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スピードスケート女子の小平奈緒(30)が、26日(現地時間)にカナダ(カルガリー)で行われた世界スプリント選手権で総合優勝した。 日本選手の総合優勝は1987年の黒岩彰選手以来30年ぶりであり、女子では初めてのことである。 2日間で500メートルと1000メートルを2本ずつ滑り、タイムから算出されたポイントの合計で総合順位を争う大会である。 小平は、25日の両種目でトップに立った。 26日は500メートルで1位、1000メートルは3位だったが、4回のレースの結果は総合得点146.390点の世界新記録での優勝となった。
2017年02月28日
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ノルディックスキー・ジャンプ女子で高梨沙羅(20、クラレ)が、16日に平昌で行われた来年の冬季五輪のテスト大会を兼ねたワールドカップ(W杯)個人第18戦で通算53勝目を挙げ、男子のグレゴア・シュリーレンツァウアー(オーストリア)が持つジャンプの歴代最多記録に並び今季9勝目となった。 ジャンプ女子のW杯は2011~12年シーズンに始まり、高梨は6シーズン出場89試合目で大記録に到達した。 22日には、フィンランド(ラハティ)で世界選手権が開幕する。 15日に2季連続4度目の個人総合優勝を決めたW杯の次戦は3月12日にオスロで行われる予定であり、優勝すれば男女を通じて単独最多の54勝となる。
2017年02月17日
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ノルディックスキーのワールドカップ(W杯)ジャンプ女子が、15日に韓国(平昌)で個人第17戦(HS109メートル、K点98メートル)が行われた。 伊藤有希(土屋ホーム)が96メートル、101.5メートルの234.4点で1回目2位から逆転優勝し、今季通算とも4勝目を挙げた。 高梨沙羅(クラレ)は1回目で首位に立ったが、2回目は伸ばせず2位となった。 高梨は男女を通じてW杯歴代最多に並ぶ通算53勝目を逃したが、2戦を残して2季連続4度目の総合優勝を決めた。 4度のW杯総合優勝は、1990年代に3連覇したノルディック複合の荻原健司を上回る日本人最多となった。
2017年02月16日
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来年2月に開幕する平昌冬季五輪のテスト大会を兼ねたスピードスケートの世界距離別選手権第2日が、10日に韓国(江陵)で行われた。 女子500メートルで小平奈緒(相沢病院)が37秒13の日本新記録をマークして、初優勝を果たした。 小平は自身の日本記録を0秒16縮める圧勝だった。 世界距離別選手権の個人種目で日本勢が優勝するのは2005年に男子500メートルを制した加藤条治(日本電産サンキョー)以来で、女子では初めてである。
2017年02月11日
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スキージャンプ女子のワールドカップ第14戦がオーストリアで行われ、日本のエース高梨沙羅が優勝した。 高梨は1回目に89メートルをマークしてトップに立つと、2回目は最長不倒の92メートルを飛んで今シーズン8勝目を挙げた。 ワールドカップ3連勝で通算勝利数を52に伸ばし、男女を通じた最多記録にあと1勝と迫った。
2017年02月07日
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カーリングの日本選手権最終日が、5日に2018年平昌(ピョンチャン)五輪の日本代表争いを兼ねて長野(軽井沢アイスパーク)で行われた。 女子決勝は、中部電力が連覇を狙ったLS北見を7-5で降して3年ぶり5度目の優勝を果たした。 男子決勝は、SC軽井沢クが札幌を20-5で降して5年連続8度目の優勝を決めた。 男女とも出場権獲得が有力となっている平昌五輪の日本代表は、昨年大会と今大会の優勝チームで争われる。 女子は、LS北見と中部電力が9月の代表決定戦(北海道北見市)で対戦して決める。 男子は、SC軽井沢クが連覇を果たしたため代表決定戦をせずに日本代表に決まった。 3位決定戦では、女子は富士急が北海道銀行に7-5で勝ち、男子はチーム北見がチーム荻原を10-5で降した。
2017年02月06日
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2018年平昌冬季五輪の代表選考会を兼ねたカーリングの第34回日本選手権第6日は、4日に北佐久郡軽井沢町(軽井沢アイスパーク)で男女のプレーオフと準決勝が行われた。 男子のSC軽井沢クラブと女子の中部電力の県勢2チームがそろって決勝進出を決めた。 5日の決勝では、SC軽井沢クは5連覇を懸けて札幌と対戦し、中部電力は3大会ぶりの優勝を目指して前回優勝のLS北見に挑む。 プレーオフは、1次リーグ1位と2位が対戦する試合の勝者が決勝へ進出し、敗者は同3位と4位が当たる試合の勝者と準決勝を行い準決勝の勝者が決勝へ進む。
2017年02月05日
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カーリング・日本選手権第5日が、3日に長野軽井沢アイスパークで行われた。 女子は連覇を狙うLS北見がソチ五輪代表の北海道銀行を7-5で降して、1次リーグ8戦全勝とした。 中部電力が7勝1敗で2位となり、北海道銀行は6勝2敗の3位となった。 青森県協会を退けた富士急も上位4チームによる決勝トーナメント進出を決めた。 男子は札幌が7勝1敗で1位通過で、5連覇を目指すSC軽井沢クが7勝1敗で規定により2位突破となった。
2017年02月04日
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