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巨人が阪神に連勝し、2カード連続の勝ち越しを決めた。 両軍無得点の8回に先頭の代打・相川が安打で出ると、長野には送らせて代打・亀井の右前打で均衡を破った。 9回には長野が2点三塁打で突き放した。 投手陣は、5回に吉川光が危険球退場した後、今季初登板の田原以下4投手が踏ん張り最少失点でしのいだ。 3番手の森福が移籍初勝利をあげた。 チームは3連勝で、首位・阪神とのゲーム差を2・5まで縮めた。
2017年05月25日
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巨人の先発・田口が昨年8月以来となる自身2度目の完封で4勝目を挙げた。 27アウトのうち内野ゴロで18個を奪う丁寧な投球で、9回までをプロ初の無四死球で投げ抜いた。 打線では3回に立岡の三塁打で先制し、4回には石川が今季チームの6番打者で初打点となる適時二塁打を放った。 さらに、7番・中井も逆方向を意識した右翼線二塁打で続き、計3点を奪った。 クリーンアップ以外が全打点をたたき出す新たな戦い方で、負ければ借金生活に突入する危機を脱した。
2017年05月22日
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巨人が今季2度目の延長戦を制し、連敗を2で止めた。 延長10回2死満塁、マギーが左前に勝ち越し2点打となり、9回にも同点犠飛を放って借金生活突入を阻んだ。 0-0の7回2死一、二塁では、長野が今季得点圏に走者を置いた28打席目で初安打となる三塁打で2点先制した。 その裏にマイコラスが乱れて逆転を許したが、そこから粘り腰を発揮した。
2017年05月20日
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巨人がエース・菅野の快投で連敗を2で止めた。 最速154キロで落ちる魔球・ワンシームを効果的に操り、8回を1失点とした。 ハーラートップタイの5勝目を挙げ、プロ通算50勝に王手をかけた。 打っては4番・阿部が初回に左翼ポール際へ先制の8号2ランを放ち、歴代単独22位となる通算381号で菅野を援護した。 阿部は5回に2点打を放つなど、4打点と活躍した。 試合時間2時間16分は、今季セ・リーグ最短となった。
2017年05月17日
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ひの新選組まつりは、昭和63年、新選組副長・土方歳三の菩提寺である高幡不動大日堂の改修を祝って有志によって行われた「ふるさと日野まつり」が原点となる。 以来、新選組パレードが11月の産業まつりで行われてきたが、市政35周年および歳三の130回忌に当たる平成10年に第1回「新選組in日野」が開催された。 その後、平成12年からは歳三の命日となる5月に「ひの新選組まつり」が開催されるようになった。 さらに、平成25年の市政50周年からは甲州街道の交通を規制するなどして、新選組ファのみならず地域の方をはじめ隊士や観客をもてなす形となった。 ◎主なイベント 5月13日(土) ※9時から高幡不動きものクイーンコンテスト ※12時から高幡不動尊新選組隊士慰霊法要 ※14時から新選組田隊士コンテスト など 5月14日(日) ※9時45分から高幡不動尊境内にて出陣式、法楽 ※10時から高幡不動尊参道通りで新選組パフォーマンス、地元保育園児による遊戯パフォーマンス など
2017年05月11日
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バレーボールの全日本男女選抜大会最終日は、7日に大阪市(中央体育館)で決勝が行われた。 男子はJTが2年連続4度目の優勝を果たし、女子はデンソーが9年ぶり2度目の頂点に立った。 JTは2セットを先取しながら追い付かれたが、堅実な守備から越川、山本が得点を重ねてパナソニックをフルセットで降した。 デンソーは石田、鍋谷の強打を軸に優位に試合を進め、日立を3-1で退けた。 最高殊勲選手賞には、男子が越川、女子は石田がともに初選出された。
2017年05月09日
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巨人の菅野が2日のDeNA戦(東京ドーム)で無失点、5安打9奪三振で完封勝利し4勝目をあげた。 セ・リーグでは1989年の巨人・斎藤雅樹(現2軍監督)以来、28年ぶりの3試合連続完封を成し遂げた。 2回は2死二、三塁、4回にも1死一、三塁のピンチを招き、5回にも2死三塁としたが粘り強い投球で切り抜けると後半はピンチらしいピンチもなく最後まで投げきった。 打線は初回に坂本の2号ソロで先制した。 4回2死二、三塁で石川の三塁への適時内野安打で2-0とすると、5回2死満塁ではマギーの中前2点打で加点した。 さらに7回には1死満塁から代打・亀井の右犠飛で突き放した。
2017年05月03日
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