PR
Free Space
Calendar
わくわく303さん
征野三朗さんKeyword Search
Category
つい先ほど、 サンライズ・テクノロジー(4830) の上場廃止が発表されました。サンライズはヘラクレス市場のゾンビ銘柄で、株価も今日の終値で14円とほとんど市場から見放された状態だったので、今回の発表には格別の驚きはありません。
ただ私は以前別の理由でサンライズ・テクノロジーに注目していました。それは前期に突然、持ち株数に応じて当時子会社だった丸石サイクルの自転車優待券を配布するという優待を実施し、その優待券も50000円相当から400000円相当とかなりの高額だったからです。
非常に怪しい銘柄なので流石に購入することはありませんでしたが、株価推移だけはたまに見ていました。ただ、1月に優待は変更になり、しかもその内容が「子会社のペンタくんの外壁・屋根塗装工事割引券」というほとんど無価値なものになってしまったので、その段階で株価フォローはやめていました。
優待狙いでサンライズ・テクノロジーを保有されている方は皆無だろうと思いますが、会社側の方には「優待でなんとか少しでも株価を維持しよう」という意識は間違いなくあっただろうと思います。
世の中には、業績不振による株価下落を防止するために業績悪化と優待新設を抱き合わせで同時に発表するというような、優待に対する志の極めて低い会社も実際にあります。これを私は、 やすらぎパターン と命名しました。(笑)
優待株にも色々あります。たまに危険な銘柄もありますが、やっぱり優待株投資は魅力的ですね。
2026~27主力株概況20位、群馬銀行。 Aug 6, 2026
2026~27主力株概況19位、高見澤。 Aug 5, 2026
2026~27主力株概況18位、東急不動産ホー… Aug 4, 2026