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昨年末には待望の東証1部昇格を果たしましたが、大型の増資のオマケつきでまた不動産銘柄で業績が読みにくいこともあって、株価は不安定で乱高下する展開となっています。一応復習しておくと現在の株価は772円、PBR1.16、株主持分比率は59.8%、今期予想PER8.66、配当利回り1.3%(10円)、総合利回り2.6%(10+10=20円、優待は私の独自判断で1000円で換算)で、優待は100株保有で「パンの缶詰」3缶です。


増資が効いて財務体質が見違えるほど強靭となり、かつ指標的な割高さもすっきりと解消された状況となっています。
さてサンセイランディックは 2月13日に決算を発表

中間期で利益がほぼ0! なのがインパクトがあったようで、その後の株価の神経質な値動きにブーストをかけているように思います。
今日の日記は、この点を含め自分の中にあった疑問についてIRに質問したものをまとめた個人的なメモ書きです。内容の正確性については一切保証できかねますのでその点は御了承下さい。
Q 今期業績ですが、中間期は利益がほぼ0、そして下期で利益のほとんどを稼ぐという予想となっています。この理由を教えて下さい。
A 当社は不動産を買って、権利調整をして売っている。それに半年~1年かかるのでそれでこのような予想としている。
Q でも前期は中間期の数字が良かったですが?
A 前期は上期に大型物件があったため。(今年の業績予想に関しては)例年通りの傾向。
Q 決算を見ると、販売用不動産が6346679千円から5166694千円と減少しています。これは仕入れがうまく行っていないのではないか?とも思うのですが、問題はないのでしょうか?
A 御指摘通りで、昨年は(普通は手を出してこないのに)マンションディベロッパーが我々が手掛けるような小さな物件に手を出してきたので、競合があって思うように買えなかった。ただ去年の年末くらいから買いやすくなったので「一過性」のものだったと考えている。仕入れは元通りに戻ってきている。
Q 税制改正で相続税が大増税されたわけですが、足元の底地の売買にプラスの影響は出ているのでしょうか?
A 昨年の仕入れの実績で言うと、1~2割が資産家の方に繋がった税理士さんからの紹介だった。今までは税理士経由の物件というのはほぼ0だったので、その分が増えていると感じている。
Q 以前に質問をしたときに、「当社の底地ビジネスは安定的に利益が取れるので、創業以来の過去38期で一度も赤字は無い。」と伺いました。私はこの言葉がとても印象深くて心にずっと残っているのですが、何か「査定システム」のようなものがあるのでしょうか?
A 当社は長い間底地を扱ってきたので、「このくらいの値段で買えれば確実に利益が出る。」というノウハウ、システムはある。
Q 現在の株主優待制度の変更の予定はあるでしょうか?
A 社長の松崎は色々なことをやりたがっているが、、、、今のところは変更の予定はありません。
ということでした。
ま、私としては、現時点では超主力の一角として特に不足はない銘柄であるという認識に変わりはありません。引き続きPF最上位でホールド継続の予定です。
2021~26PF概況716位、タカキタ。 May 4, 2026
2021~26PF概況715位、原田工業。 May 3, 2026
2021~26PF概況714位、エコミック。 May 2, 2026