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そこで今日はこの私募債に関して会社IRに質問した時のQ&Aを「自分の個人的な備忘録」としてアップしておきます。本来は皆様にお見せできるレベルの内容ではないのですが、ツイッター上で複数の方から 「どうしても、簡単でもいいからアップしてくれ!」 というリクエストがあったので記事にしておきます。なお今回のブログは メモ書きから起こした不完全なもので内容の正確性については一切保証しません。またインタヴューの一部を私が「やわらか加工」して文章を読みやすいように改編しております。(笑) 皆様も疑問がある場合には必ず直接会社IRにお問い合わせください。それでは始めます。
Q まず最初に私募債の利率12%についてですが、率直に言って「かなり高いな。」と思いました。このように高い利率となった理由をまず教えて下さい。
A 公募債だと目論見書を作ったりと時間が凄くかかる。今回は 資金調達のスピードをとにかく重視 した。利率については投資家への需要調査に結果に基づいて決定されたものである。
Q ス、スピードですか、、、、、なるほど (汗)。 ただそれにしても利率が高いように思います。これは例えばフィリピン政界の有力者などに私募債を割り当てることによってMBRの開業をより確実にするため、もしくは会社内部関係者に割り当てることで節税を目的としている、などの「別の意図」があるというようなことはないのでしょうか?
A 、、、そのようなことは一切ない。アレンジャーのドイツ証券が引受先を探してくれているがその詳細は開示できない。
Q 元々のIRでは 私募債は6~9億米ドル 規模ということでしたが、今回はその下限の6億米ドルの調達に留まりました。このお金だけでMBRの第1期開業資金は全て賄えるのでしょうか?
A (少し沈黙)、、、概ね賄えるが、まだ少し足りない。それに関しては来年の国内事業からのキャッシュフローか、もう少しどこかから調達するか、、、などを検討している。
Q 6億米ドルの返済はどうするのでしょうか? 金利を考えるとかなりの巨額になりますが。MBRをフィリピン証券取引所に上場させるので、その時に手に入る資金を充てるという理解でよろしいでしょうか?
A 、、、そういう海外報道があることは認識しているが、コメントできない。
Q それでは次は少し質問を変えさせてください。MBRについてですが、株主総会で岡田会長の「2016年12月にオープンさせる。」という力強いお言葉がありました。その予定であると理解して良いでしょうか?
A そのスケジュールの予定である。
Q ただ元々御社はライセンス発行元であるフィリピンカジノ運営公社(PAGCOR:パグコー)に対して、2017年第2四半期までの暫定カジノライセンスの延長を求めていらっしゃいました。(実際には先日 記事 にしたように2016年12月31日まで暫定ライセンスは延長された) ということはそこまで工事がかかると認識していたと言うことですよね。そして現在の工事の進捗状況からすると、2016年12月オープンというスケジュールはかなりタイトで実際には厳しいのではないか、と個人的に推測しているのですがいかがでしょうか?
A 、、、間に合わせるべく頑張っている。今は耐熱壁の外装工事に取り掛かっている。
Q 以前にカジノのVIP客送迎用に60億円くらいでカッコイイ飛行機を買われたと思うのですが、今その飛行機はどこで何をしているのでしょうか?

A 、、、そんなには使っていない。ただ動かしていないと色々と支障があるので、たまに動かしている。
Q 毎年「隠れ優待」を楽しみにしています。以前「これからもずっと継続予定である」という嬉しい言葉を戴いているのですが、今年もあると理解してよいでしょうか?
A はい今年もやる。ただその具体的内容はまだ決まっていない。
Q 今日お聞きした中で、ブログで書いてはいけないような内容はありましたでしょうか?
A 特に無い。
ということでした。IR担当の方には株価暴落で株主からの問い合わせ殺到(会社に電話した時、受付のお姉さんに真っ先に「株価のことですか?」と逆質問されてしまった。)で大変お忙しい中、厳しい質問に対しても親切に、そして可能な範囲で非常に誠実にお答え戴き心から感謝しています。これからも質問をさせて頂くことがあると思いますが御了承下さい。
ま、今回の私募債発行は実にユニバらしいと思いますし、実際のMBRオープンまでにはまだ今回のような隠し玉的な紆余曲折があるだろうと思います。ただ私としては 確実にゴールが近づいている という認識に変わりはなく、



これからもポジションの細かな増減はあるかもしれませんが、いずれにせよPF最上位の一角でホールドしながら、 「日本初の巨大カジノの胴元」誕生 をこの目で見るべく楽しく応援していく予定です。
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