みきまるの優待バリュー株日誌

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Jul 3, 2017
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カテゴリ: 株式投資全般
さて今日は株式投資本オールタイムベストシリーズです。第52位は、







ピット・ブル (マーティン・シュワルツ著、パンローリング社)






 です。



















 著者のマーティン・シュワルツは、永遠の名著







マーケットの魔術師







 にも登場する「チャンピオントレーダー」であり、また








9年もの間ファンダメンタルでやっていたが、罫線屋(テクニカル分析)で金持ちになった








 との印象深い言葉でも知られています。







投資手法は「自分の能力と性格」に合っていることが何よりも大切







 なんですね。











 また彼にはとにかく名言が多いです。マーケットの魔術師のインタビューの中では他に、









 私には苦痛の限界があり、もしそこまで行ったら、あきらめなければならない。









 という損切りに関する言葉も思い出深いです。










 すいません、のっけから少し脱線しました。









 実はこの本は自分にとってはとても思い入れのある1冊です。それはこれが「読むととても元気になる本」で相場で大負けした時に何度も何度も繰り返し手に取っているからです。昨年、私が非常に厳しい状況に追い込まれたときに真っ先に、そして自然に手が伸びたのも「ピット・ブル」でした。そしてこの本の良さは読めば誰にでもわかると思います。
















  まさに「読むアドレナリン」。











 ページを捲るたびに勇気が100倍湧いてくる素晴らしい傑作なんですね。











あらゆる投資家の書棚の片隅に絶対に置いて欲しい、珠玉の作品











 なのです。それでは次回から、この本のベストオブベストの部分を一緒に味わっていきましょう。♬ (続く)





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Last updated  Jul 3, 2017 07:46:42 PM
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