みきまるの優待バリュー株日誌

みきまるの優待バリュー株日誌

PR

×

Profile

みきまるファンド

みきまるファンド

Free Space

免責事項 : 当ブログは私が少しでも成長し、「より良い投資家」 になるための私的な勉強の場として運営しています。記事内容は一般的に入手可能な公開情報に基づいて作成していますが、同時に諸々のバイアスのかかったあくまでも個人的な見解であり、特定銘柄の売買の推奨を目的としたものでは全くありません。また市場の未来がどうなるかは誰にも分からないため記事内容の正確性は保証しません。そのため当ブログの記事に基づいて投資を行い損失が発生した場合にも当方は一切の責任を負いません。投資はくれぐれも100%ご自身の判断と責任の元で行って頂きます様、伏してお願い申し上げます。

Calendar

Favorite Blog

欧米諸国が信用でき… New! Condor3333さん

【豊か】極上気分で… New! わくわく303さん

メモ New! 4畳半2間さん

ソフトバンクグルー… 征野三朗さん

煙草を止めた MEANINGさん

週間パフォーマンス… らすかる0555さん

毎日社長室 slowlysheepさん

【9月運用成績】+1… かぶ1000さん

2026年9月の取引 GoldmanSacheeさん

9月末運用成績&PF mk4274さん

Keyword Search

▼キーワード検索

Sep 8, 2018
XML
カテゴリ: 株式投資全般
​  さて今日は株式投資本オールタイムベスト78位







 ブラックエッジ 資産1兆円の男、スティーブ・コーエン物語 (シーラ・コルハトカー著、パンローリング社)










 の第2弾です。









 今日は第1章 金、金、金 を見ていきましょう。














 ​
​「彼(スティーブ・コーエン)は私が今まで会った中で最高のトレーダーだ。」と、、、ヘレン・クラークは述べている。「彼にはビビらずにポジションを維持する能力があった。ポジションを取っても、だれかがパキスタンでバナナの皮に滑って転び、すべてが変わってしまうことがある。それでも彼はけっしておじけづいてポジションを手放したりはしなかった。」​
​












 ​
​コーエンがほかのトレーダーたちよりも賢かったというわけではない。ただ、彼は自分の直観を信じ、即座に行動したのである。「彼には生来の才能があった。」とグランタルのシルバーマンCEOは述懐する。​
​















 コーエン率いるSACが非合法のインサイダー情報をたくさん手に入れることによって長年驚異的なパフォーマンスを上げてきたことは本書を読み通せば明白過ぎる事実ですが、仮にそれが全くなくてもコーエンは恐らく遜色ない成績を出せただろうと私は思います。








​ ​ある一定以上のマスタークラスの力量がある投資家にとっては、一番差が出るのは自らの心理的な障害や欠点を超えられるか?








 にかかっているからです。そして、トレードとリスクの心理学に関して、コーエンは突出して優れているんですね。(続く) ​





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  Sep 8, 2018 10:48:59 PM
[株式投資全般] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: