みきまるの優待バリュー株日誌

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免責事項 : 当ブログは私が少しでも成長し、「より良い投資家」 になるための私的な勉強の場として運営しています。記事内容は一般的に入手可能な公開情報に基づいて作成していますが、同時に諸々のバイアスのかかったあくまでも個人的な見解であり、特定銘柄の売買の推奨を目的としたものでは全くありません。また市場の未来がどうなるかは誰にも分からないため記事内容の正確性は保証しません。そのため当ブログの記事に基づいて投資を行い損失が発生した場合にも当方は一切の責任を負いません。投資はくれぐれも100%ご自身の判断と責任の元で行って頂きます様、伏してお願い申し上げます。

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Jul 11, 2026
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 さて今日は、2026~27主力株概況シリーズで紹介してきたポートフォリオTOP10銘柄をまとめておきます。













​​ 1位 009544  韓国造船海洋 ​​



造船業界にはスーパーサイクルが到来しており、韓国造船海洋の業績も絶好調です。私の玄界灘での船旅はまだしばらく続きそうです。






2位 6623 愛知電機



現時点での愛知電機には「破格の総合戦闘力」があると考えています。「ドル箱」に成長しつつある プリント基板事業にフォーカスを当てると「隠れ半導体銘柄」という側面があるからです。






3位 7130 ヤマエグループホールディングス



ヤマエGHDは、指標的に割安で、同時に巧みなM&Aを駆使した成長力も兼ね備えており、極めて魅力的な優待バリュー株であると考えています。






4位 ----



 ここはちょっと秘密ですね。






5位 2418 ツカダ・グローバルホールディング



 ホテル事業は急成長中&ブライダル事業はしっかりと回復中​で、凄くいい銘柄と思いますね。






6位 6823 リオン



 「小銭はこちらへ投資法」ですね。







​​ 7位 7228 デイトナ



最近はアジア拠点卸売事業がドル箱に成長しつつあるのがいいですね。







​​ 8位 3539 JMホールディングス ​​



 激しいインフレと円安で「国民総貧困化」が進む今の日本で、とても必要とされている、求められている会社ですね。






9位 5204 石塚硝子



事業の安定性が増している上に指標的に非常に割安ですし、更に優待内容も超強力なのがいいですね。






10位 4275 カーリット


 テールリスクヘッジ(極端な市場下落に対する保護)に適した、ブラックスワン・プロテクション・プロトコルに適う極上の銘柄​です。 現在の日本株市場で最高評価を与えられる最強銘柄の1つと考えています。








 、、、こうしてみると、前回の ​ 2024~26シーズンのTOP10銘柄 ​ で、そのまま生き残れた子は、009544韓国造船海洋、6623愛知電機、7228デイトナ、3539JMホールディングスの4銘柄だけでした。






 各銘柄の総合戦闘力はろうそくの炎のように激しく揺らいで変動する安定しなくて儚いものなんだな、結局未来とは分からないものなんだな、というリアルをしんみりと実感します。私達投資家はそういう砲弾行き交う過酷な戦場で戦っているということですね。







 以上、2026~27ポートフォリオTOP10銘柄のまとめ でした。​​​​





2026~27主力株概況シリーズ 免責事項




2026~27主力株概況シリーズ は私が主力で勝負している銘柄について、本当にその価値はあるのか、私を投資家としての次のステージに連れていけるだけの力があるのか、「リスク・リワード比」が優れた最強で最上の頑健な銘柄なのか、何か見逃している弱点はないか、戦い続けるのに絶対に必要な「銘柄としての鮮度」が落ちていないか、などを多角的に検討する目的で書くものです。記事内容は一般的に入手可能な公開情報(ただしIRへの蛇の様にしつこい独自の取材内容を含む)に基づいて作成していますが、同時に諸々のバイアスのかかったあくまでも個人的な見解であり、特定銘柄の売買の推奨を目的としたものでは全くありません。また市場と個別銘柄の未来がどうなるかは誰にも分からないため記事内容の正確性は保証しません。そのため当シリーズに基づいて投資を行い損失が発生した場合にも当方は一切の責任を負いません。投資はくれぐれも100.0%御自身の判断と責任の元で行って頂きますよう、伏してお願い申しげます。











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Last updated  Jul 11, 2026 01:19:06 PM
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