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征野三朗さん
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170 位 9799 旭情報サービス (東S、3月優待) ◎
PF170位は、独立系情報サービス会社の旭情報サービスです。

現在の株価は985円、時価総額159億円、PBR1.24、自己資本比率は79.9%と鉄壁、今期予想PER12.31、配当利回り3.5%(34円)、総合利回り3.8%(34+3=37円)で、優待は1000株保有で3000円相当、2000株保有で7000円相当、3000株保有で10000円相当のカタログギフトe-bookです。



ところで私はこの手の「カタログギフト優待」が大好きなのですが、なぜかというとそこには確かな「自由」があるからです。カタログギフトの中から夢を選ぶ自由はとっても小さいものかもしれないけど、でも決して0でもなくて間違いなくあります。そもそも私がもう25年・四半期以上もアクティブ投資家をしているのも、そこが「本当に自由な世界だから」というのが非常に大きいと思います。
どの株を買っても売ってもよい、何をしてもよい、しなくてもよい、努力してもよい、怠惰なままでただ夢だけを求めてもよい、幸運を願わず日々最悪を想定しながら悲観的に過ごしてもよい、自らに幸運が来ることを毎日祈りながら日々微笑んでいてもよい。
そしてそれらの結果、大きな果実を手に入れて常夏の南の島に引っ越すのも、戦いに敗れ涙ながらに暖房の無い部屋で凍えながら市場から静かに去るのも全て自由なのです。そして私はマーケットのそういう「非情さに裏打ちされているからこそ、そのご褒美として参加者に与えられている真の自由」を何よりも深く深く愛しているのです。
、、、すいません悪い癖が出てちょっと脱線しました。
話を元に戻すと、カタログギフト優待には2つの長所があります。1つはもちろん送り手の愛情が伝わることですが、もう1つは「受け取った後に物語があること」です。元々欲しかったアイテムを手堅く選んだり、見ているうちに脱線して思ってもいなかった品物を選んだり、自分でお金を出すのなら絶対に選ばないようなチャレンジングな行動に出たりと、そこには繰り返しになりますが「小さいけれど確かな自由」があるのです。
そして、その「自由度」はカタログギフトの金額が上がれば上がるほど増します。それは会社で出世すればするほど裁量権が増して自由度が上がっていくことや、投資家として資金力が付けば付くほどポートフォリオにやんちゃな株を組み入れて楽しく好きなように遊べる、と言う感覚と似ていますね。
それでは具体的に私の旭情報サービス優待での過去の選択品をいくつか見ておきましょう。
マリクレールのホットサンドメーカー
ターコイズブルーが美しい。。。
調味料ストッカー3個セット


上に乗っているのは、、、

キャンドル型LEDライト



旭情報サービスは指標的な割高感も無いですし、財務状態も良いですし、PF中上位銘柄としてホールドしていくのに特に不足はないと考えています。これからも「自由度満点の珠玉のカタログギフト優待」を楽しみにしながらのんびりとホールドしていく予定です。
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