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ようちゃん、本日3歳になりました。元気に育ってくれて、ありがとう。毎日ようちゃんと過ごせることが何より楽しいです。今日はどこ行こう? 何して遊ぼう? たくさんの幸せをどうもありがとうね。「子どもは3歳までに一生分の親孝行をする」とよく言われますが、まさにそう感じています。子どもと一緒に過ごせる貴重な時間はわずかですね。これからも、たくさんの思い出を作ろうね~。さて、そんなようちゃん。今日はパパが休みなので、午前中は公園に行こう、と話していました。パパが外構業者さんとお庭で打ち合わせしているのが待ちきれなくて、玄関から靴を持ってきて、ダイニングの窓から出ようとしたようで・・・顔から落ちましたぁ!思い起こせば、去年の誕生日も同じところを怪我していたのよね。今年も、こんな写真になりました。 ケーキはエンペラーで買いました。春日井では有名なケーキ屋さんで、今日もたくさんのお客さんで賑わっていました。(このページの一番下のお店です。)ロールケーキもおいしそうでした。 実はバースデーケーキは初めて買ったのですが、見た目ちょっとがっくり。。でも、スポンジがふわふわでおいしかった♪甘すぎないので、家族3人で一気に食べちゃいました。本当はテツヤロールにする?と夫と話していたのですが、時間が遅すぎました。。今度は午前中に行こうっと。せっかく勝川まで行ったので、大好きなお店、AMULUEへ行きました。お店のHPはないのですが。。本と雑貨のお店なのですが、セレクトがすごく良くて、いつも長居してしまいます。見たことのない絵本もたくさん。インテリア関係の本も必ず買っちゃいます。(今日は夫が買っていました。)私は、入園グッズの本とかわいいボタンを(ようやく^^;)購入。もう作らないとね。。AMULUEのすぐ近くの、Ho'o pono ponoへも行きました。子ども服がぜーんぶかわいいの♪少し高めで、これまでに1度しか買ったことがないのですが^^;見るだけで楽しいです。店内にはままごとキッチンもあって遊ばせてもらえます。AMULUEの姉妹店、A.I.R.AGEにも行きたかったのですが、時間がなくて断念しました。夫も本屋や雑貨屋が好きなので、一緒に楽しむことができてうれしいです。ようちゃんは、ずっとお昼寝していました。
2007.02.27
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引っ越して来る前、ベネッセウィメンズパークでママさんブラス(吹奏楽)を立ち上げるという話を聞き、この地域だったので引っ越したら是非参加したいと思っていました。ちょうどミクシーのお友達の紹介で、ママさんブラスに参加されている方ともお話でき、今日見学に行ってきました。久しぶりのフルート。音が出てよかったぁ。。何より、皆で演奏するのはやっぱり楽しい!!トトロやドラえもんやクラシック、ドキドキワクワクでした~。ようちゃんは、初めて見る色々な楽器に興味津々。そばに寄ってはじーっと見て、「ぼくはこれがやりたいなぁ。」皆さん、あたたかく接してくれてありがとうです。演奏中も、お利口さんに遊んでいてくれました。3月はもりのたんけんたいのおさんぽに通う予定なので、幼稚園に入って落ち着いたら入会したいとお伝えしました。楽しみです♪お昼からは尾張瀬戸駅周辺を散策。ほとんど月曜休みだったのですが、1軒だけ開いていたやきもの屋さんに長居しました。湯のみ茶碗を1つだけ購入。これからちょこちょこ買って行くのが楽しみです。 それから、パルティせとの中のキッズルームへ。ようちゃんは2時間もはしゃいでいました。おかげで、今日は19時に就寝。私の時間もたっぷりできました(^^)ようちゃんと一日中一緒に過ごせる時間もあとわずか。少しさみしくなってきました。入園まで、二人で楽しもうね~。ゲオで中古本も買いました。すごーく欲しかった絵本が3冊もあってラッキーです。
2007.02.26
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KOMAMONOYAさんに行った後、すぐ近くのガーデンカフェ花物語さんでランチを食べました。ログハウス風の建物に、ひろ~いお庭。ラブラドール2匹にカモが4羽いました。ようちゃんは目を輝かせて、「外に出てもいいですか?」2時間以上も遊ばせてもらいました~。 最後は三輪車まで貸してもらって。。どうもありがとうございました。 花御膳(1500円) これ以外に、スープが付きます。ご夫婦で愛情を込めて、時間をかけて作ってくださいました。それだけでなく、野菜は自家製、無農薬野菜です。味付けもシンプルで、野菜はどれもシャキシャキしていて「おいしい~!」と思わず言ってしまいました。すると、「ブロッコリーはさっき採ってきたところなんですよ。」ようちゃんの食べっぷりもいいはずです(^^)食べ終わっても、ようちゃんは「もっと外で遊びたい。」結局最後は私たちだけになってしまい。。オーナーさんと色々なお話をすることができました。5歳の息子さんのお話から子育ての話に。。本当に素敵な方で、私も大好きなお店になりました。わんこのメニューもありましたし、犬連れでもOKなお店です。採れたての無農薬野菜をシンプルに食べられる幸せ♪これからも何度も通いたいお店になりました。ようちゃんのこと、かわいがってくださってどうもありがとうございました。
2007.02.24
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カフェぼんで知ってから、ずっと行ってみたいと思っていた、KOMAMONOYAさんへ行ってきました。毎月20日から26日までの1週間だけオープンしているお店。お店に着くと、想像通りの空間で、うれしくなっちゃいました。 どれもこれも、かわいい♪お値段も抑え目で、買えるところがいいですね。ようちゃんも、ハンコのコーナーに張り付いて、「これ、かわいいんじゃない?」などと一生懸命見ていました(^^)ゆっくり見ることができて、久しぶりにたくさんお買い物しちゃいました。(写真以外に、友達へのプレゼントも♪)ハーフリネンの布、レターセット、マッシュルームのハンコ(ようちゃんが選びました)、ココナッツなどで作られた石けん、アンティークのビー玉(これもようちゃんが選びました)帰って来てから、このクッキー型のキャンドルをもっとたくさん買えばよかったなぁ、と後悔。お友達へのちょっとしたプレゼントなどにいいですよね。お店ではランチはありませんが、飲み物とケーキがあります。ようちゃんは、子ども用のジュース(200円)を注文。一緒にお買い物を楽しむことができて、本当にうれしかったよ~。ランチは、すぐ近くのガーデンカフェ花物語で食べました。そして、2時間以上、わんこやカモと遊ばせてもらいました。また明日の日記に書きますね。
2007.02.24
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23日、絵本のはなしのリンクスで、チャットがありました。テーマは「愛・バレンタインの絵本」私は残念ながら参加できませんでしたが、ゆっくりチャットで前日までに投稿させていただきました。結婚の絵本で大好きなのは、この2冊。 まさに恋の絵本は、イザベルと天使子豚のイザベルは毎日美術館に通っています。絵の中のちいさな天使のおとこのこがお気に入り。ある日、天使は絵の中から飛び出してきました。イザベルと天使は美術館の中で楽しく過ごしますが・・・イザベルがやきもちをやくところ、ずーっと一緒にいたいと思う気持ち、本当にかわいらしい。こんなかわいい恋の物語も、たまにはいいですね。挿絵は、『リサとガスパール』や『ペネロペ』シリーズを描かれているハンスレーベンさん。こちらの絵本もかわいい絵で、赤いバックで二人がキスしている表紙、飾っておきたいくらいです。恋するひと感想はこちらちいさなワニでもこころはいっぱいリンクスで出すのを忘れました~。ちいさなワニはのっぽのジラフのことが大好きなのですが、何をしても気付いてもらえません。でもある日、気付かずにぶつかったことによって、恋は実ります。ほんわかかわいいお話です。こくはくします!幼稚園児の告白、こんなにかわいいのね~♪こくはくっていう言葉も、知ってたかなぁ??ようちゃんが幼稚園に入ったらまた楽しめそうな絵本です。恋限定ではありませんが、愛する人に贈るといいなぁと思う絵本は、おくりものはナンニモナイムーチは大好きなアールに、贈り物をしたかった。でもアールは何でも持っている。そうだ、「ナンニモナイ」をあげればいいんだ。「ナンニモナイ」探しをするアールは、人間の言葉を思い浮かべるのですが、それがちょっと皮肉っぽくて何だか好きです。テレビをみながら「みたいものは ナンニモナイ」「することは ナンニモナイ」「かいたいものは ナンニモナイ」人間が言うこのような言葉って、否定的でどうしようもないものと思っていたのですが、実は何にもないことって、こんなに素敵なことだったんだなぁと最後に感動しました。恋人、家族、友達など大好きな人に贈りたい1冊です。つたわるきもちねずみさんはくまさんのことが大・大・大好きです。ねずみさんはいつもチュ チュ チュとしますが、くまさんは気付きません。それでもねずみさんはチュ チュ チュし続けます。するとチュがくまさんの体の中に入って行って・・・シンプルでかわいい絵で、チュのハートも色とりどりです。こんな風に、大好きな相手に伝わるといいですね~。子どもにもチュ チュ チュとしながら読み聞かせています。大喜びしながら「かわいいかわいい。」と言っています。まめうしとありす豆粒みたいな小さい子牛のまめうしくんには、更に小さくてありみたいなりすのありすちゃんというお友達がいました。ありすちゃんはどんぐりがマイホーム。どんぐり大好きな私はうれしくなりました。まめうしくんとありすちゃんは、全然違うけど仲良しで毎日遊んでいます。ありすちゃんの宝物を見せてもらった(小さくて見えなかったんですけどね)まめうしくんは、「ぼくのたからものは・・・」言いたくても言えません。二人で遊ぶシーンがすべてかわいらしくてほのぼのとしていて、最後はちょっと感動モノです。これは初恋のお話なのかな?きっと、ありすちゃんもまめうしくんのこと大好きだと思うよーと言いたくなります。だいすき。大好きなアンドレ・ダーハンさんの新作です。『ぼくのともだちおつきさま』と少し似ています。「きみがいないと お月さまも きみに見えるんだ」から始まり、大好きなきみがいないときのさみしさ、きみが気付いてくれないもどかしい思い、一緒にいるときの幸せな気持ち、読みながら、うんうんと共感し、あったかい気持ちになりました。ねこが魚に恋しているところがかわいいです。恋人、ともとれますし、大切な友達や我が子、家族・・・大好きな人へ贈りたい絵本です。きみをみつけた、ぼくのともだちおつきさまもいいですね。大切な人に贈りたくなる絵本です。 他にもリンクスで、た~くさん教えてもらいました。チョコレートの絵本も、気になるものがたくさんあるので順に借りてみたいと思います。リンクスのチャットの様子はこちらのページで見ることができます。また、ルデアさんがまとめてくださいました。こちらいつもありがとうございます。
2007.02.23
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11月初めに宣言していた、ノベルティ・こども創造館へようやく行ってきました。迷って、泣きそうになりました。。しかも駐車場を探していたら、周りは一方通行が多いのでまた見失ったり^^;ここは駐車場がないので要注意ですよ。土日は近くの小学校を開放してくれるそうですが、平日は一番近いのが神社横の駐車場です(歩いて5分)。雨も降っていたので、ようちゃん歩けるかなぁと思いましたが、「粘土やる、粘土やる」とすたすた歩いていました。noeulaちゃんの陶芸教室に通わせてもらってから、粘土が大好きになりました。引越しでしばらく行けれないことを伝えると、大泣きしたりね。。夢でも見るようで、起きるなり「粘土やりたいの!」と言うこともあります。今日は久しぶりで、本当に楽しそうでした。駐車料金から計算すると、なんと5時間もいました(^^)まずは「粘土宝石」作りガラス板、プラスチック板、スプーン、ボウル、皮などでひたすらこすります。 右がようちゃんの宝石でーす。名前と値段を付けて飾ってもらえます。ようちゃんの付けた名前はなぜか「ネコ」 値段は「10万円」だそうです。次に、「くみたて・たたらハウス」何種類かのたたらマシーンを使って粘土を切り、家を作っていきます。 今日は小学生の団体さんがいて、ようちゃんは一人、お兄ちゃんお姉ちゃんに混じってやらせてもらいました(^^) 壊れて泣いたときはスタッフの方が助けてくれましたが、床と壁は一人で作っていました。でも屋根だけはどうしてもうまくできず、一緒に作りましたけどね。お兄ちゃんお姉ちゃんの作品に混じって、飾らせてもらいました。(手前のがようちゃんの作品です。)最初から最後まで真剣な顔で、できあがってもまだ帰りたくない、と泣いていました。なだめてなだめて1階へ行き、「つちの惑星」で遊びました。土の惑星に粘土をくっつけたり乗せたりして遊ぶことができます。「おっきーいねー!」とようちゃん。6月から10月までは裸足で遊べるコーナーができるようなので、また行ってみたいです。粘土以外にも、趣向を凝らした遊びのコーナーがあり、飽きることがありません。 私は絵本のコーナーに張り付いて、読んだりメモしたりしていました(^^)少ないのですが、選書がすごくいい!!まず、大好きなてんがあったことに感動!(また詳しくご紹介します。)見たことのない絵本もたくさんあり、順に図書館で借りてこようと思いました。 私がせっせとメモしていると、スタッフの方が「珍しい絵本が多いでしょう。そこらの本屋さんには置いてないから。多治見のトムの庭さんに相談に乗ってもらっているんですよ。」とおっしゃっていました。トムの庭さんはMOEの絵本屋さんリストに載っていて、前々から行ってみたいと思っているお店です。一人で頑張れば運転できる範囲なので、近々行ってみようと思います。こういう絵本屋さんていいですよね~!今日はようちゃんも私も、満喫できました。土日は雛人形作りなどのイベントもやっています。また近々、土日に行ってみたいと思います。これまで業者さんの出入りがほぼ毎日ありましたが、もうあとは外構だけとなりました。玄関のタイルを張るときはまた家にいなければなりませんが、それまでは行きたいところに出かけようと思います。新しい土地、私もワクワクしています。そうそう、ダイニングテーブルはまだ来ないんです。天然無垢だから2ヶ月以上はかかると聞いていたけど、こんなにかかるとは。。お友達も呼べないですね。(今、フラットキッチンで食べているんですよ(^^))
2007.02.23
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天気が良くぽかぽかな一日でした。下痢はすごいのですが^^; 他は大丈夫なので公園に行きたくなりました。前々から行きたかった、瀬戸市交通児童遊園に行きました。瀬戸市民公園内にあります。以前に公園には行きましたが、芝生広場が広くて松ぼっくりもい~っぱいで、いい公園です。交通児童遊園も、期待を裏切らない、魅力的なところでした。 ようちゃんが一番喜んだのは、自転車です。無料で貸してくれるんです。 左の自転車は、身長100cm以上の子しか乗れません^^;交通コース(信号や踏み切りがあります)も、身長100cm以上の子どもからの利用です。1周だけ乗っちゃいましたが、足がとどかないとは言え、それなりに一人で乗れていてびっくりしました。でもやっぱり、小さいほうが乗りやすいですね。乳幼児コースは円を描くだけですが、もう何十周回ったことでしょう。ようちゃんの動画はこちらへカーブでハンドルを切ることも、三輪車で鍛えられているので完璧です。今日は、お友達が来たらストップすることも覚えました。よそ見をしているとぶつかりそうになることも(^^)私は何度もトイレに走りましたが、久しぶりの外は気持ちいい♪リフレッシュできました。ようちゃんは、網に寝転がって空を見ながら、「あ、そらとぶパンみたい。 ぼくもそらとぶパンに乗りたいなぁ。」と言っていました。子どもとのこんな時間が幸せです。
2007.02.22
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絵本ナビへ投稿を始めてから1ヶ月ちょっと、感想文数も66冊になりました。私のページはこちらです。1冊の感想につき、20ポイントもらえます。(初めての投稿の際は30ポイントもらえます。)1350ポイントたまったところで、絵本ナビSHOPリニューアルのお知らせが来ました。取り扱い絵本もこれまでよりもぐーんと増え、グッズも豊富なのでとても迷いましたが、ようちゃんが今一番お気に入りのニニロのおとしものと交換することにして、今手続きしました~。だいじょうぶだいじょうぶの作者、いとうひろしさんの作品です。最近、ルラルさんシリーズにもはまっているので、またまとめてご紹介しますね。 あとシリーズものではまっているのは、つんつくせんせいです。ようちゃんも絵本の内容をしっかり理解できるようになり、一緒に楽しめる絵本が増えてきました。私にとっても、貴重な時間です。 つんつくせんせいどうぶつえんにいく肝心なことを書くのを忘れましたが、絵本ナビSHOP、全商品送料無料キャンペーン中です。リサガスグッズやペネロペグッズなどなど、見てみてくださいね。絵本も、楽天ブックスが1500円以上買わないと送料がかかってしまうようになったので、ありがたいですね。絵本ナビへの投稿は、ノートにレビューを書いておいたものを、時間があるときにゆっくり投稿しています。楽しみでやっていることですが、ポイントがもらえるなんてうれしいですね!皆さんも、どうですか?
2007.02.22
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これまで3回くらい紹介しましたが(笑)、ようやく絵本ナビに投稿したので感想を載せたいと思います。いのちのまつり作: 草場一壽絵: 平安座資尚「ぼうやにいのちをくれた人は誰ね~?」オバアがこうちゃんにたずねました。ぼくにいのちをくれたひと2人、お父さんとお母さんにいのちをくれた人、4人、おじいちゃんとおばあちゃんいいのちをくれた人、8人、ひいおじいちゃんひいおばあちゃんにいのちをくれた人、16人そのまた上に32人、そのまた上に・・・家系図を見て、「おじいちゃんとおばあちゃんはどれ?」「ひいおばあちゃんはどれ?」と子どもは聞いてきました。「これがパパのほうのおばあちゃんで、これが・・・」と当てはめて読みました。見開きい~っぱいに書かれたご先祖さんには感動していました。同時に私も、あらためて命の尊さを考えさせられました。この一人でもいなかったら、生まれてなかったんだよね?ご先祖さんをたどっていくと、みんなつながってるのかな?と夫とも話していました。そして、子どもが大きくなってまた子どもが生まれると、いのちはずっとずっとつながって行くんですよね。本当に神秘的!この絵本を読んで、突然子どもが「パパさん、ママさんありがとう。」と言いました。自分が生まれたことの奇跡、命の尊さ、ご先祖さまへの感謝の気持ちが目に見えてわかる素晴らしい絵本だと思います。子どもはもうすぐ誕生日なのでまた読み聞かせしたいと思います。また、お墓参りの前や親戚が集まったときなど、家系図を見ながらまた読みたいと思います。
2007.02.22
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「死」の絵本で我が家にあり、私にとってなくてはならないならない絵本は、この2冊です。 わすれられないおくりもの 100万回生きたねこずーっとずっとだいすきだよも好きな絵本です。そして、meiさんに教えていただいた、おおはくちょうのそらも加わりました。私の感想はこちら今日は、ペットの死の絵本をご紹介します。(ナビに投稿したままの文章になっています。)いぬかって!作・絵: のぶみ気軽に手に取ってみました。犬を飼う、楽しい絵本なのかなぁと。すると全然違って、本屋で泣きそうになりました。「いぬかってかって!」というかんちゃんに、お母さんは知らんぷり。インコのピピちゃんがいるから?ピピちゃんがいなければ、と思った翌日、ピピちゃんは・・・かんちゃんは自分を責めます。痛いほど気持ちが伝わってきて、泣きそうになりました。ペットを飼うということは、いつかはお別れしなければならないこと。自分の経験と、これから子どもに味わわせるかもしれないということで、大切な1冊になりました。ゆっくりと子どもにも読み聞かせしようと思います。さよならチワオ作: なりゆき わかこ絵: 津金 愛子“ぼく”が生まれたときからずっと一緒だったチワワのチワオ。“ぼく”が小学4年生になったとき、チワオは13歳。もう老犬です。チワオを介護する生活が始まりました。そして・・・私も犬を飼っていました。17年と長生きしましたが、最期は家族で泣きました。色々な思い出が蘇ってきます。ペットを飼うということは、責任をもって最期まで育てるということ。その責任を負わなければ飼ってはいけないと思います。作者さんの思いがしっかりと伝わってきます。経験と重ねて、涙が溢れてきました。これからもずっと読んでいきたい、子どもだけでなく大人にも読んで欲しい絵本です。
2007.02.22
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日曜日の日記です。実家から帰ってくる途中、カフェぼんに載っていてずっと行きたかった、カフェ&雑貨 Brit Bowlに寄りました。大学がこの辺りでしたが、今はすっかり変わりましたね~。竹の山のあたりに、行きたいお店がたくさんあるので、これから順に行きたいなぁと思っています。(このお店に行く途中、間違えてMILK&COCOAに着いてしまいました。。)Brit Bowlは、カフェぼんのzaccafeのページに載っていて、犬がOKとは知らずに行きました。でも、犬OKのスペースもあり、ようちゃんは大喜びしていました。ドッグカフェではないので、犬を連れていないお客さんもたくさんいます。ちょうど半々くらいだったかしら。雑貨も、犬のグッズではなく、リネン製品など優しくかわいい雑貨がたくさんありました。お店に入った時間は3時でしたが、お昼をあまり食べていないようちゃんが「おにぎり食べたい。」と言うので注文しました。(飲みもの+300円です。)飲みものは、きなこ豆乳オーレ(450円だったかな。)ようちゃんはどちらもぺろり。私の分はありませんでした。。 テラス席もあったので、犬連れ、それ以外でも、これからの季節気持ちよく食べれると思います。雑貨もかわいいのでまた行きたいお店です。寄り道をして帰ったら、もうフラフラでしたが。。行けてよかった~(^^)
2007.02.22
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お見舞いのお言葉をたくさん、どうもありがとうございました。点滴をして体がすっと楽になり、熱も下がりましたが、吐き気と下痢は続いています。でも書きたいこともたまってきたので、合間に更新します(笑)相変わらずみなさんのお部屋にご訪問できないと思います。どうぞスルーしてくださいね。介護の問題を考えた時、いつも思い出すことがあります。3年前の、夫の祖母のお葬式のときのことです。94歳で最後は痴呆もすすみ、親戚が集まるときはデイサービスに預けていたので、私は会えずじまいになってしまいました。義母のお兄さん(私たちにとっては伯父)夫婦が自宅でずっと介護していました。喪主の伯父の挨拶の一部です。「母は本当に幸せな人でした。最後まで、自宅で過ごすことができたのですから。私は、自分の母親だから面倒を看るのは当たり前です。でも家内は、毎日本当によく頑張ってくれたと思います。『ありがとう』と言いたい。」ここで初めて^^; 号泣してしまいました。日本人男性は、奥さんを人前で褒めることは恥ずかしいことと思っているところがありますし、公の場で「ありがとう」と言うことも、私自身初めて聞きました。伯父は公の場だけでなく、毎日毎日伯母に「介護してくれてありがとう。」と言っていたのだと思います。それが、伯母にとってはどれだけ心の支えになったか。。介護の問題だけでなく、何でも、「ありがとう」と言葉に出して言うことは、言われたほうの心に響きますね。そして言った本人にも必ず返ってくるものだと信じます。子どもにも、これからゆっくり時間をかけて、わかってもらいたいと思います。
2007.02.22
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きみのうち、ぼくのうち最近新築したので、家にまつわる絵本を探していました。手にとった中で一番感動したのがこの絵本。台湾の詩人、ヤン・ホアンさんの絵本です。美しい絵と丁寧で美しい文章に、最初から最後まで感動していました。色々な生き物(植物や動物)にはうちがある。でも、風にはうちがない。そして、空にもうちがない。「ぼくといもうとは しあわせだ。うまれたときから あんしんして くらせる うちが ある。」素直に共感できました。こんな幸せ、ないですものね。我が子にもこんな風に思ってもらえるようなうち、家族にしていきたいです。たいせつなことを思わせるような感じ。しっとりと美しい絵本です。文の載せ方も、『たいせつなこと』のように、真っ直ぐじゃなくて波を描いています。それもまたいいんですよね。また欲しい絵本が増えちゃいました。最近絵本買いすぎなので我慢我慢^^;買い物レビューはこちら届いたら詳しくご紹介しますね。 ぼくのきいろいおうち作・絵: すまいるママ画像はこちらある日、ママに赤ちゃんが生まれて、ぼくはお兄ちゃんになりました。きいろいおうちは、みんなが住むにはあまりに古くて小さくなったので、新しいおうちを建てることになりました。きいろいおうちは壊されることになりましたが・・・家には家族みんなの思い出がつまっていますね。このきいろいおうちも、ずっと見守ってきました。フェルトや毛糸の挿絵が優しくて、おうちにも顔があってかわいいんです。古い家の一部でおとうさんがリメイク、素敵なことだなぁと思いました。これからもずっと、家族を見守っていてくれますね。最近家を建てたので、この絵本をもう一度借りてきました。我が家は賃貸からの引越しだったので、壊すとかいうことはありませんでしたが、引越しが近付くと、住んでいたマンションでの思い出が蘇ってさみしくなりました。これから新しい家で、またたくさんの思い出を作っていこうと思います。すまいるママさんの他の作品についての日記はこちらもうすぐここにいえがたちます作・絵: 石井 聖岳これは家を建ててるときに読めばよかったなぁ。。どんな家が建つのかな?大きい家、トイレも家族分あって、お布団だらけの部屋もあって、おばけの部屋もあって・・・想像がどんどん膨らみます。巻末には、家を建てられるペーパークラフトがついています。これから家を建てられる方におすすめです。マーブルひめのりっぱなおしろも同じく、巻末にペーパークラフトがついていました。たなかさんちのおひっこし作・絵: 大島 妙子ナンセンス絵本です。最初は『ちいさいおうち』を思わせるのですが、突然家に足が生えて、ドシンドシンと歩き始めます。最後も『ちいさいおうち』に似てるかなぁ。ハッピーエンドで楽しい絵本です。ちいさいおうち作・絵: バージニア・リー・バートン訳: 石井 桃子上の絵本で紹介した、家にあって大好きな絵本。ちいさいおうちは田舎に建っていて春夏秋冬の景色を楽しんでいましたが、周りがどんどん発展して街になってしまいます。そして最後は・・・ようちゃんにはまだ早く、電車など見て喜んでいるだけですが、これからじっくり読み聞かせしていきたい絵本です。すてきなおうち1年前に読んでよかった絵本です(表紙を見て思い出しましたー)お友達がプレゼントしてくれるそうなのでそれまでのお楽しみです♪やどかりのおひっこし作・絵:エリック・カール 訳:もり ひさし これも大好きなお話です。1年を通して海の中の色々な友達と会ったやどかり。素敵な家が完成しますが、もう小さいのでお引越しすることになります。これは家の絵本でもあるけど、友達の絵本でもあり、ちょうど3月に読むといいですね~。せかいいちおおきなうち作・絵: レオ・レオニ訳: 谷川 俊太郎大きなうち(殻)が欲しいかたつむりのお話です。そのかたつむりのお父さんは、大きな殻を背負って、葉っぱがなくなっても動くことができなかったかたつむりのお話をします。レオ・レオニの絵本は哲学的な絵本が多いですが、これも、「おおきいのだけがいいことじゃない」ということを言っています。ようちゃんにはまだ早いので、一人で読んでしまいました^^;もう少し大きくなったらまた借りてこようと思います。ヤドカシ不動産これは大うけでした~。(日記はこちら)みなさんのおすすめ絵本を教えてくださいね。
2007.02.14
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今日はこの絵本を買いました。まいごのどんぐり作・絵: 松成 真理子NHKのてれび絵本は観ていないのですが、絵本ナビのTOPページにその日放送されたこの絵本が載っていて、どんぐり大好きな私は飛びつきました。図書館で予約して、読んでみると、感動して涙が溢れました。息子も「かんどーしちゃった。」と言うので即購入しました。私と同様、息子もどんぐり大好きです。この絵本のコウくんのように、秋にはどんぐり拾いをして、今でも部屋いっぱいにどんぐりがあってままごとをしています。どんぐりのケーキも作りました。絵本のコウくんの名前を息子の名前、ヨウくんに変えて読みました。どんぐりの視点から描かれています。名前は「ケーキ」おしりに「ケーキ」と書いてあるので、コウくんはいつもケーキを見つけてくれます。でもある日、ケーキが落ちてしまいました。落ち葉が隠してしまい、コウくんは見つけることができません。それからコウくんは幼稚園に行き、小学生になり、大人になり・・・コウくん、どうかケーキを見つけて!と願いながら読んでいました。最後はもう感動です。うちのヨウくんも、「どんぐりがこんなになるの?」とびっくりしていました。紅葉や夕日の絵も美しく、「きれいだねー!!」と叫んでいました。息子の成長と共に、この絵本も大切にしていきたいと思います。絵本ナビのレビューには書きませんでしたが、この絵本の最初のページはコウくんの誕生日。もうすぐ誕生日のようちゃんにぴったりの絵本で、この絵本が届くのが楽しみです♪ケーキの真ん中に、どんぐりを飾ろうかしら?わたしから、ありがとう。作: 中島啓江 /河原まり子 引越しするときのお話でヒットして、図書館で借りてきました。わたしはブラッキーにいじめられています。みんながわたしからはなれていく。ブラッキーなんて大嫌い。私を助けてくれないみんなも大嫌い。でももうすぐ引越し。お母さんは、ポーチを作ってくれました。「これにプレゼントを入れてみんなに渡してね。一人一人の目を見て『ありがとう』って言うのよ。」わたしは絶対に嫌だ、と思いながらも、早くおしまいにしたい、とお母さんとの約束を果たします。すると・・・涙が溢れてきました。最近、野口嘉則さんの『鏡の法則』を読みました。『ありがとう』の言葉を言えば、感情は後からついてくる。人を許せる、と。まさにこの絵本もそのとおりのことが起こります。そして、お母さんの言葉は大きい。中島啓江さんの帯の言葉、“わたしが幼いころ、学校でいじめにあっていたわたしの心を優しく包んでくれたのは母、そして母の教えてくれた魔法の言葉「ありがとう」でした。”魔法の言葉、『ありがとう』私にもまだ言えない人がいます。この絵本を読んで、また『ありがとう』を言いたくなりました。そして、中島さんのお母さんのように、魔法の言葉『ありがとう』を子どもにも伝えていきたいです。この絵本はようちゃんにはまだ早くて理解できないようでした。私のための絵本かな。もう少し大きくなったらまた読み聞かせしたいと思います。この絵本は、「オーラの泉」で中島さんのこのお話を見た河原まり子さんが、絵本にしよう、と言って生まれたそうです。(よかったら、下のコメント欄を見てください。)鏡の法則についての日記はこちら野口さんのブログについての日記はこちら
2007.02.12
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最近、一番好きな作家さんは?と聞かれたら内田麟太郎さんと答えるかしら。いわむらさんのエッセイ集を読んだ直後はいわむらさんでしたけどね(^^)エッセイ集を読むと、絵本を奥深いところまで読めて楽しさ倍増ですね。絵本があってよかったなのご紹介もずーっとしたいと思っているのですが、できずにいます。長くなりますので、近々ご紹介しますね~。このエッセイ集を読み終え、読んでみたくなった絵本がこちらです。かあさんのこころ内田さんのエッセイ集『絵本があってよかったな』を読みました。実母が6歳のときに亡くなって、継母に愛されずに育った作者が、継母を許したとき、2冊の絵本が書けたそうです。その1冊がこの絵本で、もう1冊が『おかあさんになるってどんなこと』エッセイ集を読んでからこちらの絵本を読むと、作者の辛かった気持ち、それを乗り越えて優しい気持ちになれたことがすごく伝わってきて、涙が溢れました。帯に書かれている作者の言葉『どの子も無条件に愛されてほしい・・・・・。 それがいま、私の一番の願いです。 悲しい時を過ごさなければならなかった子は、 自分を愛せない子になります。 それを取りもどせるのは、 ただ優しい人との出会いだけです。 これはちいさな自伝でもあります』楽しい絵本をたくさん出されている作者、原点はここにありますね。そばに置いておき、何度も読みかえしたい絵本です。(おかあさんになるってどんなことについての日記はこちらです。)内田麟太郎さんのHPに素敵な詩が載っていました。コピーフリーと書いてあったので掲載させていただきます。きみのなまえを ぼくも こどものころ かなしいうたばかり うたっていた いつもいつも くりかえし (さびしいよ さびしいよ) と なきながら いえでもした ぬすみもした ふみだいもけってみた (きづいてよ きづいてよ) と さけびながら きみは しんでしまった つらさをだいたまま だれも きづいてくれなかったのだろうか きみのだしていたしんごうに いま きみの おとうさんと おかあさんは ないている 「しんじゃったよ」 「つらいよ つらいよ」 と きみのなまえを よびながら もしかしたら きみよりも ずっとかなしく もっと おおごえで さけべばよかった 「かあさん つらいよ」 「とうさん つらいよ」 「せんせい つらいよ」 と いま おとうさんと おかあさんは おおごえで さけんでいる きみが とおいとおいところにいるから それは あまりにもとおいところだから ありったけのこえで さけんでいる きみのなまえを こちらも涙が溢れました。エッセイ集にもあったように、内田さんもだれかに「辛いね」と声をかけてほしくて、でもだれも言ってくれなかったそうです。それで家出や盗みをして、自殺未遂まで・・・辛い経験をされている内田さんだからこそ、このような詩が書けると思います。また、あたたかい絵本も書けるし、ナンセンス絵本も書ける。今、苦しんでいる子どもたちにこの絵本と詩を読んでほしいです。内田さんの最新刊も是非読みたいです。かあさんから生まれたんだよ講談社絵本通信でも、中川ひろたかさん、きむらゆういちさん、いとうひろしさん、松谷みよ子さん、のぶみさんをはじめたくさんの作家さんがメッセージを書かれています。“・生きるのがつらいと思っているきみへのメッセージ”をクリックしてください。どうか、みんなの心に伝わりますように。
2007.02.11
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福音館書店のHPを見ていて、これは!と思ったので本屋で見てみました。想像通りの内容だったので即購入しました~。かがくのとも 2007年3月号『まいて きって おいしい! ひなまつり』です。福音館書店の紹介ページはこちら絵本ナビにも投稿しました。色々な具を入れて太巻き寿司を作ると、人の顔や色んな模様や、ぶたの顔になります。「ブーちゃんだー!!」に息子は大喜びで、作りたい、作りたいと言っていました。(家に具がなくてぶたにはなりませんでしたが、喜んで作って食べました。)それだけでなく、すましじるに入れる白玉作りは、かぼちゃや抹茶を混ぜて3色に。丸めて切ってみると・・・それから、サンドイッチ用のパンと果物でロールサンドのできあがり。最後にお母さんが作ったミーとローフも、切ると○○になって、息子は大喜びしていました。うちは男の子なのでひなまつりのお祝いはしないつもりでしたが、この絵本を見て、このとおりに作ってみたくなりました。太巻き寿司は、これから毎日?作るかも。今日は昼に太巻き寿司にして絵本ナビにこの投稿をしましたが、夜も「巻き寿司作るー。」2本ぺろっと食べちゃいました。本当、これから毎日かも。。近いうちロールサンドも作ってみようと思います。白玉は以前作ってはまっていたので、「作ったねー。」と言っていましたが、3色で作るとまた楽しそうです。福音館書店では、こどものとも50周年ブログのページがあります。これから図書館で予約するときの参考になりますね。『ちょっとだけ』は是非読んでみたいです。『ななちゃんのたんじょうび』 今月末ようちゃんの誕生日なので、誕生日の絵本を色々借りようと思っています。こちらも予約しようと思います。誕生日に向けて、大好きな誕生日絵本をもう一度借りてこようかな。 へへへのへいき だれかしら(我が家にあります)誕生日絵本ではないけど・・・ これから読みたい誕生日絵本 フランシスとたんじょうびかおりせんせいさんがナビで感想を書かれていますね。こちら皆さんのおすすめの絵本を教えてください。
2007.02.10
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9日の夜、絵本のはなしコミュのチャットがありました。今回は参加できない宣言をしたのですが、またもや夫が朝帰りの日で、参加できちゃいました。後半30分でしたけどね。楽しい時間をありがとうございました。節分&オニの絵本、以前のブログで書いたのですが、その他にもた~くさん教えていただきました。また、それ以外の絵本(いとうひろしさんの絵本など)も読みたい絵本が増えました。これから順に読みたいと思います。いつもありがとう(^^)絵本のはなしコミュはこちらのページからチャットの様子は、最新トピックをご覧ください。オニの絵本、大好きなまゆとおにをすっかり忘れていたので、慌てて絵本ナビに投稿しました(^^)まゆが鬼について行ってしまって、最初ははらはらするのですが、途中からもう気分爽快。鬼はまゆを食べようと思っていたのですが、まゆのペースにすっかりはまってしまいます。まゆは無邪気に手伝っているだけのところが笑えます。一見かわいい女の子なのに、実はすごーい力持ち。なにしろ、やまんばの娘なのですからね。お話も絵も、まさに絵本の楽しさを最大限出していて、親子で大好きな絵本です。「こんにちはおてがみです」も家にありますが、まゆからのお手紙があるので息子も喜んでいました。こんにちはおてがみです「こどものとも」のまゆのシリーズ、他はまだ読めていないんです。すべて予約して読んでみようと思います。こちらも読みたいです。やまんば山のモッコたち改定版
2007.02.10
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図書館で何度も借りているこの絵本、絵本ナビに投稿しました。あっちゃんあがつくたべものあいうえお作: みね よう・さいとうしのぶもうすぐ3歳になる息子は、今まさにひらがなを読み始めています。この絵本はそんな息子にぴったり。自分で読めるページがあるとうれしいようで、はりきって読んでいます。「あっちゃん あがつく あいすくりーむ」から始まり、「○っちゃん ○がつく ○○」とすべて食べ物が紹介されています。食べ物には顔や手が付いていて、かわいい絵です。息子は「これおいしそう。」「これ昨日食べたね。」と言いながら、1ページ1ページうれしそうにじっくり見ています。濁点まで紹介されているので、分厚い絵本ですが、リズムがよく読み聞かせするのも心地いいです。「○っちゃん」とお友達の名前など当てはめると楽しいですね。うちは「よっちゃん よがつく よーぐると」で、ヨーグルト大好きなので喜んでいました。中の絵はこちらのページで見れます。絵本ナビの評価ランキングも5位ですね。読めるひらがながだいぶ増えてきました。記録のために書いておきます。あ、い、う、え、お、か、き、け、さ、し、す、そ、た、つ、て、ね、の、ふ、へ、ま、み、む、め、も、よ、り、る、わ、んカタカナはすべてトーマスから覚えたので偏っています(^^ゞト、マ、ス、ゴ、へ、リ、エ、パ、シ、ム、ワ、ド、ジェかたまりでも覚えているようです。カタカナを見ると、「トーマスのマだ。」「ゴードンのゴだ。」とトーマスと仲間たちに当てはめています(^^)
2007.02.09
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ずっと前に出産祝いで贈りたい絵本でご紹介した3冊、ようやく絵本ナビに投稿したので載せておきまーす。といっても、引越し前に投稿したので、「もうすぐ引越し」となっていますが^^;ぼくとママのたからもの作: 斉藤栄美絵: 狩野 ふきこ本屋で立ち読みして泣いてしまった絵本です。ママがけんちゃんの部屋を片付けていると、要らないものがたくさん出てきました。石ころ、紙くず、みかんの皮・・・でもけんちゃんにとってはすべて宝物。思い出がたくさん詰まっています。お母さんもけんちゃんの小さい頃の靴を出してきました。この絵本はちょうど今の私にぐっとくるものがありました。引越し前だからかな?家の中の物を整理していると、懐かしいものがたくさん出てきます。子どもに「これ、要る?」と聞きながら捨てていますが、ほとんど「あー!」と子どもも嬉しそうに持って行きます。(ほとんど、捨てれません^^;)子どもの中では、一瞬にして、あの時作ったもの、あの時拾ったもの、と思い出すのでしょう。そして私も、懐かしい気持ちに浸ることができます。特にファーストシューズは思い入れがありますよね。引っ越してもずっとずっととっておこうと思います。そして、これからもたくさんの思い出を作り、残していこうと思いました。パパとママのたからもの作: サム・マクブラットニィ絵: アニタ・ジェラーム訳: 小川 仁央うちはまだ一人っ子ですが、この絵本を読んで「○○がパパとママのたからものだよ。」と言うと「たからものってなあに?」と言いながら嬉しそうにしていました。兄弟だと尚更、パパやママの愛情を独り占めしたいのかな?大切な友人が二人目を出産したときには、よくこの絵本を贈ります。もちろん、一人っ子のうちの子も大好きですけどね。同じ作者の「どんなにきみがすきだかあててごらん」と共に、親子の愛情を言葉や行動でもって表すところが素敵です。何歳になっても、「たからものだよ。」と言っていきたいです。どんなにきみがすきだかあててごらん作: サム・マクブラットニィ絵: アニタ・ジェラーム訳: 小川 仁央出産祝いによく贈る絵本です。我が家にもあり、親子で大好きな絵本。絵本を読みながら、息子と二人、「こーんなに」とうさぎと同じことをしています。逆立ちは少し危ないですが・・・親子でこんなにうれしい時間を過ごせること、この絵本に感謝です。「大好き」と言葉で伝えること、日本人はなかなかできませんが、それができたら素敵だと思います。この絵本を毎日読み聞かせしながら、息子に「大好き」と伝えていきたいです。同じ作、絵、訳者の「パパとママのたからもの」も大好きな絵本です。リンクしてもらっている海☆56ちゃんが、昨日、かわいい女の子をご出産されました。私の幼馴染みの大切な友達からも、二人目女の子の出産報告が届きました。おめでとう!!本当にうれしい。私も幸せです。ありがとう。
2007.02.09
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火曜日、早速ここの市の図書館へ行ってきました。絵本の蔵書は、うーん、少ない。。でもインターネット予約もできるし、本は1人10冊まで、3週間借りられることが魅力です。(CD、DVDなどは2週間です。)何度か引越しましたが、3週間借りられるところは初めてです。我が家は1週間に一度は図書館に行くし、予約の本が回って来にくいことを考えると、デメリットもありますが、好きな絵本を3週間借りていられることは嬉しいかな♪図書館もこれまでより近くなったし、なかなかの環境です。大きな本屋は歩いて行けれる距離にあり、おはなし会なども開かれているので行きたいと思います。今回借りてきた絵本のリストです。《これまでに何度も借りているお気に入り》もりのピアノ (いわむらかずお 作)ろくべえまってろよ (灰谷健次郎 作 /長新太 絵 )あっちゃんあがつく (峯陽・さいとうしのぶ 作)おやすみのキッス《初めて借りてきた絵本》へいきへいきあらまっ!おたまさんのおかいさんめだかさんたろうななしのごんべさん忍者にんにく丸ぼくとバブーン(まちへおかいもの)どうぶつえんパンパさんとコンパさんはとってもなかよしとうさんかあさん<どんぐりが出てくる絵本>どんぐりしいちゃんどんちゃんぐりちゃんまめうしとありす他にもありますが、文字数オーバーになっちゃいました。また絵本ナビに感想を書きたいと思います(書けるかなぁ??^^;)
2007.02.08
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引越し日の翌日、尾張瀬戸駅の近くを通ったので、噂で聞いていた焼きそば屋さんに行こうと車を深川神社近くに停めました。福助と大福屋 どちらかが閉店してどちらかやっている、と聞いていたのですが、福助は閉店、大福屋は水曜定休でした。焼きそば屋で行列ができるお店は見たことがないし、これまで焼きそばでおいしい~というものを食べたことがなかったので楽しみだったのに、残念です。気を取り直して、手打ちうどんのみのやへ。パルティせと店 店内はこんな感じ。ほとんどサラリーマンでした^^;ようちゃんを預けた日に行っておいてよかったです。(テーブル席にお子さんも一人いたので、大丈夫だと思いますけどね。)カウンター席に座り、メニューをじっくり選んでいる、のは私たちだけで、他のお客さんは座らないうちに「肉 大盛り」「肉 ぬるめで少なめ」などと注文していました(^^)夫は天ぷらうどん(420円)、私はみそうどん(550円)を注文。あっという間に出てきました。そして、この量!! お店のHPには、「みのや」ではお客様の年齢や性別により多少盛加減を変えてお出ししてます。お兄ちゃん盛り(大盛り)から、お兄さん・お姉さん・旦那さん・お姉ちゃん・奥さん(小盛り)までの6種類ございますので、もしご希望の量がありましたら事前にお申し付けください。とありますが、どう見ても私の、奥さんの量じゃないんですけど^^;結局半分夫に食べてもらいました。みんな「少なめ」と注文している意味がわかりました。みそうどんのほうがおいしかったです。味噌煮込みうどんとは全然違い、豚汁のような汁に入っているんです。出汁がきいていておいしい♪麺もおいしかったです。夫は途中でねぎを入れてもらっていました。隣のおばさんは「えび追加して」と入れてもらっていました(^^)帰って来てmixiのコミュを見てみると、「ぬるめ、熱め、冷ため」や「(汁)多め、少なめ」「○○抜き、○○多め、○○ダブル」などなど、みのやで通じる細かい注文がたくさん載っていました。「安い、美味い、早い、お腹いっぱい」のこのお店、サラリーマンの昼休みにちょうどいいんでしょうね。お店の方の気さくさも、常連さんが増える理由だと思います。行けてよかった。色んな意味で感動したお店です。パルティせとは、尾張瀬戸駅と隣接しており、1時間は駐車料金無料で魅力的です。フラワーショップ『floreria Nire』に寄りましたが、センスのいい観葉植物がたくさん置いてあって、ここで買おうかなと思っています。今リニューアル中で更によくなりそうですね。楽しみです。パルティせとにはボールプールなどがあるキッズルーム(無料)もあるので、ようちゃんを連れても行ってみたいです。
2007.02.04
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1つ目の日記 びっくり!「太陽のカフェ」無料でした図書館で予約していた節分の絵本、回ってこないまま引っ越して来ちゃいました。。 おにはうちふくはそと これからでも読んでみようと思います。読んだ絵本といえば、ふくはうちおにもうち内田さんの季節物の絵本はどれも面白いですね。これも、おにがかわいそうだと言って家の中に入れてしまうお話です。福の神はどうなったでしょう?「笑う角には福来る」ですね!おなかのなかにおにがいるみんなのお腹の中には悪い鬼がいて、そういう性格になっている、というお話です。ごろちゃんのお腹には“へそまがりの赤い鬼”がいるけど、ごろちゃんは「おにはうち」と言ってしまいます。ようちゃんのお腹にはどんな鬼がいるかなぁ?豆まきをして追い出そうね。節分の絵本は以上、かなぁ。。鬼の絵本はたくさんありますよね。中でも私が大好きなのは、ないた赤おに作:浜田 広介絵:いもと ようこ 以前他の方の絵を借りてきたときは、ようちゃんは特に反応がありませんでしたが(私はそちらも好きです)、今年はいもとようこさんの絵のものを借りてきました。すると、「かわいい♪かわいい♪」「優しいねぇ。」と大好きになっていました。人間と友達になりたい優しい赤おにがいました。お茶やお菓子を用意して、遊びに来てくださいと札を立てても、だれも遊びに来てくれません。青おにに相談すると、青おには赤おにのために悪者になると言いました。青おにがしたこととは?また、何日かして赤おにが青おにの家を訪ねると手紙が・・・友情とは何か考えさせられます。切なくて感動する絵本です。ようちゃんにはまだ理解できない点が多いですが、この絵本はそばに置いておいて時間をかけて読み聞かせていきたいです。夫も、子どもの頃読んでまだ覚えている、と言っています。私はさっぱりですが^^;夫も私も覚えているのは、だいくとおにろく作: 松居 直 (再話)絵: 赤羽 末吉昔話の中でこのコンビは大好きです。私が覚えている絵本も、多分これ。「めだまぁ よこせっ」が強烈でずっと心に残っています。橋をかけたい大工と、それなら目玉をよこせという鬼のやり取りに、はらはらドキドキします。まだようちゃんには読み聞かせしていないのですが、昨日の夜も夫と二人で語り聞かせしました(^^)ようちゃんも好きな鬼の絵本は、あかたろうの1・2・3の3・4・5作・絵: きたやま ようこ鬼の子あかたろうが家に帰ると、お母さんがいません。あかたろうはおばあさんに電話をかけます。1・2・3の3・4・5それから、次々と電話をかけて、お母さんが帰ってきたときには、お母さんの行動と“あること”をお見通し。さて何でしょう?とっても楽しい展開で、私も大好きな絵本です。鬼の絵本で読んでみたいのは、島ひきおに 皆さんのおすすめ絵本を教えてください。あと、去年のリストを見るとまめのかぞえうたを読んで面白かったと書いてあります(記号で◎だけですが^^;)確か楽しい数え歌だったように記憶しています。近々また読んでみます。2月3日は節分であることと同時に、祖母の誕生日でもあります。今日で97歳!!どっこも悪いところがなく、元気なおばあちゃんです。おばあちゃん、お誕生日おめでとう。
2007.02.03
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書きたいことがたまっているのですが、これだけ先に書かせてください(^^)今日、用事があって私の両親が来ました。お昼、どこか食べに行く? この辺りは何もないし、よく知っているサンマルシェまで行くかーということになりました。何も調べずに行ったのですが、ずっと行きたかった太陽のカフェがあるのでそこに入りました。2月5日がオープンで、今日はプレオープンと書かれていました。6組待ちくらいで、いつもなら父が「隣のロイホにしよう。」と言うところなのですが、今日は珍しく「絵本もあるし、待ってればいいわ。」と言うので待ちました(^^)ようちゃんもたくさんの絵本を読んでもらい、20分後に案内されたときも「まだ行きたくない」と言っていたほどです。待っている席に絵本があるといいですね! どうぶついろいろかくれんぼ トミカをさがせ! ミッケ!(3) ちいさなたまねぎさん たべたのだあれ店内はこんな感じです。私たちは座敷でした。子供用の椅子もあります。 ランチは、私と父がパスタランチ880円(父は本当はハンバーグがよかったけど、値段でパスタに決めていました(笑))母が、ハンバーグランチ1050円 タコが入った明太子パスタ どちらのセットにもサラダ・スープが付きますそして、私だけフルーツパフェバー(料理と一緒に注文で430円)を頼みました。フルーツパフェは食べ放題、ドリンク1杯も付きます。食べた、食べた~(^^) 豆乳ソフト、おいしかった~♪この写真以外に、もっと食べてます(笑)そして最後と思って盛り付けた後に白玉が来て、取りに行ったので計4回。これだけ食べれば元が取れてるねーと言いながら、お会計しに行くと、「本日はプレオープンですので、お代金は結構でございます。 5日からオープンしますので、よろしくお願いします。」もうびっくり!&ラッキー!!でした。父は「じゃあハンバーグにすればよかった。」母は「私もパフェバー食べればよかった。」と欲張りになっていました(笑)こんなことは初めてで、運が良い日になりました。行ったのは、太陽のカフェ高蔵寺店ですが、サイトがわかりませんでした。。サンマルシェ広場のHPはこちらメニューは同じかな?太陽のカフェ星ヶ丘店のサイトはこちら今日は、更に3月10日まで使える「昼のフルーツパフェバー無料試食券」「夜の前菜サラダビュッフェ無料試食券」8枚ももらえました。(太陽のカフェ高蔵寺店、光ヶ丘店で使用できるそうです。)お近くの方、よかったら一緒に行きましょう!!まだ食べるつもり(笑)引越しで動いているのに、ここ数日でかなり太りました。昨日初めて料理したけど、それ以外ずっとお惣菜など買ってきていたからだと思います。今日はこれで、また数キロ増えたかも^^;あぁ、どうしよう。。サンマルシェ広場にはロバも来ていて、ようちゃんは大喜びしていました。トイザらスでたくさん遊び、ばあばにそらとぶパンを買ってもらいました(^^) 「ぼくもパンのでんしゃ乗りたいなぁ。」「このバナナチョコパンがいい!」などと大興奮で読んでいます。またレビュー書きますね。そうそう、引越しの日の翌日は、夫と二人でみのやで食べました。mixiでコミュもあり、前から行ってみたかったお店なのですが、行ったら衝撃的で感動しました。また詳しく書きますね~。
2007.02.03
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