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日曜日、ラボ・パーティーのハロウィンイベントに参加してきました。絵本を読んでもらって、マザーグースの手遊び歌、ゲーム、塗り絵、最後にお菓子をもらえ、ヨウも楽しかったようです。手遊び歌はSpider(クモ)を指で作り、上にのぼっていくというのをやりました。右手の人差し指と左手の親指、右手の親指と左手の人差し指をくっつけて長方形を作り、残った指は外側に広げます。交互に指を離して、つけて。。だんだん歌が速くなるので難しいですが、ヨウも面白がってやっていました。ゲームは、Hot cross buns!(ほかほか十字パン)の歌に合わせ、みんなで丸くなって紙で作った十字パンを回していきます。印がついている人はお菓子をもらえます。ヨウは本気で頑張っていましたが、当たらず残念。。でも最後に「Trick or Treat!」でもらえて大満足でした。塗り絵はハロウィンの色んなキャラから選びます。ヨウはクモとコウモリを選んでいました。最後、一人になっても塗り終えず。。先生方にも付き合ってもらいました。無料イベント、親子で楽しませてもらいました(^^)サークルタイムさんのハロウィンパーティーもすごく楽しそうでしたよ!我が家はバタバタしていてパーティーもできなかったので・・・今日になってようやくかぼちゃを買いに行きました。でも坊ちゃんかぼちゃしかない^^;2個購入し、レンジでチンしました。今日は幼稚園が早帰りだったので、ヨウに中をくり抜いてもらいました。楽しそうにしていましたが、やっぱり坊ちゃんかぼちゃ。皮が薄すぎて無理です。。で、ヨウは皮も一緒にすべて食べつくしました(笑)1個は姿も形もなくなったので、2個目は私が。飾りかぼちゃにしてみました。夕方から夜にかけて、ヨウと二人でキャンドルナイト。 ジャック・オー・ランタンの蓋?は焦げてしまうので、ほんの一瞬です。夜になると、かぼちゃもふにゃふにゃに。。ロッキンググラスに入れてみると、火もゆらゆら揺れてきれいでした。ヨウもうれしかったようで、ずっと火を見つめていたり、部屋が真っ暗になって私の影が大きく壁に写るを見て、「魔女がいる!」と叫んだりしていました。たまにはキャンドルナイト、いいですね~♪ハロウィン前に読んだ絵本 まじょのスーパーマーケット ヘスターとまじょ はたけしごとにとりかかろう感想はこちら
2007.10.31
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土曜日、雨の中森林公園植物園へ行ってきました。(ついに年間パスポート買いました(^^))自然観察会では、最年少のヨウを皆さんかわいがってくれて、雨の中でも楽しかったようです。ミヤマガマズミの実を食べるのに夢中になり、ちょっと酸っぱいのに「おいしい」と何個も食べていました。そして、ヘビの抜け殻も発見!私も初めて触ってみました。全くヌメヌメしていなくてザラザラした感じ。お腹の部分もはっきりとした模様でした。。財布に入れておくといいと、長いヘビの抜け殻を切って、みんなに分けてくれましたが・・・写真は載せるのやめておきますね。自然観察会の名目は、どんぐりの観察でした。正直、その内容は物足りないものでしたが。。持参した“謎のどんぐり”が解明されて、本当によかったです!!植物園のどんぐりの森で拾ってきた、大きなマテバシイ?と書いたどんぐり(後日訂正しています。)「モンゴリナラ」ということが判明しました!実は水曜日に、森林公園でたまたまお会いした女性が、モンゴリナラの話をしてくださいました。そこで初めてその名前を知り、もしかして、と思ったのです。図鑑にも、どんぐりノートをはじめ、どの本にも載っていないどんぐり。私もこの女性にお会いしなかったら、知らないまま終わっているところでした。 2週間前、どんぐりの森で拾ったモンゴリナラモンゴリナラは、日本では中部地方のごくごく限られた地域でしか見られないどんぐりです。愛知県でも尾張地方にしかなく、瀬戸市の海上の森に自生している他、この森林公園でも見ることができます。現在日本で見られるモンゴリナラは、モンゴル、中国のモンゴリナラと同一とする意見、ミズナラとカシワの交雑種といわれる意見など、専門家の間でも様々な見方があるようです。海上の森もこの辺りの森も、本当に奥が深いですね~。イベントのおかげで、私も知ることができてうれしいです。
2007.10.28
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あと数日に迫ってしまいましたが、無事ハロウィンリースができました!先日川辺をお散歩中に拾ってきたイモ系のツルを丸くして土台にし、ツバキの実、メタセコイアの実、ナンキンハゼの葉、オレンジに塗ったドングリをアレンジしました。ワイヤリングしたので長持ちすると思います。 昨日のかぼちゃもそうですが、すべて拾い集めたものばかりなので、材料費は0(^^)ヨウが寝た後は、松ぼっくりツリーを作ってみました。haminさんにいただいた巨大松ぼっくり。どれだけ大きいかというと、去年のクリスマスツリーと比べたところ・・・ こんなの私も拾ってみたいなぁ。haminさん、おじいちゃま、どうもありがとう!!3個もいただいてしまったので、他はクリスマスツリーにするとして、今回は「秋色ツリー」をイメージして作ってみました。 ハロウィーンにもぴったりかな。
2007.10.27
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10月31日はハロウィーンですね。ジャック・オ・ランタンも作りたいし、リースも作りたいし。。もうすぐだけどできるのかしら?昨日は、どんぐり(アベマキ)と小石(この日に川原で拾ったもの)、枝を使って、かぼちゃを作ってみました。ヨウは一つ目小僧にしていたり(笑)いろんなジャック・オ・ランタン(って言う?)ができました。 どんぐりにも小石にも、アクリル絵の具を塗りました。(オレンジがなかったので、赤と黄色を混ぜました。)黒の油性マジックで顔を描き、上に細い枝をつけたりペンで描いたりすればできあがり!どんぐりに穴を開け、竹串を挿せば、ピックになります。 なかなかかわいい?
2007.10.26
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かなりマニアックですが、私流どんぐりの見分け方をまとめてみました。まずは殻斗(帽子のようなもの)から、次に葉っぱの裏で見分けるというものです。にこにこ☆根っこブログをご覧くださいね!我が家にある絵本・本 楽天ブックスはこちら最近読んだ絵本どんぐりだんご(絵本ナビに投稿したレビュー)「どんぐりだんご」という題名、どんぐりって食べれるの?と思う人も多いのでは?どんぐりにも色々な種類があって、シイやマテバシイは生でも食べれますよ。フライパンで炒って、我が家でも食べています。でも、コナラ、カシなどはアク抜きのために4時間ゆでるんですね。重曹でアク抜きするそうです。絵と説明が詳しく載っているので、根気のある人はやってみるといいかも。どんぐりだんご、一度は作ってみたい。どんぐりは米や麦、芋に負けないくらいの栄養が含まれているそうですよ。どんぐりだんごの他にも、こまややじろうべえの作り方も載っていて、秋のこの時期に読むと楽しめる絵本だと思います。たべられるきのみ秋、色とりどりの木の実がいっぱいですね。かわいい木の実、大好きです。この絵本に載っている木の実は、食べられる木の実。知らなかったものもたくさん載っていました。これを持って、木の実を見つけながらお散歩したら楽しくなりそう。ヤマボウシはお庭にあるのですが、食べれるということを初めて知りました。これから食べてみよう。その他、去年まとめたどんぐりのサイト・絵本はこちら
2007.10.25
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どんぐり標本を作った際、もう1つ同じ額を作ってもらいました。本当はどんぐり以外の木の実の標本にする予定でしたが、ヨウの絵がかわいらしかったので、飾ってみたくなりました。木の枝、どんぐり(マテバシイを使いました)、メタセコイアの実、ツバキの実を画鋲にくっつけて、オリジナルピンに。アベマキで作った、どんぐりトトロとまっくろくろすけもつけてみました。 ヨウの絵は、左から、「くつくん」「あおむしくん」「まっくろくろすけと数字」思ったとおり、かわいく飾ることができました!家族全員で作った額。見ているだけでうれしくなります♪どんぐりや木の実のマグネットも大活躍中。
2007.10.23
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結婚してから2度引っ越したけど、前の2回は川沿いに住んでいて、今も川が近くにあります。まだ歩けないヨウを抱っこひもで抱っこして、毎日川沿いをお散歩するのが日課でした。歩けるようになると、カモにえさをあげたり、シラサギやときにヌートリアを見たり。。川沿いでしか見られない植物もたくさんあって楽しいですね。久しぶりに川沿いをの~んびりお散歩してみました。整備された公園もいいけど、たまにはこういうところもいい!遊びがつきなくて、予定時間を大幅に上回って4時間もいました。出かけるときは肌寒いなぁと思って厚着させたのに、汗ばんできて、二人で半袖に。しかも、「全部脱いで川で泳ぐわ。」とヨウ(^^)足も服もべったべたになって、水遊びしていました。小石探しが今日の目的。色塗りしてハロウィンのかぼちゃにしてみます。丸いもの以外にも、「これは新幹線にする」「これはイチゴ」とたくさん拾ってきたので、いつか(笑)色塗りしたいと思います。かわいい植物にもたくさん出合えました。 左から、ヤマグミ、ヤマグミの花 で合ってる?(どなたか教えてください。) 「ランタナ」でした。annママさんありがと~!!数珠玉(黄緑から、もう黒くなったものまでありました)オナモミ数珠玉の中の芯を抜くのが、ヨウは大好き。今回も黙々とやり続けていました。オナモミでは「クリスマスツリー」を作っていました。ツルを引っ張ってなわとびをしたりもしました。自然の中での子どもの遊び、どんどん広がっていくから、見ているほうも楽しいですね。抜けていたツル(多分イモ系だと思いますが、名前がわからない・・・)を持ち帰ったので、近々リースを作ろうと思います。あと、大量に自生している花たちも少し拝借。家に飾ってみました。 和の雰囲気出てるでしょうかぁ?夫作の竹の花器とコケ玉はよく似合いました。先日買った手ぬぐいを敷いて(左)竹の花器には、数珠玉と名前のわからない草を飾ってみましたが、こういう草、寄せ植えのときにも使うとカッコよくなるんですよね。今度は根っこからいただいて来よう。
2007.10.21
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水曜日、パルコギャラリーで開催中のKYOTO DEPARTMENT(京都スーベニイルコレクション)に行ってきました。とにかく、素敵!!でため息が出ました。手作業で丁寧に丁寧に作られたもの。心が込められているのが、見ているだけで伝わってきます。デザインが美しい、かわいいだけでなく、機能的にも優れている。。名古屋では普段見られない素敵なものたちを目の前に、幸せな時間を過ごせました。京都大好き。和雑貨も大好きな方、是非行ってみてくださいね。ショップもあって、選ぶのにかなりの時間がかかりました~。(入場しないと買えません。)お店の一覧はこちらに載っているので省略して、写真だけ。 ヨウは眠いながらも、かわいいものを見つけては(うさぎの絵とか)「かわいいねー。」と言っていました。付き合ってくれてありがとうね。散々迷って買ったものはこちら てぬぐいと紙は絶対外せないっ!SOU・SOUの手ぬぐいと竹笹堂の木版ブックカバー奥はヨウが見つけた、どんぐり飴(京あめ処豊松堂のものです)。 京都、らうらうじも素敵で欲しくなりました。これを買うと、無料で入場できます。全然関係ありませんが、10月24日~29日にタカシマヤでエリック・カールフェアがありますね。これにも行きたいけど期間短すぎて行けれないかも。。
2007.10.19
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今日も夫は竹を切り、焼いていました(^^)焼くとほら、きれいな濃い緑になります(上半分)。器16個完成、お疲れ様!イベントで、ビーズトレイとして使います。(今後も使うので、差し上げることはできません。ごめんなさい。。)私はビーズトレイにと、ティシュの箱を集めて、せっせと浅く切っていたんですけどね。。こちらのほうがいいですね。そして私は、どんぐり(スダジイ)で花を作ってみました。どうでしょう? 周りのは、草です(笑)採ってきては、よく花瓶に飾っているのですが、乾燥してもいい感じに。左側は真ん中に、採ってきた数珠玉を付けてみました。夫作の竹の器に生けて。 木の実と竹、よく合いますね~。
2007.10.17
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森林公園植物園の日記 後編です。のんびり散策しながら、結局5時間いました。春はベビーカーでしたが^^; ヨウも歩けるようになったなぁ。。 「こどもの森」の中にある、「どんぐりの森」春にチェックしていて、今回も一番の目的でした。あらゆるどんぐりが落ちていて、木に名前も付いているからわかりやすい!でもこれだけは「シイ、カシ」の森に落ちていたんだけど、名札がなかった。。新しいどんぐり!?と必死に拾っているうち、もしかして巨大なマテバシイかも、と気づきました。 左がよく見かけるマテバシイ。右が巨大マテバシイ? ですよね。お尻がへこんでいたので。↑本にも載っていませんでしたが、「モンゴリナラ」という東海地方(瀬戸市中心)でしか見られないどんぐりがあります。もしかしたらこれかも。確認できたらまた報告します。シイの実とマテバシイの特徴、NPOのブログにまとめてみました。そしてこの日もまた、シイの実をたくさん拾って帰り、食べました。マテバシイをレンジでチンしたら、封筒が破れてレンジの中がめちゃくちゃに^^;マテバシイは、フライパンで炒ったほうが良さそうです。 ツブラジイも発見(右2つ)あとヨウが喜んだのが、観察湿地。何に喜んだかというと、木の通路ができているので、「電車みたい」と何度も同じところを通っていました。観察湿地では、小さくて希少な植物を見ることができます。 ホソバリンドウこれまでハルリンドウしか知らなかったけど、他にもたくさんのリンドウがあるんですね~。シラタマホシクサ小さくてかわいかった~♪調べてみたら、東海地方の限られた湿地にしか生えていないんですって。絶滅危惧種に指定されているそうです。こんなに近くで見ることができるなんて、うれしいです。そして広芝生脇のヒヨドリバナに、あまり見たことのない蝶が。 近くまで寄って行っても全く動かない。図鑑で調べると、マダラチョウ類の「アサギマダラ」でした。移動力が強く、「旅する蝶」として有名。アサギマダラを調べる会を始め、マーカーされている蝶がたくさんいるようです。植物園の中をゆっくりお散歩、色んな発見があって楽しかったです。春に遊んだ広芝生もほとんど人がいませんでした。。整備されていてきれいです。ここでお弁当食べるのがおすすめですよ~。11月3日、4日はオータムフェスタ開催です。また行こうと思ってます。入場料 大人200円、年間パスポートは2000円。買おうか迷うところです。。やっぱり家に図鑑があると、帰って来てから子どもと一緒に調べることができて、より楽しめますね。 これまでの森林公園の日記植物園の梅の写真森林公園と植物園桜の写真児童遊園子どもの家
2007.10.16
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日曜日、森林公園植物園に行きました。北門から入ってゆっくり散策しました。「子どもの森」の中に、「小鳥の森」と「どんぐりの森」があり、今日の目的はその2つです。小鳥の森は、小鳥が食べることのできる色とりどりの木の実がいっぱい。木の実って本当にかわいい♪見ているだけでうれしくなっちゃいます。乾いた木の実以外、あまり知らないのですが・・・これから覚えていきたいと思いました。中でも大好きな実、クサギ 色んな青がキレイで宝石みたい。草木染めをするとまた、私好みの色になるんですよね。一度やってみたい。 サワフタギ 白い花も可憐でかわいい。赤い実はたくさんありすぎて、名前が覚えられませんでした。。これはガマズミだったかな。よく似たもので、ミヤマガマズミがあります。その他赤い実は、アオハダ、ウシコロシ、ウメモドキ、クロガネモチ、ゴンズイ、サルトリイバラ、モチノキなどなどがこの植物園で見られます。植物園には名札が付いているのでいいですね~。ここでお昼休憩。だーれもいない芝生で(笑) 日曜日なのに、植物園の中ではあまり人に会いませんでした。でも、老夫婦と長時間おしゃべりしたり、一緒にどんぐり拾ったり、植物の名前を教えてもらったりして楽しかった。素敵なご夫婦にたくさん出会えました。ヨウとも時間に追われずゆっくり歩くことができました。東の方は全く見ていないです。広いので一日では回りきれませんね。(3月の日記はこちらとこちら)ヨウが、「前パパがやってた“栗”作るぅ。」チカラシバをつまんで一気に引き上げるとできます。パパが小さい頃やっていたそうですが、私は知りませんでした。皆さんはやりましたか?明日はどんぐりの森と観察湿地、出合った昆虫の日記を書きます。
2007.10.15
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寝る前に読みたい絵本、たくさんありますが、 この絵本は眠れない!という絵本をご紹介します。はやくねてよ表紙はこちらあきやまただしさんの絵本ライブでご本人に読んでいただき、購入した絵本です。もう、面白い口調が忘れられませんね。特にたくさんのお母さんの「はやくねなさいねー」の台詞。コーラス風で、それ以降私も真似して歌いながら読んでいます。最後のオチも面白い!テンポよく読んでいただいて、大人も子どももげらげら笑って聞いていました。面白くて眠れない絵本です。ぜったいねないからね兄妹の愛情がユニークに描かれていて大好きなこのシリーズ。うちは一人っ子ですが、この『ぜったいねないからね』は当てはまるところもあり、大いに楽しんでいました。兄のチャーリーが妹のローラに「もうねるじかんよ」と言うと、ローラは「やだ!ベッドになんか、ぜったいはいらないからね。」ここから、ローラはあらゆる言い訳をして起きています。それが、あり得ないことばかり。それでもチャーリーが全部に付き合ってあげて・・・これだけ楽しんだら、ローラもいい夢が見れるでしょうね。今回もおしゃれな挿絵にまた楽しませてもらいました。所々写真になっていて、特に「にこちゃんぼうやのねりはみがき」には息子もかわいい、かわいいと騒いでいました。寝たくない、息子にぴったりの絵本でした。あと10ぷんでねるじかん「寝るまでの10分旅行」男の子の家にハムスターの大群がやってきます。男の子のお父さんのカウントダウンも始まります。「あと○ふんでねるいじかーん」文はこれだけで、あとは絵を楽しむ絵本ですね。細かいところを見ていると本当に面白い。カメラマンが撮った写真が裏表紙にあって、このときのかなぁ?と探したり、息子の大好きな「おやすみ、ゴリラくん」を探したり。息子は男の子が読んであげている絵本と照らし合わせるのがお気に入り。同じ絵本だ! 同じ絵(ページ)だね!それにカウントダウンも楽しいようですね。寝る前の10分間ってバタバタするのに、ハムスターの旅行もやっちゃうなんて笑えます。でも10分でこんなに楽しめるんだなぁと。。寝る前の10分って実は貴重な時間なのかも、と思っちゃいました。この絵本は布団に入る少し前に読むといいかもしれませんね~。みなさんのおやすみ絵本は何ですか?
2007.10.14
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イベントのために、どんぐり標本を作りました。「インテリアにもなる標本」を目指して。夫が木を切り、釘を打ち(この写真)、白いペンキを塗って、私がグルーガンでどんぐり、一部の葉っぱ、名前を貼り付け、完成!思った以上に、かわいくできた気がします。 リビングに置いても、合う! これまでは、何か作りたいと思ったら、自分ひとりでできることを考えてた。今回も、「ダンボールにリネンの布貼って裏で留めて、どんぐりワイヤーで刺そうかな。」と言うと、夫が「木でやったほうがかわいくできるんじゃない?」と言ってくれました。それぞれが、できることをやって完成した作品。これからも、作るものに幅ができる気がして楽しみです。イベントでは近くで見てくださいね~。森林公園で拾えるどんぐりを集めました。写真では見にくいですが、上から、アベマキ、マテバシイ、スダジイ、コナラ、アラカシ です。また特徴や見分け方など、順に説明していきますね。【追記】ご質問のグルーガン(ホットボンド)私が使っているものはこちらです。やっぱり、普通の接着剤やボンドとは全然違います。木の実もよくくっつくので、これからリースなどにも使えそうです。どんぐりは、マテバシイとスダジイは洗って磨いただけです。殻が固くて虫が入らないという理由から。去年拾ってそのまま置いてあるものも、一度も虫が出てきたことがないのでねー。でも、トロッケンゲビンデに使うときには一応茹でてますけど。マテバシイは丈夫で長持ちするので、工作にも向いていますよ。その他のどんぐりは全部茹でました。工作に使うときは、布などで磨くと艶が出てきれいです。
2007.10.13
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シイの実(スダジイ、ツブラジイ)とマテバシイは、この辺りにもたくさんあります。生でも食べれる(実際食べた)のですが、炒るともっとおいしいということで、今日やってみました。ヨウはシイの実の殻斗(覆っている帽子)を剥くのも好き。拾いながらもいちいち剥いていました(^^)家に帰ると、洗って、フライパンで炒るだけ。どうしてこれまでやらなかったんだろう、というくらい簡単。そして、更に簡単は方法は・・・封筒に入れて、シイの実をレンジでチンするだけ。パーンと殻がはじけて中身が飛び出してきます。これは、銀杏を食べる際に、義母に教えてもらった方法。シイの実と一緒に、マテバシイもやってみました。フライパンで炒る方法と、レンジでチンする方法2つに分けて。フライパンで炒ったほうが、こんがりおいしい。レンジのほうは、もっちりとした感じ。殻がはじけるので食べやすいのは食べやすいです。でもヨウは、殻を剥くのにもはまってました。「おいしいねー。」と言いながら、たくさん食べていました。マテバシイのほうは、「栗みたいだねー。」甘くておいしかったです。 手前左、シイの実(スダジイ) 右 マテバシイそれから、山の中に生えていて、電車ごっこをしていたツルを持ち帰り、即席リースを作ってみました。
2007.10.13
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「わたしのワンピース」遊び第2弾です。(第1弾はこちら)モミジバフウ(別名 アメリカフウ 又は アンバー)がきれいに紅葉していたので、拾ってきて早速ワンピース作り。 私はこのまま貼るとばかり思っていたのですが、ヨウはちぎって「コウモリにするー」それから、うさぎや怪獣など、どんどん変化していって。。「耳も葉っぱでやったらいいかも」「ここに貼るとかわいいんじゃない?」(襟の部分)など、またまた私では考えられない発想が飛び出しました。出来上がると「かわいいねー。」部屋に飾っておくことにします。 モミジバフウの木の実は去年もたくさん拾ってきました(写真左)右は、フウ(別名 アフリカフウ)フウのほうが、トゲが細かくて柔らかいです。 木の実が実るのは冬になってから。また拾いに行こうと思います。公園では、どんぐりを大量に拾ったのはもちろんですが、ツバキの実ももう開いていたのでもぎ取ってきました。 これから木の実拾いも本番。子どもと一緒に楽しみたいと思います。
2007.10.13
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サイン本と塗り絵が届いて、ますます大好きになったこの絵本。サインを見ては「かわいいねー。」本を読むと歓声をあげてくれて、親子で楽しめました。図書館のおはなし会のとき、布絵本で着せ替え人形になっていたうさぎさん。小さい子から小学生まで、「わぁー」と声を出して喜んでいました。ミシンでカタカタ縫った真っ白なワンピースが、景色の模様になるなんて。。素敵な発想ですよね。どの模様がいい? 虹の模様?夕焼け?ヨウが「どんぐり模様にする!」どうやら、どんぐり好きも移っているようです。まぁ、家の中どんぐりだらけだから、ヨウがワンピース着ていたらどんぐり模様になっていることでしょう(^^)紙にうさぎとワンピースの絵を描いてあげると、早速描き始めました。ただのどんぐりではなく、「どんぐりころころの絵だよ。」茶色でぐるぐる描かれたどんぐり。次に、紙をちぎり始め、色を塗っていました。もう寝る時間で、眠い目をこすりながら。。切り絵の発想、私にはなかったのでびっくり。カラフルなワンピースが出来上がりました。 もう眠くて仕方がないヨウ。。寝る前に「明日はどんぐりボンドで貼ればいいんじゃない?」このひらめきにもびっくり。私は落ち葉でやろうとしていたけど、どんぐりもありだよね~!ということで、今日はどんぐりを並べていました。 ボンドでは貼っていませんが。。何度も使えていいかも。ワンピース部分だけ着せ替えできるようにするのも楽しいですよね。(本当は布でやるともっと良さそうだけど。。)明日は落ち葉でやってみようかな。今日はこの後、たくさんのどんぐりを丸く並べ、「あーぶくたった 煮えたった」と歌っていました。最近幼稚園でやっているそうですが、それをどんぐりで再現。いつも子どもの発想には驚かされます。
2007.10.12
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絵本ナビで限定発売していたサイン本、無事に届きましたぁ。大好きな長谷川義史さんのぼくがラーメンたべてるときメルヘンハウスで立ち読みしたとき、衝撃を受けた絵本。長谷川さんといえば、面白い絵本をこれまでにも何度かご紹介してきましたが、(こちら や こちら)この絵本は、平和について考えるという重い題材なのに、ユーモアたっぷりに描いているところがすごいです。ぼくがラーメン食べてるとき。。世界中の子どもたちは、何をしているのか?具体的で、小さい子にもわかりやすいかと思います。毎日ご飯を食べれて、寝る場所があって。。そんな生活は、当たり前じゃない。すごく、すごーく「幸せなこと」この絵本をじっくり読みながら、息子に伝えていきたいと思っています。お待たせしました!サインはこちらです。ラーメン食べてる!とヨウも大喜びでした。どうもありがとうございました。あと、これまでに4回くらい?紹介してきた、この絵本。わたしのワンピース(詳しい日記はこちら 絵本ナビのレビューはこちら)西巻茅子さんのサイン、うれしかったです!! 「かわいいねー。」ここから、ワンピース遊びが始まりました。(次の日記に書きますね。)おまけもたくさん。 11ぴきのねこシリーズも大好きなので、このお面をずっと被っています(^^) レビューはこちら レビューはこちら レビューはこちら レビューはこちら大好きな絵本、それも大好きな作家さんのサイン入り。。大切にします。ありがとうございました。
2007.10.12
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どんぐり銀行の紹介記事はこちらこんな通帳です。 どんぐり銀行の通帳は、どんぐり共和国でも作れます。愛知県だと、栄のオアシス21、一宮市のキリオに入っています。来週栄に行くので、一部のどんぐりを預けてこようと思っています。どんぐり共和国のHPを見てみると、ちょうど今、「どんぐりでお買い物をしよう」の期間中でした。(こちらのページの「どんぐりでお買い物をしよう」をクリック)どんぐり100個で、4アイテムの中から選んで購入(交換?)できます。愛用中のアレッポの石けんに感激!5日から始まっているので、もう既にないかもしれませんが。。とりあえず行ってみます。トトロのハンカチもいいなぁ。ふゆじたくのおみせどんぐりでお買い物をするお話。お互いを思いやる気持ちが伝わってきて、とてもあったか~いお話です。詳しくは絵本ナビのこちらにレビュー載せています。
2007.10.11
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昨日、今日とパパがお休み。起きるなり「さぁー、作るぞー!」とはりきっていました(^^)大工道具もどんどん増えています。鉈、電気のこぎり、サンダー(やすりのようなもの)、バーナー、ホットボンドなどなど。まず昨日は、先週の「どんぐりころころ」をピタゴラ風にしたい。節に穴を開けて、落ちるようにしました。 幼稚園バスから降りてきたヨウは、「今日はパパ何作ってるぅ?」家に帰ると、また目を輝かせて遊んでいました。 昨日も“栗押し”(転がらず止まっている栗を、どんぐりが押して転がる)遊びをしていました。竹に入って一瞬見えなくなるのも面白いようで、覗き込んだりも。ヨウはイベントには参加しませんが、私たちがイベントのためにと作っているもの、やっていること。。ヨウも楽しむことができていいよね!と夫婦で話していました。ヨウやお友達の反応を見て、改良することもでき、作るほうも楽しいです。竹の器の変化形も作ってみました。 「竹は焼くときれいな色になる」そうで、バーナーで焼いたら、白かった竹が濃い緑色に!これも、食卓に置きたい(^^)でもまずは木の実入れです。昨日はここまで。今日は、合板と木で、額を作りました。これにペンキを塗って。。さて、何ができるでしょう? 夕方は森林公園に行き、また大量のどんぐりを拾ってきました。ヨウは坂の上から「どんぐりころころ」 子どもの発想って本当に面白いなぁ。
2007.10.10
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市のイベントの一部で、カプラで遊べるコーナーがありました。名古屋市緑区の創遊樹(そうゆうのき)で取り扱いがあり、一度行きたいなぁと思っていましたが、今回初めて触ることができてよかったです。カプラの公式ページはこちらフランスで、建物の模型を作る中で生まれたそうです。(カプラアートもすごい!)1つの部屋に、魔法の板カプラ200がたくさん、カプラ1000(KAPLA)まであって感動したのですが、この日だけ借りただけみたい。。でも、こんなイベントをやる市、ちょっと見直しました!(これからもやるそうですよ。)ヨウは早速一箱広げて作り始めました。下に敷き詰めてから、端を囲って、「ピアノ」私は木琴みたいだと思いましたが、ヨウは木琴知らないかも。。ピアノでも、鍵盤の感じが出ていていいんじゃないかな~。弾きたくなるでしょ(^^) (親ばか)私は椅子を。。(現実的です^^;)それから、プランターを作っていたら(笑)手前です ヨウが「でんしゃー」と言いながら、夢をつなげてくれました。我が家には童具館の積み木がありますが、また違った楽しみ方のできるカプラを体験できました。
2007.10.08
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あいち海上の森センターの教室に参加しました。(本当は小学生以上の参加でしたが、定員に余裕があったため、3歳の息子も参加することができました。ダメもとで頼んでおいてよかった。。)工作室は、外からつながっていて、自然を感じながらの作業。。幸せな時間でした。教えてくださるNPO法人の方は、皆さんその道のプロ。木笛を見たときには感動、音を聴いて更に感動したのでした。桜の木の枝を選んで切り、穴を開けます。ナイフで切込みを入れて削り、中に笛の弁となる小さい木を詰めます。最後の作業はやはりね、やってもらわないとできませんでした。。でも、一生懸命切込みを入れた笛。(枝を鼻に、顔にしてみました。わかるかな?) 高いきれいな音がして、うれしくなりました!竹笛は思いつくけど(以前の日記)、落ちている枝でも作れるんだ!一緒に写っている竹とんぼも、技術要りますね~。ヨウはまだうまく飛ばせませんが、飛ばしてあげるとすごい笑顔で空を見上げていました。そして、桜の木の枝に穴を開け、芯をつめて削った色鉛筆。「本当に描けるの?」とヨウは大喜びで、早速お絵かき。 木のペンダントは、5個くらい作ってました。全部一人でできるのがうれしいみたい。 午前の工作は一旦終了。遊歩施設を散策して、午後からのネームプレート(ウエルカムボード)に使う材料を集めます。(以前家族で行ったときの日記はこちらです。)急な階段、山道を、今日もよく歩きました!巨大なミミズがいて、ヘビだと思ってびっくりしたり、イノシシの掘った穴もいくつかあったり。。森の中では、毎回違ったものに出会えますね。どんぐり、栗、ひのきの実、枝なども、たくさん拾いました。ヨウのどんぐりポシェットは海上の森センターの方々にも「いいねー。」と言ってもらえました(^^)途中、繭玉広場でお弁当を食べてから、物見の丘へ。 葉っぱを上から落とす遊びが始まりました。葉っぱによって、落ち方が違うのが面白い。大人たちは下で見ていて、ひらひら舞う葉っぱに歓声を上げていました。工作室まで頑張って戻り(最後、やはり疲れて抱っこでした。。)集めた材料でネームプレート作り。ヨウは、ペンダントを貼り付けていました。これがなかなかかわいい!木の実も自分でボンドで貼っていました。「“ようたのおへや”にしたら?と言っても、「違う。“ようたのおうち”」 すごい集中力で、作り上げていました!中京テレビの取材も来ていて、ちょうど「ようたのおうち」と書いているところを撮ってもらいました。(薄く鉛筆で下書きしてあるんですが、きっと、自分一人で書いたように見えるかも?(笑))今月末の放送が楽しみです♪(ヨウは、あきやまただし絵本ライブに続く2度目のテレビですね。)私は、根っ子ネットワークの看板を。まだ未完成です。。完成したらまたUPしますね~。 親子で「楽しかったねー!」と言いながら帰り、寝る前もまた。。お会いしたかったお友達にも会えて(見てくれてるかしら?)うれしかった!
2007.10.07
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昨日の日記で、どんぐりを長期保存する方法を書きました。その続き(補足)です。どんぐりを煮沸したり冷凍したりすると、どんぐり虫(ゾウムシ)を退治するだけでなく、どんぐりの芽も殺してしまうことになります。もし、落ちたどんぐりを人間が全部拾って、全部煮沸等してしまえば、これからのどんぐりの木がなくなってしまうし、リスをはじめとする小動物や虫たちのえさもなくなってしまいます。。そして、腐ったどんぐりが、土になって木の栄養にもなることも最近知りました。どんぐり銀行の通帳を去年作りました。こちらの日記に書いています。もちろん、どんぐり銀行に預けることのできるどんぐりは、「煮沸していないもの」です。預けられたどんぐりは、自然の山の中に植えられ、苗木になります。その苗木が全国に旅立って、山作りの一歩となります。(預けたどんぐり100Dで苗木と交換もしてもらえます。自分の家に植えてもいいし、公園や学校に植えても。。トトログッズと交換もできるようです(1年に1度)。)というユニークなシステムで、どんぐりに興味を持ち、山作りにも貢献できます。去年は環境のために!とだけ思っていたどんぐり銀行も、拾いすぎてその場所からどんぐりがなくなったら・・・という矛盾も感じています。私のしている「保存」も人間の都合を考えてのことだけ。色々な本を読んだり勉強していくうちに、様々な思いがめぐってきます。でも、人間が拾えるどんぐりなんてわずか。。生態系を壊すまでいかない、という結論に(私の中で)なりました。どんぐり拾いは楽しい。どんぐりでおままごと、工作も楽しい。どんぐりをきっかけに、親子で森や公園に出向き、自然と触れ合うことができたら。。と願っています。【追記】昨日の保存方法1番の煮沸、どんぐりの茶色い色が出ますね。それで染物(草木染め)もできます。私も是非やってみたいと思っています。(森のたんけんたいで、ソヨゴの葉で草木染めをしたときの日記はこちら)
2007.10.06
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よく質問されるので、こちらの日記に書きますね。どんぐりから虫が出てきてびっくりしたことがあるのですが、どうしたらいいですか?どんぐり虫といわれる虫は、ゾウムシ。ゾウムシのメスがどんぐりに穴をあけ、卵を産みます。そして幼虫はどんぐりの中で、どんぐりを食べて成長します。それが大きくなると、どんぐりに穴をあけて出てくる。。というわけです。なので、どんぐりを長期保存するには、ゾウムシの幼虫を退治してしまう以外ありません。。こう書いていると、ちょっとかわいそうになってきましたが、私は毎日やってます^^;もちろん、幼虫が中にいるかいないかはわかりませんけどね。。どんぐりを水に入れてみて、浮かぶものは、虫食いの可能性が高いです。これまで聞いたり本で調べたりした方法は、次の3つです。1. どんぐりを煮沸した後、乾燥させる2.どんぐりを冷凍した後、乾燥させる(2週間~1ヶ月の冷凍期間が必要)3.どんぐりを1ヶ月間水に漬けておく 水は毎日替える 1ヶ月経ったら乾燥させる私は1番の方法でやっています。時間がかからないのでね。我が家には、どんぐり専用の鍋とざるがあります。茹でたら新聞紙に広げて乾かす。。を一日に何度も繰り返している日も(笑)トロッケンゲビンデで教えてもらった方法もこの方法です。柔らかいうちにピンバイスで穴を開け、ワイヤーを通しておきます。2番は、本やサイトによって、2週間という意見と1ヶ月という意見がありました。私はそんなに待てないのですが。。黄緑色のどんぐりを茹でると色が抜けるので、長い間緑色を保ちたいなら冷凍したほうがいいのかも?まだやったことないのでわかりませんけど。。そのうち黄緑色のどんぐりも、茶色くなります。黄緑色のまま保つ方法として、「ニスを塗る」という意見も、個人のサイトでありましたけど、どうなんでしょう?今実験中です(^^)3番は、立ち読みした本に載っていました。毎日水を替えるのは面倒だけど、ずっと柔らかいまま保つことができる点ではいいかなぁと思ってます。1ヶ月後に穴を開けたい場合、有効かもしれませんね。話は変わりますが、運動会から帰ると、再び「どんぐりころころ」で遊びました。今度はなが~くして。。お友達も来てくれて、喜んで遊んでいる姿を見て、夫はめちゃくちゃ喜んでました(^^) 栗も一緒に転がしていましたが、栗は途中で止まってしまいます。でもアベマキを上から転がすと、押されて転がっていきます。そういうところも面白い!最後は、竹筒をマイクに演説(^^) 運動会の余韻か、ヨウ「みなさん こちらにきてください。さいごまでがんばりましょう。」お友達「ぼくたち わたしたちは ちからいっぱい がんばります。」竹は音が響くということを、教えなくても気づくんですね~。自然のものは子どもたちの遊びもどんどん広がって、それも大人では考えられないことをしてくれるので、毎日新たな発見がいっぱいです。
2007.10.05
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イベントをやる場所に、シイの実も落ちていました。どんぐりの中でも、シイの実だけは知ってる、という方も多いのでは?食べられる実ですね。シイの実にはスダジイとツブラジイがありますが、この公園にはスダジイがあります。 スダジイは硬い殻に覆われていますが、手前のものは3つ子ちゃん?去年は大高緑地公園や中村公園で拾いました。そのときは食べなかったのですが、一昨日は夫と二人で、食べてみました。生で!「粉っぽい」が二人の感想ですが、炒ったらきっとおいしそう。近々やってみます。アラカシももう実になっていました。まだ青いですけどね、かわいい。夫が竹細工をしている間、私はせっせとどんぐりストラップ作り。 頭をひねりながら試作。。なかなか楽しいです。ヨウは「水玉の、かわいいね。ちょうだい。」(夫はおむつみたいと。。^^;)皆さんはどれが好きですか?
2007.10.03
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昨日、知り合いの方に頼んで竹をもらってきました。もらうと言っても、伐るのは夫。方向を考えながら伐らないと、倒れてくるそう。やっぱり慣れてる人じゃないと無理ですね。ウッドデッキに置いておいたら、幼稚園から帰ってきたヨウが、早速おもちゃにしていました。ほうきでコンコンコン。叩く場所によって音が違うから面白い。そして、パパはここからも頑張ります! 「この細さで切るのは、大工でもできる人は珍しい」(byパパ)腕にはめたり、積み重ねたり、輪投げにしたり。。色々楽しめますね。 竹の器でおままごと。ヨウは長時間、どんぐりを入れたり出したり、器から器へ移したりして遊んでいました。私も花器として1つもらいました(^^)今日は、竹で「どんぐりころころ」を作りました。帰ってくるなり、ヨウは、大喜びで転がしていました。勢いよく転がるどんぐり、途中で落ちてしまうどんぐり、上のほうで止まっているどんぐりなど様々。みんなでどんぐり競争しても面白そう。私も、夫の久しぶりの大工仕事を見れました。ヨウも興味津々。。一生懸命(楽しんでる!)父親の姿から、何かを感じ取ってくれればいいなぁ。
2007.10.03
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夫と二人で岩屋堂公園に行きました。夏の人混みが想像できないほどの静けさで、ゆったりした時間を過ごしました。紅葉の時期にはまた賑わうんでしょうね。川に写った紅葉、きれいだろうなぁ。紅葉が散るところも。。 今日は初めて、島原川を上へ上へと車で行きました。瀬戸大滝も、やっと見れた! 下に下りて、間近で滝を見ることができます。岩も長年の歴史を感じる。。ここから森の中への散歩道もできていて、またゆっくり訪れたい場所になりました。そして、虹が! 今日はデジカメ持って行かず、携帯画像なので悔しい。ダブルレインボーでした。このときの時間は13時40分。ちょうど、の時間だったんですね。今度からもこの時間狙って行こうと思います。岩屋堂にはサワガニが歩いていたり、毬栗も拾ったりしました。ヨウがいたらきっと喜んだだろうな。岩屋堂を後にして、定光寺、そして森林公園へ。夫婦で健康的に過ごした休日でした(^^)
2007.10.02
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土曜日、友達と一緒にノベルティ・こども創造館に行きました。8月の土プールは、こんなに小さくなってました(^^) 去年の冬はなくて、土プールは季節限定と聞いているので、きっともう終わりなんでしょうね。隣の機械で小分けされてました。ヨウは着くなり土プールに夢中。一緒に行った友達(Mくん)は最初は抵抗があったようですが、後から二人で楽しんでいました。焼き物に使われる土の感触を足で・・・私も確かめてみたい気分です。2階のプログラムも、8月とはがらりと変わっていました。この日は、「みんなの土タイル」 型に粘土を押し込み、ワイヤーで平らに切ります。 粘土に模様をつけて、オリジナルタイルを作ります。チェーンや縄、釘を刺して作られたもの。。面白い形ができていきます。ハンコを押すのが大好きなヨウ。今日も「まだまだー。」と長時間楽しんでいました。本当はこの次に、型を抜く機械で粘土を抜くのですが、ようちゃんは先に抜いてしまいました。Mくんの作品も了解得たので載せちゃいます。 乾くとこんなタイルに。もう一つのプログラムは「ねんど製作所」土から粘土を作ります。これは私もしてみたかったので、ワクワクしました。3種類の中から、土を選びます。(この前に、粘土質の粘土を取り、よく乾燥させる、という工程があります。その工程を終えた土を使います。) 細かく砕きます。 土を漉します。(目が粗いものと細かいもの、2種類の漉し器で2段階に。) さらさらの土だけが残りました。 水を少しずつ加えながら、混ぜて練っていきます。 粘土完成! (写真の色は違っていますが、こげ茶色でした。)我が家のお庭も粘土質で、それで遊んでいると以前のブログに書きましたが、やはり「塊」なんですよね。この方法で、作ってみたいなぁと思っています。粘土の他にも、色々な遊びができるこの施設。今日も、子どもから教えられることいっぱいでした。(ね、Fちゃん。)どうもありがとう!
2007.10.01
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