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milcoの庭へようこそ! グンマのお天気は夕方から雨。明日は雪とか…。館林方面は曇り空でしたが、夕方までお天気も崩れずサクラの観察会が続けられました。 モクレンの観察の後、諸葛菜(なぜか諸葛亮孔明の名前が付いている…)、葉が落ちないブナ、コブシなどを見ながら歩きました。コブシのつぼみは、もこもこしていて、まるで小動物のようでした。これは、アンズ。花が大きく、匂いはありません。花が咲くとガクが反り返ります。カツラの新芽。大きい花が特徴のオオカンザクラ?花柄の断面が扁平だったのが新発見。(夕方、解説の大谷さんから、「ヨウコウ」かも、というメールをいただきました。) 他にも、ジュウガツザクラ、カンヒザクラが咲いていました。ヤエベニシダレはまだ蕾でした。 おやつには桜餅もいただき、楽しく歩いたサクラの観察会でした。 ちなみに、「櫻」は、ユスラウメやニワウメのことでもあり、女性の首飾りに使った貝(お金の代わり)くらいに貴重な花だったそうです。 1週間後には、花盛りになるかと思いますが、花見の人でいっぱいになるでしょう。 集合場所になった、「館林美術館」では、清宮質文の版画展が開催されていました。
2017.03.31
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milcoの庭へようこそ!昨日とはうって変わって肌寒い3月最後の日になりましたが、予定どおり多々良沼サクラの観察会が行われました。講師は大谷さん。参加者は9名。 ソメイヨシノは、クローンなので、一つがだめになると全部だめになる。オオシマザクラとエドヒガンとヤマザクラの交配したものと言われているが、その他5%の遺伝子が不明なので、同じものは作れない。 世界中のソメイヨシノは日本で作られたものを接ぎ木してできている。イギリスでは他の遺伝子と交配してオカメ・ミヤビ。アメリカではアメリカなどがある。サクラが枯れた後にサクラは植えられないので、桜並木がいつまでも続くことはできない。 2.5度から9度が800時間から1000時間続いた後に気温が上昇すると開花するため、温暖化で九州、鹿児島などで咲かなくなったとも。北海道ではソメイヨシノは咲かないのでオオシマザクラが開花基準になっている。12万年前は川だった多々良沼の丘陵を歩く。((その頃のことは、生きていないので分かりませんが、土を深く調べたら、その下に砂があり、利根川の砂と同じだったそうです) ソメイヨシノの特徴である、花柄、ガクに毛がある。エドヒガンの系統。花が大きいのは、オオシマザクラの系統。両方の良い特徴をもっている。サクラは、鳥媒介で受粉する。コゲラが来ていた。ここは、彫刻の小路でもある。「この者たちは、何を楽しそうに遊んでいるのでしょう?」インプリな人たちは、いつまでも楽しく観察を続けるのでした。そろそろお腹が減ってきました。続きはまた。
2017.03.31
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赤城おろしの強風でインプリ広場の看板が飛んでしまったので、看板を新しくしました。NPOぐんま緑のインタープリター協会では、ただいま「大人のための自然教室」受講生募集中です。詳しくは、ホームページを見てください。今日は、風もなくいい天気でした。協会のクラフト班では、4月29日の「敷島公園祭り」に向けて準備をしました。バードコール作りに使う木を準備するT田さん。体験する人が持ちやすいように切るS藤さん。しの笛の準備をする、O澤さん、T丸さん、Y田さん、H口さん。終わった後は、カフェで歓談。「おとなこども」な人たちの笑顔。女子トークにも花が咲きました。敷島公園祭りは、群馬県の緑化推進に関連したお祭りで、たくさんの団体が参加します。4月29日は連休の始まりです。ご家族やお友だちと行ってみて、いろいろ体験してほしいと思います。
2017.03.18
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milcoの庭は、今日は種まきも土づくりもなかったので、友だちのりりぃさんと、自社でウイリアムモリス柄を織っているお店に目の保養に行きました。りりぃさんと別れ、3月15日から19日まで、群馬県生涯学習センターで、開催されている「楓」の写真展を見に行きました。NPOぐんま緑のインタープリターのメンバー田村さんも出品しています。デザイン的な構図がとても素敵でした。どの作品も、その人が撮らなければ誰も気づかない、日常や自然のある一コマから物語が感じられるものでした。人の目の見え方はすごいなと思いました。その後、赤城山麓のカフェに行って、少しお仕事をしてから家に帰りました。もうすぐ春分だというのに、今日は寒い一日でした。
2017.03.16
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milcoの庭では、「えひめAI-2」が、なかなかいい感じに仕上がったので、もみ殻、米糠、燻炭と混ぜて「ぼかし肥料」を製作中です。 今日は、明日から始まる、NPOぐんま緑のインタープリター協会写真部の「第3回写真展」の準備で、吉岡町文化センターに行ってきました。可動式パネルを並べて、写真を展示してから、各自写真の説明をしました。今回は、「白」をテーマにしたコーナーもありました。センターでの文化活動の帰りに寄ってくれる方もいました。昔、尾瀬の湿原に入れた頃の写真など、懐かしい写真展もあります。会員はみな「緑のインタープリター」なので、自然をテーマにしていますが、写真には一人一人の自然に対する視点や芸術性が感じられ、楽しく鑑賞できます。ぜひ、皆さんに見て欲しいと思います。桜子は、12日(日)に受付をします。
2017.03.08
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