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milcoの庭へようこそ!昨日から降り続いていた雨も午前中に上がって、日中は真夏のような暑さになりました。畑に行くと、クリムソンクローバー、カモミールが咲き始めていました。クリムソンクローバーはマメ科で畑の土を豊かにしてくれます。カモミールは「畑のお医者さん」と呼ばれ、どの野菜とも相性がいいのです。花は摘んで乾燥させてお風呂やお茶に使えます。ムラサキサギゴケやスズメノエンドウ、カラスノエンドウなどは雑草ですが、とてもかわいいです。花木センターで、ナス、キュウリ、シシトウの苗を買ってきたので、ナスと種から育てたナスタチウム、キュウリとネギ、シシトウと芽が出てきたインゲンといった、コンパニオンプランツを一緒に植えようと思ったのですが、前の家のベテランのおばあちゃんから、「こんな暑いときに植えたらみんな元気がなくなってしまうよ」と言われ、トウモロコシとエダマメの種を蒔くことにしました。カラスやネキリムシに食べられないように、ポットをかぶせました。キュウリグサやヤグルマソウも咲いています。パパさんとにゃんこたちは散歩です。夕方は、強風になり、カリフラワーのような入道雲が発生していました。5月の連休に向けて、milcoの庭も忙しくなりそうです。
2017.04.18
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赤城山麓の、馬事公苑、畜産試験場隣にNPOぐんま緑のインタープリター協会の個人施設「インプリの広場」と研修所があります。(というか、パパさんが趣味で作りました) 4月9日。はるばる太田から「みのりの会」の皆様17名様がインプリの広場に来ました。 その日は、森に落ちている枝や木の実を使ってアートボックスを作るイベントでした。 講師は、インプリの吉田さん、U子さん、YREちゃん、桜子。 インプリの広場で枠になる木を探すつもりでしたが、あいにくの雨模様だったので、吉田さんが集めてきて、長さをそろえて切って、やすりをかけてくれました。YREちゃんがお手伝いをしてくれて、きれいにそろいました。 その間、板に名前を書いて、上にキリで穴を開けて、「?」ネジを付けて、麻ひもを通します。 そして、ホットボンドで、板の上下に横棒、左右に縦棒を接着して、枠が完成です。木の実を選んであれこれ乗せてボンドで着けたら出来上がり。皆さん、素晴らしい作品を完成させました。皆さんが楽しそうに作品を作っている姿を見るととても幸せです。この、アートボックスは、そのうち太田で展示予定(らしい)です。 そのあとは、隣のカフェでランチタイム。 ランチの後は、いつの間にか雨が上がり、暖かい日差しの中ウォーキングに出かけました。 インプリ広場の桜「シナミザクラ」はサクランボの桜なので、咲くのが早めですが、周辺の桜はまだまだ満開にはなっていませんでした。 ウォーキングの途中、馬事公苑で馬術の競技会が行われていて、普段見たことのない馬術競技を間近に見て楽しかったようですね。 今回は、初めて個人でクラフトのイベントをしましたが、「みのりの会」の方たちの、制作意欲と素直さ。もちろん芸術力も。「みのりの会」の活動をしているI井さんとスタッフの方の前向きさと元気さ。 保護者の方たちの明るさ。 手伝ってくれたインプリの吉田さんの構成力と技術力。 YREちゃんの気遣いと手際よさ。 U子さんの指導力と無駄のない動き。 などなど、発想だけがいのちの桜子にないものをたくさん見させていただきました。 参加した皆さん、手伝ってくれた皆さんに感謝します。 (ちょっと疲れが出て、月曜日にはアップできなかった桜子でした)
2017.04.11
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milcoの庭へようこそ! 40年以上前からの友だちYREちゃんが退職しました。一緒に大学生活を送り、一緒に就職し、同じころ結婚し、子どもたちも同じ年頃。母が亡くなったのも同じころ。楽しいことも悲しいことも、一緒に笑って一緒に泣いた友だちです。 大勢の人の前で何かそれらしく話したり、大きな声を出して指示したりすることが苦手で、就職したその年からずっと辞めたいと言っていたYREちゃんでしたが、同じ専攻の女子の中で定年の歳まで勤め上げたのは、彼女ともう一人だけでした。 穏やかで優しい彼女の中にすっと一本芯が通っているのを感じます。 よつばの3人で食事をして、リハビリ中の薫子を訪ねたあと、カフェでお祝いの花「ボローニャ」を渡しました。 今日は、1年前に退職したりりぃさんと、あじさいの鉢をプレゼント。 38年間、お疲れ様でした、YREちゃん! お互いまだまだいろいろあるけれど、これからは、彼女も自分のために使える時間ができたので、うれしいです。来週から、月2回、YREと雪子と桜子の3人は、りりぃさんの和流(なごみりゅう)にお茶を習いに行きます。 大学生の頃は自分のことしか見えなかった桜子ですが、不思議なことに、今でも何人もあの頃の友だちと交流が続いていて、また、この頃になって、友だちとの会話から「この子、こういう人だったんだ~」と新しい発見もあって、歳とるのもいいものだな、とつくづく思っています。 これからも一緒に年をとっていきたいです。
2017.04.08
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赤城山麓のインプリ広場に、ニワトコがあります。 ニワトコの枝は、知る人ぞ知るハリーポッターの「最強の杖」。フィトセラピーの研修では、西洋ニワトコ(エルダーフラワー)はハーブとしてカタル症状の緩和(発汗、利尿、抗アレルギー、鎮静など)に効果があると聞きました。花は、お茶にしたり、イギリスではエルダーフラワーコーディアルにしたりと、体に良さそうです。 また、日本では枝は飾り花など、神事に使われていたようで、ニワトコには魔よけの力があるようです。 しかし、魔法使いが欲しがるだけあって、ニワトコには恐いところもあります。 ニワトコで作ったゆりかごに赤ちゃんを寝かせると、生気を吸い取られるとか、ニワトコの枝で子どもをたたくと成長が止まるとか、ニワトコの木で家を建てると、怪奇現象にみまわれるとか…。 それは、なぜでしょう?? とはいえ、食べられるということなので、若芽と花を天ぷらにして食べてみました。 ものの本を読んでみると、下痢や嘔吐を引き起こす中毒例もあるようで、3房以上食べないようにとのことでした。とりあえず、一日経っても大丈夫でしたが、野草や山草はたらふく食べるものではないのだと思います。 インプリの広場には、フキノトウ、セリ、ユキノシタなど、まだまだいろいろな植物が出てきています。これからも、大地の恵みを、「少しだけ」味わってみたいと思います。
2017.04.05
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