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12月もあと1日となりました。インプリ(ぐんま緑のインタープリター協会)の活動の一つに、観音山ファミリーパークの植生調査があります。観音山ファミリーパークは、広い敷地の中にたくさんの植物があって、そこを散歩したり、バーベキューしたりとファミリーで楽しめる場所です。その散歩コースにある樹木について調査し、まとめたのが「自然の森の樹木」です。そこの研修室で、「蕎麦打ちを食べる会」の蕎麦打ちが開催され、観音山ファミリーパークの職員、関係者の他に、インプリ協会員もお招きにあずかりました。昭和村の蕎麦粉を使った、こだわりの蕎麦です。こくがありながらも、くどくなくあっさりしたつゆに、打ちたて茹でたての蕎麦をさっと通していただき、群馬のお蕎麦はおいしいなぁ、と幸せな気持ちになりました。あまりのおいしさに、写真を撮るのを忘れてしまいました。
2017.12.31
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12月上旬の長野。群馬から一般道を通って宿泊場所まで1時間。途中、塩沢湖のタリアセンに寄りましたが、冬季の平日は休園でした。宿泊場所は食事なしなので、長野に入ったらお決まりの「つるや」で買い物をしようと思ったら、月に1度のお休みの日でした。しかたなく、コンビニでお惣菜を買って夕ご飯にしました。次の日の真夜中、松本で震度4の地震があり、朝、雪が降りました。雪が積もる様子ではなかったので、一般道で1時間の小布施に行きました。途中、道の駅「雷電の里」に寄って、雷電焼きと胡桃を購入。ここいらへんでは、昔雷電、今御嶽海です。小布施に着いて、泉石亭で昼食後、山野草の店に行ったら水曜日がお休みでした。泉石亭のお庭と赤松がみごとでした。近くのカフェも水曜日がお休み。かんてんパパの店が開いていたのでお土産を買いました。その後、車で少し走り、福島正則の霊廟がある岩松寺へ行きました。門にある仁王様の像がかわいいのです。誰が造ったのでしょう。藁草履を持っています。そこから1,4km歩いて、浄光寺へ行きました。浄光寺は、薬師寺らしく、病気を治していただくお札や縁結びのお札がたくさんありました。人々の祈りのお寺だと思いました。小腹が減ったので見ると、近くに薬膳豆腐料理のまめ家がありましたが、水曜日でお休みでした。藤岡牧夫美術館はまだまだ先なので、岩松寺まで歩いて戻りました。その後、フローラルガーデンおぶせに行きました。冬季のため入園料無料だったので、特に何もない園内を散歩しました。折しも、その日はパパさんの誕生日だったので、おしゃれなカフェ「ならの木」で夕食をと思って、前回道に迷いに迷った二の舞はしないように、慎重に走り、一回で到着しましたが、冬季は、火、水曜日がお休みでした。宿泊施設に戻ってお祝いをすることにして、コンビニで飲み物とおつまみを買って、「ひょうたん」でケータリングをしました。パパさん、63歳のお誕生日おめでとう!長野は美しい景色と地元ならではの文化や食事が楽しめますが、「冬季」と「火、水曜日」は事前に調べておく必要があると感じました。
2017.12.06
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2017年最後の炭焼きが赤城山麓にあるインプリの広場で行われました。使うのは、足利工大附属高校の岩崎先生から譲り受けた簡易炭焼き機。東日本大震災の後の土壌改良に役立ったものと同じものです。参加者は、ぐんま緑のインタープリター協会の協会員10名。使うのは、広場にある樫、小楢、桜などです。炭を焼いている間に、前回作った炭でピザを焼きました。U字溝に炭をおこして、網を置いて、ピザを作って、植木鉢をかぶせて…。火もしの係も、おこたりなく。煙が透き通ってきたら、火もしは終了。「コンクラーベ」みたいです。木が大好きな人たちは、その後、隣接するカフェの庭を見て、どう切るか考え中。手前のツゲは、チェシャネコ型になる予定。後ろのクレストはハンプティダンプティかな…。などと話しています。急に取り出すと、炭が燃えてしまうので、取り出しは次の日になりますが、私は、1日参加だったので、出来上がったものは次回にアップします。松ぼっくりや木の実の炭もできたので、カフェに置いて、欲しい人にさしあげています。岩崎先生は、退職する前に、ご自身が開発した移動できる炭焼き機を譲り受ける人を募集していました。譲り受ける場合は、3年間実際に活用して報告します。岩崎先生~。今年もいい炭できましたよ~。
2017.12.05
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