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milcoの庭へようこそ! 6月4,5日の富山の旅で、イタリアとフランスを体験したのですが、今回6月21日~23日は蓼科でUKとスイスとインドを体験してきました。 グンマ藤岡から蓼科リゾートホテル(食事なし)までは、高速に乗らなくても3時間くらいで着きます。1日目の午後、家を出発して、途中の「つるや」東小諸店で夕食と朝食の食材を買って、17時半ごろ到着。小雨の中蓼科湖を散歩して、部屋で過ごしました。 次の日は、午前中北八ヶ岳ロープウエイに乗って、坪庭散策をしました。ロープウエイの駅はほとんど「スイス」でした。可憐な高山植物北陸地方みたいな石と苔 午後は、バラクライングリッシュガーデンでUK気分。バグパイプを演奏する人の近くで行われた寄せ植え講習に参加。イギリスから有名なガーディナーが来て近頃イギリスで流行っている「meadow」という、自然な形の寄せ植えを教えていただきました。 私も、meadowな寄せ植えを作ってみました。パパさんは、カフェでフィッシュ&チップスを食べました。ちょっとUK気分。 夕食は、湖畔を散歩していて見つけた自然派インド料理店「ナタラジ」で、インド気分。 聞いてみると、もう20年以上営業しているとのこと。銀座、渋谷、荻窪、青山にもある、知る人ぞ知るお店みたいでした。隣に美術館と小物の店があり、インド美術を堪能しました。 家に帰ると、畑には草が生い茂り、ナスやキュウリが大きく育っていました。 普段は、藤岡の庭や畑で野菜や花を育て、週末は赤城山麓でカフェと自然体験活動をしている、グンマーな桜子ですが、月に一度のお出かけも楽しみです。
2017.06.29
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milcoの庭へようこそ! 6月の重要な畑のお仕事は、はタマネギ掘りとジャガイモ掘りですが、今年は、弟の「しぶせん」にお願いして、おこぼれをいただくことにしました。 ところが、道を間違って、細い田舎道に入って行ってしまいました。気持ちはあせるのですが、前には、手押し車を押す男性と、奥さんらしき人が歩いているので、追い抜くわけにはいきません。遠目にゆっくり車を動かしていると、二人の足元をぴょんぴょん走ったり止まったりしている小動物が…。よく見ると猫でした。 坂が続き、少し広くなった下りのカーブで二人を追い抜き、祖母島駅に出てしまったので、「やはりここではない」と分かって、同じ道をもどりました。また、二人と一匹に会ったので、車を止めて聞いてみると、男性はリハビリで手押し車を押して、奥さんと猫が一緒に散歩しているのだそうです。散歩猫は、我が家だけではなかったのですね。また、会いたいです。 祖母島駅周辺は「飯塚健監督」の好きな景色と、インタビューで読んだことがありますが、のどかな景色です。 あ、それどころではなかった!急いで元の道に戻り、県道を進むと、妹の赤い車が止まっているのが見えました。長靴に履き替え、やあやあ!すると、「姉ちゃん、もう終わったよ」 聞くと、弟と姪は朝の7時ころから掘っていて、妹は1時間前に来ていて、掘り終えた最後のタマネギのコンテナを軽トラに積んだところに、桜子は到着したのでした。 弟の家に戻り、道を間違えた話をすると、「それって、道草っていうんですよ。小学生の…」と、義妹に言われてしまいました。美味しいカレーをいただいて、「何すればいいんだ?」 では、上ノ山のキャベツ畑の草むしりをしよう。ということになり、弟の軽トラに乗って上ノ山へ。 最初はどこにキャベツがあるか分からなかったのですが、草をむしると、キャベツが現れ、チョウチョも嬉しそうです。 草むしりが(だいたい)終わって、恒例の「どどめ摘み」。 どどめというのはおしゃれに言うと「マルベリー」です。もう、蚕を飼わなくなったので、消毒もしないで自然のままで大木になった桑の木が、畑の横にあるので、採り放題です。使い捨てポリ手袋を使わないと、手がどどめ染めになって大変なことになります。 軽く洗って。冷凍しておくと、いつでもジャムにできますが、そのままでも食べられます。どどめを食べて大人に叱られた頃の、懐かしい味がします。
2017.06.29
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milcoの庭へようこそ! かんかん照りが続くと、庭や畑の植物たちは雨模様が待ち遠しい、のではないかと、思っています。雨があがったら、植物も虫もみんな元気に活動するでしょう。 さて、今日は、ためておいたお仕事をします。使い捨てポリ手袋は必需です。その1、ワラビ。ワラビは手で簡単に折れるところが食べられるところ。鍋に水を入れて沸騰したら、重曹を小さじ1杯入れて、すぐにワラビを入れて2分茹でたら、水にさらして、3cm位に切って醤油をかけて食べる。パパさんは大好き。猫のはなくろは、上にかけた花かつおが大好き。その2、フキ。沸騰したお湯に筋を取って適当に切ったフキを入れて、しばらく煮て…。その3、ビワ。ビワのコンポートを作ります。フキを煮ている間にビワ1kgを半分に切って、種と薄皮をスプーンで取って、皮をむいて、鍋に「レモンジーノ」500ml入れて、700gくらいになったビワを入れて、火にかけ(弱火~中火)。 おっと、フキがいい感じ。その2、の続き。フキの塩和えを作ります。フキをざるにあげて、水にさらして1cm位細かく切ってビニール袋に入れて塩であえて、パックに入れて冷蔵庫へ。夏のフキはとうが立っているけれど、甘辛く煮たら美味しいかも。その3、の続き。アクを取りながら20分。火を止めて、粗熱が取れたら、とりあえず陶器に入れました。あとで、ジプロックに移して冷凍するつもり。その4、小梅ジュースを作ります。冷凍しておいた小梅200g。瓶を洗って、小梅と同じ200gの砂糖を入れて、上下に振って、冷蔵庫へ。時々ひっくり返すといいそうです。その5、直売所。直売所に出すビワを選別して、700gずつ袋詰め。食べた後コンポートが作れるようにレシピを付けて。9袋できました。その6、梅酒の梅ジャム。それは、これから作るつもりです。あら~、もう午後4時。 その6は、明日にしましょう。
2017.06.14
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前日は、五箇山の菅沼集落を散策しましたが、今回は特に事件も起こらず、2日目を迎えました。 2日目は、早めに五箇山荘を出て、8時半から開いているという「村上家」を見学。囲炉裏で薪を焚いた煙が3階まで立ちのぼり、お話を聞く私たちも、燻製になって村上家を後にしました。 和紙のお店に寄ってから、相倉合掌造り集落を見学。 ふたりの娘が手を取り合って登る姿が現れる伝説の人形山合掌造りで生活する人の気配が感じられる村を写真に撮る妹。 その後、高速道路にのらずに富山市内にもどりましたが、すれ違う車はほとんどなく、走行時間もあまり変わらず、目指す「水墨画美術館」。しかし、月曜日休館で、しかたなくカモさんを撮って、すし玉で昼食。 その後、富岩運河環水公園でクルージング。すごくいい眺め。イタリアの街みたい。 切符は片道だけ買ったので、帰りは、北前船回船問屋「森家」を見学して、とことこ歩いて、途中でライトレールに乗って、駅に着き、また、とことこ歩いて、環水公園に行きました。フランスの公園みたい。ゆっくりと散歩する人たちが何組もいました。 富山市庁舎もかっこいい。 環水公園を散歩して、帰りの時間になったので、レンタカーを返して、お弁当とお土産を買って、 18時32分発の新幹線に乗って、20時25分に高崎駅着。21時には、新町駅に迎えに来てくれたパパさんと息子と一緒に、ガストで夜食を食べていました。 富山は、今も合掌造りの家で暮らす人と近代的な街並みと美術館、豊かな水をたたえた水路と公園があるところです。来年も妹のマラソンに付き合って、富山の旅をしたいです。
2017.06.13
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milcoの庭へようこそ! 畑やら庭やら自然体験活動のお手伝いやらカフェやらで、ブログが更新できませんでした。 妹が黒部マラソンに出るというので、6月4日、5日と富山に行ってきました。 去年も一昨年も金沢駅で合流だったので、高速バスで早朝に金沢着でしたが、今年は新幹線を利用することにしました。 朝、パパさんに新町駅まで送ってもらって、10分時間を間違え、これは高崎駅まで行かなくてはか、と思ったが、勘違いでした。そもそも、旅の計画を詳細にメモしたものを、車で1時間ほどの場所に忘れてきてしまったのです。新幹線の切符は予約してあるから大丈夫でしたが、suicaはJRが違うので使えないということが分かり、乗車券を買いました。 高崎発9時30分。車内販売のお兄さんがとてもいい声だったので、コーヒーをを購入しました。お兄さんは「だれも反応してもらえなかったので、うれしいです」と言っていました。 富山駅に11時28分着。新幹線でも、駅についてすぐにドアが開かないと手動のボタンを探してしまう群馬県民の悲しいサガ。駅を出て、妹がマラソンを走り終わって富山駅で合流するまで路面電車に乗って街中散歩をしました。富山駅では駅の構内に路面電車の駅があるのです。 妹が11時14分に到着して、昼食は「白エビ天丼」。14時にレンタカーを借りて、五箇山へ。 回りから閉ざされた集落。子どもの頃、近所にあったかやぶき屋根の家のある風景、なのに、懐かしいという感じはしなかった。 その日は五箇山荘に泊まって、山里の料理を堪能しました。 五箇山荘の近くには、流刑者の家があったり、川を渡れないように、綱を渡して籠で行き来したという話があったり、よもぎやウドなどを使って塩硝を作って加賀藩に運んだとか、桜子の知らない世界でした。
2017.06.13
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