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10/29(土)公開の映画『ステキな金縛り』を観てきました~公式サイト http://www.sutekina-eiga.com/おなじみ三谷幸喜監督作品ですから、今回も爆笑の連続!土曜日ということもあってか、年齢層もさまざまで、結構混みあっていました三谷作品は、いつもならが、とにかくキャスティングが豪華ドラマや映画では主役級の人々が脇役、チョイ役で出演(友情出演?)している(よく見ないと気付かないことも)笑いのツボは、やっぱり西田敏行演じる落武者ですかねぇ篠原涼子&市村正親夫婦が出てましたねぇ現実ではありえないストーリーだけれど、ところどころジーンとくる場面も折り込みながらとにかく笑える作品久々に映画観て笑ったなぁって感じでしたやっぱり、映画って、思いっきり泣けるか、思いっきり笑える作品がいい
2011.10.29
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10月28日(金)に公開となった映画『三銃士~王妃の首飾りとダヴィンチの飛行船』(3D)を観てきました公式サイト http://34.gaga.ne.jp/TOHOシネマズでは、映画鑑賞記念にシールが配られていました(が、シールなんて使う歳でもなく・・・・・)“三銃士”って大好きなテーマだけれど、今回のこの映画、サブタイトルに「王妃の首飾り」と「ダヴィンチの飛行船」とある通り、明らかに、当時の伝説や事件の“寄せ集め”ストーリーおまけに、SFアクション張りのノリは「パイレーツオブカリビアン」を意識してる感じ(-_-;)(二番煎じ的)まぁ、監督が「バイオハザード」のポール.W.S.アンダーソンだからねぇ、このハデな演出となったわけだ・・・・・ヒロイン?のミラ・ジョボヴィッチのアクションはバイオハザード並み(笑)オーランド・ブルームが珍しく悪役だったけど、彼は正義の味方より、こういう役の方が合うかも“三銃士”という名前から古典ものを期待しては裏切られるけれど、娯楽映画と割り切って観れば面白いでも、公開初日のレイトショー(字幕版/3D)を観に行ったんだけど、ガラガラでした子供が観る、日本語吹替版の日中の回の方が混んでるかもねぇ、と思いたい(笑)それと、この映画、明らかにシリーズ化を狙ってる感じすぐにも続編が出そうです(笑)“三銃士”をテーマにした映画なら、レオナルド・ディカプリオ主演の「仮面の男」が一番好き三銃士とダルタニアンの友情と男気に惚れ惚れする(何度観ても号泣しちゃう)
2011.10.28
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第4回茶道文化検定を受験しました~(^O^)/http://www.chado-kentei.com/受験クラスは、1級~4級 1級:茶道の文化に関する高度な知識 2級:茶道の文化に関するやや高度な知識 3級:茶道の文化に関する一般的な知識 4級:茶道の文化に関する基礎的な知識ただし、2級は3級合格者、1級は2級合格者でないと受験できません今年、初挑戦の私は、【3級】を受験することに茶道を始めてまだ半年だけれど、多少なりとも係わっている以上は、4級ではねぇ・・・せめて一般的知識くらいないとねぇ・・・と思って3級の出題範囲は、茶のこころ、茶の歴史、茶会・茶事、茶道具、茶室・露地キホン暗記ものの世界ですが、歴史などがあるので、意外と出題範囲が広いそれに、3級以上は、公式テキストの範囲外の問題もけっこう出るのでより広い知識を必要とします(テキストだけでは満点とれません)試験会場は、お茶の水の日大理工学部駿河台キャンパスでした受験者の顔ぶれはやはり圧倒的に女性が多かったですね~3級の部屋は若い人もちらほらいましたが、上の級になると、やっぱり茶道をやってると思われるベテラン系の方々が多かったように思います3級の試験問題は、全部で90問(時間90分)でした7割の正解で合格なので、27問まで間違ってもOK(笑)と思ったら気が楽でした~とは言っても、主催が(財)今日庵ですから、裏千家に身を置いているものとしては、恥ずかしい点は取れないですもんね~でも、やっぱり、初めて半年の初心者では知識が足りず(T_T)テキスト以外の問題はわからなかったですね~その中でも、確実に間違えたと思われるのは2問かな・・・・まず、「台十能」という道具が何に使うものなのか、それ以前に何と読むのかさえ、全く見当もつかなかった~(>_<)!(炭点前をしたことがある人なら誰でも知ってるのに・・・・)もうひとつが、露地にふさわしくない花は?という問題選択肢は4つしかないのだけれど、名前を見てもその植物がどんな花(草)なのかわからない(>_<)!やっぱり、本の知識だけでは限界がありますね~でも、合格はしてると思います(笑)今回は、詰め込みの暗記式勉強だったけれど、茶道をする上での基礎的な知識が頭に入ったことは自分にとっては、とてもよかったと思います基本的な知識があるとないとでは、お稽古での理解の深まり方もだいぶ違うと思います今までは、お稽古中に先生の口から発せられる「固有名詞」がほとんどカタカナかひらがなでしか頭に入ってきませんでしたから(笑)来年の2級受験に向けて、しっかりお稽古して、知識と経験を身につけていかなくては・・・・・
2011.10.23
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シティリブング(シティウェーブ東京)で応募した試写会が当たって行ってきました~(雨に降られてタイヘンでしたが・・・・)観た映画は、『ゲーテの恋~君に捧ぐ「若きウェルテルの悩み」~』公式サイト(10/29全国ロードショー)http://goethe.gaga.ne.jp/文豪ゲーテの永遠の傑作といわれる「若きウェルテルの悩み」この小説のストーリーは、青年ウェルテルが婚約者のいる身である女性シャルロッテに恋をし、叶わぬ思いに絶望して自殺するというもの出版当時、ヨーロッパ中でベストセラーとなり、ウェルテルを真似て自殺者が急増するなどの社会現象が起きたとか映画では、その物語に秘められた若き日のゲーテの熱く切ない恋が語られているこういう名作って、だいたい小中学校か、いっても高校生ぐらいまでに読んでしまうものなんだけど、なんか、作者が詩人ゲーテというだけでキザで軟派な感じがして、しかも、最後は失恋の末、自殺してしまうというナイーブさに私は共感できないというか興味を感じなかった気がする(笑)映画を観て、どこまで原作に忠実かはわからないけれど、この物語は大人にならないと深いところまではわからないだろうなぁ色恋の物語は、ガキにはわからなくて当然だ(笑)とゲーテは詩人だからこそ、あそこまで恋に身を焦がし、逆に、あそこまで恋に身を捧げるエネルギーがあるからこそああいう作品を書くことができたのね・・・・・と、やっぱり凡人が普通の生活を送っていてはああいう生き方はできないし、ああいう作品は書けないわ(笑)これが、単なる映画の中だけのドラマなら、二人で駆け落ち(映画「卒業」みたいに?)という展開もあったのだろうけど、実話であるがゆえに、シャルロッテ(恋の相手)の方は現実を選んだし、女は現実派で、男の方はロマンチストな生き物なのかもね~
2011.10.21
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裏千家のニューオータニの初心者教室も卒業し、いよいよ本格的に茶道のお稽古を始めることにお教室選びは、いろいろと迷いましたがニューオータニでお世話になった先生のところへさっそくお稽古に行ってきました10月は“名残の月”ということで、“中置(なかおき)”のお点前を稽古しました先日、和楽会の茶会に参加したおかげで、名残のしつらえやお点前については多少の予習はできていたのでラッキーでした★名残の月、中置の説明については、前回掲載したので省略≪参照≫和楽会茶会@茶道会館(高田馬場)2011/10/16http://plaza.rakuten.co.jp/ming375ming/diary/201110160000/“中置”ですから、当然、風炉は畳の中央に鎮座中置のお点前では、“水指”と“蓋置(&柄杓)”の扱いが違うのが特徴です水指を持って釜の正面に(畳中央を)進み、右足をナナメ右に引いて、体を勝手付側(左側)にナナメに向けて座りますそのまま(水指が自分の方に向いたまま)ナナメに、位置は敷板にかかるように、勝手付側に置きます(通常のお点前で、蓋置を置く位置&向き)********************************************************** せっかく暖かい火をお客様の方に近づけて置くのですから、 冷たいもの(水)を間に置くことでそれを損うことのないように、 との配慮から、遠ざけて左側に置くのだそう(理にかなってる~)**********************************************************お茶碗と棗は、通常の平点前や棚点前の時と同じように、畳右寄りを進み、点前畳の客側(右側)に寄せて置きます(右側に棚や水指がある場合と同じ置き方・置き位置)本仕舞いの位置ですね次に、建水を持って進み、柄杓を構えて蓋置を取り上げて置くのですが、ここがやはり独特です蓋置を右手に取ったら、蓋置の正面が客側(右真横)を向くように右手を反時計回りにグッと捻りながら、風炉の左手前(敷板の左隅)に置きます柄杓は、一旦、手なりに(ナナメに)合を置いてから(コツン)、柄の向きを真横に直して置きます(ポトン)つまり、柄杓は風炉に(&自分に)対して真横になるように置きます後は、通常のお点前に入ります他に、違うポイントといえば、水指の蓋は、通常、“三手”で扱いますが、中置では、“二手”で扱います(右手で蓋を取って左手で置く、左手で取って右手で蓋をする)もうひとつが、拝見付きの場合飾る棚がないので、柄杓と蓋置きは敷板の上に飾ります蓋置を右側に少し寄せ、柄杓を風炉の左側に縦に置きます(御園棚の時と逆位置ね)この時、棚飾りと同様、柄杓の柄が少し(敷板から)出るように置きます新しいお点前を習って、とても新鮮は気持ちでした~さて、お軸は、“色紙掛け”で挿絵付きの和歌が飾ってありましたが、やはり、これも名残ならではのようですこの時期は、わびた風情を好む傾向にあるため、掛け軸も墨蹟などのような固苦しいものではなく、短冊や和歌が多く、書式も自由で簡略なものなどを用いるようですお花も、名残花で、お庭の草花が何種も生けてありました香合は、秋らしく茄子の香合でしたお香も名残ということで、“寄せ香”といって風炉の季節に使った白檀や伽羅の香木の残りを集めて香合に入れるそうです拝見していて、あれ!?花入れと香合の位置が逆!?と思って、先生にお尋ねしたところ、“逆床(ぎゃくどこ)”または“下座床(げざどこ)”といって、床の位置が反対側だからとのこと花入れと香合の置き方は、上座側に香合を置くのだそうつまり、どちらが右、左というのではなく、客側がどちらになるかで置き方がが変わるということなのですね~通常の和室は、床に向かって右側が客座になるから花が左で香合が右になっていたのね(納得)いやぁ、勉強になりました本日いただいた主菓子は、大阪に本店がある御菓子司「鶴屋八幡」の『蔦(つた)の細道』普通のねりきりの餡とも違う、独特のもっちり&しっとりした餡の和菓子で美味しかったですお稽古ながら、“名残”を十二分に満喫(勉強)しました今回の“名残”のお茶席キーワードは、「中置」、「名残花」、「寄せ香」ゆく季節を惜しむ、名残を惜しむ日本人の心の表れですね~本格的にお稽古するからには、所作やお点前の技が美しいことはもちろん、感じとる心、感性も磨いていきたいものです先生にも、遠慮なく厳しくご指導いただくようお願いいたしました学ぶ上での姿勢も大事と、(泣く泣くではありますが)ネイルはやめることにしました(当然か・・・・)まず、大切なお道具を傷つけないよう、爪を短く切りそろえることは基本ですからね~(T_T)お稽古するということは、そういうことなんですよね、本来がんばりま~す
2011.10.18
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初めて(茶道の)お茶会なるものに行ってきました今回のお茶会は、「東京・和楽会」主催のお茶会で、場所は、茶道会館(高田馬場)住宅街の奥にひっそりと、そこだけが異空間気温30度という暑さを感じさせない涼しげな空気が漂ってました~その敷地面積はかなりの広さで、庭園の中にはお茶室がいくつも点在していました今回のお茶席は5つ 【真ノ間】薄茶席 裏千家 宗信会 【龍 庵】薄茶席 表千家 睦美会 【溜 庵】薄茶席 宗徧流 荻野宗香 【山茶屋】薄茶席 裏千家 太田宗代 【立礼席】薄茶席 裏千家 藤木宗睦一度にいろんな流派の茶席を体験できるなんてラッキ~♪♪この日は、待ち時間なくスムーズにお茶席を回ることができました混んでいると、30分~1時間待ちは当たり前なんですってまずは、やはり裏千家から・・・・【真ノ間】裏千家の薄茶席へ10畳ほどの大広間でのお茶席でしたこちらのお茶席もそうでしたが、どのお茶席も“名残の時季”ならではのしつらえとなっていたのがとても興味深かったです10月は、風炉が終わり炉の季節へと移る“名残の月”なのだそうまず、初めて目にした“中置(なかおき)”というお点前この中置は、暑い季節から寒い季節へと移行する、秋も深まった10月頃独特のもので、“風炉を畳の中央に据えて”行うお点前だそうです「風炉」の季節は、左側(勝手側)の客側から遠い位置に風炉を据え、“火を遠ざけ”お客様が少しでも涼しくなるように、「炉」の季節は、右側(客側に近い所)に炉を切り、“火を近づけ”お客様が少しでも暖かくなるように、そして、「名残」の季節は、風炉を少し客側に寄せる(=中央に据える)ことで、“火を少しだけお客様へ近づける”という、なんとも心憎い演出です風炉から炉への移行期である10月だけのお点前となるのはそういうわけ風炉が中央にあるので、当然、水指の位置も変わってきます通常、風炉の右側に置きますが、中置のお点前では、風炉の左側に水指を置きますそのため、スペースを取らないよう、使用する水指も“細長いもの(細水指)”に変わりますいきなり、季節限定のお点前を見ることができて、感激でした(^O^)/さて、初めてといえば、「五行棚」も初対面この“五行”というのは、中国の“陰陽五行”思想からきているもので、風炉を入れたこの棚が、木・火・土・金・水(もっかどこんすい)の全てを備えひとつの宇宙をつくっていることから、そう呼ぶようです 【木】:棚板 【火】:炭 【土】:土風炉 【金】:釜 【水】:お湯(釜の中)つまり、木・火・土・金・水を成り立たせるためには、風炉は鉄などではなく“土風炉”でなくてはならないというわけですなんか奥が深いですね~五行棚は、第11代玄々斎好みの棚で、天板・地板が焼き杉で、竹の柱が3本3本柱はそれぞれ、左(=勝手側)が節3つ、右(=客側)が節2つ、中央(=向こう)が節1つとなっています風炉の中置用に好まれたもので、この季節ならではのお棚のようですお軸は、「秋空、一聲雁」軸に合わせて、お茶碗も、月と雁の絵が描かれた萩焼きの茶碗でした(秋のお茶会は“萩焼き”が多いみたい)お花は、籠花入れに秋の草花がたくさん生けられていました名残の月には、花も名残ということで、たくさんの種類の花を生けることが多いそうです香合は、宮家から拝領したものとかで、菊の紋が入っていました<主菓子/「里の秋」>“柿”を模したお饅頭<茶杓・棗>秋らしいススキの蒔絵でした茶席の人数もやや少なめだったのでお道具や床などもゆっくり拝見することができました続いても、裏千家のお茶席【立礼】へ・・・・・・裏千家の立礼といえば、言わずと知れた「御園棚」ですね~やはり、こちらの席も、名残の季節らしく様々な秋の草花が花入れに生けてありましたお軸は、「和を以て貴しと為す」聖徳太子の17条の憲法で有名ですが、利休四規の「和敬清寂」の「和」に通じることばですねお釜は「車軸釜」(初めて見ました!)二閑人の染付の水指見えない内側まで染付がほどこされていました棗は「春秋」紅葉と桜の蒔絵が対に描かれていて、正面を変えると春と秋のそれぞれに使うことができるんですね~お干菓子は2種お次は、3か所目の裏千家の茶席【山茶屋】へこちらは、趣向を変えて、茶箱点前でしたこちらのお席の見せ場は、何といっても風炉の中(こちらも中置)なんと藁灰(わらばい)ならぬ縄灰(なわばい)稲の藁を蒸し焼きにしてじっくりと炭化させた「藁灰」は、名残の季節に用いられることがよくあるそうですが、縄を炭化させた「縄灰」は初めてみた~と、同席の方々が皆一様に驚いていらっしゃいました<床飾り><主菓子>栗を模したものと“ふりだし”が出ました次はいよいよ別流派のお茶席へまずは、宗徧流の茶席【溜庵】へ武家茶道の流れを汲んでいるというこの流派のお点前は、やはり独特でしたね~中柱をたてて仕切った小間の茶室でした釣棚と風炉先窓も初めて見ましたこちらの流派では、お道具の拝見は、盆の上に載せてするのだそう茶杓などを直接、畳の上に置かないようにとの配慮とか琵琶の香合もステキでした~菓子は、どの茶席も、ほとんど「太一」さんのものでしたねさて、最後は表千家の茶席【龍庵】へ同じ千家でも、やはりお点前は違うんだな~と思いつつ一番記憶に残ったのは、主菓子(笑)大分は竹田市にある(有)川口自由堂の「荒城の月」<(有)川口自由堂HPより>メレンゲで包んだような、ふわっ&もちっとした食感と餡の甘さが、洋菓子のようで美味し~(●^o^●)<香合>リスの蒔絵が施してあって、リスだけに形もどんぐりみたいでした<茶杓と棗>桐?お茶碗などのお道具も立派なものが出ていたようです(私にはいまひとつわかりませんでしたが)お茶会って、お点前などお茶の基本を習った上で参加すると、楽しさが全然違いますよね~お点前や、所作、お道具など全てが勉強になります予習であり復習であり、席主と正客のやりとりなどは、普段のお稽古では学べません初めてのお茶会を十二分に満喫できて、8,000円のお茶席券で、十分に元はとったな~(笑)という感じ今回は、せっかくのお茶会だからと着物ででかけましたお茶会って、どんな着物で行ったらいいの~???やっぱり色無地?地味目の訪問着?と思いながらも今回は総柄の小紋でまた、機会があったら、どんどん参加してみたいなぁと思いました
2011.10.16
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先日、岩手のアンテナショップ『いわて銀河プラザ』で応募した「遠野物語」上映会に見事?当選し、行ってきました~(^O^)/なにやら、案内によると、当日は映画だけでなく、“語り部”による遠野物語の昔話や岩手にゆかりのある人?のミニライブがあるのだとか映画だけでいいのになぁと思いながら会場へ(17:40スタートだったので、17時に会社を飛んで出て中野へ大急ぎでした)会場は、中野サンプラザ13階のコスモホールこのイベントは、『遠野物語』発刊百周年記念のイベントの一環ということみたい会場ロビーには見覚えのある懐かしいポスターが・・・・そういえば、遠野物語というと、なぜか白い馬と娘っていうイメージなんだよなぁこれはオシラサマからきてるイメージか?それとも、この映画のイメージが影響してる?ロビーの一角では、遠野の物産も販売されていましたニンジンジュース、遠野民話漬け各種、明けがらす、みそぱん、干しシイタケ、わさびふりかけ、味噌汁の素、切干大根・・・・・数も種類も少なくて、ちょっとサビシ~感じでした(中途半端な感じ・・・・)もっと、盛大にドーンと物産販売した方が買う方もテンション上がるのになぁ・・・・荷物増やしたくなかったんだろうなぁ、きっとそれでも、ちらほら買い求める人が・・・・さて、イベントのスタートですが、最初は、このイベントの主催者からの挨拶続いて、この映画の監督:村野鐵太郎氏と脚本家:高山由紀子氏のトークショーお次は、遠野の語り部、工藤さのみさんによる昔話でした!お話は、遠野物語第69話「オシラサマ」私はさすがにヒアリングは問題ありませんでしたが(当然か)、東北以外の人には、特にセリフまわしなどは半分くらいしか聞き取れなかったのでは?司会者からも案内があって、映画のセリフも方言がふんだんに盛り込まれているので岩手の方言に精通していない方は、字幕スーパーがありませんので(笑)、ストーリーから文脈を読み取って類推してお聞きください・・・・と(笑)****************************************** 映画『遠野物語』(1982年制作) 監督:村野鐵太郎、脚本:高山由紀子******************************************約30年前のこの映画、私も初めてみましたあらすじは、道ならぬ恋に悩みながらも、愛を貫いた二人の男女が来世で結ばれるという作品で、今では主役級の俳優さんなども脇役で多数出演していました(それを見つけるのが楽しかった!え、まさかこれあの人!?ってね)村野監督が言うには、遠野の春と、100年前の遠野を描いたのだと印象としては、昭和の当時の日本映画に多い、全体的にうす暗くて、カラーなのにモノクロっぽくて、セリフは少なく行間を読み取る感じで、難しい言葉が多い古い音声データのせいか、音が割れ気味で、おまけに方言なので聞き取れないところが多かった(私でさえ、理解度80%)遠野をよく知る人間であれば、方言はもちろん、セリフに出てくる固有名詞などもよくわかるでしょうが、初めて見る人は、聞き取れない&意味不明なところが多く全体の流れから理解するしかなかったんじゃないかなぁと思いましたそれでも、映画にはちゃんと、遠野の風物や遠野物語の要素があちこちに折り込まれていましたデジタルリマスター版か何かで、編集しなおせばいいのに・・・・と思いましたね色も鮮やかに編集しなおせば、遠野の風景を描いた美しい映画になるのに・・・・・(そんなお金と手間はかけられないか/笑)2時間程の上映が終わり、休憩をはさんでライブとなりました主催者:中野ブロードウェイが呼んだゲストは、元「和田弘とマヒナスターズ」のボーカル、田淵純さんしゃべりは、“楽しんご”みたいなのに、歌うと意外とスゴイ!元NSP(ニューサディスティックピンク)の中村貴之さん(岩手県宮古市出身)映画「遠野物語」の主題歌はNSPが担当したらしいこのイベントの参加者は、かなり年齢層が高く、懐メロで会場は盛り上がりましたさらに盛り上がったのは、お楽しみ抽選会遠野の物産が当たるというこの抽選を皆楽しみにしていたらしく、映画終了後、途中退場した人は少なかったみたいでも、会場(中野サンプラザ)の都合で、21時で強制打ち切り余った景品はどうなったんだろう・・・・・う~ん、遠野物語という映画は、ちょっと期待し過ぎていたせいかイメージしたのと違ったなぁこれが、イタリアのサレルノ映画祭では評価されたんだからスゴイねぇ来週は、盛岡でも上映会するみたいだから、興味ある人は行ってみて~★映画「遠野物語」上映会http://tono100.com/tono100/information/archives/1122
2011.10.11
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