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“コラーゲン”この言葉に敏感に反応してしまう三十路女コラーゲンと名のつくものは何でも摂取したい年頃なのです(笑)先日、スーパーでたまたま見かけた新たなコラーゲン商品ついつい買ってしまいましたエイワのコラーゲンマシュマロです種類は3つ、・コラーゲンマシュマロ(グレープフルーツ味) ¥130 コラーゲン3000mg+オリゴ糖+生きた乳酸菌+葉酸240μg (1袋50g)・オリゴコラーゲンマシュマロ(ヨーグルト味) ¥130 コラーゲン2400mg+オリゴ糖+生きた乳酸菌+葉酸240μg (1袋50g)・コラーゲンマシュマロマスカット(マスカット味) ¥130 コラーゲン3000mg+オリゴ糖+生きた乳酸菌+葉酸240μg (1袋50g)仕事中、小腹が空いた時にクッキーなんか食べるよりこっちの方がいいかしら空腹を満たしながら、女性に必須のコラーゲンや葉酸が同時に摂取できるなんて一石二鳥じゃないおまけに安いと、さっそく購入!マシュマロなんて、何年ぶり小学校の時に・・・・て感じかも一口食べて・・・・甘っ・・・・マシュマロってこんなに甘かったまぁ、糖分のかたまりみたいなもんだから仕方ないか・・・・何かお子ちゃまな感じの味・・・・もともと甘い菓子をあまり食べないからなぁちょっとニガテな甘さかなぁ特にオリゴ糖入りは甘いグレープフルーツ味はさっぱりしてて美味しいでも、食感はモチ&ふわっとして美味しいっちゃ美味しいか逆に、この甘さが食べ過ぎを防止してくれるかも(笑)ま、コラーゲン&葉酸&オリゴ糖が摂れるなら食べちゃいます!ネットで見たら、楽天市場でも売ってた!な~んだ【3000円以上のお買い上げで送料無料】コラーゲンたっぷり3000mg!葉酸もプラスでとれちゃいま...価格:130円(税込、送料別)
2011.06.30
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観てきました、姥捨山伝説を題材にした映画『デンデラ』デンデラ公式サイトhttp://dendera.jp/いやぁ、壮絶な映画でしたね~監督が、映画『十三人の刺客』の脚本を手がけた天願大介監督だけにその迫力や各シーンのイメージが『十三人の刺客』とダブって見えました生きるとはどういうことか、なぜ生きるのか、山に捨てられた老婆たちは、デンデラという共同体で、自然の驚異と闘いながらも村の因習から解放され自由で生き生きとして生活しているどんなに厳しい状況下でも人は、目指すもの、目標があると生きる力がわいてくるこの映画の撮影は庄内(山形)だったけれど、山々の風景が遠野と重なって見えました(東北の山なんてどこも同じか/笑)というのも、女優さん達の演技がうまいのか方言(東北弁)がリアルな感じで、それが余計に映画の舞台が遠野のでんでら野であるように錯覚してしまいましたあとで、パンフレット見てみたらセリフは、撮影地の山形の方言に、岩手や青森の方言を織り交ぜたとのことだからかぁ実際の姥捨山は、こうではなかったのでしょうが、でも、こうあって欲しかったという思いもありますね遠野の人間だけに、他の人に比べ、思い入れの深い映画でした観客は年配の人が多かったな月曜日ということもあってかガラガラでしたマニアックな映画といえば、そうかもねでんでら野(岩手県遠野市)の観光情報はコチラ
2011.06.27
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夏本番を前に、海へ行ってきましたとはいっても、もっぱら海の“上”ですが・・・・道の駅ならぬ“海の駅”なるものがあるとのことで連れていってもらいました集合場所は、久里浜(横須賀市)初めて聞く“海の駅”に、もしや海ホタルみたいに海上にあるのでは???と思っていたら、久里浜のある三浦半島から対岸の房総半島へ行くというのです神奈川の果てから、わざわざ千葉までと思ったら、東京湾の一番狭い位置にあって、意外や意外船で20分位だというのですあらま・・・・さっそくクルーザーに乗り込んだので出かけることに<船って普段は陸に上げてあるのね・・・・><海への上げ下ろし、初めて見た!><東京湾は薄曇の天気で、暑過ぎず風が心地よかった~><実は、東京湾には「浮島」という無人島があった!個人所有の島で、上陸は禁止>さて、ちょっとした東京湾クルーズを楽しんで、たどり着いたのは、房総半島の南、千葉県鋸南町(きょなんまち)の保田漁港ここに、海の駅『ばんや』があるテレビでも紹介されたというお食事処『ばんや』は、まだ11時頃だというのに、駐車場はいっぱいそれでも、まだピークのシーズンではないため比較的すぐに席につくことができました保田漁協直営だけあって、新鮮&種類も魚の豊富お刺身から、煮魚から、焼魚から、揚げ物から、寿司から、何から、とにかくメニューが豊富しかも安くてボリューム満点どれにしていいか迷っちゃう~ボリュームがあるのでいろんな種類を食べようと思ったら最低でも3~4人のグループで行くことをオススメします・・・・カップルでは限界がありますよ(笑)魚の種類や数は水揚げの具合(天候)にも左右されますが人気のメニューは、まだ12時頃だというのにどんどん“売り切れ”となっていってました今回は、都内から電車で久里浜へそこから船で海を渡ったので当然、渋滞とは無縁で(笑)スーッと行けましたが、都内から、館山自動車道を通って車で行くとなるとこれからのシーズン、渋滞やら何やらでちょっとタイヘンかもね~早起きは三文の得ということで朝早くに行ってみては?すぐ近くに温浴施設「ばんやの湯」もあるみたいだしねちなみに、手土産は、カマスの一夜干しとイカの一夜干し酒のつまみだ・・・・
2011.06.26
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映画を見るなら~フランス映画さ・・・・(甲斐バンド「ポップコーンをほおばって」より)てなわけで、フランス映画祭いってきました6/23(木)~6/26(日)の4日間、有楽町でフランス映画祭が開催されてます長編12作品、短編6作品の計18作品を上映■フランス映画祭公式サイトhttp://unifrance.jp/festival/2011/会社の取引先のご縁で、映画上映会とプライベートパーティーに潜入(笑)観た映画は、『ハートブレイカー』「ハートブレイク=失恋」つまり、“ハートブレイカー”とは“失恋させ屋、別れさせ屋”のことロマンスコメディ映画・・・・とありましたが、コメディ色がかなり強い(笑)思わず失笑・・・・という場面が多数会場では爆笑している人もいました映画を鑑賞したあとは、ペニンシュラホテル東京の24Fにあるバーにてソシエテジェネラル信託銀行のプライベートバーティー映画祭代表団団長のリュック・ベッソン監督が来るということでそれ目当てのお客様さんも多かったのでは?ごった返していた会場内も、リュックベッソン監督他、フランス代表団の挨拶が終わるとクモの子を散らしたように・・・・・(失笑)間近で見られてカンゲキスピーチも何かすごくいいこと言われてたような気がするんだけど、覚えていない・・・・なんでか?途中から、酒グセ悪い感じの酔っ払いの若い娘が乱入してきてそれの相手にてんやわんやして・・・・忘れちゃった(笑)アイドル(カワイヒトミとか何とか?)だと紹介されたが、顔も名前も知らない娘だったなぁ・・・・周囲はドン引き・・・・売り出したいなら、あんなに飲んじゃ(飲ませちゃ)ダメよね~イメージダウンもいいとこだよね~後味悪い最後となってしまったけどまぁ、でも楽しかった《追伸》後日、酔っ払ってからんできた例の女をネットで調べたら、一応名前は出てきた・・・・でも、やっぱり知らないなぁ1980年生まれ!?30過ぎてる!?その年であれじゃあ・・・・それに、30過ぎてアイドルと名乗っていいのは松田聖子クラスだよ(笑)
2011.06.24
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映画『デンデラ』がいよいよ明日6/25(土)公開!これは観に行かなくては佐藤友哉の小説『デンデラ』が原作で、70歳をすぎた老人を山に捨てるという古代日本に残る姥捨山伝説を題材にした映画この作品のタイトルの“デンデラ”って、わが遠野の“でんでら野”から発想を得てるよね~ゼッタイ違うかな・・・・遠野物語に出てくる“でんでら野”は、単なる伝説ではなく遠野(岩手)に実在した姥捨て山だからね~老女役として、浅丘ルリ子、倍賞美津子、山本陽子、草笛光子ら日本映画界を代表する豪華な顔ぶれの女優陣他、老女役の女優50人が激しいアクションを繰り広げる衝撃作らしい(笑)ただ、上映館が限られてるからね~岩手では盛岡でしかやってないみたいとにかく、明日、観に行ってみようっと■『でんでら』公式ホームページhttp://dendera.jp/
2011.06.24
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30度を超える夏日となった今日、夕方になっても蒸し暑く、汗だくになりながら茶道教室へ(この暑さの中、着物でいらした先生方は、ほんとスゴイと思う・・・・)薄茶棚点前(風炉)の2回目です先週、お休みした人も、ちょっと早めに来ると先生がちゃんと予習につきあってくださいます(感謝)今日も、効率よく皆がお稽古するために茶室組(棚/丸卓)と立礼組(棚/御園棚)に分かれてのお稽古となりました私は、今回は御園棚チーム(笑)だったので、御園棚を使った立礼のお手前レポートです*******「御園棚」(みそのだな)とは***************************裏千家14代家元無限斎碩叟(むげんさい せきそう)、別名淡々斎(たんたんさい)が考案した棚で、野点(のだて)や洋室での茶席などで使用される立礼用の棚は他にもいろいろあるが御園棚は淡々斎が考案したので、通常“淡々斎好みの御園棚”という呼び方をするそう***********************************************************立礼とはいっても、お点前の基本はほとんど一緒ですただ、立礼ならではの作法、御園棚ならではの作法があるのでそこを押さえればいいみたいまず、お運びですが、御園棚の場合は、水指も建水も柄杓も蓋置もあらかじめ棚に準備してあります亭主は、お客様が入られる前に棗と茶碗(茶筌・茶杓・茶巾)を運んで置き合わせしておきますこの時に、イスの位置、道具の位置を確認し、調整しておきます(場合によっては、お客様にお運びを見せるというやり方もあるみたい)<御園棚の置き合わせ(亭主側から)><御園棚の置き合わせ(客側から)>お客様が席に入られたら、御挨拶(手ぶら)をしてイスの右側から着席します【Point】茶室と同様、席への出入りは右側から、建水を下げる時だけ左側からあとは、基本のお点前となりますが、いつもと違うところがいくつかありますまず、建水が棚の中に置いてあるので、(1)建水の上げ下げが変わる建水を上げる = 建水の乗った引き出しを引き出す建水を引く = 建水の乗った引き出しを奥に戻す<建水は棚の中>(2)帛紗の扱い方が変わるいつもは・・・・棗と茶杓を清め茶碗を引いたら、帛紗を指に挟んで柄杓を扱う御園棚では・・・・台の右手前に帛紗を仮置きしてから(=両手フリー)柄杓を扱う<帛紗を右側に仮置き>いつもは・・・・指に挟んでいた帛紗で釜の蓋を取ったら、帛紗は建水の下に置く御園棚では・・・・右に仮置きしていた帛紗で釜の蓋を取ったら、帛紗は台の左手前に置く(建水は左側引き出しに乗ってる(空中)ので帛紗を置くスペースないもんね~)<いつもは釜の左側にある蓋置が、釜の右側になります><帛紗を置く位置は左手前>また、棚点前の時は、蓋置は“竹”を使わないんですって柄杓の扱いについても、風炉の平点前の時は、釜の上に真っ直ぐ(垂直)に置きますが、御園棚の場合は、自分の方に向けて置きます(手なり)(道具との距離感から、真っ直ぐでは扱いにくいので、扱いやすい向きに置く)【Point】御園棚の場合は“手なり”<柄杓は“手なり”に置く><亭主にお菓子を勧められたら、正客は次客に“お先に”>そうそう、御園棚で忘れてならない盲点が棚の構造上、足元がお客様から丸見えということ手元に集中し過ぎて、気づかぬうちに足元が開いてたりしたら・・・・恥ずかし~【Point】御園棚では、足元も気を抜かず!<お客様からは亭主の足元がよく見えます>今回は、お点前の他に、半東さんのお稽古しましたお茶会では、我々下っ端は、まず、半東さんとしてのお手伝いから入るのでしょうから半東デビューのためにも、しっかりお稽古しておかないとね<追記>半東は確かに補佐役だけれど、亭主以上に気配り(客や亭主に対して)が必要でベテランでないと務まらない役目なのだとか決して、下っ端がするお手伝い的な仕事とは違うのよ、と先生に指摘されましたそうでしたか、習いたての新人に務まるような役目じゃないんですね(>_
2011.06.22
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ホントは『さや侍』を観ようと思っていたんだけど時間が間に合わなくて急きょ、『星守る犬』を観ることに“泣ける映画”との前評判だったけど、主演が西田敏行だけに(?)笑えるシーンの方が多かった主人公が、東京から北海道へと旅をする中、東北や北海道の風景がたくさん出てきたいわき(福島)の海岸線や浜辺のシーンでは、記憶にある風景をなつかしく思うと同時に津波で失われてしまって、今はこの風景はないのだ・・・・と思うと、なんかせつない感じがしましたね~それと、何と驚いたことに、主人公が立ち寄った旅先として我が「遠野」が出てきたではありませんか知らなかった~(映画が終わって、さっそく皆にメールしちゃった!笑)温水さんも、濱田マリさんも遠野の方言がなかなかに上手かった(笑)旅のルートは、東京~福島(いわき)~岩手(遠野)~青森(弘前)~北海道いやぁ、でも、やっぱり泣けましたねハッピー(犬)に泣ける動物もののドラマや映画って泣けるんだよね~人間と犬の愛情の物語とういうか・・・・昔、小さい頃に見たドラマ「炎の犬」(記憶が定かでないが)に毎回号泣していたのを思い出したただ、「星守る犬」というタイトルと映画の内容がいまいちリンクしなかったな~素直にジーンとくる映画でした
2011.06.18
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気が付けば、ネイルしてから早や1ヶ月指先もハゲハゲでみすぼらしくなってしまっていたので慌ててネイルサロン行ってきましたお茶のお稽古もあるからなぁ~気持ち控えめにしないとな~(ホントは茶道ではネイルはダメよね)というわけで、やっぱり今回もピンクカルジェルクリアを2度塗りして土台作りベースは、パールのキラキラ感のあるトゥインクルパール(ベージュ)を一度塗り爪先は、白のフレンチを基本にヘブンリーピンクでフラデーションをつけました仕上げは、シルバーラメでフレンチの境目と爪の中央に合計2本ラインを引きましたキラキラ系の石を載せたいのをグッとこらえ(茶道のお稽古、お稽古・・・・)仕上げに再度クリアジェルを塗っておしまい(シンプル~ちょっともの足りないけどね)オフ代込みで、11,900円(回数券併用)サロンは、昔から御ひいきのネイルステージ
2011.06.17
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今週も、茶道のお稽古に行ってきました今のところ、皆勤賞です(休んでる余裕がないだけですが・・・・・笑)みんなエライです早めにお教室入りした人は、テキストなどでちゃんと予習・復習です(このテキスト私も持ってます)今回から、また新しいステップです薄茶棚点前(風炉)のお稽古が始まりましたお稽古で使用したのは、宗旦好みの丸卓(まるじょく)と呼ばれる棚です円い天板と地板を二本の柱が支えている棚です一閑(いっかん)ものというそうです宗旦好みは「塗り」ですが、利休好みの丸卓は「木地(桐)」だとか宗旦って、千宗旦のことよね・・・・たぶん棚の種類によってお点前のお作法も違うんですってとは言っても、基本的はお点前は一緒ですいつも通り、これまで通り・・・・・いつもと違うのは、あらかじめ棚に、棗と水指が置いてあること“お菓子をどうぞ” ~今日の主菓子は紫陽花(後ほど紹介します)~柄杓を構えて、釜の蓋を取る手順もいつも通りお茶を入れた時は切り柄杓“お点前ちょうだいいたします” 美味しく点てられたかな~今回、初めて出てきたのが“湯返し”釜に水を差したら、柄杓でお湯をすくって、それをまた釜に戻します棚点前の時は湯返しをするものなのだと機械的に覚えましたが、それって、この後、棚に飾るために柄杓を速く乾かすためだったんですね~なるほど~単なるパフォーマンスじゃなく、ちゃんと意味あったのね(笑)棚の天板に、柄杓と棗を飾ります(これも初めて!)入り飾りという飾り方だそうです(「入」という字の形)建水と茶碗と棗を下げたら、水次で水指に水を足します(これも初めて!)水は水指の9分目まで足します水次を下げる時に、入口で総礼となります(平点前なら水指で)手順が増えたわ~これに、お道具の拝見がついたりするのね~いやはや、覚えることいっぱいあるわ~さてさて、今日の床飾りは、掛け軸が「好日」、お花は「破れ傘」に「虎の尾」、香合は笹舟にカタツムリ(白檀)ここ清静庵は、今月はずっと、好日とカタツムリの香合なのね・・・・虎の尾って、あの虎の尾?観葉植物のサンセベリアの花?フロアの棚に飾られたお花は、シマアシとカワラナデシコ(河原撫子)でしたお楽しみの主菓子は、『紫陽花』いつもながら裏千家御用達の吉祥寺『亀屋萬年堂』さんのお菓子ですとっても涼しげ~トロっとした餡を、花びらに見立てた四角い寒天で包んでいてとっても不思議な食感でした(美味し~)今日は、新しいことをたくさん習ったので写真撮りまくりでした(笑)これでも抜粋して掲載しています・・・・
2011.06.16
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シェイクスピア最後の作品にして最高傑作と讃えられる『テンペスト』それが映画化されたというので観に行ってきました(公式HP:『テンペスト』)今こそ「大人」が観るべきシェイクスピアの最高傑作生きることへの希望と勇気をもらえる作品・・・・衣装もスゴイらしい・・・・との前評判に、期待は否が応でも高まってしまう「テンペスト」とは「嵐」の意味今作品は、原作の主人公を女性に置き換えたという斬新な切り口でのストーリー人間の欲望、憎悪、絶望、そして愛、母性、許し・・・・・シェイクスピアならではのメッセージは確かに感じられたう~ん、でも、期待が大き過ぎたせいかファンタジー性が強くて、おまけに展開が早くアッサリしていて何かガッカリしたファンタジーものを壮大なスケールで映画にしようと思ったら2時間ではムリだしね~感想は、人それぞれということで・・・・ただ、最後にスゴイおまけがあった観に行った劇場(TOHOシネマズ シャンテ@日比谷)には、何と主人公プロスペラを演じたヘレン・ミレンが映画で実際に着用した衣装が飾られていた特別輸入したんだとか・・・・・意外にちっちゃくてビックリしたヘレン・ミレンて、ずいぶん華奢なのね~確かに、斬新なデザインだっけど、映画では見事に古典になじんでいたアカデミー賞の衣装デザイン賞ノミネートというのも納得
2011.06.15
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韓国のお土産に「Omija Tea」なるお茶をもらったむむ!これは初めて聞いたぞ!オミジャティーと読むのカナもう何年も韓国行ってないもんな~「Omija」とは朝鮮ゴミンの実を煎じたお茶のことらしく韓国の伝統茶として有名らしいなんでも、内臓疲労を癒したりと機能強化の効能があるそうで、お肌にも良いということで韓国でも人気No1らしいそれならば、と早速1杯飲んでみたいただいたものは顆粒状のものだったのでお湯に溶いてみた味は、ちょっと酸っぱくて、ほんの少し甘い感じもする・・・・ハイビスカスティーを優しい感じにしたような味でも、飲みやすいし健康にはよさそう聞くところによると、「五味子茶」と書き、甘味・辛味・苦味・酸味・塩味の5つの味がするんだとか(ホントに5つの味がしたら、フクザツな味でマズそうな感じ・・・・)また、酸っぱいと感じるのは身体のどこかが悪い証拠で甘いと感じるのは健康な証拠なんだとか・・・・私はどっちなんだろ?酸っぱくて甘かったぞ今回は顆粒状だったけど、ティー・バッグや茶葉タイプもあるみたい美容と健康のサプリと思って飲みましょ
2011.06.14
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6/10(金)に公開となった『赤ずきん』観に行ってきました主演のヴァレリー(赤ずきんちゃん)役は、アマンダ・サイフリッド先日観た『クロエ』や『マンマ・ミーア』で主演してる女優白い肌に豊かな金髪、大きな目とボッテリと厚い赤い唇が赤いずきん(真っ赤なコート)によく映えていて雪景色の中で妖艶な印象を与えていた誰もがよく知る、赤ずきんちゃんのおとぎ話その裏に秘められた、その後のストーリーオオカミの正体はなぜオオカミに襲われたのか登場人物の誰もが怪しく、誰もが疑わしく、最後までわからないストーリー展開でなかなか見ごたえがありましたでも、ちゃ~んと、童話のストーリーも織り交ぜてあって見覚えのあるシーンや、聞き覚えのあるセリフがありました神父役のゲイリー・オールドマンもなかなかよかったやっぱりこういう古典的なのがよく似合うよね~レオナルド・ディカプリオが製作を手がけたって意外と知らない人多い?赤ずきんの映画化は、レオ様が提案したらしーよ
2011.06.13
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あなたの寿命は延ばせる~発見!長寿遺伝子~このタイトルに惹かれついつい見てしまいました6/12(日)21:00~NHKスペシャル人の体には、本来、細胞の老化を遅らせ寿命を延ばす遺伝子(=サーチュイン遺伝子)なるものが存在するのだとかしかし、ほとんどの人はその遺伝子のスイッチがOFFになっているでは、どうやってそのスイッチをONにする?その方法は・・・・ズバリ!カロリー制限だというのですえそれだけ?とってもシンプルで当たり前のことのようだけれど実は意外とムズカシイのよね・・・・カロリー制限って体を適度な飢餓状態にすることでサーチュイン遺伝子が活性化されるサーチュイン遺伝子が活発に働くことで細胞の老化を遅らせ、皮膚や筋肉や脳や臓器などが若さ(=健康)を保ち、ひいては、動脈硬化、心疾患、高脂血症、糖尿病、高血圧、認知症を防止し元気で長生きできるというわけダイエットのためでなく長生きするためにこそカロリー制限をする時代になりそうネットで検索してみたら、聖路加病院の理事長も健康のためには、低カロリーか一番であるとして実践しているという書き込みもありましたね~以前、テレ朝の世界一受けたい授業でもアンチエイジングの遺伝子としてサーチュイン遺伝子が紹介されていだみたいサーチュイン遺伝子を活性化させるのは(年齢が)早ければ早いほどいいらしい(=効果大)でも、カロリー制限は、続けないとダメなんですそんなのムリ~(>_
2011.06.12
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大学の同級生3人でプチ同窓会(って、毎月やってますが・・・・)場所は、互いに会社から近くて帰りが便利という理由で@八重洲お店選びは、やっぱりもつ・ホルモン系でしょう(笑)もつ鍋が食べたいというわけで、八重洲地下街のもつ焼き 煮込み『三六(ミロク)』八重洲店へ集合予約を入れていて正解!19時頃にはもう満席でしたヘルシー&コラーゲンに惑わされて最近、カロリー過剰摂取になっているのではと心配ではあるが・・・・友人も痛風の気はあるが、もつはヤメラレナイと言っていた(笑)ここは、もつ焼きも、もつ鍋も、のメニューもハズレがない(食べるのに夢中で撮影し忘れた)オススメはなんといってもレバー串焼きのレバーは、中が半生で美味しいさらに、美味なのは炙りレバ刺あぶってあるだけで、こんなに違うのか!と思う普通、ホルモン焼肉って、自分たちで焼くからついつい焼きすぎてしまったり、こげてしまったりベストな焼き具合というのがムズカシイ・・・・でも、ここでもつ焼き(串)を食べるとプロが焼いてくれると、シロもマルチョウもこんなにも美味しいのか~とさてさて、メインのもつ鍋は醤油味をチョイスカツオ風味というか和風だしがあっさりしていてと~っても美味しいもつ鍋は、やっぱりスープが美味しくないとね~すでに、もつ焼き(串)やら何やらでお腹がいっぱいになていたけどペロっと食べてしまいました(笑)食い過ぎた・・・・ダメだ・・・・コラーゲン通り越して脂肪を増やしてしまう・・・・(反省)二人で腹いっぱい飲み食いして7000円ちょっとは安い!
2011.06.10
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水曜日、いつものように茶道教室に行ってきました今日は早めにお教室入りしたので、他の生徒さんや先生とちょっと雑談お稽古が始まると2時間はあっという間でなかなか他の生徒さんとゆっくり話をする時間がないだから、始まる前のちょっとした時間、終わってから駅まで歩く時間が唯一のコミュニケーションの場夜のお教室は、お稽古の終わり時間が遅いこともあり帰りにみんなで・・・・ということもまずないのがザンネンでも、9回も顔を合わせているとちょっとずつみんなのことがわかってくるもんです(笑)さて、今日は、久々にメンバーを変えて、新しい組み合わせでお稽古しましたなんと今日は私がお点前一番手復習する時間なくぶっつけ本番は超~キンチョーしましたそれでも、お点前も回を追うごとに自然に次の動作に移れるようになってきました体が覚えてきたのでしょうねでも、そんな時こそ要注意慣れてきたぶん、個々にクセが出始めているみたい帛紗さばきや、道具の扱い方など特に「手」や「指」の動きが自分でも気づかないうちに自己流になってしまってるみたい覚え始めの最初が肝心と、先生が、細かいところまでしっかりチェックして直してくださいました~ついつい省いてしまう指の動きや、ちょっとのひと手間を丁寧に行うことで、所作を優雅に見せることができるんですよね~おーちゃくしてはダメってことね(笑)ここ最近の関心は、やっぱりお道具の拝見お稽古では、どうしてもお点前をすることがメインになり、お客様役は息抜きタイムとなりがちですがいえいえどうして、お正客役は気が抜けません!お菓子いただいて、お茶をいただいて美味しかった~なんてボーっとしてると(笑)、どうぞおしまいください(十分頂戴いたしました)との挨拶やお道具の拝見を請うタイミングを逸してしまいますお茶の振る舞いがおわり、このお道具の拝見こそが実は、もてなす亭主と、もてなされる正客との一騎打ち(違うか笑)いや本日の茶席のメインエベントですから<拝見のために棗を清めます>この時の帛紗さばきがムズカシイ・・・・・ぐちゃぐちゃになる・・・・(笑)<お正客から順に、棗と茶杓を拝見します><末客(詰)が一旦、正客に道具を戻し、正客がそれを亭主に戻します>一番の問題は、茶杓の「銘」お稽古とはいえ、その茶席のテーマや季節に合った“なにか気の利いた風流な名前”をつけなくてはいけません毎回、みんな、銘をどうしようか・・・・というのが悩みどころ季語なども勉強しなくてはちなみに、6月の季語といえば・・・・・ 花菖蒲・あやめ・花橘・鈴蘭・入梅・五月雨・青梅・早乙女・蛍 南風・短夜・青田・朝顔・漁火・苔清水・岩清水・清流・五十鈴川 山法師・時鳥・白糸・紫陽花・仏法僧・・・・・《参考サイト⇒ 季語(一例)または銘一覧》さて、毎度のお楽しみ本日の主菓子は『撫子(なでしこ)』いつもながら裏千家御用達の吉祥寺『亀屋萬年堂』さんのお菓子です今日の床飾りは、先週と同様、掛け軸が「好日」、香合は笹舟にカタツムリ、お花は、京鹿子(きょうかのこ)と河原撫子(かわらなでしこ)お花とお菓子が「撫子」でお揃いですね~「京鹿子」は、花の姿を京都の絞り染めである“鹿の子絞り”に例えたものだそうですよ来週は、いよいよ「棚」点前です
2011.06.09
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これまで、美容のために意識して摂取してきた“コラーゲン”食品やサプリメントだけでは物足りなくて、より吸収率がよく、よりたっぷりのコラーゲンが入っているは美容ドリンクしかない!と思い、楽天市場で探し求め、1本600~700円もする美容ドリンクを飲み続けてきました美容のためなら、決して高くないわ・・・・ところが、美容通の友人いわく、肌にダイレクトに効くのは“プラセンタ”でしょ!とええっそうだったの\(◎o◎)/“プラセンタ”ね早速、近くのショップでプラセンタが20,000mg入り美容ドリンクを購入まとめ買い割引で1本400円弱くらいコラーゲンよりダンゼン安いわ(笑)これに味をしめ、通販でもっと安くていいのないかしら・・・・と楽天市場で調べてみたら、おぉ\(◎o◎)/何とプラセンタが33,000mgも入っていてしかも1本290円送料無料!楽天ポイント10倍!美的スタイルの『プラ・ラボ 10箱セット』これしかない(笑)迷わず買っちゃいました届いた商品をさっそく飲んでみたら、美味しいコラーゲンドリンクはマズイのが多いけど、プラセンタドリンクはウマイ!先日のプラセンタ20000の商品は、カロリー控えめで美味しかったけど味は断然、プラセンタ33000の方が美味しい即、気に入っちゃいましたあとは、効果が出るのを待つのみ(笑)【送料無料】50%OFF! プララボ 10箱セット ローヤルゼリー&プラセンタ33000
2011.06.08
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水を求めて150キロ?行ってきました日光まで(って、出かけたついでに寄ってみたのですが)福島原発の放射能汚染が騒がれてからというもの以前にも増して、ミネラルウォーターの需要は高まるばかり一時期のパニック的な品不足は解消されたものの水道水の使用を控えていることもありミネラルウォーターはいくらあっても足りない飲料用にはウォーターサーバーのミネラルウォーターでいいけれどお料理などの調理用の水としてジャバジャバ使うのはさすがにもったいないできるだけ、コストを抑えたいけれど水の値段は震災以前に比べ値上がり気味でも、美容と健康のためにも水だけはこだわっていいものを使いたいというわけで、天然の湧水を求めネットで検索してみたら何と!よく行く場所の通り道にあったではないですかタダ(無料)で汲み放題の水が場所は、栃木県日光市(今市)の片山酒造さんの店先日光宇都宮道路の今市ICを降りて間もなくの鬼怒川方面へ向かう途中右手に片山酒造さんはあります日光地酒「原酒 柏盛」が有名な造り酒屋さんですさて、お目当ての湧水というのは、なんと、この片山酒造さんがお酒を作るときに使う“仕込水”なんですその仕込水を、惜しげもなく一般の人にも開放しているというわけ地下16mから汲み上げた口当たりのよい軟水(硬度2)でとってもよく冷えています超軟水は、まさにお料理用にぴったりしかも、これは、ただの水ではありませんよ~世界遺産で有名な日光二荒山神社の別宮・滝尾神社の境内にある日光三大霊水のひとつ「酒の泉」を元水としているのです酒の泉を元水として、日光連山より流れ出る大谷川の伏流水「千両水」それが片山酒造さんの仕込水なんですなんか霊験あらたか~通常は水は流れていませんが、水を求めてお客さんが来るとバルブをあけて水を流してくれます大きな岩の頂部から冷たい水が大量に流れ出てきますこんなお水で醸造したこだわりのお酒は美味しいにきまってますよね~そういえば、以前、日光のお土産に酒ケーキをもらったことがあったけどもしかして、ここのだった見覚えのあるパッケージが店頭に・・・・・おお!なんということでしょう!日本酒がたっぷりしみた、白いしっとりとした生地を思い出しました対応してくれた若社長?は、とっても気さくな方で酒の仕込みをやってる冬場に酒蔵を見学しに来てくださいと言ってくれました酒の仕込み酒蔵ぜひお伺いしま~すでも、その前に、また、お水いただきに伺いますね《お店情報》片山酒造株式会社〒321-1263 栃木県日光市瀬川146-2TEL:0288-21-0039http://www.kashiwazakari.com/index.shtml
2011.06.05
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見てみたいなぁと思っていて試写会に申し込んだけどハズレた映画『CHLOE/クロエ』日比谷のシャンテ・シネに観に行ってきました意外だったのは、客層なんと圧倒的に男性が多かったし年配の人が多かった年配のカップルもいたけど若いのから年配者まで一人で観に来ている男ばかりだったね~夫の愛を試すため、妻が雇った娼婦クロエ。その美しさがすべてを狂わせる。な~んて謳い文句と、ミステリアス&官能的な劇場予告を見て期待して足を運んだ殿方が多いのだろう(笑)ほとんど事前情報がないままで観たため私も最初は、若く美しい娼婦との官能シーンの連続を想像していたけど途中から、あら意外な展開えそうなのという感じで、自分が思っていたのと全く違ったストーリー展開でしたそれは観た人だけのお楽しみでも、これは、この主人公のように年配の夫婦がお互いを見つめなおすにはいい映画かもと思いました。いやぁ、それにしても娼婦クロエ役のアマンダ・セイフライドはもちろんそこそこ年いってるとはいえジュリアン・ムーアも見事な肉体美を披露してくれました同じ女として、こうありたいものだと思わずにはいられなかったわ
2011.06.04
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お稽古も8回目となりました今日から衣替えということで、先生方のお着物も、袷(あわせ)から単衣(ひとえ)に変わりとても涼しげです(とはいっても、ここのところ4月上旬並みの寒さですが・・・・)**************************************************************実際の気温はどうであれ(笑)、着物には季節によって生地(材質)や仕立て方を変えたりする衣替え(衣更え)という習慣がありますもちろん、学校や会社の制服にも年2回の衣替えの習慣は残っていますが・・・着物の衣替えは年3回あります・袷(あわせ)の季節: 10月~5月・単衣(ひとえ)の季節: 6月、9月・絽(ろ)や紗(しゃ)と呼ばれるうすものの季節: 7月~8月************************************************************今回は、1名お休みで7名だったので3人グループと4人グループの二手に分かれてお稽古しましたさすがに、回を追うごとに皆、手つきもよくなり、それらしくなってきています先生に褒められる機会も多く?なりました人によっては、1週間のブランクを埋めるためにDVDで復習してきた(エライ)という人もいます自分の番がくるまでは、前の人のお手前を見て復習タイムですそれでも、なぜか、お点前の席に座ったとたん頭が真っ白になるんですよね~(笑)緊張するせいでしょうかええっと、次は・・・・ナンテ手順を頭で追いながらやっているうちはまだまだ自分のものになっていない証拠よね~いつになったら自然に手が動くようになるのやら(笑)彼女(↓)は、茶筌通しの手つきがとてもいいと先生に褒められていました(確かに美しい!)先生曰く、見ていると、みんなそれぞれに得意分野(笑)があるわよみんなの得意なお点前の部分をいいとこ取りをするととても素晴らしいお点前になるわね~(笑)ナンテ、冗談を言いながら、和気藹々とお稽古がすすみました棗・茶杓の拝見での、亭主と正客の問答もお道具の形や作を暗記して、何とか形になりました正客:お棗のお形は?亭主:利休型中棗(りきゅうがた、ちゅうなつめ)、菊桐紋(きくきりもん)でございます正客:お塗りは?亭主:宗哲(そうてつ)でございます正客:お茶杓のお作は?亭主:坐忘斎(ざぼうさい)お家元でございます正客:ご銘は?亭主:●●でございます(※季語などを用いる)《棗の形》今回の棗は、利休型の中棗で、高台寺蒔絵(菊と桐)が施してあるもの利休好みと言われる棗には、大棗・中棗・小棗の三種類があるのだとかまだまだ、お稽古で使う機会はないけれど棗にはたくさんの種類があるみたい\(◎o◎)/覚えきれるかな・・・・《棗の塗り》宗哲とは、塗師中村宗哲のことで、千家十職の一人千家十職とは、三千家に出入りする茶道に関わる十の職業を表す尊称で、千家が指定した十人十職の家系(代々にわたって制作)のこと陶工:楽吉左衛門釜師:大西清右衛門塗師:中村宗哲 指物師:駒沢利斎金物師:中川浄益袋物師:土田友湖表具師:奥村吉兵衛細工師:飛来一閑柄杓師:黒田正玄陶器師:永楽善五郎 《茶杓の作》“坐忘斎”(ざぼうさい)とは、現裏千家家元(16代)「千 宗室」の称号お道具類は当代のお家元の好みを反映して作られることが多く茶杓はお家元自ら削って作とすることもあるのでお稽古では、茶杓の作はお家元の作とお答えすることが多いそうさて、毎度のお楽しみ本日の主菓子は『青梅』いつもながら裏千家御用達の吉祥寺『亀屋萬年堂』さんのお菓子です<本日の床飾り>掛け軸は「好日」禅語の「日々是好日」の好日お花は、先生が手ずからお生けになったとか剣山もないのに、バランスよく生けるのは難しいんですよね~千代萩、姫ガマ、京鹿子(きょうかのこ)籠の花入れは、認得斎(にんとくさい)好みの蛇の目認得斎は第10代家元香合は、とっても今の季節らしい、笹舟にカタツムリが乗ったもの可愛い~中身のお香は白檀来週は新しいことをやる・・・・と先生はおっしゃっていたけれどまだ今の段階が十分じゃないんですけど・・・・
2011.06.02
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今年のNHK大河ドラマ「江」を見ていて前から気になっていたんだけれど千利久とのやりとりが多く必然的にお茶席のシーンが多くなるドラマによって、茶道指導は表千家だったり、裏千家だったりするみたいだし確か、岩手を舞台にしたNHK朝の連ドラ「どんと晴れ」では表千家が茶道指導だとか言ってたなぁ果たして、このドラマでのお作法は裏千家?表千家?それとも?と思い、番組冒頭のテロップを見ていたら茶道指導:小澤宗誠との表示があったでも、茶道入門したての私にはどこのどなたか、どれだけエライ人かまったくわからず、ネットで調べてみたら、なんと裏千家の方だった今回のお作法は裏千家なのね~あの時代の武家の作法は、今とはだいぶ違うかもしれないけれど今度から注意して見てみようっとちなみに、小澤宗誠氏については、こちらに詳しく・・・・■誠之会
2011.06.01
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日本橋高島屋を散策中に小腹が空いて、地下2Fの『鼎泰豊』へ今日は一人だからなぁ~あんまり種類食べられないなぁ~と思いながらメニューを見ていたら見慣れない料理が・・・・・“冷製トマト乾伴麺”¥1,260乾伴麺何?台湾でも食べたことないぞ!有名な麺?写真で見る限りは、冷やし中華のような、冷製パスタのような・・・・野菜もしっかり摂りたいしちょうどいいわ、これ食べてみようということで、試しに注文してみました栄養のバランスも考えて一緒に“蒸し鶏のネギソース”も頼みました麺は、そうめんみたいに極細で甘酸っぱいトマトソースが何とも美味角切りにしたトマトとキュウリと海老の食感も美味しいさを引き立ててる冷やし中華っぽいけど、どっちかっていうと冷製パスタに近いかなぁお値段は高めだけれど、何ともやみつきになるお味今回は、大好きな小龍包をあきらめて正解だったかも!またこれを食べにこよう乾伴麺って、茹でた麺に特製のタレをかけて食べる汁なし麺のことみたいだから普通は温かいんだって!ナルホド、日本人は中華で汁なしといったら冷やし中華のイメージが強いから出てきた汁なし麺が温かかったらビックリするだろうなぁそれで最初から冷製にしたわけだそれにしても、同じ鼎泰豊でも日本はどうしてこうも高いのか・・・・・仕方のないことだけれど、ついつい台湾の本店を思い出してしまうまぁ、日本でいつでも鼎泰豊の味が堪能できるだけもシアワセと思わねば・・・・今度、台湾行ったら、乾伴麺食べるぞー
2011.06.01
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