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夏休みの旅行のため、第22回(9/14)のお稽古はお休みしました(T_T)皆勤賞ならずそして、なんとお稽古最終日の修了式(9/21)も東京を直撃した台風のため(大事をとって)お稽古が中止となりました日程再調整のうえ、ようやく今日30日に修了式をすることに・・・・・今回は、日程も臨時ということもあり、特別に、裏千家東京第三東の陶山幹事長先生のお稽古場(お教室)をお借りして修了式を執り行うことができました★お稽古場はこちら・・・・「好真庵」晴れて私たちも卒業ね・・・・(でも実際はここからがスタートだけど)6か月はあっという間だったよね~なんて感傷に浸ってる間もなく、やっぱり最後のお点前が待ってました<席入り・床の拝見>久々のお稽古ということもあり、また、慣れない8畳間ということもあり、皆、緊張していたみたいです<お点前(更好棚)>ゲーム形式で“折据”を使って札を引き、亭主、半東、正客を決めました<平棗の扱い>初めて扱う平棗の清め方も丁寧にご指導いただきました★平棗の清め方★まず左手で上から半月で取ります帛紗を握り込んだ右手で、親指と人指し指の二本で棗の蓋と底を挟んで持ち、左掌に乗せます掌に乗せたまま、この字に清め、蓋を拭いたら再び帛紗を握り込んで指二本で持ち、それを左手で上から半月で取り、畳に置きます★平棗の茶の入れ方★茶碗に茶を入れるときは、左手で上から半月で取り、右手二本指で持ち、左掌に乗せます掌に乗せたまま蓋を取って茶をすくいます蓋を閉めたら、茶杓を握り込んで右手二本で持ち、左手で上から半月で取り、畳に置きますお棗は、琉球塗の平棗とのこと先生がその昔、沖縄で買い求められたものとのことですが、豚の血で染めたという、こっくりとした深い紅(あか)が何とも美しくとても何十年も経っているようには思えない見事なお棗でした<主菓子>今日のお菓子の銘は、茶会のテーマ“お月見”にちなんで『月の宴』裏千家御用達の吉祥寺『亀屋萬年堂』さんのお菓子です求肥のような薄皮であんこを包んだ和菓子でお月見団子のようにまん丸でした楊枝でうまく切れなかったけど、美味しかった~お干菓子は、京都に行ってきた生徒さんのお土産です(ありがとう!)<床飾り>お軸は、禅の言葉「真心是道場」“じきしんこれどうじょう”と読み、どこもみな心を磨く道場なのであり、特別な学問や修養を積まなくとも、ただただ素直な心で生きていけば、どこにいても、今ここが学びの場であり、やがて心理も見えてくるのだという教え毎日の生活が大切なのです<花入れ>花入れも、お月見のテーマにちなんで、三日月型の釣花入れでした<香合>こちらも、お月見の屋形船に見立てた舟形の香合中には“白檀”の香木が入っていて、先生が炭で香を焚いてくださいましたえもいわれぬいい~香りが辺りに立ち込めました~お点前が終わって、許状の授与式となりました一人ひとり順番に、幹事長先生から許状をいただき感慨もひとしおでした今回、6ヶ月間の初心者のための茶道教室でいただいた許状は、初級の「入門」「小習」「茶箱点」の3種目ですこれで、ようやく裏千家への入門を許され、スタートラインに立てたということですよね先生方、半年間ほんとうにありがとうございましたこれからが本当のお稽古の始まりですみなさん、精進してまいりましょうこれにて、初心者のための茶道教室ルポは終了です今度は、新たに裏千家ではじめる本格お稽古の状況など報告したいと思います
2011.09.30
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久しぶりに東銀座の『いわて銀河プラザ』に行ったら、いきなり“遠野”の文字が目に飛び込んできた!入口正面のカウンターに“映画『遠野物語』”のポスターが!!え!?遠野物語の映画!?いつから!?まさか、新しく撮った!?と思ったら、1982年の作品を、『遠野物語』発刊百周年記念のイベントの一環で特別上映するということみたいこの映画『遠野物語』は、1982年に公開され、第35回サレルノ国際映画祭でグランプリを受賞し、遠野市とサレルノ市(イタリア)の姉妹都市締結のきっかけとなった映画ですなんと、仲代達也が出てたのね私、その昔、観たかもしれないけど・・・・覚えていない・・・・東京での上映スケジュールは、********************************************************* ■日時 2011年10月11日(火)18:00~ ■場所 中野サンプラザ 13階 コスモホール 住所:東京都中野区中野4-1-1(中野駅北口徒歩1分) 電話:03-3388-1151 ■同時公演 遠野の語り部が語る『遠野物語』*********************************************************興味ある人は、観に行って~抽選で300名様ご招待!に応募したけど、当るといいな~ホームページを検索してみたら、岩手県内(盛岡)での上映スケジュールも掲載されてました■「遠野物語百周年」記念サイトhttp://tono100.com/tono100/information/archives/1122
2011.09.30
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トルコともいよいよお別れです(T_T)空港でのチェックイン手続き後、トルコ航空のビジネスクラスラウンジで、しばし休憩ラウンジのお料理といい、ドリンクの種類といい、デザートといい、成田空港よりイスタンブール(アタテュルク空港)の方が断然いい暖かい出来立てのお料理もサラダもメニュー豊富さっき、お昼を食べたばかりでお腹いっぱいなのがカナシイ(T_T)それと出発まで、意外と時間がなかった~ラウンジでくつろぎたいし、でも最後の買い物もしたいしで、最後はバタバタ16:55フライトイスタンブールから成田まで、帰りは10時間ちょっと夕方のフライトだったので、夕焼けがキレイでした雲海の向こうに、雲を突き抜ける山々を発見!フライトルートを確認してみると、黒海を超えカスピ海にさしかかるグルジア上空で、見えた山々はカフカス山脈でしたフライト後間もなくして、早々のお食事タイム10時間超の長旅の楽しみのひとつではあるのだけれど、日本時間では夜中の12時頃・・・・しかも、食事の後はすぐに就寝タイム・・・・体のこと考えると、お腹いっぱい食べるのはよくないよね~やっぱり行きと同様、フライング・シェフとイケメンのパーサーがお取り分け<ディナー/前菜> サラダ他、各種前菜をチョイス前菜が一番美味しいような気がする(笑)もちろん、飲みおさめに、しっかりトルコワイン(赤)をいただきました<ディナー/スープ><ディナー/メイン1> 私は、ラビオリをチョイスこれは美味しくて、ペロっと食べちゃった<ディナー/メイン2> これは魚料理、他に肉料理も<ディナー/デザート> 控え目にフルーツとブルーチーズだけをチョイス<食後のお酒> トルコのカクテル?カルーアミルクみたいな甘くて強いお酒でした食べ終わったら、早々に就寝タイムで機内は暗くなりました(食べてすぐ寝るとウシになる~(>_
2011.09.19
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トルコ旅行7日目いよいよトルコ最終日です(ToT)/~~~8日間は長いと思ったけど、来てみればあっという間ねぇ~もっともっと居たかったなぁ出発の朝、グランドシェバヒルホテルの朝食は、こちらも都会のホテルなせいか、トルコ色は薄め~チーズ、ヨーグルト、フルーツ、パンはあるけれど、野菜とかおかず系が少ないなぁ今思うと、アイワルクとはカッパドキアとか田舎のホテル(とはいえデラックスホテル)の食事は豪華だったな~メニューも豊富で野菜たっぷりだったもんなぁ~さて、最終日もしっかり観光は残っていますまずはじめは、皮製品の店へ店に入ってチャイをもらって飲んで、最初に見せられたのは、皮製品のファッションショーイケメンモデルに女性陣は大歓声(笑)日土友好の証?両国の国旗モチーフが裏表に配された衣装ツアー参加者もモデルとしてショーに参加しましたオフシーズンということで大幅割引とのことでした確かに安いでも、コレ!という気に入ったデザインがなかったのよね~いいなぁと思うもの(ミンクのボレロ)は、やっぱりお高め高いトルコ石買っちゃったし、完全に予算オーバーのため断念(トルコ石買ってなかったら毛皮買ってたわ/笑)お買いものが終わったら、今日のメイン観光、ボスポラス海峡クルーズ「ガラタ橋」のたもとから出発し、金角湾を通ってボスポラス海峡に出ます(何と!たった14人で貸し切り!)<ヨーロッパサイドの新市街の風景><ヨーロッパサイドの旧市街の風景>これぞイスタンブールって風景とってもいい天気で、気持ちいいクルージングでした<ボスポラス・ブリッジ>アジアとヨーロッパを結ぶ、これぞまさに架け橋!昨夜はここが大渋滞だったよね~クルーズを終えたら、ランチタイム「ガラタ橋」のたもとで船を降りたら、そのまま橋の下のレストランへ<金角湾にかかるガラタ橋>橋の奥に見える古い塔が、東ローマ帝国時代に建てられた灯台「ガラタ塔」ガラタ橋の下のレストランはその名も≪GARATA≫お料理はシーフード系でしたサラダ、煮じゃがいも、オイルサーディン、煮豆、パン辛めのチリソースが何にでも合って美味しかったメインは魚のフライ(何の魚だろ?マス?)イスタンブール最後の食事を皆で満喫しました~そうそう!ガラタ橋といえば、なんと言っても“サバサンド”が有名<サバサンド船> 桟橋につけたこの船がサバサンドのお店これこれ~サバサンドが食べたかった~<バルック・エキメッキ(サバサンド)>塩焼きにした鯖を野菜と一緒にサンドした素朴な味がGOOD(レモンは必須)鯖をパンにテレビで初めて見た時はビックリしたけど、よくよく考えてみたら、ごはんが主食の日本人が、シャケをおにぎりの具にするのと同じ感覚で、パンが主食のトルコ人が、鯖をパンに挟んだというわけよねう~ん、そう考えると全く違和感ない(笑)ランチを終え、一路空港へあぁ、トルコさんサヨウナラ・・・・(後ろ髪引かれる思い)トルコの風景も見おさめね~<スィミットを売る屋台>1トルコリラ(約50円)の、トルコで人気のセサミパン買って食べればよかった~(後悔)<市場の魚河岸><タクシム広場付近の街角>トルコはけっこう坂が多かったトルコって、思った通り、思った以上に、とっても素敵な国でした行った人がみんな、トルコはいいというのがよくわかった気がするトルコ帰国編へ続く・・・・・
2011.09.18
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トルコ旅行6日目、≪イスタンブール市内観光≫の続き・・・・・寺院やら宮殿やら、とにかく広い観光名所を歩きに歩いてヘトヘトになった夕方なんと!明日の予定だった「グランドバザール」観光を繰り上げると(翌日は日曜日のため、バザールは大混雑が予想されるからとのこと)しかし、どんなに疲れていても“買い物”と聞くとスイッチが入るのが日本人観光客(笑)いざグランドバザールへところが、週末土曜の夕方の道は大混雑渋滞を抜けてようやく辿り着いたバザールも観光客で混んでいました(スリに要注意~)<グランドバザールの入口>ゲートを入ると、そこは巨大なアーケードが網の目のように・・・・約4000軒もの店が軒を連ね、出入り口だけでも20か所もあるんですってグランドバザールは、一種の観光名所となっているため買い物に行くというより、見学に行くところ・・・・・(お値段も高めだし)とは言われていますが、買わずにはいられない、この性分店のお兄さんに食い下がって値段交渉して買いまくり(呼び込みのお兄さんたち、みんな日本語上手~笑)私が買ったものといえば、ほとんど雑貨(陶器)ばかりですが・・・・トルコブルーが美しい食器(サラダボウル)色といい模様といい、これまた美しい鍋敷き(もったいなくて使えない!)これは、トルコのお土産用食器(サラダボウルなど)によく描かれている図案でトルコの国花チューリッブがモチーフですチューリップって、オランダじゃなくてトルコが原産国だって知ってたびっくり知らなかった~品種もオランダの倍以上あるんですって*****************************************************************★トルコに来て初めて知ったこと★・チューリップはトルコが原産国(オランダは16世紀にトルコから持ち帰った)・ヨーグルトの発生の地もトルコ(トルコから、ブルガリアやギリシャへ)・サンタクロースもトルコ人(北欧のイメージがあるけどねぇ)やっぱり世界を制した国だけのことはあるねぇ~*****************************************************************その他には、大好きな「オリーブ」のオイル漬けと「からすみ」を買いました~さて、あとは、ボスポラス海峡を見渡せるレストランでディナーだ!と、思いきや、行く手を阻む大渋滞(T_T)イスタンブールは大都会だし、週末の夕方だし、そりゃ混むわね~<ボスポラス・ブリッジの渋滞の様子>レストランまで混んでいなければ30分ほどという道のりをなんと2時間近くかけて移動するハメに・・・・アジアサイドの高台にあるレストランからは、海峡に架かる東洋と西洋の架け橋、ボスポラス・ブリッジのイルミネーションがよく見えてキレイでしたが、ボスポラス海峡は暗くてよくわからなかった(笑)これは、海峡の見えるレストランは昼(ランチ)が正解かもお隣の部屋では、結婚パーティーが・・・・・お料理は、トルコの地元色は薄めでした<春巻きとドライトマト><サラダ>ここでも、紫キャベツに酸っぱいドレッシング(トルコでは定番?)<メイン>ミートボールと言われたけれど、キョフテ?<デザート>アイスクリームそういえば、トルコに来て、食事で“スープ”が出なかったのは、これが初めてツアーにしては、小洒落た(高そうな)レストランだったから、その分、予算削減でスープがカットされたのかしら(笑)そうそう、今回の旅行で何度か見かけた“手で瓶ビールを開ける”トルコ人みんなそんなに怪力なの!?それとも栓がゆるい!?よく見たら、なんと!ちゃ~んと回して開けるようになっていました!ただし、こういう「矢印」がついてるものだけそれ以外を試したけど、開きませんでした(笑)これで、ようやくイスタンブールの1日目が終わりホテルは、トルコ旅行1日目と同じ≪グランドシェバヒル≫またまたエグゼクティブフロアのお部屋を用意していただきました~ゆっくり休みたいところだけれど、明日はいよいよ帰国の日、今夜は荷物のパッキングが大変だぁ~
2011.09.17
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トルコ旅行6日目、≪イスタンブール市内観光≫の続き・・・・・・・この日の最後の観光は、世界遺産「トプカプ宮殿」です今回のツアーでは、宮殿内のハーレムも入場して見学しましたトプカプ宮殿は、15世紀中頃から19世紀中頃まであの世界を制したオスマントルコ帝国の君主が居住した宮殿(現在は、博物館として一般に公開)<宮殿の正門「帝王の門」>ここを入ると「第一の中庭」があります第一の中庭を過ぎると、次の門が・・・・<「あいさつの門」>スルタンのみが騎乗したままで通ることができ、全ての臣下はこの門で下馬したとかただし、ハーレムの女性たちは、車に乗ったままでOK門をくぐるとそこは「第二の中庭」その端にお目当てのハーレムがありますハーレムとは、いわゆる「後宮」で、皇帝(王)とその妻たち&お子たちのプライベートエリア男子禁制は、イスラム諸王国のみならず、中国も日本も同じオスマン帝国と中国の後宮には、宦官(去勢された男子)が仕えていたんだけれど、オスマン帝国の宦官はみな“黒人”だったとか!子供が産まれたら、間違いがあったかどうか、すぐにわかるもんね~(賢い!)ハーレムとは、アラビア語で“禁断”という意味なんですって!ハーレムには常時500~1000人の女性が生活していたらしい(@_@)<ハーレムの入口> ☆ここからは別料金なので、入場見学しないツアーもあります<建物内へのメインゲート>壁には、美しいイズニックタイルの装飾が・・・・ ***************************************************************** イズニックタイルの歴史は、 ビザンティン帝国時代に始まり、オスマントルコ帝国時代に頂点を極めた。 その色の美しさ、質の高さ、耐久性は他に類がないと言われ、 世界に誇るトルコの芸術といえる。 瑠璃色の深い青、ターコイズブルー、エメラルドグリーン、血のような赤、 それらと白との配色の絶妙なバランスが何とも美しく、 様々なモチーフが細密に描かれたその様子は必見の価値あり。 *****************************************************************ハーレム内の各部屋の壁には、全て異なる模様のタイルが敷き詰められていましたその一部を・・・・・シャンデリアも装飾もひときわ美しいこの部屋は、スルタンの母后の部屋<母后の区画>ハーレムの女性たちの憧れは、男子を産み、その王子がスルタンとなり、自分は母后としてハーレムの最高権力者となること大奥と一緒、熾烈な女の戦いだわ~(怖)こちらは、スルタン(ムラト3世)のお部屋これは天蓋付きベッドアラビア語も美しい模様に見えるお隣にも同じくスルタン(ムラト3世)のサロンがドーム型の部屋で、タイルの装飾が美しい(青い縁取りは全てアラビア語)ステンドグラスが美しいこの部屋は、王子の部屋だったかな・・・・公開されているハーレムの部屋は20程だが、実際には、迷路のように小さな部屋が300近くもあるとか(@_@)このハーレムも、どこの後宮もそうだけれど、美しい建物の、そのきらびやかな世界の内側には、女の嫉妬と憎悪がうずまくドロドロした世界が広がっていたんだろうな・・・中庭からの宮殿建物の様子ハーレムはなかなかにタイルが美しかったけれど、それでも、世界を制したオスマントルコ帝国の宮殿にしては、想像してたのよりだいぶシンプル・・・・というか地味な感じでしたそれでも、宝物館のお宝は、86カラットのダイヤをはじめ、素晴らしい金銀財宝の山でした<宮殿内のカフェテラスより>宮殿は、金角湾、マルマラ海、ボスポラス海峡が見渡せる丘の上に建てられ、三方を海に囲まれた自然の要塞であるとともに、東西交易の要所であるボスポラス海峡ににらみを効かせる重要な位置にあるかつて、ここに大砲が設置されていたことから、トプ(=大砲)カプ(=門)宮殿と呼ばれるようになったとか
2011.09.17
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イスタンブール市内観光の続き・・・・・いよいよ、楽しみにしていたブルーモスクとアヤソフィアの見学ですイスタンブールに来たら、何はなくとも、この二つだけは見て帰りたい!と思うメイン観光スポットです≪ブルーモスク≫ブルーモスクとは、ブルーのタイルがあまりに美しいからといつしかそう呼ばれるようになった通称で、正式名称は、「スルタンアフメット・ジャーミィ」現地の看板はもちろん、どこにもブルーモスクとは書いてありませんしトルコではあまり通じないかも・・・・これがブルーモスクね(>_
2011.09.17
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トルコ旅行6日目今日は、大都会イスタンブールに戻る日です***************************************************************【移動】カッパドキア → ネヴシェヒル (バス約)【移動】ネヴシェヒル → イスタンブール (飛行機約1時間半)【観光】≪イスタンブール市内観光≫***************************************************************カッパドキアともお別れです(ToT)/~~~空港へ向かう途中、カッパドキアの上空には朝からたくさんの気球が飛んでいました上空からカッパドキアを観光するツアーは人気のようです(1人=約20,000円くらいとか)イスタンブールへはネヴシェヒル空港から、空路で1時間半くらい田舎の小さな空港なので、歩いて直接飛行機に乗り込みます(写真撮ったら、警備の人に、撮影禁止!と怒られちゃった)イスタンブールは、人口1000万人近い大都会ながら、古都の雰囲気を損なわず、ノスタルジックな街並みはホッとする感じイスタンブールに着いて、最初に向かったのがランチをいただくための日本食レストラン「東京」(機内食のサンドイッチを食べたばかりでお腹いっぱいなのに~)なのですが、しかし、せっかくトルコに来たのだからトルコ料理満喫した~いまだ名物の臓物系料理食べてな~いと、ガイドのアルぺルさんにせがむKちゃんに便乗して私も臓物系レストランに連れて行ってもらうことにツアーを離れて向かった先は、レストラン東京からもほど近い通りにある臓物系専門店「ラーレ・イシュケンベジ」(LALE Iskenbeci)http://www.gnavi.co.jp/world/europe/istanbul/w508877/その名の通り、イシュケンベ(胃袋スープ)の専門店<イシュケンベ・チョルバス>羊の胃袋(ミノ)のスープですニオイも味も、濃厚な豚骨スープ(臓物入り)って感じ昔ながらのあの濃いめのとんこつラーメンが好きな人は全然問題なし!食べられます(笑)ニンニクエキスを入れて食べるんんですって(美味しいけど、やっぱりニンニク臭はキツイ/笑)トルコ人は、お酒を飲んだ後にこのスープを飲むのだとか(だから24時間営業?)日本人にとってのお酒の後のシメのラーメンと同じってことね<ケッレ・パチャ・チョルバス(羊の頭と足のスープ)?>羊の頭とか足とか脳みそとか色々入ってました脳みそに興味津々でしたが、食べてみたら、白子をやや固めにした感じイシュケンベよりはクセがなく飲みやすい感じこの店はスープがメインですが、ケバブなど羊肉料理系もたくさんあるので、いくつかいただきましたラム肉のケバブは普通に美味しかったです(臭みなどのクセもなし)日本でいうところのジンギスカンって感じ同じラム肉でも、こちらはヨーグルトがけやっぱりヨーグルトと一緒の方が美味しい(熱々のうちに食べるのが美味しいのよ、と言われました)ついでに、食べたかったココレッチもお願いしてサンドイッチにしてもらいました~<ココレッチ・エキメッキ>羊の腸のサンドイッチあぶり焼きにした羊の腸を刻んで、トルコのパンにはさんでレモンを絞って食べると何とも美味~いやぁ、お腹一杯の状態でお店に行ったことが悔やまれるくらい美味しくて大満足でしたアルぺルさんに感謝(ちなみに彼は臓物系は食べられません/笑)日本食組に聞いてみたら、日本食のお味はイマイチだったみたい・・・・(ちなみに、この日本食で父親がお腹こわしました)一週間もいると、体がトルコ料理仕様になってしまうのか、お料理には何でもヨーグルトをかけたくなるし(笑)、チーズもスープも欠かせないって感じになってましたね~やっぱり、その国の料理を食べるのが一番よね~さあ、お腹を満たした後は、いよいよ≪イスタンブール市内観光≫です最初に向かったのは、「地下宮殿」の通称で有名なバシリカ・シスタン (Basilica Cistern) イスタンブールにある東ローマ帝国(ビザンツ帝国)の大貯水槽大理石の柱がライトアップされ、何とも幻想的イスタンブールの旧市街では、地下の貯水池が数ヵ所発見されていて、なかでもこの貯水池は、4世紀から6世紀のコンスタンティヌス帝からユスティニアヌス帝の時代に造られたものだといわれています柱廊によって囲まれた中庭を有するフォルムのような空間があり、その昔、裁判や商業活動のための集会所(=バシリカ)として利用されていとか(シスタンは貯水池の意)トルコでは、“地下貯水池”を意味するイェレバタン・サルヌジュ (Yerebatan Sarn?c?)と呼ばれています 地下宮殿には、2か所、メドゥーサの頭が柱の下敷きになっている所があります一つは逆さまに、一つは横向きに邪悪なるものを封じ込めるという意味のおまじないというかゲンかつぎみたいなものらしい地下宮殿の売店に、いかにもムスリムって感じのおじいさん発見!地下宮殿の見学のあとは、古代ローマ時代の戦車競技場「ヒッポドローム」へ4世紀にコンスタンティヌス帝によって造られたという戦車競技場は、映画『ベンハー』に出てきたイメージが強くあるけど、今は、埋め立てられていて面影はなくエジプトのカルナック神殿から運んできたオベリスクが残ってるだけ・・・・なんかザンネンな感じさて、お次はいよいよ、今回のメインのひとつでもあるブルーモスクとアヤソフィアへつづく・・・・・・
2011.09.17
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宿泊先は、念願の洞窟ホテル≪MDC ケイブ ホテル≫場所は、カッパドキアのユルギュップ今年、2011年春にオープンしたばかりというする一番新しい洞窟ホテル200年前のオスマン時代に実際に使われていた洞窟を改造し、最新のテクノロジーと、モダンな家具をそろえたと~ってもラグジュアリーなホテルです数千年のカッパドキアの歴史が残した自然を損なわないよう最大の配慮がされているとのこと(ポリシーは環境にやさしいエコホテルですって)ホテルのロビーの様子(ホントにくり抜いて造られた様子が天井や壁でわかります)ウェルカムドリンクは、やっぱりカッパドキアワインホテルのロビーでワインを堪能とっても飲みやすいワインでしたお部屋は全21室私が泊まった、最上階403号室の外観403号室入口からの眺めなんと、一つ一つのお部屋が全て造りが違うんです洞窟の各部屋はそれぞれの自然の岩のスタイルをそのまま生かし、特色のあるお部屋つくりとなっています同じツインでも広さもさまざで、バスルームがと~っても広いお部屋や窓が付いているお部屋、トリプルだとメゾネットタイプのお部屋などもありましたみんなで、それぞれのお部屋を見学して回りました403号室の入口より室内を臨むメインルームの他にベッドルームもありました驚きだったのは、全室ジャグジー完備親たちも大はしゃぎ(笑)でした夕食は、ホテルのダイニングでほぼ貸し切り状態の中で、カッパドキアワインを堪能<サラダ>とにかくボリュームがすごかった!サラダボウルに山盛り!<スープ>定番の豆のスープをいただくとホッとしますカッパドキアはワインの産地なので、もちろん、ワイン(赤)をいただきましたワインリストの中では、そこそこ高めのランクのワインで1本=90トルコリラ(約4500円)ホテルのダイニングで飲むからなのでしょうが、産地とはいえ決して安くはないお値段設定よね~<メイン>鶏肉?のハンバーグ?これもキョフテの一種かしら<デザート>とろけるプリンのような甘~いデザートでしたディナータイムが終わり、飲んべぇ組がダイニングに残ってチンタラ飲んでいたら支配人?チーフ?がやってきて、手品を披露してくれた(笑)ここのホテル、スタッフは皆イケメンなのに、上司である彼だけが何故かオモロキャラ(笑)テレビで見て覚えた(?)という手品は失敗の連続で、見ているこちらは腸がよじれるくらい笑わせてもらいましたそれも旅のいい思い出となりました翌朝、朝食はビュッフェ形式でしたが、品ぞろえはイマイチでした(T_T)フルーツとチーズとパンだけかぁ・・・・と思っていたら、ここにもありました!トルコの伝統料理“ギョズレメ”ですウレシ~具は、チーズ&ハーブとじゃがいも(?)&ハーブの2種類でした<ホテル正面>朝のショット世界遺産でもある、世界でここしかない摩訶不思議な奇岩群のまさにその中に泊まるということは、カッパドキアならではの独特の雰囲気をフルに堪能できてとっても感動的でしたもっと泊まっていた~い(>_
2011.09.16
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トルコ旅行5日目の≪カッパドキア終日観光≫の続き・・・・午後もめいっぱい観光ですまずは、“カイマクル地下都市”へ火山層を掘って造られた地下8階建ての地下都市(6~10世紀頃)イスラム教徒から迫害されたキリスト教徒が隠れ住んでいたというその洞窟は、部屋は無数にあり、まるで迷路のように掘り進められていて敵の攻撃を防ぐ仕掛けがいくつも・・・・案内板なしには、中を歩くのは危険なほど複雑大小様々な部屋があり、寝室やキッチン、トイレ、井戸などの生活住居からワイン醸造所、教会に至るまで建設されており地下8階建てを貫く通風孔まで完備されているところなどは、まさに地下都市といえる造り腰をかがめないと歩けない通路が多く、これも敵の侵入に備えてか・・・・洞窟を出たところには、お決まりの土産物屋が軒を連ねていましたニセモノが多いとは聞いていましたが、お土産を安く買うならカッパドキアがいいと聞いていたので集合時間までの少ない時間を使ってお買いもの調味料入れとか小物入れとかになりそうなミニボウルを色違いでたくさん買っちゃいました(もちろん値切り必至です!)お次は、トルコ石の店「AGAD」へトルコ石の見分け方講座を受けて、あとはお買いものタイムトルコ石なんて別に興味ないわ・・・・なんか高そうなのばっかりだし・・・・と最初は思っていても、見ると欲しくなるのが女の心情(笑)日本で買うよりは格安とは言いながら、結局、高~い買い物になりました女性陣はほとんど買ってましたね~かなりの売上貢献です(笑)買い物でエネルギーを使い果たした後、“ギョレメ野外博物館”の見学4~11世紀にかけて敬虔なキリスト教徒が造った岩窟教会が集まるギョレメの谷それらの教会がギョレメ博物館として保存・公開されています内部の鮮やかなフレスコ画が見事なのですが、ザンネンながら現在は撮影禁止<参考画像>HISトルコ支店サイトより野外博物館の高台からは、ギョレメの谷を見渡すことができます博物館のあとは、ギョレメの谷を30分ほどハイキングしましたキノコ岩(妖精の煙突)も間近でみるとなかなかの迫力です遠くに見えるローズバレーがキレイだった~<昼のローズバレー><黄昏時のローズバレー>夕日を浴びて燃えるように輝くローズバレーは必見!バラ色に波打つ奇岩は何ともいえぬ美しさその後、大急ぎでゼルベの谷へやっぱりここでも、見学時間より土産物屋での買い物時間の方が長かった(笑)カッパドキア最後の観光は、らくだ岩黄昏時に見ると、これまた5割増しくらいに美しく見えるから不思議(笑)これで、カッパドキアの観光もおしまい・・・・・カッパドキア・・・・・自然と信仰が生んだ世界に一つの奇観わかる~(>_
2011.09.16
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トルコ旅行5日目は、この旅行のハイライトともいえる≪カッパドキア終日観光≫ホテルの朝食はビュッフェながら、トルコ色満載でなかなかGOODヨーグルトやチーズが満載で、野菜もたっぷり食べられる私のお気に入りは、ヨーグルトスープえ!?温かいヨーグルト!?と思うかもしれませんが、意外にさわやかでさっぱりしています私は、バジルやミントなどのハーブをた~っぷり入れて食べるのが好きいよいよ、観光スタートですまずは、カッパドキアのエセンテペにある三姉妹の岩の見学3人の姉妹に例えられるキノコ岩丘に登ると、青い空の下、カッパドキアの奇岩がどこまでもどこまでも続いていました遥かかなたまで見遥かす雄大な景色でしたタイミングがよかったのか、有名なポイントながら、見学は私たちしかいなかったので独り占め状態でした(ラッキー)続いては、ウチヒサールへウチヒサールとはトルコ語で“3つの要塞”という意味なのだとか他の2つの要塞は、ユルギュップとオルタヒサールにあって、数百m離れたオルタヒサールの要塞とは地下で繋がっている?らしい・・・・要塞跡にはたくさんの穴が開いていて、岩をくりぬいて造った部屋が無数にあるのがわかります戦争時は、食料と水を持って住民たちがここに立てこもり、敵と戦ったんですって要塞の頂上まで登れるらしいのですが、時間の関係もあり割愛頂上からの360°のパノラマが絶景とのことですが、ここからでも十分素晴らしい景色白っぽい石灰岩と真っ青な空のコントラストがまた美しい展望台の一角に、ナザールボンジュがこれでもか!と飾ってある所がありその前にソファーが・・・・・これは!?ここで記念写真を撮れということ?試しに撮ってみたら、後ろに要塞が入り、なかなかのショット(笑)**********★ ナザールボンジュ ************************************ナザールボンジュは、トルコの“魔除けのお守り”で、お土産としても超~有名。トルコ語でナザールは「目」、ボンジュは「ガラス玉」を意味します。トルコでは、他人の羨望・嫉妬の“まなざし”は、そのねたみの気持から生まれる邪悪な感情が悪霊となってその人に危害を加えると信じられています。(ヒッタイト時代から残る信仰なのだとか)そのため、その邪悪なものをにらみ返し、災難から守ってくれる目玉の形をしたガラス玉がナザールボンジュ。この“目”は、ギリシャ神話のメドゥーサの邪眼が守り神として伝わったものと言われています。(にらみ返されたら石になるね/笑)そして、誰かからの嫉妬の視線から守ってくれたとき、そのナザールボンジュは割れるのだそう。(身代わり守りってやつね)一般的にトルコの家や店先の壁には、巨大なナザールボンジュがかけてあります。お土産としては、ストラップやアクセサリーなどもあり、手頃な値段で購入できるためそれらのお土産は大人気ですが、(現地ガイドの話によると)本来は、身につけるものではなく、邪悪なものが入ってこないよう、玄関先もしくは部屋の入口の壁にかけるのが正式だそう。飾るのは、目線より高い位置にね。(そういえば、家の玄関の外壁に埋め込んでいた家もあった)やはり、大きければ大きいほど、目玉のパワーは強いのでしょうねぇ・・・・*****************************************************★★********お次は、ギョレメの谷を見下ろす展望台へキノコ岩がどこまでも果てしなく続いています土産物屋の一角に名物トルコアイスの屋台発見!通称トルコアイス、正式には“ドンドゥルマ(Dondurma)”トルコ語で「凍らせたもの」という意味だそうトルコアイスといえば、のび~るアイスとして有名だけれど、このトルコ人の兄ちゃん、全くやる気なし男我々にせがまれて、いやいや?伸ばしてみせてたけどヘタクソ・・・・・山羊のミルクが入っているとのことでしたが、クセがなくさっぱりした懐かしい味がしましたさてさて、お次は、なんと!実際にカッパドキアの洞窟住居で生活しているトルコ人のお宅を訪問することに家の門の前でトルコ人のおじいさんとおばあさんのお宅でしたおばあさんは、9歳の時にお嫁に来たんですって(おじいさんは25歳)現在、おじいさんは80代(トルコ人にしては長生き)、おばあさんは60代トルコ(田舎)では、女の人が絨毯を織って(それを売って)家計を支えているんですってだから、トルコ(の田舎)では、美人より絨毯を上手に織る女性がモテるのだとか(嫁として一番重要な条件)実際に織ってるところを見せてもらったけどホント、気が遠くなりそうなくらい細か~い作業の連続リビングに通してもらって、おばあさん達からいろんなお話聞きましたリビングの床に敷いてあったのは、おばあさんが織ったという絨毯数十年経っても、この美しさ(びっくり)お次は、トルコ絨毯の工場へ日本で、高級絨毯といえば、ペルシャ絨毯が有名ですが、日本では知られていないだけで、実は、トルコ絨毯の方が網目が細かいのだと・・・・・確かに、シルクで織られた絨毯はとても美しく細密で見る角度によって色が全然違うという技術には驚きました絨毯の向きを変えるたびに、マジックみたいに絵が変わるさっき、おばあさんの絨毯づくりを見ているだけに、更に上をいく技術の高さがすごくよくわかりましたものによって、値段はピンキリですが、それでも日本で買うよりは格安(10分の1以下?)で購入できますこれは、人間国宝級?の人が織ったシルクの絨毯とかで2メートルもない長さなのに、日本円でおよそ700万円(現地価格)よ~く見ると、地模様までも細かくデザインが施されてなんとも素晴らしいもちろん、2000~3000万円という絨毯もあるそうです・・・・・・絨毯は買いませんでしたが、いい目の保養をさせてもらった~今回は国営工場でしたが、トルコの絨毯は、量産ができない?のとニセモノをつかまされることも多いため日本ではあまり扱っていないのだと説明を受けました昼食のレストランは≪オールドグリークハウス≫200年前のギリシャ風家屋をデザインした建物はとってもステキ天気のいい日に、雰囲気のいいテラス席でいただくランチはそれだけで美味しく感じられました<スープ>やっぱり定番の豆のスープヨーグルトとハーブのディップ(大好き)に辛みソースニンジンのサラダと定番のインゲンとトマトの炒めもの(煮物?)イモか何かの揚げ団子みたいなの<メイン>名物“マスのグリル”と付け合わせ野菜それと、トルコはパンが美味しいよね~素朴な感じがして、中はもちっとした食感だし、飽きないお腹もいっぱいになったところで、午後の観光スタートです続く・・・・・・
2011.09.16
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トルコ4日目の続き・・・・・パムッカレから700キロ近い大移動の末、カッパドキアに着いたのは日も暮れかかった頃看板に見える、ネヴシェヒルは、カッパドキア地方最大の都市ウフララ(渓谷)、ギュゼレル、ギョレメはカッパドキアの有名な地名ガイドさんのアナウンスで車窓から左を見ると!おお~薄暗がりの中に、洞窟住居を発見した時は感動旅の疲れはどこへやら、急にテンションが上がってきましたとうとうカッパドキアに来たんだ~(>_
2011.09.15
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トルコ旅行も4日目もう折り返し地点です(早いものですね~)今日は大移動Dayです*****************************************************************【移動】パムッカレ → コンヤ (430キロ バス約6時間)【観光】≪コンヤ市内観光≫【移動】コンヤ → カッパドキア(220キロ バス約3時間)*****************************************************************次の目的地コンヤまで、バスで6時間途中、トイレ休憩&ランチのためSAPCIで休憩ここの有料トイレ(=1トルコリラ/レストラン利用者は無料)があまりにキレイでかわいらしい造りだったので思わず写真とっちゃいました木陰では、トルコ人たちがチャイを飲みながら休憩中みんなホントよくチャイを飲んでるよね~1日に10杯くらいは普通に飲むんですってそれも、トルコの人たちが飲むのはお砂糖たっぷり超~甘い1杯=1トルコリラ(約50円)今回の旅行の楽しみのひとつが食事(トルコ料理)さてさて、本日のランチは、<花嫁のスープ(エゾゲリン・チョルバス)>トマトベースの味で、豆やらお米?麦?やらが入っていますこのスープの名前の由来は、その昔、トルコの花嫁さんが、体調の悪いお義父さん(舅)の体をいたわって作った事から、この名前がついたそうですエゾゲリン=花嫁チョルパス=スープ<サラダとアイラン>生野菜とオリーブはビュッフェ式の食べ放題今日は、昼からビールではなくアイラン(トルコの飲むヨーグルト)を頼みましたトルコのヨーグルトは塩入りが一般的ですが、お店によってホント味や濃さが違うんですよね~<ナス巻きキョフテ?、ピデ、ピラウ>ナスの肉巻きトマト煮込み、薄焼きトルコ風ピザ(ピデ)、お決まりのピラフ(ピラウ)<はちみつ漬けの甘~いデザート>デザートは、桃かはちみつ漬けのスイーツか、どちらか選択式ほとんとの人は桃でしたが、試しにスイーツを食べてみると、やっぱり、ド~ンとくる甘さでした(笑)休憩をはさみながらも、6時間以上もバスに揺られようやく古都コンヤへコンヤは、トルコの中央部に位置して、12~13世紀に繁栄したセルジューク朝(セルジューク・トルコ)の首都(日本でいうところの鎌倉時代あたり?)アナトリア地方の学問・文化・芸術の中心地コンヤ市内観光の目的は、メブラーナ博物館の見学<メブラーナ博物館>セマー=施舞(クルクル回りながら踊る)集団として知られるイスラーム神秘主義の一派、メブレヴィー教の創始者であるメブラーナの霊廟ザンネンながら中は撮影禁止天井の細密なタイルの装飾といい、メブラーナはじめ権力者たちの墓といい、宝物やら何やら、当時の繁栄ぶりを垣間見ることができましたトルコブルーのタイルがとても美しい建物でしたさて、コンヤ市内を抜けると、シルクロードを通ってカッパドキアへ向かいますイスタンブールから中国へと続くシルクロードを東に向かって進みます数年前、西安(中国)からのシルクロードを数百キロオンボロ車で西にひた走ったことを思い出し、いま、それにつながる道を西から逆走しているんだ~と思うととっても感慨深かったですアナトリア高原の風景どこまでも、どこまでも果てしなく続く乾いた大地シルクロードを行く荒涼として風景は、中国もトルコもよく似ているなぁと感じました途中、キャラバンサライ(ハーン)=隊商宿の遺跡が残る場所でトイレ休憩ここは、スルタン・ハーン、つまり王立の隊商宿だったみたいスルタン=イスラムの王ハーン=隊商宿(キャラバンサライ)シルクロード、キャラバン、ああ、なんてステキその響きに悠久の古(いにしえ)に思いを馳せる(感動)<トルコ富士ハサン山>カッパドキアが近づいてきた頃、広大な大地の向こうに富士山そっくりの山が出現ハサン山は、標高も富士山と同じくらいで3000メートル級の山この写真は、山の横から撮影(正面はもっと富士山に似てる!)700キロ近いバス移動を経て、カッパドキアに着いたのはもう日も落ちかけた頃さあ、今夜は、洞窟レストランでベリーダンス・ディナーショーだぁ続く・・・・・
2011.09.15
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トルコ3日目の続き・・・・今日の予定は、**************************************************************【移動】アイワルク → エフェス (175キロ バス約3時間)【観光】≪エフェス遺跡≫【移動】エフェス → パムッカレ (215キロ バス約3時間)【観光】≪パムッカレ石灰棚&ヒエラポリス≫**************************************************************午後エフェスを出て、パムッカレに着いたのは夕方パムッカレが近づくにつれ、周りの景色は木が減り荒涼とした感じに・・・・・石灰岩質っぽい大地になってきて期待が高まります行く手の山の中腹に、溶け残った雪の丘ような“白い固まり”がヒエラポリス(遺跡)とパムッカレ(石灰棚)は、ユネスコの世界遺産トロイの考古遺跡に続いて、トルコ2つ目の世界遺産見学パムッカレの石灰棚パムッカレとは“綿の宮殿”という意味だそう確かに綿のように真っ白な棚が段々畑のように続いていますでも、本来なら、この石灰棚には温泉がとうとうと流れ光を受けて、白い石灰棚に青い水たまりが見えるはずなのですが、(中国の世界遺産“黄龍”みたいな感じ?)ザンネンなことに、近年、湧き出るお湯の量が激減し枯れつつあるのだとか日によって水量は違うそうですが、私たちが着いた時には、ほとんど(というか全く)出ていませんでした(T_T)それでも、一部、温泉が流れている所があってそこは観光客も入場見学できます温泉とはいっても、ぬる~い温水プールみたいな感じでした欧米の観光客たちは水着姿で温泉につかって遊んでましたヒエラポリス遺跡は、石灰棚の上に築かれていてローマ帝国の温泉保養地で栄えたそうローマ浴場や劇場などの遺跡がが残っていましたその中でも面白いのが、“遺跡のプール”もとは水の神を祭る神殿だったというところに温泉プールができていて、入場料を払うと中で泳ぐことができる中にはホントに柱やら何やら遺跡がゴロゴロ沈んでいてなんとも不思議な感じでした(あ~テレビで見たのと同じだ~感慨ひとしお)宿泊のホテルは、温泉リゾートホテル≪リカス・リバー・サーマル≫ホテル温泉リゾートホテルですもちろん中にはハマム(トルコ式サウナ)もあるし、温泉プール(~23:00)もあるんです食後、ファミリーみんなで、ハマムを満喫しました~じわ~っと暖かい中央の丸い台に横たわって、陽気なトルコ人のねぇちゃん達にアカスリしてもらって、泡マッサージしてもらって、部屋を移動して、オイルによるリンパマッサージと顔の泥パックたっぷり1時間半のコースで、一人¥6500だったかなそうそう、ディナーはプールサイドのテラスでビュッフェでしたが、お料理も豪華でトルコ料理を満喫できましたその中でもピカイチだったのは、トルコの伝統的料理“ギョズレメ”薄~く伸ばしたクレープのような生地にホウレンソウなどの葉もの野菜とチーズを挟んで焼いたもの素朴な味で大好きオリーブオイルを塗って食べるとさらに美味お母さん達が、焼き立てを提供してくれてましたTBS世界ふしぎ発見で紹介してたのはまさにコレコレ!胃袋が許す限り、食べ続けたい(笑)トルコ旅行を通して、ここのギョズレメが一番美味しかったかも食事をハマムを満喫して、明日の大移動に備えて、早めに就寝しました
2011.09.14
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トルコ3日目の今日の予定は、**************************************************************【移動】アイワルク → エフェス (175キロ バス約3時間)【観光】≪エフェス遺跡≫【移動】エフェス → パムッカレ (215キロ バス約3時間)【観光】≪パムッカレ石灰棚&ヒエラポリス≫**************************************************************この日も朝からいい天気2時間近く歩くという遺跡の見学は炎天下になりそ・・・・地中海沿岸部はオリーブの産地だけあってどこまでも、どこまでも、オリーブ畑が続いていますこれ、ぜ~んぶオリーブの木「ま、まさか、これ全部手で摘むわけじゃないですよね・・・・?」って、現地ガイドさんに聞いたら、「オリーブを摘み取る機械を発明したら大金持ちになれるよ!」とこれ全部、人海戦術!?わお途中、トルコ第三の都市イズミールを通過日本でいうところの、横浜みたいな感じだそうですマンガ『王家の紋章』に出てくるヒッタイトのイズミル王子ってここから名前をとったのよね~きっと(このマンガ知らないか・・・)さて、いよいよエフェス遺跡(エフェソス遺跡)の観光です遺跡は、セルチュクという町にあります道路標識が“エフェス(エフェソス)”となっていたのを発見そうなのよ!ずっと気になっていたの!旅行会社やガイドブックの記載なども“エフェス”だったり“エフェソス”だったり・・・・発音の日本語表記の違いか!?でも、確か、世界史では(20年前だけど)エフェソスって習ったよな~と、またまたガイドさんに聞きました現在のトルコ語では、“エフェス”古代ギリシャ語では、“エフェソス”ということだそうですな~んだ、そういうこと!?そういえば、トルコのシェアNo.1ビールの「エフェス」もここから名前をとっているのね~***********ちょっとだけ豆知識***************************************エフェソスは、アルテミス崇拝で知られたギリシア人の都市で、ヘレニズム都市として栄えたが、紀元前2世紀に共和制ローマの支配下に入った。紀元前15~10世紀頃(?)に建設が始まったと推測され、豊かな土地と整備された港はこの都市に繁栄をもたらし、最盛期のローマ帝国時代には、25万の人口を抱える大都市で、ローマ帝国5本の指に入る大都市であったとされる。クレオパトラとアントニウスがこの地で過ごしたことでも有名。******************************************************************<ヴァリウスの浴場跡>2世紀に造られたローマ浴場跡で、現代のトルコ風呂(ひいていは日本のソープランド)のご先祖?(笑)<プリタネイオン(=市議会堂)>エフェソスの象徴・女神ヘスタの聖火が数世紀にわたり日夜灯り続けたという場所で、市議会堂や迎賓館の機能も持っていたとか<メミウスの碑>ローマの独裁官スラと息子ガイウス、孫のメミウスと三代にわたるエフェソスの支配者を祭った碑皇帝アントニウスと女神アルテミス像が彫られている(?)<勝利の女神ニケ>ナイキ(NIKE)のブランド名の語源でもある勝利の女神ニケのレリーフかつては門を飾っていたという大人気の撮影スポット<クレティア通り>当時の目抜き通りで、両側には公共の施設や記念碑などが立ち並び、突き当り中央にはセルスス図書館クレオパトラやアントニウスもここを連れだって歩いた?通りに並ぶ柱の跡<ヘラクレスの門>クレティア通りの入口に立つ門石柱に獅子の毛皮をまとっているヘラクレスが彫られているラッシュアワー並みの混雑で、門がよく見えなかった(T_T)<トラヤヌスの泉>皇帝トラヤヌスに捧げられた泉トラヤヌスは、ローマ帝国の五賢帝の一人<ハドリアヌス神殿>クレティア通り右手にある神殿跡ハドリアヌスも、ローマ帝国の五賢帝の一人アーチ中央が女神ティケの肖像奥には、蛇の髪を持つメドゥーサのレリーフが<邸宅のモザイク跡>ハドリアヌス神殿の向かいに上流階級の邸宅跡があり、その前には色鮮やかなモザイクが敷かれていた2000年以上の時を経てなお色が残っている<公衆トイレ跡>昔はトイレが情報交換の場だったので仕切りがなかったらしい下には水が流れている水洗便所だったスゴイ<セルスス図書館>アレキサンドリア、ベルガモンと共にエーゲ海域古代文明3大図書館の一つ一万冊以上の蔵書を持っていたという当時、この図書館から近くの娼館まで秘密の通路がつながっていたとかで、「図書館に行く」と言って娼館に通っていた殿方も多かったことだろう(笑)ちなみに、このショットは、ちょうど娼館跡付近からの撮影ごく一部しか残っていないが、彫刻がすばらしいここからの図書館のショットも美しい<大劇場とアルカディアン通り>大劇場(奥)は、2万5000人も収容可能で、その音響効果は抜群とか現在でもコンサート会場として利用されているんですってこのアルカディアン通りをクレオパトラとアントニウスも歩いたのよね~なんて思っていたら、奥から古代ローマの衣装を身にまとった軍団が・・・・何、何!?と思ったら、なんと!クレオパトラとアントニウスのショーが始まったたまたまショー開催の日に当ったみたいなんかリアルに当時が偲ばれて・・・・この遺跡、今日歩いた分だけでもだいぶ広かったけど、まだまだ発掘途中なんですって(大混雑の中、2時間も歩いた)いやぁ、繁栄してたのね~遺跡見学が終って、ランチタイム遺跡近くのハニメリレストランで、田舎の家庭料理をいただきましたオリーブの木の木陰を利用したオシャレなガーデンテラスでしたオリーブが実際に木に生っているのを初めて見た・・・・(塩漬けになってるのしか見ないもんね~)<スープ>豆系(レンズ豆?)のスープでした<前菜>定番のインゲンとトマト炒めにフライと・・・・ヨーグルトのディップがクセになる<メイン>チョップシシ(羊肉の串焼き)、サラダはこれも定番キュウリ&トマト、ピラウさあ、ここからは一路パムッカレを目指しま~す9/14の旅は続く・・・・・・
2011.09.14
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旅行2日目いよいよ今日から、トルコ観光スタートです今日の予定は、******************************************************************【移動】イスタンブール → バンドゥルマ (高速フェリー約2時間)【移動】バンドゥルマ → トロイ (163キロ バス約3時間)【観光】≪トロイ遺跡観光≫【移動】トロイ → アイワルク (150キロ バス約3時間)******************************************************************高速フェリーへは、バスごと乗り込みます(バスからは降りますが)ダーダネルス海峡を渡るのですが、ザンネンなことに、デッキには出られない造りおまけに、窓が汚れていて外がよく見えない(笑)とにかくヒマな2時間でしたが、朝食のサンドイッチが美味しかったトルコは、パンの国といっても過言ではない!?トルコ風フランスパン(エキメッキ)は、ふんわり&しっとりしていて素朴な味バンドゥルマの港を出て、バスの車窓からダーダネルス海峡を眺めながら移動海が青い!エーゲ海につながっているのだと思うと思いもひとしおランチは、海峡を臨むレストランのテラス席でトルコ料理トルコに来て初めての、レストランでのちゃんとした食事ワクワクドキドキまずは、なんといっても、ビール!海外に行ったら、その国のビールを飲むのが何よりの楽しみトルコでは、エフェスビールなんとトルコ国内のシェア75%以上だって軽い口当たりがとっても飲みやすい(青島ビールみたいな感じかな)<スープ> 濃厚な、でもクセのないシンプルなトマトスープが美味しい<前菜&パン> インゲンともやしの炒め物、ピーマンのドルマ、パン“ドルマ”とは、巻いたり詰めたりした料理のことここでは、ごはんが詰めてありました<メイン> 魚のフライ、ピラウ(トルコ風ピラフ)、生野菜の付け合わせ衣もお魚もふわふわで、とっても美味しいかったこちらのご飯は、味のない白米は食べないみたいたとえ白くても全てバターライス風通常は、ひき割り小麦やコメ粒型パスタや松の実が一緒に炊き込んである全部残さずたいらげました<デザート> 選べるデザート5人いたので、5種選んで食べ比べプリン、ミルクプリン(チェリーソース)、チョコレートムース、ライスプディング、桃イチオシは、シンプルなプリン!か桃チョコレートムースは、“チョココロネのクリーム部分みたい”と同行の女子大生が言っていた(まさに!)長いバスの移動の末、本日のメイン観光地世界遺産の≪トロイ遺跡≫へトロイ戦争、トロイの木馬で有名な、近年まで伝説上の都市と思われていたトロイオーランド・ブルームがパリス役を演じた映画「トロイ」のイメージもあって、どれだけの遺跡が残っているのだろうと興味津々遺跡の入口には、復元された“トロイの木馬”が実際に中に人が入れるようになっているのは面白いけれど、世界遺産の遺跡が、これがあることによって、ちょっとチープな感じがするのは気のせいかしら・・・・・トロイは、紀元前3000年から、ローマ時代の紀元前334年まで、およそ3000年9層にもわたる都市遺跡ですホメロスの詩(イリアス)に詠われている伝説の都市だと思われていたトロイをドイツの考古学者シュリーマンが発見した!というのは世界史で習いました。しかし、“トロイの財宝”が目当てだったシュリーマンは、闇雲に掘り進み、各時代のの層を破壊してしまいました今は、どの遺跡も見る影もありません・・・・・トルコ人は、シュリーマンをエジプトの墓ドロボーと同じように考えています難攻不落の城塞都市を誇っていた当時の面影を残す城壁小オデオン(音楽堂)跡が当時の栄華を感じさせますとにかく、遺跡は広いのだけれど、破壊され尽くしているせいか、草もボウボウで荒れ果てた感が・・・・どうにかならないもんですかねぇさて、本日のお宿は、エーゲ海に面したアイワルク白い壁に茶色の屋根の家々、青い空、青い海、まさにエーゲ海のイメージそのままの街でした宿泊は、ハリッチパークホテル部屋に入ってびっくりとにかくテラスが広いテラスからは、中庭とエーゲ海が臨めました(う~んリゾート)夜は、ホテルのレストランでビュッフェでしたが、トルコ料理のオンパレードサラダだけでも何種類もあって、お野菜たっぷり&ヨーグルトを使った料理が豊富で全種類はとても食べ切れない感じでした夜更かしする体力もなく、気がつけば、ビデオカメラ片手に(録画チェック)そのまま眠っていました(笑)さあ、明日も広大な遺跡観光が待ってるぞ~
2011.09.13
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今年の夏休み、念願のトルコへ行ってきました~昨年に続き、またまた大スポンサーのおばさまのお声がかりがありさっそく米つきバッタ兼コーディネーター係のわたくしはツアーの手配へ・・・・各社、同じような内容でもツアー代金が大きく違ったり、同じような日程でも微妙に観光内容が違ったり、同じ旅行会社でも様々なツアーが設定されてて毎度のことながら、もう選ぶのがタイヘン細かい条件を全てクリアしつつ内容充実&料金もお得だったツアーは、クラブツーリズム社の“いたれりつくせり魅惑のトルコ大満喫8日間”トルコツアーでは人気No.1というだけあって1ヶ月半前というのにキャンセル待ちのオンパレード希望日に出発できるかどうか、ヒヤヒヤものでした~今回は、成田から添乗員同行という全14名のツアー(そのうち、わがファミリーは5人)添乗員の矢田順子さんは、女優の大島智子似の40代小柄で、格好も若くて、後ろ姿は学生みたいですが、とっても気さくで明るくて、よく気がつく人でホントお世話になりました~出発当日の東京は、とってもいい天気我ながら晴れ女だわ~と思いつつ搭乗トルコ航空さん、お初にお目にかかります12:00フライト空路、直行便でイスタンブールまで約12時間お世話になりますビジネスクラスの楽しみは、やっぱり機内サービスの充実度トルコ航空は、ウェルカムドリンクのシャンパンの他にゴディバのチョコレートも配ってたわ・・・・ポイントUP12時間のフライトで、機内食は2回なんと、トルコ航空のビジネスクラスにはシェフが常駐(フライング・シェフ)自らワゴンでお料理をサーブしてくれるんですトルコ航空は、イギリスのスカイトラックス社による評価で「ベストエコノミークラス機内食サービス」(2010年)も受賞しているんですって<前菜>ワゴンから好きなものチョイスすると取り分けてくれます<スープ>マッシュルームのスープがと~っても美味<メイン1>ビーフは、ほとんど脂っ気がなく固めでイマイチ<メイン2>チキンは、固くてパサパサでハズレ、付け合わせの野菜は美味メインは3つ目の魚が美味しかったらしい(同行者談)トルコのスイーツといえば、超~甘いので有名右側のお皿のオドロオドロしいスイーツは、どれもピスタチオの焼き菓子(パイ生地等)をはちみつシロップに漬けたもので脳天にしみる甘さだった(笑)フルーツが正解隣のシートの外人は、自分はどれも大好きだが、(こんな甘いものは)体によくないんだよね~らしきことを英語で言っていた・・・・トルコへは、北回りでロシア上空を飛んでいくのね~中国とロシアの国境付近と思われる辺りの風景な、なに!?この河どこまでもどこまでも、クネクネクネクネ・・・・・・すると今度は、こんな河なんて河かしら?アムール河?ここは中国?それともロシア?いずれにても見たことない風景の連続!ロシア上空の風景を楽しみしていたら、食事が終るとさっさと消灯、お休みタイムへ強制突入父親は、消灯を待たずに仏さんのように横たわっていました(笑)12時間もフライトなんだから、新作映画を楽しまなくちゃと期待していたのですが・・・・・数はたくさんあるものの古い映画ばかりで話題の新作映画らしきものはどこにも・・・・・海外旅行って、日本未公開の映画を先取りする絶好のチャンスなのに・・・・・ガッカリトルコ航空は、ここがイケてない感じ(映画に興味ない?)他はシートもフラットだし、アメニティもブルガリで豪華だし(おまけに男性用と女性用にわけてある!)機内食は美味しいのにねぇ・・・・仕方なく、長いフライトは布団かぶって寝るはめにしかし、眠りも深くなり、もうちょっと寝ていた~いというタイミングで容赦なくたたき起こされ、お食事タイム時差ボケ解消には、食うしかないのだが・・・・でも、目が覚めるくらい超~おいしい目覚めの朝食?夕食?寝起きならが、ぜ~んぶ美味しくいただきました眼下にイスタンブールの街が見えてきましたボスポラス海峡を挟んで、アジア大陸側とヨーロッパ大陸側に分かれているのがとってもよくわかりますイスタンブールは18:00時差6時間の東京は夜中0:00とりあえず、1日目は、ホテルに着いたらおしまい宿泊ホテルは、≪グランドシェバヒル≫宿泊客が少なかったのか、11階以上のエグゼクティブフロアのお部屋に泊まることができました~いよいよ、明日から観光スタート!
2011.09.12
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日本橋の高島屋で、「大東北展」と題して東北六県の物産展が開催されてます9/7(水)~9/12(月) 高島屋 東京店 @8F催事場詳しくはコチラhttp://www.takashimaya.co.jp/store/special/daitohoku/index.html平日昼なのに、スゴイ人、人、人!大盛況なのはいいことですみなさん、東北を応援してあげてくださいね~石原軍団の炊き出しもあったみたい\(◎o◎)/わたしは、とりあえず、大好きな萩の月(仙台銘菓)を調達し昼からいっきに3個も食べてしまった・・・・週末またのぞいてみよう・・・・
2011.09.09
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茶道教室も今回を入れて、残すところ3回となりました今日も総復習ということで、更好棚と御園棚のお稽古をしましたもう手順もしっかり頭に入ってるはずなのにお点前の席につくと、ど忘れしてしまうのよね~と言いながらも、皆、お点前には落ち着きというか余裕が感じられます先生も、安心して見ていられるわ~と<更好棚点前>主客の問答でも気の利いた“銘”をつけられるように<御園棚点前>お点前の姿もサマになってきましたさてさて、間もなく9月9日、重陽の節句ですね~********★ 重陽の節句とは ★*******************************************“重陽”とは、陽(奇数)が重なる、そして、陽(奇数)の中で一番大きな数字、陽の極が「9」であることから“重陽”と言われています。陰陽思想では、陽(奇数)が重なる日は陽の気が強くなりすぎかえって不吉(陰になる)ということから、邪気を祓うための行事が行われていたのが、後に転じて、陽が重なることを“吉”として祝い事をするようになったとのこと。同様に陽が重なった日、1月7日(1日元旦だけは別格)、3月3日、5月5日、7月7日、9月9日は五節句として古代中国から日本にも伝わり、節句の行事が行われてきました。重陽の節句は、現代の日本では、他の節句に比べ廃れてしまいましたが、菊に長寿を祈る日です。中国には、菊のエキスを含んだ水を飲むと、邪気を払い寿命を延ばすという「菊水信仰」があり、そこから、菊の上に真綿をのせて、菊の露を含んだその綿で体を拭き、穢れを祓い長寿を願うという「着せ綿」が生まれました。日本でも、8日の夜に菊に綿をかぶせ、9日に露で湿ったその綿で体を拭いて長寿を願ったり、宮中では、菊の花を浸した菊酒を飲み、菊に関する歌合わせや菊を鑑賞する宴が催されていたそうです。****************************************************★★*************その中国の重陽の節句の様子をよく描いているのが映画『王妃の紋章』です宮殿の広場いっぱいに菊の花が敷き詰められ、高台で王とその家族が菊酒を飲み、家庭円満と長寿を祈念するのですが、その様子はスケールといい豪華さといい、壮観です!!チョウ・ユンファとコン・リーが主演してます9月9日は菊の宴とはいっても、本来の(旧暦の)9月9日は季節は1ヶ月程先ですから、今はまだ菊もつぼみ程度ですよね~古来の行事が受け継がれて残っているのはいいことだと思いますが、暦がズレてしまっている現代では、どの節句にしても、本来の季節感を肌で感じられないのがとても残念なように思いますさて、前置きが長くなりましたが、今日の主菓子は、その重陽の節句にちなんで『着せ綿』(きせわた)でした裏千家御用達の吉祥寺『亀屋萬年堂』さんのお菓子です16枚の花びらを擁した菊花の上にふんわりと綿(わた)が載った様子が愛らしいお菓子でしたねりきりの餡がしっとりしていて、とても美味しかったですそして、もう一品、お干菓子もいただきました『京菓子司 末富』さんの『華ふうせん』です女優の鈴木京香さんもテレビ番組でおススメしてたみたい末富さんのお菓子の中でも、お持たせとして人気の商品のようですねさて、床飾りですが、前回と同じく禅の『円相』(えんそう)のお軸ですが、花にススキが飾ってあるので、まるで、円相を“月”に見立てているようにも感じられて今日の床飾りは面白いなぁと思いました花入れは、有馬籠(ありまかご)お花は、ススキ、黄色い粟のような花が、オミナエシ(女郎花)、紫色の粒が、ヤブミョウガ(藪茗荷)の“実”、葉っぱが大きく薄桃色の花が、シュウカイドウ(秋海棠)、白い小花が、ヒヨドリソウ(鵯草)香合も秋らしい感じです和とじ本を模した香合で、蓋には秋草が描かれていました床飾りをした方の意図はわかりませんが、お月見っぽい秋のイメージが漂っていましたお月見といえば、再来週のお稽古最終日のお茶会は、テーマを“お月見”にしました今から、どういう形でお茶会をすすめるか打合せでてんやわんやです(@_@)
2011.09.08
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家に帰ったら、裏千家より荷物が届いていました何何と思って開けてみるとお手紙と箱包みが・・・・4月開講の裏千家「初心者のための茶道教室」でお稽古のモニター(取材報告)をつとめたことへの謝礼とのことでしたさっそく包みを開いてみると・・・・なんと京都宇治の小山園さんの“お稽古セット”がわー、スゴイウレシ~お抹茶、茶碗、茶筅、茶杓、茶巾が入っていてすぐにでもお茶が点てられるセット半年にわたって、毎回お稽古報告をしてきましたが、半分趣味のようなところもあり、取材報告することで、毎回お稽古の復習ができ、私にとっては、願ったり叶ったりの役目でしただから、モニターをさせていただいて感謝こそすれ、逆に、こんな大そうなお品を頂戴するなんて・・・・恐縮です・・・・せっかくいただいたいお稽古セットですから、さっそく自宅でお茶を点てて、家族にも振舞いたいと思いますお点前は日々の修練の積み重ねですからねお稽古のない日も、自宅などでお点前をする機会を増やし日常でもお茶を楽しんでいきたいものですねありがとうございました今後いっそうお稽古に励みたいと思います
2011.09.06
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金曜日、17時に仕事を終えて成田へ直行し、この土日で香港へ弾丸ツアー(笑)出発直前まで、日本の太平洋沖と、香港・台湾付近の2箇所に台風をかかえた状況で、直前まで、週間天気予報も暴風雨の予報、さらに出発できるのか!?帰ってこられるのか!?とハラハラドキドキでしたが、晴れ女パワーで、そんな天気も吹き飛ばし、現地、香港も曇り~晴れ、気温も雨が降ったおかげで30度前後に下がり、まさに天候に恵まれた香港旅行でした1日目はホテル(リーガル・オリエンタル)に着いた時点でとっくに日付が変わっていて・・・・しかし、睡眠時間を3時間に削ってでも、翌朝は、朝早くから“お粥&飲茶”の朝食のため市内のレストランへ<百楽門>サムサーチョイ(尖沙咀)にある南洋中心の地下飲茶が美味しくて、朝から腹いっぱい食べてしまった・・・・朝食のあとは、香港島観光へまずは、レパスル・ベイへ湾(砂浜)が龍の形をしているので風水的にはすごくいい土地らしい高級住宅街を後ろにひかえたビーチリゾート白い砂浜のビーチの様子は確かに中国圏であることを感じさせないでも、この掃除のおじさんは、バリバリのザ・中国!って感じ(笑)ベイを見下ろす高台の一番上にあるのがジャッキー・チェンの家だって!風水が盛んな香港では、マンションだって風水に従って、ちゃんと龍の通り道を作るために建物の真ん中に穴のあいたデザインになってます続いて、香港島最南端のビーチリゾート、スタンレー(赤柱)へ世界一不動産価格が高いことで有名な香港ですが、実際に、不動産屋の売り出し価格を見て改めてビックリ億ションなんて当たり前で、普通に、8億とか19億とかの販売価格が提示されてる日本とはまさにケタ違い香港の金持ちって、どんだけ!?さて、お次は、アバディーンからサンバン船乗船体験?板(サンバン)という船で、アバディーンの海を小船で一周してくれるサービスもともとは、水上生活者の場でしたが、まわりには高層の高級マンションがズラリ(ちゃんと風水に則って穴あきビル)初めてみる巨大な超~高級クルーザーがあちこちにお値段、十数億とも数十億とも・・・・やはりケタ違い香港で最も有名な?水上レストラン、ジャンボ(珍寶王国)もここにあったんですね~昼ごはんもやっぱり飲茶(笑)でも、広東料理はどこも美味しいし、飲茶はハズレがない<鴻星海鮮酒家>尖沙咀(サムサーチョイ)店このお店、日本にもあるよね~まだ、お台場に小香港(レストラン街)があった時に行ったことあったな~香港名物といえば、なんといっても道路にはみ出した看板今回は、時間がなくて、オープントップバスには乗らなかったけど昔から変わらない、こういう雰囲気が、いかにも香港らしくていい続いては、九龍へ戻って、黄大仙へ香港で最も有名な道教のお寺のひとついっぱいお願いしちゃった(笑)夕食は、四川料理の<四川楼>へイチオシだという麻婆豆腐は、わたし的にはイマイチだったなぁ腹を満たした後は、香港三大夜景鑑賞へまずは、2003年から毎晩開催されているというビクトリアハーバーのライトアップイベント<シンフォニーオブライツ>15分間くらいの光のイベントですが、思ったほど華やかではなかったかも(意外とシンプル)土曜日で企業もお休みのところが多いせいか(?)ビルの窓の明かりも少なかった気がする・・・・気をとりなおして(笑)、お次は、スターフェリーに乗って水上から夜景鑑賞週末のせいか、とにかく混んでいた湾を渡る風が心地よかったな~夜景?まぁ普通でした・・・・1回乗ったら、もう乗らなくてもいいかな(笑)最後は、本日のメインイベント、ピークトラムに乗って、ビクトリアピークからの夜景鑑賞へ急勾配を登るピークトラムはディズニーランドのアトラクションみたいで面白かった~香港といえば、“百万ドルの夜景”百万ドルの夜景といえば、ビクトリアピークからの夜景なわけで、香港のイメージはまさにココ!なんだけど・・・・・曇り空の影響?週末でオフィスが休みだから?節電?全体がモヤってるのは仕方ないとしてもやっぱり光が足りない気がする・・・・百万ドルではなく、せいぜい一万ドルの夜景って感じ?(笑)まぁ、キレイはキレイだったけど私は、上海の外灘(バンド)の夜景の方がいいなぁ(節電してた上海の方がまだ明るかった)こういうところに、いまの香港の現状が感じられる気がしたパワー不足・・・・マカオに持ってかれてる感じ・・・・次の日の朝も、やっぱり朝から飲茶を腹いっぱい(笑)下町のメシ屋でも、味は市内のレストランに負けてない!二人でこれだけ食べて、800円くらい!さて、香港グルメといえば、なんといってもワンタン麺これは、縮れた細麺の食感といい、干し蝦のきいたスープといい、大好きな味これぞ庶民の味!って感じ今回は、余りに時間がなくて女人街のショッピングは次回におあずけあ~でも、とにかく食べ過ぎちゃった
2011.09.04
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今回、初めて“濃茶”なるものをいただきました私たちが客となって、先生が点ててくださった濃茶を順にいただきましたまず、お菓子が運ばれてきましたが、なんとタワーのような重箱おお濃茶ともなると、菓子器も違うのね~“縁高(ふちだか)”という濃茶用の主菓子に使う五重の重箱型(塗り物)の菓子器でした初めての菓子器だったので、まずは、その扱い方からお稽古です五重の重箱の中には、一重に一個ずつ菓子が入っていて蓋の上には、人数分の黒文字(塗らした状態)が添えられていますお先に・・・・と挨拶して、正客から順に、下段から菓子器を取ります(正客が最下段)一番下を残し、上を次客以降へ送ります取り方は、両手で下から2段目のところを持ち上げ軽く中を確認して、持ち上げた重箱をやや左に回して(ずらして)置きます蓋の上の黒文字を一本取り、ずらした下段と上段のすき間に差し入れます人数が多い時は、入っている菓子が必ずしも一個とは限りませんもし、菓子が2個入っていたら、その個数だけ黒文字を取って差し入れます2個というのは、自分と次の客の分なので、その場合は、次の客はそのままなにもせず菓子器を送ります(スルー)さて、めいめい手前に取った菓子器から主菓子を懐紙に取るのですが、え黒文字一本しかないけど・・・・・これでどうやって一本でと思ったら、ブスっ!と差して取り上げるのよ、と先生なるほど~、差しちゃってもいいのね・・・・お菓子をいただいたら、黒文字はめいめい持って帰っていいんですって不要になった菓子器は、やはり正客から順に隣へ送ります元の姿になるように、順に上に重ねていきますそして、気づかなかったのですが、菓子器の蓋には、“露打(つゆうち)”がしてありました(写真ではわかりにくいかも・・・・・)これは、風炉の時期だけのもので、清涼感を出すためなのだとかでもスゴイナナメにしても、しずくがたれないなんてこれも修練のうちなのでしょうねぇさて、お菓子をいただいたら、お濃茶が運ばれてきました人数が多かったので、「楽茶碗」と「萩茶碗」の二手にわかれていただきました濃茶で使う茶碗と薄茶で使う茶碗は違うのだそうですが、濃茶で用いる茶碗の中でもっとも格式が高いとされるのが“楽茶碗”茶碗の格式の違いを表す有名な言い回しがありますよね ”一楽二萩三唐津 ”(いちらく にはぎ さんからつ)TVなんでも鑑定団で中島先生がよく言ってる(笑)一番が京都の楽焼き、二番が山口の萩焼き、三番が北九州の唐津焼きということです上薬(釉薬)のかかっていない楽茶碗の場合はそのままいただきますが、萩焼きや唐津焼きなど、釉薬のかかった茶碗でいただく場合は、古帛紗を使っていただきます古帛紗を左手の平に広げて、その上に茶碗を乗せていただきます(三口半で)ズズズッ・・・・うっ・・・・飲みにくい・・・・想像した以上にドロッとしてました思わず、ペンキみたい・・・・と言ってしまった生徒さんも(笑)でも、これだけ濃いのに苦味も渋みもなくて上質な茶葉なのだということがよくわかりました使うお抹茶(茶葉)も、薄茶用と濃茶用と別なんですって知らなかった・・・・・濃いか薄いかの違いだと思ってた・・・・薄茶の場合は、めいめいが一服ずついただきますが、濃茶の場合は、一つの茶碗を皆で回し飲みします飲み終わったら、薄茶の場合は指で飲み口をぬぐいますが、濃茶の場合は、ベッタリとお茶がついているので予め用意しておいた濡れ茶巾でぬぐいます(3回)いやぁ、これが濃茶かぁ・・・・濃茶の方が正式というか、おもてなしの格としては上なんだよねぇでも、慣れないとなかなか飲み込みにくいのは確かです飲み終わって、お水が欲しい・・・・と思った私はやっぱり、薄茶をごくごく飲む方が好き(表現が適切でない?笑)さて、床飾りですが、前回と同じく禅の『円相』(えんそう)に『無尽蔵』の文字このお軸についての詳細は、前回のブログをご参照あれ【8/25日記】裏千家茶道教室@ニューオータニ清静庵(18回/22回)花入れは、宗全籠(そうぜんかご)江戸時代の茶人久田宗全(ひさだ そうぜん)好みの置籠花入のこと底が四角くて、口が丸い編み方が特徴久田宗全は、三千家の祖千宗旦の孫にあたるみたい花は、7種生けてありましたシュッと伸びた草が、メカルカヤ(雌刈萱)その手前の赤いぼんぼりがついているのが、ワレモコウ(吾亦紅)まだ開いていないけれど、先が黄色いのが、ヒオウギ(檜扇)ピンク色の花が、角倉(すみのくら)という品種のムクゲ(木槿)手前のうっすら桃色の花が、シュウカイドウ(秋海棠)紫色の花が、リンドウ(竜胆)よく見えないけれど、ハナミョウガ(花茗荷)木槿には色々な品種があるみたいですね~よく出てくるのが、宗旦木槿(そうたんむくげ)とか祇園守(ぎおんまもり)とか白い花が多いですよねそれと、洋室の方の花入れは、有馬籠(ありまかご)有馬(兵庫県)の伝統竹芸で、有馬籠の歴史は16世紀桃山時代に遡るのだとか有馬温泉はその昔、太閤秀吉が茶の湯をたのしんだとされる由緒多き土地なようですお花は、ビナンカズラ(美男葛)別名のサネカズラ(実葛)の方が、聞き覚えがあるかもこの花を用意してくださった先生のお友達が美男なだけにイケメンカズラと別名を(笑)今日の主菓子は“あきのくさ(秋の草)”裏千家御用達の吉祥寺『亀屋萬年堂』さんのお菓子ですきんとんタイプは、しっとりとやわらかく、と~っても美味もう一種類、お干菓子もいただきました丹波黒豆の甘納豆お稽古も残すところ、わずかとなってしまいましたあっという間の半年でしたね~この時期になると、話題になるのが自分達の就職先?(笑)の話つまり、初心者教室が終わって、これから先、どこのお稽古場に通うのかということ先生方にも紹介してもらいながら目下、検討中ですでも、迷うよね~、こればっかりは出会いですから条件がよくても相性がいいとは限らないしせっかく仲良くなったお教室仲間と離れるのもなんだか寂しいこのまま、ず~っと、このままここでお稽古できたらいいのにね~ナンテ話してます
2011.09.01
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