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裏千家のお稽古がはじまって、早くも4回目先週習ったお盆でのお点前(盆略点前)の手順も1週間経つとキレイに抜けています(笑)まずは、毎回記憶を辿りながら、思い出すところからスタートでも、不思議なもので、実際にやり始めると何となく体が覚えているもので徐々に記憶がよみがえってきますそして、人前で披露することはないけれど、お点前以上に気を使うのが水屋での準備&片付け裏方のこうした作業の良し悪しがお点前にも響きますからねぇ気が抜けません一通りお茶室でのお点前の稽古が終わった後は、各自ニガテな部分をおさらいです何とか手順も覚え、所作もそれらしくなってきたかな?さてさて、お楽しみの今日の御菓子は「藤波」(ふじなみ)裏千家御用達の亀屋萬年堂(吉祥寺)さんの主菓子ですこの薄紫と白は、藤の花をイメージしているのでしょうね藤の花と言えば5月という印象があるけれど・・・・・着物でもそうだけど、日本の文化はちょっと“季節を先取り”するのがカッコイイ更に、今日は、先生からのお土産で御菓子をいただきました京菓子司「末富」の「ふのやき」(※末富の御菓子についてはこちら)甘い中にほんのり味噌の風味がして、サクサクとした軽い食感がとっても美味し~でもこれは、ただの麩焼き煎餅ではなく、裏千家オリジナルです15代家元の奥様である千登三子夫人が考案されたそうで焼印の「いちょう」は裏千家のシンボルマークいちょうは裏千家の印しだったのねそういえばホームページもお稽古の出席スタンプもみんないちょうだわ(今頃気がついた・・・・)◆銀杏紋について◆裏千家の茶室「今日庵」は、千利休の孫の千宗旦によって建てられたものでその露地には銀杏の大木があります。三代宗旦が植えたという裏千家のシンボルで、宗旦銀杏とよばれています。その昔、京の大火の際、銀杏の木(葉に水分を多く含むため燃えにくい)が火事をくいとめたことにより裏千家のお好みの図案とされているそうです。お軸は「薫風自南来」(くんぷうじなんらい)ここ清静庵の軸は毎回禅語なのね・・・・・お花は今回もハナイカダ葉っぱの上に花が載った姿がホントかわいらしい別名は「嫁の涙」とも言うそうさあ、来月からは、いよいよ柄杓(ひしゃく)を使ったお稽古です盆略点前も今日ようやく頭に入ったかな~と言う状態で、もう次の段階へゴールデンウィークを挟んで、2週間のブランクもあるし手順忘れそ~でも頑張りま~す
2011.04.27
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水谷豊が『愛しの座敷わらし(仮)』で29年ぶり単独映画主演!崩壊しかけた一家が東北地方に伝わる座敷わらしとの出会いで家族の絆を取り戻していく・・・・タイトルが愛しの座敷わらし・・・って、なんか笑えると思っていたら、これって原作は萩原浩の小説で第139回直木賞候補にも選出された作品だった(失礼しました・・・・・)で、座敷わらしっていうからには、舞台は岩手よねやっぱ遠野ロケは遠野じゃないかな~違うかな~震災の影響で、撮影だいじょうぶかな~田舎に連絡して聞いてみよっと■Yahoo!の記事はこちら■映画.comの記事はこちら
2011.04.27
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久々に坦々麺がウマイと言える名店を発見した場所はちっとばかし遠いけど東武伊勢崎線(日比谷線直通)「梅島」駅前にある餃子と坦々麺の『ふうりゅう』(上野から約15分)カウンターが10席程度の狭い店舗で一見、店構えもパッとしない感じなのだが、食べたら何と超~好みの味看板メニューの坦々麺は800円汁は少なめで濃厚、香辛料も本場四川を思わせる感じでやみつきになりそうな味常連さんは、これにライスを追加注文して汁を最後まできっちりいただいているようだった確かに、この坦々麺の汁、ごはんに合う(笑)餃子(5個)は550円と普通よりちょっと高めだがもちっとしてボリュームがあって、この味なら満足これまたウマしちょとした腹ごなしにラーメンを・・・・というには予算高めだが、これは払って悔いなし通ってしまいそう・・・・・この沿線に住む知人や同僚は皆この店を知っていたやはり有名な店だったみたい
2011.04.27
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世界で人気のソフト・プレッツェルの店「アンティ・アンズ」が2月に秋葉原(日比谷線改札前)にオープンして早2ヶ月。連日1時間待ちだった行列も最近ではようやく落ち着いてきて10分程並べば(それでも!?)買えるようになりました。今まで、香ばしいニオイに心動かされながらも大行列に並ぶ気にはなれず、オープン当初の過熱感が収束したらそのうち・・・・・と待っていたら気がつけば2ヶ月も食べることなく過ごしてしまいました昨夜、遅ればせながら、並んでみましたプレッツェルの種類は5種類で、 ・オリジナル(220円) ・アーモンドクランチ(250円) ・シナモンシュガー(250円) ・サワークリーム&オニオン(250円) ・セサミ(250円)焼きたての最も美味しい状態を味わうにはそうなると秋葉原駅もしくはその周辺で食べるしかないそこで、駅のホームで(人目を気にしつつ)こっそりつまんで食べてみました美味しいソフト・プレッツェルというだけあって表面は(焼きたては)サクっとしていた中はふわっとパンみたいピザのハンドトス(生地)というか、ドーナツとベーグルを足して2で割ったというか飽きのこないシンプルな美味しさですね私は、アーモンドクランチが、香ばしさとほのかな甘さが丁度よくて好きプレーンなオリジナルも塩が効いていてクセになるかも翌朝、温めなおしたプレッツェルも十分美味しかったのですがそれを食べた夫は、「パンみたいだね、大騒ぎする程の味じゃないじゃん!」とやはり、買ってすぐ駅で食べないと、あの美味しさはわからない(笑)
2011.04.26
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東京の桜はとっくに散ってしまっているけれどまだまだ春の陽気は感じていたい被災地となった東北は今がまさに桜の見ごろで春真っ盛りというわけで、今回も淡い桜色をテーマカラーに斜めフレンチにシルバーラメを散らしましたホントは、ストーンを追加してもっともっとキラキラにしたいところだけれど茶道のお点前を習い始めた身としてはネイルはこれが精一杯先生にネイルを注意されるのも時間の問題かとヒヤヒヤものなのです
2011.04.25
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最近のお気に入りのお店西新井の「ホルモン一丁目」西新井駅(西口)から徒歩5分くらい反対側(東口)の駅前には系列店の「ホルモン三丁目」もあるここは、肉&ホルモンの質がいいおまけに値段が安いさらに、店長がイケメンで店員は若いおにーちゃんばかり(笑)わざわざ西新井まで行く価値あり今日もホルモン系をたらふくいただきました~もつ鍋が食べたくなったら、駅の反対側のホルモン三丁目へGO!
2011.04.22
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お稽古も3回目となりました今日は、まずは椅子に座って立礼(りゅうれい)でのお盆点前のお稽古。ふくさのさばき方?茶巾のたたみ方?茶筌の清め方?アレレ?一週間前の記憶が・・・・・何とかうまくできたかな・・・・・一通り流れを頭に入れて、さぁいよいよお茶室の畳の上でのお盆点前の本格お稽古です水屋での準備から、入室やお運びなど椅子に座って立礼でのお点前とは全然違う緊張の連続でした!でも、それが、あぁ茶道のお稽古してる~という感じでとても新鮮で身の引き締まる思いがしました。今は、右手?左手?と手順のことで頭がいっぱいですがお茶室での所作が優雅にできたらステキだろうなぁお楽しみの今日のお菓子は、花筏(はないかだ)お花も椿(白雪)&ハナイカダで、主菓子とお花がお揃いでした(ステキ)椿は4月(炉の季節)までなのよと先生。勉強になります。
2011.04.20
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22時間の滞在となると、やっぱりメインはグルメ今まで、アジアもいろいろ旅行したけど何を食べても美味しくて食文化が一番しっくりくるのが台湾なんですよね~台湾にハマる人の多くが、この台湾グルメに魅了されていると言っても過言ではないでも今回は、22時間の滞在のため食事回数も限られるし、あれもこれも食べたいのに~時間がなさ過ぎる~どこで何を食べるかホント迷いましたお昼は、ANAの機内食(ANAは美味しい)をしっかりいただき、観光の合間(14:00頃)に最初に向かったのが、MRT西門駅そばの「阿宗麺線」台湾B級グルメの中ではピカイチでしょう日本の素麺に似た細麺をモツと一緒にカツオだしで煮込んだようなこの麺は、日本人好みで超~美味しいお値段も、1杯小45元、大60元と、日本円で200円もしない安さ******************************************************************中正記念堂の見学のついでに足を伸ばして向かった先は永康街の「鼎泰豊」本店台湾グルメの王道ですかね(ホントは上海料理ですが/笑)もちろん、日本でも高島屋各店で食べられますが、メニューの豊富さといい、値段といい、味といい(?)、やっぱり本場(本店)で食べてこそ台湾生ビールも美味しいしメインは小龍包であることはもちろんですが台湾に来たら「豆苗」ははずせないでしょう日本で食べる「豆苗」とは苗の大きさも味も全然違います!(大げさ?)私が豆苗好きになったのは、台湾に来たときに、この「豆苗炒」なるものを屋台で食べてから!その美味しさに魅了されてしまいました鼎泰豊のメニューの中では、「豆苗炒」はお値段高めで日本円でも1,000円位するのですが美味しいから許すとするか(笑)※メインの小龍包より高い(笑)****************************************************************ホントは、同じ永康街の「永康牛肉麺」にも寄りたかったんだけどお腹いっぱいなのと、このあと夜市に行くことを考えると、店の前を素通りせざるをえませんでしたまた今度ね~****************************************************************さてさて、夜も更けてきたところで、MRT剣潭駅を降りて台北最大の夜市「士林夜市」へいやぁ、いつ来てもスゴイ人人人屋台グルメは色々あって、どれを食べるか迷うけど私の一番のお気に入りは、やっぱりカキオムレツ台湾人も大好きで、屋台街でも多くの店がカキオムレツを出してます地元の台湾人の人だかりができていた店のひとつが、鶏の足やモツの量り売りの店みんなカゴに山盛りで買ってました火鍋に入れて食べるのかしら?それと、B級グルメ屋台の中で、一番の台行列だったのが「豪大大?排」という巨大鶏唐揚げらしきものあまりの大行列に並ぶのを断念しました************************************************************さて、コッテリをたっぷり食べたお腹の油を洗い流すにはやっぱり中国茶でしょうということで、茶芸館へ行くことに場所は、MRT公館駅近くの「?飲軒」ここは学生街の茶館で夜中2:00までの営業なので夜遅くまで遊び歩いて疲れた後でも休憩できるのがいい中国や台湾の茶館は深夜営業が多いのでホントうれいしいさて、いざ飲もうと思った「木柵鉄観音」は売り切れ凍頂烏龍茶や阿里山茶は既に茶荘で茶葉を購入済みだったので別のお茶にしようということで「四季春茶」にしてみました。「四季春茶」は、比較的新しい品種の烏龍茶で、この品種は早生種のため他の品種よりも一ヶ月も早く収穫でき、さらに冬茶の時期も遅くまで収穫できることから年中芽吹いて、いつも春のように芽が成長するということで「四季春の如し」と言われ、名前の由来になったとのことです。この茶館では、始めに小姐が茶芸を披露してお茶を入れてくれます。中国茶の清らかで甘い香りに癒されながらゆっくりゆったり、おしゃべりしていたらあっという間に1時間以上経っていました!午下茶の時間帯だったら2時間コースです(笑)茶葉もたっぷりで、二人でも飲みきれなかったので茶葉はお持ち帰りしました。店を出た頃には、23:00をとっくに回っていてMRTの最終に間に合うかヒヤヒヤしちゃいました。それでも、ホテル最寄のMRT駅で降りて24時間営業の足裏マッサージ店へGOホテルへ帰って寝たのが午前2:00を回ってました明日は午前便で帰るため6:00起きなのに~
2011.04.17
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22時間の滞在で、しかも今回、「初・台湾」の同行者を連れての弾丸ツアーのため行くべきポイントを厳選して周りましたまずは、MRT龍山寺駅へ台北で最古の一番有名なお寺「龍山寺」へ最古といっても300年ほどですが、当たるという点でも有名で皆が押し寄せるお寺広く万人を受け入れてくれて、神様にあげるお線香も無料おみくじも無料まずは「お金」ありきの日本のお寺や神社では考えられません7本お線香をもらって順番に神様にお参りし、最後は、神様に願いごとをしておみくじを引きますでも、ここで、おみくじを引いて神様からのお言葉を頂戴できるかどうかそれを赤い半月形の木の札を投げてで決めるのが面白い!チャンスは3回!私は、1回目:裏裏=ダメ、2回目:表表=どっちでもない、3回目:表裏=OK3回目でようやく、神様の真意を聞くことを許されましたでも・・・・おみくじの結果はキビシイお言葉~※中国語なので何と書いてあるかは今ひとつわからないのですが、漢文の読み下しで何とか意味を拾い集め・・・・(笑)***************************************************************続いて、MRT中正記念堂駅へ台北観光といえばココ「中正記念堂」!正面にそびえる巨大な白亜の正門とその奥、広大な敷地の正面に鎮座まします蒋介石像を安置した記念堂まさに台北のシンボル的場所ですね~いつ来て見ても美しい大好きな場所です5年ぶりにきて、気がついたこと!アレ正門に書かれた文字って「自由廣場」だったそうなんです!確かに昔は「大中至正」の文字が刻まれていました!実は、この中正記念堂、台湾の中で進んでいた脱・蒋介石の流れで2007年に「中正記念堂」⇒「台湾民主記念館」に名称変更していたんですでも2008年に再び政権が国民党に移り「台湾民主記念館」⇒「中正記念堂」へでも、正門の「自由廣場」だけはそのまま残った・・・・いくら脱・蒋介石の流れだからって、彼の座右の銘だからって、「大中至正」=「何事も中庸が正しい」という言葉まで否定しなくても・・・・日本人の感覚からすると、何ともいやはや・・・・といった感じですねそういえば、この脱・蒋介石つまり蒋中正(姓+名)の名前を使わないという流れの先駆けだったのが国際空港の名称変更で、「台湾桃園国際空港」も以前は「中正国際空港」だったもんね!さてさて、中正記念公園にお気に入りの場所があります「健康歩道」なる足裏を刺激する石が埋め込んである歩道!読んで字のごとく、足裏マッサージ天国の台湾ならではの足裏を刺激して健康になる歩道です(笑)これが不健康な人間には死ぬほど痛いまず、まともに歩けませんでも、その痛さが己の至らなさ(不健康さ)を自覚させてくれてやみつきになるのです(笑)場所は、中正記念堂に向かって右側の門の脇、塀沿いにあります。近くの二・二八公園にもありますよ~
2011.04.17
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去年キャンセルした「台北」行きの無料航空券の使用期限が迫り無謀な日程ながら、1泊2日(滞在22時間)で台北(台湾)へ今回は、行きがANAで「羽田」-「松山(台北)」帰りがユナイテッドで「桃園(台北)」-「成田」羽田空港の国際線ターミナルがリニューアルしてから初めての利用のため、どんな感じかワクワク朝の早い時間帯ということもあってか人の数は多くありませんでしたので全ての手続きがスムーズでした真新しい空港はキレイでいいわ~何よりビックリしたのはトイレ(笑)個室が全てバリアフリー対応で車椅子で利用可能!さすがよね~でも、免税店は成田に軍配JALカード特約店のJALSHOPの品揃えがショボかった・・・・・5年ぶりの台湾だというのに天気予報は、土日とも雨それもタイミングを合わせたかのようにその2日間だけなんて晴れ女(自称)のパワーに期待しつつ松山機場(台北)へやっぱり、「羽田」もそうだけど「松山」の空港は市内に近くて超~便利!空港のショボさは全く気になりません!台北市内の交通網も5年前とは違ってMRTの路線が増え、松山機場にもMRTが乗り入れているため格段に便利にこんなに空港アクセスが便利なら台北は、もうほぼ国内感覚の旅行よね~お天気も、どんよりとして湿度は高いながら雨は降っていなくて降っても霧雨程度だったので、傘なしてOKでしたやっぱり私は晴れ女だわ~と言ったら、隣で同行者が晴れ男のお陰に決まってるだろうとさぁ、とにかく滞在時間が短いんだから時間を有効に使って、めいっぱい楽しむぞ~
2011.04.16
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一ヶ月待ちだったウォーターサーバーがようやく我が家にもやってきた原発の放射能問題が解決しないうちはミネラルウォーター生活多少お金がかかっても、健康は大事だって、これから母体となるわが身は大事にしないとね~放射能が体内に蓄積しても困るし政府は大丈夫って言ってるけど、どこまで信用できるやら・・・・というわけで、水道水は洗い専門(外食してたら意味ないけどね~)そうは言っても重い水を毎回買いに行くのはしんどいし、お一人様一本まで!ではラチがあかないで、今回、数あるウォーターサーバーメーカーの中から選んだのはコスモウォーターのバナジウム天然水「富士の滴」ウォーターサーバーも最近はどんどん進化してるみたいでより衛生的で取り扱いやお手入れがカンタンなものにしばらく使ってみよう
2011.04.14
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2回目となる今日は、「割稽古」ということで、 (1)ふくささばき (2)棗、茶杓の清め方 (3)茶巾のたたみ方 (4)茶筌通し、茶碗の清め方 (5)お茶を点てる(体験)という内容でした。みんな茶室への入り方もだいぶ慣れてきました。茶碗を清めるのに使う「茶巾」のたたみ方の練習です。みんな、先生の手元に目が釘付け!三つ折にして、1/2にして、1/4にして、更に1/3折って・・・・・細かい手順や所作の連続で、頭が混乱しそうになりましたが(笑)でも、茶道の所作って、実は、とっても合理的で、所作を無駄なく美しく見せるために考え抜かれた手順であり、たたみ方なのだということをやってみるとすごく実感できますなるほどね~ってふくさで、「棗」と「茶杓」も清めます。茶杓を持つ高さ、傾き加減、何度か練習するうちに、みんなだいぶサマになってきましたなんとか茶碗へのセットもうまくできるようになりました。お教室では、毎回、先生が床飾りの軸や茶花の説明を詳しくしてくれます。みんなよくメモをとって、質問もいっぱいしています。エライなぁ~(感心、感心)今日のお軸も、前回同様、禅語で『百花為誰開』「百花(ひゃっか)誰が為に(たがために)開く」と読むそうです。花飾りは『浦島草』花先から伸びるつるを、浦島太郎の釣り糸に見立てているそう。前回はまだつぼみだった「山シャクヤク」が綺麗に咲いていました。お茶の世界って、お作法やお道具だけでなく、掛け軸などの「書」や、「茶花」、「花器」等々、勉強することばかりで、ホント奥が深い(>_
2011.04.14
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4/9(土)は、年に一度の「神楽坂をどり」の日です毎年、発売と同時にあっという間に完売するチケット。今年も、知り合いの芸妓さんのつてで難なくGET心配していた雨も、16:40からの第三部が始まる頃には上がり一安心。神楽坂をどりは30年ほどの歴史があるそうです。本場の京都祇園の「都をどり」ほどの規模も華やかさもありませんが芸妓のおねえさん方のしっとりとしな大人な演目が江戸の芸妓の粋を感じさせます同じ女で、芸妓さんて何であんなに色っぽいんだろ~千佳ちゃん、キレイやわ~女でもホレてしまいます。不景気や震災の影響もあるでしょうが大切な日本の文化ですから廃れさせることなく守っていきたいですね
2011.04.09
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この春から、裏千家の茶道教室に通いはじめました場所は、ホテルニューオータニの茶室「清静庵」本格的な四畳半の茶室とちょっとしたお庭もある!とてもホテルの7階にあるとは思えない静ひつさにビックリ(ステキ~)平日の夜のお教室ということもあって生徒さんは皆さん会社帰りのOLばかり最初は、茶室の雰囲気に、みんな緊張の面持ちでしたが先生方二人が気さくで和やかな雰囲気を作ってくれているので楽しく学べそうな感じでした年代も同じくらいだし、7~8名の少人数だから仲良くやっていけそうさて、初日は、基本となる所作を学びました。おじぎの仕方(真、行、草の三段階)茶室への入り方(襖の開け閉め)、畳の歩き方(裏千家は右足から一畳を4歩で)、床の拝見の仕方、ふくさのさばき方等々・・・・見るとやるとは大違い皆てんやわんやでした右、左、右・・・・1歩、2歩、3歩・・・・頭でカウントせずに自然にできるようになるのはいつかしら・・・・(笑)床の拝見にも細かい所作があるのね~今日の床の飾り方を「諸飾り」というのね・・・・掛け軸の「好日」って、禅の教えの「日々是好日」のことよね・・・・お花は京都大徳寺の黒藪椿だって、渋くてステキね・・・・袱紗(ふくさ)のさばき方が意外と難しくてみんな手間取ってましたね先生方は、一人一人に丁寧に、できるまで根気よく指導してくださってやっぱり少人数のお教室っていいわここにして正解だったかも~ふくさのさばき方もそうだけど、畳の歩き方なんかも同じ千家の茶道でも裏千家と表千家では違うのよね~表千家は左足から入って、一畳を6歩で歩く裏千家は右足から入って、一畳を4歩で歩く所作を見たら、どっちの流派かわかっちゃうってことよね?でも何で反対なんだろ?仲悪かったのかな茶道といっても千家の他にもいろんな流派があるからどこで習うかで全然違うんだろうねぇ同じ一服の茶をいただくだけなのにねぇシロートにはわからん世界ですな・・・・そこへいくと中国茶なんかは実に大らかでいい(笑)さて、最後は、皆で一服ずつ美味しい和菓子と薄茶をいただきましたなんかとっても春って感じ!今度からは、頑張って着物でお稽古しようかな~まずは、来週まで、習ったことを忘れないように復習しなくては!
2011.04.07
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4月のテーマは「春」「桜」爪の先も、上品な桜色にしてみましたホントはもっと華やかにしたいところだけど、最近、茶道教室に通い始めたので超~控えめにしていますでも、ホントは茶道でネイルは御法度よね~先生に注意されるまで粘るつもり(笑)
2011.04.06
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最近、ツイッターがメインでブログはすっかり御無沙汰でした今月から、新たに裏千家の茶道教室に通うことになったのでお教室ルポを掲載したいと思います
2011.04.06
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