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今日で2回目の“花月之式”のお稽古です前回のお稽古の様子はこちら裏千家茶道教室@ニューオータニ清静庵(17回/22回)ようやく流れがわかってきました(笑)四畳半(平)花月のため、通常の花月に比べ多少変則的なところがあるようですが、そんなこと気にする余裕もまだなく・・・・・前回は言われるがままに動いていたけれど、とりあえず、今回、ポイントとして覚えたのは、以下の点★亭主は、通常のお点前なら、最初と最後に茶道口で挨拶(総礼)となりますが、花月では、踏込み畳で“迎え付け”の挨拶(総礼)をします(最後も同様)★正客から順に折据(おりすえ)を廻す(札を引く)タイミングは、“花”役が、茶碗に茶を入れるために茶杓を手にしたら★点てられた茶を誰が飲めるのか、一斉に札を返して確認するタイミングは、“花”役が、点てた茶碗を客側に出したら★札を確認して、名乗るのは、“月”⇒“花”⇒“松”の順(一、二、三の数字札は沈黙)ただし、初花を決める初回は、“花”のみ名乗ります★“花”と“月”の役札を折据に返すときは、替札(かえふだ)を引く★折据を送るときは、畳ヘリから畳目三つ目に置く★折据を留め置くときは、畳へりから畳目五つ目に置く★引いた札を置くのは、畳ヘリから畳目一つ目に★最終回のときは、折据を“すみかけ”にして(ナナメにして)送る(ナナメはおしまいの意)★花月のときは、中仕舞いではなく“本仕舞い”で★替札請求の時は、折据を開けた状態で送る(役札しかないとき、替札が入っていないときなど)お点前がタイヘン(作業が多い)なのは、“初花”と“仕舞花”(笑)さて、床飾りのお軸が久々に変わってましたお稽古を始めてから初めての横物のお軸で、禅の『円相』(えんそう)と『無尽蔵』の文字円相(えんそう)は、禅における書画の一つで、図形の丸(円形)を一筆で描いたもの悟りや真理、仏性、宇宙全体などを円形で象徴的に表現したものとされるようです円という形は、どこまでも途切れることなく循環しつづけるので欠けることのない絶対の真理を表すのだそう禅には、その心を形で表すというものがあって、 〇 円相 : 絶対の真理 △ 三角 : 仏と一体になること □ 四角 : 枠に囲まれ、とらわれた心という意味があるそうですまた、“円窓”と書いて“己の心をうつす窓”という意味で用ることもあるとかそういえば、京都の源光庵には、円窓(悟りの窓)と角窓(迷いの窓)があるけれど、そういうことだったのか~花入れは、有馬籠(ありまかご)有馬(兵庫県)の伝統竹芸で、有馬籠の歴史は16世紀桃山時代に遡るのだとか有馬温泉はその昔、太閤秀吉が茶の湯をたのしんだとされる由緒多き土地なようですお花は、ちょっとくたびれていましたが、シュッと伸びた草が、カルカヤ(刈萱)、紫色のが、サッコウフジ(醋甲藤)、ピンク色の花が、シュウカイドウ(秋海棠)今日の主菓子は“あおかえで(青楓)”裏千家御用達の吉祥寺『亀屋萬年堂』さんのお菓子ですしっとりしていて、とても美味しいお菓子でした先生には、お菓子は、4等分ずつ食べるようにすると時間もかからずスマートに食べられるわよと二服目のお茶の時は、お干菓子をいただきました両口屋是清の『旅まくら』アクセントのごまがきいていて、和三盆?の上品な甘さが美味~いくつでも食べられそう(笑)さて、来週は、初の“お濃茶”にチャレンジです
2011.08.25
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封切になったばかりの映画『シャンハイ』を観てきました~映画『シャンハイ』公式サイトhttp://shanghai.gaga.ne.jp/いやぁ、キャスティングが豪華でしたね~チョウ・ユンファ、コン・リー、渡辺謙、菊池凛子監督は、ジョンキューザックチョウ・ユンファとコン・リーの夫婦役は『王妃の紋章』以来2度目コン・リーと渡辺謙も『SAYURI』で共演してるしねアジアのベテランスター俳優が勢ぞろいって感じで期待大でした背景は、日本が太平洋戦争へ突入していく直前の上海時代が大きく揺れ動く時期の歴史サスペンスでありながら男と女のせつない純粋な愛が描かれているなぁと最後に感じましたどのキャストも、もうハリウッド映画では常連で英語はお手の物なのでしょうが、英語で流暢に会話しながらも、ちょっとつたない英語を話す感じは役柄からの演技なのでしょうねぇ渡辺謙は、日本軍の将校らしく正統派のイギリス英語を特訓したのだとか旅行では何度も行ってる上海の見慣れたあの外灘の風景が、きらびやかな今の様子の裏側に、こんな歴史を背負っていたのかということを改めて目の当たりにした気がしましたコン・リーは、何年たっても変わらず美しいねぇ何で年とらないんだろう(笑)
2011.08.22
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今回は、七事式の一つである花月のお稽古をしました*******★七事式とは★*********************************************茶道の修練のための七つの技のことで、江戸時代に、表千家と裏千家両家元が合議の上で作られたとか ■ 花月(かげつ) ■ 且座(さざ) ■ 廻り花(まわりばな) ■ 廻り炭(まわりずみ) ■ 茶カブキ(ちゃかぶき) ■ 一二三(いちにさん) ■ 員茶(かずちゃ)ある時は亭主となり、ある時は客となり、その場その時に従って随時対応できるよう互いが切磋琢磨して、茶道の技と精神を磨き、力を養っていくために考案されたもの・・・・・らしい****************************************************************うろ覚えですが・・・・とりあえずやってみた様子を報告します今回は基本となる平花月で通常は八畳でするそうですが、四畳半花月としてやりました“花月”とは、五人一組で札を回し、“花”の札をとった人はお点前をし(亭主)、“月”の札をとった人はお茶を飲む(客)というものゲーム感覚?で楽しく茶道の修練を積める?主客を決める“くじ引き”に使うのが、“折据(おりすえ)”という紙で折った入れ物中に札が5枚入っています(花、月、一、二、三/裏は松)なんと!この札は“象牙”ですって!まず、水屋で、皆でお菓子をいただき、順に折据から札を引き、主客を決めます花は亭主、月は正客、あとは一、二、三の順に席入りしますいつもと違うのは、お客も皆、帛紗をつけます客が席入りしたら、亭主は、折据を正客の前に運びますまた、いつもは建水を持ったら点前座にすすむ亭主が、踏込畳に座ってそこに建水を置きますそして、客座の隣の仮座(床柱の正面)に座ります正客から順に、折据から札を引きます右手で折据を横向きに取り上げます両手で折据を開け、札を一つ取り、膝前、“畳目一つ目”に置きます左手で折据を“横向き”に持ち、次客との間、へりから“畳目三つ目”に置きます次客、三客、四客と、同様に札を取り、折据を送ります四客は、亭主に正面が向くよう、亭主の右側、ヘリ外畳目三つ目に折据を置きます亭主が札を取ったら、一同、いっせいに札を返して何の札かを確認しますこの時、「花」→「月」の順に名乗ります(一、二、三は名乗らず沈黙)「花」を引いた人が最初のお点前(=“初花”)、「月」がお茶をいただくことになります亭主は、折据の中に札を戻し、折据を四客の座の左側、ヘリ内畳目三つ目に置きます四客から順に、折据を左手で取って、札を戻し、右手で送ります(畳目三つ目)この時、花札を引いた人は、“替札(かえふだ)”を引きます引いた替札を花札の隣に置き、替わりに花札を折据に戻し、隣へ送ります正客は、ヘリ外“畳目五つ目”に折据を置いておきます初花の人は、札を持ち、踏込畳に座り、建水を持って点前座に進み、亭主は、替わりに仮座から空いた客座に移動します花を引いた人は、札を棚の端に置いていつも通りのお点前をします月を引き当てた人がそのお茶をいただき、同様にして4回、折据を回し札を引きます札を引いて、一同が一斉に札を確認したら、「花」→「月」の順に名乗り、続いて点前座にいる亭主が「松」と言います(花!→月!→松!)点前座の花の人は、一旦仮座に入り、次の花の人と入れ替わります(この繰り返し)くじ引きでは、一度も月(お茶)が当たらない!ということもあるみたい(その場合は、替札請求ができるとか)最後の回では、折据を“斜めに置いて”送りますこれを「すみかけに置く」といいます(この時は横ではなく“縦に持って”送る)このナナメに送るのがお仕舞いの合図だそうです四人目の花(=“仕舞花”)がお茶を点てたら折据を仕舞花へ送ります仕舞花は札を中に入れ戻します月の人が、折据と茶碗を持って客座へ下がります最後は、やはり亭主(最初の人)が建水を持って下がります(よく覚えていないかも・・・・・)花月では“足の運び”が重要みたいこの時は、右を立てて右から入り、この時は、左を立てて左から入るとか・・・・まだ、その辺がよくわかりません(T_T)それと、5人全員が一体となって、スムーズに流れるように、スピーディーに作業を進めないとうまくいきませんそれぞれが役目をきちんと果たせるよう5人のレベルがそろわないと、うまくいかないみたいさて、今回の床飾りも変わりはなくお軸は、禅語の「山是山水是水」(やまこれやま、みずこれみず)香合も変わらず、乾漆(かんしつ)のほおずき花は、ミズヒキ(白)、“祇園守り”というムクゲ(木槿)、カワラナデシコ(河原撫子)今日の主菓子は“なつこだち(夏木立)”裏千家御用達の吉祥寺『亀屋萬年堂』さんのお菓子です表面の寒天ゼリーと、中の餡がとってもいい具合それと、今日はお土産のお菓子が盛りだくさんでしたお干菓子の“琥珀糖(こはくとう)”同じ琥珀糖でも先日いただいた琥珀糖とはだいぶ様子が違いますね~(ゆずの風味がとっても美味)それと、他の生徒さんの手土産で、南青山『まめ』の“わらび餅”(写真撮り忘れました!)中にあんこが入ったわらび餅で、超~美味しい南青山『まめ』はコチラ↓http://mamemame.info/index.htmlお茶も二服いただいて、お菓子も三種いただいてと~ってもシアワセでした~
2011.08.11
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日曜日、映画『カーズ2』(3D)を観に行ってきました映画『カーズ2』公式サイトhttp://www.disney.co.jp/cars/ディズニー映画ですアニメなんてお子ちゃまの見る映画って!?う~ん、確かに、親子連れが多かった・・・・うるさかった・・・・今回は、日本が舞台になっているから、どんな風に描かれているか興味津々でしたし映像はアニメでも、レースやらスパイやらで、内容は子供にはちょっと難しいのでは?と思うところも専門用語も出てくるしねそれにしても、アニメの技術はどんどん進んでますね~3Dだし、映像も実写!?と思うほどリアルだしそうそう、パフュームの挿入歌も映画のイメージにピッタリでした笑いありのほのぼの友情映画は、楽しくていいですねアニメ映画といえば大好きなのが、『カンフーパンダ2』前作は、ハマりました涙が出るほど大爆笑8/19公開を楽しみにしてま~す
2011.08.07
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この週末、裏千家の茶道教室の先生がご自宅で茶会(略式の茶事?)を開かれるとのことで、なんと!わたしたち教室メンバーもご招待いただくことにワーイ楽しみとはしゃぎながらも、なにせ、初心者ばかりの面々のため茶会なるものがどのような内容のものなのか皆目見当がつかない(笑)服装は?持ち物は?会費制?手土産は?結局、先生方に聞きまくって何とか当日を迎えました・・・・先生のご自宅に着いて、まずは、荷物を預け、茶会に必要なものだけを持ち、白靴下をはいてスタンバイOKお暑いので、お洋服で・・・とおっしゃっていただいたのでそのままご好意に甘えて中に通されて、まずは、懐石をいただきました四畳半の茶室でいただくには、人数が多かったのとなにせ炎天下の昼間でしたからクーラーの効いたお部屋で涼みながらのお食事タイムお食事は、茶懐石で有名な京都の『三友居』さんの懐石弁当一見シンプルな懐石弁当でいながら、お煮しめなどはゆずの風味が効いていてと~っても美味やっぱり普通のとは違う!ひとつひとつがいい仕事してあります(笑)****************************************** 「三友居」さんの懐石弁当は、 銀座松屋などのデパ地下で買える他、 高輪店では、お店でお食事もできるみたい******************************************先生、お手製の、冬瓜と海老のお吸物もとっても美味しかった~(先生、お料理上手ですね~)新潟のお酒も、これまた口当たりがよく勧められるままに何杯もいただいてしまいました~あ~しあわせ今日はもうこのまま帰ってもいいくらい満足だね~なんて酔いにまかせて冗談を言いながら、さて、いよいよ、席入りです半東さんが、お口直しのお茶(お湯)を運んできてくれて、腰掛け待合へどうぞ、と案内してくださいましたお庭に出てみると、ガイドブックなどで見たことのある腰掛け待合があり、その奥には、竹で編んだ玄関戸があり、いわゆる露地がそこにありました打ち水もしてあって、ああ、これが茶の湯の世界というものか・・・・とだんだん茶会の実感がわいてきましたにじり口から茶室に入るなんて初めて~と興奮しつつも、にじり口って、狭くて思っていた以上に出入りが難しいかも・・・・慣れないと、出入りする姿が美しくできない(笑)*******************お茶会中の茶室での撮影はナシ*********************茶室に入り、まず床を拝見し、風炉を拝見して正客から順に座に着きました先生がお点前が見られるとのことで、みな興味深々先生のお点前を見ての感想間の取り方が全然違うあぁ、お点前で“間を取る”とは、こういうことを言うのね~自分達が普段お稽古でやってるのとは(手順は同じでも)全然違うものに感じられましたお茶もお菓子も美味しくいただきましたが、上手な人のお点前を拝見するというのも、私たち初心者にとっては、茶会における重要ポイントだわ~茶会が一段落して、最後は、お遊びということで、皆でお茶の点て合いっこをしました普段とは違うお部屋とお道具で、緊張感もひとしおでした<記念撮影しました>そうそう、お部屋には、さりげなく茶箱が飾られていました先生のお母様の形見なのだとかまるでお城の姫様のお道具みたいステキでも超~高そう茶箱とは、野外で茶を点てる時(野点て)などに茶道具一式を入れて持ち運ぶための箱ですそういえば、中国茶でもやはり持ち運び用の茶道具セット(茶箱)があるもんね~なんか、あっという間でしたが、日常を離れた異空間で、とっても優雅なひとときを過ごした感じあぁ、これが一期一会というものかしら・・・・ナンテまた、お茶会に行きたいなぁがんばってお稽古しようっと
2011.08.06
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8月とは思えない涼しかった日々もそろそろ終わりかな・・・蒸し暑さもぶり返してきた感じで、突然雨が降ったり止んだりの不安定なお天気の水曜日茶道のお稽古で赤坂見附のニューオータニへ今日も、更好棚のお点前をお稽古しましたが、いつもと違うのは、「棗」ではなく、見立ての「薄器」を使ったという点薄器とは薄茶を入れる容器の総称(「薄茶器」ともいう)で、棗も薄器の一つです今回は、清静庵にあるお稽古用のお道具ではなく、先生のお母様の形見でその昔、欧州に行かれた際に買い求められたヴェネチアングラス(アンティーク)に象牙の蓋をつけて薄器に見立てて使っていらしたものだとかその色合いといい、装飾といい、と~っても華やかで重厚感があってステキ象牙の蓋の内側は、金箔が貼られていて白い蓋を開けて裏返して見たときのギャップにまた驚かされます象牙で蓋を作るなんて、今となってはもう幻の一品ですよね~さて、お点前はいつも通りの手順ながら、“棗でない薄器”という点で、扱いが変わってくるポイントが“3つ”あります【Point1】持つ時は“横から”・・・・棗は上から半月に持ちます【Point2】蓋は“二引き”で拭く ・・・・棗は上下を“この字”に拭いて“甲拭き”しますたたんだ帛紗を横向きにして“二の字”に拭き、甲全体は拭き清めません【Point3】蓋は茶碗と膝の間(真下)に置く ・・・・棗の蓋は茶碗右手前(右膝前あたり)にここで注意なのは、最初に薄器を清める時にも、茶碗と膝の間に薄器を置きますが、(この時は置くスペースがある)そのあと、茶碗を手前に引いた位置で茶を入れるため、あらかじめ、膝前に蓋を置くスペースを残すよう余裕をもって最初の茶碗を置く位置、引き加減を調整しておかないと、空きスペースがないと慌てることになりかねません(笑)更好棚の飾り(お点前の前・後)今回は、替茶碗(かえぢゃわん)を使ってのお手前もお稽古しました替茶碗を使う場合は、建水を持って入る時に、一緒に持って入ります(左手に建水、右手に茶碗)替茶碗は、建水と壁の間に仮置きします替茶碗を使う場合は、次客は、正客が使った茶碗(拝見した後)と引き換えに、替茶碗で点てたお茶を受け取りますまた、夏の暑い時期などは、平茶碗を使って適温のお茶をお出しできるよう配慮しますが、更に、釜のお湯が熱くなり過ぎているようであれば、亭主は、釜に水を足すことを正客に一声かけて了解を得て湯温を調整したりもしますこの時、正客はそれを受けて一礼しますが、お茶をいただいている時など両手があいていないときは、片手をついて受けるといいようです<湯温調整の方法>水指から水を汲み、釜に水を足しますが、柄杓の水を全て空けきらずに、柄杓に1~2cm分くらい水を残した状態でそのまま釜のお湯を汲み、茶碗に空けてお茶を点てますただし、柄杓に残す水の加減で湯温が変わるためその調整は、経験と勘によるしかないですね~暑いこの時期は、平茶碗で茶碗の図柄は、月と草にホタル一見、秋の図柄のようにも感じましたが、草の上にホタルが描かれているので夏なのでしょうねぇさて、今回の床飾りは、お軸は、月があらたまって8月になってもそのまま禅語の「山是山水是水」(やまこれやま、みずこれみず)香合も、変わらず、乾漆(かんしつ)のほおずき花入れは、先週と同じ籠の花入れ花は、シュっと伸びた草が、ヤハズススキ(矢筈薄)「鷹の羽薄」ともいう(横に斑が入っていて鷹の羽に似てる)その前にある枝のような草が、ヒオウギ(緋扇)※葉が開いていないけど、開いた葉の姿が緋扇に似ているらしい白い大きな蕾が、ソウタンムクゲ(宗旦木槿)※千宗旦が好んだことから・・・まだ開花していない!紫色のが、ミソハギ(禊萩)ピンク色の花が、カワラナデシコ(河原撫子)今日の主菓子は“あさがお(朝顔)”のねりきり裏千家御用達の吉祥寺『亀屋萬年堂』さんのお菓子です朝顔の花をかたどった、ねりきりですそういえば、つい先日も「朝顔」というお菓子をいただきましたが、あちらは、ういろうの様な、すあまの様な感じのお菓子でしたね★参考ブログ2011.7.14掲載裏千家茶道教室@ニューオータニ清静庵(13回/22回) 今日は、この他に、先生がお土産でいただいたというお干菓子もお相伴に預かっちゃいました(ラッキ)福岡の松屋菓子舗の『すはま(州浜)』というお干菓子この『すはま』は“細石(さざれいし)”のイメージらしい************************************************************『すはま』とは、もともと洲が入り組んでいる浜辺(州浜)をイメージしてかたどったお菓子だったので、この名前がついたようですが、今では、州浜の形をしていなくても、大豆粉を使ったお菓子を『すはま』と呼んでいるようです************************************************************初めていただくお菓子転げ落ちないように慎重にお懐紙に載せて指でつまんでいただいてみると・・・・あ!思ってたのと食感が違う見た目が何か豆菓子みたいだったので、カリッ、ポリッというのを想像していたら砂糖をまぶした表面はジャリッとしていますが本体はモチッとしていて色ごとにお味が違うんです今回は、お菓子も二種、お茶も二服いただけてとってもシアワセでした~さてさて、今週末の土曜日は、なんと!先生のお宅で開かれるお茶会に私達、見習い組も、お招きいただけることにいくら、これまでお稽古してきたとはいえ、なにせ、本格的な“茶会”なるものは皆初めてで、期待半分(ワクワク)、不安半分(ドキドキ)ですでも、とっても楽しみです
2011.08.04
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見ようと思っていながら、ついつい先延ばしになっていた映画『大鹿村騒動記』を観に行ってきましたよ~映画『大鹿村騒動記』公式サイトhttp://ohshika-movie.com/劇場予告の時から期待していた通りのドタバタ劇で、ホントによく笑わせてくれました場内(丸の内TOEI)は爆笑の連続でした個性的な俳優陣が勢ぞろいで、その中でもやはり、原田芳雄と岸部一徳がよかったね~原田芳雄のあの貫禄は健在で、とても大病を患っていたなんて思えない!この人がもうこの世にいないなんて・・・・信じられない感じでした(ご冥福をお祈りいたします)原田芳雄&岸部一徳コンビといえば、フジテレビ開局50周年記念ドラマ『不毛地帯』を思い出すね~主演の唐沢寿明もよかったけど、社長役の原田芳雄と、副社長役の岸部一徳の印象がキョーレツに残ってる・・・・あのドラマとは、真逆?のキャラクターで大いに笑わせてもらいましたでも、この映画の舞台となる大鹿村も“大鹿歌舞伎”も実在のものとは知らなかった!(スミマセン)ホントに、長野県の山間の小さな村に(失礼!)300年間も歌舞伎が伝承されているんですね~そんな話、てっきり映画の世界の創作かと・・・・・温泉もあるみたいだし、今度、ドライブがてら行ってみようかな大鹿村公式サイトhttp://www.vill.ooshika.nagano.jp/kyouiku/oosikakabuki/
2011.08.03
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日本で唯一ここだけ!というクロアチア料理のレストラン『Dobro(ドブロ)』ついに行ってきました~会社の近くなので、以前から前を通るたびにクロアチア料理なんて珍しいなぁとは思っていましたが、まさか!そこが、クロアチア大使館も御用達の日本で唯一のレストランだったとは!知らなかった~今回は、ちょっとリッチにディナーで利用しましたグループ5人での利用したが、オシャレな店の雰囲気といい、お料理といい、これはぁ接待かデートだな・・・・という感じでしたクロアチアといえば、世界遺産にも登録された“アドリア海の真珠”と言われるドブロブニクの旧市街店の名前もそこから取ったのかなぁ~お料理は、イタリアン系?地中海系?ロシア系?それとも???全く想像がつきませんでしたが、想像以上に美味しかった~コースで料理をいただきました単品であれもこれもと注文したら、お店の人が、それならコースの方がお得ですよ・・・・と(笑)選んだのは、クロアチアの味が盛りだくさんの欲張りコース“ドブロブニクコース”¥5,980<本日のクロアチア前菜><「パストラヴァ」信州直送八千穂マスのソテー>クロアチア白トリュフオイルの香りがとってもよかった~<「シュトゥルクリ」>この店人気No.2のメニュー自家製パスタ生地にフレッシュチーズが入っていて、パプリカとバジル?のクリームソースでとっても濃厚なお味ソースはパンにつけて残さずいただきたい感じ<伝統のロールキャベツ「サルマ」>3週間塩漬にして作るロールキャベツ?この店人気No.1のクロアチアおふくろの味ちょっとクセのある味で、ハマる人はハマる一品ハッシュドポテトとぐちゃぐちゃに混ぜていただくのが美味しくいただくコツ<「手長海老とムール貝のブーザラポレンタ添え」>アドリア海の定番料理で、なんと!TV「ひみつの嵐ちゃん」で松潤が絶賛!!したんだって<クロアチアデザートとコーヒーor紅茶>どれもイタリアンのようでいて、でも胃にもたれるようなコッテリさはなくて独特の風味もまた美味また食べたくなるお味まだまだ試したいアラカルトメニューがいっぱいあったけどそれはまた今度クロアチアワインも白と赤をいただきましたが、どちらもややクセあり・・・・といった感じですね~普段使いには、ちょっとお高めのお店ですがぜひまた来たいレストランですまずは、気軽にランチ利用がいいかもクロアチアレストラン『Dobro(ドブロ)』公式HPhttp://www.dobro.co.jp/ぐるなびhttp://r.gnavi.co.jp/a209600/
2011.08.02
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