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今週水曜日も裏千家の茶道教室に行ってきました今回は“総ざらい”ということで、総復習の意味で、棚点前のお稽古をしました(というわけで、お点前のお写真は省略です)いつもより、先生のチェックが細かいところにまで・・・・以前に比べ、流れるようにお点前ができるようになってきたとはいえ、茶室での更好棚の点前と、御園棚のお点前とを隔週でやるので実際は、2週間のブランクを経ているわけで・・・・いざやってみると、それぞれのお点前のビミョーな違いに戸惑ってなかなかスムーズにはいきません(>__
2011.07.29
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台風接近!のさなか、夜、お稽古帰りの電車は動いているかしら・・・・と多少の不安を抱えつつお教室のある赤坂見附へ今日は、更好棚チームのため詳しく(?)お点前をリポートいたします(とは言っても、基本のお点前はほとんど一緒なんですけどね~)更好棚とは、第11代家元玄々斎(げんげんさい)好みの二重棚のこと先生に聞かないでしまったけれど、お稽古で使ったのは、黒掻合塗の爪紅(つまぐれ)かしら?外側の縁が赤いから爪紅ではあろうけれど、青漆なのか黒掻合塗なのかは、私にはよくわからない・・・・この棚もやはり、木地のものもあるみたい炉、風炉ともに使える棚だそうですさて、お稽古のスタートですあらかじめ、棚の中段に棗、下段に水指が置いてあるので、亭主は、お茶碗(茶筌・茶杓・茶巾を仕込んだもの)を持って茶道口でご挨拶(総礼)点前畳の中央へ進み、茶碗を左手で勝手付へ仮置きする(右横→左手前の二手で)右手で棗を棚から取り(これは一手でそのまま)、棚前右寄りに置く仮置きしていた茶碗を、棚前左寄りに置き棗と置き合わせる(左手前→右横→左横の三手で)これで、運びの薄茶平点前と同じ状態にスタンバイできました(水指・茶碗・棗の置き合わせ)あとは、建水に蓋置きと柄杓を仕込んで運びいつものお点前です ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・お茶を点て終わり、“おしまいにさせていただきます”の挨拶をしたら、仕舞いつけをします茶筌を清め、茶杓を拭いたら、茶巾・茶筅・茶杓を茶碗に仕込んで(左手に帛紗を握りこんだまま)、茶碗を右手で(一手で)やや左奥(左ナナメ前方向)に寄せ、同じく棗を右手で茶碗の隣に置き点前畳の中央(亭主正面/釜と棚の中心)になるように置き合わせますこれが“中じまい”です(本じまいのお点前もあるそう)次に、柄杓で水指から水を釜に足し、湯返しをしたら、柄杓を構えて、釜に蓋をし、柄杓を蓋置きに置いて、水指に蓋をしますその頃合を見計らって、正客が“どうぞ、お棗、お茶杓の拝見を”と声をかけ、亭主はこれを受けますまず、棚(中段)に柄杓と蓋置きを飾ります(入飾り)【Point1】更好棚では、柄杓の合は“上向き”に飾ります入り飾りのときは、奥(合)は棚の3分の1、点前(柄)は棚の4分の1の位置になるように置きますが、高さのない(狭い)棚の中段に柄杓を上手に置くコツは、最初に蓋置きから取り上げた右手の位置を、少し下げて持ち直し、柄の端の方を持つようにすると、棚に置く時に、右手が棚板にかからずにピタっと置くことができます(う~ん、合理的!)棚に飾り終わったら、中じまいしていた茶碗を右手で(一手で)勝手付に割り付けます(本じまいしてるときは、右→左→右の三手で)棗を清め、棗・茶杓の順に、客に向けて“トの字”になるように通い畳の端に揃えて置きます亭主は、道具を並べ終わったら、向き直り、建水を持って下がります正客は、下がる亭主の背中を見て(から)道具を取りに出ます客が道具を拝見している間、亭主は、茶碗を下げ(持って出て)、水次で水指に水を足します【Point】更好棚では、水指を棚から降ろしてから水を注ぐ棚点前の水指の扱いは、棚の柱の数によって違うのだとか次のように覚えるといいわよ、と先生 二本「そのまま」 三本「半出し」 四本「おろし」まるで数え歌みたいでも、とっても覚えやすい道具の拝見が終わったら、次客(または末客)は一旦、正客に道具を戻しますこの時、正客と次客(または末客)は直角に向き合いますこれを“出会い”で返すといいます正客は、元あった場所に、亭主に向けて“トの字”になるように道具を揃えて戻しますこのあと、亭主が席に戻り、、主客問答となります問答が終わったら、亭主は、棗を左手に乗せ、右手に茶杓を持って、棚前に向き直ります一旦、茶杓を水指の上に預けます(右手を使うため)この時、茶杓を持った手が、水指にかからないよう(右寄り)に置きます左手の棗を右手で上から取って、棚の天板中央に置きます<棚飾り完成の図>再度、茶杓を右手で取り、左手で扱って持ち直し(指4本が隠れる位置)、茶道口で総礼をして下がりますさて、今回の床飾りは、お軸は、前回同様、お軸は禅語の「山是山水是水」(やまこれやま、みずこれみず)香合も、前回同様、乾漆(かんしつ)のほおずき床の花入れは、久々に籠ではなく土のもの(焼き物)でした備前焼でしょうか畳の床の場合、籠の花入れは床に直置きですが、焼き物は薄板を敷いて置くのだそう花は、ヤハズススキ(矢筈薄)と“祇園守り”というムクゲ(木槿)床に飾る花は、ふつうは開いた花を使うことは少ないのだそうでも、このムクゲは開いてしまっていても華やかでかわいらしくて返ってステキでしたそういえば、利休の小説(「利休にたずねよ」)にもムクゲがキーワードとして出てきたなぁ・・・・洋間の棚に飾ってあった籠花入れは“忘れ傘”いまの季節にぴったりの名前ですね花は、オカルカヤ(雄刈萱)と白キキョウ(桔梗)今日の主菓子は“いわしみず(岩清水)”(石清水かな?)裏千家御用達の吉祥寺『亀屋萬年堂』さんのお菓子です今日の餡は、珍しく“つぶあん”でした岩のごつごつした感じをつぶあんで表現したのでしょうね(余談ですが、和菓子は、こしあんよりつぶあんの方がお高いんですって)つぶあんって美味しいけど、お茶席でいただく時はちょっと緊張ポロポロ崩れやすいんですものお稽古の帰り道、駅まで皆でお話しながら歩いる時にうれしい偶然があったのです「夏休みは田舎に帰らないと・・・・」と、S原さん「田舎ってどこ?」って聞くと、何と!「岩手」と\(◎o◎)/!「え!岩手!?そうなの!?岩手のどこ?」と聞くと「水沢」と、「わたし遠野!」と答えたら隣のS生さんが、「わたしのおばあちゃんち、大船渡」とええっ!?3人とも岩手つながり!?奇遇だねぇ~(笑)4ヶ月たって初めてわかった事実・・・・もっと早くわかっていたらよかったね・・・・でも、世の中ってホント狭いね
2011.07.21
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『利久にたずねよ』この本が何年か前に賞を受賞していたのは知っていたけれど読む機会がないままになっていた今年に入り、本格的に茶道を習いはじめたせいかNHK大河ドラマ「江」を見ているせいか店頭の文庫本コーナーに並んでいたこの本が目に入った作者は、山本兼一氏でこの小説は、平成20年(2008年)に直木賞を受賞している山本兼一氏といえば映画にもなった『火天の城』の作者だ(小説『火天の城』は松本清張賞(H16)を受賞)この映画もよかったなぁ~さて、この歴史小説、千利久が主人公なだけあって茶の湯をたしなむ者にはタイヘン面白いストーリーの端々に、茶道の所作の描写が出てくる(結構詳しく描写されている)だから、とても勉強にもなるでも読んだ感じだと、今の裏千家の茶道というよりは表千家の茶道を参考に書いたのかなぁって感じでしたねまぁ、当時の茶道は今のものとは当然違うのだろうけど・・・・千利久の茶の湯に対する思いはもちろん彼の生き様、人生を垣間見ることができる利久ってこんな艶っぽい人だったんだ~てね時代劇に出てくる千利久や、今まで思い描いていた千利久とはだいぶイメージが違ったなぁ山本兼一氏の歴史小説は、切り口が斬新で、誰もが知る歴史上の有名な人物や出来事に新しい視点を与えてくれるそれがとても新鮮で面白いこの小説を読んで、茶の湯の世界に興味をもった人も多いのでは?私も、もっと勉強しなくては!と思いました
2011.07.20
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映画『コクリコ坂から』を観ました『コクリコ坂から』公式HPhttp://kokurikozaka.jp/舞台は、1963年(昭和38年)の日本(横浜)主人公は高校生スタジオジブリの作品は、現代ドラマ系よりファンタジーものの方が好きだけどこの映画はとってもよかった古きよき日本、大人も子供も誰もがひたむきだった時代、青春時代、部活、仲間、自分達の学び舎を愛する気持ち、この頃の高校生って、こんなにも大人だったのかぁ自分の中高生の頃を思い出し、懐かしい気持ちと、登場人物への感情移入とでなんか泣けてしまいましたいい映画だったなぁ・・・・誰もがそう感じるようなほっこりした青春映画でしたそうそう、我らが岩手の偉人、宮沢賢治も関わってますよ~下ノ畑ニオリマスという言葉や、詩『生徒諸君に贈る』が大いに影響していますあの時代の風物もよく描かれていて年配の人ほど懐かしく感じると思いますよ
2011.07.18
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連休後半、家族(夫を除く)で温泉に行ってきました目指すは山形県!って、なんと東北出身の人間なのに東北6県のうち山形にはまだ行ったことがなかったの急に思い立った計画だったので行きたいと思う温泉宿は満室それでも東根温泉に宿を定め、山形の有名観光地のひとつ「山寺」(やまでら)へ山寺観光協会公式HPhttp://www.yamaderakankou.com/一度、行ってみたかったのよね~で、着いてみたら、ホント山がまるごとお寺!えぇっあそこまで登るの~というくらい、高い山のてっぺんにお堂が見える・・・・山寺は、正しくは宝珠山立石寺という頂上まで、石段がなんと1015段もあるのだとか登りましたよ~石段を一段登るごとに煩悩が消えていくといわれる修行の石段ですから延々と続く石段はツライけれど、気温36度(山形は盆地なので暑いらしい)の炎天下ながら杉木立の参道は、とても涼しいお山のてっぺんには、立石寺を開いた慈覚大師を祀ってある開山堂と納経堂(岩の上の赤い小さな堂)五大明王を祀って天下泰平を祈る道場である五大堂は、山寺随一の展望台ただ、ザンネンなのは、落書きだよね~こういう文化財にマジックででかでかと、それも何ヶ所も落書きするなんてどういう神経してるんだか秀和&愛侑満というこの二人罰当たりもいいとこ・・・・こういう人間には山に登ってきてほしくなかったね・・・・五大堂に登ってきた人みんながこの落書き見て同じようなこと言ってたなぁ犬が電信柱におしっこするみたいに行く先々で痕跡残すために落書きするなんてホント犬並みだわあ~でも景色が素晴らしかった~当然のごとく、石段を上り下りした脚は筋肉痛東根温泉でもほぐしきれないほどふくらはぎがパンパンでした日頃の運動不足をうらむしかないか(笑)そうそう、夏場の栄養補給は、甘酒に限りますノンアルコール、砂糖不使用の、飲む点滴ふもとの茶屋で、美味しくいただきました
2011.07.17
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暑い・・・・連日の猛暑・・・・お教室(ホテルの茶室/清静庵)に入った時のクーラーの清涼感といったらない(笑)侘び、寂び、見た目の涼しさ、心の清涼感とはいっても現代のこの気候状況では精神論だけではもはや命の危険を伴う・・・・エアコンの涼しさ無しでは東京の夏は乗り切れぬ(笑)茶の湯を習っていながらこんなことを言っていては叱られそうだけど今日は、猛暑のせいもあってか体調を崩したりと3名がお休みでしたというわけで、今回は、常にお役が回ってきてゆっくり撮影する時間がなかったので大したリポートはできませんので悪しからずさて、今回は、「更好棚」(こうこうだな)が初お目見えです更好棚とは、第11代家元玄々斎(げんげんさい)の好みの二重棚のこと(残念ながら私は更好棚チームではなかったので、詳しい報告は次回へ持ち越し・・・)更好棚も、お点前の基本は他の棚点前と一緒です先日までの丸卓(塗り/宗旦好み)との違いといえば、最後に棚に道具を飾る時の柄杓の合(ごう)の“向き”丸卓(塗り/宗旦)は、合を伏せて(下向き)更好棚は、合を上向きに最近のお稽古では、和室での棚点前の席でも、立礼の棚点前の席でも“亭主”、“客”、“半東”の三役をそれぞれお稽古するようになりました<更好棚のお点前(お道具の拝見)、亭主、客、半東を3人でそれぞれ分担><拝見が終わったら、棗も棚(最上段)に飾ります>棚点前で欠かせない“湯返し”ですが、御園棚など、釜と距離があると狭い釜の口からお湯がこぼれないように湯返しするのはなかなか熟練を要します(笑)われわれ習いたての下っ端は、茶席でお点前(亭主)なんてさせてもらえるはずがないからやっぱり半東デビューからよね~なんて話してたら、先生が、それは違うわよ、と半東は確かに補佐役だけれど、亭主以上にまわり(客や亭主に対して)への気配りが必要でそれができる人(=ベテラン?)でないと務まらない役目なのだとか決して下っ端がするお手伝い的な感覚の仕事とは違い、とても重要な役目なのだとあらま、習いたての新人に務まるような役目じゃないんですね(>_
2011.07.14
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今月も、やっぱりフレンチのアレンジバージョンにしました茶道のお稽古では、ちょっと・・・・と思いながらもやっぱりネイルなしでは・・・・ねぇ・・・・(でも、ストーンなどの飾り系はご法度ですからね)今回は、夏なので、白をベースに華やかにまず、ベースにカルジェルクリアを塗り次に、パールホワイトで逆フレンチに塗る中央部分は、ピンク、イエロー、ブルー、グリーンを使ってまだら模様に色を塗り帯をつくるカラフル帯の部分に上から大きめキラキラ系のラメを重ねて境い目はゴールドのラメでラインを引いて最後に再度カルジェルクリアを重ねてコーティング上品&華やかに仕上がりました
2011.07.13
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観たい映画があると誘われ、今回も自分の好みとは関係なく観ることとなった映画『ラスト・ターゲット』『ラスト・ターゲット』公式サイトhttp://last-target.info/ジョージ・クルーニー主演!全米No.1ヒット!という謳い文句の、アメリカのクライムアクション映画原題は、『The American』イタリアに潜む暗殺者(アメリカ人)の映画で劇中の会話の端々に“アメリカ人か?”というセリフが出てくる(笑)クライムアクションとのことだったが終始、地味~な淡々とした展開観るつもりがなくて観た映画でも、ガッカリする映画はあまりないのだがこの映画は、全然、何も響かなかったなぁとにかく退屈で眠くなる映画だった(笑)銃(ガン)が好きなマニアにはいいかも・・・・これで全米No.1って・・・・よっぽど他に面白い映画がなかった!?それとも銃社会だから?
2011.07.12
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ミーハーで健康オタクな私、先日、テレビを見ていたら、なにやら韓国の飲むお酢『紅酢』(ホンチョ)なるものが今人気なのだと確かに、お酢は体にいいし、飲むお酢といえば、りんご酢などがブームになったことも・・・・ざくろエキスも入って甘くて酸っぱくて美容と健康にいいらしいまぁ、韓国ブームというのもあるのだろうけど健康で美しくなれるなら、試さない手はない今度、韓国食品の店をのぞいてみよう・・・・そう思っていたら、なんと、テレビの放送後、いつも行ってる近くのショッピングモールにさっそく置いてありました(笑)なんかミーハーだなぁ・・・・TVの戦略に乗せられてるなぁ・・・・と思いながらも、買っちゃいました飲んでみたら、甘酸っぱくて、アセロラドリンクみたいな味飲みやすいかもお酢は、消化を助けるともいうし食後に飲むのが健康にはいいらしいネットでみたらダイエット効果あり!とあったけど飲むだけで痩せる?確かに、お酢を飲んで代謝がよくなればダイエット効果もあるかもね~肌もキレイになるかもね~とにかく韓国人は皆?飲んでるらしい・・・・私も、しばらく飲んでみようそういえば、色といい、味といい、効果効能といい、五味子茶(オミジャティー)も同じような感じだね韓国美容の秘密「紅酢(ホンチョ)」美容大国韓国で注目の紅酢(ホンチョ)野菜や果物などを熟成さ...価格:1,050円(税込、送料別)3本まとめ買いなら【送料無料】韓国美人の『美の秘訣』!飲む紅酢(ホンチョ)/ざくろ!!もれな...価格:1,000円(税込、送料別)
2011.07.12
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この映画を観たい!という友人につきあって観てきました映画『SUPER 8(スーパーエイト)』米TVドラマ『LOST』のJ.J.エイブラムスが監督で、スティーヴン・スピルバーグとタッグを組んだ話題作ということで、まぁ、とりあえず観てみるか・・・・と率直な感想は、「スタンド・バイ・ミー」や「グーニーズ」みたい・・・・いわゆる子供らの冒険映画みたいな感じでただ、相手が未知の生き物おきまりの子供同士の友情や、成長、親子の愛情ただ、最初は、何がどう展開するのか全くわからない謎だらけの感じ何でそうなったの?正体は!?ってねそれと、途中で気がついたのは(遅い?)タイトルの「SUPER 8(スーパーエイト)」って、コダック社の8ミリフィルムのSUPER 8(スーパーエイト)のことかぁ~なぁ~んだ、そういうことかでも、スピルバーグらしく、JJエイブラムスらしい映画でした結構、有名人のコメントでは、絶賛されてるねぇ・・・ハマる人、世代には、ハマる映画なんだろうねぇ・・・
2011.07.10
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七夕というのに、関東地方は今年もやっぱり曇り~雨模様(T_T)今回のお稽古は、“七夕”にちなんだ演出がありました(それは後半で・・・・)さて、2週間のブランクを経て、棚点前のお稽古です丸卓と御園棚のお稽古は前回同様ですが、今回はそれに道具の拝見がつきましたただでさえ記憶が飛んでるのにぃ~それはキツイ(笑)暑い盛夏の季節ということもあり、お茶碗も盛夏仕様で“平茶碗”を使いました浅くて口の広い平茶碗は、お茶が熱くなり過ぎず、飲みやすくなるためところが、初めての口の広~い浅い茶碗は意外と扱いが難しい特に、茶筌通し!茶碗の淵にコツンと当てて、持ち替えようとすると、ポトリ・・・・茶筌が茶碗の中に口が広過ぎて、茶筌を置く位置の感覚がつかめずほとんどの人が、茶筌を茶碗の中に沈めていました(笑)また、広い口のお茶碗の場合は、茶碗を支える左手の置き方も“手を割って上から押さえる”ようにします口が広いと、なかなか泡立たずお茶も点てにくいんですお道具が変わると、点て方も一様にはいかないものですねお道具の拝見は、亭主が、茶碗と棗を“中仕舞い”したタイミングで正客が声をかけるのですが、客側もお点前の手順をチェックするのに夢中になっているとうっかり声をかけるのを忘れてしまいます柄杓と蓋置を丸卓に飾り(入り飾り)、茶碗を勝手付きに割り付けあと、棗と茶杓を清めますお客様に向かって“ト”の字になるように棗と茶杓を並べ、体の向きを変え、建水を持って席を立ちますお道具の拝見が終わると、亭主は、棗を棚に飾って、茶杓だけを持って帰ります(このパターンは初めて!)まず、水指の上に茶杓を仮置きして両手で棗を扱って棚の上に飾ります(蓋置と対角線上)今日の棗は、利休型中棗の曙塗り(あけぼのぬり)でした(曙塗りの反対が根来塗り)最後の総礼は、茶杓だけを持って出たときに御園棚での道具の拝見の場合は、やはり茶碗を台の左手に割り付けてから棗と茶杓を清めます清めた棗と茶杓は、台の左手奥(左上)にやはり客側に向かって“ト”の字に置き合せますこれを半東が客のところに運びますいやはや、今日は久々のお稽古ということでお点前がスムーズにいかず、てんやわんやでしたが、お茶を二服いただけたしお菓子も二種いただけたのでラッキーでしたさて、月が改まり、床飾りも変わりました(^o^)/お軸は禅語の「山是山水是水」、“やまこれやま、みずこれみず”と読みます山には山の個性があり、水には水の個性がある山は山として、水は水として完結しているという意味らしい<花イメージ>花入れは、宗全籠(そうぜんかご)江戸時代の茶人久田宗全(ひさだ そうぜん)好みの置籠花入のこと底が四角くて、口が丸い編み方が特徴花は、ススキのようなのが、メカルカヤ(雌刈萱)、オレンジ色の花が、ガンピ(雁皮)、薄桃色の花が、カワラナデシコ(河原撫子)、ぼんぼりのような花が、コアジサイ(小紫陽花)、奥にある紫陽花によく似た小さい花が、シチダンカ(七段花)香合は、乾漆(かんしつ)のほおずきもうすぐほおずき市ですものね~季節を感じますね~今日のお菓子は、七夕スペシャルということで先生が七夕にちなんだお菓子を二種用意してくださいましたまず、主菓子は“梶の葉”のねりきり裏千家御用達の吉祥寺『亀屋萬年堂』さんのお菓子です梶の葉の型が押してあります七夕といえば梶の葉・・・・(その説明は後半で)こういうシンプルなねりきりが、一番お茶に合う感じそして、“うちわのお干菓子”がスペシャルゲスト(笑)とっても涼しげ~でも、どうやって食べたらいい?うちわを手に取って、そのままパクッ!はダメ?ちゃんと一口サイズに割ってから・・・・と先生ですよね~やっぱり(笑)中は味噌風味の餡が入っていてなんか懐かしい感じの味でした今回は、先生方から茶道のワンポイント豆知識を教えていただきました【豆知識1】梶の葉について梶の葉って、コレです(先生が持ってきてくれました)梶の木の葉っぱのことです七夕といえば、短冊に願い事を書いて飾りますが、その昔、宮中では、梶の葉に詩歌を書いて飾り、神様に願い事をしたそうです(その由来は中国)その宮中行事の名残りで、七夕=梶の葉となったよう茶道の世界でも、七夕にちなんで梶の葉を使ったお点前があるそうなんです“葉蓋”(はぶた)といって、梶の葉を水指の蓋替わりに使う趣向で、第11代家元玄々斎(げんげんさい)が始まりとされています蓋のない筒状の器を水指に見立て、梶の葉を蓋に見立ててかぶせるため葉っぱもある程度、大きくないといけないみたいです梶の葉の他にも、蓮やふきなどの葉っぱも使うことがあるのだとかなんとも風流ですね~機会があれば、葉蓋のお点前も教えていただけるとか楽しみ【豆知識2】“七”という数字茶道では“七”という数字はとっても意味があるそうで、七にまつわる言葉がいっぱい利休七則、七事式、利休七哲、利休七種、利休七撰花・・・・そういう意味でも(?)七夕の茶事というのは、とても重要なイベントのひとつなのだとか【豆知識3】何で“半東”というの?お点前をする亭主の助手的役割の人を半東(はんとう)さんと呼びますが何でそう呼ぶようになったのか?半分だけ東寄りに立っているからですか?(笑)あてずっぽうでそう答えたら、ちょっとだけ、かすってたみたい茶道では、亭主のことを東(とう)、その補佐役を半東(はんとう)といいますサブだから“半”なのね・・・・では、なぜ亭主を“東(とう)”と呼ぶようになったのかしら?茶道の本家本元の中国の故事では、客は西、主は東に付くことから亭主を東(とう)と呼ぶようになったという説があるのだとかなるほどね~【豆知識4】マルマエ、カクムコウ“丸前、角向こう”という言葉があるそうですお盆などには、一方向だけ綴じ目がついているので、丸い盆は綴じ目を手前に、角盆は綴じ目を向こう側になるようにするのが正しいそう
2011.07.07
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気がつけば、もうすぐ七夕ですね先月(先々月?)から、日本橋高島屋では、“みんなで応援しよう 東北の夏祭り”と題して、東北応援のチャリティーイベントを開催しています。正面玄関の中央には、大きな七夕飾りと、これまで来店したお客さんが書いた応援メッセージの短冊が飾られています東北各県の夏祭りの紹介と各県の様々なパンフレットが置いてありますもちろん被災地支援の募金箱も外国人の方はもちろん、日本人のお客さんもこの巨大な七夕飾りの前で記念撮影している風景をよく見かけます7/2(土)には、花笠踊り(山形)とさんさ踊り(岩手)の披露もありましたこの他にも、さまざまな東北応援イベントがあるみたい東北を応援してくれて、ありがとうそんな折、遠野の両親から、今年は、家族みんなで仙台七夕まつりを見に行くつもりだからよかったらおいでよ!と連絡がありました仙台の七夕かぁ、もう十年以上も見ていないなぁ・・・・・遠い学生時代を思い出す・・・・
2011.07.02
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映画『アンダルシア-女神の報復-』観に行ってきました『アンダルシア-女神の報復-』オフィシャルサイトhttp://www.andalucia-movie.jp/おなじみ織田裕二演じる黒田外交官シリーズです今回の舞台はパリ~スペイン(アンダルシア地方)ヨーロッパを代表する美しい街並みや風景がとにかくステキ前作の『アマルフィ-女神の報酬-』よりサスペンスとしてのストーリーは面白かった次の展開が読めない感じがいい織田裕二得意(笑)の殉職で最後は盛り上がる???キャスティングはあいかわらず豪華です織田裕二の他、黒木メイサ、伊藤英明、福山雅治・・・・でも、何よりアンダルシア行ってみた~いそれに尽きます(笑)とにかく美しい、美し過ぎる・・・・・ただ、今回の映画でちょっとガッカリだったのが主題歌の演出前作でサラ・ブライトマンが歌った「Time to say goodbye」を今回はイケメン4人組のIL DIVO(イル・ディーヴォ)が歌うテノールの美しい響きが印象的な話題の曲私はサラのより、こっちの方が好き大好きで、しょっちゅう聴いてます劇場予告やテレビCMなどの宣伝ではこの主題歌を前面に出した演出で、映画への期待が否が応でもふくらむ感じだったアンダルシアの美しく壮大な風景とこの主題歌が相まって映画のクライマックスを演出する・・・・誰もがそう期待したはずが、映画ではよくあることで、主題歌は、最後のシーンにほんのちょっとだけ曲がかかっただけえそれだけまさにそんな感じでしたなんだよ~、そりゃないよ~ベタな演出でいいからさぁ、もっとガンガンに曲かけてほしかったなぁ~なんか最近、広告宣伝が上手くなったのかどうか知らないけど予告(宣伝内容)と実際の映画とのギャップが大きすぎるよねせっかくいい内容の映画でも過度に期待させすぎるとガッカリ感の方が大きくなっちゃってもったいないでも、この映画は面白かった
2011.07.01
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