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ウィンナっぽいのを手作りしてやろうと、豚肉をフードプロセッサにかけハーブやスパイスを練り込んだのを棒状にして、ラップでくるくる。そのまま茹でて完成のところ魔が差したといいますか、「焼く」という要らんひと手間をかけたおかげで塩の効いたハンバーグ風なものになってしまいました。反省。それを弁当へ。キャベツを敷いて乗っけてみたら、巣の中の卵みたい。こんなことなら、もっとかわいい卵らしく作ればよかったな。ふたたび反省。
2011年02月28日
昨日の陽気につられて妹から「せっかくだからドライブでも」とお誘い。車に乗ったら「実は行き先決めてないのよ。どこ行こう」と。思いつくところがなかったので適当に「じゃあ日生でも」と車を走らせ岡山ブルーライン。その途中で「イベントのため渋滞」の電光案内で「イベント?どこで?」。渋滞というほどではないにしても普段より多いのかな、もしかして日生でイベント?牡蛎まつりなんて今頃やってる?と「???」のまま車を走らせ、日生で車道を降りたところで「やっぱりそうか」。日生って抜け道ないものね。市街地に入って渋滞に巻き込まれてはどうしようもなくなるので、引き替えして黒井山グリーンパーク。ブルーライン沿いにある道の駅へ。ちょうどお昼時だったので併設のレストラン。食券を買って窓口に持って行き、番号を呼ばれたら半券を持って受け取りに行くセルフのお店です。昔からありましたが、なんと私も妹も初利用!!その窓口のおばちゃんに圧倒されたといいますか、「すごいよね、彼女」。もうおばちゃんの仕事に大絶賛です。お年寄りなどシステムをよく理解していないお客さんにパシッとした口調で説明しつつ、厨房から出された完成品に「133ばーん、141ばーん」と大声でお客を呼ぶ。その合間にソフトクリームの食券には自ら作り、手渡すたびに「横にしちゃダメよ。まっすぐ持って」と指示。返却口のお皿を中へ。とにかく「ひとりでよくこんなことができるなぁ」というほどの働きぶりなんです。しかも、どんなお客にもどんな作業にも顔色ひとつ変えず。誰が相手だってキツイほどの口調は変わりません。こんなにごった返していては混乱しそうなものですが(そして時折、この手のお店ではそういうのを見かけることもありますし、中でおばちゃん同士が混乱して仕事がおそくなってることもありますが)、本当に着々と、すごい人数のお客相手に受け渡しの間違いは一切起きず。最初は地声で番号連呼していたおばちゃん。途中でしんどくなったのかマイクに切り替え、そしたら「135番、どうぞ~」となぜか「どうぞ」がつくあたりにマイクというのはMC気分を盛り上げてくれるもんなのだなと。あ、食事ですか?私はあなご丼にしましたが、それがね意外なほどにおいしかったんですよ。お汁や里芋の煮っころがしもついて、700円ほど。あなどれません。道の駅の外では揚げたての牡蛎フライも購入。6個入って300円は安いでしょ。アツアツ、ウマウマでした。
2011年02月28日
高校生になっても彼は相変わらずなのである。これ、「美術の時間に作った」という作品。小学校でも中学校でも、そして高校でもいつもテーマは時代劇なのね。これ、どういう名前か私はよく知らないのですが、板状のものに黒のカッティングシートが貼ってあって、それをカットして作成するみたい(下地が白なのでこんなモノトーン作品になります)。切り絵風というのか版画風というか。あぁ、時代劇LOVEの情熱をもっと別のところに生かしちゃもらえんかね。
2011年02月26日
到来ですね。まだまだ本格的ではないですが、ちらほらと「はじまった」という声や、マスク姿の人を見かけます。毎年、今頃には私は第一弾の症状を迎えているはずですが、昨年に続きいまだ具合は悪くなっていません。ただし、油断すると最悪なことになってしまうので、とにかくしっかりデトックス。それがよかったのかどうか、自分には明確に証明する手立てを持たないので断言はできませんが、合成の界面活性剤だとか食品添加物だとか、とにかく化学物質を避けるようになってからずーっとアレルギーは出てないのです。他人様に「これやったら必ず改善する」とは言えないとはしても、自分としては信じるでしょう?生活用品ではこの手のものを一切使わないようにしているので不安はありませんが、食べ物は別。意識はしても加工品のほとんどに化学的な添加物が入っているものですから、市販のお菓子を食べる身としてはしっかりデトックスというわけです(私はお茶を使用してますが、いろんな方法があるはず)。これで治まるなら安いもの。花粉症のあの苦しみは二度とイヤ~!!
2011年02月25日
ごはんをギューッと詰め込んでお肉を乗せました。え、なぜって?それは品数が少ないから。ボリュームだけで食べてもらいます。昨日は「もうクタクタ」というほどの疲れはなく、夜からもずっとパソコンの前で仕事していたくらいです。ですが、帰宅時間の関係で手間をかけた夕飯づくりは早々に諦め。仕事の帰りにスーパーでお刺身を買い、あげと大根のみそ汁、ホウレンソウのごま和え。あと、水煮にしておいた大豆に味付けして並べただけの夕飯でした。疲れてはなかったはずなのに、翌朝の弁当のことまで考えが及ばずに材料も買わないまま。弁当用の作り置きは、ごま和えを余分に取っておくというのがせいぜい。で、こんな弁当になっちゃったのです。野菜が足りないので、せめてもの思いでお肉の上に大葉を刻んで乗せました。いってらっしゃい。今日もいい一日を。
2011年02月25日
朝から夕方まで、20人分の取材でした。昨夜から元気のでそうなサプリとドリンクを摂取して朝にもゴクリ。「よっしゃ」と自転車でゴー。人間相手なので個人的には合わないという人もあります。特に一般の方は取材なん初めてのことが多くて緊張でなかなか話してくれない場合もあるのです。私は「仕事」と割り切って、喋るスピードや声のトーンを相手に合わせて変えていきます。くだけた方がいいなと思えばずっと笑って友だち風にすることもあるし、言葉を選ぶ人ならば情緒的な表現をたくさん使ってみたり、プライドをくすぐるためにわざわざ難しい言い回しで質問したり。とにかく、今日みたいに20人もいると自分もコロコロ人格変えるくらいの気持ちにならないと、相手から短時間で話しなんて引き出せません。ハードはハードですが、とてもいい気持ちで仕事させていただけました。というのも、取材対象の方は他の人のインタビューをまったく見ていないはずなのに、みんながみんな別れ際に「これで文章を作るのよね?あなたのお仕事って大変、本当に大変だわ」とねぎらってくれるのです。一人目には「そうなんですよ、大変なんですよー」なんて笑っていたのに、次々に言われるものだから「いや、それほど大変じゃないです」……。えぇ、ほんとにそれほどでもないんです。こんなことを言われたことなんて、これまであったのかしら?!これも職業柄なのか。その言葉をかけてださったすべてが看護師さん。思いやりの精神にあふれているからでしょうか。あの。ライターの仕事なんて看護師さんの比じゃないんですから。大変なことも厭わず仕事をされてる上に相手を思いやるとは。かなわないなーと思ったのでした。
2011年02月24日
仕事で講演会の速報を制作しなければならなくなった。先日開催されたものをすぐにパンフにしたいというので、テープリライターに頼む時間も予算もなし(意外にそっちの方が早くて安いと思うんだけど)。仕方ないので音声データをファイルにして送ってもらい、私がやっている。ラフの文字量から推量するにほとんどカット??というか、かいつまんだ表現にしなきゃならないほどの講演のボリュームだ。社長さんがあいさつを兼ねて方針等を整然と述べた後に登場の常務が熱弁をふるう、その長いこと長いこと。人を引き込む話っぷりだから関係者にはカリスマ性がある人なんだろうなあなどと想像しながら、でも聞き入るだけでなくてこうして文字におこしてみると、意外にそういう人は当たり前のことを繰り返し言ってるだけってこともわかるわけで。それがトークの技術なんだろうなあ。たぶん私は仕事柄、こうしたカリスマ性に満ちた人の話を聞く機会は他の人に比べて少なくないはず。だけど「文字にしなくちゃ」という意識がまず働くので、素直に心で聞くというよりか相当上っ面な部分があるのです。話に飲まれてしまっては、その媒体の主旨にのっとった冷静な仕事はできないからね。インタビューの時などは、話を引き出すために「あれ?」と思うところをやんわりと突っ込んだり、「この人、この話がしたいんだろうな」というのは大げさに驚いて相手を喜ばせたり。後の作業(文字にしていくのが本作業だもん)のことを考えながら、計算高くやっているので心で集中することはできず、こうした音声データにさえも「きっとこんな人なんだろうな」などと自分流の解析を加えたりして(講演の内容はビジネス計画などコンサル系のことだから、経営者にはためになる内容は多分に含まれているのですが)。常務さんの話、1時間はあったけど正味15~20分ってとこかな。その「ムダ」なところにカリスマのテクがあるのかな。私にゃわからん。
2011年02月23日
CSIシリーズが大好きで、その中でもグリッソム率いる科学捜査班は一番。わが家はケーブルテレビによりAXNチャンネルで見ているため、おそらくWOWOWよりずっと遅れての放送なのよね。シーズン8がスタートしたばかりです。昨日の放送はうひゃーと思う内容でした。首つり死体の青年を調べてみたら胸にふくらみ。これは性転換の途中だったのか?と予測を立てるのですが、実は彼は環境ホルモンの被害者。人間が作り出した化学物質が分解されないまま川に流れ込み、棲息している鯉に雌雄同体のものも発見。そして、その水は浄水施設を経てふたたび人間の元へ。水道の水を口にしていた親のおなかにいたこの青年は、その害を被ったというわけ。そして、母親本人も乳がんで余命幾ばくもなく…犯人捜しの本筋の方はネタバレになるので控えますが、つくづく環境ホルモンってこわいなーという話でした。しかしながら、これは決して空想の話ではないんよね。世界の各地の川ではすでに雌雄同体の生物はたくさん報告されていて、化学物質のことが疑われているのは事実。環境ホルモンは「内分泌攪乱物質」と呼ばれてて、生体の成長や生殖なんかに作用する化学物質。ダイオキシンが有名かな?界面活性剤なんかにも含まれていると言われてます。何年か前にはほ乳瓶の口にこの疑いのある物質が使われてて大きく取り上げられたよね?影響が大きいからということで使用禁止になったはず。環境ホルモン物質はプラスチック製品によく使われてるから、ペットボトルの類もよくないのかも。不妊の人が多くなっているのは精子の数が減っているからというのが原因のひとつにあげられてますが、これも環境ホルモンの影響とか。草食系男子が増えたのも関係あるという人がいるし、乳がんが急に増えたのもこれだとする説もあるんよねぇ。もっとも「これ」と断定できないほどに、疑わしい要因は様々にあるわけだから「説のひとつ」として受け止めるしかないんですけどね。でも、疑わしいものを好きこのんで体内に入れる必要はないし、私たちが垂れ流しているものが環境に影響して、それがまた我が身に(そして胎児に)返ってくるというサイクルについては、環境ホルモン云々でなくてちゃんと意識しないとダメだよね。
2011年02月22日
「もうごはん炊いた?まだ?だったら今日は炊かないで待っててね」と姑ちゃん。今日の夕飯は、やっぱり昨日姑ちゃんが「明日食べなさいね」と作ってくれた(しかも「酒と間違えてミリンをドボッといれちゃった。えへっ」という)おでん。私はあっさりタイプのおでんが好きなので鶏肉を使って具の主役は大根。一方姑ちゃんはすじ肉で甘辛く煮込み、具のほとんどは練り物。対局にあるのだ。私には少ししつこいので、さっぱりさせるために大根ともずくの酢の物、するめの七味醤油浸し。そしたら、ば。姑ちゃんが持ってきてくれたのは「おはぎ」。うーん、確かにごはんものに分類されるかもしれないけど(笑)。しかも、今日の晩ごはんはおでんってわかってるはず。なのに、なぜにー???家族も「え?」の表情で甘いんだか辛いんだか酸っぱいんだかわかんない組み合わせの夕飯。おはぎはおいしかったから、ま、いいか。
2011年02月21日
まだ予算はまったくないけれど、来年増改築するぞーと、誰にも相談なしに心の中で盛り上がっています(笑)イメージを膨らませるため、これまで手にとったこともない家づくりやらリフォームやらの雑誌を物色。パラパラめくってもどれもピンとこず、はて、私は一体どういう住まいに暮らしたいのだろう?と。わが家は築年数ずいぶん経った住宅を中古で購入しています。20代も最後の頃で、自分の家を持ちたいという理想もビジョンも持たないままポッと手に入れてしまったので、自分のイメージに合っているとは言いがたいものがあります。生活者としての知恵もついた今ならば、間取りはこう、収納はこう、キッチンは……と本気で意見が言えると思うんですがね。贅沢な話とは思いますが、そう急がずとも当分は借家暮らしでよかった。マイホームを手にするのは30代の終わり頃が適齢期だったんじゃないの?と考えるようになりました。しかしながら、キッチンだ収納だと部分的にはこうしたいというのがあっても、全体のプランとなると全然思い浮かばないのね、これが。外観でさえ、輸入住宅みたいなのがいいのか伝統的な和風かこじゃれたモダン住宅か、何がいいのかさっぱり。あははは、こんな状態で「増改築するぞー」はないもんでしょ。「こういうの」を認識するために家づくりの雑誌を買ってみました。付録には北欧柄デジカメポーチがついてまして、これがなかなか素敵です。
2011年02月21日
2日間食べたらいいやと昨晩作ったカレーは、家族の口にとてもよく合ったようで。あんなにたくさん作っていたのに今朝にはもう鍋の底に少量。昼にはドライカレー風といいますかカレー炒飯風といいますか、ごはんと炒めて食べ尽くし。午後には実家。賞状書きの仕事が忙しくなったと父(賞状書士として第二の人生歩んでおります。この時期、卒業証書の名前書きなど仕事どっさり)から聞いたので、2日分のごはんでも作り置きしようかと陣中見舞い。「外食の時間もないだろう」と自分でも覚悟してか、父自ら今朝は多めにおでんを作っておいたとのこと。が、なんという具のバランスの悪さよ(男のひとり暮らしなんてこんなもんですかね。ま、自分でも妻が先に逝くなんて考えてもなかったでしょうから、その後にここまで作れるようになったのは拍手ものではありますが)。足りないところは私の料理で。牡蛎と根菜でお汁を作り、ごぼうはきんぴらに、2切れのブリは塩焼きと照り焼きに。「おいしそうだから買ってはみたものの」と置いてあったさつまあげは青菜と炊き合わせ。冷蔵庫をチェックしながら、今夜はこれとそれ、明日はあれとこれ……と組み合わせてメニューを作成。小さな親孝行ですな。帰宅後、今度はわが家の夕飯づくり。いただきもののお肉ですき焼きでもしようと見切り品コーナーで材料そろえたのに、急にヌタが食べたくなって。ワケギがないので細ネギを茹で、あり合わせのヌタ。「今夜はすき焼きとヌタ」なんていう不思議な組み合わせになっちゃった。ああ、いつも行き当たりばったりだわ~。
2011年02月20日
昨年の冬、ネットで応募していたショートエッセイが優秀賞となり、その副賞が先ほど届けられました!!お花関係の団体が主催するものだったので、優秀賞の賞品はお花のギフトカードか季節のお花、どちらも1万円分でどちらかを選ぶことができるのです(その上の「大賞」だと賞金10万円でした)。1万円分のお花をいただくことなんてないので、迷うことなく「季節のお花を」とお願いしました。そしたらば、さきほど届きましたよー。なんとも豪華!!持ってきてくれたお花屋さんに「すご~いすご~い」を連発してしまいました。ははは。下手な写真では伝わりませんが、抱えるほどの大きさです。フリージアの甘い香りもたまりません。薔薇やカラーや蘭やスイートピー…春らしい明るいアレンジです。どこの何の賞かは明かせませんが、私が公募に出すこともなければ賞をいただくこともないので素直にうれしく、玄関にどかっと飾っております。お花って幸せな気持ちにしてくれるよね。
2011年02月18日
えへへへ、風呂上がりのすっぴんでごめんね。今、肌にうれしい現象が起きているので緊急リポート。指さしているところ、わかるでしょうか。ほくろのようですが、たぶんシミです。先月の終わり頃から「あれ?こんなところにほくろなんてあったっけ?」と急に出てきた黒いやつ。それが今月に入ってポチッと浮き出たような感じになって、取れちゃったのか???なんだかよくわかりませんが色が薄くなりまして。今残ってるのも、皮膚の下から表面に出てたら取れるのかな?と期待しているとこ。シミの柱とでもいいましょうか。これまでもふっとこんな風に浮き出して、気がついたらシミが消えてたんですよ~。クリームやファンデーションなど、出口がないように覆ってしまってたのってシミが奥へ奥へと入り込む原因になってたのかも。化粧焼けでシミを作って、その上にフタをしてしまうのは当たり前だけどよくないことだもんね。今は、シミ取りのクリームなんて使わない方がシミは取れやすくなるんじゃないかと思うし、シミ隠しのファンデーションも余計にシミを作るだけなんじゃないか、と。年相応でいいの。ただ、肌を老けさせるのは避けたいもんねぇ。
2011年02月17日
父から電話。「おい、弁当買って行ってやろうか?」。うわぁ、助かりますっ。品数少ないお弁当を持たせたダンナと子どもには申し訳ないけど、本日は内容充実のおひるごはん。牡蛎フライも味噌を絡めた里芋も、おいしくいただきましたー。感謝感謝。
2011年02月17日
先ほどのこと。仕事が一段落したので返事を待つ間、30分程度の超早足ウォーキングに(鏡の中の顔がプクプクになってることに愕然としちゃったのだ)。いつものコースを気持ちよく歩いていると、土手ではスポーツを楽しむ姿が。幼稚園くらいの子がちゃんとユニフォーム着てノック受けてたり、若い人たちがテニスしてたり、小学生のチームが野球してたり、サッカーしてたり、ランニングしている人あり、ウォーキングしている人あり。その中で、おそらくルールはサッカーみたいなので7~8人の編制。それがボールではなくてフリスビーを使ってゲームしてるの。すごくおもしろそう。脇では、まだ試合に出してもらえないサブメンバーなのか、1対1でフリスビー投げる練習してんの。あれは何というスポーツなの?こういうことに疎いのでわかりません(だって私、フットサルのルールだってよく知らんのですよ。いつかやってみたいと思いつつ、どんどんゲートボール世代に向かっている~)。はやってんのかな、どなたか教えてください。
2011年02月16日
バレンタインの昨日はケーキをもらいうっほうほ。中からとろりとチョコレートソースが出てくるの、ペロリ。今日はかわいいうさぎちゃんのチョコ。わー、かわいいと写真に収めようとしたら、KAIがもらったのは猫のチョコでこれまたラブリー。並べてパチリ。食べるのもったいなーいとか言いながらもうつまんでおります。
2011年02月15日
来週は慌ただしい1週間になりそうです。今のうちにしっかり充電しておかなくちゃ。今夜のごはん。茶がゆ・里芋と玉ねぎのみそ汁・イワシの塩焼き・厚揚げとこんにゃくの煮物・きぬさやとマイタケの卵とじ・プチトマト・らっきょう。元気のもとはやっぱり食べ物だもんね。
2011年02月15日
「アファメーション」ということばを頻繁に聞くようになり、私の周囲でもその実践で夢を現実にした人があらわれるように。ただの自己暗示でしょう?とバカにしたものではありませんよ。「思い込む」ということをプラスに働かせることで生まれるものは夢物語や迷信的なものではなくて、脳の仕組みにもかなったものであるような気がします。友人から借りた雑誌にもこの「アファメーション」が取り上げられており、簡潔にその意味や方法が紹介されていました。アファメーションとは「自分の願望を宣言して、かなえる」ということ。「もしかしたら」とか「できれば」はNGで、たぶんそれだと脳に断定的な指令がいかないからでしょう(「夢がかなうといいなぁ」程度のあやふやさだと、成功したらラッキーだけど失敗でもまあいいかと脳が認識しちゃうんじゃないかしら)。「こうする」と自分で肯定的にとらえて脳にインプットすることで、自分の行動が無意識のうちにその目的に向かうようになる、だから夢がかなえられるということなのだと私は理解しています。で、自分の意識に「こうする」ということをすりこませるためには、視覚で認識するのが効果的なんだそうで。ま、そういうのは「アファメーション」ということばが出回る前から言われていることですが、夢を綴ることで自分が向かいたいことが明確になるということなんでしょう。内容がより具体的であればなおよし。もちろん、すべてポジティブでなければなりません。自分がかなえたいものは何だろうと考えて、昨夜、10個ばかり書き出してみました。日頃から、ああしたいこうしたいはあるりに、いざ文字にしてみるとなかなか出てこない自分のあやふやさにもびっくりしましたが、なんとか10個をひねり出しました。節分も過ぎたことだし、「2011年のこと」としてこれで本格始動しようかなと。まず最初に「いい人と出会う」、次に「いい仕事をする」です。早くも今日はいいお客様に引き合わせていただき、その方から「こういうのできます?」と次々に仕事の打診。ありがたいことです。
2011年02月14日
……なのに、なんというモノの多さなんざんしょ。服だけは季節ごとに処分するのですが、見て見ぬふりをしていたバッグはたまるばかり。革バッグなんてほとんどないものの、母に縫ってもらったもの、自分が作ったの、おまけでもらったトートバッグも入れるとなんという数の多さ。そして、まったく使ってないものや、今さら出すのが恥ずかしいほどに使い倒しているもの。自分でも呆れるくらいの数ですよ。はい。思い切って処分しましたよ。バッグだけを45リットルのゴミ袋にギューギュー押し込みました。出番はほとんどないだろうけど、捨てるのには忍びないというのはクロゼット行き。日常的に使うのなんてアレとコレくらいなのに、仕事場にこんなにも放置してたなんて信じられない!!!ブルーグレーのビーズバッグとかお花がくっついたピンクのとか、忘れていたかつてのお気に入りとも久々の再会(あーこんなところに仕舞っとったか!!)。ムダが多いと、本当に必要なものも見つけられなくなるのね。なんとなく買ってみたスゥエードと合皮のブーツもさようなら。若い時にすごく気に入っていたケンショーアベ(懐かしい)の細身のワンピもさようなら。今さらもうつけることはないだろうイヤリングたちよさようなら。あぁ、ひとつの身に要るモノなんて限られているのにね。そして、その身はどんどん変化していくのだから、「もう似合わない」ということも考えなくちゃね。すっきりしたー。
2011年02月13日
おととしから昨年にかけての「脱ステ」最悪の際、支えになったのは同じ経験者からのことばでした。今は自分が支える番になったのでしょう。最近はアトピーやアレルギーの人たちの相談事に乗る機会も増えてきました。専門医には専門医の診断があるのでしょうが、体験者には体験者なりの言い分があります。わが息子のケース。子どもの頃からのアトピーには何人かの医師の診断を受けていて、どの医師も「アトピーにはこれ」と勧めたので当たり前につかっていたステロイド。その薬害の本当の恐ろしさを知ったのは何年にもわたって蓄積された後で、わが家のような失敗を他の誰にも繰り返してほしくないなという思いから、このブログで脱ステの大変さを書くようになったり、身近な人には「できるだけステロイドを使わないように」と言うようになったのです。もっとも、私自身はステロイドは懐疑的ですが症状によっては使った方がいいこともあるのでしょう。医師の処方をや使用を絶対ダメとはいいません。ただ、それもステロイドの副作用などを医師や薬剤師がきちんと話すことが前提。わが家の場合、子どものステロイド薬使用に当たっては「顔には絶対に塗ってはいけない」「微量を患部にのみ塗り込む」「一日2回まで。痒みがあっても繰り返して使わない」「薬のついた指はその都度洗って薬を取る」などの使用上の注意は受けましたが、これがホルモン薬であることなど触れられもしませんでしたし、精子の異状や白内障のおそれ、長期使用がステロイド皮膚炎を起こすことなど自分が調べて初めて知りました。そこまで言うと、薬に抵抗感をおぼえてきちんと使用しないからかもしれませんが、安易に薬を使用することを考えると私はそれくらい慎重でいいのだと思います。薬に関しては危機感のない医師が多いこともなんとなく見えてきました。ずっと以前のことになりますが、はじめて入った薬局で処方箋を見せた際、そこの薬剤師の方から「悪いことは言わないから、お医者さんに相談してステロイドの入っていない薬を出すようお願いしてごらんなさい」と言われたことがあります。あの頃は、医師の診断の方が正しいと思っていたこともあって聞く耳を持たなかった。せっかくの転機だったのに、無知ゆえにその機会を失った後悔。最近でも、湿疹の原因がわからないとしながらもまだ1才のこどもにステロイド塗り薬を処方して、さらに改善しないとステロイドの飲み薬を出されたという話を聞いたばかり(その方はご自身にステロイドに辛い経験があったのでよかったのですが)。ぜんそくの子どもにも「発作が出なくても毎日ステロイドを吸引しないとダメ」とする医師がいたり。大きな病院でも、ステロイド薬を「いくつ要る?」という感じで出してくれるので、家族が虫刺されの薬のように使っていたという人さえありました。ステロイドそのものが悪いのではなくて、きちんと薬の性質が伝わらないというのは本当にこわいこと!!これさえ塗っておけば皮膚トラブルならとりあえず改善する、という医師の態度もいい加減にあらためてほしい。何かの情報で、韓国ではステロイドはほとんど使用しないと聞いたことがあります(たぶん日本ほどステロイドに頼る国もないのでは?薬剤会社との利害関係ゆえかしら?)。それは薬害が大きいので、後に訴訟を起こされることを恐れてではないか、と。真偽の程はわかりませんけれど。何より、皮膚トラブル=塗り薬は対処療法でしかないなあと実感してます。皮膚トラブルは体内のトラブルが表面化しただけのこと。だったらステロイド薬を塗るのではなくて、体内にたまるものをきちんと排出できるよう生活改善につとめるのが一番ではないかと。アレルギーだけではなくて、からだ全体の健康につながるのだから、よっぽどいい治療法だと思いますがいかがでしょうか。
2011年02月13日
アクセサリーのひとつも買えない母親のために、息子、ネックレス制作中。さきほど完成の1作目は黄色とブルーの爽やかな色合わせ。その昔、ビーズだのガラスだのでアクセサリー作りに凝ってた時期があり、その時の材料だけはたっくさんあるのだ。次はピンク系かな。鮮やかなのができております。完成がたのしみ~
2011年02月12日
呑兵衛の父からもらった、アルミ缶入りの生原酒。日本酒に疎い私ですが、スイスイと飲めてしまいました。金曜日は「飲む日」と決めているので。これからビールも空けようかな。吉備土手下麦酒の「ハニームーン」。原材料は麦芽・大麦・ホップ、そして蜂蜜ですって。こちらもいただきもの。どんな味なのかな、ワクワクするわ。
2011年02月11日
数日遅れの父の誕生祝いでファミリー集合。夕飯の食材や大きないちご、ケーキなど。それぞれが持ち寄りで、メインのごはんづくりは私の仕事。妹たちにサポートしてもらいながら数種の料理。今日の人気はアンチョビのピザ。それと、わが家の有機米で炊いたごはんに「んまーい」。あ、それは料理とは言いませんか。でも、おいしいお米で炊くごはんほどおいしいものはないのよね。たくさん食べて、喋って、笑いました。今日もいい一日でした。
2011年02月11日
子どもだった頃、祖母がぽつんと「世が世なら、私はお姫様のような暮らしをしていたかもしれないのに」とつぶやいたことがありました。ウソか誠か、祖母のお祖父様に当たる人は隣県の小さなお城のご家老だったと。なんだ、殿様じゃないのか(だったらお姫様になれっこないじゃん!!)と子どもながらに残念に思ったのですが、祖母は清貧暮らしにありながらも高貴な印象を与える人で、そういう血ゆえの気位なのかなと感じたものでした。祖父は県北の裕福な家に生まれましたが幼児期に両親を失い、財産は人手に。そんなふたりが結婚して戦争でさらにいろいろなものを失い、したがってわが実家には先祖から伝わるものは何ひとつありません。その昔、岡山を統治としてた池田家の雛道具を集めた企画展に行ってきました。さすがさすが。こんな由緒あるお家のものは大事に受け継がれ、何百年の後に私たちの目を楽しませてくれるのですねぇ。すばらしい。館内では「おしずかに」の札があるに関わらずおばさま方が「まーぁ、かわいい」「これ素敵」とあちこちで感嘆の声を上げています。いや、ほんと。そりゃ声も出るわと、今回ばかりはおばさまたちのはしゃぎっぷりさえ微笑ましく。小ぶりな貝に描かれた貝あわせ一式、茶道具や台所道具、囲碁や将棋盤、文道具、煙草盆、机・棚・箪笥、箏・三味線・胡弓などの楽器類…へーえ、こんなのも雛道具として作ってるの?というほどに生活感たっぷりのものもミニチュアで再現されており、それも黒漆に金箔の本格仕様。どの仕事も手抜かりなく、美しいのです。輿入れの際に持参されたというこの立派な雛道具、実際には飾られたのか、子どもたちが遊ぶこともあったのか。ここまでのものは美術館や博物館でしか見ることはできませんが、こんな手仕事見ちゃうとひとつでもいいから何か受け継ぎたかったなあなんて。企画展「雛の道具」 林原美術館にて3/21まで。一般300円。
2011年02月10日
脱ステの対策とか食べ物のこととか、最近の私なりの健康へのこだわりとか。そういうネタを書くとどういう理由かアクセス数がアップします。タイトルからは想像できないことも多いので、それを選んで見に来られているのではなさそうだし、私のブログって導入部はまったくその日のテーマとは関係のない話だったりするのに。知り合いからこちらのブログのことを聞いて読んでますという方が何人かおられたので、健康上のことで藁にもすがりたい思いでいる方が、「このブログに今のあなたに関係ありそうなことが書いてあったよ」とでも聞かされたんでしょうか。うーむ。どうやってたどりつくのか謎の部分は多いのですけれど、健康問題に危機感を覚えている人は少なからずいるということなのでしょう。きっと何かのワードがヒットしたのですね。それにしても以前から不思議なのは、この手の内容はつっこみどころ満載で、私もきっと誰かから「目を覚ませ、miraicci」と言われるだろうなと覚悟しつつ書いているのに、意外や誰からも指摘はなく。あまりにのめりこむと狂信的なオーラを漂わせることになってしまうものですが、私にはまだそのにおいは感じられないのでしょう。昨日会った友人にも、以前にも別の方から「健康ネタってつっこまれるとこあるはずなのに、miraicciのブログは荒らされないね」と。それは、「この人に何を言ってもムダ」だからなのか「この人を敵に回すとやっかい」だからなのかわかりませんが、温かく見守ってくれてありがとうございます。ほんとは生まれたての子猫ちゃんのようにか弱い私でございます。実際、キツイ反論受けたらへこんで立ち直れないのかも。「これは違うんじゃないかな」等、気になる表現ありましたら、やんわりと直接ご指摘いただけたらと思います。
2011年02月10日
若い頃の私なら、あのお店のソースがおいしかったとか、ここのランチの品数は充実してたとか、盛りつけがすごくキレイとか、雰囲気に飲まれたりしながらお店の味を評価していたものですが。こうして台所生活も長くなると、調味料や食材を見極めてきちんと手間隙かけて一品を作ると、そんな味付けにはならないぞとかこんな価格では絶対に無理ということが身にしみてきます。地味な家庭料理でおもてなしをする場合にだって、近所のスーパーで調達できる範囲とはいえ、すべて国産品で調味料もちゃんとしたものをとなると原価は上がってきますもんね。外国産のお肉に唐揚げ粉まぶして適当な油で揚げるのなら、見た目もボリュームも大満足なものができるのでしょうが、「安全に」という視点に立つとね。今の私の選択は、ガッツリ食べることや、濃い味にまどわされることではなく、ひとことで言うならば「戦前の和食に立ち返る食事」。化学的に添加されたうまみ成分もいらないし、できることなら農薬や薬入りの飼料に汚染されていない食材を選びたい。ただ、生まれてからずっとこうした味や食の環境に慣らされた私の舌はかなりおバカになっており、選ぶ目も持ち合わせてはいないのです。なにしろ、私の子ども時代はインスタント食品は便利でおいしいともてはやされ、味付けには「味の素」なんかを当たり前に振って入れてましたからね。たぶん私ら世代以降は生まれてからずーっと、どっぷり化学添加物漬けでしょう。こうして自分やわが子にアレルギーが出てみると、そして小学生のアトピー率が急増する現実を見た時に、戦後の数十年間で食や日用品に起きてきたことは、人間の体に反することなのだろうと。そんな思いにかられていろんなことを見直してみると、当たり前に受け入れていたものの中にもうそくさい味付けが多々。これを違和感なく受け入れてきた舌には、なかなか本物を嗅ぎ分ける力はつかないのですが、せめて本物とはどういうものかという知識をつけておけば正しい選択はできるんじゃないかしら、なんて。ちょうどいい本を見つけました。薄い知識しかなかったせいで「有機」で「丸大豆」で「本醸造」だけを手がかりに選んでいた醤油も、少しはうんちくをつけて選択できそうです。
2011年02月08日
ただ今16才の息子を出産した時。お世話になっていた産婦人科は、分娩台がベッドではなくて座った姿勢にもなれる当時としては画期的なもので、ボディソニック機能付き。で、「無痛分娩」も可。私は出産前日まで普通に徹夜もこなしながら仕事をして、早朝の破水でいよいよ出産体制に。事前に心構えのビデオを見せられたりはしていたものの、ヒッヒッフーのやり方もよく理解しないまま分娩室へと入ったのでした。ローリングストーンズのCDを「もう止めてください」と懇願するほどに聴き(ボディソニック用に持って行ったのがクラシックではなくてストーンズだったのだ)、先生の「無痛分娩にしちゃう?」に「これやると出産の痛みがなくなる」というあやふやな知識のまま同意。その準備のためにどれほどの苦痛を伴うかをその場で思い知るという有り様(パンパンのお腹はそれでなくても苦しいのに、赤ちゃんつぶれますーと思うほどに背中をまるめる姿勢にされ、背中に麻酔をグサッみたいな)。産後のボディケア?妊娠線?乳房マッサージ?産んだ後のことなんてぜーんぜん考えも及ばずなんとも行き当たりばったりな出産だったのでした。何ヶ月か前から仕事で妊婦さんと関わっており、今の出産ってこんな情報が行き届いて至れりつくせりやってるの?とおばちゃんびっくり。16年前なんて、マタニティにようやくおしゃれなものが出始めた頃だと思うけど、それでも種類は少なかったし、私は1枚も買わず。今は、「え、これがマタニティ?」というほどにセンスよく、腹帯やタイツなんかも充実。ベージュだの淡いピンクだのではなくて、カラフルで今までのおしゃれの延長という感じ。そして、妊娠初期の段階から妊娠線のためのケアもおこたりなく、乳房のお手入れもきちんとという具合。はー。私は妊娠線というのが自分にはできなかったこともあって、その意味さえわかんなかったよ。ケアなんてやったことないし、出産後にあわてて下腹部を締めるガードル買って体型を戻したくらい。乳房マッサージなんて、産後に看護師さんから乳首ギュッとされて(初乳を出さなきゃならないからね)死にそうな痛みを感じただけ。あとは張ってくると赤ちゃんが勝手にゴクゴク飲んでくれたから、自然にまかせてたって感じ。でも、それでダメだったものなんてひとつもないし、妊娠・出産したからって特別なものは何もないんだと今でも思ってる派。妊娠雑誌の普及もあるのでしょうけど、なんかここまで「妊娠ライフを充実させよう」となっちゃすごいなあ。そこまで手をかけなきゃならないものなのかしら。クリームやローションでお肌がスベスベというけれど、実際にはコーティング用のスベスベ成分が浸透してるってことだから、今の私ならお腹のためにはこわくて使えない(生まれたら、今度は赤ちゃんのスキンケアにも一生懸命になるんだよね)。結局、広告戦略に乗っちゃっただけの話だから、もっと妊娠生活を考えるならばそっちじゃなくて正しい食生活でしょと老婆心ですよ。うー、取材相手でなかったら「クリーム塗りたくるより、もっと自分の赤ちゃんのために気をつけた方がいいことあるでしょう」と言いたいもの満載。うるさいおばちゃんになっちゃったなあ、私。
2011年02月08日
取材から帰ったらもう六時。干しっぱなしのタオルを抱えて玄関入ると、小さく私がアレンジして飾ってある造花が散乱。あれー?急いでいたから何かにひっかけちゃったかなと元に戻して部屋に入ると、犬の嘔吐物。愛犬くん、体調悪かったのかしらと片付けようとするとなんかヘン。吐いているのはエサじゃない。花?あーーっ、造花のあじさい!!!なんということ。これまでずっと同じ場所に飾ってあって、一度も悪さしたことはないのに。というか、みかんって異物を口にしたり拾い食いをするような犬じゃないのだ。そういえばこの前、半分残したサンドゥイッチを勝手に食べたのも、本当に彼にしてはめずらしいことだった。食べ物があると今にも食べそうな顔はするけど、ペロッと舐めて様子をうかがうだけ。置いてた食べ物が全部なくなるなんて、そういや今までなかったのだ。ましてや造花ですよ。食い意地だけがおさえられなくなったのかな。人間が呆けた時、若い時に苦労したりガマンしていたことが突出して出てくるのだと聞いたことが。グチや悪口に走る人は、言いたいことも言えずにずっと生きてきた人。やたらと食べ物を要求するのは、満足に食べられなかった人。お金に執着するのは、お金に困ってきた人。だから、自分の身内がそんな姿になったとしても「若い時にがまんしてたんだね。苦労したんだね」と心の中でいたわってあげたらいいのだと。犬もそうなのだろうか。1日1食しか与えてこなかったから、おやつを与えずドッグフードだけにしてたからこんなことに?!!!いやいや、まだ呆けるには早いと思うんだけどな。一体どうしちゃったんでしょうか。なんか後悔した顔でグッタリ。さらに2回吐きました。
2011年02月07日
今日の運勢ナンバー1は「恋愛運が絶好調」のふたご座です。といわれても「えっ、仕事運は?金運は?」と、まったく色気のないmiraicciです。さて、1週間のはじまり。ダンナにも息子にも今日も元気でがんばってもらわなくっちゃ!と、眠い目をこすりながら弁当作り。玉子焼き、黒豆煮、れんこんのきんぴら、ウィンナ、リンゴとトマトの春雨サラダ。秋からお米のいただきものが続いて(ありがたいことでしょう?)、注文する機会を失っていた有機米。いただきもののお米もなくなり、先日30キロの袋を届けてもらって5分づきに精米してきました。あー、この味、この味!!本当においしくて、ごはんが止まりません。おかずなんかなくても、ぱくぱくと2杯平らげてしまいます。やばし!
2011年02月07日
某デパートの特販でボギーハットに一目惚れした息子。が、特価にして7万円!!帰りにスーパーマーケットの帽子コーナーを物色したらば、元値もお小遣い価格というのにさらに半額という超お買い得。おばあちゃんの「買ってあげるよ」にもうニッコニコです。昨日ならった数学の公式だってもうおぼえちゃいない息子、明日のことなどわかろうはずもありませんが、この夏はまた個展を画策中。画材代にギャラリー代、何万円もかかるのはよーーっくわかっているというのに、貴重な経験もすべて忘れてしまう彼が「積み立て」などしてるはずはなし。ただ今、資金をどうするか頭を悩ませているところ。もし街頭に立ってたら愛のカンパをよろしくお願いします。
2011年02月06日
この冬のあまりの冷えっぷりに一時中断していた夜9時からのウォーキング。体重に変化はないのに筋肉に張りがなくなったせいか、全体的な太ったような。いや実際、太ったのかも。運動しないでゴロゴロばかり、あんなに毎日乗っていた自転車も出番は週に2回程度。そんなダラけっぷりなのに、風呂上がりにはビールをキュッ。暖かくなってきたので、思い立った時だけでもとウォーキングを再開しました。そして昨日の夕方、息子からの誘いを受けてふたりで暮れていく土手道を歩きました。コートを脱ぎ、セーターを脱ぎ、これから着るモノがどんどん薄くなってくるものね。背中の贅肉を見破られないように、しっかり運動しなくちゃ。
2011年02月06日
昨日、テレビショッピングにしばしくぎ付け。口元ゆるみっぱなし。なんじゃこりゃあああ。ほしい!久々にテレビショッピングの魔力にかかる。腹筋割れてるキャラをそのまま使った、シンプルかつインパクト大の商品コラボ。あまりに直球すぎて笑いがとまらん。ズドンとど真ん中に入りました。息子に話したら、やっぱり「うおぉー、それ欲しい」。そうよ、こんなの使ってたら友だちなんて簡単に笑わせられるもんね。えっ、笑わせるために使うんじゃない?うぅ、私の感覚はすでに死んでいる。ワタタタタタ……
2011年02月05日
明日オープンなんですと。私の肉体改造に多大なるお力いただきました前トレーナーくんと現トレーナーくんがタッグを組む整骨院。ひとりはその昔、スポーツジムで本格トレーナーとして活躍していたマッチョ。もうひとりは、草食系な顔して実は格闘家。「あんた、一体どんな人らにトレーニングしてもらってるん?!」と今さらながら呆れられそうですが。前トレーナーくんは今は柔道整復師としてご活躍。経験を積み、それが認められての新整骨院となった次第で……私ね、思うんですが、医師や柔道整復師や鍼灸師やカイロプラクターやアロマやマッサージの人。治すのか癒すのか、法律的なことでしていい表現としちゃダメな表現あるのは承知してますけど、正直「この痛いのなんとかして~」に応えてくれるのが(「治す」じゃなくて「癒します」でも「改善します」でも、この際何でもいいけど)その道のプロだと思うのですよ。が、意外と理論ばかりの人って多いのよねぇ。その点、カラダの動きについて熟知している人は理論を理論だけで終わらせないから、動かし方ひとつとってもすごく納得できるのよねぇ。お医者などはその症状を改善してくれてもその後のケアにならないってこともあるけど、運動的なことに通じていると「あなたはこういうクセがあるから、ここを強化した方がいいよ」というアドバイスにつながるし、実際私もそういう人に当たって気づかせられたことは多々。アドバイス通りに注意するようになったら同じような症状を繰り返すということがなくなったもの!たぶん、彼らの新しい整骨院はそういうことのできるところですよ。運動機器的なものも備えているようですので、アドバイスもより具体的なのでは?と、私、かなり期待してるんです。大事な友人たちですから、もしご迷惑になっては困るのでネットで場所や名前は明かせませんけれど(気になる方は個人的にね)。Hさん、がんばってね。応援してるよ。
2011年02月03日
あんなに寒い日が続いていたのに、昨日も今日もほんのりと暖か。春の兆しが感じられて嬉しくなります。そういえば、今日は節分なのですねぇ。季節の分かれ目がこんなにはっきり肌で感じられる年も、最近なかったような。今日はお弁当にも春っぽさをプラス。セリのおひたし、春キャベツとはるさめのサラダなど入れてみました(あ、今気づいたけどはるさめって「春雨」って書くのねぇ)。もっともほかのは変わり映えせず。魚の煮汁で煮たごぼう、お役目後のダシ昆布を刻んで味付けたの……などなど、本日も生活感満載でございます(^_^;)
2011年02月03日
微熱でダラダラしてたのが38度を超え、それでも熱ほどにはしんどくもなし。おもしろいのはデトックスの作用ですよ。普段から飲んでる生薬茶ですが、これがまあよく働くやつで、いつもより体調が悪いかな?と思う時などはトイレの回数もアップ。体内の悪いモノをざーっと洗い流してくれるという感じでしょうか。で、今回は熱なんて久々なので余計にパワーを思い知りましたさ。まあ、出ること出ること(^◇^;)熱は出すにまかせておいた方が体のためにはいいだろうと温かくして仕事をしていましたが、ダラダラ状態が続くのも困るので昨夜は解熱剤。正体なく眠っていたようで、今朝起きたら服が濡れている!!熱が出きったんですかね。なんか一晩ですっきり。今日はしゃきーんとお仕事がんばります。
2011年02月02日
インフルエンザではなくノド風邪のようですが、昨日もなんとなくダラダラした日。微熱もあるので早めに寝たら、その間に朝食の用意をしてくれていたようで、プラスティック皿にはサンドゥイッチ、水筒にはコーヒー。息子の字で「朝食です」とありました。玉子焼きの作り方を覚えてからというもの、卵さえあればナントカなると思ってるらしい彼。昨日も自分で食パンを買ってきており、焼いた卵とちぎったキャベツ、それから「得体はしれないけどなんかおいしい」ものがはさんであります。半分も食べたらもうおなかいっぱいなので、残りはラップをかけた状態でパソコンデスクに置いておきました。得体のしれないものは「おかき」とのこと。ああ、それで味が濃厚でちょっとわかりづらい食感があったのかと合点。クラッシュしてケチャップと混ぜたのかな。で、洗濯や仕事の電話だのを済ませて再度パソコンデスクを見たところ、あれれれ?置いたはずのサンドゥイッチがない!!ん?!椅子の下に落ちている?あ、ラップだけじゃーん。通りで。犬がゴキゲンで走り寄ってきて、なめたり甘えたり、これまでみせたことのないくらい私に愛想し尽くしたわけだ~!!!ソファからサイドテーブル、そしてデスクへと飛び移ったのか。それとも背伸びして皿ごとたたき落としてありついたのか。いずれにしても、食への執念ってすごい。やーらーれーたー。
2011年02月01日
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