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よく新聞下の広告欄に新刊本の紹介ってあるじゃないですか?その中に、健康の特集など「おっ」と目は引くんだけどどこか怪しくて警戒していた雑誌が一冊。この本、健康誌のコーナーにあったりするのですが、なんとなくインチキくさいような気がして中を見たこともなかったのです。その名は『ゆほびか』。たぶん一生、購入することなどないはずでしたが(笑)、先日ネットで「付録がよかった」とのつぶやきを目にして興味津々。水琴(みずごと)のCDだというのです。雑誌も700円でお釣りが来る程度のものですし、気になって買ってみました。……ら、ホントにこれがいいのです。貴船など京都のパワースポットの水を使ってつくられた音らしく、水琴窟の透明感のある響きが楽しめるCDといいましょうか。とても耳に心地よいのです。ヒーリング音源で鳥のさえずりや波の音なんてのも定番ですが、私はそれよりは断然水琴!!一日中流していても飽きず、むしろ自然に受け止められるような。ただね。表紙にはこうあるのですよ。「家族全員が命拾い!不眠解消、寝たきりの母が歩けた!懸賞に毎日当選!」。水琴CDで部屋を浄化したらこんな効果が、ということでしょうけれど、私のようにこれで警戒しちゃう人はいるよねぇ。見えない力で命拾いしたり体が動かせたりがあることは信じますが、まるで「聴いた・効果が出た」みたいで、その間に大事なことがスッポリ抜けてるような気がしてね(ま、同業者として広告作る側の事情はわかりますが……)。他にも「天界の理想郷の絵」だとかおキライな方には受け入れがたい文字も躍っております(^_^;) ま、そこを見ないふりして。部屋を浄化するためのCDではありますが、ほっとくつろげる水琴窟の音として持っててもいいんじゃないかしら。なーんて言いながら。表紙に踊る怪しい効果のひとつに加えられそうなことがわが家に起きました。この雑誌を買ったのが月曜日。その日と翌日聴いた息子が急に「オレ、今日からガリ勉というのになってみます」と宣言。昨日は学校の先生に頼んで個人的に勉強をみてもらい「みっちり2時間勉強してきた」と。帰ってからはずっと日本史やってるし、英語はハイクラスの補習授業に出てきますですと。寝たきりの人を歩かせたり毎日当選させたりすることに比べりゃ、まったく勉強しない高校生を少しその気にさせるくらいはわけもなかったか浄化CD!!!流しておくだけだし、それでパワーがいただけるならラッキーってもん。でしょ?注文していたCDラジオも先ほど到着しましたよ。今日からこれで流してみようっと。
2011年09月29日
私の住む町内は10の組にわかれていて、今年度はその組長に当たっている。10年くらい前に一度当たり、子供が小さく目が離せない上に若かったこともあり、近所のおばちゃんからのクレームに言い返す術も知らず不快な経験もした。あんな経験は二度とイヤだと思い、今年は表向きの仕事はすべてダンナまかせ。え~とか言うと踏んでいたが、総会の出席からはじまり町内会費の集金、草刈り、先日の運動会のお世話となんとかこなしてくれている。しかし、ヤツは日中は仕事なので家にいるのは私。近所の人が問題事を持ち込むことはないし、軽いつきあいしかない地域なのであとは回覧板や配りモノの配布だけ。……と、思ったら。最近、幾度となく近所のじいさんが訪ねてくる。全部違う人。でも、じいさんってみんな同じような顔の作りなので、すべて同一人物と思い込んでニコニコ「あら、どーもぉー」なんて親しげにあいさつしたら、相手は「あのぅ、●●といいますが」とみんな初めての対面だったりして。間違えたなんて言えないので、「えぇわかってますとも」な感じでさらに愛想良く笑い、すごくいい人を演じている私。だからなのか。この前から立て続けにじいさんたちの「町内の人に言いたいこと」みたいな話を聞いています(^_^;) まさかじいさんの間で「あそこにいけば話聞いてくれる」と情報が回ってるとは思えませんが、今月は3人のじいさんたちの話を聞きました。難しい問題でないので、世間話として誰かに聞いてほしいんだろうなぁという程度のこと。先ほどもそんな方がひとり。話は整然としているようで、同じことを何度か繰り返し。本人シャンとしているつもりだけど、これが老いというものだなあとかつての祖父を思い出す。みんな最初はちょっと仏頂面だったりするのに、先ほどの方も途中からにこにこ笑って「組長だからって、あなたに文句を言ってるわけではないんだよ」って。わかるよ~、私にしたって悪いと言われる理由ないも~ん(^_^;) 聞いて欲しいことを言い切ったらみんなスッキリするんだね。安心したような顔だからよかった。あのお宅は気むずかしいとかいろんな情報が入ってくるけど、おかげさまで今年度トラブルはなし。この方も若い頃にはうるさ方だったのかしれないけど、私にはちゃんと意見を持った真面目な人に見える。「わかりますよ」と何度も相づちを打つと、顔がほころんだ。
2011年09月28日
片付けをしたら仕事場の黒いチェストの色が重く感じてきました。結婚当時はまだ「黒」がおしゃれ家具の代表格。ローテーブルもチェストも本棚も黒、二人掛けのソファカバーは黒とグレイのリバーシブル。そんな暗い新婚生活のスタートでした。ソファとローテーブルはもうずっと以前に処分し、何年か前にはチェストのひとつと本棚を白いペンキでペイント。何となく明るい感じにしていましたが、まだひとつデーンと場所を取ってる黒いやつがひとつありまして。こいつを白く塗ると、今度は室内が白すぎて落ち着かなくなるしどうしようかとずっと思っていたのです。昨日、壁の絵をはずして木彫の壁掛けシェルフをかけてみて、そのすぐそばに置いてある黒いのも木目で合わせちゃおうと。………と、ぼんやり考えたのが昨夜のことで、今日は昼前に100均。これなら万が一失敗しても惜しくないだろうと木目調のシートを4枚買ってきて、貼りましたよ~自分で!!!不器用ですので、この手のことはすべてダンナまかせでしたが、私、やればできる子でした。4枚全部使ってパッと見た感じでは違和感なく木彫家具ができました(と自画自賛)。黒い威圧感がなくなって、その上に置いてる花も緑もやわらかく映ります。こんなんだったら、もっと早くやったらよかったわ~
2011年09月27日
資料探しに本屋に行き、そのついでにまずは100円ショップ。何を買うという目的もなしに立ち寄ると、ここは本当に危険。そして、いつも行かないショップだと品揃えが全然違ってて「えっ、これも100円!?」なんてついいろいろ買ってしまうの。結果、観葉植物と壁用シェルフ、エッフェル塔のオブジェなどなど。帰ってひと仕事をすませてから、壁に掛けていた息子の絵をはずして模様替え。シェルフを取り付けてシンプルすぎるほどシンプルな壁になりました。……が、こうしてみると気になるのは壁の汚さよ。んー。全部貼り替えとなると大変なので、部分的にベニヤ板でも張ろうかと。ここ、薄い黄緑色に塗ったら赤いソファも映えて個性的でいいんじゃないかしらん。となると、このラックは邪魔だよなーなどとまたしてもゴソゴソと掃除がスタート。収納したまま忘れ去られてたCD類はほとんどが処分対象。聴くこともないのにただ取っていたカセットテープもいい加減に捨てようと、こちらは選ぶことなくごっそりゴミ箱行き。調子が悪くてCDが聴けず、使い物になってなかったCDコンポも処分。あっそうだ。うちの台所には大きすぎる分別ゴミ箱は外に出してしまおう。という感じであっちこっちを動かして、なんとなーく今日のところは「片付いた」。次はいよいよ玄関だな。ふふふ、待ってろよ~←何を!?
2011年09月26日
昨日、あれほど「弁当には野菜が大事」を痛感したのに反映させられないのが私のダメなとこ。何も学ばないでは成長ないですねぇ。本日の弁当。五分つき米と玄米を同量ずつ入れて炊いたごはんにごま塩、梅干し。鶏の生姜煮、玉子焼き、ひら天、かぼちゃ。ししとうを焼く時間がなくなり本日はこれにて。やっぱり作り置きは大事。昨夜のうちに用意しておけけばよかった~(>_
2011年09月26日
今日は町内の運動会。今年は役員を仰せつかっている関係上、ダンナはその準備で朝から小学校。私は出場枠を埋めるため渋々参加。昼はみんなと同じお弁当をいただくことになった。さて、そのお弁当。運動会の主なお世話役である子供会か体協の方が選んでくださったものと思われますが、これがわが家族に大好評。地元では老舗の弁当メーカーのもので、あまりにベタだと思いながらフタを開けただけに余計だったのかしら。雑穀米など型抜きしたごはん3種に和風のおかず。含め煮や酢の物、軽めの揚げ物などが仕切りに1品ずつ盛りつけられていて、市販のお弁当にしては十分に上品な味付け。肉の炒め物もありましたが少量でしつこさなし。残さず全部食べられました!!夜は、昨日作っておいたひきにくとおからのカレーを温め直して食べるつもりにしていたところ、姑ちゃんから「今日はうちの町内の運動会で、お弁当のあまりをもらったから取りに来てね」。げげっ、夜も弁当!?けれど「要りませんよ」なんて姑ちゃんの厚意を無にするわけにはゆかずいただいてきたのですが……ごはんの上にはふりかけと鮮やかな色のしば漬け、えびフライがごろん。他にもトンカツあり白身魚のフライあり、塩鮭に鶏のグリルに、付け合わせは懐かしい感じのスパゲッティとポテサラ。とにかくボリュームはあるけど油が多すぎてとても食べきれない。日々の私の料理ですっかり油に弱くなったか、家族も「これ食べる?」「こっちあげるわ」とおかずの回しあい。最後には、あの肉食のダンナが「野菜はないのか、野菜は!!」。おそらく、姑ちゃんの地区は婦人会(…という名のおばあちゃん会。うるさ方の集まりなので若いご婦人方の入る隙はない。私だってムリ~)等の力が強いので、年輩の人が「運動会?若い人にはボリュームがいるに決まってるわよね」との思いでこれを選んだのでしょう。が、んむむむむ。意外と最近の若い人って健康的な食事を好むよねぇ。それにしても揚げ物だらけって~(>_
2011年09月25日
昨日は薔薇をたくさん買う。深紅や黄や白やオレンジやいろりどりの束。ピンクのだけの束。ミニ薔薇の束。どれも10本入りで500円程度。実家に飾るのと分けてもたっぷり。持ち帰る途中に傷めてしまったのか中に折れているのがあり、小さく切って1本ずつ試験管。ジャムの瓶にまとめて入れて飾っています。アレンジがヘタでも、薔薇はやっぱりかわいいのだ。
2011年09月24日

自転車で図書館からpieni deuxで開催の花田さん個展へ、そして富士商店へ。初めてのpieni deuxは空間そのものがとてもいい雰囲気。そこに花田さんの作品が静かに収まり、これまたいい雰囲気です。優しく時が止まってるような(いや時の動きが微かすぎてわからないような)静かな気持ちよさ。石鹸を使ったインスタレーションです。25日まで。富士商店は開店2周年記念。江戸ブラシと江戸箒の2つの老舗が作る商品が展示販売されるというのでひそかに楽しみにしておりまして。こうした道具を今も作る人がいて、それを認める若い人たちが増えていて、日本はまだまだ大丈夫と思えるこの頃。「江戸屋」と「白木屋伝兵衛商店」ともに江戸時代の創業、どちらもそそられます。そして、さらに自転車を走らせ油亀。待ちに待ったというより、まさか岡山で作品展が観られようと思ってもいなかったからもうびっくり!!柳忠義さん・タナベヨシミさんの『パンドラ』。といってもご存じない方も多いでしょうが、わが家で福助コーヒーカップを笑ったあなた!!それこそが柳さんのお作なのですよ~。実際はね、カップに入る容量が多すぎるので、この中でコーヒーもココアもさましてしまうので毎日の愛用品というわけには。で、今は炊事場の正面にドーン!!!洗い物したりご飯作ったりする時、いつもこいつと目があいます。毎日正面に見られる、こんないい置き場所はないのですよ、ふふふ。しまい込むのはいやなのです。それほど私のお気に入りの福助カップ。お客様の前で使って何度も笑われてきましたが、めずらしく一目惚れして購入したカップです。作者の方ってどんな人だろう。意外に大まじめな人だったりしてーと勝手に想像を膨らませておりましたが……。今日は会場にいらっしゃってお話しましたところ、とてもチャーミングでユニークな感覚をお持ちのよかメンズ。今回はウルトラマンへのオマージュといいましょうか、赤色+銀色+ツノ的な…が組み合わさった作品など多々。息子は「円谷プロに叱られて欲しいわー」と賞賛のことばをもらしたほど(私らにとっては最大限のほめ言葉です!!)。どうやって使うの?なんのためにこれがついてるの?というのでなければもう満足しないほどに、器やお皿でありながら日常からの離れ具合がいいんです。迷いに迷って結局何も購入しなかったのは、自分でもどれを選んだらいいかわからなくなったからだと思います。タナベさんの作品も個性的。顔がついてたりおままごとみたいだったり、全体がおもちゃみたいで可愛いの。25日まで。ヤバイですよ、行ってみてください。
2011年09月23日
うわ~ん!!このニュースにくぎ付け。興行でこっち来ないかな。いや、地元にもこういうのができたらいいのか~。でもちょんまげや舞妓は京都だからこそだもんなあ。いろんな覆面キャラが作れておもしろそう。応援します、京都プロレス。
2011年09月23日
若い頃、お化粧が大好きでした。というか、自分の素顔に自信がなかったのでとにかく「塗って」いたのです(>_
2011年09月22日
「茶のしずく」で初の被害提訴なのですと。やや過大広告気味ではあったのかな?という気はしますが(薬事法には抵触するのかな。年々厳しくなってるから、私たちライターも表現にはすごく気を遣います。くやしいことに宣伝効果で売上げのばしている会社ほどこの法律守ってないのよね。「絶対に痩せる」とか「シワが消えた」と好き勝手やるからインパクトのある広告が可能になるんよねぇ)、伝えられている限りでは(アレルギーが疑われている)小麦成分のことも他メーカーと変わらない程度のよう。決してメーカー側をかばう気はないのと被害やその方の言い分など内容をよく知らない上で、ただアレルギー経験者として思うには「責任は自分にもある」ということ。成分表示は「企業側としてはアレルギーを引き起こす可能性のあるものを含めてすべて表示しているんだから、あとは自分の症状に合わせて判断して、自己責任持ってくださいよ」ということ。しかも「肌に異常が出た場合はすぐに使用を中止して医師に相談を」と注意喚起の一文もあるから、企業側の逃げ道なんていくらでも。小麦成分が表示できなかったのは、自社の製造ラインではそうした成分を使用しなかっただけのこと。購入した原材料の製造過程でこうした物質が使われてたとしてもメーカーには表記の義務はないの。それは法律的にも認められていて「キャリーオーバー」といいます。だから「無添加」とうたっていても、実は有害な成分が入っていることなんてザラ。そんな話を読んだり聞いたりしたことはあります(私の理解力不足で違う部分があっては困りますので、真偽を含めて調べてみてね)。アレルギーになった経験がないと、そのあたりのことに疎くて当然なのかも。でも、アトピーが重症化したり喘息がひどくなったり、それを対症療法ではなくて根本から改善しようという段階になった人にはどういう成分が添加されているかは基本。成分にどれだけアレルギー物質が使われているかをきちんと把握して、茶のしずくの使用をやめたという人も実は少なくないんじゃないかと思うのです。こういうことがもっと認知されたら、アナフィラキシーで命に関わる思いをしたり、アレルギーをどんどん重症化させることを防ぐこともできるのにと私は考えます。今回提訴した人も、ここまでのことにはならなかった可能性も高いでしょう。ただ、それだと企業側にとっては都合の悪いことなのかな。化粧品メーカーも洗剤メーカーも、それをスポンサーに持って危険性を声高に言えないマスコミも、もう少し情報を広めるサポートをしてくれないと被害は拡大するばかり。アレルギーを持つ人やアレルギー予備軍、ちいさな子供にとっては深刻な問題です。
2011年09月21日
「この人、こんな高位のお坊さんとは知らなかった。意外とおもしろかったよ」と借してくれたので。えぇ、私も知りませんでした。テレビに出てるのは知っていましたが、この方出演の番組を見ることはなく、ただ「またおいしいキャラが出てきたなあ」と楽しんごの次くらいに思っていただけ。というので、この方がなぜ人気なのかもよく知らず読んでみましたが、意外や!さすがに高僧、なかなか内容がいいのです。恋愛のこと仕事のこと人間関係のこと、俗世の小さな悩みにオネェ口調で小気味よく答えていて、しかもどれにも深みがある。字も大きく、2ページ見開きでひとつのQ&Aで構成されているという点も私向き。読書が苦手な人、何かに行き詰まってる人にも優しい仕様です。オネェといえば、先日は息子が「この本借りてきた。読むよな?」と。尾木ママの本です。こちらはご自身の生い立ちや教師経験を元に、現実に即した理想の教育論を展開。親でも学生でも誰が読んでもおもしろいのですが、誰よりも今教育現場に立つ若い先生方に読んでもらいたいような内容でした。男にも女にも通じる人は考えが柔軟でユニークで、そして筋が1本通っている気がします。読書の秋。いろいろ本が山積みです。友人から借りた「レイキを活かす」から吉本隆明や甘糟幸子のエッセイ、栗原はるみの雑誌、吉田戦車の「逃避めし」まで、普段は読まないだろうなーというラインナップが待ち構えております。
2011年09月20日
今日は読書と個展鑑賞の予定でしたが、はっきりしないこの天気のせいか眠さが勝り、本を開いたまま爆睡。フローリングの上で頭にクッションを敷いただけ、息子によると「ものすごい寝相で」寝ていたようです。犬に顔をなめられて2度ほど意識が戻った気がしますが、何時間くらい夢の中だったのだろ?おもしろい夢を見ていました。そこは森の中で、たくさんの木が茂っています。私は知らない大人や子供たちのグループで遊びに来ていて、山の中なのにみんな海水浴の格好。木の船まであって、それに乗って山を下る遊びをしている人もいます。木をなぎ倒してではないので、川があったのか…いや、小雨が降っていた気もするのでその雨水に乗っているのかも。みんなキャーキャーとすごく楽しそう。ひとりは老人で髪を束ねたアーティストのような雰囲気。その人がリーダーなのかな。起きたら夢がぼんやりとしますが、その存在感だけは印象に残っています。ぐっすり寝たので何本か立ての夢だったのかも。別のシーンでは、私は同時に3本の仕事を受けることになり「わわわ」と思うものの、でも気を引き締めてやらなきゃねと。すごくリアル(^-^) 実際、その仕事はレギュラーのだったり依頼が入っていたりするので、ちゃんと計画立てていないと3本同時に動くのはあり得る。そろそろ忙しくなるぞというお知らせかな。あーそうでありますように。追記「森」や「木」や「船」で夢占いを検索してみました。こんな嬉しい結果だった~(^-^)
2011年09月19日
教会は昇天者追悼記念礼拝の日。亡くなった教会員の写真を前に、白いカーネーション献花して祈りを捧げるのです。父の兄弟がふたり戦争の頃に幼くして亡くなっており、私が子供の頃には「えいちゃんとしげちゃん」のための出席でしたが(もちろん全会員さんのためでもあります)、ここに祖母が、祖父が、母がと遺影が加わるようになると、毎回この記念礼拝だけは欠かせなくなるものです(若い頃にはイースターとクリスマスだけ足を運ぶような信者でしたが)。祖父の穏やかな晩年からはまったく想像もつきませんでしたが、わが家のクリスチャンの系譜は祖父が若かりし頃に命を絶とうとした瞬間に始まります。それまで苦難の道のりだった祖父の人生はまさにこの教会の設立とともにスタートしたようなもので、当時クリスチャンではないのに教会と縁のあった祖母と出会い、ふたりで信仰の人生を全うすることになります。祖父と祖母が出会った頃にはひとにぎりの信者であっただろう教会も、今では昇天者の写真だけで400人を超え、会堂は2階までいっぱいの人です。私が洗礼を受けた頃には別の場所にありましたが、会員数の増加で手狭になったこともあって今の場所に移り、会堂も20年前に改築。今ではパイプオルガンやステンドグラスもある立派なしつらえです。奏楽を聴いてしみじみとパイプオルガンで奏でる教会音楽というのはいいなぁとか、先代の牧師さんが急にお年を召したと感じられたり、子供時代に教会学校で遊んでいた男の子がしっかりとした挨拶をされて驚いたり、久しぶりの教会はとても新鮮。なにげなくみていた昇天者の名簿で、祖父母の第一子であったえいちゃんが「5月21日」という私の誕生日の前日に亡くなったのだなあと不思議な感じでみたり。ああ、それより。400人超の写真を見ていると自分の遺影はいいのが欲しいなーと(^_^;) もうある程度の年齢ではあるし、一年に一度は「これを遺影に」と言えるようなのを撮っておかないとね。……と、毎年この礼拝のたびに思うんですよ。
2011年09月18日
結局、放射性物質の吸収除去に効果は見られなかったという結果が出てしまいましたが「ひまわり」。福島の事故間もなくから土壌を安全なものに戻すためにひまわりへの期待は広がり、私にしたって「危険と言われる土地がひまわりで埋め尽くされたらどんなにいいだろう」と思ったもの。が、やがて「で、放射性を帯びたそのひまわりはどうするの?」ということにみんなが気づきはじめ、そんな矢先に先日の「効果はない」の発表です。自分や家族の体にいいことだと天然系の日用品を愛用していると、ここに共通するものを感じるようになりました。私は環境問題には疎い方で、エコがあれほど言われた頃でも「地球のために」というフレーズに胡散臭さを感じていたほど。日用品を替えた時でも「環境のためにもなるよ」と言われても「あ、それは別にどうだっていいのよ」というくらいでしたから。けれども今はちょっと考え方が違うのです。石油から作られた化学物質はいろんな働きをします。必要以上に泡を立たせたり、必要以上に香りをつけたり、必要以上にツルツルやサラサラの体感を生んだり。最初は「少しこんな香りがほしい。手触りがほしい」だったものが、どんどんエスカレートした結果に起きたこと。それはアレルギーや病気の蔓延だけじゃなくて環境にはもっと深刻なんだろうなあとやっと考えるようになったのです。今は企業の方でも物質を分解させる技術を講じてはいるのでしょうが、強力に汚れを落とせたり、除菌したり、モノを何年も腐らせなかったりするものが各家庭から排水されるとなると、浄水の工程では時間も手間もかかるのだろうと。それらが川や海に流れたり、土に返ったりするのは決していいことではないし「ほら、おかげで私の体はこんなにピカピカで部屋は除菌ができてていいでしょう?」であってもトイレやお風呂やキッチンから流されたその成分は?「私が気持ちよくあれば後は知ーらない」でいいんかなと。原発のおかげで電力量が潤い、人間は快適だったかもしれないけれど、そのゴミはどこへ行くのまで多くの人が考えなかった。今は見えないモノまでちゃんと想像して、この危険性はどこに行くの?と思わないと環境から人間へとツケは返ってくる。みんなが少しずつ意識をしたら世の中変わるかも、と原発NOのうねりを見てよく思う。環境に優しいというのは人にも優しいということを、ことばのイメージだけではなく芯から感じるこの頃。
2011年09月18日
ちょっと嬉しいことがありさっそく友人に伝えたら、「miraicci、自分がどれだけ信用されてるかわかった?人は相手を見て信用できるかどうか判断してるんだよ。あなたが信用できない人間だったら事はスムーズには運ばないんだからね」と。う、うれしい(T_T)私は慎重なので、どんなものでも叩いて割って判断します(^_^;) だから他人から伝え聞く言い分も「この人の目ではそうかもしれないけど別の角度では違うかも」と考えてしまうので、相手があってのトラブルならばすぐに慰めを言えなかったりひたすら同情できなかったりもします。ま、そのおかげである意味では公平な目が養われたのかもしれない一方で、人によっては「冷たいmiraicci」ととらえられることもあるかも(それは誤解よ~とも言えないわ。受け取り方はいろいろだからそれはそれで構わないと、やっぱり自分のことも冷静に見てる自分が…(^_^;))。でもね、他人から伝え聞くその人の像をそのまま受け止めるのではなく、自分の目で人をきちんと判断した結果に冒頭のことがあったのでよかったなぁと(^-^) あ、抽象的すぎますね。今日はひとりごとです。
2011年09月17日
息子の塚本晋也熱が再発したせいで先日はDVDで『双生児』。本木やりょうやストーリーじゃなくて、それより映像のキレイなグロさがいい。そして音がいい。そう、塚本作品の魅力は音なんだよな。アーティスト石川忠の作るドドドッドドドッ、トンカントンカン……(どんな音だ?と思われる方、こちらで試聴できます)で、CD注文しちゃったわ。
2011年09月16日
子供の幼少期にお付き合いがあり、お互い仕事やら子供が違う学校に通っていたりでしばらく離れていた方と再びお付き合いがスタート。子供同士が同じ高校の同じコースに在籍することになったのがそのきっかけ。今日はお誘いを受けて一緒に体育祭に出かけ、交流のなかった10年ほどの諸々を話す。
2011年09月16日
明日は運動会なので、すこーーーーしだけ彩りよしの弁当にしようかと夕方スーパーへ。朝は肉巻きや玉子焼きを用意するとして、煮物などは今日のうちにと夕飯作りがてら弁当の調理。かぼちゃとインゲンの炊き合わせ、根菜のキンピラ、ししとうは焼いてすだちを絞った醤油に漬けて。あとはウィンナを下茹でしとこうかな。毎日この程度しておいたらもっとお弁当充実するのになぁ。なかなかそれはできないのよ、とほほ。
2011年09月15日
食が細くなったと言っても3食きちんと食べてるし、今日はおやつにフォカッチャ半分。風呂上がりの一杯もあり。「食事を削ってダイエットに励んでるの」というのではないのに体重1キロ減っていた。わー、すごいラッキー。難なく理想体重にたどりつきました。ようやく達成42キロ。若かりし頃のベスト体重になりましたわ、このままキープできますように。ただ。若い頃とは明らかに肉付き違うんよね。ウエストまわりは意外に早く肉が落とせるとはわかりましたが、背中は普段の動きだけで肉がたまるだけ(^◇^;) ま、これも週一程度の筋トレで何とかなることは実証済みで、あとの課題は内もものタプタプ。ここが引き締まるよう意識を集中しなくては。まだまだ頑張るでぇ。余談ですが。筋トレスタートした3年前からだと6キロ減。その前は体重50キロにほぼ手が届きかけていたのでこれは快挙でしょう?!何やったの?と時々聞かれますが、「週一の筋トレ」「お茶でデトックス」「食生活の見直し」くらい。それまで運動経験ゼロだったので「タオルで頭を支えて体を起こす腹筋」「その場で足踏み」程度のことから徐々に筋トレの内容を充実させました。食事は添加物を極力さけて和食中心にしただけ。お茶は生薬などたっぷり入っているのを毎日ゴクゴク。あくまで私の体感ですが、余分な脂も流れたのかな?ダイエット目的のものじゃないけど、これはよかった気がします。あまりストイックにやらず、ゆるゆると長く続けられる方法をとったのは私には合ってたわ~
2011年09月14日
先週は仕事で忙しく、週末は片付けに追われ、その合間に筋トレ行ってみたり。我ながらよく動き頭も働かせたと感じるのに、不思議なことに空腹感がないのです!あれ、そういえばと気づいたのは週末になってから。晩ごはんは茶碗に半分でいいし、朝も小さなおにぎりとフルーツで十分。水分量の摂取が減ったのは夏ほど発汗がないせいでしょう。お腹がすかないのは自分の好物を作っていないせいかしら?と思い直して、今日は普段食べられない(夫がアレルギーなのでね)エビも料理してみましたがやはり少量で十分。食事量だけで食への欲求がないってわけではなし。おいしいものは食べたいし、チョコレートをつまんだりもします。食べ物のエッセイを読んでは「このチーズ食べたい」という気持ちもわきますよ。そして至って元気そのもの。これはホントなのかどうなのか。先月参加してみたヒーリング講座でチャクラからエネルギーをとりこむ体験(なんて言っても私には簡単ではなく、そういうものがあるのだと知ったというレベル)をし、それから毎日「こういうイメージでいいのか???」とわからないながも体験の復習(^_^;) まだチャクラとは何ぞや?な感じですが、あるものの情報には人間は食べ物だけでなくチャクラから取り込むエネルギーで生きており、それが充実すると食欲が減るとありました。ひゃー、これがそうだったらスゴクないー!?しかし実際、この食欲のなさは一体どういうことなんでしょうかねぇ。病気?おいしいものを作らないから?おかげでお腹がペタンコです。そしてどういうわけか腕の筋肉が急成長を遂げている気がします(これもなぜ~???)。
2011年09月13日
先週のバタバタからすべて解放され、今週は静かに過ごせそうな予感……では困るのですよ、自営業。今月をあと半分も残して新規のご依頼なしという不安な今現在。うーむ、どうしましょうねぇ。飛び込み営業に行くバイタリティは若い頃よりなく、(私の在宅ワーカーぶりを「それでよし」としてくださる)気心の知れたデザイナーやディレクターさんたちと気持ちよく仕事できたらそれでいいや~を今週も貫いていいのかしらん(^_^;)なんてことをぼんやり考えながら、今朝も6時前より弁当2食。洗濯機を回しながら朝食用意して洗濯干して家中の窓全開にして掃除機かけて花のアレンジしなおして、あぁまだ時間あるから昨日のレースカーテンに続き今日は本体も洗濯しちゃおう。8時にはトイレ掃除完了。これ以上のことをすれば主婦業だけで一日なんてあっという間に過ぎてしまうんでしょうが、拭き掃除も草抜きも「したくないものはしたくな~い」というダメ主婦でもございましてね。えへへ。てことで、さて本当に今日一日何しましょうかね。~~~~~~~~この後、さらに別のレースカーテン2枚を洗濯。その間、100均でトイレ用のカフェカーテンや椅子の脚にはかせる傷防止ソックスなど買いに行く。ついでに夕飯の買い物(瀬戸内産のガラエビやべいか、おいしそうなので買ってしまった。いかは煮つけてエビはおからの具に。里芋やごぼう、今日は根菜のお汁を作るよ)をすませて帰ったら、やったー!!!仕事が入ってた。よかったよかった~(^-^)
2011年09月13日
大掃除で作業台を取っ払ったらレースのカーテンの汚れが目について仕方ない。ん?そういえばカーテンなんて何年も洗濯しておらぬのぅσ(^◇^;) だってさ、あれ面倒臭いんだよね。うーんと手を伸ばしてカーテンレールからはずしてフックを取るの……って言い訳が慎まれるほどに汚れていたので洗濯機。物干し場にはいつもの洗濯物のほかに敷きパットやら枕までゴッチャリなので外に干すのは諦め、洗濯している間に窓を拭き、脱水してすぐまた元の場所へ吊す。ふー、明るくなりました。そういう気はさらさらなかったのですが、結果としては断舎離。手放した分、何かいいことが舞い込んでくるだろうとニンマリもします。今日の請求で手が離れたレギュラーの仕事が1本。これに代わる何か大きいプロジェクトでも来ないかしら。なんぼでも余力はあります、お待ちしてます。
2011年09月12日
片付けをしていたら読んでいない本も続々発見!!自分が選んだのではなくて、大抵は妹から回ってきたもの。彼女は出張での新幹線車中など読書で暇つぶししているらしく、「もう読んだ。要らない」が次々と私の元へとやってくるのだ(^_^;)だから私なら絶対選ぶことはないだろう坊主の説法みたいなのとか怪しいアーユルヴェーダの栄養本だとか刑務所体験記とか女優が書いたエッセイとか、たぶん妹も暇つぶしでなければ読まないだろうけれど。すっかり忘れていた1冊、『この世でいちばん大事な「カネ」の話』。あまりにストレートなタイトルで、中を開きもしないで貯蓄や税金の解説本と決めかかっていましたがまったく違っていました。著者は西原理恵子。彼女の切り口でおもしろーくお金の問題を取り上げたのだろうと……が、いやいや……。この本は「お金がないってことはゆとりをなくすってことなんだよ。その結果として貧乏は暴力やすさんだ人生の元になるもんなんだよ」ということを教えてくれる人生の教訓本?であり、彼女の壮絶な半生から示されたもの。ご主人とのことも壮絶だなーと思っていましたが、この方、誕生してからずっと相当大変なドラマを経験されていたのですね。知らなかった。そしてなんとたくましい生き方なのだろうと、甘っちょろい自分の半生を振り返ってみたりして。生まれる前の親の離婚、育ての親の自殺、高校退学、学校を相手取った裁判、大学時代から働きまくる日々、バクチにのめりこんだこと……。半分読んだとこでこれくらい(^_^;) どの逸話もさらっと書いてるけど普通なら1個だけでも相当な体験者と言われるはず。涙は出ないけど口あんぐり、みたいな。あと半分、どんなすごいことが書かれてるんだろ。
2011年09月12日
断舎離?と笑われましたが、別に何を思って片付けを始めたわけではないのです。前々から処分しなきゃなあと思っていた色画用紙を、ちょうどいいタイミングでやってきた友人ふたりに持って帰ってもらったらぽっかり空いたスペース。そうだ、ここに紙袋を入れたらいいんだわとソファの横に無造作に箱に入れていたのをストック。あ、ついでに本も片付けたら気持ちいいかもと、せめて要るモノを引き取ってもらおうと友人たちがいる間に本棚をチェック。そしたら止まらなくなってしまったのですよ~パソコンデスクの下、本棚の奥、作業台の下。いつも布を覆って「見ないことにしている」スペースに手を着けたからさぁ大変!!あれやこれやを動かした挙げ句、息子が絵を描くスペースとして設けたのに結局全然使わない作業台(結局ここは私のミシン台になっている。が、手芸に飽きた今となってはほとんど使っていない)を撤去するぞと奮闘。作業台の下にはビーズだ布だ花作りの道具だと、これまで私が「趣味にしよう」と一時的にのめり込んできた諸々がゴッチャリ。その時には「一生の趣味にするんだ」というくらいの意気込みなのに道具が揃った段階でサーッと熱が冷めるというのも私の悪いとこ。ワンピースやパンツやリバーシブルバッグ作りに一生懸命だった時期もあり、その時に自分で作った型紙まで出てきましたわ。もう一生作ることなんてないはずなのに(>_
2011年09月11日
……と、疑われそうなほどゴミが出ております。すごい。ほんとうにすごい。17年前、2部屋のコーポからここに引っ越した時に「どこにこんなに荷物があった!?」と驚きましたが、今またこの狭い1室にどうやって押し込んでいたのか?と不思議で仕方ありません。たぶんゴミ屋敷とモノの量は一緒で、こういうのを「隠す」「隠さない」で「片付けられてない家」と「ゴミ屋敷」の分かれ目となるのでしょう。境界線キワキワのところにいた気がします。収まらないモノはポイポイ捨てることにしました。「いつか何かを縫うかも」と思っていた布類も「もしかしたら焼き増しすることが」と思ってた古いネガも「少しくたびれたけどまた活躍の日が」のバッグからは262円が出てきました(おやつにアイスクリーム買いなさいってことか、いや今日は発泡酒ではなくビールになさいよってことか!)。エンボスや型抜きができるパンチ類を集めてたのにどこかに失っていたのも出てきて、これはびっくり。KAIの初めての作品展「ぼく8才、KAI展」で出品していたグッズや原画や缶バッジもどっさり。ぎゃーっ、ここにあったのかぁ~(>_
2011年09月11日
せっかく取って置いた息子の絵だがどんどん捨てる。じゃんじゃん捨てる。なんでもかんでも取っておけるかぁ~~~っっっ(`ヘ´)ふーーっ。
2011年09月10日
わーん、片付けても片付けてもモノが出てくる!!!もうヤダ、事務所引っ越したい。おすすめの物件ないですか?交通の便が良くて快適で1万円くらいで貸してくれるとこ!!!
2011年09月10日
どうしよう。部屋の片付けをしようとあっちやこっちや手を着けたら部屋全体の大片付けになってしまった。もうどうしていいのやらわからない。私、午後からずっとゴミの中。70lのゴミ袋4つと本の山といまだもってたプリントゴッコやテレビゲームや飾り棚等々不要物に埋もれてる。誰かたすけてー!!!!!!!
2011年09月10日
今ある自分は過去から未来へすすむのではなくて、未来から来た自分であるという見方もあるのだそうで。だから「……になりますように」ではなくて「……になります」と断言してもいいというわけで。以前は、ライターの仕事を70才までやっていたいと考えていた私ですが、実は徐々に減らす方向で考えています。表現するということは続けますが、飯のタネとしてあくせく働くのではなくて、波長の合うクライアントさんと納得できる仕事だけできたらいいのかな、と。それよりも自分の経験や思いが生かせる生き方の方が実りがある気がしまして。母の癌を通しての経験や息子の深刻なアレルギーで得た知識や現代医療の問題、そろそろ切り替えないと危険と感じた便利な生活の諸々、私の女性として大切と感じた「食」や「仕事」や「家」のこと。普通の生活の中で得てきた諸々が、人と話す中で意外にお役に立てることも多いのだと気づきましてね。そんな場を提供して、みんなが心豊かに癒しを感じられるなら自分にとっても幸福なんじゃないかと。未来の私は癒しの場を提供しています。自宅はこのままか、もしかしたら駐車場に困らない場所に移っているかもしれません。床はこげ茶の板張りで壁は白の漆喰。イメージは教会です。大きなちゃぶ台をふたつ。これで一度に10人のおもてなしが可能。私はあるものでちゃちゃっと食事を作ってみんなとテーブルを囲んで会話を楽しむだけ。それで「嬉しい」とか「癒された」という人がいるならOK。老人介護等の現場ではそういうのもあるのでしょうが、普通の人が普通の生活の場で欠けているのはこういう空間じゃないのかな?と思ったりするのでね。具体的にイメージするとちょっと楽しくなるもんです。不要なものも見えてきて、そうすると家具や家電のほとんどは処分対象です(^_^;) テレビも古いコンポも要らない。業務用のコピー機も趣味で集めた人形たちも、本のほとんども要らないから本棚も不要。打ち合わせ用のテーブルも必要ないなぁ。…と、考えると仕事部屋だけでも随分すっきりとするものです。自分の未来が具体的になると楽しいわ。やってみる?
2011年09月09日
まだまだ油断はしてないのだ。愛用品を天然物に替えてから、春の2回の花粉症も、さらにもっとひどかった秋の鼻炎もなくなった。が、が!!!アレルギー歴30年だった私はそれでも油断はしないのだ。そんな警戒の中ではありますが、今シーズンも大丈夫そう。息子も大丈夫。すごくない!?
2011年09月09日
今日は愛犬みかんの誕生日。14才になりました。長生きしてよ~
2011年09月08日
玉ねぎ、ピーマン、ニンジン、しいたけ……。小さく切った材料を挽肉とよく炒めて仕上げの味はウスターソース。アーモンド型に薄焼き卵でくるんであって、私たちは食べる前にたっぷりのケチャップをかける。これが子供時代によく食べた母の「オムレツ」で、晩ごはんを用意するにおいで「今日はオムレツだ」とわかるとすごく嬉しかった。お年頃になってただの卵を焼いたようなのをオムレツと聞いても「はぁ?」という感じで、プレーンオムレツを自分の中ではなかなかオムレツととらえられなかった(^_^;)よくよく思い出すと、これを食べていたのは小学生時代までのこと。母にとっては子供向けのメニューだったのでしょう。でも、今考えるとすごいボリュームのオムレツだったような。子供の頃の私は細い体形の割にはとても大食で、おかずも充実していたはずですがごはんも3膳は当たり前というくらい。それでもこのオムレツは「たらふく食べた」という印象があります。母は一体どれだけの挽肉を炒めていたのか!!!なんてことを思い出して、今日のお弁当の中身はオムレツ。ウスターソース味ではありませんし、スパイス好きの私はナツメグなども入れてしまいました。が、入っている具は一緒。
2011年09月08日
急な仕事が入ったため少しのんびり過ごせるはずが予定変更。今日は資料に目を通しながらお昼食べようとパン屋さんへ。焼きそばパンと練乳パン、ごぼうパンを選んでレジに並んでいる間、マスタードたっぷりのカツサンドに視線が。ごぼうパンは明日の朝食に回して、と。焼きそば、カツ、練乳の順で3つをぺろり。初めての店のパン、「具」がボリューム満点!市販メーカーのみたいにふわふわで甘みがあるのもぐっと胃に応えた感じ(やはり天然酵母のがいいかも~)。で、そしたらまだお腹がすかんとですよ~(>_
2011年09月06日
今朝、友人から「とんでもなくB級な映画があるのよ」という話を聞き、なんだーそれ?と笑っていましたが、シネマクレールの映画情報を調べていたら今月末に上映予定。「ムカデ人間」、これはホラーなのかコメディなのか?!見るべきかどうなのか、かなり悩んでいるワタクシ。
2011年09月05日
今日のお弁当。5分つき米と玄米を半々にブレンドして炊いた「さつまいもごはん」を主食に、しそ味噌、いかの煮つけ、鶏ごぼう、玉子焼き、紫玉ねぎの酢漬け、オレンジ。相変わらずの粗食派ですσ(^◇^;)すべての準備が整ってぼーっとしていた朝。友人から「これからNHKでアトピー情報!」とメール。いつもの『モーニングバード』からチャンネルを変えてみるとアトピー治療の最前線を紹介する特集のようでした。息子はアトピーですが、単純に「アトピー」と呼ぶ段階はもう数年前に超えていて「ステロイド皮膚炎」なのだと自己判断したのが2年あまり前(中学3年)。改善するには「脱ステロイド」しかないだろうと、これまた自己判断で試行錯誤。それから丸2年。目を覆うほどのリバウンド状態を繰り返すことになりましたが、高校2年の現在は他人の目にも改善は明らか。顔はツルツル、時々赤味が出ていたのもこの頃はありません。気は抜けませんが、90%は治ったと言っていいかも(手脚に若干かゆみがあるのとまだ眉毛が完ぺきには生えそろっていないのでね)。というわけでこの番組が今の息子にはほとんど関係はありませんが、私の興味としてはとてもあるのです!!アトピー最前線治療、それってどんな?と。ステロイドがホルモン剤であることを意識せず、その副作用からさらなる深刻な問題を引き起こしている現実を知ろうとしなかったゆえに、本人だけでなく私たち家族はどれだけ大変な思いをしてきたか!!同じ思いを誰にもさせたくないので、アトピー治療はまず「ステロイドを使わない」ということから始められたらどんなにいいだろうか、と。たぶんそっちの方が改善の近道だと思ったため番組にも期待していたのですが。ギ、ギャー!!!!!(登校直前の息子もギャー!!!!)就学前の幼児にお母さんが塗っているのは、第一関節の半分くらいの量のステロイド。私は薬剤師に説明を受けて、ほんの微量を「幹部にのみ」塗り込むように使って指についたステロイドは手洗いなどしてきちんと落とすということまで聞いていた(それでもステロイドの副作用が起きたというのに)、それを体の広範囲に塗り込む姿。もっと驚いたことには、その皮膚科医はステロイドをさらにその2倍くらいを指に出し、もっとたくさん塗らなきゃ効果がない、それがステロイドの正しい使い方だと言う。えっ!!!相手は子供ですよ?ステロイドはホルモン剤ですよ?副作用として精子の異常があることもちゃんとうたわれているじゃないですか!!!こわすぎる。何年か後にはすでに遅し、もう手がつけられない状態になるのに!!!さらには「お風呂の入り方のアドバイスが医師によって違うが、さっと入った方がいいのか長くつからせるのがいいのか」には「そんなのどっちだって関係ない」って。いやいや、私は意外にこれは重要だと思うんだけど。アトピーを皮膚の病気としかみないのがそもそもの間違いで、ここまでアトピー問題を深めたのは皮膚科医の責任も大きいと思うんよね。アトピーは皮膚だけでなくて体内の問題。その皮膚科医とて、原因のひとつに「ストレス」を挙げているのだから、ゆっくり体をあたためて副交感神経の作用を高めるというのは大事と思うんだけどなぁ。石鹸にしたってアルカリ性なわけだからたとえ手作りでも安心できないし(自然の材料を選んではいてもそれだけで作ってるわけではないものね)、保湿が大事とあれこれ塗ることを勧めているけどその中にこそアレルギーの原因がたっぷりだったりするのに!!!それより体にとって不自然なものは肌の上からも体内にも取り込まないというのが一番。肌のトラブルは体内改善でぐっとよくなることも多いから、石鹸手作りしたり薬を塗りまくる時間の分を食事作りに使った方がなんぼかいいと私は思う。有機食材にするしないかはもっと後の段階でよし。まずは「だしの素」のような化学調味料をやめるとか、ミネラルの補給がまったくできない「白砂糖」や「アジ塩」からちゃんとしたのに替えてみるとか、脂質の多い牛乳を控えてカルシウム源を小魚や海藻に替えるとか。外出予定があったため20分程度しか番組見られませんでしたが、登場していた子供の軽度さを見ると「こんなの簡単に治るのになぁ」と思ったのでした。この番組、教えてくれてありがとね~(実は別の友人からも番組を知らせてくれるメールや電話!!みんなわが家のことを心配してくれてるんだと愛情感じたよ)。まだ皮膚科医はこんなことやってんのか!! と確認できてよかったよ。皮膚科医の言うことを親がきちんと守った子供ほどアトピーが重症化するというの、ほんとかも。これでアトピーで悩む友人たちへの注意もできるというもんです
2011年09月05日
高山なおみさんの人気シリーズ『日々ごはん』を一冊も読んだことがないくせにその特別編『フランス日記』を購入、読み始めました。何度も書きますが私は小説はほとんど読みません。エッセイなら軽くすいすいと読み進められ息抜きになるから好き。けれど元々が読書家ではないので、本当に軽いタッチのでないと眠気に負けてしまうのです。先日購入した森茉莉さんの『貧乏サヴァラン』もそんな理由で中断。この秋はおいしいもののエッセイを集中して読むぞと決めた一冊目でしたが、貫徹するほど強くない意志しか持ってないもので(^_^;)これほど人気の方なのに、高山さんの著書は一度も読んだことはありません(それくらい私は本を読まないのです)。買う前に一度借りて読んでみようと図書館で料理本、著者別日本文学、随筆などのコーナーを探してみましたが見つけられず(検索用のパソコンや司書の方に頼って探せばいいだけのことなのに)、マーケットプレイスで中古本購入した方が早いやと先日ポチッ。新品同様でしかも送料込み310円とはお買い得でした。「日記」だからさらさら読めそうな上、装丁が素敵で手触りがいいアノニマ・スタジオの本。今夜の一冊はこれだ~(^-^)
2011年09月04日
台風12号、昨日は降った降った!!ここ岡山は晴れの国。台風も来るかと思えばどこかへ行っちゃったということが多いのに、今回は四国・高知から北上というルートにどっぷり。それでも風はたいしたことなく、ただザンザンと雨が降る。県内には3つの水系があり、高梁川、吉井川、岡山市内の中心を流れるのが旭川。そして南部には瀬戸内海。高梁川水系エリアで仕事だった夫は「浸水している家もあるようだ」といい、吉井川水系エリアの友人もなんだか大変そう。旭川は北部にダムがあり、その放流で水位が上昇。その様子をとらえた写真もネットで見る。同じ市内でも南区は下水があふれるほどだったらしく「トイレが使えないよ」の声も続々。瀬戸内海にほど近いエリアはもっと深刻で、浸水だの土砂崩れも心配された。そんな昨日。「わー、大変。大丈夫?」とまるで他人事のように友人たちにメッセージを送っていたら「ところでmiraicciのあたりは大丈夫なん?」。ん???舅からも「そっちは水が出てないか?」。んんんん?????そういえば近所の友人誰からも「大変なことになってるー」とメールはなく、私ものんびり昼寝していたくらい。舅の電話で気づき、北側の用水路を窓から覗いてみましたが、家から見る限りでは水位がそんなに上昇しているように見えず。自転車圏内の友人の町内では「もしかしたら避難勧告出るかも」という話だったのに、こちらは誰も騒がない。やっぱり大丈夫だったのよー(^_-)………と、思っていたら。夜遅くに友人が「うちの菜園水没してたー」。わが家からすぐ近くにある土地でそこのご主人が丹精込めて野菜を育てている菜園。つい先日も勝手に私が大葉を収穫。わが家の台所をも支える大事な菜園がーっ?!!!!!続いて「百間川見た?!」。百間川というのは旭川の支流になってる人工の川で、わが家のすぐ近くを流れています。ずーっと昔はこの川はよく洪水になってて、小学生時代に大雨になると「百間川の近くの人はすぐに帰りなさい」と早めに帰宅させられててなんだかうらやましかった(^_^;) けれど今では整備が進んだせいかそんな話をとんと聞かないし安心しきっていたのです。河川はテニスコートや公園が整備されてたり、サッカーや野球の練習場になったりしてるし。友人のメール「公園水没」。えっ?!公園ってうちのすぐ近く???そんなに水位が上がってたのかー。その後にも別の友人から「百間川見た?」。はははは、いちばん肝心な自分の住居エリアの情報が一番最後とは。私ものんびりだけどみんなのんびりだなぁ。危機意識、もっと持った方がいいよねぇ。とりあえず被害がほとんどなくてよかったです。菜園は再生するかな。Sちゃん、ご主人泣いてないかい?
2011年09月04日
毎日「世界陸上」を見ていると、キレイな筋肉質の体がまぶしくて仕方ない。「足かよ!」みたいな上腕や「模様か?」みたいな腹筋割れは要らないけれど、締まった肉体の美しいこと。はーとため息なぞつきながら、テレビの前で足上げ腹筋してみたりして(^_^)週一の筋トレで「太る」ということはありませんが、この程度ではそんなに筋肉質にはならず。そし残念ながら「激痩せ」ということもありません。が、ひとつだけ問題発生!これはどうしたことでしょう、ジム通いスタートから丸3年になりますが胸だけはあれよあれよという間に小さくなり、今では太った男子並み。いや、お相撲さんの方が明らかにでかい!!減った体重分はもしかしたら乳の重さなのかしら。とほほほほ。出るところは出て、引き締めるところは引き締めるってなかなか大変なのよねぇ。昨日友人が「なぜか服が縮んで着られなくなった!miraicciならたぶん着られるから」とほとんど袖を通していない数着を持ってわが家へ。また服を縮ませないためにも一緒にジム通おうやと勧めてみましたが、あなたのその豊満な胸もこうなっちゃうかも(……ということはナイショにしておこう)。
2011年09月03日
ボルトもアリソンも見なくちゃいけないし、北朝鮮戦だって欠かせない。世界陸上とサッカーが重なったため「チャンネルはそのままで」とはいかなかった今日。北朝鮮とのゲーム、ヤキモキしましたがとにかく1勝できてよかった!
2011年09月02日
不安定なお天気模様。いい天気と思えばたちまち薄暗くなったり、見上げると青空と厚い雲がせめぎ合ってるような空。天気予報をネットで調べると「曇」ながら傘を持っていくように、と。午後からは降水確率30%。すごーく微妙。それでも明日、明後日の方が台風の関係でもっと不安定だろうし、仕事の隙をみて図書館。返却のためです。この何ヶ月かで2度ほど「早く返して下さい」と電話もらって慌てて返却に行くというの、また今回もではちょっとルーズすぎだもんね(^_^;)返却したらすぐに帰ってくるつもりでした。雨のことが気になるし、仕事も。けれど図書館の誘惑。「ちょっとだけ」と2階に行ったら読みたかった本を棚に発見!帯津良一さんの『自然治癒力で生き返る』『心の掃除で病気は治る』。こういうことを信じないとあやしくも見えますが、「病は気から」を癌のような大病にも適用したといいましょうか……西洋医学だけに頼らない治療法を実践されてるれっきとした医師の著書です。自然治癒力を基本とする「ホリスティック医学」というジャンルで、病院嫌いの私が興味を抱くのもなんだかおかしい気がしますが、ちょっとおもしろいのです。従来の医療では病気を部分でとらえて切ったり取ったりしますが、帯津先生は心臓や肝臓などの臓器以外の隙間にこそ命をつかさどる大切なものがあるのではないかと考えています(「気」というものももしかしたらここに存在しているかもしれません)。それを「生命場」と呼び、これからの医学・医療に役立てようとされているのがこの方のライフワーク。食事法についてもきちんとしたお考えをお持ちで、粗食実践を勧める幕内さんは帯津先生の良きパートナーでもあります。もう一冊、前回に引き続き佐藤初女さんの『あなたに喜んでもらえるように』。昨年末でしたっけ。この方のドキュメンタリーをつけっぱなしのテレビでたまたま見て「こんな人がいるんだ!!」と激しく心を打たれ、すぐに2冊購入してさらに感動。もしかしたら私はこういう生き方をしたいのかもしれない、と。彼女はカトリックで私はプロテスタントの違いも信仰の深さの違いもありますが、生き方が信仰であり祈りにもなるのだと解釈してより心が動かされたといいますか。失礼ながら初女さんの本は何冊も読まずとも1冊読めば十分にこの方の活動や思いはわかります。これで4冊目になりますが、これから自分の目指すところを明確にするために読む、という感じかな。仕事が一段落したらと思いましたがもうひと踏ん張り。読書は就寝前のお楽しみです(でもベッドに入るとすぐ眠くなるので3ページずつしか読めないのよ)。
2011年09月01日
ありがたいことです。仕事たっぷりの日々を過ごしておりました。こんな時は手抜きをという気持ちもありますが、意外に料理は息抜きになります。私は買いだめはしないタイプなのでいつも冷蔵庫はガラガラ。いただきものも多い野菜のストックはありますが、冷凍品も弁当用に小分けした肉くらいで、その都度お買い得品のお肉や「豊漁につき大特価!!」みたいな魚を買ってきます。なので、「今日は何があるかな?」とスーパーに出かけることも含めて料理は私の息抜きというわけです。先日、北海道産のとうもろこしが山積みで、ずっしりと大きいのが1個98円。半分皮を剥いて売られているのを見ると真っ黄色の粒がいかにもおいしそう。一粒一粒がふっくらしているのです。ええ、実際おいしかったんですよ。茹でとうもろこしにしましたが、お鍋でグラグラも短時間で十分。夕飯におやつにお弁当にと、たった2本が大活躍(^-^)家族にも好評だったので、その後にも北海道産とうもろこしを購入。やはり「当たり」のおいしさでした。昨日は鹿児島産のさつまいも「紅さつま」。小さいおいもなので、蒸かして食べるよりお弁当用の甘煮がいいわと作り置き。さすが、こちらもおいしい。私の味付けではなくておいもそのものが(^_^;)自分が生活する大地のものをいただくことは、体にとってのメリットは大きい。だから地産地消は理にかなったこと(経済性から推奨されているのでしょうけれど)。けれど、この「名産地」というのもあなどれない!土や気候が適していればこんなおいしいのが作れるんだ~と再認識します。さて、と。今日は何を作りましょうねぇ。昨日はいただきものがあったので野菜は充実。大きなキャベツをひと玉もらったの、あれでロールキャベツでも作ろうかな。男の方にもおすすめですよ。息抜きに料理。どこの地域が何の名産地かもおぼえておけば、より楽しくなるはずです。
2011年09月01日
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