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高知の人は本当によく飲むのだなと感心した昨夜。相席になったおじさんに「高知でおすすめのお酒って何?」と聞いたらまず挙がったのが「土佐鶴」。んー、土佐鶴は逆にメジャーすぎてどこでも飲めという感じだしなぁ。続いては、こちらも有名「司牡丹」。「辛口といわれてるけど自分らにとっちゃまだ甘い」んだそうで、聞いているととても飲みやすそう。焼酎なら栗焼酎の「ダバダ」を推され、でも土産店みたいなところじゃ買えないかも、と。酒類は重いから最後にと思ってて、駅構内で探しましたが確かにダバダは単品ではありませんでした(飲み比べセットみたいなのではありました)。300mlの司牡丹と、ダバタではない栗焼酎のワンカップ。日本酒の類にはとんと弱いのでこれだけ買って帰りましたが、飲み慣れないので味はよくわからないのです。なーんて言いながら、半分だけ飲もうと思った司牡丹を結局空けてしまいました。飲みやすかったわ~日本酒の味も知りたいお年頃ですわ。あなたのおすすめはどの銘柄でしょうか。そろそろ熱燗シーズンですもんね。燗をしておいしいお酒を教えてくださいませんか。
2011年08月29日

沢田マンションに行きたいと言うと、妹に何ソレ?と言われましたが私の方が何ソレ!ですわ。沢田マンションは住居ではありますがアートです。ガウディ並みに増改築に増改築を重ねいまだ未完という、計り知れない可能性を秘めたマンション。その昔、探偵ナイトスクープに取り上げられて「なんじゃこりゃ!!」と興味を抱いてもう20年近くになるのかしら。ようやく念願叶いました。沢田マンションは大家さんである澤田夫妻が手作りで作り上げたマンション。正直なところ違法建築ではありますが、入居者の要望を汲みながら、ひとりひとりが暮らしやすいようにどんどん機能が備わるって素敵じゃないですか。ご主人亡き後もお子さんたちや入居者の手によって大切に成長しており、ま、そこのところは長くなってしまうので興味ある方はこちらにて。この摩訶不思議なマンションで、私が高知に行く一日に限ってイベントが開かれるというのもラッキー。行かない手はないのです。というのでいぶかしがる妹を「まつりがあるから」とか何とか言いくるめてGO!妹==えー?普通のマンションじゃないの???(一見、普通の建築物)私==ほらほら、イベントやってるでしょ。ねっねっ。私==とりあえずカレーなんてどうかな?ココナッツたっぷりの。妹==うわっ、これウマ!!(ひろめ市場で昼食しようと言っていたのを瞬時に忘れる)妹==ギャー!!こんなところで素麺流しやってるよ!!大胆すぎー……と、もうこの頃には沢田マンションの虜。ここは何階になるんじゃー???といいながら入れるところはすべて探険。とにかく増築を重ねすぎて迷路のようでもあります。部屋を開け放してお店開いている人もあれば廊下に模擬店みたいに手作り雑貨を売ってたり。そこは本来ガレージなのか、マンション内に組み込まれたスペースで出店している人たちも。私==見てよ~、ちゃんと作業スペースがあるよ。いやいや、上に行くほどすごいのですよ。マンションなのに池があったり鶏小屋があったり、まるでパラダイス。妹==地下ではライブやってるって。行こ行こ!!私==「多目的ホール」って書いてあったね。妹==ここでみんな集まって食事会とかすんのかな?私==「合気道」って書いてるし竹刀置くようなラックあるから武道場???と、沢マン探険はとっても楽しくて、最初は「何ソレ?」だった妹も大満足。今日は職場で得意げに話していることでしょう。日曜市にも行くことにしていたため、ワハハのコラアゲンはいごうまんのライブ時間までいられなかったのはちと心残り。沢マン、入居者募集の部屋もあったし住んでみてもいいなぁ。
2011年08月29日

妹とふたり、高知を旅してまいりました。日帰りですけど。目当ては先日にも書きました県立美術館。江本創さんの「幻獣標本博物館」です。いやー、もうことばで言い尽くせないほど素晴らしかった!!!この展示は無料だし、10点くらいのものかしら?と踏んでいたら100点ほどあったのですよ。HPで見ていた現物がズラリ。壮観でした。私は原色の世界も好きですが、こうした枯れた感じのものも大好物です。彼はこれらを自分が作ったモノではなくてあくまで収集したものとしてとことん演出しつくす。たとえば作品には材料の表記の代わりにどこで収集されたとか解説が添えられていて、ストーリーを膨らませます。そこがまたアホっぽくて好きです。その後はかねてより念願の「沢田マンション」へ。baberugraphicさん本当にいい情報をありがとうございました。高知にあるとは知っていましたがまさか市内とは思っておらず、先日の書き込みをいただていなかったら見逃すところでした。しかも、今日は沢田マンションを一般に解禁しての「サワソニック」。スタッフの方に聞けば、3年前に一度イベントを開いて以来、初めてのお祭りなんだとか!!!!写真をたくさん撮ってきましたので、こちらは別途ブログネタにさせていただきますね。とにかく楽しかった。ところで。今回の旅はJRを利用しまして、現地での移動も公共機関。姉も姉なら妹も妹。私たちはいつも行きたいところはあってもアクセス方法を一切調べず、現地で行き当たりばったりというのが常。今回も高知駅を出て市街地図を探してキョロキョロしていたところ、なんと親切な高知人!!駅にはアクセスをサポートしてくださるガイドさんがおり、その方が歩み寄って地図はくださる、行き方を教えてくださる!!ほとんど初めての土地で路面電車を乗り継いで県立美術館にスムーズに。乗り継ぎの際にも「ほんとにこれでいいのかな?」と近くのおばさまに声をかけたら、その方も親切に教えてくださる。また、沢田マンションからの移動をどうすればいいかとイベントスタッフの方にうかがったらやはり丁寧。バスはほとんど通っていないというのを覚悟でバス停に行けば、1~2時間に1本という確率なのに5分後には到着というラッキー。で、方向もわからぬままなので歩いている女性に声掛けて聞いたら「私もこのバスに乗るから目的地に行けるか運転者さんに確認してあげますね」って。ありがたやー。もう高知の人、大好き。行く先々で親切にしていただきました。最後はひろめ市場にて。ここは、居酒屋だ中華だうどんだインド料理だと屋台風に店がずらーっと並ぶ横町。その中心にテーブルとベンチが並び、自由に飲食ができるのです。何しろ人が多いので相席は当たり前。たまたま空いた向かい合わせの2席に腰掛けたら相席のおじさんグループがとてもおもしろい方で、おすすめの地酒を教えてくれたり高知人の気質を笑いながら話してくれたり、中のひとりはフィリピン人とのハーフのようで最後は英語で会話(私も妹も簡単な英語を聞く耳は持っていますが一切話せないのでこちらは日本語)。ビール1杯目は藁で焼くかつおのたたき(ほんとは地酒でいきたかったけど帰りの電車で気分悪くなると困るので)。タレと塩があり両方注文。初体験の塩はお肉のようにも感じました。どちらも美味。海苔の唐揚げは四万十出身のおじさんいわく「地元産のは2割くらいしか入ってないはず」って(^_^;)ビール2杯目は鯨の煮物。ゴボウや大根に味が浸みておいしかったぁ。おでんの具に大きな筍は私にはめずらしかったので食べてみました。いける!今度からうちのおでんにも筍入れようっと。このまま帰りの電車に乗り遅れるんじゃないかと思うほど、最後の最後まで楽しめました。高知駅前では龍馬博だったかな、そんな感じのイベント開催中でしたが舞台でライブする程度に見えました。このイベントのせいか駅前にはどーんと幕末の志士。あれれ、シルエットクイズみたくなりました。が、私は日本の歴史に疎くて幕末に誰がどういう働きをして日本はどうなったのかよくわかっていません。当然、誰が誰なのかわかりません(>_
2011年08月28日
化学物質のどれが悪いといわれても特定しにくいし、私には専門知識がありません。過去に、アレルギーを起こさせるものがあると国が表示義務を課した成分の数は102でしたっけ。ものすごい種類があるのですが、どれのせいでアトピーになったとか化粧アレルギーになった言えないのがつらいとこ。安全を求めるなら、どれだなんて言ってないでひっくるめて化学物質は避けた方がよしということになるもんね。最近ではアレルギーばかりではなく、障がいある子どもの出生率の高さや多動症などの異常なまでの増加、精子の数の減少や不育症などいろんなところで「こりゃあ化学物質のせいじゃないかー?」と疑うような研究結果が出たり国の調査がスタートしたり。その反論もあるだろうとネットで調べてみたところ、やはりあるのです。化粧品メーカーの人の「パラベンを悪くいう風潮があるが私のまわりの研究者はすべて大丈夫と言っている。食べ物にも入っているくらい安全なんだし、第一、パラベンって防腐効果が高いから微量しか使わなくていいんですよ。そんなこと気にするより、化粧品なんだから肌をキレイにする有効成分がたっぷり入ってるということに注目すべきじゃないの?」という言い分。他のメーカーでは「パラベンそのものはそんなに悪くないし微量しか使わないものだから大丈夫。悪いのは合成の界面活性剤で、(それは皮膚から吸収されるものだから)こんなんと一緒に使った場合は皮膚吸収されるけど、うちのは合成界面活性剤使ってないからパラベン入ってても安全よ」と。えー。やっぱり私はこれで納得できないし、そんなに安全なものならどのメーカーも「パラベンフリー」なんての売り文句にはしないはず。不自然に人間が作りだしたモノが体内に入ること自体おかしいと思った方が私はいいと思うんだけどなあ。これからの時代の製造者には、価格を下げることや大量生産ばかりを大事にしないでそういう意識を持ってもらいたいなあ。
2011年08月27日
日曜日、日帰りで高知に行くことにしました。お目当ては高知県立美術館。メインの横尾忠則展は岡山で2回足を運びましたので、ま、こちらはええかと。見たいのは、これこれ。江本創さんの「幻獣標本博物館」です。日曜なので日曜市にも行こうかな。初めてです。……というか、高知なんて実は30年ぶりですよ、たぶんそうです。朝から18時頃までどーんと遊んでこようと思いますが、何しろ日帰り(日曜市で時間とられるだろうしね)。中心地あたりでちょろっと遊べるスポットとかどなたかご存知ないですかね?絵金の絵が見られる「絵金蔵」に一度は行ってみたいのですが、今回はそこまで足を伸ばす時間はなさそう。残念。カフェ、ギャラリーなどの情報も大歓迎。お勧めの場所教えてくださーい。
2011年08月26日
甘みが少ないカボチャは和風の煮物よりも、洋風にして少しだけ味に手を加えた方がいいかしらと昨日の夕飯にポタージュ。最初は裏ごししてみたりして、でも面倒になったので結局ミキサーでガーッ。牛乳でのばした程度のシンプルなのが家族に大好評で、今日も残り半分のカボチャでポタージュ。牛乳買ったの久しぶりです。山陰産のイカ、刺身用の新鮮なのをさばいてズッキーニと炒めて気づいた。ズッキーニもカボチャの仲間、今夜はカボチャ尽くしだわ(おまけにとうもろこし茹でちゃった。ちょっと味目が似すぎたかな。残り1品はごぼうのキンピラ)。トマト味で絡めて、先日少量だけ漬けておいた島ラッキョウの酢漬けを刻んで入れてみました。酸味が爽やかで私は気に入ったけど、家族はどうかな。ま、どっちにしてもガマンして食べてもらうけどね。
2011年08月26日
ひとりの昼食はあり合わせで適当に作ることがほとんどで、時々はカップ麺だったりパンだったり。そんなもんです。わざわざお弁当を買いにいくようなことはしないので、昨日友人が用意してくれたお弁当はとてもうれしかったのです。五穀米におかずが数種類、お汁までついててこちらもインスタントではなく手作り!やっぱりあれこれおかずかあるのはいいもんだなぁ~。ところが現実はなかなかそうはできないもんですね。本日のお弁当。玄米入りごはんwith黒胡麻、厚揚げと野菜の炊いたん、サンマの塩焼き、シューマイ、キャベツのごま油和え、カボチャのマヨ焼き。
2011年08月26日
変な誤解を受けると「んー」と思ってしまうし、それはこうした仕事・活動をされている方々にとっても不本意でしょうし。ですので、まだ入口を体験しただけの私が知ったかぶりで書くのはどうかと思ったのですが、この口が黙ってられないのですわ、えへへへ(^_^;)今日、ヒーリング講座なるものに参加してきました。好奇心旺盛な私ですよ、こんなチャンスを逃す手はないのです。先月、息子が体のことで「ダメ元」くらいの気持ちで体験させてもらったところ、へーえ?と思うほど変化が見えたので。しかもこれは不思議な力でもなんでもなくて、自己治癒の力にパチンとスイッチが入ったからのよう(肝心なところですが、知識も経験もない私にの聞きかじりだと間違いがあっては困るので割愛ね)。体験した息子に「で、どんな感じなん?」と聞いてもなんだかよく伝わらないのでいつか自分もとは思っていたのです。まさかこんなに早くチャンスを作ってもらえようとは!!で、どうだったかと言いますとね。息子が言っていたように、お腹の中がぐるんとしたような感じが一瞬あったり頭がピリピリするような感覚があったり、終わったら体がスッキリ。今も体内がスースーしてるといいましょうか。モヤモヤがなくクリーンになったような感覚があるのです。わからんでしょう。えぇ、息子が「伝えるのが難しい」と言っていたの、納得。とにかく初めての体験をしました。本当はあれやこれや書きたいことは山ほどですが、初めに書きましたとおりに誤解を生じさせるわけにはいかんのです(興味を感じた方は個人的に聞いていただければと思います)。ただひとつ言えることは、見えないモノだからとハナから信じようとしないというのはかなりもったいな~い。もしかしたらそれが自分にとっての大切な情報かもしれないのに見過ごすのはねぇ(もちろんこの手のものには胡散臭いのがあるのもわかります。伝えられた相手が信用できるか否かで見極めていくことも大切かと思います)。自分の体のパーツやそのつながりを意識し、感謝し、働きを信じる。そこから自己治癒力に向かうこともあれば、才能の可能性を拡げることもできる。そんな気がした貴重な体験。
2011年08月25日
友人より、シェルのかけらをちりばめたようなミサンガをもらう。足を出してと言われて従ったら右足首にくくりつけてくれて「はい、願い事して!」。切れるまで取ってはいけないときつく言い渡されましたので、私がお金持ちになるまでこのままです。
2011年08月24日
昨日のyahoo!ニュースにて「妊娠はするものの流産や死産を繰り返す「不育症」患者は妊娠経験者の4.2%で発生し、140万人いると推定できることが、厚生労働省研究班の調べでわかった。不育症の発症頻度や患者数の調査は初めて。29日から大阪市で始まる日本産科婦人科学会で報告される」。そして、不育症の原因は「子宮の形の異常」「カップルの染色体異常」「血栓で胎児に栄養が届かない」などというのですが、7割近くは原因不明と!!ほとんどが原因不明で片付けられているなんて、じゃあ再発防止に手の打ちようがないじゃないの。たぶんこれが環境省が始めたエコチル調査に関連してくることになると思うのですが、もうすでに化学物質を疑ってるはずなのにそれを大きな声で言わないのはやっぱり大スポンサーである企業への遠慮なのかな(わーん、それじゃ東電と同じ構図じゃないの)。化学物質の中には環境ホルモンとして生体の成長や生殖に大きく関係するものが少なくなくて、たとえば胎児の成長を途中でストップさせるから障がいある状態で産まれることにもなる、そんな話を聞いたことがあります。形成されるべきものが作られなかったり、育つはずのものがそこまでにならなかったり、化学物質の中にはこうした成長を止めてしまうものがあるのだと。今や障がいを親からの遺伝と決めつけることは少なく、じわじわと疑いが広がっているのが化学物質(高度経済成長の頃からこうした疑いを向けている人はいるのですが情報としてきちんと伝わってなかったし、結果が顕著に大量に現れるようになったのがこの10年くらいなのではないかしら)。「国か大丈夫と認めているから」と添加されてきた化学物質を当たり前に摂取し続けてきた結果がこれなのだとしたら、もうグズグズしてなんてられないんじゃないのかな。こうしているうちに自分の子どもや孫たちが自分の若かった頃よりずっと幼いうちから大量に危険なものを摂取することになる。そしてそれは環境だって壊すし、人類そのものの繁殖にも影響を及ぼすよ。不育症のように繰り返さずとも妊婦の40%が流産経験という記事も「うっ」だった。便利すぎる加工食品や手軽な味付け、手触りのよすぎるシャンプーに洗っても洗っても香り続ける柔軟剤、必要な菌まで殺して体を弱める殺菌グッズ、吸収力のある粘膜に使用するというのに危険だらけの歯磨き、磨かなくても強力に汚れが落ちる洗剤……。冷静に考えるとやっぱりおかしいと思うんだよね。きれい好きでおいしいもの好き、そんな日本人の落とし穴。でも、日本人ってもともとは自然を愛でて自然の力を信じてきたきた民族なのだから、みんなが少しずつ考えたらこんな不自然な日用品から脱却できると思うんだけど。……私、うるさすぎる?
2011年08月23日
自分の手元に長く課題を残しておくのは気持ち悪いのです。だから「来週まででいいですよ」と言われたとしても、もうその日から取りかかってしまう。若い頃は黙々と深夜まで、いや朝までやって完成させるというほどの仕事人間でしたが、おかげさまで今は「今日の仕事は今日のうち」と深夜過ぎてまでやることはほとんどありません。成長しました。が、1週間の納期をもらっていたとしても先送りにしない。2日で仕上げられるものは2日で仕上げるのが私のルール。いくつか仕事が併行してはいても、納期と相談しながら着々とこなすことはできるわけで、許容範囲を超えるようなら「ごめんなさい」とすればよし。自分の身を痛めてまで仕事を入れる理由はないし、ワーカーホリックにありがちな「自分じゃなきゃできないから」なんてのは思い上がりで相手はそこまで期待しちゃいないもの。それがわからないとどんどん自分の器を小さくしてしまうよね。いつも「忙しい忙しい」を連発する人は仕事ができるというより便利な使いっ走りのイメージしかないもの。そういうの、何をやってても息苦しい感じがして人間的には魅力がないので、私は「仕事?ぼちぼちかなぁー」くらいの方が好き。で、私もまた「ぼちぼち」できる程度の仕事しか入らないので(入れないではなくて入らないの)、ほどよく余裕をかましながら着々仕事をこなしています。着々すぎて今日する予定の仕事まで終わらせてしまいました(^_^;)もう少し仕事入れてもいいのね、たぶん。てことで、皆様お待ちしておりますよ(^_-)-☆
2011年08月22日
『みをつくし料理帖』はあっという間に読んでしまった。読書感想文用にするには厳しいけど、大人が息抜きに読むには丁度いい内容とボリューム。その流れで食にまつわる随筆が読みたくなったが図書館では目当ての本にたどりつけず、またの機会と別の本を借りる。今日借りた4冊。『東京の空の下オムレツのにおいは流れる』石井好子『いまを生きる言葉「森のイスキア」より』佐藤初女『トラウマ』江原啓之『今昔』森田たま結局、目的の本があきらめられずアマゾンで注文。森茉莉の作品は初めて。……というか、鴎外さえロクに読んだことはないのだった!
2011年08月21日
連ドラとか苦手、大河さえ見ない私は続き物の小説もダメ。………なのにハマってしまった『みをつくし料理帖』。テーマの中心が料理で、季節ごとの食材が飾り気はないのにおいしそうに描かれていてたまらんのです。もちろんストーリーもおもしろく、登場人物の描写などはっきりキャラが浮かぶほど(著者は漫画原作者でもあるのです)。その、待ちに待った新刊が出たとのこと。この本を教えてくれたのは妹で、(中央への出張も多いため)新幹線の中で読み切れるようなのない?と職場の人に聞いたところ勧められたのだとか。職場ではプチブームがおこっているらしく、同僚の何人かが愛読者とのこと。そのひとりが「新刊出た!」とメールをくれたのですぐに購入。先日の出張で読み切ったからと貸してくれました。うほほほ、待ってました~!おいしいもの好きな方にはおすすめです。
2011年08月20日
20年前に仕事で独立した時、年輩の男性税理士にお願いしていました。おじいさんに近い感覚でいましたが、よーく考えるとその方は当時40代後半だったのかな。私はまだ25才。数字に弱い私に「経費とはどういうものか」というごく初歩的なことから住宅購入に関することまで的確にアドバイスを与えてくださり、どれだけ助けられたことか。その彼に本来ならずっとお願いしたかったのに「自分の寿命を考えると急いでやらなきゃならないことがあるから」とスパッと税理士の世界から出てしまわれたのでした。寿命といってもご本人が病気などではなく、お父様が亡くなった歳にそろそろ手が届く頃となり、自分もまた同じ頃に死んでしまうんじゃないかと考えるに至った。じゃあ今のうちにできることをやっておかねばということらしい。若かった私にはあまりピンとこなかったのですが、自分の母を64才で亡くしてみるとやはり私も自分の寿命を60代ととらえるようになっており、親というのは子どもにとってのモデルケースなのだなぁと(^_^;)となると、私はあと20年弱くらいの人生。なぜかそう考えると気持ちはすごくラク。生きるのが苦しいのはたぶんゴールが見えないからで、この辺りと決めてしまえば「泣いても笑っても20年だから」みたいに大抵のことはクリアできるもの。が、この20年をムダに過ごすわけにはいかないので、かつての税理士さんのように私も急いで自分のやりたいことや役目を果たさなきゃだめなような気がしてまして。スピリチュアル系の友人は、自分に霊が見えることや子ども時代からの不思議なエピソードなどを踏まえて「自分にはどういう役目が与えられているんだろう?」と探り、今では迷える人たちに生きるヒントを与えるような仕事をしています。それまで自分の「役目」なんてことは全然考えたこともなかったので、そんなこと考えるなんてスゴイなと思っていましたが、この話を聞いて何年か経った今となっては「私ももっと若い頃にそういうことを考えておけば生き方も変わったのに」とちと残念に。あと20年あるのかないのか、その年月をたっぷり自分に与えられたミッションのために使うこともできるわけで、まずは早めに「私、何役?」ってことに気づかなきゃなあ。………が、全然思い浮かばないんですよ。私、どういう課題があるのか、どういう目的で生かされているのか、なんの役目を果たさなきゃならないのか???これで何かわかるかな?と思って読んでみました。「私の前世は花魁」みたいな夢物語を期待するものではありません。今とこれからの生き方を考える指針となる本でした。江原本は何冊か読んでいますが、これはよかった!『前世~人生を変える~/江原啓之』
2011年08月20日
たとえば料理人とか棟梁とか「ワシが作ったんが一番」と自分の腕を誇れる人ってすごいね、なんて常々思っていた私ですが、昨日「私がデザイナーなら私にコピー依頼するわ」と感じるほどに自分の仕事にホレボレ(^_^;)盆明けからは忙しくなると察して、この仕事は大体これくらいのボリュームになるだろうと先回りでおおまかなコピーを書いていた私。そのうちのひとつ、上がってきたラフはほとんどヨミが当たり、下書きに若干手を加えただけで完成させてしまいました。おそらくディレクターさんは数日と踏んでいたであろうコピーアップをその日のうちにしちゃったね、私(決して手は抜いてませんから~)。以前は別の人がやっていたその仕事、謙虚さが足りないようですが自分のコピーの方が断然いい!クォリティにも自分で「合格」。そして引き続き、来週アップ予定の別件も完成。こちらも休み前にこっそり下ごしらえをしていたので着々(抜け目ないでしょ)。その間に急ぎの仕事に着手。翌日から入る予定のものにじっくり取りかかれる環境を整えました!いつでもこーい!どんとこーい!…………うん、やっぱり私がディレクションするならコピーは間違いなく私を指名するわ。多少粗いところはあるけれど、ポイントはつかめてるしデザインを生かすし何より手早い。自画自賛でありますが昨日はそんな風に思ったのよ、えへへ……ということで、こんなんだから仕事に余裕はなんぼでもあるんです~。新規のご依頼お待ちしてます
2011年08月19日
普段は加工品をできる限り使わないようにしていますが、まったく使わないということはありませんし、その便利さ手軽さというのに助けられることも。先日の草抜きでお隣さんから喜ばれ、お礼にと横浜のシュウマイ。そこはお隣さんの敷地というわけではなく、ただ隣接しているだけの場所!!しかも、私が「ついで」にやっただけなので申し訳ないような。とか言って、シュウマイは素直に嬉しい(^-^)その前にはソーセージのいただき物があり、今日はこの2つで「手抜きだけど食べる人は嬉しいだろうなー」と思えるお弁当です。作る私もラクラク。ソーセージは切れ目を入れてボイル。シュウマイはレンジでチン。あとは作り置きのカボチャ煮と、春雨サラダ、隙間にピオーネを入れて完成!ごはんには義妹が漬けてくれた小梅をポンと置き、ひのまる弁当の完成です。
2011年08月19日
いくら風評だといわれても、安全性がうやむやなものを子育て中の人がすすんで買うかというとやはりそうではないようで、私がいつもお願いしている有機米農家にも注文殺到なのだとか。普通ならばそろそろ新米が入るというこの時期は在庫を早く売ってしまいたいはずなのに、今年はもうほとんど在庫なし。こちらの有機米はそれほどたくさんは作れないので知り合いだけに格安で分けてくださっていたのですが、購入者の知り合いが「私も私も」となったんだとか。まだこちら岡山では放射能の脅威は薄いのですが、ある情報では農作物などほぼ全滅とも言われる関東以北は深刻なのでしょう。送料を払ってでも安全なものを手に入れたいという県外の方からのリスエストに応えたらもう在庫が……ということらしく、そんなこととは知らず「30キロよろしくー」と注文。とりあえず確保できてよかった!!生産者の顔が見えてこそ安全性にも確信が持てるというもの。年齢のことがあるのでもう農業は辞めると言われていたようですが、それは困る、困るのです。ここのお米は本当においしくて価格にも誠実さが出ています。今日は久しぶりに玄米をいただきます。この秋に収穫されるお米は玄米で食べるのは避けた方がいいとか大豆は危険とか言われていますが、味噌や豆腐や納豆はどうなるの!!!!日本の大事な食がこんな危機的状態になるなんて原発のデメリットはあまりにも大きすぎる。男の人は「経済が成り立たない」だ「今の便利さが失われる」だで論じるだけ。万が一のことでひとつの町や村がゴースト化して、さらにはおそろしく広域で主食が作れなくなってしまう。たまに食べるものならば少々の放射性はガマンせよと言えるのかもしれませんが(私はいやよ)、毎日食べる主食はそうはいかない。原発をどうするかを論じる中枢にいる人はどういう人なんだろう。子育てや家事に参加したことのある、ちゃんとした人間なのかな。大きな経済活動ではなくて生活の足元を築く姿をちゃんと見ている人じゃないと困るよね。この秋の米の争奪戦が怖いです。
2011年08月17日
YouTubeでギャルメイクを見、すっかり変わったものと思い込んでいた今時の日本人顔が「ああ、やっぱり日本人」だったのに一安心。15を過ぎたら日本女子って急激な骨格変化を遂げるのかと思っていたのは誤解だったのね。ぱっちりな目で闊歩しているそこらの姉ちゃんたちが、手の届かない美人ちゃんなのではなくてただのメイク上手と知り親近感もわくわく。それにしても目ってこんなに大きく見せられるものだったのね。それなら私も今日から生まれ変わった美人顔になれるじゃーんと、今朝は念入りにメイクしたところ。あれ、あれあれあれ????目が大きく見えるどころかただの厚化粧のおばさんに変貌していくではないの。おどろいた。つけまを乗せてないせい???ではないのです、明らかに。このことを踏まえて、やっぱり若いうちはどんどんおしゃれした方がいいわと思う。目を3倍くらいにする強烈アイメイクも、3重にしたつけまもOK。私も若かりし頃は目の上金色にしたりグリーンにしたり、髪の毛金髪にしたり、ベリーベリーショートにしたりといろいろやってきたの「似合うときにやっててよかった」と思うもの。今ではそんなの時代遅れの若作りでしかないもんね(>_
2011年08月17日
昨日の草抜きへの神様からのご褒美でしょうか。ご実家がピオーネを作っている友人よりたくさんのピオーネと野菜を頂戴したのにはじまり、素麺、お饅頭、手作りのパンプキンケーキ、白桃、締めはアンテノールのジュレ!食べ物運に限っては最強、しかもとびきりおいしいのを集めるパワーにかけては誰にも負けないかも、私(^_^)v皆様、ありがとうございました。
2011年08月16日
昨日は何もすることがないので「草抜きでもしよぅっと」。敷地内ではなく、塀の外。私が勝手に草花を植えているのですがすぐに草ボーボーになるのです。ここは側溝に沿っていて、隣家にも続いています。その遠慮もありわが家の塀に沿った半分だけのスペースを手入れしているのですが、隣家のご主人が入院されて半分は手つかず。草も茂ってきたので「おせっかいかな?」と思いつつもガシガシと草抜き。粗い仕事なので小さな草は残っていますがぱっと見た感じにはスッキリしました!!お向かいの奥さんに「ご苦労様ねぇ」と声かけられ、優雅にあいさつ返したつもりが汗がダラ~ッ。昼間は庭仕事は避けて、夕方涼しくなってから自宅庭の草抜き。何もしないのは悪いと思ったか、夫が家の裏手でゴソゴソしています。放っておいたら、なんとなんと!!カーポート脇の花壇から普段は足を踏み入れない通路まで一本も草がない!!!私と違ってこうしたところは几帳面。部屋は足の踏み場がないくらいであっても、一度エンジンがかかると徹底するのです。そういや自宅裏にはこれを敷くのだとカーポートにレンガを山積みして2カ月。そろそろキレイにする気になったのでしょうか。今日まで休みらしいからちょっと期待してみようか。←手伝う気ゼロ
2011年08月16日
昨日は沖縄食材の届きモノがあり、箱を開けた瞬間から「わー早く作りたい!!」。ナーベラーはへちま。以前、竹富島の民宿に泊まった時にナーベラーのお味噌汁が出て、それがすごくおいしかったことを思い出す。が、ヘチマってどの部分をどうやって食べたらいいの???ネットで調べたところ、ナーベラーは皮を薄く剥いて、中のワタはそのまま食すとのこと。火の通りが早いので手早く調理するのがコツらしい。味噌との相性がいいというので、ネットで見つけた炒め物を参考に島豆腐とランチョンミートを炒め、斜め切りしたナーベラーを加え、味噌とミリンを溶いたもので味付け。好評でしたよ!!今日は実家にてお盆の集まり。妹が「次々とゴーヤをもらって食べきれない!!」というので一品はゴーヤチャンプルに。妹はいつも塩味にするといい、わが家は砂糖醤油が多いかな。が、昨日の味噌味がおいしかったので今日のチャンプルにも応用。豚バラ肉と厚揚げと一緒に炒めました。子どももいるし、うちのダンナをはじめ男の人ってゴーヤは苦手という場合が多いので不評かな?と思いましたが、みんなパクパク。よかった~。今日は他に栗カボチャの煮物、鯛のカルパッチョ風、骨付き鶏の揚げ物、オムレツ、焼き茄子……などなど。「おにぎりが食べたい」といつも父がリクエストするので、今日は実家庭から紫蘇を摘んできて紫蘇味噌。おにぎりの具にして食べてもらいました。
2011年08月14日
今朝の地元新聞を読んでいたら某化粧品(石鹸)メーカーの記事が載っていて、愛用者の中に小麦アレルギーで入院した人が出ているとのこと。大々的にCMにしていた裏で、実はアレルギー報告が続いていたことが先頃明からにされ、今は製造販売を休止しているの?でしたっけ。これが問題になる随分と前から、私の周囲では「あれはあんまりよくないんじゃないのかな?」という声が聞かれていて、でもそれは小麦アレルギーのことではなし。どういう症状が出ていたのかまではニュースからは伝わっていませんでしたが、今朝読んだ記事によると、散歩中に目がかゆくなり呼吸が苦しくなって倒れたとか、ノドが腫れて意識が遠のいたとか、いわゆるアナフィラキシーショックということでしょうか。これはこわい。この会社では「他社でも小麦を原材料にしたものが使われているのになぜ自社だけが?」と原因解明中の様子。んー。もしかしたら、原因って小麦じゃないんじゃないのかな。私は使ったことがないので本当のところはよくわかりませんが、色素として使われているグンジョウは鼻や肺に障害を起こすとあるし(吸い込んだ場合ということですが、でも肌から浸透するだろうしなぁ)、他にもアレルギーを引き起こす合成物たっぷりだろうし。イメージにだまされていてはこわい。私は広告を作る側の人間なので、材料のひとつをことさら大きく取り上げて、いかにも肌やからだに優しそうなナチュラルなイメージを作る気持ちはよくわかります。そして私も仕事とあればそういうコピーを書きます。これは企業側に立ったPRの仕方なのであって、消費者はうのみにしてはいけないのよね。原発作る電力会社の言い分が今はすっかり信じられていないように、身近な化粧品会社のCMだって企業側の都合だけで作られたものととらえた方が正解。この会社のものに限らず、使っているものを一度は疑ってみてもいいよね。私は『食品・化粧品危険度チェックブック』というのを手元に置いています。ま、実際のとこほとんど開くことはないのですが(^_^;)、得体の知れない成分表示が出た時にどの程度の危険性があるのかを見極める手がかりにはなるかな、と。化粧品でかゆみが出たとか湿疹がひかないという場合はちらっと調べてもいいかも。ただ、パッケージの成分は全表示になってはいても、他社より購入した材料は、その工程で使用された成分に危険性があるのが入っていたとしても表示の義務はないのです。だからパラベンフリーとあっても、抽出段階で他社がパラベン添加していることもあるはず。安心の成分ばかりのはずなのにすごく安いという場合はそうかもなあ。「これはCMで言ってる通りに使い続けたらきれいになる」とあきらめず使い続けていると取り返しがつかないことになるかも。さすがにアナフィラキシーショックまではいかずとも、合成成分の悪い部分が体内に蓄積されると( 自然のものではないから分解して排出する機能を持っていない成分は多いはずよ。私、それが大腸や肝臓を傷めてると思うのよ )肌だけじゃなくからだにとってあんまりよくないと思うんだよね。
2011年08月13日
知人より借りていたので「早く返さなきゃ」と急いで読む。サッカー選手・長谷部誠の『心を整える。』。少し前に話題になった一冊です。借りる際に言われたことは「若い人たちがこれから生きるためのヒントになるような内容よ。私らには遅すぎたかも(笑)。でも、サッカー選手の考えてることや監督との関係など、プロサッカー選手の日常を垣間見れておもしろい」。はー、なるほど。そんな感じの内容です。長谷部選手が驚くほど冷静で思慮深く、アグレッシブな面も備えていることに「だからこの人がゲームキャプテンなのだな」と納得。読書家でもあり、影響を受けた本なども紹介されているのですが、メンタル面に作用するようなものが多く自然とリーダー教育を受けてるといいましょうか。スポーツ選手というよりまるで若き実業家のようでもあります。自分の置かれた立場を冷静に分析し、望まれることを成し得ようとする。まだ人の目を意識しすぎな感じも見え隠れしましたが、そりゃだってまだ彼は若い!日頃の読書から培った賜か、元々の彼の資質なのか、学生さんや若いビジネスマン、これから経営をという人にはちょうどいい自己啓発の本に仕上がっています。あ、今年沸きに沸いたアジアカップの裏話など、サッカー本としてもおもしろいですよ。他の選手の知られざる素顔や監督の性格など、へぇーと楽しみながら読めます。先日から読んでいてなかなか読み進められなかった村上和雄・棚次正和の『人は何のために「祈る」のか』。科学者と宗教学者の共著で、遺伝子と祈りの関係性を解き明かすものと期待していたのですが、まだ祈りの科学的研究は始まったばかり。アメリカでの研究内容などを紹介しながら展開されるものの、まだこの分野は試行錯誤の段階なのでしょう。もう少し解き明かされていけばデータ的なものも出てきて、ユニークな科学研究としてのカタチを成すかに思えますが、一般の目には祈りは希望的な感覚としてしか受け取れないかも。それでも、祈りを宗教の特権としてとらえず、人間がDNAの中に持つ自然なものとして認識でき、特に日本人が祈りと密接に関わってきた民族ということに気づかされました。今の時代には大切なこと。科学的に実証されるのはまだまだ先としも、祈りの力を素直に信じて一人ひとりが祈り続けることには意味あることに思えました。
2011年08月13日
今週2度目のジム。自転車こぎ20分、ブルブルマシーン10分、ストレッチ運動、腕で全体重支えての足上げ腹筋15回3セット、マシンでの太もも筋トレ15回3セット、重りで負荷かけたスクワット20回3セット、背筋マシンは55ポンド、締めには再び自転車&ブルブルマシーン。ほとんど休みを取らず、ざっと1時間半の大急ぎ筋トレ。往復も自転車なので帰ったら汗まみれ。着替えて仕事して昼食用意して本読んでるうちにうたた寝して、また仕事。夕飯準備の頃には「はーっ、一日終わった」という気持ちに。みなさん明日からお盆休みなので、今日は駆け込みでの仕事依頼がいろいろと。休み明けからのスケジュールも埋まり、充実感いっぱいです。よく動いて家事もやって仕事もして、私、エライエライ(^-^) この頃は会う人に「元気ねー」とか「若返ったんじゃない?」とか「痩せた?」と言われるのがうれしくて、それもこれも病気なんてしている暇がないからだわと忙しい日々に感謝もします。よく動くから寝る時はバタッ。横になると同時くらいに眠れてしまうのも特技のうち。ぐっすり寝て早朝から家事がスタートです(最近は5時半には弁当作ってるから睡眠時間は5時間ないのだなと今気づいた!!その分、昼寝で補ってるから大丈夫)。同じ「忙しい」でも、子どもが小さい時とは違って今は自分のための忙しさだから充実感が全然違うかも。疲れ顔にならないように健康にも気を遣いながら一日一日過ごすのみ。40代、みんなの話を聞いてるとそれぞれに悩みや大変さはいろいろあるけど、自分のためにがんばろうよ~
2011年08月12日
今の若い人って全然ガツガツしてなくて、さらっと何かを表現するよね。それが私たちにどれだけスゴイものでも当人は熱く語ったりしないの。誰のためでもなく、自分を満たすためにやってるからこういうのが本当に自己表現というのかも。ちょっとかっこいい。ローカルニュースで紹介されていた映像作家さんの作品展を観に行くつもりにしていたところ、同じ天神山プラザですごく興味をそそるペン画展も開催中と知りました。どちらも「天プラ・セレクション」の企画展。創作活動が認められた作家さんというわけですね。と、いうこともよく知らないまま友人を誘い、現地にて息子も合流。佐藤安さんは波から展開される映像とノイズというんでしょうか、実験的な音楽で一種のヒーリングスペースのような空間を創り出しておいで。こちらでは映像の作品展というのはあまりお目にかかれないので新鮮でした。が、映像作家という人が地元に根付くようになるともう少し競争心も出て作品の質はどんどん上がっていくのかな。今はあまり比べようもないので、なんとも評価はしにくい気はしました。私たちの時代にはなかった「映像」という分野だからこそ、期待もするし楽しみではあります。石井司さんはマッキーの細・極細を使って白い紙に緻密な作品を描いていました。いやいや、もうびっくり。身近な画材でこんなすごいのができちゃうの?!と。ご本人もいらっしゃったので「どこから描き始めるの?」「いつからこういうのやってんの?」とおばちゃん好奇心剥き出し(^_^;) 腕のタトゥーもかっこよくて「これもあなたのデザイン?」としつこいしつこい。地元にこんな有望な作家がいたんだなあと嬉しくもなります。俄然注目です。どちらも14日まで。お急ぎください。
2011年08月11日
少し前のことだけど、息子が「これ4時間くらいあるんよ」という映画のDVDをレンタルしてきた。でーっ、そんな長いの観られるかいと私は用事をしながらチラ見、息子は何回かに分けての鑑賞。それが『愛のむきだし』。暴力あり女装ありとう撮(←←漢字で「盗」「撮」と書いたら不適切な表現と警告出でアップできなかったよ~!!!)あり新興宗教あり、チラ見だけの判断では「狂った作品」なのですが(^_^;)、音楽がいいんですよ~。ゆらゆら帝国なんです。彼らもう解散してはいますが、この映画からはゆら帝の魅力がぷんぷん。プロモじゃないのかと思うほど、いい感じに挿入されてます。虐待的なことやエロいのや血がピューなんてのが大丈夫で4時間観る元気のある方にはおすすめ。今朝はふと思い出してゆらゆら帝国聴いています。かっこええわぁ。
2011年08月11日
子どもの頃、夏休みに田舎のおばあちゃんちに行くとよく熟れた白桃がたくさん用意されていて、手でつるんと皮を剥いてはがぶり。マスカットほどには「ありがたみ」を感じないまま食べていたものでした。白桃が高級果物なのだと気づいたのはかなり大人になってからで、他県では白い桃がこんなに当たり前には手に入らないらしいと知ってびっくり。こちらで白桃は当たり前にスーパーにも並びますが、私は買ったことがありません。だって、桃ってもらうものですから(^_^;)シーズン真っ盛り。作品展でいただいたのをスタートに、それから毎日「もらってくれる?」と白桃が届きます。要ります要ります!!3人家族がひとり一個ずつなんてペロリ。大きな桃ですからかなり贅沢な話ですが、食べ惜しみしてはおいしい時期を逃してしまいますもん。桃の正しい切り分け方はどうなんでしょう。私はアボカドのように縦に切れ目を入れてひねるようにして半割りに。半分には種がついてないのでそのまま切って、皮は包丁を当てるようにしてスーッと剥ぎ取ります。種がついてる方はその部分だけくり抜くようにして切り分けます。ま、どうやって食べたって白桃はおいしいのです。食べても食べても飽きません。家族では食べきれないほど桃がある!!というお方、遠慮なくmiraicci家へどうぞ(^-^) 家族でおいしくいただきますよ~。
2011年08月10日
暑さで食欲もわかないなぁ、でもアイスは食べる。ソーメンは食べる。スイカも食べる。そんなことでお腹を満たしていると、ツケがくるのは秋。夏の盛りが過ぎた頃に「バテてる~」ってことない?人間は60兆個の細胞でできているんだそうで、それが日々入り替わっているんだとか。盛夏の頃に「食欲ないから」と栄養のないものや偏ったものばかり食べていると、その時期にできた細胞が骨となり血となり肉となる頃に不調となって現れるらしいですよ。肉体改造でも食生活の改善でも私は3カ月が目安だろうなぁと思ってます。今の食事や生活スタイルを見直すと、きっと3カ月先は見違えるような自分になってるはず!そのためにはきちんとした情報を得て、正しい知識で改善していかなきゃもったいな~い。と、私は考えるんだけどどうでしょう?さて。自室でダラダラしている息子は部活にだけは行くようです。この暑さですからね、先日の疲れもあってシツコイものは欲しくないというのもわかりますが、まだ成長過程の体。食べるものは食べてもらわないと。ということで、鶏とカボチャを焼き、キュウリを塩もみ、玉子焼きにプチトマト、デラウェア。昨日作ったシソ味噌と胡麻を乗せて、ご飯はたっぷり食べてください。
2011年08月10日
昔むかし、男っぽいゴルチエの長財布を使っていて、それは私のかなりなお気に入りでした。同じようなのが欲しいと思っていたところ、それと同種の箔押しの財布をもらってボロボロになるほど使い、それから後もなぜか財布を自分で買うことがなく現在まで。そろそろ替え時かなーと思うと次をもらうという感じで、毎日使うものなのに自分で選ぶきっかけをすっかり失っていた財布。1年ほど前にも黒革のしっかりしたのをもらい、使い勝手は良いものの、最近になってはっきりと「私の好みじゃない」と認識。はー。ようやく「もらいもの」から解放される時が来ました。てか、私、どんだけ財布もらってきたんだ!!!10年以上も自分で選んだのを持つことがなかったので、具体的に「どんなのが持ちたいか」というのが浮かばないという哀しさ。ネットで「さいふ」を検索してものすごくたくさんのデザインを見ながら、カードがこれくらい入れられてとか小銭入れはこんな感じでとかエナメルや布ではなく革じゃなきゃいやだとか黒っぽくないのがいいとか。やっと欲しいのが具代的になって、先ほどポチッ。今回はちょっと考えましたわ。だって毎日、長く使うものだものね。シルバーのキラキラ財布ですよ。届くの楽しみ。
2011年08月09日
ずーっと前に買ってたコームが最近再び大活躍。まとめ髪にしないとうっとおしくなったってことね。そろそろ切り時?昨日と今朝、自分でもびっくりするほどの寝汗で目が覚めました。顔をさわるとビショビショで体内から水が吹き出しているのがわかるほどの汗。ドロッとしたいやな感じではないのです、本当に「水」がわき出すみたいな。こんなに汗かきになってしまうと、あたま丸めたくなっちゃうわ。坊主にしたらどんだけスッキリすることか。白髪の悩みも煩悩からも解放されるから一石三鳥くらいにはなるわね。
2011年08月08日
昨日、ぼちぼち堂さんから聞いた「ベトナム水上人形劇」の話。水の上でやる人形劇で、その動きが子供だましみたいに単純なんだけどかわいいのよーと。探したらあるかなぁなんて言ってたんだけどさすがYouTube。なんぼでもあるじゃないですか。たとえばこれ。なるほどなるほど、これはかわいい!!人形の顔が平坦でちょっと私に似てて親近感。ナマで見たいなぁ。ベトナムはかわいいのが多いよね。刺繍や絵付けの色合いや、日用雑貨の愛らしさったらもう。アジアのどの国よりもセンスがあって仕事も丁寧な気がするんだよね。小ずるいことばかり考えてるあの国やあの国よりも、ベトナムと仲良くしてほしいわ。これからの日本には大事よ。こんなほのぼのした気持ちを与えてくれる国だもの。
2011年08月08日
たくさんのお越しをいただきましてありがとうございました。昨日は遠方から駆けつけてくれた友人や初めてお目にかかる方など、おかげさまで賑やかな最終日でした。子どもの頃には「将来どんなになるか楽しみねー」と漠然と言われていたものですが、社会人になるだろう日を数年内に迎えるようになった今、「楽しみね」ではなくて「これが生かせる道があったらいいのにね」と。ないでしょうかね、生かせる道。画力はなく、ただ楽しくて描いていく道。自立して生活だけはしてもらわにゃ困るんです。「次はどうするの?」にはしばらく作品展はお休みだそうですよ。来年ちゃんと3年生になれたら受験もしくは就職活動ですからね。またこんな風に作品展開く日が来ましたらどうぞよろしくお願いいたします。宣伝くださった方、応援くださった方、お越しくださった皆様にお礼申し上げます。ありがとうございました。
2011年08月08日
こんな暑い夏に原爆は投下されたのだなと、今朝は黙祷を捧げました。戦争を知らない上、私たちはちょうど第二次大戦の歴史をわざわざ避けるように教えられた世代。親や先生や祖父母や、戦争を語れる人は身近にいたはずなのに、生々しすぎて戦中の話を積極的にしようという時代ではなかったのでしょう。息子が小中学生時代に学んできた話を聞くと、日本が他国にやってきたことも受けたこともきちんと歴史として教えられていて、また平和教育の一環で戦争体験を聞く機会が設けられていることもほぉーっと思ったほどでした。原爆投下、終戦宣言。そこから日本人はがむしゃらに復興の道を歩んだのだなと、現代と重なるところもあって今年は本当に感慨深いのです。がむしゃらに歩む中では合理化も必要だったのでしょう。アメリカの言いなりになることも致し方なかったのでしょう。ただ、すっかり復興を成し遂げてひと世代の役目が終わり、次世代に受け継ぐときに出てきたひずみを修正しないままやってきた結果が今。ああ、うーん、と思うことのなんと多いこと。ここでもうひと踏ん張りなんだろうなぁ。エネルギー問題しかり。食のあり方しかり。戦争を知らず、高度経済成長中の日本に生まれ、若い頃をバブルにおぼれて「日本は安泰」と信じて学ばなかった私たちの価値観は古くて嘘くさい。この世代を作った親世代もそう。早く政治も経済界も世代交代して、日本の本来あるべき姿へと復興したらいいなぁと思う。
2011年08月06日
何しろ取りかかりが遅く、それも1点1点にKAIにしてはたっぷりと時間をかけていたので「本当に作品展できるの?」。今年も作品展やりますよ~と大々的にPRした後で「やっぱりできませんでした」となっては皆様に申し訳ないと、いつもはお知らせする方々にも声をかけられず、また本人の資金準備不足でDM作れず。ギリギリにカラーコピー機で作ったDM代わりの「しおり」と友人知人への直前のメール連絡、ならびにこのブログでのお知らせ。こんなのではせっかく個展開いたところで誰も見てくれないわと思っていましたが、心優しい方々のおかげでなんとか1日10人くらいの方にはご覧いただいている様子(いつもの半分以下ではありますが、そりゃ当然!)。それでも放送関係の方がご厚意で紹介くださったことも功を奏し、KAIのことをまったく知らなさそうなお客様もお越しのようです。ありがたい!昨日はお昼過ぎに立ち寄ったところ、Yさん、Sさん、Nさんと立て続けに知り合いの顔!!その時間だけで私は帰ってしまったのでお目にかかれませんでしたが、牛嶋さんもお越しくださったのですね。PRもありがとうございます。今回はこんな理由で事前にご案内できずすみませんでした(>_
2011年08月05日
先週の日曜日に受けたヒーリングの話をすると、男の人はおおむね半笑いなのに対して、女性はすんなりと信じて興味を示すのです。その性差のおもしろいこと!女性の敏感さが鋭く何かをとらえているせいなんでしょうか、潜在的な力が人間にはあることや何らかのエネルギーが私たちのまわりにあるということを「科学では実証できないだろう」という理由だけで否定はしないのです。で、その後ヒーリングを受けた息子はどうなったかといいますとね。目の方はまだ変化はないものの、からだの痒みは本人が自覚できるほどにおさまっているのです。おかげで皮膚の落剥が止まり、この3カ月ばかり息子が席を立った後にすぐ掃除をしなければならなかったほどの状態からあっけなく解放されまして。痒みがないから掻き傷が少しずつ癒えているというのも嬉しいことですわ。息子も男なので、実はヒーリングについて半信半疑といいますか、どちらかというと「お母さん、怪しいのにひっかかったかも!!」。とりあえず行ってみるけど、もしおかしかったら何とかしないとくらいに思っていたんだと(^-^) 昨日本音を聞いて笑いました。でも今では「やってみる価値あり」と知り合いに勧めてましたから。さて、科学では実証できにくい「祈り」についての本を買いました。『人は何のために「祈る」のか』(村上和雄・棚次正和著)著者は、実験を通じて「笑い」で症状を抑えることを発見した筑波大学の名誉教授で、「祈り」が遺伝子にどのような働きをするのか科学的にとらえようとされています。西洋医学だけでは治癒が難しいばかりか、逆に薬害で命を縮めたりすることから、今やアメリカでも西洋医学だけで根治を目指す治療は少なくなっているのだとか。東洋医学やヒーリングもそのひとつ。祈りの研究も進められていて、実際、祈ったグループと祈らなかったグループで症状がどう変わったかの研究もあるのだそう。先日のヒーリングの正体は私にはまだよくわかりませんが、この本を読んでいると「祈り」に近いのかなと思ったりしました。村上和雄さんという方、今すごくそそられる人物のひとりです。『アホは神の望み』という著書もあるんだけど、この祈りの本がおもしろかったら読んでみたいな。
2011年08月03日
観に来てくれたまへ。ぐふっ、ふふふふふふ……
2011年08月02日
友人の「つぶやき」で知った放射能汚染の現状。食に関する不安はスーパーにも反映されているようで、一時期はあれもこれも九州産だったのに、それが減っているのは「安全なものを」と全国が求めて供給が追いつかないからかしらと想像したり、関東以北の産地のだとこれまでのよりずっと抑えた価格帯で売られているように見えたり。それでもこわくて買えないのです。この前から近所のスーパーで関東エリア某県のキャベツが安く売られているんだけど、安心安全だと言われてもその根拠が信じられなくて。風評をあおって生産者を苛めるのかとお叱りを受けるかもしれませんが、そして私にはセシウムやストロンチウムを蓄積させることでどんなことが起きるのかも解りませんが、自分の何かが「危険」と警告しているからにはその直感を信じることにします。友人も言っていた。こうなってはいかに排出するかを考えるべき、と。便秘がちとか汗が出にくいとかおしっこは一日3回かなみたいなカラダではデトックスなんてできやしない。この2年でたまたまアレルギー対策で心がけてきたことがこんなことで役立つようになるなんて思ってもみませんでしたが、放射性物質と併行して危険性のあるものも極力取り込まない、蓄積させない、すぐに出せるようにするということで、安心感も違うと思うのです。それにしても、毒性が筋肉や骨に蓄積されるって人間の体はどうなっちゃうんでしょうか。旺盛に細胞分裂を繰り返す子どもたちはどれほどの速さで体内が蝕まれるんでしょうか。考えると不安、だから危ないモノは取り込んではダメ。出さなきゃダメ。放射能汚染が問題視されてから育ったものが収穫期を迎える、ちゃんと考えないと。
2011年08月02日
男子の作家さんたちはうらやましい限りでしょう。本日の搬入は先輩3人が手伝ってくれるということで、昼前に昼食の差し入れにいったところ、おおおっ!!!演劇公演でも見覚えのある美人先輩が手伝ってくれとるじゃないですか!!!KAIの好きな「もやし系(←勝手に自分の好みをこう命名。もやしのようにひょろ~んとした天然系)」女子がふ、ふ、ふ、二人もおるじゃないですか!!!トップクラスの成績という優秀な男子先輩も駆けつけてくれて、力強い援護です。これがKAIひとりだと「えーっと、この壁に作品が4点並ぶから、等間隔にするとして……うーんうーん…」と恐ろしく時間がかかるところですが(私は自分の感覚を信じて適当にやっちゃうけど)、先輩たちはそこのところちゃちゃっとやってくれるので作業もスムーズ。大助かりですよ、先輩ありがとうございますっ。今頃は演劇部の友だちを中心にプレパーティーの頃でしょうか。というわけで、今回は私も会場仕上がりを見ておりません。明日が初日、楽しみです。
2011年08月01日
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