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最近、現役を退く選手が多くなった。時代が動いているのは誰にも止められない。マイクベルナルドの引退で更にこの動きは加速していると感じる。1996年、アーツ黄金時代だったこの年、マイクベルナルドの手により幕を下ろされた。ベルナルドの豪腕の前にまさかの3連敗。アーツ暗黒時代到来だ。そしてなによりも、この年、再三K-1の魔物の前に散って限界説すらも囁かれていたアンディフグが、その声を吹き飛ばす勢いで勝ちつづけ念願のグランプリ王者となった。空手家初の快挙である。どん底から這い上がった精神力から、アンディは不屈の鉄人と呼ばれるようになった。 リベンジという言葉はK-1から発生。西武の松坂ではない。K-1の大会にリベンジと付け、一度負けた相手と再戦するチャンスとして試合を盛り上げた。ベルナルドも、フグもこの大会では奮起奮闘。立ち技最強を決めるK-1が、一番面白かった時代だ。 石井館長がいなくなってからショーに成り下がってしまったK-1。 やはり彼がいなければ真剣勝負の本当の面白みが欠ける。 早く戻って来て欲しい。 それと、猪狩元秀。写真のレフリーだが、この人も素晴らしい。 彼の試合捌きは他の誰よりも巧い。 彼自身も日本拳法、キックボクサーのチャンピオンだから、動きが軽やか。 アンディvsベルナルドの決勝も彼のレフリーだ。 名勝負は、全ての関係者がプロフェッショナルな仕事をしているから成立する。 とにかく、壮絶な戦いを見せてくれたマイクベルナルドに感謝だ。
2006/09/30
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10月15日、入間基地で航空自衛隊のC-1、CH-47Jに乗れるチャンスだった。今回はC-1を希望をしたが、応募が非常に多かったと思う。 C-1は国内で生産された輸送機だが、今後改良が進み新機体採用されるらしいんで この機体に乗れるチャンスがそんなに無い。 来年は当選するように早めに応募だ。11月3日の入間基地航空祭は是非見学し、ブルーインパルス展示飛行を楽しみたい。
2006/09/30
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更新のお知らせが来た。2007年ユニホームを今年と同じ背番号でお買い上げいただけます、っだって。今回からホーム用ユニホーム(白)とビジター用ユニホーム(黒)が購入できるようだが必ずホーム用ユニホーム(白)は購入しなければならないらしい。 I am GIANTS 2007のタグが新しくなるだけなんで ホーム用ユニホーム(白)は購入しないで、ビジター用ユニホーム(黒)だけ欲しい。 どうなんだろうか・・・。そんな事を考えて、更新申し込みは検討中。25,000円(税込)は若干の痛手。どうするかなぁ。 ただ、自分の番号を手放すのもシャクなんだよね。
2006/09/26
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今月、8~11日に渡って新潟に帰省した時に頂いたお土産。あんなにあったプレミアムモルツが底を突いてしまったため箱から取り出しで冷やすこととなった。 このビールは、新潟は“魚の市場”で知られる寺泊にある『日本海夕陽ブルワリ-』の地ビール。寺泊は温泉も有名で、豪快な日本海を望みながらお湯に浸かると身も心も癒される。きらめく海、沈みゆく夕陽を眺めながら本格派の味をお楽めるのは最高! さすがにお土産で貰ってきたものだから、きらめく海は無いが 冷蔵庫で4~5時間ほど冷やして、じっくり味わおうと思う。本当に今年は、ビールに不住しない。
2006/09/25
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昨日、桑田選手のHPに今季限りで巨人退団の意向を示した内容がアップされた。野球選手としてのプレーも大好きだが、モノの考え方、努力する姿勢に尊敬をしていた。現役を引退するのか、ジャイアンツから移籍するだけか・・・憶測はいろいろだが、「何より、明日、ジャイアンツのユニホームでマウンドに立つのはおそらく最後になるだろう」これには言葉が詰まり、急に目頭が熱くなった。最後の勇姿をこの目に焼き付けなければ・・・。シューマッハもホーストも、今季限り。桑田!お前もか・・・。一時代が終わる事が寂しい。 ジャイアンツ球場で行われたイースタンリーグの湘南戦に予告通り登板。先発して7回5失点に終わったが、1イニング毎、1球毎に応援歌の連続。これ程までに惜しまれる人もいないだろうと思う。上の写真は試合前の状態。ゲームスタート後は入場制限を行い、鉄塔の下まで人で埋め尽くされた。個人的には、140Km/h台の出ない姿が痛々しく、見ているのが辛かった。 帰宅してからNETを見ると、来季以降も現役続行希望と出ていたので200勝に向けての夢は諦めていないと確信した。ジャイアンツのユニホームは今日でさよならかもしれないが桑田ならどこへ行ってもやって行けるはずだから、悔いを残さない様に。いろいろマスコミにも叩かれ、怪我も克服したのだから最後に自らの為にやりたい事をやって欲しい。
2006/09/24
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先日、新潟を訪れた際にお土産で頂いた巨峰。昨夜はTVでシンクロ、柔道を見ながら頂いた。 今が旬な葡萄、それを最高のビールと頂くのは最高の週末。巨峰は自分の中では葡萄の王様。紫黒色、果粉が多く、美しい。種無しピオーネよりは、巨峰だなぁ~。果皮と果肉の分離は中程度で種ばなれ良く食べやすいやや多汁で糖度高く18度を超え、酸味が適度で上品な香りがある。正に秋の味覚。食味は極めて良好で自分好み。柔道は残念だったが、シンクロはスペインを押さえて2位。素晴らしい演技だった。
2006/09/18
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遅らばせながら、近くの量販店へ行きTH-50PZ600の実物を見てきた。3年前に購入しあまり使っていなかったビデオの調子が悪かったんで修理をするかどうか検討するために立ち寄った。TH-50PZ600の実物が置いてあるだけで、すごいなぁ~って見ていた。BS-2の番組放送だったので、地デジ放送番組みチャンネルを切り替えると隣のTH-37PX60の方が、良い映像に見えた。更に、AQUOSのLC-45BE1Wが赤が引き締まり良く見えてしまった。FULL HD PDPの実力や如何に!!って思っていたんだが、何だががっかり。3chで「イッセー尾形スタジオライブ」魅力の一人芝居が放送されていた時間帯で3台を隣りあわせで眺めていたけど、TH-50PZ600は髪の毛周辺がボヤっとしてしまい全然高精細さが伝わってこなかった。。。 おやおや、BS-2はOKだったけど地デジではダメかい。。。更に、番組表やメニュー画面など画面が切り替わり再表示されるまでに時間がかかる。幾つか画面分割されて表示されるが、それがいっぺんに表示されない。隣のTH-37PX60の方が早く出て、切り替わりも早い。これって結構重要で、チャンネル切り替わりに時間がかかってはザッピングが出のでは?若干魅力が半減してしまった。実際にモノを見ないと怖いねぇ~。実機を見た印象では、AQUOSのLC-45BE1Wが良かった。赤がしまって、深みのある表現だと思った。液晶の1画素を構成するRGBの各々のドットをさらに2分割したセル単位で階調表現をコントロールする「マルチ画素方式」が、良い感じ。パネルに近寄り、画素を見ると間が空いていないのでキレイに見える。液晶テレビも侮れなくなってきた。テレビよりも先にビデオカメラが壊れたんで、どうしようかと思案中。どちらも切羽詰っている訳ではないが、あったら便利だ。ただ、ターゲットが揺らいでしまった事に自分自身ががっかり。。。
2006/09/17
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ここ最近、秋雨前線の影響で急に涼しい。体調管理が難しい季節になってしまった。先週9日(土)は、片貝まつりで奉納花火を見に行ったがすこぶる暑かった。田んぼの稲も元気いっぱい。暑いときには涼しさを恋しく思ったが、今は懐かしく思う。 さて、小千谷ICを経由し、最終目的地である弥彦方面へ。妻方の実家で法事があったので、片貝まつりと絡ませて遅めの夏休みを過ごした。今年からはLapinがあるので、超長距離だがチャレンジしなくてはならない。新幹線や高速バスを大人2人分払うよりも、軽自動車の高速料金はお得。更にETC割引を上手に使うことで、今日のお題は下記の通り。 ■ETC:深夜割引を利用する 深夜時間帯(午前0~午前4時の間)に入口もしくは出口料金所を通過し ETCが整備されている入口料金所をETC無線通信により走行した場合に 対象区間の利用金額が約30%引になる。 ■片貝まつり:奉納花火を良いポジションで見物 ■片道300Km制覇 ■渋滞に巻き込まれる前に移動8日(金)深夜、あきる野ICから高速に突入。小雨がぱらつく何だか怪しい天候だったが、久々のLong Driveに心弾む。しかし、進むに連れてVICSが速度規制を告げる。雨天の80Km/h規制だ。流れに乗って先を急いだのだが、赤城付近で濃霧が発生。Lapinのフォグランプでも視界を遮られ、前のテールランプも定かではない。追突しないよう、されないように速度を落として走行。めちゃめちゃ怖かった。 Lapinのフォグランプはお飾りだった(哀)。。。濃霧を抜けると雨は降っているものの、運転意欲が湧いてきて120~130Km/h走行。エンジンルームからきな臭さも出てきて、久々頑張ってしまった。関越トンネルも順調に走行でき、緩やかな下り勾配は運転しやすかった。だいぶ走ったので、残り周回を考えてPIT INかなと考え塩沢石打SAで給油をしようと思ったら、表示にマークが入っていない。越後川口SAまで、ノンストップ作戦に切り替えする事となった。上下線で共有かと思ったら違うので、勉強不足だった。 それよりも夏の深夜ドライブは、虫の激突が後をたたない。明らかに雨の雫ではなく、フロントにぶつかっては大破していく。せっかく磨いたフロントガラスも走る度に「ペチャ」汚れが酷くなる。怖い思いもしたが、大人2人で新潟まで片道4400円。これは大きい!更に、最後最後で夏らしい大きな花火を見れた事が良い思い出。計画通りに、早めの行動で渋滞も回避出来たので何よりだ。ただ、「ペチャ」汚れ対策は何かしら考えないといけないなぁ・・・。
2006/09/16
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パナソニックは、アナログチューナーに加え12セグ/ワンセグ、地デジチューナーを標準装備した「CN‐HDS635TD」「CN-HDS625TD」他HDDカーナビステーション「Strada」6機種を発売。地上デジタル放送受信エリアの急拡大と、2011年7月のアナログTV放送停波を控え家庭用だけでなく、車載用テレビでも地上デジタル放送に対する関心が高まっている。パナソニックは2006年6月、ストラーダ「Fクラス」に業界で初めて12セグ/ワンセグ対応地上デジタルチューナーを標準装備し、好調な販売を続けている。今回、更に普及価格モデルにも標準装備し、地上デジ放送対応のラインナップを強化。また、地図デザインとメニュー画面を一新し、視認性や操作性を向上させるなどナビ基本性能がさらに充実、より使いやすくなったらしい。さらにFクラスで採用したSDオーディオ(AAC規格)にも対応、iPod連携機能も搭載しデジタルメディアに幅広く対応。今回発売する新製品はベーシックモデル、安全志向のリヤビューカメラ付属モデルエンタテイメント志向の地上デジタルチューナー付属モデルをラインナップし多様なユーザーニーズに対応。 簡単に言うと、自分が購入したCN‐HDS620Dの完全後継版。 標準で地デジチューナー内蔵だし、リモコンも一体型。 これは裏山のシイタケ(羨ましい)。 普及価格モデルだけあって、価格も手が届く範囲だ。 この緑と青のツートップ画面は使いやすくて、満足している。 買い替えはしないが、魅力ある製品であることは間違いない。 ただし、デジタルチューナーを標準装備だが、本体に内蔵されている訳ではない。 ユニットで分離されているので、チューナーは依然足元に転がしておくしかない。 これが完全にbuilt-inされるといいね! 個人的には、FクラスよりもCN‐HDSシリーズ普及価格モデル「Strada」をお勧め!
2006/09/13
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400年に及ぶ歴史があり、三尺玉発祥の地として知られる片貝の花火。四尺玉の打ち上げにも成功し、ギネスブックに掲載されるなど名実ともに世界一の打ち上げ花火として知られている。 片貝まつりは浅原神社の秋の例大祭で、花火はこの浅原神社への奉納を意味する。 この片貝の花火を見るために、遥々やってきた! 片道300Kmのドライブ!9月9日は絶好の花火日和だった。 片貝のまちでは、朝から浅原神社へ花火の玉を奉納する「玉送り」や花火打ち上げの成功と無事を祈る「筒引き」は、町内をにぎやかに練り歩く奉納煙火の儀式が繰り広げられている。全員参加ならではの熱気が町中を包んでいる。 四尺玉は、直径が800メートルもの大輪の花を夜空に咲かせる。規模も世界一だが、打ち上がって玉が破裂する音も「ドーン」と響き、家の窓は振るえ爆風を体感することができる。初めての人は、尺玉(直径約30cm)の打上げでも、腹筋に力が入るだろう。四尺玉は、その4倍以上の迫力だ。 しかしながら、四尺玉や三尺玉が上がる片貝の花火。 長岡の花火よりも玄人好みするので、人出は最高。 駐車場の確保、場所取りは必死。 自分もLapinを止めて置く場所を確保するために、正午から現地参戦してしまった。 この時間、まだシャトルバスは運行していないので 小千谷IC近くから片貝町まで徒歩で移動。これが厳しかった。 そして、花火が上がるのは19時半。 6時間半を炎天下で、我慢我慢の連続だった。 車で行くと駐車場の確保、会場周辺の交通規制が大変。これに巻き込まれない様に、ちょっと離れた無料駐車場に早々止めて移動したのが良かった。帰りも渋滞無く、またETC付だからラクラク小千谷ICを通過する事が出来た。
2006/09/12
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やっと本日発売。価格も期待通りに下がってきている。このまま行けば前型モデルのこともあるので、年末頃には40万を切ってくれるかも。楽しみだな。価格.comで\446,800。これならPDP-5000EXにはアドバンテージがある。PDP-5000EXはチューナー無しだし、余計なコストがかかりそうだ。50V型の予想実勢が40万円ちょっと超えというのはPDP-5000EXを見据えての戦略的価格?いずれにせよ松下でなければ不可能な価格だ。
2006/09/02
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FULL HD対応のプラズマテレビ、良いですよね。大画面になればなるほど、緻密な映像表現力が必要なので1920x1080の業務用モニタと同じレベルというのが、欲しかった。9月発売のPZ600シリーズは、世界最大103v型から50v型までの4機種でフルハイビジョン プラズマパネルを搭載。65PX500でFULL HDをTESTしているので、PZ600シリーズは映像表現力に深みを増している模様。量販店は早くお目見えしないかな! でも価格帯はどうなんだろう? パイオニア PDP-5000EXは100万円を切るぐらい。 FULL HD対応のプラズマテレビはまだまだ、庶民には遠いか。。。テレビなんて頻繁に買い替えが出来るものではないから出来ればしっかりと品定めをして、そのときのBestを狙いたい。放送局側の動きでは、4:4:4の予定もあるので更に完全なカラー精度と色空間が表現できる。予算次第だな。。。ぁ。。。
2006/09/01
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