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お待ちかねの「2007年度、年度更新地図」の内容がホームページに掲載された。最新の道路情報を収録、一般道レーンデータや一般道方面看板データも増加。 近所は新興住宅街の為、新しい道路が次々と出来上がっている。 偶に畑の中を走行する場面もある。 LapinのCN-HDS620も早くも2年目だから、仕方がない。。。 まぁ、大きな幹線道路さえおさえていれば困らないのだが地図描画・メニュー画面がさらに見やすくグレードアップしててどうもキレイな画面が気になる。さらなる美しさと見やすさを追求するために、地図のデザインを基本から見直し地図画面表示時の画面コントラストを上げたと。 確かに画面はカッコ良くなっている。 要するに、新しいモノ好きなんで更新したいだけ。 更新するのにDVDで90分かかるらしい。どんな情報量なんだろうか?やっぱり上の画像よりも下が見やすいね~。
2006/11/28
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世のお父さん方はすごいと思う。1日中我が子の楽しいく遊べる様にワガママを聞き家族サービスに徹する。寒さを我慢してエレクトリカルパレード・ドリームライツの場所取りをして最後には、帰りの渋滞も家を目指して運転をする訳だから。 確かに目の前を通り過ぎる時はほのぼのするが 場所取りは1時間、それ以上前から陣取ってないといけない。 アトラクションを並ぶのと同じ感覚。 自分もそんなに若くはないから、正直キツかった。さて、花火も上がったし帰る事に。時計を見ると21時半前。駐車場はG-12だったんでベイサイドをグルッと1周してディズニーシーの前を通過。運動公園前から左車線が渋滞。すごい嫌な予感がしたんだけど、左折した交差点内で止まっちゃうのは危険だから一旦右車線に入って先に進むことにしたが、何処にも入るスペースがない。こんなとき軽だとちっちゃいから、頭突っ込んで入れさせて貰っちゃう。ちょっと強引だったかなぁ、接触しなくて良かった。参ったなぁって思っていたら、舞浜入口から湾岸線に乗るとトラックの数が多くて半端じゃないスピードを出している。 合流・分岐があるんで、真ん中の車線にいたんだけど 両側を大きなトラックが走り抜けていく。 その度に風で煽られてハンドルが取られていくのが分る。 真っ直ぐ走っているつもりでもサイドのラインに寄って行ってしまう感覚があって そこをトラックが両脇から追い越して行く。 怖くて堪らない!!!我慢の運転で前ばっかり見ていたら、辰巳と有明JCTを通り越してトンネルを潜ってしまった。羽田空港を通過して、見えてきたのは横浜ベイブリッジ。みなとみらいの観覧車、ランドマークタワーが見えちゃったり。かなり行き過ぎた事を実感。お陰様で夜のドライブスポットを堪能。ベイブリッジの手前で大黒JCTを曲り、軌道修正。妻には横浜ベイブリッジを見せたかったってウソついてみたが。。。動揺は隠せず。 東京タワーが見えてきて、ようやく都心部へ帰ってきたと実感。やれやれだ。ホッとしたのも束の間、4号線から中央道に差し掛かった時に、工事渋滞の文字。一転してノロノロ運転だが、70分ならばTDLの事を思えば可愛いと思いそのまま高速を選択。高井戸付近で突如緊急車両が近づいてくる。見ると後ろから救急車とはしご車。遅れてパトカーだ。もしや工事渋滞ではなく事故? トラックが乗用車にカマ掘ってしまって、リアがぐちゃぐちゃだった。トラックと言えば湾岸線で追っかけられたばっかりなので、余計に怖さが襲ってきた。首都高は特に合流・分岐、急カーブにアップダウン、前後の車間距離、全てが要注意。モナコかって言う程のスリルだ。楽しむんじゃなくて、しっかりと安全運転でリラックスして運転しないと。家族が乗ってたらもっと安全運転に。最後まで気が抜けないお父さんは大変だ。
2006/11/26
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昨年秋、ディズニーランドに行きたいから一生懸命ヤマザキのパン食べたところ、見事当選。この度そのパスポートでようやく遊びに出かけた。TDLはやっぱりX'masだろうということで、この時期を待っていた。我が家からTDLに向かうには首都高越えをしなければならない。首都高速ってどんな道?実は今回初めてで。。。ついに入ってしまったが、ドキドキ?それとも意外とカンタン? TDLは葛西もしくは浦安IC下車すぐ。浦安ICは何線にあるのか? それは湾岸線っていうのは解っているが、4号新宿線から湾岸線にどうやって入るか? ここがポイント。 首都高で目的地に向かう場合は必ずしも1本道ではない。 その時の渋滞状況に従って、判断する事が必要だが そんな事は初めて挑む自分には無理。4号線からTDLへつながる道はC1内回り(or 外回り)>浜崎橋JCT>11号台場線>有明JCT>湾岸線C1外回り>江戸橋JCT>6号深川線>箱崎JCT>9号深川線>辰巳JCT>湾岸線というルートが考えられる。一番素直なルートはC1内回り経由で行くのがいい。11号台場線のレインボーブリッジ経由なので気持ちいい。 しかし、ナビは箱崎JCTを選択。 2車線しかないのに左車線は渋滞で、三宅坂で左に曲る事が出来ず。 標識が出る前に渋滞の列、そして合流・分岐の追い越し禁止のオレンジライン。 早め早めに車線変更しないと、絶対に行きたい方向にいけないと思った。 「うわ。めんどくさ!」 2車線しかないのに時々急カーブ、朝日が眩しかったり 何とか流れに乗ろうと緊張し肩に力が入っていたり。 ちょっと深く呼吸して、周囲に気配りの連続だった。 若干は渋滞したものの、直ぐに抜けてお台場も気持ち良く通る事が出来た。 自分の運転で首都高を走っているという実感した場面だった。 ようやくホッとしたというか、景色を楽しむ事ができた。有明JCTを抜けると湾岸線なんで、ここからは車線も広がり運転し易すく一気に葛西の出口を目指す。TDLへは9時に到着となってしまったが、既にアトラクションを何個もこなした気分だ。
2006/11/25
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モバイルSuicaの利用に関わる年会費についてはビューカードでご登録いただいている方は引き続き当面、無料。その他のブランドのカードでご登録いただいた場合はモバイルSuicaの年会費として、1,000円を徴収。ただし、2006年10月1日より2007年3月31日まで「年会費初年度無料キャンペーン」とし無料だと。従って、退会手続きをしないと、サービスご利用の有無に関わらず年会費を徴収されてしまう。 新しい事をしようとすると小銭が減る。 ビューカード以外のカードだと、年間費が必要だなんて。 これって、どうなの? 上手く出来ていると言うか、勉強不足なだけかも知れないが 新しい携帯を購入した後に気付くとショックだ。
2006/11/23
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SO902iを購入して、真っ先に取り組んだのが音楽再生。前機種のSO505isでは当たり前だったんで、FOMAになっても継続したい。 SO505isのときは、MagicGateというのがあって 携帯音楽プレーヤなどもMagicGateに対応していなければ再生できない。 著作権が保護された音楽などのデータは暗号化され 認証により正統と認められた機器もしくは機器間のみで データの再生や移動を行なうことができる。 この為、専用USB対応MagicGate MemoryStickリーダー/ライターを購入する必要があった。 同じSOの携帯だから周辺環境を無駄にする事無く、対応が出来るだろうと思っていたが音声圧縮技術がそもそもATRAC3からACCに変更されていた。ソニーが開発した音声圧縮技術ATRACに変わって汎用ACC形式になったのだろう。やはりiPodの勢いもあるのではないか?CD=>ACC形式の変換ソフトで有名なのがアップルの「iTunes」だ。フリーソフトだし、今後NETから曲をダウンロードする時にも便利だし、今回はこれを使う! ■SO902i 音声圧縮技術:ACC形式 変換ソフト :iTunes ダウンロード:エクスプローラでコピーし、拡張子をxxxxxx.m4aからxxxxxx.3gpに変更 ■SO505is 音声圧縮技術:ATRAC3形式 変換ソフト :SonicStage ダウンロード:専用USB対応MagicGate MemoryStickリーダー/ライターを使用してコピー。●音楽再生 変換-iTunes-CD=>AACiTunesを使ってCDから直接を携帯で再生できるAAC形式に変換する作業を説明。1)iTunesを起動 CDをパソコンに入れる。2)CDトラックの統合 SO902iはCDトラックを分割してしまうと、連続再生が出来ない。 1曲毎にiモーションからデータを選んで再生ボタンを押さなければならない。 メニューから「編集」 → 「すべて選択」 、 「詳細」 → 「CDトラックの統合」3)インポートの設定 デフォルトで128Kbpsの高音質でエンコードが設定されている。 データ要領を小さくする事で、64Kbps程度でOKかと思う。 メニューから「編集」 → 「設定」 、 「詳細タブ」 → 「インポートタブ」4)音楽CDをAAC形式に変換する インポートの準備が出来たら ファイルのタイトルを右クリックして「選択項目をAACに変換」をクリック。 5)MemoryStickにコピー 下記画像の様にCDトラックの統合されたデータは1つにまとまる。 これをMemoryStickにコピーする。 *:\MOBILE\DOCOMO\MOVIE のディレクトリにコピー。 MemoryStickにディレクトリが無ければ、自分で作って構わない。 コピーした後、拡張子をxxxxxx.m4aからxxxxxx.3gpに変更する。 iTunesで作成したファイルは拡張子が「M4A」という形式になるが このままでは認識できないためファイルの拡張子を変換。 これで作業は終了。あとはMemoryStickをSO902iに差込、iモーションから再生する。CDトラックの統合により、曲間もスムーズに繋がる。但し、1曲だけをリピートするなどの小技は出来ない。若干最悪。また、電話/メール着信時には曲が一時停止し、再度再生ボタンを押さないと曲が聴けない。いろいろ難点はあるが、もう買っちゃったら可愛がっていくしかない。。。
2006/11/23
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最新機種ではないから、安くなるだろうと思っていたが量販店で10000円を超える値段がまだまだ付いていた。何軒か安そうな所を探し、偶然にも5200円という値段を発見。これはお買い得に間違いない! ついにFOMAデビュー。 おさいふ携帯、モバイルSuicaがやりたかったんだよねぇ。 ただ、上司が同じSO902iを1ヶ月前に色違いで購入してしまい 「真似しただろ!」って言われかねない。 若干それが頭を過ぎるが、まぁ、欲しかったモノなのでしょうがない。 318万画素だし。使い勝手はどうなのか?まだまだ分らないが、モバイルSuicaは早々に始めたい。 実質、24ヶ月使用割引が入って、3200円まで下がった。 予想外だったのは、FOMAはACアダプターは別売りだって言う事。
2006/11/22
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自分は参加できなかったが、1万人を集めて盛り上がった様だ。今年初めて行われるもので、鈴木亜久里代表のほか佐藤琢磨、山本左近、井出有治の3選手も、ARTAドライバーとともに参加した。 平日に開催はずるいよ。会社休めない。。。オープニングセレモニーでの鈴木亜久里さんによるSA06でのデモンストレーションラン。スタートに少し手間取ったものの、見事に最新のF1マシンを乗りこなしセミウエット路面ながらストレートは全開で通過するなど、大観衆からの喝采を浴びたって。 見たかったなぁ。 ピットウォーク&サイン会で佐藤琢磨から直にサインを貰った事をまた思い出してしまった。
2006/11/21
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久々LapinのHPを覗いたら、G Selection IIIなるモノがアップされていた。期間限定の特別仕様車なんだが、気になるボディーカラーを発見してしまった。 ブルーイッシュブラックパール + シルバー2トーンルーフ なんだか、MINIを思い浮かべる様な色使いに好印象(若干)。それとシルバー塗装フロントグリルは良い。実はこれも狙っている。ユーロテールはリアバンパーを外さないと付け替えが出来ないから先にフロントグリルを変更してみようか。。。
2006/11/14
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リアビューをスポーティーに演出する「今まで無かった」カーボンルックのユーロテールレンズ。Lapin用のがあるんで、交換したいと思っている。最近のスポーツカーでは、カーボンテールが標準で付いているのがある。マツダのRX-8、ロードスターなんかがこの手のテールになっている。 販売店から画像を拝借してきたが、こんな感じに装着される。 ココナッツミルクベージュにカーボンテール、締まりそうだ。 クルマの後ろって常に見られているから、若干アクセントが欲しい。それには最適なアイテムだと思う。 ただ、このカーボンテールはウィンカーウェッジ球のみ対応。 ウェッジ球でない場合(口金タイプ)はハーネスを付けなければならない。 My_Lapinのテールランプの状態なんて開けた事ないから解らない。。。 H15年以降のモノは、ウェッジ球と口金タイプが混ざっているらしい。 本当なのだろうか??? コレに寄って購入かが決まるんだけども、実際に今のテールランプを外して 実際に見た方が早そうだ。 でも、どうやって外すのか、、、ドライバー1本で出来るのだろうか?
2006/11/12
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GPが終わっても、移籍/契約、スポンサーなど話題が尽きないF1のOFFシーズン。その中で富士スピードウェイの記事は気になる。今年度初めてF1を鈴鹿で観戦したが、その興奮は病みつきになりそうだ。おまけにピットウォーク&サイン会まで当選しちゃったから。当然の事ながら2007年F1日本GPも観戦したい!ただ鈴鹿では自由席だったんで、新聞紙を敷いて座ったんで次回は出来れば席に座りたい。既に富士スピードウェイ公式サイトにはF1開催用のHPも開設し観戦エリアマップも掲載された。常設/仮設スタンド、自由席のエリアマップとそこからどんな観戦が出来るのかを解説されている。 富士スピードウェイは第一コーナーか、後半のネッツコーナーが面白いかも。 写真を撮るならば、ネッツコーナーもしくはパナソニックコーナーか。 スピードを落としてくれないとピントが合わないんで。。。気になるチケットの発売時期は、2007年4月2日(月)に発売開始予定。2007年1月中に専用サイトがオープンし、海外からも申し込みを受け付ける。販売方法は抽選販売、旅行会社による先着順販売の合計2種類。 ■抽選販売 種類: 鉄道指定駅+無料シャトルバス方式、または乗用車指定駐車場+無料シャトルバス方式 申込先: 富士スピードウェイ専用サイトまたは郵送申し込み 販売方法: 2回の抽選を実施。以後申し込み先着順(売り切れ後は中止) ■旅行会社による先着順販売 種類: 旅行パッケージ商品(観戦チケットと宿泊、移動手段等を含む) 申込先: 指定旅行会社(JTB等)の各社店舗、WEBサイト、コールセンター 販売方法: 申し込み先着順 詳細は2007年2月上旬に旅行会社より発表予定。 要チェック!また、ピットウォーク&サイン会もやって欲しい。アレだけの規模でサイン会を行ったのは日本GPだけらしい。だからまた次があるとは限らないが、下記画像の様に間近でドライバーを見れてサインを貰えるなんて嬉しい限りだ。スタッフに頑張って頂き、日本GPを盛り上げて欲しい。 2007年も佐藤琢磨を応援!ブラジルGPではあと一歩でポイント獲得という所まできた。頑張ってくれ!
2006/11/11
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年末調整の時期が来た。昨年(H17年度)の住宅ローン控除は、税務署で確定申告する必要がった。税務署で、親切に教えてもらいましたが、そろえる書類が多くて大変だった事を思い出す。今年は税務署からH18年からH26年までの【給与所得者の住宅借入金等特別控除申請書】が届いた。住宅ローンの控除は10年間だからその分の控除申請書だが一度に送られて来ると保管に困る。大切な書類だから、亡くしたら大変。銀行から【住宅取得資金に係る借入金の年末残高証明書】が送られてくれば準備OK。 改めて思うが、H17年に入居した訳だから 控除期間10年で、住宅ローン年末残高に対する控除率が1年から8年目は1% 9年から10年目だけが0.5%となる。 1年遅れると後半の控除率が10年目が0.5%になる。 1年早いとALL 1%だったんだけど。。。住宅ローンで戻ってくる所得税は、控除率と控除対象ローン残高の関係。この両方がだんだんと下の方に推移いていく訳だから、困るよなぁ。H17年では4000万円だった控除対象ローン残高が、H18年では3000万円に引き下げられている。 3000万円以上のローンを組んじゃうと、全額が控除対象にならないって言うこと。 H16/H18年で比べると、新型のPDPが買えちゃうくらい差が広がっちゃう。 H20年に入居だとクルマ1台分だろう。 我家は3000万円も借り入れしていないが、控除面で見るとギリギリの所でセーフなのか?控除額がどのくらいかシュミレーションしたくて、HPを眺めてたが余計な現実を目にしてしまった。フルHDプラズマを買おうかなの思って楽しみにしていたが、とてもとても。
2006/11/07
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ずっと建設していた新仕込塔が出来上がった模様。工事完了がH18年9月30日だったから、もう動いているのか?今年春からずっと建設中だったんで『サントリーフェスタ』も中止だった。来年は新仕込塔も見学してフェスタの再開を希望する。 ガラス張りで中には大きな釜が3つあるように見える。仕込みなのにガラス張り?天候などの影響で、なんだか麦汁にストレスがかかりそう。道路から見える正面だから、デザインを意識したのかな。。。いずれにせよ、サントリーの中で一番古い武蔵野ビール工場は進化し続けている。
2006/11/06
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3連休最後、特別テイスティングツアーに参加。まったりとした午後の時間にゆっくりとしてきた。 本当は限定醸造 ザ・プレミアム・モルツ〈黒〉が飲めるのでは?って思ってねぇ。 きっと武蔵野工場で研究開発された事だと思うから 特別テイスティングツアーでお目にかかれれば最高だなと思った。 しかしながら、そんなには甘くなかった。 やっぱり黒ビールは第3弾キャンペーンで当てなければならない。今回頂いたビールはミニブルワリー醸造限定ビールのアルトビール。ブルワリーズ・ブルー・アルトって言っていた様に思う。 上面醸造のビールで黒褐色をしている。クリスタル・モルトを使用しており、サントリーオリジナルで日本人好みに仕立ててある。プレミアム・モルツを飲んだ2杯目に頂いたので、初めの一口は物足りなさを感じた。これはピルスナービールが好きだから切り替えが出来なかっただけで続けて飲むとモルツとは違った甘みが広がり、すっと後味が消えてしまう。地ビールにみるアルトビールは、香ばしさが残り後味が重いとおもうがコレとは違う。続けて飲みたくなる。確かに旨いや。 ■クリスタル・モルト 麦芽の皮をむくと水晶のようだからその名が付いた模様。 酵素の生成が完了するまで発芽させてから焙燥させた、甘い風味を持つ麦芽。 焙燥度合いに応じて色合いは様々なものがある。 クリスタルモルトの糖は発酵で分解されず、ビールに甘味とボディをもたらす。 ピルスナーとアルトでは、使われる酵母も違うらしくその最適温度も異なるらしい。 ピルスナー用の酵母菌 5~18℃ アルト用の酵母菌 18~25℃アルト用の酵母菌が上面醗酵の為、上面醸造になるようだ。だから常温で飲むのに適している。発酵の進みも麗しく濃い感じ。日本ビールはピルスナーが多いので下面発酵(酵母滓が沈殿する)で冷やして飲むのがBest。 本当は+2ウンチクも少し覚えて、沢山御馳走になってきた。
2006/11/05
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全てのイベントが終了し、蛍の光が流れると何処も片付けに入る。ちょっと小腹が空いたかな?って思ってももう何も売っていない。仕方なく稲荷山公園駅まで歩いていくと「おでん」のノボリ。近づくと自衛隊のおでん缶だ。陸海空と3種ある様だが、既に空は売れ切れの模様。1個400円、3つで1000円。これは面白いと思い、早々に購入。おまけに「GEKI撃」の袋も用意頂いた。ちなみに、護衛艦175「みょうこう」、T-2ブルーインパルス仕様、74式戦車の3種。 これは基地土産に最高!この足で友人宅へ寄る予定だったので、良いモノを発見した。決して秋葉原土産ではないぞ。
2006/11/05
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機体は飛ばずとも、地上展示も面白い。横田と比べ、入間は近い。地上展示の機体が結構近くで見れる様に思う。自分のデジカメで撮ってもこの迫力。輸送ヘリコプター「CH-47J」なんて、手が届くんじゃないかと思うくらい近い。■CH-47J:輸送ヘリコプター ■ペトリオット・システムミサイルといっても、多くの人にとってはそうそう馴染みのないもの。日常生活とは遠く離れた、別世界の存在と感じる人も少なくはないだろう。パトリオットと似ていても、別モノ。実際に実弾を撃つまで操作したことがあるのは、数年に一度あるアメリカでの射撃訓練でのみ。そう易々発射されても困るけど、何で日本にこんなのがあるのか? LS・発射機 ペトリオット・ミサイルというとこれだけだと思う人も多いだろうが これはあくまでも発射機。操作は射撃管制装置から行う。 RS・レーダー装置 レーダーというと、大きなパラボナアンテナのようなものがクルクルと回っているという イメージがあるが、ペトリオット・システムではこれがレーダー。 標的の捜索や追尾、ミサイルへの指令などがここから出される。 ぶつぶつがいっぱい付いていて、大仏の頭か? 拡大すると卓球の ラバーにも似ている。 ECS・射撃管制装置 ペトリオット・システムの管制を司る装置。TCA、TCOと呼ばれる隊員が装置の中に入り システムの操作を行う。 全てがワンセット。 AMG・アンテナ・マスト・グループ 通信を担う装置。部隊内だけでなく、離れた他の部隊とも連絡をとり連携を可能にする。 EPP・電源車 システムへ電力を供給する電源車。 炊事車 隊員の食事を作るための車両で、中にはキッチンが。荷台を展開すると テーブルにもなる多機能車。災害派遣に出動したことも。 待機車 基地を出て任務に就く際に、隊員たちが休息をとるための車両。 中には長いすがあり、3段ベッドにもなる。 ペトリオット・システムって、地対空誘導弾システムだから1991年の湾岸戦争時には、イスラエル・サウジアラビアなどに配備されたアレだ。パトリオットを自衛隊ではペトリオットと呼んでいるようだ。すごいよね、誘導ミサイル。見るだけで威圧感ある。ミサイルとなると明らかに兵器って感じがするんで、抵抗感があった。北朝鮮の核問題で、こういったシステムが重要視されているがどうしても他人事だ。ずっと他人事でいられる様に、外交問題を解決して欲しい。
2006/11/04
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回転翼機のなかでかっこよかったのがコブラ。輸送ヘリとは一線を画する。ベトナム戦争においてヘリボーン作戦を支援するために開発された世界初の本格的武装ヘリコプターだから、イメージが重々しい。 ■AH-1 コブラ 対戦車ヘリって書いてあったのが印象的。 ■SH-60K 海上自衛隊のヘリコプター。 ホバリング飛行時の空力特性が優れている。 ■UH-60 ブラックホーク 横田で覚えたブラックホーク。 大きな機体で存在感がある。 本当に目の前で整備してた。 エンジンを起動するとプロペラの羽音が結構大きくて、良い感じだった。 ■V-107A しらさぎ 大型救難ヘリコプター。でも乗員5人。 内容量ではうちのLapinと余り変わらない。 回転翼機も捨てたものじゃない。パイロットや乗務員が手を振ってくれたり、離陸しても期待を揺さぶったりとサービス良い。なんと言っても、写真に撮りやすい!でも、この間テレビでヘリコプターのプロペラの回転は扇風機よりも遅い事を知った。 本当に!?意外に予想外。扇風機以下だったら落ちちゃうんじゃないの?絶対そう思ってしまう。だから回転翼機も捨てたものじゃない。
2006/11/04
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ブルー・インパルスのアクロバット飛行が終わるとどっと人が減る。でも、お楽しみはこれから。入間基地が保有する航空機は輸送機などを中心。戦闘機は保有していない。航空機を直接運用する部隊は、総隊司令部飛行隊(T-4/U-4/YS-11/C-1)第2輸送航空隊(C-1/U-4)、飛行点検隊(YS-11/U-125)入間ヘリコプター空輸隊(CH-47J)になる。 上記以外の機体は、それぞれの所属基地に帰還しなければならない。入間基地の航空際は15時に終了だし、展示機体の数が少ないからその日のうちに入間基地を飛び立つ可能性が高い。コレを見ずして帰るのは勿体ない。 ■偵察機RF-4E 特徴は、従来機よりも速度、性能、航続性、安全性が向上したこと。 さらに搭乗員2人で任務の分担ができるため、肉眼による確認の確実性が高まった。 カメラは機体のスピードに連動して写真が流れないようになっている。 側方偵察レーダー、赤外線探査装置、低高度パノラマ・高高度パノラマ・前方フレームの 3種のカメラによって、雨中でも夜間でも偵察・撮影ができる。 雲仙普賢岳噴火や奥尻島津波などで被災地を撮影、災害対策を支援した。 ■F-15 航空自衛隊の主力戦闘機として、現在、全国8個の飛行隊と その他教導飛行隊などに、約200機が配備されている。 昭和47年に初飛行した、米空軍の本格的な制空戦闘機。 それから、すでに30年以上経過した機体だが、基本設計の優秀さとレーダーをはじめ 電子機器、搭載装備の近代化が進められ、現在でも能力的に最も均衡のとれた 信頼性のおけるトップクラスの実力を持つ戦闘機。 RF-4Eは迷彩色でめちゃめちゃカッコイイ。コクピットの扉を開けたまま、管制塔の前辺りから徐行してきて滑走路に入る。一度下がってから、出力最大で滑走し始める。凄まじい音とスピードで目の前を通過し、機体が上を向き離陸。F-15はRF-4Eと比べ、滑走距離が極端に短い。ちょっと走ったら、直ぐに機体を浮かし飛び立ってしまった。さすがはアフターバーナー付ターボファン・エンジン。 Lapinにもこのパワーが欲しいかも。
2006/11/04
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目の前を白/青の機体が自由にアクロバット飛行。13時の定刻通り、いよいよブルー・インパルスショーの始まり。やっぱり、青空の下でのブルー・インパルスは良い。スモークもきっちり見えて、感動モノ。ダーティ・ローパスなどの編隊航過演技は素晴らしい。上向き空中開花(レベルオープナー)は本当に最高!!!会場後方より5機によるデルタ編隊で進入。正面で垂直上昇しスモークを出す。そのまま編隊をブレイクさせ空中にスモークの花を咲かせる。この後、スタークロスへと続く。 素晴らし過ぎて、その模様をデジカメで撮影できなかった。 ただ、デジカメの性能が悪くて寄れないからだ。 それに、F1マシンよりも早いT-4をデジカメで撮るなんてムリ! ようやくデジカメでGETしたのは、止まっているT-4。ブルー・インパルスショー終了後、T-4が一列に並んで展示。しかも、燃料を補給したり整備用のトラックを横付けて作業を進める。メンテナンスにしては大忙し。人の流れに逆らって前へ前へと陣取り、T-4が再び離陸する事を願ってみた。 コレは、横田飛行場のときにマニアなオッサンに教えて頂いたモノ。 ブルー・インパルスショー終了後は、基地に帰る。さすがにメインイベントが終了すると、人は疎ら。良いポジションで、T-4が目の前に位置している場所を見つける。尾翼に番号が刻印されていない1機が加わり、1~7機が目の前に並び離陸準備をする。ヘリ系から所属基地への帰還が始まり、F-15など目の前で離陸して行く。ヘリコプターに比べると、F-15はすごいエンジン音だ。F1マシンの比ではない。鈴鹿でも良い音聞けたと思ったが、こっちもなかなか。15時半頃だと思うが、最後の最後で7機全てが飛び立った。4機のデルタが先に離陸、その後3機のデルタがスモークを上げながら離陸。この姿は来年も必ず見なければならない。
2006/11/03
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