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巨12-2横、巨人が5年ぶりに開幕戦を白星で飾った。1回は李と亀井がともに2点適時打、3回に高橋由の2ラン5回に李のソロなどで突き放した。 打線爆発だった。 オープン戦で小坂がいい働きしてて、名前を覚えたが 開幕戦もその勢いをそのままに、頑張って欲しい。 応援歌がカッコイイんで、スタメンを確保してほしい。 19時頃、待ちに待ったユニホーム到着。 希望番号が入った自分だけのユニホーム! 巨人優勢のゲームと合わせ喜びは一入。 ユニホームの番号を決めるとき、3ケタの番号よりも4ケタを選んだけど 4ケタになると数字が細くなり、バランスが悪くなる。 ちょっと得するのかなって思ってたけど。。。 上原は2失点で完投勝利。強烈ピッチャー返しを喰らったり、ボークの判定などあったが上原らしい、キャッチャーの構えた所にズバッと投げ込むナイス・ピッチング。テンポが最高!ユニホームを着てボールパークに行く機会を増やさなければ。。。折角だから、ライト側外野席で応援したい。
2006/03/31
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昨日は仕事で遅くなったが、クロネコの不在票がPOSTに入っていた。 お荷物は 「Giants事務局」 様からついに来ました!!!今日も帰宅が早ければ受け取れるけど、明日かな?ただ、数日中には袖をとおす事が出来るので、楽しみだ。
2006/03/30
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今夜は会社の人と飲んで帰り、家路が遅くなった。家にメールしたら迎えに来てくれる事に。 初のお迎えだ。いつも自分がLapinを運転してお迎えに行っていたが、今回迎えられる側。 いいもんだ。今宵は何だか冷え込んでいるので、終バス後に歩くのが辛そうだったから尚更嬉しい。運転に自信のない妻だから不安はあるものの、寒さを感じず帰って来れた。有難う!今回、ほとんどビールしか飲まない自分がお付き合いで「泡盛」を飲む羽目に・・・。やっぱりアルコール臭さがダメなようで、美味しくはなかった。沖縄よりももっと南の島(なんて言ってたか思い出せない)で作っている「泡波」が旨いって言ってたけど、自分にはザ・プレミアム・モルツで十分だ。家に帰ってからちょっと小腹が空いたんで、スペシャル玉子焼きとモルツで飲みなおしをしてしまった。やっぱりビールが好きだなぁ・・・。
2006/03/29
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GPP1 I am GIANTS 事務局からinfoがあった。本日3月28日より、ユニホームと会員証の発送がスタート。いよいよ、自分の番号とご対面だ。希望番号が付いていると思うとワクワクする。 早く来い!!遅くとも4月末までに届くそうだが、1ヶ月のブランクは大きい。31日からの開幕に、このユニホームを着て球場へ行きたいぞ!事務局さん、頑張って発送してくれ!
2006/03/28
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今日は買い物ついでにパナソニックのStrada「CN-HDS620RD」を見てきた。デモ機が飾ってあり、いろいろ触ってみたが使いやすい。ごちゃごちゃしていなくて、見た目がすっきりしている事に以前より注目していた。 ちょっと家の周辺から離れると 右左折時の複数レーンの交差点はドキドキする。 間違って違うレーンに入ってしまうことがしばしば。 真直ぐ行くはずが、曲がる羽目に・・・。 ここはどこだ?って事が何度もあった。 白地図を見るのは得意。これは歩くスピードに対しては有効だけど 車のスピードは地図を追っかけては行き過ぎちゃう。。。案外方向音痴かもしれないので、あった方がいい? 必要?本気で考え始めた。
2006/03/27
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なんとか燃費良くしようと心がけた1ヶ月だった。特にアクセルの踏み過ぎをしないようにしてみた。さてさてMy Lapin、今月の結果は・・・。 前回の給油時から235Km、今回も給油で20L だから・・・ 235÷20 = 11.75Km/L 前回の燃費は11Km/Lだから、0.75Km/L アップしたことになる。微力ながら効果はあったか?もうちょっとで1Km/Lのアップだったんで、もう少し頑張ってみるかな。来月は12Km/L 台を狙いたい。
2006/03/26
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東京・三鷹の龍源寺に行って来た。知る人ぞ知る、近藤勇のお墓がある所。新撰組所縁の地。 My Lapin_24龍源寺の門前には、六地蔵・庚申塔などと並んで近藤勇の胸像がある。Lapinの後ろにあるのが、その近藤勇の銅像。そして、本堂裏の墓地には勇の墓がある。勇は天保5(1834)年、龍源寺からほど近い宮川家に生まれた。16歳で天然理心流の剣士・近藤周助(周斉ともいう)の養子となる。文久3(1863)年土方歳三らと京都に上り、慶応3(1867)年大政奉還までの4年間がよく知られている新撰組の活躍した時期である。京都・鳥羽伏見の戦いで銃撃を受けて江戸へ帰る。その後、甲陽鎮撫隊を組織して、山梨県勝沼に官軍を迎え撃つが大敗して千葉県流山で投降する。慶応4(1868)年4月25日、板橋刑場で処刑された。 愛読書(マンガ)に「陸奥圓明流外伝 修羅の刻」があるが これにも近藤勇が出てくる。 今も昔も幕末の男たちの姿はかっこよく描かれる。 近藤勇と土方歳三ではどちらが強かったんだろうか?今日のドライブは約50Km。ちょっと疲れた。
2006/03/25
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ここ最近、雨が多かったからLapinを放置状態。気にはしていたんだけど、かなり汚くなってきてる。雨って汚れがよりいっそう目立たせるかも。そんな中、例のように妻の迎え&夕飯のお買い物に行った際に右の前ドア側の上に鳥の糞がべっとりと!!既にカサカサで、こびりついている。。。最悪だ・・・。車の上には電線もないし、鳥がとまれる様な所はないはず。どうして糞されるんだろう???鳥は飛びながらするのか??? 何だかすごく気分悪いし、悔しい。 明日はお墓参りの予定だから、糞つきで外に出るのは恥ずかしい。朝早く起きて洗車するかぁ。
2006/03/24
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天窓がある家って憧れる。自分もそう思って1つ付ける事にした。HMの勧めで部屋には付けず、廊下の上に持ってくるようにした。 廊下の上と言うのが、いつも自分がノートPCを広げる場所。廊下兼多目的スペースと言う感じ。北側に向いた天窓が良い感じで明かり取りになっているが(昼間は・・・)今みたいに雨が降っていると、結果うるさい。これは、本当に雨音が響く。降り始めは時にびっくりする。夜空を見ながら眠るという理想を覆す雨に落胆するかもしれない。HMの営業さんに言われたとおり、部屋に設置するのを止めてよかった。きっとうるさくて寝れないだろう。マイナスな部分はあるが、それ以上にプラスはあるが。。。やたらと付けない方がいいかも知れない。
2006/03/23
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早々だけど、24缶分のシール集めた。逸早く応募だ。抽選やはずれなしのキャンペーンだから、タンブラーグラスが送られてくるのが楽しみ。 美味しく飲むには、いいグラスから。これを冷やしてビールを注ぎ「ググッ!」っといきたい。
2006/03/22
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王JAPAN やってくれた。本当に嬉しい。実は今日、あの瞬間オープン戦を見にインボイス西武ドームにいた。攻撃の合間に途中経過が報じられると歓声が沸いていた。そしてついにオーロラビジョンに「勝利」「優勝」の文字。韓国に2回負けたときには、終わったと思った。 さぁ!祝杯・・・。ぁっ、今日は車だった。。。久しぶりのドライブを兼ねたオープン戦観戦だったんだ。こんな時はビールが飲みたい、飲みたいのだがぐっと我慢。家で飲むか。。。でも、「モルツ」の文字がヤキモキさせる。 買わないが、売り子さんを見ていて思ったのが 先週は東京ドームに行ったんだけど、東京ドームの方がキレイな人が多かったかな? 妻もそんな事を言っていた。 あと、男性が多い。東京ドームは女性しかいない。これから「すぽると!」を見て、WBCの初代チャンピオン誕生の瞬間を見たい。そしてビールかけ?を一緒にやりたい。
2006/03/21
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王JAPAN 優勝の瞬間、インボイス西武ドームでオープン戦観戦。攻撃の合間にオーロラビジョンに試合経過が映し出されるんだが、その度に大歓声!!8回に1点差まで追い着かれた時には悲鳴に似た声が聞こえたが9回の大量追加点で大歓声に包まれた。ジャイアンツ、ライオンズの垣根を越え、球場全体が王JAPANを応援していた。今日は単なるオープン戦じゃなく、同じ意識を持った人達が集まる球場で王JAPAN 優勝の瞬間を共有出来た事に嬉しさを感じる。 それから、今日はLapinで球場入り。と言っても関係車両ではないので、球場隣接の駐車場へ。近隣のおばちゃんに勧誘されながらもC駐車場(元第2球場)へ到着。多摩湖の脇をぐるっと通り抜け、球場の裏手から入った。 My Lapin_23(午後の傾いた太陽を受ける) 良いお天気だから、どうしても運転したく ちょっと距離があるように思えたが、頑張ってみた。 野球を見に来て、ビールを飲まないのは初めてかも・・・。試合が終わり、ジャイアンツの勝利と王JAPAN 優勝に酔いしれ素晴らしい休日だった。また、長い時間運転したのが久しぶりなので肩がコリコリ。右肩だけが重いので、変な緊張があるのだろう。若干上手くなったと妻に褒められた事が疲れを癒す。今週末は遅くなったが、お彼岸のお墓参りをしなければ。。。
2006/03/21
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今日は終日スポーツ三昧。TV観戦だけど。WBC:投打かみ合った日本代表に始まり、F1:マレーシアGP決勝。どれもビール無しでは見れない。。。 最後のF1は特に見ごたえがあった。レース中盤に見せた佐藤琢磨のバトル。一度は抜かれたSTRコスワースをタイヤに負荷をかかるのを恐れずオーバーテイク。次はドライバーズポイント獲得を期待してしまう。 頑張れ琢磨!SUPER AGURI Honda!しかしながら、最近飲み過ぎか!?
2006/03/20
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新モルツのCMにいつの間にか「新幹線編」なるものがあった。陣内孝則さんが出張帰りで新幹線に乗り込みむ。ひと時の楽しみでビールを飲むんだが・・・。「プシュッ!」っと開けると、上高地みたいな場所に移り松たか子さんがお酌してくれる。 また、陣内孝則さんが旨そうに飲むんだ。。。気持ちが伝わってくるCMだ。
2006/03/19
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ジャイアンツを生で見ながら、新モルツをいただく最高の週末の過ごし方。今年も始まった東京ドーム野球観戦。 ドーム内でビールを買うと1杯800円。 高いんだよね。 だけど大きな声で応援歌歌って、歓声上げるとのどが渇く。 必然と飲み物が欲しくなる。そこで考えたのが、近くのコンビニで新モルツを買い、それをドームに持ち込む。ドーム内は缶の持込は禁止だから、入り口で大きな紙コップに注いでさながらドーム内で買った様な雰囲気にひたる。コンビにでも新製品キャンペーンなのか1缶\208円。それからタンブラーのシールも貯めなければならないから、一石二鳥だ。 旨そうでしょ。ビール工場もいいけど、ボールパークも最高 !!!試合は残念ながらジャイアンツの負け。オープン戦東京ドーム初ゲームだっただけに勝ちたかった。また、故 藤田監督の追悼もあったので余計に悔やまれる。それもソフトバンクは監督/主砲が不在だし。
2006/03/18
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ブログをUPするのが、17日になってしまった。今夜の嵐はさすがに迎えに行かないと、Lapinの活躍の場がない。どっちの料理ショー(名古屋めしvs博多ごはん)にも耐えしのぎついに、ようやく飲み比べが出来た。 グラスもピルスナーにし、ビール工場さながらの準備が出来た。いざ、試飲! 新モルツを飲んでみる・・・。ん? 何だか物足りない。 ビール工場さながらの準備が出来たはずだが、何となく味わいが違う。 違和感を感じる。 旧モルツも飲んでみる。 これもだ。 すっごくすっきりしちゃって、香りやコク、華やかさや苦味が弱い。 全く別のビールを飲んでいる様だ。 ゲップまでおいしい。鼻から抜けると何とも言えない。ここ最近、ビール工場で出来たてを頂いているからか自分で注いだビールの味わいが足りない様に思える。ここで気が付いたのが入れ方。サントリー流の入れ方を忘れていた。再度、注ぎ直しリセット。これが上記の写真。やはりしっかりと注ぐと味わいが違う。注ぎ方で味わいが変わっちゃうので、練習しなければ。。。 新モルツはやっぱり華やかな香りと強い苦味があるんだなと思った。 苦味は後味まで引っ張られることなく甘味に変わるように感じられる。 それが自然に口の中ですっとなくなる。 一気に飲んじゃうと移り変わりが速いから解かりにくいが ワインじゃないけど少し口の中で移動させるとホワ~っとなる。 麦芽の甘味なんだろうけど、苦味の後にくる豊潤さが好きだな。 ザ・プレミアム・モルツには負けるが。。。 旧モルツは、やっぱりモルツだ。 飲みなれているが、新モルツみたいにホワ~感が少ない。 丹沢水系よりも南阿蘇外輪山水系で新モルツを試してみたい。それよりもビール工場で飲む新モルツは本当にうまいので、是非行ってみて欲しい。缶で飲むモルツの比ではないですぞ !!!
2006/03/17
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今夜はまさに春の嵐。今日ほど妻を迎えに行って感謝された事はない。しかしすごい風と雨。さすがにビニール傘で歩くのは危険だ。風で飛ばされちゃうし、飛ばされた傘はドライバーにとって非常に危険。実は駅前の通りで実際にビニール傘が飛ばされてた。前のタクシーが避けるもんだから何かと思った。雨で視界が悪く、その上見えずらいビニール傘は最悪。しかしながら、車って便利だって思う春の嵐だ。
2006/03/16
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妻が買い物ついでに買ってきてくれた。よくできた妻だ。 ヨイショ !近くのスーパーは単品での販売はしていなく6缶パックしか並んでいなかったらしい。旧モルツも現役で、まだまだ陳列されていて、新旧を購入できる。こんな光景も面白いと思う。また、新製品発売記念かな?特価表示「1,048円」だったそうだ。新旧どちらを買っても同じ値段、どちらも捨て難い。どうせ買うことになるから今の時期に24缶まとめ買いしてタンブラーをGetしちゃうかな。それで、今日は冷えていないのでお預け。明日のお楽しみになってしまった。ビールが冷えるには冷蔵庫で4~5時間かかる。冷凍庫で急速に冷やしても、味を損なうだけ。急いで冷やしたいときは、大きなボウルに氷を入れその中につけておくことをおすすめ。でも、今夜はそんな事をしている余裕がなかった。しかしながら、まだスーパードライの500mL缶が2本、旧モルツが1箱ほど眠っている。こんなビールばっかり買い込んだら悪くなっちゃうな。ビール本来の香味やコクを楽しむためにも鮮度の落ちないうちになるべく早く飲むべし。。。
2006/03/15
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タイトルに「発売開始」って書いたんだけどあまりにも寒くて会社の帰りにスーパーやコンビニに寄って来るの忘れた。。。帰ってから妻に 新しいモルツは?って言われて初めて気が付く始末。あ~ぁ。記念日を忘れた。先日一足お先に飲んじゃったから、頭から吹っ飛んだか?そこでサントリーのHPで何か新しいことはないかと見てみたらCMとキャンペーン情報がアップされてた。慰め程度に新情報を楽しませてもらった。 新しいタンブラー欲しい。もれなくペアでプレゼントだから、一箱(24枚1口)買って応募しちゃおう。ちょうど武蔵野ビール工場で頂いたタンブラーが2つあるから4つになる。誰か来た時でもタンブラーの方が飲みやすい。ピルスナーグラスじゃ気どり過ぎな場合もある。。。
2006/03/14
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この前の週末、ビール工場から帰宅し最高の週末を過ごしていたほろ酔い気分でTVを眺めているとTBSの番組[夢の扉]を見かけた。ドキュメンタリー番組なんだけど、「いつの日か」を「今日」に変える人たちを特集してる。今回は、家庭ゴミから油を作るエコライフ!という事で廃プラゴミからガソリンを搾り出す機械を紹介していた。プラスチックゴミから特殊な機械で粉砕処理して搾り出すとサラダ油みたいなガソリンが出てきた。番組を見てて夢の様な光景だった。1.5kgのゴミから3Lぐらいのガソリンが生まれ出ていた。もちろんガソリンなんでエンジンもスタートするし、車を走らせる事も出来る。番組はで認可されていないガソリンなので公道は走っていなかったが。。。また、ゴミを分別すれば灯油も搾り取ることが出来る。ストーブに入れて再利用なんて、素晴らしいと思う。 最近、包装用プラスチックなどには「プラ」のマークが付いている。 リサイクル識別マークで「プラマーク」と言うらしい。 ゴミは各市町村で回収して焼却処理しているところが多いが これはいいぞ!機会買ってくれ。 集めてゴミを燃やしちゃったら勿体ないから 一度搾って車の中、ストーブでエネルギーとして燃やしたい。 きっと焼却施設を何億もかけて建設・運営していくよりはいいアイディアだと思う。 何より家庭が助かるんじゃないかな。Lapinもゴミで走る車と思うと違和感あるが無駄にガソリンを使うよりはエコだし経済的だ。往年の映画「Back to the Future」に登場するデロリアンは核燃料は必要なくなり「Mr.Fusion」というリサイクル燃料を使うようになる。こんな世界の夢への扉なのかな。
2006/03/14
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日銀の量的緩和解除策だけど、何だかあまり影響ないというか自分にどれだけ影響が出るものなのか、あまり実感がない。これから少しずつニュースになるんだろうか。。。ただ現状は慌ててもしょうがない。行く末を見守るだけなんでしょう。我が家もHM提携の某地方銀行で10年固定が自動的に決定されていたから今さら本当に慌ててもしょうがなく、行く末を見守るだけだ。 とは言いつつも、いろいろ銀行を回って情報収集はしたけど。 結局は自分で書類を揃えたり、時間を使うのが面倒だった。10年あれば何とかなるだろう?と思っていた事が誤算だったぐらいで金利変動は承知。決して10年は永くはないが、とりあえず頑張れるんじゃないかな?コツコツでいいから繰上げ返済をして、ローンの山を少しずつ崩す事が先決。10年後はどうなっているか?考えても10年後に答えが出る訳で10年をどう過ごすかが10年後に大きく影響を及ぼす。自分を取り巻く環境の変化にも左右される問題だけど日頃のゆとりも大切だからバランス良く返済が出来ればと思う。
2006/03/13
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逸早く(2日ばかり)新モルツを試飲することが出来た。先週、ザ・プレミアム・モルツ講座に参加した時に3月7日より新モルツの試飲をスタートと教えて頂いたので本日も講座に参加。お目当ての新モルツを頂いてきた。如何でしょう?この新しいシンボルマークのピルスナーグラス。 欲しい!想い描いたビールの味なのか、期待が膨らむ。 ザ・プレミアム・モルツ講座なので、最初の1杯はプレミアム。 言わずと知れた美味しさ。 この1杯の為に仕事している、嫌な事も忘れる至福のひと時。 最高の週末だ。 2杯目は、お待ちかね「新モルツ」。 先週は2杯目で通常のモルツを飲んだんだけど、申し訳ないがプレミアムに歯が立たず 完全に負けてしまっていた。 しかし「新モルツ」は負けてはいない。 香りと芳醇な味わいが微かに劣る程度で、存在感はある。 このビールはうまい!!! プレミアムには敵わないが、これならば気落ちせずに飲める。 今までの価格でプレミアムと同等の味わいが楽しめるならば「新モルツ」は合格だ。■新モルツの材料:ホップザ・プレミアム・モルツはザーツファインアロマホップを使用しているのが特徴だが新モルツは北米産カケードアロマホップで仕込まれている。麦芽分画技術で「しっかりとしたうまみ」「すっきりとした後口」を実現しているとの事。「素材」に徹底的にこだわる「天然水〈生〉ビール モルツ」は独自に開発した「麦芽分画技術」を用いて「新モルツ」として新たに生まれ変わった。また「素材のうまさ」を最大限引き出す「天然水」の魅力をさらにアピールする為にネーミング・パッケージにもこだわった。●中味の特長「麦芽100%使用」「天然水100%仕込」という「モルツ」ならではの特長はそのままに独自の麦芽分画技術による「分画麦芽」を使用することで「しっかりとしたうまみ」「すっきりとした後口」を実現。さらに、北米産カスケードアロマホップを新たに採用しホップ由来の「爽やかな香り」が加わった。<麦芽分画技術>長年の研究の末、新しい香味を可能にした独自の新技術。麦芽は、外側から穀皮や果皮等の何層もの組織から形成されている。サントリーは、その組織ごとに香味特徴が異なることに着目もろくて分別が非常に難しい麦芽を組織ごとに分けることによってこれまでにない新しい香味を実現。この技術を活用し、麦芽に含まれるえぐみなどの後味悪化成分をできる限り取り除き胚乳部分のみにすることで、うまみ成分比率を高めた麦芽が「分画麦芽」。
2006/03/12
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今日も行っちゃった、サントリー武蔵野ビール工場。ここ3週間連続だ。何せ、新たな企画で楽しませてくれるから行くしかないのだ。。。今週の目玉はずばり「新モルツの試飲」だ。新モルツ試飲の特別企画は無かったが、先週のザ・プレミアム・モルツ講座で3月7日以降に試飲がスタートすると教えて頂いた。ザ・プレミアム・モルツ講座ももちろん楽しみだが今回のお目当ては「新モルツの試飲」だ。 工場入り口のロビーで早くも新モルツの缶を発見!黄金に輝く新しいラベルは興奮する。そして気になっていた天然水の表示だが、下記の写真の通り側面に残っていた。何だか解かりにくい表示だが、ここで水系を見分ける。 昨夜は巨匠の料理番組ってサントリーの提供って事を思い出し 新モルツのCMを何度も見る事ができた。 松たか子さんが元気良く「変わるよ!」って言ってたのが印象的。 それが今、逸早く手にしている。(2日だけだけど) 感動的。。。さてさて、どんな美味しさに生まれ変わったのか?新モルツ。モルツという名前は残ったが、それ以外は全て変わったと聞くが・・・。
2006/03/12
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最近、自分の運転が荒いのかくまのプーさんが、あっちこっちよく動く。ぬいぐるみなのに。。。バックミラーに写ったときには驚いた。 これが生き物だったら本当に大変だろうな。 最近はワンちゃんを乗せているのを見かけるが、ジッとしてないだろうな。あまり後部座席に人を乗せる機会が少ないからと考えシートベルトをしてもらう事にした。 My Lapin_22実際にシートベルトをしてみると何だか、しっかり納まっている。背丈があるからかな。かわいく見える。
2006/03/11
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今しがた、新モルツの新CMを見てしまった。正確には聞いた。TVとはちょっと離れた場所で仕事してたんだけどサントリーのCMって、最初に「チローン」ってチャイムみたいなのが鳴る。これって直ぐに解かるんだよね、最近。おお、サントリーのCMだな。なんて思ってたら、聞きなれない声。もしやと思った。しばらくたってTVを見ている妻から「新モルツのCMだったよ!」って。「だったよ!」って終わっているじゃないか・・・。 あ、あぁ・・・。見たかった。今夜はF-1だし、これから見れる機会があるかな?まだサントリーのHPにはアップされてないから、TVで見るしかない。CMのザッピングでもしてしまおうか。今宵は永いだろうと、モルツ(丹沢水系)が6缶がスタンバイOK。 最近はこのグラスで飲むのがお気に入り。このグラスの絵柄、ある方に教えて頂いたんだが絵柄のビールと泡の境目が、グラス全体のビールと泡の「7:3」に相当するらしい。サントリー流の注ぎ方で何度か練習し良い感じを得てきたと思う。注いでからデジカメを取りに行ったから泡がしぼんでしまったがビールと泡の「7:3」はキープ。
2006/03/11
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先週、ビール工場で仕入れてきた情報では新しいモルツは全く変わるらしい。名前が「モルツ」以外は全てにおいてリニューアル。 武蔵野ビール工場では今月7日から逸早く来場者に新モルツを試飲させてくれるらしい。発売前に飲めるのは、ファンならずともうれしいのではないか!!! 武蔵野ビール工場の写真が上の様に 少しずつ新ラベルにチェンジしている。 もう、現行のラベルは見納めだ。 さらに水系表示も無くなるようなので、ちょっと違和感もある。 好きだった南阿蘇外輪山水系の表示が無くなってしまう・・・。 サントリー内でも南阿蘇外輪山水系は人気の様で、一番美味しいと評判の様子。3月14日発売だから、もうそろそろCMも放送開始だと思う。
2006/03/10
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またまたビール工場の催し物発見!ビール・ウイスキー・工場・蒸溜所に関する問題が出題される。正解だと思うものを選んで、画面の案内にしたがい進む。10問全てに正解するとプレゼント応募フォームへ進むことができる。 今回のプレゼントは、各工場10名様に「ザ・プレミアム・モルツ12缶セット(350ml)」各蒸溜所10名様に「山崎12年フルボトル(750ml)」(山崎蒸溜所)または「白州12年フルボトル(700ml)」(白州蒸溜所)が当たる。もちろん「ザ・プレミアム・モルツ12缶セット」狙いだ。 修了証全問正解すると、上記の終了証が貰える。これをビール工場に持って行くとWチャンスがあるらしい。この終了証はブログ専用のバナーが用意されていて【大】【中】【小】と選べる。きっと自分みたいのが多くなってきたからだろう。ちなみにこれは【大】。さすがに毎週ビール工場に行ってただけはあって、ビールの項目はスラスラ。後半ウイスキーはヒントを見ながらの回答になってしまった。
2006/03/09
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デジカメで撮ったLapinの写真を見ているといつも逆行だったり、建物の影になったり。何だかまともな写真がない。。。今までデジカメ任せでだったが、もう少しうまく撮りたいと思う。 My Lapin_21車体の色が膨張色だから、車体だけをファインダーに入れてしまうと全体がボケてしまうのかな?なんだか締まった感じがない。構図とか考えないといけないか。。。
2006/03/08
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本格的?なドライブは初めて。ちょっと近くにある湖畔までドライブを決行した。時間があれば行きたいといつも思っていたがどうも腰が重くて。たぶん、ビール工場ばっかり行っているからお腹も重くなったんだろう。地図と「大豆のススメ」を持って出発。景色が変わり、山並みが目前になるとエンジン音が大きくなる。案の定、D=>D2に入れないと坂道は登らず。気がつくと、My_Lapinの後ろには2~3台繋がってしまった。ハザードを出して路肩に寄り、道を譲った。 アイタタ! 踏み込みがあまいのか、なかなか登っていかないLapinがけなげで。 急勾配はキツイよね。急ぐ旅ではないからゆっくり行こう! さぁ、元気出して上まで行こうか。周囲の方々済みません、マイペースのMy_Lapin。やっとこさ上まで登ると、発電所内に入ることができ湖畔がキレイに見える丘まで行くことが出来た。 My Lapin_21天気の良さとキレイな空気。ドライブっていいな。運転は疲れたけど、偶にならいいだろう。そうそう、走行距離が1000Kmになった。600km過ぎで我が家に来たから、実質400Kmしか走ってないけど。一応節目のドライブになった。初の山道は険しかったが、印象深く残るだろう。
2006/03/07
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銀行の駐車場ってスーパーマーケットのそれとぜんぜん大きさが違う。今日は朝から用事があったんでLapinで行った訳なのだが自分みたいな銀行の駐車場目当てのおばちゃんが多く8台ある中の7台は埋まっていた。残り1台分は、自転車がはみ出して止まってたりと難関な場所。他が空くまで待てないし、軽だし。意を決して入れる事に。 9時の開店に合わせて出かけたにもかかわらず すごい人だ。 月曜日の銀行って混むんだ。。。自転車をどかし、スペースを確保。2列4台の一番奥で壁側だから、正面突っ込みで突入。手前の車はBMWでちょっと前が出っ張ってて、寄せられない。意識過ぎると反対側が厳しくなる。ちょっとづつバックしては切り返しの連続だった。よくあるコインパーキングと同じシステムなのでロック板があるんだけど、Lapinのちっちゃいタイヤとエンジンではアクセルを踏み込まないと登れなかった。
2006/03/06
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続いてのキーワードは「アロマリッチ・ホッピング製法」。■アロマリッチ・ホッピング製法麦汁の煮沸開始時に投入するホップに加えて煮沸の最終段階でホップをふんだんに投入することで「ザ・プレミアム・モルツ」特有の「上品で華やかな香り」を生み出す製法 。麦汁の煮沸開始時に投入するホップが、アロマホップ。煮沸の最終段階で投入されるのが、ファインアロマホップだ。この2回のホップの投入には訳がある。麦汁を高温(100℃)で煮沸することで麦のおいしさを余すところなく引き出す「デコクション製法」を2回にわたり実施しする「ダブル・デコクション製法」 を用いるため通常以上にホップの香りが飛んでしまうという。例えるならば、味噌汁を沸騰させてしまうと味噌の風味が損なわれてしまう事と似ている。沸騰させちゃった味噌汁はあまり美味しくはない。きっとこんなんだろうと想像する。高温で麦汁を煮沸させ、最終段階でファインアロマホップを投入するのだがその投入するタイミングで「上品で華やかな香り」を生み出すことが出来るかが決まると言う。美味しいビールとは何か?を考えた場合、香り・苦みが口の中に広がり、それが直ぐに消える事。後味、のど越しの良さがポイントになると言う。いつまでも香り・苦みが口の中に広がり続けては、飲み続ける事が出来ないからだ。これを実現するアロマホップ投入のポイントがあるようだ。特選材料の使用、文献で紹介される製法の原理は真似をする事が出来るが最後のツメ、ノウハウは絶対に表に出てこない。だからこそ、実験に実験を重ね、検証しなければ解からないのだ。 サントリーはヨーロッパをかなり意識したビール作りを行っている。やはりドイツに代表されるヨーロッパは、ビール作りの先駆者だ。サントリーは日本一ではなく、世界一美味しいビールを作りたいという思いが強い。ビールの先進国に追いつけ、追い越せ!で1989年からミニブルワリーを開設。責任者:山本隆三 氏は1989年以来、このミニブルワリーで世界に挑戦し続けている。何より、自分自身でおいしいと思えるビールを作るという事が原点である。それが2005年にMonde Selection(モンド セレクション)で「Grand Gold Medal with Palms(特別金賞)」を獲得に繋がった。特別金賞は金賞の上で本当に最高なのだ。今回の受賞は山本氏、若い技師たちの思いの結晶だと思う。ザ・プレミアム・モルツも名前を代え何世代も作り続けてきた結果なのだ。彼らのこだわりでうまいビールが飲めるのだから、感謝しなければならない。
2006/03/06
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続いてのキーワードは「アロマホップ」。ホップには爽快な苦味と香りだけでなく、泡立ちの良さ、ビールのてりまでも左右させる。最近のビールではアロマホップ、ビターホップの2種が多く使用されビールの特徴を出すために使い分けているもようだ。講義のテーブルには、アロマホップ、ビターホップの2種が置かれ香りの違いを体験できた。ビール作りには雌株の中から受精しない雌株を選んで摘み、これを使用。熱風乾燥をして圧搾したものを煮沸釜の中で麦汁に添加する。ホップは風土に鋭敏な植物なので、その栽培地も限られておりチェコのザーツ、ドイツのハラタウがヨーロッパの主な生産地から空気に一切触れさせない、低温密閉で輸送をしてる。ホップは雌株のままで輸送をすると、薫りが損なわれ貯蔵するのも難しいという。その為、圧搾した状態で扱われる。また、サントリーは独自に輸送方法を考案し厳重に扱っているとの事。 ホップの香りが途中で半減しては、良い素材もダメになっちゃうもんね。 なるほど、なるほど。 ■ビターホップすごい刺激臭。攻撃的な青臭さが凝縮された様に鼻の奥にツンッとくる。涙が出そうなくらい。ビンに鼻を近づけ過ぎると、ちょっとキツイ。ウサギの餌みたいだった。■アロマホップ攻撃的な青臭さはなく、すっきりとした感じ。香りがいつまでも広がっている様に思えたビターホップとはぜんぜん違う。しかしながら、ビターホップと比べてだ。アロマホップだけを出されたら、さっぱり刺激臭が強い。この圧搾したものがビールの爽快な苦味と香りになるのかが疑問になるくらいだ。「ザ・プレミアム・モルツ」はアロマホップが使用されている。■ファインアロマホップこれも「ザ・プレミアム・モルツ」に使用されているホップ。ホップを加えることで麦汁にビール特有の香りと苦味がつけ煮沸により麦芽の酵素の働きを止めるのだがこのとき、ホップの香りが損なわれてしまうという。この問題を解決するため、『アロマリッチホッピング製法』(後述)を行う。ホップの香りが落ちた麦汁に再度投入されるのが「ファインアロマホップ」。これは見せては貰えなかったが、また特別なんだろう。■アロマホップの雌花ミニブルワリー内でアロマホップの雌花とご対面。受粉前の雌株がもつ毬花の中のルプリンが独特の香りと苦味を生みだす。ちょっと瑞々しさはなかったが、大きい雌花に感動。手に取ると以外にも軽く、柔らかで繊細で・・・。これをこのまま輸送しては難しいと思った。圧搾した刺激的な臭いはなく、花のような爽やかさが感じられた。この香りがホップだと言うことが解かった。圧搾したものをホップだと思っちゃうと刺激臭でイメージダウンだが本物はいいぞ。今回はちょっと乾燥しているように思えるので、瑞々しい状態を観察してみたい。 写真の左が通常のモルツで使用している量。右が「ザ・プレミアム・モルツ」に使用されているホップの量で、2倍の使用量。更に『アロマリッチホッピング製法』が加わるんでモルツよりも美味しくなる訳だ。本当に贅沢なビールだ。一番右がウサギの餌に似ている、圧搾したホップ。これが臭いがキツイんだよね。つづき・・・アロマリッチ・ホッピング製法【4】
2006/03/05
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ドイツでは法律で次のことが決められている。ビールの原材料は麦、ホップ、水の3原料でしか作ってはいけない。簡単なようでこれはすごく大変なことだと思う。よりうまいビールを作ろうとした場合、素材の厳選と製法(仕込みの技術)を突き詰めなければならない。厳選素材を見つけ出すノウハウ、それを如何に最良の状態で保存するかそして素材の持つうまみをどこまで引き出せるか、全てにおいて仕事をしなければ最良のビールは出来ない。■麦へのこだわり麦100%なんて当たり前の様に思えるが、副原料が入っているビールも少なくない。ビールに副原料を使用する場合は、まず粉末状の米やトウモロコシなどのデンプンを高温の釜で糊状になるまで液体化させる。次に、糊状のデンプンをモルトから得られた麦汁と一緒の釜に投入。すると糊状のデンプンは、モルトに含まれるアミラーゼの作用によって糖化される。酵母を加えると、副原料から出来たデンプンと、麦芽を煮出した麦汁の混ざったものがアルコール発酵してゆく。このように副原料を使用することで、「少ない麦芽」=「少ないコスト」でアルコールを得ることができる。同じアルコール度数のビールを作る場合、「糖質副原料」を使用すれば安価にビールを造ることができる。この為、麦芽100%のビールは麦芽100%でないビールよりも「原材料費が高い」=「贅沢」ということになる。他社はどうなのか?キリンビールのHPを覗くと、副原料は使われている。米はまろやかさとともに、ビールに適度のすっきり感とこく味を与えるという。 なっな! 米?キリンラガービールでは、わが国で長年親しまれてきた伝統の味を保つために欠かせない原料として米を使用。海外でも、プレミアムビールと呼ばれる高級ビールのなかには米が使われているものが多いとの事。 副原料のなかでも、最も大切な役目をしているのが米。 100 %の麦汁で造るビールは、一般に重厚な味わいになり 米を適量加えることにより、ビールにまろやかさを与えることが出来る。 (キリンビールHP参照)これら副原料を使わないオールモルトビールがサントリー流だ。麦には2種類あり、二条大麦、六条大麦。二条大麦は穂がふたつに分かれているから「二条」大麦と呼ばれている。一方、「六条」大麦は実が六条に分かれているから「六条」大麦と言われている。主に使われるのは、穀粒が大きく均一で、デンプンが多い二条大麦。(六条大麦は小粒で、デンプンは少ないが酵素力が高い)。また、二条大麦は、すべての粒の3分の1しか成長しないらしくひとつ当たりの粒が大きくなるり殻の割合が減るのだと。ビール造りに適した麦と言われるのも理解できる。麦は栄養分をデンプンの形で貯蔵しておりそのままでは分解しにくいため、発芽の時期には酵素の力を高めデンプンを糖に変える。麦芽は、発芽した麦を乾燥させたもので、原料であり大麦の性質を強く受けついでいる。『ザ・プレミアム・モルツ』は麦芽を通常のモルツに対し1.2倍を使用し「深いコクと味わい」を生み出す。 うまい訳だ。これにダブルデコクション製法だもんな。 こだわりを知ってしまうと、2~30円高くてもしょうがない様に思う。 また、その価格差で製品化されているのに感謝すべきか。 ちなみに上記写真は麦。左は通常のモルツで使用している量。これを1として『ザ・プレミアム・モルツ』は1.2倍を使用する(右がそれ)。この量がおよそ350ml缶10本分に相当するらしい。思ったほど量が少ない様に感じた。つづき・・・アロマホップ 【3】
2006/03/05
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ここ最近、サントリー武蔵野ビール工場のイベント・催し物に参加している。この背景には、今まで勢いで飲んでいたビールが味わうビールになった事にあると思う。数社のビールメーカーで本格ビールが製造されるようになったのがきっかけかな?自分自身も勢い任せの飲みにならない、大人の飲み方が出来るようになったのか?まぁ、ウンチク好きなおっさんになったと言うことだろうか。今回は題名の通り「講座」ということで、単なる工場見学ではない。普段聞けないビール作りの裏側を垣間見れた。今日の工程は以下の通り。約1時間半のスケジュールだった。建物最上階にあるテイスティング・ルームに通され、プレゼン形式で講義がスタート。 講義形式 『ザ・プレミアム・モルツ』のこだわりを紹介 ↓ ミニブルワリーの見学 (※通常ラインの見学は含まれない) ↓ できたてビールの試飲 ↓ 講義形式 『ザ・プレミアム・モルツ』の楽しみ方をご紹介講義の中で知らなかった言葉がいくつも登場した。「爽快な苦味と香り」の裏にはいろいろなノウハウが詰まっていた。1つ1つのキーポイントがビールを美味しくする秘訣であるがそれを実践し結果を出したことにサントリーの職人魂を感じた。■ダブルデコクション製法アロマホップを通常の2倍、麦芽を1.2倍使用し、ダブルデコクション製法で麦汁を抽出しているのが基本的な特徴。デコクションと呼ばれる醸造法は、温度計が発明されるまで幅広く用いられていた方法。論理的に温度・分量ともに一定である冷たい醸造用水を一定量の熱湯に加えると最終的な分量が明らかとなるのはもちろんのこと、常に一定温度の混合水が得られる。この論理に基づき、マッシュ(つぶした麦芽と湯を混ぜ合わせたもの)を二つの釜に分けて入れ一つの釜は煮沸させ、もう片方を一定温度に保っておけば両方のマッシュを再び混ぜ合わせた時には常に一定の適温を保つことが可能となる。これがデコクション醸造法の原理。仕込み中に麦芽の一部を取り出して別の仕込み釜で煮沸し原料のエキスと風味をより引き出す昔ながらのドイツの伝統的な製法。麦汁を高温で煮沸することで麦芽の旨さを余すことなく味わいに深みを出すが複雑で手間がかかる為に世界的にはだんだん行われなくなってきているという。しかし、あえて品質にこだわるサントリーではダブル(2回も)処理を行う。温度と時間の推移はグラフで説明されていたが、通常のデコクション醸造法と大きく異なっていた。上記にもあるようにデコクション醸造法は常に一定の適温を保つがサントリーのダブルデコクション製法は100℃まで煮沸する工程が2回にわたり実施しされる。麦汁を高温で煮沸することで麦のおいしさを余すところなく引き出し特有の「深い味わい」を醸し出す製法だ。通常のモルツはダブルデコクション製法ではない。デコクションの工程が1度であり、ザ・プレミアム・モルツに比べ麦のおいしさを最大限に引き出されていないだろう。更に麦芽を1.2倍使用しているから、味の違いに差が出て当然。最終的には今回も試飲をしてきたが、いつになくこの違いが感じ取れた。続き・・・麦へのこだわり 【2】
2006/03/04
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夜間のドライブでも、素早くハッキリと確認できる大型の盤面発光メーター。ランプONと同時に点灯し、明るさの調節も可能。また、燃料が残り少なくなると警告灯が点灯する機能もついている。 そんなギリギリまで運転したくはないけど。 My Lapin_20このアナログ時計が気に入っている。助手席からは見えないようで、自分専用になる。統一感あるオーディオでいいでしょ。
2006/03/03
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先週末「二人の週末」キャンペーン に行って来た。例の如く、工場内の見学と「ザ・プレミアム・モルツ」の試飲。いつ飲んでも美味しいビールだ。参加された2人には、もれなく「ザ・プレミアム・モルツ」をプレゼントもしっかり頂き、上機嫌で帰宅。今夜、頂いた「ザ・プレミアム・モルツ」を飲んじゃった。うまいね。 非売品と書かれてて何だか特別みたい。恐らく工場の売店で売られているビールと間違えないような工夫だろうけど。
2006/03/02
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昨夜から降り続いた雨は冷たさを増している。今夜もまだ止む気配はない。3月に入り桃の節句も近いのに、寒くてしょうがない。今夜も自分が早く帰宅。この頃妻は忙しい様子。駅から自宅まで緩やかなスロープが続き、帰り道は上らなければならない。車でもLapinは踏み込まなければ上がっていかない状態。乗っている分には楽なんだが。疲れて帰ってくると、より長く勾配が高く感じるものだ。雨が降ると余計に。タクシー代わりに今夜もLapinは出動だ。駅で待機していると、タクシー待ちの人々、自転車ごと車に積み込んじゃう人・・・。多種多様で、ちょっと面白い。 My Lapin_19久々ファミレスに寄り、夕飯をゴチになった。家に帰っても夕食の支度って時間かかっちゃってピークを超えちゃうし。お腹空いたときに直ぐ食べれて、ちょっとした幸せだ。車ってこういう時、便利だなぁ。
2006/03/01
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