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セットで買ったワインですがボルドーでスクリューキャップというのも少しさびしい。いや、スクリューキャップが悪いのではないでもね。ボルドーというのは・・・って型にはめるのは心の中で止めておこう。ええと、エチケットにメルロ、カベルネソービニヨンと書かれていますまぁ、メルロのワインです。軽快にて、いや、アルコールが浮きすぎている。ただ、バランスもボリュームに見合ったタンニン私の不満の根っこはこのワインにボルドーの個性をあまり感じないからだと思う。まぁ、安ワインなんだけれど、それでもお前のルーツは何!って問うのは私のワインのみとしてのアイデンティティだから仕方ない。楽天でもあります。シャトー・ド・ヴィルクール 05`ミレジム違いならもっと安いシャトー・ド・ヴィルクール[2004]年・ヴィナリー・インターナショナル・チャイナ金賞受賞酒・AOCボルドー・レ・ドゥクール・シャトー元詰 Chateau de Virecourt Merlot Cabernet Sauvignon [2004] AOC Bordeaux 1858年から歴史のある造り手ドゥクール社からのシャトー元詰ワ
2008年03月31日
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家内の誕生日に良いワインを飲ませてあげれなかったので今宵は少しよいものを。重度の花粉症と風邪を併発していたのです。家内の花粉症は1月初めから始まり、病院の薬を飲み続けているにかかわらず効果なし。来年は、レーザーか、アルゴンプラズマ療法を試してもらおう。で、よいものと入っても、誕生日ではないので程ほど説明の必要はないでしょう。サルヴィオーニあんまり旨いと、テイスティングコメントをするのが野暮に感じる。今宵は、ワインに敬意をしめして、ワイングラスはいつものリーデル オーではなくハンドメイドのスピーゲラウ。ワインは重厚なたちではないので、このグラスによく合う。しかし、その、濃厚ではないワインの、この果実味の強烈さは凄まじい。実は、今宵良いワインを開けるのを条件にジョヴァンニ・コンテルノのバルベーラを1本確保しましたが(ペックのです)こいつも買い増しておこうかな。買ったときと同じくらいの価格で手に入ればだけれど。楽天で同じミレジムはロッソ・ディ・モンタルチーノ サルヴィオーニ[2002]ラ・チェルバイオーラ 750ml家内の満足度はかなりお高めのよう。よかった。
2008年03月30日
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私の箸が、壊れたのを契機に、夫婦で箸を買いなおしました。ふと売り場を見ると、子供用の短い箸も勢いで買ってしまいました。娘はよいとして、息子には早いなぁ、でも興味を持ってくれるということも必要なので。私としては、もっと手の動きが発達してからでもよいし、小学校低学年くらいまでに、正しくもてればよいとも言われるのでゆっくり行きたい所ですが、なかなか回りはそれを許さない。でも、まぁ、手先の発達はよいほうではないのでこれを継起に、自分の指の使い方を見つめてくれるのもよいのかもそうおもって、箸を渡したら、案の定うまく使えない。エジソンの箸だとうまくいくのに、まず同じ握りができない。力がうまく入らず、固定できないみたい。まぁ、気長にやろう。できないから、練習するのだし。
2008年03月30日
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久々に焙煎しました。洗い有りハンドピックは洗いのあと予備焙煎ありで、完全に冷えたあと焙煎器で9分実は、何の豆か覚えていないのですそれは、海外出張前つまり月初に洗った豆だから。記憶からすると、メキシコ煎った香りのナッティーさもメキシコ?飲んでみて、この甘味はメキシコぽい??いや、明らかな特徴がない限りコーヒーのブラインドテイスティングは難しいのです。でもまぁ、たぶんメキシコ???ずいぶんほったらかしにしていた豆なので心配でしたが状態は悪くないようです。
2008年03月29日
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エミリヤ・ロマーナの赤です。エチケッタにてんとう虫たぶん、無農薬か、有機農法ということを言いたいのでしょう。さて、ワインですが、艶やかな紫のエッジで透明感があるカラーパイナップルやバナナといったトロピカルフルーツ、花にきのこの香りセパージュは我らがバルベーラとボナルダ微醗酵しています、特に開栓直後はバランスが悪いだから家内には凄く不評・・・これはこれで面白いのにビバーチェとまでは行かないけれどでもこれもワインの個性さまぁ、好みの無理強いはよくないので、デキャンティングこれで、だいぶ飲みやすくなるのです。すると花の風味の華やかなアタックに、強くはありませんが、密度のある甘味しつけの効いたタンニンこいつ、なかなかのものです。この美味しさは、理解されにくいかなぁ???旨いのに!楽天でも買えます。何軒か扱っていますが「ゆはら」さんをリンクしときますコッリ・ピアチェンティーニ・グットゥルニオ[2006] イル・ヴェイ少し時間をかけて飲んであげてください。何事も無理強いはよくないのです。さて、実は、明らかに微発泡のバルベーラを持っていますが今日のワインの反応を見ると、家内はおそらく受け付けない。うーん、困った、いつ開けよう。
2008年03月29日
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最近は、入浴剤もはんなり豆腐が多いです。ボール型の発泡入浴剤のなかから、玩具が出てくるやつ。さらに、今日は絵本が届きました。大人の絵本なので、漢字が多くルビもありませんが、子供たちは大興奮これはこれで面白いらしい。そして今宵も、はんなり豆腐クッションを持ってお休みです。ちなみに、うちでのはんなり豆腐のよびなは「とうふちゃん」
2008年03月27日
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後部座席のシートベルトが危険だという。これは、チャイルドシートを固定する機能すなわち、一度最大限に伸ばすと、ロックが外れて巻き取り状態になるこれによって、首が絞まってしまうことがあるそうです。ところで、私はシートベルトでチャイルドシートを固定するのは実は疑問です。今の車は、ISOロックというチャイルドシートを固定する金具がついていてこれを使うと、チャイルドシートは強固に固定できるのです。こちらのほうが主流となれば、あえてシートベルトに危険な機能を付加する必要はないのです。ただ、いろいろ問題があって、ISOフィックス対応のチャイルドシートは販売しにくいようなのです。ISOは国際標準規格なのに、変な話ですが。チャイルドシート自体の安全性の確保からもやはりISOフィックスを手軽に使えるようにしてもらいたいものです。
2008年03月25日
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セット販売で買ったデイリーワインボルドー金賞のシールが張ってあります個人的にはこのシールに意味がないと思っていますが。(なんだか、いろんなコンクールがあるみたいだし)で、ワインですがかなり濃い目の色彩、エッジは綺麗で若々しい。香りはおとなしく控えめ、ミントに花かな、日向系メルロ比率は高め、右岸のワインかなぁ柔らかなアタックで、少しずつミントの風味が広がる果実味が華奢なのと、アフターに少し癖のあるタンニンと苦味余韻は・・・ないかなぁ。トータルな印象は・・・ちょっと淡白、もう少し癖とか果実味とか欲しいなぁまぁ、ボルドーぽくはある。単品売りもあります。ブドウの新鮮さが心地よい赤。A.O.Cボルドーシャトー・ラ・ジャルグ 赤高級なボルドーはもちろん美味しいのですが、こういう低価格なボルドーやブルジョア辺りのものを渡り歩くのも面白いものです。昔それで掘り当てた、ロックドガンプやプピーユは当時1500円くらいのワインでしたが今では出世してしまいました。とても買えない。
2008年03月25日
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WolfBlassをきらしたので今宵はヴェネトのメルロとてもとても安価なワインセットの一品最近、ワインのセレクトが少し偏屈になっているような気がしてリハビリと思って、他の人がセレクトしたセットワインを飲んでみています。で、このD意外とよいけれど・・・いろいろ難しくもある。アタックに比べ、アフターにいたるまでギスギスしたところがあってもう少し、メルロのオイリーさが出ればと思う。いや、こういうつくりのワインにそれをいうのは酷だと知ってはいるのだけれど。でも、まぁ結構スマートなのかもしれません。それにしても、単品で探すとほん安いな、こいつオスコ並み(オスコはお勧め)ディ ロッソD. Rosso リオンド社 (赤ワイン)さて、ワインを手配しないと。この間のマカベオはよかったから、とりあえず買い増しかなぁ?あれは少し樽を使っているかと思ったけれど、ステンレスタンクらしい。何はともあれ、愛らしい個性だった。
2008年03月24日
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出張中見るものがないので仕方なく見ていました。プリキュアもどきのアニメ・・・たぶんアメリカもの結構バンクとかうまく使っていて、あっちも進んでいるんだなぁとは思いましたが、アイテムを全部売っていこうという商魂逞しさまでは無いようです。それにしても、お国柄なのかなんとなくリトルマーメードっぽく見えてしまうのは不思議。そういえば、むこうでは、バービー人形も蝶々の羽根突きだったプリキュア恐るべし。さて、拙宅ではプリキュアがやはり子供たちの第一人気ですが、ヤッターマンとはんなり豆腐が猛追しています。それとなぜかラスカルも。それに、私のおみやげのピーターラビットも頑張っているかな。というわけで買いましたはんなり豆腐はんなり豆腐と本日もはんなり豆腐はやくとどかないかなぁ。
2008年03月23日
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帰国してまだ、煎っていないので焙煎済みのを購入して飲んでいます。当然ハンドピックはしますが、焙煎後はわかりにくい。プロの焙煎だから煎り斑はない。虫食い豆も普通の豆と同じように綺麗に煎りあがっている。でも、まぁこんな感じに見つかります。生豆のときは、穴のまわりが青くなるので見つけやすいのですが。
2008年03月23日
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スペインはカラタユの白ワインセパージュはマカベオです。なかなか面白い、印象に残る白ワインストローカラーで光沢があります。林檎というより柑橘系の香り軽く甘いアタックだ柔らかい印象レモンとマロングラッセの風味、口の中で柔らかくしかし濃厚に広がる。ネットリとしたところを、柑橘の風味がさっぱりと抑えて、いやみなく仕上げている。酸がきつくなく柔らかいので、料理は色々合いそう・・・だけどベストマッチというのが難しいかも。これも高価なワインではありません。楽天では1件見つけましたビーニャス・デ・ミエデス・ブランコ 2006
2008年03月22日
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このタイトルの意味がわかればマニアかもしれませんあの、アタゴオルのヒデヨシの好物です。いや、なにが紅マグロかは・・・話は長く?なる長くもないな、でも順を追って。引越し以来、娘を幼稚園に車で送っています。車中、娘が退屈せぬよう音楽を聞かせています。NHKの「えいごであそぼ」や「みんなの歌」どうせならっと思って谷山浩子も(教育的配慮で)娘は、谷山さんの曲は結構好きなようで「おひるねしましょう」や「会いたくて」、「月見て跳ねる」、「約束」、「ドッペル玄関」などが好き私としては「海の記憶」なども押したいところだけど、これには興味ないみたい。まぁ、それで、CDを買い増しました。些少な私のおこずかいで。ヤマハミュージックコミュニケーショ 谷山浩子/テルーと猫とベートーヴェンこれはいまのところ、娘の受けはよくない様で・・・・でも、「素晴らしき紅マグロの世界」は気に入ったみたい。いや、でも、「空の終点」とか、しみじみよい曲もあるぞ>>娘!
2008年03月19日
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トスカーナのIGTです。輸入元は日本シ-ベルヘグナーってここ分析装置の日本代理店じゃないの??まぁ・・・でも軽快でなかなか良いなぁ。けちの付け所があまりない。かなり安かったと思うけれど楽天では見つからない見たい。さて、旅行記書き上げなきゃ
2008年03月18日
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帰国したときに、コーヒーを飲めるようにコーヒーを買っておきました。スペシャルティコーヒーの至宝!【カップオブエクセレンス2007】コロンビア ラ プラデラ農園100gコロンビアも受賞豆になると、農園の個性が色濃く出て「とても立派な」コーヒーになります。だから、こちらが期待する例えば、エメラルドマウンテンのような割と物腰柔らかいボディーと酸味・・・ではなくしっかりしたボディーに綺麗な甘味や酸味コーヒーとしては美味しいのだけどコロンビアを期待すると、ちょっと物足りない。まぁ嗜好の問題。
2008年03月16日
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往路はフランクフルト経由でしたが復路はロンドン経由だからちょっと面倒。乗り換え1回でいけるルートはこれしか見つからなかったので。ところで、パルマの空港はカフェなど食事可能なところはシエスタを取ります。だから1時には締まってしまう。私は唯一、開いていた、バーガーキングに20分並んで食事を買いました。空港の周りには風車が沢山見られます。マヨルカ島のものは、ちょっと面白い形。空港でセキュリティー通過後に買ったワインは、機内に持ち込んでもって帰れるのでワインを買おうかと思いましたがマヨルカ島のものは、いままで飲んだ作り手ばかり。まぁ、街で見たものより高級なラインですが、その分、カベルネやメルロの比率が高くなんとなく手が出ないきっと飲んでみると、スペインワインポイのだろうけれど。さて、今回の旅の一番はこれです。パルマの教会の中庭の井戸女の子が記念写真を撮ってもらっています。
2008年03月15日
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今日はオップショナルのエクスカージョン申し込んでいないので、1日ほぼフリーそれで行って来ましたマヨルカ島最大の都市”パルマ”サ・コマからパルマまでは主に2ルートひとつは、バスで直接パルマへもうひとつはMANACORまでバスそれからは電車ちなみに地球の歩き方では電車はINCAまでで、MANACORまでは開通してないことになっているまぁ、地方のことなのでこの辺りが最新データではないのは仕方ない。後者のほうが本数は多いのですがたまたまエクスプレスのバスに乗れたので直接パルマへ。パルマは、人口20万くらいらしい(と記憶)ですが人口に似合わず都市です。まぁ観光シーズンには観光客のほうが多くなりかねないところ柄街もそれなりの大きさになるのかもしれない。電車駅は近代的で綺麗で、ここからは地下鉄と電車路線がそして、この駅の隣に観光で有名な田舎列車の駅があります。バスセンターはそれらの少し奥。パルマの見所はやはり王宮とカテドラル中でもカテドラルは大変美しい。写真に撮ると、ステンドグラスは実際の荘厳さを反映せず実に陳腐になってしまう。なので、画像は載せません。とこれで、いつもは旧市街の散策を楽しむのですがパルマは王宮の回り以外、旧市街の面影に乏しい。これは、近代リゾートとして急激に発展したためなのかな?ちょっと街を楽しめない。それでも欧州の街は美しいさてさて、今宵が最後の晩だったのでマヨルカ島でもっとも著名な作り手のワインを開けましたJ. L. Ferrerのワインミレジムは表記なしです。
2008年03月14日
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学会のオフィシャルディナーでした。今回は置いていかれないようにちゃんと気をつけました。場所はバスで10分くらい離れたところかな郊外です。Sa Grutaという、2ホークの格付けレストランまぁ、格付けはあまりあてになりません。たぶん結構いいところなんだと思う。たまたまお隣に座った方は日本人の大学の先生で知り合いの知り合いの上司!この世界はやはり狭い!!食事は、ハモンなど、よいものを使っていて正直美味しかった。メインはこちらの肉は歯ごたえがあるけれど、そのぶん味が濃い、アルデンテなお肉です。デザートは流石に強烈に甘い(笑)ごく薄切りのパイナップルの上にアイスと凄く甘いソースがのっています。ワインは青林檎風味の、フレッシュで美味しい白ワインです。これは日本で買えそう。ディナーはあまり長居するとダンスパーティーに変わるので早めのバスで帰りました。欧州の人は踊りが上手・・・でこういうときはよく踊ります。
2008年03月13日
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どうも予定が変更になったみたいで開示を見落としていた。午後の予定だった、エクスカーションが朝の9時からに気がついたときはもうバスは行ってしまったあと。これは自己責任!それで、午前中は時間をもてあました。部屋の掃除の間仕方ないので海岸へ行くと今日は人が多い、気温も20度は超えて暖か流石に海に入っている人はいないけれど水着の人も結構いる。この季節、お店は殆ど閉まっているけど気候を考えるとなかなかよいのかも。波も穏やかで、海の色も明るい。このところ、料理も重いし、ワインもアルコール度が高く野趣あふれるものばかりなので少し垢抜けたものと思い、スーパーで買ってみました。ハーフボトルで6ユーロ越えは、ここらではかなり高い部類2000 Rioja Reserva Vana Pomal/ Bilbainasやはり、雑味がないし造りはエレガント。基本的なキャラクターは昨日のTerra Altaと似ているけれど、(かなりおおきな枠組みでは)スマートで飲んでて疲れない。これは、Terra Altaが悪いのではなくて、Terra Altaは飲むぞ!ていう意気込みが必要だったのが今日のリオハは自然と喉を通る。まぁちょっと食事に疲れた今宵は、このリオハのほうがよいというだけかもしれないけれど。
2008年03月12日
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国際学会は、休憩が多いまた、今回の学会はスペインなので当然シエスタがある。その代わり、深夜までやりますが。何はともあれ、ちょっと時間をもてあまし気味昨日の予想に反して、とても暖かな陽気なのでそれで、ちょっと街を見ました行ったのはCastell Punta de N’Amerという名の遺跡町外れに緑地として保護されています。緑地に入ると、馬が放し飼い至近距離にきても、向こうは気にしないようなので、こちらも気にしないことにする。Castellは見張り台というか、なんと言うかおそらく軍事上の拠点小さいものですが、ちゃんと掘りもある。形がちょっと面白い。こういうものは、大概円柱状かと思ったらこのCastellは立方体。珍しいんじゃないかなぁ。大砲が1基あって、海に向いているつまり見晴らしがよくとても気分がよい。Castellに隣接して、カフェがあります。町外れの遺跡のこんな場所でやっていけるのが不思議。さてさて、今宵のワイン例のTerra Altaを飲んでいます。ちょいと甘いけれど、よくできています。タンニンの細かさが、この甘味といい感じ、調和とまではいかないけれど濃いワインではないが、果物を噛むような果実味。アフターの苦味はちょっと気になるけれど、それも個性か。これも、セパージュにカベルネソービニヨンは入っています。でもこのワインではそれが鼻につかない、逆に甘いだけのワインにならないよう全体をまとめているのかも。なかなか美味しい・・・ってわざわざくれたものだから悪いはずはないか。まぁ、少し疲れるのだけれど。
2008年03月11日
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明るくなって、少し外を歩くと意外と海が近い・・・そんなに寒くないし泳げるのかもってそんなはずはないな。リゾートでオフシーズンなのでお店は殆どやっていません。なんだか廃墟のよう。今回の学会は、3食ついていますがすべて、ビュッフェだから、3食とも代わり映えはない。ただ、夜は、ナフキンが布になるのと、テーブルに1本、ワインが付くのがちょっとうれしい。今宵は2006 Novell/Peresedaマヨルカ島のワイン、生産者の住所を見るとManacorこの辺りで一番おおきな街。まさに土着のワインなのだけど、セパージュに明らかにカベルネソーヴィニヨンが入っていてそれで、無難に美味しいワインにはなるのだけどカベルネは、その土地の個性を殺す。このワインではテロワールが、ちょっと負け気味。まぁ、お日様をたっぷり浴びて育った、お日様の甘味のワイン。軽快だけれど、アルコール浮いているなぁ。結構高アルコールです。もう少し、潤いがあればよいのだけれど。さて、風が強い1日でした。明日は寒そう。CNNニュースはこんな田舎の天気まで教えてくれないし他のニュースは、英語でないのでわからない。
2008年03月10日
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出張に出発です。目的地は、スペインのマヨルカ島のリゾート、サコマです。冬にビーチリゾートって、きっと会場費が安かったからかなぁ?まぁ、学会はいつもなぜか、田舎町や小都市が多いしいつも飛行機を2回乗り継ぐのに、今回はちょっと変わったルートだけど、乗り継ぎが1回だからだいぶ楽。マヨルカの玄関、パルマ空港へは、ルフトハンザでフランクフルト経由ドイツでは人気のリゾートだからかマドリッドを経由しないでもいける。それにしても、パルマ空港・・・意外とでかい。手荷物の受け取りで少しトラブルがあってホテルに着いたのは日が落ちてからでも、まぁいつもよりは早い時間かな。学会のレジストレーションもその日のうちに終わったし。レジストレーションでもらうのはコンファレンスバックとアブストラック集、名札、記念品など今回は、ワインが1本ついてました。これは初めてだなぁ。2002 Terra Alta Reserva/ Unio Agraria
2008年03月09日
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3月はほんとに出張が多い。明日から1週間寒くて泳げない、ビーチリゾートに行って来ます。土着のワインを飲もう。接木なしらしいし。仕事で行くので、かなり面倒な気分。娘は、おとーさんいないよって言ったタイミングがよかったのかあまり愚図らず。でもしっかり、素敵なお土産買ってきてくれるって言ってる素敵って何!!さて、今宵はおいしいトレビアーノ。【ワイン 白】トレッビアーノ・ダブルッツォ [2006] グラン・サッソ 750mlこういうわかりやすさはいいな。しっかりした柑橘風味は好みだし。まぁ、気楽なワインですさて、いい加減準備しないとなぁ
2008年03月08日
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娘が、熱を出しました。殆ど風邪を引かない子で、幼稚園からの病気での早引き要請は初めて。いきなり38度5分といわれてちょっと驚いた。病院に連れて行くと、インフルエンザではなかった。まぁ一安心でも、こんな体調の娘におとーさんは出張でプリキュアがテレビでやる日から次のプリキュアがやる日までいないんだよって言わないといけない。かなり憂鬱。風邪だったので薬はかなり弱めペニシリン系の抗生剤と咳止め、きょたん剤
2008年03月07日
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きっと古酒として楽しむものではないのでしょうけど、結構いいかも。綺麗で透明感があるレンガ色、明確なチョコレート香に紅茶、焦がした砂糖、きのこ、土11年の歳月を感じる複雑な香り柔らかいアタックに、セメダイン風味、しっとりと香水風味でけこう酸っぱいかも、まぁ古酒らしい綺麗な酸味かなでもこれは好き嫌いがあるところ。私は好き。華奢で、繊細なタンニンプラムと梅の風味のアフタが、仄かな残り香のよう。本とはもう少し若いうちに飲むべきかも知れないけれどこれはこれで美味しいのです。コルクはほんとちゃっちいです。ピサの斜塔のように斜めに立ちました。楽天で探してみましたが・・・ないなぁ、ゆはらさんのとこにあったみたいだけど売り切れだし。一応、ゆはらさんのとこのカラブレッタのロゼをリンクもうこれしか在庫ないみたい。ロザート・エトナ[1998] ラ・カラブレッタそれにしても、肴の生ハムがうまい。17ヶ月まあまあの熟成具合です。これよりも上物は、このワインとのバランスを崩しそうなので、けこういい塩梅。
2008年03月07日
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普段は殆ど出張がないのにこの時期だけ多いさて昨日は名古屋でした。夜は寅"衛門なる店で散財預けたコートが暖めてあったり、いろいろ気が利くお店でした。それにしても、今回は蓬莱軒に行けなかったのが残念。帰ってくると、娘の機嫌は直りましたでも来週は丸まる出張なんだよな。また機嫌が悪くなるなぁ・・・息子は、帰ってきてから機嫌が悪くなったみたいこれも面倒。
2008年03月05日
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これもとても気軽なデイリーの1本ローヌ最大ワイナリーから40%OFFの旨安ワイン!ラ・シャス・デュ・パプ・コート・デュ・ローヌ2005(赤・ワイン)甘い口当たりに、いやみのない味スッキリしてよいのだけどボディーがない・・・いや、ローヌを感じない。いや、この価格でテロワールの個性を出せというのは酷なのかもしれないけどそれで、エチッケとにはボトルナンバーの刻印やPrestigeなどとは少し背伸びしているのかなぁ。ちなみにボトルナンバーは48017です。まぁ、軽快でよいという評価もありかもただし、ちょっとアルコールが浮いているね。さてさて、明日はまた出張おかげで娘はご機嫌斜め。こまりものです。
2008年03月03日
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読み方はクエスト・デディカート・アーかなトスカーナのIGTです。変わった名前だと思って購入。事前の知識はなし・・・私は勉強しないイタリアワインのみです。このあいだ、トラブルで割れて届いたワインこれはその代替品ですが・・・げんが悪いので早めに飲んでしまいます。楽天で見つからないみたいなので、生産者のURLをリンクよくある、宿泊できる農家って言い方で判るかなぁ。まぁ、興味があればリンクを見てください。旅に出たくなります。ワインのサイトはこちらさて、拙宅ではめったに出てこないワイン、だってセパージュがカベルネ・ソービニヨン、カベルネ・フラン、プティ・ヴェルド、シラーでも不思議にトスカーナ風悪くはないです。たぶんブラインドで飲んでもボルドーではなくトスカーナと答えるいや、オーストラリアと答える可能性もあるかも。少しだけ、カベルネ・ソービニヨンのギスギスしたところが気になるけれどトスカーナのシラーのプラムやショコラの風味はやはりよいなぁ。ところで、リピートで買うかというとやはりたぶんそうではないここが嗜好品の面白いところ。
2008年03月01日
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なんだか仕事も忙しく更新もままなりません。おまけに昨日は、力尽きて子供を寝かしつけたまま、自分も寝てしまった。というわけで、週末になってやっとゆっくりしています。やっと、コーヒーを焙煎してこれで、久々に飲みました。そして、庭も少しいじって料理も久々・・・お昼ごはんです。カルボナーラ風です。ベーコンだし、子供たちの栄養を考えて野菜多めだからカルボナーラとはちょっと違う。でも、手際が要求され、めんどくさくてあまり作らない料理。子供たちの評判は・・・ジャンクフードに負けました。
2008年03月01日
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