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小さな、小さな花を見つけました。 親指姫も乗れないような、直径1センチの白い花。 それを小さなポットに挿して、まじまじと見ます。 小さなお花の下には、これまた、小さな、小さな葉っぱがあって、この世には、小さな花、大きな花、小さい葉っぱ、大きな葉っぱいろんなカタチのいろんな色の・・・・ この小さな花は、すだれのように、石垣に垂れ下がり・・・・葉っぱの中にぽつりと5枚の花びら 微笑みながら、彼女もわたしを見る。 わたしに気がついてくれて、ありがとう! なんて言いながらね・・・。 そうかというと、色鮮やかなツツジさん。 春って、どうして、花が咲くんでしょう? 暖かな日差しの光の中で・・・ 小さな花の写真が、どうゆうわけか、のっけられません~これは昨日のツツジ 動くイラストはFFFFOUND!から
2013.04.30
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今朝のニュースで、皇太子さまと雅子さまがお元気なお姿で オランダに到着のニュースを観ました~ 皇太子さま、雅子さまを応援しています~ 素敵な公務ご旅行になりますように~ 懐かしの即興小説を・・・『林檎の聖地』2006年4月アダムとイブが生まれた頃から時空を越えて 生まれては死に、生まれては死に、私はひらひらと舞い旅している。 地球のいたるところ、誰もしらない辺境の地。 ある時、こんな光景を見た。 機関車もない、果樹園もない、こんなところ 林檎が宙を飛びやってきた。 赤々ともぎたての林檎 甘い芳香を放ち、今にも地上に着地する瞬間のこと、 生きる意欲を失った人々、学ぶ意欲を失った人々、愛を失った人々が横たわった土地だった。 人々は、巨大な林檎を目にした。 風の鳴る音、鳥たちのざわめき赤い林檎に人々は駆け寄った。 不思議な、なんとも不思議な光景 生気を失った人々の精がたちまちのうちに甦りまるで幸福の楽園にいる心地 3日ほどで、林檎は新たな地へそののち、人々は働き始めた。働くことに喜びと、生きることに希望を持って。 私もそろそろ出発の時が来た。これから南の方へ行ってみょうか・・。 絵・ウラジミール・クッシュ この物語は、ウラジミール・クッシュという画家の絵と出会ったことで書いていたものです。 このころ、朝起きて一番に即興で物語を書いて、仕事や用事をしていました。 53日間、毎日蝶の旅する物語を書いたのでした・・・ * ものごとがスムーズに整わないことがある。 なかなか進まない案件、条件、希望、期待、なにがしらかの問題。 名前が悪いと言われたり・・・ 方角は良いと言われたけれど。 良くない出来事は、 ああ、確かに、わたしはこの住まいに引っ越すとき、運気の悪いときだった・・・なんてことを想ったり・・・ けど、夕べ想ったのね、生きるべきか死ぬべきか・・・それが問題だ・・・ to be ,or not to be..... いつ死んでもいいや・・・そう思えば何も怖くない。 どんなに強い力がわたしを襲っても、それを味方にする知恵というのがあるらしい。 ライフオブパイという映画・・・ありましたよね? 虎と主人公のパイが嵐で遭難した後、一艘のボートで向かい合わなくてはならなくなり・・・ そこで、何十日も対決して、お互いを殺すことなく生き延びるって話・・・ 現実に考えると、あれって完璧な奇跡! 映画や原作が何処まで事実かって知らないけれど、世の中には、奇跡的ってことあるんですよね? けど、奇跡は偶然だけが創るものではなく、何かしらの知恵や意識が働いているってことをあの映画なんかは示していたんですよね? しばらく前に、散歩で見かける、ナニコレ百景に応募したかったケヤキの写真をご紹介しましょう! 昨日撮影したモノなので、もう、枇杷の枝は無いのですが・・・。 このケヤキが植わっているスペースは、間口が2メートル15センチくらい。奥行きもそれより、少し少ないくらいかしら? 樹はどんどん成長するから、最近は左側のブロック塀を持ち上げそうになっています。 この枝分かれしたくぼみに、枇杷の枝がまっすぐ2メートルくらいかな立っていたんですよ、すうっと・・・。 ところが最近、それを多分抜いてしまったんですね・・・。 わたしは、それを見るのが楽しかったので、とっても残念に感じていました。 けど、このケヤキは、こんなに狭いスペースで、窮屈そうにしているんですが、 何と、空には、うんと高く枝枝を広げ、悠々と手を広げているんです。 えっ、下の条件の悪い、塀に囲まれたぎりぎりのところで窮屈にしているケヤキの幹は、何と、上には、こんなに立派な樹木を創り、そうして、鳥さんたちと語り合っているんですよ~♪ さあ、高さと言ったら、15メートル以上はあります。 凄いでしょう? 実は、ここはイタリア大使館の敷地なんです。 イタリアというのは、何と懐が深い国でしょう! だって、随分長い間・・・その枇杷の枝と欅さんが恋して結ばれたのを黙認していてくれたんですから・・・。 それを、もし、日本の政府関係の敷地だったら、直ぐに、抜かれていたこと間違いなし・・なんです。 今回は、何故抜かれたのか・・・理由をしりたいですが、元々あった樹木を、切り取らずに、そこに生かしたままにして空への自由を与えて下さっているんですよね? 素敵な物語でしょう? * 昨年、即興小説の講座を開いてみたものの、続けることが出来なかったので、近々再開しようとわたしは、今、場所の交渉をしています。 生きるべきか、死ぬべきか・・・ この言葉は、大きな決断をするときは、いやに、立ち現れる言葉です・・・。 ところで、 「プロフェショナルはストーリーで伝える」、という本が出ています。 これは、今読んでいるところですが、物語力というのは、とっても必要なスキルのようです。 どのような交渉も、物語力で成功すると書いてあるのです。 わたしは、2006年に夫を亡くした後、2007年から、即興でブログに物語を書くということを始め自分自身を癒やし、読み手を癒やすということをやってきました。 それをずっと続けてきて、一昨年、友人にそれを人に教えてみたら? と言われたのがきっかけでした。 本を一冊出版はしているものの、ジャンルが異なりますし、最近は、日記の方が多くなりましたし、創作するのと、人に教えるというのでは、多少勝手が異なります。 先日、場所の方位を専門の方に観てもらったら、良いと言われたのですが、わたしの名前が最悪です・・・と言われ・・・・ ハテ・・・どうしよう・・・一度、美葉を壬葉に変更したりしましたが、壬葉はもっと悪いと言われ・・どうなんだろうなぁ・・・って。 けど、ロバート・キヨサキの本を薦められて読んだら、成功するまでに9回の失敗をすると書いてあったのです。 ユニクロの社長さんもそのような本を出されているとか・・・ 失敗をせずに成功した人は居ない・・・・と・・・。 わたしは、今まで、縁の下の力持ちだったのです。 夫の仕事へのバックアップ。 息子たちへの成長への手助け。 夫が病で亡くなり、ハテ、さあ、自分の人生を切り開こうとしたとき、わたしは、自分が主役になるのではなく、誰かの、人を成長させるお手伝いをするのが向いているのかもしれないと想うようになりました。 物語では、自分を薔薇にも出来るし、タンポポにも出来ます。 そんな仮想の物語と現実を交差させながら、人間って生きてゆくんじゃないかしら? って想うんです。 現実に足りていないところを、物語で創ってゆき補う。 物語の中に没入して、他人の意識を理解する。 自分自身を語る上にも、どのように語るかで、チャンスを生かせるか、どうかが決まったりするのかもしれません。 懐かしの即興小説をご紹介します。 即興小説 『希望の住処』2007年4月の作品岸辺の湖を望むあるところ 私は遠雷を逃れやってきた。 私の体は熱を帯びて、すこし体を休めたかった。 不思議な樹木だった。 見れば見るほどに 樹だと思ったのこの樹は建築中のマンションだった。 樹皮は煉瓦で出来ていて、骨は竹で出来ていた。 私は耳を澄ました。彼らの声に。「こんな素敵な住まいはないわ」「僅かなお金で、いろんな国の人たちと・・・」「新婚生活にピッタリの住処だね」「私たちは、ここで赤ちゃんを生んで、ここで平凡な生活をして・・」「ボクは子供はいらない」「えっ、子供嫌いだったの?」「そうじゃない。君といつまでも恋人同士でいたいんだ」「子供が出来ても恋人同士でいましょうよ」 女は男にキスをした。男はすこし不審顔。 でも二人は幸せそう。 山と湖のあるところ。大地には、生き物たち「さあ、明日から、土を耕して、種を植えて・・・」「どんな野菜を作るの?」「キャベツと、かぼちゃと、にんじんと、ジャガイモ、アスパラガス・・君の好きなものばかりだよ」「そう、楽しみ。じゃ、お願いします。私は木陰で読書しているから・・」 女は木陰で読書を始めた。 男は、くわで土を掘り始めた。 私は、梢で昼寝をすることにしよう。 絵 ウラジミール・クッシュ * コメント うふふ~希望の住処私の希望でもあります。。。そっと風刺も入っているのにほのぼのとする小説ひらめきさんのお人柄なのでしょうね~♪今夜の夢はこれに決まりですね~♪素敵な日を...............☆(2007年05月27日 11時06分38秒) この素敵なコメントをくださっていたのは、 のの”Sa”☆Mi-phanho☆さんからでした~♪ * では、皆様、楽しいゴールデン・ウィークを~♪
2013.04.29
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日曜日の朝、晴天、無風・・・快い快晴・・・・皇太子さま、雅子さま、いってらっしゃい! もう多分雲の上かしら? 今日は、我が息子も昨日から公演があり、あらあら、何もしてあげていなかったと、ハタと気がつき、今朝煮物などを作って、持って行くと、彼は出かけた後でした。 けど、お嫁さんがちゃんとお弁当を持たせたそうなのでホットしました。。。 その帰りの道すがら、余りに木々が美しかったので、家に帰ってから、カメラを持って、少し散歩をしました。 久々の木々の写真です・・・。 懐かしの作品を・・ 即興小説『ハートの樹』 2008年6月 ハートの連なり・・・ 人はどんな人もハートを持っている。 少々歪だったり、小さかったり、欠けていたり、捲れていたり、千切れそうになっていたり・・ けれど、風に吹かれて、お日さまの日差しを浴びれば、直ぐに修復・・。 あなたのハートは、一つが生まれると、それが嬉しくて、更にもう一つ、更にもう一つ、 マジックのようにポコ、ポコと。 ハートはネックレスのように繋がり・・ ハートは素敵な樹になる。 素敵なハートのネックレスは秋になると、それは、それは、真っ赤なハートの樹になるのです。 今日も良い日を~♪
2013.04.28
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晴天、好転、サインはOK! 空が青いと、全てがスイスイいくよ。 空が青いと、嬉しいこと、幸せな種が飛ぶ。 春夏秋冬、雨あられ、馬耳東風。 イケイケどんどん。 行けば回路の日和あり。 そんな風にものごとを進めよう。 なんだろうな? 面白いこと、楽しきこと、より良いこと、感動できること、バイオリズムは上昇~っていう風に持って行きたいね! あなたも、わたしも、みんな、みんな・・・・ みんな良ければ全てよし。 * なんて、ポジティブな言葉を連ねました・・。 夕べは、久しぶりの勉強講座に行った後、飲み会に参加して、午前様になり・・・・今朝になると・・・声が出ない・・・ 夕べ、寝不足だったからか、テンションが異常に高くなり、大いにおしゃべりに興じたのでした。 お酒を飲みながらのおしゃべりって、楽しいような、へんなような・・・・ お酒には、尋常ではない力があり、やっぱり脳を狂わせるのですね? お一人の男性が、お笑い芸人のように、飲み会の席で下半身を露出したんですよ~・・・男性ですが・・ こんなことって、シラフじゃめったには出来ないことですよね? そういった情動って、何故起きるのかしら? って・・・・。 そういった行為を、見たものが喜んでくれるって、彼は想っているんだろうなぁ・・・・ 場がいつもこれで、盛り上がるって、想っているわけね・・・学生のノリです・・・ わたしが最近想うのは、男と女って、結構大きく違うんだなぁってこと。 女性で、そんなことをする人は、99.9パーセントはいないと想うのですね。 では、何故彼は大勢、25名くらいいたかしら? そんな人前で露出したのか? 始めてそれをしたとき、大ウケしたのでしょう? 女性がキャー、キャーと騒ぎ、男性は笑う。 自分がピエロになることによって、他人を幸せにしているようなお笑い芸人的な意識、と欲求不満が同居している・・・みたいな・・ そんな風にわたしは分析したのでした。 けど、自分のことって、分析がなかなか難しいですよね・・・ 人は他人を見ているけれど、自分を見る時間は案外少ないんですよね? 先日、わたしは、日頃よく通る、大通りのカフェの上にそびえるビルのデザインは、「は、は~こんなカタチだったのか~」 と妙に感心したのです。 と、いうのも、街を歩いている時、年中そこを歩いているのに、目に入るところが大方決まっていて、目立つところだけを見ていたのでした。 その付近には、巨大な高層ビルがあって、視覚に入ってくるのは、大きなビルと背景の空模様だったわけです。 そこから、すこし行った、ビル群のデザインが視覚に入っていなかったと言うわけ。 人間って、大きなモノ、インパクトの強いモノに引き寄せられ案外、全体を観ていないってことありますね・・・。 また、細部も、観ているようで、観ていないとか・・・観るときも、観る側の癖があり、どうしても、そこを観てしまうとか、心理的にアッと、想わせるものに、視覚や心を奪われるってこと・・・ 広告ってのは、そんな人間の倫理を利用もするし、楽しませもしますよね? 最近はドコモのCMは結構面白いなぁと・・・観ています。 ソフトバンクのCMも犬のお父さんが結構ずっとウケていましたが、心的に、ハッと言わせるものーは引きつけられますよね? ユニクロの春物衣料のCMにしても、心的にハッと心を震わせるものがあるのですよね? そして、人にも、建物にも、風景にも何らかの物語があるんだなぁって想うんですよ~ では、今日も明日も良い日を~ イラスト FFFFOUND!から
2013.04.27
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本日は、雨が上がり、ホッとします~ わたしの住んでいる地域はわりかた緑が多く、背の高い樹木をよその庭なのですが、眺めることが出来てそれが結構好きなのですね・・・ 以前は、写真など撮って、ブログによくのっけたのですよ。 最近は、写真を撮るのがマメではなくなり・・・ TVで「ナニコレ百景」と言う番組がありますよね? あれに出したい風景があったのです。 それを見るたびに、これは奇跡のように感じる風景だったのですが、もたもたしているうちに、先日、その珍しい風景は無くなっていました・・・。 そうそう、タイミングというのは、大いにチャンスだったり、するのですよね! その風景は、今も多少、珍しいと言えば、珍しいのですが、どういったものかと言うと、 狭いスペースの壁に挟まれた所に、背の高いケヤキが植わっているのです。その欅(ケヤキ)の枝別れした、くぼみに、枇杷(びわ)の樹が生えて、まるで、欅と枇杷が結婚したみたいになっていたのです。 それで、わたしは、その風景を見るたびに、 ナニコレ百景だなぁ~と想っていたわけでした。 ところが、遂に、その枇杷は抜かれてしまったのでした! まるで、欅と枇杷のお別れ? ケヤキとびわが恋愛をしてくっついていたのが、お別れしちゃったみたいな感じ? で、それを見るたび、樹木にもドラマを感じるのでした・・・・。 そのくっついたころの写真、何処へいったかしら? 別な話を・・ しばらく前のことですが、ユニクロ社長の邸宅を見るチャンスがありました~♪ とは言っても、外から眺めただけです・・・(笑) 石垣があり、首相官邸のようでした~♪ 建てたのではなく、あるものを買ったのだそう。 時の勢いのあるご自宅を、ミーハーで外から拝見しただけで、結構その日は、ラッキーな気分なのでした~♪ 人間って気分に左右されるんですよね? それも、見る・・・・という行為によって・・・ なので、自分にとって、嬉しくなるような風景、人物、モノを見るって大切なことなのかも? なんて想ったのでした。 そうそう、それから、先日JRに乗ったとき、電車の中吊り広告?で、週刊誌の見出しの広告が有り、皇太子さま、雅子さま、愛子さまの、素敵な笑顔の写真が載っていました~♪ それで良かったなぁ~と想ったのでした・・・。 今日も良い日を~ インテリアの写真は FFFFOUND!から~さわやかだなぁと。
2013.04.25
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出航の銅鑼が鳴った。 私は行こう、まだ見ぬ世界へ。 行き先は既に決まっている。けれど、私は知らない。 雨はやみ、霧は消え、道は開かれた。 微醺の風が私を誘う。 遙か向こう、青き地平線のそのまた向こう、楽園の地へ。 塩風と精神の清らかさを一つにし 海猫の鳴き声を楽しみ、 波間に走る魚群に驚き 私は感動する。 旅は恋に違いない。 新しい発見、新しい戸惑い、新しい導き。 あらゆるものの色を変え、あらゆるものの質を変え、 あらゆるものの存在を変える。 陽が昇り、陽が沈むまでの時間の在りかを 時には一瞬に、時には永遠に 海の深さを、空の無限を その真ん中に、私の心はあって 宇宙の中心に私が居ると感じる。 嵐にゆれる動揺も、さざ波のここちよい眠りも 大いなる何者かが私を誘う道しるべなのだ。 開かれた海流のその先にある、まだ見ぬ何かを求め 私は今、その音を聴いた。 絵 ウラジミール・クッシュ * 懐かしの2006年6月の作品です。 先ほど、書いたものが消えてしまったので、こちらをのっけます 数日、宇宙旅行に行っていました~ 皆様、いつもありがとうございます~♪
2013.04.23
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昨日から、東京は寒くなりましたね・・・。 本日は、スカイツリーへの移行で、観ることが出来なくなった、東京MXと、たまにNHKが10ほど途切れることがあったので、点検していただき、理由が分かりました。 東京MXは、もう完全にスカイツリーからの電波なので、周波数を変更したそうです。 他のチャンネルは、まだ東京タワーからで、試験中ということらしいです。 我が家のTVはシャープのアクオスですが、DVDもTVも、買ってから8年くらい経つかしら? なので、ビデオデッキを通してからTVの方に出力する電波が20(ヘルツ?)も落ちてしまうために、たまに途切れるようになってしまったようです。 それにしても、ホットするのもつかの間、夜遅く帰宅すると、また、マンションに戻ると、ノイズが始まり・・・・帰り道・・・ノイズが最近無くて幸せだなぁ・・・と想っていたのですが・・・ でも、こんなことには、負けないぞう~ 先日、友人から頂いた、大好きな新垣努のCD「サトウキビ畑」のアルバムが見付かり・・・今、それを聴きながら書いています。 心が洗われるように、穏やかになります。 音楽は素晴らしいですね・・・ けど、今晩は、また、ノイズを我慢です・・・ そんなときの定番はサザン・オールスターズなのですが。 それにしても、新垣勤CDは数年ぶりに見付かったのです。 以前から、わたしには、妙なことがよく起こるのですが・・ 最近は、ちょっと面白い変なことがあります。 わたしは、よく帽子を被るのですが、先日、帽子を被って出かけたのです。昼間出かけて、帰宅は夜の10頃だったと想います。わたしは、その日、帽子を被って出かけたことも忘れていたのです。 すると、我が住まいの付近にくると、車道と歩道の境にあるガードレールの上に、観たような帽子が・・・・(笑) あれ~~~~~わたしが行きに落としていったモノだわ~♪ それから、二日後、また、わたしは、今度は他の帽子を被って出かけました。 あれ? 帽子を被って出かけたように想うけれど、玄関に忘れたかしら? と・・・まあ、いいわ。 と帽子なしで出かけると・・・・ なんと、帰宅すると、玄関の手前に落ちていたのでした~(笑) けど、これは、縁起が良いと想ったのです。 だって、今までは、落としたモノが戻ってこなかったから。 良い兆候だわ~って・・・。 それから、こんなことも。 最近、とってもよくあるのですが、夜歩いているとき、通りすがりの人と、顔を見合わせ、びっくりして、びっくり声を上げて、相手をびっくりさせてしまうこと! 誰も居ないと思っていたら、突如後ろから人が現れ、びっくり! みたいな・・・うふふ。 それで、すみません~驚かせて~って・・・謝るのでした~。 昨日だったか、エレベーターに乗ろうとしたら、中に人が居て、それにも、びっくりして、わたしはびっり顔をして、わたしを観た人もびっくりして・・・お互いに笑ってしまう・・・なんてことが・・・・ 多分、よほど、考え事をしていたのかも・・・。 ちょっと、今まで関心のなかったことの本などを読んでおり、勉強中というわけなのです。 けど、そういうときって、驚かせてしまう相手は大抵、男性なのです。 多分、あちらも、何か考え事をしながら静かに歩いてた・・・のかもしれません。 そういえばなのですが、こんなこともありました。 いつも、出かけるとき、帰宅する道すがら、よく出くわす男性が居るのです。 その男性は三〇代後半くらいの、ちょっと変わった顔の人で、そのくらいの年齢で、何故、こんな時間に、頻繁に会うのだろう? と内心思っていたのでした。と、言うのも、エレベーターで会ったり、あっちの道、こっちの道、向こうの道、といたるところにいたずら小僧のように出没するので、一体、何者なのだろう? と、想って、一度、エレベーターでご一緒したとき、「あの、何階にお住まいですか?」 と聞いてみたことが・・・。 すると、「三階です」と、その方は言いました。 実は、マンションで、同じ階の人にも本当にめったに会わないのです。会うときもありますが、同じ階の方より、その少し変わった30代後半の男性に会う回数が圧倒的に多かったのです。 まるで、わたしの後を付けているんじゃないかしら? って疑うほどで・・・(笑う) すると、今から、3週間くらい前、また、彼に出くわしてしまったのです。 わたしは、内心、えっ~また~と心の中でつぶやいていたのでした。すると、彼は、「あの~、あの~、あなたは、消防局の人ですか?」 とへんてこな質問をしてきました。 「え? 消防局? って? 違いますけれど」 「よくお会いするので、あそこの消防局の関係の方かと想いました」と言われたのでした! 「自分は、もう両親と、このマンションに30年も住んでいて、今、両親がそれぞれ、病気で、ナニナニ病院に入院していて、僕は、そのために、二つの病院を行ったり、来たりしているんです」 と、こんな昼間の時間に坂道を歩いてる理由を説明したのでした。「まあ、それは、大変ですね・・・。ご両親お二人とも? お大事にしてくださいね・・・」 そんな、そんな、ドラマがありました・・・。 あちらの方も、いやにわたしと会うと想って、どうしてだろう? といろいろ考えていたに違いありません。 わたしは、わたしで、怪しい人間・・・と想っていたのですから・・(笑) ちっとした、ミニ・ドラマでした・・・・。 そうそう、4月20日は、わたしと亡き夫の結婚記念日でした・・・。 先日、懐かしの、昔は額に入れて飾っていた写真なのですが、 片付けをしているときに、見付かり、先日、壁にピンで貼り付けました~♪ このころは、希望に満ちあふれているようでしょう? 結婚前のわたしと夫を撮りあった写真で、一番のお気に入りです。 プロフィールの写真は、息子が撮ってくれたものです。 いろいろ、悲しい事件とか、地震とかありますが、希望を持って生きてゆきたいですね・・・・ ちなみに、落とした帽子はこれではないんですよ。 皆様、明日も良い日を~
2013.04.20
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昨日の朝のことですが、TVを観ていたら、雅子さまが、オランダ行き決定のニュースをやっていました! そして、ご成婚当時の、海外に皇太子様と公務で渡航された、雅子さまの溌剌とした美しい映像を公開していて、わたしは、昨日は感激しました☆(^-^)☆ 先日、このブログで、「雅子様を応援します!」と言うタイトルで、記事を書いたので、昨日は朝からまるで、自分のことのように喜びの良い日でした!~ それで、というわけで、ある仕事がとっても捗りました! 先日は、ネットから、雅子さまのお写真をお借りしようと思ったら、コピーは出来なかったのですよ。 けれど、TVの雅子さまの映像は、本当に美しく、素敵で、オランダ渡航をきっかけに、すこしずつ、公務に復帰してくださると嬉しいですね~♪(^-^)♪ そして、益々、年を重ねて、苦しみも悲しみも糧とした雅子様の美しいお姿や、お言葉を、マスコミは流して欲しいです~♪ わたしは、雅子さまと、少しだけ、ご縁???があるのです。 と、自分で思っているのですが・・・・ 不思議なことですが、 9年前の1月下旬に、地方から東京に引っ越してきました。住んだところは、赤坂御用地から対角線にある場所で、南青山二丁目で、近いところだったのです。 不思議なことには、わたしが東京に越してくる前に、雅子さまと愛子さまと、遊んでいる夢を見たのですよ~♪ そのときは、まだ、どこに住むとか決定していないときで、東京に引っ越すことだけが決まっていたのです。 実は、この土地に住むようになってから、赤坂御用地はこんなに、近くにあったんだ~とびっくりしたのでした。 今でも、東京の地理に疎いのですが・・・そのころはてんで分かっていなかったのです。 二年でそこは引っ越してしまいましたが・・・ ブログで、雅子さまを応援する記事はたまに以前は書いていたのですが、先日は本当に久しぶりなことでした。 心から、雅子さまの復帰をずっと、願っていました、心から・・・。 わたしは、なんのことは無い平民で、ブログ友だったかも? というカタチだったので・・・このインターネットの不思議を感じています・・・。 立場が違いすぎるので、本当は雅子さまを応援しているけれど、何も具体的に応援することが出来なかったと、言う人はわたしを含めて、多いのではないでしょうか? ある、男系を天皇にしようとする勢力の、マスコミを使った陰謀が余りに強かったので、皇太子さまも、雅子さまも本当に辛い年月を過ごされたのだろうと・・・。胸が痛みます。 昨年、民主党から、自民党政権を圧勝で奪還した安部総理は、一度、総理を病気の為、失脚して、再度、総理の座に復帰しました。 一度、失敗しても、人はやり直せるんだ! ということを身をもって、日本の総理が示してくれていることは、心強いですね・・。 「雅子さまには、波がある・・・」と新聞の下の週刊誌の見出しを見ると、誰でも、健康な人でも、波があるのよ! とわたしは、いつも想っていたのでした! わたしも波は大いに有り~(笑) そうそう、雑誌は、売るために、仕方なくやっているのですね! もしかしたら、書いている方も、「バカバしいタイトルだが仕方ない・・売るためには・・・」 そんな事情があったのかも? そういったことを堪え忍ばなければならないなんて・・・・皇室って、本当に大変です・・・。 雅子さま、このわたしのブログを今は、お忙しくて、読む間も無いと思うのですが、雅子さまには、多くの団結はしていない(多分)応援が世界中に、いっぱい、いっぱい居るはずです! どうか、どうか、これからも、雅子さまを応援していますので、少しだけ、無理して頑張ってくださいね! 無理し過ぎは、良くないので、少しだけ、無理をする・・・というのが良いらしいですよ・・・。 昨日は、皇居で園遊会が行われている様子をTVでやっていました。。 そのうち、皇太子さまと、雅子さまが揃って、あの場に出られることを、国民の多くの人々が願っているに違いないとわたしは感じています。 雅子さま、皇太子さまと、素敵なオランダ旅行を~ 写真は、ネットからお借りしました・・・。
2013.04.19
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道路脇には、タンポポの光がぽつぽつとお日様の光を受けてライトのように輝いています。 その輝きは、子供の笑顔のよう。 その色合いは太陽の子供のよう。 そして、なんだか農民の子供のよう。 土から生まれた光る子供がいっせいに遊ぼうよ、遊ぼうよ、って言ってるみたい。 お花屋の水色アジサイ、少し変わったデザイン模様。 いろいろアジサイの中に、初のお目見え。 アジサイ六月花。 誘う雨、アジサイ。 アジサイブルーなひととき、そんなのがお似合い。 黄色タンポポは土の子供。水色アジサイは、大人なアンニュイがあるわ。 時間を経て、溌剌元気、生命あふれるタンポポが大人になって、恋して、失恋して、泪雨・・、ブルーな窓辺に一房・・・そんなアジサイのアジワイ。 黄色とブルーの花物語り・・・・ * 懐かしの・・・ちょっと早いアジサイの懐かしの即興小説を紹介しましょう。 即興小説 『かたつむりの精』 雨音で目が覚めた。 ぽたっ、ぽたっ、と降り始めなのか、水たまりに落ちて波紋を作る音がメトロノームのような響きだった。 気になり起きあがるとカーテンを開けた。ガラス窓に水滴が今にも流れ落ちそうにしていた。 たいした雨じゃなかった。 窓越しの紫のアジサイは金の珠がきらきらと宝石のように輝いている。 雨ふりの季節になったか、とわたしはこれから創作しなければならないピアノ曲のことを考えていた。 「助けて下さい・・・」 「助けて下さい・・・」 わたしは驚き、微かな声に耳を澄ます。 アジサイの大きな葉が僅かにふるえた。すると裏側からつるりと、あなたは姿を現した。 かたつむりの精だった。 窓を開けた。 わたしは手を差し出し柔らかなかたつむりの精を指に乗せた。 「時間を間違えて、6月に生まれるはずが5月に生まれてしまったの」 彼女は涙ぐんでいた。「泣かないで・・。アジサイはもう咲いているじゃないか。時間を間違えたくらい大したことないよ」 アジサイの花をひと房花瓶に挿した。「時間を間違えてしまったから、わたしは来年はもう生まれることは出来ないんです」「どれくらい生きられるの?」「ふた晩、雨が止んだらわたしの体は溶けてしまいます」 かたつむりの精があまりにも憐れになって、わたしはかたつむりの精の背中に思わず口づけした。 かたつむりの精は目も眩むような光を放ったかと思うと、わたしの前で生まれたばかりの女になっていた。 了 2007年4月作品 花村美葉 絵 ウラジミール・クッシュ この即興小説はわたしのお気に入りの物語です。 * 今年、本にする予定です・・・。
2013.04.17
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4月15日って・・・・一日一日がなんと早いのだろう・・・。 道路わきで、タンポポの光に足を止めわたしはひと房それを摘む。 それから、名も知らぬ花をもうひと房摘む。 それを持ちかえり、コップに挿す。 久しぶりに植物と語る。 けど、数時間読書して、さあ、その読書は自分の人生と関わりが深くて、必要な学びの読書だから、考えながら読む。 人は、一つのことだけじゃなくて、必要なことがいっぱいあって、大人になってたったひとりが生きてゆくってことも、常に学び、世の中の風を読むって大切なのよね? めんどくさいけれど・・・ わたしが資産家で、何不自由なければ、そうそう、植物の研究をして、絵を書いて、小説を書いて、誰かに晩御飯作って、そうそう、時にはお洒落して、美味しいレストランに行って、誰かとワインなんて飲んで、そうそう、ステーキのミディアムを食して、お蕎麦も好きだけれど、たまには、遊覧船に乗って、島めぐりしたりして、時には、ヘリコプターに乗って、上空から東京や地方の街を眺めて、ときには、マダガスカルに飛んで、見たことの無い食中植物なんかを見たり、見たこと無い鳥や動物を発見したり・・・ そうそう、わたしの夢はなんだったっけ? そうそう、夢って叶えたいよね? そうそう、夢を叶えるにはどうしたら良いかしら? ノイズから逃れ、どうしたら、自由で夢のような生活ができるようになるかって、そんなこともちょっぴり考えて、どうしたら? って感じの本を読んでいたのね・・・ 取りあえずふ~む。 まあ、トライしなきゃダメですよね! なんて・・・・今夜も独り言でした・・・・。 4月の悩み月・・・悩む力、悩むって字は脳って字と似ているわ。 ひらめきハート、悩み多き、悩み月の四月なり・・・。 なんちゃって・・・・。 イラスト 先ほど描いたもの。 下の画像は、FFFFOUND!から
2013.04.15
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おはようございます。 昨夜、ブログを書こうと思ったら、「日記を書く」が開かずへんだわ~と思っていたら、そのうち、メンテナンスになったのでそのせいだったかのかしら? 二日ほどブログを書くのをお休みしたので、面食らいました。 それから、 淡路島で大きな地震のニュースには驚きました。 けど津波が無くて良かったですね・・ 被害に遭われた方々にはお見舞い申し上げます。 * 何故か、夕べはなかなか寝付かれず・・・今朝は疲れ気味。 昨日は、ゲームの会にて、キャッシュフローの勉強。 ずっと前に、ブログで書いたことがあるのですが、わたしの親は大変お金に細かい親で、渋ちんだったせいか、わたしは、かなりの大ざっぱ。 家計簿など、1ヶ月が最高で、すぐ頓挫してしまうのですね・・・ なので、このキャッシュフローゲームがかなり自分自身を見直すきっかけになっています。 ところで、雅子さまのことを前回書きましたが、デビ婦人もそんなネタをブログに延々と書いているのを一昨日発見! そちらは、秋篠宮さまの肩を持ったような文面でした。 いろんな考え方があると思いますが・・・ どちらにしても、ご自分の意見を堂々と言えない立場の皇室は、豊かな生活であったとしても、もしかしたら、息苦しい生活で、一般庶民には計り知れない、気苦労がお有りでしょうね・・・。 一般庶民も、それは、それなりに、波瀾万丈だったり苦労はあるのですが・・・何しろ、国中、世界からも目を向けられているのですからストレスの度合いは、比べものにならないように思います。 わたしは、ノイズで、ここしばらくは酷くストレスを感じていて、昨日、本日は無いのです。それで、夕べ寝るときに、なんだか生きていることが、妙に幸せに感じたのでした・・・。 そうそう、嫌な音がしない、ということがとっても幸せに感じたのです。 きっと、美しい旋律を聴いたときのような感覚だったのかも? そのノイズの原因はよく分からないのですが、場所を移動すると、無くなるので、やはり外からのモノだと思えるんですね。 でも、ずっと、ノイズの中で長時間我慢していると他の場所に行っても、しばらくは、脳が地場状態になっている感じですが・・ ノイズって、それは良くない噂や悪口なんかもノイズっていいますが、人間はやっぱり、心地よい言葉や、心地よい応援、褒め言葉などを好むのでしょうか? 何らかのマイナスのワードや負の出来事はその人を学ばせるきっかけになると、本などに書いてありますね。 良いことばかりの人生は無いし、「幸」って字も、土が地面の上と下に地平にシンメトリーになっていて、バランスを保っている感じ・・・辛いって言う字は上の土の横線が一本足りない状態。 幸と辛いは、字が似ていますよね? 「若いという字は苦しい字に似てるわ」(フランシーヌの場合)って懐かしの歌もありましたが・・・。 漢字って、面白いですよね? 夕べは3時過ぎまで眠れなかったので、なんだか寝たりない感じ・・・。 さあ、今から、掃除するぞう~・・・・ やることはいっぱいの日曜日・・・・。 読みかけの本もいっぱい。やりかけの事もいっぱい。 けど、ひとつ、ひとつ片付けていくかなぁ~・・・・ そんな日曜のつぶやき・・・・でした・・・・。 皆様、良い日曜を~♪ 先ほど、東京でも地震がありました・・・ 上 昨日描いたもの。 下の写真は、FFFFOUND! から 東京は雨ではないですが・・・
2013.04.14
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久しぶりに、皇室の雅子さまのことを書いてみようと思います。 4月11日の日経新聞の下の週刊誌の見出し記事があって、オランダ招待を一カ月放置・・・・という見出し。 何て、意地悪な見出しでしょう!!! 現在、昼夜が逆転しで夕飯を夜の11時にされて、寝るのが朝の8時という、昼夜完全な逆転生活なのだと見出しに書いてありました。 おお、それは、雅子さまが時差ぼけにならないよう、今から準備をされている証拠じゃないの! 何しろ、ヨーロッパは8時間くらい日本からすると遅いのだから、昼夜逆転しているのですよね? だから、1月にスペインに行ったとき、2.3日は頭がすっきりしなかったことを思い出します。 あちらに着いたら、王族の方々とお話したり、大切な公務があるのですから、時差ボケに苦しまないよう、今から訓練しているという涙ぐましい努力をされているんじゃない? 時々、雅子さまの記事が、そんな風に、意地悪視点で見出しを書かれているのを見ると、大きな陰謀があるに違いないと思ってしまうわたしです。 皇室の跡継ぎを、男系にしたい、根強い王室関係のみならず、大きな組織に、、やられているんだと思うんです。だって、暫く前に、国連本部で演説した皇太子さまの時も、週刊誌に、酷い記事(見出し)が書かれていて、本当にお気の毒だと思ったのでした。 王位継承権を辞退するべきだ・・・とかの記事だったかな? 雅子さまは、男子を産まなかったから、ずっとイジメにあっているようなものなんです。 そして、体調が回復して、元気に何かやろうとすと、また、ダメージを与えられるような記事を週刊誌に書かれて、本当に、酷い目に遭われているとわたしは、ずっと思っていたのでした。 一般の方々の目が秋篠宮家に移るように、マスコミは先導しているとしか思えないです。 秋篠宮家は、どうしても関わりがあるから、そちらも苦しいものがあるでしょうが、問題は、その女系か男系か・・・が大きな問題として雅子さま、皇太子さまを失脚に向かわせているとしか思えないですね・・。 何とか、雅子さまには、頑張って欲しいですね。 どんなに、能力があっても、いつもいつも、ダメだ、ダメだと言われ続けると、その人は自信を失い、能力が発揮出来なくなるのです。 脳科学的に間違いなく、そうです。 雅子さまは、皇太子さまと結婚当初、国民の憧れだったわけですから、あの当時の自信を取り戻して欲しいですね・・・。 日本に根づいているイジメって、一番は、そこにあるように思います。 頑張れ、雅子さま! と・・・・わたしは、随分久しぶりですが、応援させていただきます! 最近、アクセス数が減っちゃったのですが、でも、何事にもめげず、雅子さまは、自分の素晴らしいところに自信を持って、そして、日本の国民と向き合って下さいね・・・。 わたしは、雅子さまを応援します! 皇太子さまを応援します! 雅子さまに、一つ提案、雅子さまには、ヘアースタイルは短い方が似合います~♪ だから、ヘアースタイルでイメージチェンジして欲しいですね・・・。 きっと、これから、雅子さまが素敵な良い人生を、日本の国民と歩まれますように・・・・お祈りしています・・・☆☆☆☆☆ 2007年に書いた即興小説で、王女さまの物語だったので、のっけます。 白馬を飼っていた少年がいた。 その白馬は、王女さまからいただいた子馬だった。 真っ白なたてがみの、それは美しい馬だった。 王女さまは、王室に嫁いだころ、親馬を飼っていた。 馬は王女さまに大変可愛がられ、馬も王女様が大好きだった。 王女さまは、王室のしきたりになじめないでいた。 辛いことがあると、王女さまは馬小屋に行って、 馬に悩みや心の思いを聞いてもらっていた。 それで王女さまは緊張や不安を辛うじて保っていた。 数年経った頃、馬は友好の為に外国へ連れて行かれ、運の悪いことに、流れ玉を受け不慮の事故で死んでしまった。 それからというもの悲しみの余り、王女さまの心の扉は閉じてしまった。 死んでしまった雄馬には、渡航まえに交尾した雌馬が子供を宿していた。 けれど、子馬が生まれても、王女さまはもう馬を可愛がることはなかった。 「この子馬を馬の好きな子供にあげて下さい」 と王女さまは言われ、多くの応募者の中から少年が選ばれた。 子馬は少年に可愛がれ、その姿は雄々しく乗馬で活躍するまでになった。 ある夜、王女さまは、一発の銃弾の音を聞き、 死んでしまいたいような気持ちに襲われた。 それは今にも、おぼろの満月が雲に姿を隠す間際のことだった。 王女様が、王宮のべランダから今にも飛び降りそうになった瞬間、 何処からやってきたのか、薄闇の眼下の庭で白い馬が嘶いて たてがみをふるわせているではないか。 王女さまは、驚き、愛する馬が自分のもとへ帰ってきてくれたのだと思った。 王女さまは、裸足で階段を駆け下り、白馬を強く抱きしめ、さすり涙した。 翌朝、少年は夢で見たことが本当だったことを知った。 少年は立派になった白馬を王女さまにお返しすることを決心した。 王女さまは、少年に大変感謝し、感謝状とお礼の勲章を渡した。 それからのち、王女さまの心の扉はゆっくりと開かれていった。 王さまのまえにも、国民のまえにも。 めでたし、めでたし。 絵 ウラジミール・クッシュ このお話は、朝起きて、即興で書いたものです。 懐かしい物語で、わたし自身が夫を亡くして、苦しい時期のことでした。 けど、思いだすのは、なんとなしに、雅子さまをイメージして書いたのでした。自分で読んで泣いちゃったりした小さなお話です。 どうか、雅子さまを、皆さまも応援して上げましょう! 皆さま、今日も良い日をお過ごしくださいね~
2013.04.11
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ここ二日ノイズで苦しんでいたのですが、今朝になると止んでいたので、ホッとしています。 NHK「朝いち」を観ながら、朝ご飯を食べていたのですが、今の20代の「婚活」についてやっており、おお、おお、解る解る、と思って観ていると、プチン!スカイツリーからの衛星放送は切れ、観られなくなってしまったのでした! ようやく10分ほどして、今付けたら回復。 株価情報がリアルタイムで観れる東京MXも最近は朝は観ることが出来ません。意地悪で誰がにやられているんだろうか? と想ったくらいですが、天候の為・・・・と出るので、まだ試験的で上手くいっていないのかなぁ・・・のようですね・・・どうも・・。 ところで、先ほどの話、最近の20代の女性は専業主婦に憧れているらしいのです。 その婚活パーティーに挑む20代の高額歴の女性を取材していました。 わたしは高学歴ではありませんが専業主婦でいた時は、他人から意地悪を言われたことが結構あったことを思い出しました。 田舎に家を新築した後、わたしの家の裏のお家の子供さんが、我が子供に、「お前のうちのお母さんは、家でぐーたらぐーやらしているじゃん」 っと、大声で言ったのです。 それが、一階に居る、わたしまで聴こえたのですが、我が、二男が、それに怒って、3階から降りてきて、外で石を拾いまた、3階に昇り、その子の家の屋根に石を投げたのでした! それで、瓦を一枚割ってしまい・・・・ヤバイ!!!! 夕方、ケーキを買ってお詫びに伺ったのでした。 すると、あちらも、親が聴いていたらしく、うちの子も悪かったから、と許してくれたのですが、当然、子供同士はそれから、一緒に遊ぶことは無くなりました。小学一年生の頃だったかな? その後、仕事を探して、その悪口を言った子供さんのお母さんが教えてくれた、設計事務所に行ってパートで働くことに・・・。 引っ越す前は、設計事務所で働いていたので、そのことを言うと、どこそこで募集しているよと、知らせてくれたのでした。 その地域では、99%の女性が働いている地域なのでした。 まあ、そんな懐かしいことを想いだしてしまい・・・ けど、決して、ぐーたらはしていなかったのです。 むしろ、今の方がぐーたらしています。(笑) 家を新築して、毎日2時間は家の掃除家事をしていました。 家族の食事や身支度を手抜きをせずにやっていて、長男にはピアノを習わせていたので、毎日レッスンをみてあげていたのです。 朝6時に起きて、夜は11時に寝るという、極めて規則的な生活をしていたのですが、けど、専業主婦は肩身が狭い・・・というのは、周りからのプレッシャーで結構あるのですよね・・・ なので、パートで働くと言う選択を取りましたが。 今は、専業主婦は狭き門なんですって・・・。 狭き門だからこそ、憧れるってことなのかな? わたしも、40代後半からは専業主婦的な生活が長かったのですが、 不況に突入し、さて、50代になると、仕事をしたくても、希望する仕事は採用してもらえない・・・ といろいろ経験しました・・・ いやいや・・・・本当に・・・この人生の選択は悩ましいことです。 けど、狭き門というのは、何にしても価値が高まるんですねぇ・・・ 皆さま、本日も良い日を~♪ イラスト FFFFOUND!から
2013.04.10
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かたちあるもの。 かたちって、いろんなかたち、 三角、四角、丸、ひし形、五角形。 かたちは、あなた。 かたちは、わたし。 わたしは、かたち。 あなたも、かたち。 線と面で形作られ、空気と水で生命は在る。 地球のかたち。 息づく葉っぱ。 花びらのかたち。 まつかさのかたち。 巻貝のかたち。 かたちの中の考え。 かたちの中の炭素。 かたちの中の力。 きのこのように、菌の胞子でかたちは広がる。 広がって広がって、かたちはかたちでなくなる。 かたちはかたちを失うとき、エネルギーが動き出す。 それが春なんだ~! * 今日も良い日を~
2013.04.07
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嵐の後のなまぬるい空気。 春なんだよね。 アベノミクスな春。 さあ、日本の成長どんなふうになるかしら? 国民は期待ふくらみ、けど、貧困層には厳しいらしいわね。 そうは言っても、アルミ缶の値が上がっているんですって。 アベノミクスはインフレを起こし、富裕層はより豊かに・・・中間層はどっちつかず、貧困層は増えるらしい・・・けど、対策を願います。 これから、旅行に行く人が増え、飲みに行く人が増え、ホテルに泊まる人が増え、クレジットカードで物を買う人が増え、野菜の値段が上がり、大企業は給料が上がる。 だけど、子育ては大変よ。 現実世界はこコツコツ進む。 進んでは、何かが起こり、あら、北朝鮮軍事衝突大丈夫? って不安もあるけれど、まあ、アベノ春ミクスの流れに乗りましょうか~取りあえず・・・取りあえず・・・ イラスト 昨日描いたもの 下の写真 FFFOUND!から
2013.04.07
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あなたはいつも紺色のシャツを着て、私とデートした。 初デートの時も。 2度目も。3度目も。4度目も・・。 5度目のデートの時、また紺色のシャツだった。 横に並ぶと男臭い匂いがした。 私は聞いた。「そのシャツはお気に入りなの?」「ああ、これね、自分で作ったんだ」「えっ、本当?」「そう。だから気に入っている。それに、何着るって考えなくていいしさ」「・・・」 一瞬の沈黙。「器用なのね~」「まあ、そうかな」「他に作ったモノは?」「中学の時、工具箱を作ったよ。あれは気に入っている」「へ~。これから作りたいモノはある?」 あなたの目はくるりと泳いで、私の胸をちらりと見た。 そして、すこし照れながら、「君に、スカートを作って上げたいな・・」 わたしは内心ぎょっとした。「えっ、わたしのスカート? 将来はファッション・デザイナーになるつもり?」「いや、全然その気はないよ。でも君にボクの作ったスカートを穿いて欲しい」 あなたは照れて、そう言った。 6度目は、いつものカフェでまた会った。 あなたはテーブルの下から袋を出した。「ジャーン。これ君の為に作ったから着てみて!」 家に帰り、鏡の前でスカートを穿いた。 黒の綿で十二枚ハギのフレアースカート。 くるりと回った。スカートは円になる。 まるで手塚治虫のメルモちゃん。「変な人!・・」 鏡の中のフレアースカートを見て、複雑な気持ちになった。「けど、なんだか分からないけど、何となく好きだからいっか!」 スカートを穿いてくるくる回って、あなたのことを考えた。「変な人! 変な人! 変な人!・・・・」 ゲラゲラ笑いがこみ上げてきた。 そして、ぐるぐると駒のように私は回り続けた。 * 2007年6月4日の作品でした。 今日は部屋のお掃除をしなきゃです・・・ 皆さま今日も良い日を~☆
2013.04.06
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ずっと行きたかった上野で開催している『エル・グレコ展』にようやく行ってきました。 素晴らしいの一言。 一月にスペインに行ったとき、エルグレコの傑作をサントトメ協会で本物を観たのですが、おおかた、日本に作品群が来ていたから、プラド美術館には、エルグレコの作品が少なかったんだなぁって。。 けど、世界中の美術館から集めたよう。 それにしても、400年も前に描いているなんて、信じられないくらいどれも、素晴らしい保存状態・・・。 本日の上野公園の人出は凄くて・・・けど、美術館の方は混雑せず観ることができました。 肖像画・宗教画がとっても多くて、どれも本物の質感が伝わり・・友人はわたしの2倍の時間を掛けて観ていました・・・。 肖像画は、絵の中に生命が閉じ込められているようで、そこに、今その方が居るように感じられ・・・不思議ですね・・・。 自分の肖像画をこんなに美しく描いてもらえたら、嬉しいでしょうね? 元が美しいからね・・・ もし、女性の方、肖像画を描いて欲しいと思われる方、わたしが、あなたを描いて上げますよ。 今夜は、良い夢を~ 明日はお天気が悪そうなので、今日行けて良かったです~♪
2013.04.05
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本日は、4月4日ですが、4月1日のエイプリルフールに騙された人はいませんか? わたしは、恥ずかしながら騙されていました! メルマガを送って来ている経営コンサルタントの方が”youtubeは廃止になる”と、書いてあって、それを4月1日だってことを見ないで、物凄い早い情報だなぁと想って信じてしまっていたのでした・・・!(笑) だた、どこも流していないのは何故かしら? って。けど、友人一人に言っただけ、だったのですが、昨日、電話で息子に話したら、そんなこと絶対あり得ない!と言うので、ホントヨネ・・・と、もう一度メールを確かめたら、何と、4月1日だったんです。やられた~~~~~~~! あら、友人は先日信じたかしら? その友人に話したのも4月1日だからね。 まんまんと、引っかからないように、皆さま気をつけましょう。 わたしは、まんまと引っかかったけれど、それは実害はないので。 そうそう、youtubeって、googlが運営しているんですって。あそこの広告収入が莫大な利益をもたらしているんだとか・・・ なるほど~って。 ってことで、本日は晴天! 雨も嵐も止んで、気持ちの良いお天気です! では、皆さま、今日も良い日を~☆ 上 先日書いたイラスト 下 FFFFOUND!から
2013.04.04
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雨降る朝はこころもひたひた・・・。 雨降る目覚めは雪桜を想う。 あの日のこと、桜舞う日、雨降る朝の机の上に置いた馬の陶磁器。 雨は女の髪をとかし、薔薇の葉に、ぽたりと落ちたしずくは、女の皮膚に染みわたるよう・・。 春の雨・・・パッヘルベルのカノンを聴きながら・・。 * 昨日は、わたしにしてはいっぱいのことをして、 そうそう、お昼は、二度目なんだけれど、男性ばかりが入る牛丼のお店に入ってみたのね。 390円とか? だったかな? どんぶりの上に焼きそばがのっていて、まあ、珍しい・・・・焼きそばは大好きで、鯛焼き屋で有名な浪速屋さんで、時々元気を出したいときに食べるんです。 けど、この焼きそばどんぶり、どんなかしら? 安いし・・・と思って挑戦。男性ばかりの中でそれとお味噌汁も追加で食べました。 味はOK!で美味しかったのですが・・・その後、これもリーズナブルなベローチェで珈琲を飲み・・・昨日のランチ、晩御飯は友人と美味しい物を食べたので、本日は節約・・・なんて感じで・・・ところが、カフェに入っている時にお腹を壊し・・・・安い桜のケーキを食べたのですが・・・ 何が悪かったのか分からない・・ その後、ユニクロに買い物に行ったのでした。 そうこの日はリーズナブル日だ~と、かなり、いろいろ迷い時間を掛け、買い物をして、ズボンの寸法を直し、その間、本屋で高い本を買い、直しが終わるまで読書し、さあ、帰ろうと外に出ると、大雨・・・・もう・・・晩御飯の時間だわ~ ユニクロの紙袋は破けそうに濡れて・・・それで、お気に入りの六本木の椿屋さんで、カレーセットを食べてゆくことに・・・ これは、1700円。 ここで、雨宿りしながら、2時間読書をしたのでした。 美味しいサラダとカレー・・・美味しい珈琲を味わうと、やっぱり、値段というのはあるのよね・・・という結論に至るのでした。 100円ショップなどでも、何かしら買うことはあるのですが、 飲食店などの値段は、質というものに、大いに繁栄されているように感じるし、良い値段のものは、質が良く、食材もモノが良いよう、全てとは想わないけれど・・・。 けど、ユニクロは質が良くなりましたよね? 安い割に・・・ ついこれで、安いから買いすぎてしまう傾向にはあるのですよね。 わたしは、13000円ほど買ったのですが、隣にいた人は、カゴにいっぱいだったので、もっとしただろうなぁって。 洋服に関しては、値段の高かったものって、10年くらいは着ます。 最近、10前のものを良く着ています。 10年くらい前は、カルバン・クラインとか、ラルフ・ローレンが好きで良く買っていたので、後は、フランスのアニエス・ベーが好きだったのね。 たまに、ワイズのブラウスなんかも好きで・・・こういった好きで気入って買ったものって、なかなか捨てられないのよね。 ただし、サイズが入らなくなって・・・もう着れない洋服もあるんだけれど、けど、ユニクロなんかも買っていて、それはTシャツみたいなのとかトックリセーターとか・・・そんなの。ユニクロのトックリは、時間が経つと、やっぱり、モノは、イマイチってモノもあるので・・・取りあえずの洋服って側面はぬぐえないような気もするんだけれど・・ 今回は、レギンスっていうぴったりしたズボン(パンツ)とブラウスと帽子、とサングラス。サングラスは980円で安かったのね・・・。 いいのを買うと、壊しちゃったりして・・・もうこの値段ならいいや~みたいな。 お得感があって・・・・日よけ帽子も1980円くらいで・・・ ああ安かったって、お得感を感じて満足するみたいな・・・暫く前に買った、凄く気に行って買った帽子は一つで12000円したのが、ユニクロで買うと、レギンス3本、ブラウス2枚、帽子ひとつ、サングラスひとつと、7点も買いました~! (笑) けど、春爛漫の色合いのものが多くて、見ていて楽しかったです。 基本的には、女物よりも、男性モノの方が良いものがあるように感じるのだけれど・・・どうかしら? それにしてもね・・・ものの値段とは、いろいろありますよね? 高いの安いの、お得感ありの・・・高すぎるの・・安すぎるの・・・・ 絵、上の絵は、FFFOUND!から 下、先日撮影した桜。
2013.04.03
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女は時々、猫になる時がある。 それがどんな時かというと、決まって昼の3時ごろなのだ。 窓辺で日差しを浴びて、日向ぼっこをしていると、いつの間にか体が丸まって、自分が猫であると自覚する。 そうして、猫用の皿には、好物のめざしが置いてあるのだ。 猫になった女は、そのめざしを口に入れると、カミカミしながら、日向ぼっこしてうつらうつらする。 そうしているうちに、自分は一昔前は犬であったころのことを思いだす。 犬であった時も実に幸せだった。 飼い主の男は毎日散歩に連れて行っては、ボールを投げて自分と遊んでくれた。 ある日、飼い主と共に、この世を去り、再び生まれた時、自分は猫になっていたと気がついた。 ところが、夕刻の日が沈む頃になると、なんだか寒いと目覚さめ、自分は人間の女であることに気がつく。 世間では、この女のような女を干物女と呼ぶらしい。 ところが、女は、朝になると、しゃきっと目覚め、シャワーを浴び身支度を整えると、一段と美しく装い、会社に出勤するのである。 この女、何の仕事をしているのかというと、猫語を開発する仕事に携わっているらしい。 犬と違って、コミュニケ―ションが不得意な猫も、猫は猫なりに言葉を話し、飼い主に何かを要望したり、猫どうしの会話や、恋愛や喧嘩など、猫独特の言葉というものがあるらしく、猫を健康で、長生きさせる為に、猫の言葉を理解し、それを音声化するCDを開発している訳だ。 そんな仕事をしているせいか、いつの間にか猫の何らかの意識が女の脳に貼りついてしまったようで、家にいる日曜の午後3時に、猫になってしまう・・・と言う訳なのだ。 さあ、そんな風だから、人間の男には関心は無く、異性というものも猫に限られる・・・ハンサムな猫に遭遇した時は、胸がどきどきする・・・奇妙な猫病気症候群にかかってしまっている・・・干物的猫女の物語・・・。 イラスト FFFFOUND! から
2013.04.01
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