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好きにして、好きにして、煮るなり、焼くなり好きにして・・・ うわ~、何とかミートの宣伝よ。 もう、これしかナイカモネ。 動作停止になっちゃうんだから。 まったくもうやり直し、あなたとやり直しが出来るかしら? わたしを苦しめないでよ。 わたし、Mじゃないんだから。 暖かハートも、、真夜中の、夢と真昼の空と、時間波動とカタチの兵隊と、立てたり寝かしたり、サザンの音楽で、わたしは眠ろうと思うわ。 取りあえず、ハートを生み出しながら、量産は出来ないけれどね・・・・。
2013.07.31
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ハートのお絵描き。 自由に、思いつくままに。 ハートはわたしのこころ、わたしの鏡。 ハートに色を付けて ハートを重ねる。 ハートは重ねられたとき、新たなハートを生み出す。 生み出す、生み出す、ハートは尾っぽに。 ハートは名前に、ジョン・ハート。 ハートはアイコンに。 ハートはトランプのエース。 ハートは、愛の風船。 ハートは波打つ心臓。 ハート時間と共に重なり合うとき、新たなハートの葉っぱが生まれるのかしら? * ハートも今まで、色々お絵描きしてみたのですが、案外・・・いろんなバリエーションで描けるのですよ。 何にも考えないで、フィーリングで描くと・・・その日の内面が映しだされるってことね・・・。 ペイントの簡単な機能を使って・・・やってみてね~♡ * それから、オシロイ花の根はまたこんなに伸びました。 イラスト、 先ほど描いたもの。 下の写真 FFFFOUND!から。
2013.07.29
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オシロイバナの根の観察・・・・ わたしの趣味なんですが・・・・根っこがみるみる伸びてきました。5日くらいかな? 枝葉が伸びる時期と・・・根が伸びる時期があるのは・・・きっと、人間も一緒かな? などと思ったりもします。 けれど、植物は、四季の変化を察知して、気温によるところが大きいのだと思うのですが・・・伝達はどのようになっているのでしょうね?成長するためには、上部と下部が同じには伸びない法則があるような・・そして、 こんなに小さな植物に・・・生命の神秘を感じます。 オシロイ花のピンク色可愛いの花を咲かせた一房は、道ばたで千切られ、女の人に持ち帰られ、コップに入れられたわけですね・・・。 小さな物語がオシロイ花にはあります。 わたしは、こんなことを数年何気なくやっていて、先日、こんなことに気がつきました。 植物の勉強の本は読んでいないのですよ、ぜんぜん。 根っこは、5本出てきたのですが、伸びる一枝から、葉っぱは5枚出来ている・・・ってこと。 さあ、これが、葉っぱと根っこの常識的なものなのか分かりません。 オシロイ花の場合は・・・そうみたい・・・ってこと。 そうそう、花が散ったあと、直ぐに、黒いタネが出来て・・・ぽろりと落ちちゃったのです。その後でした・・・根が急に伸びたのは・・・ 今年は、そのスピードがいやに速かったような気がします。 根は伸びた根に・・また小さな根が増えてきました。 そのうちに、うじゃうじゃと根っこがいっぱいになります。 夏休みの自由研究が不得意だったわたしは・・・今頃になって・・・ゆったり・・・のんびり・・・観察をしています。 ちょっとした息抜き・・・になるんですよ。 夏ばてに、ご用心。 今日も良い日を~☆ * オシロイ花の写真は、昨日のもの。 上の写真は、以前のもの。下のイラストは昨日描いたもの。
2013.07.28
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変な時間に寝てしまったの。 変な時間は夜のドットを水玉模様にする。 静寂の灯りは蛍のよう。 真夜中と早朝のその狭間・・・ 歴史に刻まれた数の迷宮に迷う。 この宇宙の成り立ちから、全ての元素の数、点描の神秘と不思議な繋がり・・・・ 離れたり・・・足されたり・・・表現されたり・・・ 数字は霊的な力を持っているみたい。 生まれた年月、生きてきた時間、出会った瞬間、あなたの数字・・・・わたしの数字・・・誰かさんの数字、 ひし形になったり、四角くなったり・・・円になったり・・・世界の全ては数字で・・。感情だって、脳波で計測できるんだもの。 重さや、速度、わたしの体重・・・カレンダー名前の字画・・やる気指数・・・・湿度・・・知能指数・・・本のページ・・・メロディの音量・・・お金の計算・・・・コンピューターの01 水の粒子・・・雨の量・・・皮膚の細胞・・・・髪の毛の数・・・ わたしのこころ模様も数字に反応している? 空を見て、人を見て、犬を見て、コンビニを見て、友達を思って、オランジーナを飲んで・・・わたしのこころってものは、一体どんな数字で・・・ どんな成分で出来ているのかしらって? * おもしろ画像を見つけたので・・・FFFFOUND!から もしかしたら、猫ちゃん、前世ではピアニストだったのかも?
2013.07.26
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昨日書いた、オシロイバナの根の写真を本日撮ったので、のっけます。昨日も撮ったのだけれど、上手く取れなかったので、根がよく見えるようにバックを黒い紙を置きました。 本日になると、根っこに、さらに枝根っこがついていて・・・根っこは細胞分裂してぐんぐん伸びているようです。 今晩、テレビの特番で「ジョン・ベネちゃん事件」に付いて語ると、ジョン・ベネちゃんのお父さんが来日して、生放送でインタビューして応えるという番組があったので、ついつい観てしまいました。 6歳の美少女が亡くなって、もう17年の歳月が経ったということらしいですが、もうそんなに経ったの? では生きていたら17歳なんだぁ・・・と・・・感慨深いものを感じました。 人も羨むお金持ちで、全米一の美少女のいる家庭という・・・そこでの殺人事件という・・・世界を驚かせた事件でした。 ジョン・ベネちゃんは、幼い命を絶たれてしまったわけですね。 わたしは、あの事件がTVで放送されたとき、ご両親は犯人扱いをされましたが絶対両親ではないと思っていました。けれど、真実が明らかにならずに・・・迷宮入りするってのは、不可解ですね・・・あの特別番組の最初にやったトランプのようにあの事件にはきっと、マジックがあったのでしょうね? それで、番組のプロデューサーも、マジシャンに摩訶不思議なトランプの錯覚というか、どうしてそうなるのか・・・素人には全く分からない・・・技というかトリックというか・・・そんなものを見せたのでしょうか? しばらく前に、真犯人が逮捕というニュースが流れたようだったのですが、話を聞くと、まだ、そういうわけでは無く、DNAで、近親者ではない男の体液が付いていたという新しい発見があったようですが・・・。 きっと、今も遺体は冷凍保存されているのでしょうね・・・17年も・・・ 6歳の子供では、殺されたとしても、千利休のような怨念とうものはないでしょう・・。 何年か前に「ラブリーボーン」というたしかイギリス映画だったと思うのですが、美少女が変質者に殺されて、遺体が見付からず、その家族は苦しみから崩壊してゆくのですが、美少女が死んでから家族を心配して、お父さんとお母さん、姉が、立ち直ってくれるように幽霊になっていつも見ているのです。けれども、なかなか気がついてもらえないし犯人も逮捕されないのです。けれども、ある日、美少女の姉は何となく気配を感じたりして、隣の家の男の様子が変だと思い始めるのです。 普段は全く普通の男なのですが、姉は何かを感じるのです。 その何かを感じたところは、彼氏と待ち合わせたゴミ捨ての巨大な穴がある付近だったのです。 まさに、彼女の妹は、変質者の男の手に掛かり、遺体を小さな冷蔵庫に入れられ、ゴミ捨て場の巨大な穴に放り込まれてしまった所だったところだったのです。 何かを感じ、隣の男が怪しいと思い始めるのですが、男は逃走します。 亡くなった美少女は、心を病みバラバラになっていった家族が何とか元の良い家族に戻ってくれるように・・・幽霊になってずっと追って見守っているのです。 お父さんとお母さんは不仲になり別居してしまい崩壊寸前のところ、姉の力で家族は絆を取り戻します。 恐ろしい事件で有りながら、ファンタジックに家族の愛を描いていたのでとても良い映画でした。 この映画を観たとき、現実に、変質者によって行方不明になる少女が世界にはかなりいるという事実を知りました。 ジョン・ベネちゃんは、きっと、ご両親や9歳だったお兄ちゃんのことも心配して幽霊になって見守っていたにちがいないと思います・・・ けど、お母さんは病気で亡くなってしまい、本当にお気の毒です。 映画の中の遺体はあの感じでは・・・見付かるのは難しいだろうと推測できました。 変質者から連れ込まれた場所も、全く誰にも分からないように地面に穴を掘り、そこに遊びの空間を作り、面白いから見てみないか?と誘い込むのです。まるで蟻地獄です。 警察も手がかりを見つけることが出来ないのです。 とても田舎で、そんな事件など起こりそうもない地域なんです。 けれども、1年か、2年か経って、犯人は、若い女性に声を掛けたところで、崖から足を滑らせて、死んでしまいます。 罪の無い少女を手に掛けた悪人は、地獄に落ちた・・・と感じさせる最後でしたが・・・その犯人によって、命を奪われた少女には何の罪もないですね・・・。罪があったとしたら、美しすぎたということでしょうか? 世の中には理不尽なことは、存在するものです。 そうそう、女の子を持ったお母さん、くれぐれも、勉強とかそいうことよりも、変質者には、気を付けてくださいね・・・。 隣のおじさん・・・というのは油断できませんよ。本当に・・・。 あんなにいい人が? まさか・・・なんてことも・・・ 警察官だったり・・・消防士だったり・・・・ けど、人を疑うのも・・・辛いですしね・・・・ 話が、変な方向へ・・・そうそう、子供は怨念なんてないのですよね・・・あるのは、あの世に行っても、親を思う・・・優しい気持ちでいる・・・・・・ジョン・ベネちゃんはきっと・・・そうだろうと思ったのですよ・・・。 こんな時に、霊能者として活躍している方は、難事件を解決できなかったのでしょうか? という疑問も湧くわけですが・・・ 本当の霊能者は、このような難事件の解決の為に活躍して欲しいですよね~♬ 話が・・・いろいろになりましたが・・・・ お子さんをお持ちの皆さまは・・・くれぐれも・・・ご注意してあげて下さいね~♬それでは、明日も良い日を~☆ わあしは、最近、クリームソーダにハマっています~♬
2013.07.24
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7月の真夏に植物はどうしていると思います? 春には、植物は芽を出して枝葉をどんどん伸ばし葉っぱも大きくなりますよね~♬ 先日、一週間ほど前に、一房千切ってきたオシロイバナに根が出てきたと思ったら、一日で、2センチくらい伸びたのですよ。 本当にびっくり。秋にも伸びるんですが・・・。 なにしろ、朝みたときと、長さがうんと違っていたのでね・・。 それは、兎も角・・・・話をちょっと変えまして・・・ 皆さま、千利休をご存じですよね? 茶湯の完成者として、詫び寂びの美というものを日本に根付かせた・・・ 歴史上の人物ですね。 織田信長が堺を直轄したときに茶人として雇われて、本能寺の変後に、秀吉に仕えたということらしいですが・・・。 茶道というものを少しだけ習ったことはあるのですが、詫び寂びという・・その美意識が一体どこから来たのか? イマイチわたしには長い間、ピンとこなかったのです。色々な九谷焼や有田焼など華やかな器がある中で、まさに質素なにぶい色合いの茶碗とか・・・さび色のものとか・・・なるほどいいなぁとおもったことはあるのですが・・・ しかし、一体詫び寂びとは何かしら? と、内心・・・何となくすっきりしていなかったわけです。 すると・・・・先日・・・ある本を読んでいたら・・・なあるほど・・・納得のいく回答がそこにあったのでした。 梅原猛さん(哲学者)が怨霊について語る中でこんな風に書いてありました。 千利休という人もね、やっぱり怨霊になったんだと、怨霊を自ら志願したんだと。いつも秀吉の下に立ってね、利休の好みは「詫び寂び」でしょ、暗い調子の茶碗でしょ。片方はキンキラキンなんや。だから結局、秀吉のご機嫌を取って茶道を普及させたけれど、美意識としてもう我慢ならんようになったんでしょうね。 最後に反抗したんだと思うんですね。それで殺される覚悟をして殺されるときになんて言ったかというと、「利休めはとかく果報乃ものそかし 管丞相になるとおもヘハ」と。つまり利休は果報者だと、殺されたら怨霊になる、管丞相即ち天神様になる、という辞世の狂歌ですけどね。利休という人は自ら怨霊になった。これは、日本の歴史上でただ一人だとうと思うんですよね。 そうるすと仏教の神様は聖徳太子、和歌の神様は柿ノ本人麻呂、学問の神様は菅原道真、お茶の神さまは利休ということになります。 僕は日本において、文化を作る人は怨霊に成らざるを得ないという風に思っていますね。 云々。 この文面を先日読んだとき、わたしは大いに納得できたのでした。 秀吉の金きらの派手派手の美がなかったら、「詫び寂び」の美は生まれなかったということなのだ・・・と、思ったわけです。 梅原猛さんの言う、文化を作る人は怨霊にならざるを得ない・・・というのは、強烈ですが・・・ 歴史に名を残している作家などの人生もすこぶる壮絶で、怨霊と言えば、太宰治なんかは、怨霊になっている感じがしないでもありません。千利休は、秀吉に割腹自害をさせられて、首をさらされたということですから・・・ 首を・・・というと、三島由紀夫もそうですが・・・ 話が飛びましたが、詫び寂びについて、お知らせしたかったんです。 皆さんは、そのことを、理解されていたかしら? わたしは、長い間・・・なんとなく・・・でしか理解できていなかったのです。 今までは、あまり、誰かの文を引用することは、少なかったのですが・・・ ちょっと、引用というカタチで、ご紹介させて頂きました。 何しろ、美というものについては、あまりにも底が深く・・・ インテリの方でも、語り尽くせない・・・難しさがあると思うのです。 世界的に評価されている作品でも、ナニコレってものもありますしね? 美術の5分の1くらいは、気持ち悪い・・・ものだったりします。 だから、詫び寂びの美を美しき言葉で語るより・・・梅原猛の語りは何と真実に近いんだろう・・・って思ったわけです。 怨霊というと・・・ちょっと怖いですよね、けど、夏に怪談話をするのは何故かしら? なんて、いろいろ考えるとつきないです・・・。 What is wabisabi という動画を見つけました。こちら。http://www.youtube.com/watch?v=ysevNSJJcEcでは、皆さま、明日も良い日を~♬ 上の写真 数年前のわたしが作った器の写真。 下・・・・わびさび色の写真 FFFFOUND!から
2013.07.23
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今日は、選挙でしたね! わたしは午後、投票所に行ってから、六本木ヒルズに出かけました。山本太郎さんと、維新に入れたのですよ。 山本太郎さん当選して良かったです! 彼には是非活躍して欲しいですよね! 維新はアントニオ猪木さんが立候補していたのですねぇ~! やっぱり人気があるようですね! 話は変わり、 Dクリエーターズというイベントで、チームラボの猪子寿之さんがお話をすると知り、行ってみました。 チームラボという名称も猪子さんもTVで観たことがあったのですが、作品は、ちらりとネットとかTVで観たことがあるだけでした。 凄い作品をチームで作られていて、それが日本の伝統的美術を科学技術の最先端を使ってデジタル映像化し、観るものに驚きと、知覚的な連動感、触覚的な波動みたいな・・・映像を見ると、本当に驚きです。 スカイツリーの一階に2年ほどを費やした壁画があり、凄く手の込んだ地図のような作品ですが、動いているんですね・・・ 是非、一階の作品を観てみたいと思いました。 伊藤若冲の像とか色んな動物がいる絵をデジタル化してモザイク的動く映像になっているもの・・ 滝をデジタル化して水を線のように表現しているもの。 人間のフォルムを平安時代の踊りのような荘厳な動きにして音楽を加えたモノ・・・ 兎に角、凄いなぁ・・・ダイナミックという感じ・・・。 技術的にどのように創っているかというのも説明され、また、作品を創る上での裏話など・・・本当にユーモアに溢れたトークで、面白かったです。 古典を、ただそのまま出すのではなく、時代の先端技術を使い、人々に美意識を与えている作品だと思いました。 今、台湾で作品展をやられているようです。 スケールの大きな仕事で、まるで建築のような期間と綿密なる技術とのコラボ。 15年くらい前から、これからはデジタルの時代が来るなぁと思ったけれど、やはり技術に強みがあるのは、スケールの大きな仕事がで出来るんですね! けれど、猪子さんは、自分たちの仕事には常に危機感をもっているそうです。 デジタル的な芸術って、どんどん変化してゆくし、直ぐに新しいモノが出現しるわけですからね・・・ そうそう、これからは3Dの時代なんですよね? 3Dの機械も購入したと話されていました。 映画も3Dだし、初音ミクって、映像の立体化のアニメですものね? 技術の進歩に取り残されてしまいそうなくらい、技術的な進化はどんどん進んでいますよね。 わたしは、今日は自分で描いたオリジナルのTシャツを着ていったのですが、猪子さんは、ちょと、そのTシャツが気になったみたいでした。 下手な絵のTシャツだったのですが・・・ チームラボの作品、今度は是非、観に行きたいと思いましたよ~♬ 皆さんはご存じでしたでしょうか? この作品のオープニングには世界の偉い方々が凄いと唸ったようです。 東京スカイツリーの一階の壁画はこちら http://www.team-lab.net/all/pickup/skytreemural.html 滝心図 http://www.team-lab.net/all/pickup/waterfall.html では・・・ 皆さま・・・明日も良い日を~☆ そうそう、お休みしていたブログ・・・やめるつもりだったのに・・ 皆さまの要望にお応えして・・・再開することに~♬ 今後ともどうぞ、宜しくお願いします~☆(^-^)☆
2013.07.21
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読み過ぎてもいけない。 知り過ぎてもいけない。 愛し過ぎてもいけない。 見過ぎてもいけない。 人を羨んではいけない。 人を妬んではいけない。 人を罰してはけいない。 人を恐れてはいけない。 人を好きになろう。 孤独と集団とのバランスを計ろう。 自然と人工の中立でいよう。 人を尊重しよう。 人間と生き物について考えよう。 植物と動物についての繋がりを考えよう。 海と空の関係を考えよう。 人間にとっての英雄を考えよう。 集団のなかのわたしの存在について考えよう。 わたしが生きる目的を考えよう。 何の為に命があるのか? 何の為の人生なのか? 人間にとっての喜びはわたしの喜びなのか? 喜びは何故幸せに繋がるのかしら? 何故、人は幸せを欲しがるのだろうって。 無意識の中のわたしの幸せは何なのかしら? そんなこと、考えてみよう。 たまには、ぼんやりと・・・。 * イラスト 「中立的シンボルマーク」 先ほど描いたもの。 写真 FFFFOUND! から
2013.07.20
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明後日はいよいよ参議院選挙ですね。 自民党が勝利するような気配ですが、皆心配しているのが、憲法改正に対しての危惧ですよね? 今朝の東京新聞に、宮崎駿さんが寄稿文を載せていました。 「憲法9条先に変えるのは詐欺」という見出しです。 憲法を変えるのは反対に決まっています。選挙をやれば得票率も投票率も低い、そういう政府がどさくさに紛れて思いつきのような方法で憲法を変えるなんてもってのほかです。本当にそう思います。・・・云々。・・・もし本当に戦火が訪れたら、そのときに考えて、条項を変えるかどうかはわからないけれど、とにかく自衛の為に活動すればいいんです。立ち上がりは絶対遅れるけれど、自分からは手を出さない、過剰に守らない。そうしないと本当にこの国の人は国際政治に慣れていないから、すぐ手玉に取られてしまいます。・・・云々。 * これは寄稿文というのか、インタビー記事なのかな?もっと長いのですがここのところを抜粋してみました。 わたしも、日本が戦争に巻き込まれたら、日本は兵役などしていないから、勝てないと想うし、勝つ負けるの問題では無く、多くの人間が死ぬし、うちには息子がいるから引っ張られる可能性も・・・。戦争は破壊と悲しみ以外の何ものでも無いから、絶対にその方向に向かわせてはいけない・・・と思うのです。大方の日本人はそう思っていると思うのですよね? それで、やはり、自民党のイケイケどんどんには良さもあるけれど、行きすぎることには懸念を感じるのです。 わたしは、港区なので、山本太郎さんを応援しています。 彼が出馬すると知ってから、静かな応援者です。 映画「波止場」に出てくるマーロン・ブランドのような勇気を感じるのです。 地域によって立候補者が異なるので、みなさんは、どの候補者に投票されるでしょうか? イラストは、昨日描いたもの。 写真はネットからお借りしました。
2013.07.19
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7月のしとしと雨。 7月のカラカラ天気 7月の農作物。 7月の参議院選挙。 7月の熱波。 7月の夜空。 7月の喜び。 7月の桔梗。 7月の音楽。 7月はさらさら。 7月は浴衣。 7月は音楽。 7月は昼寝。 7月は扇風機。 7月はエアコン。 7月は白い雲。 7月は青い海、海水浴。 7月のサクランボ、わたしの心。 7月はまさに夏ですね! 日本中、どこもかしこも。 先日ですが、ダニエル・カールさんの講演を聴いてきました。 東北弁で有名なアメリカ人で、皆さまご存じだと思います。 カルフォルニアの出身で奥さまは山形の日本人だそうです。 ダニエルさんは、東北の震災の後、30数回東北に出向かれ、17回も、トラックに東京や他の地域の方から物資を募り自分が運転して東北の被災地に届けたのだそうです。 17回も、物資を自らがトラックいっぱい積んで運ばれたんです。 凄いなぁと思いました。 本当に・・・それには、頭が下がる思いでした。土がついたネギを持って行ってくれ・・・と申し出がり、農家に行くとそこに植わっているから・・抜いていってくれ・・・それで、農作業をして持っていたことも。 ありとあらゆるものを、持っていったそうですよ。 もう、ガレキは大方片づいてきているようですが、 今、一番心配なのは、東北の作物が売れなくなっているそうなんです。 山形では、サクランボです。 先日、その講演の朝、山形のサクランボがアメリカのブラックチェリーにおされて売り上げが落ちているとTVのニュースでやっていたので、わたしは、質問のコーナーでそのことを話しました。 すると、「本当に、そうなんだべさ」って。 この猛暑なので、出来も例年のような味では無いかもしれないですが、皆さん、山形のサクランボ買ってあげてくださいね! わたしは、その日、スーパーで買いました。 案外安かったです。 デキが良いのは高いのだと思いますが、東北の人々にとってはお米や作物を買って貰う、観光に来て貰う・・・ということで、生活の糧となるのですよね! 何かに貢献したい・・・と誰しもが思い、皆さんも何かしらされていると思いますが・・・今から出来ること・・・ 山形は放射能は全然心配ないそうです。 福島でも、線量の多いところと問題ないところとあるのでね・・・ もうじき、選挙もありますね・・・ 暑い夏になりそうですね~♬ 上の写真 先ほど撮影したもの。 下の写真 FFFFOUND!から 皆さま、夏風邪には気を付けてくださいね~☆
2013.07.18
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「人間を考える 日本人のこころ」と言うテーマで、日本文学の研究者ロバート・キヤンペルさん、雅楽奏者、東儀秀樹さん、小説家の太田治子さんの講座を受講しました。あと、一回、ダニエル・カールさんの回が残っています。 わたしは、久々日本人というものを考える良い機会になり、日本の文化にもっと関心を持って、外国人に質問されても応えられるような知識を身につけたい気持ちになったのでした。 一回目の、ロバート・キャンベルさんは、TVでもおなじみの東大の先生ですが、江戸時代の歴史に埋もれた文学や、歴史に残らなかった事件などをフールドワークして掘り起こされているのですよ。その日本特殊な地名や言葉の言い回し・・・こちらが無知で恥ずかしくなるくらいに、日本のことをご存じなのです。 先日は、江戸幕府が創った学問を盛り上げるための昌平坂学問所というお茶の水当たりにあったそうですが、日本の地方から優秀な学生を上京させ、学問を学んだ後に故郷に戻し、その地方の藩作りに役立つ人間を育てることが目的での学舎で起きた事件について、堀起こしたものでした。 文政6年1861年の2月下旬、学生寮の中での殺人事件が起きたのでした。 この事件について、キャンペルさんは、会津藩の34歳加納郡平が特別優秀な文才のある24歳の肥前の国、佐賀藩から上京した西村雄三を、寮で読書中の彼を突如後ろから斬り殺した事件についての、記録をいろいろ調べられて話されたのでした。 すると、この幕府が創った学問所には事件の詳しい内容は残っておらず、何処に記録があるのか、色々探されたのでした。 すると、詳しい記録というのは、加害者の方、親戚、本人の持ち物など・・は残っておらず、被害者の方の友人知人に残っていたそうです。 24歳という若さで命を絶たれた被害者の西村雄三を可愛がっていた教授によって彼がどれだけ人柄も良い人間で、優秀な人物であったかを藩に手紙を書いたことで記録として残っていた・・・というお話をされたのでした。 簡単にいうと、初回はこのようなお話だったのです。 このお話を聞くと、あらゆることが脳裏を巡り、今日も、事件とうのは、学校でのいじめによる自殺などありますし、また、殺人とう事件もニュースで耳にするし、また、韓国と日本の関係で慰安婦問題なども脳裏に浮かんだのでした。 加害者はノイローゼに掛かっていたようだという証言もあり、今流行の鬱だった可能性もあります。そんな色々が脳裏に引っかかっていて、 2回目の東儀秀樹さんのお話を伺うと、なんとしに・・・日本人のこころ・・・というか文化というものをじっくり考える気持ちになったわけです。 わたしが子供の頃は、西洋のものに憧れを抱いたものでした。 今もTVでやっていますが、「奥さまは魔女」なんてアメリカ文化そのものです。冷蔵庫や、調度品、車、ファッション・・何もかもが格好良く感じました。 東儀秀樹さんは、何と帰国子女なんですって。 彼曰く、雅楽というと、皇室と神社しか思いつかないのが一般の人だと言われました。この素晴らしい楽器、笙やひちりき、龍笛がどのように作られ、伝わってきたのか、どんなときに用いられたのかを説明されて演奏もしてくださったのでした。 そもそも雅楽というのは、外来文化なのだそうです。元々は仏教で仏に捧げるための音楽だということでした。やや、笙の響きはパイプオルガンと似通っていると言われました。それが、神道に使われるようになったということでした。 彼曰く・・・わたしもこれには同感なのですが、日本の位置と気候と島国であることが、外来からの文化に繊細さとおおらかさ、完成度の高さという良い面に発展していったというようなことを言われました。 雅楽は空、宇宙、地、人間を、その音で表現しているのだそう。 なるほど、わたしもCDを一枚もっているのですが、その場で演奏されてた時、本当に身体に染みこむような音だったのです。 それで、この音楽による音は、肉体の内蔵にも良い効能があるそうですよ。 たとへば、ミ~の音は呼吸器系に良いそうです。 子供の頃、日本舞踊はダサイと思っていたし、三味線なども魅力を感じたことが無かったのですが、西洋文化もすっかり慣れ親しんでみると、我が国の文化が随分黄金のように輝いて見えたのでした。 むしろ、蛍のような奥ゆかしい輝きというのでしょうか?・・・そのことに、気づかされたってことですね・・・。 また、太田治子さんは、鏑木清方の大ファンであるそうです。わたしは、名前しか知らなかったのですが、今は生存していない日本人が残した絵画や小説、そこに残された日本的なこころを感じさせるもの、を紹介されました。 脳裏にやや引っかかった状態でいると、しばらく前に、わたしが学生の頃から創刊されていた「太陽」という月刊誌が過去のバックナンバーや別冊などのステージが六本木STUTAYAにあって、少し高かったのですが、「池波正太郎」「梅原猛の世界」「日記」というのを3冊購入してしまったのでした。池波正太郎は、「鬼平犯科帳」とか「剣客商売」「仕掛け人・藤枝梅安」というTVドラマでおなじみで知ってるだけのわたしなのですが、彼の生涯を詳細に記事にしてあります。池波正太郎さんは、歴史に刻まれた作家で、生家からのことが書かれています。怠け者の父と働き者の母の両方の血を引き継いだということで、随分映画や芝居を観たことが肥やしになっているそうで、終戦2年前でも、東京では、芝居や映画を上演していたのだと書かれています。この方は作家になったわけですが、何と学生時代は太田治子さんの好きな鏑木清方が大好きで、彼のような画家になることを目指していたのですって! 何というのでしょう・・・そうそう、日本人の日本の歴史の断片というのが、それらは、絵画や文学という芸術や、漢詩のようなもの、俳句だとか・・・自分のルーツを知るという意味でも、なんだか興味が湧き出ました。 それは人間というもののルーツでもあるわけですね。 今朝、新聞の整理をしていたら、今年の7月7日の東京新聞にドナルド・キーンさんの記事が載っていたのでした。 一部抜粋します。 私は、先月91歳になった。日本では、高齢者はおしなべて大切にされ、わたしも恩恵を受けている。だが、こと、古い物になると話は別である。古典を愛する私には、どうも日本人が「古い日本」の良さを十分に認識していないような気がしてならないのだ。 一例が、近松門左衛門が活躍する以前の江戸時代初期の古浄瑠璃本『越後国柏崎 弘知法印御伝記』だ。御伝記は、裕福な家に生まれたほうとう息子が妻の死を契機に出家し、修業の末に即身仏になる物語。浄瑠璃の歴史上、貴重な資料である。それが日本には残されていなく、ロンドンの大英博物館に、三百年以上も前から保管されていたのである。 御伝記は、一四世紀に即身仏となり、今も新潟県長岡市の西生寺に安置されている弘智法印がモデル。1685年に江戸で刷られ、ドイツ人医師が長崎から持ち出されたとされる。大英博物館の蔵書となり、それを早稲田大名誉教授の鳥越文蔵が見つけた。・・・(続く) この物語も実際にあった出来事で、放蕩を繰り返していた男が妻の死を切っ掛けに、仏の道に進み、遂には即身仏になるに至ったという・・・ 身震いを感じてしまいました。 ドナルド・キーンさんに関してもわたしは、名前くらいしか知らなかったのですが、日本の文化である伝統芸能や能を海外に長きに渡り紹介されているようです。 日本の文化は海外で高く評価されているそうで、なのに何故日本人は自国の文化に誇りを持たないのか・・・と、それは東儀秀樹さんも同じ事を言われていたのでした。英語がしゃべれることよりも、自分の国の文化をどれだけ語れるかだと・・・。 その、長々となりますが・・・この放蕩の末に即身物になった御伝記は舞台は柏崎原発のある所だそうで、昔は豊かな文化があった場所だったそうです。 何故、そこが原発を受け入れることになったのか? といことで締められていたのです。 福島原発の事故後に、原子炉の中へ爺の決死隊でいくかといって、死をも覚悟して、日本を守ることに最善を尽くされた吉田昌郎所長のことも、この即身仏に劣らず壮絶な生き様だったと、切ない気持ちになりました。 放蕩を繰り返した末に、仏の即身仏になった人間と、国の危機を、命を張って未然に救った末に、早世された人間と・・・ どちらも、壮絶です。 人間とは罪というものを持って生まれてきているとして、面を被って舞をする能は死霊劇なのだそうです。 お爺さんの能面は死者の怨霊鎮魂劇なのだそうです。 いや~・・・全く知らなかったのです・・・ 翁のお爺さんが微笑んだ皺くちゃの笑みの面は、シテ面、ワキ面とあるそうですが・・・あれは死者? 本当に・・・これからは、日本文化にもう少し目を向けられそうです・・・。 長々と読んでいただきありがとうございます~☆ 絵 鏑木清方
2013.07.11
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みなさん、ありがとう! みなさん、ブログを終了したのに、見て下さる方がいて、ありがとう! ほんとうに、ほんとうに、ありがとうございます! もひとつ、ついでに、ありがとう! ところで、猛暑とはこのことですね! 猛烈! もうもうもう! 猛烈に、日本列島、烈火のごとく・・・ ぐにゃりと鉄は曲がり、水はお湯になり、わたしは茹だるよう。 空気は熱風で、だらりと汗が噴き出る。 アスファルトは灼熱で、お父さんたちは汗だくだく、 カフェは大流行満員。 誰もが涼しい場所を求め、 犬も猫も、鳥たちさえも、エアコンの涼しい所に行きたいわ~って。 夏はいきなりやってきて、夏の竜が熱風の息を吐いているよう。 生きものたちは、樹木の木陰で休み、 人間は、涼しい電車の中、地下鉄、レストラン、カフェ、 涼しい事って有り難い! 電力に感謝! 福島原発の事故の処理に決死隊で活躍した吉田さんというリーダー にご冥福を。お疲れ様、感謝いたします。 亜熱帯の日本列島。アベノミクスやTPP 参議院選挙、いろいろな事、それでも、いろいろが巡り巡って さまざま起こるけれど、 だれもが、我がホーム、我がコミュニティー、我が愛する人の幸せを願い、 より良い人生を生きたいと願う。 猛暑に、雷さまをお呼びになって、黒雲から、ザーザー雨を降らせ、 ひんやり水を大地に与え、雨の潤い、雨の恵み、 熱風の遮断、良いタイミングで、それらが起こって、 良いタイミングで、爽快な夏が到来するといいわね、 汗をふきふき、爽快に、エネルギッシュに・・・ ひまわりの花がゆらゆらゆれて風が吹き抜けるような・・・ みなさま、夏ばてしないようにして下さいね! いつもありがとう!
2013.07.10
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