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一年後の未来。 三年後の未来。 五年後の未来。 十年後の未来。 退廃的では無く、妄想的では無く、現実と愛に溢れた素敵な未来を築きたいなぁって、そんな風な未来のわたし。 そんな風に何かを創作し、何かを共作し、共に同じ方向を向いて生きてゆく・・・って言うのがいいなぁ・・・なんて小さな希望がぽわっと胸に生まれた今朝のわたし・・・・ では、皆様、本日も良い日を~☆ ****** 懐かしの即興小説を~ 『天才チェアー』 2007年8月作品男は考えていた。 期日が迫った仕事について。 良いアイディアが浮かばない。 彼の指から煙草は離れない。「ひらめきが専売特許の俺なのに寄りによって、こんな重要な仕事の時に・・」 一番の方法が部屋を歩き回ること。 こうすると、大抵5分もすれば、ひらめく新デザイン。 他にうむを言わせぬ斬新さ。 消費者も飛びつく魅惑と魅了。 男の頭は瞑想する。 しかし脳は迷走する。 女の顔がチカチカする。 あの女だ。俺に楯突いたあの女。 あの女のことは考えまいと思うのに引っかかる。 ファイルを捲るとあの女の顔。 さあ、仕事だ。仕事。 一向に頭は膿んでいる。 寝ている暇もない。「仕方がない。あれを使うとしよう」 男は、部屋のクローゼットから、奇妙な椅子を出した。 M博士から以前借りた「天才チェアー」勿論、借り賃は払っている。少々高いが。 その椅子に座り、30分もすると、一時的に脳の情報が整えられる。 感情に支配されていた脳は妙な感情が24時間だけ取り除かれる仕掛けだ。 男は30分座り、すっきりした頭で机に向かった。 いつものように、きら星の如く斬新なアイディアが浮かび仕事に集中した。「これで、また一年寿命が縮まった・・」 男はぽつりとつぶやいた。 難点は寿命が縮まるのだと言う。 しかし、その実験第一号が彼だった。
2013.05.31
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遂に梅雨入ったようですね・・・ ちょっと身体がだるくって・・・そんな陽気かしら? 『シャボン玉時間』 6月の梅雨時にシャボン玉旅行をしょうましょう。 シャボン玉をぷうっと膨らませて、その中に入り込む。 すると、わたしはセーヌ川に、ぷわぷわ。 すると、わたしは、エベレストに・・・ふわふわ。 登場手続きもせずに、重いスーツケースも持たないで、30分すると、目的地へ。 降りたいときは、シャボン玉を、針でぷちんと付くと弾けて、消えるから、わたしはその街を歩く。 パリの街を散策。 サンジエェルマン・デュプレでクラブサンドとマカロンを食し・・ さあ、そろそろ帰る時間・・・真夜中24時までにシャボン玉を作らないと、大変! 二度と、シャボン玉を作って旅することが出来なくなるから。 どこへだって、20分から40分で目的地に着いてしまう便利な乗り物。 気を付けなければいけないのは、雷と嵐とシンデレラ時間。 そうそう、どこかの街で、運命の出会いがあったら、雷も、嵐も、夜の12時のタイムリミットも全然関係なくなるわ。 シャボン玉は、わたしを乗せてあなたの元へ そうして、あなたの元で弾ける日まで・・わたしは、ぷわぷわ、ふわふわ・・・・そんなわたしを見つけたら、手を振ってくださいな・・・ * それでは、今夜はサッカーを楽しみましょう! 今夜も良い日を~ 写真 FFFFOUND!から
2013.05.30
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ちょっと、蒸し暑くなったですね。 どうも、すっきりしない気分だったので、気晴らしに映画でも観ようかと思って、出かけたのですが、村上隆の初監督作品「めめめのくらげ」を観てみようかな?と思ったけれど、一日に昼間に一回だけの上映で、夜はやっていなかったのでした。 興行的にはどうも? だったのかな? それで、久しぶりにお気に入りのハーブスでロイヤルミルクティーとミルクレープのケーキを食し、気分転換。 わたしがケーキに向かうとき・・・多分ストレスがあるときなんですよね・・・多分。 最近は、ケーキに、ようやく向かわなくなっていたのですね・・・ ゲーキを食べると気持ち悪くなる・・・というくらいでした。 これって良い傾向・・・と思っていたけれど・・・やっぱり・・・ケーキが美味しいところは、美味しいので・・せっかく体重が落ちていたのに・・・再び・・・それに歯止めが掛かり・・・ 自爆・・・ なら、そうだ、STUTAYAでDVDを借りて観ようと、借りたのは良いけれど、五枚借りたうち三本不作・・・・ 今朝、目覚めると、鼻の頭にひっかき傷が・・・・ 夕べ、ツメ切っていないのに・・・変だわ! 一体何故、こんな傷が付いたのかしら? しょうがない・・・・6月に向かうとき・・・わたしは、毎年ネガティブになるので、今年もやはり、そうかしら? と思いつつ・・・・ いえいえ、無理に明るくすることもないか~としととしと、むしむしを楽しみつつ、良いときも悪いときも、それなりの日々時間を楽しむってことをしょう~なんて暢気なわたしです。 気を付けなければいけないのは、ストレス買いをしないようにすること。 けど、ついつい、オシャレな帽子を買ってしまったのでした。 ああ~本当は日傘を買おうと思っていたのに・・・・ そのこと、すっかり忘れていたのでした・・・。 わたし、本当に帽子好きなんです~ 写真 上 懐かしの写真 下 昨日撮影
2013.05.29
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三角と言えば、三角スケール。 三角といえば、三角巾。 三角と言えば、カレイドスコープ。 三角と言えば、三角窓。 三角と言えば、三角の目。 三角と言えば、3点を線で結んで三角形。 三角と言えば、ピラミッド。 三角と言えば、富士山。 三角と言えば、東京タワーもちょっとそれらしい。 三角と言えば、三角のモノってあんまりない。 真上から見たら三角で、真横から見たら長方形だったりして・・・・ 三角か・・・・・中には丸がいっぱい入っているってこともあるかもね・・・ イラスト 先ほど描いたもの。 下 FFFFOUND!から
2013.05.27
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丸、三角、四角単純なその形と複雑。 三角に鋭く生きる。 四角に隅々気配りを忘れずに 丸く笑顔でまるまる悠々と。 三角な角を削って四角になって、四角の角を削って丸くなって、丸はまあるく膨らんで、どんどん膨らんで、恒星になって、それは風船のようで、飛んでいってしまって、いつの間にか、夜空に浮かぶ月になって、四角い窓から黄色の月を眺め、三角は年を占う占い盤のようで、四角の中で丸い月と三角の星、わたしの中の四角と三角と丸い部分、あなたの中の大きな三角、丸、四角、丸はいつの間にか、丸い滴となって、四角い世界に降り注ぎ、三角石のてっぺんを溶かし三角は丸くなる。 丸くなった三角は三角の性格を失って性格が一変。 さあ、どんな性格になったって、それは知らないけれど・・。 * 日曜も終わり、明日は月曜ですね・・・本日も良い日を~
2013.05.26
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穏やかな日曜日、穏やかに、懐かしの歌謡曲を聴く。 穏やかな幸せ。 穏やかな歌声。 染みいる歌詞とゆったりした昭和のメロディ。 時代は随分進んで、1070年代から40年も過ぎ去り、時間の流れは不思議なトンネル。 これからの未来は、さて、どうなるかしら? 世界の未来、日本の未来、皆様の未来、わたしの未来・・・・ 本日も良い日を~☆
2013.05.26
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懐かしの即興小説です。2007年8月の作品 私は小さな島。 島はこんもりゆらゆら浮かんで、海流に身をまかせ漂う。 8月は植物に覆われて、珍しい渡り鳥が来るのよ。 何百羽も。 豊かに実った黄色い果物、赤い木の実をついばみに。 樹の梢に親鳥たちが枝で巣を作って、ヒナが生まれるの。 ここで子育てをして、暫くしたらヒナは旅立っていく。 それが私の喜び。私の島は楽園。 所がある時、嵐が来て、私はどういう訳か北の海に流されていた。 嵐が止んで視界が開けたと思ったら あなたの白い島が見えた。 その驚き。衝撃。 あなたは真っ白で、木も生えていない島。 冷たい氷で出来きた島だった。 私はあなたと危うい所でぶつかりそうになった。 私は小さいからひとたまりもないわ。 すんでの所でぶつからなかった。 私はあなたが気になった。 どうして氷に覆われているのか。 あなたも横目で私を見ていた。 島と島は表面張力みたいに吸い寄せられた。 不思議な現象。 そのうち手を繋いだみたいになって あなたの体温と私の体温が繋がって、 私の島の木の実が、あなたの白い島に落っこちて あなたの島の白い氷は私の島に流れ落ち まるで二つの島は一つになった。 それから、それから、二つの島がどうなったって? 島は一つになって、ゆっくりと上空に昇って まるで気球みたいに、地球をぐるりと回ったのよ。 それが島の新婚旅行だった。 朝方は寒いくらいでしたね。 気温差が激しいですね・・。 今朝、台所の窓辺に挿したタンポポを見ると、黄色の花は綿毛が三つ出来ていました。 それを写真に撮って、ブログに載せようと、メモリーカードをPCに挿して、写真を探しても一向に見付からず・・・Dropboxに入っているはずなのですが・・・ でなければ、マイピクチャーに・・・ でも、そういうこと、ちょくちょくあります。 そのまま、見付からなかったり、数時間後とか翌日になってから、あったりね・・・。へんなの。バグってやつかしら? へんなこと、と言えば、最近、へんなことがありました。 へんなことは、よくあるのですが、重大なへんなことで、振り込んだはずの現金が振り込まれていなかった・・・というもの。 最近、インターネット詐欺とかキャッシュカードによる詐欺が横行しているので、皆様もご注意を。 昨日は、妄想のことを書きましたが、振り込んだという、妄想を現実と見誤ったのだろうか? いやいや、間違いなく、わたしは振り込んだはずなのに・・・・後で、確かに、思い違いをしていた可能性があると、気がつく場合もありますが、どうしても、それはへんなのでした。明らかに。そうそう、行方が解らなくなった振り込んだ金額は、通帳からではなく、現金でキャッシュBOXから振り込んだものでした。 証拠がのこらないのですね、通帳に・・・。 それか、わたしが、ボケていたのかしら? 本当にへんだったので、ちゃんと調べた方が良いかしら? と思っているのですが・・・。 大切な通帳も一つ無くなっていたし・・・ これからは、慎重にやらなくっちゃ・・・って想っています。 皆様も、くれぐれもご注意を~ 上の絵 ウラジミール・クッシュ 下 写真 先日撮影したもの。
2013.05.25
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芝居はそもそも、妄想なんですよね・・。って芝居を創られている方がおっしゃっていましたが、現実生活に於いても、人は、時として妄想の世界に入り込みます。 妄想の入り口はどこかしら? って想うけれど、ドラえもんみたいに、何処でもドアみたいなのがあるのかも? 現代は、インターネットも普及して、日本では、本屋に膨大な書籍があって、情報の氾濫があるわけで・・・ 新聞や瓦版だけの時代、TVが登場した時代、インターネットの時代、スマートフォンの時代・・・ そんな中、三浦雄一郎さんは、80歳でエベレスト登頂成功! 最新の科学的なものも取り込みながら、天気予報とか、通信とか栄養とか、あるんでしょうが、エベレストはエレベーターではなく、一歩一歩、肉体の足で登るんだから、アナログですね。 積み重ねた経験と情報と信念と家族の協力があって、80歳で・・・けど、彼の場合の身体は訓練でかなりの若さなんでしょうね? 80歳も、いろんな80歳があるんだろうな? 科学の進歩によって、脳は30歳、肉体は、40歳の80歳なのかもしれないし・・・それに経験が積み重ねられたら・・・超人的な人間なんだわ~、きっと。 若いうちは、知識と経験が少ないから、肉体は若くて、経験を積み上げるってこと・・・みなはそれを先生とか本なんかで学ぶ訳なんだけれど・・・ それにしても・・・ 陽のあたる坂道を歩む人と、日陰の坂を下りる人といるんですよね・・この世には。 近くに、日向坂というところがあって、これって、陽のあたる坂道なだぁっていつも想うのね・・・ 世界は、日向と日陰の半々で出来ていて・・・・そうそう、昨夜は満月でした。 夜、歩きながら、空を見上げたら、月が龍の目のようになって、グレーの雲が切れ長の目になり、そこに目玉が黄色の月になっていたという・・・ 人間はそんな視界に入ったものを脳で他の情報と繋げて、妄想を創ったりするんでしょうか? 昨日は株価大暴落だったから、天の龍が怒ったとか・・・暴れたとか・・ そうそう、橋下徹さん発言・・・報道をちょっと観たら、以外と波紋を呼んでいるようです。 人間の言葉には、その発言した言葉の裏に真実が隠されている、ってことを、わたしは、若いころ、二十代の前半に、演劇の先生から教えていただいたので、ただ発言した、その言葉だけに、反応して批判している人たちって、どうなの?って想うのですよね。 従軍慰安婦についての発言が、女性蔑視発言だとか? 彼はお子さんをいっぱい作っているんですよね? 愛人など作っていないですよね? 昔から、コンビニで、肉体を露わにした、若い女性のエロティックな週刊誌を見ると、あれは、女性蔑視であり、買う男性にとっては慰安婦のようなものではないの? 現実社会には、慰安婦のような実態は、ごろごろとあるんじゃない? AKB48の白い下着みたいな水着姿で歌うのもそんな感じがするし、あれって、男性に癒やしを与えている慰安婦の姿のように感じます。 最近は、昔の歌謡曲のCDを聴いているんだけれど、男性に媚びた歌って、そんなに無いんですよね。 リリーの「わたしは泣いています」とか・・ 欧陽韮韮の「雨の御堂筋」とか 男女の悲恋の歌が多いんですが・・・ 心の心象風景、悲しみを歌にしているって感じ・・・ 失恋の歌が多いのですね・・・ 男性歌手は爽やかな歌が多いです。 バンカラ系で。かまやつひろしさんとか。 アリスとか。 「思い出の夏」とか「ある日突然」とか爽やか・・ 異色なのは「恋の奴隷」で奥村チヨさん。 これは、あなたの奴隷になりたい! って歌で、この当時は異色な歌です。 今でいえば、秋葉系かな? 歌の中にも、妄想が結構含まれていて、物語がありますね・・・ 物語も妄想と相絡まってストーカーになると、事件になります。 昨日のニュースで観たのですが、別れた妻の行方を追跡して、殺してしまった・・・あの男性の心理って・・・一体どういうものだったんだろう?って。 自分のモノってきっと思っているんですね。一度は愛してくれた女を自分の所有物っていう風に・・・・。 そこんところは、手放せない人形とか、手放せないおもちゃとか、そんな執着、愛着なんでしょうか? 女の中には、母性本能のようなものがあって、男を可愛く思える部分があるような気がするんですが、三浦雄一郎さんの奥さまは、スポットライトを浴びる旦那さまを支える力強い母性を感じますね・・・お子さんたちも、皆が父親に協力しているわけで・・・家内工業的・・・いつも想うのは、どこから、収入を得ているのかしら? ってこと。 凄い費用が掛かるんですよね? スポンサーがいるのかな? 成功したから、益々、いろいろなスポンサーが付きますね。 そうだ、セサミンのCMやっていましたね! サントリーの。 スポーツマンは、爽やかですね・・・ 坂を登る・・・成功した後の下山は、心的には天への上昇みたいなものかもしれないですね・・・ きっと、登山家が山登りをやめられないのは、そんな心の大いなる何ものかがあるんでしょうか? ***** 昔の、妄想系 即興小説を紹介します。 ********* 『白いドア』 2007年7月作品 花村美葉 作 私は夢を見ていた。 私の前にはドアがあり、 赤いドア、青いドア、黄色いドア、白いドア、黒いドア私はそこで立ち止まっていた。 何処からか男の声が聞こえた。「あなたはこの中からどれかを選ばなければなりません。何色のドアを選びますか?」「えっ、これは何のドアですか?」「時間と感情のドアです」「あなたは、このドアの向こうで、時間と感情を体験することが出来ます」「えっ、時間と感情?・・」 私は恐る恐る白いドアを開けた。 ドアを開けると、そこにあるのは白い風景だった。 白い道。遠くの白い山、近くの白い建物、白いトラック。 白い子供。白いリボン。白い花。 白い畑。白い標識。 何もかもが白で、所謂、無彩色。 私は、その場に立ちすくんでいた。 その中に居ると、白くて世界が眩しく美しく見えた。 しかし、頭はぼんやりとして、次第にそれが画用紙の白に見えてきて、私は色をつけなければならないような衝動が湧き起こった。私は、それで歩き回り、絵の具を探した。 この世界に色をつけてやりたい、そんな風に思った。 すると画材屋を見つけた。 私はその店に入り、絵の具と筆、パレットを買った。 24色の色が付いていた。 外に出て、その絵の具を見たとき、それは錯覚だということが分かった。 全てが白だった。 私は絶望した。 そうだ、この世界は全てのものが白だった。 私は白い街、白い道を歩き続けた。 白は全ての始まりであり、絶望の色だったのだ、と思った。 私はあのドアを探した。 白いドアは白の中に隠れ、見失ってしまった。 私は自分の歩いた記憶を辿りながら歩いた。ぼんやりと、エネルギーを使い切らないように・・。 ようやく、手探りでドアを見つけた。 ドアに私の全身をぶつけノブを回し、開いた。 私はようやく白い世界から抜けた。 外は色のある世界だった。「お帰りなさい。あなたはこのドアに入ってから2年半の月日が経ちました。時間にして12,960時間です。どうでしたか?白いドアの世界は・・」姿なく、声だけの主を地べたに座り込み宙に探していた。「今度はどの色のドアに入りますか?」 わたしは、声にならない声を発しそれから深い眠りに落ちていった。 了 今日も良い日を~
2013.05.24
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男と女の間には・・・暗くて長い河がある・・・ 野坂昭如さんの昔CMの歌です。 何となく・・・何となく・・・・ 彼女と彼は好き同士なのかしら? って、不思議と気配で分かるんですよね? 男と女って・・・ あれって本当に不思議・・・。 いろいろ言って誤魔化すんだけれど・・・ふ~む・・・・どうもなぁ・・・・なんて・・・ そうそう、今晩、紀伊國屋ホールに友人たちとお芝居を観に行きました。 「キフシャム国の冒険」という鴻上尚史さん作・演出の芝居。 盛りだくさんで主役王子が戦士で、それもイケメンジャニーズだったので、想像と大きく異なりましたが、高岡早紀さんは良かったかな。 ジャニーズが出る芝居って大方・・・あんな感じになるような・・・ けど、 舞台美術は、まる、三角、四角、円筒などの立体を使っていて・・・それから樹木の影も・・・・あれれ、そこんとこは、わたしもブログで表現していたので・・・類似性を感じ、面白かったのですね・・・ストーリーは、ゲームみたいでした。夫と息子を3.11で亡くした女がジャニーズ王子と冥界に旅する物語で、二つの物語が交差しているんだけれど、冒険コメディなのね・・・ 深刻なことを、軽いノリで、コメディ仕立てになっているんだけれど、芝居って、結構難しいですね・・・そのコロアイというのが・・・ 先日、「フランシス・ベーコン展」を鑑賞したときは、逆に、生理的に深く感情に入りすぎて、吐き気をもようしてしまったので、芸術やエンターティメントも、美しき感動となる作品は、ほんの少しで、感動や、心地よいフィット感、拒絶感、感じ方はいろいろあれど、取りあえず、客を呼ぶマクドナルド的、ユニクロ的なものがそこそこ満足って感じの・・・そんな芝居が多いのかも? なんて感じたのでした・・・・。 マントを羽織った王子さまとは、現実にはそんな王子は居ないのですが、少女は、マント王子に憧れを抱いているのかしら? 確かにわたしも、大昔、ジュリーの虜になったことがあったけれど・・・やっぱり王子さま風だったかも? 綺麗だったり、格好良かったり・・・若いときは、そんな外見に憧れるんですねぇ・・・ 流石にね・・・・月日が経つと・・・ジュリーも太ったしね・・・・けど、ふっと想うのは・・・もし、ジュリーと二人でデート出来たとしたら、わたし緊張して・・・何も喋ることが出来なくなるかも?なんちゃって・・・・・昔のイメージが脳裏に残っているからかしら? 皇太子さまに王冠をかぶせてマントを着ていただいたら、王子さまという感じになりますが、王冠被ったことあるのかしら? やっぱり、王子スタイルは、ジャニーズか宝塚ですね・・・。 夢の世界か幻想の世界です。 そうそう、流石にね・・・わたし、美形の王子さまには、もう関心ないんだなぁ・・・・ きっと、息子を二人育てたからかしらなんて・・・。 ただねぇ・・・・ 女は、王女さまのような生活には憧れますね・・・ そのふわりとしたドレスを着てね・・・ 馬車に乗ったりね・・・ 一週間くらいお城に暮らしてみたい気もするけれど、きっと、楽じゃないでしょうね・・・。 庶民で金持ちってのが一番いいかも? あれ、とりとめも無く・・・訳の分からないことを書きました・・・ 明日も良い日を~ イラスト 上 先ほど描いたもの 下 FFFFOUND!から
2013.05.22
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本日、夜帰宅してから、 酷い眠気・・・・ うつらうつら、TVを観ていると、アメリカでものすごい竜巻のニュース・・・。 小学校がバラバラに・・・・ そんな時に、地下室があるといいですね・・・・ 竜巻の威力のすごさ・・・ 逃げるしか手は無いんだから・・・ なんだか、本日はくたびれていて、TVを観ていたら、科学の番組をやっていて、人間には準性電界という電気を発生していて、後ろにいる人の気配などは、その準性電界を耳の有毛細胞で感じているってことが解ったんですって。 これは、全ての人が感じるわけではないようで、12人中7人くらいの人が音として感じていたんですよ。 ご覧になった方もいたかしら? わたしのよく感じる耳鳴りは、これの酷いものかもなぁ・・・なんて・・・今日は何にもないけれど、昨日、一昨日ととっても酷かったから・・・。 サメがそんな超音波みたいなのを出しているとか? そこんとこは、ちゃんと聴いていなかったのですが・・ イルカも超音波で交信しているのよね。 気配っていうの、案外よく感じる方なんですよ。 不思議な現象とか霊的現象みたいなことも、経験はあるのですが、けど、大体科学的に考えることが多いです。 竜巻は自然現象で、竜巻の起こる予測は天気予報で予測出来そうなのに、突然だったのかしら? 間に合わなかったのかな? 竜巻の来る地域は地下室を造り、津波が来る地域は、高いところに素早く避難出来るようにしなくちゃいけないのよね。 そうは言っても、それらを考えるのに、それらを造るのはお金が掛かりますね・・・。 お金を掛けずに出来る方法があればね・・・ 言うはやすし・・・ けど、その・・・・・人間の超能力・・・・その準性電界を感じる能力の高い人は、気配を普通の人より早く感じるのかも? きっと、人間以外の生き物、鳥なんかはいち早くそれらを感じるんじゃないかしら? 蝶の羽ばたきみたいな・・・ さてさて、もう12時・・・寝る準備しなきゃ・・・ そうそう、肌を若返らせるには、42度の熱いお風呂に5分浸かると良いとか、蒸しタオルで、顔を覆うとか・・・そんなのもやっていました・・・ わたしも、ひとつ、蒸しタオル、やってみようかな? ナントカって言っていたんですが・・・これは、メモしなくて・・・覚えられなかったんですが・・・・。 女性は皆・・・並々ならぬ努力をしているのですねぇ・・・・ けど、ちょっと試してみようかな? では、明日も良い日を~ 写真 FFFFOUND!から 下の写真 昔撮影したもの。
2013.05.21
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光あるところ影が出来る。 それは、黒いつぶつぶの粒子。 砂鉄みたいな実態の無いもの。 影は本来あるべきものの姿を無彩色に映す。 顕れるカタチの不思議。 物体に光があたり影は出来て、それは動く。 物体として無いものにに影は出来ない。多分ね・・・多分・・・ けど、物体として肉眼で見えないものには・・・小さくて、小さくて、影も確認できないのでしょう。 本当は、ちゃんと影もあるのにね・・・そうそう、影の中には、もう一つの影は出来ないって事も気がついたり・・・ふむふむ・・・。 影ってなかなか面白いなぁって・・・・。 この写真をアップしている間にも、アップしょうとしている写真が・・・無くなったり・・・ 本当に、イタズラされてる感じなのよね・・・ わたしの脳をおかしくさせたいのかしら? もう、堪忍袋の緒は切れっぱなしです。 疲れた脳に、影は癒やしを与えるみたいよ・・・。 では、本日も皆様、良い日を~ 写真は三日前に、三田で撮影したもの。
2013.05.21
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2013.05.20
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いつもありがとうございます~
2013.05.20
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数年ぶりに、哲学の勉強をまたしてみようかと昨夜は現象学の「フッサール:デカルト的省察」の講座に赴きました。 久々の哲学は面白く、教室が活気に満ちていました。 昨日初めて参加したのですが、いきなりテストがあり、面食らいましたが、先生が一方的にお話をするのではなく、どれだけ、生徒は理解しているか? を確認しながら、生徒参加型の哲学講座なのでした。 フッサール本の何節かを、生徒が順番で、レジュメを作って来て、発表する、それを後から、先生が本来の解釈をしてゆくという、ゼミ形式で行われていたのでした。 だから、質問も大いにあって、解らないところは、この意味が分からないという、そんな質問も自然にあって、とっても良い教室でした。 明証性・・・という言葉から始まりました。 事象が、それ自身(事態)として現前することを「明証性」と言う。 隣の部屋にイスが5脚ある。そのイスを隣の部屋に行って、5脚あることを確認すること。 * 終わってから、飲み会に誘っていただき、楽しく交流。 以前、カントとハイデッガーを一部学んだことがあるのですが、今回も、凄いなぁと思ったのは、何と四国や九州から通われている方がいらっしゃったこと! 伊豆から来られている外科医の方も。 だから、学ぶ意欲が半端じゃないのね。 本当に凄いなぁ・・・・と想ったのでした。 その・・・・学ぶ意欲ですね。それに教授は応えている・・・ってこと。 話は変わりますが、橋下徹さん・・・・の発言は、今話題沸騰になっています。 慰安婦問題ですが・・・ この発言は、わたしなどは、かなり面白く感じます。 とても、勇気ある発言で、このような重大な発言をするからには、相当な重大な意味があるんだろうなぁと想ったのです。 安倍政権の順調なアベノミクスに於いて、直、7月に参議院選挙での憲法改正へ向けての自民党の勝利に歯止めをかける為のものではないか? とわたしは、理解したのでした。 従軍慰安婦は必要だった・・・とは、本当は彼は賛成していないと、想うのです。逆説的なんですよね? 今まで、日本の政治家で、誰も触れたことがなかったことを、今、言わなければならなかった、意味を考えると、元、弁護士である橋下徹さんは、その本来の目的は何か? というと、何故、今この発言をしたのか? それは、憲法改正へのストップ・・・が目的なのではないか? と・・・・わたしなりに解釈しました。 このまま、イケイケどんどんの安倍政権は、参議院選で、大勝利をする可能性があります。 憲法改正問題は、今の若者に取っては、大きな関心事ではないのではないか? しかし、選挙はネット選挙が取り入られる?とすると、投票率は高くなる可能性があり、憲法改正が日本にとって、大変大きな問題であることを、全く、見当違いのような慰安婦問題から・・・問題提起してゆくのではないか? なんて、想像的なわたしは、そんな風に感じています。 そのわたしが、想像している、予測している、推測している・・・というのは、今のところ、個人的な主観です。 もうすこし、先に、時間を経て、橋下徹さんの本当の、何故それらのような発言をしたのか? その意味が明確になったとき、 わたしの理解が、当たっていたら嬉しいのですけれどね・・・。 何故って、アメリカに気に入られている、橋下徹市長が、アメリカ、韓国を敵にまわす重大発言をするからには、失脚を覚悟も厭わず発言するだけの理由があるからなのです・・・ と・・・・多分、弁護士的手法ですね・・・。きっと。 オバマ大統領は、同じ弁護士出身だから、きっと、橋下徹さんを理解しているんじゃなかしら? 内省的にはね・・・内省的とは、(私の中の意識)ってこと・・・。 って考えは、わたしのあくまでも主観です・・・。 では、いつもありがとうございます~今日も良い日を~
2013.05.19
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2013.05.17
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2007年、5月の懐かしのわたしの作品です。 絵はウラジミール・クッシュです。彼の絵を見てインスピレーションで 創った即興小説です。 余命3ヶ月と宣告された男がいた。 彼は不治の病に冒されていた。彼は独り身だった。 自分の命の終焉を蝋燭を灯し宇宙の始まりと終わりを一人考えた。 宇宙の始まりは無のゆらぎがあったという。 10のマイナス44秒という時間からの始まり。 蝋が熱で溶け、芯がその蝋を吸い込み放つ光を見ていると、無であるはずがない、と思えてきた。 二つのものがあったのだ・・・。二つの物質。 一つは意識という種。一つは水素。その二つがなんらかの摩擦でエネルギーを起こしたにちがいない、と男は考えていた。 蝋が溶け放つ光りは男に命の輝きを与えた。 この蝋はあと何時間で燃え尽きてしまうのだろうか? そう考えていると、この宇宙に無限というものは存在しないと考えた。 いや、一つあるとすればそれは意識なのではないだろうか? 僅かな残り火を蝋燭と共に過ごした数学者は肉体は溶けて消え、意識は宇宙の闇に旅立って行った。 了 絵 ウラジミール・クッシュ 昨日、日記を書いているときに、私の不手際で日記を消してしまったので、真夜中帰宅して、ブログを見ると、消えてしまっていたブログ日記が、中途半端なカタチで、アップされていたのです!!!! びっくりでした・・・。 あれ、あれ、どういうこと? 100パーセント消えていたはずなんですが・・・ だから、直しもなく・・・ちょっと変な文です。 写真と見出しの誤字を訂正して、再度アップしました。 文は変なままですが・・・ 夕べも、芝居関係者の方々が見えて、貴重なお話をされて行きました。50歳になってから、劇団を立ち上げた女性の演劇学校の講師をされている近藤さんと、数時間お話をしました。 陽啓さんの仕事ぶりや、文学座の時に、杉村春子さんに可愛がられたことなど・・・・とっても、普通ではなかなか聞けない、裏話。 その杉村春子さんといえば、日本の大女優で文学座の看板スターでしたが、元々音楽大学受験に失敗した後、ピアノを頼まれて舞台に出たのが切っ掛けで、文学座に入られたそうです。 声楽をやられていたようです。それが、ひょんなことから芝居の道に方向転換されてしまったようです。 その杉村春子さんは、若い女優さんに、舞台前に化粧などをするとき、「綺麗にしていいのよ。綺麗にしなさいね~」と 言って下さったと・・・。 普通の美人女優さんなんかだと、自分より綺麗にして欲しくない・・と想うのが普通なんだそうですよ。 なるほど・・・・ ひときわ、器の大きな方だったようです。 面白い経験や濃いお話・・・・そんなこんなで夜が更けました。 それでは、いつもありがとうございます
2013.05.17
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先日、息子のお嫁さんのお父さんが火事で亡くなり、衝撃的な最後を終えたのです。 身元確認も終えて、昨日は無事に火葬し、お通夜でした。 演劇の美術の仕事などをしていたので、それらの関係者が訪れて、彼を偲びました。 わたしも、息子の芝居はいつも観に行っていたのですが、亡くなった市川陽啓さんの関係の芝居を何度か観させて頂き、それは、それは、魅力的な寺山修司の世界が描かれていて面白いものだったのです。 そのうちの、今年あった芝居の新宿梁山泊主催の金守珍さんがいらっしゃり、舞台関係者が大勢見えたのですが、その金守珍さんのお話が楽しくて盛り上がりました。 あのように悲惨な亡くなり方をしたのに、わりと、明るく通夜が行われ昨日訃報を知ったという同じ舞台美術をやっていて、本当にびっくりしたと言った舞台美術担当の女優さんが泣いていたくらいでした。 金守珍さんとは、海賊の話で、盛り上がりました。彼は韓国の海賊、伽耶という子孫らしく・・・・ わたしの方は、夫が、瀬戸内の村上水軍の末裔だと話したのでした。 こんど、「宝島」の芝居も上演するのだとか! わたしはスティーブンソンの宝島が大好きで、小説も、アニメも子供にと思ったのに、自分が夢中になってしまったことなどを話したのでした。 それから、彼は、在日なので、韓国と日本の風間で、両国の成り立ちや政治的な事などもいろいろご存じで、今の韓国のパククネ大統領の父親が大統領だった時代、悪政によって日本と韓国の関係が悪化したのだと言っていました。 先日は、韓国で公演をしてきて、次期大統領候補も芝居を観に来てくれたと話していました。 金守珍さんの奥様もプロジェクト・ニクスという女性だけの芝居をする劇団をやっていて、わたしは、市川陽啓さんが美術で関わったそちらの方の芝居「上海異人娼館」を観に行ったのでした。 美術は天才デザイナー宇野あきらさんがやられているのを、陽啓さんが手伝っていたのした。 この舞台が大変妖艶で、目が点になるほど、魅惑的なミュージカル仕立ての芝居だったのですが、その演出をしていたのが、金守珍さんだと昨日お会いして知りました。 演劇の世界は、超アナログな世界です。 科学的な手法も多少は使うのですが、基本は肉体対肉体の玉突きのような感じ・・・。 人間の母親の羊水の中にいるようなものを、唐十郎さんは表現していると、おっしゃっていたような・・・寺山修司もそんな感じですよね。 玉突きというのは、私的表現ですが・・・。 まあ、とにかく、不思議な世界ですね・・・芝居の世界は・・・。 芝居と言っても、流行のイケメン芝居は別ですが・・・。 とにかく、湿った妙な世界に、演劇関係者は身を投じ、情熱を注ぎ、創り出しているんだと想いました。 昨夜は、ジャズ歌手の、中島ラビさんもお見えになり・・・・そうそう、舞台で素敵な歌を歌われていたので、お会い出来てとても嬉しかったのでした。 また、わたしたち世代の伝説の歌手、カルメン・マキさんの話などもでると、わたしは、興奮してしまうのですが、カルメン・マキさんは、今もライブをやっているらしく、陽啓さんは、彼女とも飲んだと言っていたのでした。 このカルメン・マキさんを皆さんはご存じ?「時には母のない子のように」 という歌が大ヒットしたんですよ。 言われてみれば、なんだかアングラな雰囲気を持った方でした。 チャンスがあれば、歌を聴きに行きたいなんて想ったのでした。 話が飛び飛びですが・・・・・ 時期、また、金守珍さんらのお芝居があるそうで、お知らせが届きました。 プロジェクト・ニクスの公演案内が来ました。この日記、消えてしまった、と思っていたのに、アップされていたので、びっくりしました・・・。真夜中に帰宅して、PCを開いて気がついたのです。 へんだなんぁ・・・・狐につままれたみたいです・・・・。
2013.05.16
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女の好きな色は水色。 水色に包まれていると、女は水になる。 女の好きな色は空色。 空を眺めていると、女は空になる。 女の好きな色は、雨音。 水色の雨音が女を水たまりにする。 女の好きな景色は、青々とした稜線。何処までも続く山の頂を、早朝の陽が一日の始まりと終わりを物語るとき、青い影が現れる。 女はそれを見ている。 青に浸る。青に沈む。 濃紺の陰影はベルベットのカーテン。 女を舞台に乗せ、舞いを踊らせる。 水色の朝濃紺の闇。 きらきらの金色の櫂で船を漕ぐ。 水色のオーロラに女はくるまれる。 なんだか、水色は透明なのに、どこまでも澄み切った透明の中の青々とした汚れの無い純粋である液体。 そんな水、そんな溶液、そんな流れ、女は、水のような海のような、空のような、そんなもので出来ているって・・・・そんな風に想うのよね・・・・。 上のイラスト 先ほど描いたもの。デジタルペイント。 下のイラスト FFFFOUND! から。 本日は、暑かったですね・・・夏です。突然に・・・ みなさま、明日も良い日を~♪
2013.05.14
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日曜日、母の日の朝、息子の、母へのプレゼント。 小さな気持ちが嬉しいね。 中身はクッキーらしいのよ。 さりげない小さな愛の贈り物。 そんな日曜日、友人と銀座で会い、出雲大社に旅行の計画。 今年は、六〇年目のナントカで大幸運の一生に一度の年だからというので、わたしも便乗することに。 あまりお寺巡りはしない方なのです。 友人曰く、出雲にお参りして、良いご縁を見つけたいと・・・ まあ、たまには、日本を旅するのもいいかもねぇ・・・なんて、めったに旅行しないわたしが、じゃあ、国内旅行となるのが、出雲大社というわけ。 来月のことだけれど・・・。 大好物の盛岡レーメンとチジミを食べながら、旅の計画。 海外旅行だと緊張するけれど、国内旅行なら、緊張は無いし、時差も無し。 後は、風の吹くまま・・・・気の向くままとは行かないけれど、 時間に遅れないよう・・・それだけね・・・ そうそう、時間は解決するし、時間は、乗り遅れてはいけない。 時間を管理出来そうで、時間は管理出来ない。 時間は列車のようで、時間は空気のよう。 時を告げるアラームも、なぜだか頻繁に鳴り、わたしを驚かせる。 時の砂、時の移ろい、ある日の衝撃、ある日のお別れ。 ある日は、あの日になって、ずうっと昔になって、記憶の断片となる。 あの人のことも、だんだん、気にならなくなるし、わたしは、すこしの自分スタイルを継続していくだけ。 時間のバスかしら? 時間の旅は、わたしを、次のステージの扉に立たせ汽笛が鳴り、動き出す。 それは、夏の日の生暖かな風が白いカーテンを泳がせてブルーのストライプのワンピースが、緑の木陰にゆらゆらゆれて、ある日、とびきり旨いウイスキーを口に含んで、青い空と白い絹雲を目で追って、草原に寝転んで、生きるとは何だろう? なんて、中学生のころに戻ってただただ、人間について、くるくるとめらめらと、あらゆるカタチから考えたりして、わたしは、時間の旅をすんるんだと想う。 きっと、きっと・・・。 では、皆様、明日も良い日を~
2013.05.12
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晴天の霹靂(へきれき)・・・・というようなことって、人生に何度かありますね・・・ 一昨日、身内でそのようなことがあり・・・その日は思考停止状態でした。 それは「リンカーン」を観た翌日だったのですが、それから・・・一晩眠ると、冷静にものごとが考えられるようになりました。 人間はいつかは死ぬ運命にあるのですが、どのように亡くなるか? というのは、誰にも分かりません。 ただ、亡くなるときは、少なからず、周りの人間に迷惑を掛けて皆死ぬのだろうって・・・・。 「死ぬまでにしたい9つのこと」って映画がありましたが、その映画は、何年か前に観て、今思いついただけですが、晴天の霹靂が起きたときは、その・・・そのことに付いては、心の中で一端、距離を置き、別の物語を想像してみるというか・・・久しぶりに昔観たDVDの映画を観て、冷静さを取り戻していました。 ツタヤで3作借りたDVDはたまたま、別世界に一端わたしの思考を送り、物語が終わってから、現実に戻してくれたのでした。 日本はアベノミクスで沸き、そんな中、生きている人たち皆がそれぞれの人生を生きていて、そこに生と死が存在して・・・生きものたち、人間は生まれてから成長していつかは死ぬという運命を背負わされています。 そして、どのように死ぬのか? ということ・・・・ ある人の死を考えると、どのように生きるかが大切だとは想うけれど、どのように死ぬか? ってことが、今のわたしの中では大きな問題に感じています。 死んだら終わり・・・ってわけじゃなく、様々な影像、言葉、影響・・・周りの関わった人に、刻印されていくってことを今は感じています。 なので、死んだら、終わりじゃないってこと・・・。 * 即興小説 『夢で死んだら』2007年7月作品 この世が現実ではなくて、夢であって、 夢の中で死んだらどうなるかしら? 夢の中で死んだら、その眠りは深い暗い海に沈んで行き、どこまでもどこまでも沈んで行き、暗黒の宇宙を一艘の船で旅をするのでしょう。 暗黒の旅は何処までも続き、あるひとすじの光を見いだし、 星に辿り着くと、そこには一面、柔らかな色合いの花が咲き乱れていて、余りの美しさに心を奪われ、男は 船を下りて花畑に足を踏み入れてしまいます。 下りたら、もう戻ることが出来ないのに、人は、美しいものを手に取りたいと切望するのです。 神は試すのでしょうか? そこに足を踏み入れたら二度と夢から覚めることは出来ないかもしれないと、自分でも理解しているのに自分はもう死んでもいいと云い訳をして。 神は、気まぐれで、人間を信用しません。 神はヘビのようにくねくねで、足がなく、いつも疑い深く、自分を信じているか試します。 暗黒の宇宙は、人を試し人を戸惑わせます。 **************** では、雨模様ですが、本日も良い日を~ イラスト、 上 本日描いたもの。 下のイラスト FFFFOUND!から
2013.05.11
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一昨日は、上野の文化会館でハープと中東音楽のコンサートを堪能し自然音の美しい音色に耳を澄ませました。 昨夜は、映画「リンカーン」を鑑賞。 どちらも大変良かったです。 昨夜の「リンカーン」は、いつも、ファンタジーを描いているステーブン・スピルバーグが監督とということで、観終わると、人間に対する信頼というものを感じました。 ダニエル・デイ・ルイスは、相当素晴らしく・・・思慮深く、慈愛に満ちたアメリカ大統領を演じていました。 対立する意見を持つ者を公正な方法で手段を執り聴衆に物語を語り感銘を与え、ユーモアを交えて、相手の心に布石を打つ、という感じ。 いつも、TVのBOSSコーヒーCMでおなじみの「この惑星の住人は・・」のトミー・リー・ジョーンスが、勇気ある発言をする人物を演じ存在感を示していましたよ。 映像は、レンブラントの絵のような重厚な光と影。 冒頭はやや難しい会話劇ですが、徐々に引き込まれていきます。 この映画を観ると、日本の政界も、議員同士が暴言を吐いたり、ののしったりと、どの国でもあるものがひとりの勇気ある発言が、他者の意見を動かしてゆくサマがとっても、面白く描かれています。 現実にあった歴史的を動かした奴隷制度の廃止法案が、こんな風にして行われていったのか~ってことを、学校の社会の授業では教えてもらえないものが、まさに歴史の成り行きと、歴史を動かすドラマを、全く鮮に表現してあるなぁと・・・。 観て良かったです。・・・・まじめな映画ですね・・。 映画は最終で観たので、終わってから、ツタヤでDVDを借り、帰ろうとしていると、まあ、夜中だったのですが、知り合いにバッタリ・・・遭遇。 ハルカちゃんという28歳のお嬢さんなのですが、以前習い事でご一緒したのね・・・ 彼女は千葉なので、こんな時間にどうしてここにいるの? と聞くと、映画を観たんですと。 彼女はトム・クルーズの映画を観たのだそう。 でも帰りは電車があるの? と聞くと、車で来たんですと彼女が言うので、車は何に乗っているの? なんて、何気なく尋ねたところ・・・ 「ベンツなんです・・・」 というではあ~りませんか・・・! 28歳でベンツ?!! それは凄いね! ああ、そうか、お父さん社長さんだったわね・・・ なんでも、3つほど会社をやられているそうで・・・。 彼女は千葉ですが、このあたりでは、若く美しい若妻がベンツやBMWに乗られている人っているんですよね~・・ 28歳の彼女は、独身なんですよ。 それで、ベンツとは本当に驚きました~! 余談ですが、先日、夜散歩をして、あるスーパーの前まで来ると、ロールス・ロイスが止まっているではありませんか・・。 スーパーマーケットの前に、珍しいわ~と想いながら中に入って、数点買う物があったので歩いて行くと・・・何と・・・・志村けんさんがいらっしゃったのでした・・! でも、ロールス・ロイスの主かどうかは、わかりませんが・・・。 イメージである、イメージでは無い・・・どちらとも言えそう・・・ けど、ベンツよりは、何倍も高級車なので・・・ それにしても、28歳でベンツ? わたしも、ポンコツ車から、もう少し良い車に乗り換えたいなぁ~♪ 田舎にパジェロ・イオを置いてあるんですが・・・ お気に入りの車の写真でも、壁に貼っておこうかしら? なんちゃって・・・。 写真のミニチュアの街は、渋谷ヒカリエで撮ったもの。 一番下の写真 六本木ヒルズ映画館の前での男女。
2013.05.09
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今夜は、少々マニアックなお話をしましょう。 本日、六本木ヒルズけやき坂にあるSTUTAYAの写真集のコーナーに、ビンテージ本がありまして・・・・ 何と、沢渡朔 の 写真集があって、それは、昔わたしも持っていた本なのでした。それが今では1万円以上の値段がついていました。 20代のそのころに、その中の白黒写真を、リキテックスでキャンバスに色づけして描いた絵があり、それを東京に持ってきてあります。 大方処分してしまったのですが、なんとなくこの絵は気に入っていたのでした。写真集の中をカメラでぱちりと撮ってきてしまいました。 自分の影が映ってしまっていますが・・・良い写真でしょう? わたしの、最も好きな写真家です。沢渡朔さん。 わたしが描いた絵をのっけようと想ったのに、絵が見付かりません。 さっきはあったのに、マイピクチャーに。 この写真集の表紙は、こちら。 沢渡朔といえば、「少女アリス」の写真集が超有名なのですが、わたしは、この前者の写真集のセンスに脱帽でした~♪ 一万以上出しても以前なら買ったかもしれませんが・・・それにしても、どこにいったやら・・・。 この少女アリスも・・・素晴らしいものでしたが・・・今見ると、ジョン・ベネちゃんと似ていますね・・・ 彼女は大きくなってからも、彼のモデルになっています。 それから、本屋で、こんなロリータな画集を発見! この画集の表紙はこちら・・・・目が点になりました・・・ では、こちらで即興で物語を創ってみましょう~♪ 即興小説 『少女と紳士』 紳士が、うつろな顔の少女を見て話しかけました。 君は何歳なのだね? わたしのこと? 10歳よ。 お父さんかお母さんは一緒なの? 待ち合わせ? いいえ、わたし、ひとりぼっちなの。お父さんもお母さんもいないの。 おお! それは、寂しいことだね、 どうだろう? うちに来ないか? 美味しいものを食べさせてあげよう。 食べ物はふんだんにあるし、花も、薔薇や、スミレやマーガレットが咲いているよ。 甘いクッキーもあるよ。 とびきり美味しいポタージュもある。 そして、君に、美味しいものを食べさせたあとは、素敵なドレスをプレゼントしよう。 どうだね、おじさんのうちへ来るかい? ええ、いくわ。 わたし、綺麗な薔薇も見たいし・・・スミレやマーガレットも・・・ そう言うと、女の子は、紳士の馬車に乗って大きな屋敷に着きました。 紳士が言った通り、庭には、色どりどりの薔薇やスミレ、マーガレットが咲いていました。 大きなテーブルには良い匂いのするスープが運ばれてきました。 それから、ごちそうがいっぱい。 存分食べなさい。 紳士は少女に言いました。 はい。いただきます。 少女はたらふく食べました。 いつも、親戚のおばさんとおじさんの家で、質素な食事しかしていなかったのです。 少女は夢のように感じていました。 ごちそうさまでした。 少女はたらふく食べてお腹がふくらみました。 では、こんどは、君に素敵なドレスを着せてあげよう。 そうして、二階の部屋につれて行かれました。 そこには、肉で出来たドレスがつる下がっていました。 もう、お肉はいらないわ。お腹いっぱいよ。 どうか、着ておくれ、それはドレスなんだよ。ちょっと変わったドレスだが・・・ 俺の、食事はまだこれからなんだから・・・ 紳士の目がキラッとしたかと想うと・・・毛深いオオカミに姿が変わっていたのでした・・・・ おしまい。 * っな感じに創ってみました・・・。 この絵にぴったりの怖いお話になっていたでしょう? 女の子のお子さんをお持ちの方は、お気を付けてくだいね・・・。 では、明日も良い日を~♪
2013.05.06
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最近、目がとっても悪くなりました。 もともと近眼で、少し老眼が入って・・・・という感じで・・ 昨日書いたブログも、あら~字が間違えていたわ~ と後で気がついたりして・・・ でも、今朝になって直しました。(笑) レーシックをした友人が、近くのものが見えなくて、結構困っているのをみると、それほどでも無いのですが、PCを見るのも、めがねがなんだか合わなくなりました~。 そうそう、ちょっと話は変わりますが、自分には、ここははっていう得意分野がありますよね? 得意っていうほどじゃ無いんだけれど、わたしにとっての得意分野は美術系芸術系です。 自分自身は大したことないんですが・・・若いころから、美術館とか画廊とか随分足を運んだんですよ。 一番は、自分が絵を描くって事ですね・・・ 昨日の牧野邦夫さんの絵は、チラシを写真に写したもので、実際の絵はもっと色彩がくっきりして、素敵なのですが、今、スキャナーが使えない状態であること、ネットからはコピー出来なかったので、あのような写真になってしまったのでした。 コードが家具の裏に落ちてしまい・・・ 動かせば良いのですが、先日ようやく動かして直したばかり・・・ あ~あってな具合・・ 以前のわたしならば、何度でもやり直すのですが、だんだんと、適当になってきています。 お芝居も・・・それほど見ているわけじゃないんですが、若いころ、アマチュア演劇をすこしやっていて、その後は、息子の芝居を観に行く機会が多かったこともあり、たまに、珍しいものを鑑賞することがあるってくらいです。 先日、フェイスブックには、感想を書いたのですが、「My Favoreite Phantom」を鑑賞したのですが、特別な世界観で、最後まで観ると、面白い舞台だったと想ったのですが、この芝居に、息子が参加していなかったら、途中で退席していたこと、間違いなしの芝居でした。 ああ、もう我慢できない・・・と、3人が退席しました。 眠るんじゃ無く、退席するってのは、よほどですよ。 なにしろ、せりふが叫びなんですからね・・・冒頭から・・・40分ばかり1時間ばかり・・・この苦痛に付き合わされる訳です。 ああ、もうだめだ、限界・・・ってとこで、場面はがらりと変わり・・・・突如美しい空間と、ノイズ音楽になり、はっと、人間の深層に迫ってくる・・・という感じの。 演出は24歳でかなり才能の片鱗を感じさせました。 けど、こういう芝居は、疲れるんですよ。 結果的には良かった~となるのですが・・・ 昔の芝居仲間で、毎月東京に芝居を観に来る友人がいます。 以前はよく田舎に帰るとき飲みに行って、芝居の話をしたりしたものですが・・・・ また、わたしは、戯曲を素人ながら数点書いたことがあります。 けど、専門家ではないのですね・・・ 感想なども、良くなかったとのコメントは講演中は控えるようにしているし、良かった場合は、正直に言うのが良いですよね~♪ 地方に住んでいても、公演をどこまでも観に行く方もいますが、東京に住んでいると、案外、腰が軽く、誘われたら、気楽に行けるってところが、嬉しいことです。 ドイツのオペラとか、熊川哲也のバレエとか、値段の張る舞台も大満足するし、オーケストラ、小劇場から大舞台まで、様々があり・・・・ そんなものも、自分とマッチするかどうか? ってことがありますね? そのときの心境とかと・・・ 有名人が出ているから、観に行くってのは、わたしにはあまり無いのですが、そうそう、以前観た芝居で、大竹しのぶが主演で、ミュージカル仕立てのものに、周りが宝塚の方々の歌とのコラボがいやに大竹しのぶさんの歌とミスマッチだったってことを、想ったりしたのでした。 それと比べたのですね、河村隆一は、宝塚と合うって・・・想ったのでした。 人間には人間同士のちよっとした、誤解やトラブルがつきもので、ちょっと、身内のトラブルがありました。 案外、気にしないようでいて、そっちが気になったりして~(笑) 今、NHKで、「純と愛」のダイジェスト版を観ながら書いているのですが、家族や親戚って・・・結構いろいろ煩わしいことありませんか? もう、めんどくさ~い! って想うんですよね! このめんどくさ~い、が適当になってしまうんだけれど、「純と愛」のドラマは凄いなぁ・・・・って。 見落として、解らなかったところが本日、ああ、そうだったの?って、想ったのですが、案外、人間ってそういう見落としているものってあるかもですね・・・。 昨日だったか・・・・「もうわたしは、あちらの方がたとは、一切交流をもちませんから~!」 と息子に言ったのでした。 すると、息子は、「お母さん、人間って、迷惑を掛け合うものなんだよ」 って長男が言うんです。「どんだけ、今まで迷惑かけられたと想ってんのよ・・・」 ってわたしは、言ったんですが・・・ そうそう、人の価値観は、千差万別。 それは認めるけれど、どう考えても、合わない考えってあるような気もするしね・・・ けど、見落として、そこんとこ理解できていなかったってこともあるしね・・・・ドラマの何話を観ていなかったところが欠けているようにね・・・なんて想ったのでした・・・。 長々と・・・書きました。 そういえば、夕べブログを書いていたら、イラストがアップ出来ずにいてそのうち、書いたものが消えていたのでした。 世の中、なかなか上手いこといきませんね・・・今日も、皆様良い日を~ イラスト 昨夜描いたもの。下のイラストはFFFFOUND!から
2013.05.06
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昨日は、友人と練馬区立美術館に「牧野邦夫写実の精随ー展」に行ってきました。 リアリズムの画家、牧野邦夫の自らの魂と向き合う自画像群が素晴らしく惹きつけられました。 女性の裸婦像などは、スーパーリアリズムで写真ではないか?というくらいのものでしたが、やはり、自画像がどれも素晴らしく、ここまで、自分を武装させた自画像は日本人では珍しいのではないかしら? って。 それから、渋谷へ 4じごろから、ヒカリエでご飯を食べて、夕方から、ヒカリエの会場で「河村隆一と安蘭 けいMusical Songs Concert」 を友人と一緒に頂いたチケットで堪能しました♪ 河村隆一? では行きたい~! と言って、急遽前日に行くことになったのでした~☆ 酷い風邪を引いていたけれど、何とかもう大丈夫だろうと想って・・けど、時々咳が出て、何しろドライアイスが始終でひんやり会場がしていたものですから・・左右の友人と知り合いの方には申し訳なかったのですが・・・ けど、ドライアイスは照明に照らされて、シンプルな舞台装置に存分に生かされていたのでした。 それは、歌唱力のある河村隆一さん他の歌、ダンスの実力派の歌手の皆さんの歌が生かされる舞台美術で、本当に、ひとつひとつが、かっこよく、訓練された、また魅力的なショーとなっていました。 河村隆一さんは、艶のある声と幅広い音域で、宝塚の方々とデュエットしても、大変調和し、彼の魅力ある歌唱が、生きていました。 ここに参加していた、主役以外の方々も大変、歌もダンスも上手くて大人が大満足するミュージカルソングのショーであったなぁと・・・。 本当に、このチケットは風邪引き後のプレゼントになり、嬉しい時間でした・・・。 その後、友人とヒカリエで、カクテルを飲んで、チーズと温野菜をつまみ・・・楽しいおしゃべり・・・・ 今日は、美術館も、コンサートも、無料で鑑賞したので、また、それが非常に良かったので、私たちは大満足したのでした。 なんだか、コンサートは申し訳ないと思うくらいでした。 やはり・・・・先日観た若い集団の芝居は、とんがりの前衛でそれなりの奇抜な面白さはあったのですが、安心して、上質を堪能できる・・・というのは、リラックスして鑑賞出来るので・・・それがいいですね・・・50代になると・・・ 一昨日は小説に没入し、美術、コンサートと、芸術の春の静かな愉しみを堪能しているわたしです。 本日は、自宅で片付けでもしようと・・・・ プランターで作ったハーブ(ミント)でハーブティーを飲みながらキーを打っています~
2013.05.05
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オランダ訪問の皇太子さまと雅子さまの報道を二日ほどTVで拝見してホットしましたね~ 雅子さまの、はにかんだ笑顔とそれはそれは嬉しそうな皇太子さまの笑顔が大変好感が持てました~♪(^-^)♪ これからも、少しずつ公務に復帰して欲しいですね、お二人で~ わたしは、風邪引き中で、昨晩は、冷蔵庫の中のもので炊き込みご飯を作ってみました。お肉が入っていないのが残念ですが。 具が大きいのがわたし流? かも。 ある野菜みな入れてみた感じの・・・。 ひじき、ゴーヤ、カボチャ、にんじん。椎茸、ズッキーニ。お肉が欲しかったなぁ・・・鶏肉・・ 味はまあまあでした・・・。 わたしが、自分の作った料理を載せるのは珍しいです。 今日で、風邪を治して、明日から元気に戻りたいです・・・・。 風邪のウィルスは何を食べて生きているのかしら? 人間の身体に入り込み、子孫を増やすのかしら? 生命って自分が生きるためだけじゃなく、子孫を未来永劫生き延びさせたいって無意識で考えるのかしら? 繁殖、繁栄、衰退、消滅、何かが繁殖、何かが繁栄、増えたり、減ったり、身体の中から消滅・・・ けど、人間は菌と共存、金とも共存。 ウイルスって、パソコンに侵入するウイルスもすごい数らしいわね? ネットウィルスは、これからは脅威。 ネット選挙? 便利なものは、危険を伴う。 優秀なハッカーにやられないようにご用心。 アベノミクスは日本を上向きに・・・ 参議院選は勝利へ? けど、ネット投票は、ちょっと不安が残ると想うのよね・・・。 ネットで宣伝は良いのだけれど・・・ * ところで、ボストンマラソンの事件で逮捕された兄弟って、余りに逮捕が早すぎて、ケネディー大統領の時の暗殺のオズワルドを想い起こしてしまったのよね。 本当に、彼らが犯人なのだろうか?????? 彼らは、ただ使われただけの可能性もあるって・・・。 兄は直ぐに銃殺され、弟は逮捕されて喋れない状態ってのがちょっと気になり・・。 人間って日本人同士でも、相手の思考が理解出来ないってことはあるので民族の恨みが無差別にに向かうってことも、分かるのですが・・・なんか・・・わたしは、あの事件を妙に感じています・・・。 最近、その後真実はどうだったのか? って・・報道はされているのかしら? 二人は優秀だったと・・・何かで報道していたので、隠しカメラで撮られることくらい想定出来たと想うのですよね? 世の中にヘンなことって、結構あるのですが・・・ とばっちりを受けて被害に遭われた方は、本当に悲しい事件でした・・・。たまたまなのですよね、そこにいたというだけで。 わたしは、何となくですが、初めから・・・あの二人は本当の首謀者ではないような気がしています。 気がするだけのことなのですが・・・。 世の中には巧妙というものが存在していて、巧妙に仕掛けられたワナのようなものがあるのですね・・・ アメリカで育った優秀だった兄弟が、あのような単純な仕掛けの、直ぐ逮捕されるような事件を起こすだろうか? その後、何人かを逮捕・・・と何処かで読みましたが、何かこの事件には、表に現れていないナニカがあると想ったのでした・・・。 なんだか、急にそんなことを思いついて書いてしまいました・・・。 すみません。 優秀で頭の良い悪い人は、もっと巧妙な手段を用いると想うのです。 あれでは、いかにも逮捕して下さい・・・と言う感じで・・・ それで、犯行声明文も出ていないでしょう? わたしが知らないだけ?かな。 けど、一番大切なものは、精神です! 自分自身の中に大切にしているスピリット、それを犯すようなウイルスは排除して、侵入出来ないようにしなければなりません。 けれども、ウイルスは巧妙です。 なので、何が真実であるか? を見抜くってこと・・・わたしも、まだまだですが・・・・ 兎に角、風邪を早く治して、元気にならなきゃ・・・・ ヘンテコなことを久々書きましたが、さらりと流してね・・・ では、皆さま、良い日をお過ごしくださいね~ ウイルスならぬ、蔦に覆われた家 下の写真 FFFFOUND!から
2013.05.03
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先日の金曜日に飲み会に出てその後、風邪を引いたらしくのどにきたのですね・・・ 二日声が出ず、その後ハスキーボイスに・・・・ ハスキーボイスを楽しんでいたら・・・・ 今度は目がウサギのように赤くなり・・・ それで遂に病院へ昨日行ったところ、眼科でプール熱の疑いがあると言われ・・・ 「プール熱? プールには行っていませんが・・・」 「通称です。」 「熱が出て、のどと目にくるんです。感染力が非常に高く僕たちも出勤停止になりますよ」 「まあ・・・そうですか・・・どこでもらっちゃったのかしら?」「なるべく、人の集まるところには行かないで下さい」「はい・・・」 なんて会話で、目の下のまぶたをひっくり返し裏側に綿棒を挿しぎゅっと掻き取りました。 きゃ~痛い!!!! もうびっくりな痛さ! 試薬に付けて反応を見て・・・ けど、ウイルスの反応は無し。 そんなわけで、最近風邪を引いています。 咳は大して出なかったのに、病院から貰ってきた、薬を晩ご飯の後飲んだら、数時間咳き込み・・・まあ、いったいどうしたの? と思うと、何と、胆を出す薬だったんです・・・・ それで、びっくりしました。咳だし薬だったから・・・!! 本日はだいぶ状態が良くなりましたが、後、一日・・・内でおとなしくしていなければなりません。 本当は、良くないかも? と思ったのですが、近くのおそば屋さんにランチを食べに行き、ドアはあちらの方が開けて頂き、食後に、風邪を引いているので、食器を消毒して下さいと書き置きをしておきました。 けど、レシートをいただいたり、お金のやりとりをしたことを考えると、ウイルスって、どこで、どうなるかって、難しいモノがありますね・・・。 鳥インフルエンザもなかなか収まらないようで・・・ そうそう、あれでも読みましょう・・・と「わりなき恋」を読むと・・・咳き込むので、ちょっとしか進まず・・・ 本日はおとなしく、おとなしく 皆様も、風邪にはお気をつけて下さいね・・・ イラストは・・・・何となく描いたものです・・・。 では、皆さま、楽しいゴールデン連休を~
2013.05.02
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