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月に二度ほど、孫の世話を頼まれます。 昨日は5時から夜の11時頃まで・・・ 久しぶりに1歳9ヶ月と遊んだのです。 基本的には孫の世話はしないと宣言してあるのですが、でも月に2度ほどは頼まれるので、見ます。 この頃の成長は著しいので、面白くもあるのですが、夜などは、そこにTVも出していないので、ブロックをやったり絵本を読んで上げたり・・・・ボール遊びしたり・・・ やっぱり男の子は自然と、メカニックなものに関心が行くというのは、我が子でも経験済みなのですが、やはり、孫も同じ。 一歳になったころからスイッチにやたらと関心がいったようで、リモコンとかね・・・直ぐに切ったりして。 一度、玄関の鍵を閉めてしまい、消防が駆けつけたことも。 お風呂場も中から鍵を掛け、自分が閉じ込められたことが・・(笑) 携帯も自由に操ります。ブロックで昨日は自動車を作ってそれを自分で手で持って走らせていました。 言葉はまだ、何をいっているのか分からない方が多いのですが、簡単な単語はコレとかママ、パパとか・・・単語もいくらか増えたように感じました。昨日はわたしもヘロヘロ気味で、適当に遊んでいたのですが、子供というのは何と元気なのでしょう? わたしに網かごを持たせて、そこに、ピンクや黄色、小さなサッカーボールのボールを4,5個自分で入れます。 そのボールの入ったのを、両手で、夢くんがバンと叩いて、ボールはあちこちに転がります。 すると、それを夢君はいちいち拾ってくるのです。 まるで、野球のごろを拾いにいくように・・・。 これをくたびれる様子もなく、何度も何度もやるのでした。 これを、繰り返し、繰り返し、30回くらいはやったでしょうか? これの何が面白いのかな? と思ったのですが、男の子というのは、破壊行動に強い関心があるようです。作ったものを壊す・・・その様子が面白い。そして元に戻す・・わたしからすると、不思議な遊びですが、野球なども、転がったボールを拾うという・・・それって楽しいことなのかも? って、思ったのでした。 実はわたしは、中学の頃ソフトボールをすこしやったのですが、ボール拾いは少しも楽しいと思ったことが無かったので、元々、雄にはボールを拾うことの喜びなんかがあるのかも?なんて、へんてこなことを考えたりした夜でした。 若いからこそ、子育てが出来るのだなぁと思うのですが、長男が1歳9ヶ月の頃は、わたしは二人目の次男がお腹にいて、6,7ヶ月だったかな?、毎日忙しくて、なんかよく覚えていないのです。 ちょっと変化と言えば、声が幼児にしては低い声で、これがわたしのお気に入りだったのです。キンキンのうるさくない声だったので、ところが・・・やや、思うようにならないと、ものすごいパーワーのあるキンキン声を発するようになりました~! それで、シー! と言って静かにさせようとしても、なかなかね・・・ 生命の樹は、みんなこんな風にして大きくなるんだなぁ・・・ なんて、そんなことを思った晩でした・・・。 上のイラスト 先ほど描いたもの。 下FFFFOUND!から
2013.08.31
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夏休みの自由研究という感じの・・・わたしは年中なのですが、以前にも紹介したオシロイ花がどうなったのか?というと・・・・こうなりました。 夏の1月の間に、根っこが糸のように絡まってぐるぐるです。 そして、葉っぱも小さな葉っぱが4まいくらいだったのが、大きく数を増やしています。 本当に・・・生命の不思議を感じます。 水道の水だけなのですよ。 栄養は全て、水道の水からと優しい日光で光合成をしている・・ってことで。 水には驚きのナニカがあるわけですね。私たち人間の体は、胎児で体重の約90パーセント、新生児で約75パーセント、子どもで約70パーセント、成人では約60~65パーセント、老人では50~55パーセントが水で満たされています。この体内の水は、どのような働きをしているのでしょうか。 体内の水は、大きく細胞内液と細胞外液に分けられます。細胞内に存在する細胞内液は、体内水分の約3分の2を占めています。(サントリー水大辞典より) 7月29日の時点ではこんな感じ。 上の写真は8月30日の朝のもので、丁度約1月経った状態ですね・・・。 元はこんな感じだったと思うのです。でも、これは別のもの。 横からみたところ、8月30日朝の時点でのオシロイ花。 わたしは東京都に住んでいますのでいくらか成分が異なるかも? 水道水中の成分は、その採水地によって異なる場合がありますが、倉敷市や札幌市、福岡市などでデータがありましたので見てみますと、ばらつきはありますが ナトリウム:0.7~1.6mg/100mlカルシウム:0.2~0.3mg/100mlマグネシウム:1.0~1.9mg/100ml硬度:35~60mg/l(軟水) ph:7.5前後です。 (メタボリックを考えるから抜粋) これに、殺菌の為の塩素が入っているのですね・・。 栄養と言えば、このような成分なのでしょう。 一週間ほっておくと、ぬめりなんかが出て、微生物がいると思われます。 夏の間は、4.5日に一度は新しい水に変えます。 そうしないと、腐ってしまいそうにまります。 注意点は、水の替え時です。 時々思うのは、お花屋さんで買ってきた切り花はとても一週間も持たないのに、なぜ、小さな容器に入れた植物は水だけでずっと生きることが出来るのか? 最高は1年間生きたのですよ。 凄いでしょう! では、本日も良い日を~♫
2013.08.30
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北品川でお芝居があります。 ユーモアと驚きの芝居とパフォーマンス。 夏8月の終わりから秋9月の始まりお時間がある方は、是非是非お越し下さいね! * 立本夏山 (タチモト カザン)(俳優) 立本雄一郎から改名18歳にて文学座養成所、その後劇団四季養成所、流山児☆事務所、俳優座演劇研究所を経て現在は重力/Note 所属。古典から現代劇、コンテンポラリーダンスなど幅広いレパートリーに対応する俳優。舞台では独特な大きな存在感と高い技術を発揮する。2011年より一人芝居や創作作品にも意欲的に取り組み、好評を得ている。 渡辺るみ(俳優)小劇場系の演劇を経て俳優座研究所、蜷川スタジオに所属した後、Abel Solaresのもとで身体表現を学ぶ。コロンビア、ベネズエラの「ストーリーテラーフェスティバル」「浜松路上演劇歳に参加。2012年より、ソロパフォーマンス開始。女優でもダンサーでもない。ジャンルやカテゴリーにとらわれない作品創りをしている。Goro Bertz (美術) 1980年スウェーデンのストックホルム出身。スウェーデン人の父日本人の母の間に生まれる。写真家。作品はスウェーデンの雑誌なのにも数多く取り上げられ、スウェーデン語の村上春樹の「スプートニクの恋人」表紙などになっている。墨絵、俳句、茶道、などの伝統文化を学び、その経験からシンプル、プュアなインスピレーションを作品に投影している。 場所 北品川 フリースペース 楽間 東京都北品川1-28-11Tel 03-5463-1297 JR 品川駅から徒歩14分 京浜急行線「北品川駅」「新馬場駅」から徒歩4分 チケット 前売り2000円 当日2500円 お申し込み 問い合わせ kazanpeople@gmail.com 080-4164-4150
2013.08.29
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しばらく前に、ある方を囲む集まりに参加したとき、一人の会社経営の方とお話して、それも、ほんの少しの会話だったのですが、その社長さんから、「わたしの自伝を書いてくれませんか?」 と依頼されたのです。 丁度、そのころ、わたしは、自分の書いたものを出版社に売り込む決意をしていたところだったのですが、社長さんが、「あなたに、書いて頂けませんか?」 とおっしゃってくれたので、こちらの方を優先することにしました。 そんな訳で、昨日は、ロングインタビューをしていました。 お昼12時から、夜の20時まで、最後は焼きとりを食べながら、8時間、世にも不思議なお話を伺ったのでした。 「事実は小説よりも奇なり」 とは、よく聴く言葉ですが、まさか? 信じられない・・・そんなお話を、いろいろ伺ううちに、自分の関わった環境や人間関係がものごとの価値観を生み出してゆくのだなぁと・・・当たり前のような言い方だけれど、正にそう感じたのです。本人にしてみれば、そう自然になってしまったことは、端からみれば、あり得ないことなのですが、そこに、存在するのが、無意識の価値観というものだったのかもしれない・・・。そんなことを感じた一日でした。 そんな訳で、しばらくは、それに打ち込みたいと思っていますが、ブログはぼちぼちは続けてゆきます。夕べは、帰宅して、TVを付けてべっドに横になったら、いつの間にか寝込んでいました。 前日は、夜中に、上の部屋の家具を動かす音がして、眠れなったせいか、ぐっすり熟睡。 きっと、面白い自伝をかいてやるぞ、と決意したのでした。 ゲーテは「名誉とはなにくそだ!」と言っているのですが、発端は、悔しい思いをしたこと、そこに、絶大なるパワーのマグマがあるわけですね。 さて、さて、本日も、皆さまが良い日になりますように~♫ いつも読んでいただき、ありがとうございます~♡ 懐かしの即興小説 『こころのライン』 身軽になろう、重石を取り払って。 背中に背負ったもろもろを静かに下して、循環を妨げていたフェンスも無くしてしまって、心の中に隙間を作ろう。 自由も障害も楽しんで、わたしの身体は軽やかにわたしのこころは自在に振幅、消えたり現れたり。 政治がどうなったって、経済がどうなったって、だれそれがどうだって、風のように、雲のように、自由を司る神様がわたしには居て、わたしに方向を示す。 関心を持ちながら、関心を持たない、関わりつつ、関わらない。 観ていても、観ていない要素、知識と感覚に行きかうもの。生命の不思議、不思議のライン、放射状ではなく、升目状に、容器と重さのバランスを図りながら、時代にマッチング、時代に抵抗、あくまでも、一輪の花でありたい・・・・そんな風に稲穂の黄色と、意識の交流していると・・・ラインは走る、風のように、雲のように・・・。 では、では。 写真は、FFFFOUND!から。
2013.08.28
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本日は、サイバーエージェントの藤田晋さんの「起業家」という本を読んでいました。 以前から、本屋で気になっていたのですが、仕事で必要があって読み始めたのですが、TI業界の真実が分かって本当に緊迫した社長の心境が綴られています。 読まれた方もいらっしゃるでしょう。 サイバーエージェントの社長です。 何と、26歳で企業されたそうで、市場最年少でマザースに上場を果たしたということで、ネットバブルや、ライブドア・ホリエモンの事件とか大いに関わって、時代の先端を走ってこられています。 IT業界って、本当に素人ではよく分からない事だらけです。 フェイスブックのマーク・ザッカーバーグも同じ世代ですね。 わたしは、これを読んでいて、ITという時代は確かに来ると思っていたのですが、それとは、真逆のアナログのものがあると・・・いうことも感じるのですが、けれど、そのITに乗るか乗り遅れるか、脱落するか、様々な波乱の社会の変革変動の中で、荒波に揉まれながら、会社を大きくされた才能とか手腕とか・・・それが失敗を重ねながら決断して進んで行ったという・・・そこのところが大変面白いです。 さて、まだ全部は読でいないのですが、もう少し早く本が読めるようになると良いのですが・・・ さて、もう寝なきゃ・・・有名になると叩かれる・・・嫉妬されたり妬まれたりいろいろあるようですが、最近は株価が上がっています。 起業とは何と魅力のあることでしょう! 船を出航させる感じですね・・・ 嵐に遭ったり、素晴らしい虹を見たり・・・まるで宝島のような冒険の旅です。 さあ、続きが楽しみです。 では、みなさま明日も良い日を~☆
2013.08.26
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あいうえお、 かきくけこ さしすせそ、さっと、そっと、あなたは、わたしの邪魔をして、はひふへほ、 ほくそ笑んで、まんじりともしないで、って・・・どういう意味かしら? やんわりと、何事もなかったように、すっかり消し去って、世の中を支配しているって? 神様でもあるまいし・・・ * 書いたものが載っけられず・・・簡単にしました~!
2013.08.26
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ここ数日、夕べは秋の気配でした。 お月様が輝いていて・・・ たった一日の急なイベントも終了し、わたしは大きな切り替えが出来たのでした。 チャンネルを変えるには、何か変化をもたらすことをしなければならない・・・そんな気がしたのです。 人は色々な意見や考えを持っているけれど、案外シャイで、自分の考えを人前で話すことの出来る人って少ないなぁと常日頃感じます。 わざわざ人に話す必要ないってこともあるかしら? 今はブログとかフェイスブックとか、ツイッターとかあるし、文章で言いたいことは言えるってこともありますね・・・ けど、マイクを持って話をするってちょっと気持ちいいって思います。 いっぱい喋って、心を解放! 皆さま、ありがとうございました~♫ さて、もう暦の上では秋ですが、夜空を眺めても、道路脇からは鈴虫やコオロギの鳴き声が・・・ 今朝のニュースを見ると、島根県や大阪で豪雨だったとのこと。 その被害が凄いですね・・・6月に島根の出雲大社に行ったので、今年の島根は60年に一度の大遷宮で大いに観光客も押しよせ、万々歳だったと思うのですが、案外良いことと悪いことは同じ年に起きたりする場合もあって。まさにそんな感じ。 昨日は、24時間TVもありましたね。駅で草間弥生さん大野くんのイラストの Tシャツを着た若者たちが募金をやっていたので、何年ぶりかしら、500円を寄付しました。 今年出雲に行ってから、神社とかお賽銭も、5円、5十円、500円とか5にこだわるようになりました。神社などでは、今まで100円を入れていたのですが、バスガイドさんが、10円などは神社に入れてはダメなのですよ、と言われたのでした。理由をたしか聞いたのに、忘れてしまったのですが・・・5はご縁が出来るってことですね・・・それで、神社などでお参りするときは50円だとか、150円だとか・・・ 今年はお金がいっぱい出ていった年でした。 さあ、これからは、入ってくるように神様にお願いしょう~♫ やっぱり、こつこつですね・・・きっと。 地道に地味に・・・生きてゆこうかな・・・そして、ときどき派手にジャンプしたりして・・・。 *** もう明後日のことですが、知り合いのお芝居があります。 知り合いの平井光子さんの一人芝居『芋粥』 27.28日の上演です。ご関心のある方は・・・どうぞ、わたしは28日に行きます。
2013.08.26
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蝉の鳴き声・・ わたしはここにいるよ。 みんみんみん。 わたしはここにいるよ。 なんと鳴いているのかしら? わたしはここにいないよ。 わたしはいまから飛ぶよ。 わたしとパートナーになりましょうよ。 もう秋になるから時間がないわ。 そんなんじゃない? う~ん。 タイムスリップして、未来に行くわ! 近未来の30年後の世界に飛んで蝉の未来がどんなか見てくるから~。 蝉の生活、ミミズの生息、森の存続・・。日本の政界、30年後の日本、世界のありよう・・ 一度渡ったら、もうもう戻ってはこれないけれど・・。 <写真 以前のもの>1998年8月のもの。 ***** さて、本日です。お時間のある方は、JR五反田駅から1分 五反田駅西口を出て、花屋を右折すると直ぐに横断歩道があるので、左に渡り、3件目のビル UFJ銀行の隣のアリアル五反田駅前会議室ビル。 *世間に言いたいこと、 一言スピーチ! 集合!五反田! ということで、一人、1分から10分、なんでもスピーチしていただく 会を催すことにしました! 参加費 1000円 男女、年齢制限無し。 * * * 8月25日(日曜) (13時~16まで)JR五反田駅から1分 皆さん、人前で、何か語ってみたくありませんか?たとえば、ご自分の夢のこと!たとえば、挫折体験のこと!たとえば、福島原発にもの申したい人!たとえば、ふんまんやるかたない思いがあること。たとえば、愛する人のこと。たとえば、ご自分の秘密のこと。たとえば、株で大損した話、大もうけした話。たとえば、あるものに出会ってから、 人生がとんとん拍子になった話~。たとえば、このひらめきハート会でスピーチをしてから、あなたは、トントン拍子になるかもしれない。 スピーチ、1分から、10分人前で語ってみませんか? JR五反田駅 から徒歩 1分。 アリアル五反田駅前ビル。5F東京都品川区西五反田1-2-9 地図がこちらに載っています。みてね、五反田駅西口を出て花屋さんの方に右折 横断歩道を渡り3軒目のビルです。1分http://areal-jp.com/kashikaigishitu/access/index.html 急なお知らせです。 そのまま直行! お問い合わせ090-6647-5893 はなむら まで hanamuramiha@live.jp もう明日なのですが、皆さん来てね! 合い言葉は勇気~♫ 尚、景品を用意しました。良いスピーチをされた方に3名に。ノビール2個 あとひとつは、他のものです。 イラスト 先ほど描いたもの。 それでは、会場に直行しくださいね! ではお待ちしております!
2013.08.25
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明日のことです。急ですが、8月25日13時から16時まで世間に言いたいこと、 一言スピーチ! 集合!五反田! ということで、一人、1分から10分、なんでもスピーチしていただく 会を催すことにしました! 参加費 1000円 男女、年齢制限無し。 * * * 8月25日(日曜) (13時~16まで)JR五反田駅から1分 皆さん、人前で、何か語ってみたくありませんか?たとえば、ご自分の夢のこと!たとえば、挫折体験のこと!たとえば、福島原発にもの申したい人!たとえば、ふんまんやるかたない思いがあること。たとえば、愛する人のこと。たとえば、ご自分の秘密のこと。たとえば、株で大損した話、大もうけした話。たとえば、あるものに出会ってから、 人生がとんとん拍子になった話~。たとえば、このひらめきハート会でスピーチをしてから、あなたは、トントン拍子になるかもしれない。 スピーチ、1分から、10分人前で語ってみませんか? JR五反田駅 から徒歩 1分。 アリアル五反田駅前ビル。5F東京都品川区西五反田1-2-9 地図がこちらに載っています。みてね、五反田駅西口を出て花屋さんの方に右折 横断歩道を渡り3軒目のビルです。1分http://areal-jp.com/kashikaigishitu/access/index.html 急なお知らせです。 そのまま直行! お問い合わせ090-6647-5893 はなむら まで hanamuramiha@live.jp もう明日なのですが、皆さん来てね! 合い言葉は勇気~♫ イラスト 先ほど描いたもの。 下の写真はFFFFOUND!から
2013.08.24
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幸せのタネ、 幸せの雨 幸せの夜 幸せの朝、 幸せをビーズにして、レックレスにしましょう! 苦しいことや、悲しいことは、ほんの少しのスパイスで喜びや笑いを丸い玉にして、四角な日常もいろいろな色に染め上げて、おもしろ個性になってきたら、それはそれはあなたの人生。 すこしいびつだったり、すこしへんてこだったり、これは完璧だったり、これは絶品だったり・・・ 素敵なネックレス・・・・はあなたのもの。 笑えるネックレスは・・・・わたしのもの・・・。 * 昨日は藤圭子さんのニュースに驚きました。 自分自身を笑える・・・笑っちゃう・・・・そんな風になれたらね・・・ 死なずになんとか生きたいね・・・・ 生きる・・・ 逝く 行く 生きぬく・・・ なんてね・・・ 上の絵 わたしのイラスト。 下の絵。画像 FFFFOUND!から
2013.08.22
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窓辺であなたを思っていた。 都会の窓を濡らす滴。 熱に浮かれたアスファルトを冷ますように、 神様は水を与えて下さったのかしら? 熱風は気圧に押し出され何処かに行ってしまい狂ったような町並みも静寂を取り戻す。 こんな雨の日、水滴に頬を濡らし噴水の横で、あなたとダンスしたい。 あなたは赤いタキシードで、 私は真っ白なドレスで、 心が飛び散るくらいの羽根を付け軽やかなつま先でワルツを踊りましょう。 石畳も、家々も、ビル群も、猫たちも、蝉も喜び勇んで踊り出すくらいに。 天からの滴と、地から吹き上げる滴で視界が消えてしまうほどに。 噴水の横で、くるくるとあなたと私ワルツを踊っている。 そんな情景が、 朝の窓辺に佇む私を、 印象派の絵画に引き入れる。 この作品は、2007年8月のものです。(ひらめきハートのころのもの) 絵は、画集から・・・画家は誰だったかしら? 昨日は、原発のこと書いたのですが、気分を戻して物語に~♬ 本日も良い日を~♬
2013.08.21
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今朝、福島原発の汚水タンクの解決策(ゲル化剤を投入しらたらどうか)と書いたのだけれど、ニュースを聞くと、毎日、あの巨大タンクが二つづつ増えていっていて、追いつかない状態って報道されていました。 タンク以外にも、毎日300トンの放射能を含んだ汚染水が海に流出しているということで・・・・ 放射能とか放射線とか・・・って分解できないのかしら? 宇宙からも放射線って地球に降りそそいでいるんですよね?難しいのかな? 油も分解出来たりするんだから、なんか方法ありそうなのにね・・・ 放射線を含んだラジウムのような石があるんだから、石に吸い込ませてしまうとか、小さな玉みたいなものに吸い込ませてビーズにしてしまうとか・・・ 今の巨大な汚水タンク注入は、後何年やるつもりなのかしら? 置き場所が無くなって、山積みになって、重くなって、日本中がタンクでいっぱいになって、それで、重みで日本の大地は沈んでいって・・・ってなことになるんじゃない? あれ、ずっとやていたら・・・。 科学技術は確かに人間にコウフクをもたらして、TVも観れるようになったし、スマホもつかえるようになって、エアコンで涼しい居心地の良いスペースにいるって事ができるし、便利になったし・・・けど、科学技術は諸刃の刃なのですよねぇ・・・・ 5年持つつもりで汚染タンクは作られたそうだけれど、その後のことは、どうするって考えてあの対策にしたのかしら? 人間って、本当にミスをする生き物なのよね。 ミスしない人間は一人もいないのよね。 たとえば、設計士が完璧な設計図を書いたとしても、それを造る人が完璧に造ったとしても、それを組み立てる人が、ボルト一つゆるく締めてしまったりしたら、もう完璧では無くなるし、 大方、この設計する人、建材を造る人、組み立てる人、それぞれが多少のミスを人間はするものなのですよね? これは、絶対に間違いないとわたしは思うのです。 だって、毎回100点取る人って、一人もいないものね。 今日は、歩きながら、珈琲飲みながら、そんなこと考えていたわけなんです。勿論、個人差はあって、失敗がすこぶる少ない人はいるけれど、そんな完璧に近い人だって、必ず失敗をすることがあるものです。人間って言うのは・・・。 そう思うと、優秀な人たちの集団だけに任せるのも・・・どうなんだろう? って心配です。 だからって、素人では、分からないことだらけだけれど、そもそも、この原子炉を冷やした後の汚染水はどれだけの量を何ヶ月、何年続けて、タンクはいくつ出来る予定なのか? あら、5年もつものが、2年しか持たなかったって・・・・ 人員も足りないって・・・・どうなるんだろう? 一体・・・・ 海に流れている対策も、なんだか有効な対策が取られていないよう。 そうすると、このまま、もし、放射性物質の高濃度の汚染水が毎日300トン海に流れ出し続けると、海の水は魚は・・・どうなるんだろう・・・・・???? 魚が汚染されるのは分かるけれど・・・・ その後のチエルノブイリの石棺にされた原子炉はどうなるのかしら? 福島原発の原子炉は、今後どうなるのかしら? ちょっと、ほっとして、忘れそうになると、現実は、全く解決してないってことに気がつくわけなのですよね。 なんとか、健康で、すこしは楽しんで、生きている人たちが多い中、福島に住んでいる人たち、さらに、原発関係で働いている人たちは、何と、苦境の中からずっと抜けることが出来ないでいるってことに気がつくと・・・なんだか・・・なんとかならないのかって・・・ 何とかならない事は、自然界にはあるけれど、火山の噴火とか地震とか、雷とか・・・人間には太刀打ち出来ないものが この世にはあるのだから・・・・ けど、原発は、人間が造ったものだから、人間が科学技術で何とかしなきゃいけないですよね・・・ アインシュタインを天才なんて祭り立てるから、こんなことになったんじゃない? (確かに天才かな?)けど、 むしろ、原発の後始末、放射能物質を封じ込めるとか、分解する発明をした人を天才と呼んだ方がいいと思うのよね。 けど、今のところ、そんな天才は現れず・・・ってことかしら? 車や、飛行機や、船や、宇宙ロケットや、産業ロボットの技術がこれだけ発展しても、進歩には時間が掛かり、失敗したときには、失敗を認めたくない優秀な人たちだと思われていた人たちの遅い決断によって、時間が掛かり・・・・ 自分にも足りないものだけれど、正しい判断と勇気や決断って、本当に価値のあるものだなぁ・・・って思うのですよね・・・ そもそも、人間を考えるとき、人間は間違ったことをする生き物・・・と思うと・・・ね・・・ 本当に良い技術を持った人に頼りたいですよね? 自分の事は棚に上げて言うけれど、しばらく前に、藪医者に掛かって酷い目にあったのね、でも、その後、とっても技術のある優秀な歯医者さんに全部やり直してもらったのです。 最新の技術にしたって、ピンキリ。 そうそう、今夜のNHKの美輪明宏さんの特集を観ていたのだけれど、自分のことは棚に上げさせて貰うけれど、強い使命感を持って、現場の方々は大変だと思うけれど、最高の技術でやって欲しいですね。 そうして、国民がそれを応援したいですね。一瞬忘れそうになるときがあったから、もしかしたら、こんな事故が起きたのかも・・・。 猛暑の中、あそこで働いている方々のことを、少しも忘れてはいけないんだなぁと・・・わたしは、強く思ったのでした。 つい、つい、みな、自分のことでいっぱいになってしまうのですものね。 結局は、わたしたち、みなに、それが掛かってくるんだもの。未来に・・。 わたしの意見を読んでいただき、ありがとうございます~♬
2013.08.21
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今朝のニュースが大変、気になっています。 福島原発汚染タンクからの300トンの水漏れ。びっくりなニュースです! なんとか、方法はないものかしら? と思いついたのが、ひらめきが特許の・・・・わたしのこと。 漏れているタンクに、ゲル化剤をを投入すること・・・・。 でも、どうやって・・・まぜなきゃいけないけれど、水漏れは止めることが出来そう・・・・一時は・・・・ なので、根本的な解決にはならないけれど、食い止めることは出来ると思ったので、書くことにしました。 自民党の議員さん、東電の方、読んで下さいませ。 お役に立つといいなぁ・・・
2013.08.21
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8月もまだ生暖かな月夜の晩のことでした。 一匹の三毛猫が、どこからともなくやってきました。 猫の名前はノック。 ノックは以前住んでいた主が亡くなり、宿無しになったので、風来坊の旅をしていました。 厳しい夏場の暑さには、草むらで涼み、夜になると、動きだし安住の地を求め旅をしていたのでした。 さあ、もうコオロギが鳴いて、秋が近づいてきたから、どこか住処を決めよう・・・そうつぶやきながら、ニャーオーと鳴きました。 そこに、帽子を被った一人のおじさんが通り掛かりました。 おじさんは、楽しい酒の席で飲み過ぎて、千鳥足で我が家にたどり着いたものの、迎える妻は無く・・・古木戸の門のところで寝込んでしまいました。 そこへ、ノックはやってきました。 酒の匂いをふんぷんさせたおじさんの周りをひと歩きすると、ノックも疲れて、おじさんの腕の辺りで、眠ってしまいました。 おじさんは、ふっと目を覚ましました。 目を開けると、夜空には、満月が黄色くありました。 そうして、自分の腕のところを見ると、ひとりの女がよこに寝ているではありませんか? はて? おじさんは、訳がわかりません。 横を見ると、我が家の門のようです。 ああ、たどり着いたのはいいが、眠ってしまったのか・・・それにしても、この女は一体誰だろう? おじさんは、女を起こそうとしましたが、あまりにもぐっすり眠っているので、自分の家の布団に寝かせて上げることにしました。 なんとも不思議だったのですが、おじさんは、そうして、自分は別の部屋で、窓から見える黄色い月を見ながらもう一度眠ったのです。 朝になりました。 ふっと、目を覚ますと、台所でなにやら音がします。 おじさんは、台所に行ってみました。 すると、昨日の門の外で寝ていたあの女が、食事の支度をしているではありませんか? おじさんは、びっくりしました。 「あんたは、一体どこから来て、一体だれなんだね?」 「わたしは、あなたさまの女中をしますから、どうかここに置いて下さい」 女は、おじさんにそういうと、朝食を作った。 おじさんはたいそう喜んで、そうか、では、どこから来たのかはどうでもいい。ここにいて、家事をやってくれるかい?」 「はい」 ノックは、素直にうなずいたので、おじさんは不思議だと思いつつ喜んでいました。 妻に去られて、数年が経ち、寂しい気持ちを酒で紛らわせていたのです。 「名前はなんというのだ?」 「はい、ノン子といいます」 「ノン子か、可愛いな。いくつなんだ」 「年は忘れました」 「そうか・・・年なんぞどうでもいい。お前が来てくれて、俺は嬉しい。どうか・・・いつもまでも、いてくれ」 おじさんは、そう言っては、微笑んで、頭をなでようとします。 すると、ノン子は、 「や、やめてください。それだけは・・・」 と言うので、そのたびに、おじさんは、びっくりして、悲しそうな顔でノン子を見るのでした。「しかし、お前は、なんだか猫のような感じのする女だなぁ」と、おじさんは言うのでした。 ノックは、そうそう、わたしがこの家にお世話になるのは、わたしの正体が猫だとばれない間だけ・・・・そう思って、月夜の晩は、特に、ノン子の影が猫になるので、とても注意していたのでした。 ・・・・では・・・明日も良い日を~☆ 上いらすと文 花村美葉 下の写真 FFFFOUND!から
2013.08.20
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東京に住んでいて、思わず目を見張るくらいインパクトのある人を見ることは、そうは無いのですね・・・慣れているというか・・・むしろ、素敵な人、ファッションセンスが良い人を見かけることは良くあります。 昨日も、凄く目立つ、モデルのようなカップルを目にしました。 モデルでは無いと思うのですが、美男美女のカップルが丸井でお買い物をしていました。 ところが、そこだったかな? エレベーターの中で、目が釘付けになるほどの奇抜なファッションの女性を見かけました。 ついつい、わたしは、全身を見わしてしまったのですが・・・ 頭に、角が生えていたのです。 それで、まず、ぎょっとしたのです。 よく見ると、それはカチューシャについた角でした。 ウサギの耳のような・・・のありますよね? あれが角で、本物みたいな。 髪はショートで、メッシュを入れているのですが・・・ そこまでなら、まだそれほどでもないのですね・・ 腕には、大きな入れ墨・・・ なんの模様か分からないデザインの・・・青い入れ墨で・・・本物だなぁと思ったわけです。 耳にはいっぱいピアスだったような・・・・ 足は、カラー模様のレギンス。 パンクファッションですね・・・要するに・・。 ゴスロリとか、きゃりーぱみゅぱみゅ的なのとか、そういう、幸せ感あるファッションは、そうは驚かないのですが、パンクはやや、どうしても痛みを感じてしまいます。 その、入れ墨を見ると、掘るとき、痛いだろうなぁとつい想像してしまうんですね・・・。 イギリスの、ベッカムなんかの入れ墨も凄いですが・・・・ 入れ墨には宗教的な力があるのかしら? 威嚇的な要素は、あるような気はしますが・・・相手を威嚇して・・・びびらせるというか・・・・ 弱い自分を強く見せる為の? ものかしら? とってもやせて細い女性だったので、痛々しく感じたのでした。 けど、本人の気持ちって分からないしね・・・ ああいう、ファッションをやろうって心境や心模様って・・・全くわたしには、未知なるモノです。 未知なるモノは、この世にいっぱい存在しますね? では・・・本日も暑いので、皆さま体調にはお気を付けてくださいね~☆ 写真は FFFFOUND!からとネットから。
2013.08.20
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ある日、アヒルに卵が生まれました。 親はその卵に、コウという名を付けました。 5この卵に名前をつけたのですが、コウだけ、なかなか孵らなかったので、捨てられてしまいました。 ほかの卵は全て同時に孵り、雛たちは、母アヒルについて、向こう岸の池に渡って行ってしまいました。 ある日、鷹がやってきて、置き去りにされた卵を見つけくわえて自分の巣に持ち帰りました。 これから生まれてくる我が子の雛の餌にするつもりでした。 アヒルの卵は、高い木の枝にある巣の中に落とされました。 すると、隣には、鷹の卵がありました。 アヒルの卵は、もう殻を破りたくて、うずうずしていました。 鷹の卵もうずうずしていました。 けど、お互いに、なんだかくちばしで、殻をつつく音を聴いていました。 ツツツツ、ツツツツ・・・ 鷹の親鳥が、ミミズや、虫を捕まえに行っている間に、鷹の卵は殻を破り生まれました。 アヒルの卵も殻を破り生まれました。 二人は、同時に新しい世界を見ました。 うっすら、隣にいる鳥を見たのです。 そうして、鳴き声を聞きました。 そうしている内に、鷹の母鳥が餌を銜えて戻ってきました。 二羽の雛が居たので、鷹はどちらにも餌を与えました。 我が子の餌にと思っていたのですが、アヒルの雛は、もうすこし、大きく育ててから、餌にする方が良いと思ったのです。 それに、母性本能があったのか、以外と可愛く感じたのです。 鷹の我が子にはフクと名付けました。 アヒルの子は、自分からコウと鳴きましたのでコウと名付けました。 それで、二羽の雛はすくすくと育ってゆきました。 二羽はけんかしても仲が良く、お互いが大好きでした。 そろそろ、巣立ちが始まる頃、母鳥は帰ってこなくなりました。 それで 、コウとフクは、自分たちで餌を取りに行くことを決心しました。 二人で力を合わせれば、きっと、餌が取れるよ、フクは言いました。 コウは、そうだね、と言いました。 コウはメスで、フクは雄でした。 なんだか、姿がこのころには違っていました。 けど、仲良しでした。 フクが、木に這っている虫の幼虫を見つけてくわえてきました。 それを、二人で半分づつ食べました。 コウはパタパタ飛ぼうとしましたが、上手く飛べません。 フクは、パタパタヒュル~リと上手く飛べます。 そうして、フクは餌をいくつも取ってきては、コウに与え、だんだん成長していきました。 フクが木の枝を取ってきては、コウが、巣をデザインしました。だんだんとそれは広がりました。 そうして、木の上に、大きな庭園を造り、それは、それは、素敵な楽園になりました。 二羽の雛は、そんな風にして、大きくなり、コウフクに、木の上で暮らしました・・・・。 そんなおはなし、とんてんちん。 みなさま、毎日暑いですね・・・・ 昨日は、異業種交流会に参加して、珍しく、カラオケで天地真理の「恋する夏の日」を歌いました! 声は、物まねで・・・うふふ。楽しかったですよ~♬ カラオケ・・・随分久しぶりでした~♬ では、みなさまも良い日をお過ごし下さいね~♬ 上のイラスト、文は花村実葉 。下のイラスト FFFFOUND!から
2013.08.19
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わたしは水だ。 いつもわたしは流れている。 雨として、地上に降り、水たまりとなり、川の流れとなる。 水道の蛇口で、人間の飲み物になる。 鳥や動物たちの生命の水でもある。 草や木々の生長の手助けもしている。 水は、時に氷を作る。 それを、誰かが、かき氷にして、シロップを掛けて、食べる。 わたしは、水だ。 わたしは、どんな時もいたって柔軟だ。 わたしは、多くの生命体にとっての、生命の維持に欠かせないということを自負している。 かといって、いつもは、自分を主張したりしない。 わたしは、いつも満足している。 多くの者が、わたしを必要として、なにげなく使ってくれたり、飲んでくれたり、浸かってくれたり、水族館の泳ぐ魚たちの主役をサポートしているようにも想える。 わたしがいなければ、多くのものがこの世に存在しない。 しかし、わたしは、自分を神だと想ってはいない。 空気のような存在だ。 水と空気はなくてはならない。 しかし、みなは、日頃、気に掛けない。 水をこのところ、みなは気に掛けている。 わたしは、夏場、雲から雷の刺激で、大量の雨になり、豪雨を降らせる。 それで、人々はやれ洪水だといってあたふたしている。 わたしが雨として降らなければ、農作物は育たない。 人間は、気に掛けないものが、大きな負の現象をもたらしたとき、気に掛けるようだ。 なくてはならない存在というのは嬉しい。 けれども、日頃は忘れられているのだろうか? 子供たちに、わたしは、たまに円を作られる。 そうして、わたしは遊ぶ。 大きな円、ふわふわと飛ぶ。パチンと弾ける。 わたしは、マジックの中で、虹色に輝き、風に舞う・・・そうして消えてしまう。 わたしは、どんなものにも変化する。 どんなモノにも変化し、そして消えてしまう。 ところが、本当は消えていない。 消えているようで、わたしは常に存在している。 そんな自分を語ってみたくなった・・・。 写真 FFFFOUND!から イラスト以前に描いたもの。文 花村美葉
2013.08.17
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1本の木がありました。 その木は、毎年多くの鳥が旅の途中で宿を借り、いつも青々と緑を繁らせていた木でした。 ある日、一人の男が、その木の周りをうろうろしていました。 何年前か、この木の近くに住んでいた男でした。 男は、木の下で、彼女に告白をして、彼女と結婚したのでした。 あれから、この木の周りの家々、何もかもが無くなっていました。 男には、何故無くなったのか、どうして、家も・・・公園も、妻も・・・消えてしまったのか分かりません。 分かるのは、この1本の木が自分の思い出の木であることだけです。 男は、木がとても愛おしく、愛すべき木で、まるで自分はこの木に導かれてきたのだと思ったのでした。 今まで、自分はどこに居たのかもわからないのです。 男は、木の周りをながめ、手でさわりました。 すると、木から音が聴こえました。 シュクシュク、シュクシュク・・・ あれ、何の音だろう。 男は、木の枝を見ました。 来たときは、葉っぱは一枚もない枝だけの木が、まるで秋のように、黄葉していたのです。 男は、それを見ると、涙を流しました。 今まで忘れていた記憶を思い出したのでした。 自分は、悪事の数々を犯していた犯罪者でした。 そのたびに、男は、自分の身体が透明になり、人間ではなくなっていたのです。 そうそう、誰もが憧れる透明人間になっていたのです。 運良く、捕まることはありませんでしたが、いつの間にか、男は、行方不明ということになり、実際は路上生活者のような人生を送ってきたことを思い出したのです。 けれども、ここに来るまでには、過去の記憶がほとんど自分の身体のように消えかかっていたのです。 死んだも同然のような状態でした。 自分の家屋敷、妻・・・兄妹・・・それらは、一体何処にいったのだろう。 男はしょんぼりと木の下に座り込みました。 そうして、男は、いつの間にか、木の下で息絶えていました。 そのとき、思い出したのでした。 1本のマッチで、この町が焼け野原になってしまったことを・・・。 男は遂に、息絶えました。 そうして、死んでしまったとき、不思議なことに、男は、透明では無くなっていたのです。 すると、その身元は確認され、新聞を賑わしました。 けれども、もう男の耳には届きませんでした。 男は、多くの罪を犯した極悪非道の男だったのです。しかし、木はやさしく男を包みました。 男の亡骸は市町村でだびに付されました。 当然、親戚はだれも見向きもしませんでした。 そうして、 焼かれた町の木の根元で、極悪非道の男が亡くなったことから、この木は「罪の木」 と、呼ばれるようになりました・・・・。 おしまい。 ☆ 皆さま、本日も良い日を~♬ 読んでいただきありがとうネ! 絵 ANDY KEHOE 文 花村美葉
2013.08.16
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毎日猛暑で日本列島は大変ですが・・・恥ずかしながら・・・わたしは、ナマケモノ状態です。 エアコンを、28度か29度くらいに設定して部屋にいます。 そうして、すこし、涼しくなったところで、夕方散歩に出かけるという・・・無理をしていない生活です。 夕方、カフェに入ると、寒くて仕方ありません。 最近、エアコン28度にとっても慣れてしまったのですね・・・ ところが、常温だと暑くて・・・ 出かけると、わたしは、ついつい無駄遣いをしてしまうので、用事が無いときは、自宅で過ごしています。 それでも、一時の凄い猛暑よりは・・・最近・・・いくらか良くなったようにも感じます。 先日、「風立ちぬ」を観に行ったとき、上演時間まで時間を潰す為に、ウインドウショッピングをしていたら、全く予定していないものをつい・・・買ってしまったのでした。 冷静に考えると・・・絶対に買わないもの・・・・ わたしは、金色の靴を買ってしまったのです・・・(笑) ブティックを見ていて、お店の方に、これは半額です。 イタリアのもので・・・云々・・・ わたしは、何気なく・・・ただ、時間つぶしに、履いたらどんなかしら?と思って・・・すこしだけ・・・それじゃ・・って・・・履かせて貰ったのです・・・・。 だって、店員さんが言うには、これは、スワロフスキーなんですよ。サイズは、24.5です・・・といわれたので、そんなに大きく見えないわ~と・・・・履いてみると・・・・あら・・・まあ・・・・シンデレラのガラスの靴のように・・・ピッタンコ!だったのです!!! 女というものは、こんなものでしょうか? まるで、シンデレラのガラスの靴のように感じたのです・・・(笑) けれとも・・・ヒールは低くて、バレエシューズのようなデザインなのでデザインはシンプルなのに、皮が、金色に輝くスワロフスキーなのですね・・・ どうしよう! 日頃・・・キンキラキンはほとんど身につけないわたしが、どういうわけか、店員の話術にハマり・・・マインドコントロール? いえ・・・それでも・・・ぴったりでなければ、絶対に買わなかった物です。半額でも高いのです・・・。金欠なのに・・・ 一体・・・どんなときに、そのキンキラキンの靴を履こうか・・・ わたしって・・・・ほんとうに・・・ときどき・・・変になるんですね・・・ そういえば・・アメリカの超有名で、高収入の女性(年収76億円)の黒人女性の・・・名前は・・忘れたのですが、TV司会者が、友人のティナ・ターナーさんの結婚式にスイスに招かれたので、ブティツクで、360万円のブルーのバックが目について、「それを見せて下さい」と店員さんに言ったところ、「あなたでは買えませんよ」 と言われ、それよりも随分安いバックばかりを紹介されて、その360万円のバックを買うことが出来なかった・・・というエピソードをTVで話して、論議を呼んでいると言う話題がありました。 それと、わたしの靴ではレベルが異なりますよ~当然・・・。 360万円のバックは確かに素晴らしい感じでした。けど、凄い値段ですよね・・・。 エルメスとかじゃないのですよ。 それにしても、彼女の年収に目が点!になりました・・・。 世の中には、セレブの為の商品と、一般人の為の商品とあるわけですね・・・ わたしの好みは、上の写真のような水玉ワンピースが好みなので、派手ではないのですが・・・・最近は紺色が一番しっくりきているんですよ。 キンキラキンにさりげなく・・・ それにしても、人間は、本当に、色々な・・個性的なファッションを楽しむ生き物ですね・・・ファッションで、その人がどんな人かしら?と判断してしまうこともありますよね? ただ、言えることは、女は特に、買う・・・と言う行為によって、脳からはドーパミンガ放出され、妙な高揚感があるのですよね? 一時、それを手に入れた時の喜び・・・・ 時間と共に・・・何故これを買ったのかしら? という後悔・・・ 今度から、何かストレスが溜まって、何か買いたくなったときは・・・100円ショップに行こう・・・・あそこなら、買ってもたかがしれているしね・・・ けど、無駄なものを買わないようにするには・・・一体どうしたら、良いのでしょう! いろいろ、辛いこともありますが・・・・人間って、それを忘れたくて、馬鹿な買い物へと走ってしまうのかしら? 夕べは・・・ノートンのセキュリティーを消されてしまったのよ・・・。 何者かに・・・。夜中にそれを復活・・・けど、もう役にたたないみたい・・・ 皆さま・・・本日も良い日を~☆
2013.08.15
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あなた、トーストお願い。 ゆで卵と、レタスと、ロースハムと、トマト、これでいいわね? じゃ、朝食にしましょうか? それから、巨峰・・。 ああ、そうだね・・・ 紅茶、入れましたから・・・。 今日も、暑くなるかしら? ここは山だから涼しいけれど・・・ アフリカでは雪が降るそうだよ。 まあ、不思議ね、ある所では、豪雨、あるとこでは、猛暑、ある所では雪って、地球は円なのにね・・・・ 四角だったら、納得なんだけれど・・・ 何故四角なら納得なの? 何となくよ。何となくそう思うだけ、理由なんて無いわ。 ああ、美味しいね・・・この紅茶。 でしょう? ずっと前に、いただいたものを、忘れていたのよ。 ええ? 頂いたものを、誰から頂いたのかも忘れていたものが 出てきたの。 何と、ブランディーケーキも一緒のセットだったんだけれど・・・ 紅茶は飲めると思って・・・そしたら、なんて美味しいのかしら? とびきりの味でしょう? アッサムティ? ところで、そのブランディーケーキはどうしたの? 流石にね・・・一年も前のものだったの。 だから、無理でしょ。 それにしてもね・・・・どうして、箱を開け忘れていたのかしら? 人間ってのは忘れっぽい生きものさ。 そうね・・・いいことがあっても、忘れちゃうくらいなのよね・・・ いいことこそ、忘れずに、嫌なことは、忘れるってのが、ベストなんだが・・・・ そうそう、この紅茶のように、濁らせないことが・・・秘訣かもね。 ミルクを入れたりして、本来の色を変えてしまわないってことよ。 ふうん・・・。俺はレモン入りが好きなんだけれどね。 レモンはいいわね。 レモンは大好きよ。 はい、レモン一枚。 レモンは、たった一枚で、苦みを酸味に、渓流のせせらぎに変える力を秘めているの。 男は、二杯目のカップにレモンの輪切りをすっと落とす。 ふーん・・・なんか聞こえてきたようだよ・・・。 せせらぎの音が・・・・。 本日も皆さま、良い日を~♡ 写真 FFFFOUND!lから。
2013.08.14
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でぶっちょの男と、がりがりの背高のっぽの男と、世紀のボクシングが始まった。 名誉を掛けた戦いだった。 この国で、一番の力持ちの男とこの国で一番の背高のっぽという、一番同士の闘いだった。 力の強い者が偉いのか、背の高い者が偉いのか? それを、どちらかを決める闘いだった。 そうして、勝った暁には、金のべ棒10本と、この国一番の美女をめとらせてやると、王様から言い渡された。 でぶっちょの男は、がりがり背高のっぽ男にパンチを一発くらわすと、彼は腹をひょいと動かし避けた。 がりがり背高のっぽは、でぶっちょ男の頭をボーンと一撃を。 けど、すこしも、でぶっちょ男には堪えない。 それで、猛暑なのに、すこしも、パンチが決まらない。 何しろ、一番同士の闘いだから、結構難しい。 そのうち王様はしびれを切らした。 見ている方が、これは正しい闘いだろうか? と悩んでしまうくらいだった。 どちらが倒れることもなく勝負はきまりそうになかった。 それで、王様は、今から3ヶ月の内に、二人の体重を同じにしたときに、もう一度、闘わせよう、と言った。 そうすれば、正しい戦いが出来る・・・・ 3ヶ月経って、でぶっちょの男はやせて、がりがりのっぽの男は太っていた。 けど、観客は喜ばない。 王様も、なんだかつまらなくなったな・・。 そう言ったけれど、二人は闘った。 そうして、決着はついた。 がりがりだった背高のっぽが勝利した。 それで、王様は、がりがりではなくなった、背高のっぽの男に、金の延べ棒と、この国一番の美女を与えた。 本当は一番ではなく、二番だった。 一番は王様のお后さまがこの国一番の美女だったから。 それにしても、何故、がりがりではなくなった背高のっぽが勝ったんだろう? と王様はしばらく考えていた。 取りあえず、戦いに勝ったがりがりではなくなった背高のっぽは勝利の余韻に酔いしれていた。 そして、この国一番の美女を妻にめとる約束を喜んだ。 ところが、その美女は、負けたでぶっちょでなくなった男の方を好きだという。 案外、やせてみると、でぶっちょの男はハンサムだったのだ。 それで、がりがりでなくなった背高のっぽの男の求婚をこの国二番の美女は断り、王様の褒美にも関わらず、でぶっちょではなくなった男と結婚したいと王様に申し出た。 その申し出に、王様はたいそう感心して、では、そうするが良いと、寛大なお言葉を言い渡した。 それで勝った方には、金の延べ棒をやり、負けた方には、美女が褒美ということになった。 それにしても・・・・それにしても・・・ 取りあえず、どちらにも、褒美は行ったようだった・・・ その決着に、誰も、文句は言わなかった。 めでたし、めでたし・・・ <今即興で造ってみた物語です> イラストはネットから ハートのイラストは昨日描いたもの。
2013.08.12
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昨夜は、話題の映画「風たちぬ」を鑑賞しました。 土曜ということで、満員だったので、2時間以上を待って夜の19時から鑑賞しました。 路上は酷い猛暑だったので、カフェも30分待ち・・・ さて、「風立ちぬ」 初めから・・・何と美しい情景が、次々にハッと驚かされます。 自然の・・・昔からある風景がこんなにも美しく・・・描かれていてその風景にも感動するのですが、 飛行機に憧れた主人公堀越二郎の夢と、現実を交差しながら、 飛行機の設計に埋没してゆく・・・ それは、戦争に使用されるためのモノである現実と、、造る側は、空を美しい形で、飛ぶためのフォルムと憧れ・・・そんな矛盾を含んだ機密的な仕事だったのですね・・・。 この映画の中には、破壊の中から生まれる新しい創造というものが表現されていると思いました。 飛行機造りに情熱を燃やす技術者たちの意気込みと、国家の企み。 関東大震災・・・で東京は焼け野原になり・・・そこで、初めて出会う女性との恋・・・ 東京の街の再建、 飛行機も、失敗を繰り返し・・・ようやく完成したゼロ戦。 設計する側は、戦争に使うモノではあって欲しくなかった・・・ けれども、戦争の為のものであった・・・という・・ だから、最後に、主人公は「僕の造った飛行機(ゼロ戦)は、一機も戻っては来なかった・・・」 というようなセリフがあったのが印象に残ったのです。 余計な説明は全てそぎ落とされて、とっても余韻が残りました。 結核の妻との最後のシーンも無しで、破壊や死、その後に・・・人は、もっと進化したモノを創造して造り、人間は生きてゆく・・・ そこには、愛が流れていて・・・「二郎さん生きて下さいね」 って、 風になってしまった 妻の菜穂子さんの声が聞こえます。 折しも、広島、長崎に原爆が落とされて、86年になり・・・戦争の悲惨さを、考える時期とも重なり、 大地震や戦争や・・・そんな心配の無い・・・世の中であったらいいなぁ・・・ せめて、戦争だけは、そちらに、向かわせてはいけないですよね? 「少年H」 という映画も話題になっていますね・・・ 昨夜は、本当に・・・良い余韻の残った、素晴らしい映画を観て・・・ 思わず、空に思いを馳せてしまったわたしです。 そうそう、ゼロ戦は、何故ゼロ戦という名がつけられたのか? もともと、敵を攻撃して、戻ってくる飛行機ではない設計だと聞いたことがありませんか? ウィキペディアはこちら。 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9B%B6%E5%BC%8F%E8%89%A6%E4%B8%8A%E6%88%A6%E9%97%98%E6%A9%9F まだ、まだ暑い日が続きます。 涼しくこの夏を乗り切って下さいね・・・本日も良い日を~☆
2013.08.11
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夜中からノイズ。 いったい、何なの? って思う。 都会の森にすっかり住み慣れて、 珈琲と読書の自分時間に埋没しているとき、 ふっと、ある数字に行き着く。 666という6のぞろ目。 これって、悪魔の数字? 映画オーメンのときに出てきた数字。 666なんて、よくあるのよね? 204号室、402号室は数を合計すると6 303号室も6 105号室、501号室も6 何と、気がついたのは、わたしの住んでいる住所が、666だったってこと。 きゃ~・・・・!!!! こじつけかしら? 666の番号はこのマンションに、5つつあるってことになるのよね。 666には、なんだか、色んな意味づけがあるようで、皆さんはご存じ? 確かに、このマンションに引っ越してきてから、変なことばかり起こったのですね・・・・ 数秘術では、6は責任(奉仕)という意味を持つらしいです。 幽霊は見たこと無いのですが・・・・ いつも、妙に何度も、何度も出会う人がいるのです。 こちらが出かけると、あちらも、またはそちらは、帰宅。 エレベータ-で、外で、全ては、付近なのですが・・・ これも、いつも妙に感じるのだけれど。 「このエレベーター・・・誰も乗っていないのに、二度、往復したんです」 「まあ、実はね・・・下の階の方が昨夜亡くなったのよ」 なんてことも、しばらく前にあったのよ。 これって、亡くなった人の霊かしら?って思いますね。 けど、このノイズは、666とは関係なく、わたしへの嫌がらせ? なのかな? と・・・・。 思っているんですが・・・・これをやられるようになったのは、今のマンションに越してきてから。 ここに来てから、悪魔と出会ってしまった・・・・!!! という風には思ってはいないのですが・・・ 目に見えない、数の力とか・・・悪魔の霊とかって本当にあるのかしら? ただ、わたし、どうも、悪魔の霊が乗り移っているみたいな人は、見たことあるんですよ。 その人の写真を撮ったとき、本人とは違う、まさに鬼のような顔がその人の顔に乗り移っていたのです。 それを5人見たことがあるんです。 それを、見たときに、やっぱり悪魔っているのかもしれない・・・って思ったのですね。 その人に、悪魔が乗り移ったから、本人では無い、悪魔の意思がその人を操っているんじゃないかしらって・・・。 怖い話でごめんなさい・・・。 夏の怪談・・・・だと思ってね・・・・。 怪談と言えば、今まで、観た映画で 怖い映画で、 NO、1は、四谷怪談。 あれ、最高に怖かった! NO、2が、エクソシスト。 NO、3が、オーメン。 NO、4が、エイリアン。 NO、5が、デンジャーって映画。姿が見えない敵・・・なんですよ。 けど、もう、怖いことからは、さようならしたいですね。 映画やTVで、謎解きをするサスペンス程度で良いです。 どうか、わたしから、怖いこと、不快なこと、去ってくださいまし・・・。 懐かしの即興小説を・・・『命の灯火』 余命3ヶ月と宣告された男がいた。 彼は不治の病に冒されていた。彼は独り身だった。 自分の命の終焉を蝋燭を灯し宇宙の始まりと終わりを一人考えた。 宇宙の始まりは無のゆらぎがあったという。 10のマイナス44秒という時間からの始まり。 蝋が熱で溶け、芯がその蝋を吸い込み放つ光を見ていると、 無であるはずがない、と思えてきた。 二つのものがあったのだ・・・。二つの物質。 一つは意識という種。一つは水素。 その二つがなんらかの摩擦でエネルギーを起こしたにちがいない、 と男は考えていた。 蝋が溶け放つ光りは男に命の輝きを与えた。 この蝋はあと何時間で燃え尽きてしまうのだろうか? そう考えていると、この宇宙に無限というものは存在しないと考えた。 いや、一つあるとすればそれは意識なのではないだろうか? 僅かな残り火を蝋燭と共に過ごした数学者は肉体は溶けて消え、 意識は宇宙の闇に旅立って行った。 了 絵 ウラジミール・クッシュ 上のイラストは、一昨日描いたもの。 今日も良い日を~♬ いつもありがとうございます~☆
2013.08.10
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猛暑ですね・・・・ 昨日、ラーメンが無性に食べたくなりまして、 そうだ、ディナーを、ラーメンと餃子にしょう! と、思ったのですね・・・。 以前、お気に入り入りだったラーメン屋さんが、韓国風のお店に変わってしまい・・・・仕方なく、初めてのお店に入り、ラーメンと餃子を食券を買って、注文したのです。 あ~~~、マズイ・・・・こんなマズイラーメンも、餃子もよく売っている・・・これなら、日清のカップラーメンの方がよほど美味しい・・・と実感したのでした。お店には、お父さん風の方々が入っていたのですが・・・・常連なのかしら? それで、本日は、外食はやめて、中華ごまだれレーメンを自炊で作ったのでした。 わたしは、外食する場合は、案外鼻が効き、美味しいお店を見つけるのは得意なのですよ。 ところが、ラーメンだけは、ここはとびきり美味しいというところは、入ったことが無く・・・以前は、その近場のラーメン屋さんでことが足りていたわけです。 それにしても、何故、昨日は、鼻が効かなかったかというと、以前のラーメン屋と同じ名前のラーメン屋さんだったから・・・。 夏は・・・近頃は年のせいかしら? おそばとかおうどんが結構好きで、そっち系の美味しいお店は定番があるのですよ。けれども、 やっぱり、自分で作るのは・・・美味しいです・・・。何しろ、安く上がるので、夏は、ついつい外食が多かったので、反省して、自炊に力を入れたいなぁと・・・。 そうそう、このところ、美白化粧品のことが話題になっていますね? 皆さまも、お使いになっているでしょうか? 案外、もう随分前から、アルブチンやら・・・ナニナニと・・・美白成分のものがいろいろ新商品が出ていましたが、わたし、実は、2.3ヶ月前まで、美白系のものって、一切使ったことなかったのです。 5月に、友人と2泊3日の出雲大社ツアーに行ったとき、 かなり気を付けていたのですが、それでも、日焼けして、どうしよう~と思った時に、ある友人で肌の綺麗な方がソフィーナを使っていると聞き、じゃ、ちよっと、ソフィーナを使ってみようかな?と思って、十何年、アルビオンのスキンコンデショナーという化粧水を使っていたのですが、ソフィーナのグレースソフィーナというのと、美白クリームを使い始めたわけです・・・・。 美白成分は、「カモミラET」と書いてあります。 こんなの効果あるのかしら?????と思いつつ・・・・ソフィーナというと、天海祐希さんがCMをしていて、本当にお肌が綺麗なので・・・まあ、ひとつ試しに・・・ってことで・・・。 だから、世間を騒がせているカネボウは使ったことないのでしたが・・・・ この美白って・・・怪しいと昔から思っていた訳ね・・・ほんとうなの?みたいな。 正直、これって、効果あるのかどうか、よく分からないですよね???? 皆さんは、どうなんだろう? 多少効果があるんでしょうか? わたしも、年の割には、わりと、肌が綺麗と言われていたのですが、さすがに、ああもう・・・・ねぇ・・・・ ただ、わたし、昔から、化粧品のCMとか宣伝って、変だなぁって思っていたのね・・・ メイクは別だけれど、基礎化粧品は、綺麗になるって・・・そうじゃなく・・・いかに現状を保つか・・・ってことだと思っていたわけなんです。 メイクでは、綺麗になれますが・・・・ 基礎化粧品は、肌を健康な状態に保つってことだよなぁ・・・って。 けど、夏は・・・紫外線による肌のダメージが大きいですよね? 顔に塗るクリームは、長年、自分の肌にぴったりのある安い470円くらいのをずっと使っていたのですが、切れてしまい・・・お店に買いに行ったら・・・夏場は売っていないのでした・・・・ シマッタ・・・・いつも、夏場になる前に、3個くらい買っておくのに・・・ でも、たまには、異なるモノも使って試してみるのも良いかと思い・・・ジェル状のクリームを今つかっています。通販で買ってみたモノ。 けど、やっぱり、使い慣れたモノがいいような気がするんですよね・・・ それにしても、ですが、化粧品で、製造年月日と、消費期限が明記されていなくって、けっこう、昔から、隠蔽体質と、どっかの癒着とかある怪しい企業って感じはあるなぁって・・・。 製造年月日を明記しているところもまれにあるんだけれど、女性たちは、大方、合わない化粧品で、かゆみが出たり・・・かぶれたりって、経験・・・皆あるんじゃないかな? だから、今まで放置されていたんじゃないかしら? つまらない・・・愚痴のような話でした・・・ まあ、世間話のような? うふふ。 では、本日は奈良で大地震の警報があって、びっくりでしたが、誤報でよかったですね! 明日も良い日を~♬
2013.08.08
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ある日、わたしは海辺を舞っていた。 初夏を思わせる南風が柔らかにわたしの羽根をふるわせる午後だった。 海辺のコテージで、ピーチカクテルを飲みながら男と女がなにやら話しをしていた。 「君は誰か他の男のことを考えているんじゃないか?」 男はいくらか腹を立てているような口調だった。 「何故?」 「何故って、そんな気がするからさ」 「小学校の時にね、一度だけ隣の男子に手の甲をつねられたことがあったの。たった一度のことだけど、わたしは、その男子が凄く嫌いだった。 何て意地の悪い男子だろうと思って・・・大人になって、同窓会があったときにね、実はその男子は、わたしのことが好きだったということが分かったの・・・なんか言い方でね。ちょっと、びっくりしたの。特にわたしがモテたわけじゃないのだけど。男って、なかにはそういう表現しか出来ない人がいるんだなぁって・・」 「それで?・・」 「ちょっと、そんな人のことを考えていただけ・・男の心理ってものをね・・」 「その男が好きになったの?」男は女を見て言った。 わたしは、二人の関係が危うくなった気がして、部屋の中をひらひらと舞った。 「蝶々よ・・ほら、あそこ」 「・・・右の羽根が愛、左の羽根が嫉妬か・・・」 男はベッドに寝ころんで蝶であるわたしを見て言った。 女は男に囁いた。 「愛しているのはあなただけ・・。あなたの全部が好きなんだもの」 夕日が熟した果実のように部屋を照らした。 女は男に抱きついた。 男は女を抱きしめた。 愛に永遠があるのかないのかよく分からない。 けれども、女の瞳の中には確かに永遠という愛があった。琥珀に愛が閉じこめられた瞬間だった。 わたしは、その部屋を後にした。 永遠という時間が、果たして存在するのだろうかと考えながら・・。 懐かしいわたしの作品です。 今日も良い日を~♬
2013.08.06
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今朝、書いた女子会の件です。 8月25日(日)午後13時から16時までを予定しています。 午後ですので、お食事はされてきて下さいね。 けれども、必ず、来て良かったと思える会に致します! 新しいことに挑戦してみようかな? と思ったのです。 「大いに愚痴や、泣き言をスピーチする会」って・・・・ そんなの人は来るの? って思われたことでしょう! 実は、わたし自身が、本当に、ほとほと困っていて愚痴りたい気持ちになったことから・・・そんな気持ちになったのですが、皆さん、まじめに一生懸命生きていらっしゃって、望みや願望も叶えられている方々も、いらっしゃることかと、思いますが、友人などと、たまに話をすると、皆、一様に、何かしらの、本人にとっては、かなり、深刻な悩みを抱えているってことが、分かったのです。 そんな、悩みを抱えつつ、皆一生懸命に、何事もないように生きている訳ですね・・・。本当に・・・。 それで、女の人は、友人に話を聞いて貰って、デトックスというのでしょうか? それで、スッキリして、また、新たな日常に向かい合う・・・みたいな・・・こともやられているとは思うのですが・・・ この悩みというものも、深刻化してしまうと、病気になったり、鬱になったり、もっと酷いことになると、刃傷沙汰になったりする場合もあります。 大方、みなさん我慢していると思うし、愚痴なんて、話したら自分の品位が下がると思われることでしょう。 実は、わたしも、そういうタイプでした。なので、わたしは、即興小説という物語を書くことによって、いっとき、自分の時間を非日常に置き換えてストレズス地獄に陥らないようにしていたわけですね・・・。 けど、やっぱり、友人たちとおしゃべりする時間は大切な時間です。 本の話や、芸術の話・・・そんな話もするのですが・・・ 案外・・・皆・・・うちうちのことで、苦しみを抱えているようです。 ご自分の子供さんのこと、親の介護のこと、友人関係のこと、恋人のこと、会社の人間関係・・・夫のこと・・・ ちょっと、わたしのことを語ります。 わたしは、夫を50歳で亡くしてしまったのですが、夫のことで、ああ、あの時、黄色の信号に、どうして気がついて上げることが出来なかった・・・という後悔がありました・・・。 夫は、仕事好きで、家族のために、それは良く働いてくれていました。 あまりにも、仕事が出来て、バリバリ働くので、もっと、もっと、要求されるわけです。 夫が40歳の働き盛りのころ、珍しく、会社の愚痴を、夜、妻のわたしに話したのですね・・・。それまで、人の悪口など話したことが無く・・・夫は、人間的にも尊敬出来る人だったのです。 なのに、会社の社長の奥さんに、とても意地悪をされるようになったらしく、そのことを言うようになったのです。 それも、夫は、深夜の帰宅で、朝は6時起きで、朝、7時には家を出るので、毎日4時間睡眠でした。 お店の出店で、ときどき徹夜ということもあったのです。 酷い過労状態でした。 でも、凄いタフだったのですね。わたし自身も、夜中まで待ち、朝は速く起きてご飯の支度、子供たちの世話と、なんだかこちらも体調不良になっていたころのことでした。夫からは、「傷口に塩を塗り込まれたようだ・・」と言われました。 そして、数日後、夫は、脳梗塞になりました。 左腕が全く動かない状態になり・・・・二ヶ月半の入院となったのです。 その後、夫は病気を克服し、この間も、夜中何度も、救急病院に車で連れて行き、2時間の点滴を付き合い、自宅まで連れて帰るということがたびたびありました。 それから、起業して、その後、10年がんばり50歳で他界したのです。 その時も、わたしは、夫の黄色信号に気がついて上げる事が出来なかったのです。 この女子だけの意味は、独身の方も、ご結婚されている方もいるかと思いますが、自分と相手との関わり方で、 きっといかようにもなるんだろうと思うわけですね。 まず、自分自身が抱えている、苦しみや悩みを人に聴いてもらい放出してしまうことで、健康な状態になるんじゃないかしら? と思ったわけです。 この女子だけの意味は、独身の方も、ご結婚されている方もいるかと思いますが、自分と相手との関わり方で、 変化するってことが、もしかしたら、自分自身の中の、愚痴や泣き言、煩悩は一体何なんだろう? それを、皆に話して、新たな発見をしませんか? そして、恋人やご主人さまのいる方、会社の人間関係などさらに良い関係性を、皆さんとお互いに築くことが出来たらなぁ・・・と思った訳なのです。 わたし自身も、未だに、未熟そのものです。 わたしは、夫が50歳で亡くなる前後、想像を絶する地獄のような苦しみを味わいました。これを話すと、本当に皆びっくりするのですよ。 そんなに苦労しているように見えない・・・と言われるのです。 そのときに話そうかな? けれども、苦労もありながら、小さな夢も叶えつつ・・良いこともあるわけですね・・・苦しい事ばかりではなく・・・ これからの人生のことを考えたりすると、悩みや苦しみを共有し、新たな、生きる希望へと変化させたい・・・仲間を作りたい・・・そんな気持ちから・・・なんです。 是非、是非、皆さま、参加してね。場所はJR 山手線・のとある駅から数分の場所です。参加希望の方は、 メールを下さいね。 hanamuramiha@live.jp (ハナムラミハ)まで。 参加されるかたは、名刺交換も自由です。
2013.08.05
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「いつ休みなの?」 「毎日がサンデー!」 って、会話、友人と大笑いしたことがあったなぁ・・・ 夏休みなんですよね? 今は・・・・ 今は、夏・・・・ 今は、もう秋・・・・直ぐそんな風に・・・季節は変化して・・・瞬く間に・・・時間は過ぎて行ってしますんですよね・・・ 先日、参加したセミナーの後・・・・普通なら、ようし、やるぞう~と思って、計画を立てたり・・・頑張る方に進むと思うのですが、わたしは全く逆・・・・人から、言われたり、アドバイスを受けてそれに従う人間じゃあ無かった! そのセミナーで、自分に無駄なTVは観ないと、決断したのに、なんで、そんなこと決断しなきゃいけないのか? って気持ちになったのよね? 勿論、自分で決めたことなんだけれど・・・・ 正直なところ、他のものから、刺激を受けたり、学ぶことは大いに大切だけれど、内からわき上がる情熱ってのが大切なんじゃないかなぁ・・・ それには、大いに、サボること、大木に怠けること、大いに寝ること・・・ ダ~~~~~~って、いつもがむしゃらに頑張っている人って、疲れると想うのですよね・・・。この夏・・・・ 頑張ることが楽しい時期もあって、それはベストなんだけれど、わたしのブログに、しょっちゅうイタズラしてくる人がいるわけですね・・・ 人のゴールを邪魔するキーパーのようにね・・・ それを本人は正当化してね・・・ そのお方は、多分相当がんばっておられる方で、社会的な地位もある方かもしれない・・・ いつも、こころはびくびくしているのかしら? もうね・・・・頑張らない・・・・ わたしは、川の流れに身を任せよう・・・・ 8月の25日(日)に「女子会」を開催を決定・・・・。 場所は、五反田か、三田近辺。 (決定したらお知らせしますね。) テーマがあります。 『思いっきり、愚痴をスピーチする・ 思いっきり泣き言をスピーチする会』 参加された方に、日頃の愚痴をおおいに語り、泣き言をスピーチしてもらいます。そこに、ユーモアがあれば最高です~♬ 参加人数は10名から30名くらい・・・それによって、場所を決めます。 皆さん、どしどし、参加してね・・・。 人の愚痴なんて聞きたくないよう~って、思われるでしょう? あなたが、こころに溜まった、愚痴・泣き言を大いに、ユーモラスに語るんですよ。 素晴らしい、愚痴、泣き言をスピーチした方には、優勝景品をプレゼント。 こんなのを、夕べ考えました。 もし、これをお手伝いして下さる方がいましたら、募ります。 どしどし、参加して下さいね。 自分は、人の愚痴を聞くだけで参加したい・・・と言う方もOK! 年齢制限は無し。条件は女子だけということで、お許しを。 参加を申し込まれる方は、電話番号かメールアドレス、お名前は、ニックネームでも結構です。 こちらまでご連絡をお待ちしております。 hanamuramiha@live.jp 090-6647-5893 (花村美葉まで) *写真が載っけられないのです。オシロイバナの。変ですよね?
2013.08.05
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踏まれても、 消されても、捨てられても、 魂は消えない。 カタチはあっても、カタチは、消えても、魂のようなカタチがあるんじゃない? マジックで、この世を支配しようとしたって、いつかは、それは姿を現し、真実のカタチが現れるんじゃないかしら? あなたの本当の真実はどなんなかってこと? どんなに美しそうなマジックで、世界を創ったとしても、他人の行く手を邪魔するって、それはあなたにかえってくるのじゃありませんか? * プロフィールが消されたので・・・その人に向けて書きました。
2013.08.04
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本日は、朝8時に家を出るという・・・久々の土曜日で、セミナーに出かけました。 というのは、先日キャンセルしたはずのセミナーが予備日があるとお知らせが有り・・・出かけたのでした。 青山は久しぶり・・・ 初めての場所で、渋谷と表参道の中間地点だったので、表参道のほうから・・・歩いて・・・炎天下を・・・ けど、本日は、それほど、猛暑ではなくて・・・ 隣に、18歳の専門学校の学生男子とペアを組んで、達成したい夢は何か? とか、何を今決断したか? とか・・・そんなコーチング的なものを受けつつ・・・学ぶ・・・ってことをしました。 最近、思っていたことは、そうそう、人生は時間に限りがあるって事を思っていたのですが、やはり、ここでもそのことを言われました。 もう、のんびりはしてはいられないなぁ・・・って、決めた瞬間に行動することが大事みたいですね・・・。 上手くいかないことが多かったのだけれど、行動を起こすって事はやっぱり大切だなぁ・・・・ 今日わたしができたことは、TVは、ニュース番組しか観なかったこと。 最近は自分の駄目なところをついつい気にしていたけれど、自分の良いところを、自分自身で褒めてください・・・と言われたのですよ。 今日は、ちゃんと歯が磨けた・・・とか・・・こんなこと、普通褒めないですよね? どんなことも、出来たことは褒めるって良いらしいです・・・。 それと、姿勢を背筋をピンと伸ばして、笑顔で顔を上向きにして・・・自分は、出来る、絶対出来る・・・って思うんですって! 地面や、下を向いていては、自信はどこかへ行ってしまうようです。 街を歩いていると、案外楽しいし、セミナーが終わってから、パン屋さんカフェで、ランチをしていたら、向かいに座られていた、初対面の女性の方と、ひょんなことから・・・話が弾み・・・・いろんなおしゃべりをしたのでした。 ここでも、彼女は、わたしを褒めて下さり、わたしは彼女を褒めたのでした。 そうそう、何か・・・自信のある素敵な雰囲気の女性だったのです。 お話を伺うと、12年間で、お友達と、9件のカフェを経営していたのだそう。 それを、最近、売却されたのだそうで・・・・カフェ経営の大変さとか・・・いろいろなお話を、たまたまカフェで向かあって・・・お話ししたのでした。 カフェ経営って、女性が憧れる職業ですが、案外大変なんだそうです。 スタッフも、直ぐにやめたりとか、高い賃金は払えないし・・・やることも多いし、経費は掛かるし、その割には、それほど儲からない・・というような・・・タリーズカフェなんかの話もしたりね・・・ 衆議院の政治家になったタリーズカフェの社長の松田公太さんは、あのカフェを伊藤園に売却したようなのですが、(これはわたしの情報ですが、不確か) ネットを見ると、会長さんなのかな? そもそも、タリーズカフェって、アメリカのカフェなんですって・・・。 その権利を日本で取得したようですね・・・ そうなんですか~知らなかった・・・みたいな・・・ カフェって、案外みんな居座ってしまって、仕事なんかしているから、儲かっているのかなぁ・・・なんていつも思うのですよ。 カフェで読書をすることも多いので・・・・皆さん、パソコンを持ち込んで仕事していますよね? そうそう、 これから、どのように生きるかってことは、今を生きている女性には、本当に切実な問題なのですよね? わたしには切実なんです・・・ ところで、最近、楽天ブログ調子が悪くて、イラストと自分の写真がアップ出来ないのですよ・・・。どうしてかしら?なので、FFFFOUND!からの絵になります~♬ 明日も良い日を~♬ いつもありがとうございます~☆
2013.08.03
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今夜、TVを観てごろごろしていました。 昨日、エネルギーを使い果たし・・・・ ブログを書いても、アップ出来ず・・・・ ああ・・・・もう休憩・・・ そんな言い訳をして・・・ごろごろ時間は過ぎてゆき・・・ コンビニにアイスを買いに行き、 ソフトクリームと、じゃがりこを交互に食べて、 なんだか、少し元気になり・・・それから、エナジードリンクを飲んで、 むくっと起き上がり・・・ そうそう・・・おしろい花の写真を撮り・・・・ エアコン付けていても・・・汗がたらたら出るのよね・・・ けど、夜の散歩は案外涼しくて・・・ * 昨日は、立本夏山・渡辺るみさんのパフォーマンスを観に行きました。 凄く面白かったのですよ。 「さようなら日本」というタイトル。 ああ、青春って言葉、ちょっと思い出しました。 8月の31日から9月2まで品川で、またやるそうです。 夏休みの終わりに、宿題終えて、観に行って下さいね! とっても、刺激的で、ユーモアがあって、面白いから~! **** ところで、わたしは、案外テレビっ子です。 子供じゃないから、テレビ好きな女というところ。 最近の若い人たちはTVをあまり観ないそうです。 というか・・・わたしには、二人息子がいるのですが、 31歳と29歳の息子たち・・・TVを全く・・・ほとんど観ていないよう。 二人とも、TVをかたづけてしまっているのです。 今夜わたしがTVを観ていたら、俳優の草刈まさおさんの娘さん (23歳くらいだったかな) がダンサーをしているらしいのですが・・・ TVを観ないので・・・爆笑問題・・・トシちゃん(田原俊彦)も知らない のだそう。びっくりしたのですが・・・ 多分、うちの息子たちは、知っているかも? と、思うけれど、 IT系の次男は知らない可能性もあるなぁ・・・ 大学生で家を離れて生活するときにTVは買ってあげたのですが、 普通のTV番組は、アニメ以外には観ていなかったような気がするんですね。 けど、政治のことには詳しいので、ネットでいろいろ情報を仕入れるようです。 人生のうちで、10代から20代のころは活動的で、一番TVを観ない時期 なのかもしれないなぁ・・・なんて思いつつ・・・ 50代以降の年齢層が案外TVがお友達だったりするのかしら? けど、わたしは、ネットも検索するし、本も読むし、芝居も、映画も 観るんですが、TVって、ほっと一息、こころが和む時間を提供して くれているような気がするんですね・・・。 CMなんか観ていても、案外面白いのですよ。 最近、見るたびにびっくりするのが、デブっちょの女の人が 自宅のビニールプールに飛び込むCM! インパクトが強すぎて、いつもびっくりしてしまうんです。(笑) つまらないドラマとかも多いのですが、バラエティで面白いものも あるし、役に立つ情報番組もあるので、わたしは、TVも まんざら捨てたものでは無い・・・と思うのですが・・・・ 生舞台ののとびきり面白いお芝居とか、講演とか・・・映画とか・・・ そんなものと比べると・・・・お茶の間の憩いのリゾートで ナマケモノの夏には、最適な娯楽になるとわたし的には想うのですが・・・ ただ、何曜日の何時に何をやるってことは、番組欄も観ないし、 適当なんですが・・・ 眠れない夜なんかは、BSやNHKで、雄大な自然の風景とか海の生物 とか、美しい映像を提供してくれるので、本当に助かります。 そんなぼーっと一人でくつろぐ時間も良いのですが・・・・ 昨日は、ニューヨーク在住の方々と、「さようなら日本」のパフォーマンスを 観た後、交流して、いろんなお話をしたのが、本当に楽しかったのです。 人と人との交流・・・特に芸術に関する人たちって、温かいなぁ・・ わたしは、生きるためにも、お金って必要だよな・・・ って、切実に、お金はどうしたら稼げるか?ってことを考えたりして いたのですね・・・。 けど、本来・・・そういったことが苦手なわたし・・・・ 夢と現実の狭間で精神は彷徨いつつ・・・・ いや、金じゃない! という右か左か・・・の選択で わたしは、もう一方の方を向いたのでした・・・・昨日は・・・。 けど、生きるためには、無人島じゃないんだから・・・ マネーさんが必要なんですよね・・・。 そこで、ニューヨークに住まわれている、佐藤さんという方が、 好きなことに情熱を傾けるってことが大切なんだ・・・ 金は遊んでいれば入るものだ・・・ってなことを言われたので・・・ はぁ~・・・そうなんですね・・・? 遊んでいれば・・・金は入る? 実は、ここのところは、 理解出来ていなかった・・・ところですが、 好きなことに、情熱を傾ける・・・それを、周りが支援してあげることの 大切さを言われたのでした・・・・。なあるほど・・・・。 わたしは、年を重ねてきているにも関わらず、まだ、まだ未熟で、 どうも、情熱のままに突き進むタイプになれないでいたのでした。 パワーが足りないのか・・・若い人たちのパワーは応援したいし、 自分の事も、頑張りたいのですね・・・・けど、直ぐバテてしまうのですね・・・。 それで、ゴロリンと・・・・TVに目をやるというわけで・・・・ サボリ・・・ウーマンという感じで・・・ でも、もうちょっと、計画を立てて、頑張らなきゃ・・・って バテバテの今日この頃です・・・。 さて、オシロイ花は、今夜、こんな感じになりました。 と・・・オシロイ花の写真をのっけようとしましたが、アップ出来ず・・・ どうしてなのか原因不明。 なので、FFFFOUND!からの写真を~☆
2013.08.02
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