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奥田継夫さんの「映画で考える○○」というシリーズ本がある。3冊あって、1.学校・家族 2.青春・恋・性 3.戦争。どれも、実際の映画の紹介や、引用、星いくつのおすすめ映画か、などわかって面白い。わたしが、はじめて見た映画は「サウンド・オブ・ミュージック」いまだに大好き。大人になってみると、時代背景がわかってまた感慨深い。以前はあまり好きでなかった、エーデルワイスや、すべての山に登れ、などで、心中察してぐっとくる。好みの傾向としては、幸せなのがいい。だけど、ちょっとせつないようなのが。たとえば、「ローマの休日」の最後のシーン。王女が、あの広間を書け戻ってくるのが幻想として浮かび上がる、でも、彼女はいない。最後になってもいない。映画なのに出てこない。せつない・・・「カサブランカ」の最後のシーンも好き。全部手に入れることはできない、ちょっと自分を苦しめたりもする、そしてせつない、だから美しい。せっかくの映画なんで、そんなのが好き。苦手なのは、人がどんどん撃たれたり、殺されたり、死んでたりするもの・・・特に、ピストルや爆弾で・・・。拳法とか、刀のやつは、大丈夫。(いったいなんの基準だ?死に様も美しいほうがすきなのか?)ホラーやサスペンス 心臓に負担のかかるやつは苦手だー!のほほーんと生きてるんで刺激が強すぎる・・・・・。実は、黒澤監督の白黒のころの映画も好き。チャップリンも。(いっすいクンも、3歳ころにはまってみてた)最近、心を動かす映画をみてないんで、この3冊に書かれている中から、Pick Up!ちょっと興味があるのが「愛人」。あんなにはやったのに、お年頃ゆえ観る機会を逃してしまった。戦争映画の「この子を残して」では、「剣をとるものは剣で滅びる。剣をとらなければ、みすみす殺されるというが、人は人を愛して愛して、相手に憎む隙間のないほど愛することだ。」という言葉が印象的だ。「ラジオ・フライヤー」「帰らざる河」ともに、こどもが追い詰められたときを深く考えさせる映画だ。さてさて、何から見ようかな?
2003年06月30日
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「能の世界には美しいものしかない」ラジオをきいていて流れてきた、エッセイの中のワンフレーズ。「音楽や、芸術は、それで人をなぐったりたたいたりできない。」これも、ラジオの対談の中から。戦いや、争いや、戦争は 人に何を与え、何のために存在してるんだろう?その、対極が、芸術なの?争いがない世界って どういうことをみんなしているのかな?「これは、本当はあんまり良くないんだけど、生活するためにはしかたないんよ。」そんなセリフは必要ない世界かな?みんな 自分が持っているものを まわりにおすそ分けしたくて あげちゃうから、自分も、いっぱい貰っちゃって 自然と、「いつも ありがとう・・・!」って思えちゃうかな?みんな、ニコニコして「いつも、ありがとう!」って行ってくれるから、今度は どんなことして喜んでもらおうかな?って考えてるかな?色々なものに怯えなくていい、神経を尖らせなくてもいい、気持ちも満足しているから いつもゆったりしてて、地球にも、無理させなくていいから、砂漠にもすこしづつ緑がもどってくるよ。おいしい水と、おいしい空気、豊かな自然があるから、体も元気。気分もすがすがしい。たべものもいっぱいある。必要なだけ、自然から分けてもらおう。遠くにいきたくなったら どうするのかな?空気をよごさない乗り物が開発されて、乗りたい人が自由に乗れるといいね。仕事も、みんなが喜ぶ仕事をそれぞれがやってるだけだから、お休みも自由だよ。いろんなとこまわって、地球の上に乗っかってる世界をみてまわりたいなあ・・・!わたしは、何やってるかな?争いのない世界。ピアノ弾いて、いろんな人とコミュニケーションとって、畑やって、お祭りやって・・・・ミサイルや戦闘機のためにつかわれていたものは、ぜーんぶ 花火に変えちゃって、世界中で日本の繊細な花火芸を堪能してもらおうじゃないの!世界共通手話、を研究するのもいいなあ・・・言葉は覚えにくいけど、生活用語を手話でやれれば、「おはようございます」も、エスペラント語じゃないけど、1つのボディーアクションで、世界共通。ちょっと離れた距離でも、見えれば、相手が何を言いたいかわかって便利だよ。なに、書いてたんだっけ・・・・そうそう。音楽や、芸術は、世の中で、どんな役割をもっているのかな、って書きはじめたんだっけ。「美しいものしかない世界」想像するだけでもすばらしい。できれば、この目でみてみたい。
2003年06月28日
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きょうは、夏だこどもとコンサートの打ち合わせでした。特に、第2部のオペレッタの「はなしのはなし」の読み合わせ。舞台美術担当のけんちゃん。今回も、ダンボールを駆使して お城とメルヘンを作り上げてくれます。厳しい予算に、けんちゃんのセンスとアイディアで毎回してきな舞台ができあがるんだあ。今回の歌姫 赤嶺さん。「サービス1番」で、意気投合し、わたしたちの我儘かつ、普通のクラッシック歌手じゃしてくれないだろう要求までのんで 演じてくれるのは彼女しかいない!ということで抜擢。セッティングのうちあわせから、本読みを通して演出をどんどん自分たちで掘り下げていく。細かい動きや、ちょっとしたギャグ。小道具の使い方、脚本の解釈(こうさんが作ったやつだけど)の討議(?)もろもろ、ぜーんぶ同時進行で、お・も・し・ろーーーい!気分は同好会。「ここは、これでどうかな?」「こんなの面白くない?」「お客さんがこう反応するだろうからァ・・・」少人数で、出前舞台をコンパクトに演出。くわしい内容は、今明かすわけにはいかないが、20分くらいのオペレッタ。「はなしのはなし」さて、どんなおはなしかなー?おたのしみにね!
2003年06月27日
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ボスコの聖堂、取り壊しは7/1だそうです。もう、すぐやん!きょう、メモリアル録音してきました。もう、何テイクも録る時間がなくて、かえるの声が入ろうが、上空を戦闘機が飛ぼうが、わたしがセキをしようが とりあえず録るったら録るってところで励んでみました。きょうは梅雨の晴れ間で、星がきれい。聖堂の外、星空を仰ぎながら、聖堂の上の十字架をみあげ、窓からは光の中にイエス様が両手をひろげ、ヴァイオリンの音色とともに抱きつつもうとしてくれる。ものっていうのは、形がなくなったり かわってゆく運命をもっているんだなあ、と、しみじみ夜風に吹かれながら感じたきょう1日でした。この聖堂さいごのミサは、今度の日曜日・・・・
2003年06月25日
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夫婦共倒れ・・・我が家は2人でなんでもやっているので2人で倒れると収入ゼロ。一人が倒れても仕事にならないから収入ゼロ。保険もなんも、ボーナスもない、将来のことを心配したら恐ろしい 仕事ップリである。さすがのだんなも、「のど痛いー・・・。」きょうの本来の収穫開始時刻5時前の予定が、大幅に遅れ8時過ぎ。出荷調整もはかどらず、昼にはわたしが「ごめん、ちょっと休む・・・・」出荷が4時ぎりぎり。うちらは、常に健康体で、がんがん働かないといけないんシステムとスケジュール。ま、でも時々わるいもんも出していかないといけないしね。こんなときに いつも思い出す一言。ダーイ好きだった知り合いのお坊さんが、「さっちゃん。上はな、ちゃーんと必要なしこ与えてくれるからね。なんも心配せんでも やることをさせていただいてたら与えてくださるからね。」と言っていたこと。ま、うちらに必要なものはそうそう多いわけでもないし、お金の心配をしだせばきりがないので、先はどうなるかわかんないんで 今は考えない!よし、お金がなくても助け合える人脈作り、こちらのほうが重要そうだ。(由布院の友人も、賛同していたが)それと、世の中に役立っているか・・・イヤイヤそこまでたいそうなことはできませんが、まあ うったちがやるべき仕事をちゃんとしてるかやな。んーーー出来てないやん!ということは、与えていただけないってこと?わー、ちゃんとします、ちゃんとします。今から。もう、畑はいけないんで・・・とりあえず、部屋かたづけて寝ます。
2003年06月24日
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夕方、いっすいクンにジャガイモ掘りを手伝ってもらった。(ハウスの中なんで、今まで熟成?させてました。のんびりしてるでしょう?)いくらみんなが優しくとも、こんなに働かんわけにはいかんやろ、と思い、且つ 幸い体も、のどが痛くて熱があって汗が出るだけで、そんなにしんどくなくなったので行ってきました。いやー、久々の畑は熱帯雨林とみまごうほど!どの地帯に何が生息しているのか不明に・・・。今 梅雨で、ずーっと10日くらい雨か曇り、洗濯全然乾かない。日も照らないから、野菜の花は咲けども、実にならず。トマトも青いまま、いーっぱい成ってる。葉ものも、大きくならないし。(雑草は大きくなってるけど・・・)畑やってると、ちょっとした天候とタイミングが、いかに実りを左右するか、痛感する。そして、うちの宅配のお客様は、大分県三光村あたりの天候不順を知ることに・・・?ま、気を取り直して、タオルを首に巻き、胸に巻き、頭に巻きコンテナかかえて出陣だ。土が さらさらと崩れるので、スコップで掘らず、2人ともマイハンドで。男爵はごろごろごろごろデカくなっちょー!北あかりは、小ぶりでしまっている。4畝分、ハウス半分くらい掘りあげた。いっすいクンは実にマイペースだ。「わあー、ありさんがいっぱい出てきたあ!」「わあ、ミミズの赤ちゃん、ごめんね。」「この、じゃがいも、でっけーっ!」よく、3ミリくらいのミミズなんて見つけるよ。あまりにも、効率があがらないんで、最後はジャガイモ掘り競争で、コンテナ3,4個分掘って終わり。いっしょに畑に出てくれたから、楽しくジャガイモが掘れたわ。(わたしは非常に飽きっぽいので、適度に 異なる刺激を与えないと持続しない・・・)梅雨はいつ明けるのかな?でも、梅雨が明けると、日中ハウスに入って草が取れなくなるし。お客さんは、野菜を待ってるし・・・申し訳ない。天任せ、風任せで、畑に無理させないもんで、取れるときにしか取れないの。それでもいい!って人だけ。末永いお付き合いのほど、よろしくお願いいたします。
2003年06月23日
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お嫁さんのたってのご要望で、ということなので、恥をしのんで弾いてきました・・・。メンデルスゾーンのヴァイオリンコンチェルト。めっちゃ短縮ヴァージョン。でも、いかんせん楽譜がない。昨日言われて、(昨日はもちろん練習する暇も、楽譜を買うこともできず)きょう楽譜をとりつくろって 合わせがやっとこ15分。でも、この曲はちょっと弾いてさっと弾く曲じゃないよ・・・。自分たちの至らなさを深く深く反省し、「わたしに時間を!」と叫ぶうったちでした(でも練習に時間とられると畑の時間が減るし、孝さんが練習すれば、バランスとってわたしも練習せんとイケンし・・・)。 きょうの結婚式は、わたしたちより、すこし年上と伺っていたのですが、少しよりもう少し上のご両人様で、18年間愛をはぐくまれ、色々あった末のゴールインだとか・・・。来賓の方々も、落ち着いて実のあるお祝いを それぞれに贈っていらっしゃいました。どんな 馴れ初めだったのかは存じ上げないけれども、もっと、メンデルスゾーン、気持ちを込めて弾けるくらいの私達でありたかった。そうやって、わたしたちからもお祝いしたかった、と思った次第です。孝さんは、さっそく反省をして、もみじ学舎に練習に行きました。わたしは、夏至なんで、すこし、畑の草でもとりに行くか・・・
2003年06月22日
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終わったア・・・もみじ学舎。小さな分校の講堂に、手作りのいすに(自由な枝振りの細い枝、丸まま使って作ってあるイス)ゆったり座って30余名。(なんて贅沢!)ヴァイオリンの説明から持ちかえから弓との相性まで ハナシを交えながらの進行。しかーし。きょうは梅雨。雨は降っていないけど 湿度はいったい何%?これは、楽器としてはかなりキツイ。せっかく昨晩、あごあてを黒檀からローズウッドに代えてつぶだちのいい艶やかな音色になっていた(らしい)のに、なんだか音がのびーん・・・こうさんが悪戦苦闘しつつハナシを伸ばしにかかる。選曲も変えに変えまくる。そしてわたしは、「はよ休憩に移ってくれー」と念じる。(しんどいっちゅうんに、1時間以上続けて進行するんだもん)ま、観客の近くで臨場感のある演奏だったということで 今回も雰囲気で乗り切ったぞ!トータル2時間くらいか。よくがんばった、わたし。演奏のことはおいておいても!そして、今回、じゅんじゅんさんの酵母パンに、うちのバジルオイルバターをたっぷり塗って試食していただきました。「まず、色が驚きだよねー。」「ビンをあけたときの香りが、めちゃくちゃいいんよねー。」知っている方は、初めて食べる方にどんなにおいしいかを宣伝してくださって・・・(ありがたや)弱気に5個だけ販売用を持ってきたんだけど、おかげさまで完売。うれしいことに、予約までしていただきました。食べてみなくちゃわからない、うちのバジルオイルバター。やっぱ、試食商戦でしょう。演奏とのカップリングでグー!ああ、もう何いってるんだか。うにってますね。明日は、結婚式で演奏ですが、今朝「メンデルスゾーンのヴァイオリンコンチェルトをひいてもらえませんか」それは、前日に相談する曲じゃないでしょー!もちろん、いくら孝さんでもソレは無理だと思う・・・もちろん、オケ伴をピアノ譜に直したの初見で弾ける技量はなし。ソロのプロで、オケ付で依頼してもらわないとー。うにー。乱筆乱文で失礼いたしました。これにて、倒れます。参考プログラムガボット・愛の挨拶・メヌエット・ノクターン・シンコペーテッドクロック・プリンクプランクプランク・マドリガル・チャルダッシュ 休憩 リベロタンゴ・月の砂漠・涙そうそう・もののけ姫・憂鬱なペンギン・アイガッタリズムアンコール 見上げてごらん夜の星を
2003年06月20日
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こんにちは、三宅農園です。きょうは台風が来るそうです。TVがない我が家は、あまり実感として「くるぞ」という気もしないんですが、今は、雨が降っています。台風といえば4年前に、ハウスのビニールはすべて はがされ、鉄骨はぐにゃと曲がり、野菜も吹き飛んでいくといった災害に見舞われて以来、あまり来て欲しくありません。温暖化が進むと、台風も勢力を増し、また、今まで起こらなかった地域にも竜巻が発生するそうです。雨は酸性雨になり、太陽からは紫外線が強くなり、野菜もゆくゆく育たなくなってしまうでしょう。そこまで、追い込まれているのに、まだ、お金や経済の発展が大切か!?と、叫びたくなったところで、夕方になりました。今では青空と強い風がダブルで楽しめます。昼過ぎには、家ごとぶっとびそうな風が吹いていて、「台風が来ませんように、台風が来ませんように」と、念仏のように唱えていました。古い家(築100年ものの)だけど、梁やなんかがどーんと立派で、頑丈ではあります。少しのことじゃあ、びくともしないけど、隙間は多いー。風で家が揺れるぅ・・・。でも、木に守られ、家に守られ、見えないものに守られ、いつも被害は最小限。今回もどうにかなるでしょう(楽観)。保険もかけてるし(保険かけてると、被害に合い難いよな)。
2003年06月19日
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人形劇場すもーるの石田さんが亡くなった。去年の第2回こどもとコンサートで人形たちとジョイントして、大好評だった。ボードビルといって、音に合わせて人形が動く。ストーリーになっていたり、ただのテーマで動いていたり。「踊る人形」で「りんごのカップルのダンス」、「中国の太鼓」で「ししまい」、「鉄琴とジョーズのテーマ」で「怪物」などなど、あまりの受けのよさに、玖珠町でも、第2弾公演をやり、また、煮詰めていこうと思っていた。うちの子供は、人形のしかけや作り、演技の仕方に興味があって、夏休みには人形作りを習いに行った。製作したものは「わに」手を入れて、口をぱくぱく動かせるようになっている。毎年習って、コレクションを作ろう!とか、言って楽しみにしてたのに。3年に1度しかない古要神社の「神相撲」だって、また いっしょに見たかったのに。石田さんの姿を拝見したのは、三光村に来て「さるかに合戦」を演じている姿が最後となってしまった。私の人生のプランの中で、かかわってきてくれた方々は深い深い意味を持つ。その人とじゃなくっちゃできないことが、ばーっと一気に広がってゆくからだ。もちろん、石田さんとの2人3脚でのコンサート ドサまわり計画だって私のプランには組み込まれていたわけで 幻のセッションとなってしまった今、あの公演を見れた人たちはラッキーだったよ・・・!人とはいつ別れのときが来るかわからない。頭ではわかっているようで、案外おろそかになっていたりもする。人は生きている間にしなくっちゃいけないことが いっぱいある。でも、生きているから出来ることもいっぱいある。生きているから、つながって、深め合って、楽しんで、未来を作っていける。石田さんが、私たちに託したことはなんだったんだろう。遺言のひとつ「お葬式は 三宅さんの演奏で 送ってほしい」
2003年06月18日
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ただいま帰ってまいりました。4泊5日東京のたび。メインは、結婚式の演奏で行ったんですが、非常にタイトなスケジュールで1分たりとも無駄にしないような時間をこなしてきました。まずは、寝台で、東京へ。寝台って、10年ぶりに乗ったけどよかった~。子連れ立ったんで、ひとつの自分地の部屋みたいにゴロゴロだらだら。朝もゆったり着くしネ。土曜日は、10時ごろ着いて、立ち食いそば食べて休憩したら新宿のホテルで打ち合わせ。その後は中野でウンベルトさんに会って、めっちゃうまいーイタリア料理と、ワインを堪能。(ニョッキをゴロゴンゾーラで和えてパルメジャーノをかけてオーブンで焼いたのなんかめっちゃうまー!パスタもお手製。生パスタ。FORNELLO 03-3387-5210)そして、そのあとにゃんこさんに誘われて神田のオフ会にちょっとだけ顔を出す。これが初日のスケジュール。3日目。結婚式本番を いつもどうり若干の問題を残しつつ無事終了。選曲に、自分としては打ち合わせ不足を感じつつ、新宿NSビルで、東京の友人に会う。東京2人埼玉1人大分2人で、飲む食うしゃべる。ついでに、青森に行ってしまった共通の友人に電話をし、悔しがらせる。だんなの実家なのに、ほとんど午前様で帰宅する。4日目。私たちが、ガンガンやっているあいだに 熱を出して倒れていた息子と、兄ちゃんが倒れているために遊べなかった娘のために、電車の時間までディズニーランドで遊ぶ。20周年の記念のショーの整理券も抽選であてて、どまん前の席をget!ミッキー!ミニー!と叫んで楽しむ。孝さんは、ストリートパフォーマンスを見て、今度の7月のネタをしっかり仕込んでいた(えらい)。もお帰んなきゃ、電車の時間―。と駅に向かっていると、ちょうどシンデレラ上の前でパレードに行き当たり、席とりもしてなくて通りがかっただけなのに、人垣も関係ないベストの位置で、堪能。これって、ご褒美・・・?(なんのや!)そして、また寝台で大分へ。夜は、今後の打ち合わせをだんなとしつつ、いま到着。あーちょっと休憩します。ざっと、わたくしの5日間を公開いたしました。詳しくは、おいおい日記に書くかもしれません。 が、毎日色々ありすぎてかけないかも!なんか、知りたいことはBBSで受け付けまーす。FORNELLOで、美味しんぼにでてきたパルマの生ハムとルッコラの前菜が出てきたとかね。
2003年06月17日
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きょうは、晴れていいお天気。梅雨にはいったけど、あまり雨は降ってない。春先にはいっぱい降ったけどね。庭に植えていたびわが、ひっそりと実っていました。苗木を植えて7年目にして、5粒・・・かな?一粒もいだけど、まだすっぱいから残りはそのまま。今年は桃も、5つほど実っている。ひふみが「大きくなあれ、甘くなあれ」と、一生懸命魔法をかけているヨ。最近、読み聞かせの会はたくさん聞くけど、童謡や、唱歌を歌い聞かせることは、少ないようだ。だいたい、お母さんからして、あまり知らないんじゃないかな?ちゃんとした歌手のコンサートや、TVや、保育園・幼稚園で歌うことはあっても、童謡の真価は、お母さんとのスキンシップと、コミュニケーションにあると思う。手をつないでお散歩しながら、とか、寝るとき添い寝の枕元で、とか、おうちでおひざに抱っこされてとか・・・。きれいな日本語や、ほっこりする情景いろんな、忘れちゃいけない世界がつまってる。これを、もう一回日常生活に取り戻すため、ちょっと、なにかを始めようと計画中。フフフ、三光村近辺の方、待っててね。そして、由布院に飛び火させる予定だからね!さてさて、16日月曜日まで、多忙につき日記はお休みします。17日に会いましょう!
2003年06月13日
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ものの価値がわからないとはなんとも無駄で、もったいない。たとえば、おいしーいビールが飲めるビアジョッキ。結婚したころから、彼の家にあって、形からコーヒーカップと思っていた。でも、中に釉薬がかかってないし、洗いにくくて変なカップだなあと、ずーっと使ってなかった。10年たって、「緋が走る」を読んで、やーっとその価値がわかった。私の10年分のビール・・・もっとおいしく飲めたのにー。20歳のころ、付き合ってた人に、「今は、かわいいかわいいで、ちやほやされるかもしれんけど、10年たって、教養がなかったら、ただのオバサンで。」と言われた事を思い出す。実に教養身につかず。感覚人間で、記憶はヒューヒューだ。でも、ものの真価を知ることは大切だ。そこに込められた、心や、気遣いを知ることにもなる。わたしのまわりで、私が無知なばっかりに 踏みにじってることも多いんだろうなあ・・・ごめんなさい。いろんな事を良く知ってる人に、「よく、そんなにいろんなこと覚えとうし、知っとォねえ。」といったら「アンテナたててるだけ。興味があることしか、知らんよ。」と言われちゃった。いやいや、私めなぞ、音楽も!農業も!なんも知識がないー!体験したことしか覚えてないー!(バカな子ですが、かわいいでしょうか?)ちょっと、心を入れ替えて、学ぶ姿勢をとりましょう。世の中にちりばめられている、素敵な、すばらしいものに、いっぱい気がつきたいしね!
2003年06月12日
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きょうは、中津工業定時制の高校生(キラララーン)の前で演奏だった。きょうも、ボスコの聖堂をお借りして 雰囲気で助けてもらうコンサートのはじまりはじまりー!はっきり言って、自分は現役を過ぎて15年くらいは経っている。高校生の前で何を弾けばいいの?とか、豊満な肉体のドレス美(しかも、前スリット太い足つき)を披露するなんて!とか、悩みも多かったのだが、最終的には、「心を込めて、思いを込めて演奏します。この、コンサートがなにかの種まきとなって、いずれの日にかこの子たちから何かを芽生えさせ、そして豊かな実りのきっかけとなりますように・・・」と、お祈りをして、弾き始めました。自分が、高校のときを客観的に思い出しても、こういうコンサートはどうなんだろ!?大丈夫かな?ついてきてもらえるかな?やっぱり、誰の前で弾くより難しいわー!だから、ともかく曲に集中!夜なんで、みんなの顔が良く見えないから なんとか、リラックス。あとから聞くと、はじめは、メールしてた子たちも、だんだんやめて、拍手してくれていたとか。静かに聴いてくれてたから、きれいに音も伸びていったよ。特別に(強引に)お琴のみきちゃんもひっぱりこんで、さくら変奏曲(幻想曲?)弾いてもらって、それに引き続き、うちらも森山さんの「さくら」をひいた。「もらい泣き」も弾いた。音楽が、心の何かを刺激して、思わぬ時にでも、ふと、ご縁があればうれしいなあ。今日のコンサートは、どんな思い出として残ってくれるんだろう。ソレを考えると、責任重大やった。しまった。もうおわってしもた。
2003年06月11日
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今、うちの倉庫に住んでいる赤ちゃん猫「にゃー姫」(いっすい命名)は、この前、兄弟をなくしてひとりになってしまった。我が家の古株ふーちゃんは、さすがに相手にしないし、逃げてしまう。わたしも、仕事があるので、相手をしている時間はわずかだし、外猫にしているので、夜は一緒にいてやれない。うちの玄関先で、一生懸命「にゃー!にゃー!」とがんばっている姿や、倉庫の曇りガラスに向かって、ちんまりとしている姿はなんだか胸が締め付けられる。にゃー姫の心中やいかに。今、パソコンをうちながら、にゃー姫のちっさいちっさい後姿を見ている・・・。
2003年06月10日
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梅干用の梅が、熟して、桃みたいな香り。ああーこのままかじってしまいたい気持ち・・・青梅って言うのは、どの状態をたべたら、毒なのかなあ・・・・?さすがの強行軍に、バテぎみなうったち。きのうの晩は、子供もお疲れで ひふみが鼻血まみれ。「この家は、これだけ古くて、畳や、ふとんに血ィつけとったら、いったい何があったんだあって思うよね。」と、いいつつ。(女の子は、たたいてでも、鼻血出したほうがいいってのは、どこからきたハナシなんでしょう?)ま、いつも通りに、鼻血姫だったわけですが。家事まで手が回らないし、いつもにも増して「めんどくさい病」が出て、やる気が出ないんで、家庭内環境が整理されない。すると、気分がスッキリしないってコレ悪循環やー!きょうは、孝さんが流しをきれいにしてくれていた・・・ゴメンね。だんなは、人を責めない。んで、わたしのことも、たしなめることはあっても、責めたりしない。悪いなーと思いつつ出来てないことなんか、「これやっとけよ!」なんてことは言わない。だから、助かっている。これで、あれせーコレせーって、いばっているだんなだったら、ちゃぶ台ひっくり返して私は家を出とぉー。多分。今の私は、まわりのやさしい人たちに支えられて保たれている。いつも ありがとう。
2003年06月09日
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きょうは、おばあちゃんの米寿のお祝い。おばあちゃんの子供から、孫(うちら)から、ひ孫まで集まって、プレゼントと、お祝いの食事会をした。プレゼントといっても貧乏な我が家からは、気持ちだけを込めて込めて込めまくった贈り物をした。まず、今まで、自分たちが出たTVのVTRと、子供のビデオレターをドッキングさせたもの。子供の手作りカード(ピプリンは初めて書いた字と猫の絵、いっすいは、猫の切り絵と、くわがた、カブトムシの絵)おばあちゃん&ひ孫のグーな写真(スタンド入り)、いっすいのヴァイオリン演奏「むすんでひらいて」こうさん作詞作曲、おばあちゃんに贈る「ゆっくりと」ヴァイオリン演奏つき。おばあちゃん。いつもありがとうございます。きょうのピンクの服、とても素敵でした。(ばあちゃんは、とっても美人なのだ!)いっすいも、きょうの日記にとても楽しかったって、書いてました。100歳以上長生きしてね!また、遊びに行きます。 特別公開 ゆっくりと(おばあちゃんの米寿を祝って) byこうじゆっくり ゆっくり ゆっくりと 毎日楽し ありがとうゆっくり ゆっくり ゆっくりと あしたも楽し ありがとうゆっくり ゆっくり ゆっくりと いろいろ楽し ありがとうゆっくり ゆっくり ゆっくりと 思い出楽し ありがとうゆっくり ゆっくり ゆっくりと この道楽し ありがとうゆっくり ゆっくり ゆっくりと 生まれて楽し ありがとう綾子おばあちゃん、おめでとう!
2003年06月08日
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ただいまーって、もう午前様や!きょうもあわただしい1日だった。朝、7時半に家を出て、おおいた緑化フェスに行き ばばーっと直射日光を浴びながら演奏し(2ステージ)その合間に、お子様サービスに会場内で遊び、(いろいろな香りの香木などがおいてある所が興味深かった)。その足で、今度は福岡豊前のもみじ学舎まで・・・。第1土曜日の夜8時から、毎月音楽会がある。今日のメンバーは、「なつかしのフォークソング」グループと、「リコーダーアンサンブル」の面々と、「お琴」、「ピアノ」、「もみじ楽団 弦楽合奏団」と、うちら「ヴァイオリンとピアノ」「古楽器 リュートからテオルゴまで」と、盛りだくさんで、時間が押した押した。でも、すごいよねー 300円で、入れ替わり立ち代わりプロからアマまで、いろんなジャンルのいろんな楽器が楽しめて。はっきり言って、大人の楽しみ(子供が出演することもあるけど)。同好会の発表交流会。いつまでも 弾いて、聴いて、だらだらしゃべりたい音楽好きのお集まり会。これも、出演者が1番楽しんでるよなあ!今日のうちらの曲目。「ジブリ・メドレー」「リベロタンゴ」「憂鬱なペンギン」でした!ペンギンの曲で、ヴァイオリンで車のクラクションとか、町の喧騒や、救急車が通りすぎるところをやって、それに、関心が集まった。でも、小技でごまかすのはいつまでも続かんゾ、と一応思っています、ハイ。1に練習、2に練習ですね、スミマセーン!
2003年06月07日
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最近、家電がことごとく壊れていく・・・きょうはビデオ。この前はCDラジカセ。そして、もっと前はMD月のミニコンポ・・・。押し寄せる3台の車の車検。それにともなう保険。3万やら10万単位で去っていくお金たち・・・こうやって、そぎ落とされた生活になっていくのか。食べるもの、暮らす場所、着るものにはこまってないから、不必要なものをどんどん除いていってもらっているのか。シンプルに生活していけよというお告げなのか!?なんかわからんけど、明日は、おおいた緑化フェスタで、弾いてきます。なんか、夕方から雷ゴロゴロで天気悪いんだけど明日はどうでしょう?いまから、必死こいて合わせです。夜は、もみじ学舎の月1音楽会にも馳せ参じます。昼の大分は、j-popで、夜は、童謡の雰囲気あるアレンジ曲でせめようかと思っています。よろしくネ!
2003年06月06日
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うちの近所に勝手にいすわっている黒猫ちゃんが子猫を生んだ。3匹。ふーちゃんは、手術してるから、子種はないとして、多分ふーちゃんの敵のグレーの野良ちゃんが男親だろう。うちの子供たちがみつけて、騒いでたんだけど、もう、うちじゃ飼えないしどうしようかなあ・・・・というとこへ、「さっちゃんとこ、猫捨ててない?姉が欲しがってるんだけど。」との申し入れ。ビックリ。さっそく1匹捕獲して、渡しに行った。まだ、1ヶ月たってないくらいなんだけど、手乗りだし、目も開いてるし、ヨチヨチしててカワイーーーーイ!いっすいクンは「子猫がいなくなったから、パワーがでない・・・」とへにょへにょになっちゃった。そして、今日、残り2匹を我が家の倉庫でget。白にグレーのブチと、こげ茶トラの2匹。あああ、もうかわいくって野菜の仕事が手につかない。孝さんがセッセとニラをむく横で、「はーい。おめめきれいきれいしまちょーね。イイ気持ち イイ気持ち~。コラコラ上ってきてどしたんでちゅかー。孝さん!見てん!かわいかぁぁ~。うおおお。」と、ちっとも野菜までたどり着かない。「猫さわって 野菜詰めたらいけんよ。」「はーい。じゃ、ふたりは、おかーさんのポッケに入ってまちょーねえ。」「そんなん、出てきて触ってどかしたら 何もならんやん。」「ちえええっ。」でも、この子達も、うちの中じゃ飼えないの・・・・くすん。こんなにかわいいのにーっ!だって、この子たちは、私のことおかあさんだって思ってるよ(ちょっとデカイけど)。だから、ノラなのに、私をみて、来ようとするんだよ きっと!ああー別れたくない。わたしが生んだのにー(それくらい、すでに感情移入している)。とりあえず、孝さんにビデオを撮ってもらって、それであきらめることにした。頭ではわかってるんだけどね、気持ちが・・・・とりあえず、倉庫で、勝手にくらしてるだろうけど。
2003年06月05日
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夕方になって、頼んであった梅が届いた。やったー!知り合いなんで、そして、選果もしてないやつなんで、破格で分けてもらった。農家の産直はこれやっけんイイっちゃん。薬をあんまり使ってないから、肌荒れはあるけど、気にしませーん。自家用だもん。そして何をつくるかというと梅干です。実は毎年、2,3瓶つけています。しかも、3年以上ねかして食べてるんだぁ 梅干love!作り方は、いたってラフ。最初はきちんと計ったり本読んだりしてたけど、「どーにでもなるやろう」という、元来の性格から、カビんように、塩は多めにするけれど、作り方は、自分勝手にやってます。やわらかいのが料理に使いやすいんで、完熟するまで結構おいとく。もお、かぶりつきたいような甘―い香りがしてきたら、リカーと、塩で、白梅酢があがってくるのを待つ!重石なし。でも、毎日ゆすって、種から実離れよくするのさ。そして、赤紫蘇をいれて3年間はお休みなさいー!天日干しもちゃんとするよン。目指せ!梅干の星!同年代でつけてる子少ないから、がんばるわ。守れ伝統食。だご汁と梅干。とりあえずはこれ。ゆくゆくは味噌と、ぬか漬けも作れるようになりたいなあ・・・。そして、わらじも編めるようになりたい・・・(憧れ)きょうは、カリカリ梅だけ仕込もーっと!
2003年06月04日
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ん?なんだか、いい香りがする。新緑のイキイキとした香りがする。柑橘系のお花のかおりかな?ばらのかおりもどこからか運ばれてくる。あれれ、かえるも鳴きだしたぞ。雨が降るなら、明日はハウスの中でしっかり働けるナ。いろんな人から、「なんで、東京からわざわざ!」とか、「どうして畑?」とか尋ねられる。「よく、会社辞めて、奥さん許しましたねえ・・・」(やめちゃえって言ったの私なんです・・・)「農業、どなたかされてたんですか?」(専門外だから、怖いモン無しなんです。親も、口出ししないし・・・)「演奏が本職じゃないんですか?ケガしないですか?」(畑が主軸なんです。演奏のほうがハデだけど。)収入は少ないけど、お金じゃないところで目いっぱい贅沢。やっと、消費する生活から、作り出す生活へかわったんだもン。空気だって、水だっておいしいよ!都会にいたときは、わざわざ、休みのときにお出かけして得ていた癒しの場が、いまや、家でりゃそう。裏庭で、OK。何をストレスにカンジるかは、いったんストレスの池の中から出てみないとわかりにくい。こんなに、いい生活を送っている私でも、日常ストレスをかんじてることは、もちろんアルのよ。(だからストレス太りールルルー♪って言い訳?)さあ、みんなでストレスの少ない世界へ行きましょう!たとえば、豊かな自然。豊かな恵み。この2つで、かなり、ひととしても、気持ちに余裕ができ、人に優しくするくらいのゆとりが出来るってものですよ。気持ちに余裕が出来ると、今まで「くれくれー!」と、欲求が強かったところが「ま、おひとついかが?」てなもんで。すると、相手も、「それじゃあ、コレおかえしに」ニコっ。環境が変わると、人もかわる。環境をかえたかったら、人が変わんなきゃ。変わんないものなんてないですよ。自然の中に存在しているものは。変わっていいよ、って許されてますから。
2003年06月03日
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私は嘉門達夫が大好きだ。自分の中で、一線引いてネタをだしているところ、随所に、学生時代のたのしいカンジが見え隠れするところ、音楽とギャグの融合させかた、もう大好き!東京に住んでいた頃は、仕事から帰った金曜日の夜、だんなと、するめと落語のテープと、嘉門達夫のテープをのせ、富士五湖や、長野、飛騨高山、清里などなど攻め込んだものだ。なつかしー。そして、中でもイチオシのお気に入りが「家族の食卓」課長昇進をいわう、一家団欒鍋パーティーの風景が、見事に描き出され、そして、曲の構成がうまいんだあ!クライマックスへのもっていき方は、音楽家芸人として、脱帽。ぜひ、一度オペレッタとしてアレンジしてやってみたい・・・(10年ごしに計画はしてるんだけど)あのバナナの歌が好きという方求む!か・も・ん・さーん!中津でライブしてー!
2003年06月02日
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今日は朝から雨。風も強くて台風の名残がめいっぱい。でも、強引にやるのだ、安心院松本イモリ谷「ほたるの里の音楽会」第1回目から出演者であり、なぜだか実行委員のメンバーにも組み込まれている三宅農園音楽部は今回8回目の皆勤賞。面子がそろっていれば、台風だろうが、雨が少々降ろうが、蛍がおらんめーが、やるといったらやる音楽会で、主催者が楽しむのが大前提の非常にかわった(?)コンサート。でも、内容はすごいよ。今回は、姫野洋三さんのアコースティックライブからスタート。かぼすをつくり、竹細工職人で、シンガーソングライターな洋さんはやっぱ、かっこいいよ!うたに人生がある。歌詞と歌と洋さんの生き様がピッタンコはまってるから説得力があるし、きもちいい。きゃーステキーひゅーひゅーってなことをマジで思ってます。そして、今回、松本の豆腐(これは、イモリ谷の大豆を使って作る豆腐なんだけど、めちゃめちゃうまい!甘くって、豆の甘みと、豆腐のうまみが幸せ。うちでは、ほかのやつは食べられなくなった。味がぜんぜん違うもん)を売る店つながりのご縁で、芸短の子達が弦楽四重奏、プラスソプラノ独唱で、来てくれた。風は強い。湿度は高い。客は少ない(台風だったから)。こんな悪条件をものともせず、さわやかに演奏してくれた。それに、突然だったけど、「一緒にあわせよー。」と申し出ると、ヴァイオリンの男のコと、ヴィオラの女のコが、「ロスマリン」と「夢のあとに」をぶっつけで演ってくれた。あー楽しいよう。音楽ってやっぱ最高!年も関係ないし、男も女もないし、ソロもよし、アンサンブルも楽し。また、来年遊ぶ約束をして(フツーの社会人だったら、私の年じゃ、大学生と遊べないよ)連絡先の交換をして・・・(メル友になるかもー?)あとは、アレンジの奇才山口さんのピアノ(キャバレロばりのおかずをくっつけて即興演奏ができる)をたのしみ、県民オペラのメンバーのソプラノの赤嶺さんが、野外なのに、神社のお仮やなのに、ちゃんとドレスで歌ってくれてー。たのしかったあ。文化の香りが高いんだか、村の宴会なんだか その境目がわからない、農家の田植え時期の忙しいときにあえて寄り合う「おまつり」。その、一員としての幸せをかみしめたよ、今回も。うちらは、なんちゃって実行委員なんで、ギャラはなく、ビールや米や豆腐をしこたまもらい、夏のブドウ時期には、取り放題食べ放題の予約をして、帰路に着いたのでした。ありがとネ!
2003年06月01日
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