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今日は、My Birthday!おめでとう!わたし!35歳!それはいいとして、なにを自分にプレゼントしようかなーと思い「津和野」に行ってきました。前日2時に寝て、5時半に起き 出発して、夜の9時半に家に戻ってきたので まだ、仕事が終わってません。明日にでも、津和野の充実した旅をお知らせしようと思います。忙しい中、無理やりとった休日ですが、行けてよかった、行ってよかったのてんこ盛りで、「やっぱ、ラッキー!」「ありがたいこと満載!」でした。いまから、たまった事務をこなして残業だあ・・・(自営業でこんな生活でも残業という言葉はあてはまるのかしらん?でも、だんなが、子供に本を読みながら添い寝をし、わたしは、パソコンで、事務をしていると、残業~ってカンジがするわ!)
2003年08月31日
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野菜たちが枯れちゃいました。秋なのか、夏なのか、梅雨なのかわかんない季節の中で、野菜たちは、とまどったんだと思います。孝さんが申すには、盆前に勢いがあった瓜や、メロン、かぼちゃやすいかが、2,3日 10月の気候になってそのあと真夏日になって 一気に枯れたんだそうです。そのまえは、ずーっと梅雨みたいに雨が降って日も照らなかったから、野菜たちは夏を待っていたのに、「えっ?もう秋?じゃあ、種を残さないと。」と思って一気にかれたのではなかろうか・・・?自然の営みだから、天候気候に沿って生きている彼らには当然のことだったんだろうけど。枯れた彼らのところの草を刈りながら、ごめんね・・・と思いつつ、天につばを吐いているようなわたしたちの生活をどこかで 食い止めないと、という気持ちになりました。結局、天候気候が異常なのは、自分たちのせいで、そうなると、食べ物の恵みを受けれなくなって 飢饉が来るのは、ま逃れない。温暖化で水位があがっても、海に沈むのは肥沃な沿岸の平野。これも、もう食べ物はつくれない。種が取れなくなったり、手にはいらなくなったら!これでも、アウト。いままでのような生活は、ずっとは続かないよ!どうするべきか、何が大切なのか、いま、しっかりと方向をきめないと!自分にしかと言い聞かせる 私なのでありました。
2003年08月30日
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中津は(あまり知られておりませんが)はもが名物です。スーパーにも、鱧の背切りしたものが売っていたりして、侮れません。「冬は、ハモで鍋よ。」こんなセリフも簡単に言えちゃいます。街角のお魚屋さんにも、はもが水槽の中で泳いでいたりします。今日は そんな鱧の話題。中津に、東京の母のお気に入りの魚屋さんがあります。鱧を裁くのが上手で、湯引きや、さしみも美味しく、新鮮で安いのが理由です。博多へ行くので、おみやげに鱧の刺身を持っていこう!ということになり、魚屋さんの脇に車を止め、ぼんやりと水槽の中の魚たちを見ていました。すると、中で泳いでいた1匹の鱧が 水槽のガラスにごんごんぶつかってゆき、終いには、狭い水槽の中を、外側に腹を見せながらなんとかの滝登りのように上っていきます。「あんなに、ガラスにぶつかってたら、鼻先がまがっちゃうよ・・・。」と、思う矢先に バチャン!水槽の水面に鱧の顔が出たかと思うと、するりと水槽の外へ脱出!「おじちゃん!鱧!ハモが水槽から出とお!」ハア!?ッて顔したおじちゃんが、地面によこたわっているハモを見て苦笑い。再び彼は水槽へ・・・。ほっと一安心しながら、再びぼんやり水槽を見ていると、「あっ!!」それこそ、「あっちゅーま」に、ハモ君顔を出し再び外へ デロン。「おじちゃーーーん!」・・・・ハモは水の外では生きて行けません。でも、水槽の中でも、おっちゃんに裁かれるのを待つ身の上。なんとか、外の世界に出て、ここを逃げ出したい。そう思ったのでしょうか?外に出れば、どうにかなる!もしかしたら、たんなる好奇心からか?でも、1回出てみて 息が出来なかったし、水もなかった。それなのに、2度チャレンジしたのは 何を思っての行動だったんだろう・・・・?鱧の行動の理由が知りたくて、博多へ行ってもずっとそのことを考えてしまう私でした。
2003年08月29日
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わたしは、小学校4校、中学3校かよった、転勤族です。2月くらいになると、「この次はどこかなあ。」と思い、4月になると転入生のときの気持ちがよみがえってきて複雑です。きました。今朝は、ふと、中2の時の気持ちがよみがえってきました。長崎から兵庫県西宮に転入していくとき、船に乗ってだんだん神戸の港が近づいてきます。それを眺めながら、「あの景色の中に、これから出会う人たちがいる。そして、1年後には必ず仲良くなっている(そのことを約束された)人たちがいる。」と感慨にふけっていたっけ。転校が多かったせいか、ずっと変わらない、ということより、3分先は違う世界、の意識の方が強い。出会いがあって、心が動いて、絆が生まれて・・・わたしの未来はそれが基本。必ず、みんなに出会っていく。そして結ばれていく。そんな確信がある。なんで、こんなことを思い出しているのか・・・今朝はすがすがしい朝です。雨に洗われて、緑も美しく、空は秋の空・・虫もすずやかに鳴いています。(というより、奏でている、といった風情)ああ・・・古都に旅立ちたくなった。未来じゃなくていにしえと未来の接点にトリップしたい!
2003年08月27日
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なんだか、しんどいときは自分にどうしても甘くなる。そして、不機嫌になったりする。いつでも、ニコニコしているところしかイメージできない人はスゴイ。以前、コンパニオンをしていたときのマネージャーたちは、仕事には厳しかったけど、笑顔のイメージが強い。その後いろんな職場で、笑顔、元気、気遣いのある人は、こっそり憧れてこっそり真似をした。親戚にも、つわものがいた。アキレス腱切ってるのに、ご主人が、それを知らずにアレコレ用事を頼み、それを「ハイハイ」といつも通りにこなし、夜になって、「なんや、お前、足どうかしたんか?」「うん、ちょっとアキレス切っててん。」わたしなら、大騒ぎしてめいっぱい同情してもらって、なーんもせんと上げ膳据え膳・・・ここら辺に 人間の差が出るなあ。しんどいとき、辛いとき、ちょっとでも笑顔をとか、明るい表情をとか思うけど、おもいっきし怖い。ぶすくれちゃう。声も低っ!「ここで、ちょっと頑張ってみよう。器量はわるくても にっこり笑顔。」とか、心の中では思うのに、思い続けて15年(気がついてそれくらいの年数たってる!)。さらに、年数を更新しないように気をつけないと・・・。珍しく、後頭部が痛いため、畑にも行かず、「なんかしんどいー」といってダラダラしていてぶうたれてみました。失礼いたしました。明日明後日は、ちょいと忙しいんで、日記かけないかもしれません。ご報告まで。
2003年08月26日
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北斎展に行ってきました。以前東京で 北斎を見て心臓を打ち抜かれていたわたし。大分でまたお会いできるとは!東京で見た時は、版画に掛け軸、といったところでずーっと人だかりが出来ていて、全然進めなかったのだけど、そのとき1番 わたしの興味を引いたのは「ホクサイスケッチ」。これは、海外で「ホクサイスケッチ」として親しまれている、さまざまな風景や生き物たちのデッサンです。今飛んでいる鳥の一瞬を抜き出したかのような 動きのある絵・・・その瞬時瞬時を彼はどうやってとらえていたのでしょう。色々な角度から見た木立。生きている本物を見るより、生命力にあふれ、躍動感があり、ドラマすら感じてしまう。さて、大分の「北斎展」。土曜日なのに、混んでいない!(いや、大分としては、盛況だったらしいですが。)だから、1枚1枚をジーックリ 細かいところまで楽しむことが出来ました。これが、版画なんて信じられない!だって、景色の片隅のちっこいおじさんの細い細い髪の毛の1本1本まできちんとあるんだよ!(米粒に七福神をかくような細かい芸当だ。)その上、一人一人の表情や動きが違って1枚1枚の絵に、お話がある。花魁の姿絵なんかは あのポーズといい、ほそい目なのに色気を感じる視線、首の傾げ方、すべてに参りました。「これってさー、北斎見ながら、真似して描いてもいいって言われても、この絶妙なバランスはかけないよねー。」といったら、「だから、北斎なんじゃん。」といわれました。そうだね。あとは、北斎の原画があり、それを起こす版師がいて、さらに刷り師がいる。すべての人がすばらしい技量だから初めて作品がこれだけのものとなって仕上がる。それが、すばらしい・・・すごいぞ、にっぽん。あと、絵本もすばらしかったなあ。北斎の挿絵の。話は(日本語なんだけど)わからないけど こんな絵本見て読んでいたらセンスも養われるよ。インドのボンベイのウエールズ博物館で見た、日本のコーナーでも驚いた。「日本の芸術って、こんなにすばらしかったの?じゃあ日本に残ってるのって何?こんなのがあるなんて、全然しらなかった!。」というすごい作品の目白押し。しかし、ゆっくり見ている暇がなくて いまだに心残り。今の日本は、美的なセンスを街で見つけるのが難しくなっています。こどもとコンサートで、毎回賢ちゃんががんばって セットや、小道具を作ってくれているかといえば、賢ちゃんの「すこしでも、子供たちに美的センスのあるものを見せたい」(そこまで、おこがましく彼が言っているわけではありませんが、彼のセンスはすばらしいです。ちょっとした、舞台の壁、草花のセットから、小道具にいたるまで、技と彼の人柄をも感じます。芸術は、やっぱ その人の心持が出るね。)という、願いがあるからです。おそらく、この体に眠っている すばらしい日本人としてのセンス。是非よみがえらせたいモノであります。そのためにも、是非!北斎挿絵のあの本たちを この世にまた出してほしーーー!
2003年08月25日
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昨日は、大分市障害児デイサービス「一休さん」主催のコンサートでした。毎年、夏に呼ばれて1時間程度のコンサートをしますが、今年は、クラッシックもしっかり弾こうということで、知らない曲でも、最後までどうやって引っ張っていったらいいか悩みました。ロンディーノ ・ 主よ人の望みの喜びよ♪クイズサンドペーパーバレエ ・ トロイメライ♪クイズ憂鬱なペンギンお話仕立て「どんぐりころころ・森の音楽家・ゆうやけこやけ」お母さんがヴァイオリン海・われは海の子・茶摘み・大きな古時計・いつも何度でも・さんぽ絵描きうたチャルダッシュ今回初の試みは、ヴァイオリン問題と、お母さんがヴァイオリンです。いつもなら、「これは なにでできてるでしょー?」とか不特定多数の人に聞いてみるんですが、今回は、答えを3択にしました。たとえば、「ヴァイオリンの中には、大事な柱(ちゅう)が立っています。さて、その柱の名前はなんでしょう。1番 コン・チュー 2番 ワン・チュー 3番 ニャン・チュー」とかいうやつです。このあいあだ、福岡を往復する6時間で、孝さんといろんな問題と、3択の答えをあーでもないこーでもない、子供にわかりやすくしたい、とか、知ってても、そういわれるとどうだっけ、くらいのレベルがいい、とか喧々諤々(?)。また、ネタをふやそ!ヴァイオリンがお母さん、というのは、チラシで棒を作って、それを弓替わりにして、お母さんの腕をヴァイオリンにみたてて弾き真似をする、というもの。これが、擦られると摩擦熱で熱いんだわ・・・まあ、プログラムの中にいろいろ小技は混じっていましたが、それは、見た人だけのお楽しみ、ということで。子供たちも楽しんでくれてて、よかった。やっぱり、毎年やっているから、それなりに楽しみにしてくださってもいるようで。中には、とーっても楽しみにしててくれたのに、宿題がおわらずこれなかった子もいるようで!残念デシタ!ひとつひとつ、どうやったらいいかな?の階段を上っていっています。現場を踏んで、すこしずつ学んでいけることに感謝して!孝さんがパートナーなんで、さらに都合がいい環境におかれていることに感謝しつつ!(これが、別のソリスト相手に活動していたら、家庭が崩れるナ)また、来年!
2003年08月24日
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昨日は、いずみの園でコンサートでした。最初の2曲だけ ヴァイオリンで弾いて すぐ、「はなしのハナシ」にはいりました。ギャラリーは 実に落ち着いている妙齢のお方々。お話がきこえてるかな?という心配もありつつ・・・(おなかもいっぱいで、眠くなる時間だし)。ま、オペレッタは今日のところはおいといて、そのあとの童謡コンサート。夏は来ぬ海われは海の子一番星でんでんむし金魚の昼寝青い目の人形花嫁衣裳ふるさとグッド・バイ赤嶺さんも、グリーンのドレスから、鮮やかな黄色のドレスに着替えると「あ~かわいいねえ~。」と、前列のおばあちゃまから 声があがって・・・たしかにかわいい。やっぱり、目にたのしく、聴いてうれしい。それが、コンサート!ソリストが女性だと華やかでいい。赤嶺さんは、午前中保育園で歌ってきたらしいけれど、浴衣でステージにたったら「なんで、ぼくのお誕生会のときは、ドレスじゃないの・・・?」と言われてしまったそうな。ん、わかるぞ、その気持ち。たとえ、おんなじ人でも、ドレスを着てるか、Tシャツ着てるかじゃずいぶん違う。きれいなお姫様が 目の前に現れてくれれば、うれしいよね。きれいな、ネックレスキラキラしたのをつけてるだけで、女の子とかが、「そのネックレス、高いっちゃろ~?」って寄ってくる。孝さんに、「オペラの人って、体格のいい人っておっちょーやん。やけん、体格のいい、貴族の奥方の役の人の着るようなドレスは、どうかなあ、わたし。」と言ったら一言、「・・・やせり。」ハイ、失礼いたしました。かんじんの童謡のこと。「青い目をした人形」や、「花嫁人形」などは、とても懐かしかったようで、曲が始まると「ああ!」という感嘆の声と「なつかしいねえ・・・。」から始まって、その時代にどうしていたか隣の方と話し出したり、口ずさむ声が聞こえてきたり。とても充実した時間でした。ホームの方も、「うしろから見ていて、みなさんの首がかくんーかくんーってなってるから、寝てらっしゃるのかな-?と思ったら、リズムを取って歌っていらしたんですね。」とおっしゃってました。でも、あの日受けたのは「ここにいらっしゃる、赤嶺先生は、さっきオペレッタで姫の役をされていた方と、同じかたです!」と、さいごに皆さんに認識していただいていたことです。さて!それって、どーゆーことだったのかなー!?見た人だけがわかる、楽しいお時間でございました。さて、あしたは大分で 心身症の子供たち相手のコンサートです。あさって、また、ご報告しますね!
2003年08月22日
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あしたは、いずみの園(中津市)で、1時間程度のコンサートをします。赤嶺さんが、童謡の曲あわせに出てきてくれました。彼女のピックアップしてきた曲に「でんでんむし」があります。♪でんでんむしさん どこへゆく はいはい 花屋へ花買いに 花は なに花 チューリップ♪わたしは 知らなかったんだけど、かわいい曲!童謡はけっこう知ってるつもりだったけど、やっぱり、年齢や、どこに住んでいたかで知っている曲が変わる。わたしは、童謡唱歌を、なつかしいだけの音楽にしたくない・・・・。子供は 結構童謡好き。はじめての曲でも、リズムが軽快だったり、歌詞がおもしろいとスグのってきて、楽しいです。「赤い帽子 白い帽子」も、うけがいいよーって。タッカタッカのリズムが口ずさんでて楽しいのかな?さてさて・・・童謡はいいんだけど、今からあらたな伴奏譜で練習せないけん。あわせのときに、わたしがつい先だって入手した譜面をお見せしたところ、「この方が、絶対うたいやすいなあ・・・・!。」赤嶺さんの幸せは わたしの幸せ。ぎりぎりまでやってみましょう!でも、きのう、とうとう「ヒカルの碁」に着手してしまって、(それも夜中の12時あたりから)今朝は5時までかかって22巻読破してたんで寝不足~・・・。今から しぱっと寝て夜中に練習するかあ。眠いのにすぐ影響されて、今日はパソコンゲームの「おとうさんの囲碁入門」やっちゃうし・・・やりかたがわかんないから詰めはムリで、いきなり対局してみたら、碁盤いっぱい黒と白。なにがなにやら~~~♪あしたは、朝出荷、昼コンサート、夜 博多~三光(片道3時間)軽トラで往復してるんで日記は書いてる暇がないと思います。やれるだけやるわー。
2003年08月20日
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昨日は、こどもとコンサートをした会場での、ファミリーコンサートに出演しました。このコンサートは、去年、オーナーの息子さんが、若くして交通事故で亡くなり(20歳だったと思います)その追悼の意味をかねたコンサートです。彼の友人、知人が一同に集まり、気持ちのこもったもてなしや、プログラム、演出を考え、自分たちも、ご縁があり、去年に引き続きの出演となりました。去年は、東京から、ハープの方が、福岡からアカペラのグループが来て、その中のクッション的な役割を担って クールダウンさせるような演奏者だった私たち。今年は、何を弾こうかなー。なんと言っても、GSバンドや、若干20ン才の子たちのステージのあとだし・・・。自分たちのあとは、ちゃんとしたクラッシック奏者の演奏だし・・・・ウーム。そこで、プログラム。中西俊博の「シンシリー(ドコモのCMソングだった)」と「チェイシング・ザ・パンプキン」J-popで「もらい泣き」と、「少年時代」ピアソラの「ブエノスアイレスの冬」と、「リベロタンゴ」アンコールに「涙そうそう」バンドで、ガチャガチャお祭り騒ぎー!のあと、ふっと、ヴァイオリンとピアノの生音・・・いつも、自分の番が来るとき、どうやって「三宅農園音楽部~」って雰囲気にするかが大変だ。矢面に立ってる孝さんはもっと大変だろう。しゃべりもあるし。だから、毎度のことながら、「自分たちに出来るなりの気持ちを込めて弾く」これに尽きて演奏したわけです。本番前に、ソプラノの、志岐 由理子さんとおしゃべりしてて、私が、「声楽の方って、本番前、すごく神経質になられる方がいらっしゃいますよね。」というと、(まあ、普通の演奏家はそうだろう。ぐっと本番に集中していくからね)「ええ、でも、行った先のコンディションは、どうしようもないし、自分の体調もどうしようもないから、事前には悩まないことにしたんですー私。アハハ。」って、屈託のないお返事。同感!どうなるかは、本番にならないとわからない。この一言で、この人となら、また、遊べる!と、彼女の演奏を聴く前にすっかりなじんでしまいました。彼女と27歳のピアニスト、中川 大君の演奏はステキだった。また、大クンが、多彩な方で、作曲編曲、指揮、伴奏、ソロとこなせるお方。志岐さんに合わせたアレンジをしていた「田原坂」は、彼女の一人芝居を見るような迫真の歌に、彼の伴奏があいまって、引きずり込まれたし、アンコールの「トゥナイト」も彼がアレンジしていて、「ウエストサイド」の舞台から、マリアが切り取られてでてきたかのような伴奏の運びで、勉強になったー!すごい!プログラムの構成の大切さや、曲を聴くことの意義、演奏に対するポリシーしっかり持っていて、久しぶりに、まじめな音楽家に会った・・・って、他の人に失礼な発言か!?自分がいいかげんなもんで、すみません。お客様がはけたあと、彼が、シューマンの「子供の情景」をさらさらっと弾いててしっかり近くで見せてもらっちゃった。彼は、ソフトペダルを上手に使う。伴奏のときもそうだったけど。楽譜と彼の弾き方、曲の構成を捉えると面白い。ダイナミクスの指示とは違う演奏でも、曲が自然にまとまっていて、彼らしさがでているんだろう。いやあ、演奏家と知り合って勉強できるのは至福のとき・・・ああ、よかった。嬉しい言葉も、いただきました。うちらの演奏を去年も聴いてくださったおじいちゃんが、今回も、「今から三宅さんの演奏よ!」って呼び出されて、着の身着のまま(つまりパジャマで)かけつけてくれました。そして、「うまくはいえないんだけど、なんか、胸がキューッとなって幸せな気持ちになるんだなあ・・・。上手なひともいるけど、いや、もちろん上手なんだけど何なんだろう、その弾いてる人の気持ちって伝わるんですかね!?なんかが伝わってくるんよね・・・」って、一生懸命何回もよかったよかった、って言ってくれて・・・。もう、何よりの励ましのお言葉!三宅農園、更なる「泣かせる演奏家!?」として、励みます。
2003年08月18日
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お盆休みの間、父と、叔母が我が家に来ています。しかし、お客様で、というよりは、ひたすら奉仕活動で日々が過ぎていっております・・・・それは、何かといわれたら!我が家は古い。とっても古い。譲り受けた段から、どう手入れしたらよいのかわからない状態であった。ここで、うちが金持ちならば、何百万かつかってリフォームでもするが、「床は抜け落ちたら 修理するけん。」とか、「もう、そこ直しよったら、一度にいろいろせなけん、そんままでいい。」とか言う状態なので、父にしても、見かねているところは多い。さらにうちは広い。田舎の農家の1軒や。土間やカマドこそないが、広さは十分2世帯住宅。掃除機を全部にかけるのだって、かなりの時間がかかる。増してや、欄間の掃除、サンや棚の雑巾がけ、庭木の手入れに草取り、そんなんしてたらどないやねん!仕事が出来んー!それは、親も重々承知で この1週間。毎日家の掃除・・・ごめんなさい。網戸の張替え、台所のシンク下から、換気扇まで、掃除機、床掃除に洗濯もの・・・申し訳ないけど、きれいになったー。おそらく、心の中で(なるべく、汚さないようにつかってくれよ、頼むし!)と、思っているだろう、ね、お父さん。しかし、今日は畑に出る間がなく、日が暮れてしまった。時々、休みの日は休み!っていう、サラリーマン生活が懐かしくなる、今日この頃。あしたは、近場でプライベートな集まりに対するコンサートです。でも、まだ合わせをしとらん。うーん。安心院のブドウ農家の友人と電話ではなしてて、今年は、日は照らんし、気温は低いんで、ブドウがホントに甘くなるのかな?って心配してました。収穫も2,3週間遅れだそうです。昨日、やっと寝れたーって言ってました。(農家は日が落ちたら仕事が終わりじゃないんです。2時3時まで、とか、3時から収穫、とか、そのときをはずすと 収穫が辛く何週間も遅れたり、出来なくなるんで、みんながんばっているんですよー。)
2003年08月16日
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いやいや、失礼いたしました。ウイルス対策で、インストールする分のディスクの空き製作に手間取っています。ネットを開けるたびに、どきどきなのと、「なんで、何回やっても、インストールできんのじゃあ!他のドライブは、いっぱい空いとろーがあ!」という怒りで、「もう、感染したらそのときじゃ」とやけっぱちも入っています。そんなことをしている間に、皆さんからいろいろ暖かいカキコをいただいていたのになんなんざんしょう?もう少し戦ってみます。
2003年08月15日
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雨が降っています。しとしと降り始めました。なんだか、夏の夕立じゃないんですけど・・・すっかり秋の気配なんですけど・・・・まだ、バジル発芽してくれるのかなあー!?発芽温度25度なんだけどーー!!暑ければ困り、寒ければ困り、雨が降れば困り、日照りでも困り・・・この前の台風の後、(今のところ)すっかり秋です。今も昔も同じ、恵みのものは天任せ。稲穂たちもキツそうだ。きちんと実を結べるかな?ひとも、植物も、芽が出て実を結ばないのはつらいものなるぞー・・・。せっかくの草刈り日和なのでハウス間のジャングルに分け入ってみました。我が家のハウスは長さが45メートルくらい。5反に14棟ハウスが建っています。ぐるりと畦も刈れるし、ハウスのの間は、18列分あります。もう、刈っても刈っても常に刈れるほどに草は伸びてきます。梅雨時期、刈りこなさなかったセイタカアワダチソウが、裕に2メートル50センチを超しました。去年は花が咲いちゃってから、草刈をスタートさせたんで、終いには穂から種がばふんばふん飛んで花粉症になりそうだった・・・その教訓より今年ははやめに頑張る!セイタカアワフダチソウも、自然にかれて、棒状が残るほどまでおいておくて、ヨシズ状態に束ねるとステキなインテリアに使えるんだけど、ソレは、周りの皆様が許してくださらないでしょう。(ハウスに風も通らなくなるから、結局刈るんだけど)暑いの寒いのいろいろ言ってるけど、うちの野菜は、草取りや虫の手間がかからない秋冬野菜がいいかなあ・・・畑仕事も、ハウスはあったかいし、草取りもなんとか2人で追いつく・・・かな?夏は、いつの間にか、ちょっと演奏で留守にしてたり、出荷が続いて畑に手が入れられないと、すぐ、草原と化し、それでも、手を打たないとジャングルになる。野菜たちにも、申し訳ない・・・ごめんね・・・。手間をかけると、気持ちもこもる、ほったらかしだと、さびしく枯れる。そんなところが野菜たちにもあります。きいた話だけど、怖い人(どんな風にかはわかんないけど、畑を荒らしたり、乱暴なひとのことかなあ?)が畑に近づくと、野菜たちにはちゃーんとわかって、ブルブル実を寄せて怖がってるんだそうな。真偽はともかくとして、ここは素直にそうか、と思い、畑にも礼を尽くすようにしよう。(それなら、もっと手をかけろー!という、畑の心の叫びが聞こえてきそうだが・・・・なんか、わたし至らぬことが多すぎないかい?)一時が万事。この、先の読めない天候不良の中、みんな一生懸命実ってくださっている。ありがとう。
2003年08月13日
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もう、夜も遅いので、24時間営業のトライアルで、お買い物をしてレジに並んでいると、「たまちゃん」に会った。たまちゃんとは不思議なモンで、お互い忙しくてなかなか会う暇が無いのに、たまたま めったに行かないジャスコの2階で会う、とか 郵便局でばったりとか、いつも行かないところに行くと出会う。不思議だなあ・・。さて、「たまちゃん」だが、いまだ、何者かわからない。美人な女性だけど、中身はさっぱり男気も濃い。私との出会いは お出かけして戻ってくると、うちでだんなと酒盛りをしていたとき・・・なんなんやー!歌人であり、フリーライターであり、即興詩人であり、うたも歌う。年は私より上だけど、若くってとってもカッコイイ!自分を持ってるし、自己表現もある。多分、若いころはもっと突っ張ってただろうけど、今は折り合いもつけれるようになった(多分。しかし、年下のわたしから言われたくないか?)。色気はありそうでなさそうなんで、ピプリンに弟子入りしている。ものを書くから、感性も鋭く、自分の視点をしっかりもっていて、話も豊富だ。私ってば、知識がないからなあ・・・単語とか、歴史とか、のうみそからぽろぽろこぼれていっているんで、ホーホー関心するばかりだけど、一緒にいると楽しい。仕事でボロボロになっている彼女をみると、なんとかして癒してあげたくなってしまうー。(新鮮な食材のシンプルな料理、うまいお酒、うだうだおしゃべり、即興のジョイント遊び、全身マッサージのコースで!)結婚してて魅力的な人も多いけど、一人身の女性で、魅力的な人もとっても多い。仕事もして、生活もしてだから大変だったりするだろうけど、なんだかキラキラしている。老後は友達とくらすーといっている友人知人もいる。私はひそかに、そんなステキな彼女たちとの共同生活を夢見ている。どうしても、一人じゃいられなくなったら、私の元へおいで~みたいな願いがある。そして、また何かはじめるのさ、収入や暮らしにしばられないで、でっかいことをやってやるう!(ちょっとハーレム気分な私。もちろん、みんな年とってくるだろうけど、魅力的に生きてる人は何歳だろうとステキだし、一緒にいたいわ!みんなのためにも頑張ってしっかり根っこ張って大樹をそだてておかなくっちゃね!)
2003年08月12日
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ただいまー。さて、そこで、反省です。今日は、体育館でオブジェの入り乱れる中での演奏でした。私としては、落ちついいて聴かせるより、こどもの興味を引くような選曲を並べて、途中で、楽器の音当て遊びとかも入れてプログラムをくみたてたかったんだけど、だんなとの意見が食い違い、とりあえず、主役は孝さんなので譲る。孝さんの構成は、ピアノソロで入って ストーリーテラー仕立ての1部、J-POPの2部、ジブリの3部、絵描きうたの4部構成だ。孝さんがナビゲーターで、ヴァイオリンがたどってきた道をお話と曲でつづる・・・・のはいいんだが、なんせ、さっきまで、必死こいて話作ってるし、昨日は、選曲時からしぶーい顔して「イメージがつかめん・・・」って悩んでるし、出たとこ勝負、というよりは、どげなっと?ってなカンジ。で、うちらは、たいてい曲をどんどん差し替えながら お客様の反応を見ていくんだけど、孝さんが孝さんの頭の中で構成した1部の流れがあるんで、私がやりたい曲をどんどん入れれない。孝さんがやりたいんだろうなあ、ということを尊重したほうがいいのか、サービスを1番に考えたほうがいいのか 背中を見ながら、随分なやんでしまった。なんせ、体育館。広い。気が散る。子供は好き勝手。家族ごとに固まって団欒。赤ちゃんが多い。小学生は自由にしている。そして、しめきっててあついーーー・・・・。さらに、観客はてんでバラバラに散っているから演奏する側も、どこに向けて弾いていいのかわからない。コンサートは、やっぱり、お客の集中力をいかに持続させるかが大事だと思う。散漫になっているところに曲が流れてくると、耳障りにもなる。だから、そこをうまく考えて、上手に構成していかないといけない。また、セッティングが悪い場合はMCもしながら進行しているんだから ちょっとやりやすいように、お客様を中央に集めるとかしたらいいのにーと思いつつ、「孝さん・・・・多分 いっぱいいっぱいなんや。でも・・・私はなんか納得がいかんー!」いや、もちろん、おわって即!反省会しました。彼も、いろいろいたらなかったことを糧として、さらに「傾向と対策:体育館での演奏」を立て、「赤ちゃんが多い場合の構成」も考え、今後に望むのですが、自分としては、準備がいたらなかったことに対して非常に申し訳なくて、なんだか、消化できないのだ(依頼も突然だったから、まあ、準備というか、リサーチだね。子供の様子とか、雰囲気、どんなメンバーが集まってどう演出したらいいのかっていう)。声を大にして言う!「ごめんなさーーーーい!」(・・・どうも私は 演奏の出来自体よりも、演出と構成の不出来が一番コタエルようだ。演奏は間違えなかったし、まあ、いつもどおりかな?)今度は23日に、大分市内で知的障害の子供たち相手のコンサートがあります。毎年言っているんだけど、またこれが 構成するのが難しい。今回のことも踏まえて、そして、だんなともよーく話し合ってプログラム決めよう。参考までに今日のプログラム(孝さん編)summer(ピアノソロ)チャルダッシュG線上のアリア月の沙漠スカボロフェア憂鬱なペンギンアイガッタリズムシンコペーテッドクロック大きな古時計さくらさんぽジブリの絵描きうたいつも何度でも
2003年08月10日
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昨日の夕方、突然の電話。「さっちゃん、お久しぶりです。あのーあさっての夜なんですけど、空いてますか?」「うん・・・大丈夫だとおもうんだけど?」「突然で、もうしわけないんですけどぉ、保育園の夕涼み会のショー(?)予定していた方が、突然15分しか出来ないって今電話がかかってきて、それをお断りしたんで、変わりに演奏してもらえないかなあ、と思って・・・。」もちろん、OKしました。中心は、保育園のこどもたち。しかし、小学生や、地域の方々や、親類縁者集まるので、ギャラリーの幅は広いようだ。曲は、おまかせ、といわれたので、「保育園向きプログラム」から構成してっと。クラッシック、楽器遊び、ジブリ・ディズニー系統、童謡と絵描きうたでシメ。の予定。選曲は今から。衣装はちょっと遊んでみよう。今日、下見に伺ったら、体育館の中が、でっかいあきかんオブジェや基地、ダンボールアートのお城、40畳の大きさのデーッカイ花火の絵の垂れ幕、明日には、ジャングルのように、竹林が出現し、400個の風船も飾られるそうで・・・(先生たち、スゴイ・・・スゴイ入れ込みようだ!)毎年、子供には内緒にして、体育館の中を不思議の世界へ変身させるんだそうデス。こどもは、すーっごく楽しみにしてるんだって。それはそうでしょう。(でも、せんせいたちは、衰弱していくそうだが・・・さもありなん。)園全員で30人ちょっとのちっちゃな保育園。でも、みんなのきもちはデッカイなあ!その気持ちに敬意を表して、準備時間はあしたの午前中しかないけれど、みんなが喜ぶように、一緒に楽しめるように考えて、とびっきりサービスするからね!(おもわず したくなってしまうほどの、セッティングです。自分たちもそのセットの中でどうやって遊ぶかワクワクするなあ!ピアノは弾きながら動けんけど。)場所は、宇佐市の西馬城小学校の体育館です。めっちゃ美味しいかれー屋「ぽから」のすぐ近く。近くの方は、よかったらのぞきにきて!自分もこんなふうな保育園であそびたかったなあ・・・って思うはず!そして、子供相手に全力だしてサービスしている私らの姿をごらんくださいー。
2003年08月09日
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最近 ちょっとピアノに目覚めている。(って、それでも、演奏家か!常に修練しろ!という叱咤の声は置いといて)でも、さあ弾こう!となると、学生時代に好きだった曲になってしまう。小さいころは、レコードの影響を大きく受けた。だから、先生とのレッスンはよく覚えていないんだけど・・・(オイオイ)。小学校低学年では、「ショパン」をフィリップ・アントルモンに(勝手に)師事。「バッハ」を小林道夫先生に師事。「ソナチネ」・・・は、誰だったかなあ?この3枚が大のお気に入りで、よく聴いていたな。中学生になると、「ベートーベン」をホロヴィッツに師事。高校になると、オーケストラにはまり 交響曲や、序曲、組曲の系統を聴きまくる。大学に入り、「ショパン」と「バッハ」をポゴレリッチに師事。しかし、いずれも全然 師の足元にも及ばず。でも、いいんだあ。私の中には、初めて彼らの音楽に触れたときの衝撃と感動がインプットされていて、それは、いまだに続いている。自分も消化しながら、でも、師の解釈や技を しぜんと真似しようとする。だんなに会ってからは、ヴァイオリンのソロをよく聞いた。お気に入りは、味があるタイプの演奏。ギトリスとか、なんだか気持ち悪い音程とかあるにもかかわらず、その強すぎる個性に引込まれてしまう。ギルシャハムは、孝さんと系統が似ていて(ずうずうしいかな?)ほんわかした、やさしそうな人柄や、品のある、美しくて深い音色がステキ。テクニックもすごいけど、その人の雰囲気が出ている。エンターテイメントではラカトシュ!あの風貌!テクニック!周りを巻き込んでいく演奏家。あげれば きりがないけど、すばらしい演奏家との出会いは、私の人生の糧だ。そして、自分にたちかえってみると!だ。もちろん音楽にかけてきた情熱や、時間、練習がまったく違うので 同じ土俵に上がりようもないが、それなら、別の形で提供できるものがあるのではないか?・・・生活苦ではじめた演奏活動とはいえ、「こうあるべき」のコンサート概念から外れて 自由に楽しんで なんらか、みんなも音楽を生活に取り込むきっかけとなってくれれば嬉しい。そう!そうなの!私たちは、ディープで ステキな「音楽」への踏み台!引込み役!きっかけ作りをしているので、三宅農園音楽部から、始まってもらえばそれでよし!その後は 耳が肥えるだろうから、ちゃんとした演奏家のコンサートをお楽しみください。(そんなんで、いいんやろか?)
2003年08月08日
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台風接近中につき、畑と家を守るため、日記をお休みします。本当は、大分に用事があって行こうとしたのですが、さまざまな障害に阻まれて、「今日は行くな」ということだろうと、あきらめました。仕方がないので、台風も近づき、雨も激しくなる中 士気をたかめるために、はもの湯引きと、さしみでをエビスで一献・・・ちょうど、上とおりそうだもんなあ・・・あしたは、ハウスを全部閉めに言って あとは家で天に祈りをささげていると思います。(でも、こんなときしか、真剣に祈らないんじゃあ、きいてもらえませんでしょう・・・)あしたは ちゃんと書きます。
2003年08月07日
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いやーびっくり。空がどんより、絵の具あらいの水みたいな色(?)になってきたなあ・・・と思ったら、きたきた、夕立。大粒の雨がざばざば降るので、遠くの景色に降り注ぐ雨粒が見える。しかも、雷様も、嬉々として。真正面に紫に光る稲妻をみてしまった!美しい!(そして、干しっぱなしだった洗濯物は、隣の方が取り込んでくださっていた・・・感謝。)生命の息吹!天からの恵み!あれだけすごかった夕立も、今では何事もなかったかのようにスッキリ。気温もぐっと下がって クーラーいらず。ホントは、レッスンに出かける前に、草刈しようと思ってたんだけどな~。雨が降っちゃあできませんや。(でも、最近、農作業はしてるけど、畑に出てないんで罪悪感・・・)そんなこんなで、今から、レッスンに行ってきます。中1のかわいい女の子のヴォイストレーニングと、コールユーブンゲンをドッキングさせたオリジナルレシピのレッスンです。自分は歌えないんだけどね。
2003年08月06日
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今日の夢は怖かった。ビルのレストランに案内されて、さあ食事だって時にどーんという衝撃。なになにっ?てうろたえていると、ビルごとジェットコースターに乗ったかのような波乗り状態。大津波が何の前触れもなく襲ってきたのでした。必死に壁とかにつかまっているのが精一杯で、海水で服はびしょびしょ、窓の外は、タイタニック沈没の時の映画シーンをみているよう・・・。でも、さすが夢だけあって、水がひいたら、「仕方ないね、違うとこ、ご飯食べにいこー!」(なんて、私を象徴している夢であろうか・・・)そういえば、南極問題っていうのがあって 世界では結構真剣に問題視されているんだけど、日本ではあんまり聞かないなあ。南極のこおり、氷山が、温暖化によって溶け始めて山の形が崩れてくるっていうことなんだけど・・・南極の氷山はでっかい。多分。見たことないけど。さあ、お店で頼むカキ氷を想像してください。氷山のように積まれた氷、慎重に慎重にスプーンでかき出しています。しかーし!ズサッ!崩れた経験はありませんか?友人を気の毒に思ったことはありませんか?あんな状態で、氷山が崩れていくらしいのです。ポロポロっと崩れるならまだいいけど、でっかーいやつがバシャーンと海になげこまれたら!(もちろん、そんなのが溶けて崩れるくらいだから、1個といわず、何個も崩れて海におちるでしょうね)そこで、津波が起こるらしいんです。半端なヤツじゃないって話で。うろ覚えですが、300メートル級の高さの津波が 襲ってきても不思議じゃないって・・・そんなんきたら、うちらヤラレてしまうやん!今日も相変わらず暑いし、ムシムシした一日なんですが、クーラーの前でスイッチを入れるの、ためらってしまうのでした。
2003年08月05日
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自分が小学校のときだったか、ゆとりの授業という言葉が学校でいわれるようになった。でも、まだ、学校でしっかり勉強して、家に帰れば習い事をしていても、割と友達と遊ぶ時間もあったように思う。今、子供を見ていると忙しい。ゆとりと、総合学習、週5日制のトリプルパンチで、塾に行くわけでも、テレビを見るわけでもないのに あわただしくしんどい毎日が過ぎていっている。家で、しっかり基礎力をつけてあげないと、どうなっちゃうのー?というような学習内容だ。ずっと疑問だったけど、8/1に聞いた講演で、はじめてナゾが解けた。ゆとり教育の提唱者が、「ゆとり教育の本当の目的は100人に1人でいい出来るものを限りなく伸ばす教育。エリート教育とは言いにくいから、回りくどく行っただけだ」と発言しているというじゃありませんか!教育基本法は、「すべての子供たちが幸せになるために 教育を受けれるようにする」のが出発点だった。それが、いまは、「一握りのエリートと、それに従う実直で従順な国民」を作るために教育基本法を変えようとしている。とことん、日本は骨ぬきにされとるなあ・・・。日本国民は、舵の取れない船で、どこに行くかもわからず、また、どこに行こうという思いもなく、いいように大きな力にもてあそばれ、考えたり、真実や未来を見たりすることをやめて流されていっているようだ。どこに行くの?どこに行きたいの?私は このままじゃ、ヤダぞ!
2003年08月04日
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きのうは、もみじ学舎の定例音楽会に行ってきました。今日は、ピアノの人が多くて勉強になったなあ・・・というのも、ある先生の門下生の子供たちが、5人くらい立て続けにひいて、それを鍵盤が見えるところでずっと見ていれたから。ピアノのコンディションは湿度の高さで厳しかったのにもかかわらず、さすがコンクールとかに出ようって子供たちだけある、しっかり表情をつけてひいていた。し、テクニックを毎日練習して身に付けている弾き方、ああ、見習わないと。さすがに、子供だから、「ため」の妙、とか、全体の構成力、とか、気持ちのゆとりや遊びなんかはないんだけど・・・それは、仕方ないね。まだ、生きてる年数が浅いから。反面じぶんはというと、年食ってる分、表現したい気持ちや、音楽性は深まっていても、子供や学生と違って練習時間がめちゃめちゃ少ないんで、テクニックはすり減るばかり、表現力が追いつかない私は、反省反省反省・・・・!ま、なんにしろ人の演奏を聴くと、自分だったらどう弾きたいのかが ハッキリとしてきて勉強になります。今年は、秋にシューベルトの「岩上の羊飼い」という、歌の伴奏をするので、シューベルトの小品を何曲か練習しようかな。例によって、音楽会が終わったあとは、大人の時間。好きな楽器で 気楽にアンサンブル。今日はエンドピンのないチェロで、「主よ人の望みの喜びを」を弾いて遊んでみました。んで、調子に乗って他のも弾いてたら「バチン!」といって、指板を引っ張っている紐が外れて、ぶっ壊れたので 非常に非常にびっくりしました。弦が切れることはあっても、分解したのは初めて、しかも他人の楽器、ごめんなさいー!でも、その方は楽器を作ることの出来る方だったんで、「これは、スグに直るから大丈夫。すみませんね、せっかく弾いていただいてたのに、おどろかれたでしょう?」とのやさしいお言葉。前から、大好きだったけど、ますます好きになった!園本さん!チェロが弾けなくなっちゃったんで、次はアルトリコーダーを出してきて、ヴァイオリン、ギター、リコーダーで、適当アンサンブル。楽譜はあっても、ギターデュオの楽譜だから オブリガートをてきとーに付けて リコーダーの半音階とかわかんないから音なんか、抜かしまくりで吹く吹く。でも、これが楽しいんだア・・・アンサンブルっていいよね!うまく弾こう、とかはムリだけど、うまく出来ない分楽しくやるのを前提にしてるから、所見OK、下手の横好きで、大いに結構。コノ年になって 高校の部活がおわったあと みたいな遊びが出来るとは思わなかった。音楽はいい。ほんと、フリー!やってよし、聴いてよし、コラボレーションOK、楽しんだが勝ち。生活の中に、日常の中に、音楽があってよかった!ありがとう!
2003年08月03日
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物置の中の箱を整理していたら、なんと懐かしいことでせう!長崎の壱岐で、中学校の音楽と家庭科の産休代理をしていたときの資料が出てきました。どんなものかというと、保育の授業のときのアンケート集計。「思わず嬉しかったいい育て方」と、「思わず不良になりそうな悪い育て方」です。いい育て方の中で少しだけあげると、「話をすべて聞いてくれる」「ある程度の限度など教える」「ひとつでいいから、特技を持たせる」「悪いことをしたら、しかったり注意をしたりする」「栄養のあるものを食べさせてもらう」他いろいろ悪い育て方「ほったらかし」「悪いことをしても絶対おこらない」「夫婦喧嘩」「親に見離される」「親がなまけもの」「暴力を振るう」「話を自分中心にしてしまう」「ちいさいころから冷たくする」他いろいろ15年前の、壱岐の島で育った中三の女の子たちへのアンケートでした。これと同時に、じやあ、自分ならどんなお母さんになりたいか、というのもききましたけど・・・今は多分お母さんになっているあの子達。どうしてるかな?自分たちが、理想とした母親になっているかしら?今の時期にこの資料が出てきて、子育て真っ最中の私にも ズッシリきました。ソレとあわせて、昨日きいた教育講演の「うちの子供たちはいったいどうなるの?」の中でも、興味深い話がいろいろ聞けました。これは、後日ジックリUPします。なぜならばー今からもみじ学舎に行って弾いてこないと間に合わない!んじゃまー、とりあえず出発!
2003年08月02日
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日も昇る前から 収穫出荷、そのあと子ども会の旅行で「城島遊園地」で、これから、学校の要請で、講演会で勉強、そんな具合で、今日の日記はおわり!
2003年08月01日
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