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わたしたちが 演奏活動をするようになって、心がけていることは、曲構成をうまく組むことです。静かな曲で入ったら、3曲目くらいにちょっと気の利いたかわいい曲をいれ、5曲目は非常にポピュラーなのでつなぎ そのときの旬のものを差し込み、最後は派手でぱっとした曲(拍手のしやすいもの)もしくは、みんなの気持ちがひとつになるような歌もので締める。アンコールは、ちょっと意外なヤツを持ってくる。とかネ。だから、時間枠の中で、どういう曲を入れていったら、今ここにいらっしゃる方たちが楽しめるかなあ、アッと驚くかなあ、など考えて つたない技術で心を込める。だって、せっかくすごす同じ時間なら、なにか心に響く、うきうきする、癒される、心の動く時間にしたい。だから、効果的な演出や、雰囲気作り、小物のディスプレー 特に自分たちの企画モノには手を抜かずに、入れ込んじゃう。(そして、首をしめる。けど、思い入れがあるんだよお。)でも、それでいい。多分、とことん(本トは音響や照明も)こだわりたいんだと思う。「やるからには、今やれる120パーセントを!」(・・・・プロデュースはいいとしても、それに対応する実力がつくほど練習してないのが悩みのタネだけど。)そして、もうひとつ。自分たちでたちあげた企画物は継続させること、です。何10回と続けていっても大丈夫なように、始める前にしっかりと、10年先を見越した柱を立てます。そして、大筋崩さないほうがいいだろう、という信念を1本通して、そのラインからは外れないように気をつけながら、毎年枠内での演出やテーマを変えてゆきます。もし、コンサートでやってみたいけど、いつもとは内容が変わってしまう、というときは また新たに企画を立ち上げます。LOVE and SCREEN(映画音楽、映画挿入曲のみを構成してコンサート、演出はさまざま。毎回見にきても、手の内や、雰囲気をかえて楽しめるようにしている。)極東「音宮」(チャリティー野外タイブ 自然派の演奏者たちの共演、チャリティーと自然に感謝しよう、というメッセージが込められている)ヴァイオリンの楽しみ(ヴァイオリンや、生の演奏に初めて触れる人たちが楽しめるように作っている。お気軽に、ジャンルは幅広く)夏だ!こどもとコンサート(1時間3部構成で、ともかく、コンサート会場から追い出されがちな子供に、素直に音楽を楽しんでもらう。見て、聴いて、素直に楽しむサービス満点のコンサート。ちょっと持ち上げすぎ?)クリスマスサロンコンサート(クリスマスです。めいっぱい、非日常のおでかけ気分を満喫しましょう。雰囲気のあるコンサート会場、ロビーは、ギャラリーとコーヒーが楽しめて、コンサートはしっかりクラッシックandポピュラーでご機嫌伺いしてます。年末のしめくくりは サロンコンサートで!)と、まあ やっているわけです。アレ?もしかして宣伝しちゃってます?でも、あの手この手で演出するから お楽しみにねーって、次はクリスマスコンサート!?
2003年07月31日
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ずっと気がかりだった 納戸の外におきっぱなしだった箪笥(3つ)。ごみの焼却施設にもっていこうと思いつつおきっぱなしだったのを、「そうか!川べりで焼けばいいんだ!(さすが田舎)」と思い立ち 焼いてきました。ずっと窓の前にあったが なくなったので、今度じっくり掃除するとして・・・箪笥はもう 風雨にさらされてぼろぼろ、ありは住んでる なめくじは張り付いている おそろしい様相です。軽トラのうしろにつんで、3つ一気に焼くべし焼くべし焼くべし!朱色の炎が勢いよく上がり、おいそれとは近づけません。炎がさまざまな踊りを見せながら 板の隙間から舞い上がるのをぼんやり見ながら「火事って、家がこんなになんねんなぁ・・・。」と、ポツリ。以前長崎に住んでいたころ、原爆のことを夏休みに調べて自由研究にしたことを思い出しました。これどころじゃない熱さの中で、死んでいったり、生き延びていったり・・・もっとさかのぼれば 戦国時代に村ごと火をはなたれて無くなった方とか さぞかし苦しかっただろうなあ・・・とか。なんだか、夏はそんなことを考えてしまう。なんでかな?戦火の下でもしかり。世界のどこかで戦争があるということは、火に焼かれて苦しむ人がいるということだもん、もう、そんな世の中は終わりにしたい。踊る火を見ながら、いろんなことに思いをはせた一日でした。
2003年07月30日
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旅に出る最初の日、ラジオのAMで、たまたま「童謡」の話が流れてきました。番組がピックアップしていたのは、海外の方で、10年間にほんの童謡を歌い続け 外国でも、ご本人の英訳による童謡のコンサートという話でした。アメリカで、「ふるさと」を英語でうたうと、みんなが涙を流してきいているそうで、アナウンサーの方が「どこら辺の歌詞を聴くと、みなさんが泣かれるのでしょうか?」と質問しました。「郷にいます父母、のところとか、志を果たして、いつの日にか帰らん・・・のところとか、気持ちに通づるところがアリ、みんな胸が詰まるようです。アメリカには、童謡のような曲がありません。日本の方は、もっと、こういうすばらしいものを伝えていくべきです。誇りにしてゆくべきだと思います。」とのこと。お名前は、失念してしまったのでしたが、ちょうど、うたい聞かせのことがあったので、これは何かの啓示か!(単純すぎ?)と思い、世界を広げて考えてみることにしました。そのとき思ったのは、海外に行ったとき もっと「これが日本の曲だよー。」って歌ってきたらいいなあ、ということでした。孝さんのヴァイオリンの生徒が夏休み、ニュージーランドに行くので 何か日本の曲を練習していきたい、と相談してきました。定番「荒城の月」と、九州ということで「炭坑節」の2曲を練習しています。でも、この英語版の童謡集があれば、短く、愛らしく、また、日本の心のよく伝わるすばらしい音楽のおみやげではないか!と心がおどりました。ならば、私の「うたい聞かせの会」は、もっと世界に対応してゆくのでは・・・!今回の「うたい聞かせの会」では、指導マニュアルを作りながら半年実験的にやっていこうと思っています。そうすれば、ソレをたたき台にして、よそでも「うたい聞かせ」のサークルを発足できるからです。そして、英語でも、童謡がうたえるのなら、これは海外でも「こころのふるさと」が歌えることになります。子供のための歌を、昔こどもだったみんなも、今子供である子供たちも、みんなで歌えるようになる!歌詞はすこーしづつ そこの土地で、変わるでしょう。でも、おおまかな歌の風景が変わらないなら・・・勝手に色々考えてスッカリ その気になる私。自分の近くにあるものは、なかなか価値に気がつかないものですが、どうも「童謡」というやつは 特別なものらしい。なんせ、子供のための曲を!とそれを目的に作られた特別の曲ですから。童謡の前に唱歌がありましたけれど、それよりずーっと言葉は柔らかく、うたの内容は愛らしい。ともかく、好き好き大好きです!金魚の昼寝あかいべべ着た かわいい金魚 おめめを覚ませば ごちそうするぞ赤い金魚は あぶくをひとつ 昼ね うとうと 夢からさめた
2003年07月29日
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ただいまー!やっと家にもどってきました。らば、家がスッカリかたづき、庭はきれいに雑草が刈られ、こどもは健やかに寝ておりました。(ありがとう、孝さん!)洗濯物も全部かたづいてるし・・・こりゃあ、いつも旅立ってたほうがよさそうか・・・・?旅のハナシはいずれまた。急に、もみじ学舎からお呼びがかかり、演奏をたのまれたのでー。今から行ってきます。まえ、メールでみみこさんから「演奏家の方って、1年前や半年前から演奏会の準備をされるんですよね」と聞かれたことがありましたが、われわれは違う!(威張っていえない)今日みたいに、「今から」というような仕事のほうが多い。3,4日あと、しかもリクエストつきとか・・・たまには じっくり作り上げての演奏もせねば 全然音楽が深まらないなあ。孝さんが、しみじみ、「うちらって、何を求められているんだろうね・・・」といった言葉がよぎったりします。ま、がんばろう!知らない間に梅雨があけていました。さ、また忙しい日々が始まります。と、ここまで書いてたのに、ネットがつながらず、こんな夜、仕事を終えてのUPとなりました。こんどの土曜日は サンサンカーニバルの花火大会をふりきって、もみじ学舎の定例音楽会に出ます。どうも、コンクールへ出るレベルのピアノの人が何人か弾くようで、私としてはそんな中弾くのも気が引けますが、わたしには、私しか弾けないピアノがある!と、勝手に思い込んでなんぞ弾くことになると、思います。よかったら、遊びにきてくださいね。
2003年07月28日
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「うたい聞かせの会」の企画書を作ってみました。まあ、いろんな生活の中で、おかあさんたちが 子供に歌を歌ってあげれるようになってほしいな、消え去ってゆく童謡たちを、みんなが また大切に歌っていって欲しいな・・・という気持ちからうまれたサークルです。(といっても、子育て支援の会なので、自然発生というよりは、私が個人的にしたいと申し入れたハナシですが)歌を あらためてピックアップすると、多いのなんの!でも、いろんな歌を知っていると、気持ちにぴったりの曲が、そのシチュエーションに合う歌がさっと口ずさめて嬉しいし、楽しい。子供とお散歩をしながら、トンボが飛んできたら「赤とんぼ」や「トンボのめがね」。夕日がきれいなら「ゆうやけこやけ」「あの町この町」。さわやかな朝には「朝はどこから」「緑のそよ風」。子守唄も「金魚のひるね」や、「ゆりかごの歌」。いろんな歌を知っていて歌えるってことは、それだけ、人生に彩が添えられるということだし、人と人のつながりも深まるというものだと思う。子供の目をみながら、手を握って おんなじ歌を一緒に歌う。よその子とでも楽しいんだから、わが子ならば、さらなり!うたってますか?自分の中の心の風景をふやして欲しい。そう願ってやまない私です。お知らせわけあって、「ぬかどこ」をだんなに預け 人生のたびに出ます。さがさないでください・・・4日ほどで戻ってくる予定です。ごきげんよう!みなさん。また、来週。
2003年07月23日
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ひとつのことが終わったら。また、ちがう課題が出てきて。ささいなことに葛藤して。自分がどこにゆくのか 途方にくれたりしている。なんだか、空気は もあっとしてるし、日常に追われて山積みの仕事と 「なにやってるんだか!」と思ってる自分といて シンがない(ような気がする)。ここらで いっぱつ 自分に喝を入れて シンを通さんとね・・・とりあえず今日よかったことは、あぜの草刈がちょっと出来て、スッキリしたこと。見た目の変化があると、少し気分がかわる。でも、家のことは全然出来んかった!ごはんも作る気にならず、敬愛する「よしりん先生」(小林よしのり)が、漫画の中で、「母親は、食の防人だ!」と書いてあるのに!無農薬で野菜を作り、古代米や玄米を食べ、梅干を自分で漬けているのに!今日は(も?)スーパーの半額お惣菜だ!添加物のことを考えると、賢い買い物は「素材をかうこと」だと思う。後は、「食べたいものを、それだけ買う」で、なるべく買い置きをして悪くしないようにすることや「調味料は贅沢に」しょうゆも、大豆と塩で作って、甕で3年寝かしたものとか、塩も高めのよさそうなやつ。とかね。わかっちゃいるけど、だらけちゃう~。わかっちゃいるけど、ラクしちゃう~。昔に比べれば、ご飯を作るのだってずいぶんラクチンになっているんだと思う。なのに、特に和食を作れる人が減っているような・・・子供が、なまのきゅうりをかじりながら、「きゅうりは、やっぱぬか漬けがおいしいよね。」とか、つぶやくと 親としてはやるしかないじゃないですか?ああー!わたしに、おいしい和食のご飯を作ってくれるお嫁さんは来ないかしらー!?80パーセントくらい、マジです。
2003年07月22日
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おわりました。「夏だ!こどもとコンサート」手持ちの前売りが20枚しかうれていなかったにもかかわらず!135人+αのたくさんのかたがたにお越しいただきました(大人の方も、とっても多くてありがたかったです)。さて、反応はどうだったか、と申しますと。構成として、いつも、3部の詰めが甘くなり、これが今回も露見してしまって反省。きょうは、ラグに乗せて、簡単な踊りをやってみたんだけど、収拾がつかん状態で、そして、絵描き歌に流れ、もう、最後はいつ終わりなんだか締めがない。孝さんに、 「最後、みんな座ってもらって こどもが歌える歌で締めればよかったんやない?毎回、この歌で、終わり!ってかんじのヤツを。」と、言っていたら、やっぱりお客様からの声としても、「みんなで、歌いたかった」「世代を超えて歌える歌を終わりに歌っては?」というご意見をいただきました。オペレッタは、おおむね好評。こどもも、真剣に観てくれて、嬉しかったです。大人は、いろんなシーンでツボに入っていたらしく、こっちとしては「シメシメ」でした。今年中に、まだ湯布院と、玖珠で公演する予定なので 細かいネタはかけませんが、小物やアドリブは毎回変わるし、仕掛けもグレードアップ(できれば)いたします。今回が初演!また、ご覧になりたい方は、玖珠の森町の「町並み美術館」のイベントのときか、湯布院の「こども音楽祭」で、お会いしましょう。いっすいくんは、「姫」と「じい」の追いかけっこがおもしろかったと言っていました。ピプリンは、「ドレミのうた」と、「チムチムチェリー」の替え歌がお気に入りらしく 普段の持ち曲になってしまいました。(聴いた人じゃないとわからないネタですねー)絵描きうたは、きょうは「かおなし」と「おしらさま」でした。「おしらさま」の分は、口伝でしかお伝えできない歌詞ですので、「かおなし」の分だけ。「かおなし」♪ 虫取り網が ありまして 穴があいて さあ大変 毛虫が出てきて ちっちゃいのも出てきて 右いって 左いって あっという間に「かおなし」ださて、どうやったら「かおなし」になるでしょうかぁ?お試しください。きょう、どしゃぶりの中を来て下さったみなさま、コンサートを手伝ってくださったみなさま。本当にありがとうございます。少しづつですが、勉強していって よいものを作っていきたいと思います。いろいろなご意見をお待ちしております。さて、これからビデオを見て 反省会だ!
2003年07月20日
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あしたは「夏だ!こどもとコンサート」の本番です。準備は万端、来るならコイ!といいたいところですが、雑用に追われています。なんといっても、企画 兼 チケット売り 兼 構成・演出 兼 演奏 兼 舞台制作・設営 兼マネージメント 兼・・・・って、何個 兼任したらいいんや!というような事情で、フタをあけてみないとどうなるかわかりません。台詞回し、衣装や演出のこと、二転三転はあたりまえ、試行錯誤の中の本番です。でも、それがライブ!一期一会のお楽しみ。今できる力を、楽しみながら表現したいと思います。(と、いいながらも、明日のスタッフ弁当を何つくろう、とか そんなの考えてたりしてー)毎年、けんちゃんの作ったダンボールのセットは、重要な部分だけ残して、みんなに持って帰ってもらっているんだけど、今回は劇のセットとして作ったから、お持ち帰りは少ないかも・・・毎年恒例の「絵描き歌」もあるよ。今年はなんでしょう~?1部の 「静かに聴けるかな?」は、今現在の予定「母の教え給いしうた」 「プリンクプランク」 「サンドペーパーバレエ」 「チャルダッシュ」に加えて オリジナル1曲 の予定です。空が高く、青空が広がってきました。いつも こどもとコンサートは ピカピカ天気です。あしたも大丈夫です。(多分)それでは、また あした!
2003年07月19日
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きょうの午前中は、公民館の「女性学級」で講演と演奏でした。クラシックも弾いたけど、わらべうたや、唱歌、童謡を中心に内容が進んでゆきました。童謡や、唱歌はまだいいとして、わらべ歌になると、口伝えで伝承されるのでしらないことも多い。まず、親が歌ってくれたり、子供のころ近所の子と遊んだりしていなければ 知らないまま。きょうも、「はないちもんめ」の、後半部分をときあかそうとするんだけど、なかなか皆さん思い出さない(もしくは、知らない)。私の中の記憶では、「となりの おばさんちょっと来ておくれ♪ おにーがいるからいかれない♪となりのおばさんナベ貸しておくれ♪なべは底抜け貸されない♪・・・・」とか、続いてたような気がするんだけど・・・布団がどうだとか。伝承歌の中には、残酷な意味や、世の中を強烈に批判している意味がかくされていたりもするらしいけど、意味がわからずとも、言い伝えることが大事だったりもする。孝さんも言っていたけど、「いま、自分たちに伝えていただけなかったら、この曲たちは、ここで、歴史を閉じたりするんですよね。」だって、文献として、はないちもんめの有名な前半しか残ってないんだもん。青森だったかなあ、いつから歌い継がれているかわからないわらべ歌の言葉が、「ヘブライ語」だったとか言う話もあるし・・・これこそ、口伝の極致。なんでも、伝えなければ、そこで歴史は終わるんです。これって、責任重大だとおもいませんか?
2003年07月18日
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たとえば、そこら辺にあった本を「今日の私にあった言葉をください」とか、「今日は何の話が出るかな?」とかで、ぱっと開けてみたりしませんか?高校のとき、なんかで聖書をいただいて、読んでは見るがチンプンカンプン。夏休みの感想文の推薦図書「狭き門」も、「私には、彼女の行動が理解できません。」と書くにとどまる始末。それじゃあ あんまりか、と反省し、毎晩パッと聖書を開けてとりあえず読んでみる。そんなころがありました。今も、おみくじ好き、占い好き、御言葉集も好き、ことわざや短い文、気の利いた、セリフ集や、短文も好き。だから、なんだか、今日の自分を占いたかったり、なんか、言葉が欲しいとき、いろいろな本を 念じてからパッと開けてみる。昨日なんだか、ずーっと腹が立ったままだったので、なんでかなァっと思い、例のごとく本を開いて見ました。「執着を捨てなさい」がーーん!え?私に執着心なんてあったかしら?(ありすぎや!)スグに思い当たらなかったので、次に考察に入る・・・・まず、私が捨てられない 甘い生活とは・・・1. 2. 眠いときにめいっぱい寝る。3. 漫画を(時には本を)毎日読む。4. 食べたいものを食べる。5. 人から束縛されず、「さっちゃん、やるじゃん」といわれ、しかし、努力はさしてしない。6. できれば、人に世話してもらい、自分は、影で企画し動かす仕掛け人になる。(嫁さんが欲しい)7. 日頃練習はさしてしていないのに、それなりの演奏がしたいし、評価が欲しい。8. ああ!きりがない!いやいや、ここまで自分を暴露するのもなんなんで。どこまでもいきそうなんで やめておこう。捨てられないから執着。結局私はとことん自分に甘い。すぐ、自分で自分を許しちゃう。だからこそ、人知れず、がんばっている人をすごく尊敬し、有言実行、不言実行の人を尊敬している。口先だけの人より、不器用で、うまく自分を表現できないけれど、実のある人が好き。自分自身は「よっしゃー、ワシについてこい!」みたいな勢いはあっても、しれは、うまくいい潮流に流されてるだけで 実がないやろーそれじゃあ・・・しかも、完璧なまでの楽観主義だし。自分を曲げんで我が強いし・・・って、なんだ、今日の日記は 大反省大会か!?んー忙しくて疲れてるのね。これでも、いいとこもあるのよ、(多分)どことはいわないけど。(どこか、わかんないから)さっ、執着心を捨てて、エビス呑んで、つまみ食べて、漫画読みながら寝よーっと。(さすがに、子供のために寝坊は許されないし、ご飯も作らんといけんよね・・・、えらいぞ!主婦みたい!)
2003年07月17日
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きょうはピプリンの夕涼み会。子供のお遊戯や歌を見てから、園庭で、ポン菓子、カキ氷、ゲーム、ヨーヨーつり、花火などを楽しむ 年に1度のおたのしみー!・・・なのに、夜から(よその)夕涼み会で、演奏する私たち。すまん、ぴぷリン、でも、楽しんできてね~!ときどき、子守りをしていただいているアーチストけんちゃんの母上に、「ごはんを食べさせていただき、車に乗せてもらって、夕涼み会に一緒に参加していただき、また、けんちゃんちまで乗せてかえってもらって、うちらが車で、子守をして待っていてもらう」のです。なんて、あつかましいお願いだ。とも、思いつつ、ほんものの親が、ちょっと呼ぶには遠い(福岡と東京だ)ので、地元で、子守をお願いしなくちゃいけないのだ。演奏の仕事は、たいがい夜だからなー。大人の会合や、ちゃんとしたコンサートは子連れにゃ厳しいし・・・。でも、夜の夜中まで仕事となると、お友達のところで遊んでらっしゃいとはいえないし。ほんと、なんかで、こういうお願いができるところは大切だ。いつもご迷惑をおかけいたします。でも、これからも、よろしくお願いします!
2003年07月16日
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いそがしくて、ゆっくり書く暇ないんだけど、みみこさんが、三宅農園音楽部を支えるファンクラブ(?)通称「みやふ」のHPで、楽天デビューしてました。びっくりー。でも、うれしい。今回のコンサートも、みんな当日券でなだれてくるらしく、昨日はお客が少な~い夢を一人さびしく見ていました。しかも、会場がせまくなっとーし!ネットで、繋がっていくと、コンサートがある意味オフ会になるよねー。1年2年すれば、全国で、いろいろおもしろいこともできるとにらんでいます。(畑はどうするんじゃい)ああ、子供を寝かしつけないといけないんで、これで今日は終わり。明日は、ホテルで演奏でーす。まだ曲をえらんでないんで、子供が寝てから、楽譜発掘します。それでは!
2003年07月15日
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こどもとコンサートは、ヒジョーに手作り感あふれるコンサートです。まず、セットは、全部けんちゃんが作ったダンボールアート。これで、毎年、お城やらオブジェやら、どこかの街並みが出現します。仕掛けも色々あって、組み立てや、組み換えも妙も楽しめます。小物も、大体手作り。今日はお姫様が使う手鏡のデザインを家族で考えているところ。ぴぷ「ピンク!ピンクがいいんじゃない?ハートもかわいいんじゃない?」いっすいくんがデザインを描いてみる。私「おかしもいいんじゃない?おかし好きのお姫様だし。紙、紙かしてー!」孝さん「貸してあげて、お母さんぺろぺろキャンディーやアイスのことで頭がいっぱいになっとーけん・・・」そのあとも、ケーキやビスケット、あめ、ガリガリ君、プリン・・・いろいろなデザインの手鏡デザインが出てきました。どれになるかは、まだわかんないけど、今から製作に移るところ。衣装や演出も、それぞれ4人が 役どころをおさえて 姫は「すぐ世界に入っちゃうお菓子大好きな18歳(いや、年齢は指定してませんが)」孝さん「ひとり4役の冷静な声優」けんちゃん「ちょっと無愛想なアーチスト兼大道具兼何でも屋」さっちゃん「何モンかわからない謎のピアノ弾き」それぞれが結構自由にアイディアを出しているので、とどまるところ知らずで、今回に間に合わない「しかけ」第2公演以降で・・・(あるのか、第2公演?)曲も、伏線はってるからねー。どこまで気がつくかは、大人の楽しみ。音楽通にだけわかる、シロモノです。あとチョットで本番。だけど、今週その前に3回演奏の仕事が・・・ま、楽しくやりましょう!(孝さんから、最近さっチャンが不機嫌で怖い・・・とも言われたことだし。)
2003年07月14日
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これでもか、というほどに雨が降っています。すっかり裏庭が 蔦のジャングルになってしまいました。畑も、これでは「やわいかん」状態です。おうちの中は非常に湿度が高く、ヴァイオリンの弦をぶっ切れてしまいました。なんだか、おうちがかび臭く、なんとなくおしっこ臭い気がするよ・・・ということで、じゅうたんから、竹カーペットに模様替えしました。おととい、kozo君の奥さん、ミカミカと、「家の中をかたづけて、人を呼べるようにする」と、目標をたてたので、リビングだけでもなんとか・・・!孝さんから言い渡されたこと。「ごみは捨てる」そういえば、あきらかにごみなのにそこら辺に散らばってるものがある。私の目標。「着ない服は処分する」「3年触らなかったものは不必要だと思え」かたづけは尽きない。ああ、どこまで頑張ればいいのよ!と、ヤケおこしたくもなります。だから、昨日と今日は、パソコンゲームで「麻雀」をして、うっぷんをはらす!抜くのが大事。上手に気を抜いて、またがんばろ!
2003年07月13日
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12日は、もみじ学舎で、知らない人の結婚式でした。というのも、間に入って、参加を要請した松本さんは、有機農業と、地域通貨fuku仲間だ。けど、彼らの仲間内である結婚した当事者はしらないお方・・・。何をすればいいのか、一体自分たちはどんなかかわり方をするのかナゾのまま、ヴァイオリンと楽譜を持ってとりあえず、会場へ・・・。何回か 日記に書いて歩けど、もみじ学舎は、廃校を使って、いろんな工房や、催事、喫茶など運営しているところです。今日は講堂を使って 結婚お披露目パーティー。集まってきているメンバーをおおまかに言うと、阪神淡路大震災後、縁あって福岡にこられたかたがた、また、阪神へかけつけたボランティアのかたがた、そして、福岡に暮らしている人をつなぐ「結~ふくおか~」の人たち。被災地NGO協働センター「ぐるーぷ えん」のかたがた。有機農業と消費者たちをむすぶ「むすび庵」の人たち。その他、縁ある人たち。・・・・といったところでしょうか?6時にはじまり、締めが10時という、ずっと、いろんな人の出し物が続くパーティーだったのですが、唄あり、漫才(?)あり、六甲おろし(さすが、関西圏!もちろんふうせん付き)あり、劇あり・・・2人をいろんな形で盛り立てよう、祝福しよう、という気持ちがあふれてて、あったかい心がいたるところにこぼれていました。人とのつながりって、あったかいな、ステキだな、仲間っていいな、ほんとに、気持ちがよかったよ。ちなみに、うちらは余興のトリで、「美女と野獣」を弾き、アンコールにお応えして「リベロタンゴ」を演奏。さいごに、結婚したご両人に贈る言葉があったんだけど、(涙そうそうをバックでひいていたから、ちゃんとは聞けなかったんですけど)その中で、「たまたま、阪神淡路大震災のときに、同じ場所に居合わせた、というだけで、今、こうやって知らないもの同士が縁あって、こんな仲間の和ができている、ということに感動しています。」(多分、言い回しは違うけど、そのようなことだったと思う)という、メッセージがありました。災害は、できれば出会いたくない。生活もめちゃくちゃになるし、人も亡くなったりする。「でも、あの災害をきっかけに、大きく生き方が変わった人が多いんです。」そう・・・人は何をきっかけに どこを向いて進みだすか、それはわからない。「おかげさまで」といえる道が、用意されている可能性もある。思いがけない、人との出会いもあるかもしれない。そして、自分にとって大切に思える人は多ければ多いほうがいい。深くつながって、みんなで幸せになればいい。今日集まった人たちは、ひととのご縁を大切にし、あったかい心をまわりに分けれるほど、有り余るほど持っていて、たのしそうで、仲間といるのが幸せそうでした。いっぱいお笑顔をみせていただいて、わたしたちも、幸せな時間でした。ありがとう。そして、Happy Wedding!
2003年07月12日
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最近暑いからか、かっらーーいものが食べたくなる。極辛のカレー、坦々麺、キムチ、ペペロンチーノ・・・この前は 安心院のぽからの「タイカレー」辛味の中に、ココナツミルクのマイルドさがあってうまみを感じる。でも、ラッシーを一気飲みしちゃいました。ナシゴレンの辛いやつでもいいなぁ、と思って行ったんだけど。キーマカレーも辛くておいしい。でも、ぽからのカレーは全部おすすめ。なんといっても、つわりのとき唯一のどに通る食事が、ぽからのカレーだったし!さて、今日のターゲット。美味しんぼに「坦々麺」が出てから、トンコツラーメン圏内で育って中華麺に縁がなかった私は興味津々。「坦々麺って、いったいどんなの?おいしいの?」そしたら、中津の中華飯店の店先に「店長おすすめ坦々麺 400円」のチラシが・・・。行って早速頼んでみると、スープが真っ赤でカラソー・・・。孝さんが言うには、本トは、スープがしょうゆ系で肉味噌がめちゃからなのが坦々麺だっていうんだけど、麺として、とっても美味しかった。汗もいっぱいかいて、代謝もよくなったカンジ。さ、あとは、韓国で食べたまっかっかの冷麺か。韓国語がわからない友達4人。お昼くらいは自力で頼もうと、冷麺屋さんに入りました。写真では、真っ赤な冷麺と、スープのたっぷり入った灰色の冷麺・・・・見た目で選べば、赤が美味しそうだよね。そのすぐあと、私たちは、生まれて初めての味に遭遇したのです。一口 パクッ!「・・・・かっらーーーーい!!」みんな目をシロクロ。休んだらだめだ、水も飲んじゃだめだ、ともかく一気に、一気に攻めなくっちゃ全部食べられないよォ!一気に食べた韓国冷麺。辛かったけど、美味しかったように思う。どんなんだったのかな?今だったら、少しくらい辛くても大丈夫なんだけど・・・。最近、韓国に行ってないよ。行くチャンスは訪れるでしょうか?
2003年07月11日
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今日は、ほんとは授業参観ぷらす学級レク、懇談会・・・もろもろあったけど、コンサートの通し稽古のほうに出て行けなかった。一穂君ゴメン。仕事、特に演奏が入るとそれが最優先になったりして 子供が置き去りになる。かぎっ子ではないけど、親は畑に出てたり、畑から帰ってレッスンに行ったりしちゃう。土・日は演奏会場まで遠征で、公園でゆっくり遊んであげる、とか、「今日は、1日つきあうよ!」って日が年に1回か2回・・・だから、一穂君はいつもいつも「遊んでない」気持ちがつづいてる(らしい)。自分が小学生のころは、朝6時半に近所の公園にラジオ体操に行き、学校に行って、帰ってからも結構遊んでたと思う。でも、毎日ピアノを1時間くらい弾いて、習い事も行って、本も親に隠れて夜遅くまで読んでた。(文学全集にはまっていて、電気スタンドに布団をかぶせて・・・読み終えるまで眠れないんだよね。いまだにそう。文庫本は、1冊でたいてい読みきれるけど、漫画になると全巻読破になって夜が明けるぅ~)日曜日はかならず親がどこかに連れて行ってくれて、今思えば、うちの親は偉いよな。会社で疲れてただろうに、いつも!いろんなところに行ってくれたし、体をはって(ここがミソだろう。私は、遊んでるのに、つきあってるだけだったりするもん)一緒に遊んでくれてた。ボール遊び、アスレチック、プール、キャッチボール いろいろ・・・我が家では親の働いている(のか遊んでいるのかわかりにくいだろうが)背中を ダイレクトに見れる。これは、よしとしよう。寝るとき、必ず絵本を読んで添い寝する。これも、よかろう。畑で一緒に作業する。これも、自然に親しんでいいね。問題は、一緒にゲームしたり、公園で遊んだり、観光地へ行って遊んだりって時間がないことかぁ!その代わりといっちゃあ何だが、面白い大人や、アーチストや職人には 目いっぱい会ってもらってるけど。んーーー?ここで質問。「一穂君、お父さんとお母さんは、いっすいくんのことをどれくらい好きでしょうか?」「1番!」「ひふみちゃん、お父さんとお母さんは、ひふみちゃんのことどれくらい好きでしょうか?」「東京タワーよりいっぱい!」ま、いっか。大好きなんだよ、って伝わってれば。今日はなんのご本を読んであげようかな?
2003年07月10日
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暑いー!夏が来たぁ!とも、思うんだが、まだ梅雨あけんーーっ!なので、雨が降る そして、晴れる だから もあっと蒸し暑い。なんだか、裏庭を見るたびに もこっと草むらが大きくなっているような気がする。そうだな、トトロに出てくる夏の風景、そんな感じの三光村です。田んぼには、サギやカラスが、タニシを取っているのか下りてきては、何かついばんでいます。我が家には1つだけエアコンがあるのですが、とうとう稼働させちゃいました。ドライな生活。グリーンコーシュマーになりきらない生活・・・。温暖化はやめてほしいー。これ以上夏よ、暑くならんでくれー!畑がしんどい。(なら、それなりに心がけた生活をしろ!わたし!)ハナシは変わって、メンデルスゾーンの無言歌を クライスラーが編曲した美しい曲があるのですが、練習を始めました。伴奏の練習なので、メロディーはなしですが、わたしは心底伴奏、とか、低音部、とか、オブリガードなどが好きなようです。メンデルスゾーンは、なんか、苦労してない 素直に大きく育ったいいとこの坊ちゃん的な曲の雰囲気が、品のよさと美しさをかもし出していますけど、ほーんとに綺麗・・・。現役のときは、クラシックの面白みは今ひとつ理解していなかったけど、「大人になって読む文学全集」のように、いろいろ心の勉強や、体験をしてきて はじめてわかるクラシックの良さってあるなあ・・・こどもとコンサートでは、アンダーソンの「サンドペーパーバレット」「ブルータンゴ」ドボルジャークの「母の教え給いし曲」メンデルスゾーンの「無言歌」をやろうかな、と思っています。明日も、通し稽古だ がんばるぞ!
2003年07月09日
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わたしってば、けっこう単純で、素直に信じるタチだ。小さいころ、「しっかりしてるわね」といわれ、いつもしっかりしている自分を演出していた。バースデイ占いに、「あなたはとても横暴ですが・・・」と出だしに書いてあるのを読み、自分は横暴だけど仕方が無いような気がしている。小学校のころ、「この子は、なにか大きなことをやるような気がする」と、先生に言われ、いまだ、大器晩成型であることを信じていたり、ピアノの先生に、「この子のバッハは、何か人とは違うものを感じる」といわれ、自分は バッハと相性が良いように勝手に思ってたりもする。むかーし、人が言った何気ない一言。本人は、多分忘れているだろう一言が、わたしを作り、支えていたりする。できるなら、勘違いでもいいから、いい言葉で体と心を支えたい。それと同時に 人に対して、何気なく言い放った言葉が、ずっと傷つけていたりもする。私が もらってきた数々の言葉のように・・・。ごめんなさい。言葉ってすごい。言葉は力がある。一冊の埃をかぶって何年も手にとってもらえなかった本の中に、人生を変える一言が、「そのとき」を待ってずっと そこにあったりする。言葉と出会えると、自分を支える味方が増えてゆく。音楽は又ちょっと違うような気がするな。好きな言葉は・・・なんだろ?「ありがとう」と、「わあ、おいしい」と、「よかったねー!」それから・・・「実は、好きなんスよ」と、「え、いいの!?うれしーっ!」でしょう?あと、「やるなァ!」「ただもんじゃない」かな?(ぜんぜん、格言とかじゃないね)いろいろ、ステキな言葉に支えてもらっています。
2003年07月08日
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わたしたちには、back(後ろ盾)がありません。後援会があるわけでも、何かの組織で動くわけでもありません。何の話かというと、コンサートのときの宣伝活動のこと。まず、チラシやポスターをおいてくれるところが少ない。お客様のご要望としては、スーパーや道の駅、公民館や学校関係で、チラシや、ポスターを見たいらしいんですが、またまた、これが、後援をいっぱいとらないと、貼ってくれない。一応、個人の営業になるので、そういうのは貼ってくれない、ちゃんとした印刷所に頼んだポスターじゃないんで相手にしてもらえない。(これが、印刷所にたのむような経費は出ず、中身で勝負じゃーといっても中身も知ってもらう機会がない。そして、忙しい畑仕事や演奏活動の合間をぬってなので、いろんな手続きや、お願いして回る暇がない。全部自分たちでしてるからなぁ)新聞にのったり、テレビに出たところで所詮ローカル、知ってる人しか知らないしなあ・・・(当たり前だが)そんな中、ひたすら、友人知人が間に立って、宣伝や、チケットを捌いてくれる。ごめんなあ・・・ありがとう。でも、それだけじゃ、やっぱりもったいないと思うんよ。去年、クリスマスコンサートにはじめてきてくれたお客様が、「わたしは、5回ぶんも、(聴けずに)損をしたのか!」って言ってくださったし、こどもとコンサートだって、「自分の子供が小さいとき、こんなコンサートを体験できていたら!」とか、言ってもらうし・・・知ってもらうのも、わたしたちの仕事。でも、今のところ縁あって、足を運んでくれる方々に支えてもらっているけど、やっと置いてもらったポスターがねじれ曲がって貼ってあって内容が見えなかったり、「スペースがあいたら貼りますから」といわれ、預けたポスターが貼ってもらえていないと、なんだか、(一生懸命準備してるんだけどなぁ、いろんな人に、来てもらいたいから、経費割れでもやってるんだけどなあ・・・)と悲しい気持ちに・・・。いつも、種まき10年。と思い、地道に地道にキーパーソンを増やしているけど、今日はちょっとブルーです。
2003年07月07日
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昨日は、博多へ里帰りして、帰りがけにkozo君とえん屋さんが主催する、おまつり「ENYA-PUNCH」に行ってきました。場所は大山町の河川敷・・・なんだけど、雨雨雨でぐっちょぐちょだあ!当日はかろうじてセーフ。6時からライブがあるんで、それめざしてgo!なんたって、以前湯布院塚原のジャズフェスタでみた、「ベリーダンス」に、ぴぷリンがとりこになり、今回もまたベリーダンスがみれる、とあっちゃあ、行くしかありませんや。はじめは、沖縄を本拠地として全国で活躍している「hanauta」のduo。ギターと、ボーカルに、その場に居合わせた、ジャンベや、ディジュルドゥーがからみ、沖縄の曲をベースに音が流れる。ステージは、青竹を組み、笹竹をかぶせたアジアンちっくなもの。空には月、耳にはひぐらし・・・・川は流れて音は遊ぶ。いいなあ、hanautaのよっちゃんの声が、(いや、初めて聴いたんですが)夜空に吸い込まれるようで、からだに沁み込むようで、それに、マサハのギターがゆったりゆったり広がって。(ライブのあと、さっそく、大分地区での出演交渉をしちゃいました。こうやって、人と音はつながっていくのね。音楽は、いろんな言葉を使わずに、人をむすんで、広げて、感じさせてくれる。やっぱりイイなぁ・・)そして、空に闇が降りてくるころ、ディジュルドゥーのおとが、地を這うように響き渡り、かすかに、「しゃらん・・・しゃらん・・・」という音が近づき、Isis Atsumiの登場です・・・黒のベリーダンスの衣装、赤いうす布、美しいおへそ(!?)、魅惑的で挑戦的な瞳。もちろん、かぶりつきに陣取って見てましたともさ!塚原では、男性陣が、ダンサーが動くたびに、大移動して、「おおー!」と楽しんでいましたが、今回は、女性陣が、だいたい子連れで、最前列。美しくて、楽しいものを見るのは好きだ。いいなあ、ベリーダンス。人の迷惑にならないなら、わたしも踊りたいくらいだワ。月のもとで、光と影が交互する中での乱舞を見ていると、天照大神の、岩戸開きのときの饗宴もこんな雰囲気だったのかなあ、とも思ったりして(ちょっとちがうかな?)。最後は、お客さんを誘って踊りまくりで、ぴぷも、もちろん誘われたけど、思いっきり硬直状態。踊れませんでした(でも、おわったあと、わたしたちがhanautaのお2人と話している時間ずっと、おねーさんの後ろをどこまでも、いつまでもついてまわっていました。好きなのね)。kozo君、すてきなお祭り、ありがとうございました。今日も、やってるんだよね。kozo君のいいつながりと、うちらの仲間たちがまた合わさって広がって、すてきなことしていきたいなぁ・・・!これからも、よろしくね。今年を逃した方!お勧めです。来年の、ENYA―PUNCHをお楽しみに。
2003年07月06日
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今日は、創作オペレッタの通し稽古。簡単にセットを組んで、台本通りやってみました。赤嶺さんの姫川亜弓ばりの演技と、孝さんの一人4役の声優ぶりと、アーチスト(舞台美術担当者)でありながら、めまぐるしく展開するペープサートを人形師のように操るけんちゃん・・・・がんばっている、皆がんばっているよオ!これも、それも、「こどもとコンサート」にお越しいただく皆様のため!お子様のため!みんなで一丸となって、修練しておりますことであるよ・・・はあ・・・しっかり楽譜を作んないと、本番でしっちゃかめっちゃかや!ビデオにとって、客観的にみると、改良せんといけんとこ いっぱい。勉強になるね。ま、お楽しみにー。それと、今日は「地球村」通信がとどいた。その中に、1991年、国語の課題として取り組んだマンガレポート「地球の秘密」を完成させた直後、脳出血で無くなった 坪田 愛華さん(享年12歳)のことが書いてありました。その中で、印象的だったフレーズ。「子供は親を鏡に育つよね。人間は、地球を鏡にして生きなくっちゃあ。」12歳の愛華チャンのこの言葉!親としても、地球の一員としてもずっしりくるこの言葉!愛華ちゃん。受け止めました。地球を鏡に・・・地球って何?愛華ちゃんの書いた、地球の秘密が知りたい。今日はまだ夕方だけど、内容深い一日となりそうです。これから畑に行ってきます・・・。
2003年07月04日
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わたしは、結構草取りが好きだ。けど、限定.うちの畑だけだけどー。だって、土がふかふかしてるから、すっすと抜けるし、生えてる雑草も、わたし好みの草たちになってきたし、ちょっと抜くとごそっとそこら辺がスッキリしてすがすがしい。達成感もある。辛いのは、ガシガシの土の草をぬくこと・・・・ぶちぶち切れるし、ちょっと取るのにも とっても時間がかかっちゃう。さかのぼること、8年。8年前は、気が遠くなるような草取りをしていたなあ。除草剤をまかないから、一面グリーンと化した畑から、針より細い小ねぎを救出する・・・とか。14棟分。くらら・・・(我が家の畑は5反。1500坪)今は、1棟の中に、5種類以上野菜が植わっているから、気分が変わっていい。葉もののとこ、草とったら、トマトの芽欠きをして、ナスを誘引して、ピーマンの剪定をする。るんるん。注意することは、楽しく働くこと。やなこととか考えたら 野菜がまずくなる(お客様にも、味がかわる、と指摘された)。虫がいても、「あんまり野菜、食べないでねー。」というくらいで、ちょっと払ってどけるだけ。ラジオを聴いたり、音楽聴いたり、孝さんと打ち合わせしたり、楽しい気分で 畑で遊ばせてもらう。なんか、ヤーなことが頭をぐるぐるするときは、ゴメンをする。畑が元気だと、わたしも元気になる。なんか、仕事でストレスたまった人が、週末農家で、ストレス発散できるのよくわかるなァ。ん?ということは、毎日がホリデー!ってことか?(ま、それくらい おめでたいカンジが 畑にはよさそうです。)
2003年07月03日
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わたしは、雨に弱い。自分のからだの水分含有量が多いためか、湿度が高く、雨が降っているとなんだか力が出ない。だるくて、ねむい~。そして、何時間でも眠れる・・・(困ったことに)いやいや、ちょっとは、何かしないと。そこで、オペレッタの台本を編集。曲も、清書して、伴奏作んないとナぁ・・・。勉強しないといけないのに、なんか、する気にならなくて、っていうカンジのだるーい1日。外も暗いし、ナンカ時間が止まってるみたい。ま、こんな日もあるよ。眠ると見る夢は、高校のときの悪い(?)仲間が目白押しで登場してくる。なんだか、時間がどっかにくっつけられちゃったのかなあ・・・。ラジオの音だけが、一生懸命 空間をかき混ぜようとしてるよ。
2003年07月01日
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