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今日は、おとなしくしています。昨日、基本的な体調不良にもかかわらず、わりと持ち直してたので、大丈夫かなーなんてでかけたら、その後、大変なことになりました。夜中にものすごくつらくなり、脂汗たらたらで、うなり続けました。1時間ぐらいうなりつづけ、救急車よばないとだめかなー、とおもいつくしたころ、少しづつおちついて 今も、なんとか落ち着いてます。患者さんの搬送に付き添ってのったことは、数回ありますが、まさか自分がのるなんて。。。。と。ずっと<まだ、大丈夫かな? この痛みはきっとあの痛みだし、もっとパターンが変わるまでは、命には別状はないだろうな、でも、それにしても痛いけど、うーん。>と自問自答してました。あらためて、女性の健康管理の難しさを感じています。それと、夜中に救急車に乗る人の気持ちも少し味わってしまいました。。。。。もし、自分に専門知識がなかったら、絶対のってました。。。。
2003年08月31日
今日は、同期会だった。久々に集まったみんなとお話。みんな、いろいろ変革中。がんばりすぎてお疲れモードの人もいて、ちょっと心配。体調をくずして参加できなかった方々もいました。無理しないでね。大事にしてね。妻であること、ママになること、ママになり方もいろいろあって楽しかったなー。私は仕事も、そっちもあんまり変わってないナー。と思いつつ、きいた話しをかみしめました。急遽参加してくれた物件探索中のHさんもありがとう。きっと、いいとこ見つかると思います。今回お仕事で参加できなかった方々!次回は10月ごろの予定でーす。
2003年08月29日
びっくりした。某有名な先生が亡くなった、という。直接の上下関係にはないが、私が研修医のときから存じ上げている先生。世界的な仕事がたくさんある。ものすごく、優秀で、業績もあって。でも、なかなか決まらなくて、つい最近教授になられたばかり。救急車で搬送され、病院についたときには、ほとんど救命できない状態だったらしい。心身ともにおいこんで、仕事をされていたのだろうか、極限にいつも挑戦しておられたのだろうか。これからも、もっともっと活躍されるはずだったのに。まだ、50代に突入したばかり。人生が途切れてしまうほど、残念なことはない。。
2003年08月27日
今日の外来中に、病院の交換の方から、<先生、**テレビの###担当の方からお電話ですが>という。<いま、外来中なので、1時間後にかけ直してもらってください。>といいつつ、<ん!?他のテレビ局の方には、患者さんがいるけど、ここにはいないし。しかも、あの!番組!??>と思って?にでたら、<**テレビの###担当の!!ですが、先生のお書きになった原稿の中のグラフを番組で使用したいのですが、よろしいでしょうか?>という。出演では、ないらしい、、、。医学雑誌(肥満と糖尿病)に書いた原稿をみてのお電話。そのグラフについての、意見をいくつか問われた。それは、私の大師匠の書いたすごく昔のデータで学会誌に掲載されたものの引用だったので、その旨をお伝えし、そちらに確認してもらうよう、説明した。あー、びっくりした!でも、あんな専門誌をみて、あの番組がつくられてるのかと思うとかなり、意外だった。皆様、ご苦労さまです。
2003年08月26日
今日は、世田谷でたまたま入ったレストランにちょっと感動。非常にひろい店内のひろいオープンキッチンの前には、いわゆるビュッフェ形式にお総菜系がたくさん並ぶ。木のお皿にお箸。全部<有機野菜、有機栽培>などにこだわった食材を使って、調味料も全部有機**。パスタや、唐揚げなどもある。ご飯も玄米、十穀米、黒豆米があったり、自家製塩辛、おつけもの、ごま和え、サラダなども多数。コーヒーも有機栽培コーヒー、お砂糖は黒糖。親子連れあり、女性同士あり、男性同士あり、カップルあり。本当に外食の多い我が家でご飯党、野菜食べたい、カロリーも味付けも控えめがいい!という私達にとってとってもいいお店でした。ちなみに、大人ひとり土、日、祝は2200円、平日は2000円でした。考え抜かれた価格設定なのでしょう。。。
2003年08月23日
仕事をしていて良かった、と思った。日常が流れている。患者さんがよくなればうれしいし、研修医にやる気をもらったり、講演会を依頼され頑張らなきゃと思ったり。そうでないときっと今日も泣いてただろーなー。止まらずにすむっていうか、とにかく前へすすんでいく、っていうか。くよくよしている暇はないらしい。。。
2003年08月21日
ずっと、気になっていたことが、一区切りついた。とっても残念な結果になったんだけど、予想しながら悶々としているよりは、いいのかなあ。今日は、1日丸くなって、ひたすら泣いた。今がそのタイミングでなかったのだと。
2003年08月20日
今日は、へばへば。そして、気分的にもまだブルーでなんとなく情けない感じ。肩はぴきぴき。頚はごつごつ。腰もがちがち。うーーん。身体症状のみなら、指圧なんだけど、今日は、mentalにも癒されたい。。。。土日にしかいったことがない、サロンに電話。私は当日とかに電話することもあって、なかなか予約がとれないし、数回の利用。ここは、足裏リフレや、リンパドレナージュなど、オイルマッサージがとにかくいい。ここの妹版は、主に足のみのマッサージでこちらにもしばしばお邪魔している。私が電話したのが午後7時30分。受付の人が<申し訳ありません、こちらは午後8時までなんです。>といわれ、<じゃあ、次に機会に、、、>とあきらめかけたところ、<ご無沙汰しています**です。いまどちらで、おつらいところはどこですか?>と初回の担当のスタッフ。結局、5分ぐらいのところにいて、<どうぞ、いらしてください>の声に甘え、施術をうけることができました。心身ともに、元気になり無事帰宅。元気になりすぎて、原稿まで書いてしまいました。2回めにいったときに、年間で、1,2を争う肩と頚の状態でした。。と心配してくれた人でした。エステに詳しい友人によると、このスタッフはそのサロンのなかでも結構有名なスタッフとのこと。プロ意識にふかーく感謝しました。やっぱり、苦痛をとることは重要なんだなー、なんて思ってしまいました。ありがとうございました。
2003年08月18日
最近、ちょっと停滞ムード。なにかにつけて<う、めんどくさい、やだなー>と思って、となにもしなくなる。これに対して<好奇心>が勝るとすごく、<責任感>のバランスが勝るとそれなりに動く、のではないかと思う。めんどくさいと感じる閾値が下がり、逆の閾値が上がると停滞する。1.仕事が山積みになった。2.ずっと締め切りにおわれた。3.仕事以外にすごく気にかかることがある。4.嫌なこと、憂鬱なことがあった。5.あまり乗り気でないことを片づけねばならないこのときに、停滞する。<あー、どうしよー、やらなきゃー>と思いつつ日々が過ぎる、よくないパターン。今は、3,4,5の原因があると思う。でも、今日、新しいプロジェクトのスタートの会に参加して、そんなこと、いってられない!と思って動きはじめようと思っている。好奇心と責任感の両者が補充された。停滞ムードのとき、実は、1つ1つ仕事を片づけるのが抜け出す唯一の早道だと、これまでの経験から知っている。とにかく、ひとつ片づけよう。早く動かないと次の締め切りラッシュがやってくる。。。。診療は、患者様相手なのでそんなこといってられない。責任感が文句なしに高ーい数字を維持しているんだろうか。はてさて。今日は、企画書を仕上げよう。。日記も久々でした。
2003年08月17日
今日で楽しかったセミナーもおしまい。毎日午後7時頃までの授業に学生はぐったり、私は、働いてるより全然、体力温存で、楽しかったです。診療は、output、セミナーや学会はinputで。充電された感じです。しかも、学生さんも対象なので、とっても優しく教えてくれるのでした。最終日の懇親会もこれまた楽しく、3次会のあたままで参加してしまいました。やっぱり、先生方もいわゆる少数派をえらんだ方たちで、個性的な先生が多いのですねー。改めて確認しました。一般の医師のなかでは、かなり詳しい方だと思いつつもまだまだなので、主目的の漢方医としての修練を継続して学び続けられるようお願いしてきました。お返事は保留。やはり、専門機関は極端に少ないので、皆を受け入れるわけにはいかないのですねー。お願いしまーす!
2003年08月08日
2週間くらいまえ、以前一緒に働いていて、臨床研究につき本当にいろいろ教えていただいた先生に推薦していただき、非常にクローズな研究会(今回のテーマは糖尿病の合併症予防に関すること)に参加させていただいた。これから、あるテーマの臨床研究を一緒にやりましょう。という打ち合わせの会。本当に、熱意ある先生方ばかりで非常に勉強になった。そこで、雑談タイムになり、女性外来の話しがでた。推薦してくださった先生は、私が大学で、立ち上げたことをしっておられ、話しをふってくださった。他の先生方は、意義とか背景とかは、全くご存じない様子で。ちょっと熱く語りすぎてしまった。そこでの偉い先生方のコメントは、女性医師への潜在的な感情を垣間見てしまうものだった。それを感じたので、余計あつくなってしまったのだが。別に医療業界だけではないと思うのだけれど、働く女性、特に結婚、出産、子育てのため、仕事をセーブせざるを得ない女性の立場は、本当に女性同士が助け合ってシステムを作っていかないといけないのかなー、とまだまだ全然だめだと思った。働き続けてるから、優秀ってことではないと思うのに。休まざるを得ない彼女たち、本当にいいドクターなのに。普段、私自身の周りにいる先生とは違うなー。と思って幸せだなー、と思った。やはり、性差があって当然、と思っているのか、ときどき区別されている、と思うことはあるが、それを差別、と思うことはほんとうにない。その後、個人を知るのと、全体の印象では違うのかな、と思ってもみた。その日お会いした先生も個別の女性医師は、評価していても、全体としては、、、、、、、、とか。男尊女卑な社会ですねー、まだまだ。
2003年08月05日
今日から、一週間の漢方セミナーの参加。3ヶ月前からの根回しの結果、年休をとって参加できた。主に医学生を対象に、東洋医学の基礎的なことを教えるというもの。医師となって、それなりに経験のある人もOKということで、先着30名のなかにすべりこめた。医学生24名、医師6名+1名。名誉教授となっておられる、超ベテランの先生も参加されている。学生、スタッフの先生もいろいろな方がいて、これからの自分についても考えてしまったりする。でも、改めて、私って結構ベテランなんだなー、なんて感じて、うれしいような、残念なような。命を救うには、西洋医学が必須ですが、QOL(生活の質)つまり体調全体をよくする、未病を治すには、漢方は、相当優秀、と思っています。明日は、鍼灸もおそわれます!
2003年08月04日
今日は、とってもうれしいことがありました。詳細は、かたれませんが、とってもよろこんでます。このまま、うまくいくといいなー、と言う感じです!
2003年08月01日
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