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今日は同期会でした。みんな、何らかの形ですすんでいて、うれしくなりました。久しぶりにあうとうれしいのねー。ちょっと、ま、いいかモードだったのが、みんなと会って話していると、これとこれは始めようかナー、なんて思って帰ってきました。前向きにHappyを武器にしたいと思いました。7期以外の方の参加もあり、楽しさ倍増。随分ちがうものですねー。同窓生と同期生。どのつながりいも素敵です。
2003年10月31日
彼の妹が結婚することになり、家族同士の顔合わせお食事会がありました。義妹は、振り袖姿。とっても可愛くて、彼もいまどきっぽく素敵で、本当によかったなー、と思いました。ご家族の皆様もとてもいいかたばかりででうれしかったのですが、すぐに会話が弾む、といかず結構前半は沈黙の時間がありました。沈黙に弱い私はなにやかやとしゃべってしまい、<ちょっとしゃべりすぎたかナー>と反省中です。うーーん。それと、こういう席で職業をいうと<具合が悪くなったらよろしく。>といわれます。<具合が悪いとき以外は、縁がないのかなー>とさみしくおもうのですが。でも、仕事よりずっと緊張する時間ですね。
2003年10月26日
今日はIさん主催のワインとチーズのセミナーへ彼と参加。こういうセミナーには、結婚する前(彼とも出会う前)、ワインブームの終わり頃に、10回のミニセミナーに参加して以来。Iさんのセミナーには以前から参加したくて、一人で参加したかったのですが土曜の夜ででかけにくいなー、とおもってあきらめていました。彼があまり、お酒に強くないこともあり、なんとか好きになってほしいし、やっぱり詳しくもなってほしいと思っていましたが、結構頑固でこれまではなかなか誘ってものってくれず、今回も切り出しにくくぎりぎりまで。だめもとで直前に、<Iさんがセミナーするんだけどいく?>ときいてみたところ、OK!で、ちょっとびっくり。母の誕生日にでかけたレストランでチーズにチャレンジしちょうど興味が芽生えた直後(セミナー後にきいたんだけど)でしかも土曜だったのが良くて、一緒に参加。ワインと、チーズと両方がテーマだったこと、そして講師のIさんの知識量の多さに時間が足りない感じだったのが少し残念でしたがワインもチーズもとても美味しかったです。よくしっているからこその、飲み頃、食べ頃へのこだわりが感じられ、楽しい時間をすごせました。こんどは、シリーズでもう少しゆっくり楽しみつつ学んでみたいと思いました。
2003年10月25日
ときどき商品について、意見を求めに来るある企業(食品関係)の管理栄養士の資格をもつSさんからメール。<取引先のある企業の人が話をききたい、というので、お願いします。>という。いまの病院の診療と直接関係のある部分と思ったのでOKといい、院内の1室で会う予定を組んだ。Sさんの会社から3名、取引先から3名。1.5時間ほど、質問ぜめにあい、ぐったり。勤務先の病院の診療とは直接関係なく、診療や疾患に関する一般的なことと、経営、営業に関するアドバイスを求める内容だった。Sさんはとてもいい人で個人的には悪い感情はないのだが、なんとなく納得いかない疲労感が残った。Sさんには、この違和感を伝えるべきなんだろうか。
2003年10月22日
税務署から留守電がはいっていたので電話した。<お給料の支払い状況につきお伺いしたいので、、、>という。そう、今年は<医療や健康に関する情報提供とサーチ>といった感じで、個人事業開設届けを提出したのでした。収入は、給与以外の下記を想定。原稿料:件数が例年より多いのは確実だけど、、、?講演料:いまのところ例年なみ。委託研究費:なし (ある企業からの委託研究・相談が3年で終了したのでこれがなくなってしまったのが残念。)普通に診療して、学会いって、勉強して頼まれると、原稿書いてます。。。税務署へ電話して<いまのところ誰かに給与を支払っていませんし、近い将来もいまのところありません>と答えました。うーーん。
2003年10月20日
母の誕生日を1週間遅れでお祝い。母と私と彼の3人で結婚式&披露宴を行ったレストランHの別館へ。(本店より少しお手頃)当時本店で、駆け出し(?)という感じだったスタッフがとってもベテラン風のソムリエになっていて私たちのテーブルの担当となった。かなり試食と称して通ったこともあって母のこともよく覚えていて話がはずみ、すっかりリラックス。母が未亡人となってからもう9年が経つ。ものすごい鬱になってしまって、激やせもろもろで、私も大学院に入学したばかりのプレッシャーの中父を失いかなり落ち込んでいたのだが、そうもいっていられず母を連れて行き入院させたが自殺念慮も強く、厳重監視下で眼のはなせない状態で数ヶ月入院した。その後も、基本的には、私に助けられたと言ってはくれるのだが、すぐにおちこんでは、「父のところへ早く行きたい」「生きていてもしかたがない」といって本当に悩ましかった。この1,2年かなり元気になった。とにかく、activeになり私と同世代の友達も多く、携帯メールも絵文字入りで使いこなし、やれやれと思っていたが、今回の食事中<本当に生きていて良かったわ。><最近やっとそう思えてきたのよ。><**(私)のおかげよ。どうも、ありがとう>と言ってくれた。結構、しみじみ、じんわりほっとして、うれしくなりました。
2003年10月19日
線維筋痛症という病気があります。原因不明で、体のあちこちが痛くなります。不眠や、疲労感なども伴い、ご本人はとてもとてもつらいのですが、検査値の異常などはほとんどなく、<なまけ病>といわれてしまったりします。この病気は、まだほとんど一般の医師にしられておらず、なかなか診断されません。でも、女性外来に来る確立が高い、と考えられ、他の女性外来担当医師に直接、女性外来の勉強会でも話しをきいていた疾患でした。でも、実際に診療してことはなかったのです。女性外来に総合内科から紹介されてきた患者さんは、まさに<痛いんです>といいます。既に3名の内科医の診察を受けても診断がわからず当外来へ。ん!もしかして、、、。この疾患は特徴的な圧痛点を認める事でほぼ診断できるのですが、まさにほとんど圧痛点はどこも痛いのでした。診察室のコンピューターでwebから情報を印刷し、一緒に読んで、圧痛点を確認。ばっちりあてはまるのでした。最近効果が期待されている抗うつ薬を処方しました。治療の特効薬はないとされていますが、<症状を理解されない>ストレスがまず良くない、のです。横のつながりって大事ですね。そのことで、一人の患者さんを救えるとしたら、本当にうれしいです。
2003年10月17日
最近は、医療機関毎に役割分担をしよう、というのが基本的な方針です。入院、入所施設では、急性期医療、慢性期医療、療養型病床群その他に特別養護老人ホームなどの介護施設、それに外来の日常診療を行う家庭医的な診療所など分かれます。病院では、診療報酬も入院期間が長くなると低くなるので(一定期間毎に、長くなるほど1日あたりの病院の収入が低くなる)入院期間を短くすることが病院の増収につながります。この病院の役割と言う点と、収入の面があり、入院期間をなるべく短くしようと考えますが<社会的入院>のために入院期間が長くなるかたが多くいます。つまり、急性期医療が終わった時点で自宅へ帰れる人とそうでない人に分かれます。リハ施設など積極的な医療を求めて転院する人もいますが、特に高齢者の場合、<介護者不在という家庭・在宅の状況>によって帰れない、<社会的理由のための入院>の方が多くいます。例えば、糖尿病、少し物忘れあり、と言う方は食事、薬(またはインスリン注射)を誰かが管理しなければなりません。と、いってもたとえば食事と、朝の内服薬の見守りで大丈夫なので<学生寮、社員寮>のようなレベルで充分なのですが、退院できないのです。結局、療養型病床群や、施設を探すのですが、ここでまた問題があります。一緒にくらしていなくても、<誰か>がいるかどうかで成否が決まります。退院、転院、施設入所、介護保険の申請などの手続きには家族の方に受診、手続きしていただかなければなりません。遠くに住む息子さんなどと<絶縁状態>、いちおう同居だけど全く無関心、嫌悪感や憎悪を抱いているなど種々のケースがあります。(圧倒的に息子さんの方が頼りにならないです)また、経済状況で患者さんの年金を充てにしている場合などもあり、経費のかかる施設への入所を断る場合などもあります。これらとはまた別に、高齢者虐待の問題に関わる場合も出てきました。今日は、同居中の家人からの虐待が疑われる高齢女性に入院の手続きをとりました。以前から何度か入院している90歳の女性です。以前も、88歳の男性の患者さんで区の福祉の方から<家庭内暴力が疑われるので、緊急避難的に、介護者である同居中の家族と距離をおきたいのでまず入院させて保護したい>と依頼のあったケースがありました。行政の関与は微々たるもので、院内のsocial workerや訪問看護部のスタッフと頭を悩ませています。本当に氷山の一角だと思うのです。病院の役割ではない部分も多いのですが、関わる患者さんには何らかの解決策を綱渡り的に探しています。あらゆるタイプの介護施設、保護施設の充実を日々願ってます。これからどうなるのでしょうか。
2003年10月15日
久々に泊まりがけでゴルフ。縁あって、紹介していただいたコースがあり、いつも誘われてでかけるものぐさな私たちがめずらしく計画を立てて出かけました。(ん!?彼と2人のみ、は実は初めてだったことに今きづきました。)アイアンを買うべきか悩んで、ウッドを新調したときのお店で試打クラブを借りていきました。私の今のアイアンは学生時代に買った10年をはるかに超える年代物。ウッドは昨年<クラブも進歩してるんだから、、、>と上司、友人にいわれて購入していました。なるほど。本当に悲惨なスコアの1日め。翌日は、ショットは安定してきたものの、アプローチがさんざん。後半はどしゃぶりの雨となってしまいました。でもね。今時のクラブは(7番アイアンのみかりもの)フェイスも広いし、スイートスポットも広いし、すべりもいいし、多少のミスショットは許されるためか非常に安定する。ということを実感。はー。時代は流れてているらしい。来月になったらアイアンを買うことに決めました。もう1本借りたユーテイリテイーは、ちっとも便利じゃなかった。。。うーーん。やっぱり定期的に行かないとだめですね。ときどき、行こうね、と決めた今回でした。
2003年10月12日
博多へ行って来ました。骨粗鬆症学会です。全3日間の1日のみしか参加できませんでしたが、男性の骨粗鬆症、ビタミンDに関する最近の話題などおもしろかったです。ところで、一人でホテルに泊まるときもちろんシングルで予約しているのですが、期せずして、<ツインのシングルユース>とか、<ダブル>の部屋に変更してくれていることが続き、ご機嫌です。女性の一人というのがいいのか、遅めのチェックインなのがいいのか、<できればnon smoking roomで>といってるのがいいのか。non smoking roomのリクエストが1番効いていると思っていいます。皆様も是非、お試し下さい。そして、食事は和食で美味しいと評判のお店でカウンターで。と決めています。お料理のこと、その街のことなどいろいろきけて、非常に楽しんでます。今回で4回目ぐらいの博多で、昼間はほとんど学会なので、かなり限られた行動範囲ですがとっても気に入ってます。美味しいのももちろんですが、出会った人みなさんがとってもいいなー、と思っています。すっかり機嫌が直りました。。。
2003年10月10日
なんか、今日はとってもだめだった。しょぼぼーーん。です。ちょっと、がっくり。ちょっとしょんぼり。ちょっと悲しい。ちょっと頭に来る。ちょっと、勘弁してよ、と思う。ちょっといらいらする。などの連続。その都度、こうしとけばよかったかなー、と反省もしたりすることも多く。きょうは、なんだか、がっくりです。ああ、明日にもちこしたくないなー。プチ御祓いしたい感じ。です。
2003年10月08日
2週間ほど前に手帳を買いました。ごく普通の手帳から変えて、Palmの電子手帳を暫く使っていましたが、やっぱり、手帳をめくりながらいろいろ考えたり、思い出したり、にやにやしたりする、というのがむづかしくて。よーーし!買うぞー!と思ったので長い人なら30年は使います、というHの手帳と手帳カバーを買いました。不思議なことに、手帳をかってから、楽しいイベントがなんかふえてるような。なんだか、うれしいなー。そう、思っている矢先に、女性診療、性差医学の講演会に私たちの医局に来てくださった某教授からの<国際シンポジウム>のお誘い。ベルリン大学、UCLA、韓国からのゲストスピーカーと国内の専門家によるシンポジウム。超クローズな会で初めての経験。知識と英語力の強化が必須だけど、うれしい。Palmは白衣のぽっけ専用にしようかな、と思っています。
2003年10月07日
睡眠不足がつづいていたので、肩も背中も足もがちがちのぱんぱんだった。午前の仕事のあと、ときどきいっているアロマサロンへ?したら、ラッキーなことに予約がとれました。足をぎゅーーっとほぐしてほしい、と?でお話してたのですがいってからいろいろ話したら、<全身のデトックスコース>がいいと思います、と。ぐいぐい、ぎゅうぎゅうアロマオイルマッサージ。ゲルマニウム浴あり、ホイル蒸しあり。約2時間のデトックスコース。デトックスとは解毒なんだそうな。老廃物に少しはさよならできたような。1ヶ月後の予約もとってしまいました。定期的に毒をださないとね。
2003年10月04日
今日は、4ヶ月に1度の糖尿病症例検討会だった。数千人規模の糖尿病患者を抱える専門施設が集まり特に治療に苦慮した症例について多施設の専門医で検討する。症例紹介や、司会、事前に症例に関する最新の知見などを含めてコメントを述べるコメンテータの施設は決まっていて、私の施設も幹事施設で、どれかを担当することがほとんど。それ以外も多くの専門医や一般臨床医が勉強のために集まる。毎回そのうちの1例が医学雑誌に掲載されている。今回はコメンテータがあたっていたので、2週間ぐらいまえから準備をしていた。とりあえず、無事終了。準備の甲斐がありました。この準備の途中で自己免疫に関する一般的なことも勉強できたし。数ヶ月前の漢方セミナーで解説があって、いまいちすっきりしなかった作用機序の説明が、これですっきり、なるほどに変わった。どの業界でもそうだと思います。一生勉強ですね。
2003年10月03日
以前(5月9日)登場した49歳のやっと最近まじめに疾患に取り組み始めた1型糖尿病の女性。網膜症以外に腎症による浮腫や、下肢の指にえそもあり。<とにかく安静。立ち仕事が中心の仕事もお休みして、血糖コントロールと食時療法を頑張りましょう>網膜症に関しては、片眼の硝子体手術が終わり少し落ち着き、対眼も間もなく手術の予定でした。予約日でもなく受診した彼女の症状は<朝3時頃、胸がしめつかられるような感じがして目が覚めた。起きたら少し楽だけど歩くと普段の何十倍もつらく、永遠に着かないのでは、と思うほど遠く感じる、息が詰まりそう>という。これを、冷静に、苦しそうな顔でもなく話すところが、さすが合併症の進行した重症糖尿病の方。(自覚症状がでにくくなります。これが、糖尿病の方でなければ、苦悶様願望で胸痛出現した午前3時に救急車できているでしょう)<大変だ、心筋梗塞かも>ということで心電図、ニトロ製剤の使用、血液検査、酸素吸入、安静など開始しつつ、循環器Dr.のもとへ。<不安定狭心症です。心筋梗塞の可能性もあります。ニトロで心電図変化は戻り、胸痛もおちついていますが。網膜症、腎症、神経症とも進行し、足のゆびにもえそがありましが、いまは落ち着いている、という背景の方です。>と相談、報告。結局心筋梗塞にはなっておらず、不安定狭心症のため循環器に入院しましょう、となりました。患者さんのところへ戻り、<入院しないとだめです><え!帰りたい。犬が死んじゃう。もう、そんなに苦しくないし、入院したくない><朝から苦しくて、来院したんでしょ!自分でも普通じゃないと感じたんですよね。症状がそんなに強くでないのが糖尿病の合併症の進行した方の特徴ですよ。心臓を養う血管がいまにもつまりそうなんだから、絶対安静、絶対入院です><でも、自宅で安静にしてます。とりあえず今日は帰ります。>本人の説得をあきらめて、息子さん(19さいぐらい)をよんで病状を説明。息子さんの説得のもと入院になりました。腎症もかなり進行しており、心臓栄養血管の検査、治療や心の状況によっては透析になるかも。とりあえず、入院していただきましたが、心の血管がつまりにくくする薬剤で眼の血管からの出血を来す場合もあります。糖尿病は多臓器にしらない間に合併症が進行します。ここまで進行してしまうと、つぎつぎにいろいろな合併症がおこり、お互いの臓器障害により治療がどんどん難しくなります。入院はやっとしてくれましたが、頑張って治療にとりくんでいただけるか不安です。。。。自分を後回しにしがちな女性も多いのです。一番大事なものはまず、自分の健康ですよ。糖尿病は、怖い病気です。
2003年10月02日
今日は、<ワイン会>と呼んでいるグループでの食事会でした。今回は、パリで<☆に一番近い日本人>を呼ばれていたレストランのシェフの日本店へ。いやー、とーっても美味しかった!ソムリエの人をはじめとりてスタッフの対応もとってもよく、快適でした。この回はワインスクールに通っていた時の友達4人と、<食事をしながら、のみたいよね>といって、有名ソムリエのいる店にいく、とというところから始まった会で、そこに私の友人(女性医師3名)が加わり2,3ヶ月に1度開催しています。有名ソムリエ、から<予約のとれにくい有名店>に変わりもう、5年ぐらい続いてます。インテリアコーデイネーター、ピアノ講師、と職種もいろいろなので、とにかく、あの店のあれは美味しかった、今年の夏休みはここへいった、とか趣味や楽しみの話しばっかりしてる貴重な会です。とにかく、美味しいものを食べつつ他愛もない話しをとめどなく話し続けるという日常を忘れ、幸せをかみしめる貴重なひとときです。結婚したり転職したりしつつ、こっそりいろいろあるメンバーですが、ここでは共通の幸せな時間を楽しみます、一番のんで、しかも悪酔いしないのがこの会です。生きててよかったー。と思うのでした。
2003年10月01日
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