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昨年、一昨年と海外で年を越したので、3年ぶりの東京での年越しを迎えました。私たちが結婚式&披露宴を行ったレストランHからは、大晦日についてのお知らせが来ていました。4店のinformationがあり、オーダーストップの時間が記載してある店もあります。広尾の本店は終了時間の記載がなく、博多店は午後10時ー。どうやら、本店と博多店は年をこしてもいいみたい。。2年前のバンコクでのホテルのパーテイで味をしめた私たちは、<その瞬間にお店にいたいよねー。>と21:30 スタートで予約しました。タクシーで少しお店を通り過ぎたところに停めたところ、店の前で立っていたスタッフが走ってきて、<○○様ですね>といわれ、そこからエスコートしていただいて感動。受付では、マダムがいつもの笑顔で、<今年最後のお客様ですよ。お二人にとっていい1年でしたか?>といわれたのち、2階のバースペースで、食前酒。Parisに出店し、高い評価をうけた記念パーテイでの写真や出版されたばかりの本もあり、サインをお願いしました。その後3階でお食事開始。テーブルにセットされた日付入りのメニューをみて、その後、1品1品運ばれてくるお料理に超満足。3大珍味もふんだんに使われており。その都度メニューで確認しさらに解説を聞いて、眼と耳と舌で幸福をかみしめつつ、何度も納得。スタッフといろいろお話しつつ、式の時のワイン(生まれ年ワインを取り寄せてもらったので)につき、当日のゲストからうれしくも最近質問されたことも報告し、ともに喜んでしまいました。彼も、最近やっとチーズに目覚めておりチーズも堪能。デザートが運ばれたころに、スタッフがぞろぞろ出てきました。私たちのもとへも新しいシャンパングラスが供され、カウントダウンの後、その瞬間に、全員で乾杯!2004年、最初のゲストとしてお店をあとにしました。はれの日に、また、いきたいです。
2003年12月31日
今日、やっと出しました。年賀状。とりあえず最低限のいつもやりとりをしている人たちに。超、筆無精な私たちなので、唯一の無事を知らせる手段が年賀状です。でも、おかげですごーく昔から会ってない、または1時期のみ仲良かった人達とも続きなかなか楽しいです。大学生のときに4年間も家庭教師をしていた姉妹の妹の方もついに結婚しましたはがきが来ました。(彼女はいわゆる不良グループに片足入って、塾をやめさせられていたのですが、家庭教師こわさ(!)に毎回宿題をしてくれ、無事高校にも大学にも合格しました)と、いいつつも今年出会ったたくさんの方たちに出す年賀状はまだです。困った。結婚してからは、月並みですが夏旅行の写真を配して作製なので、本当に仕事上知り合ったばかりの方の勤務先には出せないですもんねー。mailの年賀状というパターンもあるかしら。そうしている間に時間はすぎていきます。
2003年12月30日
先日、友人がオープンした隠れ家エステサロンに行って来ました。ちょうど、週末独立の最終段階。清潔感あふれる、素敵なサロン。とってもあたたかくて、情熱の感じられる友人なので、施術をうけにいく道すがらなんだかデートにむかうようなドキドキ感あり。わかったこと。#全身にセルライトがついている、というか全身が冒されている。#特に下半身。冷え、むくみの原因となっている。#セルライトをつぶすのは痛い。#つぶさないとなくならない。#なくすのはかなりむづかしい。大変です。早期発見、早期治療。まず、きちんと知ること。正しい知識。自己評価。そして日々の努力ね。としみじみ。これがなくなると肩こりや腰痛もそうとう楽になりそうかも。Hさんの施術は、すごかった。う!セルライトがつぶされている。う!痛い!けど、痛きもちいい!うーーん、きもちいい。そう、そう、そこがつぼなのね!あー、極楽、極楽!このへんが順番に来る感じ。Hさんあせだく。わたしも、ぽかぽか。ありがとうございました。
2003年12月28日
PC頼んじゃいました. しかも,またマック.ibookと悩んだ末にpower bookG4の12インチのものに.最近は,講演や学会などでもほとんとスライドでなくPCなので,持ち運べる本体が必要かなー,とつくづく感じていたところでした.添付メールがよくよめなくて困るんですが,その主因はフォント,のようです.power pointとかでもマックからウインドウズにつれて行くとよくずれてたんだけれどMSゴシックとかのMSフォントにしておくと大丈夫.なるほど.これと同じなのね.などなどお店でいろいろきいちゃったのですが,結局HPから購入.ごめんなさ-い.モニターなどの周辺機器は,貴店で買います!
2003年12月27日
今日はまたまた、ケースカードの記入。今回のは、<高齢者の糖尿病はどこまで介入(積極的治療)するべきで、それによりどのような効果が期待できるか?>というような疑問に答えるための長期研究の本年度分です。大学なら、秘書さんや研究助手さんに手伝ってもらえるけど、いまの病院ではコピーも宛名書きもすべて自分。なので結構大変ですが5年計画の半分ぐらいまできたので少しは要領がわかって例年より少しは早い感じ。高齢者の増加と糖尿病患者の増加は、著しいので、今回のような研究の結果は是非必要、といいきかせつつ記入終了。他の疾患も治療対象者は高齢者が多くでも、高齢者でのエビデンス、それをもとにしたガイドラインなどは本当に少ないのです。薬剤の効果や副作用も違います。特に日本は、臨床研究が育ちにくい状況で、日本発のエビデンスは少ないのです。<高齢者だからしかたがない。。>から<高齢者だから、こうしよう>になっていくだけのエビデンスが集まる日はまだまだです。
2003年12月26日
今年中にどうしても!をいわれていた,治験のケースカードの記入.治験にもいろいろあって,1)発売前の薬剤の効果や副作用をみる場合.倫理委員会で承認を得た後,患者様にはメリットでメリットなどにつき,詳しく説明し文書で同意を得た上で開始します.日本は非常に治験がすすまないところで,殆ど欧米では,数年前んい発売されていることが殆どですが.(これは診療,検査,交通費までほとんど製薬会社が負担します)2)市販後の薬剤について,さらに効果,副作用につきより多くの症例につき検討する場合.すでに市販後で診療はほぼ通常通り.ただ,検査値,症状などの経過をまとめて検討する,という形.今回は2)の方でしたが,非常に詳細な記録が必要であったために,計5時間ぐらいかかりました.これらは,通常診療が終わったあとに行うので,かなりの負担増になります.このへんも,.日本で治験がなかなかすすまない理由のひとつです.
2003年12月25日
今日は,老年医学系の雑誌の座談会の仕事.座談会は初参加.教授×2+助教授×1+私.それぞれの立場から<高齢者の外来診療>について.老年医学の指導者,大学での専門外来(高齢者対象の物忘れ外来など),介護施設/老人病院の施設長の経験,大学病院での総合診療部での経験私は,大学での女性総合外来,骨粗鬆症外来,一般病院での糖尿病専門外来などの立場からの発言を,とのことでした..高齢者の特徴を羅列しますと,#疾患の症状が非典型的でわかりにくい#複数の疾患を合併している#薬剤起因性疾患が多い(副作用です)#臓器予備能が低下しており,少しのストレスで容易に重症かする#老化に伴う疾患が多い#生活基本能力(歩行,排泄,摂食などの基本的生活活動や,認知機能)の低下があるなどがあります.これらの基本的特徴をもとに,専門外来で,如何に診察していくか,老年病科医としてどのような診療が望ましいかということが主眼となりました.やはり,いまの臓器別が主な医療体制はかならずしも,患者様の立場にたったのもではなく,複数の疾患,既往歴,本人の基本的状態,家族,介護の状況などを総合的に判断していくことが,求められている事であり,果たして行くべき役割でしょう,ということに結論づけられました.日々感じていることを,言葉にし伝えて行く事の難しさと必要性を再び感じ,まだまだ勉強しないといけない,という使命感を感じた貴重な時間でした.
2003年12月22日
女性の医療、これは決して産婦人科、ということではないんですよね。<女性は産み、育てるのが使命>。ずっとこういう認識のもと、法律も医療も。なので、女性の医療=産婦人科(出産と生殖器の疾患)というイメージができています。女性は男性と違う、このへんから女性医療の新しい波ができてきています。成長、そして加齢、というプロセスも違いますが医療現場でそのことが認識されていることは本当に少ないです。最近の女性外来があちこちにでき、私も担当しているのですが、そこには2つの波があります。婦人科医が担当する場合と、内科医が担当する場合。もちろん、総合的にみるということで複数の科での女性医師を配する形式をとっているところもあります。(精神科、乳腺外科、泌尿器科などが加わります)私は、半年ほど前から、内科医の立場で担当するようになりました。これまでの、加齢医学の中で骨粗鬆症外来での更年期診療や高齢者での総合的診療の背景が本当に役立っています。今日は、そのへんの背景をもとに、個人事業主として、コンサル的なことをしているオフィスの方から、<専門家の意見をきかせてください>との依頼で、ビジネスデイナーをご一緒しました。個人事業主として起業しておられる方ですが、看護を背景とし、セミナーや講演などを中心としたスタイルが近いと感じ、著書をお送りいただいたことがご縁でした。今回の依頼は、あまり詳しくはかけませんが、高齢者医療や、更年期、女性医療に、エステを基盤とした部分のビジネスを生かせないか、という相談でした。高齢者医療、介護の現状や、女性外来の実際の診療状況をもとに、いろいろお話しました。イメージを現実化させ、期待される効果、将来性などについて、また共同研究なども含めての提案となりました。今回、これまでにない出会いと仕事を通じて、医療とそれ以外の領域から癒しやビジネスを提供したいと考えている人の橋渡しをする役割の必要性をしみじみ感じました。特に、社会活動が遮断、途切れがち、孤立などにさらされやすい女性に関して、より必要性を感じるとともに、私自身は非常に多くの方を診療していることが意味と価値のあることなのかしら、と再認識です。そして、出会いの大切さも。
2003年12月15日
今日は福岡まで、ある会社の方たちに会うために彼と日帰りで行ってきました。医療業界と全く関係のない分野ですが、過去ー現在の旧体制に疑問と怒りを抱き、顧客のための事業に変えようと熱く熱く活躍している方とそのスタッフにお会いできました。出会いの大切さを再認識し、とっても幸せな気持ちになっています。行動して、出会うと人生が変わりますね。起業塾のメルマガや、T社長の日記からだんだんとつながった出会いでした。日記の話しになりましたが私も書いています、とは最近さぼっていていえなかったので、今日は、あわてて書いています。どうも、ごめんなさい。
2003年12月14日
今日は、義妹の結婚式でした。あるホテル内のレストラン。そんなに、頻繁には会わないのだけれど、たまに会うと友人、仕事のことなど報告してくれ、いろいろアドバイスしてしまう関係。(ちょっと口出しすぎかなー、ときどき反省したり)。でも、妹というよりは、友達のような後輩のような、同性であることの戦友のような感じ!?。彼女もおねえさん、とはよびません。保険会社でクレーム係のときも何度も表彰された彼女ですが現在はホテルや旅館、飲食店に卸売る合羽橋のおおもと、みたいな会社をし、いろいろ模索中です。結婚式は、ホテル内のレストランで友人中心。彼女の個性的な友人達(これが不思議なことにほとんどみんな社長なのです)をみて、私は、親戚の席でめだたず、<あの子が、ネイルサロンの経営者かな?あの子が美顔器の会社かな?ときょろきょろと楽しんでおりました。ところが新婦の紹介の中でお義姉さまのご紹介でお料理教室に、通っておられますとか趣味は読書でお義姉さまからもよくご本を借りられたりしています。とか。(ちなみに、<幸せ力をつけるお金持ち練習帳>は彼女にプレゼントしました)私は、もともと末っ子だし、なんか、とても照れました。彼女の人生に新参者なのに、影響を与えているような姉、みたいな感じがして素直にうれしかった。結婚することは、輪が広がることだけど、他人が急に兄弟や親戚になるんだから、大変だナーという感じ。やっと、慣れてきた感じですが、他の親戚の方とも回を重ねてきたことで実感がわいてきました。不思議なものです。
2003年12月07日
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