全11件 (11件中 1-11件目)
1
私は小学生の頃、将棋のプロ棋士になりたいと思っていました。当時は、将棋というより駒の動かし方が分かる程度でしたが、夢中になったものです。(今も大して変わりませんが…)羽生善治氏と同い年(誕生日は一月私が早い)で同じ埼玉県出身ということで、もしかしたら私は羽生氏になっていたかも知れないという妄想は措いて、いわゆる羽生世代に当たると自分で勝手に思っています。現在、将棋のプロ棋士は100数十名だそうです。ちなみに囲碁は約400名。これに対して麻雀プロ雀士は300名以上?とのことです。正確な人数は調べる気も起きませんwが、かなりの粗製乱造が見られます。一番の違いは、囲碁将棋のプロ団体が事実上統一されている(日本棋院と関西棋院)ことで、麻雀やプロレスのように複数存在しないということです。また、将棋プロ棋士は羽生氏の年収1億円超を筆頭に中堅レベルまで対局料で生活できるということです。さらに、プロとアマチュアの実力差が明白であり、将棋プロ棋士になるためには、奨励会を経て、ある年齢になるまでに一定以上の成績を残さないといけないということです。まあ他にもいろいろあります。また、競技性の違いはありますが、まずはプロ団体の統一と、プロ人数を絞り込んで平均レベルを上げていかないと話にならないと思います。会費さえ払えば、また女性に対するハードルが特に低い現状では、先行きは暗いのではないかと思います。女性に対する麻雀の普及という目的があるにしろ、プロ団体が自らの首を絞める行為には、今後業界の片隅に住まわしていただく立場の人間として疑問を感じざるを得ません。GWで忙しい時期に、こんな荒れそうなテーマで文章を書く私自身にも疑問を感じますが、思わず勢いで書いてしまいました。
2005年04月30日
コメント(0)
2月24日に麻雀機器メーカーさんへ初めて挨拶に伺って2ヶ月経ち、昨日(4月26日)2度目の訪問を行いました。このタイミングになったのは、3月4月と現在の仕事が忙しくて、訪問する余力がなかったのと、あんまり話の進展がない状態で伺うのも先方に迷惑かなと思ったからです。今回は退職の時期と開業予定の時期の報告と、開業予定から逆算してのスケージュールに基づいた不明点の解消が話の中心でした。当然ですが、雀荘を開業するのは初めてですし、一人でどうにかできるほど自分に能力があるとは思っていません(むしろ無能だと思っているくらいです)ので、無事に開業に漕ぎつけるまで、先例に従って手続を進めて行きたいと思っています。基本的には、私のプランについて好意的に捉えていただいているようですので、協力していただけるとのことでした。次回6月頃に伺ったときに物件探しを含めた、話の進展があることを期待しています。…勿論自分でも探すつもりですが、風俗営業ですし、なかなか難しいようですので…他人に頼らずに自分の力で何とかできればいいのですけれど…不甲斐ないというか…どうしても失敗が怖いんですよね、挽回するだけの余裕もないですし…最初の開業ということもあるので、最も失敗の少ない方法で進めて行きたいと思っています。難問山積ですが、私の無能のせいで、この試みが失敗に終わると、禁煙フリー雀荘という形態が世間に認知されることが遅れてしまうのではないかと思うので、とにかく軌道に乗せるまで着実に進めて行きたいと思います。
2005年04月27日
コメント(0)
最初別のテーマで書いてましたが、書いていた文章が途中で消えてしまったのと、たまたまNHKで「ミュージックボックス」の再放送を見たので、テーマを変更しました。「ミュージックボックス」とは、80年代末にフジテレビ深夜で放送していた「19XX」と同じように、ある時代の邦楽と当時の映像をひたすら流すだけの番組です。選曲と映像は「19XX」のほうが好みですが、なんせCMが入らないので思う存分曲を堪能できるのがうれしいです。今回の放送は1970年代の2回目ということで、「異邦人」「木綿のハンカチーフ」「学生街の喫茶店」「結婚しよう」「また逢う日まで」「喝采」「夢先案内人」「私の彼は左利き」「岬めぐり」「ジョニーへの伝言」「いとしのエリー」など18曲が放送されました。堪能しました…やはり70年代最強です。この部分についての反論は認めませんwといっても万博の年に生まれた私の場合、リアルタイムで知っていた曲は殆どないわけで、大半は「19XX」で触発された大学時代に狂ったように聴いていた曲です。個人的には「なごり雪」と「君と歩いた青春」(ともに伊勢正三作詞作曲)のコンポが最高と思っていることもあり、こういう番組でそういう曲が流れると「生きてて良かったなあ」と思うのであります。(今回は流れませんでしたが…)…今日の日記も、趣味に走ってしまい興味のない人には申し訳ないと思います。次回は雀荘ネタで書きたいと思います。(多分)
2005年04月24日
コメント(0)
仕事のある日は11:30頃に家を出るのですが、朝は9時頃に目を覚まします。その間の時間は布団でごろごろしているのですが、今朝は悪夢となりました。9時からの「オープニングベル」(テレビ東京)で…「昨日持ち株会社設立を発表した…の株価ですが売り気配です」…ビックリしました…で、証券会社のネット画面で気配値を確認すると…昨日の終値より200円安い値段で150万株の売り気配…買いは50万株…そして30分後、昨日の終値から400円安でのスタート…思わず不貞寝しました。それからのことは覚えていません。出勤して仕事しました。忙しかったです。確かに統合比率で考えると子会社の株価は割安です。でも、子会社の株価が上がって、親会社の株価とバランスを取るものと期待していました。結果は、親会社の株価を売って、子会社の株を買い統合比率のバランスを取った模様です。そして、東証株価下落の流れに沿って、子会社の株価も下落、私の勤めている親会社の株価は、東証下落率一位となりました…えっと…予定株価から3割弱の下落ですね…(約150万円のマイナス)今後の展開については想像もできません。まあ株式売却まで4~5ヶ月の猶予があるので、それまでに少しでも挽回してくれることを期待しています。珍しく3日連続しての更新ですが、昨日今日といろいろありましたので…明日こそいいことがありますように…今日の仕事が終わらなかったので、明日の朝早いけど…
2005年04月21日
コメント(0)
今日16:00の発表で私の勤めているスーパーが持ち株会社を設立するとの発表がありました。今帰って初めて知りましたが…以前日記に書いたように、親会社が自分より規模の大きな子会社を保有しているため、1兆円程度の資金があれば、売上約5兆円の企業グループが手に入るわけでしたが、その心配が解消されるようです。株価の心配をしていた私にとっても干天の慈雨であり、どうやら既存の株主にとって実質増配になるようですので、株価の上昇が期待できそうです。いずれにしろ、資金確保に残された期間は限られていますので、あまり深追いせずに株式は売却しようと思います。…今年9月に新株の割り当てがあるようなので、ギリギリ資金手配に間に合いそうです…
2005年04月20日
コメント(0)
はじめに…このたびアクセスカウンターが1000を突破しました。開設から3ヶ月余りかかりましたが、お付き合いいただいた方々ありがとうございました。これからもまったり行きたいと思います。月曜日の株価暴落で私の保有している株価が年初来安値を記録しました。昨年の高値からは3割弱の下落、私の開業計画で想定している株価からも2割ほど下落しており、資金計画で現時点で100万円程ショートしています。50万円程度のショートなら問題ないので、この後の株価の戻りに期待ですが、万一この状態が続くのであれば開業計画の見直しが必要になってくると思います。前も書きましたが、私の勤めている会社の社内持ち株が私の資産の半分以上を占めているので、株価の動向がかなり影響します。今回は、原油高に加え、アメリカ株下落、チャイナリスクがその原因といわれています。特に中国に数店舗出店していることが下落の原因だろうと思います。株式売却予定の7月~8月までまだ余裕があるので、暫くは我慢が必要でしょう。ついでに…今回のラジオ局を舞台にしたメディアグループの乗っ取り劇の結末は、私の「想定の範囲外」の最悪の結末となりました。簡単にいうとテレビ局がグリーンメーラーの脅しに屈して、手切れ金代わりに、次の乗っ取り資金を提供してしまったという、公器にあるまじき行為を行ってしまったということです。一民間企業ならともかく、免許により護られている企業としては下策でした。
2005年04月19日
コメント(0)
先日、新宿歌舞伎町の雀荘にて摘発がありました。以下の文章は、現在は麻雀業界外にいる私の感想です。的外れな部分はご容赦ください。今回の摘発は賭けのレートによるものではなく、場代が規定を超えていたためとされています。東風戦で1ゲーム500円の場代が、1時間630円を超えてはいけないとされている規定を超えていると判断されたようです。普通のピンのレートでビビッてしまう私には到底打てない麻雀ですし、将来的にこういう店を持つとも考えられないので、他人事ともいえるかも知れませんが、今回の摘発は仕方ないのかなと思います。営業するほうも、そのレートで遊ぶ人も常に覚悟が必要だということでしょう。微妙に話が逸れますが、ここであることを思いつきました。私の予定している店は1ゲーム400円です。(東南戦)東南戦とはいえ、ある半荘が東場で終わってしまうこともあるでしょう。で、その半荘のみを抜き出して考えると、1時間当たり630円を超えていると言えるかも知れません。勿論、これはただのこじつけで、そこまで来るとただの言いがかりともいえますが、東場で終わった場合には、お客様にある程度のリターンがあってもいいと思います。そこで、半荘が東場で終わった場合はお客様にゲーム代から100円返金すると、面白いのではないかと思ったのです。それなら1ゲーム300円となり、仮に東風戦と考えても規定額内に収まるわけです。今日思いついたことですが、運用に支障がなければ、これは実施するつもりです。前回の「閑話休題」のアクセス数が、このブログの過去最高でした…本題と外れた、且つ仕事疲れで意味不明な文章で申し訳なかったのですが、閲覧していただいた方々ありがとうございました。現在の仕事のほうですが、退職予定日まであと3ヶ月となり、忙しさのピークが過ぎつつあると感じています。この調子ならなんとか乗り切れそうです。今日は仕事が休みで、数年ぶりにマッサージに行きました。かなり肩と背中に疲れが溜まっていて自分自身ヤバイと思ったからです。若干楽になりましたが、あと数回通ってみようと思います。
2005年04月16日
コメント(0)
少し疲労が溜まっているということもあるので、麻雀の話は避けて、チラシの裏を少々…ネタとしては30歳以上の人限定ですかね。若い人には分かりにくいと思います。80年代後半のフジテレビの深夜番組は神でした。具体的には「カノッサの屈辱」「やっぱり猫が好き」「カルトQ」「マーケティング天国」「TVブックメーカー」「19XX」などです。この中でも「マーケティング天国(ヘブン)」…TV番組表では「市場天国」とか略されてましたが…と「19XX」には影響を受けました。特に音楽に対する関心が、この両番組によって大きく影響されました。「市場天国」では(オリコン)チャートに対する関心を、「19XX」では70年代の音楽に関心を持ちました。「19XX」はある年の映像に合わせて、その年に流行った曲を流すだけの番組でしたが、選曲が非常に良く、当時知らなかった歌手や曲に興味を持ったものです。現在も夜型の生活を続けていますが、残念ながらこれだけの深夜番組は現れていないですね。「ボキャブラ天国」「トリビアの泉」は面白かったのですが…フジテレビさん頑張ってくださいw
2005年04月12日
コメント(0)
巷にいくつもある雀荘の中から、特定の店を選ぶ要素があると思います。たとえば…1.レート2.店の立地3.店の雰囲気、客のマナー4.場代の安さ5.大手チェーン、流行っている店6.その他これらの中から、いくつかの要素の組み合わせが店を選ぶ基準になるのかと思います。ちなみに、その他の中には、ギャル雀であるとか専属プロがいる、プロや有名人が経営している、または今回のように禁煙であるというものが挙げられるでしょう。禁煙だからというだけでお客様が集まるのではなくて、あくまでもいくつかある要素の一つであり、これらの要素で他店に遜色がなければ、禁煙という特色が生きてくるのではないかと思います。先に挙げた要素の中では、4・5番はどうにもなりませんが、それ以外は努力次第で何とかなるのでは…特に3番はさじ加減が難しいですが重要な要素だと思います。
2005年04月09日
コメント(0)
前回の日記で「禁煙の雀荘を開業します」と書いたところ、いろいろな感想をいただきました。この場を借りて御礼申し上げます。私自身が雀荘に通い始めてから暖め続けていたテーマでしたので、皆さんのご意見を拝見して心強く感じました。あとは無事に10月予定の開業にこぎつけて、経営が軌道に乗るよう全力を尽くしたいと思います。このような形態の店は、看板を見て衝動的に立ち寄るより、雑誌やネットの広告を見て、目的を持って来店されるお客様が多いと思われます。ということで、開業予定地は都内はもとより、埼玉・千葉・茨城からも便の良い場所を考えています。ちなみに私は埼玉県人です。あと私の計画では、レートは点5-5-10か5-5-15のどちらかの予定です。ゲーム代は半荘400円でトップ賞はいただきません。チップは一発・赤・裏で一枚100円、赤は鳴いてもOKです。ゲーム代は少し高いですが、この理由については、6月か7月頃の日記で触れますので今回はスルーでお願いします。今回は当初書く予定の内容と違ってしまったような気がしますが、それは次回の日記で書きたいと思います。
2005年04月06日
コメント(0)
お待たせしました。さんざん引っ張って申し訳ありません。構想10余年…私の信念に基づいた雀荘構想について発表いたします… それは「全卓禁煙」の雀荘です。今までも健康麻雀という形態ではありました。また一部では分煙という形であるそうです。でも、おそらく普通のフリー雀荘で、禁煙雀荘は殆どないのではないでしょうか。…麻雀人口の大多数を敵に回す行為に戦慄を感じていますwこれから数回に分けて、この構想についての説明を行いたいと思います。まず明確にしたいのは、これは喫煙者を排除するものではないということです。麻雀中の喫煙行為さえ避けていただければ、喫煙スペースを設ける予定でいるのでそこで一服する分には差し支えありません。(空気清浄機も設置予定)麻雀を打ちに来ていただいたお客様が、受動喫煙の被害を受けない環境作りが、最大の目的です。特に煙草の煙はその害と同時に、周囲に不快感も与えます。お客様に気持ち良く麻雀を打ってもらいたいというのが私の考えです。上記の理由で今まで雀荘を避けていた方々にも、足を運んでいただける店作りが出来ればと思います。また、禁煙雀荘というだけでは、お客様の支持を得られないであろうことは想像に難くないので、今までの日記に書いたように、接客を大切にし且つ店の清潔感を維持することが重要です。また、当店のもう一つの柱…これはまだ伏せておきます…と合わせて、最終的には喫煙者が煙草を我慢してでも麻雀を打ちに来ていただける店作りが目標です。(相当厳しい目標ですがw)客観的に考えると軌道に乗るかどうか微妙ではありますが、やるべきことをやって、それで失敗するなら仕方ないと思っています。麻雀業界の試金石としての価値は十分にあると思いますので、是非開店までこぎつけたいと思います。賛否両論あると思いますが、皆さんのご意見・アドバイスをいただけたら幸いです。続きはまた次回に。
2005年04月03日
コメント(0)
全11件 (11件中 1-11件目)
1