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フラワーデザインの国際的祭典、 「 WAFA・ワールド・フラワーショー 」 開催 。 テーマは 「 和 ~ HARMONY ~ 」 IN パシフィコ横浜 ( 横浜みなとみらい ) みなとみらい線 「 みなとみらい駅 」 JR・地下鉄 「 桜木町駅 」 2005年4月29日(金)~5月1日(日) 10時~21時 ( 初日11時開場。 最終日17時閉場 ) 世界のフラワーデザインが一堂に会する 国内最大規模のものです。 すでに各国からの生け込みも終わり、 それぞれのお国柄の出たもの、 いろいろなテーマでの競作など、 とても見ごたえある、すばらしいものに仕上がっています。 私も毎日ハマ通いしています。 ぜひご覧くださいませ。 フラワーアレンジにご興味ある方はもちろん、 そういうものに触れたことのない方々にも喜んでいただける、 サプライズあるイベントです。 フラワーアレンジの既成概念を打ち破る斬新なものから 花の優しさにホッとさせられるものまでいろいろ。 横浜美術館のルーブル展とのセットなどいかがでしょう。 連休中は混んで大変かしら。 お花好きな方には、 サカタのタネなどの園芸関係、花資材の会社などの 出展ブースもあります。 横浜散策も兼ねて ぜひ !
2005.04.28
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今日( 27日 )発売の新譜、かけています。 私も行った、2002年10月の大阪&東京公演での ソロ即興演奏を収めたアルバム。 キース・ジャレット は 私が最も好きなピアニストであり、 ソロでは、即興演奏だけでコンサートをしてしまう、 即興吟遊詩人。 「 Radiance 」 「 レイディアンス ~ソロ 大阪/東京 」 Keith Jarrett (P) キース・ジャレット 2005・4・27 発売 *** 「 Radiance 」 ( 光輝 )と名づけられたこのアルバム、 ジャケもECMらしいモノクロのすてきなジャケです。 それを眺めているだけで、キースの音と共に、 暗闇の中に煌く光 が浮かび上がります。 夜の飛行場の、機内から見る滑走路のようでもあり、 不安の闇の中で見つけた一条の光のようでもあり、 流星のようでもあり ...。 発売がもう少し早ければ、 先日のPEN・ジャズのデザイン特集に載ったに違いありません。 1枚目が大阪、2枚目が東京での音源です。 まだ一度通して聴いただけですが、 大阪 すばらしい ...。 音が煌いています。 uuu...。 ジャケ・デザインはまさしくこの音からのイメージね。 *** そして なんと ! 秋の来日ソロへ向けて 続々とこんなものが ! パットに続き、秋もまた眠れない日々が続きそう。 WAO ~~~ !!! ( オタケビ ^-^;) *** < 2005: The Year Of Keith Jarrett > 第1弾として、上記の今日発売CD 「 Radiance 」 第2弾 2005・5・25 「 Documentary DVD 」発売 The Art Of Improvisation インタビューと映像。 英、独、日、共同作品。 第3弾 2005・10・5 「 LIVE DVD 」発売 Tokyo Solo 2002 2002・10・30 東京文化会館の完全収録 第4弾: そして、来日ソロ公演 2005・10・14&20 東京芸術劇場 2005・10・17 大阪フェスティバルホール *** キースのドキュメンタリーって見たことがないので、 めちゃくちゃ楽しみです ! そして、CDの2枚目とLIVE DVDは、私が行った、 2002・10・30 東京文化会館 での ソロ・コンサート。 私は事前に知らなかったのですが、 この日はキースの来日150回記念のコンサートだったのです。 チケットのモギリと同時に、なんとこの日の入場者全員に、 ちょうどLP盤の大きさの記念アルバムがプレゼントされたのでした。 ちゃんと 通し番号も刻印されています。 来日コンサートでの貴重な写真を集めた厚いアルバムで、 あまりに立派でプレミアな記念品に嬉しい悲鳴をあげました。 これは家宝です。(涙) 鯉沼氏との親密関係もあるのでしょうけれど、 大変な親日家でもあるキース。 病気復帰後のソロ・コンサートは、日本でだけだったのね。 そして、今年のお正月に入ってきて飛び上がった吉報 秋のソロ・コンサートも日本でだけのもののようです。 世界中から問い合わせが来ているのだとか。 日本人である喜び、噛みしめます^^ ところで、この2002・東京文化会館でのコンサートは いろいろあったと言えばあった(?)コンサートでした。 途中、あるきっかけによる微妙な中断があったり ...。 完全収録だそうですから、 そこらへんも、秋のDVD、蓋を開けてのお楽しみ。 何故大阪でなく、あえて文化会館をDVDに選んだのか、興味津々。 *** 今日、横浜方面での仕事帰りに、 遅くまで開いていた新○堂に飛び込んで買ってきたのですが、 新○堂ってあまり行かないので、 ポイント・カード、期限切れだったみたいです。 えっ、無効になっちゃうの ? ってがっかりだったのですが、 係りのお兄さん、「 気持ちで~ 」 って ポイント残してくださいました。 感謝。 この方、絶対キース・ファンだと思う。 新○堂、また行きますね^^ ! 過去日記・キース
2005.04.27
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激しいライブ週間 おしまい ! ha~ よく行きました~。 それでもまだ 「 フォー・プレイ 」 逃したことだけが残念、 なんて言ってるし。 我ながらあきれちゃってるので、 たぶん皆さんもあきれていらっしゃることでしょう(>-
2005.04.26
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70分完全燃焼した 「 The Way Up 」 が終わり、 これだけでもう十分に感涙で、 普通に考えればこれで終わっても、 皆十二分に満足して帰ったはず。 でもこれからがまた休憩もなく延々と続き、 他のメンバーは出番がない時には袖に入っているものの、 パットは袖に入ることもなく、水を飲むこともなく、 ただ全3時間、燃焼し続けた。 *** 後半は、「 Go Get It 」 のパットソロで始まり、 「 James 」 パットとアントニオのDsとのセッションが聴きものでした。 それにスティーブも加わって。 Dsのこと、よくわかりませんが、 初めて聴いたアントニオのDs、すばらしかった。 私はやたらに高音シンバルを打ち鳴らすDsが得意ではないのだけれど、 彼のは地響きのような、大地の深いところから鳴り響いてくるようなDs。 スティーヴのベース。 恒に安定してけっして崩れない、 野太く、深い慈愛に満ちた音。 「 Lone Jack 」 を パット、アントニオ、ライル、スティーヴの4人で。 そして登場したピカソギターでの「 Into The Dream 」 去年ブルーノートで初めて見て聴いて衝撃的でしたが、 ホールAの音響もあってか、 今回、より鮮やかに幻想的に聴こえました。 ピカソの音って、お琴のようで、 とてもアジアンチックな力強さを感じます。 ブルーノートの時は近くからだったものの 横からしか見られませんでしたが、 今回、真正面から双眼鏡で パットの手元をアップで見ることができて、その奏法に感激でした。 アフロ・ヘアのグレゴリー・マレットのハーモニカ。 CDで聴いていた時には特別そそられなかったのですが、 すっかりヤラレテしまいました。 TWUの中でも、おお~っ、となっていましたが、 ライルとのセッションでの 「 Are You Going With Me ? 」 そして、Pat とのセッション、 「 Always and Forever 」 で魂抜かれました。 この曲の時のパットのギター、豊かな低い音で 「 One Quiet Night 」 で弾いている バリトン・ギターかな、と思ったのですが違うでしょうか。 もう、この二人でのセッションがすてきですてきで、涙でした。 グレゴールのハーモニカを聴いていると眼の前に、 真っ赤な夕焼けの情景が浮かびます。 せつなくて 胸が痛くなる音です。 ライルのピアノが聴ける ! これもまたツアー前から胸高鳴らせていたことですが、 ソロが聴けるとは思ってもいませんでした。 キースのピアノとはまた違ったセンシティヴな音。 ライルのソロは、nogli さんに教えていただいた ライルのアルバム 「 SOLO 残響 」 で その墨絵のような世界に惹きこまれていましたが、 生の音の美しさに震えました。 そして、ライルのソロからそのまま入った 「 Famer,s Trust 」 「 JIM&PAT 」 でもぐぐっとくるこの曲、 パットの紡ぎだす牧歌的な暖かなメロディーに、 ライルのリリカルなピアノ、 後半スティーヴも加わって、 もう完全に前が見えなくなりました。 この後、「 Imaginary Day 」 でのラスト曲、 「 Minuano 」 を全員で。 最後のカーニバル。 大歓声での5千人スタンディング・オベ。 パットの感謝の言葉。 アンコールは、私、未知の曲でしたが、 「 Song For Bibao 」 またまた熱狂的な総スタンディング・オベでした。 *** 炎の男・ゴッホという言葉があったけれど、 炎の男・パッド。 ライオンのたてがみのごとく髪ふりみだし、 全身全霊で奏でる音の凄まじさ。 人がこんなにも燃焼する姿は衝撃的すぎる ...。 パットをこんなにも駆り立てているものは何なのか。 ペンは剣よりも強し。 音楽もまた剣よりも強し。 彼が今、とてつもない真剣勝負に出ていることだけはまちがいない。 「 THE WAY UP 」 はパット・メセニーにとって、 パブロ・ピカソの 「 ゲルニカ 」 のようなものなのかもしれない、 と ふと思った。 メッセージ、真摯に受け止めたい。 パットのアルバム、 ゆっくり大切にひとつずつ 聴き続けてみよう、と思う。
2005.04.23
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いまだ 燃え尽き症候群。 「 パット座の廃人 」 状態。 21日のあまりに衝撃的な体験に、矢も盾もたまらず、 22日、急遽予定をキャンセルしてファイナルへ行くという 暴挙をしてしまいました。 うなされて(?)一睡もできぬまま仕事して、 寝てないからなんにも食べられず、 電車の中で仮眠取って、という状況で。 当日券なのに、関係者席放出だったのか、カオが利いたのか(?)、 PAのすぐ後ろ中央という、願ってもない席をいただけて超ラッキー。 愛用の自動ピントの双眼鏡で、 パットの表情やライルの手元までくっきり見ることができたし、 PA群のやり取りも目の当たりにして、おいしすぎました。 セットリストは両日ともたぶん同じ。 22日後半で、パットのコードがはずれてしまって、 手直しする作業など入りましたが、 どちらも燃焼しきった壮絶な演奏でした。 あの瞬間に立ち会うことができたこと、忘れません。 *** パット・メセニー・ グループ 「 ザ・ウエイ・アップ・ワールド・ツアー 2005 」 2005・4・21(木) 2005・4・22(金) IN 東京 国際フォーラム・ホールA パット・メセニー (G、Syn) ライル・メイズ (P、Key、G) スティーヴ・ロドビー (AcB、EleB) アントニオ・サンチェス (Ds、EleB) グレゴリー・マレット (Hca、G、Per、Vo) クォン・ヴー (Tr、G、Per、Vo) ナンド・ローリア (Per、G、Vo) *** 7時を15分ほど過ぎた頃、 新アルバム 「 THE WAY UP ( 以後略:TWU )」 の 冒頭部分のパーカッションが会場内にかすかに流れ始める。 しばらくして、気さくな笑顔のパット登場。 大歓声。 お得意のマリンボーダーのTシャツにジーンズ。 パットは瞳が美しいブルーだから、 ブルーが好きだし、ほんとに良く似合う。 BGMのパーカッションに被せての、ギター・ソロ。 私はわからなかったのだけれど、この曲、 「 This Is Not America 」 アメリカの現状に対する反発を込めて創ったものらしい。 そして、TWUテーマへ。 舞台左袖からライル、スティーヴ、 客席右手扉からあとのメンバーが、おもちゃの鉄琴、笛など手に持ち、 流れ続けるBGMに被せて、メロディ鳴らしながらの登場。 あのちっちゃな鉄琴、ウチにもある~~~。 舞台前列、左から、 ライルのシンセ&ピアノ 4台ほどのギターがセットされた真中にパット、 そのすぐ右横にアントニオのドラムス。 舞台後列一段上に、左から、 ライルとパットの間にベースのスティーヴ、 パットの真後ろにハーモニカのグレゴリー、 そして、トランペットのクォン、 パーカッションのナンド。 全員揃った舞台で 「 THE WAY UP 」 が始まる。 *** とにかく驚いたのが、使用楽器の多さ。 これだけの音を重ねて創られていたのね。 パットのギターだけでいったい何台使われていたのだろう。 最初の10分で4台は替わりました。 いつものギター係りの女性が入れ替わり立ち替わり取り替えて。 10本どころでないのは確か。 そして全員が、あれもやりこれもやりの大変な早替わり。 TWUだけではなく全体を通してのことだけれど。 ライルもギター弾いたし、アントニオも座ったままベースを弾いてた。 スティーヴはエレベース肩から提げたままウッド弾いたり、 ウッド持ちながらエレベース弾いたり。 それでもって、残る三人はもうほとんどナンデモ屋。 グレゴールはギターぶら下げたままハーモニカ鳴らしながら チャカチャカ振ってたかと思うと、マリンバ叩いたり歌ったり。 クォンはペットの他にやっぱり、 パーカッションやって、マリンバやって、ギターやって、歌。 下請け専門のナンド。 この方が一番大変だったんじゃないでしょうか。 見てて眼が回るくらいの忙しさ。 Per楽器だけでもすごい種類を使い分けて、 そのうえ、ギターでカッティング、マリンバ、ペット、ヴォーカル。 ひゃ~あ、って思って一時この方ばかり見てました。 フルオーケストラを7人でやってのけたというかんじです。 去年のブルー・ノートにライルはいなかったので、 私の大きな期待はライルのピアノでした。 映像で見るより、もっと華奢で骨格も細い。 背中まである髪を後ろで束ねて、手も細く、女性のよう。 手元もしっかり見ることできましたし、 奏でる音、堪能できて幸せでした。 *** この曲は、パットとライルが3日間話し合ってコンセプトを決めた、 全70分、通してひとつの楽曲だという。 パット自身の言葉に依ると、 「 このアルバムは最初から最後まで一貫したテーマが流れる、 ひとつのストーリーによって構成される小説だ。 」 そして、 「 これはプロテスト・ミュージックだ。 より縮小し、凝縮しつつある世の中に対する 反発を象徴している。 」 と。 昨日今日とまた何度も 「 THE WAY UP 」 聴いてみている。 ライブでの音が蘇り、聴くたびに深くなる気がする。 上記のパットの言葉を踏まえて聴くと、 いろいろなものが意味を持っているように思える 音楽はもちろん、パンフやジャケの写真、舞台照明、 曲中に使われているクラクションや民族楽器、鳥の声までも。 ライヴのオープニング、 「 This Is Not America 」 は、 パットの痛烈なメッセージなのでしょうね。 ライヴでのTWUには、 CDでは想像もつかなかった凄さ、気迫があって、 とにかく打ちのめされました。 そして、前回にも書いたけれど、 ホールAのすばらしさや、PAのすばらしさも相まって 音を肌で体感する凄さが ! どんな小さな音までもが、 独立した音としてすばらしくクリアに聴こえ、 それが層となっての大きなうねりに呑み込まれました。 絵と同じで、聴く人によって、 受け取るメッセージ、浮かぶ情景は皆違うと思う。 TWUには都会の雑踏音なども入ったりしているけれど、 私には、洗練された都会のモダンさではなくって、 大きな自然、心象風景が浮かんでくる。 そしてパットは、プロテスト、と言っているけれど、 それは希望のない出口のない暗いものではなくって、 パットの風貌そのままに、激しくも暖かく力強い。 *** TWU70分終わり、大歓声と共に総スタンディング・オベ。 ただひたすらに圧倒されて、 すごすぎて、すごすぎて、言葉にならない。 聴いている者にもこれだけの気力を試されるパット・メセニー、 凄すぎる ...! *** 延々おしゃべり、悪い癖とわかっているのだけれど止まりません。 よって、ツヅク (笑)
2005.04.22
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これはもう神秘体験。 すごすぎます ...。 すごすぎて、すごすぎて、途中で気持ち悪くなりそうになりました。 パット・ファンで二の足踏んでいらっしゃる方、 何が何でも行きましょう ! 今日22日(金)東京国際フォーラム・ホールAがファイナルよ。 当日券、少しあるらしい。 お仕事キャンセルしてでも行きましょう。 飛行機乗ってでも行きましょう。 借金してでも行きましょう。 マジで !!! マジですごいから !!! 新アルバム 「 THE WAY UP 」 通しでやってくれました。 アルバムで何十回聴いていようと、これは別物。 鳥肌立ちました。 壮大なる交響詩。 「 THE WAY UP 」 終わった時点で、 みんなうわ~っと立ち上がってスタンディング・オベイション。 その後もノンストップで終わりまで全3時間。 パットはその間、ずっと弾きっぱなし。 渾身の演奏 ...すごい ...。 すごい、としか言えなくて震えています。 今も。 すごいもの、聴いてしまいました ...。 最後は5千人の観衆の総スタンディング・オベ ! それもパラパラッと立ち上がるのではないの。 もう、最後の音で一斉に飛び上がってしまうの。 大歓声とともに熱狂の渦。 去年もブルー・ノートのパット聴きにゆきましたが、 比ではありません。 ホールAがこんなふうに鳴り響いたのも、初めて聴きました。 ジョアン・ジルベルトのギターたった1本だけの弾き語りの時にも ホールAのすばらしさに打たれましたが、 いろんなアーティスト聴いていると、 意外と箱が鳴っていなくって、宝の持ち腐れになっていることも多い。 今回のパット・メセニー・グループ、 PAもただごとではない。 全ての音の粒子が降り注いでくるかんじ。 すばらしいバランスと音質で。 中身、興奮が治まってから、あらためて書きたい。 パットの演奏、神がかっていました。 ピカソもなんて響き方をするの ! ライルのセンシティブなピアノ、美しすぎる。 パットとの掛け合い、涙 ...。 そして グレゴリーのハーモニカ。 夕焼けみたいに 魂抜かれるせつない音。 あと、ベースもパーもみんな。 止まりません (>--
2005.04.21
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ノラのエキゾチックなマスクと スモーキー・ヴォイスに揺られてきました。 「 赤 」 がテーマのステージ。 上から吊るされた赤の円柱形の7個の照明。 舞台の縁取りの赤いカーテン。 ノラの衣装も 「 赤 」。 ワインカラーのシルクサテンのノースリーブラウス。 赤のロングイヤリング。 たくさんのシルバー・ブレス。 ジーンズに真っ赤なピンヒール。 ロングヘアはナチュラルに垂らして。 パパ似のエキゾチック・ビューティーなお顔立ちに 赤が似合っていてすてきだった。 この日、私も同じような格好 ~^^ 赤じゃなかったけれど。 朝、ノラを聴きながら着替えたからシンクロしたかも (?) っていつもながら思い込みの激しい私。 *** ノラ・ジョーンズ 2005・4・18(月) IN 東京国際フォーラム・ホールA ノラ・ジョーンズ ( Vo、P、ウーリッツァー・エレピ ) アダム・レヴィー ( G ) ロビー・マッキントッシュ ( G ) リー・アレクサンダー ( B ) アンドリュー・ボーガー ( Ds ) ダル・オダ ( Vo、Per ) ノラはピアノとウーリッツァー使い分けて弾き語り。 1st、2nd、両方のアルバムからと新曲1曲。 一気に歌って全19曲。 バンドメンバー、おじさまがたなのだけれど、 バンド名が 「 ハンサムバンド 」 (笑) アルバムの雰囲気そのままの メロウ・サウンド。 中間の数曲は前でピアノなしで歌って、それが良かったな~。 「 ターミー・オン 」 で幕が開いて。 「 ドン・ノー・ホワイ 」 前に出てで歌ってくれた。 とってもすてきで泣きそうになりました。 「 クリーピン・イン 」 オノという日系女性とのデュエット。 手拍子即して、ダンスしながら。 「 アバブ・グラウンド 」 セクシーですてきだった。 アンコールは 「 ローンスター 」 だったんだけれど、 手拍子始めちゃった人たちが ... awawa お願いだから曲選んでやってちょうだいよね(>-
2005.04.19
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何故こういうことになっちゃったのか、今週はライブ漬け。 しかも信じられないような超大物ばっかり。 去年のうちに先行予約で取ったものなのだけれど、 なぜこんなに固まっちゃったのかしら ? 嬉しい悲鳴なのだけれど、ちょっともったいない気も。 それぞれゆっくり反芻しながら余韻に浸りたいもの。 そういえば去年もこういうことがあったような。 去年冬からはいろいろ事情があって、 これでも(!)随分、ライブ制限していたので、 一気に堰が切れるようだわ^^ ってその後が続かないのだけれど。 ライブ週間が終わると、 花展、新規クラス開講、母の日と、一気に寝る暇なしです。 ということで、ライブ週間、幕を開け、 ノラ・ジョーンズ 行ってきました ! もう完全にお肌曲がりきってる時間なので、またゆっくり書きます。 レスもすみません、後ほど。
2005.04.18
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2年間、定期的に一緒に仕事してきた方が地元へ帰ることになり、 最後の一緒の仕事の日だったので、 3時にちょっと奮発して デメル のケーキ買ってきました。 ウィーンのチョコレートの名店なので、 ケーキもやはりチョコレートケーキがおいしい~。 なにかないかぎり、高くってとても買えないのだけれど。 キリッシュトルテ、サイコーでした。 お店は、小さいけれどウィーンと同じ内装とかで、クラシック。 利用したことはないけれど喫茶もあります。 デメルのチョコはパッケージのファン。 上記HPの商品紹介の写真クリックすると、 パッケージもアップで見られます。 もちろんチョコのお味も一流だけど、箱がとってもおしゃれなの。 ここの箱だけはどうしても捨てられません。
2005.04.18
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暴動が飛び火してますね。 私が応援している、「 TOGI+BAO 」 は、 上海民族音楽楽団の若き俊英たちと 日本の雅楽師・東儀秀樹との 日中の民族楽器のコラボです。 5月上旬の上海での公演、 ついで愛知万博での演奏、 7月からは日本国内での全国ツアーが予定されていますが、 実施の有無、観客動員含め、ここまでくると影響は計り知れません。 BAOのメンバーたちの心中いかばかりかと心配してしまいます。 彼らの心は変わらなくとも、 中国国内での周りからの視線、言動は、相当痛いのではないかと。 歴史に対して、 中国での教育はあまりに刷り込みすぎ。 反対に日本の教育はあまりに封印しすぎ。 そのギャップが 民族意識に大きな格差をもたらしているのでしょうね。 私自身を振り帰っても、 自分で興味を持って調べないかぎり、 学校教育としてのそういうものは、ほとんど素通りだった気がします。 そこが戦後のドイツとの大きな違いなのかも。 せっかく韓流ブームだ、十二楽坊だと、文化面で友好的になっても、 根本的なところで燻っていると、 なにかの拍子にこんなふうに火がついてしまうのですね。 うらみつらみを引きずって生きてゆくほど哀しいことはないのに、 やられてしまったほうはどうしても引きずるしかないのでしょうか。 日本人ひとりひとりの意識改革も必要に違いありません。 いずれにしても 大衆心理に依る暴動はひどい ! 逆にこの事態から歩み寄れて 雨降って地固まればいいけれど。 その時にまた、日中のコラボ・TOGI+BAOの調べが、 お互いのわだかまりを 解かしてくれるといいけれど。
2005.04.17
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なっちは 「 小さいことでガタガタ言われるとムカツク! 」 と居直ったのだとか (?) 実は先日、なっちもどきのことがあったのでした。 ある方からのメールで知ったのですが、 10数行に渡って私の日記がパックリ。 なっち 方式 (?) っていうんでしょうか。 文末など適当に変えながらもおんなじ。 ここまでいくと偶然はあり得ずです。 その方からの指摘で、何故か当のご本人からもメールが。 「 きゆらさんとは感性が似てるんだと思います。 一字一句同じなわけではないし、 別に問題ないですよね? 」 うんぬん。 プログを拝見してみると、 かわいこぶりっこな 井戸端会議。 感性、似てませんから ===。 オンナジニオイなんて全くしませんから ===。 もちろんリンク先もただの一軒も重なっていませんし ===。 私の最大欠点として、怒らせるとこんなふうに サイテイナ イイカタ をします。 (>-
2005.04.16
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うわ~っ と言葉を失って魂奪われる人と、 なにこれっ 気持ち悪い と眼を背ける人と、 たぶん両極端。 私は正直、後者に近い。 でも、顔を覆った手の平の隙間から じっと見てしまうかんじ。 *** 土方巽 「 夏の嵐 」 私が借りてきたものではないのですが、見てしまいました。 これは、舞踏家・土方巽が、 舞台活動を一切断った、最後の伝説の映像なのだそう。 1973年 IN 京都大学講堂 3台の8ミリカメラで捕らえたもののDVD化。 ご興味おありの方は上記HPで、予告編を見られます。 「 土方巽 」 プロフィール 名前は聞いていましたが、映像を見たのは初めてです。 同じ肉体表現でも、ジゼルや白鳥の湖など、 誰が見ても美しいと思うクラシックの世界とは対極の アヴァンギャルド、アングラな 暗黒の世界。 秋田が出身と聞いてうなずける。 ねぶたや棟方志功に通じる東北の風土を感じる。 松岡正剛・千夜千冊 「 病める舞姫 」での回顧録にため息。 大野一雄、田中眠、瀧口修三、澁澤龍彦、 三島由紀夫、唐十郎、 等の面々 humhum。
2005.04.15
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去年は桜話に 「 梶井基次郎 」 のこと を書いたのだった。 桜の樹の下には屍体 ( したい ) が埋まっている! これは信じていいことなんだよ。 何故って、桜の花があんなにも見事に咲くなんて 信じられないことじゃないか。 俺はあの美しさが信じられないので、この2、3日不安だった。 しかしいま、やっとわかるときが来た。 桜の樹の下には屍体が埋まっている。 これは信じていいことだ。 「 桜の樹の下には 」 より抜粋。 昭和3年、梶井基次郎27歳の時の短編。 梶井が恋した宇野千代もまた、桜をこよなく愛したひと。 *** 肺結核の療養のためもあり、 川端康成を頼って伊豆湯ヶ島に滞在していた梶井は、 川端と同じ旅館にやってきた尾崎士郎、宇野千代夫妻と出会う。 梶井は毎晩、千代と話すために、結核の身体を押して坂道を通い、 遅くまで話し込んでいたのだそうだが、 梶井の気持ちに無関心を通したまま、 その後31歳で梶井が急逝したことに、 千代は痛みを抱えていたという。 このことは、梶井基次郎全集 ( ちくま文庫 ) の巻末に、 86歳になる千代が 「 あの梶井基次郎の笑い声 」 という散文を寄せている。 晩年の対談でも、梶井とのことを聞かれ、 何もなかったのだ、と言っている。 「 私、面食いだから。 」 と。(笑) いかにもらしい~。 梶井自身も肺病と顔がコンプレックスであったらしい。 知り合ったその日に一緒に暮らし始めたという尾崎とは、 梶井とのことが原因で離縁になった。 尾崎士郎、東郷青児、北原武夫など 一緒に暮らしたたくさんの男たちの中で、 「 一番好きだったのは ? 」 と晩年聞かれて、 「 尾崎さんよ。 」 と答えたそうだから、辛かったに違いない。 湯ヶ島の梶井の居た部屋からは、 すばらしい桜の大木が見えたのだという。 肺病で死期におびえ、叶わぬ恋をしていた時期の作と考えると、 「 桜の樹の下には 死体が埋まっているんだよ。 」 という言葉は、ますます静謐に迫ってくるものがある。 *** 宇野千代が小林秀雄から、 岐阜県根尾村にある、枯れ死寸前の 樹齢1500年の薄墨桜の話を聞き、 救済に尽力し、みごと再生させた話は有名。 「 花咲かばあさん 」 になりたいと、 着物や和装小物など、桜のデザインをたくさん残している。 私も手に取って見たことがあるけれど、 どれも花吹雪舞い散る艶やかなもの。 千代98歳で亡くなる少し前の言葉 「 何だか 私 死なないような気がするんですよ。 」 そういえば、100歳を過ぎてもかくしゃくとしていた私の祖父も、 102歳でなくなる前、同じようなことを言っていた。 「 このままいったら120歳くらいまで生きるんだろうな。」って。 宇野千代さん なんて 風のように 舞う花びらのように こだわりのない人なのか。 私には、お年を召してからのお顔しか印象にないけれど、 どの映像も、どの写真も、 いつも笑顔がとってもチャーミング ! 「 生きていく私 」 宇野千代 87歳の自叙伝。
2005.04.14
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花散らす無情の雨。 桜の季節になると必ず思い出すいくつかのもの。 坂口安吾 短編 「 桜の森の満開の下で 」 桜の狂おしさをこれほど感じさせるものはない。 山賊と女による幻想的おとぎ話 ( 以下抜粋 ) *** 頭上に花がありました。 その下にひっそりと無限の虚空がみちていました。 ひそひそと花が降ります。 それだけのことです。 外には何の秘密もないのでした。 ほど経て彼はただ一つのなまあたたかな何者かを感じました。 そしてそれが彼自身の胸の悲しみであることに気がつきました。 花と虚空の冴えた冷たさにつつまれて、 ほのあたたかいふくらみが、 すこしずつ分りかけてくるのでした。 *** 安吾さん 戦後の時代背景は、私には想像の範囲でしかないけれど、 安吾の現実を見据える乾いた眼と絶対的孤独感は、 若かりしころの私に突き刺さるものがあった。 いつ読み返しても壮絶。 言葉のひとつひとつに、身体にひたっと張り付くものがある。
2005.04.13
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ゆっくり暖めて書こうと思っていたら どんどん日にちがたってしまいました。 あっためすぎて、またまた延々おしゃべり~ (苦笑) この映画のスケールの大きさ、ドルビーサウンドは やっぱり映画館でなくっちゃ。 劇場公開、あと少しのよう。 ぜひ ! オペラ座の怪人 公式HP これはぜひご覧くださいな。 上記公式HPの 「 SPECIAL 」 をクリックすると、 舞台盤と映画との比較がすばらしい映像で見られます。 脚本、作曲のアンドリュー・ロイドウェバーの元妻、 サラ・ブライトマンの舞台盤。 サラ、来週から来日公演。 しかも東儀秀樹&チェン・ミンとの共演。 あまりに高すぎて行けないのだけれど。 「 The Music Of The Night 」 う~ん、やっぱりジェラルド・ファントム、魅せられる~。 ロックな声が、眼が、手が ...! *** 舞台は未見ですが、原作はむさぼり読みました。 作者のガストン・ルルーという方、「 黄色い部屋 」 の作者。 これは子供の頃、大好きで何度も読んだのでした。 昔、私が読んで、今は子供部屋にある、 「 小学館・少年少女世界の名作文学全集 」 に入っている。 元祖 「 名探偵コナン 」 のような少年探偵が 密室ミステリーを解決してゆく話。 ラスト、人の弱さをそっと真綿でくるんでくれるような優しさがある。 そんなところ、オペラ座に通じるものを感じる。 *** 最近のウチのブーム。 ただ今 パック中 → オペラ座の怪人 注: パック中、黒マントはつけてません。(笑) でも映画を見てからは哀しくなってふざけられなくなりました。 *** 美術さんのお仕事がすばらしい。 贅を尽くしたというのでしょうか。 スワロフスキーのシャンデリアはじめ、 セットのなにもかもがスペクタクル。 音楽は全編ミュージカル仕立て。 ミュージカル得意なほうではないのだけれど 楽しめました。 オケピのオーケストラサウンドも入り、豪華。 衣装も素敵。 ファントムの黒マント、赤のドンファンルック。 舞台衣装の数々。 特に仮面舞踏会の衣装はひとりずつアップで映してほしいくらい。 そしてもちろん、クリスティーヌのドレス。 クリスティーヌ役のエミー・ロッサムは ほんとに可憐。 ドレスのデコルテが美しい ! スクリーンのアップにも一点の曇りもない美しいお肌。 まだ17歳なのだとか ... hum。 歌声もエンジェルスボイスですてき。 初々しいピュアなかんじがクリスにとても合っている。 *** 以下 延々 思いっきりネタバレで書いてます。 これから見る方は止めておいてくださいね。 書かなきゃいいのだけれど、書きたいの~ (爆) 勝手なたわごと、おしゃべりしたくって書いてしまいました。 お暇&よっぽど物好きな方はお付き合いください。 (笑) *** ラウルとファントムに揺り動かされるクリスティーヌ。 私のお顔の好みでいくと ( 誰も聞いてないって 笑 ) 白馬の王子様系、ラウルなのだけれど、 ファントム役ジェラルドの魅力って底知れない。 仮面越しの瞳が孤独な魂を語って。 そして、彼の 「 手 」 はあまりに官能的。 唇に当てる手、地下室へ導く手、マントを翻す手、 そして、揺れる吊り橋の上での「ポイント・オブ・ノー・リターン」 あの手って ...! 恋敵ラウル役のパトリックはあの二人を見て、 演技を越えてほんとに涙が出てきたのだそう。 クリス、ファントム、二人を結びつけたのは孤独な魂。 醜さゆえに母にも抱かれることのなかったファントムは クリスに母を見たのかもしれない。 クリスも幼くして両親を亡くし、ファントムに父を重ねたのかも。 そして、師として、 亡き父親が使わした 「 音楽の天使 」 としての尊敬の念。 崇高なリスペクトはしばし愛に変わる ...。 クリスは心の師と仰ぐその人に初めて会った時から、 心を奪われたと私は見た。(?) 地下室へ導かれる彼女の恍惚感がそれを表していると思う。 ラウルとのシーンでは決して見せない表情。 クリス役のエミー、17歳にしてすごいな、って思うところ。 「 歪んでいるのは あなたの魂 」 という終盤のクリスの言葉。 魂を奪ったその人は、 すばらしい芸術の才能を持ちつつも、 その特異な境遇による孤独さゆえに あまりに悪魔的で破滅的。 優しくハンサムで勇敢で財も地位もある、そして何より、 彼女を愛している非の打ち所のない完璧な優等生が傍にいるのに、 暗闇にひそむ恐ろしいものに惹きつけられてゆくクリスの気持ち。 わかる気がする。 時に理性と感性は相反するものであったりするから。 時に人は破滅的なものに身焦がされるものだから。 最後のファントムへのキスはラウルを救うため (?) と初め思ったのだけれど、 あれはクリスの賭けであったのかもしれない。 母にも抱かれることのなかったファントムが経験した 生まれて初めてのキスは彼の呪縛を解いた。 ファントムが 「 行け 」 と言わなければ、結末は変わったろうか。 「 キミと好きな人が百年続きますように。」 一青窈 ( ひととよう ) それはファントムの身引きちぎられる思い。 生れ落ちてこのかた、ずっと孤独だった彼は、 これからも続く孤独を受け入れる決心をしたのだろう。 猿のおもちゃを相手に 「 マスカレード 」 を歌う彼はあまりに悲しい。 40年後の年老いたラウルの表情は、 生涯愛し、共にに暮らしたひとの魂が 決して自分にはなかったことのやつれを表している。(?) 彼もまた、運命に翻弄された悲劇のひと。 クリスの墓前に、 ファントムの象徴である「 猿のオルゴール 」 を捧げるラウルに 包み込む大きな愛情を感じる。 同じく墓前に捧げられたファントムからの指輪と真紅の薔薇。 生きている限り、 ファントムがクリスとの愛の証である指輪を手放すはずはない。(?) ( 指輪の扱いは原作とでは異なる。 ) とするとこれは、ファントム亡き後、 彼の思いを汲んだマダム・ジリーの仕業 ??? マダム・ジリー。 ミステリアス ...。 この映画のキーパーソン。
2005.04.10
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どこまでもどこまでも続く 桜色のトンネル。 ただ この通りに憧れて この街にやってきた。 ただ この通りに恋して この街に住んでいる。 って、昔のフォークソングの歌詞みたいになっちゃったけれど^^ 某作家いわく 「 日本で一番美しい大通り 」 小さなかわいい三角屋根の駅舎を拠点としてまっすぐに伸びるこの通りは 四季折々に美しいけれど、桜の季節は格別。 日中はお花見の人人人、夜中まで人の波がとぎれない。 この通りを抜けて曲がると、桜の名前がついた通りへ出る。 空まで覆うような桜のトンネルが続いている。 旧暦弥生 新月の朝。 明け方に起きだして人のいない桜の中を歩く。 深呼吸をすると、肺の中まで桜色に染まってゆく気がする。 夜半、花セミナーの後、友人と千鳥ケ淵まで足を伸ばす。 ここも人人人であったけれど、 やはり名所だけあって、なんともいえない眺め。 電車に揺られる景色も、萌黄色、桜色に染まってゆらゆら優しい。
2005.04.09
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雑誌 pen 4月15日号 買ってしまいました~ ~ LPジャケットは、グラフィックの宝庫だった。 ~ 見て楽しんで、聴いて驚く、 「 ジャズのデザイン 」 お気に入りで持ってるものもたくさん。 初めて見るイカシタものもたくさん。 見飽きない。 男性向け雑誌だけれど、いつもハイセンスな気になるヤツ !
2005.04.05
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霧雨の朝。 東京の桜はまだ一部咲きだけれど、 これから開こうとしている蕾の状態というのも、 今日の日にふさわしいと思えた。 この日を迎えることができて本当に良かった。 何気なくしていても、親子共々一年間、結構重圧を感じていたので。 各地でこの子を導いてくださった方々に桜便りをしたためよう。 ちらし寿司会席、作りました。 ところで、自分のものも含めて、 今までたくさんの入学式に出席したけれど、 こんなにクリエイティブでエキサイティングな式は初めて。 雨の匂いと混じるお香の香り 等々、 いろいろな空間演出が心憎くすばらしかった。 祝辞も厳粛ながら通り一遍のものではなくって、 どの方の言葉もとても素直にこころに響いた。 自分が進んでゆきたい道があるというのは なにより幸せなことだと思う。 すばらしい出逢いを大切にしてゆけますように。 君に幸あれ !
2005.04.04
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今日は偶然こんなもの 聴けてしまいました~。 ヤマヒロトモヒロ (per) 梅津和時 (sax) タイロン橋本 (vo、g) whacho (per) スティーブ エトウ (per) 新沢健一郎 (syn) 荒井(ABO)誠 (ディジェリドゥ) すっごく怪しげにエキゾチックな音を出している、 この巨大な尺八みたいな楽器ってなに ? と思ったら 「 ディジェリドゥ 」 WAO ! 写真では見たことがあるものの、生で聴くのは初めて。 写真ではユーカリでできていたけれど、 今日のはどうやら竹のよう。( 遠目だったので ) 吹いていたのは、ジロキチのマスター。 オーストラリアの先住民族・アポリジニの楽器。 TOGI+BAO の リュー・イー( 笛 )もやっている循環呼吸法は このディジェリドゥから生まれたものらしい。 オーストラリアにホームステイしていた家族が アポリジニのアート をいろいろ買ってきたことがあるけれど、 こちらも土俗的でなかなかおもしろい。 ディジェリドゥ の音 こちらで試聴できます。 ウィンウィ~ン。
2005.04.04
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4月始まりの手帳を使っています。 3月中は併用していますが、今日からはこちら1本。 不器用なもので、あんまりぎちぎちだと自分を見失ってしまうから、 ちょっとぎちぎちくらいでいきたいな。 ってそうも言ってられない時も。 女には、手帳には書いていない用事も山ほどあって ...。 手帳に余白があると不安になってしまう方ってたまにいらっしゃいますよね(笑) ちょっとの余白も恥と思ってしまうタイプ。 みなさまの手帳はどんな色模様でしょう ? 最近はケイタイだけで手帳を持たない方もいらっしゃるのでしょうか。 *** 今朝は突然起こされたら、とんでもなくコメディタッチな夢を見ていて、 起きるなりバカ笑い。 昔、絶世の美女だったのに30キロも太ってしまった友達が、 ハデハデの極彩色の縞のレオタード着てエアロビしてるし。 脈絡なくいろんな友達が出てきてメッチャクッチャ~ こんな夢見る私ってなに ? これって、エイプリルフールの話じゃなくってよ^^ 夜は映画サービスデーだったので、やっと「 オペラ座 」 見てきました。 明日でも書きます。 我が街の桜はまだしっかり蕾です。 今年の開花宣言、狂いに狂ってますね。 花粉症の方はどうぞお大事に ! 鈍感で花粉も感じない私です。
2005.04.01
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