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伊藤若冲の絵の緑茶 まろ茶 ひとひら 発見。 でもこれって去年の9月発売開始ということなので、 いくらなんでも話題古すぎですね(>-
2005.03.30
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昨夜の満月は雲もなく煌々と美しかった。 蘇芳色さんも取り上げていらした、西行の句、好きなんです。 願わくは 花の下にて 春死なん その如月( きさらぎ )の 望月( もちづき )のころ 西行がその願いの通り、旧暦如月 ( 二月 ) の望月 ( 満月 )の日、 桜の樹の下にて亡くなったといわれるその日。 関東はまさに桜も咲かんとしています。 *** 少し前に朝日新聞地域版に、「 雅楽を聞いた酒利いて 」という見出しで、 雅楽「 胡飲酒破 」 を聞かせて醸造させたというお酒の 記事が出ていました。 しかもどんな曲を使うか、雅楽師・東儀秀樹さん一家に相談したとのこと。 これはもう、ファンとしては買ってみるしかありません (笑) 問い合わせしてみたところ、灯台下暗し、ウチのすぐ傍の、 子供の友達の家の酒屋さんで扱っていたのでした。 さっぱり辛口の飲みやすいお味です。 こちらに出ていました。 ラベルは、花の下、楽師が笙、龍笛、釣太鼓を奏でる様子が描かれています。 武蔵村山の造り酒屋・渡辺酒造のもの。 以下、ラベルより勝手に抜粋してしまいました。 雅楽を聴いて育ったみやびな酒 吟雪 「 胡飲酒 」 ( こんじゅ ) 酒母育てからもろみ醸酵期間中の四十日間、一日十二時間づつ、 雅楽 「 胡飲酒破 」 を聴かせて醸造しました。 まろやかにて上品、みやびな味です。 雅楽の 「 明治撰定譜 」 の中に 「 胡飲酒破 」 があります。 この曲は、第四十六代孝謙天皇の時、 林邑( リンコウ )( 現ベトナムあたり ) の僧によって伝えられ、 江戸享保時代に現在の形となりました。 その間、改作や立ち消えの危機にも見舞われましたが 不死鳥のごとく復活したもので、強運の雅楽です。 曲の内容は、 「 宴席で酒に酔って、 今まで酒を酌むのに使っていた酒杓を手にして踊りだす 」 というのも、まさに酒と一体です。 そこで曲名を銘柄名としました。 *** 「 胡飲酒破 」 は持っていないので、 東儀秀樹 「 酒胡子幻想 」 を聴きながら飲んでみました。 この曲は東儀秀樹2ndアルバム 「 MODE OF RISING SUN 」 に入っています。 ライナーノーツに依ると、 双調の酒胡子という古典雅楽曲があります。 春、万物が新しく芽吹く雰囲気が織りまぜられている曲群の一つで、 平安の昔には貴族たちの宴などで演奏されました。 天界にて優雅に宴を楽しむ天人たちを想い、現代的に編曲し、 「 酒胡子幻想 」 としました。 まさに今の季節のための曲 ...! 如月の満月の下、 お香は東儀さん御用達 「 松栄堂の天平 」で。 なにしろムード屋なもので (笑)
2005.03.27
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本当は 「 オペラ座の怪人 」 を見るはずだったのだけれど 友達の仕事が長引いてしまって間に合わなくなり、 たまたま開演時間が合ったこちらを見ることに。 お仕事では仕方ありません(>-
2005.03.23
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連休中、またまたセミナーで缶詰。 あまり体調芳しくなく、きつかった ~ ヨーロッパフラワーデザインの重鎮、ウルズラ・ヴェゲナー氏のゼミ。 各国で教鞭を取られ、 基礎デザインに関する著書も多数出していらっしゃる方。 ヨーロピアンを学ぶのならウルズラ先生にとドイツ留学する方も多い。 残念ながらそのような事は私には無理な状況なので、 来日ゼミには毎年できる限り参加させていただいている。 今回は「 植物素材を使った構造的構成のアレンジ 」 「 静と動 」 「 ア・シンメトリーのシュトラウス ( 花束 ) 」 などのテーマによる 講義、デモ、実習。 自由花材での作品へのアドヴァイスが、実に的確で見事。 私も含めほとんどの先生方のものが、多くの要素の詰め込みすぎなのね。 ウルズラ先生は遠慮なくどんどん花材を抜いてゆく。 するとすっきりシンプルにテーマが見えてくる。 「 シンプル イズ ベスト 」 っていうことね ! でもこれは、言うほどたやすい事ではなくって ...。 何を削ぎ落として何を生かすか、っていう判断力。 普段、生徒を見ていても、自由花材の時にはここぞとばかり、 いろんなものを詰め込みたがる人が多い。 思いっきりアクセサリー着けすぎのファッションみたいな (>-
2005.03.20
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大好きなミュシャ。 やっと見に行ってきました。 IN 東京都美術館 ミュシャ展 2005・3・27まで 以後、名古屋、浜松、松江、大阪 を巡回 *** ミュシャは大好きで、一時は何年か続けてカレンダーに使っていたくらい。 アールヌーボーの代表的作家といわれるミュシャですが、 ウチには家具など、アールヌーボー調のものはなくって、 むしろ、アールデコっぽいモダンなかんじが好きなのだけれど、 なぜかミュシャには心惹かれるのです。 デパートなどで開催している 「 ミュシャ展 」 へ行くと、 それはほとんど = ポスター版画の即売会なので、 じっくり見ていると販売員に付きまとわれてしまって、 なかなかゆっくり鑑賞できません。 今回は美術館での開催ですし、 日本未公開作品100点を含む240点の大規模なミュシャ展で、 感激でした。 ジャポニズムの影響も色濃く感じて 見飽きない。 それが日本人に人気のあるところなのかもしれない。 アールヌーボー独特の植物素材を用いた優美な曲線。 その女性たちはみな、夢見るような甘美な表情をして、 とても柔らかな素材の衣服をまとっているのに、 決して華奢なお姫様体型ではなく、 みな、首や腕などとても骨太の、 農地、大地を感じさせる女たちだと思う。 例えば、同じ優美な曲線で描かれてはいても、 竹久夢二の女たちのように、 今にもはらはらと崩れ落ちてしまいそうな、 そんな心もとなさは微塵も感じられない。 ( 私は夢二にも魅せられていますが。 ) それはスラブ民族の民族性なのか、 ミュシャの好みなのかはわからないけれど、 花植物の持つ強靭な生命力と相まって、 しっかりと大地に根を生やして二本の足で立っている強さを感じる。 晩年の作品は、ミュシャの強い愛国の念と虐げられた民族の主張を増して、 女たちの眼差しも強い光を放っているように見える。 *** アルフォンス・ミュシャ ↑のページをスクロールしていって、 「 Alphonse Mucha Images 」 の各作品を拡大クリックすると、すばらしく鮮明な画像が拝見できます。 このサイトは、美しさの点で、他とは一線を画しています。 ぜひご覧になってくださいね !
2005.03.18
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ノートパソコンにスピーカーを付けていなくって音がサイアク ~ って、いつか書いたのだけれど、 最近、 BOSE のパソ用スピーカーを付けてみたら、さすがBOSE、 すごーくいいのです。 BOSEの中でも安物ですが、至近距離で聴く卓上スピーカーとしては、 最低音量でも音の拡がりつぶれず、最高音量でも音割れず、 PCでしか楽しめないインターネットラジオ等の音楽環境が 見事に一変してしまいました。 早くに付ければよかった ~。 PC本体のザーザー音がありますし、 もちろんステレオ音質とは比べるべくもないのですが。 ヘッドフォンもタダモノではないという噂。 欲しいな、って思ってます。 *** 憧れのオーディオ・メーカー、 「 バング&オルフセン 」( B&O ) なんといっても北欧生まれのそのスタイリッシュモダンなかたちには 心を射抜かれる。 どうしてそういう発想になるのか、という意表をつくかたち。 6連奏オーディオを初めて見たときは絶句してしまった。 そして透明クリアな優しいサウンド。 毎週仕事で、B&Oショップ の前を通るのだが、 なかなか敷居が高くて入ってはゆけず、 いつもウィンドウからため息と共に中を覗いて立ち去る。 それでも、2回ほど勇気を出して入ってみたことがある。 一度はまるで私を迎えるかのように、 キース・ジャレットの「 THE CURE 」 が掛かっていた。 魔法のように優しく透明なサウンドだった。 すっかりキース談義に花が咲き、 「 今度ぜひ、お気に入りのCD持って来てくださいね 」 と言われたものの、 買えもしないのに行けやあしません。 ( シクシク ) 小物までもが あまりにカッコイイー。 そのうち小物のひとつくらいは手に入れましょうw^^ *** LP時代には、( またまた古いお話~ >< ) やたらオタクっぽいオーディオマニアが多かった気がします。 一本10万~20万のレコード針をずら~り並べて、 曲によって使い分けてみたり。 秋葉でケーブル求めて一日彷徨ってたり。 レストランの皿拭きのアルバイトのごとく、 三千枚ものLPを日がな一日磨いていたり。 CDになってからは、もちろんピンキリではありますが、 ある程度の音質は確保されるようになったからか、 マニアも影を潜めてきた気がします。 私の周りからいなくなっただけ ? 私はといえば、そんな中で、 耳ばかりは鍛えられてダンボのようになったものの、 何しろ根っからの機械オンチ。 先日もリモコンが動かないと思ったら、 電池の±逆さまになっていただけみたいなトンデモナイヒトなので、 オーディオマニアのオにもなれません (>-
2005.03.16
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なんとかデーター共々、ゴキゲン治してくれました。 ヤレヤレ。 失礼しちゃってた方々、ごめんなさい。
2005.03.15
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なにやらウチのパソコンくん、ご機嫌があまりよろしくないようで――。 構ってやる時間もなく、何日かそのままになってしまっていました。 ただ今、いろいろ対処中です。 これは別パソコンから打っておりますが、 レス等、遅れて失礼いたしております。 楽天リンク先の方々へもご無沙汰でごめんなさい。 私メールくださっている方いらしたら、まだ拝見できていないのです。 ごめんなさい。 火曜あたりには解決のつもりですが、 それまでなにか御用の方は、このサイトの私書箱宛にメールをくだされば、 別パソコンからでも拝見できますので、よろしくお願いいたします。 *** 何故か昔から電化製品って、何かひとつ故障すると、 他の電化製品の調子も悪くなったりします。 ウチだけ ? 先日は突然TVが映らなくなりました。 内部部品の交換でもう治りましたが。 私はTVあまり見ない人なので、なかったらなかったで平気なのですが、 禁断症状が出た家族がウメイテ(?)大変でした(笑) 今時、一家に一台しかTVのない家などないみたいで、 そちらのほうで皆に驚かれたようです。 最高7台ある家もあったとか ! どんなお屋敷に住んでいるの ? と思ってしまいます。 朝起きて トイレへ行くよりもまずTV 帰ってきて コート脱ぐよりもまずTV を つけないと気がすまないような人とは 絶対一緒に暮らせません(笑) 何時間も意味もなくTVが点いていると、 イライラして、気が狂いそうになっちゃうわたし ...。 パソコンもねえ~、 なかったらなかったらでスッキリするかも(?)とも思うのだけれど、 なくてはならぬものになってしまっているのよね ...awawa 。 このサイトも、普段は忙しさにかまけてちっとも更新しないくせに、 使えないとなれば、あれやこれや書きたいことがいっぱいあったりして...。 メール更新という手もあったかと思いつつ、やったことなく不安で見送り。 また、パソのご機嫌が治ったら、ボチボチなにか書きます。 って、いつもどうでもいいような日記なのだけれど ... uuu 。
2005.03.13
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雅楽師・東儀秀樹の音楽家としての足跡、アーティストとしての側面、 を紹介する展覧会が銀座三越で開催されています。 音楽家としてだけでなく、多方面で活躍する東儀秀樹氏の、 多趣味でマルチな才能には あらためて驚かされます。 ダイアモンドのような 多面体な魅力 !? TOGIワールドへ ぜひぜひ おでかけくださいませ ~ IN 銀座三越8F 3月4日 ~ 14日 (月) 10 AM ~8 PM *東儀秀樹 トークショー & サイン会 3月12日(土) 13日(日) 1時から 3時から CD 「春色彩華」お買い上げ先着100名にサイン *「 雅楽 」 コレクション 東儀家に伝わる 「 雅楽 」 のコレクションをご紹介。 笙・篳篥・龍笛、琵琶・筝・鞨鼓・鉦鼓・太鼓などの楽器20点ほど、 舞楽で用いられる面や装束など。 *世界の民族楽器コレクション シルクロードの国々を中心に収集された、世界の国の楽器30点ほど *こだわりのギターコレクション フェンダーの逸品をはじめ、思い出深いギター10点ほど *きらめきコレクション ユニークな時計コレクション 癒し系コレクション 愛用のカメラ こだわりの車やバイクの紹介 *童話・絵画の世界 かんのゆうこさんの童話に、絵画をつけた作品をご紹介 *珠玉のエッセイ みずみずしい文章と挿絵をご紹介 *写真家としての世界 公演やプライベートの旅先で出会った感動的なシーンを、 アーティスティックな写真で展示 三越 東儀秀樹展 秋には京都高島屋にても予定 ( 期間設定未定 ) *** 夕方、東儀秀樹ファンの集い。 普段のコンサートでは聴くことのできない、 オリジナルソングのピアノ弾き語りなどもたくさん聴かせていただき、 幸せなひとときでした。 今回、スペシャルグッズの抽選は当たらずじまい。 過去に運を使い果たしてしまったかも^^ 友達があまりにもスペシャルな当たり方をしたので、 それを見ているだけでドキドキ ... 。 嬉しさのおすそ分け、いただきました。 帰り、ちょっぴりほろ酔いで寝てしまって、 電車3駅も乗り過ごしちゃいました (>-
2005.03.05
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