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岩村昇博士の訃報を 新聞で知りました。 「古切手でネパールの子供達にBCGを ! 」 ~ 古切手400枚で一人分のBCGになります ~ という運動を始められた、元・神戸大学教授、 ネパールの無医村医療に尽力されたお医者様です。 古切手は学校などで集められていた方も多いのではないでしょうか。 岩村昇プロフィール ( 「 岩村昇博士協力会 」 より抜粋させていただきました。 ) 岩村 昇博士は1961年に 日本キリスト教海外協力会よりネパールへ派遣され、 医療活動を行いました。 当時、ネパール国民の平均寿命は37歳。 医師・医療関連施設は極端に少ない状況でした。 博士は伝染病 ( 結核、らい病、マラリア、天然痘など ) の予防・治療、 また栄養改善を目的とし、史子夫人と尽力しました。 また、その間に12人の孤児を養育しました。 岩村博士は18間にわたり医療活動を行いましたが、 自らの体調の悪化のために日本への帰国を余儀なくされました。 そして、岩村博士の志を継いで活動するため、 「 岩村昇博士協力会 」 が1980年に発足。 *** 子供の頃に通っていた教会学校に、 ネパールから一時帰国されていた岩村先生ご夫妻が講演にいらして、 ネパールのスライドなども見せていただき、 その後、皆で昼食会をご一緒させていただいたことがあります。 写真が残っているのでよく覚えているのかもしれませんが、 子供心に感銘を受けたことを思い出します。 その時いただいた 「 わがふるさとネパール 」 という ご夫妻著の本は今も手元にあります。 子供の頃、家には古切手を入れる箱が置いてあって、 古切手は切り取ってそこへ入れ、学校や教会へ持っていってました。 大人になってそのこともすっかり忘れた生活をしていましたが、 子供達が学校へ行くようになり、PTAで古切手を集めていて、 ずっと続いているのね 。。。 と感慨深く、 私もベルマークや古切手の委員をさせていただいたりしていました。 今、ちょっと検索していたら、 「 友情の切手は、ヒマラヤのふもとへ ネパールの岩村昇博士 」 という、最近発行の子供向けの本が出ているのですね。 何のために切手を集めているのか、 それがどう使われているのか、 知ることは子供達にとっても大切ですよね。 また、つい何週間か前にたまたま、 お義母様がネパール関係の活動をされているという友達と 岩村先生の話になったのですが、 その友達は学校の教科書で岩村先生のことを知った、と言っていました。 私は教科書に載っていた記憶はないのですが。 どうしていらっしゃるのかしらね ... と話していたばかりでした。 心よりお悔やみ申し上げます。
2005.11.29
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昨日ご紹介したデザインフェスタ へ行って来ました ~ 出展数の多いこと多いこと ! ひととおり見るだけで結構なウォーキング・ラリーでした・笑 そして、出展者も観客も年齢層が若いの ! 10代後半 ~ 20代前半がかなりの割合占めているかんじでした。 なもので、がつがつとした商売っけはほとんど感じられなくって、 みんな見ていただけるだけで幸せ~っていうスタンス。 「 お安くしときますよ~ 」 って頑張ってるのはたいてい、 おじ様おば様の専門業者。 油絵、日本画、デザイン画、写真、それらを基にしたポストカードなど、 ファッション、アクセサリー、人形、ブライスの着せ替えなんかも^^ ネイルアート、メイク、ボディペイティング、 パフォーマンス、バンドライブ、占いまで いろいろ ~ 大型学園祭みたいで楽しかった ! 幼稚園の子が描く似顔絵屋さんなんかも。 私が通りかかった時は外人男性を描いていましたが、 特徴掴んでいてなかなか上手でした^^ プロ、セミプロの方もかなりいらして、 個性的な自分らしい素敵なデザインや、すばらしい才能に たくさんお逢いできて、ハッピーでした !!!
2005.11.27
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26(土)、27(日)開催のインターナショナル・アートイベント。 私は今までこういうのがあること知らなかったのだけれど、 年2回開催で11年目、22回めの開催とのこと。 年齢制限なし ( 3歳から92歳まで出展しているらしい ) 審査なしのデザインイベントらしい。 デザインフェスタHP 見てみると、こりゃ~なんでもありなんですね ♪ 実はウチのオボンズクンも友達と出展しています^^ 明けがた出かけてゆきました ~ 明日行ってみるつもりですが、 すごい出展数らしいので、行っても見つけられるかどうか 。。。 ビッグサイトって遠いいし、人ごみで疲れそうですが、 おもしろそう !!! 第2回2005・11・26(土)27(日) IN 東京ビッグサイト 西ホール、アトリウム、屋上展示場
2005.11.26
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先週末行ってきたのですが、会期 今週末まで。 ちょっと行きづらい場所だけれど、行く価値ありですよ ~ 美術館自体もすてきですし ... ! 東京都現代美術館 イサムノグチ展 イサム・ノグチ HP ISAMU NOGUCHI 石の彫刻家、家具・照明デザイナー、ランドスケープデザイナー *** 2メートルの AKARI がお出迎え。 お座敷に収まってちょっときゅうくつそう^^ エナジーヴォイドのように広い空間に下げられたら見ごたえありそう。 このAKARIのちっちゃいのとは私、 かれこれ○○年も一緒に暮らしてますが見飽きず大好きです。 続いてパリ時代の真鍮作品や初期の頃の実験的作品やスケッチ。 大胆モダンなフォルムがすてき。 パーツの組み合わせのブロンズも楽しい。 混んでいましたが、 子供達が紙パーツを組み合わせ工作できる部屋もあって楽しそうでした。 イサム独特の抽象化されたモダン・フォルムって、 モダンだけれど直線的ではなくって曲線的で、 その曲線はとてもセクシュアル。 でもそれは、ちっともいやらしさがなくって、 縄文時代の土偶などに通じるような、 原始的で大らかな生命力のような気がする。 そして、イサムの創るものって、 真鍮やブロンズや石など堅い素材を使っているのに、 どれもとっても暖かい。 *** 後半の部屋にあった、60年代から製作の一連の石の作品 “ オリジン ” “ この場所 ” “ 磁石 ” など どれも静謐なのに、爆発するぎりぎりの激しさを内包していて、 もし特定の場所、 例えば、9・11事件のその場所、 イサムの願いがかなわなかった広島原爆慰霊の場所など に置かれたら、 どんなにか強いインパクトを放つことだろう、と思う 。。。 *** 吹き抜けの大きな空間に置かれた “ エナジー・ヴォイド ” 石の持つマットな材質感と鈍い光り、不思議なねじれが 圧倒的な存在感。 牟礼の地での多くの石工達による根を詰めた作業の様子、 女工達がひたすらに石を磨き上げた旨が本に書いてあった。 写真では見ることができたけれど、 札幌芸術の森の水面に置かれた姿は見てみたかったな 。。。 *** 中庭の遊具 “ オクテトラ ” こういうものは入ってみなければ気の済まないタチ^^ 中で膝を抱えて丸くなると不思議な安心感。 不安から逃れたくて、お布団の中でくるっと丸くなった時のような。 何かに守られているような胎内感覚。 土管の中から見上げた、丸く切り取られた空。 流れゆく雲もなんだか不思議 。。。 *** 遺作、「モエレ沼公園 」 冬は無理かな 。。。 一日かけてゆっくり遊びに行きたい。 *** ドゥス昌代 著 「 イサム・ノグチ 宿命の越境者 」 会場で買ってきた講談社文庫。 まだ途中ですが読んでいます。 これ、とってもおもしろいの ! イサム・ノグチ本人による自伝テープ、自伝、周りの方々の証言など元に 生い立ちから亡くなるまでを追ったノンフィクション。 魯山人と暮らした日々、生涯を彩る多くの女たちetc .. 英雄、色を好む の凄さにもびっくりしてしまうのだけれど、 なにごとにおいても、エネルギーに溢れていた方なのかも。 エナジー・ヴォイド、モエレ沼、天国、 かなわなかった原爆慰霊碑などの 作品エピソードも詳しく書かれていてとてもおもしろい。 作品もそうだけれど、 ほとばしる情熱に、ただただ圧倒されます。 *** イサムノグチ 過去日記
2005.11.25
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草月会館、イサム・ノグチの石庭 “ 天国 ” にて。 ダニエル・オストは ベルギーのフラワー・アーティストですが、 いわゆるフラワー・デザインの枠を超えて、植物アート。 イサム・ノグチの石庭、 なにもない時にもすてきな空間ですが、 それを殺さず生かしていてすばらしいです。 明後日までですが、ぜひご覧になる価値あり ! 本日は夜9:30まで。 とてもおもしろいです。 草月流元家元・故勅使川原宏氏が得意としていた竹を使っての表現は 宏氏へのオマージュもあるのでしょうか。 私が行ったのは夜だったので、照明効果も使っての表現が見事でした。 オストの植物アート、 初めての方には特にサプライズで衝撃的だと思います。 行かれる方は2階にも上がられると、 石庭の全容が見渡せて、それがまたとてもすばらしいので、 ぜひ上にも上がられてみてくださいね。 途中の階段での鏡効果による演出がこれまたニクイのです。 草月会館は 設計・丹下健三、石庭・イサム・ノグチの親友コンビによるもの。 ともに勅使川原宏と親交深かったようです。 *** IN 草月プラザ 石庭・天国 港区赤坂7-2-21 草月会館 ( 青山1丁目駅・歩5分、カナダ大使館隣 ) 2005・11・19(土) ~ 24(木) 10:00~17:00 18:00~21:30 ( 24は除く ) 要予約 03-3574-7171 ( オスト事務局 ) 東京都現代美術館 イサム・ノグチ展 へも行ってきたので追ってアップします。 こちらも今週いっぱいまでの会期です。
2005.11.21
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横浜赤レンガ倉庫のモーション・ブルー・ヨコハマにて。 始まりぎりぎりに行ったのだけれど、 ピアノのすぐ後ろの席をいただけました。 弾いている時の表情は見られなかったけれど、 タッチはしっかり間近で見ることできました。 最近のCDを聴いていても、 昔と全然違う硬質な音と感じていたのですが、 高い位置からがんがん振り下ろされる あっけにとられるくらいの力強いタッチ。 ピアノは基本的には打楽器、っていうことを再認識させられるような。 フォルテ、ピアノの大胆な切り替えも、リズムのキレと相まって うわっ ...! っていうかんじ。 でも骨太でダイナミックな弾きの中に どこかノスタルジーを感じる暖かさがあって ソウルフル。 大きな背中の肩甲骨の表情が忘れられません。 背中フェチ (爆) *** JOE SAMPLE SOLO 2005.11.18 IN モーション・ブルー・ヨコハマ 彼のソロ・アルバム “ ソウル・シャドウズ ” にも入っている スティングなどの古いナンバーとオリジナル曲とで構成。 3曲目あたりからすごくノッテきて、 特にラグはファンキー、グルーヴィーでサイコー ! 低いすてきなお声でいっぱいお話もしてくださいました。 私の場合、悲しいかな、語学障害 ...(>-
2005.11.18
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最近鎌倉へ引っ越した友達が 快気祝いしてくださると呼んでくださったので 横浜のライブ前に遊びに行く。 あたたかな小春日和。 半分無人駅のようなちっちゃな駅。 山がすぐ近くまで迫っていて 空気が澄んでいる。 洞窟のような切り出しの洞穴があちらこちらにあったり、 道の脇から岩清水が沸いていたりして、お散歩していても楽しい。 なんだかとても彼女らしい場所。 お寺巡りする暇はなかったけれど、 今度ゆっくりまわろうね、っていうことで。 お料理上手の彼女の心づくし。 昔、私の好物だった懐かしのメニューなども入れてくださって感激。 元気になってこんなにおいしく彼女の手料理が食べられて ほんとにほんとに幸せ 。。。 いっつもいっつもありがとうね ...!!!
2005.11.18
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土曜日に行ったライブ。 週末からバタバタとあわただしくて、今頃アップ。 3日間連続の、櫻井さん、本田さん、お二人のお誕生日ライブ2日目。 櫻井さんはカシオペア、 本田さん、松本さんはT-SQUAREにいらした 日本のジャズ・フュージョンの代表選手。 *** 2005・11・12 IN 横浜モーション・ブルー 櫻井哲夫 (EleB) 本田雅人 (Sax) 松本圭司 (Pf、Key) 田中栄二 (Ds) 1・みんな Swing ( 本田 ) 2・THE INVISIBLE WAY ( 櫻井 ) 3・Oh! Karnel ( 本田 ) 4・ふたりのバースディ ( 佐野元春 )( Vo ) 5・見上げてごらん夜の星を( 永六輔 作詞、いずみたく作曲 )( Vo ) 6・WONDERLAND IN THE SKY ( 櫻井 ) < Encore > 1・JOY ( 本田 ) *** 櫻井さんのベース、生で聴くのは初めてでしたが、やっぱり凄い ! 軽いけれどウォーム。 よく見えなかったけれど6弦だったと思います。 担当の司会もあったかなお人柄で楽しめました ~ 久し振りの本田さんの音。 曲のタイトル拝見してもそうだけれど、 あくまで濁らない明るさを感じます。 2曲目のソプラノの音も良かった~ 12月は本田バンド( 圭司さん含む )で バンコクのジャズフェスに出演なさるのだとか。 ボブ・ジェームス、ラリー・カールトン、アール・クルー etc そうそうたるメンバー ...凄い ! 世界の表舞台へ ~ 楽しみ !!! って行けはしないのだけれど ^^;; 圭司さんはほとんどピアノプレイでした。 圭司さんのインプロって、 聴いていると、フワッて浮き上がりそうになることあります。 髪短くされてからずっとお帽子かぶっていらしたけれど、 この日はお帽子なしで、精悍になられたかんじ ~^^ 栄二さんのドラムスもお久でしたが、 お腹にズシズシ響いてスカッとしました。 ヴァージョン・アップなさったような ~。 おもしろトークは控えていらしてザンネン (?!)^^ バースデイ企画ということで、 4曲目、5曲目はお誕生日にちなんだお歌 !^^ 4曲目は本田さん、5曲目は桜井さんのセレクト。 お二人のソロに圭司さん、栄治さんもコーラス参加。 客席参加もあったりで楽しかった~ 本田さんの曲 「 Oh! Karnel 」 は ケンタッキーフライドチキンのカーネルおじさんのイメージで 創られた曲なのだとか。 カーネルおじさん人形、 もうそろそろサンタさんの衣装を着るころでしょうか ~ そういえば、昔、 カーネルおじさんの胸元に、ロータリークラブのバッジを発見した時は、 うわっ大発見 ! って思ったものでした ^^ ちなみに本田さん、フライドチキンは得意ではないそうですが、 私もなのです。 子供たちはたま~に食べたがるのだけれど、 私は一回食べると、もう数年はいいかな、っていうかんじ。 マイ・唐揚げチキンのほうがずっとずっとおいしい ーー (笑) 片栗粉と餅粉を合わせた粉で揚げるとカリカリになるのが 我が家のコツ~w ^^ ラストの櫻井さん曲 「 WONDERLAND ~ 」 それぞれのインプロが炸裂して、すっごく素敵でした ! アンコールは 「 JOY 」 本田さんの曲だからあたりまえだけれど、 本田さんのブライトな音色にぴったりの曲よね ! *** 「 ライブハウスっていうところへ行ってみたい~ 」 って言うので一緒に行った友達は、 音はさっぱり聴こえないタチみたいで ;; 本田さんのマスクがお気に召したもよう ~^^ ブルー・ノートもだけれど、 入れ替え制なので短かさがちょっと物足りない。 でも、整理券配布時間ぎりぎりに行ったのに、 圭司さんの手元も拝見できるベストなお席が取れたし、良しでした ~!
2005.11.12
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ネット言葉で “ 滝汗 ” ってあるけれど、まさにそんなかんじ。 < 岩盤浴とは > 40度以上に温められた平らな石の上に横になることにより、 遠赤外線とマイナスイオンで身体が温められて大量の汗を掻き、 体内の老廃物や重金属を排出させるデットクス効果があるそうです。 ガン細胞も42,3度で死滅するのだとか。 使用している石は施設によりまちまちで、 石の種類によって効果も違うようです。 不確かですが、 ラジウムの岩盤浴は危険という情報もあったので、 選びたいところです。 砂浴もだけれど、自然のものの持つ力っておもしろい。 詳しくお知りになりたい方は検索などしてみてくださいね。 *** ウチの近所にも岩盤浴のお店が11月にオープン( 女性専用 )して、 チラシにクーポンが付いてきたので体験してきたのです。 できたてなので綺麗で気持ちが良かった ~ サウナルームはマイナスイオンが噴出され、波の音がBGM。 びっくりするくらいの汗をかきました。 レンタルのパジャマがしっかり絞れるくらい。 ただ、メイクルームの使用含めて90分という時間制限は、 そのままスッピンで髪濡らしたまま家へ帰る時にはいいだろうけれど、 そうじゃないと、かなりせわしいー。 せめて2時間は欲しいところ 。。。 身体の不透明感が取れて、軽くなってすっきりとした感じ。 確かに噂どおり、お肌はツルツルになりまっす ! 2,3週間に1ぺんでも定期的に通えば、 デトックス効果、かなり期待できそう ~ 家庭で使える小さなマットみたいなものも通販されているのですね。 使ってみたいな 。。。 この岩盤浴のことは、 楽天仲間の6senseさんから教えていただきました ~ ありがと ♪
2005.11.09
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仕事仲間とソニー・ロリンズ・ライブの話をしていて、 「 真っ赤なボトムスがお似合いで ~ 」 って言ったら、 「 それは、巣鴨の赤パンツを日本のおみやげに差し上げなくっちゃ^^ これから冷える季節だし、赤い腹巻もいいかも ~ 」 って (笑) さっき、 ロリンズの真っ赤なジャケットをお召しになった写真を見ていたら、 その下に、赤ハラマキと赤パンを身に着けられたお姿を想像してしまって アヤシク笑いころげてしまったのでした (爆) ロリンズ様 & ファンの皆さま ジャズ界の巨匠をネタに笑ってしまうなんて無礼千万。 ごめんなさい。 実は私、巣鴨って行ったことがなくって、 有名な赤パン、見たこともないんですけれどね。 あ、履いたこともないです^^ (笑) *** 昨日、ちらっと書いた、9・11事件の4日後のライブ録音 “ WITHOUT A SONG THE 9/11 CONCERT ” 聴いてます 。。。 やはり、とても力強い生命力が伝わってきます。 この中の 「Global Warming 」 「 A Nightingale Sang 」 って、一昨日やった曲のような気がする .. ちがうかな ? 。。。 2001・9・11、 ロリンズはあのすぐ傍にある自宅にいらしたのだとか。 日本にいてさえ衝撃的だった事件。 そのライブを聴いた人々はどんなに勇気づけられたことでしょう。 そんな空気感が伝わってきます。 *** 昨日の山手線の不通事故、 私もすっかり巻き込まれてしまいました ~ (>-
2005.11.08
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スーパーパワフルおじいちゃま !!! 75歳というお年や引退公演という名目から想像する枯れた味など トンデモハップンでした。 *** Sonny Rollins Final Live Tour In Japan 2005.11.6. IN 東京国際フォーラム ホールA ソニー・ロリンズ (TS) クリフトン・アンダーソン (Tb) ボビー・ブルーム (G) ボブ・クランショウ (EleB) スティーヴ・ジョーダン (Ds) キマチ・ディニズル (Perc) *** 真っ赤なボトムスに黒ジャケ、サングラスが白髪に映えてお似合い。 トップスも赤だったら、あわてんぼうのサンタクロースかも ~^^ なんて、そんなことを思わせてくれるくらい、 陽気で精気に満ち溢れたひとときでした。 衣装と同じように、 音もチューブから出した絵の具みたいに鮮烈。 暖色の極彩色。 初めステージに出てこられた時は、 大きなサックスを重たそうに抱えて、 ヨイショヨイショ 。。。って身体を揺すりながら歩いていらしたのに、 演奏が始まるや、サックスを上に下に左右に自由に操り、 鳴り響く力強い音。 思わず微笑んじゃうような明るい色調の音列。 精力的なインプロに圧倒されました。 1曲吹き終わるたびにガッツポーズなさったり、 「 どうもありがとう、どうも ! 」 ってご挨拶も。 1st.の終わりには、「 休憩で~す。 」 まで (笑) 2ndでは更にノッテ、 ファンサービスに舞台ぎりぎりまでせり出してのインプロ。 かがみこまんばかりの熱演。 落っこちないでね ...ってちょっと心配だったけれど^^ メンバー・ソロも楽しめました。 ギターのボビー・ブルーム、 フュージョン色の強いすてきなギター・ソロで、 それがこのセッションをぐんと若返らせている気がしました。 キマチ・ディニズルのアフリカンなパーカッション・ソロも 聴き応えあって楽しかった。 〆はたぶんオキマリなのでしょうけれど、 St.トーマス。 ちょっとスロー・ヴァージョンで。 アンコールはありませんでしたが、 最後は熱気で総スタンディングになっていました。 なんだかとっても生きる精気をいただいたコンサートでした ! 9・11の4日後にボストンで録音したというアルバム、 会場で買ってきました。 ゆっくり聴いてみます。 グレート ! ソニー・ロリンズ ! *** 5千人のホールA、完売だったための11日の追加公演、 まだチケットあるかも。 今後の日程 11月8日 北海道厚生年金会館 11月11日 東京国際フォーラム・ホールC
2005.11.06
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夕方、委託品を預けに近所のリサイクルショップへ。 ブランドものなんかも多く扱っているような綺麗めのお店。 ブログなんぞやっているのに相変わらずのパソ音痴で、 いまだヤフオクとかに出品したりできないので、 こういうお店にお願いしちゃうのです。 いらないもの整理してすっきりしたくって。 ところが今日は、ミイラ取りがミイラになってしまいました ~ ガラスケースの中の一足の靴に眼が釘付け 。。。 ちょっとないかんじのショートブーツ。 か・な・り・お好みかも。 カジュアルにしてエレガント ...! 見ると名だたるブランドもの。 ひゃあ~ ○○ですか ~ 日本って、どう見たって見分不相応なガキンチョたち(?)まで ブランド品を持って歩いているけれど、 ブランド品に特別興味もない庶民の私は、 そんなところの靴は雑誌でしか見たこともなくって ...。 すてき ... ! って見とれていたら、出してくださいました。 お値段は意外やとってもリーズナブル。 サイズの点でなかなか売れなくって、 お値段下げちゃったのだとか。 あらっ私のサイズ ! 靴のusedって抵抗があって、 足を通したこともなかったのだけれど、 usedにしてはゼンゼン綺麗だったし、ちょっとだけお試し ~ ..... !!! いや~ぁこれが 私のてん足みたいな足にジャストフィット (!) シンデレラ ? (爆) 一日じゅう歩き回るのに適した靴ではないけれど、 いい靴ってやっぱりすごーく履きやすい。 新品だったら、一生買うことのない ( できない ?^^ ) 靴。 hu~~~m ... でもって、見分不相応な靴、買っちゃったのでした (>-
2005.11.05
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BSTVにて。 インストルメンタルとの共演、というテーマ。 普通のライヴ映像かと思っていたので、意外性もあり、 とってもおもしろかった ~ ! 陽水と以下のメンバー各々との デュオ & おしゃべり。 *** 空想ハイウェイ Act4 井上揚水 (Vo,G) 押尾コータロー (G) ジェイク島袋 (ウクレレ) 山下洋輔 (Pf) 高田漣 (ペダルスティール) 菊池成孔 (Sax) それぞれの人なりのアレンジと、陽水の声がシェイクされると、 耳に馴染んだ曲がリメイクされて、 不思議な味わいがあってすてきでした。 ほんとそれぞれに おもしろかった ! 特に私、ジェイク島袋、ってお名前は存じていたのですけれど、 ちゃんと聴いたことがなくって感激 。。。 とってもエモーショナル。 すてきすぎるウクレレ ...。 これはもう、ライヴ情報見つけたら行っちゃいます。 *** 陽水の歌 「 傘がない 」 の衝撃は 10代だったあの頃 。。。 今もちっとも色褪せない。 今回、陽水は、 「 インスト聴いてると、それだけでいい、 歌なんか必要ない、って思っちゃう。」 っていうようなことを語っていたけれど、 陽水の魅力って、もちろんメロディーや歌もだけれど、 かなりの部分、歌詞にある、って思う。 とっても好きです 。。。 摩訶不思議で センシティブ、 そして セクシー。 でもしっかり時代を掴んでいて。 そしてそれは、昔は昔の、今は今の心持ちに違和感なく響いてしまう。 *** とっても魅力的な企画だったので、 再放送があったら ぜひご覧くださいね ♪
2005.11.04
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いわゆる○○展、というのとは違って、 なんでもありの混沌ワールド ! 空間デザイン、デザイン画、油絵、日本画、 彫刻、工業デザイン 等々 ... その中でも自由に枠なく飛翔していて、 表現、ってほんとに無限 。。。 お祭り、という性質もあってか、 遊びに始まり遊びで終わる、 みたいな小粋なものが多くって楽しめました ~ ぐぐっ=== って引きつけられるものはごく僅かだったけれど。 その中でもお目当ての某氏のものは、 やはり(!) それはそれはイカシテいたのでした^^ *** 一緒に行った友達とはすごく久しぶりに会ったのだけれど、 昔も今も変わらず、陽だまりのような人なんだなあ 。。。 それに、 すっかりお姉さんになった友達のお嬢さん ( 彼女の赤ちゃん時代から3歳まではすぐ傍で暮らしていたの~ )や、 ○氏のお友達やら、○氏の彼女やら ... 思いがけずに いろんな方とお会いしてしまって 人見知りの私は (?) なかなか寝付けませんでした ...。
2005.11.01
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