2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全10件 (10件中 1-10件目)
1
快晴までとはいかなくても、 長く立ち込めていた黒雲が立ち去って、青空が覗いた気分 ! 7月初めに小さな手術を受けて以来、 3ヶ月半もの間、私の身体を発熱させ続けていたものが どうやら消滅した、っぽい 。。。 憑き物が落ちる、ってこういうことをいうのだろうか、 っていうくらい一気に楽になりました ~ 3ヶ月半ほとんど毎日、 日中37度台、夜間38度台の熱が続いていました。 体温計使わなくても、何度あるか当てられるようになっちゃって^^ ふらふらになりながらも、そんな熱にも慣れてしまっていましたが、 正直かなりしんどい日々でした 。。。 娘にも、 「 最近、メンタル面、弱くない ? ちょっとイジッタラすぐ泣くし ~ 」 なんて言われる始末で ...。 子供にこんなこと言われるようじゃオワッテマス。 先週はついに40度3分の最高記録達成 ! プチ自慢^^ (?!) さすがに、もはやダメか、と思っちゃいました 。。。 それが、キース効果あってか (?) 今週、突然の解決となりました。 元気になる、ってすごい ! とにかくお腹が空いて、空いて (爆) 今朝も目覚めたとたん、 あぁ~ 駅前のパン屋さんのおいしいパンが食べたい ~ ポトフも作って ~ あ、お昼はぜったいパスタにしよう ! サイコウにおいしいお鮨が食べたい。 アイスも食べたい。 それからパステルのプリン ... ってもう食べ物のことばっかり (笑) これから娘とパスタ・ランチ食べに行ってきます~ 一気に太るかも ^-^;; *** 生まれてこのかた、 赤ちゃんコンクールとやらに出品(?)されて入賞した丈夫さのまんま、 パチンパチンで病気ってしたことなく生きてきたもので、 これはかなりの不思議体験でした。 でも、何にでも副産物ってあるもので、 10年分くらい寝られたし ~ ダイエットになったし ~ 家族はすっかりお料理上手になったし ~ みなさんに優しくしていただいたし ~ なにより “ 身体あっての ” ということが身に沁みました 。。。 自分の身体も仕込み直せて、 食生活なども見直せて、 きっとこれから、逆に病気しないで過ごせるかな、って思います。 家にいる時間はひたすら寝てばかりいたので、 筋肉もすごーく弱っちゃってると思うから、 少しずつ筋トレもしよう、っと。 お医者様は、飛んでも跳ねても何してもいい ! って、言ってくださったので。 お正月の冬スキーめざして ! いろいろ心配してくださった方々へ、 ありがとう ♪
2005.10.30
コメント(8)
あれが大音量の音楽着信だったら、 最悪の結果、つまり公演中止にだってなったかもしれない。 そう考えると背筋が寒くなった。 キース・ジャレット東京公演初日、 演奏中断というアクシデントは、 ケイタイ音が直接の原因ではなかったけれど、 私の耳にもかすかに着信音が聞こえていたから、 演奏者の耳にも聞こえなかったはずはない。 大阪公演でもケイタイの着メロが鳴ったそうだ。 今回のような静寂を必要とするピアノ・ソロやクラシックでは特に ものすごく目立って取り返しのつかないことになってしまうけれど、 ロックやポップなコンサートでも 目立たないだけで結構鳴っているのでは、と思う。 1台のケイタイ音のために全て台無しにだってなりかねない怖さ。 演奏者も観客も 恒にケイタイ音に怯えていなければならないなんて異常なこと。 もし、ケイタイ音による公演中止などという結果になった場合、 賠償問題だって起きかねない。 *** この携帯電話の問題、 いくら主催者側が開演前にお願いの放送をしようと、 不届き者も出てきてしまう可能性は恒にある。 これって、 ひとりひとりのマナーにだけ頼っていて済むことなのだろうか。 ホールで、ケイタイの電波が受信できてしまう、ということ自体、 どうにかならないのものなのか ? 現代の技術を持ってして、ホール内の電波阻止をすることが 技術的に難しいこととは思えないけれど、 一流大ホールでさえ、いまだそれを導入していないというのは、 導入に関して何かいろいろ問題があるのだろうか ? 詳しい方いらしたら教えてください。 個人的には今すぐ、 ホールというホールは全て、ケイタイ受信不可能にしてほしい、 と思うのだけれど ...。
2005.10.26
コメント(10)
最終日の追加公演。 当初、「 他の3公演とは違う特別公演にご期待下さい。 」 とのことでしたので、 かなりロングな即興になるか、スタンダードか、 と予想していたのですが、 他3日と構成同じく、小品即興曲+アンコールでした。 もしかすると、14日の事件による変更があったのかもしれません。 しかし、東京3日間、 ひとつとして同じモチーフのものはなく、 多彩な展開で聴かせてくださったキースは驚異。 個人的には、この最終日が、 キースの状態、自分の集中力、客席の空気が一番揃ってベストでした。 キースも、グラスで 乾杯 ! のしぐさをしてくださったり、 客席に向かって、OK ! っていうふうに 何度も頷いてくださったりしていました。 *** Keith Jarrett Solo 2005 追加公演 2005.10.21. IN 東京芸術劇場 *** この日は、前方客席右手でしたので、 手は全く見られませんでしたが、 そのかわり、表情や足元はとても良く見られました。 でも、実は大難関が ...! 前日の貧乏ゆすりおじさんに変わり、 この日のお隣は、強烈なる前屈首降りマン (?!) おっきな頭がキースの顔とかぶっちゃうのだ ~ (>-
2005.10.21
コメント(12)
なぜか目の前がステージという席で極度の緊張状態。 キースの後ろ手でしたが、手はまたとないくらいよく見られました。 これで隣の、リズムと関係ない足組貧乏ゆすりさえなければ (悔) なるべく視野に入らないようにして集中しました。 お隣に恵まれるかどうか、って賭けですよね。 hu ~ (>-
2005.10.20
コメント(8)
14日初日公演でのキース・ジャレッットのメッセージの一部が発表されています。 全文ではありませんが、キースの言わんとしていること、 ひしひしと伝わってきます。 koinuma music *** 追伸 10月28日 上記HPで発表されていた文書が削除されていますので、 20日、21日の会場で配られた同じ文書の一部、添付いたします。 10月14日に 一部のお客様による場内の騒音 ( 携帯の着信音、咳やくしゃみなど) により、キース・ジャレットが演奏を中断するという 悲しい出来事が起きました。 第2部の演奏の途中、 キースはピアノの椅子から満員の2000名の聴衆に向き直って このように言いました。「 こうやって演奏するのは、大変ハードな仕事だけれど、 静かにしていることは難しいことではないでしょう ? 皆さん、どうかWesternize ( 西洋化 ) しないで下さい。 日本には昔から、瞑想 ( Meditation ) という 伝統があります。 アメリカには伝統がありません。」 キースはずっと前から、 日本の聴衆は静かに自分の音楽を聴いてくれるので、 日本で演奏するのが好きだと言っています。 最後の余韻まで聴いたあとに大きな拍手をくれるからです。 今回の日本公演でもそのように余韻を楽しんでくれることを キースは望んでいます。 以下、携帯電源の注意、録音録画撮影の禁止、咳くしゃみの注意、 などが続いていました。 *** ケイタイを切ってください、だとか、 セキや物音は立てないように、とか、 拍手は曲が終わってからしましょう、だとか、 そんな幼稚園の子でもわかりそうなことを いちいち注意されなければわからないのが 今の日本人の現状なのね、 って、あらためて思ってしまいました 。。。 でも、ああいう事件が起きてしまった後だけに、 私自身も、かなり緊張しています ...。 トローチまで買ってきてしまいました。 水で湿らせたガーゼも用意して^^ 万が一でも粗相があっては取り返しがつかないので。 でも、そういうことに囚われずに キースの世界に浸ってきたいです 。。。 *** 前回の日記で、 ちょっとイヤな予感がして書いた最後の一言が現実になって、 某所に幽閉されてしまっていました (>-
2005.10.19
コメント(4)
14日金曜、初日公演へ。 私は、キースの真髄はソロ・インプロだと思っているので、 このソロ公演のニュースが飛び込んできた時には飛び上がりました ^^ Keith Jarrett Solo 2005 2005・10・14 初日 IN 東京芸術劇場 *** 池袋って、渋谷とおんなじくらい苦手で、 よほどの用がない限り行くことはないのですが、猥雑な街を抜け、 閑散とした空間の中のこれまた苦手な延々長いエスカレーターに乗り、 たどりついた劇場内は落ち着ける場所。 今回、かなり前のほうの、 キースの真正面にあたる、すばらしい席をいただくことができ、 お顔の表情も手もくっきりと見られました。 私の前のほうは、各国からの外人グループが多く、 在日の方々ではなく、この公演のために来日した方々のようでした。 中段にいらした奥様のロザーンは、 いつもながら可憐な笑顔がすてき ! *** 実をいうと、夏前に体調崩して以来、 家でゆっくり音楽を聴く気持ちの余裕もあまり持てなくて ...。 日にちが迫ってくるにつれ、 アルバム片っ端から聴きなおそうか、とも思いましたが、 何しろ体力も気力もない状態なので、 もうこれは自然体で、精神力だけ高めて聴きにいこう、と決めました。 そして、聴こえてきた音は、砂漠で出逢ったオアシスのようでした。 出だしのワンフレーズで涙こぼれました。 キースにしか出せない、この世のものとは思えない美しい音 ...。 光のプリズムのように虹色にきらめく音 ...。 それは独特の和音のうねりとなって。 フォークロア調のもの、中世風のものなど、 小品の即興曲が続き、第一部終了。 第2部。 賛美歌の静かな祈りを思わせる曲で幕開け。 次に続く曲は、リストのごとく、 高音で高らかに鳴り響き、 低音の打ち鳴らしも戯曲を思わせるようでした。 そして、何曲目かを弾き始めてまもなくのこと、 どこからか 「 ハックショーン 」 という声。 途端にキースは演奏を中段してしまったのです ( ! ) 立ち上がり、前を向いて、大きく手を広げ、 「 Everybody ~ 」 と聴衆に語りかけ始めました。 「 今のうちにいっぱいセキをしておいて。 ちゃんと聴いて。 」 と笑いを取り、 「 Music is difficult.」 とも。 キースが演奏を中断したのを見るのは2度目です。 2002年の東京文化会館でのソロ公演の時にも、 一人の聴衆の不用意な拍手で中断してしまいました。 その時には、一息入れて弾きなおしてくださったから良かったけれど。 誤訳による誤解があるといけないので、これ以上は koinuma、ジャズ誌などの発表を待ちたいと思いますが、 私は悲しくて、とても笑う気になどなれませんでした。 でも、お水を飲み、気を取り直して、 また弾き始めてくださいました。 そのバラードは とても心のこもった美しいものでした。 そして何曲めかの曲を弾き終わり、 手が鍵盤から離れようとするまさにその時、 音がまだ消えていない中の早すぎる拍手と共に、 「 ガターン ! 」 という大きな物音が ( ! ) その時のキースの落胆振りっていったらありませんでした。 ピアノに突っ伏してしばらく顔をあげることができませんでした。 「 これでまた台無しになってしまったよ ..」 というように ..。 やがてゆっくり立ち上がり、 前を見て 「 Thank You. 」 と言い、奥へと ...。 私はアンコールの拍手もできないまま、呆然としてしまいました。 どうして ...。 でも、しばらくして、うつむき加減に首を左右に振りながら出てきて、 また弾いてくださいました。 アンコールに答えて3曲ほど。 ジャジーなノリのものもあったりしてホッとしました。 最後まで、キースに笑顔が戻ることはなかったけれど、 続けて弾いてくださって 「 ありがとう ...! 」 *** 帰りのエスカレーターで、 1回目の事件について、たまたま耳にはさみました。 持ち込み禁止のビールを紙袋で隠して持ち込み、 ガサガサやっていたので、イヤな気がしていたら、 ついに 「 ハックショーン 」 とやったというのです。 聞いた話なので真偽のほどは確かではありませんが、 本当だったらとんでもないことです。 また、帰り際、 「 随分と神経質だね。 」 「 彼の神経質は特別だからね。」 などの声をあちこちで耳にしました。 ただ私は 、単に神経質というのと、ストイックというのとは、 全く違うと思います。 音に対する凄まじいまでの探究心があってこその、あの音だと思うから。 だからこそ、超絶技巧音列だけでなく、 楽譜にしたら小学生の子でも弾けそうなフレーズでも、 キースの手にかかると、究極の芸術になってしまうのです。 何の名誉も商業的成功もいらない。 ジャズであろうとなかろうといい。 音楽家は出す音が全て。 そう キースは身をもって教えてくれていると思います。 今回のソロ公演にどれほどの集中力で臨んでいるか、 その音から十分すぎるほど感じることができました。 それは、祈りのように感じられました。 小津安二郎の映画を愛し、 日本人の礼節さを愛している、といわれるキース。 来週の公演で、初日の出来事を払拭できる私たちでありますように ! 何があっても、どんなに体調悪くても、這ってでも行きます !!! *** Keith Jarrett 過去日記
2005.10.14
コメント(14)
篳篥バンド命 !!!^^ やっぱりこうでなくっちゃ (!?) なんと1年ぶりになるバンド編成。 この日を待ち望んでいました ! 東儀さんはもちろん、 バンドメンバーもガンガンやってくださって感激でした ~ *** 2005・10・11 & 12 IN 六本木STB スイートベイジル 東儀秀樹 ( 篳篥( ひちりき)、笙、EleG、Vo ) 松本圭司 ( Pf、Key ) 鎌田ジョージ ( Ele & Ac G ) 則竹裕之 ( Ds ) 平石かつみ ( Ele & Ac B ) *** SET LIST ( 作曲者名のないものは東儀秀樹オリジナル ) 1・Slide Into The Night 2・春色彩華 3・越天楽幻想曲 4・The Reason I‘m Here 5・あなたの微笑み ( Solo Vo ) ~ 東儀さんからのプレゼント・タイム ~ 6・生きてきたぼくたちへ ( Vo ) 7・No Woman No Cry ( Vo )( Bob Marley ) 8・Natural Moment 9・Focus Point 10・Pure Smile Encore 1・Etenal Vision 2・Imagine ( Vo )(John Lennon ) 3・Honky Tonk Women( Vo )( Rolling Stones ) 4・Stand By Me ( Vo )( John Lennon ) 12日 東儀さんのお誕生日のみの Surprise ! 古澤巌 ( Vn ) ツァオ・レイ ( 二胡 ) 1・Happy Birthday ( Band & 客席全員 ) 2・Bach ( 古澤巌 ) 3・Dark Eyes ( ツァオ・レイ solo ) 4・午後の汀 ( 東儀秀樹、古澤巌、ツァオ・レイ ) 5・春色彩華 ( 篳篥Band、ツァオ・レイ ) *** バンド・ツアーの時にもすてきだった 「 Focus Point 」など 今回もひとりひとりのインプロ冴えていて、 特に2日目は、圭司さんも則竹さんも熱かったです ~ ! 圭司さんのライブもすっかりご無沙汰だったので、 インプロ・ソロ佳境に達してくると、もうトランスしそうでした ~ ^^ ジョージさんはロック畑の方だからか、 ロックなノリはすごーくカッコイイけれどインプロにはすごくシャイ ^^ 平石さんのベース・ソロも良かったし、 後の3人は、やらしてくれるものならばずーっとやってるよ~ くらいのノリでした。 東儀さんの篳篥もとてもノッテいて、久しぶりに、 ソプラノ・サックスのように鳴り響く篳篥を聴けて感激でした。 ボーカル曲もたくさんあって嬉しかった ~ ご存知ない方は、「 えっ !? 」 って思われるかもしれませんが、 東儀さん、とてもすてきな喉をしていらっしゃるんです。 ギターの弾き語りしながら、篳篥や笙も駆使して、カッコヨスギマス ! 今の私には「 No Woman No Cry 」 は涙ものでした 。。。 ボブ・マーリーのこの曲は、ウチのオボンズもこよなく愛しています。 いつも心でそう歌ってくれる、優しい男になってくれるといいけれど^^ 後半はほとんどスタンディングでみんな踊っちゃってました ~ *** 12日は東儀さんのお誕生日ということで、 恒例となった、篳篥を使ってケーキのロウソク消しもありましたし、 いろいろな方がお祝いに駆けつけていらっしゃいました。 中でもほんとにサプライズだったのが、 BAOのツァオ・レイが来日して登場したことです。 大きな花束を抱えて舞台に登場し、東儀さんとハグして、 「 ほんとは僕をラッピングしてあげたいくらい ! 」 なんて言ってくれて、 「 それ、私のセリフ ! 」 とファンはヒューヒュー言ってました(笑) その後、彼の持ち曲 「 Dark Eyes 」 を弾きながら、 これまたお色気たっぷりに東儀さんに迫ってみせて(?) ちょっと勘違いしてしまいそうでした ~ (爆) だってお二人とも、女がため息つくくらい綺麗なんですもん !!!^^ 東儀さんへ二胡のプレゼントも。 東儀さんの親友であり、世界的ヴァイオリニスト古澤巌さんも すばらしいソロ曲、披露してくださいました。 ただ、東儀さん、ツァオ・レイとのTrio 「 午後の汀 」 は カラオケがかかり残念。 アカペラで掛け合いでやったら、 忘れられないこころに残る作品になった気がしました ...。 しかし、その後、ラスト曲として、 ツァオ・レイまじえての篳篥バンド・セッションに !!! 私には、大げさでなく歴史的瞬間に思えました。 TOGI+BAOのバックも打ち込みでなく生の音でやれたら 。。。 そうしたら どんなにかすばらしいのに ! と祈り続けてきたからです。 ツァオ・レイの二胡にはPA通していなかったので、 音かき消されるかと心配しましたが、力強くいなないていました。 これは絶対イケル ! って確信しました。 このセッションが単にバースディのイベントとしてだけではなく、 これからの東儀さんのSolo にも、 来年のTOGI+BAOのツアーにも、 実を結んでいけますように ...!!! ハーブの香りに包まれて ほんとに嬉しく楽しいライブでした ! *** みなさまへお願い このベイジル・ライブの4日ほど前、 東儀さん生まれて以来くらいのショッキングなことがあり、 なんと、篳篥がすられてしまったそうなのです !!! 篳篥は東儀家に古来から伝わる古いもので、 東儀さんが最も愛用していらしたもののひとつ。 舌( リード ) もとてもいい状態のものが入っていたそうです。 また、その入れ物も、 東儀さん自らが漆を塗って創られたという、 とても貴重なものなのです。 吹く主のいなくなった篳篥は今頃どうしているのでしょう ~ なんて悲しいことでしょう。 必ずしや出てくるものと信じて祈っています。 東儀さんが 「 お願いします。 」 とお話されていたことなのですが、 「 万が一、ヤフオクなどのネット・オークション、骨董やなどで、 篳篥を見かけた方はぜひご連絡ください。 」 とのことです。 連絡先わからなければ、私の私書箱へでも結構です。 責任を持ってご連絡いたします。 私もお茶仲間のアンティーク・ショップのオーナーへ 早速お願いをいたしました。 みなさまのご協力を お願いいたします。
2005.10.12
コメント(10)
「 北の国から 」 とこれにはめっちゃ弱くって 。。。 いろんなこと重ね合わせて必要以上に感情移入してしまうので 大変なことになってしまいます^^ 熱と涙にうんうんうなされながら ~ 寒くって毛布でぐるぐる巻きになりながら ~ ティッシュとタオル片手に鼻水すすってる姿って どなたにもお見せできません (^-^;; アイスノンは必需品。 アイスノンなしだと翌朝、お岩さまになっちまいます (爆) 今を時めく佐伯チズさんによると、 “ 塩害 ” の害は大きいらしく、 大泣きした後はちゃんとケアしてあげないといけないらしい。 でもって、お休み前には、 やさし~~~く目元にもアイクリーム塗って ~ 大変です ~ w でも、思い出すとまたすぐボロボロいっちゃうので意味なし。 昔は泣かない子だったのになあ === なんだかすっかり涙もろくなってしまいました 。。。 って、バアサマな発言 (^-^;;; *** 7日金曜日に放送されたものの録画を見てました。 初回から10年めなのだとか。 初回で( リアルで見てたのか再放送で見てたのか覚えてないけれど ) 感動して以来、続編は全部見てきましたが、 今回が完結編ということで淋しいです 。。。 7人の個性が北斗七星のように輝いていて、 ひとりひとりの笑顔、表情がとってもすてき。 そして ... 想い結ばれた、すてきすぎるラストでした ...。 酒井美紀や吉岡秀隆 って、 「 いいんだよ ...」 っていうたったそれだけの台詞で、 ひとの心を掴んで話さない俳優だな、って思います。 俳優以前の優しさなのかも ? お二人ともあまりに優しい声色をしているもの。 スピッツの主題歌 「 空も飛べるはず 」 も ドラマと一体化して、聴いただけでキュインとします。 ♪ 幼い微熱を下げられないまま ~ ♪ っていう歌詞はそのままこのドラマ。 白線流し 完結編 夢見る頃を過ぎても 同名の八神純子の歌なんかも思い出してみたり ^^ 夢見る頃を過ぎても ...。 *** “ ごくせん ” 録画したのも見なくっちゃ ^^ ヤンクミ・ファン (笑) 私は1回目の松本潤 なんかが出ているのが好きだったのにな 。。。 こちらは、笑い泣きして腹筋鍛えられる ~w
2005.10.10
コメント(8)
なぜか このところ急に 旧友からの連絡が相次ぎます。 この1、2週間に集中して。 それもそれぞれ、 「 うちの子が偶然に、 きゆらさんちの○ちゃんの名前をどこそこで見かけて ~ 」 とか、 「 たまたまお話をしていた方がきゆらさん繋がりで ~ 」 とか、 なんだか不思議 ...。 一緒に過ごした時期も地域もみんなまちまちなのだけれど とても仲の良かった大切な人ばかり 。。。 しかも、何年も会っていない人ばかり 。。。 私、どこかで “ SOSテレパシー ” 発信しているのかも 。。。 って思ってしまいました。 これで私が突然ポックリ逝っちゃたりしたら、 この日記は、 シンクロシニティを研究していらっしゃる方に捧げましょ~~~w(笑) 私のように全国転々としていると、 年賀状だけのお付き合いの方もいっぱいいるのです。 でも、そんななかでも かけがえのない大切な方って、 なぜかどんなにご無沙汰しちゃっても いろいろなご縁でまた繋がってゆくのですよね ~ ほんとに不思議なことに ...。 *** 長月 新月 の昨夜、 そんなひとりと久々に会って飲んできました ~ ベティ・ブープ ( ベティちゃん ) に似てるの ~ かわいいけど ちょっとセクシー^^ 自然体でありながら自分をとても大切にするところがすてき ...! ベーカリーカフェ632 ごくたま~にですが、仕事帰りにも立ち寄るところです。 自家製パンもとってもおいしいんです。 テイクアウトもOK。 昼はカフェ、夜はバーになります。 裏通りに一本入っただけなのに、 コドモ (?) は入ってこないし、 吹き抜けの中庭スペースもあるし、 隠れ家的な、大人な雰囲気が好き ...!
2005.10.04
コメント(4)
追記 10月6日(木)24:00~ 再放送だそうです。 10月8日(土)22:30~ TV東京 「 音遊人 」 にも出演とのこと。 *** 本日19時より3チャン・トップランナーにてライブ ! 今しがた気がつきました~ 見なくっちゃ 。。。 *** 追記 今度発売になるという新アルバムからも何曲か聴かせてくださいました。 カンフーも。 笑顔がキラキラしてとてもすてきなひろみちゃんでした。 事前に知っていたら、観覧申し込みしたのに ... ザンネン。 ツアーも始まるのですね~ ! *** 上原ひろみ 公式サイト 上原ひろみライブ 過去日記
2005.10.02
コメント(14)
全10件 (10件中 1-10件目)
1


![]()