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[オーランド・ブルーム] ブログ村キーワード『ヘイヴン 堕ちた楽園』カリブ海に浮かぶケイマン諸島は、税金が免除される、"タックス・ヘイヴン"。世界中から島に集まってくる金持ち相手に働く島の若者、シャイ(オーランド・ブルーム)は、裕福なボスの娘・アンドレア(ゾーイ・サルダナ)と恋に落ちる。しかしアンドレアの父と兄は、交際に大反対。2人は人目を盗んで純愛を育んでいく。一方、脱税の容疑でFBIに追われ、アメリカから逃れてきた、エリート・ビジネスマンのリドリー(ビル・パクストン)と、1人娘のピッパ(アグネス・ブルックナー)。何も知らされず、強引に島に連れてこられたピッパは父に反発。出会ったばかりのお調子者リッチー(ラザーク・アドティ)に、誘われるまま、夜の街へ繰りだす。ケイマン諸島の印象が、ものすごく悪くなるんですけど…。こんなに怖いところなの?やはり金と人の集まるところには、犯罪も集まるのか。それも世界中の金持ちの集まりリゾート地ともなれば、そういうところで欲望に流されず、悪事に染まらず生きるってのは、かなり難しいだろうな、と。特に若者ともなれば。若者たちは毎晩パーティに繰り出し、快楽をむさぼる。警官が「春休みの大学生じゃないんだぞ!」と喝入れたように、まさにそんなドンチャン騒ぎが毎晩。若者ばかりでなく、欲に目がくらんだ大人たちも、丁々発止の探りあいを繰り返す。そんな大人の都合に振り回される少女たち。お前のためだと言われても、そんなこと受け入れられるハズもなく。そんな少女たちと、島を出て行きたいと思いつつもただなんとなく、日々欲望にかまけて生きている若者たちを、時間軸をずらし、交差させながら見せる。オーリーがあの美しい顔を崩してまで臨んだ映画だけども、なんていうか、宙ぶらりんな印象。欲を出したばかりにマネーゲームに破れ、FBIに追われる親子と、身分が違うと純愛を引き裂かれ、自暴自棄になる恋人たちと、2つのストーリーが同時に進んでいくんだけど、その2つが絡みそうで絡まないのが、ちょっとフラストレーション。シャイとピッパがいつどこでどうやって出会うの?と期待したけど、すれ違ったぐらいで、結局最後まで出会うことなく。2つのストーリーで、職業格差や人種差別やらまで盛り込んで、色々描こうと欲張りすぎたゆえに、どっちのストーリーも、宙ぶらりんになっちゃった感じ。オーリーも顔に硫酸かけられて、でもそれでもやっぱりイケ面(爆)。もうちょっとヒドいことになってるかと思いきや、おでこのあたりが引きつれてるだけだし。顔をつぶされ、殺人事件まで起こしてしまったシャイは、海に向かって一人船を漕ぎ出す。もっと早くにそうしていればよかったのに…とやるせなくなった、映画でした。【参考】 ヘイヴン 公式サイトランキング励みになります♪↓ ↓ 映画レビュー
2008.10.31
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『ウォーター・ホース』第二次大戦下のスコットランド。母と姉との3人で暮らしながら、戦地へ赴いた父の帰りを待つ少年、アンガス(アレックス・エテル)。アンガスはある日、家のそばのネス湖で青く光る不思議な石を発見、こっそり持ち帰るとやがて、初めて目にする生き物が生まれる。アンガスはなついたその生き物に“クルーソー”と名付け、家族にも内緒で育て続ける。アンガスとクルーソーは友情と信頼で結ばれ、かけがえのない存在になっていく。が、平和な日々は長くは続かなかった。クルーソーはケルト人に古く伝わる“ウォーター・ホース”で、本来、水の中で生きる生物だと知ったアンガスは、クルーソーを仕方なくネス湖へ放すことに。しかし、小さな田舎町にまで進駐してきた軍隊に見つかり、クルーソーは砲撃を受ける。つい先日、ヒマラヤの雪男の足跡を発見したという記事を、新聞で見たのだけれど。これだけ人間がはびこっている地球上で、未だに発見されていない生き物がいるのか?と思うけれども、毎年何千種という動植物が新たに発見されてるのだから、雪男やネッシーが発見されずにいるとしても、不思議はないかも。もっとも彼らは体が大きいから、見つからないように生きていくのは、昆虫なんかと違って難しいと思うけれど。でも、ましてや水中なんて、まだまだ未知の世界だし。ネッシーの、有名なあの写真が捏造だと暴露された今でも、あの湖には絶対に巨大生物なんていない、と言い切れるか?昔から「何かいる」と言い伝えられているところには、きっと何かがいると思う。それがあの、恐竜みたいな未知の生き物でなくても、巨大なヘビやナマズの変形だとしても、きっと何かが棲んでいる…。その昔、子供の頃、湖のほとりで拾った卵を孵し育てたという老人。それは御伽噺なのか、真実なのか。もしかしたら、観光客寄せの作り話かもしれない。その老人が少年の頃、父親のいない寂しさを紛らわすために作り出した、偽者の思い出かもしれない。その巨大生物は、寿命が近づくと1つの卵を産むという。そしてその卵が孵るのは、親が死んだ時。常に1匹しか存在せず、親も友達もいない動物と、冒険話をしてくれる父親を戦争に取られた少年が友達になるのに、時間はかからなかった。子供が大人に内緒で、見たこともない生物と仲良くなる、という、『E.T.』の頃からのお約束?映画と言ってしまえば、それまでだけど。クルーソーの遊泳CGは、素晴らしかった。あの巨体で悠々と泳ぎ、時には水上にジャンプする。水の怖いアンガスが、あんなに長く、しかも振り落とされずに、水中にいられるのか?ってのが気になったけど。その水中にはストーンヘンジみたいなのがあったりと、また違う夢が膨れそうな。クルーソーとブルドッグの攻防も楽しかった。でも最後、あのブルは…!?このクルーソーの皮膚って、どんななんだろ?爬虫類のようなウロコは見当たらないし、かといって両生類みたいに、ヌメった感触でもなかったような。クジラやイルカみたいな皮膚なの?砲撃に怯え、アンガスにさえ噛み付きそうなクルーソー。そんなクルーソーをなんとかなだめようと近寄っていくアンガス。臆病だった少年は、少し成長する。父親はもう帰ってこないと分かるくらいに。「そんなのいるワケない」と思ってしまえばそこで終わりだけど、「いるかもしれない」と思えばそこから色んなことが広がっていく、それって大切だな、と思った映画でした。オリジナル・サウンドトラック【参考】 ウォーターホース公式サイトランキング励みになります♪↓ ↓ 映画レビュー
2008.10.31
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[梁石日] ブログ村キーワード 『ニューヨーク地下共和国 上・下』 著:梁石日建築家のゼムは、18の民族の混血で、自由を愛し、ヨットで生活している。ある日ゼムは顧客であるロシア人富豪ウラディミールに、9月11日には外に出ないようにと忠告される。そしてその日、ニューヨークで同時多発テロが起きた。彼の従兄弟である証券会社勤務のカウフマンは、テロを利用し、意図的に株の取引が行われていたことを疑い、巨大なエネルギー商社の会計に疑問を抱き、調査を進める。しかしそのカウフマンは、何者かに殺害されてしまった。テロをアルカイダの仕業だと決め付けたフォスター大統領は、イラクへの進撃を宣言。貧しい若者たちが戦線へと送られる中、それに反対する市民活動も、活発に行われるように。「愛国者法」が制定され、証拠がなくても逮捕されてしまう社会に、ゼムも友人たちと共に抗議を始める。だが、警察は彼らを不当に拘禁する。そんな中、ゼムはウラディミールの美しい妻、ソーニャと恋に落ちる。ニューヨークはその後、自由の女神が爆破され、ラジコンの飛行機が白い粉をまき、2つの大きな橋が破壊された。混乱する国民に、「ニューヨーク地下共和国」からの声明文が届く。そのテロ組織を摘発しようと地下を捜索していた警察によって、原子爆弾が発見される。それは、ウラディミールがかつて、スターリンの命令によって、アメリカに持ち込んだものであると明かされるゼム。そしてそれはもう一つあるという。アメリカで起きた、同時多発テロ。巨大なツインタワーが崩壊するのを目の当たりにしたアメリカ国民は、いつまた起こるともしれないテロの恐怖をひしひしと感じる。フォスター大統領は、テロの首謀者をかくまったとして、イラクへの進撃を宣言。しかしそれはまだ、始まりに過ぎなかった。その後、自由の女神が破壊され、マンハッタン橋とブルックリン橋までも、破壊される。そして「ニューヨーク地下共和国」と名乗るものからの声明文が届く。敵は、外にいるのか、内にあるのか…。アメリカが外国で戦っている相手は、誰なのか…。アメリカが国内で探し出そうとしている者は、誰なのか…。混乱するアメリカ。FBIや警察は、やっきになってテロ実行犯を捕まえようとするあまり、何の罪もない市民をもしょっぴいては尋問を繰り返す。ただ、黒人である、アラブ人である、市民運動家である、という理由だけで。そしてついには銃撃戦の末、衆人環視の中、市民を殺してしまう。警察は彼らをテロ首謀者だとデッチあげの情報を流し、国民はそれをいとも簡単に信じてしまう恐怖。テロを隠れ蓑とした株取引、テロ撲滅という大義名分による戦争、戦争を利用した石油確保。一体真実は、どこにあるのか?「敵」は何なのか?「ニューヨーク地下共和国」とは何者なのか?原子力爆弾は、何のためにアメリカに持ち込まれたのか?そしてもう一つあるというそれは、どこにあるのか?何も明かされないまま、物語は終わる。18の民族の血を引き、感情によって肌の色や目の色が変わるゼム。彼の体自身が体現している、国境のない自由な世界は、理想の中にしかない、と言わんばかりに。アメリカでのテロ後を描いたフィクションでありながら、本当に起こり得そうなリアルさに恐怖を感じた、一冊でした。ブログランキング励みになります♪↓ ↓ 【参考】◆梁石日の著書は→ 読了書棚
2008.10.30
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『ナイト・ウォッチ』この世には、人間でありながら特殊な能力を持ち、異種と呼ばれる者たちがいた。彼らは“光”と“闇”の勢力に別れ、太古の時代より、激しい対立を繰り返していた。悪と不幸を好む闇に対し、人類の平和と安定を実現するため、戦いを続ける光の勢力。しかしおよそ1000年前、両勢力の力があまりにも拮抗、このまま戦闘が続けば全滅が避けられないと判断した、光の王ゲッサー(ウラジミール・メニショフ)と闇の王ザヴロン(ヴィクトル・ヴェルズビツキー )は、休戦協定を結んだ。以降、異種に目覚めた人間は、光と闇のどちらに入るかは、本人の意思で決められた。そして、闇の行動は光の監視人“ナイト・ウォッチ”によって、反対に光の行動は闇の監視人“デイ・ウォッチ”によって、それぞれ常時監視され、両勢力の微妙な均衡は保たれてきた。現代のモスクワ。ナイト・ウォッチのアントン(コンスタンチン・ハベンスキー)は、闇のヴァンパイアに狙われた少年イゴール(ディマ・マルティノフ)の、救出に向かい、地下鉄に乗り込む。彼はそこで何者かの呪いを意味する空気の渦が頭上にある女性、スヴェトラーナ(マリア・ポロシナ)に会う。それはアントンの力では消し去ることのできない強い呪いだった。残虐シーンの連続。背中から、というより背骨のブレードをずるずると引っ張り出したり。昔々から続く、「闇」と「光」の戦い。現在は休戦状態にあるといいつつも、お互いを監視しあい牽制しあい。常に一発触発の状態。人間のフリをして人間を仲間に引き込もうとする闇の住人に対し、そんな闇の住人を見張り、行動を抑制する「ナイト・ウォッチ」。しかし、長い間なんとか保っていた均衡が今、崩れようとしている。そのきっかけは、「ナイト・ウォッチ」であるアントンが、生まれる前に呪いによって殺そうとした、我が子。ロシアでは『マトリックス』を凌ぐ興行成績だったらしいけれど、こういうの嫌いじゃないけど、ちょっと詰め込みすぎ感が…。光vs闇の戦いに、バンパイア退治に、隣人の確執に、魔女に、呪いに、親子の対立に。光vs闇の均衡を保つ「異種」の存在、という発想はよいと思うけど、結局、闇の住人てのはバンパイアなの?血を吸って人間を仲間に引き込んだりとか。光の側の異種である「ナイト・ウォッチ」も、悪さしてるバンパイア狩に出かける時は、血飲んだりしてるし。その「ナイト・ウォッチ」は、誰かに呪いをかけられてる人間も、分かるという。なんだかあちこちから借りてきたような感じが、なきにしもあらず。ロシアの、どことなく陰鬱な雰囲気は、とてもよく出てたと思うけど。カラスの渦とか。耳につく虫の羽音だとか。なんかこう、その閉塞感というか圧迫感に、気が違っていってしまいそうな。魔女とか、確かに居そうな。「ナイト・ウォッチ」の仲間が豹や熊に変身するところが、もっと見たかった。3部作の第1部である『ナイト・ウォッチ』では、ナイト・ウォッチの仕事(役目?存在意義?)が分かった。第2部の『デイ・ウォッチ』では、デイ・ウォッチの存在意義が、分かるのだろうか?闇の住人たちは、光の住人たちの何を、監視し抑制してるのか…。そもそも、「光の住人」てのは、誰のことを言うのか…?その謎は、次第に解き明かされるのでしょうか。。。『ナイト・ウォッチ』 『デイ・ウォッチ』著:セルゲイ・ルキヤネンコ /ウラジーミル・ワシーリエフ実は『ナイト・ウォッチ』の原作、途中で棄権しちゃったんだよね(笑)。もう1回チャレンジしてみようかな。『ナイト&デイ・ウォッチ』【参考】 ナイト・ウォッチ オフィシャルサイトランキング励みになります♪↓ ↓ 映画レビュー
2008.10.30
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[歴史映画] ブログ村キーワード『300<スリーハンドレッド>』紀元前480年。スパルタ王レオニダス(ジェラルド・バトラー)のもとに、圧倒的な軍力を誇るペルシア帝国・クセルクセス王(ロドリゴ・サントロ)の遣いがやって来た。曰く、土地と水を差し出さなければ、国を滅ぼすという。しかしレオニダスは遣いを葬り去り、ペルシアと戦う道を選んだ。託宣師のお告げも無視し、テルモピュライでの決戦に挑む、スパルタの精鋭たち。その数はたった300人。対するペルシアの軍勢は、なんと100万の大軍だった。「スパルタ教育」の語源にもなった、スパルタ。男の子は生まれた時から兵士になることが定められ、生まれつき弱い子、小さい子は容赦なく殺される。母親とも引き離され、狼の彷徨う荒野に放たれ、生き残って戻ってきた者だけが、スパルタの兵士となる。そんなスパルタの兵士にとって、屈服は死よりも恥ずべきこと。ペルシアの命に、迷わず戦うことを選ぶ。血みどろ、血しぶきシーンの連続。しかし戦いに出るのに、なぜ上半身裸?上半身裸というか、パンツしか身に着けないなんて。なのに頭は鎧を被っている、という。体は盾で守ってるから大丈夫ということ?それでもすっぽんぽんより、皮一枚でも身に着けてた方が、かすり傷くらいは防げると思うんだけど。裸の肉体を誇示することが、スパルタの兵士の証だったのかしら?屈強な体には、屈強な精神が宿る、とでも言わんばかりに。確かにあの腹筋はすごかったけれど。もちろんスパルタでは、女たちも強い。女は口を出すなと言わんばかりのペルシアの使いに、「スパルタの男を産むのは女です」と一歩も引き下がらない王妃。生きて戻ってくるか分からない厳しい訓練に出すために、幼子を手放さなければいけないのだから、母も強くならざるを得ないのかもしれない。300人の、体と精神と信頼を鍛え上げられた精鋭たちだけども、どう考えても、100万には勝てないんじゃないかと…。100万のうちの99万が雑魚だとしても、それらを倒すだけでも、疲れるでしょやっぱり。国を守るため、愛する家族を守るため戦った男たちは、最後までスパルタの誇りを忘れることなく、戦い抜いて死んでいった。そして「忘れるな」という言葉の元に集まったそれ以上の大群が、ペルシア軍を迎え撃つ。もう一度、そのあたりの世界史を勉強し直したいな、と思った、映画でした。ジェラルド・バトラー、『オペラ座の怪人』の時も仮面かぶってて、顔がよく分からなかったけど、これもひげ面でよく分からなかった…。でも確かに声は、同じだったけれど。オリジナル・サウンドトラック【参考】 スリーハンドレッド 公式サイトランキング励みになります♪↓ ↓ 映画レビュー
2008.10.29
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『9・11倶楽部』 著:馳星周新宿消防署の救急救命士・織田はある日、路上で倒れていた少女を助ける。彼女と暮らしていたのは、リーダー格の明をはじめ、年齢がバラバラな少年たち。彼らは、都知事による新宿浄化作戦で両親を強制送還された、戸籍のない子どもたちだった。事情を知った織田は、彼らの力になろうと、無謀な行動を起こし始める。本当にこんな子たちが、いるのだろうか。あの大都会で、大人たちの目をかいくぐり、子供たちだけで生きている子たちが。それは、戸籍のない子供たち。父母が外国人だからといっても、生まれたのも育ったのも日本。だけど、父母が不正就労していたため、戸籍もなく。強制送還させられたため、今は親もなく。いつか迎えに来るからという親の言葉を信じて、日本の片隅で肩を寄せ合って生きる子たち。人目につかないように。たとえ誰か大人の目に留まったとしても無視してくれるような、子供でも雇ってくれる仕事のあるような、そういう大都会の片隅で、生きるしかない。それは、同年代の日本の少年たちとは比べものにならないほど、野生動物のように研ぎ澄まされた神経で、危険を察知しながら、休息や甘えなど望めない生活。危険はたくさんある。大人に見つかること、警察に通報されること、暴力に巻き込まれること、病気になること、お金がなくなること。子供たちだけでなんとか保たれていた均衡が、少しずつ崩れていく。一緒に暮らしていた少女が、病気になってしまったことによって。戸籍もないため、病院に診せることも治療することもできない。その15歳の少女の収入源は、歌舞伎町。同年代の男の子がどんなに頑張っても手に入れることのできない金を、一晩で稼ぐ少女。その彼女が働けなくなるということは、即ち共同生活の危機であり。闇医者に見せるも、足元を見られ法外な金額を要求される。そんな日本社会に搾取される少年少女たちを救おうとする織田。次第に取り返しのつかない行動にまで、のめり込んでいく。地下鉄サリン事件で妻子を失い、苦しむ人を助けたい、孤独を埋めたい、殺された息子と同じ年頃の子らをほっておけない、それらの動機があったとしても、理解に苦しむほどの狂気へと堕ちていく。真面目一直線だったその性格が、間違った方向に噴出してしまったのか。それともこれも、あの事件のPTSDなのかもしれない。さて、この元凶は一体どこに…?一掃作戦をした都知事か、不法就労していた外国人か、少年たちを犯罪スレスレの仕事に就かせていた大人たちか、子供たちの存在を見て見ぬフリをしていた人たちか。その元凶が都知事にあると信じて疑わない少年らは、アメリカのあの同時多発テロに模して、都庁を爆破しようと計画する。それが子供たちのやることだからと侮れないと知っている織田は、少年たちを止めようとするも、それも無駄だと知っている。子供たちでは、太刀打ちできない巨大な力。しかしそれに屈して、安穏と生きることも許されない子供たち。ノンフィクションでありながら、色々と考えさせられた一冊でした。ブログランキング励みになります♪↓ ↓ 【参考】◆馳星周の著書は→ 読了書棚
2008.10.29
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[SMAP×SMAP] ブログ村キーワード◎声優SAY ME今日のお題は『筋肉マン』。そういやすごいブームだったね。キンケシ、ウチにもたくさんあったよ。『キン肉マン コンプリートDVD-BOX』完全復刻キンケシ418体付き『闘将!! 拉麺男』コンプリートDVD相変わらず吾郎ちゃんが上手。珍しく木村さんだけが分からず。解答は、『ハンサムスーツ』でした~。この映画、面白そうなんだけど。渡辺美里の♪My Revolution とか、超R35だし◎ビストロ今日のゲストは、『レッドクリフ』のトニー・レオンと金城武。すごいなこの映画の、この人海戦術は。まるで北京オリンピックの開会式だ。三国志の時代から人海戦術で来たわけだ、かの国は。よく飲み込まれなかったなぁ日本は。そういや拓哉の映画も、時間かかったねー。毎年毎年ライブのたびに中居くんが「木村、映画どうなったの?」と、それすらも聞かなくなった頃にやっと出来上がったもんね。トニー・レオン、疲れてる?服装も気合入ってないなぁ(笑)。そんな2人のオーダーは、オススメ和食。てんぷら、美味しそう~~舞茸のてんぷらが好き。紫蘇のてんぷらも好き。茄子もごぼうも椎茸も人参もかぼちゃも蓮根もさつま芋も好き。てんぷらって超ベジタリアン食だということに、つい先日、てんぷら揚げてた時に思った。黙々と木村さんの寿司を食べる2人。お寿司も美味しそうだなぁ。回転寿司、食べに行こうかな。ヴィーガンじゃなくてペスカトリアンだから魚はOK(爆)。おいしーの慎吾、琴が逆というオチでした。試食の時のバックに流れてるのは、♪君がいるだけで の、中国語バージョン?金城武が歌ってるんだ!◎歌今夜のゲストは、和田アキ子。ゲストいらないよぅ。緊張して泣いたとか、そんなのどうでもいいよぅ。アルバムの曲やってよぅ。せめてライブ期間中はさ。まだライブ中だよね?忘れてないよね?SMAP…。NY土産のキャップ、いいなぁ。これ欲しい。オバマとかマケインとか、今しか手に入らないじゃん。NY行った時、買ってくりゃよかった。慎吾の髪型、やっぱイイ!長いのも金髪も似合うけど、さっぱりして男前度UPだようえ。らいおんかよ…。はぁ。いまだにテンション下がるよ、ライブでもやるけどさーって和田アキ子って、言うほど大きくない?女性にしては大きいけど確かに、でも慎吾の方が大きいんだ。中居くんがちっこくて可愛い嵐のauのCM、いいなぁ。「もしも僕らが、嵐でなかったら」ってやつ。なんかストーリーあってさ。5人共演のドラマ見てるみたいで。SMAPもやってくんないかなぁ。。。ライブDVD 3枚組7,560円 12/17発売予定初回特典:「s.m.a.p 特製グッズ」付応援ランキングお願いします♪↓ ↓
2008.10.28

かねてからずっとお願いしていました、SMAP『super.modern.artistic.performance tour』福岡公演のチケット、みなさまのお陰で無事、スマ友の分も揃えることができました。メールくださった方、あちこちに声をかけてくださった方、本当にありがとうございました。お陰さまで福岡でもSMAPに、会うことができますチケットは11/5から順次発送らしく、それもまたドキドキだけど、もうほんとドームに入れさえすれば、席なんてもうどうでも。マメップだろうとナノップだろうと、その瞬間一緒にいられれば。しかし大阪からの間があきすぎて、また初日のような気分…。また泣くかなー(爆)。ってメンバー本人たちも、忘れてないでしょうね?一応まだ、ツアー中ってこと。全くそんなそぶりなく、生番組にレギュラー番組にと出てますが。中居くんは違う意味で全国ツアー中だけど。本当にありがとうございました曲順、東京、大阪のレポは、コチラ。『super.modern.artistic.performance』ライブDVD 3枚組7,560円 12/17発売予定初回特典:「s.m.a.p 特製グッズ」付応援ランキングいつもありがとうございます♪↓ ↓
2008.10.28
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[トランスフォーマー] ブログ村キーワード『トランスフォーマー』ある日、中東カタールの米軍基地に未確認ヘリコプターが着陸、突然ロボット型へと変形し、無差別に攻撃し始める。飛行中のエアフォースワン内では、何者かが侵入し、機密情報が驚異的なスピードでハッキングされる事態に。ただならぬ状況と判断した政府は、内密に分析と対策に取り掛かる。そんな中、高校生のサム(シャイア・ラブーフ)は車を買ってもらう。しかしその車はロボットへ変形、やがて同じようなロボットたちが、サムの目の前に姿を現わすのだった。彼らとその対抗組織が地球に落ちた“キューブ”を探し求めており、どうやらサムがそのカギを握っているというのだ。ロボットがガシャコーンガシャコーンと出てくるのかと思いきや、前半は普通の?戦争映画みたいでつまんなかった。けど、とっぽい高校生が追われるあたりから、段々面白くなってきて。車がデカいロボットに変身するとこなんて、すごいよ。思わず、「うおーかっちょいーー!」って言っちゃったもん。デュアリスのCMみたいで。あのCMを見て「すげー!」って思った人なら、絶対面白いハズ。サムが4000ドルで手に入れた黄色いカマロは、実はサムのボディガードで、「バンブルビー」って名前らしい。「ボロ車」なんて言われてスネて、ピッカピカになっちゃったり。ロボットになるとほんとに蜂みたいな顔して、可愛いし健気だし。こりゃ愛情湧いちゃうよね。悪者=戦車や戦闘機、味方=消防車やトラック、なんてのも、何気に善と悪を現してるのかなぁ?パトカーが敵だったのは、深いかも(謎)。でも彼らは、車にしか変身できないのだろうか?まぁ機動性という面では、車に化けるのが一番都合がいいかも。TVとか冷蔵庫じゃぁ、道走ってたら絶対おかしいし。悪者の手先たちが、携帯やラジカセに変身してたけど、人目を忍んで移動するしかないしね。行動範囲が狭くなるけど、でもその人物をぴったりマークするには、携帯にバケるのが一番かも。働く車たちがトランスフォームした、ずらり並んだロボットたちなんて、めっちゃめちゃカッコいい!ロボットも瞬きするんだ?なんて思っちゃったけど(笑)。人間と同じように感情もあって、というか彼らに言わせれば、人間も彼らと同じように、感情とパワーがあるらしいけれど。ちょっともったいないというか、もっと見たかったと思ったのは、医療行為専門のロボもいたんだけど、彼の活躍が見たかった。ロボットなのに、「修理」じゃなくて「医療」という、その持ってる機能を見せて欲しかった。ありがちなサムの恋バナなんていらないからさ。見てても楽しかったけれど、作り手たちはもっと楽しかったろうな。絶対好き勝手やってるよ(笑)。期待せずに、というか見ても見なくてもどっちでもいいや、と思って見たのに、以外にカッコよくて面白かった1本でした。オリジナル・サウンドトラック【参考】 Yahoo!映画『トランスフォーマー』特集ランキング励みになります♪↓ ↓ 映画レビュー
2008.10.27
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今日は中居くんは、新潟遠征だったようです。ビッグスワンに現れたらしく、YouTubeにその模様がUPされてます。が、なんかビミョーにKYな雰囲気…。なんでこういうところでさせるかなぁ?なんか中居くんがKYみたいじゃん。中居くんが進んで来たわけじゃなくて、来させられたということを分かってくれた人が、この時どれだけいたろうか。人が集まってるところならどこでもいいワケじゃないでしょ。中居くん自身野球ファンだからさ、試合の前にこんなことやるなんて、場違いだってこと、ひしひしと感じたろうに。可哀想に。そこで「巨人優勝!」を連呼する中居くんも中居くんだけど、それは中居くんなりのジョークだと分かる人が、一体ここにどれだけいたろうか。靴を飛ばす時なんて、中居くん全く無視されてるし。いくら国民的アイドルだとはいえ、時と場所を選ばなきゃ、って中居くんは選べないんだからさ、東宝さん、ちゃんと考えてやってよー。新潟のサッカーファンの方、試合前に大変お邪魔いたしました。中居くんの意思で伺ったわけじゃ、ないんですよぅ(多分)。だから「中居ってKYだよねー」とか思わないでくださいぃ。久々にアウェイな中居くん見たわ(爆)。『私は貝になりたい』オフィシャルブック1,800円 11/7発売予定ライブDVD 3枚組7,560円 12/17発売予定初回特典:「s.m.a.p 特製グッズ」付応援ランキングお願いします♪↓ ↓
2008.10.26
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[私は貝になりたい] ブログ村キーワード今日はSMAP『super.modern.artistic.performance tour』福岡公演一般発売の日。もちろん、電話が繋がるわけもなく。延々「ただいま混み合っております…」を聞き続け、やっと繋がった!と思ったら、SOLD OUT。早速ヤフオクでは大量に出回ってるそうです。そういうのをさー、ほんとマジ取り締まってよジャニ所ー。純粋にライブに行きたいと思ってる人はFCでも一般でも全然取れなくて、それで金儲けしようとしてるヤツらが取れるって、絶対おかしいでしょ!とんでもなく稼いでんだから、ゲッター取り締まる方へも金かけろよ。気を取り直して。RKB毎日放送の『今日感テレビ』日曜版。映画『私は貝になりたい』プロモーションのため福岡にやってきた、20日の生出演と、21日の密着のダイジェスト。新しいところは、任命大使としてジャンパーを着せてもらうところ。『磯貝』での食事もほぼ食べ終わり。後ろから『貝』のジャンパーを取り出し、中居「名誉宣伝マン任命状!RKB毎日放送アナウンサー、池尻様」女ア「ジャンパーもいいんですか?」中居「前から」女ア「着せていただけるんですかー。うわー光栄で」中居「前、前からがいんじゃないですか?」女ア「前からですか?こういうジャンパーなんですか?」中居「これのが可愛い」女ア「ありがとうございましたー。すっごく嬉しいです」てか中居くん、ほっそ!体うっす!もう一人の女子アナが手を出して、「私の…ジャンパー…」中居「あのーあなた一体、誰なんですか!?」一同爆笑。そしてあの最後のハグシーンは、何度見てもウルっちゃうなぁ(涙)。スタジオの女子アナ(平日とは別アナ)もまた涙。女ア「分かる分かるー」男ア「なんで泣いてんですか~ほんと」女ア「なんかでもー」男ア「なんで泣いてんのよ!びっくりした!」女ア「だって中居さん、すごいいい方じゃないですかぁ」男ア「今や日本一忙しいと言っても過言じゃないにもかかわらず、キャンペーンで福岡やって来てね、分刻みのスケジュールの中、あんなサービス精神旺盛で」女ア「ハグまでしてくださってね」女ア「相当磯ちゃんくみちゃん、めんどくさかったと思いますよ」男ア「相当めんどくさかったと思いますけどもねー。でもあの中居さんの、おおらかさって言うんですか、あの愛にね包まれたと思いますけどね、僕も別の番組でインタビューさせていただきましたけど、すごく気遣いをされてくださってですね、ほんと優しかったですね~。だからトップでいられるんでしょうね。すごい」20日当日生出演の様子は、こちら→ vol.1 vol.2 vol.3 vol.4密着の様子は、こちら→ vol.5 vol.6ほんと中居くん、細いというか小さいというか。監督がまたデカいから、余計に華奢に見えちゃう。あぁあの細い腰に、タックルかましたい(妄想)。はぁー…早く中居くんに逢いたい…。『私は貝になりたい』オフィシャルブック1,800円 11/7発売予定ライブDVD 3枚組7,560円 12/17発売予定初回特典:「s.m.a.p 特製グッズ」付応援ランキングお願いします♪↓ ↓
2008.10.26
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『ブラッド・ダイヤモンド』激しい内戦が続く90年代のアフリカ、シエラレオネ。愛する家族とつましくも満ち足りた生活を送る漁師、ソロモン(ジャイモン・フンスー)。しかしある日、反政府軍が襲撃、ソロモンは家族と引き離され、ダイヤモンド採掘場で強制労働を強いられる。そんな中、彼は大粒のピンク・ダイヤを発見。直後に起きた政府軍による来襲の混乱に紛れて、ダイヤを秘密の場所に隠す。一方、ダイヤの密輸に手を染める元傭兵ダニー(レオナルド・ディカプリオ)は、密輸に失敗し投獄される羽目に。その刑務所には、ソロモンも収容されていた。ソロモンが巨大ピンク・ダイヤを隠していることを耳にしたダニーは、釈放後ソロモンも出所させ、家族捜しに協力する代わりに、ダイヤの隠し場所を明かすよう迫る。アメリカ人ジャーナリスト、マディー(ジェニファー・コネリー)にも、彼女が追っている武装組織の資金源“ブラッド・ダイヤモンド”の、実態に関する情報をエサに、自分たちへの協力を取り付ける。こうして3人はそれぞれの思惑を胸に、ピンク・ダイヤを目指す、危険な道へと進んで行く。もうダイヤを買うのはやめよう…。買えないけど(爆)。でもきっとダイヤだけじゃないんだろなぁ。サファイヤもルビーもゴールドも、紛争の種になってるんだろう。大金はたいても、それらを欲する人がいる限り。石油もしかり。しかし石油よりややこしく問題なのは、密輸がさかんに行われている、ということ。採掘すること自体は、悪いことではないだろう。きちんとビジネスの基盤が整っていれば、それは労働の場にもなり、貧しい国へお金が落ちることになるだろうから。問題なのは、悪条件の元での強制的な採掘や、それを密輸したり、一部が買い占めたりすること。正規のルートを通さず、貴重な宝石を買い占めたい、という先進国の企業がある限り、密輸がなくなることはなく。ダニーもダイヤを密輸するために、あの手この手を駆使し、口八丁手八丁で窮地を切り抜けようとする。呪われた大陸、アフリカを脱出するための金を得るために。ダイヤを輸出することを巡っての紛争も、なくならない。小さな子供が村から連れ去られ、銃を持たされ薬を打たれ、殺人マシーンへと洗脳されていく。自分の父親にすら銃を向けてしまうなんて、なんて悲しいこと。ダイヤを巡る紛争、そしてダイヤの密輸によって得られる武器で、何千、何万という人たちが殺されている。死ぬのは、宝石なんて見たこともない、そこに暮らす人々。そして、何千人という人の血が流されているということなんて、これっぽっちも知らず、宝石を身に着けるのは、私たち。こんなおかしなことがあっていいのだろうか?確かに、ダイヤは欲しい、宝石を身に着けたい。だけどそれらを買う時に、その宝石がどういうルートを通って、ここで販売されているのかが分かるような、そういう仕組みは、ないのかな?そして正規のルートではない宝石は買わない。そういう消費者の運動こそが、小さくても大きな力になるのでは?と思った映画でした。オリジナル・サウンドトラック【参考】 ブラッド・ダイヤモンド 公式サイトランキング励みになります♪↓ ↓ 映画レビュー
2008.10.26
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『2番目のキス』サクセスの階段を駆け上がってきたビジネス・コンサルタントの、リンジー(ドリュー・バリモア)。自分と同じ勝ち組男性としか付き合ったことがなかった彼女だが、ひょんなことで知り合った高校教師のベン(ジミー・ファロン)と恋に落ち、リンジーは、彼との結婚を意識するようになる。しかし、春の訪れと共に、彼女の前に強力なライバルが出現。その名もボストン・レッドソックス。熱烈なレッドソックスファンのベンの生活は、シーズンの開幕と同時に、すべてが野球中心に。最初こそ彼に付き合って球場に足を運んでいたリンジーだったが、次第に仕事との両立が難しくなっていく。しかもパリ旅行の誘いを、「マリナーズ戦があるから」と断られ、悩みはますます深まるばかり。出会った男は、超がつくほどの野球狂。最初のうちは、今までの男と違ってその情熱も素敵♪なんて言ってたリンジー、しかしそんなレベルではなく。彼女とのパリ旅行を蹴ってまで試合を見に行くなんて…って、他人事じゃないけど、私も。私も男や旅行なんかよりSMAPライブを取ります、迷うことなく(爆)。ドリューがキュートなラブコメディ。お相手があまりハンサムじゃなかったけど、だからよかったのかも。だってハンサムだったら、簡単に恋に落ちちゃいそうだし。ちょっともっさいところもあるけれど、今までのタイプと違うけど、素朴でいい人かも…なんて揺れる女心が現れてて。でもベンも、そんなに野球観戦に理解のある彼女が欲しいのなら、球場で見つければいいのに。いると思うんだけどなぁ、女の子同士で来てる子とか。そしたら心置きなく一緒に騒げると思うんだけど。ワーカホリックで野球なんかちっとも興味のないリンジーが、一生懸命レッドソックスを好きになろうとしてるのが健気。なんだけど、ベンはそんなこと気にも留めず。自分のことが好きならば、自分の好きなことも好きになって、と、その気持ちは分からなくもないけれど。だけどもうちょっと、その努力を認めて、感謝して欲しいよね。とうとう堪忍袋の緒が切れたリンジーは、別れを切り出す。それでいいのかと迷ってるベンに、野球チームの男の子が一言。「先生はレッドソックスを愛してるよね。でもレッドソックスは先生を愛してくれる?」その言葉に大切なことを気づかされたベンは、11年間見逃したことのないヤンキース戦を蹴って、リンジーの友だちのバースデーパーティーへ。しかしそういう時に限って、世紀の逆転勝利が!あぁやっぱり行けばよかった…と一生後悔するかしないかは、相手をどれぐらい愛してるか、ってとこによるよね。どうしても見たかった、行きたかったものを蹴っても、その人と一緒にいてよかった…と思えるか…。まぁその逆もあるだろうけれども。やっぱり趣味と恋愛の両立は難しい…とつくづく思った映画でした。しかしこの邦題、またしても意味不明。1番目のキスはレッドソックスに、って意味か?【参考】 2番目のキス 公式サイトランキング励みになります♪↓ ↓ 映画レビュー
2008.10.25
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[ミステリー] ブログ村キーワード『七色の密室』 著:佐野洋「赤の監視」「紺の反逆」「緑の幻想」「青の断章」「黄の誘惑」「紫の情熱」「白の苦悩」色の数だけ、トリックがある。短編の名手が織りなす7つの密室の醍醐味。七つの毛色の違った密室ミステリー。「密室」と言っても、こんなにバリエーションがあるものだと、そのトリックと種明かしの、色とりどりさに感嘆。内容は男女のもつれあり、金銭トラブルあり、怨恨あり。時代がちょっと古いので、「連れ込み旅館」とかも出てくるけども、携帯やパソコンなどのない時代、犯人も追う方も足と頭を駆使する、その「泥臭さ」が、なんともいえぬ醍醐味をかもし出している。そして色とそのタイトルにちなんだ小物が効果的に使われている。たとえば「赤の監視」だったら、赤外線カメラとか。「白の苦悩」は、悩める看護師とか。丁寧に塗りこめられたトリックをそれぞれ堪能した、一冊でした。ブログランキング励みになります♪↓ ↓ 【参考】◆佐野洋の著書は→ 読了書棚
2008.10.24
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『トゥモロー・ワールド』人類に最後の子供が誕生してから18年が経過した、西暦2027年。原因が分からないまま子孫を生み出すことの出来なくなった人類。希望を失った世界には、暴力と無秩序が際限なく拡がっていた。世界各国が混沌とする中、英国政府は国境を封鎖し、不法入国者の徹底した取締りで辛うじて治安を維持している。そんなある日、エネルギー省の官僚セオ(クライヴ・オーウェン)は、彼の元妻ジュリアン(ジュリアン・ムーア)率いる反政府組織、“FISH”に拉致される。ジュリアンの目的は、ある移民の少女を“ヒューマン・プロジェクト”という組織に引き渡すために必要な“通行証”を手に入れることだった。最初は拒否したものの、結局はジュリアンに協力するセオだった。子供の生まれなくなった世界。その世界を支配するのは、絶望と争い。科学的な原因で世界が荒廃したから、子供が生まれなくなったのか、子供が生まれなくなったから、世界が荒んでしまったのか。と、それはこの映画のメインテーマではなく。最後までその原因も結果も分からずじまい。子供が生まれない=人類は滅びるかもしれない、だったらなぜ、それ以上殺すようなことをするのか?今いる人間を大事にすればいいのに、殺してばかり。人類規模で滅ぶかもしれないという時に、国境だの人種だの。人間ってやっぱり馬鹿というか、滅びた方がいいんじゃない?そんな中、一人の移民の少女が妊娠していることを知るセオは、人類の希望の星となるであろう彼女と彼女の赤ん坊を守るため、戦火の中をひたすら潜り抜ける。元妻ジュリアンも、彼女の仲間が裏切ることを知っていて、元夫に頼んだのだろう。戦闘シーンのカメラ長回しは、すごかった。血糊がレンズについたまま、銃弾から逃げ惑うセオを写し続ける。毎日それだけの数の人間を殺してたら、ほんとに絶滅しちゃうよ?と思いつつ。こんなところで産んで大丈夫なの?と思ったあの出産シーンは、ホンモノだろうか?違うよね…?出てきたとこが見えたけど。湯気ホカホカで。建物の中で響く、赤ん坊の泣き声。血まみれになり泣き叫んでいた人たちが、次々と立ち上がる。昔、子供を産んだことがあるであろう女性はもちろんのこと、赤ん坊を見たこともない人々も動かされる、本能の声。銃を抱えた兵士たちも、赤ん坊を覗き込み、祈る。荒んだ世界に見えた、一筋の光明。約束通り迎えの船が来て、でもあの母娘はどうなるんだろう?子供は別に保護されて、母親はもっと産まされそう。だって他の女性は、子供を産むことができないのだから。少子化問題が叫ばれている日本も、もしかしたら、人類滅亡への序章なのかもしれない…、と思った1本でした。オリジナル・サウンドトラックランキング励みになります♪↓ ↓
2008.10.24
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[文学] ブログ村キーワード『ドリアン・グレイの肖像』著:オスカー・ワイルドたぐいまれな美貌と純潔な心を持つ若い貴公子、ドリアン・グレイ。その存在は、誰もが虜になるほど。 画家バジルも、芸術の源であるドリアンに思いを寄せている。 ある日バジルは旧友ヘンリー卿に、自分の作品のモデルとなった、ドリアンを紹介する。 ヘンリー卿は、優雅な物腰と魅力的な声と精妙な言葉で、人間の本性を切り開く数々の警句を放つ。 そんなヘンリー卿に、ドリアンはたちどころに魅せられてしまう。 完成した肖像画を前にしたドリアンは、自分の美貌を再確認し、放心したように叫ぶ。 「生身の自分は老いて醜くならず、この画が身代わりにそうなってくれたら、魂でさえも出そう!」 若者の高慢と激情にかられた願いは叶えられ、ドリアンは美と引き換えにその魂を売ることになり、無垢な純潔な心を次第に失っていくのだった。若さと美しさを、肖像画のようにいつまでも保てたら…。それは誰でも願うこと。表面的な若さと美しさにのみ価値があると思っている人間ならば、それはなおさら。若く美しく、そして純粋な若者は、人々にもてはやされることに倦み、人生経験豊富な友人を啓蒙し、彼の言葉に影響されていく。そして自分では気づかないうちに、次第に傲慢になっていく。傲慢でありながらも、その美しさは一筋も失われることがなく。しかしその肖像画には、青年の心の醜さが如実に現れ。隠しようもないその醜さを目の当たりにした青年は、その存在を忘れようとするも、気になり確かめずにはいられない。そしてついに、その絵を描いた画家をも殺してしまう。それでもそ知らぬふりをするドリアン。しかしそのドリアンも、崇美主義の被害者であり。そもそもは、快楽主義であり、表面的な美にしか価値を見出さない、ヘンリー卿が元凶なのだ。醜く変形していく肖像画の恐ろしさだけではなく、老獪な大人が純粋な若者に与える影響の大きさ、したり顔で若者に思想を吹き込む大人の存在の悪、そういうものを皮肉に描きたかったのではないだろうか?と思った1冊でした。ブログランキング励みになります♪↓ ↓ 【参考】◆オスカー・ワイルドの著書は→ 読了書棚
2008.10.23

[SMAP×SMAP] ブログ村キーワード◎ビストロ今夜のゲストは、明石家さんま。こりゃートークが長そうだ(笑)。地方巡業のせいでスマスマの収録がなかなかできないから、これで埋められて、願ったり叶ったり?つかさ、コンサ密着とかしてくれればいいのに。楽屋裏とかさ。収録する時間いらないし、裏側見たいし、それこそ願ったり叶ったりなのに。で、中居くんはいつヅラ取るんだ?さんまはほんとようしゃべる。SMAPくんたちが楽しそうだからいいけど、でもあんまり好きじゃないのは、なぜだろう?そんなさんまのオーダーは、焼きそばと鳥料理。焼きそばって、たまに食べたくなるよね。ソースもんが、たまに無性に食べたくなるのは、なぜだろう?しゃべりすぎて、もう焼きそばできちゃったよ。焼きそばって、そんな時間かからないしね。レモンソースのくだり、長いよ…。寝違えの話も、長いよ…。27時間テレビの裏話も、長いよ…。面白いんだけど…なんだよなぁ。中居くん以外のメンバー、ほとんどしゃべらないし映らないし。中居くんや拓哉や慎吾の切り返しが、面白いけど。慎吾のオム焼きそば、美味しそう~明日の昼ご飯、焼きそばにしようかな。モッフルも美味しそう~。鶏のレモンソースがけって美味しそう。なんとなく想像つくけど、味。味がちと違うと言われ再チャレンジする吾郎ちゃん、かわいい「やだ!やだ!」って。海鮮野菜あんかけのおこげも美味しそう。明日の昼ご飯、皿うどんにしようかなおいしーあみだ慎吾の、若い頃のSMAPの写真。若い…。ほんとみんな、立派な大人になって(涙)。SMAP見て「これが日本代表やろ、レベル低いなー」ってウケる。でもそれが父親の本音なんだろな。じゃぁ私は親孝行娘?(違)試食の時の話は、大笑いさせていただきました。面白いんだけどねー、さんまさん。なんか、めんどくさいんだよね、慎吾が言ったように。勝敗はやっぱり木村・慎吾チーム。さんまの好み知ってんだから有利じゃんねぇ。ご褒美は、毎年クリスマスの、さんま&SMAPでやってる、さんまの好みの女性の格好…。そういうモンが好きなんかねぇ男ってぇのはいくつになっても。エロDVDがいいな(爆)。◎歌『super.modern.artistic.performance』から、♪Jazz。メドレーしてくれればいいのに。そんな時間、ないかー。お、サムが何気に混じってる。キレの違いが目立つって(爆)。だからこの椅子が、「きりーつ!礼!ちゃくりーく!」にしか見えないんだって(爆)。吾郎ちゃんの赤いジャケット、可愛いなぁ。慎吾の「僕はまだ君のとりこさ♪」で胸キュンああああー!早く11月来い!ライブSMAPに、逢いたい!!『super.modern.artistic.performance』ライブDVD 3枚組7,560円 12/17発売予定初回特典:「s.m.a.p 特製グッズ」付応援ランキングお願いします♪↓ ↓
2008.10.22
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中居くんが10月20日、映画『私は貝になりたい』プロモーションのため、福岡にやってきました。RKB毎日放送の『今日感テレビ』に生出演した以外にも、密着取材をされた中居くん、ご覧になれなかった地域の方のために、紙上再現!中居くんの表情とか間は、想像でお願いします(笑)。生出演の様子は、こちら→ vol.1 vol.2 vol.3 vol.4密着の様子は、こちら→ vol.5『磯貝』で海の幸を堪能した後、スタジオ前で生放送が始まる5分前。やっと登場した中居くんに、女ア「中居さん!遅いですよ!目に付くところで見守ってますんで!」中居「大丈夫!あのー視界外れてた方が逆に」女ア「どこにいっても入るようにします」中居「大丈夫です、大丈夫です、あのーなんとかできるんで」女ア「今日は中居さん付きなんで」中居「大丈夫ですよ、僕あの何べんも言いますけど、意外とできますから」スタジオの中に入っていく中居。女ア「すーっごいギャラリーのこの多さ。今までの中でナンバーワンです」スタジオの中の中居に小さな声で、女ア「中居さーん、頑張ってください」中居「(しー!しー!大丈夫だから)俺できる子だから」5秒前!女ア「中居さん!頑張ってくださーい!中居さん!」中居「ほんとに大丈夫ですから」生放送終了。中居「いつまでいるの?この番組のことでしょ?いつまでいんのこれ?」女ア「ずっといますよ。中居さんが不安にならないように、目の付く場所に」中居「大丈夫、俺百戦錬磨だから。そんな緊張するタイプじゃないから」逃げるようにスタジオ出口にいるおばさん(失礼)の肩を叩き、中居「おーどーもどーも。誰ですか?」女ア「見守っていたいなーみたいな」中居「大丈夫ですよ僕、あの百戦錬磨なんで。何とかできますよ」走って逃げる中居。シティリビングと西日本新聞の取材を挟み、エルガーラホールでの試写会。5つの指令を果たすため、打ち合わせをする女子アナ2人。7時エルガーラホール。中居さん登場に、大歓声の会場。もうこの辺りになると見に来てる人も、中居くん来るだろうな、ってのが、分かってるだろな。なのでヤフオクとかで、試写会招待券が高値で売られてるそうです。タダなのにさ、元は。それはさておき。終わって控え室。女ア「お疲れ様でしたー」中居「あの僕、帰りますんで」女ア「知ってます」中居「はい、お疲れした」女ア「ちょっとちょっと、もうちょっと、最後の最後ですからー」中居「もうなに、もうほんと疲れたんですよ、もう帰りたいんですけど」女ア「ようやく28局のうち、13局」中居「半分くらいですか、半分弱ですね。はい。九州だけですよね?」女ア「九州だけですよ?何がですか?」中居「お願いしますよ」女ア「あ、名古屋、名古屋!」中居「ややややややややややややややや、お金出すんでお願いします!」後ずさりする中居。女ア「最後に、ま、ご満足いただけた…と思いますので、握手、お約束の、オッケーだったらやっていただける、ということで」手を拭いて差し出す女子アナ。中居「あー…ちょっとシビアなお話になりますねー」女ア「顔色がすっと変わりましたね」中居「あのー食べ物でつられる、美味しいものでつられるようなタイプでは、なーい」女ア「最後、あのハグ、してもらう…」中居「へ?ハグって何ですか?2人でしてみて、どどどどんなものか、ハグ、ハグってどういうものか」2人で抱き合うアナ。女ア「こういうものですか」中居「もう一回、どんな感じか見せてもらえますか?」また抱き合う2人。中居「これはムリですね~。それではお疲れ様でしたー」と言いながら、2人に抱きつく中居さん!!!2人「キャーーーーーーーーーー!!!!」絶叫の2人。コレ見て、涙出そうだったよ。めっちゃめちゃ嬉しかったろうなぁ、って。中居ファン歴10年らしい女子アナの感激が、我がことのようで(笑)。中居くんって、やっぱ最高だわ素敵過ぎる崩れ落ちそうになる女子アナの背中を片手で支えてあげながら、中居「二度と会わないと思いますけども、さよならー!」手を振り走って出て行く中居。2人「ありがとうございました…」「嬉しい…」と本気泣きの女子アナ。つられて泣く私(爆)。分かるよーその気持ち。泣くよね。泣くしかないよね。ライブでラッキーさんが平気で踊ってるのが、不思議でならないもん。VTR見てつられ泣きの、スタジオ女子アナ。男ア「なんで2人が泣いてるんですか!」女ア「いい人!」男ア「どう見ても仕方なくじゃないよ!どう見ても」男ア「優しいんですよ、最後ね」女ア「サービス精神旺盛な方で、ほんと魅力的な方だな、と思いました」男ア「いいですね、なかなかああいうことしませんよ、普通」男ア「その優しさがね映画でも出てるんですよ。子供と接する面会シーン、ほんと涙出そうになりました」女ア「人間味溢れるキャラクターというか」男ア「ほんとね、いとおしいー、という感じで」女ア「前日に何度も練習されたそうですよー」男ア「赤ちゃんの指を触る時の表情なんかがね、中居くんはすごいですよ」女ア「あと海の幸、楽しんでいただきましたが、『磯貝』のメニューは、中居さんのためのスペシャルメニューということで」男ア「中居スペシャルなんですね」女ア「ご主人に頑張っていただきました。ありがとうございました」中居さん福岡巡業レポは、以上です!いーなーいーなー、女子アナ。ハグしてもらえるなんてー。ハグしてもらえずとも、あれだけ一緒にいられてあれだけイジってもらえるのなら、それだけで満腹。中居くんの鉄板(笑)不機嫌ネタにも、さすがファン歴10年だけあって、ひるむことなく。後輩のもう一人の女子アナは、ややビビり気味だったけど。つーかやっぱ中居くんは、美しい36(のオッサン)でこの美しさ…ありえんてぃ!【予約】『私は貝になりたい』オフィシャルブックライブDVD 3枚組7,560円 12/17発売予定初回特典:「s.m.a.p 特製グッズ」付応援ランキングお願いします♪↓ ↓
2008.10.21
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中居くんが10月20日、『私は貝になりたい』プロモーションのため、福岡にやってきました。RKB毎日放送の『今日感テレビ』に生出演した以外にも、密着取材をされた中居くん、ご覧になれなかった地域の方のために、紙上再現!中居くんの表情とか間は、想像でお願いします(笑)。生出演の様子は、こちら→ vol.1 vol.2 vol.3 vol.418日に長崎、熊本、19日に鹿児島、宮崎、大分、そして20日福岡。宮崎訪問で、東国原宮崎県知事と海岸で会う中居くん。知事「映画ですか!あの、感動と勇気を与えるという!」中居「おーふぁっふぁっふぁっふぁ!(笑)」知事「あの映画ですか!噂は宮崎にもとどろき渡っています!」中居「こうやって生活していただきたいと思います」知事「おーおーおー、着ちゃったよ」知事に、前後ろに『貝』のジャンパーを着せる中居。20日のRKB福岡、AM11時。女ア「朝8時に中居さん、大分由布院を出られまして、もうすでにこの福岡RKBに到着されているということなんですねー」中居の控え室に入る2人。2人「おはようございまーす。また来ちゃいました。準備整ってらっしゃいますか?あれ、なんかテンション低いですねー」中居「(不機嫌そうな顔で)テンションが低いとかじゃないんですよ。何ですか?あの、何ですか?何でそんなつきまとうんですか?あの何べんも言ってますけど、あの、許可をまず取ってください。僕は国民的歌手ですよ」女ア「それはもう存じ上げております」中居「そうでしょ、それなのにちゃんと許可とか、契約とかありますから、ちゃんとあの、弁護士さんを通して欲しいんですよ。もう行きますよ僕」女ア「中居さんのご要望に応えるために、準備させていただいてるんですよ」中居「だから、要望してないですからー、僕」女ア「したじゃないですか~!」中居「なんですか?」女ア「寝て忘れちゃったんですか?」2日前の熊本のVTR。女ア「福岡で準備させていただきますんで、お好きなものをおっしゃっていただけますか?」中居「まぐろの赤身」女ア「任してください!それから?」中居「えー、イカ刺」女ア「そんなんでいいんですか?」中居「じゅうーぶんですよ!」女ア「完璧にそろえさせていただきます!」中居「ほんとですか?」女ア「お待ちしております!」VTR終わり。中居「いー大丈夫!それ、僕、あの、東宝の人とか、ジャニーズがやるから。なんとかなるから」女ア「痒いところに手が届くようなサービスをさせていただきます。トイレ分かります?あちらです」中居「大丈夫大丈夫、トイレもうした、さっきおしっこー。あの、そっとしてください、そこは自分の自分のペースでお仕事できますんで、もう20年も、僕、百戦錬磨なんで大丈夫です、なんとかできるんで、ご飯とかもお手洗いとかも、もう子供じゃないんで、だから大丈夫です。女ア「でも映画の宣伝とかも」中居「だいじょぶだいじょぶ、それもあの、自分でやりますんで」女ア「お手伝いさせて」中居「いえいえオッケーです、オッケーです」女ア「一つ聞いていいですか?私たちの名前、覚えてもらえましたか?死ぬまで絶対忘れないっておっしゃいましたよね?熊本で」中居「すみません、もう1回確認していいですか?あの、誰ですか?」女ア「RKBのわかちゃん、くみちゃん」中居「あ、わかくみちゃん、分かりました。もう僕は忘れないです。あの死ぬ前に、多分、思い出すのは、2人だと思います」女ア「わぁ嬉しい!行きましょ」中居「じゃ、行きましょ。先にどうぞ!はい、どうぞ!」女ア「こちらでーす!中居さん?中居さん!」女子アナと逆の方に歩き出す中居。中居くんと監督を、『磯貝』という居酒屋の前で迎える2人。監督の影に隠れてこそこそと店に入ろうとする中居。女ア「中居さま、お待ちしておりました!お店に入る前にちょっとここ、お店の名前を見てください!」中居「何、ろばた焼き…」女ア「映画にちょっと引っ掛けて、チョイスさせていただきましたんで」中居「いそ、かい、イェイ!」店の中で、隣の女子アナの座布団を遠ざける中居。女ア「『私は貝になりたい』のために、特別の貝を準備させて頂いております」中居「すっごいな、これ、夜の設定?昼の設定ですか?」女ア「朝の設定で、そのまんまですよね」中居「やばい、これ夜食べたかったなぁー」女ア「飲みたくなりますモンねー」中居「これお酒飲み、あっ飲めんですか?」女ア「この後ありますからね、ダメですね」中居「いやーこれは飲みたいなー」アワビを食べる中居。中居「いただきまーす」うなずく中居。中居「うん、うますぎる!」お次は中居くんリクエストの、マグロの赤身。中居「これヤバくないっすかー!…うめぇ!」女ア「テンションあがってきました?」中居「あがってきた!」女ア「まず風景というか景色がすっごく綺麗な映画だった、っていうのが…」夢中で食べる中居、話の途中、おしぼりをパン!と割る。女ア「映画の話をお伺いして、よろしいでしょうか…」中居「なんか、なんかダイジェストのVTR流しといてくれればいいよ」女ア「ええ~~!」中居「見て見て、どうぞ」女ア「早い!」映画VTR。中居「はい、あけました、ですか」焼き魚をつつき、中居「これ、これ、うま!これ、やばいべー」女ア「べ、やばいべ、中居さんの言葉ですね。素の感じが出てきましたねー」中居「あーうまい!」女ア「一番の表情ですね!」中居「美味しい美味しい!」女ア「あー嬉しい~」女ア「中居さんのよさこい節歌うところも、唯一ほっとできるというか、あー中居さんでよかったって…」爆笑する監督、箸を止める中居。女ア「すいません、ほんとすいません!」中居「何が言いたいんだよー、いい流れで来てなんだそれ。一番の泣かせどころだよあそこ」女ア「えー泣かせどころだったんですか!?」中居「あすこ、映画の中のターニングポイントだよ」女ア「よさーのー、でしたっけ?」中居「違うよ、素人が歌うんじゃないよ!恥ずかしくねぇのかぁ。プロの前で。自分を恥れ!」女ア「お手本が…」中居「今俺に歌って欲しいってことですか?こっち(金)の問題があります」爆笑。中居「あのね、どこの局もね、なんか、簡単に歌ってくれるんじゃないかなー、的なことを言われるんですけど」女ア「旨い焼酎を、お土産にご用意しております」中居「なんだこれー」嬉しそうに宮崎の焼酎「川越」を受け取る中居。女ア「お魚に合うと思いまして。監督にも一緒に召し上がっていただこうと、明太子も用意させていただきました」中居「何コレ、あー俺明太子もいい!俺、死ぬ前何食べたいって、明太子とご飯食べたいもん!」焼酎を取り出して、中居「うわー見て、絶対1日で空いちゃうこんなの(嬉)」手拍子する女子アナ。中居「なんすか?」女ア「お返しに、ということで」中居「あんね、じゃぁちょっと、ちょっと1回止めて欲しいんだけども、ちょと1回止めて、ちょっと1回止めて」女ア「怖い中居さん(笑)」中居「あんね、生放送とかムリなんだよ俺。直せないでしょ?だって」女ア「じゃぁあの、こちらでちゃんと、編集の時に」中居「ダーメだよだってそんな、だって俺下手バレちゃうじゃんか」女ア「よさこいの、山場のところを」中居「じゃぁ修正してよ、手拍子で俺の歌声が聞こえなくなると困る。もうこんなことないよー、もう」女ア「お願いします!」中居「いきますよー」女ア「お願いします!」目をつぶり、得意の?ダミ声で歌う中居。みんなで手拍子、「はい、よさこーい、よさこーい」女ア「ありがとうございます!あえて今ハズして、歌われて…」中居「!(怒)」女ア「映画と全然違いましたもんね」女ア「えっ、いや、一緒でした…」中居「1回止めて。何、なんて今言ったの?」女ア「最初の入り口が間違えちゃったかな…?」中居「何ちょっと待って1回止めて、俺歌で何年食ってると思ってんだよー」女ア「20年…」中居「俺紅白とかで最後歌ったりしてんだよ。それで、なんだ俺、入りが間違えたって」一同爆笑。中居くん、絶好調です(笑)。試写会サプライズの様子は、また後ほどUPします。【予約】『私は貝になりたい』オフィシャルブックライブDVD 3枚組7,560円 12/17発売予定初回特典:「s.m.a.p 特製グッズ」付応援ランキングお願いします♪↓ ↓
2008.10.21
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中居くんが10月20日、『私は貝になりたい』プロモーションのため、福岡にやってきました。RKB毎日放送の『今日感テレビ』に出演した中居くん、ご覧になれなかった地域の方のために、紙上再現!中居くんの表情とか間は、想像でお願いします(笑)。vol.1 vol.2 vol.3長崎、熊本密着のVTR終わり、イヤーそうな顔をしてみせる中居。男ア「中居さん、大丈夫ですか?どっか遠くに意識がいってませんでしたか?」中居「はい大丈夫です(笑)」男ア「密着させていただいた2人の1人ですが、名前覚えてますね?」中居「当たり前じゃないですかー。ただま、別にあのこの番組で言うこともないような気がします…」男ア「その訴えるような目はやめてください」中居「ほんとに、あの、近いんですよ!普通の人しゃべる時って、こうやってしゃべったら気持ち悪いじゃないですか」隣の監督にひっつく中居。中居「恋人同士でもないですから、ま、やっぱある程度の距離って、人間の距離感ってあると思うんですよ、こんぐらい近いんですよ!」女ア「ついついこう、引き寄せられてしまう力があるので」中居「あの、体温も感じるくらいあれ、なんですか、近かったので、はい」男ア「人間、こう間合いがありますからね」中居「そう、間というのは大事なのに~」女ア「すみません、今日もずっと密着取材させていただきます、引き続き」中居「え、今日この後ですか?もうOAしたからいいんじゃないすか?(笑)」女ア「いえいえ、明日の今日感テレビでまた放送することになってますんで」中居「あ、もう、大丈夫だよ?」女ア「まだまだ映画を知りたいという方もいらっしゃいますし」中居「あ、そうですか(笑)」男ア「『私は貝になりたい』、注目の映画ですが、中居さんからですね、役作りでも大変だと思いますが、福岡のファンのみなさんに見所をちょっと」中居「はい、あのーわざわざ福岡、わざわざというのは、あの、申し訳ないですけども、あのーたくさんの方に見ていただきたいですし、えーまちょっと、真剣な話になっちゃいますけども、まやっぱその家族愛だとか、あー命の尊さみたいなものを含めてですが、いま僕ももちろんそうですが、なんか色々と、あのーすごい恵まれた環境の中で僕なんか、生活さしてもらってるので、でも肝心ななんか、人に対する思いやりだとか、優しさみたいのが、すごく貧しくなってるんじゃないかなって、昔の人はやっぱり、環境はもちろん便利なきゃ環境じゃぁなかったと思いますが、すごく子供に対して家族に対しての思いってのが、あのー豊かだったんじゃないか、と思うんですよね。ですからこの映画を、ご覧になってく、うーことで、なんかそういう、家族みたいな、ああー愛みたいなものを、うん感じ取って欲しいなと思います、はい」男ア「監督、お若い方でも、その今中居さんおっしゃったように、戦争云々ということではなくて、家族の愛情みたいなのを感じ取って欲しいなと、僕らも見させてもらって思ったんですけど」監督「そうですねー。なんか命がすごい、なんか株価より、命より株価の方が大事、みたいな世の中でね、僕はでも戦争って、こんな卑劣で憎しみしか残らないのに、世界中どっかでやってるという、なんと人間ってのはバカなのか、ということを、なんか訴えかけたかったかな、ということで、橋本先生がね50年かけて作り直した、という『私は貝になりたい』を、僕も中居さんも精一杯やりました。ほとんどもうね、大げさですけど人生かけて作った、というか。ぜひご覧になっていただきたい。あのーご覧になって分かりやすかったですよね?」男ア「私あの、個人的に思ったのは、俳優中居正広の、類まれなる集中力と、役者としての熱いハート、感じました」中居「えー俺、役者一本でやっていこうかな!」男ア「いやいやいや、SMAPのファンも多いですから」しまった!という感じで膝を叩いて、中居「明日いいともだ!」女ア「そうなんですよねー、中居さん今日が九州キャンペーン最終日ということで、この福岡の様子、この後も密着させていただきまして、明日の今日感テレビで、放送させていただきます。玄界灘の海の幸も」食べてるVTRを見て、中居「これ、さっきですよ!」女ア「美味しかったですか?お魚は」中居「僕ほんーと旨かったですね、お酒もなんかもらったので」女ア「お酒もお好きなんですよね」中居「はい、実は今日ちょっと夜、飲まさせて…はい」歌ってる中居のVTR。男ア「歌も出てる(笑)」中居「これは○○(聞き取れず)ですね、色んな意味での、はい」男ア「明日ぜひご期待いただきたいと思います。『私は貝になりたい』主演の中居正広さんと、福澤監督でした。ありがとうございましたー!」2回頭を下げ、手を振る中居。ということで、今日の今日感テレビも見なくっちゃ。いやしかしこれアップするの、適当な思いつきで、やってみよう、と思ったんだけど、思った以上に大変だった(笑)。ライブレポみたいに記憶に頼らなくていいから楽かと思ったら、細かいとことか、どうせ書くならちゃんと書こうと、逆に大変だった。ほんの15分くらいの登場時間なのに、5時間くらいかかったよ(爆)。その分、中居さんをじっくり堪能できたけど♪【予約】『私は貝になりたい』オフィシャルブックライブDVD 3枚組7,560円 12/17発売予定初回特典:「s.m.a.p 特製グッズ」付応援ランキングお願いします♪↓ ↓
2008.10.21
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[中居正広] ブログ村キーワード中居くんが10月20日、『私は貝になりたい』プロモーションのため、福岡にやってきました。RKB毎日放送の『今日感テレビ』に出演した中居くん、ご覧になれなかった地域の方のために、紙上再現!中居くんの表情とか間は、想像でお願いします(笑)。vol.1 vol.2長崎空港に立つ、「ようこそ九州へ 熱烈歓迎」のプラカードを持った、スマファンの女子アナ2人。渡された指令書には、「中居正広さんとの5つのコミュニケーション」1、視線をあわせて握手2、名前をそれぞれ「ちゃん」づけで呼んでもらう3、中居さんを爆笑させる4、「よさこい節」を唄ってもらう5、ハグしてもらう「できなーい!」と大興奮の2人。今日感テレビが来ているということを認識してもらおうと、バスから降りNBC長崎放送局へ入る中居くんにプラカードを見せ、「お疲れ様でーす!中居さーん!手を振ってもらってもいいですか~!」「今日感テレビでーす!今日密着させていただきまーす!」逃げる中居を追う2人。エレベーターに逃げ込んだ中居に、プラカードを見せる。中居「何ですか?」ア「今日感テレビです」中居「今日感じる…」首をかしげる中居。ドアが閉まり、抱き合うアナ2人、「心臓が痛い…」「すごくいいリアクションじゃなかったですか!?」インタビューする長崎放送の女子アナに、「後でまた近づいてもいいですか!?」テレビ・ラジオ番組を監督と一緒に同時収録する中居。中居「『砂の器』ってドラマがあったんですけど、その時はホテルの一室に呼ばれて、扉閉まってガーンてなったら、『なんだあのインタビューは~』…」足を組んで監督のマネをしてみせる中居。収録終わり、中居に近づく2人。ア「お疲れ様です。先ほどはエレベーターで失礼致しました」中居「はい、こんちわ」ア「今日感テレビ…の」中居「今日感テレビ、はい」ア「いそだくみこです。初めまして」中居「いそだ、どうもこんにちわ」ア「いけじりわかこと申します」中居「どうも、中居です、こんちわ」ア「近い…」中居「近いですね(苦笑)」ア「今日はですね、あの、密着させていだたこうと思いまして…」中居「はい、あのー事務所通していただかないと、あの、会社通して僕、お仕事やらさせてもらってるんで、そこがまだ、なってないので、申し訳ないですけど、だから今回ちょっと、すみません」ア「えー!行かないでください!」中居「~した。すみませんね。や、ちょっとあのほんとにーあのー」逃げる中居を追う2人。ア「どこかいけないところがありましたら直しますので」中居「いや、いけないというところというか、まずやっぱり、あのー、その前のプレゼンの段階でまだ話が来てないのと、局対ジャニーズで戦ってもらうのか、お二人対ジャニーズなのか、そのこらへんも整理してからじゃないとー」ア「お二人対中居さん、ていうパターンはないですか?」中居「俺はだから」 指を丸め、お金のジェスチャーをする中居。ア「待ってます!」2人「あの、綺麗でしたねー」2人「目がすっごく綺麗ですねー。なんか吸い込まれていきそうな」別室で昼食中の中居。ア「美味しいですか?中居さん。また来ちゃいましたー」中居「また来たの?」ア「美味しそうだなーと思って」中居「何で来んの?」ア「ちょっと今ゴーサインがでたもんで…」中居「さっきも言ったでしょ?あの、近いの!」ア「どれくらい離れればいいですか?」中居「もうちょっと、もうちょっともうちょっと、もうちょっとだね、話全然聞こえるでしょ、もうちょいもうちょい、もうちょいかな、俺の好きな距離、もうちょっと!」ア「すみません中居さん、外出てしまいます!」中居「あ、そこがいい、そこがいいですね」ア「中居さん何食べてるんですかー?」中居「長崎ちゃんぽん食べてマース!」ア「お味はいかがですか?」中居「美味しいよ~。この距離いいッスねぇ(笑)」ア「とりずらいですー」中居「お疲れっした。じゃぁ明後日」熊本までバス移動の中居。RKK熊本放送局の前で、バスを降りる中居を、Pop Upのキャップを被り待つ2人。ア「ようこそ熊本へー」中居「さっきもいなかった?」RKKラジオで『砂の器』のピアノを披露する中居を外から見る2人。ア「コンサートでは、全部綺麗に演奏されたんですよ、2年前」ア「体が覚えてるんですね」出てきた中居に、ア「中居さん、素晴らしかったですピアノ演奏」中居「まだいるの?もう5時半だから…」ア「中居さんとともに就寝しようと思ってます」中居「就寝!?や~だ~」胸を隠すポーズをして出て行く中居。ア「可愛い~!」テレビ収録が終わり、試写会でサプライズの舞台挨拶に向かう中居に、ア「笑い声を期待してますので」親指を上げて見せる中居。客席横の通路でしゃがんで待つ中居。司会者「どなたか質問がある方、いらっしゃいますか?」中居が声を変えて、「あの質問してよろしいでしょうか?」客「え!え~~!きゃ~~っ!」中居くん登場に騒然とする客席。中居「どうもこんちわー。SMAPのライブではこんな近くで見れないですよ!近くで見ると意外と顔ちっちゃいんですよ!ただ、背もちっちゃいんです!」中居「みなさんが、そこの席を、えー立たずに、ということ約束していただければ、そこぐるーっと回りますんで。立っちゃダメですよー。はいどーも、ありがとうございましたー、ありがとうございましたー。それじゃぁみなさん、ゆっくりご覧ください。ありがとうございましたー」客席を回る中居。触りまくる客。会場から出てきた中居に、ア「どうもお疲れ様でした」中居「どうもお疲れ様でしたー」ア「もー、ものすご盛り上がってましたね~!」中居「そうですね~」ア「毎回いつも舞台挨拶は、ああいうサービスするんですか?」中居「いや、今日はなんか、なんか後ろのお客さんもー、なんつったら、あーじゃぁ後ろのお客さんとこ行けたらいいなーって。すごくあの、ウェルカムというか、歓迎してくれますんで、気持ちよく」ア「はぁ」中居「最後いいですか、あのー、誰ですか?」ア「覚えてもらってないんですか~!」中居「改めて」ア「改めまして、RKB今日感テレビの、わかちゃん、と呼んでください」中居「わかちゃん」ア「くみちゃん」中居「くみちゃん。はい、じゃわかちゃんくみちゃん、で。一回顔と名前がもう一致すれば絶対忘れないですから。僕の心の中で死ぬまで残ってると思います」ア「わぁ!じゃハイタッチしてもらっていいですか?」中居「それはー、福岡のー、収録が楽しかった時に、させてもらいます」ア「はー!頑張ります!」中居「よろしくお願いします」ア「お待ちしております!」中居「夜は大丈夫なんで。お疲れ様でした!」VTR明け、福岡のスタジオはまた後ほど…。【予約】『私は貝になりたい』オフィシャルブックライブDVD 3枚組7,560円 12/17発売予定初回特典:「s.m.a.p 特製グッズ」付応援ランキングお願いします♪↓ ↓
2008.10.21
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中居くんが20日、『私は貝になりたい』プロモーションのため、福岡にやってきました。RKB毎日放送の『今日感テレビ』に出演した中居くん、ご覧になれなかった地域の方のために、紙上再現!中居くんの表情とか間は、想像でお願いします(笑)。vol.1は、こちら。柿狩りの中継と料理コーナーを挟んで、中居くんは3:23に再登場。美味しそうに料理を食べてる男性アナの遠くにたたずむ中居くん。女ア「さぁてこの後はですね、中居正広さん!生出演していただいちゃいます!新作映画についてたっぷりとお話を伺いますよー!」男ア「すいません、美味しいです」と中居に向かって頭を下げる。CM明け。男ア「さぁゲストコーナーです。改めてご紹介したいと思います。『私は貝になりたい』主演の中居正広さんと、監督の福澤克雄さんです」並んで腰かけて頭を下げる2人。男ア「TBS系ですね、JNN28局、全国にありますけども、その28局を、電撃訪問キャンペーンということで、まず九州、中居さんはコンサートで九州は」中居「そうですね福岡は、ほんと先ほども話したように来月も来ますし、毎年のように福岡来てますから。で、僕のお母さんが福岡なんですよ」女ア「え?」中居「はい、北九州、生まれ育ちが」女ア「知らなかった!」男ア「じゃぁ九州男児の血が流れてるわけですね」中居「どうなんですかね。えー、で大阪に、うちのおふくろ大阪に行って、二十歳、二十歳くらいに行ったんですかね。だから生まれ育ちは福岡、北九州です。で一回ですから、何年か前に、あのお母さんも元気で、もちろん僕も元気なうちに、あのー、お母さんの生まれ育った、町とか、えー家とか、学校とかに、行ってみようツアーつってお母さんと来たことがあります」男ア「お母さんが通ってらっしゃった学校にですか?」女ア「えー!」中居「なーん、4、5年、5、6年前ですかね」男ア「北九州の町を歩かれたんですか?」中居「ずーっと歩いて、あれしたんです」女ア「その時、ねぇ、周りのこの、ファンの方というか」中居「まったく気づかれることなく」女ア「上手く溶け込まれましたね」中居「いや、うん、あの、僕スターじゃないですか?(イケてる顔作って)」男女ア「大物、間違いなく(爆笑)」中居「スターっていうのはオーラを抑えきっ、抑えようと思っても、やっぱり出ちゃうもんなんですけども、全く出てなかったみたいです。残念」男ア「スイッチ切ってらっしゃってたんじゃ」中居「いや、スイッチ切っても出るものなんです。本物のスターは」男ア「なるほどね」中居「溶け込んでしまいました(笑)」男ア「それはやっぱり北九州に縁があるからだと。監督は、九州は何か縁があるんですか?黙らないでください」監督「あのー九州ね、言っちゃいます。福沢諭吉先生のね、孫の孫なんです。大分中津藩出身」男ア「今一万円札のですか?」監督「そうですよ!」男ア「触ると金運がよくなる」監督を触る男性アナ。男ア「縁はばりばりある、ということですね」監督「この映画のプロデューサーの瀬戸口というのも、鹿児島出身で」中居「そのプロデューサーの瀬戸口というのは、いないですかね、あの小渕優子のダンナです」男ア「あの小渕さんの?」中居「はい」男ア「身内紹介になってますね。ありがとうございました。さ、映画、『私は貝になりたい』注目の映画ですが、まずストーリーをご覧いただきたいと」映画のVTR。豊松の指の綺麗さが、ものすご気になる…。戦争に行った人間が、こんなに綺麗な指してるわけないと思うが。男ア「これ中居さん、前に昭和30年代にフランキー堺さんがおやりになってて、前作のイメージってなんかあったんですか?」中居「あのー僕はまだ、実は拝見してないです。あのーこのクランクインする、撮影に入る前に、監督にその、見た方がいいのかどうかちょっと伺ったら、もう見る必要ない!比較するものでもないし、あの参考にすることもないって、今回は完全版なので、見ることはない、ってことで。そういう風な形で、あの、クランクインしました。はい」男ア「監督と中居さんというのは、TBS系で『砂の器』でもご一緒されてますし、よくご存知の相手ということで、ざっくばらんにこうしてくれという要望は」監督「出しましたね。今回映画初挑戦で、失敗するとね、後がないんで。もう、言いたいことは全部言いました」男ア「言いたいことが言える仲なんですね、お二人はね」中居「僕もあの芝居するにあたって、そんーなにディスカッションというか、あーじゃないこうじゃない、やっぱりどのチームもそうですけども、スポーツもそうですし、撮影をするっていうのもね、監督はもう一人でいいんでね、うん、指揮官は一人、指揮者は一人でいいんですよね。それで周りの選手とかコーチがあーじゃないこうじゃないっていうような作戦を、入ってしまうとほんとにブレてしまうというか、あーなのでもう監督に全部お任せで。えぇ。で自分がもしかして違うんじゃないか、こっちの方がいいんじゃないかな、と思っても、監督がこっちでやってくれって時は気持ちよく入れるようなスタンスは、ずっと取ってました。はい」男ア「草なぎさんも出てらっしゃるし」中居「(嬉しそうに)はい」男ア「鶴瓶さんも出てますしね」中居「はい」男ア「そうそうたるメンバーが出てるわけで」女ア「仲間由紀恵さんもね」中居「仲間由紀恵!…実際の方が綺麗ですよ」男ア「何を言うのかと思ったら。実際もっと綺麗?」中居「もっとか」男ア「もっともっと綺麗」中居「あ、ご覧になりました?」男ア「映画ですか?見ましたよー。あの雪の中の過酷シーン。監督が泣きそうな顔することないですよ」中居「由紀恵のゆきって、雪にしちゃえばいいのに、って」監督「上手い(笑)」CM。男ア「さぁ、『私は貝になりたい』に主演されてる中居正広さんが、九州に映画のキャンペーンで、来てらっしゃるわけですが。密着をしてきたということで」女ア「そうなんですよ、一昨日長崎に到着されまして、すみません、しつこいほど密着させていただきました。ご覧ください!」イヤーそうな顔をする中居。女ア「そんな顔しないでください」笑う中居。密着は、また後ほどUPします。【予約】『私は貝になりたい』オフィシャルブックライブDVD 3枚組7,560円 12/17発売予定初回特典:「s.m.a.p 特製グッズ」付応援ランキングお願いします♪↓ ↓
2008.10.20
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中居くんが20日、『私は貝になりたい』プロモーションのため、福岡にやってきました。RKB毎日放送の『今日感テレビ』に出演した中居くん、ご覧になれなかった地域の方のために、紙上再現!中居くんの表情とか間は、想像でお願いします(笑)。2:55からの番組で、中居くん登場は、3:00。セットの裏からにこやかに出てきて、アップ。アナウンサーに呼ばれ、スタジオ中央へ。わざとカメラを行き過ぎそうになって、男性アナに、「どこ行くんですか中居さん!捕まえといて!」と腕を取られ。男性アナ「改めて紹介致します、SMAPの中居正広さんです!」2、3秒画面を見つめた後、「どうもよろしくお願いします」と男性アナ、女性アナと握手。男ア「中居さん、初めてお会いしますけども」中居「初めましてですね」男ア「綺麗な顔ですねー」中居「よく、言われます(済まして)」男ア「やっぱり!」女ア「お肌もほんとになんかツルツルですね」中居「あ、そうですか?それは初めて言われました」顔をこする中居。男ア「体重をね、今回映画のキャンペーンで来てらっしゃるんですが、映画といいますとあの、11月22日公開の注目の映画、『私は貝になりたい』で、ダイエットをされてますから、まだ、まだ戻ってないですか?」中居「あの、撮影が終わって2ヶ月ぐらいで全部戻りまして、その後あの、ライブツアー、全国、あのSMAPのツアーがあったんで、その前にちょっとまた絞って、で今ちょっとしばらく空いてるんでまたちょっと今、キャンペーン中で、一杯食べてますんで、また戻りつつありますね。ですが次あの福岡のライブがあの、ありますんで、11月に、それまでにもうちょっと絞んなきゃいけないな、と思いますけども、多分ムリじゃないかなぁ(フザけて)」男ア「うちの家内は東京ドームも行きましたしね。今度のヤフードームも」中居「あ、そうですか」男ア「ファンクラブ」中居「大ファンクラブ、大ファンクラブです」男ア「ということで、今日はですね、中居さんにたっぷりと、伺っていこうかと」女ア「いやもうちょっと緊張しちゃって段取りすっ飛ばしそうで怖いんですけど」中居「すっ飛ばしそう(笑)」女ア「今日は中居正広さん主演の映画『私は貝になりたい』を大特集しまーす」中居「『私は貝になりたい』の、私役です」映画のVTR。『中居正広 電撃訪問 キャンペーン JNN全国28局すべてをまわる!長崎→熊本 中居クン九州弾丸キャンペーンに密着』女性アナ2人に、「わかちゃん、と呼んでください」「そして、くみちゃん」と言われてるVTRが流れ、ちょっとイヤそうな顔をしてみせる中居。男ア「色んなところにファンがいるもんですからね。わかちゃんも、全員ファンですから」中居「あ、あのー、あのお2人の番組ですか(イヤそうな顔)」男ア「なんか顔色が曇りましたね、今!?大丈夫ですか!?」女ア「あの2人がなにか、しましたか?」男ア「あの2人はね、あんまり関係ないですこの番組は。たまに出るだけですから」中居「たまに出るだけですか。あの2人、この番組のメインじゃないですよね?」男ア「いや、大丈夫です、大丈夫です。まぁ影の実力者ではありますけど」中居「あははははは。お世話になりました」男ア「今VTRでご紹介しましたように中居さんは今、九州のキャンペーンで、動いてらっしゃって、全国28局TBS系を回ろうということで」中居「そうですね、あのー今日ーぐらいでちょうど半分ぐらいですかね。今日、この3日間で、えーー九州はほとんど回ってきましたね。宮崎、大分、えーあとどこ、鹿児島、回って、で熊本回って今日の福岡ですね」女ア「今朝も大分から、朝ね、来られたばっかりで」中居「宮崎から大分は車で行ったんですけども、3時間半かかりました」男ア「ちょっと道路事情がちょっとよくない」中居「あれはーちょっとね、頑張ってもらった方がいいですね。なんとか、お金を道路に使って欲しいですね」男ア「違う方向に話がいきそうなんで戻しますけども、やっぱりどうなんですか、2日で何局も回ってね、体力的に大丈夫ですか?」中居「いや、僕は全然大丈夫ですけど、ほんとにあの、各局僕のこと、すごく歓迎してくださいまして」男ア「大歓迎ですよ!」女ア「そりゃそうですよ!大歓迎ですよ!」男ア「拍手拍手拍手!お願いしますよ~!ほら、ほら、ほら!」中居「なんか、これで頑張れるような気がします…(やる気なく)」仕方ないな、というフリで力なくガッツポーズ。男ア「手が曲がってる(笑)」女ア「コンサートも控えてらっしゃるということですけども、今日はですねその、映画『私は貝になりたい』、この後たっぷりじっくりお話を伺いたいと思います」中居「よろしくお願いします」女ア「皆さんからホットラインで、『生まれ変わったら私は○○になりたい』ということで、いただきたいと思うんですよ」中居「ほーなるほどねー、これはどんなのが出てくるか楽しみですねー」女ア「中居正広さんに生まれ変わりたい、なーんていうね、ファンの方も多いかもしれませんけど」ほっぺを膨らまして変顔の中居。男ア「テンション上がってまいりました。先ほどの実力者2人も登場する、九州弾丸キャンペーン密着も、じっくりごらんいただきたいと思っております。たっぷりお話とこの後、伺います」中居「よろしくお願いしまーす」頭を下げる中居。男ア「さぁ中継にいきたいと思います。中継もありましてですね、今日は秋を代表する果物ご紹介したいと思います」中居「ふははははは(爆笑)」男ア「何がおかしいんですか?カンペを見て笑わない」苦笑する中居の腕を取る男性アナ。中居「これ、これ紹介するんですか?(戸惑い気味)」男ア「紹介するんです。私がするんです」女ア「せっかくだから中居さんに」中居「いやいやいや、いやいやいや、これ紹介するんだったら、僕の話聞いてもらった方がいいな、と思ったんですけど、これはいかなきゃ、中継ですね、待ってるんですね?あちらで」男ア「待ってるんですよ、中居さん」中居「じゃぁいきましょ」男ア「中居さんの話が終わったらこれいかなきゃいけないんですよ」中居「はい」男ア「えー柿食えば鐘がなるなる法隆寺。なるなり、ですね。ちょっとあがってますけども。上野さんて方がいらっしゃるんですよ、呼んでいただくと、多分失神するかもしれませんが喜びますんで」中居「さぁそれではそちらの上野さーん」やる気ない顔で呼びかける中居。男ア「ちょちょちょ出にくい!待ってるわけですから!」中居「はい、分かりました(笑)」男ア「声を合わせて、さんはい!」3人「上野さーん!」ということで中継。中居さんを待たせて中継に入るって、どんだけー。とここからしばらく中居さんは出てこず。続きはぼちぼちUPします♪【予約】『私は貝になりたい』オフィシャルブックライブDVD 3枚組7,560円 12/17発売予定初回特典:「s.m.a.p 特製グッズ」付応援ランキングお願いします♪↓ ↓
2008.10.20

[中居正広] ブログ村キーワード今日は中居くんは、福岡に来ているらしいです。『私はナ貝になりたい』の営業で。『私は貝になりたい』公式サイト私は映画をやってる中居くんは、あまり好きではないというか、SMAPやってる中居正広が好きなので、SMAPの中居正広でない、ドラマや映画で他人を演じてる中居くんには、あまり興味なく。なので、映画も多分見ない。DVDになったら見るけど。一応、今日の地方番組はチェックするけどさ。試写会挨拶に来てる中居くんには逢いたいなぁとは思うけど、ライブチケットを探すほどは、必死じゃない。ドームでナノップ>ほぼ実寸大中居一人(笑)。しかしJNN28局全国行脚なんて、中居くんも大変だ。若手芸人じゃあるまいに。その分、もっとSMAPの仕事をして欲しいよ。。。昨夜、久しぶりにSMAPの夢を見た。SMAP5人の。ライブの楽屋みたいなとこに案内されて、5人がそこにいて、大感激で泣きじゃくってんの、私。拓哉は興味ないって感じでツレなくって。慎吾は人見知りって感じでそっけなくって。剛は何してたかな?(爆)いたのは確かなんだけど。そして吾郎ちゃんがものすごーく優しくって、泣いて泣いてまともにしゃべれない私に、色々話しかけてくれて。中居くんはいたんだけど、一人のお仕事へ行っちゃった。夢の中でも、SMAPの中居正広には逢えないのかよ!あーあ。SMAPの中居くんに逢えるまで、あとひと月か…。『super.modern.artistic.performance』ライブDVD 3枚組7,560円 12/17発売予定初回特典:「s.m.a.p 特製グッズ」付応援ランキングお願いします。。。↓ ↓
2008.10.20
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[キーラ・ナイトレイ] ブログ村キーワード『シルク』1860年代のフランス。蚕の疫病が発生したことにより、エルヴェ(マイケル・ピット)は、妻・エレーヌ(キーラ・ナイトレイ)をフランスに残し、世界でもっとも美しい絹糸を吐く蚕の卵を求めて日本へと旅に出る。幕末の日本に到着したエルヴェは、蚕産業者の原十兵衛(役所広司)が連れていた、絹のように光る白い肌の少女(芦名星)に目を奪われる。フランスに帰国してからもその少女の姿が頭から離れないエルヴェは、在仏日本人のマダム・ブランシュ(中谷美紀)の力を借りて、再び日本へと向かう。その頃のヨーロッパ諸国にとって、日本という国は、果てしなく遠い国だったろうな。エジプトに行くのですら、ひと月もかかっているのに、「エンド・オブ・ザ・ワールド」だもの。結婚したばかりの美しい妻と庭を残し、命がけで何千キロも旅をし、密航船に乗り、目隠しをされて雪の峠を越え、言葉も文化も習慣も違う異国にただ一人。そこまでして行って手に入れたいほど価値のあった、絹。新妻は、「馬鹿な戦争に行くよりマシよ」と旦那を送り出すけれど、バカな戦争の方がマシだったかも。と気づいた時には、時すでに遅し。異国の少女にすっかり心を奪われてしまった夫。しかし客人をもてなすのに、そんな乱れ髪で出てこないだろ?とか、茶を飲む時に(しかも客人が飲んだ茶碗を囲炉裏越しに取って)そんな見つめないだろ、とか、いきなり膝枕ってなに!?とか、なんかよく分かんない日本描写が出てくるんだけど、日本の俳優さんたちは、それ違うよ、と注意しないんでしょうかね?役所広司さん。そもそも原十兵衛が英語ペラペラなのも不思議だけど。慎ましやかな大和撫子はいずこへ!?と思ったけれど、外国人が抱いている日本の幻想、といったところなんだろうか。そしてその幻想はやはり、幻想でしかなく…。妻は夫の秘密を知っていたけれど、夫は妻の苦悩を露とも知らず。妻の深い愛に気づいたのは、それを失ってしまった後。日本とフランスの、美しい風景の中でもどかしいぐらいに、ゆっくりと流れる時間。中谷美紀が、美しかった。日本人女性の凛とした美しさを保ちつつ、フランスの社交界でも劣らない気品を漂わせ。芦名星はよく分かんないや(爆)。輝くほど美しいか、と言われたらうーん。。。と。何ヶ月も女性との接触もないところに訪れた異国で、異国の女に意味ありげな行動をされた若い男が惹かれるのには、十分だけれども。国にキーラ・ナイトレイほどの美女が待っていようとも(笑)。『絹』 著:アレッサンドロ・バリッコオリジナル・サウンドトラック【参考】 シルク 公式HPランキング励みになります♪↓ ↓ 映画レビュー
2008.10.19
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[奥田英朗] ブログ村キーワード『ララピポ』 著:奥田英朗人恐怖症のフリーライター、杉山博(32歳)。ノーと言えないカラオケボックス店員、青柳光一(26歳)。A V・風俗専門のスカウトマン、栗野健治(23歳)。文芸コンプレックスの官能小説家、西郷寺敬次郎(52歳)。専業主婦にして一応A V女優、佐藤良枝(43歳)。デブ専裏 DVD女優のテープリライター、玉木小百合(28歳)。神は何故、この者たちに生を与えたもうたのか?希望落差社会を笑い飛ばす、負け組たちの大祭典。全編エロです。表紙からして超エロです。残念なことに図書館で借りたのでカバーがしてあり、全部は見れなかったのだけど。エロ嫌いじゃないけどさ(笑)、解説書くのに苦労したよ。「わいせつ、もしくは公序良俗に反すると判断された表現が含まれています」が何度も出て、編集出来ないんだもの(笑)。そういう表現ばかりの小説です(笑)。章が変わるごとに、別の章の登場人物が主人公になり、読み手としてはその事象の、こちら側とあちら側を知る事ができる。しかし当然、登場人物たちは知るわけもなく。小さなアパートでそれぞれ、欲望まっしぐらの日々を送る。負け組、というか戦うことすら放棄した、社会の底辺に生きる人々。どいつもこいつも、なんちゅうことしとんじゃ…と呆れるけれど、けれどもそれは決して他人事じゃなくて、もしかしたら自分自身かも。大事件にはならなくとも、日々起こる小事件。自分自身でなくとも、三軒両隣ぐらいで起こってそうな出来事が、ブラックに展開される。東京にはたくさんの人がいる。a lot of people。希望溢れる人もいる。成功している人もいる。しかし大多数の人は、成功体験もなく、何かを達成したこともなく、人から羨ましがられたこともない、才能も容姿も人並みの人たち。そういう人たちは、どうやって生きていっているのだろう?という疑問を感じつつも、まぁいいか、と日々生きている自分。目の前に起こることに対処していくので精一杯。もしくは、目の前で起こっていることに気づかないフリをするのに、精一杯。映画化されるらしいけれど、いいのか…?どこまで描くのか?全編SEXなのに(笑)。映画『ララピポ』 公式ホームページ違う章では脇役を演じているけれども、もう一つの章では主人公を演じる。人生って、そういうものなのかもしれない、と思った一冊でした。ただ、こんな人たちばかりが集まってるところで、自分も主人公を演じたくはないけれど(笑)。ブログランキング励みになります♪↓ ↓ 【参考】◆奥田英朗の著書は→ 読了書棚
2008.10.18
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『らくだの涙』モンゴル南部に暮らすその遊牧民一家は、四世代が一緒に生活する大家族。厳しい冬が過ぎようやく暖かな春となり、ラクダの群れは、出産の時期を迎え、家族も一段と忙しくなる。そんな中、初産の一頭の若い母ラクダが大変な難産の末、白い子ラクダを産み落とす。しかしこの母ラクダは、生まれたばかりの子が乳を欲しがっても、決してあげようとはしない。難産のショックから育児拒否をしてしまったのだ。このままでは子ラクダの命はもたない。心配した一家は、伝説の音楽療法を行なうため、遠い町から馬頭琴の演奏家を連れてくるのだった。気候も厳しく、物質的にも豊かではないモンゴルのゴビ砂漠で、そこに暮らす人もラクダも、ゆっくりと時間が流れている。精霊に祈り、風に耐え、多くを求めず、そこにあるものだけで、満足して生活している。次々と生まれるラクダの世話をし、難産のラクダの出産を、家族全員で見守り、助ける。彼らとラクダの関係は、当然ペットでもなく、単なる家畜でもなく。動物園などでは、母親が育児拒否をしたら、その子は、人工保育されるのだろうけれど、ここゴビ砂漠では、あくまでも母親に育てさせようとする。それが自然な形であり、当然のことだと。ラクダって一体、何を考えているのだろう?他の動物にくらべ、あまりなじみのないラクダ。そのイメージは、穏やかで従順で忍耐強く。しかし育児放棄した母ラクダは、頑なに子供を拒否する。まるで怒っているかのように唸り、我が子につばを引っ掛ける。幼い兄弟がラクダに乗り、県庁を目指すのだけれど、「気をつけてね」って、そもそも県庁の場所が分かるのだろうか?この砂漠の中で。どうにか県庁のある町についた兄弟。そこは少しずつ近代化していくモンゴル。人々は民族衣装ではなく普通の服を着て、ラクダではなくバイクに乗る。テレビやコンピュータ・ゲームやアイスクリームに憧れる兄弟。どうしても育児をしない母ラクダのため、音楽療法を試そうと、馬頭琴奏者がやってくる。そして三世代目の若い母親が、幼い娘に歌う子守唄のように、母ラクダに歌いかける。そこに重なる、馬頭琴の音。他のラクダたちも、静かに耳を澄ましているかのよう。その母の歌声と、モンゴルの風に響く馬頭琴の音に、涙を流す母ラクダ。そしてやっと母ラクダは、我が子に乳を与える。ポロポロと涙を流しながら。とても不思議な光景。母ラクダが何を思って涙を流したのか。生物学には、人間が悲しくて流す涙とは、違うものかもしれない。けれど、母ラクダは子ラクダが寄り添うことをやっと許す。それに感傷的になりすぎず、やれやれ一仕事終わったと、家に引き上げる家族。ラクダの乳酒を飲み、馬頭琴に合わせて歌う家族。その歌はきっと、子供たちに引き継がれるのだろう。みんなが去った後も、今までの怒りが嘘のように、子供に優しく寄り添う母ラクダ。ただそれだけの、ドキュメンタリー映画。家族の絆だと愛とか、そう言ってしまえば陳腐すぎるけれども、変わりゆくものと変わらないものがある。たとえテレビがやって来たとしても。物質的な豊かさに押し流されてしまった素朴な生活と、純粋な気持ちを思い出させてくれる映画でした。ランキング励みになります♪↓ ↓ 映画レビュー
2008.10.17
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『黒猫/モルグ街の殺人』著:エドガー・アラン・ポープルートーという片目の黒猫を可愛がっていた私と妻。だが私は次第に酒癖が悪くなり、その猫を殺してしまう。ある日、酒場でプルートーによく似た片目の猫を見つけ持ち帰る。しかし私は次第に、この黒猫を嫌うようになる。ついに私は黒猫を殺そうとするが、制止しようとした妻を、誤って殺してしまう。私は妻の死体を壁の中に塗りこめ、警察の捜査をかわす。だが生来の天邪鬼のため、壁を自慢げに叩いてしまう。するとそこから猫の泣き声が…。なんともまぁ、猫好きにはゾっとするお話。「私」は、あんなに可愛がっていた片目の黒猫プルートーを、残りの片目を抉り出し、木に吊るしてしまうのだから。酒の量も増え、次第に正気を失っていく「私」。新しい猫を連れ帰るも、それに殺したプルートーの影が重なるのか、その猫が自分に取り付いているかのように感じ、殺そうとする。が、誤って妻を殺してしまい、壁に塗りこめる。一緒にその猫も塗りこめたと気づかずに…。黙っていればバレなかったろうに、そう思えば思うほど言いたくなる、そんな生来の天邪鬼のせいで、妻殺しがバレた男。それは黒猫の呪いだったのか、自分の罪を吐き出したかった男の、深層心理がそうさせたのか、それとも決して見つからないだろうという、傲慢さから出た行動だったのか…。男の狂気にまみれた行動に、終始ゾっとする作品。モルグ街にある一軒家で、住人の親子が惨殺された。鍵のかかった部屋の中は激しく荒らされており、娘の遺体は煙突に押しこまれた状態で見つり、鋭利な刃物でのどを切られた母親の遺体が、中庭で発見された。動機を持つ者はおらず、手がかりとなると思われた、現場で聞かれた犯人の言葉は、証言者によってそれがスペイン語、イタリア語、フランス語だったと食い違いを見せる。世界最古の探偵小説であり、世界最古の密室ミステリー。モルグ街でひっそりと暮らしていた母子が、何者かによって殺された。しかもその手口は残忍極まりないもので。犯人と思われる声を聞いた者は何人もいるも、それぞれ食い違い、手がかりとなるものは何一つなく。警察の捜査も行き詰っていた。暇を持て余していた、頭脳明晰で分析力の優れた若者デュパンは、好奇心から独自に捜査に乗り出す。その彼が、現場に残る証拠から導き出した犯人とは…。その犯人がアレとは、ソレでいいのか!?と思わなくもないけれど、見事に張られた伏線、あちこちに散りばめられたトリック、そして緻密な描写に、そうきたか、と唸らせられる。その他の短編、「ウィリアム・ウィルソン」「裏切る心臓」「天邪鬼」「マリ・ロジェエの迷宮事件」「盗まれた手紙」もどれも、人間の心の深遠を丁寧に且つどぎつく描き出すポーの筆を堪能できた、一冊でした。ブログランキング励みになります♪↓ ↓ 【参考】◆エドガー・アラン・ポーの著書は→ 読了書棚
2008.10.16

[チケット] ブログ村キーワード『super.modern.artistic.performance tour』福岡公演の当落が、確認できました。結論から言いますと…。全滅です。これで、全敗です、私。大阪も福岡も、自分名義で申し込んだのは、全滅です。子供産んだばかりで今年は行けないってスマ友のを借りたヤツも、全滅です。なんだこりゃ?もうやめろというお告げか?大阪は激戦だからしゃぁないかな、とは思ってたけど、まさか福岡までもハズれるとは。茫然自失。久しぶりに胃が痛いよ。20日は友が取れてたので、無事行けますが。ありがとう(涙)。今からチケット探しの旅に出てきます。何日でも何枚でも構いませんので、チケット余ってるよ、という心優しい方がいらっしゃいましたら、拾ってやってください。曲順、東京、大阪のレポは、コチラ。『super.modern.artistic.performance』ライブDVD 3枚組7,560円 12/17発売予定初回特典:「s.m.a.p 特製グッズ」付慰めにランキングお願いします。。。↓ ↓
2008.10.16

[ねんきん特別便] ブログ村キーワード私にもやっとねんきん特別便が届きました。お陰さまで不備はありませんでしたが。会社辞めた後に社会保険事務所に行って調べてもらったしね。2回会社辞めて、その間ちゃんと国民年金払ってるワケだけども、過去15年間たったそれだけの私でも、え?この期間どうだったっけ?って不安に思うのだから、50代、60代の人や、何度も転職してる人は、不明瞭でも仕方ないよねぇ。それが不明瞭にならないように、国に任せてたわけなのに。任せてください、って言うからさ。なのに今頃になって、分かんなくなっちゃったんで自分で確認して下さい、なんて言われても、ねぇ。このねんきん特別便を送るのだって、どんだけ金がかかってるのやら。しかも返信用封筒が小さいんですけど!これはなに、こんなところでケチってるワケ?ほんとこれが普通の民間企業だったら、とっくに潰れてるよね、こんな適当で失礼な仕事してたら。それでも潰れないと思ってるから、手抜きの仕事しかしないワケだ。お偉いさんたちだって、自分は痛くも痒くもないしさ。現場の人たちは、ものすごく働いてると思う。社会保険事務所なんていつ行っても満員だし。職員の人たちも丁寧に親切に説明してくれるし。丁寧すぎて、余計混雑してるっぽいところもあるけど。年金制度が破綻することはない、って言われてるけど、破綻することはなくても、私たちがもらう頃には、支給年齢はもっと引き上げられて、支給金額はもっと引き下げられてるだろうな。一体、どこで何がどうなって、こんなおかしくなっちゃったんだろ?その責任のなすりあいを今、してるわけか?とんでもない額の議員年金をどかんと投入してくれたら、多少は潤うと思うんだけど。ランキングポチっとお願いします♪↓ ↓ ノニ
2008.10.15
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『ニューヨークの古本屋』 著:常盤新平主人と本棚と自分との相性を計りながら、書物の前に立つ。数年後の再訪で探していた一冊に出会った喜びなど、著者の資質をはぐくみ、希望と決意をふくらませた古書店と街。目当ての本を探す喜び、気になる本を求める楽しさ、古びた書棚を前にする至福の時。貧乏学生だった頃、東京の古本屋街に通い詰め、知識欲を満たした著者。大人になり物書きになった今、仕事にかこつけて、ニューヨークの古本屋を巡る。しかしニューヨークの古本屋の話、というわけでもなく、著者のニューヨーク滞在徒然話、といった感じ。ニューヨークのそぞろ歩き以上に、この作家の、家庭生活が気になったのだけど。妻子がいるのに、他の女性との間に2女をもうけ、その女性と娘とニューヨークに来ていたり。その女性の呼び方も、最初に登場した時は「彼女」で、その次は「娘の母親」と呼び、そしてやっと「妻」となった、その経緯が詳しく知りたかった。ニューヨークを行った時に訪れた、かの有名な?ストランド・ブックストアは著者曰く、巨大すぎて落ち着かないそう。確かにデカかった。時間がなくてステッカーを買っただけだったけど、もっとゆっくり見たかった。中を読むのは苦心しそうだけれども、装丁に惹かれる美しい本が、たくさんあった。でも多分、すぐトイレに行きたくなるだろうな(笑)。ニューヨーク中(というほどでもないけれど)の古本屋を巡るも、なかなか目当ての本が見つからない著者。見つからないと思えば思うほど、ますます欲しくなる。お気に入りの店で朝食を取り、1日中ダウンタウンを歩き回る。とんでもないボロホテルに泊まったことがあるかと思えば、仕事を口実に、豪華なホテルに泊まったり。1回の滞在はほんの数日なのに、まるで何ヶ月もいるかのような、贅沢な時間溢れるニューヨーク滞在記。ありきたりな観光ではなく、古本屋を巡る、という目的で、ニューヨークを訪れても面白そうだな、と思った一冊でした。ブログランキング励みになります♪↓ ↓ 【参考】◆常盤新平の著書は→ 読了書棚
2008.10.15

[全身性エリテマトーデス] ブログ村キーワード今日は月に一度の病院デー。本当は先週なんだけど、『super.modern.artistic.performance tour』大阪遠征に行ってたモンで行けず。三連休明けで多いだろうなーと思った通り、多かった。ジィチャンバァチャンが。今日は早めに行ったので、4番目くらいに診てもらえたけれど。そしてお陰さまで、ステロイドがまた減りました順調順調自分でも悪くなってる気配は全くなかったので、大丈夫だろう、とは思ってたけど、東京SMAP六連荘&TDR二連荘と、大阪SMAP三連荘&USJで、体力と気力を使い果たした上、不規則な生活続きだったから、ちょっと不安だったんだけど。検査結果に如実に現れるからね。まぁ今のままをキープできてればいいや、と思ってたら、検査結果もよく、お薬減ってラッキーノニジュースのお陰だな、やっぱ。行く直前に、一瓶一気に飲むくらいの勢いで飲んで、東京にも大阪にもハンディパックを持って行って飲んで。なんかコレ飲んでれば、多少無茶しても大丈夫!っていう、お守りみたいなモンかな。いや、それともやっぱSMAPのお陰か…?SMAPに逢うことが、一番の薬かもとか言って、親を説得してんだけど(爆)。まぁでも調子ぶっこいちゃいけませんけどね。時々自分でも、自分が病人だってこと忘れちゃうんだけど、忘れた頃にやってくるからさ、ヤツは(笑)。しかし特定疾患の更新が毎年10月なんだけど、その自己負担額が、9月までは、外来が2,750円/月、入院が5,500円/月だったのに、10月から外来9,350円/月、入院18,700円/月に値上がりだよ!なんでだよー!無職になったってのに!毎月1万円弱だよー。1年で12万円だよー。病院代が1年で12万もかかるって。ありえんてぃ。それで治る病気ならばいいけれど、この先一生モンなのによー。一瞬、病院行くの辞めようか、どうせ治らないんだし、と思ったけど、それは怖くてできなかったけど(笑)。入院代もそんなにかかるんじゃぁ、胃が痛い!とかで、夜中に気軽に?入院やら点滴やらしてもらえないじゃん。そうならないようにしろってか?そりゃそうだけどよー。仕事辞めて父親の扶養に入ったからか、審査が厳しくなったからか…。病院代のために、働かなくちゃいけないじゃないか…。発病した当時(1997年)なんて、収入や病状に関わらずタダだったのに、この12年でじわじわと値上がりしてきて。20年後、30年後にはどうなることやら。廃止されちゃうんじゃないか?この国の医療費は、一体どこで誰が何に使ってんだ!?治る見込みのないお前らに、貴重な医療費垂れ流しなんかできるかよ、ってか?そのために税金だってちゃんと払ってんだぞー!無職なのに滞納もせずに、一応。まぁそれでも、自己負担額が1万円で収まってるってのは、ありがたいことですがー。糖尿病とかだったら、お薬代だけで月1万円以上いくって?それも厳しいが、でもそれってさぁ、ある意味自業自得的な病気じゃん?先天的な糖尿病の人は別として。だったらしょうがないべよ。だけどもよ、私はなんでだよ?前世の行いがそんなに悪かったか?それとも現世か?まぁその辺りだろうと思うけど(爆)。こうなったらノニジュース飲みまくって、治すしかないですかね。長年、あらゆる検査結果を提供してんのに、まだ治療法が見つからないとかほざいてるヤツらにゃ任せられん!ランキングポチっとお願いします♪↓ ↓ ノニ
2008.10.14
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『コヨーテ・アグリー』21歳のヴァイオレット(パイパー・ペラーボ)は、わずかな荷物と、ソングライターになるという大きな夢と共に、ニューヨークへやって来た。ところがデモテープは突き返され、アパートは空巣に入られてしまう。そんな時彼女は「コヨーテ・アグリー」の存在を知る。そこは弁護士や女優を目指す女性バーテンダーたちが、カウンターの上でセクシーでエキサイティングな、ダンス・パフォーマンスを繰り広げる、NYで一番ホットな場所。彼女たちの活気に魅せられたヴァイオレットは早速店を訪ね、働きたいと申し出る。夢を叶えようと、ニューヨークにやって来たヴァイオレット。しかしそこは、夢見る者にとって生易しい街ではなく。音楽会社にデモテープを持って行くも、突き返される毎日。ぼろアパートは空き巣に入られ、親友からの餞別も盗まれ。父親の反対を押し切って出て来た手前、戻ることもできず。おまけにステージ恐怖症ときたヴァイオレットは、アマチュアナイトのステージに立つこともできない。そんな彼女がひょんなことで、バーで働くことに。しかもそのバーは、セクシーな女性がカウンターの上で、セクシーダンスをして客を沸かせるバー。ダンスもできない、歌も歌えない、お酒も作れないヴァイオレット、でも同じく夢を叶えたいと思っている同僚たちの、厳しくも温かいサポートで、カウンターの上で歌い踊れるように。この姉さんたちがまた、カッコいいんだ。生き馬の目を抜くようなニューヨークで、わが身を晒して生きている。男の卑猥な煽りにも負けず、思い思いに自分を表現する女たち。生半可な気持ちじゃぁすぐに引き摺り下ろされてしまう、そんな厳しい世界で、文字通り体を張って踊っている姉さんたち。同じ夢を持つもの同士、優しいけれど妥協は決して許さない。こっそりと様子を見に来た父親は、びっくり仰天だけれども。NYという街は、夢をかなえたいと願う人たちに厳しい街だけれども、決して道が閉ざされているわけではなく。この程度だと思ってしまえば、その程度で終わりだけれど、なりふり構わずどうにかしたい!と行動を起こせば、きっとそれは受け入れられるのかもしれない。もちろんそれは、主人公次第。途中で諦めてしまうか、行動を起こし続けるか…。女の子たちが大都会で頑張る姿に、元気をもらった映画でした。ランキング励みになります♪↓ ↓ 【参考】 コヨーテ・アグリー 公式サイト映画レビュー
2008.10.14

今日は熊本まで墓参り。父親が熊本出身なので、お墓も熊本にあります。といっても、本家があるわけでも、親戚がいるわけでもなく。ただお墓があるだけ。なので本籍も熊本だったのだけど、去年、現住所に変えました。朝8時半に出発して、熊本市内のお墓に着いたのが10時半。2年ぶりくらいに行ったのだけれど、墓地の側までマンションが建ってたり、すっかり開けてた。お墓を綺麗にしてお参りして。ご先祖様たちに、「私たちの代でお家断絶になりそうで申し訳ない」と(笑)。私も妹も結婚にも子供にも興味ないし、弟は子供は好きだけど、嫁はいらないとか言ってるし。もっともそのお墓に入ってる人で知ってるのは、父の母だけなんだけどね。父の弟も入ってるけど、1歳で亡くなってるから当然知るわけないし。もう一ヶ所、市内のお寺にもお墓があって、そこにも参ったけれど、そこは父も誰が入ってるのか知らないそう(爆)。名前も違うし。お墓参りを済ませて、上通り商店街の中華料理屋さんで太平燕を食べ。どうしても食べてみたくて、墓参りというよりもそれがメインだったかも?家族4人でコースを頼んで、太平燕もかなり美味しかったけど、チャーハンがすごい美味しかったデザートの杏仁豆腐も、あの独特の杏仁臭さもなく、さっぱりとした甘さで。綺麗になった熊本城を眺め、下通り商店街までぶらぶらショッピング。熊本人はオシャレって聞いてたけど、確かにオシャレな子が多いような気が。というか、北九州一の繁華街であるハズの小倉よりも全然、人通りが多い。それも若い子が。老人しかいないシャッター通りの黒崎なんかとは、比べ物にならず。若い子が多いから、安くてオシャレなお店も多くて、だからますますオシャレな子が増えるのかも。妹はグレーの可愛いムートンブーツ買って。私もクッションと、蝶々のチャームを買いました。スザンヌがTV番組で、熊本ではタピオカが今流行ってるって言ってたけど、確かにタピオカ屋さんが多かった。大好きだから飲みたかったんだけど、昼食の中華料理が効いた(笑)。熊本人自慢?の、パルコにも寄り、帰って来たのは8時過ぎ。三連休の最後の日だったからか、高速は渋滞。私は寝てるだけだったけど(爆)。ご先祖様孝行も済んで、一安心。SMAPだのニートだの(笑)こうやって好き勝手やってられるのも、ご先祖様あってのことだしね。感謝感謝です。ランキングポチっと励みになります♪↓ ↓ ノニ
2008.10.13
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『もしもし』 著:ニコルソン・ベイカー全編これ二人の男女の電話の会話からなる、おかしなおかしな「電話小説」。しかもこの電話は、成人向けのいわゆる会員制テレクラ。2人は想像力の限りを尽くして、自分たちが何に一番興奮するかを、語り合う。あまり親しくない人はおろか、友人との電話でも苦痛な私としては、話題の振り方の上手さとか、聞き出し方、広げ方の上手さはぜひ、参考にさせていただこうかと(笑)。日本で言うところのいわゆる「テレクラ」というのか?大人向け雑誌に載ってる番号に電話し、そこで気の合う相手がいれば、「プライベートルーム」というところで、2人きりの会話が楽しめる、というもの。もちろん、お互い素人で。2人で会話だけで興奮を高めていくのだけれど、下品さはなく、そういう会話で成り立っているからといって、官能小説でもなく(笑)。また細かいんだ、描写が。電話ごしで言葉しか情報がないから当然といえば当然だけど、一つのことを説明するのに、いちいちこと細かな描写が。ほんとに電話で話してたら、ここまで丁寧に表現できないだろ?って思うけど、話し上手って言われる人は、できるのか?エロ雑誌を読んで、そういう気分になって電話するものの、そういう目的を果たしたい、というよりかは、一人寂しい夜に誰か話し相手が欲しい、といった感じの男女。この2人は延々3、4時間くらい電話で話しているのだけれど、何千だか何万分の一の確率で出会った2人が(電話上とはいえ)、それだけ話題を続けられるほど相性の良い相手に出会えた、ということは、幸運なことなのかもしれない。もっとも見ず知らずの、そしてこれからも会うことのないだろう相手、だからこそ、自分の性癖や妄想をあけすけに話せたのだと思うけれど。さて、コトが無事済んで電話を切った2人。お互いの電話番号を交換したものの、再び電話をすることは、あるだろうか…。エロティックな会話もオシャレな、官能小説ならぬ妄想小説でした。ランキングぽちっと嬉しいです♪↓ ↓ 読了書棚
2008.10.13
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[サスペンス] ブログ村キーワード『激突!』平凡なセールスマンであるデイヴィッド(デニス・ウィーバー)は、借金取り立てのため車でカリフォルニアへ向かう途中、薄汚れた大型タンクローリーに道を阻まれたことに腹を立て、強引に追い抜く。だがその直後、そのタンクローリーはデヴィッドに迫り、また前方をふさぐのだった。デヴィッドは再び抜き返し、その距離を広げてガソリンスタンドへ。すると間もなく、タンクローリーがまたしても姿を現わし、デヴィッドを煽りにかかる。幾度となく命の危険にさらされ、追いつめられていくデヴィッド。ついには車が故障してしまい、窮地に立たされる。昔々、TV映画で見た記憶があったんだけど、ただ大きなトラックが追いかけてくる、という記憶しかなかったので。と見直してみても、やっぱりトラックが追いかけてくるだけだった(笑)。なのになんでこんなに怖いんだろう?理由も分からず、運転手の顔も見えない巨大なトレーラーから、執拗に追いかけられる恐怖。ただそれだけなんだけど、なんとも恐ろしい。それだけだから、怖いのか。普通に運転してて、普通に大きなトラックが後ろに来ただけで、ちょっとビビっちゃう私としては、あんな巨大なトレーラーに、しかもあんなに煽られたら、それだけで事故りそう。まるでトレーラーそのものが、意思を持って追いかけてくるかのよう。が、時々見える運転手の腕や靴で、確かに生身の人間が運転している、ということを思い出させる。しかし、ついに最後まで運転手は登場させない。顔も分からない。それを見ているものを不安にし、恐怖を増徴させるのかもしれない。ただひたすら逃げるだけで、もうちょっと何か他に方法がないのか?と思うけれども、たとえ事故が起こっても誰も気づかれないような、広大なアメリカの道では、ひたすら走るしかないのか。ラスト、主人公はトレーラーからは逃れられたけれど、果たして「決闘」には勝ったのか…。ほんの1日のできごと、ただトレーラーに追われるだけの映画が、どうしてこんなに印象に残るのか、見直してみて改めて、その恐怖をひしひしと感じた、1本でした。ランキング励みになります♪↓ ↓ 映画レビュー
2008.10.12
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『イニシエーション・ラブ』 著:乾くるみ僕がマユに出会ったのは、代打で呼ばれた合コンの席。やがて僕らは恋に落ちて…。甘美で、ときにほろ苦い青春のひとときを、瑞々しい筆致で描いた青春小説―。と思いきや、最後から二行目で全く違った物語に変貌する。ミステリーだという知識もないまま、ありがちな恋愛小説だと思って、読んでいたのに、最後のページを5回ぐらい読み直してしまった。へっ?どういうこと???と。夕樹(たっくん)=辰也???どこで入れ替わった?でも辰也が、マユとの過去を振り返ってるのも、たっくんの行動とは違ってるし。どういうことーーー??と、あるところでネタ解説を読んでから再び読み返してみると…。そういうことか…。全く違った物語になっちゃいました。ところどころ違和感を覚えた部分は、そういうことだったのか。ちっとも青春ラブラブ小説じゃないよ!マユちゃん可哀相…って、なんてヒドい男!って思ったけど、逆だよ、逆!ちょっとマユちゃんが羨ましい…と思ったけれど(笑)。でもさ、2人の男の苗字が一緒ってのは、アリ?あーだからありがちな名前にしてるのか。道明寺とか伊集院とかだったら、そうそういないわな(笑)。しかしまぁ女はしたたかというか、男はウブというか。男は色々と真剣に悩んでるのに、女の笑顔にコロリと騙され。でもマユは、女友達にもほんとのことは言ってないのよね?そう考えるとますますマユという女が、狡猾に思えてくる。時代背景が80年代後半なんだけど、懐かしいことこの上ない。携帯電話はなく、テレカの度数を気にしてする長距離電話。ホンダのシティのデートでは、「男女七人夏物語」で盛り上がり、カーステレオから流れるのは杉山清貴にBOWYのテープ。今よりも二股が成立しやすい、のどかだった時代、なのだろうか。いやもしかしたら、二股どころじゃなかったのかもしれない。。。これは絶対に映像化できないな、と思った一冊でした。ランキング励みになります♪↓ ↓ 【参考】◆乾くるみの著書は→ 読了書棚
2008.10.12

SMAPライブもひと段落つき。ブログも日常生活に戻ります。ライブレポを書いている間、1日のアクセス数が4千とか5千とかいって、ランキングも1位とかなったりして、正直ビビったのだけど。それだけ、SMAPのことが知りたくて見に来てくれてる人がいるんだなぁ、って、やっぱSMAPってすげー!って思ったね。読みに来て下さったみなさま、ありがとうございます!これからまたしばらく、何の変哲もないブログに戻りますが(笑)、よろしくお願いしますとりあえず、写真とかUPしてみようかと。我が家の巨大な金木犀。いい香りなんだけど、私の部屋の窓のすぐ外だから、香りがちょっと酔いそうなくらい、ものすごい!そしてらくちゃん夏の間、ちょっと元気がなかったのだけど、涼しくなって元気になりました。下の土は、青々とした芝生だったのに、雷や花火がなるたびに、らくちゃんが掘りまくったせいで、すっかりつるっぱげ。悪かったね。だって嫌いなんだもん、大きい音。 なになに?近いよ!見返りらくちゃん。もういっちょ。てかしっぽ掴まないでくれる?実は写真撮られるのが好きじゃないらくちゃん。表情に今ひとつ精彩がないように見えるのはそのため(笑)。カメラ向けるとわざと視線そらすから、連写モードで撮ってます。まだ撮る気ぃ?はいはい、もう止めますよ。ランキングポチっと励みになります♪↓ ↓ ノニ
2008.10.11

[ユニバーサル・スタジオ・ジャパン] ブログ村キーワードSMAPライブ大阪編が終わってしまった…。寂しいよぅ…(涙)。と、それはそれとして(爆)せっかく来たのだから大阪見物。中日に通天閣に行って来ました。もちろん独りで(笑)。ここは新世界というところ?街角にもビリケンさんが。まだ昼間だったので、そんなに賑わってはいなかったけど、それでも呼び込みしてたり、飲んでる人いたり。通天閣。展望台にも上がりました。入口が分からず行き過ぎちゃったんだけど、上は結構人が多くてビックリ。通天閣から臨んだ京セラドーム。この時はまだSMAPいたんだな、ここに…。ビリケンさん。「福岡のチケットが取れますように…」と足の裏なでなでしてきました。そういうお願いでもいいのか?(謎)お土産が、タイガースグッズと吉本グッズばっかなのは、さすが。買わなかったけどね(笑)。そして3日間のコンサートが終わった次の日。USJに行ってきました。これももちろん独りで(爆)。お天気にも恵まれ、初USJ!TDRはもう数え切れないほど行ってるけど(シーは2回だけど)、全く不案内のUJS。なんとなくHPで見てたりはしたけど、やっぱ行ったことないからさ、イメージ沸かない、というか。まぁいいや、適当にぷらぷらしよう、ってな程度で訪れたUSJ。思ってたよりも人が多くてびっくり。こんな流行ってんだーって(失礼)。すっかりハロウィーン一色。あちこちにかぼちゃの飾りが。なんだかさー、やっぱTDLと雰囲気似てない?みたいな(笑)。ジョーズ。80分待ちとかで、諦めました。TDRでさえ1時間以上は待たない主義の私なのに。ジュラシック・パーク。ここもすごい並んでた。しかし!「シングルライダー」というのがあって、お一人様は待ち時間ゼロ。お一人様万歳!(笑)端っこに乗ったので、びっしょびしょ。暑かったからいいけどねー。ハロウィーン・パレード。可愛かった…けど、スヌーピーもキティちゃんもあんまり興味なくて…。ごめんねぇ。ウォーター・ワールド。これもお一人様で前の方に座ったら、びっちょびちょ。あんな思いっきり水かけられるなんて!子供なんか、水の勢いでよろけてたよ(笑)。でも迫力満点で面白かった。俳優さんたち体張ってたし。ヘレンとマリナーは、やっぱ外国人なんだ(笑)。スパイダーマン。これもお一人様優先でサクサクと。結構気持ち悪くなるね、これ。面白かったけど。ニューヨークの街並みに感動したよ。スパイダーマンよりも(笑)。バック・ドラフト。これもお一人様さくさく。火がすごかったー!室内であんなに燃やして、大丈夫なんだろか?これ、実際に火事にあったことある人とかだったら、絶対見られないだろうな。E.T.。コレもお一人様さくさく。E.T.の故郷って、あんな星だったんだ(笑)。あとはターミネーターと、モンスターライブ・ロックンロール・ショー、WaTがCMしてたショー、ファンタスティック・ワールドも見た。ファイヤー・ジャズ・ファンタジーとイマジンも、タイミングよく見れた。ロックンロール・ショー、意外に面白かった。これもお一人様で前の方の席で。ドラキュラと狼男とフランケンってどっかで見た組み合わせだな…、と思ったら、『怪物くん』じゃないですか(笑)。食べたのは、ハロウィーン限定のパンプキン&ポテトのカルツォーネ、これかなり美味しかった。それから、かぼちゃ味のチュリトスとタピオカ入りベリースムージー、スパイシーマヨ味のポップコーン、ハロウィーンメロンパンはお土産に。ピンクのカップケーキも食べたかったんだけど、スパイダーマンの後で、ムリだった(笑)。実を言うとね、USJちょっとバカにしてたというか、TDR信者だから(爆)、どうせTDRの二番煎じでしょー、とか、キャラクター好きじゃないしなー、とか思ってた。大阪来てるし、まぁ話のネタに1度くらい行っとくかー、程度の気持ちで行ったんだけど。面白かった!意外に、面白かった。というか、ハマりそう(笑)。映画のうんちくがね、たまらんね。一応、映画好きとしては。E.T.とか、泣きそうになったよ。まさかエリオットみたいに、E.T.と一緒に自転車で空を飛べるとは!ゾクゾクしたね。バックドラフトも、あの音楽聴いて涙出そうだった。何度も見たよ、これも。その時々で一緒に見た男は違えども(爆)。俳優本人による撮影裏話とか、たまらんかったね。シリーズの中で一番好きな『ターミネーター2』の続編(というか『2'』という感じ?)がまさか見られるなんて。憧れの女性サラ・コナーと、美少年エディにここで再び会えるとは!エディ、ちょっと大人になってたけど(笑)。って、アトラクションそのものよりも、裏ネタに感動しました。ここはきっと、大人の方が楽しいかもしれない。アトラクションそのものは、子供でも十分楽しめるだろうけど、そのバックボーンを知ってて、より楽しめるのは大人だよな、やっぱ。その映画を初めて映画館で見た時の感動とかさ。あーあの映画、あの時あの人と見たなぁ…とかさ(笑)。バック・トゥ・ザ・フューチャーにもぜひ乗りたかったけど、80分待ちとかで諦めました。誰だ、USJはTDRほど混んでない、なんて偽情報を流布したのは(笑)。そして何より感激したのは。ロックンロール・ショーを見た後、何気なく隣のショップに入ったら!映画俳優たちの直筆サイン入りポスターとか、写真とか、映画フィルムが売ってるお店!マリリン・モンロー、ジェームス・ディーン、エルビス・プレスリーといった、往年の名俳優から、ハリポタやL.O.T.Rのサイン入りポスターまで。リバー・フェニックスの、『ジミー』の頃のサイン入り写真、297,000円だった…。29,700円だったら、間違いなく買ってる。一番高かったのは、『バック・トゥ・ザ・フューチャー』の、ポスターの下絵だったかな?4百万以上してた。大感激で食い入るように見てたらスタッフが色々見せてくれて。悩みに悩んだ挙句、オードリーの、切手と$1紙幣のセットを、買っちゃいました。5,980円で、これが一番手ごろだったから(笑)。ごめんなさいUSJ、ちょっとバカにしてて。とても楽しかったです。大阪に住んでたら、絶対年パス買ってるな。そして売れるまで、リバーを眺めに行ってる(笑)。ランキング励みになります♪↓ ↓
2008.10.10

総括、なんてエラそうなことではなく、レポとは別に思ったことをいくつか。最終日の不完全燃焼は別として(笑)。ここからネタばれになりますので、「自分の目で見るまで知りたくない!」という方は、すっ飛ばしてください。その前に、最終日レポで書いたこと以外に思い出したこと。MCの時、吾郎ちゃんが肩にかけてたタオルで汗拭いてた中居くんが、ツボだった。吾郎ちゃんと中居くんのすごい自然な行動に、感動したよ(笑)。しっかし中居さん、オープニングからずっとムスっとしてたなぁ。いつものことだけど、体調でも悪いのか?って心配になるじゃんか。まぁこれもいつものことだけど。生で顔が見えすぎると、余計なことまで気づいていかん(笑)。ダブルアンコの♪ダイナマイトを、ダンサーに歌わせてた中居さん。で、マイクを渡そうとするとみんな逃げてた。その笑顔を、最初から見せてくれ。昨日のFブロックは、風船の落ちてくるところのちょっと前。だったので風船がジャマになるかな、と思ったけどそんなでもなく。でも通路にいっぱい風船が溜まってた。係りのお兄さんが一生懸命配ってたけど、みんな別にいらなーい、みたいな。確かにジャマになるが。あれ、♪世界に~で子供が持ってる風船みたいにs.m.a.pロゴ入りだったら、みんな持って帰るだろうに。と、アリーナ席の証(爆)銀テープ。これも持って帰ってもゴミになるだけなんだけどね(笑)。こういうのも、韓国だかどっかのアイドルはロゴ入りらしい。そうすりゃみんな持って帰って、会場にゴミとして残らないから、って。そんぐらいすりゃいいのに、あんだけ振り込み手数料詐欺してんだから、あの事務所(爆)。やっぱ特効はスタンドの方が音が大きい気がする。煙も。慣れてきたのかな?それとも大阪が小さめだったとか?♪Jazzの椅子で、「きりーつ!礼!ちゃくりーく!」とやって欲しいのは、私だけ?(笑)女性ダンサーとの絡みはいらないって。♪Last Smileでもさ、抱き合わなくていいから。中居ソロの終わりに出てくるオヤジ中居、ズボン下っての?の下にうっすらと透ける黒いスパッツにかなり萌え。そこばっか見てる(笑)。今年はさー、スケスケ衣装が全然ないから。汗で透けるぐらいで(笑)。♪Last Smileで女性ダンサーに手を差し伸べるところ。中居くん膝を揃えて折って、まるで女の子みたいに屈みます。衣装も女の子みたいだし。小さな膝っ小僧が、可愛いのサブローのオッサンの膝小僧だけど(爆)。しかしここのみんなの衣装、金かかってそう。毛皮とかちゃんとしたモノだろうし。中居くんのファー帽子も、絶対アレ高いと思う。剛のピアノは、ほんとすごいと感心する。ピアノ弾きながらちゃんとハモってんだもん。すごいよ。そして弾き終わった後の満足そうな剛の顔が、可愛い慎吾ソロの前のピエロ慎吾が暴れるジャンクション、あの犬は、いいんだろうか…。いくらぬいぐるみとは言え、愛犬家としてはちょっとヤダ。スマ友は、その前のマネキンもマズいんじゃない?って言ってたけど、それはなんとも思わないんだけど(笑)。♪KANSHAしての「ラブラブラブラブ!」はみんな言おうぜー。今日は回り誰も言ってくんなくって、寂しかった。Fブロックのくせにぃ!でも確かにアリーナだと、見るのに一生懸命で、歌ったり踊ったりできないんだよね。とにかく凝視!みたいな(笑)。S.A.T.Cの最後のセリフ、大阪バージョンになってたから、福岡でも変わるんだろな。「屋台でラーメン食べましょ」「今から中洲でバイトなの」とか?(謎)わざわざ撮り直すのなら、本人たち出てきて欲しい。つか大阪最終短くするぐらいなら、バンドメンバー紹介削りゃよかったのに。ジャンクションは着替えやらの時間だから削られるの限りあるだろうけど、バンド紹介とかいりません。心の中でちゃんと感謝してますから(嘘)。あー拓哉がドラム叩きたいだけか?でもその後、本物のドラマーが叩くと違いが歴然すぎるから、やめた方がいいと思うんだけど(爆)。それか拓哉ソロのダンサーソロを削るか。まぁ中居ソロの映像を削ってもいいけど(笑)。って最終日の不完全燃焼、全然別になってないやーん(爆)。すんません。予想以上に早く終わったので、一人お好み焼きして帰りましたよ。オカンがやってる小さな店で、「どこから?」と聞かれたので、「福岡から」と答えたら、そこの常連さんみたいな人に、「誰の追っかけ?」っていきなり聞かれた。うちわ持ってたワケでもないのに(笑)。SMAPです、と答えたら、やっぱな、昨日ドームの近所自転車で通ったら、女の子すごかった、と。そのオカンも大川ナントカって女形の追っかけしてるらしく、しばらく追っかけ談義で盛り上がりました。大阪のお好み焼きは、旨かったー。でもそこのオカン曰く、大阪やったらどこでも旨いけどな、って(笑)。今日はUSJして最終の飛行機で帰りますあーもーほんと、ひと月も逢えないよ、寂しいよ…。あーちきしょ!本人たちも、忘れちゃうんじゃ?ひと月、普通のお仕事するんだろうしさ。曲順、レポは、コチラ。『super.modern.artistic.performance』ランキング励みになります♪↓ ↓
2008.10.09

[smap レポ] ブログ村キーワード『super.modern.artistic.performance tour』大阪最終日。今日の席は、アリーナFブロック多分、大阪ドームもアリーナ初体験だと思う。入口に記憶がなかったから。これでとりあえず、東京も大阪もアリーナ経験できました。ほんと、スマ友たちのお陰です。ありがとぉ~~まぁFブロックなので、メインからもバクステからも中途半端といえば、中途半端。背低いから、埋もれるしね。でも、しっかりと肉眼で見ました。東京でCブロックの時と同じく、スクリーンを見なくていいライブでした福岡で逢うまでひと月あるから、完全燃焼するぞ…と思いきや。。。それはおいおい。ここからネタバレになりますので、「自分の目で見るまで知りたくない!」という方は、すっ飛ばしてください。変わったところと言えば、慎吾が髪を切ってました。昨日よりももっと短く。ますますおっとこ前になってましたそして、♪Still Uで慎吾の英語ソロのところがカットされ、あれ?慎吾風邪引いたって言ってたから調子悪いのかしら?とちょっと心配。MCでは、大阪最終日、後悔すんなよー!と拓哉。中居くんが「座ろうか」と言わず「昨日何してた?」と話ふったもんだから、座るに座れず。スタンドなら前の人が立ってても見えるけど、アリーナは見えないんだよぅ。昨日もご飯を食べに行ったらしい、拓哉、吾郎、剛、慎吾。拓哉「飲んでたねぇ」吾郎「飲んでたねぇ」と視線の先には、剛が。みんなだって飲んでたじゃん!と言う剛の反撃に、「お前はずっとグラス回してたよ」と拓哉。剛「やっぱ食べるよね。使ってんだよね」拓哉「何を?」剛「エネルギーを」慎吾「エネルギーを使わないためにも、とりあえずみんな座ろうか?」やっと着席。剛「いいねー慎吾、そのとんち」とんちじゃねぇよとみんなに突っ込まれ。オムライスも美味しかったし、ワインも飲んだ、みんなでこうやってご飯食べるのが楽しいよね、ほんと僕SMAPでよかった、と剛。昨夜も何度も言ってたそう。拓哉も、SMAPじゃなかったら古着屋とかやってた、SMAPでよかったーと。吾郎ちゃんは銃マニアになってたかも、と話していたらしい。SMAPっていいよねーみたいな話で、でも実際は毎晩反省会をしてると拓哉。剛が♪らいおんの時に誰がステッキを落としたかしつこいらしい。木村くん1回落とした?慎吾も?吾郎ちゃんも?これでみんな1回ずつだね、やった!と喜んでたとか。中居はなぜ来なかった?と振った拓哉に、スポーツニュースを見てた、と中居くん。中居「テレ朝見て、日テレ見て…」拓哉「で、結局どっちが勝ったの?ライブ終わって『絶対結果言うなよ!絶対言うなよ!』って、マネージャーに念押してたけど」慎吾「SMAPみんなでのご飯より巨人取ったんだ。SMAPと巨人どっちが大切?」中居「……明々後日までは巨人…」大ブーイング。それからスタンド一番上のお客さんをいじって、拓哉「アリーナのみんな知ってる?あんなとこに席あるんだよ」知ってるって(笑)。たまたま今日はアリーナだっただけで、普段はあそこが指定席です(笑)。拓哉「あそこ、何もない時に行ったら、ただのガケだよ。始まる前にあそこ行ったんだけどかなり急。吾郎は絶対ムリ」 吾郎「僕10メートルでも無理だもん。今回も上がったり色々するんですけど、死ぬ気です。リハの時はムリなんだよ。でも本番になるとできちゃうの」 そして慎吾が髪切りました、と。明日から単発ドラマの収録が始まるらしい。「カッコいね、男らしいよ!男らしい!」という剛に「うるせ!」と慎吾。剛「今髪の毛立ててるけど、何もしなかったらそれ角刈りだよね」 慎吾無視。剛「角刈りだよ~」 慎吾「うっせ!」とはき捨てるように(笑)。 みんなフォーメーション作ってんのに、「すごい男前、石原裕次郎みたい」とかなんとか。アップで映った慎吾、男前な顔を作り。拓哉「お前、俺が曲紹介しようとしてんのにジャマすんな。みんな待ってるじゃねぇか。じゃぁお前がしろ」と剛が曲紹介。こんな感じだったけど、MCも短かった。グレープフルーツ投げは、吾郎ちゃんが2回失敗。♪White Massageで箱に入れられる時、「SMAPの方が大事です!」と中居さん。 ♪あなたのために~で、剛ピアノ間違えてた。「あ、間違えた、もう1回」って、東京でも最終日に間違えてたし(笑)。中居ソロでは「あんたらSMAP好っきやな?なんでそんなはまったんやろな?SMAPのライブは1回見たらはまんでーいうけどほんまはまんねんな」と大阪弁で(私の大阪弁が正しくないかも(爆))。そしてまた、「重大発表があります…残念なお知らせなんですけど…」「ジャイアンツが3-0で負けてます」大歓声の会場。「こんなムカつくコンサート初めてだ」髪の毛ネタで、一生懸命伸ばしてて、3ヶ月でもっと伸びると思ったのに、全然伸びない、そしたら慎吾が切っちゃって、その髪くれよ、と。しかしあの千手観音を、スクリーンでなく生目で見ましたよ。。。あまりの神々しさに、卒倒しそうでした。そしてはだけた胸にも、もうなんていうか、なんていうか、だね(妄想中)。♪世界~ではステージが回るところでまた中居くん、グラっとなってた。いい加減慣れようよ(笑)。そしてはける時、子供が「阪神優勝!」大歓声の会場。こういうのって、やっぱ大阪独特なんだろな。福岡でホークス持ち上げてもけなしても、ここまでは盛り上がらないと思う。ジャンクションの♪世界~で、ラーラーララーララ…がカットされ。♪どうか届きますようにも、中居メインのコーラス丸々カット。♪バンバカでは拓哉が、「それがアホのバカンス、うちに着くまで元気なアホでいい」と大阪バージョンで。しかし1コーラスのみ。♪どんないいこともなし。♪Mermaid もなし。Mermaidないから、トロッコも一瞬止まっただけで上がらず。というかトロッコが猛スピードで駆け抜けていったよ。♪オリスマもなし。その頃には、薄々感じました。本編短くして、ダブルアンコする気だな、と。しかーし!ダブルアンコしても、終わったの9時15分って!ダブルアンコなしの時よりも、15分も短いって!どういうこと!?大阪最終日なのに、福岡までひと月もあるのに、ありえんてぃ。ダブルアンコも、♪ダイナマイトだけだったし。なんかすごい不完全燃焼なんですけど!木村さん!拓哉と慎吾と剛が上半身裸になってたけど、そんなんじゃぁ足りないよぅ。東京帰るのかなぁ?でも新幹線も飛行機も終わってるハズなんだけど。中居くんは左足のサポーターしてませんでした。テーピングも。3時間ちょいずっと爪先立ちしてた私が、テーピングしたいよ(笑)。ヒラメ筋にサロンパス張って寝よう。大阪最終日のレポはとりあえずこんなところで、ちょこっと気づいたとこなんかを、また後ほどUPします。曲順、レポは、コチラ。『super.modern.artistic.performance』ランキング励みになります♪↓ ↓
2008.10.09

[smap レポ] ブログ村キーワード今日は日中ヒマだったので、通天閣に行ってきました。初めて行ったよ。一人で展望台にも上がって、大阪ドームを望んできました。さて、『super.modern.artistic.performance tour』大阪2日目。ここからネタバレになりますので、「自分の目で見るまで知りたくない!」という方は、すっ飛ばしてください。今日の席はP列という、可動席?ファウルボールが飛び込んでくる、アリーナに張り出したスタンド席。花道の延長線上よりちょっとバクステ寄りだけど、ここはトロッコが止まる!しかも、中居くんの乗ったトロッコが来るはず!オープニングで斜めに下りてくるところ、ワイヤーが緩んでたのか、吾郎ちゃんが一瞬ガクン!となって3歩くらい落ちたような形に。怖いよー。気をつけてよー。慎吾は髪切ってたみたい?スッキリとますますカッコ可愛くなってました。MCは拓哉の、「大阪!SMAPに負けんなよー!」なんか大阪弁で言ってたような気がするが忘却(爆)。そして「昨日何してた?」と中居くんのフリ。みんなでご飯行った、と拓哉。大阪に来るといつも行くお寿司屋さんがあるんだけど、昨日は満員で断られた。そこで違うお寿司屋さんにサムさんたちと行ったんだけど、寿司というよりずっと刺身だった、と拓哉。剛「僕心配だったんだよねー。木村くんていつもご飯食べるじゃん」吾郎「そうそう、僕たちは肉食べてお酒飲んで、って感じなんだけど、木村くんは最初からご飯食べるよね」木村「焼肉屋で最初からご飯頼んじゃいけない!?なにこの、コイツ分かってないな、みたいな空気?」剛「いつご飯がないってキレるか心配で」そして寿司屋のオヤジが、『はい、これ2人分ね』ってご飯をくれたらしく、吾郎と2人で分けて食べたそう。吾郎「ラッキー!」剛「木村くん、僕のも食べてたじゃん」拓哉「食べてねぇよ」そこからご飯を食べた、食べてない、の話。木村くんは僕のも食べてた!と主張する剛に、「6万人の前じゃなくて、昨日の5、6人のカウンターで言えよ」と拓哉。吾郎ちゃんが、あんまり僕としゃべってくれなかった、と剛。席が遠かったんだから仕方ないよ、という話になり、中居くんが「どういう風に座ってたの?」左から吾郎ちゃん、拓哉、剛、で、「お前こんな近くなかった」と拓哉。剛「近かったよ!」拓哉「間にサムさんいたよ。やっぱ俺、剛のご飯食べれないじゃん!」剛「食べてたって!サムさん来る前に」拓哉と剛の狭い隙間を指して慎吾、「サムさんこんなちっちゃかったんだ」慎吾もいたけれど、途中でサムさんに拉致られたらしい。話そうと思ってたけど、剛は熱心にヒレ酒をあぶってたそう。そこの鰹のたたきが美味しかったそうで、「絶対ビストロで出す」と拓哉。寿司屋のオヤジが外であぶってるのを、じーっと見てたからできる、と。中居「このことは、ここに来てる人しか知らないんだ?でもインターネットとかで書くんじゃないの~」 とヘンな顔でキーボード打つマネ。 慎吾「それ、絶対太ってる子でしょ」あ、書いちゃった(爆)。太ってないけどっ。と弁解してみる(笑)。中居くんは何してた?とふった剛が真ん中にいて(寿司屋の席位置のまま)中居「何でお前真ん中にいるの?真ん中ってどんな気分?」気分が乗ってきたのか、「バック転します!」と言い出す剛。そしてなぜか、「バック転じゃなくて座禅組むよ」と、メインステージ中央で座る剛。剛「何この空気~」拓哉「俺らにも伝わってくるもん。ドームの気温が下がってきてるの」剛「吾郎さんが、『助けてあげられなくてゴメンね』って顔してる」とかなんとか。じゃぁ拓哉が10年ぶりにバック転する、という話になり、「もし失敗したら後の歌よろしく」剛「ダメだよ!僕がする!」とバック転、そしてバック宙も。超ギリギリに、拓哉「吾郎が固まってるよ」吾郎「危なかった~!30センチくらいしかなかったよ!」そして吾郎ちゃんに、「吾郎さんも跳ね起きしてよ!」拓哉「お前東京でイヤモニ壊しただろ!」じゃぁ側転する、ということに。拓哉「目をつぶっててあげて」吾郎「ちょっと待って、ちゃんと見ててよ。人前でするの初めてなんだから」吾郎ちゃん、頑張ってました。優しいなぁ慎吾が剛の襟つかんで、もう剛うるさいよはいはい、という、いつもの空気になった時、中居くんが剛の衣装のボタンをちぎっちゃった!「中居くん!なにすんだよ!僕のボタン!衣装さーん!」とパニックの剛。剛「中居くんは模倣犯じゃなくて、確信犯だ!」シャツまでまくりあげられて、なんかコルセットみたいなのしてた。「なんだそれ」と突っ込まれ、「みんなだってしてるでしょ!衣装の下に!」と。みんなしてるのか…。やっぱオッサンなんだな(爆)。マイクまでどっかいっちゃって、生声で「僕のマイク知りませんかぁ!?」 ベストのボタンがなくなっちゃって、どうしてくれんだよー、今から歌なのに、という剛に、じゃぁみんな前開けて歌おう、と拓哉。吾郎ちゃんが、「ごめんね剛、助けてあげられなくて」今日も楽しいわちゃスマでした♪中居ソロでは、「楽しい?」楽しい~~!「SMAPに会えて嬉しい?」嬉しい~~!「ふーん」俺は野球が見たいんだ、と。みんながSMAPを好きなのと同じくらい、俺は原監督が好きだ、と。 「今日は巨人と阪神の直接対決の最終戦なんだよー。なのに何で俺、大阪にいるんだ。俺だって東京ドーム行きたかったよ!でもこっち取ったんだよ、偉くない?俺」そして、「重大な発表があります…」シーンとするドーム。「今、巨人対阪神戦、7回裏で巨人が勝ってます!」えーー!とブーイング。そうだここは大阪だった(笑)。「なに?みんな関西に住んでると阪神ファンになるの?小さいねぇ~」 で、またブーイング。今日は何言われても乗り越えられる、と。はい、さっさやろ、とダンサーをせきたてる中居くん。♪世界に~でも一人で速攻引き上げちゃって、あれ絶対裏で見てるな(笑)。♪Love loserでは拓哉が股間の前で、ブツを握るようにマイクを握ってた(笑)。慎吾がトロッコに乗って来た時、阪神のハッピを着てました。中居くんはまた♪ありがとう歌えてなかった。そのトロッコが止まったのがなんと、目の前!中居くんがそこに!うっとり…なんかますます超べっぴんさんに見えるんですけどー。目、おかしい?(謎)ラッキーさんは可愛いおじいちゃん。ノリノリで♪shakeをオリジナルなフリで踊ってた。アンコ前かな?メインステージで中居くんがデジカメ撮ってた。反対側向いて、客席が入るように自分撮り。どこかで披露してくれるだろうか。。。大阪2日目は、こんな感じでした。曲順、レポは、コチラ。『super.modern.artistic.performance』ランキング励みになります♪↓ ↓
2008.10.08

大阪1日目レポ以外に、思い出したことをいくつか。セコムの話の後に慎吾が、家に帰ったら地デジのCMがたくさん流れて、地デジ地デジうるさいと。剛「2011年から地デジに移行します」もういいよ!と突っ込まれる剛。中居「剛、地デジじゃないくせに」剛「変えたよ!」中居「俺地デジじゃないんだよね。どうすりゃいいんだろ」剛「分からないことあったら僕に聞いてね!」 吾郎ちゃんの髪の話で中居くんが、「そのチリチリどこの毛?」と嬉しそうに。サムさんに「シルエットがいい」とダンスを褒められた吾郎の話で、「でもあんまり羨ましくないのはなぜ?」と中居。「俺もいつも褒められる、そのしゃがれ声がいいね、って」吾郎「生まれて初めてダンスで褒められたよー」中居「俺20年も歌ってんだよ」中居ソロで俺は野球が見たい、えー!というブーイングに対し、「仕事でしょう』って言われるけど、 俺はプライベートのつもり」とまたカッコつけ中居で(笑)。剛がピアノ始める前、「♪あなたのためにできることです。聞いてください」と言ったからかどうなのか、ピアノちょっとトチってた。♪ありがとうの時、中居くん歌詞飛んじゃって焦ってたけど結局出てこず、ワンフレーズ歌わず。♪世界に~でステージが上がって回るんだけど、回り初めで中居くん、ちょっとヨロけて、恥ずかしそうにしてた。そしてはける時に、「中居のばーか」と言わせてた。拓哉によると、大阪の子は違うね、自己主張する、らしい。剛のピアノと中居くんのソロ始まりで歓声が上がると、我がことのように嬉しいというか、誇らしい気持ちに。でも中居ソロで頑張ってるのは、ダンサーさんたちなんだけどね(笑)。曲順、東京レポは、コチラ。『super.modern.artistic.performance』ランキング励みになります♪↓ ↓
2008.10.07

[smap レポ] ブログ村キーワードやってきました、大阪秋の陣!新幹線で着いたまでは順調だったのだけれど、さぁドームへ!という時にスマ友から、「環状線止まってるよ!」とのメールが。環状線で行くことしか頭になかったからさぁ大変!地下鉄でドームまではどうやって行くんだ!?と、駅員さんに何度も聞いて、無事到着。でもこういう時、大都会は便利というか。もし福岡でJRが止まったら、もう行けないよウチからは。だから一昨年の福岡で中居台風が来た時、朝から行ったもん。諸事情により5時までに行かなきゃならなかったから、走った走った!ライブ前にかなり疲れました。そして「ジャンプ禁止です」のビラもらいました。ロックコンサートじゃないから、そんなジャンプしないと思うけど、でも中居ソロで「ジャーンプ!」のとこはどうしよう(笑)。それはさておき。大阪レポ。ココから先はネタばれになりますので、「自分の目で見るまで知りたくない!」という方は、すっ飛ばしてください。今日の席は5階席、ってんですか?大阪ドームは5階まであるの、忘れてたよ(爆)。でも報道席の隣だからバクステほぼ正面。しかも入口の上の席で前が手すりという、超見やすい席。大阪初日としては良い席じゃね?という感じ。1週間ぶりのSMAPは、また泣きそうだったよ(笑)。何回泣かされればいいんですか!まったく罪な男たちだ。MCは、拓哉が「大阪きたよー!」みたいな始まりで。拓哉「大阪はパワーがすごい!ライブ前にそのパワーに負けないようにと、円陣組んだ。負けへんで~!!」慎吾もヘンな大阪弁で挨拶して、「めっちゃ好っきゃねん!」拓哉「昨日生放送やって、今日いいともやって来ました!」と中居くんを指し。中居「大阪、来たかったよ」とカッコつけ中居モードで。キャー!と大歓声。中居「前から」カッコつけ中居のアップ。爆笑。中居「とりあえず座ろうか。昔から」ところどころイケてる風中居で、拓哉に「今日おかしくない?ところどころ」と言われてました。それに対して中居くんが、「素だよ」とカッコつけて言い終わらないうちに、中居くんと拓哉が2人して大爆笑。吾郎ちゃんは、東京よりもキレがいい、サムさんに褒められた、と。「ね、中居くん」と同意を求める吾郎。吾郎「36になって上手くなってきた中居くんの歌にも注目してください」「はぁ?」という中居くんの顔アップ。中居「俺の歌と吾郎のダンスが同じレベルかよ?」吾郎「え、僕のが上?」慎吾は風邪をひいちゃったそう。♪Still Uで超カッコよく歌ってるのに、振り向いた瞬間、鼻水がびろーん。「今もなんか小さい鼻ちょうちんが」つか風邪なんかひくなよー。一応ツアー中なんだから。昨日のNHKスペシャルでB'zやってたの見たけど(いいともの裏で)、稲葉さんの超プロ根性に感動したよ。ツアー中はビールは飲まない、冷房は使わない、加湿器を何台もつけてる、ってそこまでやれとはSMAPには望まないが。それはともかく。中居くんもなんか鼻が出る、風邪じゃないんだけど、と言って、左の鼻の穴にティッシュ詰めて。剛に、「中居くん風邪?鼻炎?耳鼻科行った方がいいよ」拓哉が、「東京ドームより客席が近い」と言うと、中居くん、「スタンドに照明当ててみて、僕らの方を暗くして」そしたら拓哉が、「じゃぁこっちからウェーブ!」スタンド一周して、アリーナまでウェーブ。拓哉「めんどくさがって立たない人いると思ったけど、みんな結構立つね。明日はもっと上達してそう」拓哉と飛行機で隣同士になった吾郎。吾郎「窓から大阪の町が見えて、東京ドームが見えて…」えーー!と会場。拓哉「東京ドームじゃないだろ!大阪ドームだろ。正確には京セラドーム!」いい流れで上昇気流に乗ってたのに、と。飛行機の中で拓哉が吾郎ちゃんに、ドームだぞ、と言ったら、どこ?どこ!?と、全然違う窓を見てたそう。吾郎が、僕たちあそこでするんだねーって、俺ら何回ここでやってんだよ、と拓哉。そしてドームの話で、清原が最後に登場したのがここ、という話で、慎吾が、「長渕剛が♪とんぼ歌って、清原に近づいていったヤツ!?すげー」中居くんは、今日ホークス最終戦で王監督の最後が気になるらしく、「多分、9時くらいからセレモニーがあるんだよね…。今日8時40分で終わっていい?」大ブーイング。拓哉「超気持ちいい、5万人のブーイング」私だって気になるわい(爆)。王監督好きだもん、王監督になら抱かれてもいい、という中居くんに、慎吾「そんなこと言ってー、長嶋監督の方が好きでしょー」で、セコムの話。中居「セコムしてますか?セコムしてますか?あれ言いすぎだよな」拓哉曰く、「言いすぎ」というのは、台本にはなかったそう。でもVTRで長嶋監督が何度も言ってるの見て、つい言っちゃったそう。それがOAされてるの見て俺あせった、と。話しながら次の曲のフォーメーションに移動するSMAP。拓哉「なんで俺ら移動してるでしょう?次の曲のフォーメーションです!」そして姿勢を正して待つ吾郎の背中ショット。中居「お前の後姿、鼠先輩みたいだぞ」いつも以上にグリングリンの吾郎の髪。お前すごいぞと突っ込まれ、踊ってるから、と吾郎。そんな吾郎ちゃんの頭アップになって、映さないで!としゃがむ吾郎。拓哉「お前、女の子かよ」中居くんに、「なっ、剛」と急に振られた剛。剛「え、あ、うん」中居「お前休憩するなよー。セコムの辺りから休んでんじゃねーよ」MCはこんな感じかな。また何か思い出したらUPします。中居くんは左足にサポーターしてました。東京ではテーピングだったけど。中居ソロでは時計を見て、「今…9時!9時半にNHKのスポーツニュースで、10時から○○(忘れた)があって…」とかなんとか。「今日はまだいいけど、明日は巨人阪神最終戦だから絶対見たいんだよ」えー!と会場。「みんながSMAP好きな以上に、俺は原監督が好きなんだよ。このイヤモニ、音楽が流れてんだけど、明日はラジオにしてもらおうかな」ラッキーさんのS.A.T.Cの映像、中居くんと剛のセリフは変わってました。でも中居くんの、「ジャイアンツと原監督の好きなあなたへ」は同じ。そしてなんと、私の2列前の人がラッキーさんに!絶対当たりっこないだろーとボーっとしてたらスポットライトが!初めてラッキーさんに当たった人を見た(笑)。速攻黒服に連れて行かれてた、1人で。しかし中居くんは、まったくラッキーさんと絡まず。ものすごい勢いでダンサーと一緒に♪shake踊ってた。最後ラッキーさんが帰る時に、一人ずつハイタッチしてただけ。終わったのは10時半。ドームを出たら小雨が降ってました。思ったほど寒くなくてよかった。大阪1日目は、こんな感じでした。曲順、東京レポは、コチラ。『super.modern.artistic.performance』ランキング励みになります♪↓ ↓
2008.10.07

[SMAP コンサート] ブログ村キーワード『super.modern.artistic.performance tour』東京6日間が終わって、長かったような、あっという間のような…。生SMAPをあれだけ見せ付けられたモンだから、通常より禁断症状が…そろそろ激しい禁断症状が出そう…というところで、大阪に行ってきます!大阪へは新幹線で新幹線なんて、何年ぶり?Pop Upの東京行きで乗ったっけな?そもそも大阪が何年ぶりだ?USJにも行ったことないから行ってみようかな。TDRほど魅力的じゃないけど、私的に。今、TVの向こうの中居くんを見てるけど(ちょっとNHKの稲葉さんに浮気してるけど(爆))、明日、逢いに行くからな!待ってろよ!東京6日間のレポは、コチラ。『super.modern.artistic.performance』ランキング励みになります♪↓ ↓
2008.10.06
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『トーク・トゥ・ハー』事故で昏睡状態になったダンサー、アリシア(レオノール・ワトリング)。彼女を慕うベニグノ(ハビエル・カラマ)は、4年間、看護師として親身にアリシアを世話し、語りかけてきた。その頃、女闘牛士のリディア(ロサリオ・フローレス)が、競技中に大怪我を負い昏睡に陥る。悲嘆にくれる恋人のマルコ(ダリオ・グランディネッティ)を、ベニグノは「彼女に話しかけて」と諭す。愛する女性が同じ境遇にいる2人は、次第に心を通わせていった。そんなある日、アリシアが妊娠していることが発覚する。スペインの女性の髪の豊かなこと。その髪を、手入れが簡単だから切ろうという看護師を止める男は、その女のことを本当に愛しているんだろう。昏睡状態に陥る4年前と同じ髪型でないと可愛そうだ、と。決して応えない彼女を、献身的に介護するベニグノ。一方、恋人が急に昏睡状態に陥ったマルコは、それを受け入れることができない。変わり果てた恋人の姿に、触れることもできない。そんなマルコに、ベニグノは、彼女に語りかけるよう諭す。話しかけても何も変化がないのが怖いのか。神を信じ、希望を持って、でももしそれが叶えられなかった時が、怖いのか。アリシアと結婚したい、どんな夫婦よりも気が合うというベニグノに、彼女は植物と同じだ、死人と同じだ、君の一人芝居だというマルコ。まるで自分を納得させるかのように。そんな時、アリシアの妊娠が発覚する。昏睡状態で意識がなくとも、妊娠してしまう女体の神秘。まさかそんなことが起こるとは、当然夢にも思っていない病院側は、大慌て。どんなに優秀な看護師であったとしても、男性看護師を女性患者に、四六時中つける、それが間違いといえば間違いだけれど。意識のないアリシアを、ベニグノ以外、一人の女性として、誰も見ていなかったことの表れだろう。そういう形でしか愛を表すことのできなかったベニグノ。「ちょっと孤独なだけだ」と言っていたベニグノ。そんなベニグノだけが、アリシアを一人の女性として愛していた。しかしその形は、やはり間違っていて。ベニグノは罪に問われる。アリシアから引き離されたベニグノは、絶望のうちに命を絶つ。一方アリシアは、奇跡的に意識を取り戻す。それは、ベニグノの献身的な愛によるものだったのか、出産のショックによるものだったのか。ラストで、初対面のはずのマルコに話しかけるアリシア。もしかしたら、体は動かない間も、意識はあったのだろうか…。ベニグノのことも知っていたのだろうか…。愛と、そして人間の体の不思議さについて考えさせられた、映画でした。ブログランキング励みになります♪↓ ↓ 【参考】 トーク・トゥ・ハー 公式サイト映画レビュー
2008.10.06
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『ありがとう障害犬タロー(太郎)』著:小森泰治福岡県宗像市に暮らす赤毛の雑種犬・太郎は、生後1年目に原因不明の難病におかされ、尻尾と両耳、そして4本の脚が壊死し、切断することになった障害犬。手術から10年、人間だと60代になった太郎は、獣医師で飼い主の小森さんや、動物病院のスタッフ、そして仲間の犬や猫たちに支えられながら、わがまま気ままの、マイペースで暮らしている。安楽死さえも考えられた太郎のこれまでの「犬生」を振り返るとともに、小森さんと太郎が地元の小学校で行っている「いのちの大切さ」、を伝える授業や、同じく障害を負った老猫との交流などを描きながら、生きることの素晴らしさを伝える人間と犬との心暖まる愛情物語。本を開いた瞬間から涙が溢れ出し、読み終わり本を閉じても、涙が止まりませんでした。うちのらくちゃんに似てるからかなぁ、太郎くんが。でも誰でも泣いちゃうと思う。犬に限らず、動物を飼っている人ならば、きっと涙なしには読めない。たくさん載っている写真の太郎は、とても普通の犬で。とっても穏やかそうな顔をしていて。ゴロンと心地よさそうに横たわるその姿からは、まさかこの犬が、4本の手足のない犬だなんて、思いもよらない。手足がない太郎の姿を見て、思うことは人それぞれだろう。飼い主であり獣医の小森さんが、小学校に太郎を連れて行った時、子供の反応もそれぞれで。だけど太郎は、人がなんと思おうとも、生きている。頑張って生きていると思うのは、見ている人間の勝手。こんな姿で可哀想と思うのも、見ている人間の勝手。太郎はただ、生きているから生きている。小森さんは、手足のない太郎を見世物にしていいのかと、悩んだこともあったという。しかし、ありのまま生きている太郎の姿を現実として伝え、その生き方を知った人が、自分の生き方に対して思いを馳せる。そんな手助けができればいいと、太郎と学校を回っている。犬猫を捨てたりいじめたり、それどころか友だちを苛めたり、自分を虐めたりする人間たちに、太郎の姿を見せることで、生かされて生きている命について考える機会ができれば、と。この太郎も、もともとは捨て犬で。ペットショップで高い犬猫が売られていると同時に、毎日何千頭の犬猫が、保健所で殺処分されている現実。もしかしたら、今自分が可愛がっている動物も、そういう運命になりかねなかったかも…、と思うと、悲しいとか酷いとかじゃ済まされない感情が沸いてくる。今13歳の太郎くん、まだまだ元気です。【がんばる犬(けん)太郎】の毎日「がんばるけん」とは福岡弁で、「頑張るからね!」って意味です♪『障害犬タロー(太郎)の毎日』 著:佐々木ゆりランキング励みになります♪↓ ↓ 読了書棚
2008.10.06
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『疾走』西日本のある干拓地、“浜”と呼ばれる町に、シュウジ(手越裕也)は家族と穏やかに暮らしていた。やがて中学生になったシュウジは、同級生のエリ(韓英恵)に惹かれるようになる。そして、彼女が通う“沖”の教会に足を運び、エリや神父(豊川悦司)との距離を縮めていった。しかし優秀だったシュウジの兄の精神が壊れ、放火事件を起こしてしまい、家族が崩壊。親にも捨てられ独りになったシュウジは、引っ越してしまったエリに会うために上京。しかし、そこでも悲しい現実が待っていた。原作はずいぶん前に読んだのだけれど。その時も、「うわぁ…」と暗い気持ちになったけれど、映画も間違いなく、暗い気持ちになります。手越くんファンのノリで見たら、凹むかも(謎)。その手越くん、台詞も棒読みだし表情も乏しい。なんだけど、逆にそれが、周りにあまり関心のない、今時の少年っぽくってよかった。大切なものがあるんだけど、どうしたらいいのか分からない、内に秘めた熱さを表になかなか出せない今時の若者ぽくて。エリ役の韓英恵もしかり。あからさまに笑ったり泣いたり怒ったりしない分、内に何を隠しているんだろう?と気になる。人はどこまでも堕ちていけるし、堕ちていけると思ったら、何でもできる。人を殺すことも、自分が死ぬことも。それを実際にやってしまうか、踏みとどまるかの境界線は、ものすごく細く脆いもので。どちらかにほんの少しの力が加わってしまうだけで傾いてしまう。その力とは、誰かの言葉であったり、行動であったり。若者に限らず人というものは、ギリギリの境界線の間で、微妙なバランスを保ちつつ生きているんだと、つくづく思った映画でした。『疾走』 著:重松清ブログランキング励みになります♪↓ ↓ 【参考】 疾走:角川映画映画レビュー
2008.10.05
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『雨の日も、晴れ男』 著:水野敬也天上にいる2人の幼い神様は、遊び心から互いに争いあって、地上のひとりの平凡なサラリーマン、アレックスの運命を握る、「運命の手帳」に、不幸な出来事を書き連ねる。そのため目覚まし時計が故障し、アレックスは会社に遅れるが、そこにいたのは人事異動で初めて出会う上司。その上司の怒りを買い、アレックスは解雇されてしまう。さらに「振り込み詐欺」でお金を騙しとられ、家は火事で失い、おまけに火の中から助け出した妻子は、アレックスを捨てて、去ってしまう。しかし、どんな場面でもアレックスは笑いを忘れず、前向きに生きる。それを天上で見ていた2人の幼い神様は改心し、彼を助けようとするのだが…。いたずら好きの2人の小さな神様に目をつけられたアレックスは、神様も呆れるほどの超ポジティブ男。普通の人なら「あぁこの先どうしよう…」と頭を抱える場面でも、「新しいことを思いついた自分の才能に惚れ惚れする」と来た。小さな2人の神様も、コイツはどうしようもないバカだと半ば呆れ、それでもそのポジティブさが気になって仕方がない。ヒドいことが起こっているのに、どうして笑っていられるのか?それを知るため、2人の神様のいたずらは次第にエスカレート。しかし、それでもめげないアレックス。いや、実際にはめげているのだ。悩み、苦しみ、泣いているのだ。しかし、小さな神様がアレックスを観察していて気づいたように、辛い出来事を良い出来事のように考えようとしていただけでなく、目の前の人を楽しませようとした。辛い時も、苦しい時も、悲しい時も。死の直前でさえ。自分の不幸を嘆くよりも、他人を楽しくする。それこそが、アレックスの「幸せ」の秘密。いたずら好きの小さな神様たちは、学んだ。神は、人を不幸にすることも、幸福にすることもできない。ただ、出来事を起こすだけ。その出来事を不幸ととるか幸せととるかは、その人次第。その人の心次第、ということを。軽く読める物語でありながら、とても深いところに響く一冊でした。ブログランキング励みになります♪↓ ↓ 【参考】◆水野敬也の著書は→ 読了書棚
2008.10.05
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[SMAP×SMAP] ブログ村キーワードやっと見ました、先週のスマスマ。なんかさーライブ期間中って、TVのSMAPを見るのが、イヤというか。だってさっきまで目の前にいた人たちが、もうTVの中なんだもの。さっきまで一緒にいた人たちが、もう電波の向こうなんだもの。いつもより余計に距離を感じて寂しい。。。◎声優SAY ME慎吾が上手い。さすが姫ちゃんのリボン。しかしなんで拓哉はいつもすぐ分かるんだ?◎ビストロ第一弾『イノセント・ラヴ』の堀北真希と、ゆずの北川悠仁。天才ピアニスト役かぁ。そういやライブで弾いたっけね中居さん。今回、剛もライブでやるだろなーと思ったらやったけど(笑)。北川悠仁ってこんな顔してたんだ。もう一人の方が印象強いというか。韓国の若手俳優ぽいといえば、ぽい顔。慎吾と同い年なのか。確かにゆずの歌は、キー高い。SMAPの場合は、キーの高低じゃないけど(爆)。そんな2人のオーダーは、トマトとご飯とおかず。吾郎ちゃんの、トマトとカニのふわふわスープ、美味しそう拓哉のトマト入りマーボー豆腐って、どんな味なんだろ?辛いの?酸っぱいの?おいしー慎吾、ギター弾いてる。吾郎ちゃん、「相当練習したんじゃない?」って(笑)。剛のマツタケご飯、美味しそう~~マツタケじゃなくても、混ぜご飯ならなんでも好きだけど。さばの塩焼きとか豚汁とか、中居くんが好きそうだ。慎吾のトマトのゼリーって、どうなの?トマトって嫌いじゃないけど、加工品よりそんままが好き。しかし中居くんのヅラは、いつ取ってくれるんだろうか?やっぱ映画公開後?◎SEXY AND THE CITYライブの5人も、超おかし可愛いんだけど。ラッキーさんのカード投げる時のセリフ、拓哉:木村くんのファンにとーどけ剛:東京ドームで一番はじけたいあなたに吾郎:素敵な時間を過ごしてね…ナルシスト投げ! 中居:ジャイアンツと原監督が大好きなあなたへ…届け。慎吾:ドリームズカムトゥル~だったけ?剛と中居くんのセリフは、地方で変わるのだろうか?わざわざ撮り直すの?だったらナマで出てきて欲しい(笑)。◎ビストロ第二弾ゲストは、『エマニュエル夫人』のシルビア・クリステル。この映画は、ドキドキしたねぇ。「エマニエル夫人」という言葉を口にすることすら、いけないことのようで。ってここでビデオが終わってる…(凹)。定時にセットしていた私のバカバカ。当日スマコンから帰ってきて、ちょこっと見たんだけどね。とんねるずとOZMAの矢島美容室とかチラリと。『super.modern.artistic.performance』ランキング励みになります♪↓ ↓
2008.10.05
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