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『禁断のパンダ』 著:拓未司柴山幸太は、神戸でフレンチスタイルのビストロを営む、新進気鋭の料理人。彼は、妻の友人と木下貴史との結婚披露宴に出席し、貴史の祖父である中島という老人と知り合いになる。その中島は人間離れした味覚を持つ、有名な料理評論家であった。披露宴での会話を通じ、後日中島が、幸太のビストロを訪問することになる。幸太が中島と知り合った翌日、神戸ポートタワーで、一人の男性の刺殺体が発見された。被害者は、木下貴史の父・義明の会社の従業員で、さらには義明も失踪していた。妊婦は読むべからず(笑)。フレンチレストランでシェフをしていたという経歴の、持ち主だけあって、料理の描写の素晴らしいこと。フランス料理なんてあんまり賞味したことないけれど、それでも強烈に味覚、嗅覚、そして視覚に訴えてくる。それがアダ?になり、後半には強烈な感覚に、苦しむのだけれど。そんな経験なんてあるはずないのに、それを想像した時、そういう感覚に襲われる、ということはやっぱり、反モラルという意識のせい?それが、神が人間に与えたもうた感覚なのか。超人的な味覚を持つ人間が求める、究極の食材とは…。しかしそれって、ほんとに旨いのかしら?やっぱり部位によって違うとか?殺人事件を解いていくあたりは、あってもなくてもいいような(爆)。でもそれがないと、ミステリじゃなくて、ホラーになっちゃうけど。捜査一課の青山と上司の本多の絡みは、特になくても、本筋には関係がないし。幸太の妻、綾香が誘拐されたくだりとか、細かいツメが甘い部分もなきにしもあらず、だけど、強烈な感覚に押し流されて、その辺りは、もうどうでもよかったり(笑)。「禁断のパンダ」とは、そういうことであり、そういうことであり。「パンダ」なんて可愛らしいタイトルも、なかなか意味深長で。同い年の作者の次回作にも期待大の、一冊でした。今度は、本当に美味しいお料理だけが出てくる、作品を読んでみたいな。もし事件が発生するとしても、料理の味には関係ないような(笑)。ランキングもよろしくお願いします♪【参考】◆拓未司の著書は→ 読書感想★そのほか話題の記事はコチラ→
2008.03.31
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『ぼんち』 著:山崎豊子放蕩を重ねても、帳尻の合った遊び方をするのが、大阪の"ぼんち"。百八十年の歴史を持つ船場の足袋問屋の一人息子、喜久治は、「ぼんぼんになったらあかん、ぼんちになりや。男に騙されても女に騙されてはあかん」という死際の父の言葉を金科玉条に、船場の厳しいしきたりと女たちに囲まれて、「ぼんぼん」はたくましい「ぼんち」に育っていく。「船場」という特殊な環境が舞台の、ある男の一代記、とでも言おうか。男の子が生まれたら跡取りができたと喜びそうなものを、代々家付き娘に婿養子を迎えて来た河内屋は、祖母も母も、一人息子が生まれても喜ばない。喜久治が嫁を迎えると、壮絶な嫁いびり。ことあるごとに、老舗のしきたりを持ち出され、立ち居振る舞いに細かく目を光らせるだけでなく、子供はまだかと、嫁が便所に入った後、糞壺に小枝を差し入れチェックまでする始末。嫁に泣きつかれて母と祖母に抗議するも、跡取り息子といえども、絶対的権力の祖母の前では、何の力もなく。当然、そんないびりに耐え切れなくなり、嫁が実家に戻ることを申し出るより早く、老舗のしきたりを破ったと難癖をつけられ、幼い息子を残したまま、離縁させられる。そんな祖母と母に、喜久治は言う。「自分たちの血を引いていない人間が、河内屋の御寮さんと呼ばれるのが許せないのだ」と。彼女たちの「血」への異常な執着が見て取れる、その一言。男たちのように、商いのため、というのではなく、ただ「血」の濃さのみをよしとする、女たちの執念。喜久治は、不甲斐なく思いながらも、祖母や母の意見に、結局は従う。しきたり通りに始末すること、それが一番楽だから、と。そんな事なかれ主義のぼんぼんだった喜久治だが、番頭上がりで、婿入り後も常に母の後ろにおり、意見を言うことすら許されなかった父親が、死の間際に放った、積年の想いに突き動かされる。祖母や母の監視や小言をのらりくらりとかわしつつ、遊びに女に商いに奔走する。しかしまぁこの喜久治の遊び方も、ハンパない。千円で庭付き一軒家が買える時代に、一晩に3百円も4百円も散財し、女遊びの方も、3人目で止めとこう、と思ったのに、4人目の女まで作ってしまう。それが船場の旦那の遊び方とはいえ、祖母と母が絶対的だった家で育った反動なのか。女に優しくないわけではなく、目をかけた女は、きっちりと面倒を見るが、どこか満たされず。その妾を作るのにも細かいしきたりがあるのだから、驚く。妾を持つのはステイタスであるから、本家としても、それ相応の面倒を見てやらなければならないのだが、本家に挨拶に来るのはいつ、どんな服装でだの、子供が生まれたらどうだの、ほんとにこんなことが?と想像だにできないものの、作者によるリアルな描写で、それらのしきたりにがんじがらめになりそうな、息苦しさを感じる。時代は戦争へと突入し、贅沢は許されなくなり、富む者も貧しい者にも等しく、戦争の影は色濃くなる。そしてついに、大阪も空襲に見舞われる。戦火に燃え落ちた店の前で、なすすべもなく泣き崩れる、祖母や母を横目に、これでやっと女たちの呪縛から、逃れられると、戦後の復興を誓う喜久治。しかし、寺に疎開させていた2人の妾と3人の愛人の、世俗を無視したかのような入浴シーンに、果たして女たちの呪縛から解かれることができるのか、と、ぼんちの行く末を案じるとともに、やはり女の強さを感じさせる、物語でした。『ぼんち』ランキングもよろしくお願いします♪【参考】◆山崎豊子の著書は→ 読書感想★そのほか話題の記事はコチラ→
2008.03.30

SMAP歴代ドラマ&映画コレクション。『日本沈没』や『武士の一分』は最近だからさ、「懐かしい」って感じはまだないよね。おぉ!『砂の器』!かっこよかったけど、笑っちゃうんだよね(爆)。スミマセン。ピアノ、私も頑張ろう。それらを見ながらヒソヒソ話してる、左下のSMAPくんたちが、可愛いSMAPの映画を一緒に観に行くんだぁ、吾郎ちゃんと剛。他のメンバーは、こういうの絶対ないだろな。。。『GOOD LUCK!!』かぁ。カッコよかったなぁ、拓哉。柴咲コウは、SMAPのヒロイン役としては、ちょっと物足りないような気がするのは、私だけ?『黄泉がえり』の剛、今より老けてないか?(爆)『模倣犯』か…。観たけど、原作の方が面白かった…。『白い影』の竹内結子、太ってる…。というか幼いというか、綺麗になったなぁ。あーあ。直江先生みたいな先生がいたらなぁ。喜んで入院するのに(爆)。『ビューティフルライフ』ねぇ。常盤貴子と同じ病気なんだよね。でも死ねないけど。『最後の恋』もねぇ。夏目先生みたいな研修医がいたらねぇ。喜んで体預けるのに(爆)。『協奏曲』の拓哉、髪長いの今見たらちょっと微妙(爆)。『未成年』のデク慎吾!わっかい!浜崎あゆみ、この頃全然違ったのになぁ。いつの間にあんな顔に(爆)。『シュート!』見てケラケラ笑ってるSMAPくんたちが、可愛いでたーーー!久保先輩の内腿すりすり!萌えましたよーこのシーン。「トシ、サッカー好きか?」きゃーーーーー!で、森くんは?『はじめての夏』とか、超マニアックだよ!なんかみんな若すぎて、キンキンしてる感じ。拓哉が「おもしれーこれ」って、今見直してみたら、面白いかも。今じゃぁ見られないもんね。で、森くんは…?あーSMAPくんたちの昔VTRは、面白かったでもその後、だから女はいらないよってば。声優さんたちはいいとしても。どういうチョイスかは分からないけど(笑)。悟空とドラえもんと南ちゃんのコラボには、萌えた岩崎恭子に、「ちゃんと泳げんの?」と絡む中居くんに、「お前バカじゃないの」と突っ込む拓哉の、楽しそうなことマラソン、昨日テレビでやってたの見たんだけど、幼稚園の子たちが、フルマラソン走ってた。淀川の河川敷を、7~8時間ぐらいかかってたけど、みんな完走してた。走れるもんなんだねぇ。それ見て私も、ちょっと走ってみたいかも…、って思っちゃった。でもその子たち、毎朝3.5キロ走ってるらしいけど。70歳の園長先生と。ビヨンセモノマネの人、4月からいいともだってねぇ。最近流行り?デブ女芸人。なんつーか安心感狙い?私はまだ大丈夫だわ、って(爆)。中居vsSMAPとかじゃなくってさ、女もいなくてさ、SMAPくんたちだけで出る番組が、見たいなぁ。。。ランキングぽちっとお願いします♪★そのほか話題の記事はコチラ→
2008.03.29
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『あなたになら言える秘密のこと』工場で働くハンナ(サラ・ポーリー)はある日、働き過ぎを理由に、工場長から強引に、1か月の休暇を言い渡される。仕方なく小旅行に出かけた彼女は、看護師を探していた男に声をかけ、2週間の油田掘削所での仕事を引き受ける。彼女の仕事は、事故で火傷を負い重傷の、ジョゼフ(ティム・ロビンス)の世話をすることだった。黙々と仕事をするハンナ。あまりに真面目すぎるせいで、同僚たちから不興を買ってしまい、上司に無理矢理休みを取らされる。ちょっとなまりがあることと、耳が悪いのだろう、ということ以外、私たちは彼女のことを知り得ない。それはジョゼフと出会ってからも、なかなか明かされない。事故のせいで目の見えないジョゼフは、なんとかして彼女のことを聞き出そうとするが、そこでも彼女は、黙々と看護をするだけ。潔癖症で、チキンライスとリンゴが好きで、ちょっと変わった人。とっつきにくく、誰とも交わろうとしない、孤独な人。それは、彼女の過去に原因があったのだと、ジョゼフが自分の秘密をハンナに打ち明けた後に、ハンナの口から語られる。語ることもおぞましい過去、忘れたい過去、だけども、忘れることもできない事実に囚われた彼女。誰かと関われば、聞こえない耳のことを聞かれるだろう、過去に何があったかも、話さなければならないだろう。だからハンナは、聞こえないフリをして、誰とも距離を取らざるを得なかった。封印したい過去を語らずに済むように。カウンセラーの女性が言う、生き残ったことを恥だと思ってしまうほどの過去を、淡々とジョゼフに話すハンナ。涙を堪え、想像を絶する出来事を話すうちに、押さえつけていた過去と感情が、溢れ出す。工場での真面目さも、決まったリズムの毎日も、今まで押さえつけていた感情を溢れさせないための、彼女なりの防衛策だったのだと、気づく。海上の油田採掘所という閉ざされた空間にいるのは、ハンナと同じく、孤独を愛する人たちで。多分彼らもそれぞれに「秘密」を抱えているのだろう。彼女に余計な干渉をしなかったからこそ、彼女も心を開くことができたのかもしれない。岩に打ち寄せる波のように、ただ寄り添うだけ。けれどそれがいつしか、岩の形を変える。静かな力って強いな、と思った、1本でした。ランキングもよろしくお願いします♪映画レビュー★そのほか話題の記事はコチラ→
2008.03.29

失業手当の給付のための説明会に、行ってきました。2月失業率悪化ってなニュースやってたけど、つくづく身に染みたね(笑)。割と広めのホールが会場だったんだけど、ほぼ満席。これだけの人が無職状態なのね…と、まぁ自分のことは棚において、ビビっちゃった。先日、ハローワークに登録に行った時も、車の列がすごいことになってたし。大丈夫なのか?日本(爆)。記事では、全国の有効求人倍率は0.97倍だそうだけど、北九州地区は、0.83倍ぐらいらしい。そりゃー職につけない人がこんだけいるのも、納得だ。いやでもなぁ、きっとみんな真剣に探してるんだろなぁ。私は、まぁ、失業手当もらい終わるまでは(爆)。食う寝るに困らないって、ほんとありがたい。いつまでも元気でいてもらわなくっちゃ、父母に(笑)。自己都合で辞めると3ヶ月間、失業手当もらえないけど、辞める時に同僚が、「会社都合にしといてあげるね」と言ってくれたお陰で、すぐにもらえるしいやでもほんとそうだもの。「会社移転により通勤が困難になるため」でOKでした。来月の認定日までに、もう1回ハローワークに行って、職探してるフリしなくちゃいけないのがちと面倒だけど、何もしなくてもお金いただけるんだから、それくらいの労力はよしとするか。って本気で探してる人に失礼でしょうが~。でもさ、働いてる間にちゃんと雇用保険払ってたんだから、貰えて当然だもんねー。ランキングポチっとお願いします♪ノニ★そのほか話題の記事はコチラ→
2008.03.28
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『秘密』 著:東野圭吾杉田平介は,自動車部品メーカーの工場で働く40歳。妻直子は36歳、娘の藻奈美は小学校6年生である。1985年の冬、妻と娘の乗っていたスキーバスが、雪道で転落事故を起こし、妻は死んでしまう。ところが、生き残った娘の意識は、妻だった。36歳の妻が、12歳の娘の身体を持つことに。平介はその秘密を誰にも明かさず、共に生きていく。主人公の娘の名前が、拙ブログと同じなのに、妙に親近感(笑)。交通事故で娘の体は残ったけれど、意識は妻で、だとしたら、娘の心はどこへ行ってしまったのか…?これは、喜ぶべきことなんだろうか?悲しむべきことなんだろうか?喜ぶとしたら、娘の体が無事なことか、妻の意識が無事なことか?悲しむとしたら、娘がいなくなったことか、妻の体がなくなったことか?そのことは2人だけの秘密として、どうにか上手くやってきていた夫婦だが…。後悔するような人生は送りたくないと、娘の体で勉強に部活にと、青春を謳歌する妻に対し、置いてけぼりを感じてしまう夫。女子高生として妻が男子と楽しそうに話すのすら、嫉妬してしまう。36歳の自分としての人生を捨て、娘として、生きなければならない妻の葛藤も分かるけれども、取り残された俺はどうなるんだ!と、夫もまた葛藤。「子機使用中」のランプがつくたびに、誰と話しているのか、何を話しているのかと気をもむ。通話を盗聴するまでエスカレートしてしまうのだけれど、女子高生なら携帯を持っていて当然の今だったら、その辺りはどう描くのだろう?この夫のことだから、持たせないかも(爆)。そもそもこのダンナ、真面目でいい人なんだろうけど、自分勝手ぽいというか。いくら中身が36歳の専業主婦だとしても、妻が家事全部をするのが当たり前だと思ってるところが、いけ好かない。思わず出版年を確認してしまったほど、旧時代的な夫。娘として学校にも行って、部活もやっていて、その後、スーパーで買い物をして、それで帰宅が8時過ぎるな、と言うのならば、あなたが会社帰りに買い物ぐらい、してきたらどう?と言わないのは、妻も夫に気を使っているのか、どうなのか…。「後悔する人生は送りたくない、あなたと結婚したことを、後悔してるわけじゃないけど」とまで言われたのに、自分の生活態度には何の疑問も抱かない夫に、優しいだけじゃダメなんだけど、なんて、物語の筋とは違うところで気をとられてたり(笑)。スキーバスの転落事故の原因が、運転手の過労って、そういや最近もそんな事故があったけれど。その過労の原因である超過勤務にも、もうひとつのストーリーがあり。運転手の遺族も、働き手を失い、その上、被害者にはあるであろう補償も、当然もらえず。加害者なのに被害者でもある、そっちの家族の方が、現実的な分、感情移入できた。時間はあっという間に過ぎ、大人になった娘の結婚式。そこで、もうひとつの「秘密」が…。結局、どういうことなんだろう??妻が日記にその指輪のことを書き残していた、という可能性もあるけれど、そこはスルー?(謎)映画化されていたとは、知らなんだ。『秘密』ランキングもよろしくお願いします♪【参考】◆東野圭吾の著書は→ 読書感想★そのほか話題の記事はコチラ→
2008.03.28

ウォーキングの途中で見つけた、花々。雪の降り積もったような、雪柳。花言葉は、「殊勝」。そんな殊勝な花言葉だったとは、知らなんだ(笑)。こうやって近づいて見てみると、雪柳とは思わないね。ピンク色の花がとても綺麗で、この木は何だろう?と写真を撮ってたら、家の人が出てきたので名前を聞いたところ、「錦木蓮」と教えてくれました。花言葉は、「自然への愛、恩恵」。こうやって見たら、確かに木蓮だ。川原に咲いていたレンギョウ。花言葉は、「希望」「かなえられた希望」「集中力」。レンギョウの花って、みんな下向いてるのね。ミモザ。花言葉は、「秘密の愛」。でも秘密にできないほど、巨木なんだけど(笑)。左下のおじさんと比べたら、大きさ分かるかな?綿毛のような黄色い花がポフポフ咲いてます。道端に咲いてた、名前の分からない花。 頑張って咲いた花はどれも綺麗だねサギも気持ちよさそうに日向ぼっこ。花っていいよねー春って、いいよねーランキングポチっとお願いします♪ノニ★そのほか話題の記事はコチラ→
2008.03.27
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『ライラの冒険 黄金の羅針盤』私たちの世界と似ているけど、多くの点で異なる、パラレルワールドの英国オックスフォード。人々は、それぞれの心が動物の姿で具現化した、ダイモンと呼ばれる守護精霊と、片時も離れず、行動を共にしている。幼い頃に両親を亡くし、大学の学寮に暮らす、12歳の少女ライラ(ダコタ・ブルー・リチャーズ)も、“パンタライモン”というダイモンと常に一心同体。好奇心旺盛なライラは、周囲の大人を困らせるほど、元気いっぱいなお転婆娘。彼女の叔父、アスリエル卿(ダニエル・クレイグ)は、この世界を支配する“教権”がひた隠しにする、ダストと呼ばれる謎の粒子の秘密を解明すべく、北の地へと探検に向かう。一方、コールター夫人(ニコール・キッドマン)は、ライラへと近づいていく。その頃、子どもたちが行方不明になる事件が相次ぐ。そしてついに、ライラの親友ロジャーまでもが、姿を消してしまう。やがてライラは、多くの子どもたちをさらわれた、流浪の部族ジプシャンに窮地を救われ、彼らと共に子どもたちを取り戻すため、学長から手渡された黄金に輝く“真理計”を手に、北の地を目指し、危険な旅に出るのだった。ダイモンたちに、すっかり魅入ってしまった。子供たちのダイモンは、リスやネズミや小鳥や子犬の、ピーチクパーチク賑やかしいダイモンたちで。彼らについてぞろぞろと、その時々の感情によって、形も変わり。ライラたちを追いかける警官たちのダイモンは、犬。北極で暮らすサモーエドたちのダイモンはオオカミ。そして、ヘビやフクロウやカマキリを肩に乗せた、狡猾そうな大人たちも。周りにあんなにたくさん動物がいたら、楽しいだろうなぁ♪本で読んでもきっと楽しいと思うけれど、このダイモンたちの画は、やっぱり映画で見た方が、絶対に楽しいと思う。鎧熊たちも、カッコよかったし。このイオレクの被り物↓は、ちょっと可愛すぎるけど(笑)。動物好きは必見(笑)。というか、他人のダイモンも見えてるのよね?そしたら、いかにも狡猾そうなダイモン持ちは、用心した方がいい、とか、そういう利用法は、ないのかしら?(謎)舞台は、私たちの生きる世界と似ているけれど、微妙に違う世界。こんなキッチュな乗り物に乗ったりね(笑)。ストーリーもファンタジーにありがちな(笑)、複雑さはなく。え?で?どういうこと??って巻き戻したくなるような、そんなもどかしさはなく、結構スムーズに観れました。というか、この映画では、謎が何一つ解けてません(笑)。解けてないどころか、謎を呈示するだけした、物語の序章でしかない、って感じ。「教権」とは何なのか、「ダスト」が何なのか、「切り離し」てどうなるのか、魔女は敵?味方?コールター夫人の本当の目的は何なのか?アスリエル卿は何をしているのか、それによって、世の中はどうなるのか?知りたきゃ2部、3部を観てくださいね、と(笑)。しかしこのライラちゃんも、可愛い顔して、なかなかどうしてヤリ手な子。平気で嘘はつきまくるわ、大人は騙しまくるわ、熊まで手玉?に取るわ、部屋に忍び込むわ。このまま大きくなったら、コールター夫人より、手ごわくなりそうな、末恐ろしい子。演技もね。ただ、ライラが彼と彼女の子ってのは、納得いかないな。だって目の色が全然違うもの。ブルー×ブルーは、ブルーが生まれるはずなのに、彼女はダークブラウンだもん。それともダイモン持ちの彼らは、目の色なんて、関係ないのかしら?その辺の謎も、もちろんto be continued(笑)。もし、私たちもダイモンを持つとしたら、私のダイモンは、何だろう…?こっちのダイモン占いでやったら、「あなたのダイモンはユキヒョウ です。 ユキヒョウはアスリエル卿のダイモンです。あなたはプライドが高く常に高みを目指しているタイプ。自分をより価値のある存在にしていくために、日々の努力を怠りません。リーダーシップを取るのも得意で、いったんグループの中心になったら、周囲の人々に細やかな配慮を示します。リーダーの座に納まってワガママを言うのではなく、リーダーとしての責任を十分に果たし、グループ全体を、さらに良い状態へと導いていける人なのです。こういった性格は職場でも良く生かされ、あなたはどんな困難にも負けず、着実にキャリアを積み重ねていくことでしょう。恋愛面でも、主導権はあなたのほうに。自分たちがもっと親しくなれるように、みずから二人の関係をリードしていくはずです」 プライド高いのはあってるな(爆)。で、こっちのダイモン占いだと、「あなたのダイモン=ハクガンダイモンのキーワード=向上心・リーダーシップ。あなたのダイモンであるハクガンは、あなたに強いリーダーシップと、向上心を授けます。プライドが高く、常に自分の確固たる意思を持った、あなたのダイモンは、あなたがどんな状況にあっても、自信を失うことなく、最終的にあなたがあなたの手で、勝利をつかめるよう、導いてくれるでしょう」どっちもプライドが高くて、リーダーシップ?そうなの?私はそんなにプライド高いか?確かに高いな(爆)。ダイモンにまで証明されてしまった(爆)。リーダーシップはねぇ、そりゃねぇ。3人兄弟の長女だし、それなりに。というか、自分が仕切った方が早い、という観念は、絶対あるな。でも、進んで仕切り役になると、面倒が多いということに、生きてきて30年目ぐらいから気づいたから、最近では仕切らない(爆)。あーあんたに任せてたら進まないよ!と思うことでも、口出し手出ししません(笑)。それってリーダーの資質、なくない?やっぱりヘビかな…(爆)。『黄金の羅針盤』 著:フィリップ・プルマンオリジナル・サウンドトラックライラの冒険 黄金の羅針盤パーフェクトガイドランキングもよろしくお願いします♪映画レビュー★そのほか話題の記事はコチラ→
2008.03.27
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『西遊記』旅の途中で草木の枯れた砂漠の町に立ち寄った、三蔵法師(深津絵里)、孫悟空(香取慎吾)、沙悟浄(内村光良)、猪八戒(伊藤淳史)一行。王宮に招かれた一行は、醜い亀にされてしまった、王と王妃を目の当たりにする。金角大王(鹿賀丈史)と銀角大王(岸谷五朗)の、兄弟妖怪が、この国の緑とすべての財宝を奪い、王たちに妖術をかけたのだ。その話を聞いた一行は、王女玲美(多部未華子)の懇願を受け、金角・銀角を倒す旅に出る。TVドラマで1度、天竺に行っちゃってるからさぁ。なんか今さら、「天竺目指して!」ってのが、ちょっと違和感というか。ドラマで描ききれなかった旅の途中の物語、なんだろうけど、悟空があまりにも我侭というか、初期の頃に戻りすぎてたのに慣れるのに、時間がかかってしまった。。。せっかく、なまかたちと一緒に成長したのに、なんか赤ちゃん返りしてるみたいで(笑)。ずっとわがまま叫びまくりだしね。まぁよく言えば、TVドラマを見てない人でも、悟空の成長っぷりや、なまかとの絆を深めていく、その辺りの過程が見られるのは、いいのかも。ドラマを見てない人が、この映画を見るかどうかは、おいといて(笑)。CGは、散々番宣で言ってた通りの、迫力ある仕上がり。銀角との空中チェイスは、なかなかの爽快感でした。大きな円岩がゴロゴロ転がってくるところも、コメディアクション映画にはお約束のシーンだけど、面白かったしね。ただバトルシーンが長すぎて、ちょっと間延び感。悟空が成長し、なまかたちと結束を深めていく、その辺がもっと見たかったんだけど、そこを描くには、映画の尺では短すぎた?となるとやっぱり、TVドラマがベースなのか??とりあえず、慎吾ご苦労様でした、と言いたい映画でした(笑)。オリジナルサウンドトラック『MONKEY MAJIK×MONKEY MAGIC』『西遊記 DVD-BOX』ランキングもよろしくお願いします♪【参考】 西遊記 公式サイト映画レビュー★そのほか話題の記事はコチラ→
2008.03.26
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◎歌いきなり歌から。『薔薇~』の余韻を残しつつ、ってワケ?この歌ってさ、『佐々木夫妻~』の主題歌だけども、『薔薇~』でもしっくりくるような、歌詞だよね。しかし中居くんの衣装は…三蔵法師?(爆)◎ビストロ今夜のゲストは、田中麗奈と池脇千鶴。『犬と私の10の約束』は、観に行きたいけどなー。でもなー絶対泣くからなー。サイト見てるだけで、涙出てくるもん「チワワ」のイントネーション、おかしいべ?福岡弁、そんなんじゃないべ?中居くん、動物飼ったことないから分かんないかもね。犬や猫たちが家族の一員みたいになるって、そりゃそうさ。家族以上だよね~チーズ料理、いいなぁ~~♪チーズ大好きチーズ好き度ならば、フランス人になれるぐらい(笑)。でもワイン飲めないからなれない(爆)。カレーチーズフォンデュ、美味しそう~~田中麗奈の、「嬉しい幸せ」ってその気持ち、分かる~~。こないだもコストコで買ったカマンベール3パック、一人で全部食べちゃって母親に怒られた(爆)。だってさ美味しくって、止められないんだもん。牛乳飲まないから、代わりにカルシウム補給のため、って言い訳したけど(笑)。慎吾のソックス…つい15分前まで涙流してた人!カチョカバッロって、馬小屋に吊るすのって、馬小屋に漂ってる菌を付着させて、発酵させるんだっけ?馬菌つけて(違)。拓哉のチーズラーメンも、美味しそう!トマトソース2に、鶏スープ1か。ケチャップじゃダメ?(爆)◎玉様ビリヤード今夜のゲストは、JERO。日本語が堪能なだけじゃなくって、演歌もなんでも来いって、すげーよ。ノースカロライナにいるJEROの姉さんも知ってる、SMAP。ほんとに「OH MY GOD!」って言うんだ(爆)。◎ジョロ本物のJEROの後にジョロ。これJEROが見たら、どう思うんだよー。まぁこれで知名度が上がると思えばいいかもね。◎歌今夜のゲストは、TOTO。まさしくGolden 80'sだ。あぁ懐かしいなぁ。ちょうどこの頃、洋楽聞き始めた頃だ。カセットテープ何度も一時停止して巻き戻して、カタカナで歌詞書き取ってたよ。お陰で英語の発音だけは、自信あるんだけど(爆)。しかし中居くんの脚、ほっそ!いいともの中居くんも、ますます痩せてたなぁ。なんか、しぼんだって感じ(爆)。TVで見てこんなに細っこいのなら、ナマだったらどんだけ~?こりゃ見に行かなきゃ(笑)。慎吾も、ドラマ終わったけど太らないで欲しいなぁ。そのままを、ライブで見せて欲しい。ランキングぽちっとお願いします♪★そのほか話題の記事はコチラ→
2008.03.25
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『黄昏の百合の骨』 著:恩田陸「魔女の家」と噂される洋館に隠された秘密、「自分が死んでも理瀬が半年以上住まない限り、家は処分してはならない」亡き祖母の遺言の意図とは?洋館の周りで次々起こる事件。理瀬にも危機がせまる。恩田陸の作品は何冊も読んでいるのに、未だにヤられる。そのヤられた快感がたまらなくって、そしてまた、恩田作品を手に取ってしまう。美少年、美少女が登場する、『三月は深き紅の淵を』、『麦の海に沈む果実』に続く、「三月シリーズ」の、最終章らしい。短編集、『図書室の海』の中の「睡蓮」とも、リンクしているという、周到さ?まとめて1、2、3とかってしてもらいたいけれど、こんな風にあちこちに散りばめられているのが、恩田作品らしいといえば、らしいのか。『三月は~』は、まだ読んでないんだよね…。しまった。けど、まだ今から読めるんだ!って楽しみが、ふつふつと。不思議少女理瀬を巡る、哀しい「血」の物語。彼女が子供時代を過ごした洋館には、秘密が。それを暴く過程は二の次、三の次でいいと思うぐらい、理瀬を取り巻く人々の魅力に、憑かれてしまう。常にある意思を持っていながらも、ふと見せる理瀬の、その年頃の少女ならではの気持ちの揺れが、新鮮だったり。特別な少女だけれども、普通の感情がまだある、ということが、異次元風の物語の中にありながら、世俗的な現実に引き戻される。その世俗的な世界でも、魔女と呼ばれる2人の姉妹が、異彩を放ち。どう見ても、理瀬の味方ではない彼女たちだが、事の発端となる祖母の死は、意外な人物によって、もたらされたものであったのだ。古い洋館ならではのロケーションをフルに使った、絡み合う思惑と、引き起こされた殺人。理瀬がどんな世界に生きているのか知らない少年に、ふと寄せる感情。理瀬と同じ側には行けないことを苦悩する亘の切なさ。青春の壊れやすい感情を、どうしてこうも繊細に、表現することができるのだろう。しかし結局は、自分の生きる世界を忘れて、生きることなどできないという、悲しみを超えた理瀬たちのファンタジックな人生に、どうしても惹かれてしまう、一冊でした。『三月は深き紅の淵を』『麦の海に沈む果実』『図書室の海』ランキングもよろしくお願いします♪【参考】◆恩田陸の著書は→ 読書感想★そのほか話題の記事はコチラ→
2008.03.25
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美桜の父親の手術をする交換条件に、雫に、本当の父親じゃないと電話しろと、英治に要求した舜。よく考えたら、あまり脈絡のない条件だけど(爆)。舜は、英治の何を、確かめたかったのか…。そして英治は一瞬戸惑いつつも、雫に電話する。「今から話すことは本当のことだから、少しずつでいい、少しずつでいいから受け止めなさい。俺は、雫の、本当の父ちゃんじゃないんだ…」すごく大事なことなんだけど、きっと君の顔を見たら、言い出せないから。こんな風に電話で伝えることになってしまった。君のお母さんが君の事を無事に生んでくれればと、励まし続けてきた。でも、もしかしたら、違う方法もあったかもしれない。そうすれば君のお母さんも死なずにすんだかもしれない、って、そうやってずっと悔やんで生きてきたんだ。だからせめて、償いとして君を育ててきた。だけど君はいつしか、生きる意味となっていった。英治の声を静かに聞いている雫。「今まで通り雫のことを娘だと思うから、雫もできれば、俺のことを、そういう風に思ってくれたら、と思う」なんて酷な告白…。雫ちゃんにとって。話す英治も、もちろん辛いだろうけど。でも雫ちゃんにとっては、まさに青天の霹靂だものな。しかもまだこんなに幼いのに。受け止められるかな…。雫のことだから、ちゃんと受け止めると思うけど、それがまた酷だ…。一方、父の手術室の外で祈る美桜。そこに舜が。正確かつ迅速な技で手術を進めるも、バイタルが落ちる。美桜を手術室に呼ぶ舜。「まだ近くにいる!呼び戻せ!叫べ!」「やり直すって言ったわよね!このままでみじめだって、お父さん言ったのよ!このままじゃ私一人ぼっちになっちゃう!戻ってきて!戻ってきて!!私はここにいるの!お願い戻ってきて!一人にしないで!!」バイタルが戻る!奇跡だ…。いやでも実際にそういうことってあるらしいけど。夜明け。手術は無事成功。舜に礼を言う美桜。「礼を言うのは俺じゃないだろう」昨夜の顛末を話す舜。君がさせたことだとも言える、とも。英治も相変わらず土木現場で働く。相変わらず雫もやって…来ない。雫の体育の時間、こけた友達を助ける雫を見つめる舜。回復した美桜の父親が、花畑を見たと美桜に話す。「薔薇が…目の前で赤い薔薇の花、綺麗だ、赤い薔薇だ…。だけど棘が生えてるだろ、だからそこ行っちゃいけねんだよ。そう思って、振り返ったら…」直哉と一緒に院長家を訪ねる英治。「君には謝罪しなければ」花屋の再開資金を出す、と言う院長に、「お金は結構です」金は知り合いの人に借りたし、それにルリのことは俺に責任がある、と。知り合いって誰?まだキーパーソンがいるの??しかし院長は、ルリは一人でも生もうとしただろう、君が励まして見守ってくれた、そのお陰で、少なくとも孫は助かった。「ありがとう」頭を下げる院長。そして雫も英治の元へ帰そう、と。しかし英治は、雫は今、あなたの支えになっている。雫をこのままここで育ててください。ルリさんのような女性に。ルリはいつも言っていた、溢れるくらいの愛情を、私はパパからもらったの。私はだから、これ以上もらえなくても平気なの。十分愛されて育ったから。「雫をよろしくお願いします」アカデミーの推薦状を舜に渡す院長。「だが私はまだ、許すことはできない」病院を去る舜。舜が学校に、雫を見に来たことを美桜に話す小野先生。この2人、すっかり友人?オヤジばかりの居酒屋で意気投合。舜の見送りに行く英治。「年取って寂しくなったら帰って来い。その時は雫に、本当の父親だって紹介する」俺は父親役でもあり、母親役でもあった、と。抱擁する2人。「俺たちが信じているのは、世界で俺たちだけ」んーーー??もーこの意味が、分からん!あの子の名前、英治がつけたんだろ?と英治。涙の一滴?なんだろう??これも意味が分からんぞ…。最終回なのに、分からんことだらけだ(爆)。飛行機の中で、英治に渡された雫の母親のDVDを見る舜。「あなたは戻ってきてきっと聞くわ。本当に俺の子か、って。私の勝ちよ、ううん、私とこの子の勝ち」酔っ払って小野先生の部屋になだれ込む2人。「お花屋さんに会いたいよぅ」泣き出す美桜を優しく抱きしめる小野先生。電話で話して以来会ってないらしい英治と雫。マスターの店で待つ英治のところへ、雫がやって来た。「さてと」英治に向き合う雫。「ちょっとどこかにでかけよっか」と英治。英治の手を取る雫。「父ちゃん、ありがと。最初に顔見たら、そう言おうって決めてたんだ」「ありがとう、雫。俺もそう言おうって思ってた」「やっぱり親子だね。うそ!ただの真似っこでしょ!」「ばーれーたー?」「バレバレー」明るく振舞っている雫だが、夜になると泣き通しだと、菱田さん。そうだよなぁ。。。英治にアリガトウとサヨナラの手紙を出した美桜。そのバックに流れる英治と雫の画が、哀しいよ。。。雫ちゃんのコート、可愛いなあ(爆)。フラワーショップ雫も再開。そこには英治手書きのチラシが。「薔薇の花 始めました」美桜が手がかりも残さずいなくなってから1年。直哉も探せないって、直哉はまだいるのか…。小野先生がお見合いしちゃうらしい。「英治、もうコタツ入れたか?」「いえ、まだですけど、そろそろ…」「もうすぐ1年か…」英治が業務メールを出す。平川バラ園?って???美桜の…??やっぱそうか!!そこは、美桜と父親が営んでいるバラ園。つかそんな簡単に、バラって作れないハズだけど、まぁそこはおいといて。父さんも、車の運転ができるまで回復しちゃってるし。英治は、美桜と渋谷でかくれんぼした時の、美桜の言葉を思い出す。「おとぎ話では、お姫様は王子様と出会えるでしょ、待ってるからよ、必ず出会える場所で」直哉に、美桜の父親の名前を聞く英治。「確か、平川でした」パソコンに駆け寄る英治。平川バラ園のメールを見て、微笑む。雫と一緒に、バス停に降り立つ英治。ハウスの前には、美桜の父親が。そっか、美桜の父親は英治たちに会ったことないんだ。ハウスの中で働く美桜に、「すごくいい香りですね」「見学なら作業の邪魔にならないようにして」そっけない美桜。菱田さんから、バラの育て方の指導を受けてたのか。じゃぁほんと、菱田さんがキーパーソン??「こっち向いてください」「いやよ、ろくにお化粧してないもん」「素顔も可愛いです」それでも振り向かない美桜に、これも初めて言う台詞なんで、上手く言えるかどうか。「俺はあなたを…」「ちょ、ちょっと待って!心の準備が!」「あなたを、愛してます。愛してる」「ちょっと待ってって言ったのに!」「愛してる」「なによ、他に言うことないの」「ありません」「あなたはまるで花が咲くように笑う。その笑顔を片時も忘れずに、ずっと探して、やっと見つけた。世界で一輪しか咲いてない、今日、その花を摘みに来ました」「私は、体中に棘がある花なのよ」そう言う美桜を抱きしめる英治。私はあなたにつらいことたくさんした、と言う美桜に、知ってますか?薔薇の花言葉。「忘れてしまおう」そうなの?そんなのあるの?てか泣けねー。なぜ??英治の誕生日パーティ。平川バラ園に美桜の変わりに行くらしい菱田さん。直哉も、勉強し直して医学部に入りなおす、と。小野先生も、お見合いを断ったらしい。安西院長まで普通にいるし。「賑やかでいいもんだね、こういう狭いところで」って慎吾じゃなくって英治、泣けてないし…。吾郎ちゃんの方が、上手だったなぁ(爆)。涙をこらえ立とうとする英治に、「ここにいて。ずっと怖がって避けてたこの場所に。幸せの、真ん中に」あぁ泣けねぇ。慎吾の搾り出した涙見ても、泣けねぇ。。。つかさ、だから、英治がそこまで幸せの真ん中を、避けてきた理由は??なんとなくしか分からないじゃーん!おぉーー!ワンコも大きくなってる!忘れかけてたけど(爆)。雨の日、花屋の前に誰かに美桜が声をかける。「傘、貸しましょうか?」誰??マスターも、あの頭巾を被って???何??あの、ネグレクトされてた子?タイトルロールで「いつかの少年」って、やっぱそうか。なんつう回りくどい(爆)。その少年に英治は、君に、今すぐ言ってあげられる言葉が、ひとつだけある。「それでも、人生は素晴らしい」うえ。最後まで意味が分からんじゃねぇか!私が理解力がないだけか!?エンディングの画も、どうラストと関係があるのよ!?と思ったら、画が違うし!!わースッキリしねー。もう1回ぐらい、最初から見らんと、分からんわ。見ないけど(爆)。ところで。このドラマのお陰で、花の売り上げが伸びたとか、そういう経済効果はあったんだろうか?木村さんのドラマ、来たーー!…来ねーー!まだ映像ないのけ??いや、ある!が、木村さんのはないのか!!?あーもう!拓哉のドラマは、複雑じゃないことを祈る!『ずっと一緒さ』 山下達郎ランキングぽちっとお願いします♪【参考】 『薔薇のない花屋』★そのほか話題の記事はコチラ→
2008.03.24
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味方だと思っていた猪木まで、法倫側に寝返ってしまい、窮地に立たされた律子。猪木だって裏切ったというよりも、当たり前のことを言ったまでであって。だって六法全書を誤っておでこの上に落としたとか、目に当たって失明してたかもしれないし。ガラスのカケラを飲み込んだのだって、もしかしたら内臓を傷つけてたかもしれないんだもの。それは、「うっかり」では済ませられないよね。一生懸命やってるのは分かるけど、傍で子育てを見てきた猪木でさえ、子供にとってあまりにも危険だと判断された律子。猪木ともとうとう決別か!?猪木の部屋から出て行かざるを得ず。今までの数々の悪事?も週刊誌に暴かれ、クライアントからも次々にフラれる律子。明日くんも24時間保育に預けて、綱渡りの状態。それを見て裁判に有利になると喜ぶ母親をよそに、思案げな法倫に、同情は無用だと発破をかける。傍聴席から散々明日の不憫さを訴える母親に、困惑顔の裁判長だけど、事務所のスタッフたちも、そろそろ先のことを考えた方がいいかも…?勝利を確信し、レストランで食事をする法倫と、母親と小川。弁護士資格も剥奪されると、なんか楽しそうな母親。小川もなぜかノリノリ?そこに、情報提供すると蝶野から電話が。証人になる、代わりに100万ほど都合して欲しいと、まぁ子供を抱えて生活してるわけだから蝶野も、事務所が立ち行かなくなったら大変だものね。夜遅く帰って来た律子のもとに、律子が何事かを頼んだ男が訪れる。「やっぱりやめない?偽証なんて」偽証の内容なんてどうでもいい、今以上に法倫に嫌悪感を持たせることが、目的らしい。そして証言台に立つその男。法倫からの反対尋問に、立ち上がる証人。「明日はもしかしたら、俺の子かもしれないんだって!」あらー言っちゃった。それにダメ押しするかのように、証人と関係を持ったと話す律子。律子が証人の発言を止めようとしたのは、演技か。しかし法倫は、「被告は嘘をついています」。律子が証人と関係を持ったという日、法倫も同じ場所で紗枝と会っていた、そして法倫が帰宅した30分後に、律子も帰宅した。そんな短い時間で関係を持つのはムリだ、と。そして、「私の知っている佐々木律子は、絶対にそんなことはしないからだ!」法廷の後、猪木は小川に「法廷での発言を撤回したい」と相談する。蝶野と馬場が、律子が男に偽証を頼んだ証拠DVDを、法倫と律子に見せる。そこに映ってたのは、その男の彼女で、彼は律子に頼まれて嘘をつく、という内容。それを律子と法倫に見せたのは、「存分に戦ってください。ただし律っちゃん先生らしく」「法先生、まっとうにお願いします」法倫も律子も、本来の姿を忘れていがみ合ってるのだ。それを気づかせる、蝶野と馬場。と、それを盗み聞きしている桜庭は、どうする…?しかし、アイツがいなくてよかった、とみんなが話してることまで聞いてしまう。法倫からもらった腕時計を見つめる律子。法倫はあんたのことよう知っとるねぇ、と母親。「もう現れんかもしれんなぁ。そんな風にあんたのこと、理解してくれる人は」だろうなぁ。律子についていける人はいないよ。それを律子が分かってないのが、ダメなんだろな。こんな私でも…ってな謙虚さ?んーでもそんな律子に惚れちゃった法倫なんだから、仕方ないか?一方、律子との思い出?のボイスレコーダーを、しんみりと聞き直す法倫。冷静になって聞き直してみると、腹が立つのと同じくらい、感謝することも多い、と言う法倫に小川は、「好きの反対は無関心」。律子があの男を連れてきた目的も、それだったのに、法倫のあの台詞は意外だったろう、と。「いっそさ、俺のために仲直りしてくれないかな」2人のせいで、猪木に告白もできないって。そうだよ、小川と猪木のためにも仲直りしちゃえ!(爆)でもそれではっきり分かったことは、お前は、律っちゃんに納得して戻ってきてもらいたいんだろ?そうなのかなぁ?まだ戻ってきて欲しいと、思ってるのかなぁ??そして猪木の、法廷での証言は間違ってた、本当は2人で育てる方がいいって言うべきだった、という言葉も伝える。さぁこれで、法倫の心が、動くかどうか…?それぞれ最終口頭弁論の内容を考える、法倫と律子。そしていよいよ法廷。まず律子が尋問する。「原告は被告を、今でも愛しているのではないですか?」なんと答える法倫!?「質問があまりに抽象的で、答えようがありません」逃げたな…。なんだかよく分からない律子の抽象的な尋問に、「回答を拒否します」そんな法倫に律子は、「被告は今、後悔しています。当時、原告の気持ちを疑ったことを」妊娠中、法倫が律子に見せた検診は本物であった、と。もしかしたら今も、信じてくれてるのではないのか、と期待していると。「原告は被告を、今でも愛しているのではないですか?」再び同じ質問をする律子。そこに、桜庭が飛び込んでくる。ポテトに、ソースとマヨネーズをつけて食べていたこと、律子からもらった懐中時計を大事に身につけていること。法先生は、律ちゃん先生のことをまだ好きだと思います!なぜ子供の名前を「明日」としたのか。犯罪者として突き出そうとした人間が考えた名前を、そのままつけたのはなぜか?理解しがたい心理だが、隠れた信頼の証だと、考えてもいいのか?言葉に詰まる律子。そこまで深く考えていなかったらしい(爆)。「あなたがつけてくれたんだから、そういうもんだって。それに…すごくいい名前だと思ったから。今日までのことは全部水に流して、明日から新しくやり直せたら、そんなことできたら、どんなに幸せだろう、って。あの時そう思ったから」「君はどこまで大雑把なんだよ!呆れるよ君は!」涙を流しながら呆れる法倫。「大好き」律子は好きだったんだ…。「なんで、なんで先に言うんだよ」てか恥ずかしいって、こんな場で(爆)。恥ずかしいけど、泣いちゃうよ(涙)。「喧嘩というのは、ほんと馬鹿馬鹿しいな!」だけど素晴らしいところがたった一つだけある。それは戦うことで、相手がどんな人間なのか分かる。自分がどんな人間なのかも分かってもらえる。だから、前よりももっと相手のことが好きになる。「これからもよろしく!」手を差し出す法倫。その手を握り返す律子。みんな笑顔の法廷。明日くんも笑顔。ほんと可愛いなあ、この子納得いかない法倫の母親も、明日くんを抱いてニッコリ。「こんなことでは誤魔化されませんよ」孫には、弱いわなぁ。。。そして数年後…。明日くんの入園試験の面接に夫婦揃って…。法倫節炸裂!恵と桜庭は結婚したらしい…?桜庭は弁護士にまだなれてないみたいだけど。蝶野は相変わらずお金に厳しいし(笑)。小川と猪木も…いい雰囲気なの??馬場は紹介所で嫁探し?そこに登録してるのは、法倫の母親と律子の母親…??面接官の前でも構わずバトってる佐々木夫妻の傍らで、明日くん、「お父さんは嘘はいけない、って言うんです。でもお母さんは、嘘も方便だ、って言うんです。どっちが本当なんですか?」可愛いなぁ本物!?の佐々木夫妻も、仁義なき戦いが勃発!最後のゲストはやはり、この夫妻でしたか。吾郎ちゃんヘアの明日も、いい子に育ってるみたいだしそう、子供がちゃんと育つこと。それが何より夫婦には大切なことだと思うよ。子供は親を、選べないんだから。この時々出てくる犬も、とっても気になったけどとりあえずみんな、ハッピーエンドで。てか結局ハッピーエンドなのかよー!なぁんだ、よかった(笑)。コメディかと思って軽い気持ちで見てたら、結構シビアなネタもあったりで、色々と考えさせられたわ、このドラマには。しかし数年後、また同じバトルが勃発してそう。律子が変わらない限り(笑)。SMAP 『そのまま』 SMAPランキングお願いします♪【参考】 佐々木夫妻の仁義なき戦い★そのほか話題の記事はコチラ→
2008.03.23
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『ハードボイルド・エッグ』著:荻原浩フィリップ・マーロウに憧れ、探偵業を営む主人公。しかし、舞い込む依頼は動物探しばかり。仕事が冴えないのは、ベッドの中でも優秀な、ダイナマイト・ボディの秘書がいないからだと、募集したところ、やって来たのは…。チャンドラーのフィリップ・マーロウに憧れ、探偵業に進んだものの、閑古鳥の鳴く事務所。キザな台詞を吐けど、ごくたまの依頼と言えば、迷子の動物の捜索ばかり。犬、猫、鳥は言うに及ばず、カメやイグアナや、日本では飼ってはいけないような動物まで。探偵らしい仕事をすべく、ダイナマイトバディの、秘書を募集するもやって来たのは、齢80の老婆、綾。仕事のペースどころか、生活ペースまで崩され、足手まとい、一刻も早くお役御免にしようと思うも、いつの間にか綾のペースに巻き込まれ。そんな迷コンビの2人が、相変わらずの動物捜査に、飽き飽きしているところになんと、本物の事件が!小説の中では何度も死体と対面していて、顔色ひとつ変えず死体を調べる自分がいたのに、いざ本物の死体を目の前にすると、オタオタと、なんとも情けない始末。前半の、綾との軽いどたばたコメディから一転して、本格的な、どんでん?ミステリーへ。動物探しの経験が、意外と役に立っていたりと、ムダのない伏線上で物語は展開し、思わぬ人物が真犯人、という定石通りながらも、その意外さにうならせられる。事件解決後の綾ばあちゃんのくだりは、ちょっと余分といえば、余分だけども、ハードボイルドになり切れない主人公の、お人よしぶりが現れている。この、およそ有能とは言えない探偵の、今後の活躍を期待してしまう、そんな一冊でした。『サニーサイド・エッグ』ランキングもよろしくお願いします♪【参考】◆荻原浩の著書は→ ◆フィリップ・マーロウ登場作品は→ 読書感想★そのほか話題の記事はコチラ→
2008.03.23

今季初の、福岡ヤフードームでの野球観戦に、行ってきました。開幕日の20日、我らが柴原のサヨナラ3ランHRで、劇的な逆転勝利を飾った、その勢いを信じて。久しぶりの、福岡ドーム。去年はスマコンがなかったから…。天気も良くて、野球日和。JALホテルもそびえてます。ドームの前で、ホークスファミリーとの写真撮影が。全然知らない人だけど撮っちゃった(笑)。今日は三塁側の外野指定席。内野との境目でした。一塁側はね、ゆっくり座って見られないから(笑)。スタンドリッジ、投球練習中。ホークス側の応援席。盛り上がってます!楽天側の応援席。少人数で頑張ってるよ~。勝利を信じて、ジェット風船の用意!黄色い風船が、菜の花みたい試合は何と言いますか…。タナボタ野球?綱渡り野球??それが今年のコンセプト?(爆)って思うぐらい、危なっかしい試合。満塁なのに、点入らないし。三塁まで進んでるのに、点入らないし!なにやってんのよ~!って思ってたけれど!勝ちました!勝利の瞬間。塁上でもみくちゃにされる本間。勝利のハイタッチ。この瞬間が、好きなのよ本日のスコア。本日のヒーロー、本間。本日のヒーロー、ニコースキー。勝利の白風船。勝利の旗。照明の落ちたドーム。勝利の花火見られてよかった~~。シャッターのタイミングがズレて、ちょっとしょぼしょぼ(笑)。ルーフオープン。光が差し込むさまがまた、神秘的なのよね。。。開いた屋根からJALホテルが。光差し込むフィールドでは、勝利のダンス!ドーム前では、ファンたちが集まって勝利のダンス!勝利の余韻覚めやらず、これがまた楽しいのよね~♪あぁほんと、勝ってよかった~~♪延長までやって負けたら、やってらんないよ。タナボタ野球でもちょびちょび野球でも、勝てばいいのさ!楽天の野村監督、今日もがっくしだろうな。マーくんの代わりにマーくん!ってワケにはいかなくって(笑)。明日も勝ちますように!ランキングもよろしくお願いします福岡ソフトバンクホークス★そのほか気になる記事はコチラ→
2008.03.22

我が家のさくらんぼの桜と、月。暮れゆく空に、冴える月と桜。夜桜を観るには、まだちょっと寒いけれど。桜ってどうしてこんなにも、心騒がせるんだろう? 昨夜の強風でもう散ってしまったけれど、これから咲く桜の花が、楽しみランキングポチっとお願いします♪ノニ★そのほか話題の記事はコチラ→
2008.03.21
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『不思議なミッキー・フィン』著:エリオット・ポール独身貴族ホーマー・エヴァンスの友人の画家、ヤンセンのパトロンであるアメリカの億万長者、ワイス氏が、急遽パリにやって来るというから大変。モンパルナス中の芸術家仲間から絵を借りて、なんとかその場をしのいだまではよかったものの、部屋を出たワイス氏は、行方不明に。誘拐容疑をかけられた仲間たちとともに、エヴァンスは真犯人探しに乗り出す。「ミッキー」というタイトルに惹かれたものの、その正体は…。パリに住む若い独身男、無職らしいのに、金には困っていないどころか、結構な暮らしぶりで。芸術家仲間たちと、気ままで優雅なその日暮らし。そんな彼が、誘拐事件に巻き込まれる。誘拐されたワイス氏も、エヴァンスとの知己だし、暇をもてあましているし、何より自分にも容疑が、ということで、じっとしているワケにはいかない!パリ中を駆け巡る大捜査の開始!なんせ携帯もない時代(1939年)だから、捜査も、足とカンに頼るしかなく。手がかりを絵に託したりと、さすが芸術の都パリ。エヴァンスが何で生計を立ててるのか謎なのと同じく、彼があちこちの要人と知り合いなのも、また謎。もちろん傍らには、有能な美人アシスタントが、いるわけだけども、彼女との距離も、つかず離れず。事件を追うにしても、ルパン三世に出てくるような(笑)、あまり有能そうではないフランスの警官たちを相手に、セーヌ川を船で上ったり下ったりと、独身貴族の暇つぶし感満載。ややご都合主義的な部分が、なきにしもあらずだけど、登場人物たちがみな個性的で、本筋そのもの以上に、パリの街角の描写や、芸術家仲間たちの生活が、興味深かった一冊でした。ランキングもよろしくお願いします♪読書感想★そのほか話題の記事はコチラ→
2008.03.21

やりました!我らが柴原!!ソフトバンク・柴原が逆転サヨナラ弾!なかなか塁に出ない、出ても生かせない、ストレスの溜まる試合運びにイライラしていたけれど。初日からこれかよー、今年もこんな感じなの~?王さん顔が厳しいよー楽させてあげてよー、ってテンションだったけれど。東北楽天ゴールデンイーグルス戦 結果やってくれたね、柴原!さすがベテラン!って言われるたびに、微妙に微妙(笑)。もうベテランって呼ばれる年齢なのねー…って。私より年下なのに(爆)。あぁ明後日ドームに行くから、開幕日はいいや、って思ってたけど、今日行けばよかった~!!いやいや、決して光一と中丸くんが、見たかったワケじゃなくて(笑)。柴原の逆転3ランホームラン、見たかった~~!あ~~鳥肌立てたかった~~!右腕を高々と上げてダイヤモンドを駆ける、柴原の姿が、見たかった~~!この調子で頑張れ、柴原!頑張れ、ホークス!ランキングもよろしくお願いします福岡ソフトバンクホークス★そのほか気になる記事はコチラ→
2008.03.20
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『マイ・ドリーム』 著:バラク・オバマアフリカからの一本の電話で、すべては始まった。黒人初のアメリカ大統領を目指す男、バラク・オバマ回想録。人生の目的を探してたどりついた、家族と人種をめぐる感動の物語。時の人、バラク・オバマ。が、これは彼が政界に転身する前に書かれたもので、大統領選のことなど、政治的な話題は出てこない。これはオバマ氏の、「青春物語」である。アフリカ系アメリカ人ではなく、ケニア人である父と、白人を母に持ち、ハワイで生まれ育ったという環境で、幼い頃から、レイシズムや自分のルーツに悩むバラク。白人であれば、何の疑問もなく通過していくこと、ひとつひとつが、彼の前に立ち塞がる。さりとてアメリカ本土に暮らすアフリカ系の人たちほど、虐げられているわけでもなく。黒人の血を誇るほどには、父親のことを知らず、その血を憎むほどには、抑圧されておらず。中途半端な感情と鬱憤は、幼少の頃からずっと、バラクにつきまとう。ほぼ単一民族の日本人である私には、とても想像のできないほどの、「血」と「ルーツ」。これを読むまでは、「女性よりは黒人が選ばれるのでは」と思っていたけれど、肌の色が違う、ということは、なんと大きなハンデになることか。白人であっても、100%のアメリカ人などいないハズなのに、黒人はその肌の色で、虐げられてきた血が混ざっていると、明確に知らせる。それがどれだけ、アメリカでの社会生活を送る上で、障害になるか。とても想像できないけれど、現実に、それで苦しんでいる多くのアメリカ人がおり。彼らが、バラクに希望を託すのは当然か。数回しか会ったことのない父親の故郷、アフリカのケニヤを訪れるバラク。父親の兄弟や、自分の兄弟たちに出会い、祖母から自分のルーツを聞く。それはまるで、おとぎ話のようなストーリー。そこから、数回しか会ったことのない父親の姿が、浮かび上がってくる。若き日の父親の、希望と信念、複数の妻、多くの兄弟。ケニアに帰ってからの栄光と、そして挫折と失念の日々。言葉ではなく心で、自分自身の「根っこ」を感じ取り、いきなり霧が晴れるようにとはいかないまでも、模索しながらの前進。アメリカとケニヤと、2つの故郷を持つバラク。彼ならきっと、世界を変えられる何かを持っている、そんな想いを強くさせた、一冊でした。ランキングもよろしくお願いします♪【参考】◆バラク・オバマ関係の著書は→ 読書感想★そのほか話題の記事はコチラ→
2008.03.20
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『めぐりあう時間たち』1923年、ロンドン郊外のリッチモンド。作家ヴァージニア・ウルフ(二コール・キッドマン)は、病気療養のためこの地に移り住み、『ダロウェイ夫人』を執筆していた。1951年、ロサンゼルス。『ダロウェイ夫人』を愛読する妊娠中の主婦、ローラ・ブラウン(ジュリアン・ムーア)は、夫の望む理想の妻を演じることに疲れながらも、夫の誕生パーティを開くため、ケーキを作り始める。2001年、ニューヨーク。『ダロウェイ夫人』というニックネームを持つ編集者、クラリッサ・ヴォーン(メリル・ストリープ)は、友人でエイズ患者の作家リチャード(エド・ハリス)が、ある賞を受賞したことを祝うパーティの、準備に取りかかっていた。朝、昼、夜、それぞれ過ぎていく彼女たちの1日。やがて、その1日が密接に交錯しはじめる。ニコール・キッドマンのやつれ具合にまず、目を奪われてしまった。あのブロンド美女の面影は、どこへやら。執筆の重圧と、精神的な病を抱えた陰気な女流作家を、体当たりで演じている。その彼女が、ある小説を書き始めた。書き出しは、「ミセス・ダロウェイは言った。花は私が買って来るわ」時代の違う3人の女たちの、ごく平凡な1日。3人をつなぐのは、「ダロウェイ夫人」というキーワード。物語を書く女、物語を読む女、そして、「ダロウェイ夫人」と呼ばれる女。時代や環境は違っても、同じような悩みや、孤独、失意、痛み、苦しみ、暗さを持つ女たち。それは誰の心の中にもある、暗部なのかもしれない。そして私たちはみな、それらを抱えて生きている。それに気づくか、気づかないか…。彼女たちは、気づいてしまった。君の小説で誰かが死ぬのは、何故だ?と、ヴァージニアの夫が尋ねる。「生命を輝かせるため」ヴァージニアは答える。「死」があるからこそ、「生」が際立ち、生きるということの意味を、改めて認識する。ヴァージニアもローラもクラリッサも、幸せなはずなのに、ふと影を落とす「死」と、常に隣り合わせ。人生の中の、たった1日。いつもと同じ1日。ニコール・キッドマンの、夢想に漂う精神。ジュリアン・ムーアの、張り詰めた糸が、今にもプツっと切れてしまいそうな、緊張感。メリル・ストリープの、空しさを隠そうとする、張り付けたような痛々しい笑顔。3人の名女優の、抑えた演技がそれぞれに際立ち、静かで、とても重い物語でした。『ダロウェイ夫人』オリジナル・サウンドトラック【参考】 めぐりあう時間たち 公式HP◆ヴァージニア・ウルフ関連の本は→ ランキングもよろしくお願いします♪映画レビュー★そのほか話題の記事はコチラ→
2008.03.20
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『くそったれ、美しきパリの12か月』著:スティーヴン・クラーク「女は申し分のない下着を身につけている」が、「絶対にあの国には行くな」。友人のアドバイスは的確だったかもしれないが、フランスの会社にヘッドハンティングされた、イギリス男のポールは、申し分のない下着を、確認するべく、パリ行きを決めたのだった。もちろん、そんなチャンスはすぐに訪れるはずもなく、街を歩けば糞を踏んづけ、イギリス人のプライドを、さんざんくじかれ、世の常識はどこにあるのか、途方に暮れるのであった。「美しきパリ」と言っても、くそったれ、である。『プロヴァンスの贈りもの』のように、フランスってなんて素敵♪なんて、憧れをかき立てられるものでは、なく。新プロジェクトのためヘッドハンティングされ、パリに1年の契約で行くことになった哀れ(?)な、イギリス男の、文字通り糞まみれのチン騒動。隣国でありながら、積年の恨みつらみは、日常生活へも影響を及ぼし。「これだからイギリス人は」という態度を、あからさまに見せ付けるフランス人相手に、食生活から職場生活、性生活(!)まで、イギリスの常識と違うことだらけの主人公は、ウィットと皮肉に富んだ文章で、苦難に満ちたフランス生活を語る。新プロジェクトチームは英仏語教室と化し、カフェでは何度注文しても、思う飲み物にありつけず、街をそぞろ歩けば犬の糞を踏んづけ、ストは年がら年中起こっているありさま。交通機関のストに電力関係のストに、薬局のスト、ウェイターのスト、AV俳優たちのストまで!それらを乗り越えてこそ、あぁフランス人!お隣の国なのだから仲良くすべき、なんて、上の方では言ってるのに、市民レベルでは、そんな政策?なんて何処吹く風。けなし方もハンパないのは、何事も控え目?な、私たち日本人には理解しがたいほど。そこがヨーロッパの人たちの懐の深さと、歴史の長さといえば、そうなのかも。あんなにけなしていたフランス人生活なのに、1年近く経ってイギリスに里帰りした時に、すっかりフランスかぶれ?になってしまい、家族や友人に突っ込まれられた時に、つい、フランス擁護をしてしまっている主人公が、哀しくも可笑しく。住めば都とは言うけれど、たやすくはなく、カルチャーショックにとまどいつつ、けれど、「メルド(くそっ!)」と言いながら、案外なじめちゃうものなのかもね、なんて思った、一冊でした。ランキングもよろしくお願いします♪【参考】◆スティーヴン・クラークの著書は→ 読書感想★そのほか話題の記事はコチラ→
2008.03.19
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◎ビストロ今夜のお客様は、EXILE。人数多いなぁ。特に好きでも嫌いでもないけど、やっぱり男の子たちの集団って、好き。いい男たちが並んでる絵面が、好き多分PVとか見たら、うひょーかっけー!って思うと思う。紅白の時、EXILEを引き連れて歩いたことを、興奮気味に話す木村さんが、可愛いそんでもって、それをさせられる剛もおかしい(笑)。吾郎ちゃんまで。しかも誰も回ってくれないし(爆)。EXILEになるつもりだったのにならなかった、中居くんの坊主頭、撮影が終わったら線入れるって、やって欲しい。坊主にすることなんてもうないだろうから、いっそ遊んじゃって。蕎麦にバター、微妙に美味しそう。今度やってみよう。みんな、豪快に食べてるし。慎吾の話、全然聞いてないし(笑)。コールドストーンアイスのお店って、福岡にもあるのかなぁ?ちょっと食べてみたい。コネコネしてるところはまぁ、きちゃないっちゃぁ、きちゃないけど(笑)。関東と東海しかなかった…↓コールドストーンクリーマリー ◎ギャル店員シノブ今日もシノブちゃんは、ギャルのお店で、注目の的~しかし、ポロリと出てしまうシノブちゃん語に、隠せないその歳は、46…。下の子のオムツが取れるまでは、って、上の子は、受験生だったよね…?頑張れ、シノブちゃん!◎ゴロはるみこれ、すごい似てると思うんだけど。GGダンス、超笑う~!しかもブルーカーペットの上で、豪快にすっころんじゃって、体張ってるなぁゴロちゃん。◎歌やっぱり木村さん、ちょっと肥えた?フェイスラインが、もったりしてるような…。貫禄を出すために太るって、それって難しいよねぇ。どこをどう太ったら、貫禄出て見えるんだろ?腹?ならば、別にほんとに太らなくてもいいわけだし。やっぱフェイスラインか…?気をつけよう(謎)。一方中居くんは、シャドウ入れすぎ?ってなぐらい、頬がこけてるし。それぐらいが、好きなんだけど慎吾ちゃんも、鎖骨が美しい…たまらねーー!首からデコルテ辺り、スリスリしたいぃ!(危)吾郎ちゃんと強が太ったとこって、見たことないなぁ。拓哉もないけど。ってあの2人だけだけど、アイドルにあるまじき、太り具合でいたのは(爆)。いつまでもそのままで、いて欲しいなぁランキングぽちっとお願いします♪★そのほか話題の記事はコチラ→
2008.03.18
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お互い真実を知ってしまい、別れてしまった英治と美桜。安西院長も、娘の命を奪った男の名を、知ってしまった。今日も雫はメットを被って、父ちゃんの現場に差し入れ。ちゃんとおじいちゃんに言って来たらしい。一方美桜は、病院の食堂で舜と一緒に。英治と美桜の今までの顛末を話す。英治には優しさがある、という美桜に、その優しさは作りものという舜。そういう風にしか生きられないんだ、って、そうなの?そうなの??舜は、ルリが子供を生んだことを知る。朝早くから、菱田さん、小野先生、マスターに呼び出される英治。全てを知っているが、雫には決して言わない、と。しかし英治は、雫に本当のことを、いつか話そうと思っていた、と。正直、ホッとしている、と。「雫の、本当の…」言葉に詰まる英治。これも演技…?美桜も、雫の母親を死に至らしめた男の名を、知ってしまった。次々に、みんなが真実を知っていく…。バイバイと手を振る雫と別れた英治のもとに、舜が。しかしショックだろうなぁ。いきなりあなたの子です、なんて言われたら。家族を作りたかったんじゃないのか?という英治に、家族なんてくだらない、と。金があれば女なんて行列を作る、と言う舜に、「それは愛じゃないよ」「偉そうなこと言うな。俺が知らないのなら、お前も知るわけがない」俺は知っている、ルリちゃんはお前のこと愛していた。でも、俺に届かなければそれは片思いだ、と。ルリちゃんは待っていたんだ、お前のことを。そして安西院長も、舜のことを知ってしまったと告げる。別れた美桜と英治の仲を取り持とうと、「自称」キーマンの菱田さんが申し出るが、それを断る美桜。自分よりふさわしい人がいるはずだ、と。その頃、直哉はパチンコ屋で、コワモテのお兄さんたちに囲まれる。この直哉も、謎だよなぁ。英治と同じ施設に入っていた舜だが、裕福なパン屋にもらわれたと小野先生に話す。本当は英治がもらわれるはずだった、と。パン屋の奥さんが英治のことを気に入っていたが、英治は暴れ、代わりに舜がもらわれたのだ。そうするように俺が頼んだのだ、と。ビデオの中で無邪気に笑うルリを見つめる英治。「英治くんだったらよかったのにな。内緒で浮気しちゃおっか?」画面が横に揺れる。「君が帰ってきたら、英治くんの恋人探してあげよう。好みは、花のように笑う人、だって」工場で怖いお兄さんたちに、ボコられている直哉。携帯で金を無心するも、誰も相手にされない。英治に電話する直哉。図書館にいる、という直哉に、「金がいるんだろ?そうなんだろ?」ただ兄貴に謝りたかった、兄弟が欲しかった、と。携帯を切る直哉。「やれよ」マスターが取り戻してくれた金を掴んで部屋を出ると、そこにはマスターが。「お人よしも、度が過ぎると病気だな」そう言うマスターもね。駆け出す英治。しかし場所は、分かってんの?いよいよ、美桜の父親のオペの日。院長は知ってはいるものの、舜にオペをさせるらしい。そこんところをハッキリさせるために、院長と話したい、と言う舜。「オペをするのに、条件があります。ルリさんのことは忘れてください」ルリに別れを告げなかった英治のせいにし、出産で死んだのも事故だった、と。ルリが本当に自分のことを愛していたのなら、父親の職業をなぜ隠していた?こんな大病院の跡取りになれるのなら、俺だって心変わりしたかも、という舜に、これ以上娘を侮辱するな、娘が貴様を私に会わせなかったのは、お前が娘のことを愛していないと知っていたからだ。「私の病院から、今すぐ出て行け!」危機一髪、直哉を助けた英治。「お前が追われることは、もうない」なぜ?と問う直哉に、俺も一人っ子なんだ、お前のような弟が欲しかった、と。帰り支度をする舜に、美桜が言う。「どんなに階段を登っても、暗闇に迷い込むのよ」いよいよ、院長の執刀で美桜の父のオペが。舜からパン屋の話を聞いたと話す小野先生に、恩を売るつもりじゃなかった、後ろめたかった、特に舜には。あいつは誰よりも気に入られようとしていた、笑顔で奥さんのそばから離れなかった、本当は感受性の強い、デリケートな人間で、養子になってからも気に入られようと必死に勉強した、だけど奥さんに、実の子供ができたのだ。オペ中に、院長ピンチ!どうやら限界らしい。取り乱し、英治に電話する美桜。「お花屋さんしかいないの!父を助けて…!」舜がそこにいないことを理解し、「舜は俺が必ず連れていきます」「もう大丈夫だから泣かないで」こんなこと言われたいぃ。誰かに言われたい~空港に向かう舜の乗ったタクシーの前に、英治が。病院に戻るように説得する英治に舜は、あの女に騙されてたのに構うなんてどうかしていると、取り合わない。「彼女は俺を信じてくれたんだ。だから俺も彼女を信じてる。彼女だけじゃない、俺は他にも信じてる人がいる。たくさんいる」「言ってること分かってるのか?いつか裏切られるぞ」「そんなことない。もし裏切られたとしても、俺はまた信じる。その方が幸せになれる」「お前だって生き方は変えられないだろう、頼まれても、無理なものは無理なんじゃないか?」どうしろと言うんだ、という英治に、「娘に、本当の父親じゃない、と電話しろよ」罪悪感があったから子供を育てた、と言ったよな、だったら執着するのはおかしいんじゃないか?自分で育てた子供はもっと信じられるんじゃないのか?たかがそんな告白で、壊れたりはしないって。舜は立ち去る。が携帯を取り出した英治を見て、立ち止まる。雫に電話する英治。「雫、これから話すことを、きちんと聞いて欲しいんだ」えええええええ!!ここでぶった切りかよ!んもー。がんばった大賞でこのエンディングがヒント、って言ってたけど、やっぱり2人の想いは届かない?舜も英治も、同じように育ったけれども、英治はルリに出会い、その死に立会い、雫を育て、周りの人たちに助けられるうちに、愛のなんたるかを知った、ということ…?一方舜は、愛を知らぬまま。。。でもそれってもしかしたら、英治もそうだったかもしれないのよね?あのまま、パン屋さんにもらわれてたのが、英治だったら。運命って、なんて残酷(爆)。『ずっと一緒さ』 山下達郎オリジナルサウンドトラックランキングぽちっとお願いします♪【参考】 『薔薇のない花屋』★そのほか話題の記事はコチラ→
2008.03.17

相変わらずカミカミ王子で汗カキ王子の剛。キミこそ頑張れ!(笑)雫ちゃんのNGを、「父ちゃんも今おかしかったな」ってフォローしてあげる慎吾が、優しいそんなに優しい人なのに、一体あなたは、何を隠してるの!?ってあの町って全部オープンセットだったの!?すごー。そういや先週のうたばんで言ってたけど、拓哉、まだクランクインもしてないって、大丈夫なのかしら?さすがにもう入ってるとは、思うけど。その拓哉のドラマの主題歌、マドンナだそうな。キムタク“総理”を美声でアシスト!マドンナがテレビ初主題歌QUEENときてAEROSMITHときて、ついにMADONNAですか。さすが木村さん、world wideですな(笑)。総理役で貫禄を出すために増量してる、ってな話だったけど、確かにふっくらした?中居くんは10キロ以上減量してるし、仕事とはいえ痩せたり太ったり、大変だ。太るのと痩せるのと、どっちが難しいだろう?って痩せる方に決まってるか(爆)。拓哉も、太ってからまた元に戻すのが大変そう、拓哉のことだから、すぐにスッキリするだろうけど。でも中居くんだって、ちょいポチャに甘んじてたけど、仕事でそうしなきゃいけない、ってなったら、ちゃーんとやるんだもん。痩せようと思ったって、なかなか痩せないよー。痩せないというか、始められない?だけどさすがプロ体脂肪率も10%切ったっていうし。改めて、すごいと思うわダイエット方法はかなり間違ってるけど。でもこのまま6月までキープしなきゃいけなくって、それからライブだったら、体力が心配。いいとも増刊号で、大声でリバウンド宣言してたけど、せっかく痩せたんだからさぁ、そのキレイな体で、ライブに臨んで欲しいわ。慎吾もね(爆)。ランキングぽちっとお願いします♪★そのほか話題の記事はコチラ→
2008.03.17
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25歳でイングランド女王に即位したエリザベス(ケイト・ブランシェット)。父王ヘンリー8世の遺志を継ぎ、プロテスタントの女王として即位したが、国内にはカトリック信者が大勢おり、不安と憎悪が渦巻いていた。その頃、ヨーロッパ列強はイングランドを占領すべく、特にスペイン国王フェリペ2世(ジョルディ・モリャ)は、ことあるごとに、圧力をかけてきた。さらにカトリック派のスコットランド女王、メアリー・スチュアート(サマンサ・モートン)の存在も、火種となっていた。指導者とは孤独なものだ、とは、誰の言葉だったか。外は敵ばかり、内も敵ばかり。固く誓った自分の心でさえ、自分を裏切りそうになる。そんな孤高の女王、エリザベス。絢爛豪華な衣装に身を包み、宮廷内の人間はもとより、外国要人も、指先ひとつで命令を下す。そんな彼女がドレスを脱ぎ、かつらを取り、鏡を見ながら、「皺が増えたわ…」とつぶやく。女に生まれながら、女として生きることを拒み、国のため、国民のためと、ただひたすらそれだけを、命の糧にしてきた女。誰であっても、その欲しいものはイングランドだと、知っていたからこそ、一生独身を貫いたのか。イングランドを、誰の手にも渡してなるものか、と。外国人に侮辱され、「私だって嵐を起こしてみせる!」と声を荒げるエリザベスに、女王としての誇りと、女としてのプライド、そして屈辱に激昂する寂しさと、それを跳ね除ける強さが、交差して見えた。心を寄せる男性がいても、それを告げることも叶わず。命令することに慣れきっている彼女が、「もしあなたがお嫌でなければ…」と、キスを請う。一瞬見せた女らしい姿に、あぁこの人も人間だったかと、安堵するとともに、その心の葛藤を切なく思う。義姉のメアリー・スチュアートの処刑への苦悩、スペイン軍の進撃への恐怖を、深く感じながらも、毅然として命を下すその姿こそ、女王たるべきもの。海を埋め尽くすスペイン艦隊を前にして、甲冑に身を包み、白馬にまたがり、拳を振り上げ、群集を鼓舞するエリザベスの神々しさに、民は天使を見ただろう。そのスペイン無敵艦隊を破ったのは、嵐の海だった。それを、神の意思と取るか、運と取るか…。蒙古が博多に上陸できなかったのも、ナポレオンがロシアに侵入できなかったのも、天候によるもの。でも、運も実力のうち。もしもあの時、カミカゼが吹かなかったらば、歴史は大きく変わっていたかもしれない。けれどきっとその時代が、そうなることを、望んでいたのだろう。彼女こそが、イングランドの女王として、黄金時代を築くことを。『エリザベス ゴールデン・エイジ』著:ターシャ・アレグザンダーオリジナルサウンドトラック『エリザベス』ランキングもよろしくお願いします♪【参考】 エリザベス ゴールデンエイジ 公式HP映画レビュー★そのほか話題の記事はコチラ→
2008.03.17
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無事、涙ナミダの出産を終えたものの、ストーカー容疑でアッサリと法倫を警察に渡した律子。しかし、なんで法倫がそんなに子供を欲しがるのか、そこのところがイマイチ分からない、というか。確かに律子の、「この子はまだ人間じゃない!」って発言に立腹して、子供の命を守らなきゃ!って思ったのは分かるけど、だったら何も、律子から子供を取り上げなくてもよくない?とすっかり律子寄りになってしまってますが(笑)。出産早々、2人の母親も猪木も小川も巻き込んでの、喧々諤々。法倫も律子も、「法廷で、白黒つけましょう」明日から仕事も裁判も頑張る!って、律っちゃん外人並みの体力(爆)。明日くんを抱いて事務所へ。顧客の前でオムツを替えたり、明日くんを抱いて法廷に出たり、うーん母は強し…。そんな律子は、「授乳弁護士」として大人気!それは親権の欲しい法倫にとって、かなりまずい状態。しかし、律子は法倫の控訴を取り下げた。律子の作戦は、事務所を完全に自分のものにすること。律子に講義しようとするも、律子には近寄れない、明日にも会えない法倫。そして、法廷。律子の今までの悪事を述べ、離婚を求め、弁護士事務所の退職、そして親権を主張する法倫。当然、そんな主張を認めない律子。「私はただ、一生懸命にこの子を育て、この子を育てるために、一生懸命働いています!」子供を抱えて立派に働く母親の姿をアピール。それが功を奏してか、法倫はすっかり世間でも、ストーカー呼ばわり。こうなったら、事務所の人間全員で、律子の本当の姿を暴くことだ、とアドバイスする小川。しかし、誰も協力してくれそうにない。今まで法倫側だった桜庭も、分が悪そう。子育てしながらバリバリ働く律子に、そんな律子を裏切れないよな…という空気が。一方律子も、法倫の本当の姿を証言して欲しいと、頼まれる桜庭。「桜庭も気持ちも分かる、だけどここは、私の見方になってくれないかな。私と、明日のためにも」頭を下げる律子に、証人を承諾してしまう桜庭。そんな桜庭に、律子の子育てについて探りを入れる、法倫と小川。明日がよくケガをする、という桜庭の情報について、もっと調べてみようとする小川。しかし病院でも、法倫の評判は今ひとつ。明日の保育園へ聞き込みに行くと、律子の「うっかり」での明日の怪我が次々と明るみに。しかし、それでは律子の育児放棄を立件できそうにない。保育所遊ぶ明日を、涙を浮かべ遠くから眺める法倫。「俺だったら、そんな怪我をさせないし、もっと大事に育てるのに」抱っこひとつさせてもらえない法倫。そんな法倫の姿を見て、律子に退職届を出す桜庭。法倫の証人になる、と。律子は桜庭を連れて、法倫と母親が子供を奪い取る、という話をしていた、という喫茶店に連れて行くが、あの時の店員は覚えてないと逃げる。律っちゃん先生のやり方は酷すぎる、と指摘する桜庭に、あんたが見てるのは、表のペラッペラなところだけなのよ!「それでも僕は、ノリ先生を信じます」しかしそういう話も、喫茶店なんかでするなよ、ってのよね。そこに、猪木から緊急の電話が。律子が割ってしまったカップのカケラを、誤飲してしまったのだ。医者にも、しっかりしてください、と叱られる。とうとう爆発する律子。「一生懸命やってんのに、こんなことばっかり。もういやだ、こんな生活!」ゴミ箱を思いっきり蹴飛ばす。「そんな子、いなくなればいいのよ!私なんかに育てられたら、子供だって可哀想だし。私だって一生懸命やってるのよ!なのになんでみんな…」世間の多くの母親の、叫びだろうな。。。なんで私だけが、なんで私ばっかり…。まぁそれでも、子供を持とうと決めたのは、自分なんだから仕方ない、と諦めるしかないよな。「大丈夫よ、一生赤ん坊の人間なんていないんだから。明日はこれからできるようになることしかないんだから」慰める猪木だが、律子が蹴飛ばしたゴミ箱を、意味ありげに見つめる…。子育てに喜びを見出せない親の元に生まれることほど、不幸なことはないよね。私は子育てなんて絶対できないと自分で分かってるから、絶対に子供は生まない。わざわざ不幸になりたくないもん。退職した桜庭の荷物を詰めるスタッフたち。裁判って、やっぱりイヤなものなのね。。。そんな桜庭の参考書には、律子からのアドバイスが、ビッシリと。法倫に、ズバリ聞く桜庭。本当に子供を取り上げようとしたのか、と。「そうだよ。それが俺の正義だったからな」子供の命を守るためだった、こうして話している間にも、明日は命の危険にさらされてるかもしれない、俺の味方はお前だけだから。しかし裁判の朝。やっぱり証人はできないと、桜庭からのメールが。そこに、マスコミに囲まれ明日を抱いた律子が。「やれることをやるだけだ」証人のいない法倫は、自分のボイスレコーダーを、証言とする。が、裁判官に全てを証言することを止められる。法倫は、律子がお腹の中の子供に対して、この子はまだ人間じゃない、と言ったことを、一番訴えたいと述べる。ざわめく法廷。律子の異議も、却下される。さて、風向きが法倫の方へ吹いてきたか…?人はそう簡単に変わるものではない、だから私は不安なのだ、かつて自分にしたような暴力を、子供にするかもしれない、と。それに異議を唱える律子に、猪木がぼそりと反論を…!証言台で証言する猪木。確かに明日に、うっかり怪我をさせることがある、逆ギレしてゴミ箱を蹴ったこと、そして、「こんな子いない方がいい」と言ったことまで。育児中の母親がいつでも優しいという偏見こそが、世間の母親を苦しめてるのだ、と反論する律子に、律子が一生懸命なのは認める、だけど、実際に手が出る人と出ない人との間には、ものすごい差があるの。そんな猪木に向かって、「証人は女じゃないから分からないんです!」1年間妊娠して、子供を生んで、授乳して、その身体的な苦痛、精神的な苦痛は分からない、と。だよなぁ。多分男には、分からないと思う。私にも分からないけど。ものすごい、大変なことだと思う。猪木は、それは分からない、だけど分かることもある、法倫ならば、コップの破片を片付け損ねたりしないし、どんなにキレてもゴミ箱を蹴ったりしない、ということ。一番近くで、律子の子育てを見てきた猪木に、それでも母親より父親が育てた方がいいと思うかと、問う裁判官に、「はい」。猪木に裏切られた律子は取り乱し、法廷からつまみ出される。一番近くで見てきた猪木がそう思うのだから、やっぱりそうなんだろう。律子には、子育てはムリだって。もうさ、渡しちゃえばいいじゃん。めんどくさいべ。酒も飲めない、夜遊びもできない、仕事にも集中できない、そんなんまでして子供を持ちたいと思う人の気持ちが、私には理解できない。。。って、私はどうでもいいのか(爆)。あと1話で、どのようにまとまるんでしょうか…。結局、離婚はしちゃいそうな感じ?だろうなぁ。もう今さら、2人の態度は軟化しそうにないし。明日くんはどうなっちゃうのかなぁ?いっそ猪木の養子に…(笑)。SMAP 『そのまま』 SMAP 3/5発売ランキングお願いします♪【参考】 佐々木夫妻の仁義なき戦い★そのほか話題の記事はコチラ→
2008.03.16

タヒチアンノニ主催のヘルスアップセミナーに、参加してきました。今回のスピーカーは、薬剤師さん。その方は、ハーブやアロマテラピーも勉強されていて、大量のお薬を出すことに、常に疑問を抱いているんだけども、出さないわけにはいかない、とおっしゃってました。まず最近流行?の「未病」のお話。日本未病システム学会によると、「未病」というのは、「病気ではないが、健康ではない状態」 ∥自覚症状はあるけれど、検査結果に出ないもの。たとえば内臓脂肪症候群(メタボリックシンドローム)は、まさに「未病」であって、それ自体は「病気」ではないけど、糖尿病、脳卒中や心筋梗塞などの病気になる率が高くなる。冷え性や低血圧、肥満や骨粗鬆症なども「未病」であり、何らかの病気を引き起こしやすくなる。「未病」=病気予備軍でもあり、「未病」を予防することが、健康への第一歩である。「未病」を予防するためには、何が必要か? ∥十分な睡眠、適度な運動、ストレス発散、食事。その食事だけども、私たちが1年間で摂る食事の量って、なんと、1トンにもなるんだって!どのぐらいの量を食べてるかとか、意識しないよね…。食べ過ぎた~!って思うことはあっても。でも年間1トンもの食料を食べてるって聞いて、ちょっとゾっとしたんだけど。一生で、どれだけの量を食べて、消化するんだろう…。消化されればいいけど、蓄積されるのは、どんだけ~!?何をどれだけ食べてるかって、やっぱりちゃんと、意識しないといけないな。食事の中でも、最近注目の「ファイトケミカル」が重要。ファイトケミカルとは、植物性の(Phyto)化学物質(chemical)(ポリフェノール、カテキン、リコピン、カロチンなど)。自ら動くことのできない植物が、紫外線や害虫や病気から、自身を守るために作り出した成分。その作用は、抗酸化作用(アンチエイジング)、抗プロモーター作用(ガンを防ぐ)、免疫活性作用。ファイトケミカルによる抗酸化作用(アンチエイジング)。「アンチエイジング」というと、女性の美容!って、イメージだけども、そうではなく、細胞の老化や病化を防ぐ、ということ。●酸素から運動エネルギーを得るのに必要な、 ミトコンドリアの活動を上げる。⇒活性酸素(ガンや生活習慣病、老化など、 さまざまな病気の原因となる)の発生を抑える。●細胞内の酵素で分解しきれない余分な活性酸素を除去。⇒細胞の酸化を防ぐ=老化を遅らせる、病気になり難くなる。ファイトケミカルによる免疫活性化作用。●生体内に侵入した細菌やウイルスを捕食し消化する、 マクロファージを増やす。●瘍細胞やウイルス感染細胞の拒絶に重要である、 NK細胞を元気にする。●過剰になったアレルギー反応を起こす顆粒球を減らす。ハーブやアロマテラピーで、様々な症状が改善されるのも、ファイトケミカルの働きと同じ理由。タヒチアンノニジュースには、現在分かっているだけで、186種類以上(※)のファイトケミカルがバランスよく存在し、生の果実を発酵させたジュースの形で摂ることで、より吸収・作用しやすい。※ローヤルゼリーは約40種類、アロエは約80種類、 プロポリスは約100種類やれポリフェノールだ、カテキンだ、イソフラボンだ、アントシアニンだ、セサミンだ、フコイダンだ、カロチンだ、リコピンだ、って意識して摂ろうとすると、それだけでお腹一杯になりそうだけども、ノニジュース飲んでりゃバランスよく摂れる、ってワケね。そのノニジュースだけども、お薬を長年飲んでいる人や、病気持ちの人は、効果が現れるのが遅いということが、あるかもしれない、とおっしゃってました。その薬剤師さんも、染み出した体液で仕事中の手袋が、ベトベトになるほど、酷いアレルギー持ちで、色んな薬やサプリなどを試して、ノニジュースにたどり着き、飲み始めたものの、自分が薦めた周りの人の方が、早く効果が現れたそう。子供の頃に肺炎にかかった時に、2ヶ月入院して、抗生物質の注射を打ち続けたことも、効果が遅かった一因かも、とおっしゃっていました。だとすると、半年で「ん、いいかも?」と感じ、1年経った今では「絶好調!」な私は、早い方なのかも?素直じゃないから効きが遅い、って思ってたんだけど(笑)、SLEも、12年間蓄積されてきたステロイドも、ノニジュースのファイトケミカルの方が、勝っちゃった??頑張れファイトケミカル!ファイトだ!闘うんだ!(爆)私も頑張るから、しっかり闘ってくれ!ランキングポチっとお願いします♪ノニ★そのほか話題の記事はコチラ→
2008.03.16

今日は天神で、ランチ会。雲ひとつない快晴で、ポカポカ。何を着て行こうかと悩んだけれど、コートは羽織らず、カーディガンにピンクの軽めのマフラーでだって春だもんね重いコート脱いで出かけませんか背中にカイロ貼ってたけど(爆)。お店は、ピエトロセントラーレ。前回はベジスイーツを頂いたけれども、今回はパスタも一緒の、スペシャルコースサラダと、スープ。おしゃべりに夢中で聞いてなかったのだけど、緑の鮮やかな、ブロッコリーのスープかな?サラダにはもちろん、ピエトロドレッシング(笑)。春の豆たちのフィットチーネ。いんげんに枝豆に、そのほか色々豆々。春の豆って、美味しいよね~お待ちかねの、デザート色も春らしい、小豆の入った桜のシフォンケーキと、…なんだったっけな~?(笑)食べるのに夢中で忘れちゃった何にしろ、お野菜とは思えないほどの美味今日のランチは、素敵なレディスの会(笑)。初めてお会いする方、何度目かにお会いする方、総勢8名だったけれど、みんな素敵な方たちばかり。大人の女性のゆとり、っていうの?そういうのが、お話にはもちろんのこと、姿形にも醸し出されている、というか。それぞれに人生を楽しんでる方たちばかりで、こういう大人の女性になりたい!って、憧れる。そんな大人に、私はなれるだろうか…(謎)。って、「ゆとり」ってどっから出てくるんだろ?もともとが、せっかちなタチだからなぁ。名前に反して(笑)。ランキングポチっとお願いします♪ノニ★そのほか話題の記事はコチラ→
2008.03.15

我が家のさくらんぼの桜が、満開になりました一階の窓から見たところ。二階から見たところ。どこでもお花見できちゃいます(笑)。ソメイヨシノと違って、ぼってり固まって咲くのが特徴?こちらは、お隣のさくらんぼ。この種が飛んできたのが、我が家のさくらんぼです。桜の花。甘い香りがただよってきます。これだけまたさくらんぼがなると思うと、嬉いなぁしかしもうすでに、メジロの食欲の的に…ランキングポチっとお願いします♪ノニ★そのほか話題の記事はコチラ→
2008.03.14
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『トスカーナの休日』離婚のショックから立ち直るべく、サンフランシスコの女性作家フランシス(ダイアン・レイン)は、イタリアゲイツアーに、参加することに。最初は乗り気でなかった彼女だが、トスカーナ地方を訪れた彼女に、運命的な出会いが訪れる。それは、「ブラマソーレ(太陽に焦がれる者)」という名の、一軒の家。彼女はツアーバスを降り、その家を購入してしまう。いいなぁ、こういう、「外部の力による生活の変化」(笑)。フランシスが離婚したのも、自分の意思じゃなく、イタリア行きだって、友人がくれたチケットでだし。最終的に行くと決めたのは、彼女の意志だけど。流されるままに行動して、運命の出会いをする。羨ましい(笑)。家を買ったのは、彼女の意志だけど。離婚のショックからか、家を衝動買いしちゃったはいいけれど、これでよかったのか?と逡巡する日々。その気持ちは、分からなくもないかな。このままじゃいけない、自分を変えようと、何か思い切ったことをしてみるも、逆にそれで追い込まれちゃった、みたいなね。あぁやっぱりムリだったのよ、ムダだったのよ、と自分を責めてみても仕方ないと分かってても、自分の計画性のなさに呆れちゃうというか。家の修繕で、迷いと寂しさを紛らわせようとするも、広い家に一人でいることが堪えるフランシス。あんなに一人でいることを寂しがるってことは、結婚してた時は、どれだけ満足してたのやら。夫の浮気にも気づかぬまま。町の住人たちは、陽気なイタリア人ばかりではなく。色んな国から、色んな思いでやってきている人たち。そんな彼らと暮らし、寂しさが紛れることもあれば、逆に孤独が身に沁みることもあり。そんな中で、過去に囚われつつもがきながらも、自分の「生活」を確立していくフランシス。「ウィーンとヴェニスをつなぐ鉄道は、汽車が走るずっと前に作られた。そこを、汽車が通ることを信じて」という、気休めだと思っていた不動産屋さんの言葉が、ある日気づいたら、彼女の身にも起こっていた。イタリア男と出会うも一夜の恋に終わり、結局、アメリカ男と落ち着きそうになっちゃったところは、ちょっと残念だったかなぁ。女を口説くのが礼儀だと思ってるイタリア男にも、誠実な人がいて…っていう方がよかったのに、と勝手に言ってみる(笑)。不動産屋さんは、彼女と間違いを犯さなかったし。そうなっても不思議じゃない状況だったのに。ものすごい大事件が起こるわけでもなく。何かが起こるような予兆をはらみつつも、淡々と進む物語に、「とりあえず何かをしてみる」って大切かもね、と思った1本でした。『トスカーナの休日』 著:フランシス・メイズランキングもよろしくお願いします♪【参考】 トスカーナの休日 公式サイト映画レビュー★そのほか話題の記事はコチラ→
2008.03.14
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『The Book』著:乙一/荒木飛呂彦 2000年、M県杜王町、冬休みの終わる3日前。ぶどうヶ丘学園高等部1年の広瀬康一と、漫画家・岸辺露伴は、コンビニの前で、血まみれの猫と遭遇する。猫の飼い主を捜してたどり着いた先には、家の中で車に轢かれた女性の奇妙な死体。露伴のスタンド、「ヘブンズ・ドアー」によって得た、手がかりは、「腕に赤い爪痕のある男子学生」。3ヶ月にわたる事件はこうして幕をあける。恋人の手によってビルとビルの隙間に突き落とされ、そこで生活することになった飛来明里。不思議な革表紙の本を持つ蓮見琢馬と、彼に惹かれる双葉千帆。過去と現在が、この町で今、交錯する。「週刊少年ジャンプ」連載の『ジョジョの奇妙な冒険』のノベライズ、らしい。『ジョジョ~』はちらりしか読んだことなかったけれど、十分、乙一ワールドとJOJOワールドが楽しめる一冊。オリジナルのキャラクター、蓮見琢馬のスタンドが、「The Book」というのが、作家・乙一らしい。欠点とそのパワーとが、絶妙のバランスで存在する、不思議な能力。琢馬の語る、「記憶」や「過去」や「表現」は、乙一自身の思いと重なるところがあるのだろうか。漫画にも出てくる「スタンド使い」たちと、乙一オリジナルの「スタンド使い」との、頭と身体をフルに使った攻防の描写が、まるで、漫画を見ているかのようなスピード感を伴って、迫ってくる。絶対にコレも漫画家したら、面白いに違いない。漫画を読んでいる人になら分かるであろうネタが、ところどころに出てきたのが、ちょっと残念。作者が原作にリスペクトしてのノベライズなのだから、それぐらいの「隠しネタ」は、許容範囲だけど。あー漫画読んでたらもっと面白かったろうに!漫画を読んでいる人は、もっと楽しめたんだろうな、という後悔にも似た感情というか。だからと言って、今から漫画を読んでみようとは、思わないけれど(爆)。表紙裏が、キャラが飛び出す絵本のようになった、装丁もとても凝っている、一冊でした。『ジョジョの奇妙な冒険(7巻セット)』著:荒木飛呂彦ランキングもよろしくお願いします♪【参考】 JOJO×乙一◆乙一の著書は→ 読書感想★そのほか話題の記事はコチラ→
2008.03.13
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『ゴーストライダー』危険なバイクスタントのショーで人気を博す、天才ライダー、ジョニー・ブレイズ(ニコラス・ケイジ)。そんな彼には、ある秘密があった。17歳の時、病気の父親の命を救うため、悪魔メフィスト(ピーター・フォンダ)に、魂を売り渡してしまったのだ。自らの運命を、悪魔に握られていたジョニー。そして彼が30歳の時、メフィストが再び現れる。メフィストはジョニーに、魔界の反逆者、ブラックハート(ウェス・ベントリー)を捕らえるよう、命じる。メフィストにより魔界の力を得て、ゴーストライダーとなったジョニーは、“ヘルバイク”に乗り、ブラックハート率いる、悪魔軍団を追いつめていく。ヒドゥンたちが、好き(笑)。やっぱり私は、セカンド的なキャラに、惹かれるのかしら?(謎)水のエレメントは分かったけれど、後は何だろう?風?土?火は、ゴーストライダー本人だし。しかしこれ、ニコラス・ケイジじゃなくてもいいような。というか、もっと若い俳優さんの方が、よかったような気がしなくも…。だって30歳には見えないもん。ジョニー・ブレイズの時は、どうにか髪が、フサフサだけど(笑)。まぁゴーストライダー状態になったら、そんなモンどうでもいいけど。頭ドクロだし、燃えちゃってるしね。普通の?コミックヒーローたちと違って、善良な市民をチマチマと救うんじゃなくって、悪魔から人類を救うという大儀を背負った、地獄のヒーロー。なんとも壮大だけども、そのキッカケが、病気の父親を救うために魂を、ってのが、理由としては弱いような気がするんだけど…。逆ならさもありなん、と思っちゃう私は、親孝行心がない?(爆)まぁその辺はおいといて。ヘルバイクのゴシック装飾もイケてるけれど(街中を走るとアスファルトは溶け、車は爆発炎上、ショーウィンドウは吹っ飛ぶ迷惑モノだけど)、元祖?ゴーストライダー、カーター・スレイドの、火の馬がかっこいい!目と鼻から炎を出し、ヘルバイクと併走する姿に、惚れ惚れ。カーターが未だ生き続けている、ということは、ジョニーも生き続ける?メフィストとブラックハートは、ほんとに父子?2人の目的は一緒じゃないの?なんとも「?」の多い映画だったけれども、続編は、できるのでしょうか…?ニコラス・ケイジじゃない役者さんで(爆)。『GHOST RIDER #1』ランキングもよろしくお願いします♪【参考】 ゴーストライダー 公式HP映画レビュー★そのほか話題の記事はコチラ→
2008.03.13

平成16(2004)年の10月頃、左腕を襲った帯状疱疹。詳細は、この辺りの日記。この先、ちょっとブキミな写真が出てきますので、お食事中の方、体調の優れない方、妊婦の方、グロ画像に弱い方(笑)は、ご遠慮ください。左腕の、肩から手までを襲った帯状疱疹。どれだけ酷かったか、というと…。こんなに酷い状態でした。上腕部。どうよこれ。妹曰く、虫が卵を産みつけたよう(爆)。今にも産まれそうだよ。下腕部の内側。ぶつぶつがびっしり。今自分で見ても、痛々しいというか、気持ち悪いというか。座薬を入れても効かないほど痛いのはもちろん、これがかさぶたになった治りかけが、猛烈に痒くて。掻いたら絶対に痕になると分かっていても、掻かずにおれず。掻いた後、案の定後悔。痕がくっきりと残ってしまいました。。。腕全体に色素沈着して、シミみたいになっていて、もう一生半そでは着れないのか…と諦めていたけれど、そこで出会った、タヒチアンノニ リーフセラム。「消えろ~消えろ~」と、毎日お風呂上りにヌリヌリしていたら、だんだん痕が薄くなってきました。もう一息!と、プレミアム シードオイルも重ねてヌリヌリ。そしてヌリヌリすること1年。こんなに綺麗になりました同じ、私の腕です。右腕ではありません(笑)。ちょこっと痕が残ってるけど、そんなの気にならないくらい、綺麗になりました。色も見てよ、この白さ!「色白いね~」と言われてきた自慢の(爆)白雪姫ボディが、よみがえりました今は、顔にリーフセラム&シードオイルをヌリヌリしてます。病気のせいか薬のせいか、酷い肌荒れが長引いてた時に、ステロイドをずっと塗ってたんだよねー。それがしっかりとシミになって残ってるから、今度はコイツを消してやる!まだこの先の人生、長いからね~(多分)。ずっと顔隠して生きてくワケにゃいかないし(笑)。ランキングポチっとお願いします♪ノニ★そのほか話題の記事はコチラ→
2008.03.12
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◎ビストロ「お友だちビストロ」、だってさ。ゲスト探すの、めんどくさくなった?(笑)もう、大方出ちゃったもんねぇ。中井貴一が、「友だちを連れて来たい」って、言ってたけど、その辺からアイディア拝借したとか?泉ピン子のお友だちが松岡充って、羨ましい(爆)。40代とか50代になって、若い男の子(しかも可愛い子)のお友だちがいるような、そんな女に私はなりたい。それにはやっぱり、金か?(爆)SMAPの面々は、みんなピン子ツアーズに、引っ張りまわされてるんだ。そんな2人のオーダーは、春の料理。木の芽系って美味しいけどさ、量食べられないよね。えぐみがあるし、たくさん食べると肌荒れちゃうし。鯛めし、美味しそう~~筍も、好きなんだけどなぁ。たくさん食べると、お肌荒れちゃうからなぁ。慎吾のデザートも、可愛い桜もち、美味しそうでも道明寺の方が好きだな。拓哉のパスタも、美味しそう~キャベツとかアスパラとか、春野菜のパスタって、美味しいよねうん、食べに行こう!(単純)吾郎ちゃんのあったかスープデザートも、美味しそうよ?デザートってさ、冷たいのって体冷えるんだよねー。特に冬は。だから、あったかくって甘いデザートがあったら、かなり嬉しいかも◎THE AGE CARDMr.マリックって、確かに年齢不詳。笹野さんって、一番上だと思うんだけど、でもまだ小さい子供さんが、いるんだよね?まぁ、60になったって70になったって、小さい子がいる場合もあるけど。初めて映画館で見た映画とかで、年齢って分かっちゃうよねぇ。私は何だったろ?『南極物語』かなぁ?59歳のMr.マリックと同い年なのは、笹野さん。笹野さんが一番上だと思ったのにー。◎ジョロ早速パロってるし。早いよ。しかも♪川雪 って踊りも一緒なのか、分からない。こないだうたばんで、初めて見ただけだから。◎歌もうカップリングを披露ですか。もうちょっと♪そのまま を、見せてくれてもいいんじゃないかい?でも今日のご衣裳、可愛いやっぱりね、ちゃんとしたスーツが、いいって。けどなんで中居くんだけ、マフラーしてないんだ?歌は、女邪魔。いらねぇ。彩りはSMAPだけで十分。『そのまま』SMAP42作トップ10、史上初の主要4部門制覇「通算TOP10獲得作品数記録(42作)」「デビューからの連続TOP10獲得作品数記録(42作連続)」「連続TOP10獲得作品数記録(42作連続)」「連続TOP10獲得年数記録(18年連続)」で、「シングルTOP10記録主要4部門制覇」だって。これは、すごいことなのか、どうなのか…?サザンやB'zと並べるのとは、微妙に違うような気が、しなくもないけどでもまぁ、売れてるってことには、違いないしね。買ってないけど(爆)。ラブソングって基本的に好きじゃないけど、しかも踊らないし、でもこの歌は、割と好きしかし、カップリングとも超アマアマな、スーパーラブソングなのね。ランキングぽちっとお願いします♪♪本日のBGM『ずっと一緒さ』★そのほか話題の記事はコチラ→
2008.03.11
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雫の母親を捨てた上に死に追いやった、にっくき雫の実父、舜(玉山鉄二)登場!この恨みを晴らさんとばかりに英治、やっちまえ!と思ったら…!雫の父親と英治は、「同士」だって!?難しいオペのために戻ってきたらしい。いよいよ混乱を極める、『薔薇のない花屋』。再開を暖めながら、「見えない力って信じる?」英治にとっての「見えない力」って、何なんだろう??薔薇だけでなく、花屋までなくなった英治は、美桜の部屋に転がり込む。合鍵まで渡して、これは立派な同棲ですよね…?「ただいま~」「おかえりなさい」だって。あぁ~でも英治は、ほんとは…!片方の靴を、英治はどこへ置いてきたんだ…?その屈託のない笑顔の裏に、何を隠してるんだ!?夜勤明けの美桜に、タクシーを呼んでいると、舜が声をかける。車の中で、父親の手術について説明する舜。合理的に父のことを話す舜に、不快感を抱く美桜。一方英治は、土木の現場の仕事を始める。アパートに戻ってくると、部屋の前に小野先生が。金融会社に乗り込んだ喫茶店のマスターが、見当たらないと。警察に知らせようという小野先生に、マスターはそっち方面は大丈夫です、って、マスターにも何かがある??そこに、美桜と舜がやってくる。4人でご対面!「一応外科医をやっています」確かに、鼻につく物言いだなぁ舜。直哉も、英治が雫の父親ではないということを、院長から知らされる。「なんてこった」本当の父親を探して欲しいという院長に、報酬はいらないと、雫の母の学生名簿を手に、院長室を飛び出す直哉。美桜の家で、英治との関係について話す舜。「僕たちは同士なんだ、名もなき戦士だ」お花屋さんは薔薇は売らなかった、という美桜に、「俺たちが、トゲの生えた薔薇だから。自分を、売り物にはしない…」トゲ…?どんなトゲ?大切な人を傷つけてしまうトゲを、英治も持ってる、ってこと?喫茶店の前で待っている小野先生の前に、キャンディちゃんと一緒に、マスターが戻ってくる。そんなマスターを叩く小野先生。「私はずっと心配してたんです!」おまけに、キャンディーちゃんまで叩いちゃう。ここは、笑いどころで、いいんだよね…?(笑)小野先生の部屋を、直哉が訪ねてきた。小野先生は雫の母親と、同窓生だったのだ。そのツテをたどって、雫の本当の父親を探す、兄貴のためだ、と。院長の家で、「お嬢様」と呼ばれている雫が、ヘルメットを被り、現場で働いている英治のもとへ、走ってくる!かわいいい~♪でも危ないよ!思ったとおり、こける雫を抱き起こす英治。父ちゃんが好きなモモ肉を持ってきてくれたのだ。あぁ、この雫ちゃんの笑顔が消えることだけは、しでかさないで欲しいなぁ。。。今度から黙って来ないように、という英治に、「父ちゃんは寂しくないの?雫と会えなくて、寂しくないの?」「寂しいけど我慢できる」あぁこの英治の愛情も、本物なのかどうなのか…。大音量の音楽の中で、難しそうな手術をこなす、舜。一方、出会いからのことを英治に話す美桜。父親のこと、院長から言われたこと、気持ちの変化、それを遮るように携帯が鳴り、部屋を出て行く英治。「ちゃんと聞いて!」「もう、いいじゃないですか」英治が向かった先には、舜が。るりちゃん?雫の母親?彼女の父親は、舜のいる病院の院長で、るりは死んじゃったんだ。愕然とする舜。ホントに何も知らないの?舜。というか、同士って言うほどの間柄なのに、その間、何も連絡取り合ってなかった、ってこと?まぁ男の子の間なら、ありえるのかなぁ。2人で話しているところへ、美桜が通りかかる。てか、声デカすぎるよ。マスターにも絶対聞こえてるよ。留学を控えた舜の代わりに、舜と別れ、子供を堕すことを説得すると英治は言ったのに、できなかったんだ、と。「お前はな、言えなかったんじゃない、わざと言わなかったんだ」「お前との別れ話を、彼女に言うつもりはなかった」「挙句の果てに、出産で…」「そうだ、俺が死なせたんだ!」まぁ、そう言えば、そうだけども…。しかし院長は、英治が父親だと思っていると聞いて、自分は関係ないんだなと安堵する舜。そこには、美桜が…。父親をダシにして、美桜に口止めをする舜。これは2人で美桜を消すしかないな(爆)。直哉がひったくった英治の金を取り戻したマスター、暴力団担当の元刑事だったんだ。ハードボイルドだなぁ。小野先生のお陰で、るりちゃんのお友達がつかまった。院長の家に招かれている舜。舜は、ピアノもできるのか!外科医はやっぱり手先が器用なのね。素敵(爆)。父親の手術が近いからと、部屋を出て行く美桜。「最後にひとつだけ聞いていい?彼が話していたこと…」「事実です」「事実だけど真実ではない。彼女を死なせてしまったのは、あなたじゃないでしょ」答えない英治。「今までいっぱいごめんなさい。さよなら、お花屋さん」院長が、雫の父親の名を、とうとう知ってしまった…!さて、どうするんだ…?美桜の父親のオペから外すわけにも、いまさらいかないだろうし…。院長宅から帰る舜の乗った車とすれ違う、雫。バスの中で、ハズレの玉を見つめて涙する、美桜。大きな薔薇の花束を抱えて呆然と、しかし微笑む英治。この薔薇の、意味は…?もしさ、舜が帰ってこなかったら…?そもそもの間違いは、どこなのよ??なんかもう混乱を極めてて、どうでもよくなってきた(爆)。『ずっと一緒さ』 山下達郎 3/12発売 オリジナルサウンドトラックランキングぽちっとお願いします♪【参考】 『薔薇のない花屋』★そのほか話題の記事はコチラ→
2008.03.10

会社を辞めて、すっかり引きこもり生活。これじゃいけない!と、春を探しに、ちょこっとお散歩。帽子とマスクと、首にはタオルを巻いて、紫外線対策もバッチリ桜のつぼみは、まだ固いけれど…。菜の花は咲いてるよ黄色って、元気になる気がしない?これは、桜草?みんな嬉しそうにお日様の方を向いてるチューリップの芽も出てきてる!いつ咲くかな~のんびりと釣をしている人もいて、なんてのどか。我が家のさくらんぼの桜昨日から咲き始めました。春だね~春ここにも、春を満喫しているのが一匹…そりゃー気持ちよかろう暑かったのか、日陰に移動しちゃった。水筒持って、SMAP聞きながら、のんびり歩くこと1時間。汗ばむほどの陽気に、なんだかウキウキ風がかなり強いから、花粉症の人は大変そうだけどもう、「春だ!」って言っても、いいよね?ランキングポチっとお願いします♪ノニ★そのほか話題の記事はコチラ→
2008.03.10
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先週の「謹んで御免こうむる」は、冗談だったらしい。もう~法倫!混乱させるんじゃないよ!混乱するのは、慎吾のドラマだけで十分!しかし律子が感じたように、何か裏がありそうだ。。。だって最初から、ずっと離婚したかったんだし、法倫。そんな気持ちを知ってか知らずか、律子の身体のことを思って、まめまめしく働く法倫。私生活どころか、律子の仕事にまで手を出す始末。そこまでされても、ねぇ。。。律子も、疑心暗鬼になっちゃってるしー。猪木にフラれた小川は恵と、付き合うことになっちゃったの?桜庭くんは、面白くないみたいだけど。今回は許さないかと思った、という小川に、「自分の子供を生んでくれると思うと、許しちゃう」んだって。そんなモンかなぁ?まぁ男は、どんなに子供が欲しいと思っても、生んでくれる人がいないことには、持てないもんね。「ほんとは、私のこと許してないんじゃない?」ストレートに聞く律子に、動揺を隠せない法倫。優しすぎるのは、離婚する時に有利にできるように、そして、「子供だけが欲しいとか?」結構突っ込み鋭いかもね、律子。「許してないのは君の方じゃないのか?」と、矛先を律子に向ける法倫。なんとか危機を脱した模様の法倫。やっぱり何か隠してるな…。と思ったら…。ほんとは今すぐ離婚したい!?子供をとりあえず生んでもらうために仲直りしただけ、だって!?「子供は僕が引き取る」「あなたみたいな男に、育てられるわけないでしょ」母親の言うことは、多分、正しいと思う。父親がいくら親権を主張したって、日本の法律では、勝てないけど、母親に飲酒癖や暴力癖があったら、父親でも勝てるのか…。まぁそりゃそうだわな。生ませるだけ生ませて取り上げるなんてひどい、という母親に、一番大切なのは子供の命だ、なんて、そんなことを母親に打ち明けてるとは…。あっという間に時は過ぎ、臨月を迎えた律子。そんな律子に、小川と男女の関係がまだないと、打ち明ける恵。小川に本命の彼女がいるとか、何か心辺りがないかと法倫に相談する律子。んが法倫は、編み物をする律子に驚く。良心が痛まないかなぁ、法倫…。しかし法倫親子が、離婚して律子から子供を取り上げる、という話をしてたと、喫茶店の子から聞いてしまう。その店のケーキを買って、法倫の出方を見る律子。またまた不穏な空気が…。母親に、怒りの電話をする法倫に、「神様が、やめろって言ってるのよ」離婚届に判を押し、家を飛び出す律子。猪木の部屋に行こうかと迷ってるところに、猪木が現れる。同時に法倫も現れ、律子に責められるが、あくまでもしらばっくれる法倫。なんかだんだん法倫がイヤな男に見えてきた…。最初は律子がイヤな女だったのに。「君はまだ僕のことを信じてもらえないのか?」なんだかんだ述べても、全部嘘らしく聞こえるよぅ。そこに猪木が、「本当に律っちゃんや、お腹の赤ちゃんのことを思っているなら、こんな寒いところで延々と自分の意見をぶつけてない」って、その通り!本当にその人のことを大切だと思ってたら、自分の意見なんてどうでもいい!まずはその人の体のことを!って思うハズ。ましてやその人が身重ならば。律子が事務所にやって来て、法倫の策略なのよ!と自分の仕事を取り戻そうとするけれど、黙って中絶しようとした律子を許したんだ、それだけで偉いと思うのに、と言う桜庭と、それに同調するスタッフたち。「みんな騙されてるのよ!」しかしそんな律子に誰も、耳を貸そうとしない。うわー可哀想…。イヤなヤツー法倫!周到だな…。電話のかかってきた母親に、「この子を一人で産む」と律子。「心配したらいけん、母ちゃん行ってやろうか?」やっぱり心から心配してくれて信じられるのは、親だけだよね…。つくづく思う。猪木のマンションの前で、座り込みを始めた法倫。それを誠意と取るか、ストーカーだと思うか…。毎日毎夜、雨にも雪にも負けず、待ち続ける法倫。そんな法倫を、ビデオで撮る律子。2週間経ったところで、小川がピンチヒッターで現れる。「お前のためだけじゃないし…」生まれて初めて本気で人を好きになったって、その相手は…。女の人と付き合ったら元に戻るかもと思ったけど…、と、そんな告白を影で聞いてる恵。微妙にショックだけども、恵ならすぐ立ち直れそう。「生まれてくる子供の親権が欲しいだけなんだよ」打ち明けちゃった、法倫。だけども小川は、「そうは見えなかったな」親権欲しさにそういう演技をしていた、という法倫に、「だけどこの半年間、このまま演技を続けて、幸せになりたい、と思ったことは?」「一度もない」そうなの??だとしたら、律子より歪んでるな法倫(爆)。警察に被害届を出した律子。今後、法倫が律子に近づいたらそのまま逮捕に!そろそろ予定日の近づいた律子。スタッフたちも、最初は律子のことを疑っていたが、法倫の方もおかしいかも…と思い始めたよう。桜庭だけが、まだ法倫を信じているらしい。マンションの前で法倫と出くわした律子に陣痛が!ついてこようとする法倫を振り切ろうと、「何をやっても裏があるようにしか見えないから!」立会いを拒否しようとする律子だが、そのまま無理やり立ち会う法倫。陣痛だけでも苦しいってのに、これ以上精神的に苦しめないでよね、って思うよね。だから~ほんとに大切だと思ってるのなら、イヤだと思うことはしないで!っての。自分が一緒にいたいからとか、そんなのどうでもいい、ほんとに思ってくれてるのなら、自分を押し付けるな!ってね。「信じなくてもいいから、俺のこと利用しろよ!」その言葉に、法倫の手を握る律子。一方、法倫の母と律子の母が、ご対面…。「お話は、生まれてからしましょう」って、ここでも波乱の予感…!?法倫も律子も涙ナミダの出産。男の子が生まれた!!が…。どうなるのだ??「明日」と書いて、「あきら」良い名だね。「今日までのことは何もかも水に流して、明日から新しくやり直せたら、って」うー。その言葉も嘘ー??どうなのよ!?法倫!明日くんを、みんなにお披露目。「なんか、仲が良さそうなんですけど?」そこに警察が。「ストーカーの容疑で逮捕する」さぁぁどうなる!?「信じられるようになったんだよな!?」しかし律子は…。「この人、早くつれてってください」どうなる~~~!!??「こんなことして、ただで済むと思うなよ!」あらら~~!明日くんも大きくなって!いざ法廷へ!はぁぁ。『薔薇のない花屋』と同じくらい、混乱を極めてるよ…。結局は元サヤになるとは、思うんだけど、だとしたらどうやって収めるか、だよね。。。SMAP 『そのまま』 SMAP 3/5発売ランキングお願いします♪【参考】 佐々木夫妻の仁義なき戦い★そのほか話題の記事はコチラ→
2008.03.09
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『女系家族 上』『女系家族 下』 著:山崎豊子大阪・船場の老舗矢島家は、代々跡継ぎ娘に、養子婿をとる女系の家筋。その四代目嘉蔵が亡くなり、出戻りの長女藤代、養子婿を迎え家業を継いでいる次女千寿、稽古事に通う三女雛子を始め、親戚一同の前で、大番頭の宇市が遺言書を読み上げる。そこには莫大な遺産の配分方法ばかりでなく、嘉蔵の隠し女の事まで認められていた。女って、恐ろしい…。それも、血が繋がってるとなると、尚更…。『華麗なる一族』も家族内の争いだったけれども、これはその上を行く、ドロドロさ。事業だとか閨閥拡大を巡ってじゃないもの。莫大な遺産を巡っての、争いだもの。遺産相続、という言葉からしてどうも陰湿というか、含んだもののありそうな空気が漂ってくるけれども、その言葉の響き以上に、ドロドロの泥仕合。上品な大阪船場言葉に欲望を隠し、三人姉妹が、自分の遺産の取り分を少しでも多くと、あの手この手で腹の探りあい、そして化かし合い。その上、亡くなった父親に女がいて、その女が妊娠しているというのだから、さぁ大変。遺言執行人の大番頭まで、長年薄給で、こき使われてきた恨みを清算せんとばかりに、信用を笠に、とんでもない謀をしていて。それがバレないようにと、済ました顔して、必死で取り繕い。三姉妹に群がる人物もみな、色と欲にまみれた者ばかり。力になると親切顔して擦り寄り、見ているのは、莫大な金ばかり。擦り寄られた側も、もちろん計算済みの上。その中でただひとり、揺るがぬ何かを信じて、ひたと前を見据える日陰の女。絢爛豪華な衣装に身を包み、贅沢三昧、何不自由ない生活を送りながらも、もっと欲しくなる人の性。姉妹たちより、少しでも損をしてたまるか、との、女の意地とプライドが炸裂。三姉妹それぞれの言い分も、分かる。分かるだけに、その確執と執念がますます、実体を伴って迫ってくる。あぁ女って、ほんとに恐ろしい。。。そんな女の性を見抜いてか、生きていた頃は、息詰まる婿養子だった父嘉蔵の最後の一矢に、さすが山崎豊子!とうなった、一冊でした。『女系家族』 DVD-BOXランキングもよろしくお願いします♪【参考】◆山崎豊子の著書は→ 読書感想★そのほか話題の記事はコチラ→
2008.03.08
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『デンジャラス・ビューティ2』「ミス・アメリカコンテスト」の爆破を阻止した、FBI捜査官グレイシー・ハート(サンドラ・ブロック)は、今や全米中の人気者。ところが、有名になり過ぎて、潜入操作に支障をきたす状態に。同僚との恋もあっけなく幕切れ、心機一転、FBIのPR活動という新たな任務を引き受け、セレブファッションで活動に専念する。そんな時、親友でもあるミス・アメリカのシェリル(ヘザー・バーンズ)が誘拐される事件が起きた。前作以上に、超コメディ。1では、もっさい捜査官が美女に変身していく、その変貌っぷりが見所だったけれど、2では、チヤホヤされて自惚れていた主人公が、自分の本当の姿を取り戻す、というもの。それにしても、女同士のキャットファイトが、凄まじい。グレイシーは全米中の人気者、だってのに、公衆の面前でそんなにバトっていいの?ってぐらい派手にやりあって。潜入捜査もあったもんじゃない。それだけ個性の強い2人がすったもんだの挙句、友情の絆を深めていく、って経由なんだけど。フラー(レジーナ・キング)もグレイシーのように、超美女にでも変身するのかと思ったら、ティナ・タナーのモノマネショーだけだったのが、ちょっと残念。人はいいけどオツムの弱そうな足手まといばかりの、寝取られジェフのようなおマヌケ男が、FBI捜査官になれることって、あるんだろうか?もちろんコメディだからアリなんだろうけども、あまりにもお粗末過ぎるような…。普通の会社員にもなれなそうなのに(爆)。そんな彼も、ミス・アメリカといい雰囲気に。グレイシーもフラーと友情を深め…。男が絡んでこなかったけど、それはそれで、よかったかな、と思った1本でした。『デンジャラスビューティ』ランキングもよろしくお願いします♪映画レビュー★そのほか話題の記事はコチラ→
2008.03.08
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『それでもボクはやってない』フリーターの金子徹平(加瀬亮)は、ある会社の面接試験に向かうため、朝の通勤ラッシュで大混雑する通勤電車に乗る。徹平が目的の駅で降りると、後を追いかけてきた女子中学生から、身に覚えのない痴漢容疑をかけられ、そのまま駅の事務室へ連れて行かれる。事務室では、駅員から何も聞かれないまま、駆けつけた警察官に引き渡され、警察署へ。「ぼくは何もやっていない」という訴えに、全く耳を貸そうとしない刑事から、「私人による現行犯逮捕だ」と手錠を掛けられ、そのまま留置場に入れられてしまう。怖いなぁ。。。明日はわが身。しかも起訴されたら99.9%の率で、有罪になっちゃうなんて。何のための取調べで、何ための裁判なんだか。違う映画だけども、『デスノート』で、夜神月が警視庁のデータベースに侵入して、不起訴処分にされた犯罪者の多さに驚いて、独自に天誅を下していってたけど、あれとこれとは、矛盾しないの?その辺のトリックじゃなくって詳しいことは、全く分からないけれど。「認めたらすぐ出してやる」って、それが警察の言うことか、と。でも警官の前とか警察署って、萎縮しちゃうよね。「お前がやったんだろ!」とか大声で怒鳴られたら、はいそうです、って言ってしまいそう。エロビデオやエロ雑誌なんてねぇ、自分たちだって持ってるだろうに。女子学生や痴漢モノが載ってるヤツも。弁護士の役所公司が言うように、「僕たちは国家権力に向かっているんだ」だから裁判官も、無罪判決を出すより、国家権力に楯突かないことの方が大切で。人が人を裁く難しさ。もし自分や、家族がこんな立場に追い込まれたら、どうしたらいいんだろう?金でカタがつくっつったって、その金もないし(爆)。この痴漢されたと言って法廷で発言した女の子も、立派というか。こんな状況で思い出せと言われても、分からないよ。上手くしゃべることすら、できないかも。そもそも、その状況を覚えてるってのが、すごい。よくあるじゃん?事故でも事件でも、目撃者の証言って。みんなよく覚えてるなぁって感心する。私だったら多分、車の色すら覚えてないよ。でも、「多分…」とか「…と思う」という、曖昧な言葉はすぐ揚げ足取られちゃうんだろうな。事実そのものよりも、言葉尻を捉えての、頭脳戦というか、パイの探り合いというか。イヤになっちゃわないかなぁ、こういう仕事に携わってる人たちって。そりゃ誰かがやらなきゃいけない仕事だけども。何が正しいかなんて誰にも分からないのに、その一言で、誰かの人生が狂ってしまう。もちろん、その人が本当に罪を犯していたら、その償いは当然だけども。本当に色んなことを考えさせられた、映画でした。ランキングもよろしくお願いします♪【参考】 それでもボクはやってない 公式サイト映画レビュー★そのほか話題の記事はコチラ→
2008.03.07

今日は会社に、お給料を受け取りに行きました。今時有難い(爆)現金支給だからね。移転先には初めて行ったんだけど、案の定、迷った迷った。だって何にも目印がないんだもん!田んぼばっかりで。なんてのどか…。空が広いよ。妹の運転で行ったんだけど、「多分、ここ右…」「ここ!?ここ車通っていいと!?」ってな道なき道を迷いに迷って進むことしばらく。どうにかたどり着きましたけど。右も左も田んぼ。道中も、山の中というか藪の中というか、絶対サルとかイノシシとかヘビとか出てきそうなのに、本気であのハゲ社長は軽トラで通えと言ったのか…?と、改めて呆然。夜だったらなおさら分からないよ。帰れずあぜ道を彷徨ってそう。上空には自衛隊の飛行機がゴー!!っと、ものすごい音立てて通ってるしさ。電話の声とか、聞こえないんじゃないか?まぁでももう二度と行くこともないし。最後のお給料もいただいたし。退職金代わりの寸志もいただいたし。ほんとに寸志だったけど。いやいや、いただけるだけ有難い。でもそのお金は、銀行に直行。5月までの住民税も引かれて情けない額を全て、ATMに吸い込ませ。さようなら諭吉さん。さぁ明日から(今日から?)質素な生活だ…。ランキングポチっとお願いします♪ノニ★そのほか話題の記事はコチラ→
2008.03.07

昨日の1日天神デー、食事編を挟んで、ノニのセミナーとショッピング。セミナーでは今回も、美容と健康について、とてもためになるお話が聞けましたまず、効果的なノニジュースの飲み方。薬ではなくただのジュースだから、いつ飲んでもいいんだけれど、食事の30分前、空腹時が、やっぱり吸収がいいらしい。それと、口に含んで30秒~1分ぐらい、口の粘膜からも吸収させるようにすると、脳の松果体にダイレクトに効くらしい。松果体は、メラトニンの生成機能があり、概日リズムを制御している機関、すなわち、ココが正常に働かないと、不眠とかイライラとか、躁鬱とか、神経系の障害が出てくるんだって。口の粘膜から吸収?なんて思ったけど、そういや心臓発作の薬とか、緊急を要する時、舌下吸収させるよな、なんて納得。一緒に行った足の悪い友だちも、ノニジュースを飲むと下痢しちゃうらしいんだけど、飲まなくても、口に含んでグジュグジュしてみよう、って言ってた。それから、一気にまとめて飲むよりも、小分けにして飲んだ方がいいらしい。2時間ぐらいで血中のノニ濃度は下がるから、常に一定にキープしておくためにも、2~3時間間隔ぐらいでちょびちょび飲むのが、いいんだって。お話をしてくれた方いわく、ノニジュースは安いものじゃないから、せっかくだから効率的に飲みましょう、って、確かにそうだよね。ただ飲んでるだけでも、効果はあると思うけど、少しでも効果の高い方法があるのなら、そうした方がいいに決まってる。化粧品だって、洗顔料はよく泡立てましょうとか、化粧水や美容液もパタパタはたくんじゃなくって、手でギュっと肌に押し込むようにとか、より効果的な使い方って、何にでもあるもんね。働いてた時は、日中はこまめに飲めなかったけど、せっかく家にいるんだから、チビチビ飲んでみようそしてもっと元気になって、今年の夏こそは…!よろしくだよ、SMAPくん(笑)。セミナーの後は、LUSHでお買い物バブルバーはフレンチ・キス、3時のおやつ、トリプルポップ、ぐるぐるブランケットの4つ、バスボムは、セクシー・ダイナマイト、みつばちB、アボバス?の3つを買っちゃいました バブルバー、超楽しいんだよ~~!アワアワモコモコで、気分はプリティーウーマン泡が、ものすごいの!ものすごすぎて、お湯落としても泡が消えなくて、困るぐらい(笑)。半分でもすごかったから、4分の一でいいかも。何回でも楽しめるぞLUSHとTHE BODY SHOPは、ワンダーランドだね。ショッピングなんか全然興味ないし、女らしいところなどカケラもないと思ってるけど、ここだけは、ワクワクする啓蟄とは思えないほど寒かったけれど、美容と健康にウキウキの、天神デーでしたランキングポチっとお願いします♪ノニ★そのほか話題の記事はコチラ→
2008.03.06

昨日は1日、天神デー。朝、雪で通行止めの可能性があったので、高速バスで行く予定を、急遽JRに変更。同じく、天神に行く予定だった友だちとも、まだ時間あるなぁ、と入った駅前のコンビニで、バッタリ出会ってびっくり!じゃぁ一緒に行こう、ってことになったんだけど、彼女は足が悪いんだけど、折尾駅は言わずもがな、博多も天神も、足の悪い人やお年寄りに、優しくない町だなぁ、って思っちゃった。自分1人の時は、階段だとかそんなの全然気にせず、とりあえず近い出口、ってスタスタ進んでたけど、彼女はそうはいかず。エレベーターを探すんだけど、どこにあるか、表示も小さくて、分からない。あったとしても、ホームの端っことかね。足が悪いからエレベーター使いたいんだから、歩かせるなよ、ってね。エスカレーターも、上りはあっても下りがなかったり。足が悪い人にとっては、上りより下りの方が、負担が大きいってのに。こんな町じゃぁいけないなぁ、なんて思っちゃった。そりゃー天神は、若者の町かもしれないけれど。でもいつ、自分も足が不自由になるか分からないし、ベビーカーのお母さんだって不便ってことだし、旅行のスーツケースは重いし、歳は必ず取るし。明日は我が身。そういう人たちが、隅に追いやられるような町じゃぁ、いけないよね。なんて思いつつ天神デー、まずは食事編「庵道珈琲店」でランチ。平日のお昼時とあって、周りはOLや、サラリーマンでいっぱい。慌しく席を立つ彼らを尻目に、優雅に平日ランチなんかさ、嬉しいよね。平日に休みって、得した気分今んとこ、ずっとお休みだけど(笑)。イカのフライと、ハンバーグとスパゲティ、サラダ、ライスの、日替わりランチを頂きました。しかし、写真を1枚も撮ってない…。お店を出たところを取ろう、と思ってたんだけど、それすらも失念また今度行こう!パフェとかワッフルも美味しそうだったし夜は、ベトナム料理「チャウバウ」へ。エスニックな雰囲気満載のお店には、アジアンな小物もたくさんあって、2階のソファ席には、クッションなんかもあって。12人で円卓を囲み、ベトナム料理に舌鼓。しかしここでも、写真を失念。というか、みんな撮ってたから私も…!って思ったんだけど、食べるのに忙しくて(爆)。ずっと食べたかった生春巻きも絶品!タレが、美味しいんだよねぇフォーも美味しかったし、バインセオっていう、ベトナム風お好み焼き?も絶品だった!お好み焼きといえばお好み焼きなんだけど、しゃきしゃきモヤシがたっぷりで、サニーレタスに巻いてタレつけて食べるの。デザートは、大好きなゆずのシャーベット!ゆずピールが入ってるのがたまらん今回のコースにはなかったんだけど、カレー鍋ってのがメニューにあったんだけど、それってどういうシロモノなんだろう?具材は何なの?カレーのスープの中に豆腐とか入れて煮込むの?春菊とか?水菜とか?洋風にじゃがいもとかなんだろうか?と、とっても気になったので、次回はカレー鍋に、チャレンジだ昨日して行った、春ネイル一足お先に春爛漫ランキングポチっとお願いします♪ノニ★そのほか話題の記事はコチラ→
2008.03.05
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◎薔薇のある花屋チロル慎吾…直前のドラマとのギャップがあまりにも…。こんな可愛いカッコして、その腹の中では、何を企んでいるんだ!?(爆)さて花当てで、ツバキを間違えたら、これから父ちゃんは♪Dear Womanは歌えないって、そりゃ大変!◎ビストロ今夜のゲストは、栗山千明と小日向文世。小日向文世って、小さいのね。中居くんより小さいって、155cmぐらい?そういや、アクターズコロシアムあったねぇ。またやって欲しいなぁ。5人揃ったコントが見たい。小日向文世のキャラ、いいなぁ。エイトマンって、大爆笑だよ。栗山千明の髪、すごい。自毛?だろうけど、すごいねぇ。シャンプーのCMとかは、してないんだっけ?そんな2人のオーダーは、おつまみと麺料理。カキとからすみのおつまみ系はちょっと…だけど、麺は美味しそう♪干しぶどう?ってびっくりしたけど、海ぶどう、ね。あーでもウニいらなーい。今日のお料理は、今一つ心惹かれなかったな(爆)。勝者へのご褒美がエビって(笑)。また笑かしてくれる~小日向さん!◎ホレ八先生中居奏?(違)中居くんが絶対言わなそうなセリフだから、おっかしいのよね。もっと、絶対言わなそうなクサいセリフ、言わせてみたーい♪この倒れる女子高生たちも、大変だぁ。体当たりのムリヤリ(笑)。中居くん、笑ってるし。◎ゴロはるみ似てるよ~吾郎ちゃん!動きが似てる!ダンスとかさ、似てるって。◎ギャル店員シノブ拓哉の女装、やっぱ綺麗だわそんなシノブちゃんは、受験生の息子のいる、46歳らしい。ギャル語じゃなくってシノブ語が出てしまうのが、玉に瑕?◎ハイティーン☆ブギウギこれは新キャラというより…蔵出し?撮る暇ない感じ?◎C-C-B吾郎これも蔵出し?って吾郎ちゃん、撮る暇あるでしょー。パーソンズって、懐かしいなぁ。しかしこんなに太ってたっけ?大阪のおかんみたいになってるやん(爆)。解散してるわけじゃなく、地味に活動してるのね。 ◎歌やっと新曲!にちなんで、メンバーに、そのままでいて欲しいと思うところは?吾郎→拓哉は、本番が終わるまで、そのままスタジオにいて欲しい。拓哉→吾郎は、吾郎ちゃんと同じで相思相愛?剛→?地道に進むところが変わらないで欲しい。SMAPみんなに、だね。慎吾→中居は、そのまま前室に帰り続けて欲しい。結局みんな、ひとりになりたくないのか?仲良しなのか、どうなのか(謎)。このプロモの後姿は…それでもボクはやってない?あぁー5人並んだ黒SMAP、いいやっぱり、いいブルーのハートがいっぱいなのが、ホワイトデーっぽくっていいな♪やっぱりボクはやってない、だったか。彼のファンの人も、見たいんじゃない?コレ。『そのまま』 3/5発売ランキングぽちっとお願いします♪★そのほか話題の記事はコチラ→
2008.03.04
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雫の母ビデオを録っていたのは、なんと!英治だった!ということは、雫の母を捨てた男は、英治ではない、ということ…!?ということは、院長がどうしても貶めたい男は、英治ではなかったのだ!というかさ、院長リサーチ不足?(爆)そんなツメが甘いことって、アリ?娘を殺した、何もかもを奪ってやろうと思うほど、憎い男を間違えるなんて、アリ??まぁ、ドラマドラマ(笑)。しかしこの英治の頭は、笑い所だよね(爆)。雫ちゃんが教室に立てこもってるとの、小野先生からの呼び出しで、学校に駆けつける英治。「本物は、誰だ」頭巾を被った子供たちの中から、雫を当てて欲しい、と。雫ちゃんのお友達も、いい子ばっかりだなぁ。こんなのに協力してくれるなんて。でも、昨今のモンスターペアレンツにバレたら、大変なことにならないか?小野先生も、ちょっと英治親子に立ち入りすぎだし。「父親なら当てられるハズだと」当てられたなら、父ちゃんは、全部自分のことを分かっている、だからお祖父ちゃん家に行く、と。他の先生まで巻き込んで…いいのか?菱田さんが店番をしているところに、美桜がやって来る。「よく、私の前にのこのこと。私に謝っても仕方ない、お金を返して、自首しなさいよ、自首」そんな菱田さんに、相談があると。「菱田さんしか、考えられなくて」何が!?やっぱり菱田さんも怪しいの!?一枚噛んでるの!??それは考えすぎ…?もう、どいつもこいつも怪しくってさ。雫当てに必死の英治。次々に、雫ではない子を当てていく英治。「ごきぶり!」その一言で逃げなかった子、それが雫。というか、そんなんで分からないで、目とかで分かれよー。分からないモンか?菱田さんに、英治が映っているビデオを見せる、美桜。何度か見て、やっと理解したらしい菱田さん。菱田さんは、知っていたと思っていたらしい。知り合ってから長いけれど、花屋を開いてからだから、知らないと。多分マスターも知らないだろう、と。そういうことか。一方マスターは、直哉を追っかけている。キライな食べ物はイクラとウニって、私と一緒だ。自称、安上がりな女(爆)。って、この中に雫ちゃんはいなかった!掃除道具入れの中…?「親子って、磁石みたいなものがあるんですかね?」親子じゃないのに…?隠れている雫に話しかける英治。母親はいないけど、そのことで寂しいって、困らせるようなことは、決して言わなかった。娘だけど、時には友達のように過ごした。雫は、目に入れても痛くない。涙をこぼした雫が、出てくる。「ほんとに、目の中に入るよ」雫を抱っこする英治。素朴な疑問、口に出していいですか?と、「ほんとの父親って誰なの!!」叫ぶ菱田さん。そこに、いかにも怪しげな男が、空港に降り立つ。コイツが雫の本当の父親だと言わんばかりの登場!美桜の部屋にやって来た直哉。奪った金は、借金取りに返しちゃったらしい。そんな直哉を閉じ込めたまま、外出する美桜。さて、英治一家も引越しの真っ最中。そこに美桜がやって来る。「雫、もう泣かないよ。父ちゃんが心配するから」菱田さんと一緒に、黒塗りの車に乗って行ってしまう、雫。いつまでも後ろを見ている雫。でも、泣かない。なんと言っていいか分からないという美桜に、花を手渡す英治。「アイリスです、花言葉は希望」「ありがとう、お花屋さん」「そう呼ばれるのも、明日までです」「ずっとそう呼ぶわ」英治の携帯に、男から非通知が。雫の父親…!?直哉から、院長は手術できないと聞かされ、院長に問い詰める美桜。手術しないとは言ってない、サポートするつもりだ、と、そこに現れたのは…!玉鉄!出た!このーー!タラシな顔してやがるぜ!(爆)マスターに縛り上げられた直哉。英治と美桜はお互い知ってるのに、おかしな2人だ、ごめんなさい、いいよ、で済まないのか、という直哉に、マスター、「消えろ。二度とここらうろつくんじゃねぇ」花も完売し、深々と頭を下げる英治。そんな英治から目をそらす美桜。次に住むとことがまだ決まっていないらしい。「どこかに消えるつもり?雫ちゃんが心配してた」傍にいてあげて、父ちゃんを一人にしないで、って雫ちゃんにお願いされた美桜。アパートの合鍵を差し出す。「一緒に暮らして」「お言葉に甘えて、居候させていただきます」わだかまったままで、いいのか…?この際、全部吐き出しちゃえば??「期間限定ですよ、俺たち」そうなの?どして?綺麗なドレスを着て、院長の母親とも対面する雫。もう意地を張るなという院長に、「今更遅いわ」。そこに現れたのは…!「私は、奥さんのことを愛しています」「あなたが持っていないものを」遅かったか!院長!って全てを失うのは、院長の方!?「もういい!」だから、孫の前で怒鳴るなって。娘も失い、妻も失い、健康も失い、そして命まで…?落胆する院長の手を握り、優しく微笑みかける雫。天使の笑顔だ。再び、非通知の男から電話が。「今から出て来れらるか?」英治と玉鉄との関係は??娘の相手が、あの花屋ではない…?院長もその事実を知ってしまった。小野先生とマスターは、直哉を脅していた、借金取りのところを訪れる。それってかなり危険じゃないか?もしかして、マスターも、過去にこういう危ないことをしてたとか…?「家の目の前に、花屋があるのが好きなんです」ビルの中に入ってくマスター。英治が呼び出されたのは、東京タワー?がらんとした花屋でうずくまる直哉。「兄貴、俺寂しいよ」とうとう、英治と玉鉄、対面の時…!?おえ!?さ、刺した!?違った…。ええええええええええええええ?????えええええええええええええええええええええ???ええええええええええええ??????俺たちが信じているのは、俺たちだけ?????ええええええええええええええ?????『ずっと一緒さ』 山下達郎 3/12発売 オリジナルサウンドトラックランキングぽちっとお願いします♪【参考】 『薔薇のない花屋』★そのほか話題の記事はコチラ→
2008.03.03
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ウソではないけれど、正直に言わなかった法倫の、積もり積もった誤魔化しに、ブチ切れの律子。その上、法倫と紗枝がキスしてたことを、猪木と小川の会話から知ってしまった!「許せないよ、やっぱり」法倫ピンチ!自己弁護を考えるも法倫は、律子が、法倫が何を隠していると怒っているのかが、分からないらしい。さて、家で2人対決の時。思い出の懐中時計のことについて言い訳をする法倫。もうすでに君との思い出の時計になってきたんだと、紗枝に言った通りのことを伝える。が、キスしていたことを問われ、あれは事故だ、という法倫に、じゃぁ彼女はあなたを誘惑したのね、だったら紗枝に損害賠償請求をする、と言い出す律子。それができないのなら、離婚だと。「損害賠償請求も、離婚もするつもりはない!」単なる夫婦喧嘩も、法律問題?が絡むと、なんだかややこしそう(笑)。事務所のスタッフも、法倫と律子が離婚するかどうか、ヤキモキ。法倫は離婚しないと言い張るも、律子はする気満々。どうやら離婚調停に持ち込むらしい。一方、猪木と小川は、いい雰囲気…なの?(謎)毎週プロレスラーが出るけどさ、割といい演技してない?そんな難しい台詞でもないけどさ(笑)。法倫と律子のバトルは、加熱する一方。法倫を家に入れないばかりか、法倫の荷物まで、勝手に実家に送っちゃう始末。でも途中で思いとどまる辺りが、律っちゃんの優しさかな「死んでも離婚なんかしないからな~!」と叫ぶ法倫を冷たい目で見る律子。調停に訪れた裁判所で、様変わりした律子に驚く法倫。とってもダサくなってる~!これはどういう手?なるほど、尽くす妻を演じてるのか。そりゃーあんなハデ?な格好だったら、同情も得られないと、さすが律子。律子からの要求は、事務所から出て行けという上に、一億円の慰謝料を請求!法倫がどんなに弁明しても、律子寄りの態度は、崩れないらしい。離婚調停を取り下げてもいい、紗枝に私の前で、土下座させたらね、と律子。「私の法律ならね、あなたたちのしたことは、立派な不倫なの!」まぁ妻の心証としては、そうよね。夫が、浮気心もない、と相手の女のせいにするのなら、じゃぁ女が謝りに来い、と。もっとも紗枝にしてみれば、妻と上手くいってない風を見せた法倫の、あいまいな態度がいけないんだろうけど。最近妙にトイレが近いという律子の手を診る猪木。「ちゃんと診てもらった方がいいと思う。かなりマズいかも…」なんと!律子は妊娠しちゃってた!あの夜の一戦がマズかったらしい。中絶をしようと考えているらしい律子。そだねぇ。離婚を争っている真っ最中のヤツの子を、身ごもってると思うと、ねぇ。とりあえず法倫に話そうと思ったところに、またまた法倫と紗枝が会ってるところを見てしまう!だからー。法倫!会うなら会う前に律子に言っとけって!今日会うつもりだ、って。黙って会うから、誰かに見られて、ややこしいことになるんだよ。隠したいのなら、徹底的に隠せ!律子に見られそうな近場で会うなって。それが夫としての最低限の思いやりだ!レストランで会っている2人の会話を聞く律子。ガラスに映るシルエットで、バレると思うんだけど。「よっぽど佐々木くんのこと、愛してるんだね」「ヒステリーを愛情だと言われてもな。なんかもう疲れたよ」だから、それも言っちゃいけない言葉だって。特に自分に好意を寄せてる人に。勘違いしちゃうでしょうが。勘違いさせた罪ってのは、ないの?誰かと一緒に車に乗り込む律子を見失う猪木。小川に助けを求める猪木。小川は必死で律子を止めようとする。仕事が入ったからと慌てて事務所に戻ってくる律子。小川の作戦は、大成功。律子のバッグから出てきた中絶同意書を見て、怒る法倫。何もかもが法律用語を出してくるのも、弁護士夫婦ならではというか。なんとなくいつもしてるような喧嘩にも、法律がどうのとか、色々あるんだなぁ。すごい(笑)。「あなたの子供だと思うと、気持ち悪いの。それだけで吐き気がして、私の健康を損なうのよ」私には中絶するに足る理由とその権利がある、という。「この子はまだ人間じゃない!」そう言った律子を殴ろうとする法倫。が、思いとどまる。「殴る価値もない…」今度こんなことをしたら、堕胎罪で訴えてやる!事務所を飛び出す法倫。一方、小川に告白されそうになる猪木。しかし、その申し出を断る。自分と小川が近くなると、律子の逃げ場がなくなるから、と。律っちゃん先生が許してあげる以外、律ちゃん先生が幸せになる方法はないんじゃないか、と諭す馬場。とうとう、2人の離婚劇も本格化!?「これは、僕の正義だ」母にそう言い、2回目の調停に向かう法倫。律子の同席も申し出る。そこで法倫は、ボイスレコーダーを取り出す。今までの、律子への想いを聞かせるのか…、と思いきや!今までの律子の悪事を暴くため!?いや、そうじゃなく。この日記に出てくるのは、君のことばかりだ、ということらしい。結婚してから3年間、僕は日記に律子のことばかりを、書いている、と。この夫は妻にぞっこんだ、夢中だったと思われてもいい、だけど、僕は君のストーカーであっても、浮気者ではない!君は僕にとって、かけがえのないものだと分かった、だから、もう一度、チャンスをくれないか?「お母ちゃん、お祖母ちゃんになるってことだから」2人一緒に裁判所を後にする法倫と、律子。「私も、ごめんね。これからも、よろしく」律子の差し出した手を…。「謹んで、御免こうむる」え?ええ??法倫の気持ちが分からないーー!!結局、最初から離婚したかった法倫の姿勢は、変わってないってこと??『そのまま』 SMAP 3/5発売今年もランキングお願いします♪【参考】 佐々木夫妻の仁義なき戦い♪本日のBGM★そのほか話題の記事はコチラ→
2008.03.02
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『“きよのさん”と歩く江戸六百里』著:金森敦子江戸時代の有閑マダム、豪商の内儀、三井清野が書き残した「大観光グルメ紀行」を、原文を読み解きながら追体験。 鶴岡から江戸へ。13泊もして芝居、買い物、江戸名所巡りに、珍しい藩邸見学や、吉原遊郭見物。東海道を通って伊勢参りの後、大坂・京都を経て北陸回りで鶴岡に帰り着く、108日、2300キロを超す大観光旅行。江戸時代、鶴岡に住んでいた有閑マダム、清野さん。彼女が書いた旅日記の現代語訳かと思いきや、そんな単純なものではなく。清野さんが書いたものをもとに、その時代の、文化を加えつつ、旅の道筋をたどっている一冊。後世に残すことを考えて書き記したわけでなく、今日の移動距離は何里、宿はどこに何泊で何銭、食事は何銭、手形は何銭、船賃は何銭、といった覚え書きから浮かび上がる、江戸時代の旅事情。そこからうかがえる、その奔放さと大胆さに、庶民は贅沢が許されなかった、女は特に、その行動が制限されていた、という、この時代の認識が、覆される。この頃は、庶民もこぞってお伊勢参りに行っていた、空前の旅行ブームだったらしい。清野さんの旅日記は、女性ならではの視点で、方言を書き留めていたり。遊女の髪型や着物を細かに見ていたり、流行遅れだ、なんて厳しい指摘もあったり。豪商のお内儀さんらしく、金に飽かせた買い物と、食事もまた、豪勢なもの。朝から昼からたいそうなものを飲み食べ。行く先々で、饅頭やらご当地の名物を頬張り。その気取りのなさは、私たちが今、ブログで書くであろう「旅行記」と、何の違いもなく。しかしこの時代は、移動はすべて徒歩で。金があれば、疲れれば籠や馬にも乗れるが、それでもこの移動距離には驚かされる。女性でも1日平均7里(28km)近く歩いたというのだから、その脚達さに脱帽。普通に考えても、山形県鶴岡から京都までの往復を、徒歩でなんて、どれだけ大変か見当も付かないぐらい。一生に一度の旅だから、と、見るもの聞くもの、全てに興味と好奇心を持った清野さんと、一緒に旅をしているような一冊でした。ランキングもよろしくお願いします♪【参考】◆金森敦子の著書は→ 読書感想★そのほか話題の記事はコチラ→
2008.03.02
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『犬も平気でうそをつく?』著:スタンレー・コレン普段の食事をおいしく食べさせる方法、問題行動をやめさせる方法、老犬との付き合い方、褒美に食べ物を与えるのは悪いことか?体罰は?色を見分けるか?痛みを感じるか?地震を予知するか?そして、人をだませるか?など、犬にまつわる「?」にすべて答えます。犬はこんな嘘をつくんだよ、という本かと思いきや。犬の生態について、マジメに語っている本。たとえば、犬の嗅覚は人間の何倍も優れているが、それは臭いを感じる細胞が人間の何倍で、臭いを嗅ぐ時には、瞬間的に息を止めているだとか。人間にとっては一つの匂いでしか感じないものを、犬は何層にも分けて感じることができるとか。ソースの中に入っている材料のすべての臭いを、嗅ぎ分けることができるそう。もし人間がそんな鼻を持ってたら、とてもじゃないけど生活できない(笑)。他にも、犬のその行動の意味だとか、犬には世界がどう見えているか、どう聞こえているか、味覚は?触覚は?身近なパートナーでありながら、今まで計りかねていた、彼らの気持ちや感情が、あぁそうだったのか、と分かる一冊。行動の意味が分かれば、ムダに叱ることもないし、しつけもスムーズにいく。犬にとっても飼い主にとってもストレスなく、幸せに一緒に暮らしていくためにも、知識やアドバイスは必要なのだ。他にも、6歳以上の犬の約半数は認知症だとか、そうならないためにはどうすればよいかとか、今年11歳の老犬?の飼い主としては興味深い内容の、一冊でした。僕のこと、少しは分かってくれたかな??ランキングもよろしくお願いします♪【参考】◆スタンレー・コレンの著書は→ 読書感想★そのほか話題の記事はコチラ→
2008.03.01

さて、夢のニート生活第一日目。さぁ何しましょうか?と言っても、働き出す2年4ヶ月前までは、2年半してたからね、ニート。あれ?働いてた期間より、ニート期間の方が長いや(爆)。しかも今日は土曜日だから、普通に会社が休み、って感じで、お得感ゼロ。来週からだなー。ニート生活を満喫できるのは何がしたいかというと、ここ最近出歩きすぎて(笑)、ゆっくりと本を読む時間がなかったので、とりあえず本を読みたい。読みまくりたい。やっぱり私は、活字中毒みたい(笑)。本読む時間を、実際に人と会う時間に当てた方が、得るものが多い、って思ったけれど、でもやっぱり本が読みたい!とばかりに、早速図書館で10冊借りてきました。手当たり次第だけど(笑)。読む本がこんなにある!ってもうワクワクやっぱり本が好きなんだなぁ。あと映画もね。オンラインDVDレンタルも、月に借りられる本数、余っちゃってたけど、これからは見られる!映画も、レディースデーの昼間に行けるしということで、しばらく日記は、本と映画のレビューになると思いますが、ご勘弁を(笑)。あとは、昼間のお風呂!これぞ贅沢じゃない?多分、お酒が好きな人が、昼間から飲める!っていうのと同じ感覚だと思う。明るいうちから本を持ってお風呂につかるなんて、たまらない至福の時…そのためにね、LUSHでバスボムと、バブルバーも買ってきてるし昼間から泡風呂で、私はプリティーウーマン!あとは、リチャード・ギアさえいれば…。一生ニート生活ができるのに~!(爆)あー早く月曜日にならないかな~土日は家族がいてつまらん。とか扶養のくせに言うなってね(爆)。ランキングポチっとお願いします♪ノニ★そのほか話題の記事はコチラ→
2008.03.01
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