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剛の舞台、『ぼくに炎の戦車を』に行ってきました。1924年、朝鮮、京城からほど近い地方都市の古めかしい城門の前。城門の彼方から聞こえてくるサムルノリの心躍る音が秋空に響いている…。令旗を先頭に、鮮やかな民族衣装と頭には白い長い紐が結えつけられている、コクトゥセ(頭領)の高大石(キム・ウンス)、カヨル(演者)の李淳雨、(チャ・スンウォン)ら男寺党(ナムサダン・放浪芸の集団)がやってくる。そこへ盗んだ風呂敷包みを抱えた男と、それを追ってくる柳原直輝(草なぎ剛)。とっさにその男を捕まえた淳雨だったが男は風呂敷包みを落とし、直輝が大切にしていた白磁の茶碗を割ってしまう。犯人を捕まえた感謝ではなく白磁を割った淳雨を責める直輝。しかし淳雨はなぜか怒る気になれず、むしろ直輝に興味を抱くのであった。数日後、京城近郊の直輝が勤める学校の教室へ松代(広末涼子)が兄、直輝を案じて、お弁当を持ってくる。直輝は松代の夫・大村清彦(香川照之)のことを、松代を愛していない守銭奴だと、罵り別れろと諭すが、松代は深く清彦を愛しており一向に耳を貸さない。そこへ先日のお詫びに直輝を訪ねて淳雨が現れる。直輝は朝鮮を、そして朝鮮文化を、朝鮮の人々を愛していると伝える。その想いに胸を打たれ、直輝の想いを素直に受け止めた淳雨と直輝の間には、友情が芽生えるのだった。場所は変わり京城の歓楽街。清彦が経営するナイトクラブへ泥酔した息子の明彦(高田翔)がやってくる。母と自分を棄てた清彦を恨み、非人道的な政治(統治)を恨み、そして義母、松代への思慕も断ち切れず、自分を持て余し酒に頼る明彦。様々な人々が集い陽気な歌とダンスが披露される最中、裏口では大石にお金を渡しながら親しげに話す清彦がいた。実は生まれてすぐに捨てられた日本人と韓国人のハーフである清彦は、男寺党に拾われ、大石とは幼い頃から共に芸を磨き無二の親友であり、心の友であった。民族独立運動の一員という裏の顔を持つ大石に、清彦は資金だけでなく、情報提供もしており…。淳雨との出会いで、男寺党の芸の素晴らしさと白磁という朝鮮文化へ、益々のめり込んでいく直輝。複雑な過去を持ちやりきれない思いを抱える清彦。事情は聞かずとも、そんな清彦を支えようとする松代。やがて不幸な出来事により直輝との間に再び溝ができてしまう淳雨。そして憲兵に追い詰められていく大石と清彦。それぞれの決断の時は近づいてきていた。「僕に炎の戦車をよこせ。決して心の戦いをやめないぞ。僕の剣をいたずらに眠らせておくこともしない…」文化と歴史の波に翻弄されながらそれぞれが選ぶ未来とは…。まず、男寺党の鐘の音が、実家のお祭りの鐘の音にすごく似ていて。似てるというか、そのまんまで、鳥肌立った。あぁやっぱり近いんだなぁ、とか思ったり。男寺党が客席を回ってお金を集めるところ、あれ、仕込みじゃないよね?斜め前の女の人、諭吉さん渡してたんだけど。2つ折りにした諭吉さんの間に、手紙らしきものを挟んでたけど。一番後ろの席だったんだけど、ドームに慣れてるとどんな箱でも近くに感じて、お得ね(笑)。後ろが立見席だったんだけど、男の人1人で来てたり。前の席の人も、男一人だった。広末涼子ファンかもしれないけどね。お芝居は、どちらかというと、韓国語の方が多い気が。横に字幕が出るので意味は分かるけど、言葉の意味が分からないとしても、伝わるものがある。ところどころ笑いを挟みながらの、重いテーマ。こんなにも近い国同士なのに、こんなにも違い、なかなか分かり合えない、2つの国の間で生きる、どちらつかずの人々の苦悩。どちらの国にも属することができず、どちらにも夢と希望を抱きながら、どちらにも裏切られ、どちらにも絶望し。身分も低く蔑まされ底辺で生きながらもその誇りを忘れず、強い絆と掟で結ばれ、だからこそ、その掟を破った団員を、厳しく罰することが必要で。親方としての姿勢と、仲間を思う気持ちの間で揺れる李淳雨の苦悩。その李淳雨の綱渡りのシーンは、観客のみならず、共演者もみな、息を飲んで見つめる。そこで、落ちてしまっても構わない。だけど、もしそれが成功したら、きっと分かってもらえる。だから、あえて危険な綱渡りをする。それにしても剛は、怒鳴りっぱなし。そりゃ声も枯れるわ。もちろん、発声練習とかしてるだろうけど、舞台俳優というわけじゃないし。舞台俳優じゃないし、舞台の仕事だけ、というわけじゃないから、他の仕事もあるから、そりゃ現場に行けば切り替えられるだろうけど、常に舞台のことだけを考えていればいいわけではなくて。でも舞台は生ものだし、ひとつとして同じことはないだろうし、一瞬でも気を抜いたら、怪我とかしちゃって大変なことになるし。その、「気」の持ちようを、剛はどうやってるんだろう、と。他の仕事もしながら、どうやってそのテンションをキープしているんだろう?と。ほんとに、SMAPという職業は大変だ。アニキとはまた違う、そしてSMAPの草なぎ剛とは全然違う、強い怒りを秘めた直輝に引き込まれた舞台でした。赤坂サカスの、イルミネーション。もうすぐSMAPショップの入口には、『MONSTERS』。つい、買っちゃったよねー。ランキング励みになります♪↓ ↓
2012.11.30
GIFT of SMAP CONCERT TOUR' 2012 味の素スタジアムが終わって、ひと月半。12月24日のオーラスの札幌まで、ひと月を切りました。札幌、行くことにしました(爆)。やっぱりー!行くと思ったー!という声が、あちこちから聞こえてくるようです(笑)。行くつもりは、まったくなかったんですが。だからもちろんチケットも、取ってもいなかったんですが。でも、色々考えたんですが。考えた末に。クリスマスイブに、みんながSMAPと一緒に過ごしてる特別な夜に、SMAPのいない東京で一人で過ごすことに、私は耐えられるのか…?いや、耐えられない。という結論の末に、行くことにしました。オーラスの、24日だけですが。なんてうだうだと考えつつも、飛行機とホテルはちゃっかり抑えてた、というね。自分の性格は、やっぱり自分が一番分かってるのよ(爆)。しかし、足と宿まで取っておきながら、何をそんなに躊躇していたか、というと。寒さではなく、雪。雪というか、凍結道路?雪道、凍った道を歩くことが、怖くて。地下鉄駅から札幌ドームまでの道が、怖くて。寒さは、4年前の12月の札幌に行ったので、経験済みだし。もちろん、12月の初めとクリスマスの頃とは、寒さや雪の量が違うだろうけど。寒さは平気なのよ。多分。確かに寒さに弱いけど、ちゃんとあったかい格好していくし、電車や地下街やお店の中は、汗だくになるくらい暖房ガンガンだから。でも、外を歩くのがね。滑りそうで怖くて。もし滑っても、「大丈夫!?」とか、「やだー滑っちゃったー」とか、一緒に笑える人でもいればいいけど。一人だし(爆)。「はは、滑っちゃった。ははは」って一人フォローするしかないし。しかも、ここ数日の北海道の大雪。ムリ。遭難するわ、絶対。ちょっと後悔してます、今(爆)。いやでも、行きますよもちろん。チケットも、無事譲ってくださる方がいらっしゃったし。SMAPと共に、ホワイトクリスマスイブを祝ってきます!飛行機が、心配だなぁ。帰って来れないのはどうでもいいけど、行けなくなるのは非常に困る。それよりもSMAPくん本人たちは大丈夫なのか?行って帰ってまた行ってって、できるのか??福岡や夏の札幌みたいに、当日来るとか帰るとかいう、ギリギリハードスケジュール、遂行できるのか?急げば間に合うとかいうレベルじゃない、自然相手だぞ?SMAP本人が来れないとか、笑えないよ?とりあえず、ライブDVD見て復習&予習、するよね。VictorさんのSMAPサイト↓で、ライブDVDチラ見できますよー♪SMAP『GIFT of SMAP CONCERT'2012』WEB先行視聴ランキング励みになります♪↓ ↓
2012.11.29
指定暴力団「隼会」を抜け、堅気となった元極道者・翼彦一(草なぎ剛)は、コンビニで働きながら細々と暮らしていた。ある日、強盗に入った元極道の老人・蔦井雄三(堺正章)を見逃したことから、刑務所送りになった彼は、獄中で蔦井と再会。元極道であることの生きづらさを感じていた彦一は、出所後、蔦井のツテを頼って「極鵬会」組長・朝比奈(宇崎竜童)を訪ね、そこで再び裏の仕事に手を染め始める。それは、老人相手の闇金と、破産した老人たちを「うみねこの家」という、老人介護施設に入れ、生活保護や年金をせしめることだった。なんの設備もなく、悪臭漂う最悪の環境の中で生活する老人たちを見ながら、淡々と仕事をこなしていた彦一だったが、次第に老人を食い物にする状況に、苛立ちが募るようになっていく。そして遂に彦一は「うみねこの家」の立て直しを決意。だが、貧困ビジネスを目の敵にする市議会議員・八代照生(香川照之)と、老人を金づるとしか思わず、施設の改善など意に介さない極鵬会が、彦一の前に立ちはだかるのだった。2回目、観てきました。同じ映画を映画館で2度観るのは、初体験かもしれない。それぐらい、また観たかった映画。2回目も、冒頭の警官から逃げるシーンから、すでにうるうる。もうそこに、彦一という男の生き様の全てが、現されてるような気がして。すっごく切なくなる。うみねこの家から逃げ出そうとしたおじいさんを、後で家を探しに行こう、となだめる彦一の笑顔。そこだけ、そのシーンだけ、本当の優しい笑顔で。彦一をお父ちゃんだと思い込んでる葉子の母に手を振るシーンの笑顔も、印象的だけど、それはぎこちない笑顔で、それがまた哀しくて。その笑顔もまた、すごいんだけど。あんな表情、どうやったらできるんだろう?彦一というより、草なぎ剛という人物の今までに、思いを馳せてしまうほど。施設に預けた母を無理やり葉子が連れ帰るシーンで子供が駆け寄ってきた時、頭をなでるのかと思いきやそうではなく、頭を上げ、顔を見る。そして、抱きしめるでもなく、ただ立って、泣かせてやる。子供に対しても老人に対しても、突き放すでもなく甘やかせるでもなく、ただまっすぐな彦一。不器用なのか、器用なのか。家に帰りたい、ここは家じゃないから、と逃げ出そうとしていたおじいさんが、燃えてしまったうみねこの家の焼け跡に戻ってきて、歌を歌っている。彦一や、茜や成次と一緒に過ごした生活が、短かったかもしれないけれど、そこを「家」だと認知させたんだろう。そういえば茜とのカラミシーン。あそこまで濃厚なシーンの剛を見たのは、初めてかも?そこもまた、彦一の不器用さが現れてるんだけど。最初の茜とのシーンも、乱暴なんだけど、決して茜には手を上げない。そこが、あんなにキレて殴りまくるアニキとのギャップがより一層強くて。弱気を助け、強きを挫く。そう生きたいけれど、実際にはそう生きることが叶わない男の怒りが、静かに、だけどいつも常に燃えていて。ラストシーン。冒頭と同じように警官から逃げる彦一だけど、冒頭とは違い、笑って立ち止まる彦一。そこに、彦一の中の何かの変化が、見えた気がする。次出てきた時には、何か変わってるだろうか?次のアニキが、また見たい。まだ色々、小さいけれど、グっとくるツボが満載すぎて。また観たい。オリジナル・サウンドトラック『任侠ヘルパー』 DVD-BOXランキング励みになります♪↓ ↓
2012.11.28
木村さん主演ドラマ、『PRICELE$S~あるわけねぇだろ、んなもん!~』。二三男(木村拓哉)を広瀬ファンドの社長、広瀬遼一(草刈正雄)が訪ねてきた。名刺をもらった金田一は、広瀬が恋人の瑤子(蓮佛美沙子)の父親だと気付く。金田一は瑤子と別れたことについて何か言いに来たと思い込む。金田一から瑤子との話を聞いた模合(中井貴一)と彩矢(香里奈)も、謝ってしまった方が良いなどとアドバイス。だが、広瀬の目的は別。金田一たちが売っているホットドッグを屋台の権利ごと売って欲しいと言うのだ。金田一はホットドッグを作った藤沢(升毅)にも相談し、広瀬に権利を売ることに。 一方、統一郎(藤木直人)は社名を『株式会社ミラクル』に変更すると会見し、魔法瓶の製造からは手を引こうとしていた。無事に権利を譲渡して屋台を手放した金田一は、手に入れた金は自分がもらうと、模合と彩矢に宣言。そして統一郎に会いに行った金田一は、魔法瓶事業を止めたことで、閉鎖されている工場を借りたいと申し出る。金田一は屋台の権利譲渡で得た金で、自分たちで魔法瓶を作って販売しようと、考えていた。あら、年下の彼女と別れてたんだ。あんまり好きじゃなかったんでしょ、だから。いや、まだ別れてはないんだ。でも、ゴタゴタしてて連絡取れない程度なんだ。38の男に、「決していい加減な気持ちで付き合ってたわけではないんで」とか言われても、ねぇ。38で何チャラチャラしてんだ、と思うよねぇ父親としては。あんなボロ屋台が、一千万の価値があるの!?金持ちの金銭感覚って、分からんなぁ。藤木社長の、社名変更の会見。それを見ている、怪しい男。誰だ?記者さん?ほほう。この記者が、藤木社長の何かを暴くとか…?いや、二三男の新ビジネスを取り上げる、とか?屋台と権利を売った一千万全部もらって、また何を始めようってんだい?そんなやりとりを、実に楽しそうに見てる湯婆、じゃなかった夏木マリ。スーツを着こんでどこに行くのかと思いきや、ミラクル魔法瓶ならぬ、ミラクル…なんだっけ?社屋の入口に飾ってある魔法瓶を眺め、なんで魔法瓶だったのかな…?と疑問を抱く二三男。話なんて聞いたことはないけれど売れる、という確信で事業を始めたんでしょう、という藤木社長。いや、そんな短絡的じゃなくて、もっと何か違う理由があるはず。それが分からないから、父親に社長の器じゃない、とか言われちゃったんだよ。あーあ。藤木社長も、弟っちを目の仇にするんじゃなくて、手を組めばいいのに。蹴落とされるの目に見えてるじゃん。もうね、従業員の誰もが、社長の器じゃないなコイツ、と思ってるよ。社長が通るたびに、最敬礼しなくちゃいけないとかさ。みんなも早く次の就職先、見つけた方がいいよ。自分で一生懸命頑張りつつ、自分のペースに巻き込みつつ、一生懸命頑張ってる人と一緒に、頑張っちゃう。それが、二三男という男。相変わらず面白い男だねぇ、君は。と、彼女のパパ。二三男を「面白い男」だと見抜ける人は、社長の器のある人なのかも。社長の器というか、余裕があるというか、自分に自信のある人、自分の方針がブレない人、自分のポリシーに確信がある人、なのかも。ほらやっぱり、魔法瓶に思い入れがあるんだよ、先代には。それが分からない、それを分かろうとしない、そこに疑問を持とうともしない。だから、やっぱりダメなんだよ。この彼女も、二三男が「面白い男」だということに気づかないんだな。やっぱりもっと、大人の女と付き合ってくれ。香里奈と、どうかなるんだろうか?2日間95度を保つ魔法瓶って。内容物を2日間も魔法瓶に入れっぱなしにする状況ってのが、思いつかない。それが必要なのは、南極探検とかしかないんじゃないか?2日前に入れたコーヒーとか、飲みたくないし。藤ヶ谷くんも、悩み多きお年頃。藤木社長の腰巾着に、圧力をかけられてる模様。いいじゃん、クビになっても。まだ若いんだから。いくらでも働き口あるよ。あぁその圧力が、せっかく魔法瓶を置いてくれると言ってくれた会社にも。藤ヶ谷くんからその連絡があったって、二三男ならその辺りの事情、察せるだろ。「僕は、金田一さんのようには生きられません。好きなことを頑張るっていいことだと思いますけど、理想にすぎないと思います」しょうがないよ、サラリーマンだもの。それが普通の人の、感覚だもの。藤ヶ谷くんも辞めちゃえよ、こんな会社。住むところはあるよー?狭いけど。というか二三男は、挫折を味わったことがないのか?失敗は何度もして、何度も頭下げてるみたいだけど、ほんとの挫折というか、あぁもう人生ダメだ…とか思ったことって、ないのかな?逆にあるからこそ、そこから這い上がったからこそ、なんとかなるさ!なポジティブ人間になったのか?だとしたら、一体何があったんだ?いや単に、生まれつき楽天家の能天気なのか?そんな「なんとかなるっしょ」な能天気男だけども、何か思うところが?さすがに今回は堪えたのか?この腰巾着が、いけないんじゃないかなぁ。藤木社長、この人を真っ先に切るべきだったと。いや、先代が切るべきだった。先代にも、責任があるよね。藤木社長が社長の器じゃないと分かっていたのなら、先に二三男を、社長にするようにしちゃえばよかったのに。そんな市の間際に囁くんじゃなくってさ。藤木社長が撤去させた先代の魔法瓶を、大事に抱えて帰って来た二三男。いくらなんでも、先代の、そして会社の礎となったものを捨てるなんて、それはダメだよね。もちろん、過去にしがみついてばかりじゃぁいけないけど。お、6万円の魔法瓶が、あの記者の目に付いたぞ?エディ電気さん、1つだけ置かせてくれてたんだ。これも二三男の人徳か。オリジナル・サウンドトラックランキング励みになります♪↓ ↓
2012.11.26
慎吾主演ドラマ、『MONSTERS』。西園寺(山下智久)は、一ヶ月以内に平八(香取慎吾)の、悪事の証拠を見つけ出すという、警視庁捜査一課長・剣持(大竹まこと)からの課題を解決することが出来なかったため、所轄に戻されることに。そればかりか、恋人の恵美(柳原可奈子)へのプロポーズも断られてしまう。しかしひょんなことから、ある事件の捜査現場で平塚と西園寺は再会する。その事件とは、日本を代表する一流メーカー「白泉化学」で発生した、殺人事件だった。そのメーカーでは最近、開発した新素材の技術情報が外部の会社に漏れ、数百億円に上る損害の発生が懸念されていた。本社は情報の流出元となった研究所を即刻封鎖し、調査委員会による調査を行うことが決まった。事件が発生したのは調査前日の夜。研究所の所長・野口(西岡徳馬)と研究員の同僚・本間(中村獅童)の前で、「自分は情報流出事件の犯人を知っている」と告白した研究員・香川(眞島秀和)が密室で殺されたのだ。捜査の初期段階で有力な証拠となったのは、香川が残した、流出の証拠が記載された紙の入った封筒。この内容から、事件の犯人候補として所長・野口の名前が挙がる。渾身のプロポーズを断られた西園寺。恵美いわく、捜査一課の刑事になるまで待つ、と。しっかしさすがどこかの御曹司、デカい指輪だなぁ。そんな理由でプロポーズ断られたのに、その上所轄に戻されるって。踏んだり蹴ったりの西園寺くん。がんばれー。今回は密室での殺人事件ですか。つかこの人、最初から警備員室にいれば?こんな広い応接室なんかじゃなくて。ここにトイレは、ついてるんですか?朝まで我慢、するつもりですか?30分ごとに妻にメールで定期連絡って、寝ないつもりかよ。自分は寝なくてもいいけど、奥さんも寝かさないつもりかい。そして平塚平八という人物が一体どういう人物なのか、まだ分からない。なぜにこんなに、捜査一課でハブられてるのか、と。優秀だから?って、子供のいじめじゃないんだから、理由はそれだけじゃないだろうし。起こった事件が、偶然西園寺くんの管轄で、別れたはずの平八と再会、と。「体全部出て行けとは言ってませんよね」って(笑)。相変わらずの屁理屈野郎だ。完全密室って、推理モノでは意外に完全密室じゃない、というね。しかもメールで連絡ってのも、アリバイにはならないよね。メールなんて、本人じゃなくても誰でも打てるし。この被害者、自分が殺されるとそこまで準備万端にするほど分かってるのなら、なんでこんな部屋に一人っきりでいたのやら。だから警備員室に行っとけ、と。出まかせの嘘八百を並べ立てて犯人の口から真実をポロリさせる、と。さすが傍若無人の平八。もっともそれも、万全の伏線があってこその、引っ掛けだろうけど。平八のさりげない?サポートのお陰で西園寺くん、捜査一課に戻って来たんだ。まぁそうじゃなきゃ、共演終わっちゃうわな。んん?刑事部長と平八、なにか繋がりが…?すれ違う時の慎吾の表情!不敵な笑みが、たまんないわぁ。ほんともっと、こういうたまんない表情をね、じっくり見せてくれればいいのに。お話自体は面白いんだから、語らせるんじゃなくて見せて欲しい。オリジナル・サウンドトラックMONSTERS OFFICIAL BOOKランキング励みになります♪↓ ↓
2012.11.25
指定暴力団「隼会」を抜け、堅気となった元極道者・翼彦一(草なぎ剛)は、コンビニで働きながら細々と暮らしていた。ある日、強盗に入った元極道の老人・蔦井雄三(堺正章)を見逃したことから、刑務所送りになった彼は、獄中で蔦井と再会。元極道であることの生きづらさを感じていた彦一は、出所後、蔦井のツテを頼って「極鵬会」組長・朝比奈(宇崎竜童)を訪ね、そこで再び裏の仕事に手を染め始める。それは、老人相手の闇金と、破産した老人たちを「うみねこの家」という、老人介護施設に入れ、生活保護や年金をせしめることだった。なんの設備もなく、悪臭漂う最悪の環境の中で生活する老人たちを見ながら、淡々と仕事をこなしていた彦一だったが、次第に老人を食い物にする状況に、苛立ちが募るようになっていく。そして遂に彦一は「うみねこの家」の立て直しを決意。だが、貧困ビジネスを目の敵にする市議会議員・八代照生(香川照之)と、老人を金づるとしか思わず、施設の改善など意に介さない極鵬会が、彦一の前に立ちはだかるのだった。やっと公開されて、観て来ました。ライブ前の映像や、番宣や、スポット映像でアニキの姿は、何度も目にしていたけれど。スクリーンで観たアニキは、剛なんかじゃなかった。SMAPの草なぎ剛なんて、どこにもいなかった。彦一がコンビニ強盗を見逃して、警察に追われ走り逃げる冒頭のシーン。そこからもう、なぜだか涙でスクリーンが滲んで。せっかくのやっとのアニキなのに、なぜかもうすでに涙が。それからはもう終始、うるうるっしっぱなし。アニキの姿が、切なくて哀しくて。極道として生きざるを得ない男の哀しみ。全てを搾り取られ生きる屍となってまでも搾り取られる老人たちを見ての、ぶつけどころのない憤り。介護に苦しむ家族の姿を目の当たりにしての、行きようのない怒り。それを、あんなに仕草や表情で、表現することができるなんて。よく知ってるはずの草なぎ剛は、どこにもいなかった。怖くて切なくて哀しくて優しくてカッコいいアニキに、惚れた。映画が好きで、好きだからこそ同じ映画を2回3回って観ることって、あんまりないんだけど。その分、他の映画を数多く観たいと思っちゃうから。でもこれは、また観たいと思った。また、観る。オリジナル・サウンドトラック『任侠ヘルパー』 DVD-BOXランキング励みになります♪↓ ↓
2012.11.21
木村さん主演ドラマ、『PRICELE$S~あるわけねぇだろ、んなもん!~』。二三男(木村拓哉)の部屋に模合(中井貴一)まで転がり込んできた。二階堂彩矢(香里奈)もいるので、狭い部屋に3人で寝なくてはいけない。早速、部屋の使い方で模合と彩矢がもめだすが、金田一は、佐倉(木村祐一)にもらった屋台を使ってホットドッグ屋を開く事を思いつく。金田一から話を聞いた模合と彩矢は反対する。 模合は鞠丘一厘(夏木マリ)に空いている部屋はないかと聞くが、『幸福荘』に空き部屋はなかった。そのため、彩矢が富沢萌(小嶋陽菜)の部屋に泊めてもらう事になる。 翌朝、彩矢は一晩中、萌の悩み相談に付き合わされて寝不足。そんな彩矢と模合を連れて、金田一はキングスコートの藤沢(升毅)のもとへ。金田一は藤沢が作るホットドッグの味を再現した屋台を考えていて、食材も都合してもらったのだ。彩矢は反対していたハズなのに原価計算を始め、模合も、他に何か売る物はないかと考えだす。それでも、表面上は屋台経営には大反対の模合と彩矢。準備が済んで屋台を押しながら金田一が告げた販売場所を聞いた2人は、あきれかえってしまう。なんと、その場所は3人がクビになったミラクル魔法瓶の社屋前だった。 その頃、大屋敷統一郎(藤木直人)と財前修(イッセー尾形)が、さらなるリストラを進めようとしていた。中井貴一、いい味出してるなぁ。夏木マリも、いい味出してるなぁ。子供っちたちも、いいなぁ。幸福荘の住人たちも、個性的すぎる。こういう能天気さが、行き詰ってる時こそ、必要なのかもね。いや実際には、そうはいかないだろうけど。でも雨風しのげる場所さえあれば、人はそこそこ安心できるものなのかも。家賃も、水道光熱費も、考えなくていいんだもんねぇ。幸福荘、いいとこだわ。屋台でホットドック屋を始めることを思いついた二三男。根拠のない、「大丈夫っしょ」。それが二三男。普通は、最悪の場合を想定するものだけど。普通の大人は。美味しい食事は、人を元気にさせるんだな。寝るところと食べるところがあるから、二三男も彩矢も、能天気なのかも。クビになった会社の前に、屋台出すとか。そして大行列とか。こんなに上手くいくハズないだろうけど、旨いものは、間違いないんだな。藤木社長は、どこまでクビ切るつもりだろう?まぁ人件費が一番かかるから、切っていくのは分かるけど。そこまで傾いてるのか?ミラクル魔法瓶は。下請工場まで切ってって、藤木社長が何をしたいのか、まったく分からない。こうして、工場の職人さんたちのホームレスが増えていくのか…。人が喜んでくれるのが、嬉しいのか、二三男は。それがきっと一番なんだろうけど、この世知辛い世の中、そういうわけにはいかないことばかりで。みんな自分のことで、精一杯で。模合も、そういう人なんだろな。作業服を着てシャレオツな店に来たからって、周りの客が、こんなにジロジロ見るわけないじゃん。今どきの人間は、他人のことに無関心でしょ。昔はよかった、あの頃はよかった、というのも、違うような気もするし。昔にしがみついてても、しょうがないし。時代が違うんだから。何もかもが伸び盛りの頃と違って、油断すると転落しちゃう時代なんだから。藤木社長のどこが社長の器じゃないのかも、今ひとつ分からない。先代と比べられ、みんなにそういう先入観を持たれてるから、必要以上に気負っちゃってるのかも。こんなに社員に恐れられてる社長ってのも、問題だよね。慕われてるんじゃなくて、怖れられてるって。社長さんこそ、一人で何しようとしてるんですか?会社は、一人じゃできないのにね。「金田一二三男、面白い男だね」彼女のパパが、味方となるか、敵となるか…。次に二三男が思いついたことは、魔法瓶を作るって。確かに人手はあるけれど、資金はどうするんだ?現実的じゃないなぁ。だからこそ、面白いけど。彼女のパパに、今まで会ったことないの?二三男。やっぱりそれだけの関係だったんだ?オリジナル・サウンドトラックランキング励みになります♪↓ ↓
2012.11.19
慎吾主演ドラマ、『MONSTERS』。日本最高の料理人を決める「全国料理人コンペティション」の開催を、間近に控える中、審査委員長の料理研究家、大河原六郎(奥田達士)が、殺害された。コンペティションで日本一を目指し対決するのは、日本料理の伝統を忠実に受け継ぎ、これまで4期連続の勝利を収めている、丸岡龍次郎(榎木孝明)と、東大の大学院を出た異色の経歴を持ち、全国予選を勝ち抜いた四条敦彦(中村俊介)。丸岡は今回勝てば5期連続の勝利で、料理界初の永世王座の称号を、手に入れることができる。殺害された大河原は、勝負が始まるまで秘密とされているメインの食材を知る、唯一の人物だった。そんな中、殺害現場からは四条が身に着けていたブレスレットと、同じ物が発見され、四條に真っ先に疑いの目が向けられた。平八(香取慎吾)は現場に残された大河原の携帯に染み付いた匂いに、ヒントを求めるが…。おや、いよいよプロポーズですか、西園寺くん。料理の鉄人、また始まったのね。またと言っても、昔のもたいして見てなかったけど。そして神出鬼没の平八さん。知らない人にも「お久しぶりですー」と親しげに近寄る傍若無人さ。殺されたのは、料理コンペの最後の対決でのテーマ食材を知る人物、と。携帯電話にそんなに匂いが染み付くことって、ある?よーっぽど強い匂いのものか、こすりつけてふき取ってないとか?電話中に襲うっていうのがもう、怪しいよね。電話の相手に今襲われた、と思わせるためにわざわざ、だもん。単に人を殺すだけなら、そんなことしないハズ。むしろ、電話が終わるのを待つんじゃないかと。その、携帯電話についた匂いというのが、事件の鍵ですね、きっと。この料理の先生、鼻が利かないとか…?大体、一番疑わしげな人物は、犯人じゃないパターンだし。犯行現場にブレスレットが落ちてたとかいうのがもう、この人は犯人ではない、と言ってるようなモンだもんね。いかにも怪しそうなそぶりだけど。携帯が草むらに落ちたくらいで、そんなに匂いってつく?まぁそれが鍵だからね、つく、ということにしとかないとアレだけど。平八のこのもったいぶった表情を、もっともったいつけてくれたらいいのになぁ。あっさりと次の場面に進みすぎる。この不遜な表情を、もっとじっくり見せてくれればいいのに。言葉で語らせるんじゃなくて、この表情で語らせればいいのに。せっかくなんだから。やっぱりこの先生、鼻が利かないんだ。それは確かに、料理人として致命的だわね。そしてそんなに詳しく平八に語らせなくても、大体のところ分かるんだから、やっぱりもっと、平八の表情を見たい。だって平八のこの表情でしか、この平八という人間の人となりを知ることが、できないんだもの。黒酢の匂いすら分からないって、もう全然ダメじゃん。それでも、料理したかった、と。コンペティションにさえ出なければよかったのにね。うぉう!すごい指輪!なのに、「ごめんなさい」って…!平八は、捜査一課に何の用事が…?オリジナル・サウンドトラックMONSTERS OFFICIAL BOOKランキング励みになります♪↓ ↓
2012.11.18

お友達と、浅草ビューホテルでディナービュッフェのお食事を。スカイツリーが真正面に見える席。浅草花やしきも、綺麗にライトアップ。残念ながら、クリスマスカラーじゃなかったみたいだけど。窓際の席はペアソファ席になってて、ワインでかんぱーい!みたいなカップルを横目に、女3人でイケメントークしてました(爆)。お料理の写真は、忘れましたよ案の定。4千円で時間制限ナシの食べ放題。食べ放題つっても、お年もお年なので、そうそう食べれるモンでもないけど。嘘です。腹いっぱい食べました。何度もおかわりに立ちました。だって、すごい種類のお料理なんだもん!お料理が並んでるところが広すぎて、一周するのが大変なくらい。最初の方で取りまくってたら、あぁこっち側にもこんなお料理があったのか…と。方向音痴の私は、席に戻るのが大変なくらい。お肉も目の前で焼いてくれるし、ピザも釜があって焼きたて、パスタも目の前でソースと絡めてくれるし、ラーメンも作ってくれるし、天ぷらもあげたて、しゅうまいも蒸したて。デザートもプチケーキやらゼリーやらフルーツが何種類も。あぁ、写真を撮り忘れたのが悔やまれる。お寿司までたどりつけなかったのが、悔やまれる。また行く!ランチはもっとリーズナブルだし。思いっきりお腹すかせて行く! ランキング励みになります♪↓ ↓
2012.11.17

六本木ヒルズの、クリスマスイルミネーション。光のたまごのような、繭のような。寄り添うカップルたち。中に入ることができます。カップルたちに負けず、入ってみちゃいました。中から上を見上げると、夜空が。琥珀色に輝く繭と、東京タワー。周りも一面、輝くイルミネーション。もうすぐ、クリスマスだね。 ランキング励みになります♪↓ ↓
2012.11.15

『シルク・ドゥ・ソレイユ3D 彼方からの物語』ふらり田舎町に辿り着いた足取りの重いミア(エリカ・リンツ)は、ピエロに渡されたチラシに導かれ、サーカスが行われるテントへと向かう。やがて空中ブランコを行う寸前の一人の青年(イゴール・ザリポフ)が、チラシに載っていた人物であることに気付き、ミアは彼をじっと見つめる。空中ブランコの青年も見つめ返し、二人が互いに目を離さずにいると、青年はブランコを握り損ねて落下してしまう。驚いたミアは助けようと駆け寄るが、青年は地面に飲み込まれるように姿を消し、追うミアも消えてしまう。やがて彼女は、見たことのない不思議な世界で目を覚まし、その異世界をさまよい歩きながら、消えた運命の青年を探し求めるのだった。シルク好きだから楽しめたけど、シルクに興味のない人には、どうかな…?いや、私はほんとに楽しかったんだけど、好きだから。でも好きだからこそあのシルクのすごさ、というのは、やっぱり生で、ライブで見た方が断然にすごいから、逆に映画だと、たとえそれが3Dとはいえ、魅力半減かな、と。でもそれでも、生のライブでは見られない細かい部分の演技や、見たことのない視点からの映像が、迫力満点ですごかった。また、来ないかなぁ。シルク・ドゥ・ソレイユ 公式サイト映画館のイルミネーション。入口のツリーは、フランケンウィニー仕様。小さなツリーひとつひとつに、スパーキーが。ちょっとボケちゃったけど。ランキング励みになります♪↓ ↓
2012.11.14
拓哉 お誕生日おめでとう 木村拓哉さん、40歳です。あのキムタクも、40歳です。今日から、「木村拓哉(40)」と表されるわけですね。。。あぁじりじりと迫る、40という数字…。中居さんが40になり、木村さんが40になり…。にしても、中居も拓哉も、とても40歳には見えないよね。ほんと、奇跡の40歳、奇跡のアイドルだわ。先日職場の子に、「キムタクも老けましたよねー」と言われてつい、「まーねー、海行ってるからねー。やっぱ紫外線はダメだよね」とか、弁解してる自分がいました。自分でも、「老化が著しいですよ」とか言ってるくせに、ファンでない人から言われるとちょっと悔しいのは何故。それでも、その辺にいる40歳よりも、カッコいいよね。というか、その辺にいる40のオッサンと比べるな、って話だけど。20代の頃は、そりゃー毎年毎年ハラハラさせられてましたけど。今でこそ、「解散する理由が見当たらない」なんて言ってますけども。「グループがあるから今の自分がいる」なんて言えてますけども。毎年毎年ライブ前になると、私たちファンが、どれだけ不安だったか。素直なあなたの行動ひとつひとつ、言葉ひとつひとつ、表情ひとつひとつに、どれだけ心乱され、ひやひやし、びくびくしてたか。毎朝、ワイドショーに今日こそ出ちゃうんじゃないか…と、朝起きてTVをつけるのが、どれだけ不安で怖かったか。今ではすっかり「うちらSMAP」と、SMAPであることを堂々と誇り、SMAPでいられることに喜々とし、言葉の端々に、SMAP大好きを現し。あの、SMAP大好き中居をしのぐほどに。いやほんと、大人になったねぇ(涙)。あんなに不安だった時期が、嘘みたい。「木村は変わらない」と、メンバーが口を合わせて言う、木村拓哉。でもそこだけは変わってくれて、ほんとによかった。SMAPに木村拓哉がいてくれて、ほんとによかった。そして、いつまでも変わらず、いつもカッコいいキムタクでいてください ランキング励みになります♪↓ ↓
2012.11.13
木村さん主演ドラマ、『PRICELE$S~あるわけねぇだろ、んなもん!~』。二三男(木村拓哉)が貫太(前田旺志郎)、両太(田中奏生)と公園にいると、榎本小太郎(藤ヶ谷太輔)がやって来る。榎本にご飯を奢ると言う金田一。と言っても、いつもの炊き出し。列に並び食事をもらった金田一は、無一文になった時に段ボールを貸してくれた、ゲンさん(五頭岳夫)がいないことに気付く。ゲンさんのテントを覗くと、体が弱っている様子。金田一は榎本に薬を買ってこさせ、水と食料も差し入れた。 榎本の用事は、金田一が会社にいた頃に進めていた自分の企画が、形になりそうだという報告。コストの問題でもめていたが、下請けの相模川製作所の社長の協力で、切り抜けたのだ。榎本は、その会社が人手を必要としているので、短期で良いなら働いてみないか、と勧める。金田一は、もちろん大喜び。 金田一が『幸福荘』に帰ると、二階堂彩矢(香里奈)と鉢合わせ。彩矢は富沢萌(小嶋陽菜)にキャバクラのバイトの代打をさせられているのだが、金田一には職が見つかったとうそぶく。そこに一厘(夏木マリ)が来て、金田一に客が来ていると教える。金田一の恋人、広瀬瑤子(蓮佛美沙子)だった。 一方、模合謙吾(中井貴一)は大屋敷統一郎(藤木直人)から、企画営業部で進めている新製品企画を全て白紙に戻すよう命令されていた。その中には、榎本が相模川製作所と進めている企画も含まれていて…。 ラーメン屋台をもらった金田一。いつまでもこんな生活したくない、金田一みたいに能天気じゃないから、とハローワークに通う彩矢。確かに金田一は、能天気すぎない?実際クビになって家も焼けちゃったら、もうちょっと焦ると思うけど。何の自信があるんだろ。そして藤木社長は、どこまでも意地悪だなぁ。そこまで金田一を恐れてるの?もうとっくに会社にいないんだから、いいじゃんねぇ。どんだけ自信がないんだろ。やっと出てきた藤ヶ谷くん。共演してたの、忘れてた(爆)。金田一の能天気というか、「なんとかなるさ」ってなところが、慕われてるのか?なんとかなるさ、というスタンスだけども、それがほんとに、なんとかなっちゃうのが、金田一の魅力というかすごいところなのか。実際には、なんともならないことの方が多いんだけどね。しかし、携帯炊飯器って、なんだよ。炊飯器を携帯しても、米がないとねぇ。そこもなんとかするのか?そしてふみくんの彼女、若すぎないか?ふみくん、40だぞ?いやそれは実年齢だった。でもドラマでも、38歳の設定か。その年齢で彼女が24って、ないだろそれ。キモチワルイ(爆)。こんだけいい38の男が24の彼女とか、萎えるわー。もうちょっと分別のある大人の女と、付き合って欲しい。しかもお金持ちだか社長だか、偉い人の娘さんか?萎えるわー。藤木社長と部下と、自分の良心との間で揺れる模合さん。いい人なのに、自分の身も守らなきゃいけないし。世の中には、最初から不可能なことも存在するんだよ。どうしようもないんだ。それが普通の大人の反応なんだろうけど、そうじゃないところが、なんとかなるさ、でなんとかやっちゃうところが、金田一の魅力なんだろな。どんなに頑張ったって、最初から不可能なこともあるんですよ。それが普通の大人の考え。だけども、あるわけねぇだろんなもん!てのが、金田一なんだ。でもそういう能天気というか、後先考えず、誰かのために何かをするから、イザという時、みんなが金田一を助けたくなるんだろうな。イケメンだし(爆)。工場の職人さんが、こんなにホームレスになる時代…。怖いね。というか藤木社長、別に二三男に社長業譲ったっていいじゃん?社長として何より大事なのは、会社を潰さないことなんだから、社長の器じゃないと先代に言われたのなら素直に譲って、自分もなんか偉い職につきゃいいじゃん。そんなにミラクル魔法瓶を守りたいのなら。本当に、ミラクル魔法瓶を守りたいのなら、二三男に譲るべきだ。何にそんなにこだわってんだい?自分のあまりの無能さを、実は痛いほど知ってるのかい?本当に切られるべき人間は、社長、あなたです。ヒュー!模合さん、言っちゃった!家も家族もあるのにね。二三男のああいう性格は、模合を見てきたからなのかも。ほほう。どこぞの社長さんの娘っちでしたか、金田一の彼女。藤木くんとくっついちゃうか。いいじゃん、それで。あんまりいい女でもないし(爆)。彼女の方が惚れてるだけで、金田一もそんなに大事にしてる風でもないし。職を失っても家を失っても、寝る場所がとりあえずある、ってのは、心強いのかもね。だから二三男も彩矢も、誰かのことに打ち込めるのかも。この世で最初から不可能なことって、やっぱりないんじゃないすかね?それは、二三男だからだよ。君がイケメンだからだよ(爆)。オリジナル・サウンドトラックランキング励みになります♪↓ ↓
2012.11.12
慎吾主演ドラマ、『MONSTERS』。大学病院で殺人事件が発生した。被害者は、大学病院の第一外科教授である門倉俊三(佐々木勝彦)。偶然入院をしていた西園寺(山下智久)は、凶器が発見された現場に、居合わせることに。犯行が疑われたのは、同じ大学病院でNo.2の立場にある第一外科准教授の、安東研一(吉田栄作)。門倉教授から死の直前、順当にいけば後任教授候補である安東ではなく、自分を教授に据えると言われていた講師の村川(佐藤二朗)は警察の捜査に、その原因となった、『安東と製薬会社との不正取引の事実』を告白する。しかし安東には、被害者の死亡推定時刻中、手術中であったという、アリバイが存在した。金田(遠藤憲一)及び金田班は病院にいた人間全てを対象に取調べを始める。平八(香取慎吾)&西園寺のコンビは、看護師や医師に事情を聞くことに。すると第一外科医師・土田(尾上寛之)が、「死亡推定時刻に村川さんが、事件現場となった倉庫に向かうところを見た」と証言。大学病院の裏側のドロドロって、よくドラマになりがちだけど、ほんとにこんななのかねぇ?大学病院にかかってる身としては…まぁどうでもいいけど(爆)。って、西園寺は足どうしたの??前回、何かあったっけ?その辺の繋がりというか背景は、何もないの?そして西園寺の身内って、全然出てこないよね。お金持ちの御曹司としては。この子もウラがありそうな気もするけど、そんな複雑さはないか。柳原との進展があるかないかで、精一杯か。だからなんでみんな、そんな大事な書類をそんな無造作に机に入れちゃう?鍵もかけずに。盗ってください、見てくださいと言わんばかりじゃないか。いちいち平八の命令にちゃんと従う西園寺、可愛いなぁ♪そして平八の表情、怖い。その怖い表情の後に見せる不遜な笑顔が、一層怖い。と、本筋のミステリーというか推理とは、かけ離れた見方してますが。本筋の推理は…だって、緩いんだもの(爆)。ドキドキハラハラ感も、特になく。慎吾の表情だけに、ドキドキハラハラ。あ、でもちょっと「倉庫の表の物陰」が気になる。西園寺と柳原とのゴタゴタも、気になる(笑)。そして今回も、いい仕事しました西園寺。ていうかギリギリの犯行だなこりゃ、。もしそこに人がいたら、ひとつも成り立たない、ということだらけ。偶然ばかりで成り立った犯罪。トラックの運転手さんも、死体に気づかなかった、ってことかい?そんなバカな。緩いな、やっぱり緩い。慎吾の怖い表情も、もっと見せてくれたらいいのに。山Pも、もっと吹っ切れるまで、もうちょっとかな。オリジナル・サウンドトラックランキング励みになります♪↓ ↓
2012.11.11
中居くん主演ドラマ、『ATARU』。の中で、後ろでわやわやしてる、赤いキャリーバッグを持った女と男。誰なの?と思ったら、『SPEC』の2人だったのね。「アレは何なの?誰なの?」とtwitterでつぶやいたところ、「SPECの2人で、プロデューサーが同じらしい」とは教えてもらったんだけど、ほんとにそんな風に遊んでたとは。しかも、そっちはそっちでお話続いてるとは。 と言っても、『SPEC』見たことないんだけどね。映画館で断片的にしか。ところで、アタルDVD、買いましたかー?私は買ってません(爆)。買う余裕なぞ、ありません。買っても見る余裕が、ありません。欲しいんだけどね…。でも、剛の舞台もあるし、吾郎ちゃんのミュージカルもあるし。ごめんね、チョコちゃん。DVDには焼いて保存してあるから(笑)。ATARU DVD-BOX 11/7発売オリジナル・サウンドトラック ランキング励みになります♪↓ ↓
2012.11.10
慎吾主演ドラマ、『MONSTERS』。で、王様のブランチ登場の慎吾。可愛いー♪毛布に包まってるみたい♪初回の21ページの台詞、「ナレーションでもよかったんじゃないか」って、言っちゃった…。それは、見てる方もみんな思ってたよ。せっかくの慎吾の長台詞なのに、あんなに覚えるの大変、どうしよう、って言ってたのに、回想シーンとか入っちゃって。そんなに長くしゃべらせるなら、ずっと慎吾を見せろ、っての。頑張ってる慎吾を見せろ、っての。山Pと山下と、呼び分けてる慎吾。距離が近い方が、「山下」呼びなんだ。って、慎吾が苗字を呼び捨てにする人間って、あんまりいないよね?だからか、「山下」呼びを初めて聞いた時、新鮮に聞こえたんだけど。ちょっとキュンっとしたよね。ドラマ限定ではなくて、ずっとやりたいMONSTERSユニット。でも、「ドラマ限定」と銘打たれてるらしい、大人はどうするんだ、って、慎吾ムリだろ(爆)。だってなんか、いっぱいいっぱいに見えちゃうんだもの、山Pと一緒の慎吾は。数々のアプリを使いこなしている慎吾。慎吾はねーtwitterとか見てそうなんだよね。てか、絶対見てるよね。ブログとか掲示板とかも、絶対検索してるでしょ。中居くんは、そういう情報は一切シャットアウトしてる、って公言してるけど、まぁ実際使ってないだろうけど(爆)、慎吾は逆に楽しんでそうだもん。おーい慎吾、見てるー?(笑)ちょっとした空き時間は『MONSTERS』を見てる、と慎吾。撮ってばっかりで見れてないって、見所もクソもないじゃない。「明日日曜日ですよね?明日日曜日ですよね?明日の夜始まります。始まりますじゃないや、始まってます。頑張れー俺、頑張れー」って、ほんと頑張れー。ほんとにお疲れちゃんなんだなぁ、慎吾。SMAPって、ほんと大変。オリジナル・サウンドトラックランキング励みになります♪↓ ↓
2012.11.09
ライブDVDの発売が、決まりましたね。12月5日って…。オーラスの札幌の前なのに、発売って。それって、どうなの?早くDVDが見られるのは嬉しいし楽しみだけど、札幌が初日の人は、どうなんだろう?自分で見るまで内容知りたくない、という人もいるだろうけど、ライブDVD出ちゃったら、買っちゃうだろうし。買って、でもライブ当日まで見ないで我慢するとか…?しかもオーラス前ってことは、オーラスのシャンパンファイトとか、メンバーの挨拶とかは入らない、ってことよね?まさか、札幌版が出るとは思えないし。そして、シークレットパーティ招待抽選応募券って、なによ。セブンイレブンの冬ギフトにも、なんかそんなのあったね。もーそんなにファンと接したいなら、全員とやれ!(爆)FC会員、全員招待しろ!とかなんとか言いながら、買いますけどね。予約、しますけどね。ポスターは、いらないかな。。。だって貼る場所、ないんだもの。ランキング励みになります♪↓ ↓
2012.11.06
木村さん主演ドラマ、『PRICELE$S~あるわけねぇだろ、んなもん!~』。金田一二三男(木村拓哉)の無実を証明しようとした二階堂彩矢(香里奈)も、『ミラクル魔法瓶』を解雇されてしまった。株で失敗し、貯金もない彩矢は『幸福荘』に転がり込んで来る。しかし『幸福荘』は満室。鞠丘一厘(夏木マリ)は、拾ったものは拾った者の責任と、金田一の部屋に住むようにと告げる。もちろん、お断りの彩矢だが他に当ても無いため、金田一の部屋を、急造のカーテンで仕切って暮らす事になった。 金田一は彩矢、貫太(前田旺志郎)、両太(田中奏生)と行った、中華料理店『青春軒』の店主、佐倉辰彦(木村祐一)に頼み込んで、働き始める。しかし、店は閑古鳥が鳴いていた。近くに人気の店があるのはともかく、『青春軒』のラーメンは不味く、何より佐倉にやる気が無い。その頃、彩矢は模合(中井貴一)と会っていた。彩矢は自分と金田一に何があったのかを聞き出そうとするが、会社側につくことで出世した模合が教える事はなかった。 金田一が『幸福荘』に帰ると、コスプレ衣装を着た彩矢が出てきてビックリ。以前から住んでいる路上アイドル、富沢萌(小嶋陽菜)の仕業だ。その姿を見た金田一は、あることを彩矢に頼む。金田一は『青春軒』に、客を呼び戻そうとしていたのだ。無事バイト先が決まった二三男。だけどそのラーメン屋も、全然客こなそうで。模合はだんまりを決め込むことで昇進したものの、しっくりこない風。さて、この模合が、ほんとに善人か、それとも…。ほんとに何か知ってるのか、それとも何も知らないのか…。二三男はどこまでも模合のこと、信じてるみたいだけど。コスプレ路上アイドルまで、このボロアパートに住んでるとはね。そりゃ、部屋もないハズだ。ラーメン屋のオヤジが、本気を出さなくなった理由は、なに?貧乏になるには、みな理由が色々あるのね。しかしどうしてそこまで、藤木社長は二三男を目の仇にする?男前だから?(爆)いや、自分も男前だし。男前だけど、取引先をバッサリと切っちゃう非常な男なのね。「あなたに私のやり方を理解してもらおうと思っています」って、なるほど、お前も上に流されてたら首切るぞ、ということね。でもなんで、模合は首切らないんだろ?二三男や香里奈は、あっさりと首切られたのに。二三男がラーメン屋のオヤジ呼ぶたびに、キュンキュンするんですけど。名前呼ばれてるようで(違)。中居くんにも、うもれびとで呼ばれたし(違)。「世の中どうしたってうまいこといかんこともあるんや」その通り。それが、現実。なんだけどまぁ、ドラマの中でくらい、夢見たっていいよね。夏木マリのリアル湯婆も、いい味かもし出してるというか、貧乏だけど、なんかこう、持ってるよね。だから孫っち2人が、こんなに貧乏なのにこんなに素直に育ってるんだな。さて、事なかれ主義の模合が、今後どのように変わっていくか…。どこにいても損得抜きで一生懸命の二三男に触発されて。え?二三男、ラーメン屋さんになっちゃうの??え?屋台??オリジナル・サウンドトラックランキング励みになります♪↓ ↓
2012.11.05
慎吾主演ドラマ、『MONSTERS』。空前のミステリーブームに沸く出版界。発表が迫る出版界を代表する成木賞の受賞有力候補は、ブームの影響もあり、2人のミステリー作家に絞られつつあった。そんな中、ミステリー作家の島村勉(小林隆)が突然殺害される。島村はかつて、成木賞の受賞有力候補の1人、篠田恭四郎(中村橋之助)と、コンビを組んでいた人物だった。捜査の中で、平八(香取慎吾)と西園寺(山下智久)のコンビは受賞候補の2人、篠田恭四郎と矢崎健吾(白井晃)と編集者・相沢新一(内倉憲二)に接触を図り、事件の手がかりを探っていく。金田班も現場に残された証拠を基に犯人候補の洗い出しに動くが、有力な手掛かりは一向に見つからない。捜査を進める平八が犯人を特定するために目を付けたのは、現場に残された凶器と、意外な「あるもの」だった。相変わらず日の当たらない場所にある、平塚班。面白い推理小説、読みたいなぁ。ぬを!って、読み終わるまで読み終われないような、引き込まれるような。西園寺くん、事件は解決してるけど、第一の使命である「平八の悪事を暴け」という仕事は、はかどってないようで。とうか、すっかり平八の部下としてなりきっちゃってるし。そもそも西園寺に、「部下のフリをして探れ」なんてそんな器用な真似が、できるとも思わないし。コメディなノリの中で時折見せる慎吾の真剣な顔が、狂気に満ちてて。もっと見たい。だけど、あまり見られないからこその、狂気なんだろうけど。あ、犯人候補の1人が、ドアをスムーズに開けた。怪しい。って、やっぱ浅いな(爆)。なんか中途半端なんだよね。古畑みたいに、犯人は最初に分かって、その手段や心のうちを解き明かす、というタイプでもないし。犯人探しにしては浅いし、謎解きとしても今ひとつ面白味がないし(爆)。山Pと柳原は、ラブラブシーンになりそうで、今ひとつならないところが、面白可愛いのね、きっと。でもこのドラマで一番のミステリーは、平八の人となり、でしょ?どうしてこんな慇懃無礼な人物になったのか。なんでこんなに、事件を解決していけるのか。そもそも、なんで刑事になったのか、とか。それはドラマの中で次第に明かされていったりするのかしら?その気配は、今のところないんだけど。チラチラと平八の過去が見えたりとか、そういうのもないし。絵に血が飛び散ったから取り替えざるを得なかった、って、壁紙は?綺麗に絵にだけ血が飛び散ったのかしら?血の跡は、漂白剤で消えるらしいが、ほんとかしら?漂白剤で流したら、ルミノール反応も出ないって。推理作家先生なら、それくらい知ってそうだけど。看板トリック、それを思いつく平八、やっぱり只者じゃないな。ほんとに一体何なの?この人は。それが、これから分かっていくの?オリジナル・サウンドトラックランキング励みになります♪↓ ↓
2012.11.04
黒バラでの、ジャイアンツ日本一ビールかけ。よかったねぇ、楽しいお仕事があって。こういうのがあるから、他の仕事が頑張れてる気がする。SMAPじゃなかったら、祝勝会場になんて、入れないもんね。SMAPの中居くんだから、入れるんであって。つくづくSMAPでよかったなぁ、って思うんだろうなぁ、この時。会場の外で、目の前を通る選手に嬉しさと喜びに溢れつつも、遠慮して会場に入れない中居さん。原監督に促されても、グズグズしてるし(笑)。「やばいべ、やばいべ」って、嬉しそう。君に対する私たちも、そんな気持ちなんだよ。分かってくれるかな。選手たちにビールを頭からかけられて嬉しそうな中居さん。そうだよね、ビールかけに参加することなんて、選手や関係者しか、できないことだもん。SMAPとは言え、ジャイアンツが好き、ってだけでは、普通参加できないもんね。普段頑張ってるから、ご褒美だ。あのSMAPの中居ですら、線を越えちゃいけないって(笑)。で、潔癖だとか言ってるわりには、選手にはガッツリ抱擁したり。言うほど潔癖じゃないってこと、潔癖を装ってるってことぐらい、知ってるけどさ。じゃぁなぜSMAPメンバーには…なんてことは、今は言いません。原監督に、「僕が一番、ホントに助けられて勇気づけられてるんで」って。その言葉を、そのままそっくりあなたに言いたい。あなたにとってのジャイアンツ、あなたにとっての原監督が、私たちにとってのSMAP、私たちにとっての中居くん。もちろん、中居くんは分かってくれてる、知ってくれてると思うけど。ほんとに、楽しそうでよかった。中居くんが楽しいのが、一番。Gが勝ったのはアレだけど。こういう楽しいお仕事も、ご褒美も、ないとね。いつもあんなに頑張ってるんだもの。おめでとう!ランキング励みになります♪↓ ↓
2012.11.03
さんまさんはねぇ、嫌いじゃないんだけど、SMAPと絡む時のさんまは、好きじゃない。やたらSMAPと個人的に仲良いとかちょいちょいアピールしたりするのがさ。そうでもないと思うんだけど(爆)。自分はカッコいいとかモテるとかスゴいとかちょいちょいアピールするけど、そうでもないと思うんだけど(爆)。そういうのをまったくアピらないタモリさんの方が、好き。SMAPと個人的に仲良いと思うし、ほんとにすごい人だと思うけど、自分では全然そんなこと言わないとことか。他の番組の時のさんまは、そこまで鼻につかないんだけど。つまり、SMAPと絡む時はあんま出しゃばるな、ってことね。だからさんまSMAPのクリスマスも、好きじゃない。あれはいらないゲストがいるってことも、好きじゃない要因のひとつだけど。SMAPはすごいと、ちょっと自慢げな時の中居くんが、好き。最近雑誌とかでも、なんかSMAPと距離を置いてるというか、ちょっとSMAPに対して温度低めだったから、こういうの見ると、あぁやっぱりSMAP好きなんだな、SMAP愛してるんだな、って。愛し方は変わったかもしれないけど、愛は変わってないんだな、って。さんまの持ち込み企画とか…いらんし(爆)。SMAPを説得役に使うなよ。天下のSMAPを。というか、さんまのラブメイトを知りたいとかどうこうを見たいとか、スマスマを見てる人が思うと思うか?韓国からの留学生とか、カツゼツの悪い番組プロデューサーとか、平泉成とかゲイバーのママとか坂東英二とか、ムチャブリは、面白い。ま、女の子も仕込みだろうけど。罰ゲーム、面白かったからよしとしよう。 ランキング励みになります♪↓ ↓
2012.11.02
いつの間にか、ブログのアクセス数が500万を超えてましたこれもひとえに、いつも読んで下さってるみなさまのお陰です最近では、めっきり更新が滞りがちだというのに…。SMAPの何かがあった時しか、UPしていないというのに…。そのSMAPの何かがあった時でさえ、ついていけてないというのに…。ほんとに、ありがとうございますいやーまさかね、500万アクセス超えする日がくるとはね。ここ半年ぐらい、ほんとに滞ってるしね。それまでは記入率100%だったのに、今では96%ぐらいだし。TV見る時間も映画見る時間も本読む時間もなくて。なぜかって?SMAPライブがあったからですけど。SMAPライブのために、お金&休みが必要なため、それ以外でお休みがいただけないんですけど。やや違う意味での、自業自得、ってとこですかね。まー生きてるメインがSMAPだから仕方ないんですけど。それはさておき。400万を超えたのはいつだったっけか?2010年11月1日だって。なんだこの奇遇というか、2年ちょっきりで100万アクセスって。300万超えたのは2009年5月1日らしいから、それよりかはペース落ちてるが、そりゃま当然っちゃ当然だけど。すごいね、ほんとに。みなさま、ほんとにありがとうございます。みなさまのコメントやら足跡を励みに、「よし!なんか書こう!」と書き続けて、ここまで来れました。何も書いてない日でもアクセス数が刻まれるたびに、あぁありがたい、私の生存確認しにきてくてれるんだわ、生きてるよ元気だよと何か書くべ!と励まされています。これからも、ちまちまと思い出したように書いていくと思います。「あ、そういえばあんなブログあったな。そろそろ更新されてるか?」と思い出していただける、そんなペースでもいいので、訪れて下さったら嬉しいです ランキング励みになります♪↓ ↓
2012.11.01
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