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ひとりは、スラム街出身で無職の黒人青年ドリス(オマール・シー)。もうひとりは、パリの豪邸に住む大富豪フィリップ(フランソワ・クリュゼ)。何もかもが正反対のふたりが、首から下が麻痺しているフィリップの、介護者選びの面接で出会った。他人の同情にウンザリしていたフィリップは、不採用の証明書でもらえる、失業手当が目当てというフザケたドリスを採用。その日から相入れないふたつの世界の衝突が始まった。クラシックとソウル、高級スーツとスウェット、文学的な会話と下ネタ…。だが、ふたりとも偽善を憎み本音で生きる姿勢は同じだった。互いを受け入れ始めたふたりの毎日は、ワクワクする冒険に変わり、ユーモアに富んだ最強の友情が生まれていく。実話に基づいたお涙頂戴映画かと思いきや。なんともフランス映画らしい、ウィットと笑いに富んだ映画。フランス映画らしい、というほど、フランス映画を見てないけれど。この映画を観る数日前、日本のサッカーのゴールキーパーの写真を加工して、フランスの人気テレビキャスターが原発事故のことに言及したことについて、物議をかもしたけれど。この国ならそんなジョーク(?)もさもありなん、と、これを見て思った。チョコレートのお菓子を食べているドリスが、自分にもくれ、というフィリップに、「これは健常者用のお菓子さ!」と、気の利いたジョークだ!と言わんばかりに、大笑いしながら何度も繰り返すシーン。フィリップはもちろんムっとしてるけれど、特別怒っている風でもなく。ドリスの出自の低さを現しているシーンなのかもしれないけれど、これがもし日本映画だったら、こんな台詞はとてもダメないんじゃないか、と。なんていう文化的違いも感じつつ。そんなあけすけなドリスだからこそ、フィリップは雇ったのかもしれない。車椅子の自分を見た誰もに、「可哀想」と同情され続け、文字通り腫れ物に触るような言動に、辟易していただろうから。スラム出身の黒人青年と、大富豪の身障者。あまりに違う人生を歩んできた2人。端から介護の仕事をしようなんて思ってもいなかったドリスは、「身障者だから」という特別な意識なんか、これっぽっちも持ってない。「だから何ができないってんだ?」とばかりに、自分のペースで連れまわす。周りに気を使われ、自分も気を使われることに慣れてしまっているフィリップは、思うようにいかず不満があっても、ドリスに身を任せるしかない。ドリスも偉いよ。なんだかんだ言いながらも、シモの世話までちゃんとするんだから。フィリップが苦しんでいる時には、一晩中付き合ってあげるんだから。そんな、多少乱暴ながらも根は優しいドリスに振り回されながらも、今まで味わったことのないリズムに巻き込まれていくフィリップ。ドリスにとっての「試用期間」は、フィリップにとっても、試用期間だったのかもしれない。身障者と介護者、ではなく、人と人、男と男としての友情。それはフィリップが求めていたものであり、ドリスが求めていたものでもあり。「介護をする」ということばかりに気がいきがちになって、その人が本当は何を望んでいるのかまで、思い至らなかったり。介護される方も、自分の気持ちを抑えてしまったり。そんな、ともすると重たくなりがちなテーマに偏ることなく頼ることなく、人と人が共に生きる時に、何が大切か。こういう友に1人でも出会えたら最強に幸せだろうな、と思った映画でした。オリジナル・サウンドトラックランキング励みになります♪↓ ↓
2012.10.31
火曜曲!秋の音楽祭3時間生ライブSP。秋の音楽祭だというのに、生ライブSPだというのに、なぜにSMAPが出ない?SMAPが出ないのなら、中居くんが歌番組司会などする意味なし必要なし。でもMONSTERSが出たからよしとしよう。というより、MONSTERS出さなくっちゃそりゃ、だものね。今ひとつまだ、バラエティ慣れというか、吹っ切れた感のない山P。そんな山Pを、常に何気に気遣ってあげてる慎吾。そして、そんなわたわたな2人を見るに見かねて(笑)、助け舟を出してあげる中居くん。そんな素敵なコンビネーションを見れただけでも、ありがとうCOWCOW。山Pと一緒の慎吾って、なんかお兄ちゃんぽくしてるところが、笑っちゃうのよね。いや、笑っちゃう、ってのは正しくないや。慎吾ってさ、いつでも「弟」じゃない?SMAPの中で。ずっと「弟」だったじゃない?実質的には、上2人はともかくとして、真ん中2人よりかは(笑)、しっかりしてて現実的だったり、冷静だったり大人だったりで、お兄ちゃん的要素はあるし、それこそ小学生の頃から大人の世界で、揉まれ揉まれてここまでやってきてるんだから、「弟」なんて甘い部分は、実際にはこれっぽっちもないだろうけど。けれど、でもやっぱりポジション的には、「弟」で。永遠の「弟」なわけじゃない?SMAPの中でも、SMAPファンの意識の中でも。慎吾も自ら、「弟」って言う部分を、ウリにしてるところもあって。それが、うんと年下の山Pと組むことになった近頃やたら、お兄ちゃん的役割をあからさまに果たさなけりゃいけなくなっちゃって、それがね、見てるとね、「あぁあの慎吾ちゃんも大人になったのね」って。私ゃどこの親戚のおばちゃんや(笑)。まぁそんな複雑な思いで見つつ、ピンクレディーのカバー、『モンスター』。可愛いなぁ♪慎吾が。山Pも、可愛いよ、うん。でも、可愛いだけ(何)。ゴールデンボンバーで、まさかのとうもろこし食べちゃう中居くん!まさか、まさかあの中居くんが、食べるとは思わなかったわ。この観覧に行ってたつい友さんによると、CM中にマネージャさんに、鏡持ってこさせてたって。確かにとうもろこし食べた後、口開けられないわな。そして、MONSTERSの『MONSTERS』。ライブと同じ衣装だー♪2人がまったく同じ衣装じゃない、ってとこがまた、いいのよね♪あの長い重い衣装は、慎吾くらいのカラダがないと、着れないでしょ。アップになった時の、噛み付くような表情の慎吾が、たまらん。そこが山Pには、まだちょっと足りない、というか。山Pファンの、山Pと同じくらいの年代のお嬢さんたちには、きゃーー♪なんだろうけど、お姉さんにはちと足りません。慎吾くらい、挑発的な表情をしてくれないと。端整すぎるのよ、山Pは。ダンスも、スマートすぎるのよ!壊しちゃいなYO!しかしまぁ同じように歌って踊ってるのに、なぜ慎吾はそんなに汗だく…。いやそこはまぁ、アレか(何)。山Pも、もっと汗かいちゃいなYO!しっかしまぁ、この番組の、カメラワークの最悪なこと。どこ映してんの?何映してんの?ってなカット割ばっかで、そこじゃないだろ!ここ映せよ!と、なんど画面に向かって叫んだことか。この、下手糞め!(爆)。MCもさ、ゴールデンボンバーが可哀想すぎるくらいのあの間は、何?放送事故だろ。そもそもなんで江角マキコ…とか言っちゃったら今さらだけど。中居くん、再来週は12月13日じゃないですよ。11月13日、木村拓哉さんのお誕生日ですよ。忙しすぎるんだな、中居くんも。。。で、また生?今度こそ、SMAP出るんでしょうね?うわっ!?木村さんBD当日にSMAP集結とか…!?(妄想中)初回盤A+初回盤B+通常盤【初回イベント抽選券】セット ★特製ポストカード3枚外付4,155円(税込、送料込)って、初回盤A、B、通常盤とあって、イベント抽選券が入ってるって。いつからSMAPも、そんなあくどい商売するようになったんだか(爆)。ランキング励みになります♪↓ ↓
2012.10.30
木村さん主演ドラマ、『PRICELE$S~あるわけねぇだろ、んなもん!~』。一泊分の家賃を手に入れた金田一二三男(木村拓哉)は、鞠丘寛太(前田旺志郎)、両太(田中奏生)兄弟と幸福荘に戻る。すると、金田一はアパートの住人、豪田武雄(酒井敏也)に、窮地を救う女神が現れると占われた。もしや、家賃が…と、思う金田一だが、ようやく稼いだ500円は、一厘(夏木マリ)にしっかりと受け取られてしまう。 次の日も、金田一は寛太、両太から僅かばかりの金を得る方法を指南してもらう。その頃『ミラクル魔法瓶』では、榎本小太郎(藤ヶ谷太輔)が、模合謙吾(中井貴一)に金田一の無実を直訴。模合も納得しているわけではないのだが、榎本が心配することではないと、取り合わない。 金田一たちが幸福荘に戻ると、二階堂彩矢(香里奈)が来た。『ミラクル魔法瓶』の経理課の彩矢は、金田一の大阪出張を疑問に持っていた。その日、金田一が本当に出張していたなら、本社から機密情報を持ち出すことは、出来ない。彩矢はカラ出張を疑っていたのだが、この証拠は金田一には朗報。ホテルの領収書もあるので、出張を命じた模合の説明があれば、金田一の疑いは晴れる。 翌日、金田一は『ミラクル魔法瓶』へ。彩矢と一緒に模合を探すが、なかなか見つからない。金田一は社長の大屋敷統一郎(藤木直人)と財前修(イッセー尾形)に、見つかってしまう。大阪出張の件を話す金田一に、統一郎は再調査を約束するのだが…。え、あのボール、取り戻してないの?放ったまんま?あれこそ売れば、結構な値になるんじゃないの?なんか久しぶり見た、藤ヶ谷くん。模合って、どんだけ影の薄い存在なの。おやおや、そうこうしてるうちに、藤木社長に見つかっちゃった。藤木社長も、二三男が必ず本社にいる日を狙えばよかったのに。甘いな、詰めが甘いな。てゆうか、ふみくんの恋人、若すぎませんか?そこはちょっと設定にムリが…。平塚班といい、大きな会社にはどこでも、こういう暗い部屋があるの?窓際族ならぬ半地下族、というか。香里奈の異動といい、露骨すぎない?ドラマだから、しょうがないけど。ふーん、香里奈の過去にも、何かあるんだ。パーティで鉢合わせってねぇ。ドラマだから、しょうがないけど。中井貴一が、何か鍵を握ってる…?いや、それとも何も知らないけど、変わっていくとか…?すでに変化の兆しが…?いや、金数えるのに、1分以上かかるだろ。こんなことやってたら。客も黙って見てるだけのハズがないけど、拍手とかするわけないけど、ドラマだからしょうがないか。木村さんが男前で、香里奈が可愛いから、アリか。二三男潔白の切り札を持っているらしい模合にも、忍び寄る魔の手…。まぁ二三男のように首切られたくなかったら、しかも昇進昇格をチラつかされたら、首切られた一社員のことなんて、どうでもいいわな。わぁお!木村さんと藤木くんの、いい男対決!やだー素敵ー。ふむ。二三男の周りの人間、みんな貧乏になってっちゃうのね。でも、プライスレスな何かを得られる、ってワケね。まぁ、木村さんがこんな小汚い貧乏人のままで終わるとは、思えないけど。オリジナル・サウンドトラックランキング励みになります♪↓ ↓
2012.10.29
慎吾主演ドラマ、『MONSTERS』。平八(香取慎吾)の下に監視役として付くことになった西園寺(山下智久)。しかし24時間目を離さないように金田(遠藤憲一)から命じられたにも関わらず、あっさり姿を見失ってしまい、金田から注意を受ける。そんな中で世間の注目は終盤戦に入った衆議院選挙に集まっていた。中でも最も加熱している選挙区が、与党で元首相の鷺沼氏(岩松了)と、野党で元警察庁長官の大畑氏(浅野和之)の戦い。日々激しい舌戦が繰り広げられる中、ある日大畑陣営に脅迫状が届く。「今すぐに立候補を取りやめなければ命は保証しない」というものであった。大畑は警察を呼ぶより前にこの情報をマスコミにリークし、カメラの前で、「脅迫には屈しない」と宣言したものの、世論調査の結果は、鷺沼陣営との差がますます開く結果となってしまった。その直後、大畑と夫人の久美子(古川りか)は暴漢に襲われ、大畑は足に大怪我を負い、夫人は殺害されるという最悪の結果を招くに至る。選挙の当落を争う候補者に起きた悲劇。事件の成り行き次第では選挙結果に大きな影響を及ぼすことも考えられる。早速捜査に動き出す金田を初めとした捜査一課。平八と西園寺のコンビも金田班とは別に真相究明に乗り出す。現場からはすぐに犯人の遺留品と思われる物が見つかり、持ち主も判明。容疑者として逮捕される。しかし被害者2人を襲った際の凶器はいつになっても見つからない。怪我を負った大畑は、車椅子で選挙戦を戦うと宣言し、人々の共感を得て、大差をつけられていた鷺沼を急速に追い上げる。そんな中平八が目を付けた物は、選挙には欠かせない「あるもの」だった。山Pがまだ、今ひとつ吹っ切れてない感がね。頑張れ山P!吹っ切れ山P!(笑)突然背後から現れる慎吾、怖いわー。ゾクっとするー。選挙人ってのは、ウラではみんなこんなに腹黒いモンなのかねぇ。うちでも、もうそろそろ区長選だと、外でわいわいやってるけど。政治家なんて、腹黒くないとやってらんない商売なのかもね。いちいち映像に懲りすぎというか、映像で「間」を取り過ぎじゃない?慎吾や山Pや、ゲストそれぞれ豪華な俳優陣をここまで揃えてるんだから、映像で見せるんじゃなくて、俳優さんの演技で魅せて欲しい。嫁は死んでるのに、旦那の方が命の別状がない程度の怪我ってのが、もうこの旦那が怪しいよね。不意に現れる平八さんは、事件現場にも不意に現れます。笑顔が不穏な平八さんは、いつでも慇懃無礼です。慎吾大好きの山本耕史との共演シーン、見てる方がなんかどぎまぎしちゃうわ。山Pの、今ひとつ吹っ切れない弾けっぷりも、見ててはらはらしちゃうわ。最終話までに、慎吾に影響されて行くとこまで行けたらいいんだけど。わお!怖いお兄さんたちのところにやってきたよ平八さん。彦一アニキはどこどこー??シマが違うのかしらー?西園寺お坊ちゃまの腕時計は、フランクさん。さすがお坊ちゃま。そんな西園寺と柳原とのラブラブシーン、見てて恥ずかしいわ。この柳原の出自も、気になるっちゃ気になるけど。西園寺おぼっちゃまとお付き合いできるなんて、一体何者?元首相の候補相手でも、変わらず慇懃無礼な平八さん。何気に推理の冴えてる西園寺くん。それが的外れとしても、平八のインスピレーションの源になってる?いや、西園寺が来る前から、平八は一人で事件解決してたっけか。そしてまたセブン。セブンのおでん食べたい…と、毎回思わせる作戦ね。頭を指でコツコツして推理する平八さん。その辺の脳の構造は、アタルと同じじゃないのか?いや、アタルは覚えてるのを思い出してるんだった。平八は、そこから推理してるんだ。ほらねやっぱり旦那が犯人だった。薄いんだよー。いや、いいのか、薄くても。一つ一つのタネ明かしを慎吾に語らせるドラマだから。風船の色ひとつで、犯人だと証明させるに足ることを語らせるドラマだから。推理ドラマって、難しいねぇ。オリジナル・サウンドトラックランキング励みになります♪↓ ↓
2012.10.28
木村さん主演ドラマ、『PRICELE$S~あるわけねぇだろ、んなもん!~』。『ミラクル魔法瓶』企画開発営業部、課長の金田一二三男(木村拓哉)は、会社の後輩や同僚から愛され、キャラクターが買われて駆り出された、難しい商談がうまくいくこともしばしば。ある日『ミラクル魔法瓶』社内では大屋敷巌社長(中村敦夫)が亡くなり、息子の統一郎(藤木直人)が社長を引き継ぐ旨を社内放送が伝える。その大屋敷巌社長は息を引き取る寸前、統一郎にあることを告げていた。父の最後の言葉を聞きはっと目を見開く統一郎。その意外な事実とは…。 そんな世代交代が行われた後、金田一に災難がふりかかる。金田一は、非常に機密性の高い情報を会社から持ち出したという罪で、会社を追われることになってしまったのだ。上司の模合謙吾(中井貴一)から、何をしたのかと問い詰められる金田一だが、身に覚えは全くない。模合も金田一がそんなことをするはずはないと上司に疑問を呈するが、黙っていた方が身のためと言われ、それ以上追求することが出来なくなる。経理部には、不明金欄にゼロ円が並ぶことを何よりの生き甲斐にしている、二階堂彩矢(香里奈)がいた。金田一とは無縁だったはずの彼女もまた、資料の不明点を追求したことで…。 職ばかりか、金田一はなぜか住んでいた家も突如無くし、唯一の通信手段だった携帯電話も失い、一気に都会の難民と化してしまう。途方に暮れていた金田一が出会ったのは幼い兄弟、鞠丘貫太(前田旺志郎)と、両太(田中奏生)だった。こりゃカープファンにはたまらん設定やな。これがホークスだったら、それだけでこのドラマ見続けるわ(爆)。あら素敵、やっぱり木村さん素敵だわ。なんだかんだ言って、やっぱり木村拓哉はカッコいいわなぁ。くそ(何)。こんないい男が土下座しちゃたらそりゃ、どんなオヤジでも調子狂っちゃうよね。なのにこんないい男なのに、取るに足らない男だって。さすが男前藤木くん、余裕だわ。こんな社長に、こんな同僚がいる会社だったら、毎日仕事楽しいだろうなぁ。仕事もはかどるだろうなぁ。今回の木村さんは、ものすごくお金持ちでもものすごく有能なわけでもなく、普通のサラリーマンなわけね。なのにそんな男が、誰かの何かの陰謀で、無一文にさせられるわけね。そこまでして木村さんを会社から追い出そうとするなんて、パパはどんな遺言残したの。藤木くんがそこまでやるほど恐れるなんて、どんな遺言残したの。むしろだったら、解雇じゃなくて飼い殺ししちゃえばいいのに。そっちの方が、安心じゃない?いつでも監視してられて。オヤジの遺言の内容が何だったのか、分からないけど。木村さんは、そんなにビール好きなキャラ?CMか。にしても、みんなビール飲みすぎ。無一文になって宿なしになって、いきなり野宿…は厳しいよな。でもほんとにこんなことになったら、どうするだろ?とりあえず、親んとこ帰るか?いや、帰るお金もないのか。…やっぱり野宿か。ダンボールに包まって野っぱらで寝てる木村さん。確かにこんな木村拓哉、見たことないかも。え?木村さんも、お尻丸出しシーン?じゃなかった…。けど、なんだなんだ、30代最後に脱いじゃうの流行ってるのかー?(爆)薄汚れた格好で空き缶を集めたりとか、こんな痛々しい木村さん、確かに見たことない。いつも初っ端から、カッコいい木村さんだったものな。おや、藤木社長の策も、ほころび出しましたか?もうすでに。甘いなぁ。で、1日働いて800円?1時間の時給にもならないじゃないかー。もっとやれよーマスター。なんだ?藤木社長はパパとキャッチボールしたことないヤキモチ?「お前は社長の器ではない」とか遺言で言われたら、そりゃ腹立つか。だからってそんな中途半端なことしないでさ、飼い殺しにすればいいのに。だって、二三男は自分の父親が元社長で、そんな遺言を遺してるなんてこと、知らないわけでしょ?今のまま普通の社員として雇いつつ、適度に仕事を与えつつ、監視するのが一番簡単なんじゃないかと。それじゃ無一文のプライスレスにならないからダメなのか。1話を見た感じ、面白そうじゃない?今までの木村拓哉カラーと毛色が違って。こういう、いちいちツイてないカッコ悪い木村拓哉も、新鮮で。うーん、でもやっぱり木村拓哉は、いい男だな(爆)。オリジナル・サウンドトラックランキング励みになります♪↓ ↓
2012.10.22
慎吾主演ドラマ、『MONSTERS』。警視庁イチの変わり者・平塚平八(香取慎吾)はその性格ゆえ、たった一人の班である「平塚班」として行動している捜査一課の刑事。周囲から嫌われ者として扱われているが、次々と難事件を解決していた。そんな平八をよく思わない捜査一課の面々は、常々彼の活躍に疑問を抱き、その陰には何らかの不正があると考えていた。そこに、所轄の警察官を経て刑事としてのテストを受けることが許された、西園寺公輔(山下智久)が訪れる。西園寺が捜査一課長室に足を踏み入れると、そこにいたのは平八だった。平八を課長と勘違いしてしまった西園寺は、初日から平八に騙され、捜査一課長・剣持(大竹まこと)と平八をライバル視する刑事・金田(遠藤憲一)に説教される。慌てる西園寺に剣持と金田が言い渡したテストの内容は、平八の部下のふりをして24時間監視し、その行動を逐一報告することだった。こうしてコンビを組むことになった平八と西園寺。最初の事件は財界にその名を轟かせる企業グループの会長・徳平國男殺人事件。犯行は会長の部屋で行われ、真っ先に犯人として疑われたのは、社長を務める長男の伸一郎(岡田義徳)。伸一郎はカジノで80億円の借金を作り、子会社にその穴埋めをさせていたことを、会長に問い詰められており、動機は十分ある。さらに、事件後に行方をくらませたのだ。会長の部屋に出入りできたのは、会長の妻・洋子(高島礼子)と長男・伸一郎、長女・麻美(加藤夏希)、専務の西崎(武田鉄矢)と家政婦の和枝(角替和枝)。犯人はこの中の誰かで間違いない。そこで平八は犯行に使用された凶器に目を付け、犯人にあるワナを仕掛ける。事件に対して真摯にぶつかっていく西園寺もまた、平八に翻弄されながらも、事件を解くカギへと導かれていく。果たして、平八と西園寺は犯人を追い詰める事ができるのか!?山Pって、ちょっと斜視っぽい?そこがまた、どことなくミステリアスな魅力を醸し出してるんだろね。私的には、若すぎ細すぎるけど。慎吾が諸誌でのインタビューで話してたように、顔は笑ってるのに、目は笑ってない、心からの笑顔じゃない、そういうところが自分と似てる、と。確かに時々慎吾は、そういう表情をすることがあるよね。笑ってるんだけど、空気を読んでる。はしゃぎながら、前後のフリオチを読んでる。笑いながら、冷静に周囲を見てる。SMAPの中での慎吾のポジションがそうさせてきたのかなぁ、とか思ったり。小学生の頃から大人の中で働いてきて、大人の顔色を伺う、じゃないけど。だとしたら、なんだかいじましいんだけど、そこが慎吾の魅力でもあるから。「明るく元気な慎吾ちゃん」の、時折見せるそんな危険な表情が、とても好き。いきなり、「MONSTER」の語源の説明から始まりましたよ慎吾ドラマ。「圧倒的な存在感を持つ人」って、SMAPのことじゃないですか。あれ以上、圧倒的な存在感を持つ人たちの集まるグループなんてありますか。なんてまぁ、素敵なお部屋に住んでらっしゃるの、西園寺お坊ちゃまは。捜査一課に入るのに、テストがあるのかい?テストっちゅーか、面接?いきなり不穏な雰囲気で登場の、平塚平八。あぁその表情、たまらんわ。そんな平八にうっかり騙された西園寺くんの警視庁での初仕事は、平八を24時間見張ること。平塚班、嫌われてんのか、好かれてんのか、遊ばれてんのか…。西園寺がたどり着いた平塚班は、薄暗い一室素敵な個室。西園寺の手をぎっちり握る、無表情の平八。こういう表情が、ゾクっとするほど恐ろしくて、色っぽくて。「それでは事件に参りましょうか」カジノでの借金の穴埋めを子会社から…って、どっかで聞いたことあるな。で、このドラマはコメディなの?ミステリーなの?これ、ゲストも何度も違うパターンを撮らなきゃいけないって、大変ね。山Pも走り回らなきゃいけないって、大変ね。ゴミにまみれてるだけじゃなくて、ゴミの山を這いずり回ってる絵も、見たかったなぁ。山Pがお坊ちゃま設定ということは、それが何か事件解決の鍵になるとか、そういう展開があったりするのかしら。走り回らないで、ヘリとかリムジンとかを駆使するとか。そういうのはないの?で、一体どこが、21ページの台詞なの?高島礼子のニセ行動を暴くところ?いや、これは21ページもないか?大事な資料をシュレッダーにもかけずにゴミ箱に捨ててる時点で、怪しい。その資料は、絶対ニセモノに決まってる。平八が頭をコツコツ叩くのは、アタルがほっぺを叩くのと同じ原理?(違)ひっそりと後ろに立ってる慎吾、怖いわぁ。目の笑ってない笑顔も。やっぱり慎吾には、猟奇的な役をやらせたいなぁ。あからさまな変人じゃなくて、一見普通なんだけど猟奇的な人物を。21ページの台詞は、真犯人を暴くシーン?21ページぶっ続けで慎吾にしゃべらす必要があるとは思えないシーンだけど。そして事件のタネ明かしは、ありがちというか、見てて分かっちゃうよね。もったいない。2時間にするほどの内容でもないし。もったいない。事件解決後の慎吾の笑顔。ゾっとするほど色っぽい。あの表情を、ずっと見てたい。だけどそれは、天真爛漫な笑顔があってこそ、なんだけど。あぁセブンのおでん、食べたい。オリジナル・サウンドトラックランキング励みになります♪↓ ↓
2012.10.21
1年半ぶりの生スマスマ。お仕事ロケをかけての勝負、SMAP全員で「いやだ!」って言えば、なんとかなるんじゃないの?ならないのかー。さすがのSMAPでも、どんなお仕事でもイヤとはいえないのかー。ほんと大変だ、SMAPって職業は。見たことがないSMAPソング。第3位は、STAY。第2位は、チョモランマの唄。そして第1位は、A Song For Your Love。あんまり印象ないんだけど…(爆)。こんなフォーメーションだったっけね?こりゃたまらんわ。見たいわ、確かに。弟くんたちに見守られて、つかず離れずの微妙な距離感と、この2人の間にしかない空気感緊張感を持って踊る2人の図(笑)。背中合わせの時は、弟くんたち遠慮して後ろ向いてるんだから、もっとくっついちゃってもいいのよ?しかしまぁなんで、この2人が近づくだけで、こんなにドキドキするんだろね?なんかこう、邪な気持ち(何)抜きでも、ドキドキする。めったに見られないモンだから?お仕事ロケをかけての勝負相手は、武井壮、出るなぁ。うもれびとのお陰だよね。で、結局お仕事ロケは武井壮に。ありがとう。ほんとにありがとう。生スマの後にコンビニでバイトなんてそんなお仕事、忙しすぎるSMAPくんたちには過酷すぎるもの。ランキング励みになります♪↓ ↓
2012.10.20
フェンシングのデモンストレーションの木村さん。さすがだね。この人、ほんとこういうのに強いよね。やっぱそういう星の下に生まれてるのかねぇ。それとも、ダテに20年以上もキムタクやってない何かが、そうさせるのか。ってこの衣装?というかユニフォーム?コスチューム?作ってもらったのね、みんな。セブンの工場見学の時といい、ムダ(爆)なところをきっちり作るのね。座る場所がなくて後ろで立ったままヤジ飛ばしてる慎吾が可愛かったり。さすがのSMAP、意外に動きがよかったり。何気にみんなワチャってたり。vs SMAP企画って、SMAPが仲良いから好き。中居が司会じゃなくて、中居も参加してる形がね。負けず嫌いだから、この人たち。本気になっちゃって、「俺らSMAP」オーラ出しまくりなとことか。そしてスマスマ喫茶。そうよ、こういう企画を、待ってたの。ただ座って話すだけ、っていう。たったそれだけ、そんな難しいことじゃないと思うんだけど、なぜに今までなかったのか?と。まぁ相手がゴールデンボンバーだからこその企画かもだけど。素直にSMAPに感激してくれてるのが嬉しい♪だってさ、SMAPってすごいじゃん?すごいのに、結構みんな平然としてるのがさ、腑に落ちないというか。某48グループの女の子たちとか、対等に番組できる相手じゃねぇんだぞ!と、小一時間くらい説教してやりたい。そんなゴールデンボンバーとの女々しくて。元気に跳ねてるわ、SMAPも(笑)。ポンポン持って踊ってるわ。木村さん、こういう歌の方が上手く聞こえる(爆)。いや、語弊がありますね。こういう歌を歌ってる木村さんが見たい。なんだろ、カッコいいSMAPも大好きだしいっぱい見たいけど、こういう、ちょっとフザけて遊んでるSMAPも、見たい。ゲストとの歌は取っとかない主義なんだけど、キリがないから。でもこれは、保存しとこ。 ランキング励みになります♪↓ ↓
2012.10.19

ソフトバンクのCMは、ほんと最高。こんなにガッツリと、SMAPくんたちを使ってくれて。こんなにガッツリと、素敵なSMAPくんたちを見せてくれて。ストライプに追われて走る拓哉が、いかにも拓哉(笑)。噴水に持ち上げられながらもクールに電話に出る吾郎ちゃんが好き。車の運転中は電話に出ちゃいけませんよ、剛(笑)。ヒョウなおばちゃんたちに囲まれて、戸惑い顔の慎吾。飛び立つ鳥に驚く中居くんの「わぁ」って顔の、可愛らしいこと。SMAPの魅力を存分に見せてくれる、最高のCM!ただひとつ残念なのは、最後5人揃ったSMAPが見えないこと。その部分がないCMも、見せて欲しいなぁ。まぁSMAPのCMじゃなくて、携帯のCMだから、仕方ないけど。ほんとに、孫さんありがとう!これからもSMAPをよろしくお願いします♪ランキング励みになります♪↓ ↓
2012.10.18
『三匹のおっさん ふたたび』著:有川浩剣道の達人・キヨ、柔道の達人・シゲ、機械をいじらせたら右に出る者なしのノリ。「還暦ぐらいでジジイの箱に蹴り込まれてたまるか!」と、ご近所の悪を斬るあの三人が帰ってきた!書店万引き、不法投棄、お祭りの資金繰りなど、日本中に転がっている、身近だからこそ厄介な問題に、今回も三匹が立ち上がります。ノリのお見合い話や、息子世代の活躍、キヨの孫・祐希とノリの娘・早苗の、初々しいラブ要素も見逃せません。漫画家・須藤真澄さんとの最強タッグももちろん健在。カバーからおまけカットまでお楽しみ満載の一冊。相変わらずお達者な三匹のおっさんたち。どこの町内にもあるささいな問題、だけどそれは、誰かが問題提起し、解決しようとしなければ、ずっと変わらないままでいる小さな問題。そんな小さな問題でも、三匹のおっさんたちにかかったら、見逃されない。「そんなこと問題にしなくても…」と、事なかれにしようとしすることに、喝を入れる三匹。その裏では誰かがいつも迷惑をしている、ということを気づかせてくれる。こんなおっさんたちが町内に欲しい!と、これを読んだ誰もが思うはず。でもこの三匹は、おいそれとは真似できない三匹。今回はニセ三匹も登場するけれど、ただの正義感だけでは、務まらない。高校を卒業し、大学へと進学した祐希と早苗の恋物語の進展も、キュンキュンすること間違いなし!ランキング励みになります♪【参考】◆有川浩の著書は→ 読了書棚
2012.10.17
セブン&アイの夏ギフトに引き続き、冬ギフトもSMAPくんたち。セブンネット 冬ギフトこのカタログが、最寄のセブンに、なかなかなくてねぇ。2件回ったんだけど、なくてねぇ。冬ギフトなんか贈らない低所得地域だと思われてるのか(爆)。確かに、贈りませんけど。自分用にしか、買いませんけど。しかもセブンイレブン店舗じゃなくて、ネットで注文しますけど。「誰に贈るの?」「お父さん」って、ひろちゃんったら、ほんとにパパが大好きねぇ。今でも2週間に1回は一緒に遊んでる、ってナカイの窓でも言ってたけど、まぁそれは、中居くんが中居くんであるからできるんだろうけど。普通の40歳の男だったら、そうそう父親と遊ぶことはおろか、会うこともあんまりないだろうし。中居くんがSMAPという職業であるからこそ、親孝行できてるんだろうな。しかし、シークレットパーティって、なんだよ。だからFC会員全員と逢え!握手しろ!ってんだ。だってこれって、SMAPファンじゃなくてもギフトを買ったら、当たる可能性がある、ってことでしょ?なんだよそれ。と言いつつ、かすかな期待を込めて買いますけど。あぁ思う壺。ランキング励みになります♪↓ ↓
2012.10.16
『鹿鳴館』 著:三島由紀夫明治19年の天長節に鹿鳴館で催された大夜会を舞台として、恋と政治の渦の中に乱舞する四人の男女の悲劇の運命を描き、著者自ら〈私がはじめて書いた俳優芸術のための作品〉と呼んだ表題作。他に、人間の情念と意志のギャップを描く嫉妬劇「只ほど高いものはない」、現代における幸福の不毛性への痛烈な挑戦「夜の向日葵」、六世中村歌右衛門のために書かれた「朝の躑躅」。この時代の日本の女は、しとやかでありながらも、とてもしたたかでタフ。激動の時代の表舞台に立つのは男であっても、裏で糸を引いていたのは、女であったのかもしれない。恋する男を守るため、自らの名誉も恥も投げ捨てる。恋した男の家庭に潜り込むため、自分も葬る。いや、この時代に限らず、女というものは強い生き物なのかもしれない。そこに、恋が絡めば、なおさら。そんな女の執念に気づかないのが、愚かで幼い男たち。ランキング励みになります♪【参考】◆三島由紀夫の著書は→ 読了書棚
2012.10.15

味の素スタジアム14日レポ その2からの続きです。I love SMAP Crazy 5!からの、C5きました!冷えた体に、炎が熱い。ステージ上もすっかり乾いたのか、がしがし踊るSMAPくんたち。木村くんを紹介する中居くんのマイクを握る手の腕の盛り上がりが、好き。何気に、綺麗に筋肉ついてるのよね、この人。全然鍛えたりとかしてない、とか言ってるくせに。SMAPともなると、鍛えなくても綺麗な体をキープできるのかしら。剛も、華麗なバック転を披露。踊り終わった後の、吾郎ちゃんのドヤ顔が好き。「なに?」と、汗を飛び散らせて踊る慎吾が、好き。へっくし!へっくし!でへっくしする木村くん。なんかね、すごい盛り上がるんだけど、この曲。でもなんか、寂しくて。もう、終わりじゃない?この曲が来ると。寂しくて寂しくて。剛ソロパートからなんて、泣きながら腕回してた。5つの星屑が上げた拳がかすんじゃうよ。それでも頑なに、手は繋がないけど(爆)。いや、潔癖とかそういうことじゃなくて。それもあるけど。手を繋ぐタイミングが分からない、というか(何)。こんなんでもかなりの人見知りだから、見知らぬ人に手を差し伸べるタイミングが、分からないの。隣の人が手を差し伸べてくれたら、繋げるんだけど。ってそんな理由かい!昨日目の前だった剛は、さすがの剛でもC5の後はややお疲れ気味だったけど、今日の目の前の吾郎ちゃんは、疲れた風も見せずいつもと変わらず。さすがダンスリーダー(笑)。ばいばーい、とギフトボックスの中に入っていくSMAPくんたち。「雨やんだねー。とっても楽しかったー。ありがとうー」と慎吾。チョコちゃんは、今日も可愛い。なんて睫毛が長いの。真横からチョコちゃんのもぞもぞが見えて。カバンから帽子を出して。コートは脱ぎっぱなし。よっこらしょ、と立ち上がって。ダンス終盤から、また涙。年取ると涙もろくなって、いやーねー。中居くんはこのソロでのメンバーのダンスに思うところがあるみたいだけど、私は、メンバーがいてくれてよかった、って思ってる。中居くん、一人じゃぁ壊れそうなんだもん。中居一人でのバリバリダンスも好きだけど、SMAPの中居くんが好き。オリスマでは、ラッキーさんと一緒に山P登場。中居くんは、山Pとしか握手しなかった?ラッキーさんみんなと握手したのかな?山Pは何も言わず、控えめにはけていきました。This is Loveは、遠いなぁ。見えるけど、小さいよぅ。ありがとうでは、また涙。泣きすきだよ!もったいない。時間稼ぎのDear WOMANでは、「戻るの?どこ行くの?あっち行かないの?え?客席の中行くの!?」って、こういうのが上手いよなぁ中居は。そして、トロッコ、戻ってきます!!目の前に来ます!「この先どんなことがあっても、俺らSMAPと一緒に、前に、前に」泣いてる場合じゃぁありません!剛はずっとお尻しか見えなかったー。綺麗な背中が見えたからいっか。吾郎ちゃんはこっち向いて、最高の笑顔を振りまいてくれました。中居くんは、後ろ向きでスタンドにドリンクボトルを投げ入れ。ヨロけるくらいの高速トロッコ、それでも一生懸命手を振ってくれました。そして、花火。この花火が、ここにいるみんなの一生の思い出に、なりますように…。子供みたいに花火を見上げる中居くんの顔が、涙で滲んじゃうよ。。。目の前を駆け抜け、深々と頭を下げるSMAPくんたち。「ありがとう!」「またこうやって集まろうぜ!」「また遊ぼうねー!」「愛してまーす!」中居くんは、一言も声、上げないんだよね。そんなに恥ずかしい?いいんだけど、分かってるけど。手を繋ぐタイミングが分からないとか言ってる私が言うな、だけど。SMAPくんたちがギフトボックスの中に入っていっても、バクステ映像が映っても、客電はまだつきません。。。俺たちに明日はある!笑顔のゲンキ!目の前を駆け抜けるSMAPくんたちに、私の宝物に一瞬が永遠になる。あれ?どこでだっけな?剛が投げチューしてたのは。最後は剛がTシャツを脱ぎ、客席に投げ。ほんっといいカラダしてるなぁ。拓哉も脱ぎ、客席に投げ。ちょっと寒そうだけど。吾郎「みんな気をつけて帰ってねー」慎吾「もし風邪ひいても、それはSMAP風邪です!」剛「みんな風邪ひかないでねー」って、ハダカの君もね。拓哉「またやろうぜ」って、ハダカでそんなこと言わないで(笑)。中居くんは、さっさと帰っちゃってました。もうちょっと、余韻を楽しませてくれてもいいんじゃない?いいけど、分かってるけど。今日の規制退場も待たされたけど、上層スタンドより先。上層スタンドのまだ残ってる人たちに、「お先にー」と手を振って。アリーナはもうBしか残ってないから、椅子撤去のお兄さんたちがわらわらと。大変だね、ありがとう。すっかり雨もあがって。SMAPと私たちの、のんのん!が効いたのかな。雨の野外ってのは忘れられない思い出になるけれど、思った以上に寒かった。雨止んでもカッパずっと着てたけど、寒かったー。10月って、こんなに寒かったっけ?SMAPくんたちが、風邪ひきませんように。長い長いレポを読んで下さって、ありがとうございます。私の夏も、終わりました。今年は例年以上にハードスケジュールで(私が)、色々くじけそうになったことも多かったというか、くじけてばかりだったけど、やっぱりSMAPのライブは、最高!!SMAP最高!!!!!この瞬間、この人たちと一緒の時間を過ごすために、こんなに頑張ってるんだと。みんな、そう思ってるんじゃないかな。どんな苦しいこと辛いこと悲しいことも、SMAPに逢えるなら耐えられる、って。これを乗り越えたら、SMAPに逢えるんだ!だから頑張れる!って。そう思わせてくれるSMAPという存在に、心から感謝。一緒に踊って歌って叫んで泣いてくれるスマ友さんの存在に、感謝。こんな長ったらしいレポを読んでくれる人たちがいることに、感謝。なんて、ライブ直後は優しい気持ちになれるよね(笑)。さて、これから何を楽しみに生きていこうかね…。あ、剛の舞台がある!よかった、まだ生きられる(笑)。ランキング励みになります♪↓ ↓
2012.10.14

味の素スタジアム14日レポ その1からの続きです。MC中にステージを拭いたおかげで、踊りがいつもの通りになりました。でもまだなんか、おっかなびっくり。靴の方が濡れてるんじゃないの?さかさまの、中居くんの「愛されてんだよ」のおふざけは、福岡だけなのかなぁ?東京でも普通に真面目に歌ってたし。吾郎ちゃんとのわちゃわちゃを、毎回期待してしまいます。横から見る、さかさまのフォーメーション移動が、好き。よくぶつからないなーって。当たり前だけど。でもそこに、SMAPの、SMAPとしての歴史の長さを感じる、というか。木村ソロ、今日も気持ちよさそうに歌い上げてました。私の席からは、木村さんの背中しか見えなかったけど(笑)。ピックを投げ、「ありがとう!」とメインステージに戻る拓哉。「やべーな。野外最高!」雨が降ったせいか湿度が高くて、喉の調子がいい、と。吾郎の髪の毛には悪いけど、今日の歌はいつも以上にいい、と。自分のソロより吾郎ソロの方が、ライブ終わった後頭の中ループする、と。吾郎ソロはねー泣いちゃったね、また。こんなにも胸が今熱くなるそのわけは、君と出会えた奇跡に。神様の贈り物なんだって、私とSMAPが出会えたのは。半分では、木村さんまたギター替えてるんだね。無帽無眼鏡で登場の中居さん。味スタは屋根がないからか、どよめきがあんまり聞こえない気が。それとも、どよめくとやってくれなくなるから、みんなどよめかないのか(笑)。いやでも、リフターの上の短パン慎吾には、すごいどよめいた気が。すぐそこの頭上に慎吾がいたけど、メインステージ上の2人を見てた。ごめんね慎吾。イナクテでは眼鏡だけして登場。3人がくっついて、下から上がってくるのが、好き。あの小さい箱の中に、ぎゅっと詰まってスタンバイしてるのかな、とか。リフターが上がって動く時、木村さんやたら前の方に立ってるから、怖くて。しっかり手すりを掴んでてください。昨日、「おはよう」でマイクの入ってなかった慎吾。今日は慎重に「おはよ!」とはっきりと。そしてまた、剛の相手の女性ダンサーが滑って。その手をずっと繋いであげたままはけていく剛に、また惚れた。相合傘では、背中合わせで頭をこつんとした2人、照れ笑い。あの傘になりたい(爆)。エンジェルでの中居くんは…遠いな。ハモり部分で、ちょっと吾郎ちゃんが音程ハズれてたような。そして剛が目の前!服の上からも体のカタチの綺麗さがはっきり分かる背中に、惚れた。ギリギリで上がってきて急いでリフターに乗る慎吾。目の前の慎吾、デカ!って思っちゃった(笑)。やっぱり大きいよね。その大きさが、すっごい頼もしく見えて。あぁ慎吾ちゃんも大きくなったなぁ、とか、私は親戚のおばちゃんか(爆)。スタンドを見渡しながら、自分のパートじゃないところもずっと歌ってる慎吾。昨日はまったく見えなかったけど、オレンジ色に染まった味スタの映像が。コントコーナーは、カツケンマハラジャ。こんばんわいん、カツケンどえす。目の前を蛾が横切って行きました。小さな虫ですが、一瞬バカにされたようです。暴れん坊宣伝、「ドラマやります!来週の今日!モンスターズ見てください!」見ろよ!お前ら見ろよ!撮影したのにテープがなくなっちゃいました!また撮り直しました!見ろよ!お前ら見ろよ!主題歌は山Pと歌ってるMonstersって曲です!11月28日発売です!ピンクレディーの「モンスター」っていうのもカバーしてます。ドラマ見ろよ見ろよ見ろよ!CD買えよ買えよ買えよ!暴れん坊のんのん、「みんながケガとかなく無事に家に帰れますようにのんのん」最後まで雨が降りませんように、のんのん。今日という日がみなさんのすげーいい思い出になりますように、のんのん。はける時のじゃん!のタイミングが合わないカツケン。任侠の番宣映像、一瞬だけ見たことない映像が。そしてアニキ登場、目の前で乱闘を繰り広げ。今日は目の前の剛率高いわ。しかもなんと!!乱闘中にシャツの前がはだけちゃって!!鍛え上げられたハダカの胸が!!惚れるわ本気で。ごめんね中居くん(爆)。昨日はマコちゃんだったけど…オヤジ登場!「バタバタやってんじゃねぇよ!劇か?文化祭?ヅラ被ってんじゃねぇよ!」「あんたもヅラでしょ」「お前もヅラ、俺もヅラ、スカルプD。うるせぇこのやろ!」スリッパでアニキの頭を叩くオヤジ。「お前鍛えてんじゃぇねよこのやろ!早く帰って母ちゃんに…このやろ!」とはけていく中居オヤジ。結構固い、あれ、と苦笑いのアニキ。「雨も上がったし、容赦しねーぞ!おら来いや!」再び登場の中居オヤジ。スリッパで頭を叩くも、「音が聞こえなかった。マイクつけろ」と、マイクで叩く音を拾うオヤジ。「すごいテクニックだね(笑)」べろーんとなっちゃってるよしこに、「ごめんねー。毎回ライブありがとねー」そして映画番宣。「どうもありがとうございましたー」Pちゃん、寒そうに腕を組んで登場。あれ着てても寒いのかな?冷えた体を温めるためにも思いっきり踏み込んでみたいと思います。ライブがある時はSMAPでよかったな、とか思ってるけど、ドラマの撮影で毎日空き缶拾ってます。よかったら見てね。2ショット1人目は、拓哉のうちわを持った子と、綺麗にちゅー写真。2人目の、目の下キラキラつけた拓哉うちわ持ってた子は、泣いちゃった。そりゃ泣いちゃうよー。「泣かないでちゅーするよ!このコーナーで泣かれたことは、ない!」写真がちょっとズレちゃって、落ち込むPちゃん。3人目はベアトップサンタ、頭の後ろで手を組ませて、素揉み。昨日もそうだったけど、慎吾くん、Pちゃんのお腹?に手差し込んでんだよね。ギリギリの場所だけど、あそこ、あったかいのかな(笑)。今日のが一番よかった、こういうのとか、と、慎吾の胸を揉むPちゃん。「雨で冷え切った俺のを揉むな!なんで泣いてんだ2番目の子は!」「映った瞬間、きゃりーぱみゅぱみゅかと」「気をつけて!もうちょっとで過呼吸だよ」「気をつけて。ここスタジアムだから俺のバナナシュート決めるよ?」C-C-B吾郎、ファイナルということで、俺もバナナシュート決めてやるー!最後まで雨が降らないようにもう一度、三三七拍子で!C-C-B、C-C-BったらC-C-B、のリズムに合わせて三三七拍子。雨が止んで髪の心配はなくなったけど、ピンクのカツラの下の髪の毛が心配。でもみんなと一緒に盛り上がるんだから、もう髪型なんて気にしない!この後、速攻でドライヤーで直すけどね。今日の曲は、心の鏡。らんらんららららー、かもん!(笑)へいへいへい!へいへいへい!しょうわ時代の中山さん、ぶるっと寒そう。この年になりますと、寒さが身に沁みます。10月になると全身がかさかさです。7月に怪我したのが、まだ治りません。寒いだろーおへそなんて出しちゃって。可愛い可愛いお腹、冷やしちゃダメよー。慎吾ソロは、いつもとは違う、ものすごいどよめきが。まさか…!?と思ったら!2人いる!?山P!?正面から見たら、慎吾の後ろにすっぽり山Pが隠れてるっぽい形らしいんだけど、真横からだと、見えてるし!SMAPのライブにはSMAP以外は要らない派の私も、さすがに叫んだね。だってこれは、山Pとの曲だし。衣装は慎吾とほぼ同じだけど、上着がやや短いのと、アクセサリーが軽め。あそこまでどっしりとした衣装は、慎吾くらいの体がないとね。We are the Monsters。やっべぇカッコいい!思ってた通り、思ってた以上に、2人Monsters、カッコいい!!センターでせり上がる慎吾の足元で歌い踊る山P。2人での「We are the monsters Get on Get on Get on」とかもう。喰われたい!!そして最後!!おでこを合わせる2人!!上着を翻して去っていく2人!これは…やっぱり2人の曲だわね。まさか、ここで来てくれるとはね。興奮冷めやらずの檻スマ。ここの部分の映像だけでも、早く欲しい。ギラギラした表情も好きだけど、吾郎ちゃんの「困った子だなぁ」というような表情も、大好き。こういう、5人5様がね、SMAPの魅力なんだよね(今さら)。そして今日も真横から。いますいます、スタンバってます。木村ソロパート終わりから踊り始める3人。Keep my love終わりで、一人ずつカメラの前に下りてくるところが好き。HIKARIのジャングルジムの中のカメラに向かって挑発的な5人が、好き。やっぱりカッコいいな、この人たちは(今さら)。この曲は、フルコーラス聞きたかったなぁ。はい、文字数制限来ました。2日連続で、レポその3までいっちゃうみたいです。同じことしか書いてないような気もするけどね…。スミマセン。よろしければもう少々、お付き合いください。ランキング励みになります♪↓ ↓
2012.10.14
味の素スタジアム、2日目にして最終日。行ってまいりました。初日13日のBブロックに興奮して長い長いレポを朝方まで書いていたら。寝坊しました(爆)。とっくに家を出てなきゃいけない時間に、起きました。飛田給駅で待ち合わせしてたスマ友さんに「ごめーん!」とメール。幸いなことに、今日はチケットのやりとりなどはなかったので、先に行ってもらって。私一人がギリギリになるだけで、よかった。ダッシュで準備して、味スタに着いたのは、16時15分くらい。それからトイレに並ぶその列が、長い長い。係りの人が「今から並んでも開演に間に合わない可能性があります」って言ってるけど、でも多分大丈夫。私、トイレギリギリマスターだから(何)。今まで、どんなに並んでても開演に間に合わなかったことないから。って、なんの根拠のない自信も、開演5分前になってもまだ順番来なくて、やや揺らいできたけど。しかも雨降ってきたしー。でもトイレ行っとかないと、絶対ムリだしー。17時ちょうどくらいにトイレに入れて、済ませてダッシュ!今日はAブロック、昨日のBブロックと同じくアリーナの最深部。アリーナに足を踏み入れた時は、まだ地鳴りも始まってなくって一安心。しかし、アリーナを前に前に進むうちに地鳴りが…。Aブロック、遠いよ…!あぁついに始まってしまった…!一瞬5人が出てくるところは、席を探すフリをしながらしっかり見たけど(笑)。しかも、本来の席より近い場所から。10分押しで始まったお陰で、VTRの途中で席に到着することができました。ほらね、トイレギリギリマスターだって言ったでしょ?(何)しかし雨が。SMAPくんたちが出てくるまでまだ時間があるので、カッパを着て、荷物を雨よけゴミ袋に入れて。ペンライトを出してタオルを出して、準備OK!白いSMAPくんたち登場!!昨日気づいたんだけど、小さい板の上に乗ってるんだね。宙吊りになってるんじゃなくて。こういうのって、慎吾が「こうこう、こういうのがやりたいんですけど」つって、技術とか大道具とか電気系統とかのスタッフさんと打ち合わせて、こういうのができます、つって、絵描いて実際に作って、まさかSMAP本人たちで試すわけにはいかないから、スタッフで何回も試して、こんな感じで、いやもうちょっとここはこうで、みたいなこと、何回も何回もやってるんだろうな。なのに実際SMAP本人たちがやってみたら、「これはないべ」とか言われたら、そりゃショックだ慎吾。今日のAブロックは、昨日のBブロックとステージを挟んで真反対。またしてもステージを真横から見る形です。真横過ぎて、赤いリボンがほどけて出てくる中居くんが、見切れ。それでも等身大SMAPくんたちに向かって、叫ぶ叫ぶ。声を限りに叫ぶ、というのは、こういうことを言うんだねきっと。脱帽中居ソロパートでは、血管キレそうになるまで叫ぶ叫ぶ。喉から血が出るほど叫ぶというのは、こういうことを言うんだね。出ないけど。そして「Just Go!」で目の前を駆け抜ける赤いSMAPくんたち!!雨でステージが濡れてるから、やや慎重に。吾郎ちゃんの髪の毛は、すでにぽやぽや(笑)。トロッコであっちに行っちゃったけど、昨日より見える!バクステのSMAPも、見える!すんごい小さいけどね。びっくりするぐらい、遠いけどね。バンバカでは中居くん、バカーバカーで、「バカになりましょー!」木村「ようこそ仲間たちー!この雨の中、よく集まってくれたなー!今夜の宴、思いっきり騒ごうぜ!」吾郎「みんなお待たせー!最高の思い出を作りましょう!」剛「みんな雨の中ありがとー!一緒に濡れようぜー!」慎吾「いえーい!いえーい!愛してまーす!」中居「こんにちはー!こんにちはー!改めましてSMAPでーす!」剛は何度もスケートみたいに滑りながら花道を戻ってきて。中居くんも滑って遊んでました。コケないでね。ブギウギでは慎吾、「滑ったらお尻濡れちゃったー」剛は私たち側の階段の中段くらいまで降りてきてくれて。カッパを被ってても、ブギウギ踊ってたら頭からしずくが垂れてきて、顔がびしょびしょ。いいんだもん、SMAPと一緒に濡れるんだもん!I wannaでは、「着替えてるんだよー草なぎよー。着替えてるの見ちゃだめだよー」「ごめんね、ごめんごめん」中居くん、内股であのきょとん顔を何度も。慎吾は「どうして今日の雨はこうも冷たいの wonderステージで滑るもんか 滑るのは子供なんだ」と替え歌。そして木村と超接近!!あともう一押しでちゅーしちゃうんじゃないか!?というところで、吾郎ちゃんがカメラに被り強制規制(笑)。吾郎ソロパートでは、吾郎ちゃんの髪の毛をいじる慎吾。「あーあんあんあんー雨で髪の毛やばい!」と替え歌。夜空では、バック転側転するダンサーに拍手する中居。剛ソロで、台詞の後、剛をビンタする中居くん。昨日もやってたけど、今日は叩いた後、ハンドタオルで手拭いてました。刺客から逃げる剛、またスケートみたいに滑って。剛は反射神経いいから、こけなそう。赤いドレスのダンサーが滑ってこけちゃって。それを助け起こして、支えてあげながら歩く剛に、本気で惚れた。2人で踊る時もまたこけちゃったんだけど、起こしてあげて手を握ってあげて、そーっとそーっとダンス。そのとっさの仕草が、たまらなく優しくて男らしくて。マジ本気でアニキに惚れたわ。メモリッピーズは、2008年の、はじまりのうた。泣いた。これはね、泣くよね。「とびきりの笑顔を見せてよー!」って中居くんに言われたけど、泣いちゃった。笑い泣きだね。剛は「いろんなことー」の部分の歌詞飛んじゃった。not alone、Momentは、雨はやんできたけど、やっぱり足元を気にしてか、フリが気持ち小ぶりでした。MCは、木村さんの歌から。昨日は歌わなかったのに。慎吾「いえーい!いえい!いえい!最高!」木村「このスタジアムが盛り上がりすぎて、ざまあみろ、上がったぜ」吾郎「屋外気持ちいいね」木村「気持ちいいっていうけどオープニングから最悪ー髪の毛どうしてくれんのって」吾郎「言わないで。なんとか髪の毛持ちこたえてるぜ!」いえーい!吾郎「踊って汗かくから、終わる頃には髪の毛くるくるだぜ!」いえーい!つよぽん、と慎吾に促され、「最高だね!風邪ひかないでよ!」はーい!剛「みんな1回座る?」慎吾「いつもより時間とって座ろうか」木村「ひょっとしたらみんな来れないんじゃないか、始まるの遅れるんじゃないか、とか想像してたんだけど、さすがっすね」慎吾「さすがっすね」木村「みんながいつもとまったく同じ感じでいてくれて、今日のライブは、ある意味気持ちを込めて、気合を入れてやらせていただきます」慎吾「(カニ蔵風に)雨降ってんのに来たの?雨濡れちゃうじゃん?それでも見に来たの?さすがっすね。OK?はけていい?言ってくれないとどこからはけていいか分からないから」と、ひとしきりカニ蔵コント。SMAPくんたちの後ろでは、大勢のスタッフさんたちが床を拭いてます。慎吾「唐獅子のつよぽんの女の子がめっちゃ転んで」剛「ヒールだから」慎吾「カッコよかったよ、つよぽん」剛「ほんとに助けた。初めてあそこの気持ちが分かった。こういうことだって」木村「このまま持ってくれたらいいね。自然のことだから分からないけど、ここにいる全員で何かをやったらいいんじゃない?試しにせーの!ぱんぱん、でのんのんしよう」えぇって感じで笑う吾郎に、「お前は雨降ったら髪の心配しかしねぇだろ」と木村。中居「パーマ?」吾郎「天然パーマ。アップにしないで」慎吾「今日の吾郎ちゃんのセッティングチームはハンパじゃない。総動員」中居「俺のメイクさんとか他のメンバーのメイクさんまで稲垣さんの髪やってるの」吾郎「芸歴長いけど、5人にドライヤーかけられたのは初めて。しかしステージ上も。拭きますか?」中居「ステージ上も、今汚いおっさんたちいたでしょ?拭いてくれたんだけど、ダメだね」慎吾「下も拭いてもらおうか」中居「じゃ稲垣さん拭いて」吾郎「おじさんたち来て!」中居「おじさんたちっつって何で俺見るんだよ。あのおじさんたち、みんな俺より年下だから(笑)。稲垣さん踊りどうなの?こういう時って」吾郎「踊りやすいんだよね。ターンが2回しか回れないところ4回回れる」ステージ上を拭いてるスタッフに客席から拍手。慎吾「カメラさん撮ってみて。水こんな感じなんだっていう」ステージ上に溜まってる水の量、すごい!濡れてるとか生易しいものじゃなくて、全面水溜り状態。もうちょっと排水性のいい素材とかでできないのかね?野外でやる時は。中居「俺らもやった方がいいんじゃないの?」吾郎「俺が踊るとこだけいっぱい拭こ」と、モップやタオルを手にして床を拭くSMAPくんたち。慎吾「今中居くんが怒られた!他のスタッフがやったと思って、『おい!』って」中居「スピーカーにかけんな!っつって」慎吾「怒られてんの(笑)」中居「40なって初めて怒られた」吾郎「中居タオルでやれよ」あ?という顔の中居に、吾郎「何か言った?何も言ってないよね?」剛「中居ちゃんとしろよ」中居「気のせいかな」一人黙々と真剣に拭く拓哉。慎吾「つよぽん、後ろでやってるフリだけしてた」剛「この細かいとこやってたの!」慎吾「やってるフリしながら中居くんにバレないように『おい、中居』って」中居「もうイメージ的にいいでしょ。あんまりやりすぎるのもヤらしい」綺麗になったステージがモニターに。ちょっと歩いてみて、中居「全然違う」剛「全然違うよね」花道まで拭いてる拓哉に、中居「木村くんもういいんじゃないですか?」慎吾「そこ全部!?木村くん」慎吾「これはありがたい。スタッフのみなさんに拍手ー!」次の曲をスタンバイしながら、慎吾「のんのんして」木村「する?しよっか。じゃぁみんなでパンパンと。一緒にお願いします」せーの!でみんなでパンパン!目を閉じて真剣に祈る木村。薄目で伺う剛。ニヤニヤしちゃってる吾郎。それを見て中居、「稲垣さんニヤニヤしてました。どうしちゃったのよ」吾郎「楽しくなっちゃって」木村「これで大丈夫だよ」慎吾「ちょっと上がったのに、始まったら降ったよね。でも今あがったよね」中居「予報これからは0%って言ってたから。6時までが雨で。大丈夫だよ。パンパンしたから」慎吾「パンパン?のんのん!つよぽん、なんだその顔」木村「りりしい!」剛「風がカラっとしてきたから」中居「カラっとはしてないよね。何やんの?」慎吾「雨が降らないように空を引っくり返して」木村「みんなも濡れちゃってるし座って時間経ってるから、体冷やさないようにあっためてもらおうよ」慎吾「空逆にしちゃおうぜ。そんな感じで紹介しちゃおう」剛「OK。空がね、逆になった(ぐだぐだ)、みんな一緒に歌って。さかさまの空」しゃべってる慎吾の髪の毛から、水がぽたぽたと。雨なのか汗なのか。水も滴るいい男。吾郎ちゃんの頭は、もうほんとすごいことに(笑)。でもほんと、雨が上がってよかった。のんのんしたからね。のんのんって、メンバーに何回も名前呼ばれたしね(笑)。中居くんはパンパンだったけど(爆)。そして文字数制限きました。続きは次に…。ライブレポ まとめページ
2012.10.14

味の素スタジアム13日レポ その2からの続きです。その3までなんて、異例の長さです。今さら、何をそんなに書くことが(謎)。そしてC5。やっばいな、この近さでのC5とか、やばい。炎が、熱い熱い。炎に照らされた暗闇の中、じわじわと集まるSMAP。もうそれだけで、どうかなっちゃいそうなほどカッコよすぎる。ハイスピードダンスからの、木村くんー「(高い変声で)な~あ~に~」剛くんー「な、あーにー」目の前でキレッキレダンスと、キレッキレバック転!やっばい!!!!!剛やばすぎるかっこよすぎる!!!!しなやかな身体、綺麗なバック転に、大感激!吾郎ちゃんーの前に女性ダンサーの背中にぴょんと飛び乗る吾郎ちゃん。慎吾くんー「なー↑あー↑(声ひっくり返って)にー↑」そして!!!!!C5の人が!!!こっちに向かってオラオラ歩いてくる!!!!!可愛らしい「なーあーにー」の後は…もう、ダメだ。目の前だよ!?目の前で…(憤死)。剛ソロパートのとこなんか、興奮と感激と感動とがぶわっときちゃって。うわぁーーやっぱりこの人たちが、この5人が好きすぎるーー!って。カッコよすぎる5人に目を離せないでいたら、また特効忘れてました。C5が終わった途端に、中央階段に倒れこむように座り込む中居。東京ドームレポに、C5の最後があっさり終わっちゃって…というコメントを、いただいていて、そうだよなぁなんか拍子抜けだよなぁ、と思ったのだけど、あの長さが体力のギリギリのところ、なのかもしれない。と、あの激しすぎるダンスを見て思った。あの踊りでアルバムどおりの尺があったら…死ぬわ(爆)。さすがの剛もあのダンスの後では厳しいのか、手を繋ごうでの花道、やや気の抜けたような顔してました。剛でさえああなんだから、中居くんなんて…そりゃ倒れこむわ。手を繋いでギフトボックスの中に消えてった後は、可愛いチョコザイくん登場。可愛さには変わりないけど、ちょいとお疲れ気味?マコちゃんの時も思ったけど、目の下のクマがちょっと目立ってました。真夏のドームよりかは汗の量が減ってたけど、袖口で鼻をこすったり、頬の汗を指先でピっと払ったり。そして5人でのダンス。C5の直後にこれは、キツかろう…と、真横から見ながらつくづくと。SMAPという職業も、大変だなぁ。キツいなぁツラいなぁ、と思うことなんて、私たちの何倍もあるだろうに、それでも笑顔でいなきゃいけないことばかりだろうし。MCで慎吾や拓哉が言ってたように、一人での現場も黙々とこなさなきゃだし。だからこそ、「SMAP」でいる時の5人が一層キラキラしてて、何より大好きなのかもしれないけど。shakeでは、あっちに行っちゃったー。「野外のライブはー気持ちがいいもんだー」と木村さん。そういえば風船は…?と、それまでまったく風船の存在を忘れてたんだけど(爆)、後ろから大きな風船がぼよんぼよんと。ジャマ!SMAPが見えない!と思ったら、中に小さな風船が入ってて、割れて散る仕組み。上層スタンドにも大きな風船がぼよぼよしてたから、スタンドの人も風船GETできるかも。トロッコの時間稼ぎ(笑)のがんばりましょう、「ようこそ味の素スタジアムへ!」と慎吾。「東京タワーでむかしー」を、中居がいないから一人で歌う吾郎。どこにいるかも見当つかないぐらい遠かったけど、ふぅ!って盛り上がったもん。ラッキーさんが上がってきたのすら気づかなかった(笑)。当然、中居がいつ出てきたかも分からないけど、そんなの関係ない!オリスマで思いっきり手を振ってやったさ。最後だけ間に合って、ラッキーさんたちと握手する中居。This Is Loveではバクステが上がるから、かすかに見える、SMAPが遠くに。そしてありがとうでは歌詞飛んじゃった中居。毎回バクステではファンサに忙しくて飛んじゃうらしいのが中居さんらしい。時間稼ぎのDear Womanでトロッコが進み、来る…!と思いきや!Uターン!?おいおい、なんでそこで戻るんだよ!?アリーナの中央に入って行って、トロッコ連結。まーねー。D、Eブロックなんて、完全埋もれだしね。後で花道の中を通って気づいたんだけど、バクステ前は機材雨よけの、白いテントが張ってあって、ステージが上がらない限りまったく見えない状態。これは…厳しいわ。前に!で再び動き出したトロッコ。今度こそ来る!!こちらに来たのはスタートと同じく、慎吾、木村でした。あれ?今までのパターンだと、こっち側は剛吾郎中居だったのに…。目の前の慎吾と拓哉に、大興奮の叫びまくりで必死で手ぇ振ったよ。目に焼き付けたよ。高速トロッコだったけど(笑)。目の前を通ったトロッコ、覚悟してたけどバッファは1人もいませんでした。だから、慎吾も拓哉も、しっかり目線くれたよ。お行儀のよいSMAPファンばかりで、ほんとよかった。そして、メインステージに5人が戻ってきて。花火!!!!!花火を見上げる、SMAPの顔!!!!!花火に照らされた5人の顔に、涙出た。これが、見たかった。見られて、よかった。「拍手ー!」の時、リズムに合わせて手を叩く中居。「We are S!M!A!P!SMAP!」で、こちらに走ってきて頭を下げる5人。向こうに走って行って頭を下げる5人。全力で戻ってきて、繋いだ手を掲げて、ギフトボックスの中に入っちゃった5人。もう、見えない。「またこうやって遊ぼうな!」「スタジアムでけっ!」「愛してまーす!」「おやすみー」ステージ裏で手を振る5人。またねー!あぁ、夢の時間が終わってしまった。。。規制退場で、少しずつ人の減っていくスタンド。なんか、寂しい。そして、思った以上に寒い。汗かいてるからねー。対面の上層スタンドだけが、いつまでも残ってて。Cブロックの方が早かったりして、上層スタンドなんて早く帰してあげなよー、と思ったけど、アリーナと交互に出してるんだろな。終わって30分も40分も経ってるのに、まったく順番の来そうな気配もなく。案内するお兄さんの声も、だんだんと小さくなっていくし(笑)。やっと呼ばれた上層スタンドから歓声が。それに呼応するように、まだ待ってる私たちから拍手が。お互い手を振る私たち。不思議な一体感(笑)。お兄さん、「何事?」って感じで一瞬戸惑ってたけど、私たちSMAPファンには、分かる、その歓声と拍手の訳が。私たちが呼ばれたのは、ほんとに最後の最後。誰も拍手してくれないから(笑)自分たちで拍手したよ。誰もいないから、花道の中を通ってやった。ほんとにC50ブロックとか存在するんだーとか言いながら、ほんとに最後の最後で、すぐ後ろにはお兄さんたちがついてくる状態。最後だから、道もすいてるし、電車もすいてるし。帰りの電車なんか、座れたもん。終わってから1時間半くらい経ってたけど(笑)。やっぱり、アリーナはいいわ。チビだから埋もれで見えない、とか言ってたけど、やっぱりアリーナがいい。反対側の花道やバクステに行かれたらまったく見えないけど、モニターも見切れちゃったりするけど、それでも、肉眼で表情の見える、アリーナがやっぱりいい。ほんの数秒でも、目の前でリアルなSMAPが見られるアリーナがいい。なっかなか、ないけどねー。だからこそ、より近くでSMAPを見た時、その姿に改めてノックアウトされて、あぁやっぱりこの人たちが好きだ、と思わせられるんだ。とか言いつつ、明日もアリーナAブロックなんだけどね(爆)。今日一緒に行ったスマ友さんが、Aブロック当ててくれました。奇跡だわ。運を使い果たしたか…うんうん。ということで、明日も間近でガン見してくるよ。長い長いレポ読んで下さって、ありがとうございました♪明日も来るよ!おみやげ。やっとGETできました。ライブレポ まとめページランキング励みになります♪↓ ↓
2012.10.13

味の素スタジアム13日レポ その1からのMCの続きです。ネタバレ含みますので、この目で見るまで知りたくない!という方は、今すぐこのページを閉じてください。木村「東京ドームの後開いたじゃん?現実から不思議な空間に来てない?」吾郎「緊張しなかった?オープニング」木村「緊張した」吾郎「明るいし」木村「明るさもあるし、東京ドームから開いたじゃん。結構緊張した」慎吾「僕は今ドラマの撮影ばっかしてるんだけど、スタジオにこもって、はい、よーいスタート、カット!みたいな生活じゃないですか。なんか、あ、俺SMAPなんだな、って今日」木村「俺昨日ロケで、ずっと空き缶拾ってたの。昼間空き缶拾って、夜、ナイトシーンで神社を一人でとぼとぼ歩いて。はいカット!OKです!そんでここ来たじゃん?やった!って感じ。(嬉しそうに)よかった、って感じ」吾郎「全然違うね、世界が」木村「全然違うね(嬉しそうに)」慎吾「木村くんと僕は10月からドラマが始まるからね。みなさん見てくださいね!」客席いえーい!慎吾「最近吾郎ちゃん何やってんの?」吾郎「僕はね、来年に、随分先ですけど4月に映画が公開される、っていう告知がスポーツ新聞にちょっとだけ出てました(笑)」木村「見た見た!あれ、いい加減やめない?俺らって大体新聞で知るじゃん。メンバーがやる次の映画とか舞台とかドラマとか、新聞見て知らない?吾郎の映画のヤツ、吾郎と広末さんが新聞載ってて」慎吾「見た!」木村「何やってんの?と思ったら吾郎真面目な顔して載ってて。映画!?って」吾郎「知らなかったでしょ?」木村「俺に届くメールは、『今日紹介してもらったところに行って来ました。ありがとうございます』。映画のこと一言も書いてないじゃないか!」吾郎「僕も木村くんのドラマ、表参道の看板で」木村「青山のサマンサタバサの横のプライスレスってやつを、吾郎が写メ撮って、俺の携帯に『なかなかいいポスターだね』って。なんでメンバーがメンバーのポスターを写メしてんだ」吾郎「喜ぶかな、と思って。横のモンスターも撮ったんだけど、慎吾のメルアド分からないから」慎吾「舞台の稽古してんでしょ?つよぽん」剛「11月3日から赤坂アクトシアターで舞台やります」木村「もうすぐじゃん」剛「それこそ広末涼子さんと一緒にやるんで」木村「それ多分吾郎知らないよ」吾郎「なんで俺ジェラシーを感じてるんだろ。広末さんから映画の撮影中聞いてないよ」剛「それは言わないんじゃない」慎吾「中居くんまた番組始まったでしょ!?こないだ初回見たよ。ナカイの窓。どんだけ新しい番組始まってんの。マジで心配してるよ?体大丈夫かなって」中居「俺もー映画に出たい」慎吾「うっそだよ」中居「ほんと俺映画やりたいんだよ」慎吾「自分でバラエティばっかり」中居「違うんだよ聞いてよ俺正直、そんなに貝になりたくなかったの。言ってたけど、ほんとそんなになりたくなかったの。そんな雰囲気になったから、言ってただけ、そんなに、そんなにね、貝にはなりたくなかったの」木村「貝にはなりたくないけど、司会にはなりたいでしょ?」中居「貝になりたくない、司会になりたい」木村「私は司会になりたい」中居「私は司会になりたい」木村「俺、あの番組好きよ、中居が毎回カメラ目線で『ウェルカムトゥジャパン!』海外の人が日本の歌すっげぇ上手く歌うやつ。あれすっげぇ好き」中居「中居くんも歌えって言われんだよ」木村「世界にひとつだけの花を歌ったおじちゃんが歌い終わった後、『ワタシニフリヲオシエテクダサイ』って中居歌えみたいな空気になってるの。なんだけど、あの技を使うね。『僕、20年間風邪ひいてるんです』」中居「めんどくさい時一番いいんだよ」木村「めんどくさいって」慎吾「うもれびとも面白いよね」中居「終わったよ。あの番組がうもれたんだよ!草なぎさん、元気?」剛「元気です!」慎吾「あれ見たよ。司会のやつ」中居「お前あの司会どう思ってやってんだコノヤロー」慎吾「周りのゲストの人たちすごい頑張ってた」木村「びっくりしたのは、『草なぎ剛の女子アナスペシャル』って剛の番組になってる。なのに番組の頭からケツまで一言もしゃべってない」剛「ここで怒られてる(笑)」中居「いいなお前の番組いっぱいあって」剛「よく言うよ。いっぱいやってんじゃん」中居「ふわふわふわふわやりやがって」慎吾「きっとSMAPも会うの久々だからしゃべりたいみたい。つよぽんいこ」剛「みなさん、次の曲聴いてください。さかさまの空」もっとしゃべってくれてもよかったのにー。寒いと言いつつ、途中から中居くんはバスタオルを取って、ジャケットの前もはだけてました。脱ぐのかと思いきや、脱がなかったけど。吾郎ちゃんもとことことステージ端にきて、バスタオルをぽいっと。剛はしゃべってる間バスタオルが肩から下に落ちちゃって、あ、って気づいて拾って。中居が落ちたぞ、って感じで指差して。木村ソロは、ドームで言う一塁側に登場。歌い出しは、完全アカペラで。ものすごーーーく気持ちよさそうに歌ってました。木村「ありがとー。やっべーー野外やべぇ!」吾郎「やばかったね!大合唱」木村「やばいやばい。超感動しちゃった」吾郎「下で僕ら着替えてたんだけど、さっき言ってた大道具のお兄さんたちも、『拓哉さーん!拓哉さーん!』って。『拓哉!』って呼び捨てしてる人も」木村「やばい。野外のギターサウンド超やばい」吾郎「よく見えてますよ、スタンドの一番上まで。高いの怖くない?」木村「すっげぇ気持ちいいよ。だからまだギター離したくないんで、次の吾郎のソロもやらせてください」気持ちよさそうに歌う吾郎と、こちら向きで気持ちよさそうにギターを弾く拓哉。僕の半分で、無帽に黒ブチ眼鏡の中居登場。めっちゃ可愛いんですけど!歌い終わりに、黒ブチ眼鏡を頭の上に乗っける中居。めちゃめちゃ可愛いんですけど!イナクテでは帽子を被って登場。でも箱の中を通って下りてくる時に、帽子変わってました。箱の中が下から覗けるほど近かったんだけど、そこまでは見えなかった…。しかしまたリフターがぐらぐらしてたよ。おはようでは、歌い出しの慎吾の「おはよう」がマイクが入ってなくて。かすかーに「おはよう」と。吾郎ちゃんは踊り終わって下にはける瞬間に、速攻帽子脱いでました(笑)。エンジェルはーとは、中居くん遠いよぉ。歌い終わって、親指立ててGood!それからばいばーい。慎吾剛は近かった。オレンジの剛も近かった。剛はすんごい優しい顔で、見渡してくれて。でもリフターがぐらぐらだよー。コントはしんまろ、だいぶ中高年のファンも増えてます!アニキは子分が乱闘を間違えたらしく、「てめぇら久しぶりだからってよ、間違えてんじゃねぇぞ、コノヤロ!」そして、マコちゃん登場!!マコ「つよちゃん!いつからそんな乱暴さんになったのかな?パーマかける時は一言言って」アニキ「仕事なんだよ」マコ「マコのこと忘れたんだ」アニキ「忘れてないよ(笑)」マコ「マコのこと好き?」アニキ「好きだよ(笑)」マコ「どんぐらい好き?」アニキ「味の素スタジオ2つ」マコ「味の素スタジオじゃないよ(笑)」アニキ「味の素スタジアム!」マコ「2つじゃ足りない」アニキ「じゃぁ8個分!」お互い照れて笑う2人。マコ「悪いカッコしないでいつものつよちゃんに戻ってね。ちゅんちゅんちゅん(笑)」と消えるマコちゃん。アニキ「てめぇら調子狂うじゃねぇか!やり直しだ!」マコ「つよちゃん!なんで乱暴さんになっちゃうの」アニキ「色々段取りがあって」マコ「いつものつよちゃんに戻ってって約束したじゃない」アニキ「マコちゃんがいないとすぐダメになっちゃうんだ」笑う2人。本気で照れてます?マコ「つよちゃん、嬉しい」チューをおねだりするマコ、ぶっちゅりチューするつよちゃんの唇、口紅べったり。マコ「口紅ついちゃった(笑)」今日はいつにも増して濃厚でした。いつにも増して可愛かったし、マコちゃん。この後のPちゃんの反応やいかに!?(笑)「今の2人も熱かったけど、僕もみんなのこと大好きです。どれくらいかって?(肩幅に手を広げて)これぐらい」会場、えーー!「言っとくけど、これ(もっと小さく)宇宙だから。まさかまさか5万人の前で、実際にちゅーするとは思わなかった(笑)」だから君もやっちゃいなさいよ。2ショットでいいから(笑)。1枚目は木村うちわを持った子のほっぺにちゅーな感じ。2枚目は猫耳つけた木村うちわの子、綺麗に唇と唇が重なってました。3枚目はお姉さんの手を頭の後ろで組ませて、乳にちゅーのPちゃん。ガッツポーズのPちゃん。P「見ました?」慎吾「今日が一番完成度が高い。2枚目の子猫ちゃん!かわいこぶりやがって!可愛い感じにしてると思ったら写真の出来最高!」ご家族も来てる、子供も来てるの、きょとーんとしてる子!映して!と、子供っち2人が映され、「ごめんね、この子(Pちゃん)も仕事なの」P「10年後にまた会おう!」18公演目の、ハイテンションC-C-B吾郎。「僕もみんなのこと大好きだから!どのくらい大好きって?このくらい」会場えー!「残念です!あまり『えー』という声が聞こえませんでした!同じピンクでもPちゃんとは人気の差があります!」「野外は気持ちがいいですね!」そうですねー。「今日は天気がよかったですね」と一人タモさんごっこ。C-C-Bの由来は、ちょっとチャーミングな僕。やっぱりキャラに問題がある、と言って、ちょっとキャラがボヤーっとしてる。今日は特別にSMAPの、「雪が降ってきた」しかしながら、なかなか歌が出てこないC-C-B吾郎(笑)。しょうわ時代の中山さん、「PちゃんとC-C-B吾郎やってる間、草なぎさんと目が合いませんでした。気まずくなっちゃいました。半そでが寒いです」モンスターはやばい。青慎吾やばいやばすぎる。めっっっっちゃカッコよかった!!!檻スマは、階段途中でスタンバイする木村さんや、檻の中でリズムを取る剛、静かに立ってる中居、そしてまだ前が開く前から踊り始める3人がモロ見え。普通じゃ見えない、見えちゃいけないものが見えて、もうドキドキ。Keep my loveではジャングルジムが回り出す時、中居くんがおっとって。東京ドームから間が開いちゃったから、回り出すタイミング忘れちゃった?しかしスポットライトが眩しくて、SMAPくんたちがよく見えないよー。光輝きすぎて眩しすぎて。あれ、おかしいな。文字数制限来ちゃいました。。。福岡、東京よりもレポ長いって、そんなに何を書くことが…?というワケで、続きは次に。ライブレポ まとめページランキング励みになります♪↓ ↓
2012.10.13

行ってきました、味の素スタジアム。東京ドームから長かったような、あっという間だったような…。味の素スタジアムなんて久しぶりの野外!と思ったけど、そういえば去年、北京に行ったんだったわ、北京は野外だったわ、雨だったわ。うっかりすっかり記憶から消し去っちゃうとこでした(爆)。こんなTシャツ着てるのにね(笑)。福岡から作り始めて、味スタでやっと完成です。仕事遅すぎ。MIJぶりの味の素スタジアム、行き方が全然分かりません。まず、新宿駅の京王線乗り場への行き方が、分かりません。色んな人に教えてもらって、どうにか乗車、飛田給到着。そういやこんな小さな駅だったなぁ、とやっと思い出し。駅でスマ友と待ち合わせしてたけど、無謀だよね。ものすごい人だもの。無事出会えたけど。てくてくと歩くこと5、6分。味の素スタジアムに到着ー!気持ちのいい秋晴れです。空は広いし、金木犀の香りがしたり。しかしここから、スタジアム半周くらい歩かされました。アリーナだから仕方ない。ここからネタバレ含みますので、この目で見るまで知りたくない!という方は、今すぐこのページを閉じてください。今日の席は、アリーナBブロック。自力でアリーナ、当てました!東京ドームハズれたヤツの片割れだったからかしら?しかし味スタ、まったくアリーナ予想ができませんでした。今回、ドームでも会場によってブロックの位置が違ってたし。福岡ドームと同じ並びならメインステージのサイド、東京ドームと同じ並びなら正面。さて、味スタはどっちだ…?まぁどっちでも、いいんですけど。SMAPくんたちと同じ時間に同じ空間にいられれば。たとえお星様席だとしても。身長146cmの私的には、アリーナは完全埋もれだし。バクステなんかに行かれた日にゃぁ、SMAPくんたちの存在すら確認できないよ。救いは席番が若いことだな。いよいよアリーナの中に足を踏み入れ…広い!やっぱ広いわースタジアムは。スタンドのスマ友からのメールによると、花道が長い…?スタジアムが縦長だからそう見えるのか、実際に違うのか…?トイレがものすごく並んでて、席に着いたのは開演ギリギリ。しかもBブロックって、アリーナの最深部。足元がうにゃうにゃする中を、急げ急げ。そしてやっぱりサイド。しかしラッキーなことに、通路横!チビの私でも見えるよ!確かに花道が長いというか、曲がりの角度が浅いような気が。もうちょっと横に張り出してた気もするんだが、アリーナからでは、分かりません。と、興奮と息切れでハァハァしてるうちに、地鳴りが始まり…。SMAPくんたちが出てきた!!近い!近い!!近い!!!一瞬出てきて中居くんが子供っちを抱っこして穴の中に下りていくとこ、東京ドーム4、5日目と同じく赤い布を被せる演出だったけど、布がふわぁっとなって、穴に下りていくとこ、横から丸見え!もうそこから、大興奮だよね。見えちゃいけないモノが見えちゃうって(笑)。赤いギフトボックスの中から白いSMAPくんたちが現れ。もう、カッコいいカッコいい可愛い可愛いの連発(いつも)。慎吾とか、すぐそこだし!そして帽子を取っての中居ソロ。やばいやばいやばいの連発(いつも)。「Let's Go!」で向こうに行っちゃったけど。そしてなんと、ダイナマイト!なるほど時間稼ぎかー!おじさんたち下走るの大変だから(笑)、花道を延ばすワケには行かないから、とするとトロッコの距離を伸ばすしかないものね。それでも曲中にバクステまで到着できるのか?ってくらい、遠い遠い。もうSMAPくんたちの存在確認できません。でも味スタはバクステにもモニターがあるんだね。だから前向いたり後ろ向いたりしなくてもOKという。SMAPくんたちはあそこら辺にいるだろう…という方に向かって、フゥフゥ!木村「味スタ、オープンエアだぜ!最後まで思いっきり遊ぼうぜ!」吾郎「みんなお待たせー!最高の思い出を作りましょうー!」剛「みんな元気ー?嫌なこと全部ここにおいてけー!」慎吾「いえー!いえー!愛してまーす!」中居「(え、言っていいの?と一瞬)こんにちは!こんにちはー!改めまして、SMAPでーーす!」そしてそして!青いイナズマ!!なるほどー時間稼ぎか!(笑)あの辺にSMAPくんたちいるだろう…という方に、「ゲッチュ!」すげーなんかスペシャルだ(笑)。あそこら辺でトロッコ動いてるだろう…という方に、「ラブラブラブラブ!」間に合うのか…と思ったけど、無事カンシャでなんとか花道に戻ってきました。目の前を駆け抜ける赤い5人…昇天するかと思ったわ。そしてブギウギ。いつもモニターに映らない「アーイェー!」の雄叫びの顔も、拝めました。ご一緒したスマ友さんに、「福岡初日、背中合わせあったの?ほんとに??」と聞かれたけど、ほんとにあったよね…?私の妄想じゃないよね…?そして拓哉がそこに来て!慎吾がそこに来て!!ヤバいヤバいヤバい!!近い近い近い!!SMAPだよ!!本物の大きさのSMAPがそこにいるよ!!!あまりの大興奮に、特効忘れてた。もんのすごい爆音に、耳ツーン。真横で鳴るんだもの。I Wanna では、「着替え中だよ!草なぎ!パンツなんだから」「ごめんね、今日も。アイドルなのに」タオルでゴシゴシ顔を拭いてる拓哉に、手を噛まれる慎吾。「痛い痛い!噛まないでー!吾郎ちゃーん」その手を噛もうとする吾郎。慎吾の後ろから肩を噛む拓哉。「痛い痛い痛い!何これ!?何これ!?」吾郎ソロでは、髪の毛をイジる慎吾。慎吾「野外だから湿気が」「あーあああー髪の毛触らないでー」と替え歌。WOW!ではリフト上の慎吾と足元の剛をガン見。夜空では、中居がすぐそこで「いえーい!」!!剛ソロでは、中居と剛がわちゃわちゃわちゃわちゃ。目の前では木村さんが乱闘してます。メモリッピーズは、2002年のOver Flow。ものすごーーーく懐かしく感じるんだけど、なぜかしら?(知らん)そして中居がすぐそこに!!!!!やっばいやっばい!!とっさに音が鳴っても、ちゃんと踊れるもんね。中居さんはただ手を振ってるだけだったけど(笑)。真横からって、いいね。フォーメーションの動きとか見えるし。福岡でも逆向きからの真横だったんだけど、まだ参戦2日目だったから、フォーメーション云々どこじゃなかったし。そしてMC。木村さん、歌いませんでした(爆)。木村「へいへいへい!今回の2012年GIFT of SMAP、初の野外!10月13日ということで、結構寒いだろうし、汗なんかかかないだろうなー、と想像してたら大間違いだった。ドシャ汗です。みんながこうやって客席にいてくれると、ハンパないね!」慎吾「暑いね!(客席に)寒い?暑いぜ!」吾郎「風、気持ちよくない?すっごい気持ちいい、野外。ふわふわしちゃう」剛「最高だね!」吾郎「久々だよね!」剛「久々!みんなの顔がすごいよく見えます。今日晴れてよかったよね」木村「うちの大道具チームが晴れ男を集めたらしい。I Wannaの箱の内側に、『やっぱり野外最高っすね。今日は晴れ男どもを用意しました。大道具チーム』って貼ってあった」吾郎「この下で聞いてますよ」木村「スタッフもお祭り気分だから、ステージ上と客席は、もっともっと、お祭り騒ぎしましょう」慎吾「そろそろ、1回座ろうか!座ると寒いとか思わない!」木村「寒いなーって感じたら、隣の人、今日初めて会う人かもしれないけど、お互いに近寄って(スリスリはぐはぐの仕草)」吾郎「踊れば暑くなる」木村「踊りの話をあなたがしだすとは」慎吾「ちょっとちょっと、みんながこんだけ暑くなってるのになんだその格好は!」バスタオルに包まり、寒そうにしている中居。中居「寒くね?汗かいたからさ、余計寒いんだよ」吾郎「冷え性?」中居「さみかー」(なぜ博多弁)慎吾「おじいちゃん寒いって。湯たんぽ持ってきて!」中居「お風呂入りたーい」木村「湯たんぽだけじゃダメだと思うから生姜湯とか持ってきて。ステージドリンク生姜湯」慎吾「寒くないでしょ!」中居「寒くねぇよー!今日は野外っちゅうことでよー、ようこそ子猫ちゃんたち!(べらんめぇ口調で)野外はいいなぁ、屋根がねぇとよ、音が抜けていくぞ。いつもなら屋根から跳ね返ってきて気持ち悪くなっちゃうけどよ、屋根から抜けっからよ、近所のみなさん気をつけてー!」木村「会場の上飛んでく鳥、気をつけて!」中居「バンバンバカンスであっち行った時、すげーハエがたかってきた。何回払っても俺の顔に、2匹、ずっと。あのハエむかつくな。くせぇのかな」なんか雰囲気違う…?と思ったら、ジャケット着たまま。残念、汗でスケスケのシャツを直近で見たかったのにー。そして文字数制限です。続きは次に…。ライブレポ まとめページランキング励みになります♪↓ ↓
2012.10.13
『アースダイバー』 著:中沢新一東京の無意識を探るスピリチュアルな旅へ。縄文の夢、江戸の記憶…。太古の聖地にはタワーが聳え、沼は歓楽街へと姿を変えた。地下を流動するエネルギーと、この街の見えない構造を探る神話的精神の冒険。 ランキング励みになります♪【参考】◆中沢新一の著書は→ 読了書棚
2012.10.12
『舟を編む』 著:三浦しをん玄武書房に勤める馬締光也。営業部では変人として持て余されていたが、新しい辞書、『大渡海』編纂メンバーとして辞書編集部に迎えられる。個性的な面々の中で、馬締は辞書の世界に没頭する。言葉という絆を得て、彼らの人生が優しく編み上げられていく。しかし、問題が山積みの辞書編集部。果たして『大渡海』は完成するのか──。言葉への敬意、不完全な人間たちへの愛おしさを謳いあげる、三浦しをんの最新長編小説。辞書を作るのに、こんなに大変な労力を必要とするとは!学生時代は傍らにあった辞書も、大人になると、その存在はめっきり忘れられ。それでも捨てられることもできず、本棚の一番下の隅で埃を被っていたり。調べ物はネットや電子辞書で一瞬で済んでしまう時代。それでも、辞書を必要とする人がいる。ネットでは調べられない付加価値を持つ辞書を待つ人がいる。辞書が必要とされている限り、生涯を掛けて辞書を作る人がいる。映画も、ものすごく面白そう。オリジナルサウンドトラックランキング励みになります♪【参考】◆三浦しをんの著書は→ 読了書棚
2012.10.11
『レベル3』 著:ジャック・フィニイたまたま行き着いた、その駅に存在しないはずの地下3階は、異世界への入口だったのか?名作の誉れ高い表題作をはじめ、独特の温かさ、優しさ、ユーモアを内包するファンタジックな短篇群を収録。どのストーリーも秀逸の短編集。それからどうなるの?それからどうなったの?というところで終わってしまうのが、短編のもどかしさでもあり、魅力でもあり。その先を、自分で想像してしまう。そんな余韻に十分に浸れる短編集。ランキング励みになります♪【参考】◆ジャック・フィニイの著書は→ 読了書棚
2012.10.10
『宇宙の庭-竜安寺石庭の謎』著:明石散人/佐々木幹雄大胆な仮説、驚嘆すべき推理力。石庭の「虎の子渡し配石」「七・五・三配石」「心の字配石」をくつがえし、謎に満ちた竜安寺の真実に迫る。石庭500年の謎とは?応仁の乱の真相とは?アカデミズムとエンタテイメントを融合させた知的ミステリー。ランキング励みになります♪【参考】◆明石散人の著書は→ ◆佐々木幹雄の著書は→ 読了書棚
2012.10.09
『傍聞き』 著:長岡弘樹娘の不可解な行動に悩む女性刑事が、我が子の意図に心動かされる、「傍聞き」。元受刑者の揺れる気持ちが切ない「迷い箱」。女性の自宅を鎮火中に、消防士のとった行為が意想外な「899」。患者の搬送を避ける救急隊員の事情が胸に迫る「迷走」。巧妙な伏線と人間ドラマを見事に融合させた4編。誰とも繋がっていないと思って暮らしていても、人は誰かと繋がっている。それに気づいた誰かがそっと近づいてくれた時、お互いの何かが変わる。ランキング励みになります♪【参考】◆長岡弘樹の著書は→ 読了書棚
2012.10.08

年末年始の特番に向けてレコーダーの容量を空けるべく、録画消化に励んでますが。なかなか進まないのが、黒バラ。吾郎ちゃんのゴロデラや、剛のぷっすまはサクっと見られるのに、黒バラはなかなか進まないというか、見始めるまでが腰が重い、というか。なんででしょうねぇ?いや、理由は分かってるんですけどね。見てるとイライラする(爆)。女の気持ちが分からないだの結婚が分からないだの、一体何ヶ月やってんだ!いつまでやってんだ!と。もういいよ、と。「分からない」なんて言ってるのはネタだということが、俺のファンなら分かってるだろうという中居くんの思惑に、まんまと乗せられるフリをしつつ見なきゃいけないのがね。いや別に、そんな深い想いを抱いて見るほどの番組じゃないけど。でもなんか、イライラすんだよー。しません?私だけ?分かってないハズないだろと。知らないハズないだろうと。どこまでとぼけるつもりだよ、と。分かってないぽかーん顔が可愛い♪ご飯もぐもぐ食べてるお顔が可愛い♪下半身クイズ当てて喜ぶ顔が可愛い♪とかもあるんですけどね。あるんですけど。たまに、チェッカーズとか米米とかの曲が使われるのが、嬉しかったり歌っちゃったりもするんですけど。でもね、時々野球のお仕事とかあって。野球ができたり、野球クイズがあったり、原監督に会えたり、ジャイアンツの選手に会えたり。そういう時は、よかったねー楽しいお仕事があって、って思うわ。そういう楽しいお仕事も、ないとね。やってけないよね。原監督のお誕生日を知らなかったのは、まさかの事実だったけど。まさか、その程度の好きだったのか…?とか、色々ウダウダ思いつつ見ちゃうから、見るのが腰が重いんだろな。ゴロデラで紹介された本は読みたい本登録するくらいちゃんと見てるし、ぷっすまは、本気で大笑いするくらい本気で見てるし。なのになぜ、黒バラは…。中居くんが好きすぎるからですかね。そういうことにしときましょうかね。とりあえず頑張って容量空けないと(義務)。ランキング励みになります♪↓ ↓
2012.10.07
『ふたり狂い』 著:真梨幸子女性誌〈フレンジー〉の人気連載小説「あなたの愛へ」。その同姓同名の主人公が自分だと思い込んだ川上孝一は、思い余って、著者の榛名ミサキを刺してしまう。それに端を発して起こる、デパ地下総菜売り場での異物混入事件、ネットでの企業中傷事件、そして郊外マンションでの連続殺人。 だが、その背後には謎の女マイコの存在があった…。現代人のささやかな狂気と、連鎖する因縁の果てに明かされる、驚愕すべき真実とは?どこまでが小説でどこまでが妄想で、どこからが真実なのか…。ランキング励みになります♪【参考】◆真梨幸子の著書は→ 読了書棚
2012.10.06
『マスカレード・ホテル』著:東野圭吾都内で起きた不可解な連続殺人事件。次の犯行現場は、超一流ホテル・コルテシア東京らしい。殺人を阻止するため、警察は潜入捜査を開始する。人は、いつどこで人の恨みを買っているか分からない。それがホテルマンともなれば、なおさら。良かれと思ってしたことが、気持ちを逆なでしたり。ある人にとっては最善の処置であっても、違う人にしてみれば、最悪の結果を招くことになるかもしれない。たかが人の恨みと侮るなかれ。それは十分に、人を殺す動機となる。3つの殺人事件。別々に起きたと思われるそれらは、巧妙な手口で繋がっていた。と思わせておいての…。読み手のウラのウラをかくトリック。ホテルマンに扮して右往左往する捜査一課の敏腕刑事と、それを監督するベテランホテルウーマンというまったく正反対の2人の、一生懸命な者同士が通じる瞬間、というのも、ほのかにキュンとしたり。ランキング励みになります♪【参考】◆東野圭吾の著書は→ 読了書棚
2012.10.05
まるでニュース番組のような雰囲気の冒頭映像の、『ナカイの窓』。もうちょっといい顔の中居くんがいるハズだけど、ま、いっか。慎吾が、「また新しい番組始まったね?カラダほんと大丈夫!?」と本気で心配してた新番組。ほんとに大丈夫かしら。自分は全然打ち合わせしてない、ゲストMCに任せっぱなし、とか言ってたけど、あの中居くんがそんなワケがない。ものすごく準備してるに違いない。その時間をどこから捻出してるのかが、心配。ゲストが自由に席を決めて座るところから始まってるこの番組。東京ドーム5日間の翌日に初回収録だった中居さんも、座らせてあげればいいのに。この1時間番組の収録が、何時間かかるのか分からないけど。芸人さんとか芸能人の深層心理だのはどうでもよくて。全然知らない芸能人ばっかだし。中居さんの深層心理だけが、気になります。そこんとこもうちょっと突っ込んで欲しいな、ココロジストの先生方。と、この番組見てる人のほとんどは、そう思ってると思うよ。中居ファンSMAPファンじゃなけりゃ、これ見ないでしょ(爆)。中居さんの財布とか部屋の写真とか通知表とか、ほんとに出てくるとは思わないけど、一瞬ちょっと期待しちゃうよね。あぁ操られてるわ。こういう行動をする人は、セレブになれるだとか天才肌とか言うけど、逆にこういう行動をしてたら、セレブだとか天才肌とかになれるのかしら。なれるのならやろうかな。って、結局ちゃんと見てんのかよ(爆)。 ランキング励みになります♪↓ ↓
2012.10.04

このCM、好き。すっごいゴージャスというか、昔の女優さんって、ほんっとに美しいな、と。ため息が出るほど美しい、グレース・ケリー。もちろん、シャーリーズ・セロンも、綺麗だけど。でも今の女優さんって、正統派美人、というか、これぞ美人!という美人女優って、少ない気がする。個性的な女優さんは多いけど。だけどこれみんな、本人じゃないよね?そっくりさん?ランキング励みになります♪↓ ↓
2012.10.03

六本木ヒルズ森タワーで開催されている、ウォルト・ディズニー生誕110周年記念「スカイ・ドリーム・ショップ&デッキ」。職場で優待券をいただいたので、行って来ました。まずは森タワー52階の、東京シティビューへ。ここからの景色は、こんな感じ。東京タワーも目線の下。ガラスに照明が反射しちゃったのは気にしないで(笑)。高層マンションも目の下。吾郎ちゃんとか、絶対ダメでしょ(笑)。展望デッキをぐるりと一周した後は、いよいよ屋上へ。まずはロッカーに手荷物を全て預けます。持っていけるのは携帯とカメラだけ。ほんとに「ビルの屋上」という感じの鉄骨階段を上っていくと、日本一高い屋上へ。そこからの眺望は、こんな感じ。いい具合に、東京タワーと月が。屋上にはディズニーキャラクターのオブジェがずらりと並び。夕暮れにたたずむのは、大好きなウォルトとミッキー。そして15分おきに、光と音のショーが。動画は、こんな感じ。まるでプチエレクトリカルパレード(笑)。いよいよ日が暮れてきて、街が輝き始めました。夜景こそが、この街の真骨頂かも。東京タワーとスカイツリー。左奥の方のスカイツリー、見えるかな?風は強いし寒いし寄り添うカップルの中、1時間くらいいました。一人で(爆)。11月23日からは、クリスマスバージョンらしい。また優待券もらったので、また行って来ます!お仕事やらなんやかんやで疲れてたけど、風と光と月に癒された。私は、この街で生きていく。ランキング励みになります♪↓ ↓
2012.10.02

このCM、大好き。あぁわんこ、欲しいなぁ。柴犬、欲しいなぁ。もっともこんな小さい可愛い仔、ひとりでお留守番なんてさせないけどね。帰ってきたら、家中粗相だらけだよ(爆)。ランキング励みになります♪↓ ↓
2012.10.01
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