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ペプシコーラや、ポテトチップのフリトレー(子会社)などの飲料、食品メーカー大手。会社の説明は不要。2012/12月期の決算報告が出ていますので、バフェット分析表を更新しました。(今回、初出)コカコーラより先に決算書が手に入ったため先にこちらを掲載します。前年比、1.5%減収、5.4%減益(純利益ベース)前年比、業績横ばい。5年経過ではきちんと伸びてきている傾向ではある。ROEは32.59%と非常に高く、○。配当は40年連続増配中。現在株価での、擬似債券利回りは、16.54%、EPS成長率利回りは3.41%と、まずまずであり割高感はない。負債比率は、コカコーラに比べると若干負債が高めである。長きに渡って連続増配企業であり、自社株買いも継続して行っており株主重視姿勢、かつビジネスモデルも安定しており、コカコーラと並んで安心して投資しておける銘柄。もしも、「投資がうまくいかない」という方は、まずはこのような会社の株を買い、ずっと持っておくことからはじめたらよいと思う。(景気が良いとか悪いとか気にして、ごちゃごちゃ売り買い繰り返して結局儲かってないくらいなら、ここかコカコーラを買って、ずっと持っておくほうがよっぽど効率がよい)
February 24, 2013
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米国のウェブ検索大手。というよりすでにAndroidなどを含めた総合ネット企業、というべきか。2012/12月期の決算報告が出ていますので、バフェット分析表を更新しました。(今回、初出)前年比、32.4%増収、10.3%増益(純利益ベース)売上、純利益ともきれいに伸びてきており○。ROEは16.64%とまずまずのレベル。配当は無配継続。現在株価での擬似債券利回りは18.64%、EPS成長率利回りは20.4%と新高値を取ってきているが今の株価でも十分報われそうな水準で割高ではない。現在のところ、世界最強のネット企業ではないだろうか。業績の伸び方も無理がなくそれでいて急角度で伸び続けている。アマゾンは少し疑問点が残る部分があるが、ここは今のところ文句なし長期投資で持っておいて死角の少ない報われそうな銘柄のように思われるがどうか。バフェットがハインツを買収発表しました。バフェットらし~い銘柄で、さすが!という感じです。が、これでここ持ってる人はみな長期投資先をひとつ買い上げられてしまい、うれしいのやら悲しいのやらというところでしょうか。
February 16, 2013
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米国のネット通販企業。2012/12月期の決算報告が出ていますので、バフェット分析表を更新しました。(前回掲載分は、こちら)前年比、27%増収、純利益は赤字。無配継続。ROEは低下の一途をたどり、今期は純利益赤字のためマイナス。(5年平均では13%)売上は伸びてきているが、さまざまな先行投資を優先させ純利益は赤字に。現在株価での擬似債券利回りは11.63%、EPS成長率利回りは計算不能(当期赤字のため)すでに割高レベルの株価のように思われる。負債比率高く、財務は優良ではない。提供しているサービスは優良であり、個人的にもいつも良く利用している。つまりビジネスモデルは健在であり売上も伸びてきているが先行投資がかさんで純利益はついに赤字になっており不安定。市場は冷静に受け止めており、株価は上がり続けている。これをどう見て判断するかは、なかなかに難しい問題である。一部利益確定を行い、別のよい銘柄に乗り換えておく、というのも一案か。
February 9, 2013
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