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休日に一気に進めることができ、「再誕者」「悪夢の主、ミラコーシュ」を撃破することができました!ただ、ボス戦よりもそこまでの道中がかなり苦労しました笑隠し街ヤハグルは、前に書いたように敵を復活させる鐘の女がうろちょろしていますし、奥地には箱から飛び出たデカい異形の塊(割りとタフで強い)が群れていますので、まるで生きた心地がしませんでした・・・笑しかも、建造物に張り付いているクトゥルフ巨人が時々ビームを発してくるので、油断もできません。これに当たってしまうと即死級の大ダメージなので、順調に攻略している時にビームの爆風に当たって死んでしまうと「え?」となります。ビームの軌道も直線上ではなく、曲がりくねってくるので、初見だと避けるのは極めて困難。何かしらギミックはあるだろうと思ってましたが、ビームかぁ・・・。それでも挫けずに、基本的に敵をスルーして攻略を進めていくと(敵が強すぎて一々戦っていたら輸血液が持ちません)、何やら「この先はボスだよ」という雰囲気バリバリの広間が。ヤハグルは生きた心地がしないほど鬼畜ステージなので、もう一度やり直すのは嫌だなぁ・・・と思い、助っ人を召喚!協力プレイで乗り込みました!広間に入ると、案の定ムービーが挟まれます。そこには、鐘の女が鐘を鳴らし、赤い月に黒雲を纏わせ、そこから異形の巨人を召喚する様が映し出されていました。月に纏わり付いた黒雲は受精卵のようであり、そこから文字通り生まれ落ちた巨人は赤子――というにはあまりにもグロテスクな気持ち悪い巨人でした。「再誕者」という名前からするに、一度は死んでいる存在なのでしょうか?●動画:VS再誕者(私の初クリア時の動画です)助っ人さんが大活躍してくれたおかげで、何とか撃破できました!最初、私は上階で鐘の女が再誕者を援護しているとは気付かず、ひたすら再誕者の隙をうかがっていたんですが、その内に助っ人さんが大多数の鐘の女を始末してくれました。頼りになります!その後は地上に降り立って共に再誕者と戦います。パイルハンマーの強烈な一撃を見舞うも、なかなか有効打にならず。上からボトボト肉片が落ちてくるのが鬱陶しいですし、地味にダメージになりますね・・・。まるで腐りかけの巨神兵状態です。そうこうしている内に助っ人さんは蒸発してしまいましたが、それまでに削ってくれていたおかげでソロになっても撃破することができました!いや~、ひたすら気持ち悪いボスでしたね。笑さて、再誕者を撃破したことで次のステージに進むことができ、そこもなかなかの鬼畜でした・・・。というか、悪夢そのものでした。「メンシスの悪夢」というステージに辿り着いたんですが、そこには電撃・寄生虫・炎なんでもござれの凶悪な敵や、岩を投げてくる怪力マンなどが棲息しており、しかも遠方から差し込む謎の光によって血の槍が刺さり、屋外だと常時体力が削られるという地獄のようなエリアでした。極めつけはオンライン版鐘の女が配置されていることです。これは上記の鐘の女とは違い、敵を復活させるキャラクターではありません。オンライン上の別のプレイヤーを、敵対者として召喚してくるキャラクターです。つまり、強敵・血の槍に苦しめられながら、他プレイヤーと対戦しなければならないんです。ブラッドボーンでは、敵対プレイは協力プレイ時にのみ発生するようになりました。そのおかげでオンラインに繋いでいても、ソロであれば他プレイヤーに侵入されるおそれがなく、プレイヤーへの負担が減っていました。しかし、メンシスの悪夢のみ、それが復活するんです。なぜよりによってこのステージ!?敵をなんとか避けながら探索していると、案の定侵入され、どこからともなく敵対者が登場。ブラッドボーンでオンライン対戦は初めてだったのでテンパッていると、脅威の武器捌きであっと言う間に私を粉砕。・・・orzただ、マッチングがあまり良くないのか、侵入されたのはそれが最初で最後でした。奥地にある建物に入り、オンライン版鐘の女を速攻で始末したおかげもありますが。笑オンライン版鐘の女を始末し、屋内に入れば、多少は楽になります。血の槍の光はもう浴びることはありませんし、敵対者との対戦もしなくて済むようになります。しかし、屋内も屋内で大変。ロン・ウィーズリーが絶叫しそうな巨大蜘蛛の群れが天井から降ってきたり(一匹はアラゴグレベル。もちろん戦わずに逃げました)、無駄にこちらを煽ってくる狩人狩りがいたり(しかも私が負けた時にのみジェスチャーしてくるあたりがムカつく笑)、鎖と斧を巧みに操る巨人が徘徊していたり(子分?の小人もタックルしてくるから戦いづらいのなんの)・・・屋外に比べればマシ、というだけでやはり鬼畜です。それでも先に進むと、ショートカットを開通させることができるので、メンシスの悪夢も攻略が容易になってきます。最終的にはボスの館と灯りまで直通のショートカットも開くことができ、これでもう鬼畜の道中とはオサラバになりました!いえーい!そして問題のボス、「悪夢の主、ミラコーシュ」。何やら変なことを口走っており、「ゴース、あるいはゴスム」などというよく分からない固有名詞も連呼しています。この「あるいは」の使い方が、なんとなくクトゥルフ神話感がありますね。ブラッドボーンの世界観はクトゥルフ神話を参考にして創られたのかもしれません。●動画:VS 悪夢の主、ミラコーシュ(私の初クリア時の動画です)さて、ミラコーシュとの戦いです。基本的には取り巻きの骸骨を無視して、逃げ回るミラコーシュだけを徹底して狙っていきました。ここで方向音痴が炸裂して、追いかけていく過程で何度も迷子になりましたが・・・笑追撃中に骸骨にやられたり、ミラコーシュを追い詰めた時に魔法の炸裂弾を放たれて迎撃されたり、数回死亡しましたが、なんとかソロでクリアすることができました!筋力30になった記念に装備しておいた大砲を使ってみたのですが、一発で水銀弾の半数以上を消費するとは知らず、二発目を撃とうとして「残弾数が足りません」状態のところをミラコーシュの魔法炸裂弾に滅多打ちにされてめっちゃピンチになったのには焦りました笑これで次のエリアに行けるようになりましたが・・・もっと鬼畜になるんだろうなぁ・・・orz
2015.05.31
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ブラッドボーンも遂に佳境を迎え、空に赤い月が出現し、狩人の夢の雰囲気も一変しました。赤子がどうのこうの、という話をされるも、よく分からず。獣の病と一体何の関係があるのでしょうか?まるで世界の終末を思わせるようなステージ、隠し街ヤハグル。以前、袋を持った敵に捕獲され、ヤハグルの地下牢に連れて行かれた時とは雰囲気が全然違います。街の建物にはクトゥルフを思わせるようなタコ頭の巨人が張り付いており、さながら禁忌の異界に迷い込んだかのように感じられます。このヤハグル、一番厄介なのは敵が復活するということです。奥に潜む鐘を持つ女を倒すとその周辺の敵は復活しなくなるんですが、鐘の女を倒さない限りはゾンビのように復活します。これに気付かず、周囲の敵を一掃して景色をのんびり楽しんでいたら、復活してきた敵に突然リンチにされ、危うく瞬殺されそうになりました・・・。ちなみに、この世界の終末の引き金となったボスが「白痴の蜘蛛ロマ」という気色悪い怪物です。何かの封印を守っている怪物だったのでしょう。戦いの舞台は海中にある「月前の湖」という幻想的なフィールドですが、ロマはずんぐりした体型に巨大蜘蛛を侍らせるなど幻想的とは真逆なデザインで、そのミスマッチ感がある意味新鮮でした。●白痴の蜘蛛ロマ戦ロマを倒した時、レベルは50前後で、武器はパイルハンマー+6です。子分の巨大蜘蛛は基本的に無視し、雷光ヤスリを塗布した武器でロマ本体のみ叩くという戦法です。パイルハンマーの溜め攻撃にこだわるあまり、何度かピンチになりましたが、四回目ぐらいのリベンジでクリアしました!溜め攻撃しない方がダメージ効率いいんじゃないか・・・という突っ込みは禁止です。笑ロマ撃破後に湖に佇んでいる女性に話しかけると、赤い月が現れ、画面が暗転し・・・気付いたら隠し街ヤハグルにいたというわけですね。一体ここからどういう展開になるのか、楽しみです!明確に語られることはないと思うので、後に考察サイトにお世話になることは明白ですが。笑
2015.05.27
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PS4のシェア機能を活かして、YouTubeにブラッドボーンのプレイ動画を上げてみました。現在、アップしている動画は「教区長エミーリア」戦と「ヤーナムの影」戦の二本です。●教区長エミーリア戦レベルは大体30前後、武器は「トニトルス+5」です。リベンジ4回目で、まだ敵の動きに慣れていないのもあって、かなり攻撃を喰らってますね・・・笑内蔵攻撃の条件とか、エミーリアの回復とか、何も知らずに猛攻撃していたらなんとかクリアできた、という運の良さが際立った一戦でした。●ヤーナムの影戦レベルは大体40前後で、武器は変わって「パイルハンマー+6」です。トニトルスとルドウィークの聖剣でやっていこうとも思ったのですが、パイルハンマーの形状と、ガンランスの竜撃砲を彷彿とさせる浪漫溢れる溜め攻撃に惹かれ、一気に実用化まで強化しちゃいました!動画内では溜め攻撃を全く使っていませんがね・・・。笑とはいえ、素早い攻撃は隙が少なく、ヤーナムの影との戦いでは大活躍しました。3対1というのもあって敵にかなり翻弄されましたが、リベンジ3回目ぐらいで無事ソロで撃破です!今後は、このようにPS4のシェア機能を使って度々プレイ動画をYouTubeに上げていこうと思います。簡単操作で動画を上げることができるなんて、便利な時代になりましたね!ちなみに、「雷獣パール」戦は、協力プレイでの助っ人様が強すぎてあっけなく倒してしまったので、動画にはしていません。
2015.05.23
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PS4『ブラッドボーン』の近況報告でもしたいと思います。最近はブラッドボーンに熱中し、特に予定の無い日なんかは二時間ぐらいぶっ続けでやってしまいますね。面白さはデモンズソウルを彷彿とさせるほどの一級品で、難易度は高いんですが全く苦になりません!それでも、ボリュームの多さもあってまだ一向にクリアできそうにありませんがね・・・。笑PS4のシェア機能を使ってスクリーンショットを撮ってみました。今までシェア機能に気付かなかった・・・。笑現在、電撃が特徴的な武器「トニトルス+4」を主力にして頑張っております。後は、見た目も名前も格好良く、今作屈指の人気武器であろう「ルドウィークの聖剣」を20000の血の意志で購入したので、実戦投入を目指して血石集め中です。銃は初期装備のまま「獣狩りの短銃」で、パリィでカウンターする時しか特に使っていません。最近は「木の盾」という、頼りないものの念願の盾を手に入れ、それと銃を交互に使っています。犬系の素早い敵が相手だと木の盾は重宝しますね。ボスも結構倒しました。「聖職者の獣」は、最初のボスということで頑張ってソロで倒し、それ以外のボス「ガスコイン神父」「血に乾いた獣」「ヘムウィックの魔女」は協力プレイでなんとか倒しました。ガスコイン神父は何度もソロで挑んだのですが、神父が獣化してからはやられっぱなしで、ソロでは無理!ということで泣く泣く助っ人を召喚しました。獣化すると墓石も砕いてくるなんて聞いてないよ・・・orz血に乾いた獣、ヘムウィックの魔女は、「なんかこの先ボスっぽい!ソロで挑むのもいいけど、それで負けたらまたここまで来るの面倒だし、貯まりに貯まった血の意志が消えたらショックだし・・・」という葛藤の末に助っ人を呼んだところ、予想通りボスだった!という感じですね。笑 ヘムウィックの魔女は初見で突破できましたが、血に乾いた獣は食らいつき攻撃に当たって結局初戦は敗退してしまいました・・・。二回戦目くらいで突破できましたが!(もちろん協力プレイ!笑)ちなみに、ボス戦では協力プレイをしますが、そこに至るまでの道中は基本的にソロプレイをしています。じっくり探索したいというのもありますし、冒険感を味わいたいですからね!他にも「雷獣パール」「教区長エミーリア」というボスたちに遭遇しましたが、未だに攻略できていません。雷獣パールなんか怖すぎですよ笑 あんな雷撃をかいくぐって倒せる気がしません・・・。教区長エミーリアもデカいですし、一撃一撃が重いのですぐ死んでしまいます・・・。一度協力プレイで挑んだのですが、助っ人の方が開始数分で蒸発し、私もそれに続く形になりました・・・orz雷獣も教区長も勝てる気がしないんですが、ルドウィークの聖剣を+4くらいにして実戦にも耐えうるようにしたら再び挑みたいと思います。教区長はともかく、雷獣にトニトルスの電撃は効かないでしょうからね。笑
2015.05.17
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遂に、全世界待望の超大作『アベンジャーズ:エイジ・オブ・ウルトロン』が海外にて公開されました。日本では夏に公開と滅茶苦茶遅く、早く観たくてウズウズしているわけですが・・・海外の大手映画批評サイト"Rotten Tomatoes"にて『アベンジャーズ:エイジ・オブ・ウルトロン』のレビューが公開されていたので紹介します。Avengers: Age of Ultron(2015/5/3現在)批評家支持率:75%観客支持率 :90%総評(意訳あり)前作『アベンジャーズ』は圧倒的な高評価と共に登場した。今作『アベンジャーズ:エイジ・オブ・ウルトロン』は、その期待に応えたと言っていいだろう。今作は前作を超えることはなかったものの、やはり大ヒット間違い無しの娯楽超大作であり、キャラクター性やディティールに富んだ愛すべきヒーローたちによって、時折詰め込み過ぎに感じられるストーリーも充分に楽しめるようになっている。今作において、アイアンマン(ロバート・ダウニーJr)やハルク(マーク・ラファロ)、ブラックウィドウ(スカーレット・ヨハンソン)たちで構成されたアベンジャーズは、人類を滅ぼすことによって世界平和を成し遂げようとする最強のロボット、ウルトロン(声:ジェームズ・スペイダー)と戦うことになる。支持率75%という高評価を得た『アベンジャーズ:エイジ・オブ・ウルトロン』は、前作の魅力と輝きを失ってはいるが、キャストは素晴らしく、アクションシーンも超大作に相応しいほど壮大な出来となっている。原文はこちら!こんな感じで、前作には及ばないが、普通に面白い超大作!という評価でした。確かに、前作『アベンジャーズ』が批評家支持率92%ということを考慮すれば、今作は支持率75%とやや控えめな評価ですね・・・。ただ、前作は映画史上初の試みでしたから、ある程度はそのインパクトによる補正もあって92%という超高評価になったのだと思います。「前作の魅力と輝き」が何なのか具体的には載っていませんでしたが、映画史上初の試みによるインパクトもそれに関わっていることでしょう。二作目でそれを得ることは極めて困難ですし、ウルヴァリンかスパイダーマンが参戦でもしない限り難しいでしょうね。笑まぁ、支持率70%を超えている時点で十分な高得点ですし、観客による支持率は前作(91%)にも比肩する90%です!アベンジャーズの名に恥じぬ良質な作品のようなので、期待して待ちましょう!
2015.05.03
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