全7件 (7件中 1-7件目)
1

あの『アベンジャーズ』を抜き去り、世界興行収入ランキング歴代3位に躍り出た超大ヒット作『ジュラシック・ワールド』が、もう間も無く日本でも公開となります。『アベンジャーズ』ファンとしては、歴代3位の座を奪われたことに少し悔しい思いもありますが、それを抜きにしても『ジュラシック・ワールド』の快挙に驚きを隠せないでいます。ここまでの超話題作ですから、観ないわけにはいきません!そこで、公開を先駆けて海外の大手映画批評サイト"Rotten Tomatoes"における『ジュラシック・ワールド』の総評を和訳(意訳あり)してみました!Jurassic World(2015/07/28現在)批評家支持率:71%観客支持率 :81%総評:『ジュラシック・ワールド』はスリルが詰まった娯楽映画である。1993年に公開されてから、『ジュラシック・パーク』は魔法のような映像技術の金字塔となり、スティーブン・スピルバーグの地位を「大ヒット映画制作者の王様」として確固たるものとした。批評家は「『ジュラシック・ワールド』は、その水準を少し下回っている。それでも、魅力溢れるキャストや至る所を闊歩する恐るべき恐竜たちのおかげで、非常に面白い映画となっている」と言う。この映画の舞台は「ジュラシック・ワールド」という恐竜のテーマパークが運営を開始してから数年後の世界であり、そこでは「ジュラシック・ワールド」への客足が遠のきつつあった。集客力を付けるため、テーマパークの経営者たちは施設内の科学者たちにある提案をした。ティラノサウルスやその他恐竜の遺伝子を組み合わせ、より強大で凶悪な新しい恐竜を開発しようというのである。新たに創造されたインドミナス・レックスは、より多くのビジネスチャンスをテーマパークに呼び込むのだろうか?それとも、最終的に檻から逃れ、大混乱をもたらすのだろうか?「この映画は地球上で最も深いというわけではないが、洗練されており、息も吐かせぬ娯楽性を備えている。過去のジュラシック・パークシリーズから大きく改善している」と専門家は評価する。原文はこちら!このように、批評家・観客共に概ね高評価で、スリル溢れる娯楽映画としての完成度は高いようですね。「娯楽性は高くて面白いけど、金字塔になるレベルではない」というところでしょうか。とは言え、世界で歴代3位の興行収入を記録しているのですから、「娯楽性は高くて面白いけど」の部分がズバ抜けているのでしょう!日本では8月5日に公開となりますが、今から楽しみです!
2015.07.28
コメント(0)

遂に届きました!高橋優のBESTアルバム『笑う約束』の初回限定盤が!BESTアルバムということもあり、新曲はそこまで多く無いのですが、それでも高橋優ファンとしては買うしかないでしょう!笑CDディスク2枚構成になっており、「福笑い」「明日はきっといい日になる」「素晴らしき日常」「旅人」「こどものうた」「現実という名の怪物と戦う者たち」などなど、高橋優を代表する名曲揃いになっています。初回限定盤にはDVDも付いており、『今、そこにある明滅と群生』のファンクラブ限定ライブ映像や、今までの高橋優の軌跡をまとめたドキュメンタリーを視聴することができます。このアルバムでしか聞けない新曲は・今を駆け抜けて(アルキタのCMソング)・未だ見ぬ星座(映画『ダグアウトの向こう』主題歌)・おかえり(ドラマ『あしたもきっと、おいしいご飯~銀のスプーン~』主題歌)・リーマンズロック(インディーズ時代に作曲した楽曲のリメイク)の4曲です。どれも素晴らしい曲ですが、特に「今を駆け抜けて」と「リーマンズロック」が気に入りました!「リーマンズロック」はリメイク前の楽曲をよくYouTubeで聞いていましたが、リメイク後の方が好みです!"We Will Rock You"をどことなく彷彿とさせる曲調が、社会で苦闘するサラリーマンたちと合わさり、「頑張ってやるぞ!」という気概が湧いてくる名曲に仕上がっています。少し贅沢を言うなら、「こどものうた」のライブバージョンも収録してほしかったですね。「こどものうた」は個人的に一番好きな楽曲で、そのライブバージョンはスピード感といい迫力といい、絶妙なバランスでリメイクされているので、「こどものうた」の更なる魅力を引き出せています。これをライブ会場(及びライブ映像)でしか聞けないのは勿体ないと思うんです!!!笑後は、5周年記念として手に入る予定だった「おはよう高橋くん」という特製目覚まし時計フィギュアが「フィギュアと目ざまし時計がうまく固定できない接合部分の不具合」のために発送が遅れるというのが不満ですね笑 目覚まし時計には困っておりませんが、高額だった上に地味に楽しみだったので笑
2015.07.22
コメント(0)

昨日、ビデオゲームカテゴリにおいて歴代最高額の資金を突破した『シェンムー3』ですが、今日の午前にキックスターターによるクラウドファンディングの期限を迎えました。その結果、6万9320人の方々が出資し、633万3295ドル(日本円で約7億8500万円)もの大金を集めることに成功しました!ストレッチゴールは無事『進化したフリーバトル』まで到達することができ、アクション好きの私としては歓喜です!笑元々、『シェンムー3』の目標額は200万ドルでしたので、目標の3倍以上の金額を集めたことになります。ストレッチゴール自体は1100万ドルまでありましたが、633万ドルも集めれば上出来でしょう!633万ドルの中に私が出資した60ドルも含まれていると思うと、少しニヤリとしますね。笑キックスターターは期限を迎えましたが、今度はPayPalによる追加資金募集も決定したとのことで、今後も調達金額は伸び続けると思います。これで、キックスターターでは到達できなかったストレッチゴールを達成していけば、予算面で潤沢になっていくでしょう。これらの資金を活かし、ディレクターの鈴木祐さんには是非、メタスコアで高評価を得られるような傑作を作ってほしいですね。約7万人の人々の期待を背負っているので、プレッシャーは半端無いと思いますが、頑張ってください!『シェンムー3』はPS4版、PC版共に2017年発売予定です。
2015.07.18
コメント(0)

キックスターターのビデオゲームカテゴリにおいて、『シェンムー3』が556万ドルという歴代最高額の資金を集めることに成功しました!これは『キックスターター史上最も資金を集めたビデオゲーム』というギネス記録を達成したことを意味します。シェンムー3は『最も短時間で100万ドルを集めたゲーム』というギネスも保有しており、これでクラウドファンディングに関するギネスは二つ目となります。先月のE3でサプライズ発表されてから、どこまで資金が集まるのか注目されていましたが、無事歴代最高額を調達することができましたね!私はささやかながら60ドルを出資しています。特典はシェンムー3の限定版PS4パッケージということで、出資というよりはかなり早めにゲームを予約した感覚に近いですね。もっと大きい額を出資しようかなぁとも思ったのですが、現在バイトはしておらず、就活の交通費の出費が激しい上に、映画やゲームを堪能して予算が少ないので、断念しました。「100ドルでクレジットに名前が載る」というリワードは魅力的だったんですがねぇ・・・。笑さて、ギネス記録を達成したからと言って、シェンムー3のキックスターターが終わったわけではありません!出資プロジェクト終了まで、まだ13時間残されています!更なるストレッチゴールに向けて、あと13時間でどこまで伸ばせるか!が焦点になります。私としては600万ドルの『進化したフリーバトル』まで行ってほしいですね!二つのギネス記録を達成した伝説的なゲームプロジェクトに参加したい!という方は、今からでも出資を歓迎しています!VISAやMasterCardのクレジットカードで5ドルから出資できるので、少しでも興味がある方は是非お願いします!共に伝説を残しましょう!シェンムー3に出資したい方はこちら!
2015.07.17
コメント(0)

最強のヒーロー映画『アベンジャーズ:エイジ・オブ・ウルトロン』を観に行ってきました!アイアンマンがプリントされたTシャツを着て、映画館がまだ混み始めない平日の午前に行くという万全の態勢です!予想通り、映画館はがらがら!友人と一緒に伸び伸びと視聴することができました!※ネタバレ注意ヒーロー映画の新境地を切り拓いた、最強のアクション映画でした。上映時間が約2時間半という長丁場でしたが、もう一度劇場で観たいぐらいです!それほどまでにこの作品は素晴らしく、見所が盛り沢山で、とてつもなかったです!◆最高峰のアクション!ヒーロー映画の中核を成す要素で、どんなに脚本が酷くてもこれさえあれば許せてしまう――アクションにはそんな魔法の力が秘められています。今作では、このアクションが超進化!前作とは比べものにならないほどの壮絶かつ壮大なアクションに仕上がっています!序盤からアベンジャーズが雪山で大暴れし、ヒドラ党の兵士たちを薙ぎ倒していくんですが、そこでも進化したアクションが遺憾なく発揮されています。よりパワフルに、よりスピーディーに、よりエキサイティングになったアクションは、あの『マン・オブ・スティール』を超えたと言っても過言ではないでしょう。特筆すべきは「ハルクVSハルクバスター(アイアンマン)」ですね!町中を壊しながら、筋肉の巨体と機械の巨体が真っ向から激突し合う様は、まるで神々の闘争のよう。バトル中に建設中のビル一個まるまる崩壊させるなど、今までのマーベルには無い規模の一騎討ちでした!最終決戦も最高でした!新たに加わったクイックシルバーとスカーレットウィッチのアクションは新鮮でしたし、何よりヴィブラニウムの隕石によって全地球規模の大量絶滅を引き起こすというスケール感も素晴らしかったです!ウォーマシンが助っ人に来たのも熱かった!欲を言えば、ファルコンやウィンターソルジャーも駆けつけてほしかったですね。そうなってたら鼻血出てました。笑ソーの出番がやや少ないように感じましたが、最後の最後にソーのフルパワー雷撃によって隕石をぶっ壊す(アイアンマンの補助がありましたが)という、『マイティ・ソー』一作目の地盤沈下に匹敵する大活躍を見せてくれたので満足です!笑◆一級品のストーリー!Rotten Tomatoesの総評にあったように、確かに今作は色々詰め込みすぎている感じはありました。展開も早く、その分テンポはいいんですが、あっさりしている部分もありました。しかし、それを差し引いても、今作のストーリーは一級品であると断言できます。前作の敵が全て物理攻撃であったのに対し、今作はスカーレット・ウィッチが精神攻撃もしてくるようになったので、その際にヒーローたちの暗い部分・心の弱点が見えて面白かったですね。唯一精神攻撃を受けても、あまり後遺症を伴わなかったのがキャプテン・アメリカですが、彼も弱みを突かれて、本当は泣き出したいくらい弱っているのに、それを周りに見せてなかっただけでしょうね。彼の芯の強さに感服します。今作は、「武力の限界」がテーマになっています。ウルトロンがインターネットに常時接続していて、ロボットを壊した程度では人工知能は破壊されず、インターネットを通してまた復活する、というのもポイントです。武力の限界を示すのには最高の敵だと思います。無論、最後はヴィジョンの助けがあり、ウルトロンをインターネットから締め出して滅ぼすことに成功するのですが、華々しくアベンジャーズがトドメを刺す!ようなことはしません。クイックシルバーを殺されたことに怒り狂ったスカーレットウィッチが、ウルトロンの心臓(みたいな部品)を取り出してトドメとなります。武力には限界がある。アベンジャーズを武力の象徴だとすると、そのアベンジャーズだけではウルトロンは倒せませんでした。武力と武力の衝突では、悲劇しか生み出しません。正義は、他方から見ると悪です。クイックシルバーとスカーレットウィッチという存在が、それを物語っています。平和維持において、武力では限界があるのです。ウルトロンがアベンジャーズを「人殺し」と罵る場面がありますが、それはあながち間違いではありません。むしろ、恐ろしいぐらいに当てはまっています。他方から見れば、アベンジャーズなどただの大量殺人鬼ユニットですから。武力による平和など、平和ではない。この映画からは、そんなメッセージが窺えます。かと言って、武力に依存しない平和は、現段階では夢物語です。だからこそ、キャプテン・アメリカはファルコンやスカーレットウィッチを招いて次世代アベンジャーズを再結成したのです。真の平和を実現するためには、ウルトロンの言う通り、大量絶滅を経験してでも、人類が進化しないといけないのかもしれません。◆感情豊かなウルトロンウルトロンは人工知能であるというのに、極めて感情豊かに描かれています。すぐに激怒しますし、イライラも、失策もします。生みの親であるスタークに強烈なコンプレックスも抱いており、下手な人間より人間臭いです。この映画を観るまでは、ウルトロンは冷徹かつ冷静なコンピュータプログラムというイメージがあったので驚きでした。これは、人工知能の行き着く先が「感情」であることを上手く表現していると言えるでしょう。現実世界であっても、ソフトバンクのPepperは既に感情エンジンを搭載していると聞きます。人工知能が人間の脳の再現をしている以上、感情豊かな人工知能は決して不自然などではありません。そして、感情は自我を育み、独り善がりな思想を持って暴走する・・・。考え無しに技術の追求をして、越えてはいけないラインを越えようとしている人類への警笛なのかもしれません。◆ホークアイとクイックシルバー今作の魅力の一つがホークアイとクイックシルバーの駆け引きでしょう。序盤の雪山バトルに始まり、中盤、そして仲間となったクライマックスにおいても、この二人はライバル関係にありました。だからこそ、最後にホークアイを戦闘機の銃撃から救い、倒れたクイックシルバーに涙してしまうのです。はい、感動して泣きました。笑 ホークアイは家庭を築いていたり、家族と別れたりで、死亡フラグが立ちまくっていましたが、まさかクイックシルバーが死ぬとは・・・。彼は次世代アベンジャーズの一員だと考えていたので、衝撃でした。負傷したホークアイと、死亡したクイックシルバーが救援船の上で並んで横たわるシーンが印象的です。ここで、ホークアイはクイックシルバーのことを「クソガキ」と言っていたことを思い出します。ホークアイは家庭を築き、立派な父になっていました。ここから連想されることは、ホークアイとクイックシルバーの関係は、父と子の関係に近いのではないか、ということです。「平和な時には子が父を弔い、戦争の時には父が子を弔う」ヘロドトスの名言ですが、まさにこれがホークアイとクイックシルバーに関係します。ストーリーのテーマである「武力の限界」を、古代ギリシアより伝わる戦争の悲劇によって更に印象づけたのです。このように、『アベンジャーズ:エイジ・オブ・ウルトロン』は何から何まで最高級の映画でした!この夏、絶対に観るべき映画と言えるでしょう。もちろん、前作や他のマーベルヒーロー映画などの予習は万全にしておきましょう!笑
2015.07.10
コメント(0)

あの男が帰ってくる――、州知事になったあの男が――!というわけで、今月の10日に『ターミネーター:新起動/ジェニシス』が公開されます。シュワちゃんことアーノルド・シュワルツェネガーがターミネーター役として復活するということで、またあの筋肉無双(ターミネーターなので厳密には筋肉ではないですが笑)を観ることができると思うと、私も胸が躍ります。しかも新旧シュワちゃん対決も盛り込まれており、面白くないわけがありません!!!・・・しかし、海外の大手映画批評サイト"Rotten Tomatoes"では、評判があまり良くないようです。Terminator Genisys(2015/07/06現在)批評家支持率:27%観客支持率 :68%という、なんとも微妙な結果になっています・・・。「ジェームズ・キャメロンも絶賛!」というキャッチコピーがあったので、てっきり高評価を勝ち取っているものだと思っていたから驚きです。一体なぜ、こんなにも低評価なのでしょうか。その答えを探るべく、総評を和訳(意訳あり)してみました。総評:『ターミネーター:新起動/ジェニシス』は大げさで分かりにくい「私は老いた。だが時代遅れではない」劇中で、アーノルド・シュワルツェネガーが放つ言葉だ。そうであってほしいと、本人が思っているのかもしれない。「ターミネーター最新作に出演し、州知事から象徴的な役に復帰できたことは、彼にとってプラスになるだろう。しかし、今作は分かりづらいストーリーと、ひたすら繰り広げられるアクションシーンのごちゃまぜ映画であり、ターミネーターの世界に一気に引き込まれるような演出や緊張感が殆どない。一作目とは程遠い」と批評家は指摘する。今作においても、カイル・リース(ジェイ・コートニー)は殺人ロボットからサラ・コナー(エミリア・クラーク)を護る為に時間を遡る。しかし彼が着いた時、サラは既に未来を変化させており、人VSマシンの世界大戦を見据えながら、T-800(シュワルツェネガー)と力を合わせて戦っていた。「今作は前作(一作目・二作目)を参照している。しかし、前作のストーリーをねじ曲げても、そこから新しいものは殆ど得られていない。前作をねじ曲げた意味が無い」と専門家は落胆する。原文はこちら!結局、前作のストーリーを変えているものの、前作と似たような展開になってしまっている、ということでしょうかね。予告編を見る限りだと、T-800(シュワちゃん)VS最新鋭のターミネーターという構図は変わっていないようですし、批評家たちが落胆するのも無理はない気がします。ただ、観客支持率は68%とまあまあなので、単純な娯楽映画としては優れていると言えるでしょう。今までに無い全く新しい展開!とかは期待せず、純粋にアクションだけ楽しむ姿勢で観ればそれなりに良い映画なのかもしれません。
2015.07.06
コメント(0)

世界中が絶賛し、メタスコアでも92点という驚異の高得点をマークした傑作ゲーム『ウィッチャー3:ワイルドハント』を購入しました!ウィッチャー3は、ロードオブザリングのような中世ヨーロッパ風ファンタジーで、自分の行動でストーリーの展開が変わってくるという自由度の高いオープンワールドゲームとなっています。発売前から異様に評価が高く、私の好みである中世ヨーロッパ風ファンタジーであったため非常に買いたかったのですが、『ブラッドボーン』を優先していました。そこで、『ブラッドボーン』を一通り楽しんだ今が買い時!と思ったわけです。ウィッチャーシリーズは初めてですが、説明書に登場人物紹介やあらすじが書いてあるので特に混乱することはありませんでした。主人公はゲラルトという渋カッコイイ中年男性で、ウィッチャーという怪物退治専門の職業に就いています。ウィッチャーはウィルスや秘薬によって肉体が極限にまで強化されており(ウェスカーみたいですね)、魔法も使えるってんですから、なかなかの強さですね。このゲラルトを操作し、広大なファンタジーフィールドを冒険します。メインストーリーもありますが、サブミッションやウィッチャーへの依頼など、寄り道はし放題なので、自分に合ったプレイを楽しむことができます。基本的には、サブでレベルを上げてからメインストーリーを進めるという流れなので、メインストーリーだけ!というのはキツいですが笑戦闘は思ったよりもアクション性があり、ヒットアンドアウェイやカウンターなど、多様な戦闘スタイルを試すことができます。魔法や道具も使えるので、戦略的に立ち回ることも可能です。会話は選択肢形式で、自分で好きな発言内容を選べるので、それによって相手の反応が異なるのが楽しいです。ファンタジーかつオープンワールドですし、ドラゴンエイジの次世代版という感覚ですね。ドラゴンエイジはドラゴンエイジで既にPS4版が出ていますが笑まぁ、私はドラゴンエイジよりもウィッチャー3の方が好みですね。アクション性はこちらの方が高いので。現在、私はニルフガード帝国の依頼でグリフィンを退治し、ニルフガード帝国皇帝から直々にシリという子を探せと言われたところまで進んでいます。シリというのはゲラルトの元教え子でもあり、どうやら行方不明になっていたようです。ニルフガード帝国皇帝とゲラルトは因縁があるっぽいですが、前作を知らない私にはよく分かりませんでした笑ウィッチャー3はオープンワールドなだけあって覚えることが多く、最初は大変でしたが、今はめっちゃ楽しめてます!未だに把握できていない部分も多いですがね。笑メインストーリーもいいですが、寄り道も楽しいもんですね。サブミッションで印象に残っているのは、対ヌーンレイス戦です。ヌーンレイスは女性の幽霊が怪物化した姿で、幽霊なだけあってなかなか物理攻撃が通りません。そこで魔法陣を敷いて物理攻撃が通るようにするのですが・・・それに気付くまでに何回も死にそうになりました。笑ウィッチャー3はオープンワールドと言ってもメインストーリーという大筋があるので、程よい自由度でアクション性もある、素晴らしいファンタジーゲームだと思います。世界が絶賛している理由が分かりました!ファンタジー好きなら買って損は無いでしょう。
2015.07.04
コメント(0)
全7件 (7件中 1-7件目)
1


